# カイロスマーケティング株式会社 > マーケティングを、もっと身近に。 「Kairos3」は、潜在顧客の育成から商談成約までカバーする、国産のマーケティングオートメーション(MAツール)と営業支援システム(SFA)一体型ツールです。営業とマーケティングの連携を強化し、最適な顧客アプローチと部門を跨いだ分析・意思決定を可能にします。導入実績は2,000以上。 ## 固定ページ ### コラム Excerpt: 営業・マーケティング分断に課題を感じていませんか。 本コラムは、リード獲得から受注までをつなぐデータ活用と、成果につながる営業プロセスの作り方を解説します。 ### 外部連携 特長 外部システムとの連携が可能 「Kairos3 Sales」に入力された案件情報・商談進捗・活動ログを、基幹システムや会計システムへ自動連携することで、二重入力を防ぎ、バックオフィス業務までを効率化します。データが分断されないため、現場と管理部門が同じ情報を基に動ける環境を整えられます。 外部サービスと連携 外部サービスとの連携も、もちろん可能です。「Kairos3 Sales」に入力された案件情報・商談進捗・活動ログを、基幹システムや会計システムへ自動連携することで、二重入力を防ぎ、バックオフィス業務までを効率化します。 ノーコードで連携でき、アプリケーションの開発は一切必要ありません。 「Kairos3」製品間の連携による一貫した営業・マーケティング活動 「Kairos3 Sales」で管理される営業活動や案件情報を中心に、「Kairos3 Marketing」で管理されるリード情報やHOTリード(お問い合わせ・お見積もり依頼などの見込み度が高い顧客)、「Kairos3 Timing」で管理されるアポ日程調整の情報を、相互かつリアルタイムで同期できます。営業プロセスに必要な情報が分断されずにつながることで、マーケティングから営業、そして商談化・受注まで、一貫した営業活動を実現します。 Kairos3 Sales → Kairos3 Marketing 「Kairos3 Sales」で記録された営業活動や商談進捗、受注・失注などの情報は、「Kairos3 Marketing」へリアルタイムに共有されます。これにより、成約に至った顧客像をマーケ側が把握し、より精度の高い施策立案につなげられます。また、失注情報をマーケティングへ即時に戻すことで、失注理由ごとのフォローシナリオを自動展開でき、再アプローチの効率化にも貢献します。 Kairos3 Sales ← Kairos3 Marketing 「Kairos3 Marketing」で獲得したリードやHOTリード(お問い合わせ・見積依頼など)は、「Kairos3 Sales」に自動同期されます。営業は最新の見込み情報をリアルタイムに受け取れるため、商談化のチャンスを逃さず迅速にアプローチできます。さらに、マーケティング活動による行動履歴データも含めて活用できるため、より質の高い商談準備が可能です。 Kairos3 Sales/Marketing → Kairos3 Timing 「Kairos3 Timing」で作成した日程調整用URLや確定したアポ情報は、「Kairos3 Sales」に即時反映されます。営業はメールや日報に転記することなく、スケジュール管理の手間を削減可能です。さらに、日程調整時に獲得したリードや日程確定データは「Kairos3 Marketing」にも共有されるため、マーケティングと営業が同じ情報をもとに動ける環境を実現します。 さまざまな外部サービスとの連携で柔軟な構成を実現 「Kairos3 Sales」は、日々の営業活動で利用する外部サービスとも柔軟に連携できます。ノーコードで主要サービスとつなげられるため、その日のうちに連携環境を構築でき、入力や転記の手間を大幅に削減します。 ノーコードでラクラク連携 以下の主要サービスはノーコードで連携できます。 外部メール連携 GmailやOutlookなどの外部Eメールクライアントと連携し、顧客とのやり取りを自動で「Kairos3 Sales」に記録します。記録されたメール内容は案件画面から確認でき、そのまま営業活動ログとして活用できます。 グループウェア連携 Google Workspace、Microsoft 365、Garoonなどのグループウェアと連携可能。「Kairos3 Sales」で登録した案件のToDoや活動予定をカレンダーに同期でき、営業の予定管理がスムーズになります。 名刺管理アプリケーション SansanやCAMCARD BUSINESSに登録された最新の名刺情報を、「Kairos3 Sales」のリード情報として自動取り込めます。名刺情報にタグを付与して取り込めるため、特定条件に絞ったリード管理やアプローチにも役立ちます。 Excerpt: 「Kairos3(Marketing / Timing)」製品間での連携はもちろん、ZoomやSalesforce、Sansanなど、さまざまなアプリケーションと外部連携できます。 ### メニューカスタマイズ 特長 ノーコードで自由に、業務にフィットする情報管理 専門知識不要・初期設定を外注せず簡単にメニュー項目を設定できます。標準項目に加えて、会社、リード、案件などのデータタイプごとに、自由定義に追加できます。多様な入力形式に対応しているため、独自の商習慣や業務プロセスに合わせ、必要な情報を過不足なく効率的に管理することが可能です。 MAとも連携、データの蓄積と活用を促進 MAツール「Kairos3 Marketing」とも連携し、マーケティングから営業まで、独自に蓄積したデータはカスタムレポートで分析できます。あらゆるデータを「Kairos3」に集約し、最適な次の打ち手につなげます。 さまざまなビジネスタイプに対応した、快適な操作性 項目を豊富なタイプから追加できるだけでなく、編集・並べ替え・表示有無の変更にも対応。自社が最も使いやすい形でデータベースを設計し、快適なツール活用基盤を支援します。 追加可能な項目タイプ テキスト 数値 日付 時刻 チェックボックス 単一選択肢 複数選択 メールアドレス 電話番号 URL ファイル添付 自由入力 視認性の高いカスタマイズが可能 ドラッグ&ドロップで表示順の変更、非表示への切り替えも可能です。日常業務で必要な情報だけを選択することで視認性が向上し、素早く情報にアクセスできます。 CSV一括処理・Webhook(API)対応 データも、CSV一括取り込みやWebhook(API)でのデータ連携に対応。他システム内と項目を揃えることで、横断的なデータ活用を促進します。 ”自社ならでは”のデータを活用した分析で、最適な次の一手を カスタマイズされた項目から得られる具体的なデータは、組織のデータ活用を促進し、戦略の精度向上や効率的なPDCA推進を実現します。 蓄積したデータをワンストップで分析 「Kairos3」に集約したデータは、カスタムレポートですぐに分析・ダッシュボードで可視化できます。独自の分析軸でデータ分析が可能になり、より詳細な顧客理解と、的確な施策の立案を支援します。 MAと連携したデータ活用 MAツール「Kairos3 Marketing」と連携し、同時利用で営業・マーケティングそれぞれが蓄積したデータを相互に活用できます。共通データにもとづいた、部門横断のコミュニケーションを促進します。 Excerpt: 独自のメニュー項目を自由に追加・管理し、一覧画面の表示項目をカスタマイズすることで、 顧客データをより使いやすく、業務に最適な状態にします。 ### 複数プロセス管理 特長 複数の営業プロセスを一元管理 新規・既存や代理店・直販など、異なる営業フローでも1つのシステムで管理可能。業務の複雑さを統一された管理で解消します。 正確な進捗把握と共有が可能に 各プロセスに応じたステージやToDoを設定できるため、営業現場の実態に合った記録と進捗管理を実現。組織全体で情報共有がしやすくなります。 ノウハウを横展開し、チーム力を底上げ 異なる営業プロセスでも、共通する指標や成功要因をダッシュボードで共有可能。組織内のベストプラクティスを展開しやすくなります。 実態に合わせたプロセスを設計 受注率・失注率・所要日数を自動集計。Excelやスプレッドシートでの手作業をやめて、誰でも同じ基準で進捗を確認できます。 個別の案件ステージ設定 新規・既存などのプロセスごとに必要なステージを個別に設定でき、運用に則した記録が可能です。 確度調整 ステージごとに設定する自動タスクや受注確度も、それぞれの営業スタイルに合わせて柔軟に変更できます。 営業プロセスごとに入力項目を最適化 営業プロセスに合わせて、案件画面に表示する項目や順番を設定できます。担当者は必要な情報を迷わず入力でき、プロセスごとに必要な情報を蓄積。営業データの品質と分析精度の向上を支援します。 一括システムで情報集約 複数の営業プロセスや商材・事業を「Kairos3」に集約することで、部門ごとのExcel管理やシステム管理から脱却し、マネジメントを効率化します。 情報のばらつきを防ぎ、共通言語でマネジメント 「Kairos3」を使った情報集約によって、共通のKPIを設定して現場とマネージャーを繋ぎます。個人管理を脱却し、チームで成果を出す体制を構築できます。 ダッシュボードで俯瞰 各プロセスに共通する受注数や行動数などのKPIをまとめてダッシュボードに表示し、横断したマネジメントが可能です。 記録ルールを共通化 営業ステージやタスクの粒度を揃えることで、営業ログに残す情報のばらつきを防止します。過去の履歴比較や進捗の共有もスムーズです。 営業ノウハウの横展開 営業プロセスが異なっても、成果が出ている方法をチーム全体に展開できます。学び合いの仕組みが営業組織に定着します。 多様な営業スタイルに対応する具体例 別々のシステムでマネジメントしていた営業体制を一つに統一し、成果をまとめて見える化。柔軟な運用に対応します。 具体例1. ルート営業×新規営業 既存顧客の定期訪問と新規商談の営業ステージを並行して管理できます。プロセスが異なる商流を一元化し、売り上げや行動の横断的な把握が可能です。 具体例2. SaaS営業×SI案件営業 短期間で契約・更新されるサブスク型営業と、提案から受注・設計までが長期に及ぶSI営業を別々に設計・運用することで商材ごとのリードタイムや受注確度も適切に記録・予測できます。 具体例3. BtoB営業×BtoC営業 提案から契約に時間がかかる法人営業とスピード重視の個人営業を分けて管理し、受注までのステップやKPIを最適化できます。 Excerpt: 商品・部署・顧客タイプで営業プロセスが異なる場合でも、 「Kairos3」ならまとめて柔軟に管理できます。 ### 見積もり作成 特長 最短2クリック。「いつもの作業」が手間なくできる 日々入力している案件情報から「見積書作成」を押すだけ。顧客・商品・金額の自動反映で、作業時間とミスを同時に削減します。 過去の見積データをいつでも参照。精度の高い見積もりへ 見積書は案件に自動で紐づいて保存されるため、散在や所在不明を防止。過去見積もりをすぐ参照でき、引き継ぎ後も精度と一貫性を維持できます。 Excel不要、だれでもかんたんに正確な見積もりを 案件の進捗管理データとは別で見積もり用のExcelを編集・保存する手間や、関数・転記による誤入力リスクはありません。 案件情報の自動反映 案件に紐づく会社・顧客情報から商品明細・金額計算まで、見積作成ボタンを押すだけで入力画面に自動反映。金額や関数の誤入力リスクを大幅に低減します。 シンプルな入力フォーマット 案件情報にない詳細の追記も可能。迷いにくいシンプルな画面設計で、誰でも同じ手順で作成できます。 見積書データの作成・保存 作成した見積書はPDFとして自動保存。いつでもダウンロードでき、営業メール送信機能と連携すれば作成直後に顧客へ送付可能です。 案件起点で一元管理。顧客との信頼関係を守る 組織内の適切な見積書発行プロセスを整備し、過去の見積もりによるトラブルを未然に防ぎます。 過去の見積書データ参照 過去に作成した見積書は案件に紐づけて保存。作成日時・作成者とともにいつでも参照できます。「あの案件はいくらで見積もった?」と迷うことはなくなり、再提示や比較もスムーズです。 見積もり申請・承認フローの作成 見積もり作成前に申請・承認フローを設定可能。重要な見積もりに対してマネージャーが随時キャッチ&フィードバックできる体制を実現し、統制と再現性を担保します。 Excerpt: 営業活動で欠かせない見積書の作成・管理・PDF出力までをワンストップで。 「Kairos3 Sales」なら案件管理画面からそのまま見積書(PDF)を作成でき、発行物は案件に自動で紐づいて一元管理。手間をなくし、本業である顧客対応に集中できる環境を提供します。 ### 独自ドメイン対応 特長 ご希望のドメインが利用可能 フォームやメール本文のリンクに、あらかじめ取得した希望ドメインを利用できます。ブランドを保ちつつ信頼性の高い配信が可能になります。 ドメイン設定はとても簡単 独自ドメインの設定は画面上から行います。サーバーに証明書をインストールする必要はありません。 SSL証明書の自動更新でリスク回避 証明書の発行から更新まで「Kairos3」が自動対応。設定後はメンテナンス不要で、アクセス不能リスクを回避できます。 フォームやメール配信のリンクにご希望のドメインを利用 「Kairos3」で作成する フォームや、送信するメール本文内のリンクにご希望のドメインが利用可能です。個人情報を取り扱うフォームにSSL証明書が適用できるため、よりセキュアなフォームが作成できます。メール本文内に自社ドメインのリンクを使えば、自社のドメインのブランディングだけでなく、受信者に対するメール本文のリンクの信頼性を高めます。 自社ドメインを設定 フォーム・LP・メールアドレスなど、外部に見えるすべてのURLを独自ドメインに統一。メール開封率や、SEO対策にも良い影響が見込めます。 簡単設定 SSL証明書の利用や設定は「Kairos3」上で行います。証明書をサーバにインストールする必要はありません。 セキュアなフォーム 作成するフォームに自社の独自ドメインの証明書を利用します。証明書の表示が貴社の情報となり、訪問者に対して信頼を提供できます。 SSL証明書の自動更新でセキュリティと手間を同時に解決 独自ドメインにおいて課題となるSSL証明書の発行・更新作業も、「Kairos3」が自動で対応。運用の手間とセキュリティリスクを最小化します。 SSL証明書の発行・管理を自動化 SSL証明書の申請や設定は不要。「Kairos3」が代行して発行し、最長90日で自動更新されます。 更新忘れを防止 証明書の有効期限切れは、フォームやページへのアクセス障害を引き起こすリスクに。「Kairos3」なら、うっかりミスによる影響もありません。 Excerpt: 独自ドメインは、オンラインフォームのURLやメール本文内に挿入される短縮URLを自社のドメインに変更できます。 セキュアなフォーム作成や送信メール本文内のURLリンクへの信頼性向上を実現できます。 ### AI自動入力 特長 商談後の記録作業を5分に短縮 音声データや打ち合わせメモ、文字起こしをAIが分類・整理。商談後の議事録作成や入力作業を減らし、営業担当者が次の行動へ移しやすくします。 外出先でも、スマホからすぐにデータ化 SFAアプリからの入力にも対応。テキストメモや音声データに加え、商談直後にスマホへ「話しかけるように」音声入力することも可能です。リアルタイムで記録できるため、外出先での入力漏れ・共有遅れを防ぎます。 記録の「質と手間」をAIがサポート。SFAが自然と定着するチーム体制へ 商談内容の文字起こしだけでなく、ToDoや営業ログ、自由定義項目にAIが整理して自動入力。チーム内での記録のばらつきやToDo漏れを防止します。手間なく対応履歴の質と量が保たれ、整理されたデータが自然に蓄積されます。 AIが入力をサポート。商談直後の記録を、スマホからもかんたんに 音声データやテキストメモを取り込むだけで、商談記録を案件・顧客情報・会社情報に登録できます。SFAアプリにも対応しているため、外出先の商談後でも情報をリアルタイムに残せます。30分かかっていた議事録作成作業を5分に短縮し、担当者の入力負担を軽減します。 2ステップで商談記録をデータ化 「Kairos3 Sales」に音声データをアップロード。解析終了後、内容を確認し登録するだけで入力作業が完了します。 ユーザー辞書登録 製品名や会社名など、誤変換されやすい独自用語はユーザー辞書に登録できます。文字起こしの際に修正する手間を減らします。 AIが入力の手間を軽減 商談内容は営業ログ、ネクストアクションはToDo項目、その他ヒアリング内容は自由定義項目にそれぞれ反映され、記憶の補完に。入力習慣の定着を後押しします。 SFAが「自然に定着する」仕組みを整える SFAへの入力が定着せずに、結局個別の営業管理体制に戻ってしまう。いざ分析しようにもデータが整理されていない。そんなよくあるお悩みを営業ログ自動入力は解決します。「Aさんの案件だけ商談内容があまり書かれていない」「BさんはいつもToDoの記録が漏れている」といった上司の悩みも軽減。手間をかけずに「記録の質」が保てるので、SFA入力の定着に繋がります。 AIによる自動整理 「商談後のメモの整理に時間がかかる」を解決。AIが担当者に代わって話した内容を自動で分類・整理して入力します。 書き忘れ・ばらつき防止 誰が入力しても記録の粒度が揃い、情報の取りこぼしやToDo漏れを防げます。営業マネージャーの確認や指導の工数も軽減します。 分析に活かせる記録 AIが整えた記録が蓄積され、分析や改善の精度が上がります。SFA定着に加え、チーム全体の営業力の底上げにもつながります。 Excerpt: 営業ログに残したい商談の議事録・商談の要約・ToDo登録をAIが自動作成。 担当者のSFA入力ハードルをグッと下げ、SFA活用定着に悩むマネージャーさまの想いに答えます。 ### 報告自動作成 特長 自動集計でミスをなくし負担軽減 「数字の集計にばかり時間を取られる…」そんな報告業務の悩みを、「Kairos3」は自動集計で解消。期間内の活動実績や案件情報も自動で整理され、営業活動が一目で把握できます。 コメント機能でコミュニケーション活性化 「提出して終わりの報告」ではなく、やりとりが生まれる報告へ。コメント機能により、アドバイスやノウハウも記録として残り、チームの学びにつながります。 定例の報告業務を1クリックで実現 報告のたびに過去の記録を探す手間は、もう不要。「Kairos3 Sales」なら、記録した案件情報から期間ごとに自動集計され、1クリックで報告書を作成できます。 自動集計 任意の期間で案件情報を集計するため、日報・週報・月報いずれにも対応可能。期間内に対応した案件情報・顧客情報・会社情報をまとめてピックアップします。 1クリックで作成 「報告作成」ボタンをクリックするだけでベースとなる報告書が作成されます。自由記入欄にコメントを入力して提出するだけで、日々の報告作成業務は完了です。 アプリ対応 報告作成・提出は「Kairos3 Sales」アプリ版でも可能です。スマホアプリがあれば外出先でも対応できるため、「日報のために帰社する」煩わしさをなくします。 集計項目 実績数|受注・失注・延期・ステージアップの件数 / 売上高 行動数|訪問、電話、メールなどの行動種類別の営業活動数 対応した案件情報 対応した顧客・会社情報 コメント機能でチームのコミュニケーションを活性化 作成した報告はチーム内で共有でき、閲覧者は「いいね」スタンプや「コメント」投稿が可能です。「上司は報告を見てくれた?」「停滞している案件があるようだけど、いつ声をかけに行こう?」などと悩む時間を軽減。「Kairos3」上でコミュニケーションを活性化します。気軽に会話できる空間を用意することで、成功事例やナレッジもチームに溜まりやすくなります。 共有機能 部署や個人など任意に設定した範囲へ報告書を共有できます。活動状況の共有やノウハウの見える化が容易になります。 いいね機能 報告へのリアクションが容易にできます。スタンプを押したメンバーを表示できるので、閲覧されたかどうかの確認にもなります。 コメント機能 上司や同僚とコメントのやりとりができます。双方向のコミュニケーションを取ることで、行動数や案件の集計だけでは見えないナレッジの共有が可能になります。 Excerpt: 案件に記録した営業活動状況を自動集計。 1クリックで日報や週報を作成でき、定例の報告業務にかかる手間をグッと軽減します。 ### 得意先管理 特長 ルート営業に合わせた入力・管理機能 会社や支店など得意先単位で情報を整理し、担当者ごとに計画的な営業活動を促進します。メンバーが重要顧客を中心に訪問できているかなど、ルート営業に合わせたマネジメントができます。 チームでの訪問営業にも対応。スケジュール管理がしやすく、SFAを定着させる仕組み 日々の訪問記録や予定管理の負担を軽減しながら、営業活動を確実に可視化。ルート営業の現場で無理なく記録が定着し、チームの営業力アップを支援します。 得意先単位のSFA記録でルート営業を強化 継続受注やアップセルを重視するルート営業では、案件発生前の活動を管理することが重要です。「Kairos3 Sales」なら、会社や支店など得意先単位で活動履歴を一元管理でき、ルート営業に最適化された運用が可能。担当者ごとの計画的な営業活動を促進します。 商談ログ・ToDo管理 訪問先の会社・支店単位でToDoと商談ログを管理できます。情報が分散せず、過去の対応や今日のスケジュールもひと目で把握できます。 得意先ランク設定 担当者の紐付けや重要顧客のランクづけができ、訪問優先度の判断やチーム間の情報共有をスムーズにします。 目標・予実管理 得意先ごとの目標設定と売上進捗をレポートで可視化。個別対応が必要なルート営業の管理業務を効率化します。 記録の手間を減らし、行動の見える化を実現。SFA定着をサポート 「記録が面倒で後回し」「訪問先の管理がメモ頼り」そんなルート営業のリアルな悩みに応えます。担当者の入力負担を減らしながら、マネジメントに必要な情報を残す仕組みを提供。チーム全体での営業力底上げを支援します。 代理入力 ペアでの訪問営業やチームでの商談体制に対応。訪問同行者など、別のメンバーが営業ログを記録でき、担当者の営業行動数集計も漏れなく行います。 スケジュール連携 外部ツール連携機能を使えば、Google Workspace、Garoonなどのカレンダーに訪問予定を自動で登録でき、スケジュールの抜け漏れを防ぎます。 支店対応の見積もり作成 見積書に支店名を自動反映でき、抜け漏れを防止。本社・支店など組織構造に応じた柔軟な対応が可能です。 アプリ対応 Kairos3 SalesアプリからもToDoや営業ログの登録・閲覧ができます。外出先でのToDoの確認もれを防ぎ、移動中に日報等の報告も可能です。 Excerpt: 得意先の商談・訪問・実績・ToDoを一元管理し、継続受注やアップセルを促進。 カレンダー連携で得意先への訪問計画もスムーズにします。 ### 権限カスタマイズ 特長 業務実態に合わせた柔軟な設定 ITツールを導入するならセキュリティ対策は必須。セキュリティを重視するあまり、業務実態にそぐわない設定になっていませんか?「Kairos3」なら柔軟に設定可能なので、ツールの利便性を損ないません。 個人情報保護法に則した仕組み MA・SFAは大量の個人情報を取り扱います。個人情報保護法を遵守するために、ユーザーが閲覧・取得できる顧客情報の制限機能が「Kairos3」には備わっています。 柔軟な設定とは? 権限カスタマイズ機能は、ユーザーが閲覧・取得できる顧客情報を細かく制限できます。業務実態に合わせてセキュリティを強化できるので、「ヒューマンエラーによるリスクを避けるため、必要最低人数でしかツールを使えない」「ツールをすぐに導入できない」という状況を解決します。 ユーザーごとの権限設定 ユーザーごとに「閲覧のみ」「閲覧も編集も可能」「一括DL可能」など、細かく権限を設定可能。外注スタッフにも閲覧制限をかければ、安全に作業を依頼できます。 MA・SFAごとの単独権限 MA・SFAそれぞれで権限設定できます。例えばSFA機能を営業は自由に編集可能、マーケは閲覧のみ可能とするなど、チームをまたいだ運用時にも情報管理がスムーズになります。 機能ごとの権限設定 MAでメール配信・リード管理などの機能単位や、SFAで「自部署内情報」「担当案件情報」などの限定表示の設定ができるので、部門や担当ごとの細分化も可能です。 CSVファイルのダウンロード制御 顧客情報を含むCSVファイルのダウンロードは情報漏洩の大きなリスクです。「Kairos3」ならCSVファイルのダウンロードも制御でき、組織全体でのセキュリティ強化を実現します。 一括ダウンロード設定 CSVファイルの出力権限は、一括でON/OFFの制御が可能です。管理の手間を最小限に抑えながら安全性を確保できます。 持ち出しを防いで事故の芽を断つ 「そもそも出力させない」運用で、退職者の情報持ち出しや誤送信による漏洩などを未然に防ぎます。 Excerpt: 「Kairos3」のすべての機能について、閲覧・編集・削除等の権限をユーザーごとに付与できます。 ユーザーと企業のセキュリティリスクを最小限に抑えます。 ### 営業メール・SMS送信 特長 すべてのやりとりを記録し、営業メールを「資産」にする 「Kairos3」から送信したメール・SMSだけでなく、GmailやOutlookなどの外部メールも取り込み記録。添付ファイルもまとめて保存し、いつでも見返せるチームの営業資産として蓄積されます。 「送って終わりにしない」次に動ける営業メールへ 送ったメールへの反応がわからず、次のアクションが見通せない。そんな課題を「 Kairos3 Sales」が解決します。開封・クリック状況を可視化し、やりとりの記録や日報等の報告への自動集計まで、記録・報告・共有を一気通貫で効率化。反応のある顧客に、すぐ動ける営業を支援します。 「簡単」に作れて「成果の出る」メール送信機能 HTMLもテキストメールも、マニュアルいらずで誰でも簡単に作成できます。効果のでる営業メールはテンプレートに保存しチームで共有可能です。 すべてのやりとりが次の提案に活きる営業ログに 「Kairos3 Sales」から送信したメール、登録したメール、添付ファイルはすべて案件・顧客・会社情報に記録されます。「前回送ったメールはいつだっけ?」「どんな資料を添付しただろう?」とメールボックスを遡り、個人の商談記録と付き合わせる手間を無くします。 送信メールを記録 「Kairos3 Sales」から送信したメールは顧客や案件情報に紐づいて自動で記録されます。やりとりの履歴を見返せる営業ログとして活用できます。 外部メール取り込み GmailやOutlookで送信したメールも取り込み可能です。「Kairos3 Sales」にメールの履歴を集約し、一元管理できます。 添付ファイル保存 顧客とのやりとりでメールに添付されたファイルも自動で記録されます。ファイルの散乱や再送の手間を防ぎます。 営業メールを蓄積し見える・活かせる資産に 「Kairos3 Sales」の個別メール送信なら、顧客の反応が見え、やりとりを記録し、日報等の報告も自動化。ただ保存するだけでなく、次の商談のために活かせる営業資産として活用できます。反応のある顧客にすぐアプローチできる営業活動を、もっとスムーズに、もっと強く後押しします。 報告への自動集計 「Kairos3」に記録されたメールは日報等の報告作成画面で行動数として自動集計されます。個別集計の手間をなくし、効率的な営業活動を支援します。 担当引き継ぎの情報共有が容易に 「Kairos3」には記録した商談内容だけでなく、過去のメールのやり取りもすべて記録されるため、担当替えの際の引き継ぎもスムーズです。 開封・クリックを検知 メールの開封・クリック状況を検知します。営業は顧客のメールへの反応を見て次の最適アプローチを考えられます。 「成果の出る」メール作成・配信作業をスムーズに 「Kairos3 Sales」はデザイン性の良いHTMLメールを簡単に配信し、営業活動をサポートします。直感的に操作しやすいUIと、メールの開封率やクリック率がアップするための便利な機能がそろっています。 HTML/テキスト/マルチパート ブロック編集で、デザイン性のあるHTMLメールが簡単に作成可能。マルチパート配信で、HTML非対応の受信環境にも確実にメールを届けます。 差し込み機能と予約送信 氏名、会社名などのリード情報や営業担当者名などをメール本文に差し込み、個別感を演出します。送信予約もできるため、最適なタイミングで自動配信できます。 テンプレート活用 よく使う営業メールはテンプレートに保存し、共有可能です。ベテランのノウハウを再利用し、チームの営業力を底上げします。 メールが届かなければSMSで即アプローチ 「Kairos3」なら、個人スマホを使わずにSMSを送信可能。送信履歴やリンククリックも記録され、営業活動の抜け漏れや属人化を防ぎます。 「見てもらえる」営業へ SMSはメールよりも開封率が高く、反応率アップに貢献。連絡の取りづらいお客様にも、確実に情報を届ける手段として活用できます。 内容・履歴の見える化 SMSの送信内容・履歴は自動で案件・顧客に紐づきます。個人のスマホ送信とは異なり、誰が・何を・いつ送ったかが明確になり、対応漏れや引き継ぎ漏れを防げます。 テンプレート・予約送信 営業現場でよく使うメッセージはテンプレート化が可能。配信予約と組み合わせれば、商談前後のフォローも手間なく効率化できます。 Excerpt: 営業活動の基本であるメール送信に対応。「Kairos3」から送信したメールは案件・顧客・会社情報に記録され、次の営業活動の効率化につなげます。 SMS配信にも対応し、メールへの反応がない場合のフォローにも活用できます。 ### 営業ステージ管理 特長 自社に合わせて柔軟に設計でき、営業プロセスを見える化 自社の商材や営業フローに応じて、営業ステージと受注確度を自由に設計可能。Excelでは難しかったタスクの一元管理や継続取引への対応も、システム上で柔軟に対応できます。 案件の状況がひと目でわかる、視認性の高い案件管理画面 案件はカード形式でステージごとに表示可能。色分け表示と期限管理で滞留や対応漏れも一目で把握できます。Excel管理では見逃しがちなリスクも可視化し、チームの対応力を高めます。 手動集計・設定不要。タグ付与やToDo設定を自動化し、営業の属人化を解消 営業ステージの進捗にあわせて、タグを活用したラベリングやToDo設定によるタスク管理が自動でできます。人による対応の差を減らし、手間なく一貫性のある営業活動とデータ蓄積を実現します。 自社の営業スタイルにフィットする営業プロセスを設計 自社の営業プロセスに沿って営業ステージを自由に設計でき、受注見込みやステージ名称も柔軟に設定可能。メンバーごとの属人的な運用から脱却し、全員が同じ基準で案件管理を行える仕組みを整えます。ToDoの抜け漏れを防ぎながら、パイプラインの見える化と売上予測の精度向上にもつながります。 自由な営業ステージ設定 案件発生、提案、受注など、自社の営業フローに合わせて営業ステージを自由に設計。受注後のフローに合わせたステージ設定も可能です。 確度調整 各ステージの受注見込み(確度)を1%単位で設定可能。より精緻な予測管理を支援します。 商材や事業ごとの複数ステージ設定 複数業種・多商材を扱う企業でも、それぞれにあったプロセスを設計可能。1つのSFAで一元管理できます。 案件の進捗と停滞を「見える化」 ステージごとの案件を、カード表示・リスト表示など表示形式を切り替えて営業案件を確認可能。ステージカラーや期限表示で対応状況をひと目で把握します。属人的な情報把握から脱却し、チーム全体での進捗管理へとシフトできます。 カード表示 各ステージごとに案件がカード表示されるので、滞留案件やボトルネックが直感的に把握できます。 一覧表示 Excelやスプレッドシートのような感覚で、案件を一覧表示できます。社内担当や売上予定、進捗状況などがひと目でわかります。 視認性の良い色別表示 各ステージは任意の色に設定可能。ステージ変更履歴が視覚的にわかりやすい仕様です。ToDoの未設定や期限切れのものは赤字で表示され、見逃しを防止します。 自動化で対応漏れゼロ、次の一手を確実に 営業ステージに応じてToDoやタグを自動で付与。進捗の見える化と行動の標準化で、チーム全体の営業力を底上げします。手作業の煩雑さから解放され、マネジメントの精度も高まります。各営業ステージに応じ、「最低限これだけ対応すれば問題ない」という状態を「Kairos3 Sales」は作り上げます。 自動タグ付与 営業ステージを変更すると対象リードに自動でタグが付与されます。メール配信の絞り込みやフォローリスト作成にも活用できます。 自動ToDo設定 営業ステージに応じた自動ToDoをあらかじめ設定可能。次に何をすべきか迷わず行動に移せ、対応漏れを防ぎます。 Excerpt: 自社の営業プロセスに沿ってステージを設計し、進捗や対応漏れ、予実まで「見える化」。 属人的な管理やスプレッドシートでの集計に頼らず、誰が見ても同じ指標でマネジメントできる体制を構築します。 ### 名刺管理アプリ連携 特長 常に最新の顧客リストで、商談機会を増やす 「Kairos3」と名刺管理アプリを連携すると、保有する顧客リストを常に最新の状態に保つことができるようになります。 名刺獲得元も取り込んで、最適な販促活動ができる 展示会・セミナー・営業活動など、どこで獲得した名刺情報か把握することができ、個人に合わせたコミュニケーションを取ることができるようになります。 名刺の取り込み業務が、わずか10分の1以下に 数日かかっていた名刺の取り込み業務がたった数分でできるので、より生産性の高い業務に時間を使うことができるようになります。 マーケティング部門は、スピーディに商談機会を最大化できる 「Kairos3」と名刺管理アプリを連携させることで、これまでは数日かかっていた大量の名刺情報の取り込みも、たった数分で終わります。展示会・セミナー・営業活動などで獲得した名刺のフォローをすぐに始めることができるので、営業のチャンスを逃さず、商談機会を増やすことができます。 マウス操作でインポート 名刺情報の取り込みにCSVは不要です。たった数回のボタン操作のみで名刺情報を取り込むことができます。 1度に6万枚まで取り込める 名刺管理アプリから大量の名刺情報を「Kairos3」に取り込む場合でも、わずか数分で取り込みが完了してすぐに活用できる状態にできます。 正確に取り込める 「Kairos3」が自動で取り込み作業を行うので、人為的なミスは発生せず、顧客情報を正確に取り込むことができます。 確実かつ最適な営業・マーケティング活動を行える 「Kairos3」の名刺アプリ連携機能を使うと、すべての名刺を取り込むだけではなく、営業担当者が自分で交換した名刺情報だけを取り込むこともできます。 また展示会・セミナーなど、どこで接点を持った見込み客の名刺情報かという情報も「タグ」機能を活用して、取り込むことができます。 タグごとに取り込み 名刺情報に属性情報を追加できる「タグ情報」も、必要なタグを選んで取り込むことができます。 担当名刺だけ取り込み 営業活動などで、自分が交換した名刺情報のみを取り込むこともできます。 イベントごとに取り込み タグ情報を使って、展示会やセミナーなどイベントで獲得した名刺情報だけを選んで取り込むことができます。 Excerpt: 名刺管理アプリ連携は、名刺管理アプリ(Sansan/CAMCARD BUSINESS)と連携できる機能です。 最新の名刺情報をかんたん・正確に取り込むことができます。 ### 名刺管理 特長 「動ける名刺データ」に変わる名刺管理術 「Kairos3」なら、名刺を登録するだけで「誰が・いつ・どこで獲得したのか」が即時データ化されます。名刺情報を紙のまま埋もれさせず、営業・マーケティング活動の起点としてすぐに活用できます。 AIが数秒でリード化。即アプローチが可能に 名刺を撮影するだけで、Kairso3 AIが自動解析。誰でも簡単・すぐに顧客データを登録・活用でき、フォローのタイミングを逃さず商談につなげられます。 名刺管理アプリと連携してスムーズに活用 SansanやCAMCARD BUSINESSと連携可能。既存の運用環境を変えずに、名刺情報を「Kairos3」に取り込んで、そのまま営業やマーケティング施策に活用できます。 名刺情報を集めて終わりにしない、整理・届ける・活かすのステップ 名刺情報を集めて「Kairos3」上でデータ化することで、社内での共有や顧客育成、施策検討に活かす情報資産に変えられます。 営業が記録を残す顧客台帳 SFAを連携すると、商談メモをすぐに記録できます。紙名刺に「裏書き」していたメモが、チームで共有できる資産に変わります。 メルマガ配信リストに即活用 登録した名刺にタグを付与すれば、セグメント配信できます。展示会当日にお礼メール配信ができ、即時フォローも可能です。 属性データを施策に反映 名刺に含まれる業種、役職などをもとに反応の高いターゲット像を可視化。次のマーケティング施策をデータに基づいて企画できます。 名刺を即リード化。最速アプローチで商談機会を逃さない 「紙の名刺の登録は手入力の手間が面倒…」「せっかく交換した名刺を有効活用しきれない…」このような負担や悩みをAI名刺スキャンが解決します。スマホで名刺の撮影、または名刺画像をアップロードするだけで即座に「Kairos3」に登録可能。人的コストを削減しつつ名刺のデータ活用を促進します。 スマホ撮影だけで即リード登録 名刺をスマホで撮影・登録するだけで、手入力の手間は不要です。郵便番号から都道府県を補完するなど補助機能も充実。 タグの自動付与 登録時に展示会名などのタグを自動で付与。獲得経路ごとに分類でき、シナリオ配信や架電リストにも活用できます。 当日フォローで機会損失を防ぐ 即時データ化できるので、展示会当日の営業フォローが可能に。アプローチの遅れによる機会損失を防ぎます。 既存の名刺管理ツールと連携。そのまま営業活動へ活用 「Kairos3」と名刺管理アプリを連携させることで、データの移行もスムーズに。取り込んだ瞬間から営業活動やフォローに活用できます。 常に最新の顧客リストで商談機会を増やす SansanやCAMCARD BUSINESSのデータを「Kairos3」に自動連携。常に新しい名刺情報で顧客管理の鮮度を保ちます。 マウス操作のみで簡単取り込み 名刺情報の取り込みにCSV出力やデータ形成は不要。ボタン操作のみで名刺データを取り込み、即営業・マーケティング施策に活用できます。 名刺獲得元ごとの配信で成果を最大化 名刺管理アプリ側で設定した「特定のタグ」や属性をそのまま取り込み。個人に合わせた営業活動が可能です。 Kairos3ユーザーさまは無料でスキャン機能をお試しできます。 無料でスキャン機能を試す Excerpt: 展示会や営業で獲得した名刺を、スマホを使って即座にデータ化。 名刺登録作業に時間がかかり、営業アプローチが後手に回る事態を防ぎます。 ### 受注・失注分析 特長 受注・失注の実態を自動で見える化 受注率・失注率・平均所要日数を自動集計。Excel集計から解放され、成果を誰でも同じ基準で確認できます。 成功・失敗のパターンを明確に 業種、エリア商品、担当者などのプロファイルを自動集計。どんな案件が勝ちやすいのか、どこでつまずきやすいのかが一目でわかります。 戦略と育成に活かせるデータ カスタムレポートやダッシュボードと組み合わせれば、部門横断での売上分析や失注要因の深掘りも可能。経営層の意思決定からチーム育成まで、営業活動全体を後押しします。 受注・失注を数字で見える化 受注率・失注率・所要日数を自動集計。Excelやスプレッドシートでの手作業をやめて、誰でも同じ基準で進捗を確認できます。 受注・失注率を自動集計 指定期間の受注件数・失注件数、売上高や平均所要日数を自動で集計。人による計算ミスやレポート作成の手間をなくします。 平均所要日数を算出 受注・失注までに要した日数をステージ別に表示。受注までに時間がかかりやすいステージを特定でき、改善ポイントが明確になります。 案件把握 「どの案件がこの数字を作っているのか?」を即確認可能。1クリックで実案件画面に飛べるので、すぐに状況を掴み行動につなげられます。 成功パターンと失敗パターンを掴む 業種や商品、担当者別に分析することで、成果が出やすい条件や失注につながる要因を発見できます。勝ち筋を再現し、失敗の芽を早期に潰すための根拠を提供します。 業種・地域・商品別 受注・失注案件を業種、地域、商品別に集計。どの市場で成果を出しているか、どこに改善余地があるかを明確化し、戦略立案の精度を高めます。 担当者・部署別 成果を担当者・部署ごとに比較できるため、得意分野や成果のばらつきを把握可能。改善施策や育成方針の検討に活かせます。 営業行動の傾向分析 訪問や架電などの行動数を成果と紐づけて分析。どの行動が成果に直結しているのかを可視化し、成功パターンをチーム全体に横展開できます。 戦略とマネジメントに活かす 数字にもとづく分析結果は、そのまま戦略修正や育成方針に直結。次の手を感覚でなくデータに裏打ちされた判断で進められるため、マネージャーにも経営層にも大きな武器となります。 注力領域を明確化 勝ちパターンを再現できる業種・商品・エリアを見極め、リソースを最適化。効率的に売り上げを伸ばす戦略を描けます。 失注要因を共有 「競合比較で負けやすい」「価格交渉で失注が多い」といった傾向をかしかし、チームで共有。同じ失敗を繰り返さない仕組みを作ります。 ダッシュボードで意思決定を加速 受注・失注データの分析結果は日々ダッシュボードに自動反映。マネージャーだけでなく経営層も確認でき、アドバイスや戦略転換に役立ちます。 Excerpt: 受注率や失注率の集計から、業種・商品・担当者別の傾向分析まで。 受注・失注の要因をデータで把握し、戦略の再現と改善を後押しします。 ### 予実管理機能 特長 予測で差分を可視化。次の打ち手が早く決まる営業へ 営業案件の情報から、売上予定・予算目標・実績が自動で可視化でき、グラフで表示されます。差分を早期に把握でき、部署やメンバーごとの状況も見えるので、マネージャーはチーム全体をコントロールしやすくなります。 行動を分析し、成果につながる営業習慣をつくる 訪問・電話・メールなどの営業活動を自動で集計。行動の「量」と「質」を分析し、成果につながる行動パターンを見出すことで、属人的な営業が再現性のある仕組みへと変わります。 差分を把握し打ち手を決定 現状と未来を同時に捉え、差を埋める行動をタイムリーに決定できます。 予実分析 営業案件の情報から売上の予定金額と実績を集計。部署・個人単位や得意先別ごとに表示でき、メンバーごとの状況を一覧で把握できます。指導やフォローのタイミングを逃しません。 実績・予測レポート 売上や受注などのフォーキャストを自動でレポート。目標に対するギャップを早期に察知し、より早く次の一手を打てます。 成果につながる行動を見つけチームに展開 成果を生む営業活動は「行動数」から見えてきます。属人的な経験則ではなく、データに基づいて成功体験をつくります。 行動分析 訪問・電話・メールなどの行動数を、部署やメンバーごとに集計。成果を正しく評価でき、成功パターンをチームに展開できます。メンバーの行動状況を俯瞰し、データにもとづいた改善指導や目標設定ができるようになります。 Excerpt: 売上と行動を数値で可視化。現状を正しく捉え、メンバーやチーム全体の状況を把握しながら、 未来につながる営業活動を可能にします。 ### リスト作成 特長 インサイドセールスに役立つアタックリスト 過去接点やイベント参加情報などを元に、営業が今すぐ動ける企業リストを自動で抽出。ターゲット企業の発見からアプローチまでの時間を大幅に短縮、分析にも役立ちます。 マーケとつながるセグメント MAと連携すれば、営業データに行動履歴も加味して購買フェーズに合った施策が可能。MAとSFAを連携した横断型セグメントで、「攻め」のアタックリストをすぐに作れます。 直感的な操作感で迷わず使いやすい リスト作成はクリック操作のみで完結。思い立ったら誰でも作成できるため属人化を防ぎます。 狙ったターゲットに確実にアプローチする「アタックリスト」 展示会来場者や過去失注顧客など、狙いたいリードを抽出してリスト化します。レポート機能で進捗状況を一覧化し分析、抜け漏れなく営業アプローチできます。テレアポやインサイドセールスの営業活動に役立つ機能です。 イベント来場者や過去接点から絞り込み 特定イベント参加者、過去の失注者などを条件にリストを作成。注力したいセグメントにだけ集中して営業活動が可能です。 進捗状況もひと目で確認 リスト上で対応状況を色分け表示。担当者ごとや全体の進捗、対応中・未対応・見込みなしなどの状況がすぐに把握できます。 リストの共有・除外設定 除外リスト設定で、既対応のリードへの誤アプローチを防ぎます。リストの共有をすればチームでの営業活動にも対応できます。 商談獲得率を向上させる「横断型セグメンテーション」 MA・SFA一体型の「Kairos3」だからこそ、マーケティング活動と連携したセグメンテーションが可能。購買意欲の高さを元にアプローチするリストを作れば、商談を効率よく生み出せます。誰に、どのタイミングで動くべきかをチーム全体で共有できます。 案件候補抽出機能 特定の行動を取ったリードや、行動スコアが高く営業未接触のリードを抽出して、案件候補リスト画面に表示。営業からの即アプローチで商談化を加速します。 案件ステータス×行動で、今動いている人を逃さない 営業情報とWeb行動を掛け合わせて、アプローチすべきリードを的確に抽出。関心の高い相手にだけフォローを集中できます。 スコアや接触履歴も条件 購買意欲を示す行動スコアやリード獲得のきっかけ、営業進捗状況も条件に横断検索が可能です。営業活動の分析にも役立ちます。 誰でも迷わず作れる、直感的に使いやすい設計 会社名・役職・業種などの属性情報や、Web行動、案件進捗まで、条件を選ぶだけでセグメントを作成可能。タグ付けや条件保存もボタンひとつ。専門知識がなくても、すぐに欲しいリストが作れます。 条件はクリックで選ぶだけ。直感操作で迷わない 会社名、業種、役職、Web行動、案件情報など、すべての条件は選択式。プルダウンやチェックで直感的に設定できます。 色分けタグで視認性も高く、一覧でわかりやすい リードには自動で色付きタグが付き、どの条件で抽出されたか一目でわかる仕様に。セグメント結果の見やすさも◎。 条件保存&共有で、運用も属人化しない 「展示会来場者」「営業提案済み」など、よく使う条件は保存可能。マーケティングと営業チームで共有でき、次回の施策時にもすぐに呼び出せます。 Excerpt: MA/SFAの機能として「セグメント」は当たり前。MA+SFA一体型の「Kairos3」は、本当に届けたい相手を、誰でも迷わず抽出できるセグメントを実現しました。 リードの属性や行動履歴、営業の進捗状況までを自在に組み合わせて、欲しいターゲットをすぐに抽出。直感的に操作でき、商談につながるリストが作れます。 ### 階層管理 特長 自社組織の階層をそのまま再現 本部・部・課・チームなど、自社の組織構造に合わせてユーザーを管理。所属組織を起点に、管轄案件や実績を確認できます。 取引先の支店・部署も組織図で管理 顧客企業の支店や部署を階層で整理。部署ごとに顧客・案件・ToDo・営業ログを紐づけ、接点や案件状況を把握できます。 組織単位で状況を把握し、次の打ち手につなげる 自社の管轄範囲と顧客側の接点をあわせて把握。担当者の記憶に頼らず、チームで次にアプローチすべき部署や関係者を検討できます。 自社の組織に合わせて管理でき、ムリなく運用が定着 営業組織の管理でよくあるのは、実際の組織構造とツール上の見え方が合わず、確認や集計のたびに手間が増えてしまうことです。部署階層管理なら、本部・部・課・チームといった実際の組織に沿って情報を整理できます。現場は普段の体制に近い感覚で案件や実績を確認でき、管理する側も情報を追いやすくなります。 取引先の組織構造を見える化し、営業の打ち手を広げる 取引先企業の支店・部署を組織図のように管理し、部署ごとに顧客・案件・ToDo・営業ログを紐づけられます。組織全体の接点や案件状況を把握できるため、次にアプローチすべき部署や関係者を見つけやすくなります。営業担当者個人に依存しない、戦略的なアカウント営業(ABM)を支援します。 組織単位で必要な情報にたどり着き、確認と判断をスムーズに 営業マネージャーやリーダーが見たいのは、いつも全社の数字とは限りません。自社の所属組織や取引先の部署を起点に、関連する案件・実績・対応履歴を確認できます。細かな条件で毎回絞り込む手間を減らし、状況把握から次の打ち手の検討までをスムーズに進められます。 Excerpt: 自社組織に加え、取引先の支店・部署も階層で管理。 管轄案件や顧客側の接点を整理し、次のアプローチ先を把握できます。 ### マーケティング連携 特長 スピーディーな営業対応で競合に差をつける 部門間の情報共有の工数を削減し、営業は見込みが高まった顧客へ即時アプローチできるため、商談化率が向上します。 顧客ニーズの把握で、提案の精度を高める 顧客のオンライン行動情報を「Kairos3 Sales」上で確認し、提案内容や営業トークをパーソナライズ。営業は顧客の関心に沿った対応が可能となり、信頼関係の構築と受注確度の向上に貢献します。 営業もマーケも同じデータで動けるようになる 両部門が同じ情報を共有・分析することで、営業はマーケ施策の成果やリードの状況を正確に把握。営業対応の優先度を判断でき、無駄なアプローチを防ぎます。 獲得リード情報を「Kairos3 Sales」に即時連携 フォーム登録・展示会・ウェビナーなどの施策で「Kairos3 Marketing」に登録されたリード情報は、Kairos3 Sales」に自動連携されます。特に見込みの高いリード情報は、案件候補として「Kairos3 Sales」上に表示。部間の情報共有の手間がなくなることで、営業の初動対応のスピードが向上。商談機会を逃しません。 案件化する前の顧客行動を可視化。個別最適なアプローチを実現 顧客のオンライン行動情報を、「Kairos3 Sales」上でも追跡することが可能になります。直近の顧客の行動履歴や、案件化のきっかけとなったマーケティング施策が一目瞭然。顧客のニーズに応じて、ヒアリングや営業トークを最適化することで、顧客満足度の向上が見込めます。 営業・マーケを横断した分析で施策の精度向上 カスタムレポートで、「Kairos3 Marketing」「Kairos3 Sales」双方のデータを横断した分析ができるように。「獲得ソース別の受注率」や「マーケティング施策別の案件の進捗」を分析することで、営業は、売上につながりやすい施策への対応に集中できるように。リソースの最適配分で成果を最大化します。 Excerpt: 営業とマーケティングの連携不足は、重要なリードの取りこぼしや無駄なアプローチを生み、商談機会を逃す原因になります。「Kairos3 Sales」と「Kairos3 Marketing」の連携により、両部門はリアルタイムで同じ情報を共有。営業は優先度の高い顧客へ迅速かつパーソナライズされたアプローチを実行できます。 ### パイプライン分析 特長 案件進捗をひと目で把握 クリック1つでパイプライン全体の動きを可視化。Excel集計から解放され、誰でも分析を始められます。 滞留案件を逃さない仕組み 基本の分析画面から該当案件に直接アクセス可能で期限切れや未対応案件をひと目で確認できます。対応漏れを防ぎ、即座にアクションに移れます。 経営判断に活かせる深掘り分析 カスタムレポートやダッシュボードを活用すれば、担当者・部門横断の進捗や売上予測を可視化。現場から経営まで一貫した分析基盤を提供します。 案件進捗を数字で見える化 「Kairos3 Sales」の分析画面では、ステージ遷移数や移動数、売上予定を自動で集計。Excel集計の手間から解放され、案件全体の動きを数字で可視化できます。さらに、グラフから直接案件にアクセスできるので、滞留状況の把握や素早いアクションにもつながります。「毎日これを見るだけで営業進捗を把握できる」そんな分析レポートを作成し、日々のマネジメントに欠かせない分析基盤が整います。 基本のパイプライン分析 営業ステージを設定し案件登録していくだけで、商談のステージ遷移数や売上予定を自動集計。パイプライン全体の進捗をすぐに把握できます。 案件進捗把握 分析画面から直接案件にアクセスして詳細を確認可能。パイプラインごとの進捗を可視化し、現状把握からアクションまでをスピーディに進めます。 カスタムレポート×ダッシュボードで深掘り ダッシュボード機能と組み合わせて、より高度な管理・分析が可能です。担当者ごとの行動数や案件数、滞留ToDoもひと目で確認できます。 数字を根拠に先読み。チームを動かすマネジメント 日々の営業活動を数字で自動集計。滞留案件を逃さないのはもちろん、「今月のヨミ案件数から来月の受注を見通す」など、将来の売上予測をもとに早めの施策判断が可能に。数字を根拠にチームを動かし、報告待ちの手間なく、その場で適切なアドバイスとリソース配分が可能になります。部門単位の進捗や売上予測を横断的に可視化できるので、マネージャーの指示だけでなく、経営層の意思決定にも直結するデータを提供します。 リソース配分の最適化 担当者ごとの担当案件数や行動数、滞留案件を一覧化して、人員配置やタスク割り振りなど、最適なリソース配分を進められます。 滞留案件を即座に発見 期限切れのタスクは赤字で表示されるため、滞留案件を見逃しません。パイプラインごとの可視化で注力すべき案件もひと目でわかります。 予実の精度向上 ステージごとの確度やヨミ案件数から来月以降の売上を予測。足りない場合は新規案件創出の施策を前倒しで打てます。 Excerpt: 案件の進捗や売上予定を数字で自動集計。滞留案件や担当者ごとの行動も把握でき、報告に頼らず現場の状況をひと目で確認できます。 マネージャーの指示も経営層の意思決定も、数字を根拠にスピーディに動かせます。 ### マルチテナント 特長 部門・事業・支社などで分けたテナントを、1契約で保有 「Kairos3」のマルチテナントを使うと、1契約で複数のテナントを持つことができます。例えば、部門や事業、支社ごとにテナントを分けることが可能です。各テナントで独立性を保ちながらも、全体の契約・運用をしっかりまとめられます。 各テナントを、中央で安全セキュリティ統制 各テナントのセキュリティ設定やユーザーのアクセス権限付与は、管理アカウントが実施できます。手間なく確実にセキュリティ強化・統制できます。 ログインユーザーを適切に管理 各社員の権限が適切に管理されていないと、例えば、外部委託スタッフや退職者が顧客データ(CSV)をダウンロードできるリスクがあります。マルチテナント機能は、全ユーザーのアクセス権限を管理アカウントで一元管理できるため、見落としがちな権限設定ミスによる不正なデータ持ち出しを防止できます。 ユーザーの登録・削除 管理アカウントで、全ユーザーの登録・削除・一時停止を行うことができます。 ユーザーの権限カスタマイズ 「Kairos3」のすべての機能について、閲覧・編集・削除等の権限を付与できます。 セキュリティルールを一括設定 「拠点やグループ会社ごとのセキュリティレベルにばらつきがある…」そんなお悩みを「Kairos3」は解決します。最小限の管理コストで、全拠点に会社の基準を満たしたセキュリティを一括適用。手間なく確実にセキュリティ強化・統制できます。 ログイン時の2段階認証 メールによる2段階認証の設定を全テナントに反映できます。 CSVダウンロード禁止 CSVファイルの出力権限は、一括でON/OFFの制御が可能です。管理の手間を最小限に抑えながら安全性を確保できます。 Excerpt: 拠点や事業ごとの複数テナントを、管理アカウントで中央管理。手間なく確実にセキュリティ強化・統制できます。 ### タスク管理 特長 今日やるべきことが、誰にとっても明確に 「Kairos3 Sales」では、タスクの登録・可視化・共有がワンストップで可能。ToDoや商談予定、優先度付きのタスクなど、営業が「今やるべきこと」がひと目で分かる環境を作ります。 入力漏れの心配なし。記録が自然とたまる仕組み AIが商談音声を解析して、ToDoを自動入力します。ToDo完了後は、ワンクリックで営業ログに転記も可能。日々の入力負荷を減らしながら、商談の記録やタスク管理を漏れなく残せる、記録の定着を促す仕組みがそろっています。 タスクの進捗もチーム全体で把握・支援できる 自分だけでなく、チームのToDo状況もカード形式で一目瞭然。コメント機能でのコミュニケーションや、レポートでの進捗把握も可能です。「誰が、何に、どこまで取り組んでいるか」を共有しやすく、チーム営業力の底上げに役立ちます。 ToDo管理・カレンダー管理はすべてお任せ 「Kairos3 Sales」は担当者ごとにタスクを作成し、タスクごとに優先度、期日などを設定できます。日程調整ツール「Kairos3 Timing」と連携することで、商談予約の日程やオンライン商談用のURLも管理可能です。「Kairos3 Salesを開けば今日やることがすべてわかる」そんな状態を作り、忙しい営業担当者をサポートします。 ToDo管理 案件情報にはToDo期限・時刻・優先度・進行状態・担当者を登録できます。ルート営業など得意先単位で活動する場合は、顧客や会社情報にも登録可能です。 カレンダー管理 日程調整ツール「Kairos3 Timing」と連携することで、「Kairos3 Timing」経由で予約した日程や発行されたオンライン商談用の URLをToDo画面に自動登録できます。 アプリ対応 「Kairos3 Sales」アプリからもToDoの登録や閲覧ができます。外出先でもToDoの確認漏れを防ぎます。 タスクや営業ログの入力漏れを防ぐ工夫が満載 AIを活用した入力機能や、クリック1つで営業ログへ記録する自動転記機能が忙しい営業担当者をサポートします。日々の営業ログへの入力時間を短縮し、ToDo漏れを防止。「あのタスクの対応を忘れてた」そんな状況を防ぎます。 AI自動入力機能 オンライン商談などの音声データをアップデートすると、商談内容をAIが解析して必要なToDoを営業ログへ自動登録します。 自動転記機能 完了したToDoはクリック1つで営業ログに自動転記できます。担当者の入力作業の負荷軽減と営業ログの記入漏れ防止に役立ちます。 ToDo実行漏れの防止やチーム共有のための工夫が満載 入力した営業ログは閲覧権限のあるユーザーなら誰でも閲覧可能。チーム全体のToDoがカード形式で見られるので、上司は部下のタスク状況を把握できます。ToDoの状況確認や複雑なタスクへのアドバイスも可能です。 カード表示 「Kairos3 Sales」のトップ画面では自分やチームのToDoをカード形式で一覧表示できます。期日が過ぎたタスクは赤く表示されるため優先順位が直感的にわかります。 コミュニケーション機能 「いいね」スタンプやコメントをつけられるため、チームでのコミュニケーションが活性化します。 カスタムレポート 営業ログに記録されたタスク状況はカスタムレポートで一覧化、グラフ化できます。メンバーのタスク状況を数値で把握し、最適な割り振りを提案できます。 Excerpt: 記録の抜け漏れを防ぎ、チームで進捗を見える化。 タスク管理が自然と定着する営業現場をSFAで実現します。 ### ダッシュボード 特長 データドリブンで自走するチームへ 「Kairos3」のカスタムレポート作成は、対象データの条件と表示項目を選ぶだけ。専門知識不要で、マーケティング・営業のデータ分析を可能にします。作成したカスタムレポートを自由に組み合わせれば、オリジナルのダッシュボードに。作成レポート数に制限はありません。マーケティング施策ごとの新規リードの割合、売上実績や販売数のトレンドを常に把握することで、いつでも・だれでもデータに基づいた”次の一手”がわかる組織を作ります。 マーケティングから営業まで、販促部門全体の改善を促進 MAツール「Kairos3 Marketing」とSFA「Kairos3 Sales」を あわせて利用することで、営業・マーケティング横断のデータ分析もかんたんに。マーケティング部門と営業部門のデータがリアルタイムで連携しているので、購買プロセス上の滞留点を素早く特定できます。ファクトベースでの振り返りで、部門全体の改善サイクルの精度UPとスピードUPを実現します。 部門・役職・シーンを問わず、いつでも”次の一手”がわかります ダッシュボードの作成数にも制限はありません。マネージャー、担当者それぞれにあったダッシュボードが、リーダーのデータドリブンな意思決定、メンバーのデータを通じた自発的改善行動を促します。 マーケティングリーダー向けのダッシュボードなら 売上や受注実績も施策ごとにレポート化。収益を生んでいる施策とそうでない施策が一目でわかります。 カスタムレポート例 新規案件の獲得チャネル割合 マーケ施策別の売上推移 ウェビナー経由の売上実績 営業リーダー向けのダッシュボードなら 売上実績や販売数のトレンドを常に把握。異常をすぐに察知できます。営業メンバーの案件数を常時ダッシュボードに表示しておけば、業務量を適正に保ちながら案件の割り振りができます。 カスタムレポート例 チームの月毎の売上実績 営業担当者別の案件数 受注件数の推移 マーケティング担当者向けのダッシュボードなら 新規リード数の推移はもちろん、その後商談につながった数の推移や、Webページを見ている顧客属性まで分析。多角的な観点から施策の結果を見える化することで、質の良いリード獲得を目指せます カスタムレポート例 セミナー経由の商談創出数 特定ページにアクセスしたリード数の比較表 チャネル別新規獲得リードの推移 Excerpt: 「Kairos3」上で作成したオリジナルのグラフ・表・リストを、自由にまとめるダッシュボード機能。 最新のデータにもともとづいた意思決定がいつでもできるようになります。 ### コメントリアクション機能 特長 営業チームを活性化するコミュニケーション 営業担当者は独立して動くシーンが多くなりがちです。上司や同僚からアドバイスやポジティブな反応を送り合うことで、営業チーム全体のモーメントを向上させます。 小さな情報も残せる。途切れない顧客体験に 営業ログやタスクに付帯して、社内関係者向けに補足情報や注意事項を残せます。担当が変わっても顧客対応が途切れず、失注や不信感といった機会損失を防ぎます。 商談を加速させるコミュニケーション 上司や同僚からのコメントやリアクションが、商談の「次の一手」を生み出し、メンバーのモチベーションを支えます。 コメントで商談を進める 上司や同僚のコメントが新しい視点や後押しとなり、停滞していた商談が動き出すこともあります。順調に進んでいる商談では、受注までの期間短縮にもつなげられます。 「いいね」でポジティブな反応を示す 上司や同僚が「いいね」で反応してくれることで、自分の行動がきちんと見えている安心感を得られます。スタンプを押したメンバーが表示されるので、誰が反応してくれたかもひと目でわかります。こうしたポジティブな反応が営業活動のモチベーションを支えます。 抜かりない引き継ぎで機会損失を減らす 担当者が変わっても顧客体験を損なわないためには、情報の引き継ぎが欠かせません。引き継ぎに必要な情報は、メールやチャットツールを介さず「Kairos3」内で確実に共有します。 コメントで注意点を残す 営業ログやタスクごとに、メンバーをメンションしてコメントを残せます。メンションされたメンバーには通知が届き、顧客対応がスムーズに引き継がれます。 リアクションで確認済かどうかを示す 「いいね」で確認済みを示せるから、わざわざ「確認しました」と伝える手間が不要に。スムーズに情報共有ができます。 Excerpt: 営業ログやタスクにコメントやリアクションを残せるから、情報共有とフィードバックが「Kairos3」の中で完結。 営業対応の引き継ぎ漏れを防ぎながら、営業組織のコミュニケーションを活性化し、成果を引き上げます。 ### カスタムデータベース 特長 自社に合わせてフィットするデータ設計 案件・顧客・会社情報に加え、商品や在庫、契約管理まで自由に項目を設計可能。Excel管理で散らばりがちな情報を「Kairos3」に集約し、ノーコードで自社仕様のデータベースを構築できます。 営業関連データも社内データも、ひとつに集約 受注後の注文状況や支払いステータス、顧客対応履歴、過去事例や資料までを案件に紐づけて管理可能。必要な情報を探し回る手間を減らし、営業現場はもちろん、マネジメントや他部門でも活用できるデータ基盤を実現します。 データを活かした分析と通知でサポート 代理店別の成果や粗利率、季節ごとの需要変動を自由に分析。さらに在庫不足や支払い遅延などを自動で通知し、次のアクションを逃さない体制をサポートします。蓄積データを価値ある意思決定へつなげます。 自社にフィットする「データの箱」を自由に作れる Excelやスプレッドシートでバラバラに管理していた情報を、「Kairos3」上で一元化。案件・顧客・会社情報だけでなく、商品・在庫・契約情報などもノーコードで登録でき、営業活動や関連部門に必要なデータをまとめて管理できます。 ノーコードで簡単設計 入力項目を選ぶだけで自由にデータベースを作成できます。文字列・日付・数値など多彩な形式に対応します。 Excel管理をそのまま置き換え 商品情報、代理店情報、契約更新や納品履歴など、Excelや管理ツールで点在していた情報をまとめて「Kairos3」に集約できます。 案件や顧客に紐付け 案件案件画面から最新情報を確認でき、営業担当者が即行動に移せる環境を作ります。顧客対応のスピードや質も上がります。 管理できる情報例 案件情報 顧客情報 会社情報 商品情報 在庫情報 代理店情報 納品管理 顧客対応履歴 過去の参考事例・商談資料 営業活動や関連部門に必要なあらゆる情報を一元管理 案件や会社単位でデータを紐づけられるので、受注後の進捗や顧客対応履歴、過去事例までまとめて確認可能。情報が散らばらず、担当者もマネージャーも欲しい情報にすぐアクセスできます。 受注後のプロセスも管理 注文内容や納品日、支払いステータスまで案件に紐づけて管理できます。注文管理や契約管理も「Kairos3」で一手に引き受けます。 顧客対応履歴も蓄積 顧客要望や対応履歴、クレーム対応なども案件に紐づけて管理でき、再発防止やサービス改善に活かせます。 事例や資料のデータベース化 過去の商談資料や成功事例もまとめて保存。チームでのナレッジ共有や他案件での再利用が簡単になります。 蓄積データをレポート・アラートで活かす カスタム項目を条件にした集計や通知ができ、売上・原価・粗利分析から在庫の閾値通知まで、現場の判断を後押しし、次のアクションを逃しません。 パフォーマンス分析 代理店別の成果や商品別の減価率など、自由に切り口を変えて集計・分析できます。 季節ごとの需要変動を把握 売れ筋や需要変動を可視化し、次の施策を企画するデータとして活用できます。 通知でリスク回避 在庫不足や未払い継続など、条件に合わせて通知を設定でき、対応の抜け漏れを防ぎます。 Excerpt: 自社の業務に合わせたデータの箱をノーコードで作成し、「Kairos3」上で一元管理。 案件に紐付けて最新情報を共有できるので、営業に必要な情報の確認が進み、顧客対応のスピードと質が向上します。 ### セキュアファイル共有 特長 ファイルを含めた顧客管理を手軽に実現できる 顧客や会社、案件に紐付けて手軽にファイルを管理できます。 ファイルアップロードの時間的・心理的負担を削減できる 複数ファイルの一括アップロードに対応。資料の差し替え・更新が一発で完了します。 パスワードの後付けやランダム文字列生成にも対応 安全性を保ちながら、現場で使いやすい共有運用を実現します。 リード・会社・案件情報に紐付けてファイルを管理 送受信したファイルや、営業活動の一環で手に入れた顧客のサービス資料も、立派な顧客情報です。資料が1箇所に管理されていないと、様々な場所から必要な資料を探す時間が発生します。また資料が案件ごとに管理されていないと、いつ・どんなタイミングで送受信した資料だったかを、突き合わせる手間が発生します。セキュアファイル共有機能を使えば、リードや会社、案件の編集画面から、直接ファイルをアップロードできます。外部ストレージからリンクを取得して、コピペする必要はもうありません。 ファイルアップロードがもっと気軽に。もっと手軽に ファイルアップロード業務は、サーバー管理者側の仕事になることが多く、現場としては「スピード感に欠ける」という課題がありました。また、「サーバー管理者に何度も依頼するのは申し訳ないから、もう少しまとめてから依頼しよう」といったように、少なからず担当者の心理的負担になっていました。セキュアファイル共有機能を使えば、Kairos3ユーザーが直接「Kairos3」にファイルアップロードできます。これにより、たった3ステップで共有用リンクを取得できます。複数ファイルの一括アップロードも可能なので、差し替えも容易です。 メール編集画面から直接ファイル共有・アクセス計測 「Kairos3」にアップロードしたファイルをメールで送付する場合、「Kairos3」のメール編集画面から直接ファイルURLを埋め込めます。もちろん、埋め込んだURLはアクセス計測が可能です。ファイルストレージにアップロードしたファイルのURLを追跡して、そのファイルにアクセスされたかどうかの行動履歴がわかります。 Excerpt: セキュアファイル共有機能は、お手持ちの営業・マーケティング資料等を、顧客や会社・案件情報に紐づけて管理できる機能です。 「Kairos3」から顧客共有用リンクも発行できるため、よりスピーディーにマーケティング・営業活動を展開できます。 ### シングルサインオン 特長 パスワードの管理の手間とリスクを削減 複数のID・パスワードを使い回す必要がなくなり、人的ミスや情報漏洩リスクを軽減します。 セキュリティポリシーに応じた安心のSAML対応 SAML2.0準拠のIdPと連携できるため、大手企業でも導入しやすく、既存のセキュリティ体制とも整合性が取れます。 管理者の運用コストを最小化 SSOによりアクセス権限の管理を一元化。人の入退社に伴うアカウント管理の効率化にも貢献します。 SSOで複数アプリのログインを一括管理 SSOにより、一度のログインで複数のシステムへアクセス可能。パスワード管理の煩雑さを解消し、業務の効率とセキュリティを同時に高めます。 一度の認証で複数サービスにログイン 毎回ID・パスワードを入力する必要がなくなり、ユーザーのログイン体験を向上させます。 パスワード使い回しのリスク解消 パスワード入力機会が減ることで、簡単なパスワードや流用による情報漏洩リスクを防げます。 標準プロトコルSAML2.0に対応 SAML2.0準拠のIdP(Identity Provider)と連携することで、社内のセキュリティポリシーに則った導入ができます。 関連記事 SSOの仕組みについて詳しく知りたい方は、以下の記事も併せてご覧ください。非エンジニアの方にもわかりやすくまとめています。(マケフリブログへ遷移します) ITに疎いSaaSのマーケターが学ぶ!SSO編 情報システム部門の運用負荷を軽減 SSOの導入により、従業員のログイントラブルやアカウント管理の問い合わせが減少。セキュリティ強化と運用負荷の軽減を同時に実現します。 アカウント一元管理 異動・退職時のアクセス制御も一括で行え、不正アクセスの防止や監査対応にも有効です。 社内システムとのスムーズな統合 Google Workspace、Microsoft Entra IDなど主要なIdPと連携でき、既存のIT環境にもスムーズに組み込めます。 Excerpt: SAML対応のSSO機能で、複数システムへのログインを1回で完了。 ID・パスワード管理の煩雑さを解消しながら、セキュリティリスクを最小限に抑えます。 ### 外部連携 特長 外部のシステムと連携が可能 MAツール「Kairos3 Marketing」、SFA/CRMツール「Kairos3 Sales」、日程調整ツール「Kairos3 Timing」を横断的にご活用いただくことで、あらゆるマーケティング・セールス活動に必要な運用を幅広く効率化できます。製品間ではリード=顧客=ゲスト情報が常に同期されるため、マーケティング活動/セールス活動/アポ日程調整を、共通のデータ基盤上で実現することが可能です。局所的な効果検証だけではなく、広い視点でのマーケティング・セールス戦略を立てることができます。 外部サービスと連携 外部サービスとの連携も、もちろん可能です。ZoomやSalesforce、名刺管理アプリ(Sansan/CAMCARD BUSINESS)とはノーコードで連携できます。アプリケーションの開発は一切必要ありません。また、LINEやkintoneなどと連携するための他社サービスも提供されています。 「Kairos3」製品間の連携による一貫した営業・マーケティング活動 「Kairos3 Marketing」で管理されるリード情報や今すぐ客(見込みの高いHOTリードやお問い合わせ・お見積もり依頼の顧客)、「Kairos3 Sales」で管理される営業活動や案件情報、「Kairos3 Timing」で管理されるアポ日程調整の情報を、相互かつリアルタイムで同期できます。これにより、一貫した営業・マーケティング活動を実現します。 Kairos3 Marketing → Kairos3 Sales 「Kairos3 Marketing」のインバウンド施策で獲得したリード・会社情報は、「Kairos3 Sales」へリアルタイムに同期されます。さらに、商談可能性の高いHOTリードは自動で案件候補として抽出されます。このリード情報にはマーケティング活動によるエンゲージメント履歴もすべて含まれるため、営業活動時の強力な武器になります。 Kairos3 Sales → Kairos3 Marketing 「Kairos3 Sales」による営業活動や受注・失注などの情報は、「Kairos3 Marketing」へリアルタイムにフィードバックされます。売上側面での有効性を確実に検証できるため、マーケティング施策を改善できます。また、営業リソースを効率化できます。商談中リードへの接触を控えつつ、失注リードへのマーケティングアプローチをすぐに継続できるので、営業リソースの効率化につながります。 Kairos3 Timing → Kairos3 Marketing/Sales 「Kairos3 Timing」で作成したアポ日程調整用URLは「Kairos3 Marketing / Sales」のメール作成時にいつでも呼び出せるため、日程調整が一瞬で完了します。また、日程調整時に獲得したリード情報や日程確定情報は、リアルタイムで「Kairos3 Marketing / Sales」へ共有されます。これにより、日程調整そのものをインバウンド施策として活用しながら、マーケティングから営業へのショートカットパスを実現できます。 さまざまな外部サービスとの連携で柔軟な構成を実現 ZoomやSalesforce、Sansanなど、さまざまな他社アプリケーション・サービスと連携できます。主要なサービスはノーコード(ノンプログラミング)で連携できるため、その日のうちに連携システムの構築が完了します。 ノーコードでラクラク連携 以下の主要サービスはノーコード(ノンプログラミング)で連携できます。 Salesforce 「Kairos3 Marketing」のリード情報を、Salesforceのリードもしくは取引先責任者として連携できます。例えば、マーケティング活動を「Kairos3 Marketing」で、営業活動はSalesforceで、といった柔軟な構成を構築することが可能です。※「Kairos3 API」のご利用が必要です。 Zoom(ウェビナー) 「Kairos3 Marketing」で作成したウェビナー情報と申し込み情報はZoomへ自動同期されます。セミナー終了後には、出欠や参加時間が「Kairos3 Marketing」へ自動反映されるため、Zoom側での操作は不要です。 名刺管理アプリケーション 名刺管理アプリ(Sansan/CAMCARD BUSINESS)に登録された最新の名刺データを、「Kairos3 Marketing」のリード情報として取り込むことができます。タグ機能を活用して特定の名刺情報のみ取り込むことも可能です。 連携の幅をさらに広げる 他社アプリケーションの利用やコード開発により、「Kairos3」との連携の幅を広げることができます。Kairos3 APIのコード仕様や詳細については、こちらからお問い合わせください。 Linty for Kairos3 「Kairos3 Marketing」で作成したメールをLINEで配信することができます。「Kairos3 Marketing」と「Linty for Kairos3」を連携して配信したメールの開封・回帰は、「Kairos3 Marketing」のアウトバウンドキャンペーンレポートで確認できるため、お客さま行動を逃しません。※LINE公式アカウントが別途必要です。 Kairos3×kintone コネクター 「Kairos3 Marketing」のリード情報・会社情報を、kintoneと連携することができます。kintoneで顧客管理を円滑に進めることができます。営業活動だけkintoneを使いたい場合に便利です。※「Kairos3 API」のご利用が必要です。 Cdata API Driver Kairos3 APIで取り扱えるすべてのデータを、BIツールやExcel/Accessなど、さまざまなツールと連携できます。より幅広いデータ連携を実現したい場合にご検討ください。※「Kairos3 API」のご利用が必要です。 Excerpt: 「Kairos3(Sales / Timing)」製品間での連携はもちろん、ZoomやSalesforce、Sansanなど、 さまざまなアプリケーションと外部連携できます。 ### iPaaS連携 特長 営業活動に関わるあらゆるフローを自動化 専門的な開発不要で、「Kairos3」と様々なツールとのデータ連携や業務フローの自動化を実現します。iPaaSの連携対応サービスは500種類以上。自社のサービス活用状況に応じ、「Kairos3」を柔軟に活用できます。繰り返し発生する事務作業や手動対応を削減し、注力したい施策にリソースを集中できるチームを支援します。※別途iPaaSの契約が必要です。 データの変換・抽出・加工を自動化し、常に"使えるデータ"をつくる 営業データは複数のツールに分散しがちで、手作業のエクスポート・インポートは遅延やミスを招きます。 iPaaS連携は「Kairos3」と外部サービス間でのデータ更新を相互に自動反映。さらに定期的な情報取得・同期にも対応し、最新の顧客データを継続的に活用できます。 柔軟な案件データ加工 営業現場で入力された案件情報や活動ログを、フィールドのマッピング・型変換・名寄せ(重複排除)・値の正規化、外部データとの結合などをノーコードで実行。各サービスに最適な形式でデータを渡せます。 双方向同期で最新情報を維持 曜日・時間を指定した定期実行により、毎朝の案件ステータスや顧客情報のメンテナンスを自動化。iPaaS経由で500種類以上のサービスと柔軟に連携できます。 レポーティング/会計など周辺業務への展開 ExcelやBIツール、会計システム等へ自動出力・連携し、日次・週次レポートや請求・計上の転記作業を削減します。 活用例 経済産業省法人データの自動取得 商談準備や案件管理に必要な企業情報の調査を自動化。手作業での企業リサーチを省き、営業担当は提案内容の検討や顧客対応に集中できます。 Kairos3 SalesのデータをExcelに自動出力 Excelを活用した日次・週次レポート業務を簡素化。案件や商談データを自動で出力できるため、営業マネージャーの負担を軽減します。 受注情報を会計システムへ自動連携 手作業での転記作業が不要に。経理・請求部門へリアルタイムに情報共有できます。 リアルタイム通知で、機会を逃さない営業対応を実現 反応速度はCVRや商談化率に直結します。条件に合致した顧客行動を即時検知し、担当者に確実に届けることで、フォロー漏れを防ぎ、タイムリーな接点創出が可能になります。iPaaSと「Kairos3」の連携により、様々な条件に合致した顧客情報を、日常的に使うメールやチャットツールへ即時に通知できます Webhookでの即時処理 「Kairos3 Sales」上の案件登録・商談進捗更新・活動ログの変更をトリガーに、外部ツールへ即時データを連携。API実装の手間をかけずに、少ない工数で高レスポンスな運用を実現します。 条件分岐と宛先制御 案件の金額規模や確度、活動状況に応じて通知内容・宛先(担当者/チーム)を自動で切り替え。重要度に応じた優先順位付けも行え、営業リソースを効率的に配分できます。 フォローアクションの自動化 通知に加え、SFAのタスク作成や架電リストへの追加、担当者アサイン、チケット発行などの後続アクションも自動実行。営業現場の「次にやるべきこと」を仕組み化し、対応漏れを防ぎます。 設定できる通知・アクション例 次回アクション未設定の案件があれば、自動でタスクを生成し営業担当に割り当て 高額案件が失注に変更された場合、失注理由を添えて営業マネージャーに即時通知 成約案件が登録されたら、バックオフィス部門へ通知して請求システムに自動連携 500以上の連携システムで、導入後も広がる拡張性 利用するSaaSや社内システムは変化します。固定的な個別開発に依存せず、接続先を柔軟に追加・差し替えできることが、投資の持続性とスピードを高めます。「Kairos3」はiPaaS経由で500種類以上のサービスと連携可能。既存のExcel/BI/会計/ワークフロー等の資産を活かしながら、データ活用と自動化の範囲を拡張できます おもな連携サービス例 Yoom 「Kairos3」のデータと連携し、AI・API・RPA・OCRなどの技術を組み合わせ、あらゆるデスクワークを自動化するハイパーオートメーションツールです。繰り返し発生する事務作業を簡単に自動化できます。 Kairos3×kintone コネクター 「Kairos3」のリード情報・会社情報を、kintoneと連携するアプリケーションです。Kairos3で取得した顧客情報を自動連携し、kintoneでの営業アプローチリスト作成・成約後の取引先管理等を効率化します。 Cdata API Driver Kairos3 APIで取り扱えるすべてのデータをノーコードで連携。Excel/Power BI/Tableau/ETLや自社アプリなど、幅広いツールとのデータ連携を実現します。 Excerpt: 「Kairos3(カイロススリー)」は、ハイパーオートメーションツール「Yoom」をはじめとしたiPaaSとの連携に対応。 専門的な開発スキルがなくとも、さまざまなツールとのデータ連携や業務フローの自動化を実現します。マーケティング・営業の業務負担を軽減し、成果の最大化を後押しします。 ### Kairos3 API 特長 外部システムとの連携が可能 業界標準のREST API方式を採用しています。他社アプリケーションの受発注管理や会計システム、在庫管理ツールなど、さまざまな外部システムとかんたんに実装できます。 案件・商談情報の連携に対応 「Kairos3 Sales」に登録された案件・商談情報を、基幹システムや請求システムに自動連携。人手による二重入力を削減し、業務効率を向上させます。 アクション履歴や日報データも活用可能 営業活動ログやToDoの進捗データを他システムに連携することで、全社的な営業活動の見える化・マネジメントにも活用いただけます。 Kairos3 APIで実現できる営業現場の利便性 Kairos3 APIを活用すれば、SFAに記録したリード・案件・商談などのデータを外部システムと統合できます。二重入力やデータ分散を防ぎ、営業活動に集中できる環境を整えられます 活用例1.案件・見積情報を基幹システムへ自動連携 「Kairos3 Sales」に入力した案件や見積もり情報を、ERPや会計システムへAPI連携。入力の手間を省き、請求業務までの一気通貫を実現します。 活用例2.営業活動ログを外部BIツールへ集計 日報や活動ログをAPIで取得し、BIツールに連携。活動量や商談進捗を可視化し、データドリブンな営業マネジメントを実現します。 活用例3.商談ステージを活用した自動アクション 商談ステージの変更などをトリガーに、外部システムで自動ワークフローを発火。Slack通知やバックオフィス処理の自動化に活用可能です。 Excerpt: Kairos3 APIを使うと、外部アプリケーションや社内システムと柔軟にデータ連携が可能になります。 ### 名刺管理アプリ連携 特長 常に最新の顧客リストで、商談機会を増やす 「Kairos3」と名刺管理アプリを連携すると、保有する顧客リストを常に最新の状態に保つことができるようになります。 名刺獲得元も取り込んで、最適な販促活動ができる 展示会・セミナー・営業活動など、どこで獲得した名刺情報か把握することができ、個人に合わせたコミュニケーションを取ることができるようになります。 名刺の取り込み業務が、わずか10分の1以下に 数日かかっていた名刺の取り込み業務がたった数分でできるので、より生産性の高い業務に時間を使うことができるようになります。 マーケティング部門は、スピーディに商談機会を最大化できる 「Kairos3」と名刺管理アプリを連携させることで、これまでは数日かかっていた大量の名刺情報の取り込みも、たった数分で終わります。展示会・セミナー・営業活動などで獲得した名刺のフォローをすぐに始めることができるので、営業のチャンスを逃さず、商談機会を増やすことができます。 マウス操作でインポート 名刺情報の取り込みにCSVは不要です。たった数回のボタン操作のみで名刺情報を取り込むことができます。 1度に6万枚まで取り込める 名刺管理アプリから大量の名刺情報を「Kairos3」に取り込む場合でも、わずか数分で取り込みが完了してすぐに活用できる状態にできます。 正確に取り込める 「Kairos3」が自動で取り込み作業を行うので、人為的なミスは発生せず、顧客情報を正確に取り込むことができます。 確実かつ最適な営業・マーケティング活動を行える 「Kairos3」の名刺アプリ連携機能を使うと、すべての名刺を取り込むだけではなく、営業担当者が自分で交換した名刺情報だけを取り込むこともできます。 また展示会・セミナーなど、どこで接点を持った見込み客の名刺情報かという情報も「タグ」機能を活用して、取り込むことができます。 タグごとに取り込み 名刺情報に属性情報を追加できる「タグ情報」も、必要なタグを選んで取り込むことができます。 担当名刺だけ取り込み 営業活動などで、自分が交換した名刺情報のみを取り込むこともできます。 イベントごとに取り込み タグ情報を使って、展示会やセミナーなどイベントで獲得した名刺情報だけを選んで取り込むことができます。 Excerpt: 名刺管理アプリ連携は、名刺管理アプリ(Sansan/CAMCARD BUSINESS)と 連携できる機能です。 最新の名刺情報をかんたん・正確に取り込むことができます。 ### メニューカスタマイズ 特長 ノーコードで自由に、業務にフィットする情報管理 専門知識不要・初期設定を外注せず簡単にカスタマイズ項目を設定できます。多様な入力形式に対応しているため、独自の商習慣や業務プロセスに合わせ、必要な情報を過不足なく効率的に管理することが可能です。 SFAとも連携、データの蓄積と活用を促進 SFAツール「Kairos3 Sales」とも連携し、マーケティングから営業まで、独自に蓄積したデータをカスタムレポートで分析し、最適な次の打ち手につなげます。 さまざまなビジネスタイプに対応した、快適な操作性 項目を豊富なタイプから追加できるだけでなく、編集・並べ替え・表示有無の変更にも対応。自社が最も使いやすい形でデータベースを設計し、快適なツール活用基盤を支援します。 追加可能な項目タイプ テキスト 数値 日付 時刻 チェックボックス 単一選択肢 複数選択 メールアドレス 電話番号 URL ファイル添付 自由記入 視認性の高いカスタマイズが可能 ドラッグ&ドロップで表示順の変更、非表示への切り替えも可能です。日常業務で必要な情報だけを選択することで視認性が向上し、素早く情報にアクセスできます。 CSV一括処理・Webhook(API)対応 データも、CSV一括取り込みやWebhook(API)でのデータ連携に対応。他システム内と項目を揃えることで、横断的なデータ活用を促進します。 ”自社ならでは”のデータを活用した分析で、最適な次の一手を カスタマイズされた項目から得られる具体的なデータは、組織のデータ活用を促進し、戦略の精度向上や効率的なPDCA推進を実現します。 蓄積したデータをワンストップで分析 「Kairos3」に集約したデータは、カスタムレポートで分析・ダッシュボードで可視化できます。独自の分析軸でデータ分析ができ、より詳細な顧客理解と的確な施策立案を支援します。 SFAと連携したデータ活用 SFAツール「Kairos3 Sales」と連携し、あわせて利用できます。営業・マーケティングそれぞれのデータを相互に活用でき、部門横断のコミュニケーションを促進します。 Excerpt: 独自のメニュー項目を自由に追加・管理し、一覧画面の表示項目をカスタマイズすることで、 顧客データをより使いやすく、業務に最適な状態にします。 ### 権限カスタマイズ 特長 業務実態に合わせた柔軟な設定 ITツールを導入するならセキュリティ対策は必須。セキュリティを重視するあまり、業務実態にそぐわない設定になっていませんか?「Kairos3」なら柔軟に設定可能なので、ツールの利便性を損ないません。 個人情報保護法に則した仕組み MA・SFAは大量の個人情報を取り扱います。個人情報保護法を遵守するために、ユーザーが閲覧・取得できる顧客情報の制限機能が「Kairos3」には備わっています。 柔軟な設定とは? 権限カスタマイズ機能は、ユーザーが閲覧・取得できる顧客情報を細かく制限できます。業務実態に合わせてセキュリティを強化できるので、「ヒューマンエラーによるリスクを避けるため、必要最低人数でしかツールを使えない」「ツールをすぐに導入できない」という状況を解決します。 ユーザーごとの権限設定 ユーザーごとに「閲覧のみ」「閲覧も編集も可能」「一括DL可能」など、細かく権限を設定可能。外注スタッフにも閲覧制限をかければ、安全に作業を依頼できます。 MA・SFAごとの単独権限 MA・SFAそれぞれで権限設定できます。例えばSFA機能を営業は自由に編集可能、マーケは閲覧のみ可能とするなど、チームをまたいだ運用時にも情報管理がスムーズになります。 機能ごとの権限設定 メール配信やリード管理などの機能単位で設定できるので、部門や担当ごとの細分化も可能です。 CSVファイルのダウンロード制御 顧客情報を含むCSVファイルのダウンロードは情報漏洩の大きなリスクです。「Kairos3」ならCSVファイルのダウンロードも制御でき、組織全体でのセキュリティ強化を実現します。 一括ダウンロード設定 CSVファイルの出力権限は、一括でON/OFFの制御が可能です。管理の手間を最小限に抑えながら安全性を確保できます。 持ち出しを防いで事故の芽を断つ 「そもそも出力させない」運用で、退職者の情報持ち出しや誤送信による漏洩などを未然に防ぎます。 Excerpt: 「Kairos3」のすべての機能について、閲覧・編集・削除等の権限をユーザーごとに付与できます。 ユーザーと企業のセキュリティリスクを最小限に抑えます。 ### 名刺管理 特長 「営業・マーケが動ける名刺データ」に変える名刺管理術 「Kairos3」なら、名刺を登録するだけで「誰が・いつ・どこで獲得したのか」が明確にデータ化されます。名刺情報の属人化を防ぎながら、紙のまま埋もれさせずに営業・マーケティング活動の起点としてすぐに活用できるのが特長です。 AIが数秒でリード化。即アプローチが可能に 名刺を撮影するだけで、Kairso3 AIが自動解析。誰でも簡単・すぐに顧客データを登録・活用でき、フォローのタイミングを逃さず商談につなげられます。 名刺管理アプリ連携で、施策への活用もスムーズに SansanやCAMCARD BUSINESSと連携可能。既存の運用環境を変えずに、名刺情報を「Kairos3」に取り込んで、そのまま営業やマーケ施策に活用できます。 名刺情報を集めて終わりにしない、整理・届ける・活かすのステップ 名刺情報を集めて「Kairos3」上でデータ化することで、社内での共有や顧客育成、施策検討に活かす情報資産に変えられます。 営業が記録を残す顧客台帳 名刺データをSFAに連携すると、BANT情報や商談メモをすぐに記録できます。「どの展示会で誰と何を話したか」「この後どのようにアプローチを進めるか(ToDo)」も後から確認でき、紙名刺に「裏書き」していたメモが、チームで共有できる資産に変わります。 メルマガ配信リストに即活用 登録した名刺にタグを付与すれば、すぐにセグメント配信が可能。展示会の翌日にはお礼メールを自動配信し、見込み客の興味を育てていくことができます。 属性データを施策に反映 名刺に含まれる企業名や業種、部署、役職などをもとに反応の高いターゲット像を可視化。次回の展示会やセミナー企画を実際のデータに基づいて企画できます。 名刺を即リード化。最速アプローチで商談機会を逃さない 「紙の名刺の登録は手入力の手間が面倒…」「せっかく交換した名刺を有効活用しきれない…」このような負担や悩みをAI名刺スキャンが解決します。スマホで名刺の撮影、または名刺画像をアップロードするだけで即座に「Kairos3」に登録可能。人的コストを削減しつつ名刺のデータ活用を促進します。お礼メールや営業フォローのための架電など、商談につながるアクションの機会を逃しません。 スマホ撮影だけでワンストップにリード登録 名刺はスマホやPCで撮影するだけ。AIが自動で文字を解析するので手入力の手間は不要です。郵便番号から都道府県を補完するなど補助機能も充実。 タグの自動付与 登録時に展示会名や担当者名などのタグを自動で付与。獲得経路ごとに分類でき、シナリオ配信や架電リストにも活用できます。 展示会当日のフォローで機会損失を防ぐ 即時データ化できるので、展示会当日のお礼メール配信や営業フォローが可能に。アプローチの遅れによる機会損失を防ぎます。 既存の名刺管理ツールと連携。そのまま営業・マーケ施策へ活用 「Kairos3」と名刺管理アプリを連携させることで、これまで数日かかっていた大量の名刺情報の取り込みがたった数分で終わります。取り込んだ瞬間からお礼メールの配信やシナリオ配信に活用可能です。 常に最新の顧客リストで商談機会を増やす SansanやCAMCARD BUSINESSのデータを「Kairos3」に自動連携。常に新しい名刺情報で顧客管理の鮮度を保ちます。 マウス操作のみで簡単取り込み 名刺情報の取り込みにCSV出力やデータ形成は不要。ボタン操作のみで名刺データを取り込み、即営業・マーケティング施策に活用できます 名刺獲得元ごとの配信で成果を最大化 名刺管理アプリ側で設定した「特定のタグ」や属性をそのまま取り込み。個人に合わせたマーケティング・営業活動が可能です。 Kairos3ユーザーさまは無料でスキャン機能をお試しできます。 無料でスキャン機能を試す Excerpt: 展示会や営業で獲得した名刺を、スマホを使って即座にデータ化。 名刺登録作業に時間がかかり、営業アプローチが後手に回る事態を防ぎます。 ### ダッシュボード 特長 データドリブンで自走するチームへ 「Kairos3」のカスタムレポート作成は、対象データの条件と表示項目を選ぶだけ。専門知識不要で、マーケティング・営業のデータ分析を可能にします。作成したカスタムレポートを自由に組み合わせれば、オリジナルのダッシュボードに。作成レポート数に制限はありません。マーケティング施策ごとの新規リードの割合、売上実績や販売数のトレンドを常に把握することで、いつでも・だれでもデータに基づいた”次の一手”がわかる組織を作ります。 マーケティングから営業まで、販促部門全体の改善を促進 MAツール「Kairos3 Marketing」とSFA「Kairos3 Sales」を あわせて利用することで、営業・マーケティング横断のデータ分析もかんたんに。マーケティング部門と営業部門のデータがリアルタイムで連携しているので、購買プロセス上の滞留点を素早く特定できます。ファクトベースでの振り返りで、部門全体の改善サイクルの精度UPとスピードUPを実現します。 部門・役職・シーンを問わず、いつでも”次の一手”がわかります ダッシュボードの作成数にも制限はありません。マネージャー、担当者それぞれにあったダッシュボードが、リーダーのデータドリブンな意思決定、メンバーのデータを通じた自発的改善行動を促します。 マーケティングリーダー向けのダッシュボードなら 売上や受注実績も施策ごとにレポート化。収益を生んでいる施策とそうでない施策が一目でわかります。 カスタムレポート例 新規案件の獲得チャネル割合 マーケ施策別の売上推移 ウェビナー経由の売上実績 営業リーダー向けのダッシュボードなら 売上実績や販売数のトレンドを常に把握。異常をすぐに察知できます。営業メンバーの案件数を常時ダッシュボードに表示しておけば、業務量を適正に保ちながら案件の割り振りができます。 カスタムレポート例 チームの月毎の売上実績 営業担当者別の案件数 受注件数の推移 マーケティング担当者向けのダッシュボードなら 新規リード数の推移はもちろん、その後商談につながった数の推移や、Webページを見ている顧客属性まで分析。多角的な観点から施策の結果を見える化することで、質の良いリード獲得を目指せます カスタムレポート例 セミナー経由の商談創出数 特定ページにアクセスしたリード数の比較表 チャネル別新規獲得リードの推移 Excerpt: 「Kairos3」上で作成したオリジナルのグラフ・表・リストを、自由にまとめるダッシュボード機能。 最新のデータに基づいた意思決定がいつでもできるようになります。 ### マルチテナント 特長 部門・事業・支社などで分けたテナントを、1契約で保有 「Kairos3」のマルチテナントを使うと、1契約で複数のテナントを持つことができます。例えば、部門や事業、支社ごとにテナントを分けることが可能です。各テナントで独立性を保ちながらも、全体の契約・運用をしっかりまとめられます。 各テナントを、中央で安全セキュリティ統制 各テナントのセキュリティ設定やユーザーのアクセス権限付与は、管理アカウントが実施できます。手間なく確実にセキュリティ強化・統制できます。 ログインユーザーを適切に管理 各社員の権限が適切に管理されていないと、例えば、外部委託スタッフや退職者が顧客データ(CSV)をダウンロードできるリスクがあります。マルチテナント機能は、全ユーザーのアクセス権限を管理アカウントで一元管理できるため、見落としがちな権限設定ミスによる不正なデータ持ち出しを防止できます。 ユーザーの登録・削除 管理アカウントで、全ユーザーの登録・削除・一時停止を行うことができます。 ユーザーの権限カスタマイズ 「Kairos3」のすべての機能について、閲覧・編集・削除等の権限を付与できます。 セキュリティルールを一括設定 「拠点やグループ会社ごとのセキュリティレベルにばらつきがある…」そんなお悩みを「Kairos3」は解決します。最小限の管理コストで、全拠点に会社の基準を満たしたセキュリティを一括適用。手間なく確実にセキュリティ強化・統制できます。 ログイン時の2段階認証 メールによる2段階認証の設定を全テナントに反映できます。 CSVダウンロード禁止 CSVファイルの出力権限は、一括でON/OFFの制御が可能です。管理の手間を最小限に抑えながら安全性を確保できます。 Excerpt: 拠点や事業ごとの複数テナントを、管理アカウントで中央管理。手間なく確実にセキュリティ強化・統制できます。 ### シングルサインオン 特長 パスワードの管理の手間とリスクを削減 複数のID・パスワードを使い回す必要がなくなり、人的ミスや情報漏洩リスクを軽減します。 セキュリティポリシーに応じた安心のSAML対応 SAML2.0準拠のIdPと連携できるため、大手企業でも導入しやすく、既存のセキュリティ体制とも整合性が取れます。 管理者の運用コストを最小化 SSOによりアクセス権限の管理を一元化。人の入退社に伴うアカウント管理の効率化にも貢献します。 SSOで複数アプリのログインを一括管理 SSOにより、一度のログインで複数のシステムへアクセス可能。パスワード管理の煩雑さを解消し、業務の効率とセキュリティを同時に高めます。 一度の認証で複数サービスにログイン 毎回ID・パスワードを入力する必要がなくなり、ユーザーのログイン体験を向上させます。 パスワード使い回しのリスク解消 パスワード入力機会が減ることで、簡単なパスワードや流用による情報漏洩リスクを防げます。 標準プロトコルSAML2.0に対応 SAML2.0準拠のIdP(Identity Provider)と連携することで、社内のセキュリティポリシーに則った導入ができます。 関連記事 SSOの仕組みについて詳しく知りたい方は、以下の記事も併せてご覧ください。非エンジニアの方にもわかりやすくまとめています。(マケフリブログへ遷移します) ITに疎いSaaSのマーケターが学ぶ!SSO編 情報システム部門の運用負荷を軽減 SSOの導入により、従業員のログイントラブルやアカウント管理の問い合わせが減少。セキュリティ強化と運用負荷の軽減を同時に実現します。 アカウント一元管理 異動・退職時のアクセス制御も一括で行え、不正アクセスの防止や監査対応にも有効です。 社内システムとのスムーズな統合 Google Workspace、Microsoft Entra IDなど主要なIdPと連携でき、既存のIT環境にもスムーズに組み込めます。 Excerpt: SAML対応のSSO機能で、複数システムへのログインを1回で完了。 ID・パスワード管理の煩雑さを解消しながら、セキュリティリスクを最小限に抑えます。 ### セキュアファイル共有 特長 ファイルを含めた顧客管理を手軽に実現できる ファイルストレージを使えば、リードや会社、案件に紐付けて手軽にファイルを管理できます。 ファイルアップロードの時間的・心理的負担を削減できる ファイルストレージを使えば、Kairos3ユーザー自身がファイルアップロードできるようになります。 リード・会社・案件情報に紐付けてファイルを管理 送受信したファイルや、営業活動の一環で手に入れた顧客のサービス資料も、立派な顧客情報です。ファイルストレージを使えば、リードや会社、案件の編集画面から、直接ファイルをアップロードできます。外部ストレージからリンクを取得して、コピペする必要はもうありません。 ファイルアップロードがもっと気軽に。もっと手軽に ファイルアップロード業務は、サーバー管理者側の仕事になることが多く、現場としては「スピード感に欠ける」という課題がありました。また、「サーバー管理者に何度も依頼するのは申し訳ないから、もう少しまとめてから依頼しよう」といったように、少なからず担当者の心理的負担になっていました。ファイルストレージを使えば、Kairos3ユーザーが直接「Kairos3」にファイルアップロードできます。これにより、たった3ステップで共有用リンクを取得できるようになりました。 メール編集画面から、シームレスにファイル共有 「Kairos3」にアップロードしたファイルをメールで送付する場合、「Kairos3」のメール編集画面から直接ファイルURLを埋め込めます。もちろん、埋め込んだURLはアクセス計測が可能です。 Excerpt: セキュアファイル共有機能は、お手持ちの営業・マーケティング資料等を、顧客や会社・案件情報に紐づけて管理できる機能です。 「Kairos3」から顧客共有用リンクも発行できるため、よりスピーディーにマーケティング・営業活動を展開できます。 ### Zoom連携 特長 プログラム開発は不要ですぐにスタート 事前に必要なものは、ウェビナーライセンスのZoomユーザーの用意だけ。マーケティングや営業の担当者のみですぐにはじめられます。 運営の手間を2分の1に削減 「Kairos3」・Zoom間でのやりとりを自動化でき、ウェビナーの運営の手間を大幅に削減します。 ウェビナー特有の課題をかんたんに解決 「Kairos3連携ONボタン」をクリックし、Zoomのユーザー情報を入力して認証するだけで、「Kairos3」とZoomが連携できます。「申込み者に別のウェビナーの視聴URLを送付してしまった」「ウェビナー当⽇に参加した⽅が、事前申込み者の名前と異なりわからない」などのウェビナー特有の課題を解決し、運営の手間を大幅に削減できます。 ウェビナー情報や申込み者情報の同期 「Kairos3 Marketing」で作成したウェビナー情報やフォームからの申込み者情報は、Zoomに自動で連携されます。 ウェビナー招待URLなどの案内 Zoomの招待URLなどの情報を、メールに差し込んで申込者に一斉配信できます。 自動での出欠反映 ウェビナーが終わると、出⽋が「Kairos3 Marketing」に⾃動で反映され、すぐにフォローできます。参加時間も「Kairos3 Marketing」上で確認可能です。 Excerpt: Zoom連携は、ノーコードでZoom連携できる機能です。 ウェビナー(オンライン開催セミナー)運営業務を効率化します。 ### Kairos3 API 特長 外部システムとの連携が容易に 業界標準のREST API方式を採用しています。他社アプリケーションや独自システムなど、さまざまな外部システムと連携がかんたんに実装できます。 リード/会社/案件情報の連携に対応 「Kairos3」上のリード/会社/案件情報すべてに対応しています。「Kairos3」のデータをさまざまな条件で抽出して外部システムへ自動で引き渡したり、外部システムから特定のデータだけを「Kairos3」に自動で取り込むことができます。※案件情報は「Kairos3 Sales」をご利用の場合のみ取得可能です。 アポ/日程調整の連携も可能 「Kairos3 Timing」で日程調整を行っている場合、お客さまとやりとりした日程調整の情報を「Kairos3 Marketing」のリード情報として自動で取り込むことも可能です。 Kairos3 APIで実現できる高い利便性 「Kairos3 Marketing」で抽出した今すぐ客(見込みの高いHOTリードやお問い合わせ・お見積もり依頼の顧客)や営業案件見込みリストを取得することができます。Kairos3 APIの利用で、自由度の高いマーケティング施策を実行できます。 活用例1. HOTリード情報を外部SFAと共有 「Kairos3 Marketing」により十分に育成/ナーチャリングされたリード情報を、外部のSFAに共有し、効果的な営業活動につなげます。スコアや業種などのセグメント条件を指定して抽出することで、担当部署ごとに共有先を振り分けることも可能です。営業活動でアプローチし、惜しくも受注につながらなかった場合でも、再びAPIを通じて「Kairos3 Marketing」による育成/ナーチャリング活動へ戻すことも容易です。 活用例2. 受注案件情報を請求システムへ引き渡し 「Kairos3 Sales」をご利用の場合、案件情報をAPIで取得することができます。例えば、受注に至った案件データだけを外部の請求システムに連携することで、受注後の請求処理を自動化できます。また、請求システムから実際の売上/原価の実績データを「Kairos3 Sales」にCSVで戻してあげるだけで、確実な予実管理を実現できます。 活用例3. タグ情報を活用した自動ステップメール APIでは指定したリードにタグを付与できます。これを活用することで、特定の条件に合致したリードに対して、あらかじめ設定されたシナリオ(ステップメール)を自動で開始させることができます。単発の一斉配信とは異なり、シナリオ機能では固定された配信リストをメンテナンスする必要がありません。ステップメールを送りたいリードにAPIでタグを随時付与するだけで、適切なタイミングで自動配信します。 Excerpt: Kairos3 APIを使うと、さまざまなアプリケーションと自由度の高いデータ連携ができます。 ### iPaaS連携 特長 マーケティング・営業活動に関わるあらゆるフローを自動化 専門的な開発不要で、「Kairos3」と様々なツールとのデータ連携や業務フローの自動化を実現します。iPaaSの連携対応サービスは500種類以上。自社のサービス活用状況に応じ、「Kairos3」を柔軟に活用できます。繰り返し発生する事務作業や手動対応を削減し、注力したい施策にリソースを集中できるチームを支援します。※別途iPaaSの契約が必要です。 データの変換・抽出・加工を自動化し、常に"使えるデータ"をつくる マーケティング/営業データは複数のツールに分散しがちで、手作業のエクスポート・インポートは遅延やミスを招きます。 iPaaS連携は「Kairos3」と外部サービス間でのデータ更新を相互に自動反映。さらに定期的な情報取得・同期にも対応し、最新の顧客データを継続的に活用できます。 柔軟なデータ加工 連携フローの中でフィールドのマッピング、型変換、名寄せ(重複排除)、値の正規化、外部データとの結合などをノーコードで実行。各サービスに最適な形式でデータを渡せます。 双方向同期と定期取得 曜日・時間を指定した定期実行により、毎朝の顧客データ整理や毎月の会社データメンテナンスを自動化。iPaaS経由で500種類以上のサービスと柔軟に連携できます。 レポーティング/会計など周辺業務への展開 ExcelやBIツール、会計システム等へ自動出力・連携し、日次・週次レポートや請求・計上の転記作業を削減します。 活用例 経済産業省法人データの自動取得 セグメンテーションや商談準備に必要な企業情報の調査を自動化。セグメントメールのリスト精度を高め、商談時は対応準備に集中できます。 Kairos3データをExcelに自動出力 Excelを活用した日次・週次レポート業務を簡素化。マネージャーの負担を軽減します。 受注情報を会計システムへ自動連携 手作業での転記作業が不要に。経理・請求部門へリアルタイムに情報共有できます。 リアルタイム通知で、機会を逃さない顧客対応を実現 反応速度はCVRや商談化率に直結します。条件に合致した顧客行動を即時検知し、担当者に確実に届けることで、フォロー漏れを防ぎ、タイムリーな接点創出が可能になります。iPaaSと「Kairos3」の連携により、様々な条件に合致した顧客情報を、日常的に使うメールやチャットツールへ即時に通知できます Webhookでの即時処理 「Kairos3」上のフォーム登録・リード登録・リード属性変更をトリガーに、外部ツールへ即時データ連携。API実装コストをかけず、工数少なく高反応の運用を実現します。 条件分岐と宛先制御 セミナー回答やスコア、属性条件に応じて通知内容・宛先(担当者/チーム)を自動で切り替え。重要度に応じた優先度付けも可能です。 フォローアクションの自動化 通知に加え、SFAのタスク作成、架電リストへの追加、担当アサイン、チケット発行などの後続アクションも自動実行できます。 設定できる通知・アクション例 セミナー参加者のうち、特定の回答をしたリードを担当者宛に即時通知 Web問い合わせがあった顧客が特定条件に合致した場合、専任担当へ通知しタスクを自動生成 リードがフォロー対象となる行動(特定ページ閲覧、スコア到達など)を取ったら、架電に必要な情報を添えて通知 500以上の連携システムで、導入後も広がる拡張性 利用するSaaSや社内システムは変化します。固定的な個別開発に依存せず、接続先を柔軟に追加・差し替えできることが、投資の持続性とスピードを高めます。「Kairos3」はiPaaS経由で500種類以上のサービスと連携可能。既存のExcel/BI/会計/ワークフロー等の資産を活かしながら、データ活用と自動化の範囲を拡張できます おもな連携サービス例 Yoom 「Kairos3」のデータと連携し、AI・API・RPA・OCRなどの技術を組み合わせ、あらゆるデスクワークを自動化するハイパーオートメーションツールです。繰り返し発生する事務作業を簡単に自動化できます。 Kairos3×kintone コネクター 「Kairos3」のリード情報・会社情報を、kintoneと連携するアプリケーションです。Kairos3で取得した顧客情報を自動連携し、kintoneでの営業アプローチリスト作成・成約後の取引先管理等を効率化します。 Cdata API Driver Kairos3 APIで取り扱えるすべてのデータをノーコードで連携。Excel/Power BI/Tableau/ETLや自社アプリなど、幅広いツールとのデータ連携を実現します。 Excerpt: 「Kairos3(カイロススリー)」は、ハイパーオートメーションツール「Yoom」をはじめとしたiPaaSとの連携に対応。 専門的な開発スキルがなくとも、さまざまなツールとのデータ連携や業務フローの自動化を実現します。マーケティング・営業の業務負担を軽減し、成果の最大化を後押しします。 ### ダッシュボード 特長 データドリブンで自走するチームへ 「Kairos3」のカスタムレポート作成は、対象データの条件と表示項目を選ぶだけ。専門知識不要で、マーケティング・営業のデータ分析を可能にします。作成したカスタムレポートを自由に組み合わせれば、オリジナルのダッシュボードに。作成レポート数に制限はありません。マーケティング施策ごとの新規リードの割合、売上実績や販売数のトレンドを常に把握することで、いつでも・だれでもデータに基づいた”次の一手”がわかる組織を作ります。 マーケティングから営業まで、販促部門全体の改善を促進 MAツール「Kairos3 Marketing」とSFA「Kairos3 Sales」を あわせて利用することで、営業・マーケティング横断のデータ分析もかんたんに。マーケティング部門と営業部門のデータがリアルタイムで連携しているので、購買プロセス上の滞留点を素早く特定できます。ファクトベースでの振り返りで、部門全体の改善サイクルの精度UPとスピードUPを実現します。 部門・役職・シーンを問わず、いつでも”次の一手”がわかります ダッシュボードの作成数にも制限はありません。マネージャー、担当者それぞれにあったダッシュボードが、リーダーのデータドリブンな意思決定、メンバーのデータを通じた自発的改善行動を促します。 マーケティングリーダー向けのダッシュボードなら 売上や受注実績も施策ごとにレポート化。収益を生んでいる施策とそうでない施策が一目でわかります。 カスタムレポート例 新規案件の獲得チャネル割合 マーケ施策別の売上推移 ウェビナー経由の売上実績 営業リーダー向けのダッシュボードなら 売上実績や販売数のトレンドを常に把握。異常をすぐに察知できます。営業メンバーの案件数を常時ダッシュボードに表示しておけば、業務量を適正に保ちながら案件の割り振りができます。 カスタムレポート例 チームの月毎の売上実績 営業担当者別の案件数 受注件数の推移 マーケティング担当者向けのダッシュボードなら 新規リード数の推移はもちろん、その後商談につながった数の推移や、Webページを見ている顧客属性まで分析。多角的な観点から施策の結果を見える化することで、質の良いリード獲得を目指せます カスタムレポート例 セミナー経由の商談創出数 特定ページにアクセスしたリード数の比較表 チャネル別新規獲得リードの推移 Excerpt: 「Kairos3」上で作成したオリジナルのグラフ・表・リストを、自由にまとめるダッシュボード機能。 最新のデータに基づいた意思決定がいつでもできるようになります。 ### Webパーソナライズ 特長 ノーコードで自然な顧客体験を設計 「Kairos3」のWebパーソナライズは、位置やサイズ、表示タイミングなどの顧客体験を左右する細かい設定もノーコードで完了します。コンテンツ作成の外注コストは不要です。表示するコンテンツも複数のパターンから選べるため、自社のWebサイト訪問者にとって不自然ではない設定をどなたでも簡単に作れます。 MAツールだからできる、個別最適なアプローチ Webサイト訪問者が「Kairos3」に登録されているか否か、過去に閲覧したページ、業種など、Kairos3に登録されている様々な条件でセグメント。Webサイト訪問者一人ひとりに最適なコンテンツを表示することで、CV率向上につながります。 豊富なパーソナライズ設定で、率向上をサポート さまざまな表示方法、セグメントでのパーソナライズ設定が可能です。 柔軟な表示パターン コンテンツはポップアップ・バナー・モーダル・HTML埋め込みの4パターン。表示の位置・サイズ・タイミング・閉じるボタンの挙動も自社Webサイトにフィットする形式にできます。 セグメント設定 Webサイト訪問者の訪問回数、デバイス、「Kairos3」上に登録されているリードの属性・行動データに応じたセグメントに対応。リードごとに最適なステップへ誘導します。 ABテスト より効果的なWebコンテンツを採用できるABテスト機能を搭載。自社にとっての「正解」を見つけられるので、コンテンツを出しっぱなしにしてしまうことなく、Webサイトを最適な状態に保てます。 データに基づいたコンテンツ改善で、さらなる成果へ 多角的な分析レポートから、ファクトベースで次の改善点を見つけます。 自動生成レポート Webパーソナライズを設定したら、レポートも自動生成。分析のために別途レポートを作成する手間はかかりません。 ターゲット別分析 設定したターゲットとコンテンツの組み合わせごとに表示数、CV数をレポーティング。最も効果的の高い組み合わせを即座に発見します。 効果的コンテンツをワンクリック採用 ABテストの結果から、より効果のあるコンテンツをワンクリックで採用。テスト、効果測定、次のアクションの実行までの一連のPDCAサイクルを素早く回せます。 Excerpt: ポップアップやバナーなどのWebコンテンツを、サイト訪問者の属性に合わせて出し分ける機能です。 サイト訪問者の体験を損なわずにCV率を向上させます。 ### iPaaS連携 特長 マーケティング・営業活動に関わるあらゆるフローを自動化 専門的な開発不要で、「Kairos3」と様々なツールとのデータ連携や業務フローの自動化を実現します。iPaaSの連携対応サービスは500種類以上。自社のサービス活用状況に応じ、「Kairos3」を柔軟に活用できます。繰り返し発生する事務作業や手動対応を削減し、注力したい施策にリソースを集中できるチームを支援します。※別途iPaaSの契約が必要です。 データの変換・抽出・加工を自動化し、常に"使えるデータ"をつくる マーケティング/営業データは複数のツールに分散しがちで、手作業のエクスポート・インポートは遅延やミスを招きます。 iPaaS連携は「Kairos3」と外部サービス間でのデータ更新を相互に自動反映。さらに定期的な情報取得・同期にも対応し、最新の顧客データを継続的に活用できます。 柔軟なデータ加工 連携フローの中でフィールドのマッピング、型変換、名寄せ(重複排除)、値の正規化、外部データとの結合などをノーコードで実行。各サービスに最適な形式でデータを渡せます。 双方向同期と定期取得 曜日・時間を指定した定期実行により、毎朝の顧客データ整理や毎月の会社データメンテナンスを自動化。iPaaS経由で500種類以上のサービスと柔軟に連携できます。 レポーティング/会計など周辺業務への展開 ExcelやBIツール、会計システム等へ自動出力・連携し、日次・週次レポートや請求・計上の転記作業を削減します。 活用例 経済産業省法人データの自動取得 セグメンテーションや商談準備に必要な企業情報の調査を自動化。セグメントメールのリスト精度を高め、商談時は対応準備に集中できます。 Kairos3データをExcelに自動出力 Excelを活用した日次・週次レポート業務を簡素化。マネージャーの負担を軽減します。 受注情報を会計システムへ自動連携 手作業での転記作業が不要に。経理・請求部門へリアルタイムに情報共有できます。 リアルタイム通知で、機会を逃さない顧客対応を実現 反応速度はCVRや商談化率に直結します。条件に合致した顧客行動を即時検知し、担当者に確実に届けることで、フォロー漏れを防ぎ、タイムリーな接点創出が可能になります。iPaaSと「Kairos3」の連携により、様々な条件に合致した顧客情報を、日常的に使うメールやチャットツールへ即時に通知できます Webhookでの即時処理 「Kairos3」上のフォーム登録・リード登録・リード属性変更をトリガーに、外部ツールへ即時データ連携。API実装コストをかけず、工数少なく高反応の運用を実現します。 条件分岐と宛先制御 セミナー回答やスコア、属性条件に応じて通知内容・宛先(担当者/チーム)を自動で切り替え。重要度に応じた優先度付けも可能です。 フォローアクションの自動化 通知に加え、SFAのタスク作成、架電リストへの追加、担当アサイン、チケット発行などの後続アクションも自動実行できます。 設定できる通知・アクション例 セミナー参加者のうち、特定の回答をしたリードを担当者宛に即時通知 Web問い合わせがあった顧客が特定条件に合致した場合、専任担当へ通知しタスクを自動生成 リードがフォロー対象となる行動(特定ページ閲覧、スコア到達など)を取ったら、架電に必要な情報を添えて通知 500以上の連携システムで、導入後も広がる拡張性 利用するSaaSや社内システムは変化します。固定的な個別開発に依存せず、接続先を柔軟に追加・差し替えできることが、投資の持続性とスピードを高めます。「Kairos3」はiPaaS経由で500種類以上のサービスと連携可能。既存のExcel/BI/会計/ワークフロー等の資産を活かしながら、データ活用と自動化の範囲を拡張できます おもな連携サービス例 Yoom 「Kairos3」のデータと連携し、AI・API・RPA・OCRなどの技術を組み合わせ、あらゆるデスクワークを自動化するハイパーオートメーションツールです。繰り返し発生する事務作業を簡単に自動化できます。 Kairos3×kintone コネクター 「Kairos3」のリード情報・会社情報を、kintoneと連携するアプリケーションです。Kairos3で取得した顧客情報を自動連携し、kintoneでの営業アプローチリスト作成・成約後の取引先管理等を効率化します。 Cdata API Driver Kairos3 APIで取り扱えるすべてのデータをノーコードで連携。Excel/Power BI/Tableau/ETLや自社アプリなど、幅広いツールとのデータ連携を実現します。 Excerpt: 「Kairos3(カイロススリー)」は、ハイパーオートメーションツール「Yoom」をはじめとしたiPaaSとの連携に対応。 専門的な開発スキルがなくとも、さまざまなツールとのデータ連携や業務フローの自動化を実現します。マーケティング・営業の業務負担を軽減し、成果の最大化を後押しします。 ### 権限カスタマイズ 特長 業務実態に合わせた柔軟な設定 ITツールを導入するならセキュリティ対策は必須。セキュリティを重視するあまり、業務実態にそぐわない設定になっていませんか?「Kairos3」なら柔軟に設定可能なので、ツールの利便性を損ないません。 個人情報保護法に則した仕組み MA・SFAは大量の個人情報を取り扱います。個人情報保護法を遵守するために、ユーザーが閲覧・取得できる顧客情報の制限機能が「Kairos3」には備わっています。 柔軟な設定とは? 権限カスタマイズ機能は、ユーザーが閲覧・取得できる顧客情報を細かく制限できます。業務実態に合わせてセキュリティを強化できるので、「ヒューマンエラーによるリスクを避けるため、必要最低人数でしかツールを使えない」「ツールをすぐに導入できない」という状況を解決します。 ユーザーごとの権限設定 ユーザーごとに「閲覧のみ」「閲覧も編集も可能」「一括DL可能」など、細かく権限を設定可能。外注スタッフにも閲覧制限をかければ、安全に作業を依頼できます。 MA・SFAごとの単独権限 MA・SFAそれぞれで権限設定できます。例えばSFA機能を営業は自由に編集可能、マーケは閲覧のみ可能とするなど、チームをまたいだ運用時にも情報管理がスムーズになります。 機能ごとの権限設定 メール配信やリード管理などの機能単位で設定できるので、部門や担当ごとの細分化も可能です。 CSVファイルのダウンロード制御 顧客情報を含むCSVファイルのダウンロードは情報漏洩の大きなリスクです。「Kairos3」ならCSVファイルのダウンロードも制御でき、組織全体でのセキュリティ強化を実現します。 一括ダウンロード設定 CSVファイルの出力権限は、一括でON/OFFの制御が可能です。管理の手間を最小限に抑えながら安全性を確保できます。 持ち出しを防いで事故の芽を断つ 「そもそも出力させない」運用で、退職者の情報持ち出しや誤送信による漏洩などを未然に防ぎます。 Excerpt: 「Kairos3」のすべての機能について、閲覧・編集・削除等の権限をユーザーごとに付与できます。 ユーザーと企業のセキュリティリスクを最小限に抑えます。 ### メニューカスタマイズ 特長 ノーコードで自由に、業務にフィットする情報管理 専門知識不要・初期設定を外注せず簡単にカスタマイズ項目を設定できます。標準項目に加えて、会社、リード、案件などのデータタイプごとに、自由定義に追加できます。多様な入力形式に対応しているため、独自の商習慣や業務プロセスに合わせ、必要な情報を過不足なく効率的に管理することが可能です。 SFAとも連携、データの蓄積と活用を促進 カスタマイズ項目はSFAツール「Kairos3 Sales」とも連携。マーケティングから営業まで、独自に蓄積したデータはカスタムレポートで分析できます。あらゆるデータを「Kairos3」に集約し、最適な次の打ち手につなげます。 さまざまなビジネスタイプに対応した、快適な操作性 項目を豊富なタイプから追加できるだけでなく、編集・並べ替え・表示有無の変更にも対応。自社が最も使いやすい形でデータベースを設計し、快適なツール活用基盤を支援します。 追加可能な項目タイプ テキスト 数値 日付 時刻 チェックボックス 単一選択肢 複数選択 メールアドレス 電話番号 URL ファイル添付 自由記入 視認性の高いカスタマイズが可能 カスタマイズ項目は、ドラッグ&ドロップで表示順の変更、非表示への切り替えも可能です。日常業務で必要な情報だけを選択することで視認性が向上し、素早く情報にアクセスできます。 CSV一括処理・Webhook(API)対応 カスタマイズ項目のデータも、CSV一括取り込みやWebhook(API)でのデータ連携に対応。他システム内と項目を揃えることで、横断的なデータ活用を促進します。 ”自社ならでは”のデータを活用した分析で、最適な次の一手を カスタマイズされた項目から得られる具体的なデータは、組織のデータ活用を促進し、戦略の精度向上や効率的なPDCA推進を実現します。 蓄積したデータをワンストップで分析 カスタマイズ項目で「Kairos3」に集約したデータは、カスタムレポートですぐに分析・ダッシュボードで可視化できます。独自の分析軸でデータ分析が可能になり、より詳細な顧客理解と、的確な施策の立案を支援します。 SFAと連携したデータ活用 カスタマイズ項目は、SFAツール「Kairos3 Sales」と連携。あわせてご利用いただければ、営業・マーケティングそれぞれが蓄積したデータを相互に活用できます。共通データにもとづいた、部門横断のコミュニケーションを促進します。 Excerpt: 独自の項目を自由に追加・管理し、一覧画面の表示項目をカスタマイズすることで、顧客データをより使いやすく、業務に最適な状態にします ### 名刺管理 特長 「営業・マーケが動ける名刺データ」に変える名刺管理術 「Kairos3」なら、名刺を登録するだけで「誰が・いつ・どこで獲得したのか」が明確にデータ化されます。名刺情報の属人化を防ぎながら、紙のまま埋もれさせずに営業・マーケティング活動の起点としてすぐに活用できるのが特長です。 AIが数秒でリード化。即アプローチが可能に 名刺を撮影するだけで、Kairso3 AIが自動解析。誰でも簡単・すぐに顧客データを登録・活用でき、フォローのタイミングを逃さず商談につなげられます。 名刺管理アプリ連携で、施策への活用もスムーズに SansanやCAMCARD BUSINESSと連携可能。既存の運用環境を変えずに、名刺情報を「Kairos3」に取り込んで、そのまま営業やマーケ施策に活用できます。 名刺情報を集めて終わりにしない、整理・届ける・活かすのステップ 名刺情報を集めて「Kairos3」上でデータ化することで、社内での共有や顧客育成、施策検討に活かす情報資産に変えられます。 営業が記録を残す顧客台帳 名刺データをSFAに連携すると、BANT情報や商談メモをすぐに記録できます。「どの展示会で誰と何を話したか」「この後どのようにアプローチを進めるか(ToDo)」も後から確認でき、紙名刺に「裏書き」していたメモが、チームで共有できる資産に変わります。 メルマガ配信リストに即活用 登録した名刺にタグを付与すれば、すぐにセグメント配信が可能。展示会の翌日にはお礼メールを自動配信し、見込み客の興味を育てていくことができます。 属性データを施策に反映 名刺に含まれる企業名や業種、部署、役職などをもとに反応の高いターゲット像を可視化。次回の展示会やセミナー企画を実際のデータに基づいて企画できます。 名刺を即リード化。最速アプローチで商談機会を逃さない 「紙の名刺の登録は手入力の手間が面倒…」「せっかく交換した名刺を有効活用しきれない…」このような負担や悩みをAI名刺スキャンが解決します。スマホで名刺の撮影、または名刺画像をアップロードするだけで即座に「Kairos3」に登録可能。人的コストを削減しつつ名刺のデータ活用を促進します。お礼メールや営業フォローのための架電など、商談につながるアクションの機会を逃しません。 スマホ撮影だけでワンストップにリード登録 名刺はスマホやPCで撮影するだけ。AIが自動で文字を解析するので手入力の手間は不要です。郵便番号から都道府県を補完するなど補助機能も充実。 タグの自動付与 登録時に展示会名や担当者名などのタグを自動で付与。獲得経路ごとに分類でき、シナリオ配信や架電リストにも活用できます。 展示会当日のフォローで機会損失を防ぐ 即時データ化できるので、展示会当日のお礼メール配信や営業フォローが可能に。アプローチの遅れによる機会損失を防ぎます。 既存の名刺管理ツールと連携。そのまま営業・マーケ施策へ活用 「Kairos3」と名刺管理アプリを連携させることで、これまで数日かかっていた大量の名刺情報の取り込みがたった数分で終わります。取り込んだ瞬間からお礼メールの配信やシナリオ配信に活用可能です。 常に最新の顧客リストで商談機会を増やす SansanやCAMCARD BUSINESSのデータを「Kairos3」に自動連携。常に新しい名刺情報で顧客管理の鮮度を保ちます。 マウス操作のみで簡単取り込み 名刺情報の取り込みにCSV出力やデータ形成は不要。ボタン操作のみで名刺データを取り込み、即営業・マーケティング施策に活用できます 名刺獲得元ごとの配信で成果を最大化 名刺管理アプリ側で設定した「特定のタグ」や属性をそのまま取り込み。個人に合わせたマーケティング・営業活動が可能です。 Kairos3ユーザーさまは無料でスキャン機能をお試しできます。 無料でスキャン機能を試す Excerpt: 展示会や営業で獲得した名刺を、スマホを使って即座にデータ化。 名刺登録作業に時間がかかり、営業アプローチが後手に回る事態を防ぎます。 ### モバイル対応 特長 外出先でも記録・確認が即完結 モバイル対応の「Kairos3 Sales」ならToDoや営業ログ、顧客情報をその場で記録・確認できるから、紙のメモや帰社後の報告作業はもう不要。記録の定着率もアップします。訪問前に営業ログでこれまでのやりとりを確認するなど、移動中の隙間時間を有効活用できるようになるため、客先訪問や外出の頻度が高い営業担当の課題を解決できます。 探しやすさと使いやすさにこだわったUI設計 知りたい情報により早くアクセスするため、自分のToDo・担当する案件・顧客・会社情報に特化した画面(ビュー)を用意しました。多忙な営業担当者でもスムーズに使え、営業記録の入力定着にも貢献します。 名刺の写真が顧客リストに AI名刺スキャン機能をスマホアプリで活用できます。手入力なしで名刺情報がアプリ内に登録でき、即時フォローの準備が整います。 外出先から営業活動を完結 アプリからToDoの確認・登録、営業ログ・日報・週報の記録が可能。移動中に報告や情報確認を済ませられるので、記録のタイミングを逃さず、SFA定着にも貢献します。 営業ログ・ToDo記録 アプリからその場で営業ログやタスクを記録できます。手書きメモが不要になり、入力もれを防ぎます。入力内容は「Kairos3」に同期され、営業状況を即座に把握することができます。 日報・週報提出 「Kairos3 Sales」に記録した行動数が自動集計されるので、日々の営業活動の報告をその場で作成・提出可能。帰社せずに作業でき、報告の習慣化を支援します。 カレンダー表示 入力したタスクはリスト表示とカレンダー表示の2通りに対応。優先度・期日を確認し、その日・その時にやることを見落とさず行動できます。 顧客情報にすばやくアクセス 担当顧客や会社情報、案件情報に即アクセスでき、過去のやりとりやToDo履歴も確認可能。急な訪問でも、最新情報を手にした状態で商談に臨めます。 案件情報 案件情報を検索・閲覧できます。営業ステージや社内担当部署・担当者の情報での絞り込みも可能です。 会社・顧客情報 会社名や顧客の氏名からすぐに検索でき、最新ステータスを確認できます。担当部署や担当者、案件状態での絞り込み表示も可能です。 添付ファイルも閲覧 商談時や事前にメールで送付した資料も、アプリから簡単に確認できます。 名刺スキャンで顧客登録が完結 展示会や訪問時にアプリから名刺を撮影するだけで、AIが自動で情報を解析。顧客登録までアプリ内で完了します。撮影画像は端末には残らないため、セキュリティも安心です。 自動登録 アプリ上で写真撮影するだけで、AIが情報を読み取り自動登録します。読み取り内容を確認するだけなので、手入力不要で顧客情報を登録できます。 端末に画像が残らない アプリ上で操作が完結するため、個人端末へ名刺情報などの画像は保存されません。 アプリダウンロードはこちら Excerpt: 「Kairos3 Sales」はモバイルアプリに対応。訪問営業先や移動中でも、ToDo確認・ログ入力・報告など営業活動に必要な操作をすぐにどこでも行えます。 現場からリアルタイムに記録・確認・共有ができ、営業・マーケティング活動のシームレス連携を実現します。 ### Kairos3 Timingの料金 基本ご利用料金 0円 チーム利用の場合、組織ライセンスご契約が必要です。 Kairos 3 Timingなら無料で使えてアポ調整を効率化できます 日程調整ツール「Kairos 3 Timing」は、チーム利用したいお客さまのみ有料です。チーム利用することで複数人での日程調整やサービス連携が可能になり、あなたの業務効率をさらに向上できます。 業務に導入したい チーム利用 組織ライセンスご契約が必要です 1,800(税別)円/月 まずは体験してみたい 個人利用 いますぐ無料でご利用できます 0円 個人利用は無料です。今後、機能追加などで有料化する可能性があります。 チーム機能は、Garoon連携・Kairos3連携(要Kairos 3 API)もご利用いただけます。 Timingを使ってみる ### Kairos3 Salesの料金 データドリブンな営業組織を実現するなら プロプラン 50,000 (税別)円〜 スタンダード版機能をすべて搭載 オプション機能をすべて搭載 プロプラン独自の機能をすべて搭載 デジタル活用で営業の標準化を目指すなら スタンダードプラン 25,000 (税別)円〜 SFAアプリ(iOS/Android)の提供 基本的なSFA機能をすべて網羅 別途有料のオプション機能追加も可能 利用できる機能 利用可能 利用不可 得意先管理 営業ステージ管理 タスク管理 予実管理機能 リスト作成 営業メール送信 報告自動作成 AI自動入力 見積もり作成 受注・失注分析 パイプライン分析 SFAアプリ グループウェア連携 外部連携 iPaaS連携 ファイルストレージ(容量追加) ※利用量制限あり Kairos3 API(Webhook) ※利用量制限あり AI名刺スキャン ※利用量制限あり SMS ※オプション追加可能 ※オプション追加可能 カスタムレポート ダッシュボード 権限カスタマイズ メニューカスタマイズ カスタムデータベース 複数プロセス管理 SSO(シングルサインオン) マルチテナント ※別途お見積もり 階層管理 料金資料ダウンロード プランについて相談する ### Kairos3 Marketingの料金 最新データ活用で費用対効果を高めるなら プロプラン 155,000 (税別)円〜 マーケティングの成果を高める機能を搭載 分析に必要なレポートのカスタマイズが可能 鉄板のマーケティングを立ち上げるなら スタンダードプラン 20,000 (税別)円〜 基本的なMA機能をすべて網羅 基本的な効果測定サポートを出力可能 利用できる機能 利用可能 利用不可 リード管理 メール配信 フォーム作成 スコアリング ホットリード リードナーチャリング セグメンテーション マーケティング分析 展示会管理 ウェビナー管理 独自ドメイン対応 SSL証明書自動発行・運用 ※オプション追加可能 ※オプション追加可能 LP作成 外部連携 iPaaS連携 ファイルストレージ(容量追加) ※利用量制限あり Kairos3 API(Webhook) ※利用量制限あり シナリオ ※利用量制限あり AI名刺スキャン ※利用量制限あり SMS ※オプション追加可能 ※オプション追加可能 Webパーソナライズ ※オプション追加可能 カスタムレポート ダッシュボード 権限カスタマイズ メニューカスタマイズ SSO(シングルサインオン) マルチテナント ※別途お見積もり 料金資料ダウンロード プランについて相談する ### 料金案内 ### サイトマップ 営業・マーケティング支援「Kairos3」製品案内 "次の一手"がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」の概要と事例、サポートなど「Kairos3」に関する基本情報を案内しています。最新のアップデート状況はバージョンアップ情報でご覧いただけます。 「Kairos3」トップページ 「Kairos3」の概要です。MA+SFA一体型ツールの全体像を把握できます。 料金案内 「Kairos3」の料金案内です。施策・運用に合わせた料金設計を実現できます。 導入事例 「Kairos3」の成功事例となっている導入企業さまの紹介です。導入に至った背景・ツール選定の決め手・活用方法と実際の効果を公開しています。 サポート 「Kairos3」のサポート案内です。 「Kairos3」導入後のサポート体制と提供できるサポートを紹介しています。 コラム 「Kairos3」のコラムです。 「Kairos3」の活用方法やノウハウを紹介しています。 Kairos3アップデート情報 「Kairos3 Marketing/Sales/Timing」のバージョンアップ情報です。お客さまの体験向上のため、定期的に「Kairos3」の体験改善を実施しております。 利用規約 カイロスマーケティング株式会社が定める「Kairos3」の利用規約です。本規約に基づき、契約者等に対して「Kairos3」を提供します。 マーケティング支援 マーケティングオートメーション(MAツール)「Kairos3 Marketing(カイロススリー マーケティング)」のご案内です。 Kairos3 Marketingトップページ マーケティングオートメーション(MAツール)「Kairos3 Marketing」の概要です。 特長 マーケティングオートメーション(MAツール)「Kairos3 Marketing」の特長です。 機能案内 マーケティングオートメーション(MAツール)「Kairos3 Marketing」の機能紹介です。当社が提供するSFAツール(営業支援)「Kairos3 Sales」、日程調整ツール「Kairos3 Timing」と連携できるため、高ランク客との接点を逃しません。 各機能の紹介 横断型セグメンテーション 個別リードレポート メニューカスタマイズ 名刺管理 名刺管理アプリ連携 フォーム作成 リードナーチャリング LP作成 セミナー管理 メール・SMS配信 展示会管理 自動追客シナリオ Webパーソナライズ スコアリング 自動MQL抽出 ダッシュボード 外部連携 iPaaS連携 Zoom連携 Kairos3 API 権限カスタマイズ 独自ドメイン対応 セキュアファイル共有 マーケティング分析 シングルサイオン(SSO) マルチテナント よくある質問 マーケティングオートメーション(MAツール)「Kairos3 Marketing」導入の際によくいただくご質問(FAQ)をまとめました。 営業支援 SFAツール(営業支援)「Kairos3 Sales(カイロススリー セールス)」のご案内です。 Kairos3 Salesトップページ SFAツール(営業支援)「Kairos3 Sales」の概要です。 特長 SFAツール(営業支援)「Kairos3 Sales」の特長です。 機能案内 SFAツール(営業支援)「Kairos3 Sales」の機能紹介です。当社が提供するマーケティングオートメーション(MAツール)「Kairos3 Marketing」、日程調整ツール「Kairos3 Timing」と連携できるため、営業・マーケティング活動をスムーズに行え、商談機会を逃しません。 各機能の紹介 リスト作成 名刺管理 名刺管理アプリ連携 営業ステージ管理 メニューカスタマイズ カスタムデータベース 得意先管理 AI自動入力 モバイル対応 タスク管理 報告自動作成 営業メール・SMS送信 見積もり作成 パイプライン分析 予実管理機能 ダッシュボード 受注・失注分析 マルチテナント 階層管理 複数プロセス管理 マーケティング連携 コメントリアクション機能 シングルサイオン(SSO) 権限カスタマイズ 独自ドメイン対応 セキュアファイル共有 外部連携 iPaaS連携 Kairos3 API よくある質問 SFAツール(営業支援)「Kairos3 Sales」導入の際によくいただくご質問(FAQ)をまとめました。 日程調整 日程調整ツール「Kairos3 Timing(カイロススリー タイミング)」のご案内です。 Kairos3 Timingトップページ 日程調整ツール「Kairos3 Timing」の概要です。1:1での利用はもちろん、チームでの利用も可能です。ご利用料金は、基本機能は無料で利用できます。 特長 日程調整ツール「Kairos3 Timing」の特長です。 機能 日程調整ツール「Kairos3 Timing」の機能を紹介しています。「Kairos3 Marketing/Sales」との連携も可能で、営業のアポ取りが迅速かつ楽になる仕組みを提供しています。 ご利用手順 日程調整ツール「Kairos3 Timing」は、提案型/受付型の2通りで日程調整ができます。営業担当者のメール署名としてアポ獲得を目指すなら「受付型」、アポ希望のお問い合わせへ迅速にアポ日程をご提案するなら「提案型」と使い分けができます。どちらも同じフローで利用できますので、業務に合わせて使い分けてみてください。 よくある質問 日程調整ツール「Kairos3 Timing」を利用する際に、よくいただくご質問をまとめました。 ログイン/新規登録 Google/Microsoftアカウントでログインすると、日程調整ツール「Kairos3 Timing」をご利用できます。 ヘルプ 日程調整ツール「Kairos3 Timing」のヘルプページです。「Kairos3 Timing」で日程調整を行いたい時に参考にされてください。 資料ダウンロード 日程調整ツール「Kairos3 Timing」の製品資料をご案内しています。 お問い合わせ 「Kairos3(カイロススリー)」に関するお問い合わせは以下よりお願いいたします。 Kairos3デモ動画視聴体験 「Kairos3」の画面デモンストレーションを交えながら、「Kairos3」の機能から活用イメージを10分でご紹介します。 料金資料ダウンロード 「Kairos3」の料金資料をダウンロードできます。料金資料では、「Kairos3」のサービス概要・「Kairos3 Marketing/Sales」の料金体系・月額料金のお見積もり例についてをご紹介しています。 製品資料ダウンロード 「Kairos3」の製品資料をダウンロードできます。製品資料では、「Kairos3」で実現できること・機能・サポート・料金についてをご紹介してます。 「Kairos3」導入のお問い合わせ 「Kairos3」のお見積もり依頼・デモ依頼・機能詳細のご案内など、導入に関するお問い合わせはこちらからお願いします。 Excerpt: 次の一手がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3」に関連する情報をまとめました。 ### セキュアファイル共有 Ï 特長 ファイルを含めた顧客管理を手軽に実現できる ファイルストレージを使えば、リードや会社、案件に紐付けて手軽にファイルを管理できます。 ファイルアップロードの時間的・心理的負担を削減できる ファイルストレージを使えば、Kairos3ユーザー自身がファイルアップロードできるようになります。 リード・会社・案件情報に紐付けてファイルを管理 送受信したファイルや、営業活動の一環で手に入れた顧客のサービス資料も、立派な顧客情報です。ファイルストレージを使えば、リードや会社、案件の編集画面から、直接ファイルをアップロードできます。外部ストレージからリンクを取得して、コピペする必要はもうありません。 ファイルアップロードがもっと気軽に。もっと手軽に ファイルアップロード業務は、サーバー管理者側の仕事になることが多く、現場としては「スピード感に欠ける」という課題がありました。また、「サーバー管理者に何度も依頼するのは申し訳ないから、もう少しまとめてから依頼しよう」といったように、少なからず担当者の心理的負担になっていました。ファイルストレージを使えば、Kairos3ユーザーが直接「Kairos3」にファイルアップロードできます。これにより、たった3ステップで共有用リンクを取得できるようになりました。 メール編集画面から、シームレスにファイル共有 「Kairos3」にアップロードしたファイルをメールで送付する場合、「Kairos3」のメール編集画面から直接ファイルURLを埋め込めます。もちろん、埋め込んだURLはアクセス計測が可能です。 Excerpt: ファイルストレージは、お手持ちの営業・マーケティング資料等を、顧客や会社・案件情報に紐づけて管理できる機能です。 「Kairos3」から顧客共有用リンクも発行できるため、よりスピーディーにマーケティング・営業活動を展開できます。 ### Zoom連携 特長 プログラム開発は不要ですぐにスタート 事前に必要なものは、ウェビナーライセンスのZoomユーザーの用意だけ。マーケティングや営業の担当者のみですぐにはじめられます。 運営の手間を2分の1に削減 「Kairos3」・Zoom間でのやりとりを自動化でき、ウェビナーの運営の手間を大幅に削減します。 ウェビナー特有の課題をかんたんに解決 「Kairos3連携ONボタン」をクリックし、Zoomのユーザー情報を入力して認証するだけで、「Kairos3」とZoomが連携できます。「申込み者に別のウェビナーの視聴URLを送付してしまった」「ウェビナー当⽇に参加した⽅が、事前申込み者の名前と異なりわからない」などのウェビナー特有の課題を解決し、運営の手間を大幅に削減できます。 ウェビナー情報や申込み者情報の同期 「Kairos3 Marketing」で作成したウェビナー情報やフォームからの申込み者情報は、Zoomに自動で連携されます。 ウェビナー招待URLなどの案内 Zoomの招待URLなどの情報を、メールに差し込んで申込者に一斉配信できます。 自動での出欠反映 ウェビナーが終わると、出⽋が「Kairos3 Marketing」に⾃動で反映され、すぐにフォローできます。参加時間も「Kairos3 Marketing」上で確認可能です。 Excerpt: Zoom連携は、ノーコードでZoom連携できる機能です。 ウェビナー(オンライン開催セミナー)運営業務を効率化します。 ### 名刺管理アプリ連携 特長 常に最新の顧客リストで、商談機会を増やす 「Kairos3」と名刺管理アプリを連携すると、保有する顧客リストを常に最新の状態に保つことができるようになります。 名刺獲得元も取り込んで、最適な販促活動ができる 展示会・セミナー・営業活動など、どこで獲得した名刺情報か把握することができ、個人に合わせたコミュニケーションを取ることができるようになります。 名刺の取り込み業務が、わずか10分の1以下に 数日かかっていた名刺の取り込み業務がたった数分でできるので、より生産性の高い業務に時間を使うことができるようになります。 マーケティング部門は、スピーディに商談機会を最大化できる 「Kairos3」と名刺管理アプリを連携させることで、これまでは数日かかっていた大量の名刺情報の取り込みも、たった数分で終わります。展示会・セミナー・営業活動などで獲得した名刺のフォローをすぐに始めることができるので、営業のチャンスを逃さず、商談機会を増やすことができます。 マウス操作でインポート 名刺情報の取り込みにCSVは不要です。たった数回のボタン操作のみで名刺情報を取り込むことができます。 1度に6万枚まで取り込める 名刺管理アプリから大量の名刺情報を「Kairos3」に取り込む場合でも、わずか数分で取り込みが完了してすぐに活用できる状態にできます。 正確に取り込める 「Kairos3」が自動で取り込み作業を行うので、人為的なミスは発生せず、顧客情報を正確に取り込むことができます。 確実かつ最適な営業・マーケティング活動を行える 「Kairos3」の名刺アプリ連携機能を使うと、すべての名刺を取り込むだけではなく、営業担当者が自分で交換した名刺情報だけを取り込むこともできます。 また展示会・セミナーなど、どこで接点を持った見込み客の名刺情報かという情報も「タグ」機能を活用して、取り込むことができます。 タグごとに取り込み 名刺情報に属性情報を追加できる「タグ情報」も、必要なタグを選んで取り込むことができます。 担当名刺だけ取り込み 営業活動などで、自分が交換した名刺情報のみを取り込むこともできます。 イベントごとに取り込み タグ情報を使って、展示会やセミナーなどイベントで獲得した名刺情報だけを選んで取り込むことができます。 Excerpt: 名刺管理アプリ連携は、名刺管理アプリ(Sansan/CAMCARD BUSINESS)と 連携できる機能です。 最新の名刺情報をかんたん・正確に取り込むことができます。 ### Kairos3 API 特長 外部システムとの連携が容易に 業界標準のREST API方式を採用しています。他社アプリケーションや独自システムなど、さまざまな外部システムと連携がかんたんに実装できます。 リード/会社/案件情報の連携に対応 「Kairos3」上のリード/会社/案件情報すべてに対応しています。「Kairos3」のデータをさまざまな条件で抽出して外部システムへ自動で引き渡したり、外部システムから特定のデータだけを「Kairos3」に自動で取り込むことができます。※案件情報は「Kairos3 Sales」をご利用の場合のみ取得可能です。 アポ/日程調整の連携も可能 「Kairos3 Timing」で日程調整を行っている場合、お客さまとやりとりした日程調整の情報を「Kairos3 Marketing」のリード情報として自動で取り込むことも可能です。 Kairos3 APIで実現できる高い利便性 「Kairos3 Marketing」で抽出した今すぐ客(見込みの高いHOTリードやお問い合わせ・お見積もり依頼の顧客)や営業案件見込みリストを取得することができます。Kairos3 APIの利用で、自由度の高いマーケティング施策を実行できます。 活用例1. HOTリード情報を外部SFAと共有 「Kairos3 Marketing」により十分に育成/ナーチャリングされたリード情報を、外部のSFAに共有し、効果的な営業活動につなげます。スコアや業種などのセグメント条件を指定して抽出することで、担当部署ごとに共有先を振り分けることも可能です。営業活動でアプローチし、惜しくも受注につながらなかった場合でも、再びAPIを通じて「Kairos3 Marketing」による育成/ナーチャリング活動へ戻すことも容易です。 活用例2. 受注案件情報を請求システムへ引き渡し 「Kairos3 Sales」をご利用の場合、案件情報をAPIで取得することができます。例えば、受注に至った案件データだけを外部の請求システムに連携することで、受注後の請求処理を自動化できます。また、請求システムから実際の売上/原価の実績データを「Kairos3 Sales」にCSVで戻してあげるだけで、確実な予実管理を実現できます。 活用例3. タグ情報を活用した自動ステップメール APIでは指定したリードにタグを付与できます。これを活用することで、特定の条件に合致したリードに対して、あらかじめ設定されたシナリオ(ステップメール)を自動で開始させることができます。単発の一斉配信とは異なり、シナリオ機能では固定された配信リストをメンテナンスする必要がありません。ステップメールを送りたいリードにAPIでタグを随時付与するだけで、適切なタイミングで自動配信します。 Excerpt: Kairos3 APIを使うと、さまざまなアプリケーションと自由度の高いデータ連携ができます。 ### 外部連携 特長 外部のシステムと連携が可能 MAツール「Kairos3 Marketing」、SFAツール「Kairos3 Sales」、日程調整ツール「Kairos3 Timing」を横断的にご活用いただくことで、あらゆるマーケティング・セールス活動に必要な運用を幅広く効率化できます。製品間ではリード=顧客=ゲスト情報が常に同期されるため、マーケティング活動/セールス活動/アポ日程調整を、共通のデータ基盤上で実現することが可能です。局所的な効果検証だけではなく、広い視点でのマーケティング・セールス戦略を立てることができます。 外部サービスと連携 外部サービスとの連携も、もちろん可能です。ZoomやSalesforce、名刺管理アプリ(Sansan/CAMCARD BUSINESS)とはノーコードで連携できます。アプリケーションの開発は一切必要ありません。また、LINEやkintoneなどと連携するための他社サービスも提供されています。 「Kairos3」製品間の連携による一貫した営業・マーケティング活動 「Kairos3 Marketing」で管理されるリード情報や今すぐ客(見込みの高いHOTリードやお問い合わせ・お見積もり依頼の顧客)、「Kairos3 Sales」で管理される営業活動や案件情報、「Kairos3 Timing」で管理されるアポ日程調整の情報を、相互かつリアルタイムで同期できます。これにより、一貫した営業・マーケティング活動を実現します。 Kairos3 Marketing → Kairos3 Sales 「Kairos3 Marketing」のインバウンド施策で獲得したリード・会社情報は、「Kairos3 Sales」へリアルタイムに同期されます。さらに、商談可能性の高いHOTリードは自動で案件候補として抽出されます。このリード情報にはマーケティング活動によるエンゲージメント履歴もすべて含まれるため、営業活動時の強力な武器になります。 Kairos3 Sales → Kairos3 Marketing 「Kairos3 Sales」による営業活動や受注・失注などの情報は、「Kairos3 Marketing」へリアルタイムにフィードバックされます。売上側面での有効性を確実に検証できるため、マーケティング施策を改善できます。また、営業リソースを効率化できます。商談中リードへの接触を控えつつ、失注リードへのマーケティングアプローチをすぐに継続できるので、営業リソースの効率化につながります。 Kairos3 Timing → Kairos3 Marketing/Sales 「Kairos3 Timing」で作成したアポ日程調整用URLは「Kairos3 Marketing / Sales」のメール作成時にいつでも呼び出せるため、日程調整が一瞬で完了します。また、日程調整時に獲得したリード情報や日程確定情報は、リアルタイムで「Kairos3 Marketing / Sales」へ共有されます。これにより、日程調整そのものをインバウンド施策として活用しながら、マーケティングから営業へのショートカットパスを実現できます。 さまざまな外部サービスとの連携で柔軟な構成を実現 ZoomやSalesforce、Sansanなど、さまざまな他社アプリケーション・サービスと連携できます。主要なサービスはノーコード(ノンプログラミング)で連携できるため、その日のうちに連携システムの構築が完了します。 ノーコードでラクラク連携 以下の主要サービスはノーコード(ノンプログラミング)で連携できます。 Salesforce 「Kairos3 Marketing」のリード情報を、Salesforceのリードもしくは取引先責任者として連携できます。例えば、マーケティング活動を「Kairos3 Marketing」で、営業活動はSalesforceで、といった柔軟な構成を構築することが可能です。※「Kairos3 API」のご利用が必要です。 Zoom(ウェビナー) 「Kairos3 Marketing」で作成したウェビナー情報と申し込み情報はZoomへ自動同期されます。セミナー終了後には、出欠や参加時間が「Kairos3 Marketing」へ自動反映されるため、Zoom側での操作は不要です。 名刺管理アプリケーション 名刺管理アプリ(Sansan/CAMCARD BUSINESS)に登録された最新の名刺データを、「Kairos3 Marketing」のリード情報として取り込むことができます。タグ機能を活用して特定の名刺情報のみ取り込むことも可能です。 連携の幅をさらに広げる 他社アプリケーションの利用やコード開発により、「Kairos3」との連携の幅を広げることができます。Kairos3 APIのコード仕様や詳細については、こちらからお問い合わせください。 Linty for Kairos3 「Kairos3 Marketing」で作成したメールをLINEで配信することができます。「Kairos3 Marketing」と「Linty for Kairos3」を連携して配信したメールの開封・回帰は、「Kairos3 Marketing」のアウトバウンドキャンペーンレポートで確認できるため、お客さま行動を逃しません。※LINE公式アカウントが別途必要です。 Kairos3×kintone コネクター 「Kairos3 Marketing」のリード情報・会社情報を、kintoneと連携することができます。kintoneで顧客管理を円滑に進めることができます。営業活動だけkintoneを使いたい場合に便利です。※「Kairos3 API」のご利用が必要です。 Cdata API Driver Kairos3 APIで取り扱えるすべてのデータを、BIツールやExcel/Accessなど、さまざまなツールと連携できます。より幅広いデータ連携を実現したい場合にご検討ください。※「Kairos3 API」のご利用が必要です。 Excerpt: 「Kairos3(Marketing / Sales / Timing)」製品間での連携はもちろん、ZoomやSalesforce、Sansanなど、さまざまなアプリケーションと外部連携できます。 ### 機能案内|Kairos3 ### 機能案内|Kairos3 Sales できること01 「Kairos3 Sales」ならあらゆる顧客・案件情報を管理できる SFAツール「Kairos3 Sales」は、営業情報や案件進捗をリアルタイムで見える化。取引先や支社・部署の情報を整理し、顧客側の接点や案件状況を把握できます。「Kairos3 Marketing」で獲得したリードも自動連携できるため、営業が注力すべき“次の顧客”を迷わず見極められます。 リスト作成 取引先情報、商談進捗、受注確度、売上予定金額など、案件ごとに進捗を管理できます。「Kairos3 Sales」を見るだけで、各案件がどのような流れで進んでいるかを把握できます。 名刺管理 商談や電話、メール応対など、お客さまと対応した内容を案件ごとに記録。対応履歴は時系列順に一覧表示され、いつ・誰と・どんな対応をしたのか、をひと目で把握できます。 営業ステージ管理 案件や受注データ上で、1つの会社に対して複数の支社や部署の情報を管理できます。 メニューカスタマイズ ノーコードで業務にフィットする情報管理を自在に実現。SFAと連携し、「Kairos3」上でデータの蓄積と活用を促進します。 カスタムデータベース 商品に加え、案件・契約・更新日を一元管理。検索や集計、権限も統合し、営業効率化と情報共有をスムーズにします。 得意先管理 ルート営業における訪問計画・商談記録・予実分析などをサポートします。業務フローの可視化により、営業組織のリーダー・担当者が抱える課題を解決します。 できること02 「Kairos3 Sales」なら運用・定着を支援 SFAツール「Kairos3 Sales」は、SFAの運用定着を支援します。商談後の記録やToDo登録をアプリ・AI・自動化で効率化し、外出先でも情報を残しやすい環境を実現。入力負担を抑えながら、チームで活用できる営業データを蓄積します。 AI自動入力 商談音声や打ち合わせメモ、文字起こしをAIが読み取り、商談の要約・ToDo登録・各項目への反映を自動化。AIが営業担当者の入力負担を削減し、商談情報を整理・共有しやすい環境を実現します。 モバイル対応 外出時でも、最新の案件・顧客情報・自分のToDoに即アクセスし記録完了できます。移動中の隙間時間を商談前後の準備・記録に有効活用できます。 タスク管理 カレンダー連携により、抜け漏れなくタスクを遂行できます。実施すべきタスクの優先順位を自動化するため、今日やるべきことが明確になります。 報告自動作成 日報・月報をはじめ、営業ログの情報にもとづいた日々の営業活動の報告を自動化。報告対象期間を任意に選択でき、日報や週報として活用できます。 営業メール・SMS送信 すべてのやりとりを記録し、営業メールを「資産」にできます。SMS配信にも対応。「Kairos3 Sales」が記録・報告・共有を一気通貫で行い、アプローチすべき顧客にすぐに動ける営業を実現します。 見積もり作成 「Kairos3」に登録されている案件情報をもとに見積もり書を作成・管理・出力を一気通貫で実現します。 できること03 「Kairos3 Sales」ならリアルタイムで目標・成果を可視化 SFAツール「Kairos3 Sales」は、商談の傾向を数値化し、リアルタイムの目標・成果を可視化できます。パイプライン分析をはじめとした分析機能で、注力すべき案件を見極めて戦術改善につなげます。 パイプライン分析 一定期間内で成約できる確率が高い商談数を、「Kairos3 Sales」に記録された営業データをもとに推定し、予測することができます。 予実管理機能 売上・行動数を目標対比で管理できます。達成ギャップと要因を見える化できるため、個人はもちろん、組織の営業力向上を実現します。 ダッシュボード 営業プロセスを見える化し、業務フローの分析・改善を実現します。課題を即発見し改善につなげられるため、営業活動の生産性を向上できます。 受注・失注分析 受注・失注の傾向を分析し、顧客ニーズや競合要因を把握できます。営業戦術改善と組織成長を促し、案件成約率の向上につなげます。 できること04 「Kairos3 Sales」ならコラボレーションを実現 SFAツール「Kairos3 Sales」は、複数の部門・商材・顧客組織をまたぐ営業活動を統合管理できます。マルチテナント・部署階層管理・複数プロセス管理により、現場の実態に合わせた柔軟な営業運営を実現し、チーム・組織を横断した営業活動を支援します。 マルチテナント 1契約で複数のアカウントを発行・管理し、独立性を保ちながら全体を管理できます。複数の部門や拠点において、安全かつセキュアな独立運用と運用効率化を実現します。 階層管理 自社組織に加え、取引先の支店・部署も階層で管理。管轄案件や顧客側の接点を整理し、次のアプローチ先を把握できます。 複数プロセス管理 商品・部署・顧客ごとに営業プロセスを設計。表示項目や必須項目も分けられ、必要な案件情報の抜け漏れを防ぎます。 マーケティング連携 「Kairos3 Marketing」で獲得したリード・会社情報を、「Kairos3 Sales」に同期できます。HOTリードを自動で案件候補として抽出し、営業活動を効率化できます。 コメントリアクション機能 営業ログに対して、コメントなどでリアクションができます。コミュニケーションが活発化することでチームの成長を促せます。 できること05 「Kairos3 Sales」ならセキュリティ強化ができる 独自ドメインやセキュアファイル共有を装備し、安心安全な情報管理を実現しています。権限カスタマイズや、SSO(シングルサインオン)、マルチテナントも提供しているため、大規模な組織でもセキュリティリスクを最小化し、顧客情報を守ります。 シングルサインオン ID管理システムと連携した安全なログインを実現します。利便性を保ちセキュリティを強化できます。 権限カスタマイズ 「Kairos3」上の各機能について、閲覧・データ編集・削除・CSVダウンロードなどの権限を必要なユーザーへ付与できます。 独自ドメイン対応 フォームやメール本文内に挿入される短縮URLをお持ちのドメインに変更できます。URLリンクへの信頼性向上を実現します。 セキュアファイル共有 「Kairos3」で安全にファイル管理・共有ができます。顧客共有用リンクを発行し、よりスピーディーに営業販促活動を展開します。 できること06 「Kairos3 Sales」なら外部連携ができる MA+SFA一体型だからこそ、「Kairos3」で一貫した営業・マーケティング活動が実現できます。iPaaS連携や他社アプリケーションとの連携はもちろん、APIも提供しているため、「Kairos3」とさまざまなツール間で柔軟なデータ連携を構築します。 外部連携 ZoomやSalesforce、Sansanなど、さまざまな他社アプリケーション・サービスを連携できます。 iPaaS連携 「Yoom」をはじめとしたiPaaSとの連携に対応。さまざまなツールとのデータ連携や業務フローの自動化を実現します。 Kairos3 API さまざまなアプリケーションとデータ連携し、自由度の高いマーケティング施策を実行できます。 Excerpt: SFAツール「Kairos3 Sales」なら いつでも最適な「次の一手」を打てる ### 個人情報保護方針 個人情報保護方針 当社は、当社がマーケティング・サービス業(マーケティング・営業活動に関するアプリケーション・プロバイダ業務、コンサルティング業務など)上で使用する依頼者・取引関係者等の個人情報について、個人情報保護に関する法令及びその他の規範を遵守し、かつ国際的な動向にも配慮して自主的なルール及び体制を確立し、以下のとおり個人情報保護方針を定め、国民の権利擁護に寄与するため、これを実行し維持することを宣言いたします。 記 当社役職員、その他関係者に個人情報の重要性を周知徹底させ、継続的に教育・監督・見直しを実施します。 情報入手に当たっては、個人情報の本人から同意を得ることを原則とします。 個人情報を不正な方法により入手しません。 当社は、業務遂行のために必要な範囲内で利用目的を明確に定め、適切に個人情報の取得、利用及び提供を行います。取得した個人情報は収集目的の範囲内で、担当者のみが、業務上必要な範囲においてのみ利用し、目的外利用を行わないための処置を講じます。 当社は、個人情報を正確かつ最新の状態に保つとともに、個人情報への不正アクセス、個人情報の紛失、破壊、改ざんおよび漏えい等の防止及び是正・予防に努めます。 当社は、ご依頼からの個人情報に関するお問い合わせ、苦情、開示等のご請求に誠実かつ迅速に対応します。 当社は、個人情報をご本人に明示した利用目的の範囲内で取り扱います。また、当社はご本人からご提供いただいた個人情報を、ご本人の同意がある場合または正当な理由がある場合を除き、第三者に開示または提供しません。 当社は、個人情報保護法および関連するその他の法令、国が定める指針その他規範を遵守します。 当社は『個人情報保護マネジメントシステム(以下、当社規程)』を構築し着実に実施し、維持するとともに、継続的な改善に努めます。 ご本人またはご相談者等以外への相談・依頼等の内容については口外しません。 ご相談者・ご本人等への連絡は、原則として指定された連絡先以外には致しません。 ご相談・ご依頼等により受け取った帳票・記録の保管管理ならびに廃棄処分については、責任をもって行います。 制定:2012年(平成24年)9月10日 制定 改定:2014年(平成26年)1月20日 改定 改定:2015年(平成27年)12月10日 改定 改定:2022年(令和4年)2月14日 改定 改定:2022年(令和4年)7月18日 改定 改定:2024年(令和6年)11月15日 改定 改訂:2026年(令和8年)4月13日 改定 カイロスマーケティング株式会社 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿 16F(WeWork内) 代表取締役 佐宗 ⼤介 ### 個人情報の取り扱い 個人情報の取り扱い 組織の名称 カイロスマーケティング株式会社 個人情報保護管理者 総務部個人情報保護担当者 個人情報の利用目的 当社は、以下の各号に定める個人情報を含めた各種情報について、各号の区分に定める利用目的のため必要な範囲で取得し、使用いたします。 当社は、以下の目的の範囲を超えて個人情報を利用する必要が生じた場合には、当該個人情報のご本人宛にその旨を事前にご連絡し、適切な同意をいただいた上で利用いたします。 当社が提供するサービス(以下、「本サービス」といいます)の利用者の個人情報(本サービス利用において外部サービスと連携する場合、外部サービスから当社へ提供された情報を含む) 当社が締結するご契約内容の適切な管理(報告・連絡・相談・サポート等)のため 本サービスの利用履歴等を調査・分析し、その結果を本サービスの改良・開発や広告の配信に利用するため 本サービスの利用状況を利用者にご報告するため 本サービスに関するアンケート・取材等のご協力依頼や各種イベントのご案内(電子メール、チラシ、ハガキ、ダイレクトメール等)又はその結果などをご報告するため 当社利用規約に違反した利用者や、不正・不当な目的で本サービスを利用しようとする利用者を特定し、ご利用をお断りするため 当社が本サービスの利用者から保管及び管理に関する委託を受けた本サービス利用者以外の第三者に関する個人情報 本サービス利用者が本サービスの機能を利用するため(ただし、委託元である本サービス利用者から委託された業務の範囲内に限ります) 当社が管理運営するWebサイトに入力・送信した個人情報やお客さま情報 当社業務に関わる商品・サービス・催し物のご案内(電子メール、チラシ、ハガキ、ダイレクトメール等)などの有用な情報の提供のため お問い合わせやご連絡内容の正確な把握、その対処のため 本サービス又はそのご利用に関するお問い合わせ対応、本サービスに関するアンケート調査、取引先管理、営業活動、本サービスに関する契約の履行に関する報告、連絡、相談の実施のため 当社株主のみなさまの個人情報 株主総会の開催・運営、株主優待の発送など、株主様関連業務の実施のため 従業者情報 人事労務管理(人事評価、配置(出向、転籍を含む)、研修、採用を含む)のため 賃金管理(給与・一時金の決定、退職金の支払いを含む)のため 健康管理(健康診断、保健指導、を含む)のため 福利厚生業務(財形貯蓄、当社製品割引斡旋を含む)のため セキュリティ管理(防犯、防災、労働安全衛生を含む)のため 業務管理(業務の連絡、各種報告書作成、グループウェアなどへの掲示を含む)のため 採用・採用に関する広報活動(ホームページの運用、広告物、イベントなどの展示物の製作のための使用、掲示を含む)のため 当社事業に関するマーケティング・営業活動(ホームページの運用、広告物、イベントなどの展示物の製作のための使用、掲示を含む)のため 採用応募者情報 採用業務管理(面談、採用選考、採用応募者への採用情報の発信を含む)、改善のため 求職者の適格性の検討又は評価のため 求職者に対する事務連絡及び選考結果の通知並びに雇用機会に係る情報提供のため 過去に当社に応募した求職者について保持している情報を確認するため 当社が主催・参加するイベントの参加者情報 イベントの申込み受付の確認、参加方法の説明、日程変更、キャンセルなどイベントに関するご連絡のため イベントに関するお問い合わせの対応のため イベントの配信用プラットフォームおよび会場受付における参加資格の確認のため イベントの出欠管理のため イベントの資料、参加証および請求書等の送付のため イベントの参加料金を徴収するため イベントに関するアンケート・取材等のご協力依頼や各種イベントのご案内(電子メール、チラシ、ハガキ、ダイレクトメール等)又はその結果などをご報告するため 当社事業に関わる商品・サービス・催し物のご案内(電子メール、チラシ、ハガキ、ダイレクトメール等)などの有用な情報の提供のため 当社事業に関するマーケティング・営業活動(ホームページの運用、広告物、イベントなどの展示物の製作のための使用、掲示を含む)のため 当社が行うインタビューの対象となる本サービス利用者の情報 インタビューの参加方法の説明、日程変更などインタビューに関するご連絡のため 当社事業に関するマーケティング・営業活動(ホームページの運用、広告物、イベントなどの展示物の製作のための使用、掲示を含む)のため 個人情報の第三者提供 当社は、次の場合に限って、個人データを第三者に開示または提供することがあります。 ご本人の同意がある場合 法令に基づく場合 人の生命、身体又は財産の保護のために必要であって、ご本人の同意を取ることが困難な場合 公衆衛生の向上又は児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難である場合 国の機関若しくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがある場合 以上の定めにかかわらず、次に掲げる場合は第三者に該当しないものとします。 当社が利用目的の達成に必要な範囲内において個人データの取り扱いの全部又は一部を委託する場合 合併その他の事由による事業の承継に伴って個人データが提供される場合 保有個人データの利用目的の通知 当社は、利用者等から、ご本人の保有個人データの利用目的の通知を求められた場合、利用目的が明らかである場合、又は個人情報保護法に定める場合を除き、遅滞なく、利用者等ご本人に対してこれを通知します。 当社は、前項の求めを受けたときにおいて、利用目的の通知をしない旨の決定をした場合には、遅滞なく、その旨を利用者等ご本人に対して通知します。 個人データの委託 利用目的の達成に必要な範囲で、個人データの取り扱いを委託する場合があります。 委託する際は、個人データの取り扱いの全部又は一部を委託する場合、当該委託に係る契約締結に先立ち委託先の適格性を十分審査するとともに、守秘義務に関する事項等を契約書に定め、当社と同等かそれ以上の程度の安全管理措置を講じることを求めます。 また、当社は、委託先に対する必要かつ適切な監督を継続的に行います。 保有個人データの開示 当社は、利用者等からご自身の保有個人データ及び第三者提供記録の開示を求められた場合、ご本人からのご請求であることを確認した上で、遅滞なく開示を行います。なお、ご本人確認のため、運転免許証や被保険者証などの公的書類のコピーを必要としますので、あらかじめご了承ください。 前項に基づき保有個人データの開示を求められたとき、利用者等ご自身の保有個人データが存在しない場合は、遅滞なく、その旨を利用者等に通知します。 代理人により第1項に定める開示を行う場合は、代理人確認に関する書類が追加で必要となりますので、以下に定める窓口宛にお問い合わせください。 第1項に基づく請求を受けた場合であっても、個人情報保護法その他の法令により、当社が開示の義務を負わないときは、当社は開示しないことができます。 第1項に基づく保有個人データの開示につきましては、開示手数料として定額小為替証書(500円分)が必要となりますので、郵便局でご購入の上、「指定受取人住所氏名欄」を空欄のまま、当社所定の必要書類とともに同封の上ご送付ください。当社は、利用者等から開示請求に関する書類を受領した後、書面内容を確認した上、記載の申請者住所宛に、①電磁的記録の提供又は②書面の交付により開示いたしますが、開示方法について特に指定がない場合又は②書面の交付を指定された場合は、②書面の交付の方法により開示いたします。なお、当社が開示請求に関して取得した個人情報は、当該事由に必要な範囲内で取り扱うものといたします。 第1項の定めにかかわらず、以下に定める行動履歴情報及び特性情報等の保有個人データ以外の情報については、原則として開示いたしません。 第1項の定めにかかわらず、当社が本サービスの利用者から保管及び管理に関する委託を受けた本サービス利用者以外の第三者に関する個人情報につきましては、開示の対象外とさせていただきます。この場合における開示請求などのご依頼は、委託元である本サービスの利用者宛にお願いいたします。 保有個人データの訂正等 利用者等は、当社が保有するご自身の保有個人データの内容が事実でないときは、当社所定の手続きにより、当社に対して当該保有個人データの訂正、追加又は削除(以下、「訂正等」といいます)を請求することができます。 当社は、利用者等から前項の請求を受けてその請求に応じる必要があると判断した場合には、遅滞なく、当該保有個人データの訂正等を行うものとします。 当社は、前項の規定に基づき訂正等を行った場合、又は訂正等を行わない旨の決定をした場合は遅滞なく、その旨を利用者等に通知します。 保有個人データの利用停止等 当社は、利用者等から、ご本人の保有個人データが個人情報保護法その他の関連法令に定める事由に該当するとして、その利用の停止又は消去(以下、「利用停止等」といいます)を求められた場合には、遅滞なく必要な調査を行います。 前項の調査結果に基づき、その請求に応じる必要があると判断した場合には、遅滞なく、当該保有個人データの利用停止等を行います。 当社は、前項に基づき利用停止等を行った場合、又は利用停止等を行わない旨の決定をした場合は、遅滞なく、その旨を利用者等に通知します。 第2項の規定にかかわらず、利用停止等に要する費用が多額となる場合その他利用停止等を行うことが困難な場合であって、利用者等の権利利益の保護に必要な代替措置を他にとることができる場合は、当該代替措置を講じます。 保有個人データの第三者提供の停止 当社は、利用者等から、ご本人の保有個人データが個人情報保護法その他の関連法令に定める事由に該当するとして、当該保有個人データの第三者への提供の停止を求められた場合、その請求に理由があると認めるときには、遅滞なく、当該保有個人データの第三者への提供を停止します。 当社は、前項に基づき第三者への提供を停止した場合、又は第三者への提供を停止しない旨の決定をした場合は、遅滞なく、その旨を利用者等ご本人に通知します。 第1項の規定にかかわらず、第三者への提供の停止に要する費用が多額となる場合その他第三者への提供を停止することが困難な場合であって、利用者等の権利利益の保護に必要な代替措置を他にとることができる場合は、当該代替措置を講じます。 保有個人データの安全管理措置 当社は、保有個人データが漏洩、滅失又は毀損等することを未然に防ぐため、以下の各号に定める安全管理措置を講じます。 組織的安全管理措置 取得、利用、保存、提供、削除・廃棄等の段階ごとに、取扱方法、責任者・担当者及びその任務等について個人データの取り扱いに関する規程を策定及び周知。 個人データの取扱状況について、定期的な点検・監査を実施。 人的安全管理措置 当社従業者に、個人データの取り扱いに関する留意事項並びに個人情報保護法その他の関連法令に関する定期的な教育を実施。 物理的安全管理措置 個人データを取り扱う区域において従業者を含む入退室管理を行うとともに、権限を有しない者による個人情報の閲覧を防止する措置を実施。 個人データを取り扱う機器、電子媒体及び書類等の盗難又は紛失等を防止するための措置を講じるとともに、社内の移動を含め、当該機器、電子媒体等を持ち運ぶ場合、機器の暗号化又はパスワード制御を実施。 技術的安全管理措置 担当者及び取り扱う個人情報データベース等の範囲を限定するためのアクセス制御を実施。 個人データを取り扱う情報システムを外部からの不正アクセス又は不正ソフトウェアから保護するセキュリティ体制の構築。 外的環境の把握 当社が個人データを保管している以下の国・地域における個人情報の保護に関する制度を把握した上で安全管理措置を実施。 日本 Google Data Centers(https://www.google.com/about/datacenters/locations/) 当社が個人データを保存しているデータサーバを管理運営する企業における個人情報保護法その他関連法令の遵守又は安全管理措置の実施に関する状況を把握。 行動履歴情報 当社は、Kairos3を利用して、当社Webサイトの利用状況及びアクセス者の行動をトラッキングすることができるトラフィックデータを取得しております。 当社は、Kairos3を通じて、各利用者が管理するWebサイトにおけるアクセス者の行動履歴情報を取得することがあります。なお、当社が取得する行動履歴情報には、アクセス者が閲覧したWebサイトのURL、リファラ、アクセス日時が含まれます。当社は、当該Webサイトにおけるアクセス者の行動を分析するため、これらのデータを使用します。また、ブラウザのユーザーエージェント情報やアクセス元のIPアドレスは、アクセス者が使用しているブラウザの識別に利用されます。 前2項に定める行動履歴情報の取得及び蓄積をご希望されない場合は、下記のURLをクリックし、その手続きに従って無効化することができますが、これにより当社Webサイトの一部又は全部が利用できなくなる場合があります。 URL:https://optout-cookie.k3r.jp/ 当社は、第1項及び第2項に定める各種情報について、第三者に対して提供することはありません。 当社が管理運営するWebサイトにおいては、Kairos3のほか、Webサイトの利用状況や訪問者数の調査などのトラフィックデータの取得のため、Google Analytics等によるCookieを利用しております。当社のWebサイトでのCookieの利用については、当社Cookieポリシー(https://www.kairosmarketing.net/corporate/cookie-policy)をご覧ください。各社のCookieの利用を拒否したい場合には、オプトアウトすることができますが、これにより当社Webサイトの一部又は全部が利用できなくなる場合があります。 個人情報保護提供の任意性について ご本人が当社へ個人情報を提供することは任意となりますが、必要な個人情報をご提供いただけない場合、本サービス利用の全部又は一部の利用ができない場合や、株主、従業員、採用応募者としての権利の行使に支障が生じる場合があります。 当社の個人情報の取り扱いの更新 当社は、法令等の変更や必要に応じて、本ドキュメントを改定することがあります。その際は、改定毎に最新の当社の個人情報の取り扱いを本Webサイトに掲載いたします。 個人情報の取り扱いに関するお問い合わせ 個人情報の取り扱いに関するご質問、ご相談、苦情その他のお申し出、保有個人データの利用目的の通知、開示、訂正等、利用停止等、第三者提供の停止に関するお問い合わせ、この個人情報保護方針に関するご意見、ご質問等については、以下の窓口宛にご連絡をお願いいたします。なお、直接ご来社によるお申し出、又は電話によるお申し出に関する受付窓口は開設いたしておりませんので、あらかじめご了承くださいますようお願い申しあげます。 窓口: カイロスマーケティング株式会社 個人情報保護管理者 宛 所在地: 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿 16F(WeWork内) 代表者: 代表取締役 佐宗 大介 Email inquiry@kairosmarketing.net URL https://www.kairosmarketing.net/ 制定:2012年(平成24年)9月10日 制定 改定:2024年(令和6年)6月10日 改定 改定:2026年(令和8年)4月13日 改定 他社カレンダーアプリとの連携について 当社の「Kairos3」製品の一部では、「Kairos3」各製品上で利用者が同意した場合に限り、以下の他社カレンダーアプリ(以降、他社カレンダー)とAPI連携し、他社カレンダー上の情報について、以下の利用目的の操作をします。 他社カレンダーアプリ Google Calendar 利用目的 予定及びリソースの取得 予定の登録 予定の削除及び更新 なお、「Kairos3」の各製品は、上記の利用目的以外で他社カレンダー上の情報にアクセスすることはありません。本個人情報保護方針に則り、当社は他社カレンダーから取得した情報を適切に管理・利用します。 他社カレンダーのプライバシーポリシー等については、以下をご覧ください。 Googleプライバシーポリシー https://policies.google.com/privacy Google Calendar API https://developers.google.com/calendar Excerpt: カイロスマーケティング株式会社における個人情報の取り扱いに関するページです。営業支援システム(SFA)・マーケティングオートメーション(MA)一体型ツール「Kairos3」製品群に関するサービスや事業活動を通じて取得する利用者・取引関係者・当社の役員・従業員・ステークホルダーの個人情報保護に関する法令とその他規範を遵守しています。国際動向に配慮し、自主的なルール・体制の確立と個人情報保護方針を定め、国民の権利擁護に寄与するために実行・維持することを宣言しています。 ### Webサイト閲覧環境 Webサイト閲覧環境について カイロスマーケティング株式会社(以下、当社)が運営するWebサイト(以下、当社Webサイト)を快適に閲覧いただくための推奨環境は以下の通りです。 パソコン(Windows / Mac) Microsoft Edge 最新バージョン Google Chrome 最新バージョン Mozilla Firefox 最新バージョン Apple Safari 最新バージョン スマートフォン iOS 11.0 以上(Apple Safari) Android 4.4 以上(Google Chrome) ※フィーチャーフォン及びInternet Explorerには対応しておりません。ご了承ください。 JavaScript / Cookie 当社Webサイトでは、より快適にご利用いただくためJavaScriptとCookieを使用しています。ご使用のブラウザ設定においてJavaScriptとCookieが有効になっていない場合、正しく表示されない・操作できないことがありますので、ご了承ください。なお、当社が利用しているCookieについては、Cookieポリシーをご覧ください。 PDF PDF形式のファイル閲覧を行う場合、Adobe Acrobat Readerなどのビューアソフトのダウンロードが必要です。 Webサイトのセキュリティについて 当社Webサイトは、当社が定める情報セキュリティ方針のもとに、SSLによる暗号化とHTTPSを使用した暗号化送受信を行っています。第三者に利用者の個人情報が読み取られることはありません。 利用者の閲覧環境設定や、Windows XPなど一部の古い環境では、ページが閲覧できない場合があります。ご了承ください。 Webサイト内素材について フリー素材の利用について 当社WebサイトおよびKairos3製品の一部で、Freepikにて提供されているデザイン素材を利用しております。 当社が管理するWebサイト・Kairos3製品内で利用している素材についてのお断り 当社が作成および管理するすべてのイメージ画像(ロゴマーク・シンボルマーク・写真・イラスト等)は無断利用を禁止させていただきます。あらかじめご了承ください。 当社ロゴマーク画像の提供について 当社が管理するロゴマーク画像(企業・Kairos3・マケフリ)を利用する場合、当社への利用申請が必要です。お問い合わせフォームか当社スタッフまでご連絡ください。 ### LP作成 特長 Webページをかんたんに作成・公開 すべての操作が、「Kairos3 Marketing」上で完結します。作成したページは「Kairos3 Marketing」のサーバーに自動公開されます。 デジタルマーケティングにおける制作工数を削減 「Kairos3 Marketing」だけでWebページ作成ができるため、デジタルマーケティングマーケティング担当者は、施策実行における時間やお金、コミュニケーションコストを削減できます。 「Kairos3 Marketing」上でWebページ作成を完結できる デジタルマーケティングにおいて、ランディングページ(LP)は重要な集客経路です。「Kairos3 Marketing」のLP作成機能を使えば、マーケティング担当者が時間やお金をかけずに「Kairos3」で作成したフォームと連動したLPを作成できます。必要な時にすぐに作成できるので、日々変化するマーケティング施策への即時対応が可能です。 独自ドメイン対応 「Kairos3 Marketing」の「独自ドメイン」設定を有効にするだけで、作成したシングルページのURLにも、独自ドメインが適用されます。 コンバージョン(CV)計測 「Kairos3 Marketing」で作成したフォームと連携できるため、シングルページからのコンバージョン数がすぐにわかります。 デザインテンプレート提供 HTML/CSSなど、難しい知識がなくてもマウス操作だけでWebページ作成ができます。もちろん、作成したHTMLを流し込むことも可能です。 専門知識がなくても、すぐに必要なページが作れる マーケティング担当者が必要とするWebページは多岐に渡ります。LP作成機能では、HTML/CSSなどの専門知識は必要ありません。マウス操作だけで必要なWebページを作成できます。作成したWebページは「Kairos3」上ですぐに編集・公開できるので、期間限定ページの作成や複数ページを使ったABテストの実施もスムーズです。 活用例 Web広告流入先ランディングページ 資料請求フォーム登録用ページ お問い合わせフォーム登録用ページ ホワイトペーパーダウンロード用ページ セミナー・ウェビナー申込用ページ アーカイブ動画配信用ページ Excerpt: LP作成は、ランディングページ(LP)などのWebページをかんたんに作成・公開できる機能です。 スピーディーに作成・公開できるため、日々変化するマーケティング施策に即時対応でき、コスト削減にもつながります。 ### 機能 日程調整ツール「Kairos 3 Timing」の機能 「次の予定が、すぐ決まる」を実現するための機能を紹介します。 最終更新:2023年(令和5年)10月24日 システム 日程調整ツール「Kairos 3 Timing」のシステム概要です。 Google連携 お持ちのGoogleアカウントでログインできます。日程調整時はGoogleカレンダーの予定を参照し空き時間を自動で見つけます。会議が決まったらGoogle Meetの会議リンクが自動で作成され、カレンダーにも登録されます。 Microsoft連携 お持ちのMicrosoftアカウントでログインできます。日程調整時はOutlookカレンダーの予定を参照し空き時間を自動で見つけます。会議が決まったらMicrosoft Teamsの会議リンクが自動で作成され、カレンダーにも登録されます。 Garoon連携 お持ちのGaroonカレンダーを連携できます。日程調整時はGaroonカレンダーの予定を参照し空き時間を自動で見つけます。会議が決まったら指定したオンライン会議ツールのリンクが自動で作成され、カレンダーにも登録されます。 Zoom連携 お持ちのZoomアカウントが連携できます。会議が決まったらZoomの会議リンクが自動で作成されるため、わざわざZoomで会議を作成する必要はありません。GoogleやMicrosoftアカウントと組み合わせてご使用になれます。 Kairos 3連携 「Kairos 3 Marketing/Sales」を同時にお使いいただくことで、日程調整URLの共有やゲスト/リード情報の連携が自動で行われます。日程調整の効率化によりマーケティング/営業活動を底上げすることができます。 セキュリティ すべてのアクセスはHTTPSにて保護されています。ログイン・クレジットカード情報やカレンダーサービスから取得した情報は保存されず、ツールの設定など必要最低限の情報しか保存しないため、安全にご利用いただけます。 プライバシーポリシー設定 個人情報保護の観点からプライバシーポリシーの表示と同意チェックの仕組みは必須です。プライバシーポリシーを設定することで、日程調整時にプライバシーポリシーの表示と同意取得用のチェックボックスが自動で表示されます。 組織作成機能 組織を作成することであなたの同僚や仲間を組織のメンバーとして追加できます。GoogleやMicrosoftの管理者権限を持つ人にメンバーの追加を依頼する必要はなく、何人でも自由に招待できます。 チーム機能 同じ組織にいるメンバーを組み合わせて、部署単位やプロジェクト単位でいくつでも自由にチームを作成できます。複数参加者対応・持ち回り機能・代理日程調整といったチーム単位での日程調整が可能になります。 マイカレンダー設定 日程調整時に考慮してほしいカレンダーを複数登録できます。仕事の予定とは別にプライベートの予定もなるべく避けて欲しい・プロジェクトによって別のカレンダーを使っている、といった場合に便利です。 休業日設定 特定の曜日や国民の祝日に加え、創設記念日など会社独自の休業日を設定し、日程調整の候補日から除外できます。また、日程調整の締め切りを「2営業日前まで」など、営業日単位での設定ができます。 時差対応 海外との日程調整時にはマストの機能です。調整相手のタイムゾーンに合わせて日程候補を表示します。いつも通りの時間で日程候補を選択すると、自動的にタイムゾーンを変換した日時が相手に表示されます。 リマインド機能 「Kairos 3 Timing」で確定した打ち合わせは、確定日の前日にリマインドメールが事前に送信されます。機械的な配信のため押し付けがましいと思われることなく、日程をご確認いただけます。 日程調整 - 提案型 「いつも」の日程調整方法が、グッと楽になりました。 効率化された「いつもの」日程調整 調整相手に日程候補をいくつか提案する、慣れ親しんだ日程調整に対応しています。やり方はそのままに、候補日時の選択・オンライン会議URLの発行・確定時のメール通知とカレンダー登録、といった部分を効率化しました。 かんたん候補選択 調整相手におくる候補日時を、自分の連携しているカレンダーサービスの予定をその場で確認しながら選択できます。うっかり予定が入っている日を提案してドキドキすることはありません。 仮日程登録機能 調整相手に提案した日程を、仮日程としてワンクリックで自分のカレンダーサービスに登録することができます。 打ち合わせタイトル設定 調整相手に表示させるための打ち合わせタイトルを設定できます。また、その日程調整がどんな目的のものだったか後でわかりやすいように管理用のタイトルも別途設定することができます。 入力項目のカスタマイズ 調整相手に入力して欲しい項目を自由にカスタマイズできます。当日話したいことや調整相手の情報を入力いただくことで、よりスムーズかつ効率的な打ち合わせを実現します。 打ち合わせ方法の自由記述 オンライン会議とは別に、例えば指定した電話番号に電話をして欲しい、対面打ち合わせ用の場所を伝えたい、といったシーンでもご利用いただけるように、打ち合わせ方法を自由に記載できます。 Googleマップ機能 打ち合わせ場所に打ち込んだ住所などの情報をGoogleマップで確認することができます。打ち合わせ相手にもGoogleマップの情報が共有され、わざわざ調べる手間を削減できます。 オンライン会議URLの自動発行 指定した打ち合わせ方法(Zoom/Google Meet/Microsoft Teams)に従って、会議日程が確定したらすぐに会議URLが発行されます。わざわざ会議URLを発行するために、ほかのサービスにログインする必要はありません。 カレンダーへの自動登録 日程が確定すると、自分が使っているカレンダーサービスに自動で登録されます。オンライン会議URLや参加者情報などもカレンダーに登録されます。会議直前に会議URLを探し回ることはなくなります。 調整相手専用のページ 調整相手ごとに専用のページURLを発行できます。ページに表示される内容は個別にカスタマイズすることができます。調整相手には、あらかじめ設定された候補から参加したい日時を一つ選んでいただくだけです。 調整相手への自動メール通知 日程調整が確定すると、調整相手に自動で会議の詳細がメールで通知されます。日時や曜日などすべて自動生成されるため、うっかり相手に伝える日程を間違えることはなくなります。 調整相手カレンダーへの登録 調整相手に送られた日程確定メール内のカレンダー登録リンクにより、調整相手のカレンダーサービスにも、会議情報が含まれた予定をワンクリックで登録できます。 リスケ受け付け機能 調整相手に送られた日程確定メール内の日程変更用リンクにより、調整相手からの日時変更の依頼をワンクリックで受け付けて、再度こちらから日程候補を送信することができます。 Cc設定機能 打ち合わせの確定メールを共有したい人をCcに設定することができます。確定した日付を上司などに共有する手間を削減できます。 複製機能 以前に作成した調整ページの設定を引き継いで、別の新しい日程調整ページを作成できます。設定内容がほとんど同じページを作成する際に便利です。 複数参加者対応(チーム機能) こちら側の参加者をチームから複数人追加することで、参加者全員が空いている時間から候補日時を選ぶことができます。わざわざほかのメンバーのカレンダーを行ったり来たりする必要はありません。 代理日程調整機能(チーム機能) 実際に打ち合わせに参加する以外の人が代わりに日程調整を行い、参加する人のカレンダーに予定を登録します。例えば社長の代わりに秘書、営業の代わりにインサイドセールス、といったシーンで便利です。 日程調整 - 受付型 お店を予約するように、スムーズに日程調整を受け付けられます 新しい「受付型」の日程調整 お店の予約ページのように、自分の空き時間を表示するページが作成できます。調整相手にページのURLを送り、参加したい日時を一つ選んでもらうだけです。一度作ったページは何度でも使い回せます。 締切時間の設定 予約を受け付ける際、就業時間に合わせて「前日の17時まで」といった時間単位で受け付けの締切を設定できます。 受付ページのカスタマイズ 公開する期間、打ち合わせの時間、打ち合わせ前に確保したい時間、タイトル、など様々なカスタマイズを行うことができます。 打ち合わせタイトル設定 調整相手に表示させるための打ち合わせタイトルを設定できます。また、その日程調整がどんな目的のものだったか後でわかりやすいように、管理用のタイトルも別途設定することができます。 入力項目のカスタマイズ 調整相手に入力して欲しい項目を自由にカスタマイズできます。当日話したいことや調整相手の情報を入力いただくことで、よりスムーズかつ効率的な打ち合わせを実現します。 打ち合わせ方法の自由記述 オンライン会議とは別に、例えば指定した電話番号に電話をして欲しい、対面打ち合わせ用の場所を伝えたい、といったシーンでもご利用いただけるように、打ち合わせ方法を自由に記載できます。 Googleマップ機能 打ち合わせ場所に打ち込んだ住所などの情報をGoogleマップで確認することができます。打ち合わせ相手にもGoogleマップの情報が共有され、わざわざ調べる手間を削減できます。 オンライン会議URLの自動発行 指定した打ち合わせ方法(Zoom/Google Meet/Microsoft Teams)に従って、会議日程が確定したらすぐに会議URLが発行されます。わざわざ会議URLを発行するために他のサービスにログインする必要はありません。 カレンダーへの自動登録 日程が確定すると、自分が使っているカレンダーサービスに自動で登録されます。オンライン会議URLや参加者情報などもカレンダーに登録されます。会議直前に会議URLを探し回ることはなくなります。 調整相手への自動メール通知 日程調整が確定すると、調整相手に自動で会議の詳細がメールで通知されます。日時や曜日などすべて自動生成されるため、うっかり相手に伝える日程を間違えることはなくなります。 調整相手カレンダーへの登録 調整相手に送られた日程確定メール内のカレンダー登録リンクにより、調整相手のカレンダーサービスにも、会議情報が含まれた予定をワンクリックで登録できます。 リスケ受け付け機能 調整相手に送られた日程確定メール内の日程変更用リンクにより、参加したい日時の選び直しを調整相手自身で行うことができます。再確定時にもメール通知が送信されます。 Cc設定機能 打ち合わせの確定メールを共有したい人をCcに設定することができます。確定した日付を上司などに共有する手間を削減できます。 複製機能 以前に作成した調整ページの設定を引き継いで、別の新しい日程調整ページを作成できます。設定内容がほとんど同じページを作成する際に便利です。 受付ページのWeb埋め込み対応 作成した受付ページをWebサイトにそのまま埋め込むことができます。自社のWebサイトやお問い合わせフォームに埋め込むことで、商談機会の創出を最大化します。 複数参加者対応(チーム機能) こちら側の参加者を複数人追加できます。参加者全員が空いている時間だけ調整相手に表示されます。「この日程でOKですか?」を聞き回る必要はなくなります。 持ち回り機能(チーム機能) 打ち合わせの参加者として複数人登録されている場合に、自動で対応するメンバーを割り振ることができます。オンラインでの問い合わせ対応等に便利です。 代理日程調整機能(チーム機能) 実際に打ち合わせに参加する以外の人が代わりに日程調整を行い、参加する人のカレンダーに予定を登録します。例えば社長の代わりに秘書、営業の代わりにインサイドセールス、といったシーンで便利です。 無料で日程調整をしてみる バージョンアップ情報 ### Kairos3 Sales - SFAツール(営業支援システム) DX人材不要!完全自社サポート! 脱Excelを実現する SFAツール 製品資料ダウンロード 料金資料ダウンロード [k3_include_template file='k3-products-keyvisual' note='「keyVisual」を取得'] [k3_include_template file='showcase-logo-list' note='「導入企業ロゴ」を出力'] [k3_include_template file='k3-showcase-cta' note='「導入事例CTA」を出力'] あらゆる社内データを集約 最短コースで「脱Excel」を実現 管理するシートが多すぎる・・・そんな状況を解決します。「Kairos3 Sales」では、基本的な顧客情報・企業情報・案件情報はもちろん、社内に散在する「〇〇管理シート」まで全て集約するため、営業DXに不可欠な「脱Excel」を実現します。しかし全てをイチから設計する必要はありません。営業組織の成長に合わせて拡張できる「ちょうどいいカスタマイズ性」を提供します。 現場担当者の負荷を軽減 AIx自動化による入力補助機能 SFAへの入力作業は毎日発生します。「Kairos3 Sales」なら、AIが営業担当者の入力作業を強力にサポート。音声データから商談の要約を記録するのはもちろん、次に実行すべきタスクや管理項目ごとの情報整理まで行います。さらに、日報や週報に必要なデータは自動集計されるため、煩わしい日々の報告業務からも解放します。 営業組織のレイヤー構造を再現 複数部門・複数営業プロセス対応 営業部門は組織の成長に伴って複雑化しがちです。「Kairos3 Sales」なら、部門/支社/グループごとの独立性を保ちながら、データ統合やセキュリティ基準の共通化が行えます。さらに、商材やサービスごとの営業プロセスまで完全再現します。各企業で培われた営業組織に寄り添う設計だから、SFAの現場定着をしっかり後押しします。 「営業の底力」を覚醒 MAとのシームレスな連携 売上の成長を営業リソースだけで維持するのは辛いものです。「Kairos3 Sales」は、自社開発のMAツール「Kairos3 Marketing」との連携により、今すぐ営業がアプローチすべきリストを自動生成するうえ、商談フェーズに合わせた自動追客も可能です。営業とマーケティングが同じデータで会話できるようになるため、販促部門全体でのPDCAサイクルを高速化します。 継続率99% 完全自社サポートがしっかり支援 SFAの導入は営業文化への理解が必要なため、単なる操作説明以上の丁寧な支援が不可欠です。「Kairos3 Sales」のサポートは、導入初期の設計や既存データの移行、さらに現場営業向けマニュアル作りまで、完全自社サポートにより責任を持って支援いたします。SFA導入のよくある失敗を避けるためにも・・・何でもご相談ください。 機能案内 SFAツール「Kairos3 Sales」は、シンプルな運⽤からハイレベルな運⽤まで幅広くカバーしています。 [k3_include_template file='k3-features-list' note='「機能一覧」を出力'] 製品資料ダウンロード 機能詳細をみる SFAツール「Kairos3 Sales」の 導入事例 [k3_include_template file='showcase-list' note='「導入事例」を出力'] よくあるご質問 [custom_faq cat="sales"] バージョンアップ情報 Excerpt: 「Kairos3 Sales(カイロススリー セールス)」は、営業管理と営業プロセスを見える化できるSFAツール(営業支援システム)です。SFAツール「Kairos3 Sales」があれば、日報のデジタル管理や、商談記録・売上予測の見える化ができ、営業活動を加速化できます。当社が提供するマーケティングオートメーション(MAツール)「Kairos3 Marketing」とも連携できるので、営業・マーケティング活動をシームレスにできます。 ### Kairos3 Marketing - MAツール 継続率99%!導入実績2,000社以上! 現場に定着する MAツール 製品資料ダウンロード 料金資料ダウンロード [k3_include_template file='k3-products-keyvisual' note='「keyVisual」を取得'] [k3_include_template file='showcase-logo-list' note='「導入企業ロゴ」を出力'] [k3_include_template file='k3-showcase-cta' note='「導入事例CTA」を出力'] オンラインからオフラインまで あらゆる行動を識別 漫然と一斉配信メールを送るだけでは商談は生まれません。「Kairos3 Marketing」なら、Webサイト上の行動から展示会等の対面接触まで、顧客のあらゆる行動をスコア化します。さらに、狙いたい顧客属性を自由に組み合わせてターゲットを自動でリスト化します。あらゆる行動を識別できるからこそ、正確に顧客のニーズを捉えた最適なアプローチが可能になります。 人手をかけないマーケティング AIx自動化による強力なバックアップ マーケティングは継続力が重要です。「Kairos3 Marketing」なら、AIがメール作成や名刺データ化をサポート。また個人の行動に合わせた自動ステップメールや、属性に沿ったポップアップ表示など、顧客の育成を自動化できます。継続力を担保しながらエンタープライズグレードのマーケティング施策を実行し、MQL=商談候補を確実に創出します。 SFAとのシームレスな連携 売上に基づいた効果測定 経営層やマネージャーは売上データがないとマーケティング施策を正しく評価できません。「Kairos3 Marketing」は、自社開発のSFAツール「Kairos3 Sales」との連携により、相互かつリアルタイムにデータを完全同期します。マーケティング施策の効果を売上データから正確に把握できるため、費用対効果の可視化と意思決定の高速化を実現します。 継続率99% 丁寧すぎるサポートとシンプルなUI マーケティング運用は組織変革を伴うため、単なる操作説明以上の丁寧な支援が不可欠です。「Kairos3 Marketing」のサポートは、導入直後から施策策定・実行まで、完全自社サポートにより責任を持って支援いたします。また、規模業種問わず、どんな企業でもマーケティング運用を根付かせることができる、シンプルな操作性を評価いただいています。 機能案内 「Kairos3 Marketing」は、マーケティング施策・運用にフィットした機能を揃えています。 [k3_include_template file='k3-features-list' note='「機能一覧」を出力'] 製品資料ダウンロード 機能詳細をみる MAツール「Kairos3 Marketing」の 導入事例 [k3_include_template file='showcase-list' note='「導入事例」を出力'] よくあるご質問 [custom_faq cat="marketing"] バージョンアップ情報 Excerpt: 「Kairos3 Marketing(カイロススリー マーケティング)」は、あらゆる企業のDXを促進させるマーケティングオートメーション (MAツール)です。マーケティングオートメーション (MAツール)「Kairos3 Marketing」を利用することで、購買意欲を持ったお客さまを見える化でき、高ランク顧客との接点を増やせます。メルマガ・セミナー・webなどでマーケティング施策をかんたんに実行でき、Salesforce/名刺管理アプリなど外部サービス連携も可能です。 ### Kairos3|リード獲得から受注までを一元管理するMA+SFA一体型ツール 売り方が変わる、売上が増える "次の一手"がデータでわかるMA+SFA一体型ツール 製品資料ダウンロード この秋限定!MA「Kairos3 Marketing」の初期費用が最大0円!キャンペーン内容をみる [k3_include_template file='k3-products-keyvisual' note='「keyVisual」を取得'] [k3_include_template file='showcase-logo-list' note='「導入企業ロゴ」を出力'] [k3_include_template file='k3-showcase-cta' note='「導入事例CTA」を出力'] マーケティングから営業まで 部門を横断した推進力を強化します 「Kairos3」はリード獲得から商談・受注まで一元管理できるMA+SFA一体型ツールです。営業部門とマーケティング部門は同じ顧客データをリアルタイムで共有できます。部門間の連携を強化し、コミュニケーションを円滑化します。購買プロセス全体の見える化により、販促活動全体で的確かつ迅速な意思決定を実現します。 誰もが自然とデータで会話 データドリブンなPDCAが定着します 「Kairos3」は誰でも直感的に操作できるため、組織的なデータ活用が自然と定着します。マネージャーはデータにもとづいた戦略決定を行い、メンバーはデータを通じて自ら課題を発見できるようになります。気がつけば全員がデータを軸に会話ができるようになり、主体的にPDCAを回せる組織が構築されます。 顧客ごとの行動を可視化 個別最適な自動アプローチを実現します 「Kairos3」は、マーケティング施策による行動データや営業の対応履歴を、顧客ごとに自動蓄積します。「誰に、いつ、何を伝えるべきか」を自動で判別し、提供するメールやWebコンテンツを出し分けることができます。顧客ごとの個別最適アプローチが自動で実行されるため、顧客満足度向上と、営業効率の改善を同時に実現します。 強固かつ柔軟なセキュリティ 企業の価値と顧客の信頼を守ります 「Kairos3」は万全なセキュリティ対策を提供します。個人情報を取り扱うための堅牢なシステム構成はもちろん、企業ごとのセキュリティ要件に沿った柔軟なアクセス制御や認証機能をご利用いただけます。大切な顧客データを安心してお預けいただける環境を提供し、企業の価値と顧客からの信頼を確実に守ります。 日本国内の業務に徹底的にアジャスト 継続率99%の使いやすさ 「Kairos3」は10年以上にわたり、規模業種を問わずさまざまな日本国内のお客様の声を反映し続けてきました。日本の商習慣において本当に有効な解決策はなにか、丁寧なヒアリングをもとに操作感と機能のアップデートを繰り返し、質の高い顧客体験を提供します。お客様の成長に合わせて、私たちも成長し続けます。 導入定着から活用支援まで 丁寧かつ迅速な顧客体験を提供します 「Kairos3」は完全自社サポートです。導入支援から施策策定のご相談まで、責任を持って伴走支援いたします。操作説明だけでなく、マーケティングや営業活動を改革するにあたり必要なノウハウは惜しみなく提供します。丁寧かつ迅速な自社サポートを通じて、信頼できるパートナーとしてお客様の課題解決を全力でお手伝いいたします。 [k3_include_template file='showcase-list' note='「導入事例」を出力'] よくあるご質問 [custom_faq cat="common"] お気軽にお問い合わせください [k3_include_template file='k3-ft-cta' note='「CTA」を出力'] バージョンアップ情報 [k3_include_template file='update-list' note='「アップデート情報」最新3件を出力'] ### 採用情報 メッセージ すべての企業が輝ける社会へ。 「ものづくり⼤国ニッポン」として世界的に知られているにもかかわらず、⽇本の販売プロセスは海外の先進国と⽐べて、⼈的営業が中⼼であり、まだまだ⾮効率です。わたしたちは販売プロセスの⾮効率さをマーケティングの⼒によって打破したいと考えています。私たちがその基盤を構築し、「ものづくり⼤国ニッポン」の持続的な躍進につながるお⼿伝いをしたいと⼼から願っています。 募集職種を⾒る インタビュー カイロスマーケティングで はたらく仲間たちの声 「マーケティングを、もっと⾝近に。」するために頑張っているわたしたちが、 どんなふうに働いているのかをご紹介。 技術の力で社会に貢献する。「Kairos3」開発エンジニアに話を聞いてみました。 お客さまと共に成長する組織を目指す。開発チームリーダーにインタビュー 社員が気持ちよく働くことが、お客さまのためにつながる。カイロスマーケティングのコーポレートチーム座談会! インタビュー記事を見る カルチャー わたしたちの価値観 どこまでもお客さま視点で。 常に主役はお客さまです。技術や提供機能、⾃社のできること中⼼の視点では考えません。お客さまの事業の成⻑課題を考えて、お客さまが⾃⼒で解決できるようなソリューションを提供します。 常識を⾮常識にやり抜く。 わたしたち少数精鋭の仲間で、⼤きな組織以上によいサービスをお客さまに届けるためには、「期限を厳守する」などのあたりまえの「常識」をとことん「⾮常識」にやり抜くことが⼤切であると信じています。 信頼ある⼀体感を。 仲間と⾃分の強み・弱みを理解し、謙虚な姿勢で仕事をすることにより、チームの能⼒を最⼤にすることを⽬指します。 チームの信頼感を築くために、⾃分の守備範囲は必ずやり遂げる。⾃分でできない場合や間に合わない場合は早めに周囲に助けを求めることも信頼ある⼀体感には⽋かせません。 募集職種 開発 WEBアプリ開発エンジニア インフラエンジニア カスタマーサクセス カスタマーサクセス・お客様サポート 営業 法人営業 マーケティング マーケティング コーポレート バックオフィス業務(人事・経理・財務・法務他) 広報 ### 会社情報 会社概要 社名 カイロスマーケティング株式会社 所在地 〒151-0051東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿 16F(WeWork内) 設⽴ 2012年9⽉ 代表者 代表取締役 佐宗 ⼤介 資本⾦ 6,950万円 事業内容 営業・マーケティング⽀援ツール「Kairos3」の開発・提供 営業やマーケティングの情報発信メディア「マケフリ」の運営 アクセス カイロスマーケティング株式会社 151-0051東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿 16F(WeWork内) お問い合わせはこちら ### 提供するサービス "次の一手"がデータでわかるMA+SFA一体型ツール 「Kairos3」は、見込み客の獲得・管理から、営業商談の日程調整・商談記録・クロージングまで支援するMA+SFA一体型ツールです。3つのツールを組み合わせて活⽤することで、企業の営業DX推進を後押しし、人材と組織の成長につながります。 Kairos3概要 買いたい⼈が、こんなに⾒つかる マーケティングオートメーション(MAツール) Kairos3 Markeitng概要 今⽇やることが、ひと⽬でわかる SFAツール Kairos3 Sales概要 次の予定が、すぐ決まる ⽇程調整ツール Kairos3 Timing概要 マーケティングや営業の学びを提供 マーケティングや営業のマナー・知識・知⾒・ノウハウなどを、Webやメルマガ、各種セミナーを通じて提供しています。 わたしたちが実践によって獲得した知⾒やノウハウをあますところなく公開しています。 マケフリへ ### わたしたちが目指すこと Mission マーケティングを、もっと⾝近に。 わが国は「ものづくり⼤国ニッポン」として知られています。しかしながら、販売プロセスは他の先進国と⽐べると、⼈的営業が中⼼であり、まだまだ⾮効率です。 わたしたちは、「マーケティングを、もっと⾝近に。」というミッションの下、販売プロセスの⾮効率を打破することに全⼒で取り組んでいます。わたしたちがその基盤となることで、「ものづくり⼤国ニッポン」のさらなる発展をお⼿伝いしていきたいと⼼から願っています。 Vision すべての企業を、マーケティングカンパニーに。 「ものづくり⼤国ニッポン」を構成する国内420万企業のうち、99.7%は中⼩企業です。マーケティングは、ヒト・カネ・モノといった経営資源が豊富な⼤企業だけのものではありません。 カイロスマーケティングは、I Tテクノロジーの⼒によって、販売プロセスの⾮効率さを改善したいと考えています。 あらゆる企業・組織のみなさんがマーケティングを活⽤し、さらに活躍できる社会を創造します。 Message ⽇本のすべての企業が輝ける社会へ。 マーケティングを、もっと⾝近に。 少⼦⾼齢化で⽣産⼈⼝が今後急速に減っていくと予想されている中、企業の⽣産性を上げることが、経済⼤国ニッポンであり続けるための必要条件であると思っていま す。このような環境下でも、もっと売上をあげる、もっと多くのひとに⾃社を知っていただく。そのためには、営業活動を中⼼とした⽇本の販売モデルには変化が必要です。 その1つの解がマーケティングです。 マーケティングによって、より効率的な営業活動を実現することができます。 しかしながら、効果的な従来のマーケティングを実践するためには、専⾨的な知識やノウハウ、そして⼤きな費⽤が伴います。 マーケティングをもっと⾝近にするためには、多くの⼈がマーケティングについてもっと学べる環境を構築していくこと、テクノロジ ーの⼒で誰でも効果的な⽅法を活⽤できること。この2つが⽋かせません。 カイロスマーケティングは、「マーケティングを、もっと⾝近に。」する活動を通じて、より多くの⼈・企業が成⻑できるためのさまざまな可能性を社会に提案・提供し、経済・社会の継続的な成⻑を後押しする企業となることを⽬指していきます。 代表取締役 著書『売上10億円の壁を突き破る! 営業DXの強化書』(ダイヤモンド社) ### トップページ わたしたちが⽬指すこと すべての企業を、 マーケティングカンパニーに。 カイロスマーケティングは、テクノロジーとマーケティングの⼒によって、⽇本の販売プロセスの⾮効率さを改善したいと考えています。 カイロスマーケティングの理念を知る 提供するサービス すべてのひとに、 マーケティングの 「知」と「機会」を広げる。 "次の一手"がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3」と、マーケティング・営業の 学びを提供するメディア 「マケフリ」を提供しています。 「Kairos3」は、"次の一手"がデータでわかるMA+SFA一体型ツールです。成長のための「あたりまえ」の取り組みを、誰でも「あたりまえ以上に」できる仕組みを提供しています。企業の営業DX推進を後押しし、人材と組織の成長に貢献できます。 Kairos3についてくわしく⾒る だれでも実⾏可能で、すぐに真似できるような知識やノウハウの提供を通じて、「マーケティング知の市⺠化」を⽬指すメディアです。 マケフリについてくわしく⾒る 採⽤情報 新しい社会の 創造に挑戦する。 「マーケティングを、もっと⾝近に。」 そんな世界を作るため、私たちは新しい仲間に会えることを楽しみにしています。 エントリー・詳細はこちら ### サポート Excerpt: 「Kairos3」のサポートは、ユーザーさまより高い評価をいただいております。 詳細・ご導入検討はこちらよりお問い合わせください。 ### アップデート情報 Excerpt: 「Kairos3」のアップデート情報です。お客さまのUX体験向上のため、定期的に「Kairos3」のUI/UXや機能をアップデートしています。 ### Kairos3 利用規約 別ウインドウで開く Excerpt: カイロスマーケティング株式会社が定める「Kairos3」利用規約です。本規約に基づき、契約者等に対して本サービスを提供します。契約者は、本サービス利用申込時において本規約に「同意する」意思表明をすることにより、以下の条項および条件を承諾したことになります。所属する会社に代わって本規約に同意する場合、本サービスの使用に適用される条件について会社を代表して拘束力のある合意をする権限を有するものであることを表明したことになります。 ### Cookieポリシー Cookieの利用について 当社はウェブサイトやサービスの向上ならびに当社製品の広告配信・宣伝のため、以下のCookieを利用し、当社ウェブサイトの利用状況を分析しています。 Cookie名 ドメイン 用途 _ga Kairosmarketing.netKairos3.netMakefri.jp 利用状況の収集 _fbp 広告配信のため _gcl_au 広告配信のため Kairos3_1st 利用状況の収集 isMobile ウェブサイトのデザイン崩れを防ぐため _gid ユーザー識別のため _gar_UA-34600657-7 Makefri.jp リクエスト率抑制のため K3CTRLWRD Kairos3.net セッションの管理 Kairos3 K3r.jp 利用状況の収集 _clck Kairosmarketing.net 利用状況の収集 _clsk 利用状況の収集 CLID 利用状況の収集 MR 利用状況の収集 MUID 利用状況の収集 SM 利用状況の収集 ANONCHK 広告配信のため ### セミナー管理 特長 セミナー運営業務にかかる時間を短縮 集客・出欠管理・開催後フォローまで、バラバラになりやすいセミナー運営業務を「Kairos3」で一元管理。出席者リストをExcelで管理する必要をなくし、セミナー運営の手間が大幅に削減されます。 Zoom連携でウェビナーも楽に開催 Zoomウェビナーと連携できるので申し込みから参加履歴の登録まで自動化。参加者ごとの入室用URL送信や参加履歴の取得、アンケート配布なども手間なく実行できます。 営業つなげるフォローを効率的に 参加状況やアンケート結果をもとに見込み顧客を抽出し、自動でフォローメールを送信。「Kairos3 Sales」と連携すれば営業へスムーズにリードを引き継ぎでき、その後の商談管理もスムーズです。 対面セミナーの運営業務をひとまとめに 開催情報や申し込み管理、アンケートフォーム作成、フォローメールまで、セミナー運営に必要な業務を一つのツールで実行できるようになります。煩雑な業務プロセスを整理し、社内連携を円滑にして業務の属人化を防ぎます。 開催日までの集客 開催情報を登録すれば、申し込みフォームも簡単に作成でき受付可能に。受講票の送付、リマインドメール送付など開催前の集客ができます。 当日の出欠管理 ボタン操作のみで出欠管理ができ、紙の集計表は不要。出席情報は行動履歴として記録され、スコアリングにも反映します。 開催後フォローアップ フォローアップに必要な出席者リストや欠席者リストの作成も自動化し、お礼メールやアンケート、資料配布も効率的に実行できます。 Zoom連携でウェビナー開催もスムーズに Zoomウェビナーを連携させることで、申し込みから開催後のデータ取得までを自動化。ウェビナー開催の運営工数の大幅削減につながります。対面セミナーの運営と同様、イベント情報の登録や申し込みフォーム管理、アンケートフォーム作成なども「Kairos3」でスマートに実行できます。 Zoomウェビナーに自動登録 開催タイトル・日時・説明文などの開催情報は「Kairos3」に登録するだけでZoomウェビナーに同期。手動での登録は不要です。 参加URLの個別発行 申し込みフォームへの登録内容はZoomに自動反映。個別の参加用URLは差し込み機能で参加者へ個別配信できるので、誤送信や対応漏れを防ぎます。 出席履歴の取得 出席状況や参加時間はZoomから自動取得され、「Kairos3」に蓄積されます。参加状況を正確に把握でき、営業やマーケティング施策に活用できます。 商談につながるフォローを自動化 アンケートの回答や出欠情報をもとに、見込みの高いリードを抽出できます。参加者の関心や温度感に合わせ、マーケティングから営業へのスムーズな引き渡しを実現します。 MQL基準を設定 リードの属性・行動スコア・アンケート回答内容など、自社にあったMQLの定義を「Kairos3」上で設定でき、見込み度の高い顧客が自動で抽出されます。 スムーズな営業連携 「Kairos3 Sales」をご利用中なら、MQLと判定されたリードは営業に即座に通知されます。商談創出のタイミングを逃さず、営業効率化を後押しします。 メールによる自動フォロー セグメントごとのシナリオ配信で、営業未対応リードも継続フォローが可能。参加者の興味度に応じた資料配信やナーチャリングを自動化します。 Excerpt: 対面セミナー・ウェビナーを問わず、準備・集客・出欠管理・営業フォローまでイベント運営に必要な情報と作業を一元管理。 煩雑なExcel業務から解放し、商談につながる運営を支援します。 ### 情報セキュリティ⽅針 基本理念 カイロスマーケティング株式会社(以下、当社)は、「マーケティングを、もっと身近に」を理念とし、事業を行っています。当社の事業の中で取り扱う、お客様の情報をはじめとする情報資産は、当社の経営基盤として極めて重要なものです。漏洩、き損、滅失等のリスクから、情報資産を保護することの重要性を認識した役員や従業員を含めた、情報資産を扱う者が本方針を遵守し、情報資産の機密性、完全性、可用性といった情報セキュリティを維持するための活動を実践します。 基本方針 情報資産を保護するために、情報セキュリティ方針ならびに、それにまつわる規程類を策定し、これに従って業務を行うとともに、情報セキュリティに関連する法令、規制その他の規範、及び、お客様との契約事項を遵守いたします。 情報資産に対して存在する漏洩、き損、滅失等のリスクを分析、評価するための基準を明確にし、体系的なリスクアセスメント方法を確立するとともに、定期的にリスクアセスメントを実施いたします。また、その結果に基づき、必要かつ適切なセキュリティ対策を実施いたします。 担当役員を中心とした情報セキュリティ体制を確立するとともに、情報セキュリティに関する権限および責任を明確にいたします。また、すべての従業者が、情報セキュリティの重要性を認識し、情報資産の適切な取り扱いを確実にするために、定期的に教育、訓練および啓発を行います。 情報セキュリティ方針の遵守状況及び情報資産の取扱いについて、定期的に点検及び監査を行い、発見された不備や改善項目については、速やかに是正処置を講じます。 情報セキュリティ上のイベントやインシデントの発生に対する適切な処置を講じるとともに、万一それらが発生した場合に際して、あらかじめ、被害を最小限に留めるための対応手順を確立し、有事の際には、速やかに対応するとともに、適切な是正処置を講じます。また、特に、業務中断に関わるようなインシデントについては、その管理の枠組みを確立し、定期的に見直しを行うことにより、当社の事業継続を確実にいたします。 基本理念を実現するための目標を定めた情報セキュリティマネジメントシステムを確立し、これを実行するとともに、継続的に見直し、改善を行います。 2022年4月27日 カイロスマーケティング株式会社 代表取締役 佐宗 ⼤介 Excerpt: 当社は、ウイルス/マルウエア対策・セキュリティ管理はもちろん、Kairos3を安心して導入いただけるような取り組みを行っています ### 展示会管理 特長 来場者リストを展示会当日に「今すぐ使える」状態に 事前登録や名刺スキャン、タグづけで展示会直後からフォローできる来場者リストを整備します。現場でのスピーディな対応を支えます。 今すぐ客とまだまだ客を見分けて、それぞれに響くフォローを 展示会で獲得したリードの購買意欲に応じたフォローが可能。ステップメールで少しずつ情報発信することで、見込み度に合わせた適切なナーチャリングができます。 「興味あり」を営業へ。今すぐ客を見逃さない連携機能 ホットリード通知やスコアリングを使って根拠を持って営業に引き渡し、すぐに商談へ繋げる状態を作ります。 「Kairos3」でできる展示会フォロー準備 展示会で成果を上げるには、獲得リードへの迅速なフォローが鍵となります。「Kairos3」は展示会ごとに来場者リストを作成し、迅速なフォローや営業からの紹介に即座に対応できます。 一括登録 来場者予約などで事前登録のあったリードは、CSVファイルを使って一括で簡単に登録できます。 色付きタグ リードには展示会名などを設定した色付きタグが付き、どの展示会で名刺交換したかが一目でわかります。タグを使った絞り込み検索も可能です。 AI名刺スキャン 忙しい会期中は、名刺を写真に撮るだけでAIが名刺情報を解析・登録するAI名刺スキャンが便利。展示会当日のフォローが可能になります。 獲得リードのニーズに合わせたフォロー 展示会は今すぐ客とまだまだ客を分類し、それぞれのニーズに合わせたフォローを進めることで効果の出る施策です。「Kairos3」は展示会で獲得したリードの購買行動を検知し、購買意欲に合わせた最適なフォローの仕組みを作ります。 配信予約 一斉メールの配信予約ができるので、展示会前に来場者へのお礼メールを作成・予約できます。当日フォローが可能になり、顧客育成をスムーズに進めます。 ステップメール リードの興味度合いに応じて、最適な情報をステップメールで届けます。メールへの反応によって配信シナリオの分岐も可能です。 スコア別のセグメンテーション 購買段階や購買意欲を示す行動スコア別にセグメント可能。高スコアリードに絞った深掘りコンテンツの提供など、リードの温度感に応じたメールの出し分けができます。 営業とスムーズに連携し、タイミングを逃さない 行動履歴を把握し、購買スコアを算出することで、展示会後のフォローで興味度の高まったリードをスムーズに営業へ引き渡せます。展示会後の対応もれをなくし、商談機会を逃さないフォローの仕組みづくりを「Kairos3」が支援します。 タイムライン リードごとの行動をスコアレポートのタイムラインに表示し、購買行動として評価します。リードのニーズの把握にも役立ちます。 ホットリード通知 展示会来場、イベント参加、資料のダウンロードなどの行動スコアを加算し、スコアの高いリードを自動で通知します。営業へのフォロー依頼もスムーズです。 Excerpt: 展示会管理は、展示会来場による顧客接点を一元管理し、展示会直後のスムーズなフォローへつなげる機能です。 ### 独自ドメイン対応 特長 ご希望のドメインが利用可能 フォームやメール本文のリンクに、あらかじめ取得した希望ドメインを利用できます。ブランドを保ちつつ信頼性の高い配信が可能になります。 ドメイン設定はとても簡単 独自ドメインの設定は画面上から行います。サーバーに証明書をインストールする必要はありません。 SSL証明書の自動更新でリスク回避 証明書の発行から更新まで「Kairos3」が自動対応。設定後はメンテナンス不要で、アクセス不能リスクを回避できます。 フォームやメール配信のリンクにご希望のドメインを利用 「Kairos3」で作成する フォームや、送信するメール本文内のリンクにご希望のドメインが利用可能です。個人情報を取り扱うフォームにSSL証明書が適用できるため、よりセキュアなフォームが作成できます。メール本文内に自社ドメインのリンクを使えば、自社のドメインのブランディングだけでなく、受信者に対するメール本文のリンクの信頼性を高めます。 自社ドメインを設定 フォーム・LP・メールアドレスなど、外部に見えるすべてのURLを独自ドメインに統一。メール開封率や、SEO対策にも良い影響が見込めます。 簡単設定 SSL証明書の利用や設定は「Kairos3」上で行います。証明書をサーバにインストールする必要はありません。 セキュアなフォーム 作成するフォームに自社の独自ドメインの証明書を利用します。証明書の表示が貴社の情報となり、訪問者に対して信頼を提供できます。 SSL証明書の自動更新でセキュリティと手間を同時に解決 独自ドメインにおいて課題となるSSL証明書の発行・更新作業も、「Kairos3」が自動で対応。運用の手間とセキュリティリスクを最小化します。 SSL証明書の発行・管理を自動化 SSL証明書の申請や設定は不要。「Kairos3」が代行して発行し、最長90日で自動更新されます。 更新忘れを防止 証明書の有効期限切れは、フォームやページへのアクセス障害を引き起こすリスクに。「Kairos3」なら、うっかりミスによる影響もありません。 Excerpt: 独自ドメインは、オンラインフォームのURLやメール本文内に挿入される短縮URLを自社のドメインに変更できます。 セキュアなフォーム作成や送信メール本文内のURLリンクへの信頼性向上を実現できます。 ### メール・SMS配信 特長 「簡単」に、でも「ちゃんと成果の出る」メール配信を実現 Kairos3は作る・届ける・成果を出すまでをすべて1つの画面で完結。HTMLメール作成、自動配信設計、効果分析まで、直感的な操作とAIのサポートで誰でも簡単に成果を出せるメルマガ運用が実現できます。 AI機能がサポート。誰でも、より簡単に 当社の知見が入った「Kairos3 AI」が件名や本文を自動作成。「誰に」「何を伝えたいか」を入力するだけで、専門知識がなくても、誰でもすぐに結果につながるメールを作成できます。 反応が見える。だから、成果につながる 開封・クリック・Web閲覧履歴まで分析。営業やマーケティングを改善するためのアクションもすぐに実行できます。 メール作成も配信も、誰でもスムーズに 「Kairos3 Marketing」は単なるメール配信ツールではありません。直感的に操作しやすいUIと、メールの開封率やクリック率がアップするための便利な機能がそろっています。 HTMLメールを誰でも簡単に テンプレート選択とブロック編集で、誰でも簡単に読みやすくデザイン性のあるHTMLメールが作成できます。 ステップメールもOne to Oneメールも自在に 配信日時の指定やステップメールなど、多彩な配信パターンを直感的な操作で設定可能。リードの購買意欲を醸成します。 モバイル対応&マルチパートで確実に届ける モバイルでも見やすいレスポンシブ対応。マルチパート配信で、HTML非対応の受信環境にも確実にメールを届けます。 メール配信の詳細機能 HTML作成 マルチパートメール配信 テストメール配信 テンプレート活用 レスポンシブ対応 ファイル添付 配信日時予約指定 差し込み機能 BCC・CC設定 配信先グループ作成 除外リスト作成 個別メール配信 ABテスト配信 セグメント配信 ステップメール配信(シナリオ) フォローアップメール配信 AIがメルマガ作成をサポート。属人化を防いで負担も軽減 「あの人がいないとメルマガ業務が回らない…」そんな悩みをAIサポートで解決します。過去に反応が高かったメール配信のコンテンツを参考にして、AIのサポートで受信者の反応が良いメール作成が簡単にできます。 メルマガ作成におけるデザイン業務、タイトル案出し、本文叩き台の作成工数を削減し、品質向上のために時間を使えるようになります。 「誰に」「何を伝えたいか」を入力するだけで簡単生成 企画内容を入力するだけでメルマガの叩き台を作成。作成後のブラッシュアップや微調整も「Kairos3」上からラクラク編集できます。 生成した本文から1クリックでHTMLデザイン化 画面表示に従って操作するだけで、レスポンシブ対応済みの崩れないデザインが完成です。 タイトル決めも複数の案からラクラク選択 AIが反応の出やすいタイトル案を20種類作成します。書く手間を省くだけでなく、反応率向上にも貢献します。 レポート&分析機能で成果を「見える化」。配信結果を次のアクションに変える メール配信はメールを送ることがゴールではありません。メールの配信結果とリードの反応を把握して、HOTな顧客リストを作成します。顧客のニーズを確認しながら、営業から個別最適なアプローチが可能です。また、配信したメールごとに開封率や回帰率などの主要な指標が一目でわかるレポートを作成。マーケティング施策の成果の報告書作成にも役立ちます。 開封・クリックをリアルタイムで通知 メールの開封やクリックの状況をリアルタイムで通知し、ホットリードへの即時アプローチが可能です。 Web閲覧履歴と連動して見込み度を可視化 クリック後のWeb上の行動をトラッキング可能。フォームの流入経路もメール別に分析できます。営業が見込み客を見逃さずにフォローできます。 分析結果を次の一手に活用 配信結果はグラフやリストで自動集計され、レポート化。メルマガ配信のPDCAを回す運用を支援します。 メールだけじゃない、SMSで反応率アップ 開封されにくいメールでは伝えきれない情報も、SMSで確実に届けます。「Kairos3」ならテンプレートや予約送信も活用でき、限られた工数でもスムーズに配信できます。 高開封率で効果倍増 SMSはメールに比べて開封率が高く、重要な情報を見てもらいやすいチャネルです。展示会後のフォローや、セミナー案内のリマインドの一環としても効果的です。 テンプレート・予約送信 SMSでもテンプレート登録や配信予約が可能。定型のご案内やリマインド送信を自動化でき、担当者の工数を最小限に抑えます。 行動検知・顧客履歴へ紐付け 配信したSMSのリンククリックを検知し、反応を見たうえで次の打ち手を判断できます。送信履歴は顧客情報に自動で紐付き、1人ひとりの反応を一元管理できます。 Excerpt: 専門知識がなくても、マウス操作のみでメルマガ作成・配信可能。 一斉配信、One to Oneメール・SMS配信など、多彩な配信形式に対応し、ターゲットに合わせた効果的なアプローチで、成果が続くメルマガ運用を実現します。 効果的なアプローチで、成果が続くメルマガ運用を実現します。 ### フォーム作成 特長 誰でも簡単に無制限に作成可能 基本的なマウス操作とテキスト入力だけで誰でも簡単にフォーム作成が可能です。フォームの作成時間はたったの数分、用途に応じて無制限に作成できます。 スマホに対応したフォームが作成できる 作成したフォームはスマートフォン表示に最適なレスポンシブ対応しています。 充実したレポートでより多くのリードを獲得 流入分析で広告効果を把握したり、メール配信との連動でリード獲得の詳細分析ができます。 専門的なwebの知識がなくても、たった5分でフォームを作成 「Kairos3」のフォーム機能では、セミナー登録や資料請求、お問い合わせ、アンケートなど、幅広くご利用いただけます。フォーム作成画面からマウス操作だけで、スマートフォン対応のフォームが簡単に作成でき、用途に応じてフォームを無制限に作成できます。フォーム作成にかかる時間はたったの数分。自社でスマートフォンに対応したフォームが作成できるため、フォーム作成の外注費用は不要になります。 ドラッグ&ドロップ フォーム作成はマウス操作とテキスト入力だけでスマートフォン対応のフォームが作成できます。プログラムやデザインの知識はほぼ不要です。 アンケート機能 アンケートフォームをマウスで作成できるだけでなく、リアルタイムで回答の集計ができます。 スマートフォン対応 作成したフォームはデフォルトでスマートフォンに対応しています。 高機能レポートで今のマーケティングROIを把握 フォームは作成するだけでなく効果を計測しながら、改善し続けることでより多くのリードが獲得できます。「Kairos3」では、さまざまなマーケティング分析やレポートから、もっと多くのリードを獲得するためのヒントを提供します。 リアルタイム分析&通知 フォームの登録やアンケートの回答情報をリアルタイムでレポート。訪問者がフォームに登録した際に、指定したメールアドレス宛に通知メールの送付が可能です。 セグメント分析 セグメンテーション別のフォーム登録状況をレポートします。マーケティング効果の確認に最適です。 経路・流入分析 フォーム登録のあらゆる流入経路を明らかにし、広告効果測定や流入経路の改善の余地の有無を調べます。 埋込み型フォームからAPIの活用などのカスタマイズに対応 「Kairos3」のフォームは、マウス操作で簡単に作れる一方で、お客さまのご利用シーンに合わせてカスタマイズが可能です。 埋込み型からAPIを活用したフルカスタマイズ型のフォームまで幅広く対応しております。 各種メッセージの編集 フォーム登録完了画面、登録数上限到達時のメッセージ、自動返信メールなど、各種カスタマイズが可能です。 埋め込み型フォーム マウス操作で既存ページに埋込み型のフォームの作成が可能です。ブログのサイドバーや既存ページへのフォーム追加に便利です。 フルカスタマイズ フォームのAPIを利用して、カスタマイズされたフォームから「Kairos3」へリード情報の登録が可能です。 Excerpt: フォーム作成は、お問い合わせフォーム・アンケートフォームなど、レスポンシブ対応のフォームを作成できる機能です。 コンバージョンや流入経路の分析で、見込み客獲得施策のROIを測定できます。 ### スコアリング 特長 リードのあらゆる行動を記録します webアクセスやフォーム登録、メール開封などの行動だけでなく、展示会来訪やセミナーなどへのイベントの参加まで、すべてスコアとして記録します。 接触すべきリードの優先度を明らかに スコアの高い購買意欲の高いリードは今すぐ営業活動すべきです。スコアリングと通知機能を組み合わせて、商談機会を最大にします。 マーケティング活動を最適に スコアリングはリードの購買意欲を示すと同時にマーケティング活動を評価します。スコアの変化や分布情報で優先すべきマーケティング活動を見極めます。 リードのあらゆる行動を記録してスコアリングします リードの行動とイベントでの接点、購買行動を示唆する会社単位の行動履歴や・スコアリング情報を提供します。スコアリング機能は、商談機会を逃しません。 あらゆる行動を記録 リードのwebアクセス、フォームの登録、メールの開封やクリックなどのすべてのオンラインの行動を記録しスコア化します。 イベントにも対応 セミナーの登録、出席、展示会の来訪、テレマーケティングなどのイベントもスコアにします。 会社単位のスコア 会社単位でスコアリングにも対応します。会社の購買意欲の高まりをキャッチし、タイミング良い営業活動を展開できます。 やっかいなスコアリングが簡単に設定できます マーケティングオートメーションを使う中でスコアリングはとても難しいと思われがちです。「Kairos3」のスコアリングは、複雑なスコアリングの設定に対応できるだけでなく、視覚的にわかりやすくスコアリングを活用することができます。あらゆるビジネスに最適なリードの購買意欲をスコアリングに適切に反映できるよう、スコアの計算期間の設定もできます。 簡単な設定画面 複雑なスコアリングも簡単にわかりやすく設定できるユーザ・インタフェースをご用意しました。 個別詳細設定 リードの各行動もきめ細かく設定できる仕組みを提供しています。 スコアの計算期間の設定 顧客の購買サイクルに応じてスコアの算出が適切にできるよう、スコアの計算期間が設定できます。 スコアリングを活用してマーケティング活動の最適化 スコアリング機能はリードの購買意欲を計測するだけではありません。「Kairos3」では、スコアリングの結果でキャンペーンやマーケティング活動を評価することもできます。スコアリングでマーケティング活動全体の最適化が実現できます。 ファネル分布 保有するスコアの分布から、今すべきマーケティング活動が把握できます。 リードの行動分析 スコアの増減によって、リードの反応が良いキャンペーン、もしくは購買行動につながる重要な行動を探し出します。 フォローアップ リードのスコアリングからうかがえる購買意欲に応じた最適なフォローアップを簡単に実行できます。 Excerpt: スコアリングは、お客さまの購買意欲を数値化・見える化し、営業がアプローチすべきお客さまの優先順位を明確にする機能です。 今すぐ客がわかるため、営業効率を改善できます。 ### 横断型セグメンテーション 特長 今、動いている人を見逃さずにアプローチ Webでの資料ダウンロードやメールの開封回帰など、リードの行動をもとに即時セグメント。名刺情報だけにとらわれず、購買意欲の高いタイミングを逃さずアプローチできるから商談化が進みます。 営業とつながるセグメント SFA行動履歴に営業データも加味して購買フェーズに合った施策が可能。MAとSFAを連携した横断型セグメントで、営業とマーケが迷わず動けます。。 直感的な操作感で迷わず使いやすい セグメント設定はほとんどクリック操作のみで完結。視認性の良い色付けタグで抽出条件がひと目でわかります。 何が違う?行動情報も含めたセグメント 名刺情報だけでなく、マーケティング活動で得た行動情報までもがセグメントの検索対象。「リーダー職」「イベント参加者」など、複数条件をかけあわせた実践的なセグメントを誰でも作れます。 似たような行動をとるリードをセグメントして分類し、ナーチャリングすれば、通常のマーケティング活動より効果がグッとアップします。 Webやメール・イベント参加などの行動で条件づけ 「この期間に資料ダウンロードした人」「このメールを開封した人」など、リードの行動に応じてセグメントできます。関心の高い相手にだけフォローを集中でき、メルマガ配信の精度が高まります。 属性×行動で今まさに動いている人を絞り込む 役職・業種などの基本情報と組み合わせて、「資料ダウンロード」「メール開封」「イベント申込」といったリアルタイムの行動を条件に設定可能。施策別フォローも手間なく行えます。。 スコアや接触履歴も条件に 購買段階や購買意欲を示す行動スコア別や営業アプローチの有無も条件設定可能。スコアが高いリードに絞った配信やホットリード向けのアプローチを通して、確度の高いリードを営業へ引き渡せます。 何ができる?商談につながる“動けるリスト”を作れる MA・SFA一体型の「Kairos 3」だからこそ、営業活動と連携したセグメンテーションが可能。購買意欲の高さに応じて異なるマーケティングのアプローチをすれば、商談を効率よく生み出せます。 商談化のチャンスを逃さないアプローチ 行動スコアが高く、営業未接触のリードだけを抽出して通知。営業からの即アプローチで商談化を加速します。一定期間反応のないリードだけをセグメントし、ナーチャリングで購買意欲を刺激することも可能です。 案件ステータス × 行動 で、今動いている人を逃さない 「提案済」「失注」などの営業情報と、「再訪問」「クリック」などの反応を掛け合わせて、再アプローチすべきリードを的確に抽出。関心の高い相手にだけフォローを集中でき、メルマガ配信の精度が高まります。 ナーチャリングからの引き上げもスムーズに MAとSFAの連携をすれば、ナーチャリングからの引き上げタイミングを逃しません。展示会来場者やイベント参加者などを条件に、行動反応を加味して継続的に育成。興味関心が高まったタイミングで次のアクションにつなげられます。 誰でも迷わず作れる、直感的に使いやすい設計 会社名・役職・業種などの属性情報や、Web行動、案件進捗まで、条件を選ぶだけでセグメントを作成可能。タグ付けや条件保存もボタンひとつ。専門知識がなくても、すぐに欲しいリストが作れます。 条件はクリックで選ぶだけ。直感操作で迷わない 会社名、業種、役職、Web行動、案件情報など、すべての条件は選択式。プルダウンやチェックで直感的に設定できます。 色分けタグで視認性も高く、一覧でわかりやすい リードには自動で色付きタグが付き、どの条件で抽出されたか一目でわかる仕様に。セグメント結果の見やすさも◎。 条件保存&共有で、運用も属人化しない 「展示会来場者」「メール開封+提案済」など、よく使う条件は保存可能。マーケティングと営業チームで共有でき、次回の施策時にもすぐに呼び出せます。 Excerpt: MA/SFAの機能として「セグメント」は当たり前。MA+SFA一体型の「Kairos3」は、本当に届けたい相手を、誰でも迷わず抽出できるセグメントを実現しました。 リードの属性や行動履歴、営業の進捗状況までを自在に組み合わせて、欲しいターゲットをすぐに抽出。直感的に操作でき、商談につながるリストが作れます。 ### マーケティング分析 特長 あらゆる行動履歴から包括的な分析 webアクセス・フォーム登録・メールへの反応だけでなく、展示会・セミナーなどイベントへの参加まで、すべてスコアとして記録します。 リードに着目した行動分析とレポート webやメール個別のアクセス分析ではなく、各メディアを横断的かつ包括的にモニターし、リードの反応を元にマーケティング活動全体の改善を目指します。 売上げ増大とROIの改善のためのレポート 最適なマーケティング予算で、最大の売上を狙うための分析とレポートを提供します。 リードのあらゆる活動を横断的に分析 メール配信ツールとは異なり、メールの開封とクリックだけでなく、その後のwebページの参照まで、リードのあらゆる行動履歴をトラッキングします。リード獲得に至ったフォームのコンバージョンと、その前のwebアクセスや外部流入元の情報をレポートします。これらの情報は広告効果測定や、リードの潜在ニーズの分析に大いに役立ちます。 メール配信分析 メールの開封率、クリック率がメール別、見込み客別に把握できます。 web・フォーム分析 訪問者のページ遷移トラッキング、外部・内部流入経路、コンバージョンのそれぞれをレポートします。 スコアレポート 見込み客の情報と一連の行動履歴を時系列で表示し、隠れたニーズを明らかにします。 リードの状態を分析してマーケティング活動の最適化を支援 リードの行動には、購買の動機やニーズの情報がたくさんあります。リードの状態を分析しながら、リードのニーズや動機に合わせたマーケティング活動でリードの購買意欲を刺激します。購買意欲の段階、業種や役職などのリードの属性など、セグメンテーション別にリードの状態分析をして、最適なマーケティング活動を目指します。 リードの獲得ソース ニーズや動機の情報が多く含まれる見込み客を獲得したきっかけと日時を記録します。 リード属性分析 業種、役職、地域、会社別に見込み客の分布状況をレポートします。 リードの行動分析 購買意欲別のリードの分布状態と行動履歴のレポートから、最適なマーケティング活動を見出します。 マーケティングROI(対投資効果)を最適にするために 「Kairos3」の機能を活用して、リード獲得あたりのコストやホットリードあたりのコストを算出することができます。商談創出や売上アップを狙うだけでなく、マーケティング活動とコストの最適化も同時に目指します。 広告からの流入を計測 リスティング広告別、メルマガ別に流入経路とそのコンバージョンを測定します。計測が難しいメディアでも、最適な流入経路を把握できます。 ホットリードの分析 今すぐ営業活動すべきホットリードの一覧と、その獲得ソース、経路、獲得日をレポートします。 データのエクスポート 「Kairos3」上の各種レポートは、CSVでエクスポートしてExcelなどで詳細な分析が可能です。 Excerpt: マーケティング分析は、マーケティング活動の結果を計測し、ROI(投資効果)を分析する機能です。 最適なROIを生み出すマーケティング施策の実施が可能になります。 ### 自動MQL抽出 特長 商談化しやすいリードを自動抽出 自社独自のMQL条件を設定し、ホットリードや関心層の抽出が可能。抽出結果は一覧で確認でき、施策の振り返りや営業フォロー後の状況確認にも活用できます。 営業部門への連携もスムーズ 抽出したMQLは、営業やインサイドセールスに自動通知&案件化。外部ツール連携もできるので、全社の営業活動がシームレスに進みます。 ホットリード通知で精度アップ スコアリングや行動ベースでリードの温度感を検知し、スコアの高いリードをリアルタイムで通知。タイムリーな営業アクションを支援します。 自社独自のMQL条件で確度の高いリードを抽出 自社の営業基準に沿った「MQL条件」を設定可能。スコア条件なしでもMQLを柔軟に可視化し、条件に合致したリードを自動でリストアップ・集計します。営業に渡した後の行動も追えるため、マーケティング施策の改善にもつながります。 MQL条件を自由に設定 フォーム登録やイベント参加履歴、会社属性などを組み合わせ、商談につながりやすい条件でリードを抽出できます。 MQLリストで一覧化 抽出されたMQLはリード情報とともに一覧化。営業へ引き渡したリードのその後の行動も確認でき、育成や改善にも活かせます。 時系列レポート 獲得ソースやMQL条件別に、リードの変化を時系列で可視化。流入施策の効果検証にも活用できます。 営業チームへすぐ引き渡せる仕組み 「Kairos3 Sales」をご利用中なら、MQL抽出から案件化・フォローまでが自動化できます。通知先の設定や営業担当ごとの引き渡しも柔軟に設定でき、取りこぼしのないアクションを促進します。 営業へ自動引き渡し MQL条件に合致したリードは自動でSales画面にも表示され、1クリックで案件化可能。商談化へのアクションがスムーズに進みます。 営業へ自動引き渡し 他社のCRMや営業支援ツールともAPI連携が可能です。MQL抽出のたびにリード共有・反映される仕組みが構築できます。 リード通知 「担当リードのみ」「特定の流入元のみ」など、条件やタイミングを指定して通知可能。営業が必要なタイミングで通知が届きます。 商談数アップにつながるホットリードも活用 行動や属性を加味したスコアリングにより、高スコアとなった「今すぐ営業活動すべきホットリード」をリアルタイムで発見。一度失注したリードの再燃も見逃さず、行動通知をトリガーにタイムリーなアプローチが実現できます。 柔軟なスコア設定 アクション別の重みづけや計算期間を調整し、自社に合ったスコアルールを構築。温度感に応じた優先度付が可能です。 ホットリード一覧と分析 ホットリードはリード別の一覧とグラフで可視化。属性、獲得経路、行動履歴などを分析し、成果につながる傾向を発見できます。 Excerpt: 営業に渡すべきタイミングで、渡すべきリードを自動で集計・通知。精度とスピードを両立し、商談創出のチャンスを逃しません。 マーケティング施策別のMQL創出数も自動でレポート化。効率的な施策の振り返りを支援します。 ### 自動追客シナリオ 特長 マウス操作のみで設定できる 複雑なシナリオでも簡単に設計できるよう、マウス操作だけでシナリオを作成することができます。シナリオ設定にかかる時間を短縮できます。 リードの流れがひと目でわかる 作成したシナリオの各分岐に流入したリード数がひと目で把握できます。リードの流れが視覚的にわかるため、施策改善をすばやく実行できます。 イベント活動との連携利用もできる MAツール「Kairos3 Marketing」のシナリオ機能は、イベント活動と連携した利用も可能です。展示会来訪者に対するフォローアップ、シナリオ後の架電リスト抽出の自動化を可能にし、販促活動全体の効果を高めます。 リードの行動に合わせて、自動的にメールを配信 特定Webページへのアクセスや特定フォームからの登録といったリードの行動に対して、自動的にメールを配信します。メールへのアクションに応じてシナリオ分岐させることもできます。 マウス操作を中心にした設定作業が可能 複雑なシナリオでも簡単に設計できるよう、マウス操作だけでシナリオを作成できます。ウィザードや選択式のシナリオ作成に比べ、設定がわかりやすいだけでなく、シナリオ設定にかかる時間を短縮できます。シナリオの全体像も視覚的にわかりやすい設定画面なので、複雑なシナリオ分岐も簡単に設定することができます。 シナリオ設定にかかる時間を短縮 従来のシナリオ設定では、多くの作業が必要となっていました。「Kairos3」ではマウス操作を中心とした操作で設定できるので、設定にかかる時間を短縮できます。 顧客ニーズに合わせた複雑な設定が簡単 メールの開封・メール内リンクのクリック・特定リンクのクリックなど、見込み客の行動を条件としたメールの出し分けもマウス操作のみで設定できます。 配信シナリオの優先度を変えられる より優先度の高いシナリオメールを優先的に配信することができます。また、優先度に関わらず固定で配信するシナリオを設定することもできます。 顧客体験を向上させるための視覚効果の高いレポート 作成したシナリオの各分岐に流入した見込み客数を一目で把握できるようにしました。シナリオ全体を理解しながら、見込み客の流れが視覚的にわかるため、顧客体験の向上のためのPDCAサイクルを素早く実行できます。 シナリオの全体像をひと目で理解 シナリオ全体の流れが視覚的にわかります。どのメールが何人の見込み客に送信されたのか、何人に送信予定なのかがひと目で把握できます。 見込み客の反応を把握 見込み客の反応が多いメール本文内のリンクを表示します。シナリオの対象となったリードのニーズを発見するのに便利です。 施策分析の負荷を軽減 「見込み客の流れが分かりやすいレポートなので、シナリオのどの部分に課題があるのか見つけやすくなっています。マーケティング施策分析の時間を短縮することができます。 展示会やセミナーなど、イベントとの連携も可能 顧客体験の向上や営業案件の創出には、展示会やセミナーなどの活動も欠かせません。シナリオ機能では、展示会来訪者やセミナー出席者・欠席者に対するフォローアップ、シナリオ後の架電リスト抽出の自動化を可能にし、業務効率を大幅に改善できます。 イベント参加者のフォローアップ イベント参加者との継続的なコミュニケーションも、シナリオ機能を活用することで担当者の業務負荷を増やすことなく実行できます。 シナリオに反応のあった架電リストを自動抽出 シナリオ後に、特定の反応があった見込み客へ架電をしたい場合も、架電リストをシナリオ機能が自動抽出してくれます。 販促活動全体の成果を向上 企業の販促活動では、リードの行動とイベントでの接点を切り分けることはできません。シナリオ機能をイベント管理機能と連携させれば、業務負荷を増やさずに成果につながる販促活動を実行できます。 Excerpt: シナリオは、特定の条件にあったお客さまに、あらかじめ設定したシナリオメールを配信し、 自動フォローできる機能です。 ### リードナーチャリング 特長 手間なく、自動でリードを育成 興味関心や行動に合わせて、最適なコンテンツを自動で届けるシナリオ配信が可能。顧客育成の属人化を防ぎます。 今すぐ客が自然と浮かび上がる リードナーチャリングとして実施するキャンペーンへの反応からスコアを計算。スコアや行動履歴をもとに、購買意欲の高いリードを可視化し、営業がすぐ動ける環境を整えます。 状況が見えるから、施策も改善できる メルマガやステップメールへの反応や購買行動はすべて蓄積・可視化。マーケ施策の見直しや営業との連携にすぐ活かせます。 自動で「追客」するシナリオ設計 リードナーチャリングは、リードの興味関心を知り、最適なコンテンツを提供しながらリードの購買意欲を育てていくプロセスです。「Kairos3」なら、反応やステータスに応じて配信するコンテンツを最適化でき、自動でリードを温める仕組みが完成します。 自動追客シナリオ 特定の条件に合った見込み客に対して、内容やタイミングを自動で切り替えるステップメールの配信が可能。定期接触で関係性を深めることで、購買意欲の向上を図れます。 横断型セグメンテーション 属性・行動・接触履歴など、あらゆる条件を組み合わせて細かなセグメントを作成可能。施策ごとに、最適なタイミングと切り口でアプローチできます。 テンプレート 「資料ダウンロードのお礼」「セミナー参加者向け」など、よくある施策のフォロー用にメルマガテンプレートを用意。初めての運用でもすぐに始められます。 リードを「見極める」仕組み スコアリングや通知機能を活用して、「誰が今アプローチすべき対象か」をデータをもとに判断できます。 ホットリード抽出 Web閲覧やメール反応、資料ダウンロードなどの行動をスコア化し、購買意欲の高いリードをリストアップ。営業は「すぐ動くべきリード」だけに集中できます。 タグで興味を見える化 「展示会来場」「資料ダウンロード」など、属性・行動ごとに自動でタグを付与。マーケティング施策を効率化します。 レポート&分析機能で育成状況がすぐに見える リードナーチャリングの成果はカスタムレポートで分析し、ダッシュボードで一覧化できます。施策の改善ポイントを数字で把握できます。 レポート&分析機能 配信したメールごとに開封率や回帰率などの主要な指標がひと目でわかるレポートを作成。どの配信や訴求が響いていないかを可視化できます。 ダッシュボード ステップメールの配信内容やスコアの推移など、ナーチャリング施策の反応状況をグラフ化し、リード育成が進んでいる層・停滞している層を可視化できます。 部門や期間ごとの比較 複合グラフで期間や部門ごとに並べて比較すれば、施策の良し悪しや成功パターンが見えてきます。属人化しないナーチャリングの型化にもつながります。 Excerpt: 「Kairos3」は、リードのスコアリングから自動追客、成果の可視化までを一気通貫で支援。 今すぐ客には即アプローチ、まだまだ客は段階的に育成し、営業へ「成果の出るリード」を引き渡します。 ### 個別リードレポート 特長 リードのニーズを深く捉える リードの連絡先情報だけでなく、行動履歴や購買意欲、獲得経路を一元的に記録します。これにより、その人が「何に興味を持ち、何を求めているのか」というニーズを見極められます。 重要な購買行動を検知 リードの行動履歴から購買行動につながる重要な行動を自動で抽出し、アプローチの最適なタイミングを逃しません。 セグメントごとの分析で最適アプローチ リードの情報をセグメントごとに分析することで、個々の見込み客に最適なアプローチを導き出し、商談へとつなげる戦略を立てられます。 見込み客の購買行動を記録する「行動カルテ」 個別リードレポートは、リードの基本情報だけでなく、購買行動や購買意欲、リード獲得のきっかけ、展示会来訪やセミナー出席などの行動を時系列で記録します。行動履歴からニーズを推測して読み取ることで、「買いたい気持ち」や「購買動機」が見えてきます。こうした情報をもとにマーケティング活動を展開すれば、より多くの商談を生み出せます。 行動履歴のタイムライン Webサイトの訪問、メールの開封/回帰、お問い合わせ、イベントの参加や展示会の来訪まで、見込み客の全ての行動履歴を記録します。 拡張プロファイル Web訪問履歴や付加情報などを、タグを活用してリードや会社情報に付与。視認性の良い色付きタグでわかりやすく管理できます。 リアルタイム通知 「特定の行動を取ったリードにはすぐにアプローチしたい」など希望の条件に応じてリアルタイムで通知が届きます。タイミングを逃さずアプローチすることで、アポイント獲得につながります。 追加可能な項目タイプ メールアドレス 会社情報 住所 電話番号 リードタグ メール配信可否 登録日時・更新日時 行動スコア Webアクセス履歴 メール開封・回帰 フォーム登録履歴 イベント登録・参加履歴 ファイル管理(要オプション) 案件管理(要SFA) 自由定義項目 セグメント別の状況をリアルタイムにレポート リードの状況をセグメントごとに評価することで、マーケティング活動の効果をより詳細に分析できます。セグメントごとにリードジェネレーションやリードナーチャリングの効果を把握し、より多くの商談を生み出すマーケティング活動に向けて最適化しながら、ROIの向上を目指します。 リードの状況分析 リードの増減や獲得ソースの状況をセグメントごとにレポートします。業種や都道府県、会社、タグごとに状況分析し、注力するターゲットの獲得状況を確認できます。 獲得経路分析 セグメントごとのチャネルの状況や獲得経路をレポートします。個々のマーケティング施策の成果を分析できます。 会社単位での行動分析 行動履歴を会社単位でレポートします。複数人で購買行動をおこすBtoBビジネス顧客の重要なシグナルを見逃しません。 より多くのリードを獲得するための仕組みの提供 「Kairos3」のデータベースは、フォーム機能と連動しています。幅広いシーンでフォームを活用し、より多くのリード情報を獲得し、効率よく管理し活用できる仕組みがあります。こうした情報を基にマーケティング活動を展開すれば、より多くの商談を生み出すことができます。 簡単な操作でフォーム作成 マウス操作だけで直感的かつ簡単に、顧客データベースと連動したフォームが作成できます。 マニュアルいらずで作業可能 分厚いマニュアルを読まなくても、画面上の説明にしたがってラクラクとフォームが作成できます。 用途に合わせた柔軟なフォーム 通常型、埋込型、APIフォームまでさまざまなフォームの形態を提供します。 Excerpt: 個別リードレポートは、見込み客の属性情報と行動履歴を一元管理できる機能です。 新規顧客獲得と既存顧客のアップセルにつながる顧客管理を実現できます。 ### 機能案内|Kairos3 Marketing できること01 「Kairos3 Marketing」なら顧客管理ができる MAツール「Kairos3 Marketing」は、マーケティング施策で獲得したあらゆる顧客情報を管理します。マーケティング施策で欠かせないフォームやWebページをかんたんに作成でき、見込み客の新規獲得も可能です。 横断型セグメンテーション 業種・役職などの「属性」に加え、Web上の「行動」でリードを分類抽出。購買意欲を高めるための施策を検討・実施できます。 個別リードレポート 会社名や部署名など、顧客の属性情報を一元管理。Webサイト閲覧履歴・メールの開封など、あらゆる行動を記録します。 メニューカスタマイズ ノーコードで業務にフィットする情報管理を自在に実現。SFAと連携し、「Kairos3」上でデータの蓄積と活用を促進します。 名刺管理 獲得した名刺を、スマホを使って即座にデータ化。登録作業に時間がかかり、営業アプローチが後手に回る事態を防ぎます。 フォーム作成 無制限にレスポンシブ対応のフォームを作成できます。資料請求やお問い合わせ、アンケートなど、幅広い用途で利用できます。 LP作成 ランディングページ(LP)を作成・公開できます。「Kairos3」で作成したフォームと連携することで、LPからのCV数も分析可能。 できること02 「Kairos3 Marketing」なら顧客育成ができる MAツール「Kairos3 Marketing」は、見込み客との関係を良好にできます。セミナーやメルマガで定期的に情報提供し、あらゆる行動をデータ化することで、見込み客の判別と効率よい追客活動を行うことができます。 リードナーチャリング 「今すぐ」接触すべき高ランク顧客を探し出し分析、購買意欲を育成します。あらゆる行動履歴を顧客育成のステップに活用できます。 セミナー管理 セミナー開催業務の手間を省き、業務効率化しきます。ウェビナー開催もZoom連携でスムーズに実施できます。 メール・SMS配信 専門知識なしでHTMLメールを作成できます。多彩な配信形式に対応し、ターゲットに合わせた効果的なアプローチが可能です。 展示会管理 イベントで獲得した見込み客を登録し、一人ひとりの参加履歴を記録。参加履歴をホットリード判定にも用いて分析できます。 自動追客シナリオ 特定の条件にあった見込み客にシナリオメールを配信します。イベントフォローを自動化し、販促活動の効果を向上できます。 Webパーソナライズ バナーなどのWebコンテンツの作成・設定ができます。Webサイト訪問者の属性に合わせた出し分けやABテストも可能です。 できること03 「Kairos3 Marketing」なら営業効率化ができる MAツール「Kairos3 Marketing」は、営業効率化のための情報を獲得し、商談機会の創出につなげます。SFAツール「Kairos3 Sales」、日程調整ツール「Kairos3 Timing」と連携すると、さらに営業・マーケティング活動をシームレスに実施できます。 スコアリング 見込み客のWeb上の行動を数値として記録し、購買意欲の度合いを見える化します。対応すべき顧客の優先順位をつけられます。 自動MQL抽出 営業担当が優先すべき見込み客を特定し、自動でメール通知。非効率な訪問営業・テレアポ営業を改善できます。 ダッシュボード 「Kairos3」上で分析したグラフ・表・リストを登録し、自動で更新します。最新データに基づいた意思決定ができるようになります。 できること04 「Kairos3 Marketing」なら外部連携ができる MA+SFA一体型の「Kairos3」だからこそ、一貫した営業・マーケティング活動を実現。iPaaS連携や他社アプリケーションとの連携はもちろん、APIも提供しているため、さまざまなツールとのデータ連携が可能です。 外部連携 ZoomやSalesforce、Sansanなど、さまざまな他社アプリケーション・サービスを連携できます。 iPaaS連携 「Yoom」をはじめとしたiPaaSとの連携に対応。さまざまなツールとのデータ連携や業務フローの自動化を実現します。 Kairos3 API さまざまなアプリケーションとデータ連携し、自由度の高いマーケティング施策を実行できます。 できること05 「Kairos3 Marketing」ならセキュリティ強化ができる 独自ドメインやセキュアファイル共有を装備し、安心安全に情報管理できます。権限カスタマイズやSSO(シングルサインオン)、マルチテナントの活用で大規模組織でもセキュリティリスクを最小化し、顧客情報を守ります。 シングルサインオン ID管理システムを活用したログインができます。ログイン管理におけるセキュリティを強化し、利便性を向上できます。 権限カスタマイズ 「Kairos3」上の各機能について、閲覧・データ編集・削除・CSVダウンロードなどの権限を必要なユーザーへ付与できます。 独自ドメイン対応 フォームやメール本文内に挿入される短縮URLをお持ちのドメインに変更できます。URLリンクへの信頼性向上を実現します。 セキュアファイル共有 「Kairos3」で安全にファイル管理・共有ができます。顧客共有用リンクを発行し、よりスピーディーに営業販促活動を展開します。 Excerpt: MAツール「Kairos3 Marketing」なら 的確なマーケ施策を最短ルートで実行! ## ニュース ### 『Taskhubマガジン』に当社のインタビュー記事が掲載されました "次の一手"がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、株式会社Bocekが運営する生成AI特化メディア『Taskhubマガジン』にて、当社のインタビュー記事が掲載されたことをお知らせいたします。 インタビュー記事は下記よりご覧いただけます。 データ抽出を2時間から10分へ短縮。開発パフォーマンスを34%向上させたMA・SFAプロバイダーの生成AI活用法 https://taskhub.jp/magazine/interview/15502/ ### MAツール「Kairos3 Marketing」の初期費用を最大30万円割引する期間限定キャンペーンを実施します “次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、マーケティングオートメーション(MA)ツール「Kairos3 Marketing」の初期費用を最大30万円割引する「MAはじめて&乗り換え応援キャンペーン」を開始しました。 本キャンペーンは先着30社限定で、2026年11月30日までに「Kairos3 Marketing」の利用を開始する企業が対象です。スタンダードプランは初期費用を通常10万円から5万円に、プロプランは他社MAツールからの乗り換えに限り、通常30万円の初期費用を0円とします。 キャンペーン実施の背景 当社では2026年7月、「Kairos3 Marketing」のスタンダードプランで利用できる機能を拡充しました。名刺をデータ化する「AI名刺スキャン」機能や、見込み客の育成を自動化するシナリオ、外部サービスとのデータ連携など、これまで追加オプションなどで提供していた一部機能をスタンダードプランでも利用できるようになりました。 今回、この機能拡充に続き、「Kairos3 Marketing」の導入時にかかる初期費用を抑えられる期間限定キャンペーンを実施します。 「MAはじめて&乗り換え応援キャンペーン」概要 対象 2026年11月30日までに「Kairos3 Marketing」の利用を開始する企業 対象社数 先着30社 キャンペーン内容 スタンダードプラン 通常の初期費用10万円 → 5万円 プロプラン 通常の初期費用30万円 → 0円 注意事項 ※プロプランは、他社MAツールからの乗り換えに限ります。 ※月額料金はご利用量に応じて変動します。 ※キャンペーンによる割引は、初期費用が対象となります。 ※価格はすべて税別です。 キャンペーン詳細 https://k3.kairosmarketing.net/form/kairos3marketing_26autumn-campaign ### eBook『「勘と経験」頼みから脱却!再現性のあるチームをつくる Kairos3の営業管理』を公開しました "次の一手"がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、eBook『「勘と経験」頼みから脱却!再現性のあるチームをつくる Kairos3の営業管理』を公開しました。 企業の営業活動では、商談の進め方や顧客への対応が、担当者それぞれの経験や判断に委ねられることがあります。その結果、営業活動が属人化し、受注機会の損失につながるだけでなく、成果を再現できない状況を招いてしまいます。 こうした状況を防ぐためには、日々の営業活動で得られた情報を整理し、案件の状況を把握して今後の対応や改善に活かせる環境づくりが重要です。 本資料では、「Kairos3 Sales」を活用し、営業判断に活かせる情報を蓄積することで、個人の判断だけに頼らず、客観的な事実をもとに営業活動を改善するための仕組みをご紹介します。 営業活動をチームで共有・管理したい方や、現在の営業管理を見直したい方は、ぜひご覧ください。 eBook『「勘と経験」頼みから脱却!再現性のあるチームをつくる Kairos3の営業管理』ダウンロードはこちら https://k3.kairosmarketing.net/form/sales-team-management ### プライバシーマーク認証の更新を辞退いたしました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2026年9月2日をもって、プライバシーマーク認証の更新を辞退し、認証を終了いたしましたことをお知らせいたします。 当社は、2014年のプライバシーマーク認証取得以来、12年にわたり、個人情報保護に関する管理体制の整備・運用に取り組んでまいりました。 あわせて、当社は、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格であるISO 27001、およびクラウドサービスの情報セキュリティ管理に関する国際規格であるISO 27017の認証を取得し、情報セキュリティ管理体制を整備・運用しております。 今後は、個人情報保護に関する管理体制を、ISO 27001を基盤とするISMSのマネジメントシステムのもとで運用し、継続的な改善に取り組んでまいります。また、MA+SFA一体型ツール「Kairos3」の提供にあたっては、ISO 27017に基づくクラウドセキュリティ管理を継続してまいります。 なお、本件は自主的な判断によるものであり、情報漏えい事故等を理由とする認証の取消しによるものではありません。 今後も、お客さまに「Kairos3」を安心してご利用いただけるよう、情報セキュリティおよび個人情報保護の強化に努めてまいります。 ### 9月8日(火)オンラインセミナー「BtoBマーケ組織は、なぜ売上貢献でつまずくのか?〜戦略設計・施策実行・営業接続をつなぎ直す、成果に直結するマーケティング体制〜」に登壇します “次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2026年9月8日(火)、株式会社エンファクトリーが主催するオンラインセミナー「BtoBマーケ組織は、なぜ売上貢献でつまずくのか?〜戦略設計・施策実行・営業接続をつなぎ直す、成果に直結するマーケティング体制〜」に当社取締役 COO 白井 則行が登壇することをお知らせします。 開催の背景・内容 近年、生成AIの普及などを背景に、マーケティング施策を効率化する手段が増えています。一方で、施策を継続し、KPIを追っていても、マーケティング活動が売上にどの程度貢献しているのか実感を持てない企業も少なくありません。 その背景には、戦略と実際の活動が十分に結びついていないことや、マーケティング部門と営業部門の間で顧客情報や目標が共有されていないことが挙げられます。 本カンファレンスでは、マーケティング活動を売上につなげるために、戦略の立て方から施策の実行、営業との連携までを一連の流れとして見直す方法について解説します。当社は、マーケティングと営業で顧客を見極める基準をそろえ、施策の改善につなげる考え方について紹介します。 登壇者 カイロスマーケティング株式会社取締役 COO 白井 則行 国内大手SIerから外資系メーカー企業でのエンジニアを経て、2012年にカイロスマーケティング株式会社の創業に参画。CTO / プロダクトマネージャーとして、導入件数2,000件のMA+SFA一体型ツール「Kairos3」の設計及び開発を牽引。現在は、取締役COOとしてセールス / マーケティング / カスタマーサクセスの統括を行いつつ、外部講演の登壇やユーザー向け勉強会での講師 / ファシリテーターを務める。 セミナー概要 名称 BtoBマーケ組織は、なぜ売上貢献でつまずくのか? 〜戦略設計・施策実行・営業接続をつなぎ直す、成果に直結するマーケティング体制〜 日時 2026年9月8日(火)12:00〜13:30 開催形式 オンライン 主催 株式会社エンファクトリー 参加費 無料 お申込み https://ldu.enfactory.co.jp/20260908?utm_source=kairosmarketing&utm_medium=form&utm_campaign=homepage_inquiry ### 9月2日(水)オンラインカンファレンス「AI Marketing Front By Galapagos 〜最前線から見極める、AI時代の「勝ち筋」〜【第1回】 全員が同じAIを持つ時代。差は、どこでつくのか。」に登壇します “次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2026年9月2日(水)、株式会社ガラパゴスが主催するオンラインカンファレンス「AI Marketing Front By Galapagos 〜最前線から見極める、AI時代の「勝ち筋」〜【第1回】 全員が同じAIを持つ時代。差は、どこでつくのか。」に、当社取締役 COO 白井 則行が登壇することをお知らせします。 開催の背景・内容 近年、生成AIを業務に取り入れる企業が急速に増えています。作業時間が短縮できる一方で、成果につながる実感を得られない企業も少なくありません。誰もがAIを使える時代において、どのように活用し、成果につなげるかが企業の新たな課題となっています。 本カンファレンスでは、AI活用で成果を上げる企業と、業務の効率化にとどまる企業の違いに着目し、AI活用で差がつく要因を読み解きます。 当社セッションでは、販促活動で得た顧客の行動データと、営業担当者が商談で得た情報を一つにまとめ、AIを活用できる状態をつくる方法について解説します。 登壇者 カイロスマーケティング株式会社取締役 COO 白井 則行 国内大手SIerから外資系メーカー企業でのエンジニアを経て、2012年にカイロスマーケティング株式会社の創業に参画。CTO / プロダクトマネージャーとして、導入件数2,000件のMA+SFA一体型ツール「Kairos3」の設計及び開発を牽引。現在は、取締役COOとしてセールス / マーケティング / カスタマーサクセスの統括を行いつつ、外部講演の登壇やユーザー向け勉強会での講師 / ファシリテーターを務める。 セミナー概要 名称 AI Marketing Front By Galapagos 〜最前線から見極める、AI時代の「勝ち筋」〜 【第1回】 全員が同じAIを持つ時代。差は、どこでつくのか。 日時 2026年9月2日(水)11:00〜15:25 開催形式 オンライン 主催 株式会社ガラパゴス 参加費 無料 お申込み https://attendee.bizibl.tv/sessions/seoqLshNP5LK?utm_source=kairos ### 『デジマ部』に「Kairos3」を掲載いただきました “次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介)は、株式会社シードが運営するWebマーケティング・デジタルマーケティングの情報サイト『デジマ部』にて、「Kairos3」が掲載されたことをお知らせいたします。 掲載内容は下記よりご覧いただけます。 【2026年最新】集客・マーケティング特化型AIカオスマップ https://www.seedinc.jp/column/white-paper/aio/chaosmap_ai-marketing-tool_2026/ ### 8月26日(水)オンラインカンファレンス「『リード獲得』の終焉。BtoBマーケ施策大全~CPA至上主義から、受注を生む『信頼獲得』のマーケティングへ~」に登壇します “次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2026年8月26日(水)、マジセミ株式会社が主催するオンラインカンファレンス「『リード獲得』の終焉。BtoBマーケ施策大全~CPA至上主義から、受注を生む『信頼獲得』のマーケティングへ~」に、当社取締役 COO 白井 則行が登壇することをお知らせします。 開催の背景・内容 広告費の高騰や、顧客が商品・サービスを調べる方法の変化により、資料請求や問い合わせの件数を増やすだけでは、商談や受注につながりにくくなっています。限られた人員で成果を高めるには、接点を持った顧客の関心や状況を捉え、必要な情報を継続して届けながら信頼関係を築くことが重要です。 本カンファレンスでは、広告やWebサイト、セミナーなどで得た顧客情報を、その後の営業活動にどう活かすのか各社の事例を交えて紹介します。当社は、顧客のWebサイトの閲覧やメールへの反応、営業の対応履歴を部門間で共有し、関心が高まった相手を見極めて、商談につなげる仕組みについて解説します。 登壇者 カイロスマーケティング株式会社取締役 COO 白井 則行 国内大手SIerから外資系メーカー企業でのエンジニアを経て、2012年にカイロスマーケティング株式会社の創業に参画。CTO / プロダクトマネージャーとして、導入件数2,000件のMA+SFA一体型ツール「Kairos3」の設計及び開発を牽引。現在は、取締役COOとしてセールス / マーケティング / カスタマーサクセスの統括を行いつつ、外部講演の登壇やユーザー向け勉強会での講師 / ファシリテーターを務める。 セミナー概要 名称 「リード獲得」の終焉。BtoBマーケ施策大全 ~CPA至上主義から、受注を生む『信頼獲得』のマーケティングへ~ 日時 2026年8月26日(水)10:00〜15:45 開催形式 オンライン 主催 マジセミ株式会社 参加費 無料 お申込み https://majisemi.com/e/c/majisemi-conference-20260826/M2H ### 8月19日(水)オンラインセミナー「その顧客、提案する前に冷めていませんか?〜ホットな顧客を逃さず、商談につなげる営業プロセス〜」を開催します “次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2026年8月19日(水)、株式会社NTTデータとの共催セミナー「その顧客、提案する前に冷めていませんか?〜ホットな顧客を逃さず、商談につなげる営業プロセス〜」に、当社取締役 COO 白井 則行が登壇することをお知らせします。 開催の背景・内容 近年、販促活動でデジタルツールを活用する企業が増え、Webサイトの閲覧や資料請求などから、顧客の関心を把握しやすくなっています。一方で、顧客の反応を捉えた後、営業が速やかに提案できる体制が整っていない場合、関心が高まったタイミングを活かせず、商談機会につなげきれないことがあります。 本セミナーでは、資料作成代行サービスを提供する株式会社NTTデータとともに、顧客の行動データから優先して対応すべき相手を見極め、提案準備を効率化し、商談へつなげる方法を、具体的な事例を交えながら解説します。 登壇者 カイロスマーケティング株式会社取締役 COO 白井 則行 国内大手SIerから外資系メーカー企業でのエンジニアを経て、2012年にカイロスマーケティング株式会社の創業に参画。CTO / プロダクトマネージャーとして、導入件数2,000件のMA+SFA一体型ツール「Kairos3」の設計及び開発を牽引。現在は、取締役COOとしてセールス / マーケティング / カスタマーサクセスの統括を行いつつ、外部講演の登壇やユーザー向け勉強会での講師 / ファシリテーターを務める。 セミナー概要 名称 その顧客、提案する前に冷めていませんか? 〜ホットな顧客を逃さず、商談につなげる営業プロセス〜 日時 2026年8月19日(水)13:00〜14:00 開催形式 オンライン 主催 株式会社NTTデータ、カイロスマーケティング株式会社 参加費 無料 お申込み https://k3.kairosmarketing.net/form/kairos-nttdata202608?k3ad=news ### 8月18日(火)〜21日(金)オンラインカンファレンス「AIの回答が『ありきたり』なのは、入力するデータが凡庸だから?〜AIを覚醒させて下半期戦略を具体化する、最前線40社の成功事例活用術〜」に登壇します “次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2026年8月18日(火)〜8月21日(金)開催、株式会社マーケメディアが主催するオンラインカンファレンス「AIの回答が『ありきたり』なのは、入力するデータが凡庸だから?〜AIを覚醒させて下半期戦略を具体化する、最前線40社の成功事例活用術〜」に、当社取締役 COO 白井 則行が登壇することをお知らせします。 開催の背景・内容 近年、生成AIを業務に取り入れる企業が増える一方で、AIからの回答が一般的な内容にとどまり、具体的な業務や成果に結びつけられないという課題も生まれています。その背景には、AIに与える情報が不足していることや、自社に蓄積された情報を十分に活用できていないことがあります。 本カンファレンスでは、AIを具体的な業務や成果につなげるために各社が取り組んだ施策について、成功事例だけでなく、施策を選んだ理由や実践における試行錯誤の過程を紹介します。 当社セッションでは、販促活動で得た顧客の行動データと、営業担当者が商談で得た情報を一つにまとめ、AIが活用できる状態をつくる方法について解説します。 登壇者 カイロスマーケティング株式会社取締役 COO 白井 則行 国内大手SIerから外資系メーカー企業でのエンジニアを経て、2012年にカイロスマーケティング株式会社の創業に参画。CTO / プロダクトマネージャーとして、導入件数2,000件のMA+SFA一体型ツール「Kairos3」の設計及び開発を牽引。現在は、取締役COOとしてセールス / マーケティング / カスタマーサクセスの統括を行いつつ、外部講演の登壇やユーザー向け勉強会での講師 / ファシリテーターを務める。 カンファレンス概要 名称 AIの回答が『ありきたり』なのは、入力するデータが凡庸だから? 〜AIを覚醒させて下半期戦略を具体化する、最前線40社の成功事例活用術〜 日時 2026年8月18日(火)〜8月21日(金)各日10:00〜 開催形式 オンライン 主催 株式会社マーケメディア 参加費 無料 お申込み https://cm.marke-media.net/5176934?fm_cp=6a34f65a960ed5225b271583&fm_mu=6a35016488aeca2de077c073&utm_campaign=6a34f65a960ed5225b271583&utm_medium=else&utm_source=kairosmarketing ### eBook『ワークシートつき!4ステップで作れる 初めてのシナリオ設計ガイド』を公開しました "次の一手"がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、eBook『ワークシートつき!4ステップで作れる 初めてのシナリオ設計ガイド』を公開しました。 資料請求やセミナーへの申し込み後、すべてのお客さまがすぐに商談につながるとは限りません。検討が進むタイミングに合わせて情報を届け続ける仕組みとして、あらかじめ決めた流れに沿ってメールを自動で配信する「シナリオ配信」があります。 一方で、いざシナリオを作ろうとすると、「どの施策のフォローに活用するか」「誰に、いつ、何を届けるか」など、最初の1本を配信するまでに迷うこともあります。 本資料では、「シナリオ配信」を初めて活用する方向けに、設計の考え方を4つのステップで解説します。さらに、そのまま書き込めるワークシートや、「Kairos3」での設定方法も紹介しています。 お客さまへの継続的な情報提供を効率化したい方や、シナリオ配信をこれから始めたい方は、ぜひご覧ください。 eBook『ワークシートつき!4ステップで作れる 初めてのシナリオ設計ガイド』ダウンロードはこちら https://k3.kairosmarketing.net/form/4step_scenario_guide ### 『デジタル化の窓口』で「Kairos3 Sales」のアップデートについてご紹介いただきました SFAツール「Kairos3 Sales(カイロススリーセールス)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介)は、2026年7月27日(月)、『デジタル化の窓口』にて「Kairos3 Sales」が掲載されたことをお知らせいたします。 掲載内容は下記よりご覧いただけます。 Kairos3 Sales、取引先を組織図で可視化しAI音声入力に対応 https://digi-mado.jp/article/134224/ ### 「Kairos3 Sales」をアップデート。取引先の複数部門との接点を可視化し、組織的な深耕営業を支援します カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2026年7月26日(日)、SFAツール「Kairos3 Sales(カイロススリーセールス)」をアップデートしたことをお知らせします。 営業組織の拡大に伴い、顧客との接点や商談情報が担当者ごとに分散すると、組織全体で個社ごとの提案状況を把握することが難しくなります。また、新規営業、既存顧客への追加提案、商品別営業など、異なる営業プロセスでも画一的に情報を集めようとすると、必要な情報が不足したり、入力内容にばらつきが生じたりする場合があります。 今回のアップデートでは、取引先の支店や部署、接点、案件状況を組織図形式で把握できる機能を追加しました。さらに、営業プロセスごとの表示項目設定と、スマートフォン向けSFAアプリでのAI入力に対応しました。 これにより、社内に分散する顧客接点を一元化し、担当者個人に依存しない深耕営業を支援します。あわせて、営業プロセスに応じた情報管理と商談情報の迅速な記録を通じて、マネジメントや営業改善に活用できるデータの蓄積を促進します。 アップデート概要 取引先の組織構造と営業接点を可視化。担当者に依存しない深耕営業を支援 取引先の支店や部署を組織図形式で表示できるようになりました。顧客情報・過去の対応履歴・次に実施すべきタスクなどの営業情報が各組織に紐付き、取引先の組織構造に沿って過去の接点や案件の進捗を確認できます。 取引先との接点や提案状況を組織で共有することで、担当者の記憶に依存しない営業活動を支援。まだ接点のない部署へのアプローチや、過去の接点・案件状況を踏まえた提案を可能にし、組織全体での営業活動を進めやすくします。 営業プロセスごとの項目設定で、全社での情報管理と現場の営業活動を両立 営業プロセスごとに、画面に表示する項目や表示順を設定できるようになりました。新規顧客への提案、既存顧客への追加提案、商材・事業ごとの営業など、営業活動の進め方が異なる案件でも、それぞれに必要な情報を管理できます。 これにより、現場の営業活動に合わせた情報を管理しながら、事業や商材ごとに異なる営業プロセスの案件も「Kairos3 Sales」内で一元管理できます。営業情報の入力漏れや記録内容のばらつきを抑え、全社で営業活動の振り返りや改善に活用できるデータを蓄積します。 SFAアプリでのAI入力により、商談直後の情報を構造化。営業判断に使えるデータを迅速に共有 スマートフォン向けSFAアプリでもAI入力機能を利用できるようになりました。 テキストメモや録音済みの音声データに加え、スマートフォンからその場で音声入力した内容も、AIが営業ログやタスクなどの各項目へ自動で振り分けます。商談直後の情報を速やかに記録し、次のアプローチにつなげます。 今後の展望 当社は今後も「マーケティングを、もっと身近に。」というミッションのもと、企業が顧客情報を営業・マーケティング活動に活用し、あらゆる顧客接点をデータ資産として活かせる環境づくりを支援してまいります。 今回のアップデートの詳細は、下記ページをご覧ください。 https://k3.kairosmarketing.net/form/R76Update2607 「Kairos3 Sales」について 「Kairos3 Sales」は、営業活動を可視化し、営業プロセスの効率化と成果向上を支援するSFAツールです。AIを活用して名刺管理や営業報告の業務負担を軽減し、タスク管理機能で対応漏れを防ぎます。シングルサインオン(SSO)や権限管理などのセキュリティ要件に対応し、複数拠点やグループ全体を一元管理できます。基幹システムとの柔軟な連携に加え、伴走型サポートによって現場への早期定着を支援します。 URL:https://www.kairosmarketing.net/sales ### 7月31日(金)オンラインセミナー「待っていても商談は来ない、攻めの新規開拓・掘り起こしへの転換 〜アウトバウンドで決裁者にリーチし、商談を仕組みで作る実践法〜」に登壇します “次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2026年7月31日(金)、株式会社Emoooveが主催するオンラインセミナー「待っていても商談は来ない、攻めの新規開拓・掘り起こしへの転換 〜アウトバウンドで決裁者にリーチし、商談を仕組みで作る実践法〜」に、当社取締役 COO 白井 則行が登壇することをお知らせします。 開催の背景・内容 既存顧客との取引だけで、売上を伸ばし続けることは容易ではなく、継続的な成長には新規顧客の開拓が欠かせません。一方で、営業人員を増やすことは難しく、限られた人数でも新たな商談を安定して生み出すことが求められています。 本セミナーでは、企業側から積極的に働きかける営業活動をテーマに5社が登壇します。新規顧客の開拓や、過去に接点を持った企業への再アプローチを通じ、継続的に商談を生み出す体制づくりについて紹介します。当社は、営業とマーケティング部門の顧客情報を共有し、優先して連絡すべき相手を見極める方法について解説します。 登壇者 カイロスマーケティング株式会社取締役 COO 白井 則行 大手SIerや外資系メーカーでのエンジニアを経て、2012年にカイロスマーケティング社の創業に参画。CTO/PMとして、MA+SFA一体型ツール「Kairos3」の開発を牽引。現在は取締役COOとしてセールス・マーケ・CSを統括し、講演や勉強会での講師・ファシリテーターも務める。 セミナー概要 名称 待っていても商談は来ない、攻めの新規開拓・掘り起こしへの転換 〜アウトバウンドで決裁者にリーチし、商談を仕組みで作る実践法〜 日時 2026年7月31日(金)13:00〜14:45 ライブ配信 2026年8月4日(火)13:00〜14:45 アーカイブ配信 2026年8月10日(月)10:00〜11:45 アーカイブ配信 開催形式 オンライン 主催 株式会社Emooove 参加費 無料 お申込み https://emooove.co.jp/seminar_20260731/?utm_source=seminar&utm_medium=email&utm_campaign=seminar_20260731&utm_term=inside_sales&utm_content=kairosmarketing ### 7月22日(水)〜24日(金)展示会「DX 総合EXPO 2026 夏 東京」に出展します “次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2026年7月22日(水)〜7月24日(金)までの3日間、幕張メッセで開催される「DX 総合EXPO 2026 夏 東京」内の「営業DX EXPO」に出展します。 DX 総合EXPO 2026 夏 東京について 本展示会は、人事・労務、経理・財務、法務、マーケティング、営業など、企業のさまざまな業務におけるデジタル活用を支援する製品やサービスが一堂に集まる展示会であり、7つの構成展が設けられています。 なかでも当社が出展する「営業DX EXPO」には、顧客情報や商談の管理、データ活用など、営業活動の効率化や業務改善を支援するサービスが集まります。 当社の出展について 当社のブースでは、業種や企業規模を問わず2,000以上の導入実績を持つMA+SFAツール「Kairos3」の機能や活用方法をご紹介します。 AIを活用して商談内容を記録する機能をはじめ、日々の入力作業や報告業務の負担を軽減する機能を実際の画面でご覧いただけます。 また、「Kairos3」を活用して、営業とマーケティングの連携や売上拡大につなげた企業の事例もご紹介します。営業活動や顧客対応の中で「Kairos3」をどのように活用できるのか、具体的にイメージしていただけます。 出展概要 名称 DX 総合EXPO 2026 夏 東京 会期 2026年7月22日(水) 10:00〜17:002026年7月23日(木) 10:00〜17:002026年7月24日(金) 10:00〜17:00 会場 幕張メッセ 4〜7ホール 当社小間番号 S15-54 主催 Bizcrew EXPO 実行委員会 公式サイトURL https://www.bizcrew.jp/expo/dx-tokyoご来場には事前登録(無料)が必要です。 ### 「Kairos3」が「ITreview Grid Award 2026 Summer」4部門で最高位「Leader」を受賞しました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)が提供する、“次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」は、「ITreview Grid Award 2026 Summer」において、4部門で最高位の「Leader」、1部門で「High Performer」を受賞したことをお知らせします。 ビジネス向けIT製品・クラウドサービスのレビュープラットフォーム「ITreview(アイティレビュー)」では、投稿されたレビューをもとに、四半期に一度、顧客満足度や認知度の高い製品を表彰する「ITreview Grid Award」を発表しています。 このたび「Kairos3」は、2026年7月に発表された「ITreview Grid Award 2026 Summer」において、ITreviewに寄せられた約16万件のレビューをもとに、顧客満足度と認知度の双方が優れた製品に贈られる「Leader」を4部門で、顧客満足度の高い製品に贈られる「High Performer」を1部門で受賞しました。 なかでも「MAツール部門」と「フォーム作成ツール部門」では、継続的に高い評価をいただいた結果、「3年連続Leader」に選出されました。 「Kairos3」受賞内容 MAツール部門「3年連続Leader」受賞https://www.itreview.jp/categories/ma SFAツール(営業支援システム)部門「Leader」受賞https://www.itreview.jp/categories/sfa フォーム作成ツール部門「3年連続Leader」受賞https://www.itreview.jp/categories/form-builder イベント管理システム部門 「Leader」受賞https://www.itreview.jp/categories/event-management CRMツール部門「High Performer」受賞https://www.itreview.jp/categories/crm 「ITreview Grid Award 2026 Summer」の詳細は、下記よりご覧いただけます。 https://www.itreview.jp/award/2026_summer.html 今後も、「マーケティングを、もっと身近に。」という当社のミッションのもと、お客さまのご意見に向き合い、サービス開発を進めてまいります。 ### 『QUERYY』に「Kairos3」を掲載いただきました “次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、株式会社ニュートラルワークスが運営するメディア『QUERYY』にて「Kairos3」が掲載されたことをお知らせいたします。 掲載内容は下記よりご覧いただけます。 2026年度 CRMカオスマップ https://n-works.link/blog/marketing-saas/post-39483 ### 「Kairos3」上位機能をエントリー向けプランに開放。見込み客情報の早期活用を支援します カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2026年7月1日(水)より、"次の一手"がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」において、エントリー向けプランである「スタンダードプラン」で利用できる機能を拡充し、より活用しやすいプラン内容へアップデートしたことをお知らせします。 背景:マルチチャネルな自動商談創出を誰でも実現できるように BtoB企業のマーケティング・営業活動では、展示会、セミナー、Webサイト、資料請求など、さまざまな接点で見込み客情報が蓄積されます。こうした情報を管理するだけにとどめず、網羅的な育成により、商談創出につなげることが重要です。 商談創出につなげるための機能は、これからデジタルマーケティングを始めるお客様にとっても必須であると捉え、これまで追加オプションなどで提供していた一部機能を、エントリー向けの「スタンダードプラン」でも利用できるようにしました。 これにより、見込み客情報の取り込みから育成、営業活動への展開までをKairos3上でつなげ、導入後の早期活用を支援します。 対象となる主な機能と活用シーン 今回のアップデートで対象となる主な機能は、AI名刺スキャン、シナリオ、外部連携です。これらの機能により、展示会やセミナー、Webサイトなどで獲得した見込み客情報を、管理にとどめず、育成や営業活動へ展開できます。 AI名刺スキャン:名刺情報をAIでデータ化 展示会や営業訪問で獲得した名刺情報をAIでデータ化し、Kairos3へ直接取り込めます。手作業による名刺登録の負担をなくし、見込み客へのアプローチをすばやく開始できます。 シナリオ:見込み客の育成を自動化 資料請求やセミナー参加後の見込み客に対して、状況に応じた情報提供ができます。見込み客の行動や関心に合わせたコミュニケーションを設計し、継続的な接点づくりにつなげます。 外部連携:顧客情報を外部システムや社内業務に連携 フォーム送信や顧客情報の更新をきっかけに、外部システムとKairos3を連携できます。Kairos3上の顧客情報を、営業活動や社内業務の流れに組み込みます。 今後の展望 当社は今後も「マーケティングを、もっと身近に。」というミッションのもと、企業が顧客情報を営業・マーケティング活動に活用し、あらゆる顧客接点をデータ資産として活かせる環境づくりを支援してまいります。 今回拡充した各機能を含むKairos3の詳細は、下記ページをご覧ください。 https://www.kairosmarketing.net/kairos3 ### 7月14日(火)オンラインセミナー「AI時代のWebマーケ基礎講座!成果を出すサイト制作と見込み客育成のコツ」を開催します “次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2026年7月14日(火)、株式会社インフォネットとの共催セミナー「AI時代のWebマーケ基礎講座!成果を出すサイト制作と見込み客育成のコツ」に、当社取締役 COO 白井 則行が登壇することをお知らせします。 開催の背景・内容 企業のWebサイトは、商品やサービスを紹介し、顧客との接点をつくる役割を担っています。一方で、Web上で資料請求や問い合わせを受けても、その後の案内や営業活動につなげられていない企業も少なくありません。 本セミナーでは、Webサイト制作を支援する株式会社インフォネットと共同で、成果につながるWebサイトづくりに必要な基本的な考え方を解説します。当社は、顧客情報やWebサイトの閲覧履歴を活用し、関心が高まっている相手に適切なタイミングで対応するための仕組みづくりを紹介します。 登壇者 カイロスマーケティング株式会社取締役 COO 白井 則行 国内大手SIerから外資系メーカー企業でのエンジニアを経て、2012年にカイロスマーケティング株式会社の創業に参画。CTO / プロダクトマネージャーとして、導入件数2,000件のMA+SFA一体型ツール「Kairos3」の設計及び開発を牽引。現在は、取締役COOとしてセールス / マーケティング / カスタマーサクセスの統括を行いつつ、外部講演の登壇やユーザー向け勉強会での講師 / ファシリテーターを務める。 セミナー概要 名称 AI時代のWebマーケ基礎講座!成果を出すサイト制作と見込み客育成のコツ 日時 2026年7月14日(火)14:00~15:00 開催形式 オンライン 主催 株式会社インフォネット、カイロスマーケティング株式会社 参加費 無料 お申込み https://www.lensa-hub.jp/seminar/index29/ ### 7月9日(木)オンラインカンファレンス「“売れる仕組み”はどう作る?属人営業から脱却した企業のリアル」に登壇します "次の一手"がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2026年7月9日(木)、ハートビーツ合同会社が主催するオンラインカンファレンス「“売れる仕組み”はどう作る?属人営業から脱却した企業のリアル」に、当社取締役 COO 白井 則行が登壇することをお知らせします。 開催の背景・内容 近年、多くの企業で人手不足が深刻化するなか、限られた人員で安定した売上を確保することが求められています。しかし、営業現場では、優秀な営業担当者のノウハウが組織に共有されず、成果が個人の経験や勘に依存してしまう課題が存在しています。 本カンファレンスでは、営業組織の仕組みづくり、部門間の連携、人材育成などをテーマに、営業現場で培われた知見を組織で活用し、成果につなげるための取り組みについて、実例を交えながら解説します。 当社セッションでは、営業とマーケティングが持つ顧客情報を組織全体で共有・活用し、部門を横断して成果を生み出す仕組みづくりについてご紹介します。 登壇者 白井 則行カイロスマーケティング株式会社 取締役 COO 国内大手SIerから外資系メーカー企業でのエンジニアを経て、2012年にカイロスマーケティング株式会社の創業に参画。CTO / プロダクトマネージャーとして、導入件数2,000件のMA+SFA一体型ツール「Kairos3」の設計及び開発を牽引。現在は、取締役COOとしてセールス / マーケティング / カスタマーサクセスの統括を行いつつ、外部講演の登壇やユーザー向け勉強会での講師 / ファシリテーターを務める。 カンファレンス概要 名称 “売れる仕組み”はどう作る?属人営業から脱却した企業のリアル 日時 2026年7月9日(木)14:00〜16:10 開催形式 オンライン 主催 ハートビーツ合同会社 参加費 無料 お申込み https://heaaartbeats.co.jp/2026/06/12/20260709/ ### 6月24日(水)〜26日(金)展示会「第27回 マーケティングWeek -夏 2026-」に出展します “次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2026年6月24日(水)〜6月26日(金)までの3日間、東京ビッグサイトで開催される「第27回 マーケティングWeek -夏 2026-」内の「営業支援 EXPO」に出展します。 第27回 マーケティングWeek -夏 2026- について 本展示会は、広告・SNS・販促・データ活用など、営業・マーケティング活動に関わるさまざまなサービスが一堂に集まるイベントであり、9つの専門展示会で構成されています。 なかでも当社が出展する「営業支援 EXPO」は、営業活動の効率化や成果向上に関心を持つ企業担当者が多く来場し、最新の手法や活用事例に触れられる場となっています。 当社の出展について 当社ブースでは、業種や企業規模を問わず2,000以上の導入実績を持つMA+SFAツール「Kairos3」の機能や活用方法をご紹介します。 AI機能のデモンストレーションでは、メルマガ作成や商談記録の入力など、日々の業務負担を軽減する具体的な活用方法をご覧いただけます。 また、「Kairos3」を活用して営業とマーケティングの連携を強化し、売上拡大を実現した企業事例もご紹介。営業活動や顧客対応の中で「Kairos3」をどのように活用できるのか、具体的にイメージしていただけます。 出展概要 名称 第27回 マーケティングWeek -夏 2026-(通称:MaS マズ) 日時 2026年6月24日(水)2026年6月25日(木)2026年6月26日(金) 会場 東京ビッグサイト 西展示棟 当社ブース番号 M14-13 主催 RX Japan合同会社 公式サイトURL https://www.marketing-week.jp/hub/ja-jp.html ご来場登録URL https://www.marketing-week.jp/summer/ja-jp/register.html?code=1703779316327270-CSXご来場には事前登録(無料)が必要です。 ### 『フリーランスHub』で当社が運営するメディア『マケフリ』についてご紹介いただきました “次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介)は、レバレジーズ株式会社が運営する『フリーランスHub』にて『マケフリ』が掲載されたことをお知らせいたします。 掲載内容は下記よりご覧いただけます。 マーケティングの成果を上げるには?読んでおくと役に立つ情報まとめ https://freelance-hub.jp/column/detail/519/ フリーランスHubについて 『フリーランスの案件探しならフリーランスHub』 フリーランスHubは、全国のフリーランスエージェントの保有案件をまとめて掲載しているエンジニア・クリエイター向けのフリーランス案件・求人メディアです。 フリーランスHub公式サイト https://freelance-hub.jp フリーランスHub求人一覧 https://freelance-hub.jp/project/ ### 6月16日(火)オンラインカンファレンス「AI時代、BtoBマーケティングにおける『人間の関与』をどう考えるか?~2026年、マーケティング担当者が考えるべき『顧客体験』設計12選~」に登壇します "次の一手"がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、マジセミ株式会社が主催するオンラインカンファレンス「AI時代、BtoBマーケティングにおける『人間の関与』をどう考えるか?~2026年、マーケティング担当者が考えるべき『顧客体験』設計12選~」に、当社取締役 COO 白井 則行が登壇することをお知らせします。 開催の背景・内容 近年、企業活動におけるAI活用が急速に進み、顧客対応や情報発信、社内業務など、幅広い領域で自動化が進んでいます。一方で、効率を優先するあまり、顧客ごとの状況や温度感を十分に把握できず、画一的な対応につながるといった課題も生まれています。 本カンファレンスでは、「AIと人がどう役割分担すべきか」をテーマに、AI活用が進む中で顧客との信頼関係を築くために、人が担うべき役割について共有します。当社は、営業現場で得られた顧客の反応やニーズをデータとして蓄積し、顧客への案内から営業対応まで一貫したコミュニケーションを実現するための仕組みづくりについてお話しします。 登壇者 白井 則行カイロスマーケティング株式会社 取締役 COO 国内大手SIerから外資系メーカー企業でのエンジニアを経て、2012年にカイロスマーケティング株式会社の創業に参画。CTO / プロダクトマネージャーとして、導入件数2,000件のMA+SFA一体型ツール「Kairos3」の設計及び開発を牽引。現在は、取締役COOとしてセールス / マーケティング / カスタマーサクセスの統括を行いつつ、外部講演の登壇やユーザー向け勉強会での講師 / ファシリテーターを務める。 カンファレンス概要 名称 AI時代、BtoBマーケティングにおける「人間の関与」をどう考えるか?~2026年、マーケティング担当者が考えるべき「顧客体験」設計12選~ 日時 2026年6月16日(火)10:00~16:10 開催形式 オンライン 主催 マジセミ株式会社 参加費 無料 お申込み https://majisemi.com/e/c/majisemi-conference-20260616/M2D ### 「Kairos3」が「ITreview The Best Software in Japan 2026」TOP100に選出されました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、"次の一手"がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」が、「ITreview The Best Software in Japan 2026」において「The Best Software TOP100」および「The Best Software by Category」を受賞したことをお知らせします。 「ITreview The Best Software in Japan 2026」は、IT製品・SaaSのレビュープラットフォーム「ITreview」に集まった1年間のユーザーレビュー評価をもとに、いま、日本企業からの評価が高くビジネスの最前線で注目を浴びているSaaS・ソフトウェアやITサービスのTop100を発表する企画です。 2026年版は、2025年4月〜2026年3月の1年間に一定数以上のレビューを集め、顧客と向き合いながら高い評価を得た製品がランキング形式で発表されました。 「Kairos3」受賞内容 「The Best Software TOP100」TOP64に選出 「The Best Software TOP100」は、本アワードの総合部門として、製品カテゴリーを問わず発表されるランキングです。製品の使いやすさやサポート品質といった各種評価のスコアと、ITreviewサイト内での閲覧数などの指標を掛け合わせて算出された、ITreview Scoreの上位100製品が選出されています。 「Kairos3」は、同ランキングにおいてTOP64に選出されました。 TOP100に選出された製品は下記よりご覧いただけます。 https://www.itreview.jp/best-software/2026 「The Best Software by Category」3カテゴリーで受賞 「The Best Software by Category」は、各製品が所属するカテゴリーにおいて、1年間で最も評価が高かった製品を紹介する部門です。各カテゴリー掲載製品の中で、ITreview Scoreが最も高い1製品が選出されています。 「Kairos3」は「MAツール」「イベント管理システム」「フォーム作成ツール」の3カテゴリーで表彰されました。 MAツールhttps://www.itreview.jp/categories/ma イベント管理システムhttps://www.itreview.jp/categories/event-management フォーム作成ツールhttps://www.itreview.jp/categories/form-builder 「The Best Software by Category」は下記よりご覧いただけます。 https://www.itreview.jp/best-software-categories/2026 ユーザーさまから寄せられた評価について 「Kairos3」は、マーケティングと営業の連携、顧客情報の一元管理、施策の実行から効果測定までの運用を支援するツールとして、多くのお客さまにご活用いただいています。 ITreviewにおいても、操作性やサポート体制、導入後の活用しやすさについて評価をいただいています。以下は、ITreviewに投稿されたレビューの一部です。 今後も、「マーケティングを、もっと身近に。」という当社のミッションのもと、お客さまのご意見に向き合い、サービス開発を進めてまいります。 「Kairos3」のレビューは、下記よりご覧いただけます。 https://www.itreview.jp/products/kairos3/reviews ### eBook『Kairos3で実現!デジタルマーケの基本 フォーム活用パターン5選』を公開しました "次の一手"がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、eBook『Kairos3で実現!デジタルマーケの基本 フォーム活用パターン5選』を公開しました。 Webを活用した営業・マーケティング施策に取り組む企業が増える一方で、「何から始めればよいかわからない」「デジタルツールの効果を実感できない」といった課題を抱える企業は少なくありません。 そうした企業にとって比較的取り組みやすい施策のひとつが、問い合わせフォームや資料請求フォームの活用です。フォームは、顧客情報を取得する入口であり、その後のマーケティング・営業活動につなげるための重要な接点でもあります。 本資料では、フォームを問い合わせや資料請求用として設置するだけでなく、マーケティング・営業活動に活かすための具体的な活用シーンを、5つのカテゴリーに分けてご紹介します。 Webを活用した営業・マーケティング施策を強化したい方は、ぜひご覧ください。 eBook『Kairos3で実現!デジタルマーケの基本 フォーム活用パターン5選』ダウンロードはこちら https://k3.kairosmarketing.net/form/kairos3-formidea ### 6月4日(木)オンラインセミナー「広告費ゼロで決定数アップ!社内に眠る資産を掘り起こす人材紹介ROI最大化戦略」を開催します "次の一手"がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2026年6月4日(木)、株式会社ブレイン・ラボと共催で「広告費ゼロで決定数アップ!社内に眠る資産を掘り起こす人材紹介ROI最大化戦略」を開催することをお知らせします。 開催の背景・内容 近年、人材紹介業界では、採用市場の競争激化や広告費の高騰を背景に、新規登録者の獲得が難しくなっています。そのため、新たな求職者を求めるだけでなく、過去の登録者との関係を継続することの重要性が高まっています。 本セミナーでは、人材紹介会社向け管理システム「CAREER PLUS(キャリアプラス)」を開発・販売するブレイン・ラボと共に、人材紹介会社が保有する過去登録者データを活用した、継続的な接点づくりの考え方と運用方法について解説します。 求職者の状況に応じた情報提供や、反応状況をもとにした効率的なフォロー方法など、過去登録者との関係構築や再アプローチに活かせる実践的な内容を、当社が提供する「Kairos3」の運用事例も交えてご紹介します。 登壇者 白井 則行カイロスマーケティング株式会社 取締役 COO 国内大手SIerから外資系メーカー企業でのエンジニアを経て、2012年にカイロスマーケティング株式会社の創業に参画。CTO / プロダクトマネージャーとして、導入件数2,000件のMA+SFA一体型ツール「Kairos3」の設計及び開発を牽引。現在は、取締役COOとしてセールス / マーケティング / カスタマーサクセスの統括を行いつつ、外部講演の登壇やユーザー向け勉強会での講師 / ファシリテーターを務める。 セミナー概要 名称 広告費ゼロで決定数アップ!社内に眠る資産を掘り起こす人材紹介ROI最大化戦略 日時 2026年6月4日(木)12:00~13:00 開催形式 オンライン 主催 株式会社ブレイン・ラボ 参加費 無料 お申込み https://pages.matchingood.co.jp/260604_kairos.html ブレイン・ラボについて 「blooming ~『はたらく』から、人生を豊かに ~」をビジョンに掲げ、人材紹介・派遣会社向け基幹系システム「CAREER PLUS」「MatchinGood」や、LINEを使ったマーケティング・定着支援「マイリク」シリーズを提供。人材ビジネスに対する深い理解とテクノロジーを活かし、人材ビジネス企業様にトータルでコンサルティング・サポート事業を展開しています。 所在地:東京都港区芝浦4-12-38 CANAL GATE SHIBAURA 3F 代表者:中江 典博 設立:2002年11月 URL:https://www.brainlab.co.jp/ ### 5月27日(水)オンラインセミナー「MA使ってるのに営業管理はExcel!?AI時代の営業マネジメントに『脱Excel』が必要なワケ」を開催します "次の一手"がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)オンラインセミナー「MA使ってるのに営業管理はExcel!?AI時代の営業マネジメントに『脱Excel』が必要なワケ」を2026年5月27日(水)に開催いたします。 開催の背景 マーケティングオートメーション(MA)の活用が進む一方で、営業情報をExcelで管理している企業は少なくありません。 当社が提供するMAツール「Kairos3 Marketing」をご活用いただく中で、「獲得した見込み客の情報を営業活動にさらに活かしたい」「営業活動や案件の進捗まで可視化したい」といったご相談をいただくことがあります。 こうしたご相談を踏まえ、本セミナーでは、AI時代の営業マネジメントにおける「脱Excel」の必要性と、SFAツール「Kairos3 Sales」を活用した営業管理のポイントをお伝えします。 営業活動でのAI活用の考え方や、SFAへの情報入力を効率化する「Kairos3 Sales」のAI入力機能、少人数チームで無理なく「Kairos3 Sales」を定着させた事例も交えながら、マーケティングデータを営業活動に活かす方法をご紹介します。 カンファレンス概要 名称 MA使ってるのに営業管理はExcel!?AI時代の営業マネジメントに「脱Excel」が必要なワケ 日時 2026年5月27日(水)14:00〜15:00 開催形式 オンライン 運営会社 カイロスマーケティング株式会社 参加費 無料 お申込み https://k3.kairosmarketing.net/form/260521excelsfaseminar ### 5月26日(火)オンラインセミナー「B2B、Web広告依存から脱却する方法~効果的なリード獲得チャネルの確立、持続的な『自社資産型』マーケティングへの転換~」に登壇します "次の一手"がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2026年5月26日(火)マジセミ株式会社が主催するオンラインセミナー「B2B、Web広告依存から脱却する方法~効果的なリード獲得チャネルの確立、持続的な『自社資産型』マーケティングへの転換~」に、当社取締役 COO 白井 則行が登壇することをお知らせします。 開催の背景・内容 多くの企業でWeb広告を活用した集客が広がる中、競争の激化や広告費の高騰により、予算を増やしても見込み顧客の獲得につながりにくいといった課題が広がっています。 こうした背景から、短期的な成果を狙うWeb広告だけに依存するのではなく、自社のWebサイトや、記事・資料・セミナーなどのコンテンツを活用し、中長期的に見込み顧客と接点をつくる集客方法に関心が高まっています。 本セミナーでは、Web広告だけに頼らず、継続的に見込み顧客を獲得・育成する「自社資産型」集客の実践的な手法を解説します。当社は、マーケティング部門と営業部門が連携し、見込み顧客の関心度や検討状況に応じて適切に連絡することで、継続的に成果を生み出す手法について紹介します。 登壇者 カイロスマーケティング株式会社取締役 COO 白井 則行 国内大手SIerから外資系メーカー企業でのエンジニアを経て、2012年にカイロスマーケティング株式会社の創業に参画。CTO / プロダクトマネージャーとして、導入件数2,000件のMA+SFA一体型ツール「Kairos3」の設計及び開発を牽引。現在は、取締役COOとしてセールス / マーケティング / カスタマーサクセスの統括を行いつつ、外部講演の登壇やユーザー向け勉強会での講師 / ファシリテーターを務める。 カンファレンス概要 名称 B2B、Web広告依存から脱却する方法~効果的なリード獲得チャネルの確立、持続的な「自社資産型」マーケティングへの転換~ 日時 2026年5月26日(火)12:00~13:15 開催形式 オンライン 主催 マジセミ株式会社 参加費 無料 お申込み https://majisemi.com/e/c/majisemi-sales-20260526/M2A ### 5月19日(火)〜22日(金)オンラインカンファレンス「【導入の境界線】~何をAIに任せる?残すべき仕事とは?」に登壇します "次の一手"がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、株式会社マーケメディアが主催するオンラインカンファレンス「【導入の境界線】~何をAIに任せる?残すべき仕事とは?」に、当社取締役 COO 白井 則行が登壇することをお知らせします。 開催の背景・内容 企業の人手不足が続く中、AIを活用した業務効率化は急速に広がり、多くの企業でAIツールの導入が進んでいます。一方で、実際の現場では「どの業務をAIに任せるべきか」という判断で立ち止まるケースも増えており、導入後の停滞や部門間での活用の分断が課題となっています。 本カンファレンスでは、マーケティング・営業などの各分野を専門とする企業が登壇し、「AIにどこまで任せるかを、人がどう決めるのか」という、AI活用における具体的な判断基準を共有します。 当社は、「ヒトとAIの共生関係と判断軸」をテーマに登壇。営業やマーケティング活動における「AIと人間の明確な判断基準」を紹介し、現場で再現できる考え方を提示します。 登壇者 白井 則行カイロスマーケティング株式会社 取締役 COO 国内大手SIerから外資系メーカー企業でのエンジニアを経て、2012年にカイロスマーケティング株式会社の創業に参画。CTO / プロダクトマネージャーとして、導入件数2,000件のMA+SFA一体型ツール「Kairos3」の設計及び開発を牽引。現在は、取締役COOとしてセールス / マーケティング / カスタマーサクセスの統括を行いつつ、外部講演の登壇やユーザー向け勉強会での講師 / ファシリテーターを務める。 カンファレンス概要 名称 【導入の境界線】~何をAIに任せる?残すべき仕事とは? 日時 2026年5月19日(火)〜5月22日(金)10:00〜 開催形式 オンライン 主催 株式会社マーケメディア 参加費 無料 お申込み https://cm.marke-media.net/5041202?fm_cp=69d2feb2fa0bc734c192e8cd&fm_mu=69d3049fd69752416d582a4b&utm_campaign=69d2feb2fa0bc734c192e8cd&utm_medium=else&utm_source=kairosmarketing ### eBook『Kairos3で実現!商談創出オートメーション』を公開しました “次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、eBook『Kairos3で実現!商談創出オートメーション』を公開しました。 メルマガ、ウェビナー、広告、展示会など、多くのマーケティング施策を同時に進める中で、「人手が足りず、見込み客へのフォローが行き届かない」といった悩みを抱える企業は少なくありません。 本資料では、MA+SFA一体型ツール「Kairos3」を活用し、顧客フォローを自動化することで、限られた人員でも継続的に商談や問い合わせを創出する仕組みを解説しています。あわせて、商談を取りこぼさないための具体的な方法や、少人数のマーケティング体制でも実践しやすい考え方をまとめました。 人手不足に悩むマーケティングご担当者さまは、ぜひご一読ください。 eBook『Kairos3で実現!商談創出オートメーション』ダウンロードはこちら https://k3.kairosmarketing.net/form/kairos3-automation ### 5月13日(水)〜15日(金)オンラインカンファレンス「THE COMMIT BtoBマーケティング/セールスの戦略と実行を結ぶ3Days」に登壇します "次の一手"がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、株式会社マーケティングコミットが主催するオンラインカンファレンス「THE COMMIT BtoBマーケティング/セールスの戦略と実行を結ぶ3Days」に、当社取締役 COO 白井 則行が登壇することをお知らせします。 開催の背景・内容 営業・マーケティング活動では、戦略を立てるだけでなく、戦略を現場の実務に落とし込み、成果につなげることが重要です。一方で、部門間の連携やデータ活用の分断により、戦略と実行が十分に結びついていない企業も少なくありません。 本カンファレンスでは、戦略と実行を結びつけることをテーマに、AI活用、データ分析、ウェビナーやイベントによる商談創出など、実務に直結する内容が幅広く取り上げられます。当社は、「SFAの設計」をテーマに、営業活動の中で蓄積されたデータを、マーケティングでも活用できる仕組みづくりについて解説します。 また、本カンファレンスに先立ち、各社の登壇テーマの見どころや論点を共有する「事前企画セッション」も実施されます。モデレーターと登壇者によるディスカッション形式で進行し、視聴者からの質問や意見も交えながら、本編に向けた議論を深めます。 登壇者 カイロスマーケティング株式会社取締役 COO 白井 則行 国内大手SIerから外資系メーカー企業でのエンジニアを経て、2012年にカイロスマーケティング株式会社の創業に参画。CTO / プロダクトマネージャーとして、導入件数2,000件のMA+SFA一体型ツール「Kairos3」の設計及び開発を牽引。現在は、取締役COOとしてセールス / マーケティング / カスタマーサクセスの統括を行いつつ、外部講演の登壇やユーザー向け勉強会での講師 / ファシリテーターを務める。 カンファレンス概要 事前企画セッション 名称 THE COMMITに向けてみんなでセミナー企画をつくるNo.16SFAの入力しない問題と導入の決め手とは? 日時 2026年4月27日(月)13:00〜13:30 開催形式 オンライン 主催 株式会社マーケティングコミット 参加費 無料 お申込み https://marketingcommit.com/seminar/1866/ 本カンファレンス 名称 THE COMMITBtoBマーケティング/セールスの戦略と実行を結ぶ3Days 日時 2026年5月13日(水)10:00〜14:152026年5月14日(木)10:00〜14:302026年5月15日(金)10:00〜16:35 開催形式 オンライン 主催 株式会社マーケティングコミット 参加費 無料 お申込み https://marketingcommit.com/202605131415_conference/?day=2&c=kairos ### 「Kairos3」が「ITreview Grid Award 2026 Spring」2部門で3年連続最高位「Leader」を受賞しました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)が提供する、“次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」は、「ITreview Grid Award 2026 Spring」において、最高位である「Leader」を4部門にて受賞し、うち2部門では「3年連続Leader」を受賞したことをお知らせいたします。 ビジネス向けIT製品・クラウドサービスのレビュープラットフォーム「ITreview(アイティレビュー)」では、投稿されたレビューをもとに、四半期に一度、顧客満足度や認知度の高い製品を表彰する「ITreview Grid Award」を発表しています。 この度、当社が提供するMA+SFA一体型ツール「Kairos3」は、2026年4月に発表された「ITreview Grid Award 2026 Spring」において、ITreviewに集まった約15.7万件のレビューをもとに、顧客満足度と認知度の双方が優れた製品に贈られる「Leader」を4部門にて受賞しました。 特に「MAツール部門」「フォーム作成ツール部門」では、ユーザーさまの声を反映した改善を重ね、継続して高い評価をいただいた結果、「3年連続Leader」に選出されました。 「Kairos3」 受賞内容 MAツール部門「3年連続Leader」受賞https://www.itreview.jp/categories/ma SFAツール(営業支援システム)部門「Leader」受賞https://www.itreview.jp/categories/sfa フォーム作成ツール部門「3年連続Leader」受賞https://www.itreview.jp/categories/form-builder イベント管理システム部門 「Leader」受賞https://www.itreview.jp/categories/event-management 「ITreview Grid Award 2026 Spring」は下記よりご覧いただけます。 https://www.itreview.jp/award/2026_spring.html 今後も、「マーケティングを、もっと身近に。」という当社のミッションのもと、お客さまのご意見に向き合い、サービス開発を進めてまいります。 ### 本社オフィス移転のお知らせ カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2026年4月11日(土)に、今後の事業成長を支える基盤づくりの一環として本社オフィスを移転いたしましたので、お知らせいたします。 新オフィスについて 所在地 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿 16F(WeWork内) アクセス JR 各線 新宿駅(新南口) 徒歩5分 JR 各線 代々木駅(東口) 徒歩5分 東京メトロ各線 新宿三丁目(E8出口) 徒歩5分 業務開始日 2026年4月13日(月) 今回の移転を機に、より円滑な業務運営と社内外のコミュニケーションの充実を図り、今後も「マーケティングを、もっと身近に。」というミッションのもと、よりよい価値をお届けできるよう努めてまいります。 ### 4月22日(水)〜24日(金)展示会「第26回 マーケティングWeek -春 2026-」に出展します "次の一手"がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2026年4月22日(水)〜24日(金)に開催される「第26回 マーケティングWeek -春 2026-」内の、「営業支援 EXPO」に出展します。 第26回 マーケティングWeek -春 2026- について 本展示会は、広告・SNS・販促・データ活用など、営業・マーケティング活動に関わるさまざまなサービスが一堂に集まるイベントであり、9つの専門展示会で構成されています。 なかでも当社が出展する「営業支援 EXPO」は、営業活動の効率化や成果向上に関心を持つ企業担当者が多く来場します。 当社の出展について 当社ブースでは、業種や企業規模を問わず2,000以上の導入実績を持つMA+SFAツール「Kairos3」の機能や活用方法をご紹介します。 2026年3月にアップデートしたAI入力機能のデモンストレーションでは、文章作成や入力作業の負担を軽減する具体的な活用方法をご覧いただけます。 また、「Kairos3」を活用して営業とマーケティングの連携を強化し、売上拡大を実現した企業事例もご紹介。日々の現場で「Kairos3」をどのように活用できるのか、具体的にイメージしていただけます。 出展概要 名称 第26回 マーケティングWeek -春 2026-(通称:MaS マズ) 会期 2026年4月22日(水) 2026年4月23日(木) 2026年4月24日(金) 会場 東京ビッグサイト 南展示棟 当社ブース番号 S6-22 主催 RX Japan合同会社 公式サイトURL https://www.marketing-week.jp/hub/ja-jp.html ご来場登録URL https://www.marketing-week.jp/spring/ja-jp/register.html?code=1617592032566283-XNI ご来場には事前登録(無料)が必要です。 ### 4月16日(木)オンラインカンファレンス「日本一シビアな、数字で語る営業サミット」に登壇します "次の一手"がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2026年4月16日(木)、株式会社O:(オー)が主催する「日本一シビアな、数字で語る営業サミット」に当社取締役 COO 白井 則行が登壇することをお知らせします。 開催の背景・内容 営業組織では、成果が特定の担当者に依存し、その成功要因が共有されないことで、チーム内で再現しにくいという課題が見られます。こうした背景から、誰が担当しても成果を出せる再現性のある組織づくりが求められています。 本カンファレンスでは、営業成果の創出に取り組む18組の登壇者が「なぜ成果が出たのか」を、受注率や商談効率といった具体的な数値とともに共有します。 当社は、営業とマーケティングが分断されがちな現状に対し、収益向上を見据え、両部門が同じ数字をもとに動く仕組みづくりについて、実務に基づいた考え方と具体的な方法を解説します。 登壇者 白井 則行カイロスマーケティング株式会社 取締役 COO 国内大手SIerから外資系メーカー企業でのエンジニアを経て、2012年にカイロスマーケティング株式会社の創業に参画。CTO / プロダクトマネージャーとして、導入件数2,000件のMA+SFA一体型ツール「Kairos3」の設計及び開発を牽引。現在は、取締役COOとしてセールス / マーケティング / カスタマーサクセスの統括を行いつつ、外部講演の登壇やユーザー向け勉強会での講師 / ファシリテーターを務める。 セミナー概要 名称 日本一シビアな、数字で語る営業サミット 日時 2026年4月16日(木)9:00~18:15 開催形式 オンライン 主催 株式会社O:(オー) 参加費 無料 お申込み https://conference.coteam.jp/2026-04/?utm_source=kairosmarketing ### マーケティング・営業のノウハウメディア「マケフリ」にて、新たに「お役立ち情報」ページを公開しました “次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、当社が運営する、マーケティング・営業のノウハウメディア「マケフリ」に、新たに「お役立ち情報」ページを公開しました。 新ページ公開の背景 これまでマケフリでは、自社開催セミナーや登壇予定イベント、お役立ち資料などを個別のページに分けて公開していました。 しかし、利用者さまの視点では「資料か動画か」といったコンテンツの形式よりも、「自社の課題解決に役立つ情報かどうか」が重要であると考えています。そこで今回、各ページの内容を統合し、営業・マーケティングに役立つ情報をまとめて探せる「お役立ち情報」としてひとつのページに再構成いたしました。 これにより、利用者さまは自社の課題解決に役立つ情報を横断して探せるようになり、必要な情報をこれまで以上に見つけやすくなります。 新たに公開した「お役立ち情報」ページでは、以下のコンテンツを一元的に閲覧できます。 登壇予定のカンファレンス・イベント情報 ホワイトペーパーなどのお役立ち資料 自社主催のオンデマンドセミナー また、利用者さまの目的に応じて、「すべて」「お役立ち資料」「セミナー・イベント」のカテゴリで絞り込みも可能です。 当社はこれからも、「マーケティングを、もっと身近に。」という想いのもと、「マケフリ」を通じて、マーケティングおよび営業活動に役立つ実践的なノウハウを発信してまいります。 MA+SFAツール「Kairos3」のメディア「マケフリ」の「お役立ち情報」ページは下記よりご覧いただけます。 マケフリ「お役立ち情報」ページ https://makefri.jp/learning-resources ### 4月9日(木)Kairos3ユーザーさま事例セミナー「MA活用、その先の壁!営業とマーケの分断を越えたSFA実践事例」を開催します “次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、オンラインセミナー「MA活用、その先の壁!営業とマーケの分断を越えたSFA実践事例」を2026年4月9日(木)に開催いたします。 開催背景 近年、多くのBtoB企業でマーケティングオートメーション(MA)の活用が進み、見込み顧客の育成や商談創出の取り組みが広がっています。一方で、マーケティング部門から営業部門へ引き渡した後の進捗が把握しづらく、施策の成果を評価しにくいという課題も見られます。 こうした背景には、営業活動のデータが複数のツールや個人のメモに分散し、マーケティングと営業の情報が分断されている状況があります。 当社では、MA+SFA一体型ツール「Kairos3」を通じて、マーケティングと営業のデータを一元管理する取り組みを支援しています。本セミナーでは、実際に「Kairos3」を導入し営業管理の仕組みを整えたユーザー企業が登壇し、ツール活用のプロセスや運用の工夫について紹介します。 登壇企業について 本セミナーには、スカウト代行・採用代行の支援をする株式会社VOLLECTが登壇します。 同社では、マーケティングで獲得した顧客情報と営業活動の進捗が分断されており、施策の効果測定が難しい状況にありました。また、営業データが複数のツールに分散していたことで案件管理が属人化し、進捗を把握しづらいという課題も抱えていました。 そこで営業管理にも「Kairos3」を活用し、社内に散在していた営業データを集約。マーケティングから商談、受注までの情報を一元管理できる体制を構築しました。 本セミナーでは、この取り組みの背景や、営業管理の仕組みをどのように整備したのかについて紹介します。 セミナー概要 名称 MA活用、その先の壁!営業とマーケの分断を越えたSFA実践事例 日時 2026年4月9日(木) 14:00 〜 15:00 開催形式 オンライン 主催 カイロスマーケティング株式会社 参加費 無料 お申込み https://k3.kairosmarketing.net/form/260409k3usermeeting ### 3月24日(火)・25日(水)展示会「AI/DX 営業・マーケティング展 2026 Spring」に出展します “次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2026年3月24日(火)・25日(水)に開催される「AI/DX 営業・マーケティング展 2026 Spring」に出展します。 AI/DX 営業・マーケティング展 2026 Spring について 「AI/DX 営業・マーケティング展 2026 Spring」は、BtoBマッチングプラットフォームを運営する株式会社イプロスが開催する展示会です。営業・マーケティングにおける課題を解決するAIやDX関連のサービス・ソリューションが一堂に集結します。 当社の出展について 当社ブースでは、業種や企業規模を問わず2,000以上の導入実績を持つMA+SFAツール「Kairos3」の機能や活用方法をご紹介します。 2026年3月にアップデートしたAI入力機能のデモンストレーションに加え、「Kairos3」を活用して営業とマーケティングの連携を強化し、売上拡大を実現した企業事例も紹介します。営業DXやマーケティング活動のデータ活用を検討している企業の皆さまに、具体的な活用イメージを持っていただける内容です。 当社のブース訪問予約・事業内容は【こちら】 また、展示会2日目となる3月25日(水)には、当社取締役COOの白井則行がセミナーに登壇します。「DX人材不要!少人数で回し切るデジタル営業マーケ手法」をテーマに、営業・マーケティングのデジタル化を少人数で実践するための仕組みづくりやデータ活用の方法について解説します。 セミナーのお申し込みは【こちら】 出展概要 名称 AI/DX 営業・マーケティング展 2026 Spring 日時 2026年3月24日(火)10:00 〜 17:002026年3月25日(水)10:00 〜 17:00 会場 東京ビッグサイト 東4ホール 当社ブース番号 9-1 主催 株式会社イプロス 公式サイトURL https://expo.ipros.jp/event/14277ご来場には事前登録(無料)が必要です。 ### 橋本エンジニアリング株式会社さまの「Kairos3」導入事例を公開しました "次の一手"がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、橋本エンジニアリング株式会社(本社:静岡県浜松市、代表取締役社長:橋本 裕司、以下「橋本エンジニアリング」)の「Kairos3」導入事例を3月18日(水)に公開したことをお知らせします。 導入の背景 橋本エンジニアリング株式会社では、これまで「Kairos3」のマーケティング機能を活用し、見込み顧客の獲得や育成を進めてきました。一方で、営業活動が担当者ごとに属人化しており、ベテラン営業のノウハウが若手へ十分に共有されていないという課題を抱えていました。 こうした状況を改善するため、同社は「Kairos3」の営業支援機能の活用を拡大し、マーケティング活動と営業活動を同じ基盤で管理できる体制を整えることを決定しました。 導入の成果 「Kairos3」の営業支援機能を活用し始めてからは、営業情報の管理が一本化され、営業部全体での情報共有が進みました。商談の進み具合や顧客対応の記録をすぐに確認できるようになったことで、対応漏れが減少し、引き継ぎの精度も高まりました。 さらに、「Kairos3」のマーケティング機能で蓄積してきた見込み客の情報を営業部門でも活用できるようになり、新規顧客への継続的なアプローチが可能に。マーケティングの取り組みを続けながら営業管理を進めることで、新しい案件の創出や問い合わせ件数の増加につながっています。 掲載内容は下記よりご覧いただけます。 ベテランの営業ノウハウを若手に継承。MA+SFAで実現する新規開拓の仕組みづくり https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/hashieng-sales ### 3月23日(月)オンラインセミナー「営業成果を分ける『ツール運用』とは? 商談創出から受注までを改善する 生産性向上アプローチ」に登壇します “次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2026年3月23日(月)、株式会社immedioが主催する「営業成果を分ける『ツール運用』とは? 商談創出から受注までを改善する 生産性向上アプローチ」に、当社取締役 COO 白井 則行が登壇することをお知らせします。 開催の背景・内容 AIの進展やクラウドツールの普及により、営業現場でも業務の効率化やデータ活用が急速に進んでいます。一方で、「ツールを導入したものの、売上向上を実感できていない」といった課題を抱える企業は少なくありません。 その背景には、顧客や商談情報を管理するツールや営業活動を支援するAIなどが、営業現場で十分に連携しておらず、日々の営業活動や成果につながっていないという構造的な問題があります。 本セミナーでは、商談のきっかけづくり、案件の進捗管理、受注といった営業プロセス全体を見直しながら、ツールを導入するだけでなく「営業成果を生み出す仕組み」として活用するための運用の考え方と実践例を解説します。 登壇者 白井 則行カイロスマーケティング株式会社 取締役 COO 国内大手SIerから外資系メーカー企業でのエンジニアを経て、2012年にカイロスマーケティング株式会社の創業に参画。CTO / プロダクトマネージャーとして、導入件数2,000件のMA+SFA一体型ツール「Kairos3」の設計及び開発を牽引。現在は、取締役COOとしてセールス / マーケティング / カスタマーサクセスの統括を行いつつ、外部講演の登壇やユーザー向け勉強会での講師 / ファシリテーターを務める。 セミナー概要 名称 営業成果を分ける「ツール運用」とは? 商談創出から受注までを改善する 生産性向上アプローチ 日時 2026年3月23日(月)12:00~13:10 開催形式 オンライン 主催 株式会社immedio 参加費 無料 お申込み https://www.immedio.io/event/page-2335/?utm_source=ka ### 『SalesZine』で「Kairos3」のアップデートについてご紹介いただきました “次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介)は、2026年3月17日(火)、『SalesZine』にて「Kairos3」が掲載されたことをお知らせいたします。 掲載内容は下記よりご覧いただけます。 カイロスマーケティング、「Kairos3」をアップデート 営業組織の階層構造を再現 https://saleszine.jp/news/detail/8170 ### 『Web担当者Forum』で「Kairos3」のアップデートについてご紹介いただきました “次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介)は、2026年3月17日(火)、『Web担当者Forum』にて「Kairos3」が掲載されたことをお知らせいたします。 掲載内容は下記よりご覧いただけます。 カイロスマーケティングがMA・SFA一体型ツール「Kairos3」をアップデート、AI入力機能を進化 https://webtan.impress.co.jp/n/2026/03/17/52332 ### 「Kairos3」のアップデートを実施。AIで営業現場の入力負担を軽減し、SFA定着を支援します カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、3月15日(日)、"次の一手"がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」のアップデートを実施したことをお知らせします。 開発の背景 営業・マーケティングのデジタル化に伴い、営業支援システム(SFA)やマーケティングオートメーション(MA)の導入が進む一方で、現場で継続的に活用されるまでにはいくつかの壁があります。 特に営業現場では、SFAへの入力作業が負担となりやすく、入力漏れや記録のばらつきにつながることがあります。属人化の解消を目的にSFAを導入しても、入力の仕方や記録内容が個人ごとに異なることで、データ活用の新たな壁になるケースもあります。 また、組織体制や業務フロー、施策の管理方法は企業ごとに異なるため、現場の実態に合わせて無理なく運用できることもツール定着の鍵になります。 こうした背景を踏まえ、当社は今回、営業・マーケティング現場でより使い続けやすい運用を実現するため、「Kairos3」のアップデートを実施しました。 アップデート概要 AI入力機能により、メモだけで商談記録を整理できるように 音声データに加え、打ち合わせのメモや文字起こしを「Kairos3」に貼り付けるだけで、AIが内容を読み取り、商談要約の作成やタスク登録、商談記録に必要な情報整理を行えるようになりました。 これにより、営業担当者は必要な商談情報を残しやすくなります。入力作業の負担を減らすことで、SFAの定着と営業データの活用を後押しします。 複雑な営業組織に対応し、組織単位での実績把握が可能に 本部・部・課・チームといった複雑な営業組織の階層構造を、「Kairos3」上で再現できるようになりました。 所属組織の担当案件や実績を確認できるほか、組織単位での前年比較や予実管理にも活用できます。これまでも「Kairos3」は、複数の営業プロセスや部門・支社ごとの運用に対応してきましたが、今回、新たに営業組織の階層構造にも対応したことで、企業ごとに異なる営業体制をより柔軟に再現しやすくなりました。 上記に加え、さまざまな既存機能の改良も実施しました。 今後の展望 今回のアップデートにより、「Kairos3」は営業・マーケティング現場が実態に合わせて使い続けられるMA+SFA一体型ツールへと進化しました。当社は今後も、現場の入力や管理に伴う負担を減らしながら、組織全体がデータを活用して次の一手を判断できる環境づくりを支援してまいります。 今回のアップデートの詳細は、下記よりご覧いただけます。 https://k3.kairosmarketing.net/form/R75Update2602_application ### eBook『Kairos3で実現!展示会フォロー完全マニュアル』を公開しました "次の一手"がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、eBook『Kairos3で実現!展示会フォロー完全マニュアル』を公開しました。 展示会では多くの名刺や接点を獲得できる一方で、「商談につながらない」「フォローが属人化している」「効果測定ができていない」といった課題も少なくありません。 本資料では、展示会直後のフォロー設計から長期的な育成施策、出展成果の振り返り・効果測定まで、展示会業務全体のプロセスを体系的に解説しています。 展示会の出展成果を最大化するための実践的な指針としてご活用ください。 eBook『Kairos3で実現!展示会フォロー完全マニュアル』ダウンロードはこちら https://k3.kairosmarketing.net/form/kairos3-exhibition ### 2025年・2026年のBtoBマーケティングに関する共同調査を実施しました "次の一手"がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、ムジン株式会社、株式会社PRIZMA、株式会社ネクプロ、株式会社ベーシックの4社と共同で、BtoBマーケター504名を対象に「2025年の成果実態と2026年の注目施策に関する調査」を実施しました。 本調査は、2025年および2026年におけるBtoBマーケティングの実態や課題を明らかにすることを目的としたものです。調査レポートでは、共同調査各社による講評コメントを掲載しており、当社 取締役 COO 白井も調査結果に対する見解を発表しています。 また、今回の調査内容をより深くご理解いただくため、解説動画に加え、共同調査各社による課題解決の取り組みを紹介する動画も提供しています。 調査レポート・解説動画のお申し込みはこちら https://movieappo.v2.nex-pro.com/campaign/91049/apply?np_source=kairos 調査の概要や結果については、ムジン株式会社のプレスリリースもあわせてご覧ください。 【BtoBマーケター504名調査】2025年の課題は「リードの質」と「数」。2026年は「自社コンテンツ」と「量の拡大」への投資が加速する傾向に https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000178401.html ### 3月12日(木)オンラインカンファレンス「SFA定着サミット 2026|業界別・現場が動く仕組みのつくり方 〜IT/SaaS・業界共通の営業プロセスから読み解く、SFA活用の最適解〜」に登壇します “次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2026年3月12日(木)開催、株式会社openpageが主催する「SFA定着サミット 2026|業界別・現場が動く仕組みのつくり方 〜IT/SaaS・業界共通の営業プロセスから読み解く、SFA活用の最適解〜」に、当社取締役 COO 白井 則行が登壇することをお知らせします。 開催の背景・内容 近年、多くの企業が営業支援システム(SFA)の導入を進めています。しかし、導入したものの「現場で使われない」「成果につながらない」といった課題が各業界で共通して見られます。 本カンファレンスでは、IT・SaaS企業など、業界共通の営業プロセスを踏まえながら、営業支援システムを現場に定着させる方法を対談形式で議論します。 当社は、営業部門とマーケティング部門の連携をテーマに、部門間の情報分断を防ぎ、顧客情報を活用する仕組みづくりについてお話しします。 登壇者 白井 則行カイロスマーケティング株式会社 取締役 COO 国内大手SIerから外資系メーカー企業でのエンジニアを経て、2012年にカイロスマーケティング株式会社の創業に参画。CTO / プロダクトマネージャーとして、導入件数2,000件のMA+SFA一体型ツール「Kairos3」の設計及び開発を牽引。現在は、取締役COOとしてセールス / マーケティング / カスタマーサクセスの統括を行いつつ、外部講演の登壇やユーザー向け勉強会での講師 / ファシリテーターを務める。 カンファレンス概要 名称 SFA定着サミット 2026|業界別・現場が動く仕組みのつくり方〜IT/SaaS・業界共通の営業プロセスから読み解く、SFA活用の最適解〜 日時 2026年3月12日(木)11:00~14:30 開催形式 オンライン 主催 株式会社openpage 運営 株式会社AdAIお問い合わせ先:webinar@adai.co.jpカンファレンスに関するご質問やお問い合わせは、運営の株式会社AdAIまでご連絡くださいませ。 参加費 無料 お申込み https://adai.co.jp/lp/20260312_conference/?utm_campaign=ka ### 『SalesZine』で「Kairos3」の導入事例についてご紹介いただきました “次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2026年3月5日(木)、『SalesZine』にて株式会社アドテクニカさまの「Kairos3」導入事例について掲載されたことをお知らせいたします。 掲載内容は下記よりご覧いただけます。 アドテクニカがカイロスマーケティングの「Kairos3」を導入 メールの配信作業時間を短縮 https://saleszine.jp/news/detail/8132 ### 株式会社アドテクニカさまの「Kairos3」導入事例を公開しました "次の一手"がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、株式会社アドテクニカ(本社:静岡県静岡市、代表取締役社長:下村 聡、以下「アドテクニカ」)の「Kairos3」導入事例を3月3日(火)に公開したことをお知らせします。 導入の背景 アドテクニカでは、メール配信の方法や使用ツールが担当者ごとに異なり、運用が属人化していました。メール配信後の開封・クリック状況を把握できず、施策の成果を数値で評価できない状態が続いていました。こうした課題を受け、メールの反応をもとに次の打ち手を考えられる体制を構築するため、「Kairos3」を導入しました。 導入の成果 「Kairos3」の活用により、メール配信にかかる作業時間は約1時間から15分へと短縮されました。業務負担が軽減されたことで、配信頻度も月1回から週1回へと増えています。 また、開封やクリック状況を確認できるようになり、関心を示した顧客を把握できるようになりました。これにより、適切なタイミングで連絡できる体制が整いました。過去に接点のあった顧客がメールをきっかけに再び自社サービスを検討し、商談につながった事例も生まれています。 メール施策は「送るだけ」の業務から、検討の兆しを捉えて商談につなげる取り組みへと変化しました。 掲載内容は下記よりご覧いただけます。 「送って終わり」のメールから脱却。反応を見て成果につなげる運用へ https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/adtechnica ### 2月26日(木)にオンラインセミナー「広告・SEO・MA──CPA高騰にどう対抗する?AI時代のBtoBマーケ戦略」に登壇します "次の一手"がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2026年2月26日(木)にTechSuite株式会社、株式会社マイクロアドとの共催オンラインセミナー「広告・SEO・MA──CPA高騰にどう対抗する?AI時代のBtoBマーケ戦略」に、当社取締役 COO 白井 則行が登壇することをお知らせします。 開催の背景・内容 AI検索の普及や広告配信の仕組みの変化により、従来のマーケティング手法では、限られた予算内で十分な成果を出しにくくなっています。こうした状況から、集客から商談化までの施策を個別に切り分けて考えるのではなく、一連の流れとして捉え直す必要性が高まっています。 本セミナーでは、広告、検索流入の最適化、見込み顧客の管理・育成を専門とする3社が講演。当社は、見込み顧客を獲得した後、営業部門とどのように連携し商談化率を高めていくのか、その考え方と体制づくりについて解説します。 登壇者 白井 則行カイロスマーケティング株式会社 取締役 COO 国内大手SIerから外資系メーカー企業でのエンジニアを経て、2012年にカイロスマーケティング株式会社の創業に参画。CTO / プロダクトマネージャーとして、導入件数2,000件のMA+SFA一体型ツール「Kairos3」の設計及び開発を牽引。現在は、取締役COOとしてセールス / マーケティング / カスタマーサクセスの統括を行いつつ、外部講演の登壇やユーザー向け勉強会での講師 / ファシリテーターを務める。 セミナー概要 名称 広告・SEO・MA──CPA高騰にどう対抗する?AI時代のBtoBマーケ戦略 日時 2026年02月26日(木)12:00~13:00 開催形式 オンライン 主催 TechSuite株式会社 参加費 無料 お申込み https://bakuyasu.techsuite.co.jp/seminar/webinar20260226/?referral=kairosmarketing&utm_source=kairosmarketing&utm_campaign=webinar0226 ### 『SalesZine』で「Kairos3」の導入事例についてご紹介いただきました “次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2026年2月12日(木)、『SalesZine』にて明石石油株式会社さまの「Kairos3」導入事例について掲載されたことをお知らせいたします。 掲載内容は下記よりご覧いただけます。 カイロスマーケティング、明石石油の「Kairos3」導入事例を公開 https://saleszine.jp/news/detail/8069 ### 明石石油株式会社さまの「Kairos3」導入事例を公開しました “次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、明石石油株式会社(本社:静岡県浜松市、代表取締役社長:明石 真、以下「明石石油」)の「Kairos3」導入事例を2月10日(火)に公開したことをお知らせします。 導入の背景 明石石油では、名刺情報や商談の進捗を営業担当者ごとに管理しており、組織全体で営業活動を把握しにくい状況が続いていました。顧客情報はExcelで管理し、営業会議用の資料は都度作成していたため、情報が分散し、現場の負担も課題となっていました。こうした課題を背景に情報収集を進める中で、同業会社における「Kairos3」の活用成功事例を知りました。営業活動の可視化から始め、将来的にはマーケティング領域まで拡張できる点を評価し、「Kairos3」の採用を決定しました。 導入の成果 「Kairos3」の導入により、顧客情報や商談履歴が一元管理され、営業活動の全体像を把握できるようになりました。商談の停滞状況も共有されるようになり、営業マネージャーが適切な段階で助言しやすい環境が整っています。また、「Kairos3」を起点とした情報共有が進んだことで、営業部内でのコミュニケーションにも変化が表れ始めました。入力した情報を営業会議の資料として活用する運用も動き出しており、資料作成の負担軽減や会議の効率化にもつながっています。 掲載内容は下記よりご覧いただけます。 創業125年企業の営業変革。段階的なSFA活用で顧客基盤を確立し、営業情報を「会社の資産」へ https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/akashi ### 2月17日(火)オンラインカンファレンス「2026年、マーケ12施策のKPI変化を解説~BtoB領域のSEO、広告、ウェビナー、展示会など、KPIはどう変化するのか?~」に登壇します “次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2026年2月17日(火)開催、マジセミ株式会社が主催する「2026年、マーケ12施策のKPI変化を解説~BtoB領域のSEO、広告、ウェビナー、展示会など、KPIはどう変化するのか?~」に、当社取締役 COO 白井 則行が登壇することをお知らせします。 開催の背景・内容 生成AIの活用によってマーケティング施策の実行スピードが上がるなか、「その施策が本当に商談や売上につながったのか」を重視する流れが強まっています。本セミナーでは、SEO、広告、ウェビナー、展示会などBtoBマーケティングにおける主要な12施策の評価基準が、2026年にどのように変化していくのかを整理します。当社の講演では、MA+SFA一体型ツールである「Kairos3」を例に、マーケティング施策の成果を正しく振り返るための仕組み作りについてご紹介します。 登壇者 白井 則行カイロスマーケティング株式会社 取締役 COO 国内大手SIerから外資系メーカー企業でのエンジニアを経て、2012年にカイロスマーケティング株式会社の創業に参画。CTO / プロダクトマネージャーとして、導入件数2,000件のMA+SFA一体型ツール「Kairos3」の設計及び開発を牽引。現在は、取締役COOとしてセールス / マーケティング / カスタマーサクセスの統括を行いつつ、外部講演の登壇やユーザー向け勉強会での講師 / ファシリテーターを務める。 セミナー概要 名称 2026年、マーケ12施策のKPI変化を解説 ~BtoB領域のSEO、広告、ウェビナー、展示会など、KPIはどう変化するのか?~ 日時 2026年02月17日(火)10:00~15:20 開催形式 オンライン 主催 マジセミ株式会社 参加費 無料 お申込み https://majisemi.com/e/c/maco-20260217/M2H ### 2月3日(火)オンラインセミナー「『商談が枯渇する』時代を終わらせる。2026年、勝ち残る組織のための【戦略×仕組み×型】の全貌」を開催します “次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2026年2月3日(火)、株式会社識学、日本営業推進センター株式会社と共催で「『商談が枯渇する』時代を終わらせる。2026年、勝ち残る組織のための【戦略×仕組み×型】の全貌」を開催することをお知らせします。 開催の背景・内容 近年、多くの企業で「商談数が安定しない」「案件化しても成約につながらない」といった課題が顕在化しています。広告施策やSaaSツールの導入など、個別の取り組みは進んでいるものの、マーケティングと営業、組織運営が分断されたままでは、成果が属人化し、再現性のある商談創出にはつながりません。こうした背景を踏まえ、本セミナーでは、商談を安定的に生み出すために必要な「組織としての考え方」「マーケティング・営業活動を支える仕組み」「現場で成果を再現する営業プロセス」について、3社がそれぞれの専門分野から解説します。 登壇者 白井 則行カイロスマーケティング株式会社 取締役 COO 国内大手SIerから外資系メーカー企業でのエンジニアを経て、2012年にカイロスマーケティング株式会社の創業に参画。CTO / プロダクトマネージャーとして、導入件数2,000件のMA+SFA一体型ツール「Kairos3」の設計及び開発を牽引。現在は、取締役COOとしてセールス / マーケティング / カスタマーサクセスの統括を行いつつ、外部講演の登壇やユーザー向け勉強会での講師 / ファシリテーターを務める。 セミナー概要 名称 「商談が枯渇する」時代を終わらせる。2026年、勝ち残る組織のための【戦略×仕組み×型】の全貌 日時 2月3日(火)13:00〜14:30 LIVE配信 2月4日(水)13:00〜14:30 アーカイブ配信 2月10日(火)13:00〜14:30 アーカイブ配信 開催形式 オンライン 主催 株式会社識学、日本営業推進センター株式会社、カイロスマーケティング株式会社 参加費 無料 お申込み https://attendee.bizibl.tv/sessions/seyk03bS2q2A?utm_source=shikigaku&utm_medium=referral&utm_campaign=HP ### 株式会社Casaさまの「Kairos3」導入事例を公開しました “次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社Casa(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:宮地 正剛、以下「Casa」)の「Kairos3」導入事例を1月22日(木)に公開したことをお知らせします。 導入の背景 Casaでは、不動産会社さまや大家さまとの連絡がFAX中心で、問い合わせ対応や情報管理において多くの手作業が発生していました。業務の効率化と顧客への迅速な情報発信を両立する仕組みづくりが急務となっていました。 こうした背景から同社は、Webフォームの作成や顧客属性に応じたメール配信を自社で実施できる点や、初めてのMAツール導入でも安心して運用できるサポート体制を評価し、「Kairos3」を導入しました。 導入の成果 Webフォームの設置により、FAXや電話で行っていた手作業が削減され、問い合わせ対応の時間短縮を実現しました。また、メールソフトのBcc配信から「Kairos3」へ切り替えたことで、配信作業時間は従来の約4分の1となり、配信漏れや重複配信も防止できるようになりました。 さらに、「Kairos3」のタグ機能を活用して顧客情報を整理することで、契約状況をひと目で把握できるようになり、情報管理の属人化解消にも効果を発揮しています。 掲載内容は下記よりご覧いただけます。 脱FAXし、メール配信の時間を4分の1に削減。「Kairos3」で業務を効率化 https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/casa ### 「Kairos3」が「ITreview Grid Award 2026 Winter」MAツール部門にて最高位「Leader」を13期連続受賞しました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)が提供する、“次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」は、「ITreview Grid Award 2026 Winter」において、最高位である「Leader」を4部門にて受賞し、MAツール部門では13期連続「Leader」を受賞したことをお知らせいたします。 ビジネス向けIT製品・クラウドサービスのレビュープラットフォーム「ITreview(アイティレビュー)」では、投稿されたレビューをもとに、四半期に一度、顧客満足度や認知度の高い製品を表彰する「ITreview Grid Award」を発表しています。 この度、当社が提供するMA+SFA一体型ツール「Kairos3」は、2026年1月に発表された「ITreview Grid Award 2026 Winter」において、ITreviewに集まった約15.1万件のレビューをもとに、顧客満足度と認知度の双方が優れた製品に贈られる「Leader」を4部門にて受賞しました。 特にMAツール部門では、ユーザーさまの声を反映した改善を重ね、継続して高い評価をいただいた結果、3年間・13期連続で「Leader」を受賞し、「3年連続Leader」に選出されました。 「Kairos3」 受賞内容 MAツール 部門「3年連続Leader」受賞https://www.itreview.jp/categories/ma SFAツール(営業支援システム)部門「Leader」受賞https://www.itreview.jp/categories/sfa イベント管理システム部門 「Leader」受賞https://www.itreview.jp/categories/event-management フォーム作成ツール部門 「Leader」受賞https://www.itreview.jp/categories/form-builder 「ITreview Grid Award 2026 Winter」は下記よりご覧いただけます。 https://www.itreview.jp/award/2026_winter.html 今後も、「マーケティングを、もっと身近に。」という当社のミッションのもと、お客さまのご意見に向き合い、サービス開発を進めてまいります。 ### narrative株式会社さまの「Kairos3」導入事例を公開しました “次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、narrative株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小原 崇幹、以下「narrative」)の「Kairos3」導入事例を01月19日(月)に公開したことをお知らせします。 導入の背景 narrativeではこれまで、紹介や問い合わせ経由で営業案件を獲得しており、積極的な営業活動は展開していませんでした。しかし、事業の長期的な成長を見据えた際、再現性のある営業の仕組み化が必要であると課題を認識していました。そこで、MAツールとSFAツールが設定不要で連携できる「Kairos3」を導入。導入からわずか3週間で社内体制を整備し、営業活動を仕組みとして定着させる土台を築きました。 導入の成果 「Kairos3」の活用により、企業ごとの受注状況や未提案案件が一目で把握できるようになり、複数商材を組み合わせた提案が促進されました。営業メンバーが自発的に「Kairos3」上のデータを確認して行動を改善し、メンバー同士が提案を促し合う前向きな文化も生まれています。取り組みを継続した結果、広告費をほとんどかけずに半年で8,600件以上の見込み客を獲得し、新規売上は1億円以上増加しました。 掲載内容は下記よりご覧いただけます。 導入半年で新規売上が1億円以上増加。「Kairos3」で築いた営業の成長基盤 https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/nrtv ### 1月20日(火)〜1月22日(木)オンラインカンファレンス「【2026年版】AIに任せる線引きと人間固有の価値~AIに任せる仕事とプロである人間が担う領域~」に登壇します “次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2026年1月20日(火)〜1月22日(木)開催、株式会社マーケメディアが主催するオンラインカンファレンス「【2026年版】AIに任せる線引きと人間固有の価値~AIに任せる仕事とプロである人間が担う領域~」に、当社取締役 COO 白井 則行が登壇することをお知らせします。 開催の背景・内容 AIの急速な普及により、ビジネスの現場では業務の自動化や効率化が一気に進んでいます。一方で、「作業は早くなったが成果につながらない」「人の判断や工夫が置き去りになっている」といった戸惑いの声も少なくありません。いま多くの企業が直面しているのは、「AIにどこまで任せ、どこからを人が担うのか」という判断の難しさです。本カンファレンスでは、業務プロセス設計、組織運営、顧客体験など異なる分野の専門家が集まり、単なる全面的な自動化ではなく「人間固有の価値」を軸にした、これからのAI活用戦略を多角的に掘り下げます。当社のセッションでは、「Kairos3」の導入件数2,000件に及ぶ支援経験をもとに、営業・マーケティングの現場におけるAI活用について解説。「効率化できる作業」と「人が関与すべき判断」をどのように切り分けるべきか具体的にお伝えします。 登壇者 白井 則行カイロスマーケティング株式会社 取締役 COO 国内大手SIerから外資系メーカー企業でのエンジニアを経て、2012年にカイロスマーケティング株式会社の創業に参画。CTO / プロダクトマネージャーとして、導入件数2,000件のMA+SFA一体型ツール「Kairos3」の設計及び開発を牽引。現在は、取締役COOとしてセールス / マーケティング / カスタマーサクセスの統括を行いつつ、外部講演の登壇やユーザー向け勉強会での講師 / ファシリテーターを務める。 カンファレンス概要 名称 【2026年版】AIに任せる線引きと人間固有の価値 ~AIに任せる仕事とプロである人間が担う領域~ 日時 1月20日(火)10:00~1月21日(水)10:00~1月22日(木)10:00~ 視聴方法 Zoom 主催 株式会社マーケメディア 参加費 無料 お申込み https://cm.marke-media.net/4614507?fm_cp=69434e94c0dccf20129606e3&fm_mu=6943570cf6bb4143918d19c1&utm_campaign=69434e94c0dccf20129606e3&utm_medium=else&utm_source=kairosmarketing ### 1月15日(木)オンラインカンファレンス「AIが作る『退屈』を、人間が『熱狂』に変える会議。 〜『量産』と『コモディティ化』から脱出する、8社の生存戦略〜」に登壇します “次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、株式会社ガラパゴスが主催するオンラインセミナー「AIが作る『退屈』を、人間が『熱狂』に変える会議。 〜『量産』と『コモディティ化』から脱出する、8社の生存戦略〜」に、当社取締役 COO 白井 則行が登壇することをお知らせします。 開催の背景・内容 生成AIの普及により、マーケティングや営業活動の効率化が進む一方、顧客体験の均質化が課題となっています。本セミナーでは、生成AIを前提に、独自性のある顧客体験をいかに生み出すかをテーマに、マーケティング領域の実践者8社が登壇します。当社の講演では、取締役COOの白井 則行が登壇します。顧客体験向上の土台づくりとして、MAやSFAによる全体最適と、AIを活用した個別最適を組み合わせた「感情設計」の考え方を紹介します。 登壇者 白井 則行カイロスマーケティング株式会社 取締役 COO 国内大手SIerから外資系メーカー企業でのエンジニアを経て、2012年にカイロスマーケティング株式会社の創業に参画。CTO / プロダクトマネージャーとして、導入件数2,000件のMA+SFA一体型ツール「Kairos3」の設計及び開発を牽引。現在は、取締役COOとしてセールス / マーケティング / カスタマーサクセスの統括を行いつつ、外部講演の登壇やユーザー向け勉強会での講師 / ファシリテーターを務める。 カンファレンス概要 名称 AIが作る「退屈」を、人間が「熱狂」に変える会議。 〜「量産」と「コモディティ化」から脱出する、8社の生存戦略〜 日時 2026年1月15日(木)11:00〜 開催形式 オンライン 主催 株式会社ガラパゴス 参加費 無料 お申込み https://attendee.bizibl.tv/sessions/setTfuLanL0R?utm_source=kairosmarketing ### 2025年度 年末年始休業のお知らせ 平素より「Kairos3」をご利用いただき、誠にありがとうございます。 誠に勝手ながら、当社では下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。 休業期間 2025年12月27日(土)〜2026年1月4日(日) 業務取扱のご案内 休業期間中は、メールやお電話等でのお問い合わせに対するご返答や「Kairos3」のサポート業務を休止とさせていただきます。 休業期間中にいただきましたお問い合わせやご連絡につきましては、2026年1月5日(月)以降、順次対応いたします。 ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解、ご了承のほどお願い申し上げます。 ### 12月9日(火)にオンラインセミナー「『全国最下位』の営業支店が1ヶ月で『トップ』になった裏側 『ザ・ゴール』流 ボトルネックに集中した営業革新の極意」を開催します “次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、株式会社Goldratt Japanさまと共催で、オンラインセミナー「『全国最下位』の営業支店が1ヶ月で『トップ』になった裏側 『ザ・ゴール』流 ボトルネックに集中した営業革新の極意」を12月9日(火)に開催します 開催の背景・内容 急速なデジタル化が進む一方で、営業現場では依然として「個人頼み」や「属人化」といった課題が根強く残っています。営業成果を高めるには、個々のスキル強化だけでなく、組織全体を最適化するマネジメント手法が求められています。本セミナーでは、世界的ベストセラー『ザ・ゴール』で紹介されている経営理論「全体最適のマネジメント理論TOC」をもとに、営業現場に潜むボトルネックをどう見つけ、どう突破するかを、実際の成功事例を交えて紹介します。 登壇者 岸良 裕司 氏株式会社Goldratt Japan CEO アニメーション制作プロデューサー 全体最適のマネジメント理論 TOC(Theory Of Constraint:制約理論)をあらゆる産業界、行政改革で実践し、活動成果の1つとして発表された「三方良しの公共事業」はゴールドラット博士の絶賛を浴び、07年4月に国策として正式に採用される。幅広い成果の数々は、国際的に高い評価を得て、08年4月、ゴールドラット博士に請われて、イスラエル本国のゴールドラット・コンサルティング・ディレクターに就任。博士の側近中の側近として、世界各国のゴールドラット博士のインプレメンテーションを、トップエキスパートとして、知識体系を進化させ、また、ゴールドラット博士の思索にもっとも影響を与えた一人と言われている。そのセミナーは、楽しく、わかりやすく、実践的との定評がある。著作活動も活発で、笑いながら学べ、しかも、ものごとの本質を深く見つめるユニークなスタイルで読者の共感をよび、ベストセラーを多数出版している。海外の評価も高く、様々な言語で、本が次々と出版されている。 ゴールドラットグループについて ゴールドラットグループは、世界で1000万人が読んだベストセラー『ザ・ゴール』の著者エリヤフ・ゴールドラット博士が母国のイスラエルで創業した企業グループです。同グループは全体最適のマネジメント理論「TOC(制約理論)」を活用して、お客様の経営改革を支援しています。日々進化するTOCの知識体系を駆使して、世界中のお客様にブレークスルーをもたらしています。ゴールドラット博士が提唱した「月曜日が楽しみな会社にしよう!」を合い言葉に企業活動を展開しています。 URL: https://www.goldratt.co.jp/ セミナー概要 日時 2025年12月9日(火)10:30〜12:00 形式 オンライン(Zoom) 参加費 無料 主催 株式会社Goldratt Japan、カイロスマーケティング株式会社 お申込み https://k3.kairosmarketing.net/form/251209goldrattjapankairosseminar ### 11月19日(水)にオンラインセミナー「The Moment 2025 AI時代の“選ばれる体験”をどう作るか? 変化する“BtoB意思決定プロセス”の最前」に登壇します “次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2025年11月19日(水)開催、株式会社OPTEMOが主催するオンラインカンファレンス「The Moment 2025 AI時代の“選ばれる体験”をどう作るか? 変化する“BtoB意思決定プロセス”の最前線」に、当社取締役 COO 白井 則行が登壇することをお知らせします。 開催の背景・内容 テクノロジーが急速に進化し、AIが営業・マーケティング活動を支える時代になりました。その一方で、BtoBの顧客行動と意思決定プロセスは、より複雑になっています。機能や価格だけでは差別化が難しくなった今、企業に求められているのは「なぜ自社が選ばれるのか」を示す体験価値の設計です。本カンファレンスでは、AI時代における「選ばれる体験」と「意思決定の過程」にどう向き合うか、BtoBの営業・マーケティング現場の最前線で活躍する企業が紐解きます。当社のセッションでは、「マーケティングデータが営業に使ってもらえない理由」をテーマに、営業がマーケティングデータを活用しづらい背景に焦点を当てながら、営業が動きたくなるデータとは何か、そして顧客が意思決定に近づく「瞬間」をどう捉えるかを事例を交えて紹介します。 登壇者 白井 則行カイロスマーケティング株式会社 取締役 COO 国内大手SIerから外資系メーカー企業でのエンジニアを経て、2012年にカイロスマーケティング株式会社の創業に参画。CTO / プロダクトマネージャーとして、導入件数2,000件のMA+SFA一体型ツール「Kairos3」の設計及び開発を牽引。現在は、取締役COOとしてセールス / マーケティング / カスタマーサクセスの統括を行いつつ、外部講演の登壇やユーザー向け勉強会での講師 / ファシリテーターを務める。 カンファレンス概要 日時 LIVE配信:2025年11月19日(水)10:00〜17:15アーカイブ配信:2025年11月20日(木)10:00〜17:15当社の登壇時間:両日とも15:35〜16:10 開催形式 オンライン開催(Zoom) 主催 株式会社OPTEMO 主催 株式会社マーケティングコミット 参加費 無料 お申込み https://optemo.co.jp/lp/conference_20251119/kairosmarketing ### 「Kairos3 Marketing」「Kairos3 Sales」機能紹介ページを全面リニューアルしました “次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、MAツール「Kairos3 Marketing」・SFAツール「Kairos3 Sales」の機能紹介ページを全面リニューアルしました。 リニューアルの背景 これまでの機能紹介ページは、機能名のみをご紹介していました。そのため、各機能がどのような課題に対応し、どのような業務シーンで活用できるのかが伝わりにくいという課題がありました。 当社では、MAやSFAを検討する多くの企業にとって、「そもそも自社にどの機能が必要なのか」「どのように活用できるのか」を理解することが、導入検討の初期段階で大きな壁になっていると考えています。また、「Kairos3 Marketing」・「Kairos3 Sales」をご契約中の皆さまにとっても、利用していない機能の存在や新たな活用方法に気づく機会が限られていました。 そこで今回、製品の理解をより深めていただくため、すべての機能を個別ページで紹介する構成に刷新しました。 各機能の活用目的や導入メリットを具体的に示すことで、「Kairos3」が支援するマーケティング・営業活動の全体像をより明確にお伝えできるようにしています。 カイロスマーケティングはこれからも、「マーケティングを、もっと身近に。」という想いのもと、すべての企業がデータに基づいた営業・マーケティング活動を実現できる社会を目指して取り組んでまいります。 各機能の詳細は下記よりご覧いただけます。 Kairos3 Marketinghttps://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/features Kairos3 Saleshttps://www.kairosmarketing.net/sales/features ### 11月4日(火)~11月7日(金)開催のオンラインカンファレンス「〜なぜ、そのメルマガは集客できる?〜 集客できるメルマガの秘密とは?」に登壇します “次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、ムジン株式会社主催のオンラインカンファレンス「〜なぜ、そのメルマガは集客できる?〜 集客できるメルマガの秘密とは?」に登壇いたします。 開催の背景・内容 企業の情報発信があふれる現在、メルマガは依然として有効なマーケティング手法でありながら「配信しても反応が得られない」「成果に結びつかない」と悩む企業が増えています。その背景には、情報過多によってメールが読まれにくくなっていることや、専任担当者の不足による運用の属人化、さらにデータを活用した検証や改善にまで手が回らない現場課題など、構造的な要因があります。本カンファレンスでは、メールマーケティングの在り方をあらためて見直し、成果につながるメルマガ施策の本質を解き明かします。当社は第1部に登壇し、「MAツール活用の基本ステップ」について対談形式で語ります。 登壇者 白井 則行カイロスマーケティング株式会社 取締役 COO 国内大手SIerから外資系メーカー企業でのエンジニアを経て、2012年にカイロスマーケティング株式会社の創業に参画。CTO / プロダクトマネージャーとして、導入件数2,000件のMA+SFA一体型ツール「Kairos3」の設計及び開発を牽引。現在は、取締役COOとしてセールス / マーケティング / カスタマーサクセスの統括を行いつつ、外部講演の登壇やユーザー向け勉強会での講師 / ファシリテーターを務める。 カンファレンス概要 日時 2025年11月4日(火)13:00〜2025年11月7日(金)18:00当社は第1部に登壇します 視聴方法 YouTube 限定リンク配信 主催 ムジン株式会社 参加費 無料 お申込み https://mujin.ltd/251104_seminer ### 10月30日(木)にオンラインカンファレンス「BtoB Sales Marketing Conference 2025 AIで変わる現場に、本質から向き合う3日間」に登壇します “次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、株式会社シャコウ主催のオンラインカンファレンス「BtoB Sales Marketing Conference 2025 AIで変わる現場に、本質から向き合う3日間」に登壇いたします。 開催の背景・内容 生成AIや自動化ツールの普及により、BtoBマーケティング・営業の現場では「効率化」と「成果創出」の両立が求められています。そうした中で、データやツールを活用しながらも「施策が点で終わってしまう」「商談につながらない」といった課題は依然として多くの企業に残されています。本カンファレンスでは、こうした課題に向き合うため、戦略DAY・マーケDAY・セールスDAYの3部構成で開催。AI時代の最前線で活躍する49名の登壇者が戦略・マーケティング・セールスの実践を多角的に掘り下げます。当社からは、取締役 COO 白井 則行が登壇。メールマーケティングの現場で起きがちな課題を題材に、商談につなげるための考え方や具体的な工夫を対談形式で紹介します。 カンファレンス概要 日時 2025年10月28日(火)~10月30日(木)当社の登壇日時は 10月30日(木)13:45〜14:25 開催形式 オンライン 主催 株式会社シャコウ 参加費 無料 お申込み https://shakou-inc.co.jp/202501028-30_conference/?company=kairo ### 『Web担当者Forum』で「Kairos3」のアップデートについてご紹介いただきました “次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2025年10月21日(火)、『Web担当者Forum』にて「Kairos3」が掲載されたことをお知らせいたします。 掲載内容は下記よりご覧いただけます。 カイロスマーケティングが営業・マーケティング支援ツール「Kairos3」をアップデート https://webtan.impress.co.jp/n/2025/10/21/50264 ### 『SalesZine』で「Kairos3」のアップデートについてご紹介いただきました “次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2025年10月20日(月)、『SalesZine』にて「Kairos3」が掲載されたことをお知らせいたします。 掲載内容は下記よりご覧いただけます。 カイロスマーケティング、MA+SFA一体型ツール「Kairos3」に拡張CRM機能を追加 https://saleszine.jp/news/detail/7727 ### 「Kairos3」のアップデートを実施。拡張CRM機能などを追加しました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2025年10月19日(日)、"次の一手"がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」のアップデートを実施したことをお知らせします。 今回のアップデートでは、社内に点在する営業・マーケティング関連の情報を「Kairos3」にまとめて管理できる新機能を追加しました。営業とマーケティングの連携を高め、企業が"データを活かす組織"へ進化するための基盤づくりを支援します。 開発の背景 営業やマーケティングの情報が、部署や担当者ごとのファイルに保存されている企業は少なくありません。部署をまたいだ共有が難しく、最新情報の把握に時間がかかることが日常的な課題となっています。たとえば営業履歴や取引先データ、人材や在庫に関する情報などが部門ごとに管理され、必要なデータを探す手間が生じていました。 今回のアップデートでは、こうした社内データを「Kairos3」上で一元管理できるようにすることで、情報共有の遅れや連携ミスを防ぎ、より円滑な顧客対応を実現します。 新機能の概要 社内に分散するデータをまとめて管理できる「カスタムデータベース」 在庫や代理店、仕入れ先、採用候補者など、これまでExcelなどで個別に管理していた情報を「Kairos3」上で登録・共有できるようになりました。 案件情報などの商談データと関連づけて表示できるため、担当者は必要な情報をすぐに確認できます。情報を探す手間を減らし、社内全体で最新データを共有できる環境を整えます。 営業・マーケティングの成果をひと目で比較できる「2軸グラフレポート」 1つのグラフに2つの項目を重ねて表示したグラフを作成できるようになりました。 たとえば「月ごとの営業案件数と受注率」や「販売地域別の粗利と粗利率」などをひと目で確認できます。これまで手作業だったグラフ作成が不要となり、集計作業の時間を大幅に短縮します。 自社基準で見込み顧客を抽出できる「MQL自動集計」 購買意欲が高い「見込み顧客」を指す「MQL(Marketing Qualified Lead、マーケティング・クオリファイド・リード)」は、マーケティング施策における重要な指標の一つです。 「Kairos3」導入企業が自社の条件や基準にもとづいてMQLを設定でき、その定義に沿って自動的に顧客情報を抽出・集計できるようになりました。企業ごとの判断基準に合った成果を可視化できるようになり、営業やマーケティング活動の分析精度がさらに高まります。 メール+SMSで確実に届く連絡を実現する「SMS配信機能」 「Kairos3」から携帯電話のSMS(ショートメッセージ)を直接送信できるようになりました。 開封率が高いとされるSMSを活用することで、セミナーの案内や契約更新など、確実に届けたい情報を素早く送信できます。また、代表アドレスやグループアドレスを利用する顧客にもSMSを併用することで、確実に連絡を届けられます。 送信履歴や反応は自動で「Kairos3」に記録され、組織全体で配信状況を共有できます。 今後の展望 今回のアップデートにより、「Kairos3」は営業とマーケティングをつなぐ基盤として、より実務に即した情報活用を支援できるよう進化しました。社内データを一つにまとめ、確実に顧客へ届ける仕組みを整えることで、組織全体が"次の一手"をデータから導き出せる環境を実現します。 上記の新機能に加え、さまざまな既存機能の改良を実施しました。今回のアップデートの詳細は、下記よりご覧いただけます。 https://k3.kairosmarketing.net/form/R74Update2510_application ### 10月22日(水)〜24日(金)に展示会「Japan IT Week 秋 2025 営業・デジタルマーケティング Week」に出展します “次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2025年10月22日(水)〜24日(金)に開催される「Japan IT Week 秋 2025」内、「営業・デジタルマーケティング Week」に出展します。 営業・デジタルマーケティング Week について IT・DX総合展「Japan IT Week 秋 2025」を構成する4つの展示会のうち、当社が出展する「営業・デジタルマーケティング Week」は、デジタルの力で営業・マーケティングを進化させる総合展です。急速に変化する消費者行動や市場環境の中で、成果を最大化するための製品・サービスを有する企業が一堂に集結します。 当社の出展について 当社ブースでは、業種や企業規模を問わず2,000以上の導入実績を持つMA+SFAツール「Kairos3(カイロススリー)」の操作画面や活用事例をご紹介します。2025年6月にリリースした「AIメルマガ作成」機能をはじめ、営業・マーケティングの生産性を高める新機能を、実際の画面でご体験いただけます。 また、「Kairos3」を活用して営業とマーケティングの連携を強化し、売上拡大を実現した企業の事例も紹介。ツール導入後の運用体制や活用方法など、現場で成果を出すための具体的な取り組みをお伝えします。 出展概要 名称 Japan IT Week 秋 2025 営業・デジタルマーケティング Week 会期 2025年10月22日(水)〜24日(金)10:00〜17:00 会場 幕張メッセ 8ホール 当社ブース A36-48 主催 RX Japan株式会社 公式サイトURL https://www.japan-it.jp/hub/ja-jp/visit/lp-all.html ご来場登録URL https://www.japan-it.jp/autumn/ja-jp/register.html?code=1499185158310884-0IU ### 「Kairos3」が「ITreview Grid Award 2025 Fall」MAツール部門にて最高位「Leader」を3年連続受賞しました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)が提供する、“次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」は、「ITreview Grid Award 2025 Fall」において、最高位である「Leader」を4部門にて受賞し、MAツール部門では3年連続「Leader」を受賞したことをお知らせいたします。 ビジネス向けIT製品・クラウドサービスのレビュープラットフォーム「ITreview(アイティレビュー)」では、投稿されたレビューをもとに、四半期に一度、顧客満足度や認知度の高い製品を表彰する「ITreview Grid Award」を発表しています。 この度、当社が提供するMA+SFA一体型ツール「Kairos3」は、2025年10月に発表された「ITreview Grid Award 2025 Fall」において、ITreviewに集まった約14.6万件のレビューをもとに、顧客満足度と認知度の双方が優れた製品に贈られる「Leader」を4部門にて受賞しました。 特にMAツール部門では、ユーザーさまの声を反映した改善を重ね、継続して高い評価をいただいた結果、「3年連続Leader」に選出されました。 「Kairos3」 受賞内容 MAツール 部門「Leader」3年連続受賞https://www.itreview.jp/categories/ma SFAツール(営業支援システム)部門「Leader」受賞https://www.itreview.jp/categories/sfa イベント管理システム部門 「Leader」受賞https://www.itreview.jp/categories/event-management フォーム作成ツール部門 「Leader」受賞https://www.itreview.jp/categories/form-builder 「ITreview Grid Award 2025 Fall」は下記よりご覧いただけます。 https://www.itreview.jp/award/2025_fall.html 今後も、「マーケティングを、もっと身近に。」という当社のミッションのもと、お客さまのご意見に向き合い、サービス開発を進めてまいります。 ### 10月1日(水)にオンラインセミナー「『今すぐ客』を逃さず増やす!“即実践可能”なAI検索時代の商談創出プロセス」を開催します "次の一手"がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、ナイル株式会社との共催で、オンラインセミナー「『今すぐ客』を逃さず増やす!“即実践可能”なAI検索時代の商談創出プロセス」を2025年10月1日(水)に開催いたします。 背景 AIの普及により、顧客の検索行動は大きく変化しています。生成AIが情報の要約や推薦を行うことで、検索から比較検討までのプロセスは短縮され、従来の営業・マーケティング手法だけでは商談機会を逃しやすくなっています。こうした変化に対応する戦略が、いま企業に求められています。 当社は、MAツールとSFAツールを一体化した「Kairos3」を通じて多くの企業を支援してきました。本セミナーでは、SEO・LLMO、リードナーチャリングコンサルを手がけるナイル株式会社と共に、AI検索時代に対応した新しい商談創出の方法を、実務で活かせる形でご紹介します。 セミナー概要 日時 2025年10月1日(水)12:00〜13:00 開催形式 オンライン 主催 ナイル株式会社、カイロスマーケティング株式会社 参加費 無料 お申込み https://www.seohacks.net/seminar/seo/29187?kairosmarketing ### 株式会社ジェイテクトさまの「Kairos3」導入事例を公開しました “次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社ジェイテクト(本社:愛知県刈谷市、取締役社長:近藤 禎人、以下「ジェイテクト」)の「Kairos3」導入事例を9月17日(水)に公開したことをお知らせします。 導入の背景 ジェイテクトでは、中期経営計画に基づき、グループ会社間の紹介営業「クロスセールス」を立ち上げました。開始当初はExcelで商談を管理しており、次のような課題が生じていました。 会社名の表記ゆれやファイル破損により、正確なデータが集計できなかった Excel上では活動状況をリアルタイムに把握できず、顧客対応の遅れを招いていた こうした課題を解決するため、SFAツールを活用したクロスセールスにおける商談管理に着手。社内の他事業部での導入実績に加え、デモを通じて具体的な活用イメージを描けたことから、「Kairos3」を選定しました。 導入の成果 「Kairos3」を導入してクロスセールス活動の営業プロセスを整備し、導入後4年間で商談1,200件を創出、受注240件を実現しました。商談の進捗を可視化できるようになったことで、データ精度が高まり、グループ会社間での引き継ぎ漏れも減少しました。さらに、グループ全体でのクロスセールス活動が仕組みとして定着しました。 掲載内容は下記よりご覧いただけます。 グループ横断営業で商談1,200件。Excel管理から脱却し、仕組み化を実現したSFA活用 https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/jtekt-crosssales ### 9月25日(木)にオンラインセミナー「AI活用で実現するBtoBリード獲得とマーケティング戦略 ~担当者が押さえるべき成果を高めるポイント~」に登壇します “次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、マジセミ株式会社主催オンラインセミナー「AI活用で実現するBtoBリード獲得とマーケティング戦略 ~担当者が押さえるべき成果を高めるポイント~」に登壇いたします。 開催の背景・内容 BtoBマーケティングや営業の環境は常に変化しており、時代の流れに適応して成果を出し続けることは容易ではありません。特に生成AIの普及によって、業務の進め方や顧客の行動は大きく変わりつつあります。従来のやり方の延長では成果を維持することが難しく、次の一手を見極める視点が求められています。本セミナーでは、そうした変化に直面するBtoB企業の担当者が押さえるべき視点を整理し、AIを活用した顧客獲得の最新手法や成果を持続的に高める実践方法を紹介します。当社からは、取締役COO 白井 則行が登壇し、販促活動の仕組みを整えた上で生成AIを有効に活用する“ハイブリッド運用”を解説。施策の質を保ちながら持続的に成果を生み出す、生成AIの具体的な活用方法を提示します。 セミナー概要 日時 2025年9月25日(木)11:00〜13:00当社の登壇時間は 12:20〜12:45 開催形式 オンライン 主催 マジセミ株式会社 参加費 無料 お申込み https://majisemi.com/e/c/majisemi-sales-20250925/M2C ### 9月9日(火)にKairos3ユーザーさま事例セミナー「少人数でも回る営業・マーケをつくる フォロー漏れ・予測ブレをゼロにした、Kairos3活用術」を開催します “次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、オンラインセミナー「少人数でも回る営業・マーケをつくる フォロー漏れ・予測ブレをゼロにした、Kairos3活用術」を9月9日(火)に開催いたします。 背景 少人数体制のマーケティング・営業組織では、限られたリソースで多数の顧客対応を行わなければならず、対応漏れや情報共有の遅れといった課題が生じやすくなります。さらに、属人的な管理に依存すると、会議準備やデータ集計に膨大な工数がかかり、生産性を圧迫します。こうした課題に対し、当社が開発・提供する「Kairos3」は、マーケティングと営業活動のデータを一体化して活用いただける基盤を整え、業務の自動化・効率化を支援してきました。今回のセミナーでは、「Kairos3」を実際に導入し、成果を上げたユーザー企業の事例をご紹介します。 登壇企業の事例紹介 ご登壇いただく株式会社ウィーブさまは、ブライダル業界向けに結婚式の動画プラットフォームやSNS運用サポートを提供する企業です。同社では「Kairos3」を活用し、次のような成果を得ています。 営業・マーケティングチームの作業時間を半分に削減 営業会議の準備時間を2時間から5分に短縮 顧客対応の抜け漏れをゼロに 営業活動の記録・共有がチーム全体に定着 また、従来の営業管理から脱却し、MAツール・SFAツールが現場に根付くまでの工夫についても具体的にご紹介いただきます。 セミナー概要 名称 少人数でも回る営業・マーケをつくる フォロー漏れ・予測ブレをゼロにした、Kairos3活用術 日時 2025年9月9日(火)14:00〜15:00 開催形式 オンライン 主催 カイロスマーケティング株式会社 参加費 無料 お申込み https://k3.kairosmarketing.net/form/250909k3usermeeting ### eBook『MAツールを活用できていない人のためのガイドブック』の公開と「MAツール乗り換え相談会」を開始しました “次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、eBook『MAツールを活用できていない人のためのガイドブック』を公開しました。 本ガイドブックは、MAツールを導入したものの「うまく活用できていない」「成果につながっているのか不安」と感じている方に向けて、以下の内容をまとめています。 自社のMA活用レベルを確認できるチェックリストと解説 「メール配信にしか使えていない」「効果測定ができていない」など、ありがちな課題と解決策 日々の運用を振り返り、改善の糸口を見つけるきっかけとしてご活用ください。 eBook『MAツールを活用できていない人のためのガイドブック』のダウンロードはこちら https://k3.kairosmarketing.net/form/mareplaceguidebook MAツールの「乗り換え」を検討中の方へ さらに、ガイドブックを読んで「今のツールでは限界かもしれない」「他の選択肢を比較したい」と感じた方に向けて、新たに「MAツール乗り換え相談会」を開始しました。 この相談会は、乗り換えを視野に情報収集をしている方や乗り換えに関してお悩みの方を対象としています。現状の課題を整理し、自社に本当に必要な機能や施策を明確にするサポートをいたします。 「今のMAツールが使いにくい」「成果が出ていない気がする」「乗り換えるべきか迷っている」などのお悩みを、この機会にぜひご相談ください。 MAツール乗り換え無料相談会はこちら https://k3.kairosmarketing.net/form/replaceconsultation ### SFAツール「Kairos3 Sales」が「PRO of the DX Award 2025(上期)」SFA部門にて優秀賞を受賞しました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)が提供する、「Kairos3 Sales(カイロススリー セールス)」は、「PRO of the DX Award 2025(上期)」において、SFA部門の優秀賞を受賞したことをお知らせいたします。 「PRO of the DX Award」は、PRONI株式会社が運営するIT製品・SaaS比較サイト「PRONIアイミツSaaS」掲載サービスの中で「優れた利用実績(成約数など)」を基準に、上位のサービスをカテゴリ別に表彰する制度です。 この度、当社が提供するSFAツール「Kairos3 Sales」は、2025年8月26日に発表された「PRO of the DX Award 2025(上期)」において、SFA部門の優秀賞を受賞しました 当社の受賞内容は下記よりご覧いただけます。 https://partner.imitsu.jp/award/2025_1st_half/winner/cate-sfa 今後も、「マーケティングを、もっと身近に。」という当社のミッションのもと、お客さまのご意見に向き合い、サービス開発を進めてまいります。 ### 8月26日(火)にオンラインセミナー「Sakigake DX~SFA・CRM・MA活用の現在地~」に登壇します “次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、Sansan株式会社が主催するオンラインセミナー「Sakigake DX~SFA・CRM・MA活用の現在地~」に、当社取締役 COO 白井 則行が登壇することをお知らせします。 昨今、多くの企業でSFA・CRM・MAツールの導入が進む中、現場では、単なる導入にとどまらず、「使いこなす」ことによる業務改善や成果創出が求められています。当社は、こうした現場の課題に向き合い、定着と成果につながる仕組みづくりを支援するMA+SFA一体型ツール「Kairos3」を開発・提供してきました。本セミナーでは、見込み顧客の獲得から育成、営業との連携、営業提案といった一連のプロセスを、どのように仕組み化し、何から自動化すべきか、自社のフェーズや課題に応じた取り組み例を交えながらご紹介します。 セミナー概要 日時 2025年8月26日(火) 10:00~18:10当社は 12:50〜13:15 に登壇いたします。 形式 オンライン 主催 Sansan株式会社 運営会社 株式会社マーケティングコミット 参加費 無料 お申込み https://marketingcommit.com/seminar_250826/sansan_conference_kairosmarketing 当社の登壇内容 今から始める!成果につながるMA活用の基本と、営業連携のはじめの一歩 カイロスマーケティング株式会社 取締役 COO 白井 則行 「とりあえずMAは導入したけど活用できていない…」という方へ。「Kairos3」の開発・運用経験を持つカイロスマーケティングが、マーケティングと営業をつなぐMA活用の基本設計と、小さく始めて成果を出す活用ステップを具体的に解説します。 ### 8月21日(木)・22日(金)に展示会「第4回 営業・マーケDXPO東京’25【夏】」に出展します “次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2025年8月21日(木)・22日(金)に東京ビッグサイトで開催される展示会「第4回 営業・マーケDXPO東京’25【夏】」に出展します。 「第4回 営業・マーケDXPO東京’25【夏】」は、DX推進のためのサービスが一堂に集まる展示会です。当社は、「マーケティングを、もっと身近に。」という当社のミッションを推進する活動の一環として、MA+SFA一体型ツール「Kairos3」を出展する運びとなりました。「第4回 営業・マーケDXPO東京’25【夏】」を構成する6つの専門展のうち、当社は「営業支援システム展」に出展します。当社のブースでは、業種や企業規模を問わず、2,000以上のお客さまのご利用実績がある「Kairos3」の操作画面や活用事例をご紹介いたします。2025年6月にリリースした「AIメルマガ作成」をはじめとする、新機能のデモンストレーションもご覧いただけます。 出展概要 名称 第4回 営業・マーケDXPO東京’25【夏】 会期 2025年8月21日(木)・22日(金) 9:30~17:00 会場 東京ビッグサイト 西1・2ホール 当社ブース 10-71 主催 ブティックス株式会社 公式サイトURL https://dxpo.jp/real/fox/tokyo/sales/ ご来場登録URL https://dxpo.jp/u/fox/tokyo25/user/entry ### 株式会社グロップさまの「Kairos3 運用サポートプラス」導入事例を公開しました “次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社グロップ(本社:岡山県岡山市、代表取締役社長:原田 竜一郎、以下「グロップ」)さまの「Kairos3 運用サポートプラス」の導入事例を8月4日(月)に公開したことをお知らせします。 導入の背景 グロップでは、「Kairos3」を活用し、メルマガ配信を中心としたマーケティング活動を展開してきました。新たな施策としてウェビナーの開催を検討する中、社内には知見がなく、立ち上げに苦戦していました。過去の「Kairos3」の運用を通じて、カイロスマーケティングのサポート体制は信頼できると感じていました。そこで、ウェビナー施策を早く確実に立ち上げるため、有料コンサルティングサービス「Kairos3運用サポートプラス」を導入しました。 導入の成果 「Kairos3運用サポートプラス」の伴走支援により、初めてのウェビナーをわずか1か月半という短期間で企画から開催まで実現できました。さらに、ウェビナーの運営方法を学びながら進められたことで、次回以降は自社でウェビナーを開催できる体制を整えることができました。ウェビナーをきっかけに受注可能性の高い商談を創出でき、マーケティング施策が営業成果へと直結する手応えを実感しています。加えて、社内全体がマーケティング施策に対してより協力的になり、新たな企画の立ち上げもスムーズに進むようになりました。 掲載内容は下記よりご覧いただけます。 ウェビナー未経験から社内で頼られる存在に。伴走支援で施策を立ち上げ、自立した運用へ https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/grop-supportplus ### ニデックマシンツール株式会社さまの「Kairos3」導入事例を公開しました “次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、ニデックのグループ会社であるニデックマシンツール株式会社(本社:滋賀県栗東市、代表取締役社長:二井谷 春彦、以下「ニデックマシンツール」)の「Kairos3」導入事例を7月29日(火)に公開したことをお知らせします。 導入の背景 ニデックマシンツールでは、展示会やメルマガなどを通じて新規顧客の開拓や顧客接点の維持に取り組んできました。従来利用していたMAツールの契約更新を機に、新たなツールの検討を進める中で、他のグループ会社から「現場でも使いやすいツール」として紹介されたのが「Kairos3」でした。実際に操作画面に触れる中で、どのボタンを押せば何ができるかが直感的にわかる設計を高く評価。展示会フォローやメルマガ配信など、従来の施策を継続するために必要な機能が揃っていたことも後押しとなり、「Kairos3」の導入を決定しました。 導入の成果 「Kairos3」導入後は、操作のしやすさによって、メルマガの配信頻度やセミナーの開催数が自然と増えました。さらに、カイロスマーケティングのサポートを活用することで、これまで着手できていなかった施策にも取り組みました。 掲載内容は下記よりご覧いただけます。 使いやすさが施策の継続と拡大を可能に。製造業マーケティングのMAツール活用事例 https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/nidec-machinetool ### 7月29日(火)にオンラインセミナー「〜未来の“強い営業組織”を作る〜 明日から始める営業DXとBtoBマーケティング事例」を開催します “次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社日本エージェンシーとの共催で、オンラインセミナー「〜未来の“強い営業組織”を作る〜 明日から始める営業DXとBtoBマーケティング事例」を開催いたします。 開催の背景 営業活動のデジタル化やBtoBマーケティングの強化は、多くの企業にとって避けて通れない経営課題となっています。しかし、限られたリソースの中で「何から始めるべきか」「どう進めれば効果が出るのか」と悩む企業も多く、取り組みの初期段階でのつまずきが、成果の差を生む要因になっています。本セミナーでは、これから営業DXに取り組む企業に向けて、実践事例を交えながら、成果につながる営業DXのはじめ方をお伝えします。企業のマーケティングを支援してきた株式会社日本エージェンシーさまとともに、営業DXの立ち上げに必要な実行ステップを具体的にご紹介します。 セミナー概要 日時 2025年 7月 29日(火)13:30~14:30 開催形式 オンライン 運営会社 株式会社日本エージェンシー、カイロスマーケティング株式会社 参加費 無料 お申込み https://www.nippon-ag.co.jp/events/events-5072/ ### 「Kairos3」が「ITreview Grid Award 2025 Summer」にて最高位「Leader」を4部門で受賞しました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)が提供する、“次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」は、「ITreview Grid Award 2025 Summer」において、最高位である「Leader」を4部門にて受賞したことをお知らせいたします。 アイティクラウド株式会社が運営する、ビジネス向けIT製品・クラウドサービスのレビュープラットフォーム「ITreview(アイティレビュー)」では、投稿されたレビューをもとに、四半期に一度、顧客満足度や認知度の高い製品を表彰する「ITreview Grid Award」を発表しています。 この度、当社が提供するMA+SFA一体型ツール「Kairos3」は、2025年7月16日に発表された「ITreview Grid Award 2025 Summer」において、ITreviewに集まった約14.1万件のレビューをもとに、顧客満足度と認知度の双方が優れた製品に贈られる「Leader」を4部門にて受賞しました。 「Kairos3」 受賞内容 MAツール 部門「Leader」受賞https://www.itreview.jp/categories/ma SFAツール(営業支援システム)部門「Leader」受賞https://www.itreview.jp/categories/sfa イベント管理システム部門 「Leader」受賞https://www.itreview.jp/categories/event-management フォーム作成ツール部門 「Leader」受賞https://www.itreview.jp/categories/form-builder 「ITreview Grid Award 2025 Summer」は下記よりご覧いただけます。 https://www.itreview.jp/award/2025_summer.html 今後も、「マーケティングを、もっと身近に。」という当社のミッションのもと、お客さまのご意見に向き合い、サービス開発を進めてまいります。 ### 7月23日(水)にオンラインセミナー「明日からすぐに活かせるマーケティング戦略とSaaS戦略の極意 ~最適な戦略とPDCAの仕組み化とは~」を開催します “次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、株式会社識学との共催で、オンラインセミナー「明日からすぐに活かせるマーケティング戦略とSaaS戦略の極意 ~最適な戦略とPDCAの仕組み化とは~」を開催いたします。 開催の背景 営業成果を高めるうえで「戦略」は欠かせない要素です。ところが実際の現場では、「戦略が曖昧なまま営業を進めている」「戦略を実行に移すための仕組みが整っていない」といった課題が生まれやすく、その結果、戦略が十分に機能していないケースも多く見られます。こうした課題に対し、本セミナーでは、組織マネジメントに強みを持つ株式会社識学さまと共に、戦略を現場で実行に移すために必要な準備や、組織全体の実行力を高めるための具体的なステップをわかりやすく解説します。 セミナー概要 日時 2025年 7月 23日(水) 13:00〜14:00 LIVE配信 2025年 7月 25日(金) 12:00〜13:00 アーカイブ配信 2025年 7月 30日(水) 9:00〜10:00 アーカイブ配信 開催形式 オンライン 運営会社 株式会社識学、カイロスマーケティング株式会社 参加費 無料 お申込み https://attendee.bizibl.tv/sessions/seOPVTJS4XK3?s=jckm7nuoc0o&utm_source=referrer&utm_medium=guest_kairos&utm_id=guest ### 三菱重工パワーインダストリー株式会社さまの「Kairos3」導入事例を公開しました “次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、三菱重工パワーインダストリー株式会社(本社:神奈川県横浜市、取締役社長:小林 雅浩、以下「三菱重工パワーインダストリー」)さまの「Kairos3」導入事例を7月7日(月)に公開したことをお知らせします。 導入の背景 三菱重工パワーインダストリーでは、営業担当者が顧客を訪問し、対面で関係を築く営業手法を長年にわたって続けてきました。しかし、人的リソースには限界があり、接点を持てる顧客を拡大することに現実的な制約を感じ始めていました。同時に、事業規模の拡大を見据える中で、より多くの顧客と継続的につながる仕組みの必要性を感じていました。外部専門会社の助言が後押しとなり、顧客の一人ひとりに最適な方法で情報提供ができる状態を目指し、デジタルマーケティングを開始。その基盤として「Kairos3」の導入を決定しました。 導入の成果 「Kairos3」を導入したことで、各種デジタルマーケティング施策に取り組めるようになりました。なかでも定期配信しているメルマガは、開封率約45%、クリック率約30%と高い成果を上げています。また、メルマガを起点にセミナー申込や資料ダウンロードも増加しつつあります。最近では、営業現場でもメルマガやセミナーの情報が活用されるなど、社内の理解と協力が得られるようになりました。 掲載内容は下記よりご覧いただけます。 多くのお客さまに確実に情報を届ける 対面営業+デジタルで構築した仕組み https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/mhi-ids ### 7月9日(水)にオンラインカンファレンス「第3回 BtoB Marketing・Sales UPDATE 2025 Summer 〜 AI時代のマーケ・セールスの成功事例23選 〜 」に登壇します “次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、株式会社マーケメディア(本社:東京都品川区、代表取締役:三浦 和広)が主催するオンラインカンファレンス「第3回 BtoB Marketing・Sales UPDATE 2025 Summer 〜 AI時代のマーケ・セールスの成功事例23選 〜」に、当社取締役 COO 白井 則行が登壇することをお知らせします。 本カンファレンスでは、BtoBマーケティングと営業の最前線で活躍する登壇者が、AIを活用した実践的な戦略や事例を解説します。2日間で全23講演を予定しており、現場で成果を生み出すためのヒントを得られる内容です。 当社のセッションでは、顧客獲得から成約までの各プロセスに焦点を当て、AIを成果につなげるための活用法や、営業とマーケティングの連携に不可欠な「仕組み」について、現場の実例を交えて具体的にご紹介します。 セミナー概要 日時 2025年7月8日(火)10:00〜15:202025年7月9日(水)10:00〜14:55当社のセッションは7月9日(水) 11:50〜12:15 開催形式 オンライン 運営会社 株式会社マーケメディア 参加費 無料 お申込み https://cm.marke-media.net/seminar_070809?fm_cp=682fd4261fa9081a4b7ea879&fm_mu=682fdb5c7a205b1e0cc27069&utm_campaign=682fd4261fa9081a4b7ea879&utm_medium=else&utm_source=kairosmarketing ### 「Kairos3」がSPF設定のセキュリティ強化に対応しました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2025年6月15日(日)に実施した、“次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」のアップデートにより、SPF設定におけるセキュリティ強化に対応した新しいSPFチェック機能を実装したことをお知らせします。 概要 これまでKairos3をご利用の際には、メールの送信元として正しく認証されるよう、Kairos3専用のDNS設定を追加する必要がありました。今回の機能実装では、「PowerSPF」などのSPFの自動管理サービスが持つ自動判定機能に対応しました。これにより、DNSの設定作業にかかる手間を削減すると同時に、Kairos3ご利用者様のメール配信の安全性を高めることが可能になりました。本機能の実装は、PowerDMARCの日本国内正規代理店である株式会社Spelldata(本社:東京都千代田区、代表取締役:竹洞 陽一郎)による技術支援のもと実現しました。 アップデートによる主な効果 Kairos3専用のDNS設定が不要に PowerSPFがKairos3の利用を自動で判定するため、これまでのようにDNS設定に特別な記述を加える必要がなくなります。 送信元メールサーバー情報(MTA)の秘匿化 Kairos3などのメール配信サービスを利用していることが第三者から見えにくくなるため、スパム送信などの攻撃対象にされにくくなり、セキュリティリスクを抑えられます。 なりすましメールへの対策がより強固に DNS設定を悪用した高度ななりすまし行為に対しても、PowerSPFの高精度なチェック機能で対抗できます。 「Kairos3」は、企業の価値と顧客の信頼を守り、長期的な事業成長を支えるMA+SFA一体型ツールとして、今後もセキュリティ機能の強化に取り組んでまいります。 「PowerSPF」について 「PowerSPF」は、電子メール認証のSaaSプラットフォーム「PowerDMARC」が提供するSPF強化機能です。メールの送信元を証明するSPF設定を、より柔軟かつ安全に運用するためのサービスです。 ### 6月24日(火)にKairos3ユーザーさま事例セミナー「導入2年で売上160%成長!少人数チームが築いた、営業を『回す仕組み』大公開」を開催します “次の一手“がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、オンラインセミナー「導入2年で売上160%成長!少人数チームが築いた、営業を『回す仕組み』大公開」を6月24日(火)に開催いたします。 本セミナーは、「マーケティングを、もっと身近に。」という当社のミッションのもと、マーケティングや営業に携わる方々が、実践的な事例から学べる場としてご好評をいただいています。 今回は、「Kairos3」ご利用企業である東洋精密工業株式会社さまにご登壇いただきます。金属加工事業を展開する同社では、見込み顧客へのアプローチを自動化し、営業活動の可視化を段階的に進めたことで、少人数体制で効率的な営業活動を実現。結果として、売上160%成長、販売数2.4倍という成果を達成されました。 本セミナーでは、「Kairos3」を軸にした営業活動の進め方や、属人化しない営業体制づくりについて、具体的な取り組みを交えてご紹介します。 日時 2025年6月24日(火) 14:00〜15:00 開催方法 オンライン 運営会社 カイロスマーケティング株式会社 参加費 無料 お申込み https://k3.kairosmarketing.net/form/250624k3usermeeting ### 『ニュープリネット』で「Kairos3」のAI新機能についてご紹介いただきました “次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2025年6月19日(木)、『ニュープリネット』にて「Kairos3」が掲載されたことをお知らせいたします。 掲載内容は下記よりご覧いただけます。 カイロスマーケティング MA+SFA一体型ツール「Kairos3」アップデートでAIによるメルマガ作成と議事録自動生成機能が登場 https://www.newprinet.co.jp/%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%80%80ma%EF%BC%8Bsfa%E4%B8%80%E4%BD%93%E5%9E%8B%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%80%8Ckairos3 ### 6月18日(水)〜20日(金)に展示会「第17回 マーケティングWeek -夏 2025-」に出展します “次の一手“がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2025年6月18日(水)から20日(金)までの3日間、東京ビッグサイトで開催される「第17回 マーケティングWeek -夏 2025-」内の「営業支援 EXPO」に出展いたします。 「第17回 マーケティングWeek -夏 2025-」は、マーケティングに関するサービスが一堂に出展する総合展示会です。当社は、「マーケティングを、もっと身近に。」という当社のミッションを推進する活動の一環として「Kairos3」を出展する運びとなりました。 当社のブースでは、業種や企業規模を問わず2,000以上の導入実績がある「Kairos3」の操作画面や活用事例をご紹介いたします。また、6月15日(日)に提供を開始した新機能「AIメルマガ作成」(BETA)の他、画面デモンストレーションもご体験いただけます。 ※本展示会のご来場には登録が必要です。 無料来場登録はこちら https://www.marketing-week.jp/summer/ja-jp/register.html?code=1378375715529929-Q3P 出展概要 会期 2025年6月18日(水)~20日(金)10:00~17:00 会場 東京ビッグサイト 南展示棟 当社ブース番号 M1-16 主催 RX Japan株式会社 公式サイトURL https://www.marketing-week.jp/hub/ja-jp.html ご来場登録URL https://www.marketing-week.jp/summer/ja-jp/register.html?code=1378375715529929-Q3P ### 『SalesZine』で「Kairos3」のAI新機能についてご紹介いただきました “次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2025年6月16日(月)、『SalesZine』にて「Kairos3」が掲載されたことをお知らせいたします。 掲載内容は下記よりご覧いただけます。 MA+SFA一体型ツール「Kairos3」、AIメルマガ作成・AI議事録作成をリリース https://saleszine.jp/news/detail/7293 ### 『BizAIdea』で「Kairos3」のAI新機能についてご紹介いただきました “次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2025年6月16日(月)、『BizAIdea』にて「Kairos3」が掲載されたことをお知らせいたします。 掲載内容は下記よりご覧いただけます。 MA+SFA一体型ツール「Kairos3」、AIメルマガ作成・AI議事録作成をリリース https://bizaidea.com/press-release/31580/ ### 「Kairos3」のアップデートを実施。AIメルマガ作成・AI議事録作成をリリースしました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2025年6月15日(日)、“次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」のアップデートを実施したことをお知らせします。 開発の背景 デジタルツールの導入が進む一方で、営業・マーケティング部門では、ツールの定着や業務の継続的な運用が課題となっています。さらに、デジタルツールを軸にした業務において、ノウハウ不足や人員体制の制約から、十分な成果を上げられないという声も少なくありません。 こうした現場の課題を解決するため、Kairos3では、当社の知見とAIを活用した新機能を開発しました。 新機能の概要 AIを活用した2つの新機能により、マーケティングと営業の現場で日常的に発生する業務の負担を軽減し、より高い成果創出を支援します。 自社らしいメルマガを速くかんたんに。「AIメルマガ作成」(BETA) BtoBマーケティングの定番施策であるメルマガ作成において、「ネタが浮かばない」「商談につながらない」といった悩みに応える機能です。Kairos3ご利用者さまが過去に配信したメルマガと、当社が培ったメールマーケティングの知見をもとに、AIが自社に合ったメルマガを自動生成。メルマガ作成の工数を削減し、施策を継続的に実行できる環境をサポートします。 商談内容を自動入力できる「AI議事録作成」(BETA) 営業DX実現のためにSFAツールを導入しても、日々の商談が多い営業担当者にとっては、SFAへの入力業務が負担になることがあります。AI議事録作成(BETA)では、商談の音声データからAIが商談記録を自動で生成し、さらに営業担当者が実行すべきタスクの自動生成や、ユーザー定義の項目への自動入力も実施します。商談情報の一元管理と共有を支援し、営業活動の効率化を実現します。 その他のアップデート内容 上記の新機能に加え、さまざまな既存機能の改良を実施しました。 営業案件における、新規登録や営業ステージの変更を外部サービスへ自動連携 名刺情報をKairos3にスキャンして取り込む際の、名刺の読み取り精度・速度が向上 営業資料や見積書などのファイル共有機能のセキュリティを強化 今回のアップデートの詳細は、下記よりご覧いただけます。 https://k3.kairosmarketing.net/form/R73Update2506_application ### 株式会社ミックさまの「Kairos3」導入事例を公開しました “次の一手“がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社ミック(本社:千葉県柏市、代表取締役社長:大谷 純一、以下「ミック」)さまの「Kairos3」導入事例を6月9日(月)に公開したことをお知らせします。 導入の背景 歯科医院向けにITサービスを提供するミックでは、競争が激化する市場環境に対応するため、より迅速かつ効果的にマーケティングを実施したいと考えていました。従来利用していたMAツールの切り替えが必要となり、今後の施策拡大を見据えて新たなツールの導入を検討。その中で、直感的な操作性や営業担当者の対応が決め手となり、「Kairos3」を導入しました。 導入の成果 メルマガ配信やWebサイト上のコラム更新を定期的に実施し、情報発信の頻度が向上したことで、資料のダウンロード数が増加しました。さらに、資料をダウンロードしたお客さまへのメールフォローをシナリオ機能で自動化。手作業による対応を大幅に削減でき、業務の効率化が進みました。その結果、資料ダウンロード後のお問い合わせも増えており、マーケティング活動の成果が現れ始めています。 株式会社ミックさま 導入事例 業界の競争激化を乗り越える、「Kairos3 Marketing」活用ストーリー https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/mic ### 【追加開催】6月11日(水)にオンラインセミナー「MA使ってるのに営業管理はExcel!?現場とマネジメントの変革に脱Excelが必要なワケ」を開催します “次の一手“がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、オンラインセミナー「MA使ってるのに営業管理はExcel!?現場とマネジメントの変革に脱Excelが必要なワケ」を2025年6月11日(水)に開催いたします。 開催の背景 営業とマーケティングの連携に課題を感じている企業は少なくありません。 当社が提供する「Kairos3」をご活用いただいているお客様からも、次のようなご相談をいただくことがあります。 営業情報をExcelで管理しており、必要な情報にすぐたどり着けない Kairos3に蓄積したデータを営業にうまく活かせていない こうした課題に向き合うべく、前回ご好評いただいた本セミナーをアップデートして追加開催いたします。 今回は、ご参加いただいたお客様のお声をもとに、SFAツール「Kairos3 Sales」の画面紹介を新たに盛り込みました。Kairos3をご利用中の皆様に向けて、営業管理における重要な3つのポイントや、マーケティングデータを営業活動に活かす方法を、よりわかりやすくお伝えします。 日時 2025年 6月 11日(水)11:00〜12:00 開催方法 オンライン 運営会社 カイロスマーケティング株式会社 参加費 無料 お申込み hhttps://k3.kairosmarketing.net/form/250611excelsfaseminar ### トリニティ・テクノロジー株式会社さまの「Kairos3」導入事例を公開しました “次の一手“がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、トリニティ・テクノロジー株式会社さま(本社:東京都港区、代表取締役CEO:磨 和寛、以下「トリニティ・テクノロジー」)の「Kairos3」導入事例を6月3日(火)に公開したことをお知らせします。 導入の背景 「Kairos3」導入以前、トリニティ・テクノロジーでは、契約前のお客さまと継続的に接点を持つ手段がなく、営業機会を逃すという課題を抱えていました。サービス特性に即した情報発信や関係づくりを強化すべく、マーケティング体制の構築を目指しました。 導入の成果 「Kairos3」の導入後、専任のマーケティング部門を新設。セミナーやメルマガなどの施策を次々に立ち上げ、資料請求者へはシナリオ機能を活用した自動フォローを実現しました。見込みの高いお客さまと長期的な関係を育む体制を整え、営業部門へ継続的に引き渡せる仕組みを構築。今後の商談創出に向けた土台を築いています。 トリニティ・テクノロジー株式会社さま 導入事例 顧客接点を整備し、シナリオ活用で長期ナーチャリングを実現 https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/trinity-tech ### 鈴与商事株式会社さまの「Kairos3」導入事例を公開しました “次の一手“がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、鈴与商事株式会社(本社:静岡県静岡市、代表取締役社長:伊藤 正彦、以下「鈴与商事」)さまの「Kairos3」導入事例を5月27日(火)に公開したことをお知らせします。 導入の背景 鈴与商事では、営業担当者が全顧客に個別対応することが難しく、自社の取り組みを十分に伝えきれていないという課題を抱えていました。営業現場の負荷を軽減しながら効果的に情報発信できる体制を整えるため、一部の部門から段階的に導入できる「Kairos3」を採用しました。 導入の成果 直感的な操作画面と検索性に優れたマニュアルが評価され、社内の複数部門へも「Kairos3」の活用が広がりました。メルマガ配信を開始したことで顧客との接点が増え、Webサイトのアクセス数は約2倍に増加。マーケティング部門と営業部門の連携強化や、顧客とのコミュニケーション創出につながっています。 鈴与商事株式会社さま 導入事例 段階的な導入戦略が実を結ぶ。メルマガを起点としたデジタル営業支援体制の強化 https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/suzuyoshoji ### 5月20日(火)にオンラインセミナー「MA使ってるのに営業管理はExcel!?現場とマネジメントの変革に脱Excelが必要なワケ」を開催します “次の一手“がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、オンラインセミナー「MA使ってるのに営業管理はExcel!?現場とマネジメントの変革に脱Excelが必要なワケ」を2025年5月20日(火)に開催いたします。 開催の背景 マーケティングオートメーション(MA)の活用が進む一方で、営業情報をExcelで管理している企業は少なくありません。Excelは手軽で扱いやすい反面、情報が散在しやすく、更新履歴や必要なデータを把握しづらい場面もあり、顧客対応の遅れや報告作業の負荷を招くことがあります。 当社が提供するKairos3をマーケティング業務に活用しているお客様からも、 営業情報をExcelで管理しており、必要な情報にすぐたどり着けない Kairos3に蓄積したデータを営業にうまく活かせていない といったお声をいただくことがあります。 こうした課題に向き合い、本セミナーを企画しました。Kairos3をご利用中の皆さまに向けて、営業管理における重要な3つのポイントやマーケティングデータを活かした営業アプローチを、改善事例を交えてご紹介します。 日時 2025年 5月 20日(火)13:30〜14:15 開催方法 オンライン 運営会社 カイロスマーケティング株式会社 参加費 無料 お申込み https://k3.kairosmarketing.net/form/250520excelsfaseminar ### 株式会社電通総研セキュアソリューションさまの「Kairos3」導入事例を公開しました “次の一手“がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社電通総研セキュアソリューション(本社:東京都港区、代表取締役社長:中川 雅昭、以下「電通総研セキュアソリューション」)さまの「Kairos3」導入事例を5月8日(木)に公開したことをお知らせします。 導入の背景 電通総研セキュアソリューションでは、新サービスを展開する新部署において、マーケティングの早期立ち上げが急務となっていました。過去には別の新規事業部署にて「Kairos3」を導入・活用した実績があり、今回も複数のツールを比較検討するなかで、手厚いサポート体制への信頼感から、再び「Kairos3」を活用することを決定しました。 導入の成果 「Kairos3」を基盤にマーケティング業務の流れを整備し、顧客情報の集約や情報発信の仕組みを作ることができました。自社サイトの訪問数が大幅に増加し、見込み客の獲得数も増えました。マーケティング業務を安定して運用できるようになり、マーケティング活動の成果を実感しています。 株式会社電通総研セキュアソリューションさま 導入事例 うまく使えるか不安…。私たちが「Kairos3 Marketing」で成果を出せた理由 https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/dentsusoken ### 「Kairos3」が「ITreview Grid Award 2025 Spring」にて最高位「Leader」を4部門で受賞しました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)が提供する、“次の一手“がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」は、「ITreview Grid Award 2025 Spring」において、最高位である「Leader」を4部門にて受賞したことをお知らせいたします。 アイティクラウド株式会社が運営する、ビジネス向けIT製品・クラウドサービスのレビュープラットフォーム「ITreview」では、投稿されたレビューをもとに、四半期に一度、顧客満足度や認知度の高い製品を表彰する「ITreview Grid Award」を発表しています。 この度、当社が提供するMA+SFA一体型ツール「Kairos3」は、2025年4月16日に発表された「ITreview Grid Award 2025 Spring」において、ITreviewに集まった約13.8万件のレビューをもとに、顧客満足度と認知度の双方が優れた製品に贈られる「Leader」を受賞しました。 「Kairos3」 受賞内容 MAツール 部門「Leader」受賞https://www.itreview.jp/categories/ma SFAツール(営業支援システム)部門「Leader」受賞https://www.itreview.jp/categories/sfa イベント管理システム部門 「Leader」受賞https://www.itreview.jp/categories/event-management フォーム作成ツール部門 「Leader」受賞https://www.itreview.jp/categories/form-builder 「ITreview Grid Award 2025 Spring」は下記よりご覧いただけます。 https://www.itreview.jp/award/2025_spring.html 今後も、「マーケティングを、もっと身近に。」という当社のミッションのもと、お客さまのご意見に向き合い、サービス開発を進めてまいります。 ### 4月16日(水)にオンラインセミナー「BtoBマーケティング支援会社の事例に学ぶ!MA+SFAで成果を出す商談獲得の仕組み」を開催します “次の一手“がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、ターゲットメディア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:佐竹 正臣、以下「ターゲットメディア」)との共催セミナー「BtoBマーケティング支援会社の事例に学ぶ!MA+SFAで成果を出す商談獲得の仕組み」を4月16日(水)に開催いたします。 開催の背景 営業やマーケティングにおけるDXが進む中で、MAツールやSFAツールなどのデジタルツールを活用した販促活動を強化する企業が増加しています。 一方で、「ツールを導入したものの、現場に運用が定着しない」「見込み客を集めてはいるが、売上に結びついていない」といった課題に直面している企業も少なくありません。こうした課題を解決するためには、売上につなげる仕組みの構築と運用が欠かせません。 セミナーの概要 本セミナーでは、BtoBマーケティングの支援を手がけるターゲットメディアさまと共に、以下のポイントに焦点を当てて解説します。 商談を創出するための基本的な考え方とポイント マーケティングと営業を一体化させた仕組み MAツールとSFAツール活用の具体的な成果 ターゲットメディアさまの成功事例から、商談数を増やすためのMAツール・SFAツールの運用方法を具体的にご紹介します。 日時 2025年4月16日(水)11:00〜12:00 開催方法 オンライン 運営会社 ターゲットメディア株式会社、カイロスマーケティング株式会社 参加費 無料 お申込み https://k3.kairosmarketing.net/form/kairos-tmedia2025 ### 4月2日(水)〜4(金)に展示会「第8回 マーケティングWeek -春 2025-」に出展します “次の一手“がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2025年4月2日(水)から4日(金)までの3日間、東京ビッグサイトで開催される「第8回 マーケティングWeek -春 2025-」内の「営業支援 EXPO」に出展いたします。 「第8回 マーケティングWeek -春 2025-」は、マーケティングに関するサービスが一堂に出展する総合展示会です。当社は、「マーケティングを、もっと身近に。」という当社のミッションを推進する活動の一環として「Kairos3」を出展する運びとなりました。 当社のブースでは、業種や企業規模を問わず2,000以上の導入実績がある「Kairos3」の操作画面や活用事例をご紹介いたします。また、1月26日(日)に提供を開始した「AI名刺スキャン」をはじめとした新機能のデモンストレーションもご体験いただけます。 ※本展示会のご来場には登録が必要です。 無料来場登録はこちら https://www.marketing-week.jp/spring/ja-jp/register.html?code=1322910906823015-4KA 出展概要 名称 第8回 マーケティングWeek -春 2025- 会期 2025年4月2日(水)~4日(金)10:00~17:00 会場 東京ビッグサイト 南展示棟 当社ブース番号 S1-1 主催 RX Japan株式会社 公式サイトURL https://www.marketing-week.jp/hub/ja-jp.html ご来場登録URL https://www.marketing-week.jp/spring/ja-jp/register.html?code=1322910906823015-4KA ### 一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会さまの「Kairos3」導入事例を公開しました “次の一手“がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会さま(所在地:東京都新宿区、代表理事:岩本 俊幸、以下「ブランド・マネージャー認定協会」)の「Kairos3」導入事例を3月21日(金)に公開したことをお知らせします。 導入の背景 ブランド・マネージャー認定協会は、企業や地域のブランド構築を支援する講座を提供しています。受講者の増加に伴い、少人数の運営体制では、講座案内のメールを手動で配信することが難しいと感じていました。受講者の関心や受講履歴に応じた講座案内を、効率的かつ確実に届ける仕組みの構築が急務となり、マーケティングオートメーションツール「Kairos3」を導入しました。 導入の成果 「Kairos3」のシナリオ機能を活用し、講座受講履歴にもとづいたメール配信を自動化。受講者ごとに最適な講座案内を届けることで、新設した講座の受講者数が約3倍に増加しました。また、講座受講前のお客さまに向けた無料オンラインセミナーでは、申込数、参加率ともに向上しました。「Kairos3」で受講者情報を一元管理できたことでデータの入力漏れや二重管理がなくなり、精度の高い情報提供が可能となりました。 一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会さま 導入事例 「シナリオ設計で一人ひとりに合った講座案内を実現。新規講座の受講者が約3倍に」 https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/brand-mgr ### 3月6日(木)にオンラインセミナー「データ活用で営業・マーケティングを強化!組織のパフォーマンスを最大化するデータリテラシーとRevOps」を開催します “次の一手“がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介)は、株式会社デリバリーコンサルティング(本社:東京都港区、取締役CEO:内藤 秀治郎)との共催セミナー「データ活用で営業・マーケティングを強化!組織のパフォーマンスを最大化するデータリテラシーとRevOps」を開催することをお知らせします。 DXの進展でデジタルツールの活用が進む一方、「部門間でデータ管理方法が異なり、連携できていない」「データは蓄積しているが、意思決定に活かせていない」といった課題を抱える企業は少なくありません。データ活用の遅れは競争力低下を招き、企業成長の妨げとなります。 本セミナーでは、組織全体のデータリテラシーを向上させる方法や、営業・マーケティング部門のデータを統合し、収益を最大化する「RevOps(Revenue Operations)」の実践法を紹介します。 セミナー概要 日時 2025年3月6日(木)15:00~16:00 開催方法 Zoomによるオンライン開催 主催 株式会社デリバリーコンサルティング、カイロスマーケティング株式会社 参加費 無料 定員 100名 お申込み https://hubs.ly/Q036xHLt0 株式会社デリバリーコンサルティングについて デリバリーコンサルティングは、企業のデータリテラシーの測定・診断・改善、およびテックパートナーと連携したDXコンサルティングの両面支援を通じて、データドリブンカンパニーへの変革を実現するテクノロジーコンサルティングファームです。2003年の設立以来、テクノロジーに対する深い知見をベースに、システム開発からITコンサルティングにサービスをひろげ、お客様からの高い信用を獲得し、国内外に複数拠点を設け事業を拡大してきました。2016年には、独立系テクノロジーコンサルティングカンパニーとして商号を変更。2021年には東京証券取引所マザーズ市場(現グロース市場)に上場し、さらなる事業の成長を目指しております。 WEBサイトhttps://www.deliv.co.jp/ サービスサイトhttps://service.deliv.co.jp/ ### 『SalesZine』に代表取締役 佐宗の寄稿連載 第6回が掲載されました “次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介)は、2025年3月3日(月)、『SalesZine』にて代表取締役 佐宗の寄稿連載「現代組織が『営業学習機会』を奪う理由」第6回が掲載されたことをお知らせいたします。 掲載内容は下記よりご覧いただけます。 現代組織が「営業学習機会」を奪う理由 第6回 「モノ」が売りにくい時代の「売れる営業」の育て方 https://saleszine.jp/article/detail/6885 ### 「Kairos3」が ハイパーオートメーションツール「Yoom」との連携を開始しました “次の一手“がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、Yoom株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:波戸﨑 駿)が提供するハイパーオートメーションツール「Yoom」の連携アプリとして、MAツール「Kairos3 Marketing」・SFAツール「Kairos3 Sales」が追加されたことをお知らせします。 開発の背景 これまでも「Kairos3」は外部ツールとのデータ連携が可能でしたが、ツールによってはお客さま自身での開発が必要でした。今回の連携により、「Kairos3」をご利用中のお客さまが「Yoom」を活用することで、専門的な開発スキルがなくとも「Kairos3」とさまざまなツールとのデータ連携や業務フローの自動化を実現できます。 具体的には、以下のような運用を実現できます。 顧客情報の一元管理 フォーム作成ツールや顧客管理ツールに顧客情報が登録された際、「Kairos3」にも顧客情報を自動で登録。あらゆる経路で集めた顧客情報を「Kairos3」に集約できます。 データにもとづく意思決定を支援 電子契約ツールなどに蓄積された営業案件情報や会社情報を「Kairos3」に反映。最新の営業ステータスをもとに商談の優先度を見極め、売上予測の精度を向上させます。 これにより、マーケティングや営業の業務負担を軽減し、成果を最大化する後押しをします。 ※ご利用には、「Kairos3 Marketing」または「Kairos3 Sales」の「Kairos3 API」と、「Yoom」のご契約がそれぞれ必要となります。 「Yoom」について YoomはAI・API・RPA・OCRなどの様々な技術を組み合わせてあらゆるデスクワークを自動化するハイパーオートメーションツールです。従来のRPAだけでは実現できなかった多くの繰り返し発生する事務作業を、簡単に自動化することが可能です。セールス・人事・労務・経理など企業内の様々な部門での業務の効率化・自動化を実現します。現在300種以上のアプリ・サービスと連携しており、現在未連携のサービスであってもご要望に応じて積極的に連携を行います。 URLhttps://lp.yoom.fun/ Yoomの連携アプリ一覧https://lp.yoom.fun/apps ### 『SalesZine』に代表取締役 佐宗の寄稿連載 第5回が掲載されました 企業の成長にフィットする、MA/SFA一体型プラットフォーム「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2025年2月7日(金)、『SalesZine』にて代表取締役 佐宗の寄稿連載「現代組織が『営業学習機会』を奪う理由」第5回が掲載されたことをお知らせいたします。 掲載内容は下記よりご覧いただけます。 現代組織が「営業学習機会」を奪う理由 第5回 なぜ、営業組織は「誤ったPDCA」に陥るのか 正しい計画の「実行」を妨げるもの https://saleszine.jp/article/detail/6777 ### 「Kairos3」のアップデートを実施。セキュリティ強化と営業成果向上を両立する新機能を搭載しました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2025年1月26日(日)、“次の一手“がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」のアップデートを実施したことをお知らせします。 開発の背景 近年、リモートワークの普及や雇用形態の多様化により、企業のセキュリティ対策が課題となっています。 セキュリティ基準を厳格化する一方で、現場の迅速な意思決定が妨げられるケースも多く見受けられます。実運用に適していない、過度に厳格なルールによって、現場での業務が非効率になるもどかしさを抱える企業も少なくありません。 これらの課題を解決するために、「Kairos3」は、セキュリティを強化しつつ、現場の柔軟な運用や迅速な意思決定を支援する新機能を開発しました。 セキュリティ権限を横断的に管理できる「マルチテナント機能」 「マルチテナント機能」は、複数の部門・事業・支社のセキュリティ権限を横断的に管理できる機能です。 セキュリティを向上させるには、各部門が会社のセキュリティ基準を遵守すると同時に、中央で情報を管理できる体制の整備が重要です。顧客情報などの情報資産を各部門で個別に管理すると、情報漏洩のリスクが高まる一方で、マーケティング・営業活動には、現場の実情に合わせた柔軟な運営が求められる場面も多く存在します。 これらの課題を解消するため、「マルチテナント機能」が以下の運用を可能にします。 1契約で部門・事業・支社など各テナントの保有、追加ができる 管理アカウントが各テナントにおける顧客情報の取り扱いやアクセス権限を指定できる テナントごとに営業・マーケティング施策を実行できる 営業・マーケティング施策をスムーズに実行しながら、セキュリティリスクを最小限に抑える仕組みを提供します。 名刺をその場でデータ化する「AI名刺スキャン機能」 「AI名刺スキャン機能」は、スマートフォンで名刺を撮影し、名刺情報を「Kairos3」へ登録できる機能です。名刺情報の解析にAIを活用し、短時間で正確に名刺情報をデータ化します。 従来、名刺管理ツールを活用して名刺をデータ化する際には、下記のような課題が生じることがありました。 名刺のデータ化に一定時間を要する場合があり、営業活動ですぐに名刺情報を活用できない 名刺管理ツールからMA/SFAツールへ顧客情報を同期するための作業が発生する 顧客訪問やイベントなどで名刺を交換した際、すぐに名刺情報を「Kairos3」に直接取り込めるようになることで、迅速にお客さまへのアプローチを始められます。 その他のアップデート詳細 上記以外にも、下記の新機能を搭載し、既存機能の改修を実施しました。 SSO(シングルサインオン)に対応 SSL証明書の発行、自動更新が可能に 今回のアップデートにより、セキュリティリスクの軽減と営業・マーケティング現場における迅速な意思決定を両立し、営業成果を最大化する仕組みを提供します。 今回のアップデートにて搭載された新機能や改修された既存機能の詳細は、下記よりご覧いただけます https://k3.kairosmarketing.net/lp/lp-k3update-2501 ### 『SalesZine』に代表取締役 佐宗の寄稿連載 第4回が掲載されました 企業の成長にフィットする、MA/SFA一体型プラットフォーム「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2025年1月27日(月)、『SalesZine』にて代表取締役 佐宗の寄稿連載「現代組織が『営業学習機会』を奪う理由」第4回が掲載されたことをお知らせいたします。 掲載内容は下記よりご覧いただけます。 現代組織が「営業学習機会」を奪う理由 第4回 “勘・経験・度胸の営業マネジメント”が現場を属人化させる ダッシュボード活用を始めよう https://saleszine.jp/article/detail/6718 ### 「Kairos3」が「ITreview Grid Award 2025 Winter」にて最高位「Leader」を3部門で受賞しました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)が提供する、MA/SFA一体型プラットフォーム「Kairos3(カイロススリー)」は、「ITreview Grid Award 2025 Winter」において、3部門にて「Leader」、1部門にて「High Performer」を受賞したことをお知らせいたします。 アイティクラウド株式会社が運営するIT製品のレビューサイト「ITreview」では、投稿されたレビューをもとに、四半期に一度、満足度や認知度の高い製品を表彰する「ITreview Grid Award」を発表しています。 この度、当社が提供するMA/SFA一体型プラットフォーム「Kairos3」は、2025年1月15日に発表された「ITreview Grid Award 2025 Winter」において、満足度と認知度の優れた製品に贈られる「Leader」と、満足度の優れた製品に贈られる「High Performer」を受賞しました。 「Kairos3」 受賞内容 MAツール 部門「Leader」受賞https://www.itreview.jp/categories/ma フォーム作成ツール部門 「Leader」受賞https://www.itreview.jp/categories/form-builder イベント管理システム部門 「Leader」受賞https://www.itreview.jp/categories/event-management SFAツール(営業支援システム)部門「High Performer」受賞https://www.itreview.jp/categories/sfa 「ITreview Grid Award 2025 Winter」は下記よりご覧いただけます。 https://www.itreview.jp/award/2025_winter.html 今後も、「マーケティングを、もっと身近に。」という当社のミッションのもと、お客さまのご意見に向き合い、サービス開発を進めてまいります。 ### 株式会社藤山さまの「Kairos3」導入事例を公開しました 企業の成長にフィットする、MA/SFA一体型プラットフォーム「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、株式会社藤山(本社:大阪府東大阪市、代表取締役社長:藤山 雄一朗、以下「藤山」)さまの「Kairos3」導入事例を1月8日(水)に公開したことをお知らせします。 導入の背景 「Kairos3」導入前、藤山では、展示会への出展を増やしていました。展示会で集めた名刺情報の管理が煩雑で、展示会後に名刺情報を活用した営業アプローチを展開できていないという課題がありました。また、製品を見てもらう機会を増やすため、ウェビナーの開催を検討していました。 導入の成果 展示会で集めた名刺情報を「Kairos3」で一元管理し、展示会後はメルマガを通じてお客さまと長期的にコミュニケーションをとれるようになったことで、展示会をきっかけに新規受注が生まれるようになりました。メルマガやウェビナーに加えてSNSも活用し、自社製品の情報発信を強化した結果、問い合わせ数が約5倍に増加しました。 株式会社藤山さま 導入事例 展示会フォロー+継続メルマガで問い合わせ5倍。長期的な関係構築から新規受注へ https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/fujiyama21 ### 『SalesZine』に代表取締役 佐宗の寄稿連載 第3回が掲載されました 企業の成長にフィットする、MA/SFA一体型プラットフォーム「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2025年1月6日(月)、『SalesZine』にて代表取締役 佐宗の寄稿連載「現代組織が『営業学習機会』を奪う理由」第3回が掲載されたことをお知らせいたします。 掲載内容は下記よりご覧いただけます。 現代組織が「営業学習機会」を奪う理由 第3回 「営業日報」と「会議」は本当に必要? 育成と成果創出に活かすためにマネージャーができること https://saleszine.jp/article/detail/6655 ### 『SalesZine』で「Kairos3」の導入事例についてご紹介いただきました 企業の成長にフィットする、MA/SFA一体型プラットフォーム「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2024年12月24日(火)、『SalesZine』にて株式会社ダイレオさまの「Kairos3」導入事例について掲載されたことをお知らせいたします。 掲載内容は下記よりご覧いただけます。 カイロスマーケティング、温浴設備機器を製造・販売するダイレオの「Kairos3」導入事例を公開 https://saleszine.jp/news/detail/6704 ### 株式会社ダイレオさまの「Kairos3」導入事例を公開しました 企業の成長にフィットする、MA/SFA一体型プラットフォーム「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、株式会社ダイレオ(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:中山 健太、以下「ダイレオ」)さまの「Kairos3」導入事例を12月23日(月)に公開したことをお知らせします。 導入の背景 ダイレオでは、コロナ禍にマーケティング課を立ち上げ、インサイドセールスを実践していました。組織体制の変更に伴い、海外製のツールから「Kairos3」へ移行。MAツールとSFAツールが一体となっており、費用対効果が高いと判断できたことが導入の決め手となりました。 導入の成果 導入以前から実施していたメルマガの配信は継続しながら、会社として初めてのウェビナーを開催し、担当者1名で運営できました。「Kairos3」を活用してマーケティング施策の幅を広げ、MAツールとSFAツールを連携させて利用することで、インサイドセールスの仕組みが社内に定着しました。 株式会社ダイレオさま 導入事例 MA+SFAでインサイドセールスの立ち上げに成功 https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/daileo ### eBook「営業とマーケティングの連携で目指す『売上最大化』」を公開しました マーケティング・営業の実行方法がわかるメディア「マケフリ」を運営するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2024年12月11日(水)にeBook「営業とマーケティングの連携で目指す『売上最大化』」を公開しました。 企業の売上を最大化させるためには、営業とマーケティングの部門間連携が欠かせません。しかし実際は、「顧客情報を共有する仕組みが整っていない」「コミュニケーションが不足している」などの状況から、2つの部門に溝が生じることが多くあります。 本eBookでは、営業部門とマーケティング部門が連携するための仕組みをつくる上で、両部門のマネージャー層が知っておきたい基本的な内容をまとめました。両部門の業務を円滑に進め、連携を強化する具体的な方法を解説しています。 本eBookで学べること 営業とマーケティングが対立する原因 営業とマーケティングが連携するメリット 営業とマーケティングの連携を強化する3つの方法 eBook「営業とマーケティングの連携で目指す『売上最大化』」のダウンロードはこちら https://k3.kairosmarketing.net/form/SalesMarketingCollaboration ### 2024年度 年末年始休業のお知らせ 平素より「Kairos3」をご利用いただき、誠にありがとうございます。 誠に勝手ながら、当社では下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。 休業期間 2024年12月28日(土)〜2025年1月5日(日) 業務取扱のご案内 休業期間中は、メールやお電話等でのお問い合わせに対するご返答や「Kairos3」のサポート業務を休止とさせていただきます。 休業期間中にいただきましたお問い合わせやご連絡につきましては、2025年1月6日(月)以降、順次対応いたします。 ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解、ご了承のほどお願い申し上げます。 ### 『SalesZine』に代表取締役 佐宗の寄稿連載 第2回が掲載されました 企業の成長にフィットする、MA/SFA一体型プラットフォーム「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2024年12月6日(金)、『SalesZine』にて代表取締役 佐宗の寄稿連載「現代組織が『営業学習機会』を奪う理由」第2回が掲載されたことをお知らせいたします。 掲載内容は下記よりご覧いただけます。 現代組織が「営業学習機会」を奪う理由 第2回 属人的なのは“非”トップ営業!?  営業活動の成果は「能力」ではなく「習慣」に依存する https://saleszine.jp/article/detail/6603 ### 株式会社ラキールさまの「Kairos3」導入事例を公開しました 企業の成長にフィットする、MA/SFA一体型プラットフォーム「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、株式会社ラキール(本社:東京都港区、代表取締役社長:久保 努、以下「ラキール」)さまの「Kairos3」導入事例を12月4日(水)に公開したことをお知らせします。 導入の背景 ラキールでは、少人数でマーケティング業務に対応する体制を整えるべく、業務効率化のためにMAツールの導入を検討していました。将来的な事業拡大を見据え、規模や成長に応じて柔軟に活用できる「Kairos3」を導入しました。 導入の成果 上場や新製品リリースなど、事業が飛躍的に広がる中で「Kairos3」を活用してさまざまなマーケティング施策を展開。新規のお客さまを集める仕組みを整えたことで、資料のダウンロード数増加やお客さまとの長期的な関係構築につながっています。 株式会社ラキールさま 導入事例 ホワイトペーパーによる顧客獲得とメルマガでファンを育てる取り組みに成功 https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/lakeel ### 「Kairos3」が「BOXIL SaaS AWARD Winter 2024」MAツール(BtoB)部門で「機能満足度No.1」「カスタマイズ性No.1」を受賞しました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)が提供する、企業の成長にフィットする、MA/SFA一体型プラットフォーム「Kairos3(カイロススリー)」は、スマートキャンプ株式会社(以下「スマートキャンプ」)が主催する「BOXIL SaaS AWARD Winter 2024」のMAツール(BtoB)部門にて「Good Service」「機能満足度No.1」「カスタマイズ性No.1」を受賞したことをお知らせします。 「BOXIL SaaS AWARD(ボクシル サース アワード)」は、SaaS比較サイト「BOXIL SaaS」を運営するスマートキャンプが、優れたSaaSを審査、選考、表彰するイベントです。今回の「BOXIL SaaS AWARD Winter 2024」では、2023年10月1日〜2024年9月30日までの1年間に「BOXIL SaaS」上へ新たに投稿された口コミ約13,000件をもとに審査しています。 「Good Service」 「BOXIL SaaS」上に投稿された口コミを対象に、各カテゴリで総得点の高いサービスに対して与えられる称号です。 「機能満足度No.1」「カスタマイズ性No.1」 「BOXIL SaaS」上に投稿された「口コミによるサービス評価」9項目を対象に、各カテゴリ、各項目において一定の基準を満たした上で、最も高い平均点を獲得したサービスに対して与えられる称号です。 当社が提供する「Kairos3」は、「機能満足度No.1」「カスタマイズ性No.1」を受賞しました。 「BOXIL SaaS AWARD Winter 2024」の詳細、選考基準は、下記公式サイトにてご覧いただけます。 https://boxil.jp/awards/2024-winter/ 「Kairos3」の口コミはこちら https://boxil.jp/service/833/ 今後も、「マーケティングを、もっと身近に。」という当社のミッションのもと、お客さまのご意見に向き合い、サービス開発を進めてまいります。 ### 12月11日(水)・12日(木)にオンラインセミナー「どん底の営業マネージャーがセールスイネーブルメントでささやかな成果を出す話」を開催します 企業の成長にフィットする、MA/SFA一体型プラットフォーム「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、オンラインセミナー「どん底の営業マネージャーがセールスイネーブルメントでささやかな成果を出す話」を2024年12月11日(水)・12日(木)に開催いたします。 生産年齢人口の減少により、多くの企業は限られた人材リソースで成果を最大化することを迫られています。営業活動の生産性向上が急務となる中、「営業活動が属人化している」「ツールやデータを活用できていない」など、営業組織にはさまざまな課題が生まれています。 こうした課題を解決するために注目されている手段が「セールスイネーブルメント」です。本セミナーでは、当社自身のセールスイネーブルメントの取り組み事例を通して、戦略立案から評価までの進め方や実際の成果をご紹介します。 セミナー概要 名称 どん底の営業マネージャーがセールスイネーブルメントでささやかな成果を出す話 日時 2024年12月11日(水)14:00〜14:45 LIVE配信2024年12月12日(木)14:00〜14:45 録画配信※両日とも内容は同じです。 開催方法 Zoomでのオンライン開催 運営会社 カイロスマーケティング株式会社 参加費用 無料 お申込み https://k3.kairosmarketing.net/form/salesenablement ### 12月5日(木)・6日(金)に展示会「Eight EXPO 第3回 営業マーケDX 比較・導入展」に出展します 企業の成長にフィットする、MA/SFA一体型プラットフォーム「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2024年12月5日(木)・6日(金)の2日間、東京ビッグサイトにて開催される「Eight EXPO 第3回 営業マーケDX 比較・導入展」に出展します。 「Eight EXPO 第3回 営業マーケDX 比較・導入展」は、営業マーケDXの比較・導入をテーマに、売上拡大や生産性向上のためのDXサービスを提供する企業が一堂に会する展示会です。展示会のために開発された独自のAIが、来場者が出会うべき人やサービスを提案します。 当社は、「マーケティングを、もっと身近に。」という当社のミッションを推進する活動の一環として、MA/SFA一体型プラットフォーム「Kairos3」を出展する運びとなりました。当社のブースでは、業種や企業規模を問わず、2,000以上のお客さまのご利用実績がある「Kairos3」をご紹介し、ご活用の提案をいたします。 イベント概要 名称 Eight EXPO 第3回 営業マーケDX 比較・導入展 日時 2024年12月5日(木)10:00-18:002024年12月6日(金)10:00-17:00 会場 東京ビッグサイト 当社ブース番号 10-4 参加費用 無料 ※事前登録制 主催 Eight(Sansan株式会社) 本イベントでは名刺アプリ「Eight」のアカウントと参加申込が必要となります。下記公式サイトよりお申し込みください。 公式サイトURL https://eight-event.8card.net/eightexpo/?code=sp_all ### 『SalesZine』に代表取締役 佐宗の寄稿連載 第1回が掲載されました 企業の成長にフィットする、MA/SFA一体型プラットフォーム「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2024年11月22日(金)、『SalesZine』にて代表取締役 佐宗の寄稿連載「現代組織が『営業学習機会』を奪う理由」第1回が掲載されたことをお知らせいたします。 掲載内容は下記よりご覧いただけます。 現代組織が「営業学習機会」を奪う理由 第1回 現代組織は「営業パーソンの学習機会」を奪っている? https://saleszine.jp/article/detail/6560 ### 12月3日(火)にワンマーケティング株式会社が主催するオンラインセミナー「【ワンマーケティング Conference 2024 Winter】BtoB企業のための営業 × マーケティングの祭典 〜 来る2025に備えておくべき14のヒント 〜 」に登壇します 企業の成長にフィットする、MA/SFA一体型プラットフォーム「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、ワンマーケティング株式会社が主催するオンラインセミナー「【ワンマーケティング Conference 2024 Winter】BtoB企業のための営業 × マーケティングの祭典 〜 来る2025に備えておくべき14のヒント 〜 」に、当社取締役 COO 白井 則行が登壇することをお知らせします。 本カンファレンスは、BtoB営業・マーケティングのトレンドを踏まえ、14社が最新の手法を紹介するセミナーです。当社は、取締役 COO の白井より「営業やマーケティングの『自動化』」について講演いたします。場当たりの施策で終わらせない設計方法や、営業とマーケティングの各工程における具体的な取り組みを解説いたします。 セミナー概要 名称 【ワンマーケティング Conference 2024 Winter】BtoB企業のための営業 × マーケティングの祭典 〜 来る2025に備えておくべき14のヒント 〜 日時 2024年12月3日(火) 10:00〜16:45当社の登壇時間 15:50〜16:15 開催方法 Zoomでのオンライン開催 主催 ワンマーケティング株式会社 参加費用 無料 お申込み https://pages.onemarketing.jp/cf241203_kairosmarketing.html ### 11月26日(火)に株式会社Cquick・ムジン株式会社が主催するオンラインセミナー「成果を出す営業組織のSalesTechリアル活用術」に登壇します 企業の成長にフィットする、MA/SFA一体型プラットフォーム「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、株式会社Cquick、ムジン株式会社が主催するオンラインセミナー「成果を出す営業組織のSalesTechリアル活用術」に当社取締役 COO 白井 則行が登壇することをお知らせします。 労働力の減少や働き方の変化に伴い、営業活動を効率化するテクノロジーを活用する企業が増えています。しかし、生成AIや営業支援ツールなどの「SalesTech」を導入しただけでは、業務効率化や売上増加などの成果にはつながりません。自社に合った活用方法を見つけることが重要です。 本セミナーは、さまざまな企業の営業活動を支援してきた5社より、成果につながる「SalesTech」の活用事例を紹介するオンラインセミナーです。当社は、マーケティングと営業の自動化をテーマに、MAツール・SFAツールのよくある失敗や乗り越え方をお話しします。 セミナー概要 名称 成果を出す営業組織のSalesTechリアル活用術 日時 2024年11月26日(火)13:00〜15:00 当社の登壇時間 第2部 13:35〜14:15 開催方法 Zoomでのオンライン開催 主催 株式会社Cquick、ムジン株式会社 参加費用 無料 お申込み https://mujin.ltd/241126seminer ### 11月21日(木)にオンラインセミナー「データ活用で実現!マーケティング×営業の連携強化と売上最大化」を開催します 企業の成長にフィットする、MA/SFA一体型プラットフォーム「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、株式会社イノーバとの共催セミナー「データ活用で実現!マーケティング×営業の連携強化と売上最大化」に当社取締役 COO 白井 則行が登壇することをお知らせします。 生産年齢人口の減少により、企業は限られた人員で成果を最大化することが求められています。業務効率化や売上向上を目指して、企業はさまざまなデータを集約しているものの、実際には「データの活用方法がわからない」「部門ごとにデータの管理体系が異なり、連携が取れていない」といった課題を抱える企業が少なくありません。本セミナーでは、BtoB企業において、営業・マーケティングのデータを活用して成果を最大化するための実践的な方法をご紹介します。 セミナー概要 日時 LIVE配信:2024年11月21日(木)13:00~14:00録画配信:2024年11月22日(金)13:00~14:00 開催方法 Zoomでのオンライン開催 運営会社 株式会社イノーバ、カイロスマーケティング株式会社 参加費用 無料 お申込み https://innova-jp.com/seminar/p-webinar/data-driven-sales-marketing-success?utm_campaign=kairos ### 『SalesZine』で「Kairos3」の導入事例についてご紹介いただきました 企業の成長にフィットする、MA/SFA一体型プラットフォーム「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2024年11月12日(火)、『SalesZine』にて株式会社ジェイテクトさまの「Kairos3」導入事例について掲載されたことをお知らせいたします。 掲載内容は下記よりご覧いただけます。 カイロスマーケティング、ジェイテクトの「Kairos3」導入事例を公開 https://saleszine.jp/news/detail/6551 ### 株式会社ジェイテクトさまの「Kairos3」導入事例を公開しました 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社ジェイテクト(本社:愛知県刈谷市、取締役社長:近藤 禎人、以下「ジェイテクト」)さまの「Kairos3」導入事例を11月11日(月)に公開したことをお知らせします。 導入の背景 ジェイテクトでは、営業活動における商談の管理において、以下のような課題を感じていました。 商談の定性情報しか記録できていないため、個々の営業担当の感覚でしか成約の可能性を判断できなかった 営業担当によって記録する情報の量、質ともに差があり、営業担当の変更時に十分な引き継ぎができないことがあった 新規事業の立ち上げにあたって営業情報の共有を強化したいと考え、SFAツールを検討していました。将来的にマーケティングを強化することも考慮し、SFAツールとMAツールが一体になっている「Kairos3」を導入しました。 導入の成果 「Kairos3」の入力項目を活用することで統一された視点で商談情報が集まり、商談のプロセスを可視化できました。現場と上層部が共通のデータをみて認識を統一でき、意思決定のスピードが上がりました。営業活動で得られたデータを翌年の事業計画の作成にも活用しています。 株式会社ジェイテクトさま 導入事例 商談管理から事業計画の作成まで。営業データに基づいたスピーディーな意思決定を実現 https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/jtekt ### 11月13日(水)にKairos3ユーザーさま事例セミナー「設計書やメール見本を交えて解説!効率よくHOTリードへ育成するシナリオメール設計のコツ」を再配信します 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2024年8月に実施したオンラインセミナー「設計書やメール見本を交えて解説!効率よくHOTリードへ育成するシナリオメール設計のコツ」が好評だったことを受け、2024年11月13日(水)に再配信することを決定いたしました。 セミナー開催の背景・テーマ 「Kairos3 ユーザー事例セミナー」は、「マーケティングを、もっと身近に。」という当社のミッションを推進する活動の一環として開催しているセミナーです。「Kairos3」のご利用者さまにご登壇いただき、自社の施策や成功体験をお話しいただきます。参加者さまからは、「Kairos3」を活用する上でのお悩みや課題を解決できる場としてご好評いただいております。 2024年8月に開催したセミナーでは、マーケティングオートメーションの機能の1つである「シナリオ」をテーマに、BtoBマーケティングのコンサルティングを手がける株式会社ALUHAさまにご登壇いただきました。 シナリオは、お客さまのWeb行動や属性に応じて連続したメールを自動配信できる機能です。シナリオ機能の活用によって、自社製品への興味関心を長期的に高めるためのメールアプローチを効率化できます。しかし、具体的な成果を生み出すには、メールの内容とタイミング、回数など、運用の設計が重要であり、設計に悩む企業も少なくありません。ALUHAさまは、自社のマーケティング活動でシナリオを活用した経験から、独自のシナリオ設計ノウハウを導き出しました。現在では、多くの支援先で見込み客を効果的に増やしています。2024年8月に開催したセミナーでは、ALUHAさま社内やご支援先で数々のシナリオ設計経験を踏まえ、メールの文面例やシナリオ設計のコツをご紹介いたしました。セミナーにご参加いただいたお客さまには、セミナーをきっかけにシナリオ機能を積極的にご活用いただき、ご参加できなかったお客さまからも視聴のご要望をいただいたことを受け、このたび再配信する運びとなりました。 セミナー概要 日時 2024年11月13日(水) 11:00 〜 12:00 開催方法 Zoomでのオンライン開催 運営会社 カイロスマーケティング株式会社 参加費用 無料 お申込み 「Kairos3」ログイン後の「セミナー・イベント情報」にてご覧いただけます ### 株式会社KISさまの「Kairos3」導入事例を公開しました 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社KIS(本社:熊本県熊本市、代表取締役:平木 実、以下「KIS」)さまの「Kairos3」導入事例を10月30日(水)に公開したことをお知らせします。 導入の背景 KISでは新規開拓のため展示会に出展していましたが、展示会出展後のアプローチについて以下のような課題を抱えていました。 展示会で得られた顧客情報のデータ化に時間がかかり、来場したお客さまへご連絡するまでに日が空いていた 展示会後すぐには商談化しなかったお客さまへの中長期的な営業活動ができていなかった 展示会をはじめとしたマーケティング施策の成果を高めるため「Kairos3」を導入。導入後は展示会以外のマーケティング施策を立ち上げ、「Kairos3」を活用した営業管理にも着手しました。 導入の成果 複数のマーケティング施策を軌道に乗せ、営業管理にも取り組んだことで、顧客獲得から受注までの販促活動を仕組み化できました。仕組み化によって、アポイント獲得率の向上や、過去に失注したお客さまへの再提案の機会獲得につながり、営業の機会損失を減らすことができました。 株式会社KISさま 導入事例 マーケティング施策の立ち上げと営業管理への再挑戦。「Kairos3」を中心に仕組み化し商談率アップを実現 https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/kis ### 「Kairos3 Sales」モバイルアプリで会社・顧客情報の新規登録が可能になりました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、、2024年10月28日(月)、売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3」のプロダクトの1つ、SFAツール「Kairos3 Sales」のモバイルアプリのアップデートを実施しました。 会社・顧客情報の新規登録機能を追加 SFAツール「Kairos3 Sales」のモバイルアプリ上で、会社情報や担当者情報を新規で登録できるようになりました。 外出先でも必要な入力作業ができるようになり、営業組織の生産性向上を後押しします。 「Kairos3 Sales」モバイルアプリの詳細はこちら https://www.kairosmarketing.net/sales/features/sfa-app ※モバイルアプリのご利用には「Kairos3 Sales」のご契約が必要です。 ### 株式会社ベンチャー広報さまの「Kairos3」導入事例を公開しました 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社ベンチャー広報(本社:東京都千代田区、代表取締役:野澤 直人、以下「ベンチャー広報」)さまの「Kairos3」導入事例を10月21日(月)に公開したことをお知らせします。 導入の背景 ベンチャー広報では、既存のお客さまからの紹介経由での案件が多く、商談数が安定しないという課題がありました。パートナー企業へ委託していたマーケティング業務を自社内で実行できる体制へ変更するにあたり、パートナー企業で活用していた「Kairos3」を引き続き自社でも活用しながら、新規開拓のためのマーケティング施策に着手する運びとなりました。 導入の成果 「Kairos3」に蓄積されたお客さまのWeb行動データをもとに自社のWebサイトやメルマガの改善を重ねた結果、商談全体に占める、マーケティング施策経由での商談の割合が約20%増加。1か月当たりの商談数も約3倍に伸ばすことができました。 株式会社ベンチャー広報さま 導入事例 顧客のWeb上の行動データを駆使したマーケティング施策で商談数が3倍に https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/vpr ### 10月31日(木)・11月1日(金)に展示会「第2回 営業・マーケDXPO福岡’24」に出展します 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2024年10月31日(木)・11月1日(金)の2日間、マリンメッセ福岡にて開催される「第2回 営業・マーケDXPO福岡’24」に出展します。 「第2回 営業・マーケDXPO福岡’24」は、6つの展示会から構成され、営業・マーケティング部門の売上アップや販売促進を支援するIT製品が一堂に集まる展示会です。当社は、「マーケティングを、もっと身近に。」という当社のミッションを推進する活動の一環として「第2回 営業・マーケDXPO福岡'24」内の「営業支援システム展」に「Kairos3」を出展する運びとなりました。 当社のブースでは、業種や企業規模を問わず、2,000以上のお客さまのご利用実績があるCRM「Kairos3」の操作画面や活用事例をご紹介します。また、9月29日に拡充したデータ分析機能や、2024年にリリースされた新プランのデモンストレーションもご案内いたします。 展示会概要 名称 第2回 営業・マーケDXPO福岡’24 【営業支援システム展】 会期 2024年10月31日(木)・11月1日(金)9:30 〜 17:00 会場 マリンメッセ福岡 A館 当社ブース 5-15 主催 ブティックス株式会社(DXPO事務局) 公式サイト https://dxpo.jp/real/fox/fukuoka/sales/ ### 「Kairos3」が「ITreview Grid Award 2024 Fall」にて最高位「Leader」を2部門で受賞しました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)が提供する、売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」は、「ITreview Grid Award 2024 Fall」において、2部門にて「Leader」、1部門にて「High Performer」を受賞したことをお知らせいたします。 アイティクラウド株式会社が運営するIT製品のレビューサイト「ITreview」では、投稿されたレビューをもとに、四半期に一度、満足度や認知度の高い製品を表彰する「ITreview Grid Award」を発表しています。 この度、当社が提供するCRM「Kairos3」は、2024年10月16日に発表された「ITreview Grid Award 2024 Fall」において、満足度と認知度の優れた製品に贈られる「Leader」と、満足度の優れた製品に贈られる「High Performer」を受賞しました。 「Kairos3」 受賞内容 MAツール 「Leader」受賞https://www.itreview.jp/categories/ma フォーム作成ツール 「Leader」受賞https://www.itreview.jp/categories/form-builder SFAツール(営業支援システム)「High Performer」受賞https://www.itreview.jp/categories/sfa 「ITreview Grid Award 2024 Fall」は下記よりご覧いただけます。 https://www.itreview.jp/award/2024_fall.html 今後も、「マーケティングを、もっと身近に。」という当社のミッションのもと、お客さまのご意見に向き合い、サービス開発を進めてまいります。 ### 株式会社groove agentさまの「Kairos3」導入事例を公開しました 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社groove agent(本社:東京都港区、代表取締役:鰭沼 悟、以下「groove agent」)さまの「Kairos3」導入事例を10月17日(木)に公開したことをお知らせします。 導入の背景 groove agent では、契約前のお客さまに向けたセミナーを開催していました。自社で構築したシステムでセミナー情報を管理していましたが、開催数や申込者数の増加に伴って自社システムでは管理しきれなくなり、セミナーの開催からアフターフォローまでカバーできる「Kairos3」を導入しました。 導入の成果 セミナー開催時に必要な一連の業務を「Kairos3」で実施し、セミナー業務を効率化できました。「Kairos3」に集約されたデータから、お客さま一人ひとりの検討状況や成約率が高くなる接点を把握できたことで、注力すべきマーケティング施策を判断しやすくなりました。 株式会社groove agentさま 導入事例 主力施策であるセミナーを強化。顧客のステータス管理から結果を分析でき、注力すべき施策が明確に https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/grooveagent ### 10月29日(火)名古屋にて「営業組織の底上げ戦略!『なぜか売れない』を脱却するセールスイネーブルメント実践セミナー」を開催します 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、株式会社シーエムスタッフとの共催で、「営業組織の底上げ戦略!『なぜか売れない』を脱却するセールスイネーブルメント実践セミナー」を愛知県名古屋市にて開催いたします。 開催の背景 リモートワークの普及や生産年齢人口の減少により、営業活動の生産性向上が急務となっています。「営業活動を定量的に管理できていない」「営業担当者によって成績やスキルに差がある」など、生産性の向上を阻むさまざまな課題に直面する営業組織は少なくありません。当社では「マーケティングを、もっと身近に。」というミッションのもと、全国で営業DXの推進活動をしています。その一環で、名古屋市に本社を置き、営業DXに取り組んできた株式会社シーエムスタッフさまとともに、東海地方における販促・営業活動のデジタル化を促進したいという想いから開催が実現しました。 セミナー概要 セミナーでは、営業組織の底上げをテーマに、データを活用した営業組織のマネジメント手法や、営業支援ツールの導入により売上を増やした事例をご紹介します。自社の営業課題を再発見する参加者さま同士のワークショップや、参加者さま・登壇者との懇親会の場を設けています。 日時 2024年10月29日(火)【セミナー】15:00~17:30【懇親会】18:00〜 ※任意 開催形式 名古屋市にて対面での開催 主催 株式会社シーエムスタッフ、カイロスマーケティング株式会社 参加費用 【セミナーのみ】無料【セミナー+懇親会】3,000~4,000円頂戴します。 お申込み https://k3.kairosmarketing.net/form/salesenablement-nagoya ### 10月30日(水)〜 11月1日(金)に展示会「メッセナゴヤ2024」に出展します 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2024年10月30日(水)から11月1日(金)までの3日間、ポートメッセなごやにて開催される日本最大級の異業種交流展示会「メッセナゴヤ2024」に出展します。 「メッセナゴヤ2024」は、業種や業態の枠を超え、多種多様な製品や技術、サービスを一堂に集める異業種交流展示会です。当社は、「マーケティングを、もっと身近に。」という当社のミッションを推進する活動の一環として「Kairos3」を出展する運びとなりました。 当社のブースでは、業種や企業規模を問わず、2,000以上のお客さまのご利用実績があるCRM「Kairos3」の操作画面や活用事例をご紹介します。また、9月29日に拡充したデータ分析機能や、2024年にリリースされた新プランのデモンストレーションもご案内いたします。 展示会概要 名称 日本最大級異業種交流展示会「メッセナゴヤ2024」 会期 2024年10月30日(水)〜 11月1日(金)10:00~17:00 会場 ポートメッセなごや 第1展示館 当社小間番号 A-38 主催 メッセナゴヤ実行委員会(愛知県、名古屋市、名古屋商工会議所) 公式サイト https://www.messenagoya.jp/ ### 株式会社カルテックさまの「Kairos3」導入事例を公開しました 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社カルテック(本社:栃木県宇都宮市、代表取締役:八下田 達哉、以下「カルテック」)さまの「Kairos3」導入事例を10月9日(水)に公開したことをお知らせします。 導入の背景 カルテックでは、名刺交換した新規顧客へのアプローチを模索していました。限られた営業人員で新規開拓を進めるべく、情報発信の機会を増やして営業活動の生産性を引き上げたいと考え、「Kairos3」を導入しました。 導入の成果 メルマガを通じて自社サービスの情報を継続して届けることで、メルマガを起点とした受注や問い合わせが増えました。マーケティングから営業まで一貫して「Kairos3」にデータを集約することで、データに基づいてWebサイトや広告を改善できています。 株式会社カルテックさま 導入事例 機会損失を減らすメルマガを開始。サービスの認知が広まり、新規受注が増えた。 https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/caltecsecurity ### 10⽉17⽇(木)に株式会社松井製作所主催のオンラインセミナー「ものづくり企業向けBtoBマーケティング Webinar Week 2024」に登壇します 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、株式会社松井製作所が主催するオンラインセミナー「ものづくり企業向けBtoBマーケティング Webinar Week 2024」に、当社取締役 COO 白井 則行が登壇することをお知らせします。 「ものづくり企業向けBtoBマーケティング Webinar Week 2024」は、販路開拓に悩む製造業に向けてソリューションを紹介するオンラインセミナーです。「マーケティングを、もっと身近に。」という当社のミッションを推進する活動の一環として登壇する運びとなりました。 当社のセッションでは、営業とマーケティングの業務を効率化し、売上アップにつながる「自動化」をテーマに講演します。何を自動化し、どのように営業活動のプロセスに組み込むのか、具体的にご紹介します。 セミナー概要 日時 2024年10⽉17⽇(木)※当社の登壇時間は14:00〜14:25 形式 Zoomでのオンライン開催 主催 株式会社松井製作所 費用 無料 登壇者 当社取締役 COO 白井 則行 お申込み https://webinarweek.net/ww/202410BTOBM/ ※当イベントは招待制のため、受講には招待コードが必要です。招待コード:N9656419 をご入力ください。 ### 『SalesZine』で「Kairos3」の機能拡充についてご紹介いただきました 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2024年10月1日(火)、『SalesZine』にて「Kairos3」が掲載されたことをお知らせいたします。 掲載内容は下記よりご覧いただけます。 カイロスマーケティング「Kairos3」がアップデート 販促活動を横断したデータの分析を強化 https://saleszine.jp/news/detail/6401 ### 『サードニュース』で「Kairos3」の機能拡充についてご紹介いただきました 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2024年9月30日(月)、『サードニュース』にて「Kairos3」が掲載されたことをお知らせいたします。 掲載内容は下記よりご覧いただけます。 新しいデータ分析機能を強化した「Kairos3」アップデートの詳細 https://news.3rd-in.co.jp/article/0deca3cc-7f20-11ef-8fb8-9ca3ba083d71#gsc.tab=0 ### 『ITmedia マーケティング』で「Kairos3」の機能拡充についてご紹介いただきました 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2024年10月1日(火)、『ITmediaマーケティング』にて「Kairos3」が掲載されたことをお知らせいたします。 掲載内容は下記よりご覧いただけます。 顧客獲得のきっかけになった施策が分かる CRM「Kairos3」が分析機能を大幅に強化 https://marketing.itmedia.co.jp/mm/articles/2410/01/news125.html ### 「Kairos3」マーケティングと営業活動のデータ分析を加速させる機能を強化しました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2024年9月29日(日)、売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」のアップデートを実施したことをお知らせします。 今回のアップデートでは、顧客獲得から受注まで、販促活動を横断したデータの分析を強化するための新機能の開発や既存機能の改良を実施しました。 顧客獲得のきっかけになった施策がわかる新機能を搭載 展示会での名刺交換やWebサイトからの資料請求など、自社とお客さまが最初に接触したマーケティング施策を記録する機能が加わりました。多くのお客さまを獲得できた施策や、費用対効果の高い施策を可視化でき、注力すべき施策を判断しやすくなります。 顧客情報の検索・分析機能を改良 「Kairos3」に蓄積された顧客情報を、会社情報や商談履歴とかけ合わせ、従来よりも詳細な条件で抽出や分析ができるようになりました。これにより、次にアプローチすべきお客さま層の発見を支援します。 売上予測の精度を改良 「Kairos3」では、営業活動の段階ごとに受注の可能性を示す「確度」を設定できます。今回の改良により、これまで10%単位で設定できた確度を1%単位で設定できるようになり、より精度の高い売上予測を立てられるようになりました。加えて、収集した顧客データを自動解析し、設定する確度を「Kairos3」から提案する機能も実装されます。 また、「Kairos3」のご利用者さま・ご導入を検討されているお客さまへ向け、今回のアップデートについてご紹介する「Kairos3 アップデート説明会」を開催いたします。説明会では、開発責任者とサポートチームより機能の詳細や活用方法についてご説明し、参加者さまからのご質問にもお答えいたします。 「Kairos3 アップデート説明会」の詳細はこちら https://k3.kairosmarketing.net/form/k3r71 ### 10月1日(火)にオンラインセミナー「SEOのプロが伝授!生成AIをフル活用してSEO記事を作成する方法を実演解説」を開催します 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、テクノポート株式会社との共催で、オンラインセミナー「SEOのプロが伝授!生成AIをフル活用してSEO記事を作成する方法を実演解説」を10月1日(火)に開催いたします。 生成AIは今やあらゆる場面で使われています。生成AIは便利なツールでありながら、期待するアウトプットを得るには知識やスキルが必要となり、具体的な活用イメージを描けずに悩むビジネスパーソンも少なくありません。 本セミナーでは、SEOコンサルティングを手がけるテクノポートさまと共に、複数の生成AIを使い分けて検索時に上位表示されやすい記事を作成する方法をセミナー内で実演しながら解説します。 セミナー概要 日時 2024年10月1日(火)13:00〜14:00 開催形式 Zoomでのオンライン開催 運営会社 テクノポート株式会社、カイロスマーケティング株式会社 参加費用 無料 詳細・お申込み https://k3.kairosmarketing.net/form/241001technoportseminar ### 株式会社コミクスが公開した『【2024年度版】マーケティング × AI カオスマップ』に「Kairos3 Marketing」が掲載されました 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社コミクスが公開した『【2024年度版】マーケティング × AI カオスマップ』に「Kairos3」のツールの1つであるマーケティングオートメーションツール「Kairos3 Marketing」が掲載されたことをお知らせします。 『【2024年度版】マーケティング × AI カオスマップ』は、株式会社コミクスが運営するSaaS・ITサービスの比較サイト「kyozon」に公開されています。同マップでは、マーケティング × AI 領域で実績や特色のある企業、ツールをカテゴリに分け、マッピングしています。 詳細は下記よりご覧ください。 「2024年度 マーケティング × AI カオスマップ」掲載記事 https://kyozon.net/information/66b3191340f66115375774/ ### 9月25日(水)にクラウドサーカス株式会社が主催する「中小企業DX道場 ~BtoBマーケティング基礎と成功事例~」に登壇します 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、クラウドサーカス株式会社が主催する「中小企業DX道場 ~BtoBマーケティング基礎と成功事例~」に9月25日(水)に登壇いたします。 「中小企業DX道場」は、これからマーケティングや営業DXに取り組むお客さま向けに、基礎知識を解説し、すぐに実践できるノウハウをご紹介するカンファレンスです。 当社は、マーケティングオートメーション(MAツール)を提供する企業3社と共に「中小企業にとってMAツールは必要か?」をテーマとする対談形式のセッションに登壇いたします。セッションでは、営業やサポートの現場経験をもとに実例を交えながら、中小企業におけるMAツール活用についてご紹介いたします。 セミナー概要 日時 2024年9月25日(水)10:00 ~ 18:00※当社の登壇時間は 16:20 〜 17:10(SESSION 8) 開催方法 Zoomでのオンライン開催 参加費用 無料 運営会社 クラウドサーカス株式会社 お申込み https://cloudcircus.jp/dx-dojo/20240925/?marketing_source_is_03=kairos ### バリューマネジメント株式会社さまの「Kairos3」導入事例を公開しました 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、バリューマネジメント株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:他力野 淳、以下「バリューマネジメント」)さまの「Kairos3」導入事例を9月5日(木)に公開したことをお知らせします。 導入の背景 バリューマネジメントでは、歴史的建造物を結婚式場として活用し、複数の結婚式場を案内する自社主催のウェディングフェスを実施しています。ウェディングフェスの予約対応を効率化し、スタッフ間でスムーズにお客さま情報を共有できるように「Kairos3」を導入しました。 導入の成果 ウェディングフェスは立ち上げ以来お客さまに好評でした。予約数が増えていく中、お客さま情報の管理やメール対応を「Kairos3」で効率化できたことで、スタッフ体制を変えずに予約数の増加に対応できました。各スタッフとお客さまとのやり取りが「Kairos3」上で確認できてお客さまとのコミュニケーションの質が上がり、イベントの来場率が向上しました。 バリューマネジメント株式会社さま 導入事例 ウェディングフェスの予約対応を効率化。倍増した予約に人数を増やさず対応でき、来場率も向上した https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/vmc ### Kairos3 Marketing が「BOXIL SaaS AWARD Autumn 2024」MAツール(BtoB)部門で「機能満足度No.1」「カスタマイズ性No.1」を受賞しました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)が提供する、売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」は、「Kairos3」のツールの1つであるマーケティングオートメーションツール「Kairos3 Marketing」が、「BOXIL SaaS AWARD Autumn 2024」のMAツール(BtoB)部門にて「Good Service」「機能満足度No.1」「カスタマイズ性No.1」を受賞したことをお知らせします。 「BOXIL SaaS AWARD(ボクシル サース アワード)」は、SaaS比較サイト「BOXIL SaaS」を運営するスマートキャンプが、優れたSaaSを審査、選考、表彰するイベントです。今回の「BOXIL SaaS AWARD Autumn 2024」では、2023年7月1日〜2024年6月30日までの1年間に「BOXIL SaaS」上へ新たに投稿された口コミ約16,000件をもとに審査しています。 この度、当社が提供する「Kairos3 Marketing」は、MAツール(BtoB)部門にて、「BOXIL SaaS」上に投稿された口コミを対象に、各カテゴリで総得点の高いサービスに対して与えられる「Good Service」に選出されました。また、「口コミによるサービス評価」9項目内の「機能満足度」と「カスタマイズ性」の項目において、一定の基準を満たした上で最も高い平均点を獲得したサービスに与えられる「機能満足度No.1」「カスタマイズ性No.1」の評価をいただきました。 今後も、「マーケティングを、もっと身近に。」という当社のミッションのもと、お客さまのご意見に向き合い、サービス開発を進めてまいります。 「Kairos3 Marketing」の口コミは下記よりご覧いただけます。https://boxil.jp/service/833/ BOXIL SaaS AWARD Autumn 2024 https://boxil.jp/awards/2024-autumn/ ### 株式会社日本エージェンシーさまの「Kairos3」導入事例を公開しました 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社日本エージェンシー(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:竹内 拓也、以下「日本エージェンシー」)さまの「Kairos3」導入事例を8月22日(木)に公開したことをお知らせします。 導入の背景 日本エージェンシーでは、地元北陸を中心に多くの企業のマーケティングを支援してきました。社内体制の変更やWebサイトリニューアルのタイミングで、新規開拓を加速させるべく「Kairos3」を導入しました。導入の背景には、自社でデジタルマーケティングやインサイドセールスを実践して知見を蓄え、お客さまへ還元したいという思いがありました。 導入の成果 50年以上の営業活動で集めた名刺情報を「Kairos3」に集約。名刺情報をメルマガやセミナーなどのマーケティング施策に活用し、インサイドセールスを実践しています。お客さまとの接点が増えたことで自社サービスの情報を発信できる機会が増え、新規開拓が加速しました。 株式会社日本エージェンシーさま 導入事例 50年以上の営業活動で集めた名刺を一元管理。デジタルマーケティングとインサイドセールスで新たな接点を増やす https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/nippon-ag ### 三井物産・企業リスクプロテクション協議会さまの「Kairos3」導入事例を公開しました 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、三井物産・企業リスクプロテクション協議会(事務局:東京都千代田区 三井物産インシュアランス株式会社内、事務局長:髙橋 和邦)さまの「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 導入の背景 三井物産・企業リスクプロテクション協議会では、会員さまへの定期的なメルマガをBccで一斉配信しており、宛先間違いや情報漏洩のリスクを抱えていました。メルマガの配信や効果測定ができ、三井物産グループ会社で利用実績のあった「Kairos3」を導入しました。 導入の成果 「Kairos3」からメルマガを配信することにより、Bcc配信によるリスクを低減でき、可視化できた配信結果を踏まえたKPIを設定できるようになりました。メルマガの開封やクリックなどの反響を活動につなげています。 三井物産・企業リスクプロテクション協議会さま 導入事例 メルマガ配信の情報漏洩リスクを最小限に。配信結果が可視化され、明確なKPIが策定できた https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/mitsui-insurance ### 8月27日(火)にKairos3ユーザーさま事例セミナー「設計書やメール見本を交えて解説!効率よくHOTリードへ育成するシナリオメール設計のコツ」を開催します 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、「Kairos3」ご利用者さまを対象とした活用事例セミナー「設計書やメール見本を交えて解説!効率よくHOTリードを育成するシナリオメール設計のコツ」を8月27日(火)に開催いたします。 セミナー開催の背景・テーマ 本セミナーは、「マーケティングを、もっと身近に。」という当社のミッションを推進する活動の一環として開催しているセミナーです。「Kairos3」のご利用者さまにご登壇いただき、自社の施策や成功体験をお話しいただきます。参加者さまからは、「Kairos3」を活用する上でのお悩みや課題を解決できる場としてご好評いただいております。 今回は、マーケティングオートメーションの機能の1つである「シナリオ」をテーマに、BtoBマーケティングのコンサルティングを手がける株式会社ALUHAさまにご登壇いただきます。 シナリオは、お客さまのWeb行動や属性に応じて連続したメールを自動配信できる機能です。シナリオ機能の活用によって、自社製品への興味関心を長期的に高めるためのメールアプローチを効率化できます。しかし、具体的な成果を生み出すには、メールの内容とタイミング、回数など、運用の設計が重要であり、設計に悩む企業も少なくありません。 ALUHAさまは、自社のマーケティング活動でシナリオを活用した経験から、独自のシナリオ設計ノウハウを導き出しました。現在では、多くの支援先で見込み客を効果的に増やしています。本セミナーでは、ALUHAさま社内やご支援先での数々のシナリオ設計経験を踏まえ、メールの文面例やシナリオ設計のコツをご紹介します。 セミナー概要 日時 2024年8月27日(火)14:00〜15:00 開催方法 Zoomでのオンライン開催 運営会社 カイロスマーケティング株式会社 参加費用 無料 お申込み 「Kairos3」ログイン後の「セミナー・イベント情報」よりご覧いただけます ### 株式会社オリオン工具製作所さまの「Kairos3」導入事例を公開しました 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社オリオン工具製作所(本社:静岡県浜松市、代表取締役:大澄 博之、以下「オリオン工具製作所」)さまの「Kairos3」導入事例を8月5日(月)に公開したことをお知らせします。 導入の背景 オリオン工具製作所では、顧客訪問中心の営業活動を展開していました。今後の事業成長と働きやすい環境づくりのため、訪問営業だけに頼らない営業手法を模索する中で「Kairos3」を導入しました。 導入の成果 「Kairos3」の活用とともに営業体制を変更。月に1週間「内勤ウィーク」を設定し、訪問以外の営業アプローチを推奨しました。デジタルツールを活用した新たな営業スタイルを実践し、新規顧客からも発注をいただけています。 株式会社オリオン工具製作所さま 導入事例 訪問だけが営業ではない。新たな営業の「型」を生み出し、商談機会を創出 https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/orion-tool-case-sfa ### 山辺事務機株式会社さまの「Kairos3」導入事例を公開しました 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、山辺事務機株式会社(本社:富山県高岡市、代表取締役社長:山辺 知代、以下「山辺事務機」)さまの「Kairos3」導入事例を7月25日(木)に公開したことをお知らせします。 導入の背景 山辺事務機さまの既存顧客は1,000社を超えます。既存顧客との関係を維持しながら新規開拓を進めるには、営業活動をデジタル化し、営業効率を引き上げる必要がありました。自社のデジタル化を推進するためにIT戦略を策定し、戦略に沿ってマーケティングオートメーションをはじめとするITツールの導入を検討していました。 導入の成果 「Kairos3」を活用したメルマガやセミナーなどのマーケティング施策により、幅広いサービス情報を、訪問以外の方法でお客さまに伝える機会を作ることができました。「Kairos3」を名刺管理ツールと連携させて顧客情報を集約し、営業アプローチにつなげられています。 山辺事務機株式会社さま 導入事例 アナログ業務を仕組み化。少人数で多くのお客さまと関係を維持できるデジタル営業へ https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/yamabe-jim ### 『ITmedia マーケティング』で「Kairos3 Sales」モバイルアプリのリリースについてご紹介いただきました 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2024年7月23日(火)、『ITmedia マーケティング』にて「Kairos3 Sales」が掲載されたことをお知らせいたします。 掲載内容は下記よりご覧いただけます。 SFAツール「Kairos3 Sales」にモバイルアプリ版 訪問営業の生産性向上へ https://marketing.itmedia.co.jp/mm/articles/2407/23/news150.html ### 8月1日(木)にオンラインセミナー「展示会コンサル直伝!『集まらない』から『売れる』展示会に変えるためのコツを大公開 〜ブース集客から商談化まで徹底解説〜」を開催します 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、有限会社ビディア(本社:東京都港区、代表取締役:酒井 統史、以下「ビディア」)、モード・マーケティング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:森田 光一、以下「モード・マーケティング」)との共催にて、オンラインセミナー「展示会コンサル直伝!『集まらない』から『売れる』展示会に変えるためのコツを大公開 〜ブース集客から商談化まで徹底解説〜」を8月1日(木)に開催いたします。 コロナ禍を経て、展示会の出展や来場などの動きが復調してきています。展示会は、一度に多くの来場者と対面でコミュニケーションを取ることができ、自社製品の認知を広げる機会として活用できます。一方で、多くの企業が出展する中、自社のブースに来場者を集め、商談を生み出し、受注につなげるには工夫が必要です。 本セミナーでは、展示会の動画サービスを展開するビディアさま、展示会のコンサルティング事業を手がけるモード・マーケティングさまとの共催セミナーです。全国各地の展示会に出展するカイロスマーケティングの出展を例に、ブースに人を集める工夫や出展後の営業フォローについて解説いたします。 セミナー概要 日時 2024年8月1日(木)14:00〜15:00 開催形式 Zoomでのオンライン開催 運営会社 有限会社ビディア、モード・マーケティング株式会社、カイロスマーケティング株式会社 参加費用 無料 詳細・お申込み https://k3.kairosmarketing.net/form/vidyamodemarketing-seminar ### 7月29日(月)にKairos3ユーザーさま事例セミナー「少ない人数で大きな成果を。『売れる』マーケティング運用術」を開催します 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、「Kairos3」ご利用者さまの事例セミナー「少ない人数で大きな成果を。『売れる』マーケティング運用術」を7月29日(月)に開催いたします。 本セミナーは、「マーケティングを、もっと身近に。」という当社のミッションを推進する活動の一環として開催しているセミナーです。「Kairos3」のご利用者さまにご登壇いただき、自社の施策や成功体験をお話しいただきます。参加者さまからは、「Kairos3」を活用する上でのお悩みや課題を解決できる場としてご好評いただいております。 今回は、経営者向けコミュニティ「100年塾」を運営する株式会社ウィルウェイさまにご登壇いただきます。ウィルウェイさまは少人数で「Kairos3」を運用し、ご利用開始から3年で売上276%を達成されました。本セミナーでは、マーケティング活動全体の設計から、ChatGPTを活用した効率的な施策の進め方などをご紹介いただきます。 セミナー概要 日時 2024年7月29日(月)14:00〜15:00 開催形式 Zoomでのオンライン開催 運営会社 カイロスマーケティング株式会社 参加費用 無料 お申込み https://k3.kairosmarketing.net/form/240729k3usermeeting ### 7月25日(木)・26日(金)に展示会「第3回 営業・マーケ DXPO 東京’24【夏】」に出展します 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2024年7月25日(木)、26日(金)に東京ビッグサイトで開催される展示会「第3回 営業・マーケ DXPO 東京’24【夏】」内「営業支援システム展」に出展します。 「第3回 営業・マーケ DXPO 東京’24【夏】」は、営業・マーケティング部門の売り上げアップやDX推進のためのサービスが一堂に集まる専門展示会です。当社は、「マーケティングを、もっと身近に。」という当社のミッションを推進する活動の一環として、「Kairos3」を出展する運びとなりました。 当社のブースでは、業種や企業規模を問わず、2,000以上のお客さまのご利用実績がある「Kairos3」の操作画面や活用事例をご紹介いたします。今夏リリースした新プランやモバイルアプリのデモンストレーションもご覧いただけます。 出展概要 名称 第3回 営業・マーケ DXPO 東京’24【夏】 「営業支援システム展」 会期 2024年7月25日(木)・26日(金) 9:30〜17:00 会場 東京ビッグサイト 西1・2ホール 当社ブース 12-18 主催 ブティックス株式会社 公式サイトURL https://dxpo.jp/real/fox/tokyo/sales/ 詳細・お申込み https://dxpo.jp/u/fox/tokyo24/user/entry ### 『SalesZine』で「Kairos3 Sales」モバイルアプリのリリースについてご紹介いただきました 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2024年7月18日(木)、『SalesZine』にて「Kairos3 Sales」が掲載されたことをお知らせいたします。 掲載内容は下記よりご覧いただけます。 カイロスマーケティング、SFAツール「Kairos3 Sales」モバイルアプリの提供を開始 https://saleszine.jp/news/detail/6151 ### 「Kairos3」が「ITreview Grid Award 2024 Summer」にて最高位「Leader」を2部門で受賞しました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)が提供する、売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」は、「ITreview Grid Award 2024 Summer」にて、2部門にて「Leader」、1部門にて「High Performer」を受賞したことをお知らせいたします。 アイティクラウド株式会社が運営するIT製品のレビューサイト「ITreview」では、投稿されたレビューをもとに、四半期に一度、満足度や認知度の高い製品を表彰する「ITreview Grid Award」を発表しています。 この度、当社が提供するCRM「Kairos3」は、2024年7月17日に発表された「ITreview Grid Award 2024 Summer」にて、満足度と認知度の優れた製品に贈られる「Leader」と、満足度の優れた製品に贈られる「High Performer」を受賞しました。 「ITreview Grid Award 2024 Spring」は下記よりご覧いただけます。 https://www.itreview.jp/award/2024_summer.html Kairos3 受賞内容 MAツール 「Leader」受賞https://www.itreview.jp/categories/ma フォーム作成ツール 「Leader」受賞https://www.itreview.jp/categories/form-builder SFAツール(営業支援システム)「High Performer」受賞https://www.itreview.jp/categories/sfa 今後も、「マーケティングを、もっと身近に。」という当社のミッションのもと、お客さまのご意見に向き合い、サービス開発を進めてまいります。 ### 「Kairos3 Sales」モバイルアプリを提供開始。訪問営業の効率を上げ、成果を最大化する仕組みの実現を支援します カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」のプロダクトの1つである、SFAツール「Kairos3 Sales」のモバイルアプリの提供を開始いたしました。 「Kairos3 Sales」モバイルアプリ 開発の背景 新型コロナウイルスの流行により、非対面での営業活動が促進され、営業活動のデジタル化が加速しました。4年経過した今、対面コミュニケーションの重要性が改めて認識されつつあり、訪問営業を強化する企業も増えています。コロナ以前に戻るのではなく、営業活動の局面に応じて対面と非対面のアプローチを使い分ける、生産性の高い営業スタイルが求められます。 昨今の営業活動を取り巻くこのような社会情勢を受け、SFAツール「Kairos3 Sales」はこのたびモバイルアプリをリリースしました。 モバイルアプリにより、外出先でも商談の記録やタスクの確認が可能となります。移動時間を有効活用し、得られた情報を「Kairos3 Sales」へ集約しやすくすることで、訪問営業の効率を上げ、成果につながる、新たなデジタル営業の仕組みの実現を支援します。 「Kairos3 Sales」モバイルアプリ 概要 Webサービスの代替ではなく、外出先で営業担当が利用することを想定し、必要な機能を厳選して搭載しました。検索不要で担当顧客やタスクにアクセスでき、営業情報を入力しやすい画面設計を目指しています。日々の入力作業のストレスを減らすことで、営業組織への「Kairos3 Sales」の定着を後押しします。 ※モバイルアプリのご利用には「Kairos3 Sales」のご契約が必要です。 「Kairos3 Sales」モバイルアプリの詳細は下記よりご覧いただけます。 https://www.kairosmarketing.net/sales/features/sfa-app ### 『インターネット展示会.tv』にて当社の出展ブースをご紹介いただきました 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、有限会社ビディアさまが運営する「インターネット展示会.tv」に、当社の出展ブースの動画が掲載されたことをお知らせします。 ビディアさまは、展示会主催者や出展者に向けたサービスを展開し、展示会を動画で紹介するプラットフォームとして「インターネット展示会.tv」を運営しています。このたび、7月3日(水)〜7月5日(金)に東京ビッグサイトで開催された「第16回 マーケティングWeek -夏-」にて当社のブースを取材いただきました。 動画は以下よりご覧いただけます。 [第16回 マーケティングWeek -夏-(2024)] Kairos 3 - カイロスマーケティング株式会社 https://www.tenji.tv/contents/59704/ ### 株式会社グロップさまの「Kairos3」導入事例を公開しました 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社グロップ(本社:岡山県岡山市、代表取締役社長:原田 竜一郎、以下「グロップ」)さまの「Kairos3」導入事例を7月4日(木)に公開したことをお知らせします。 導入の背景 グロップは、展示会に出展し、来場者と名刺交換して顧客情報を集めていました。展示会の出展後は来場者とご連絡が取れなくなってしまい、集めた名刺を営業活動に活かせていないことを課題に感じていました。展示会来場者へ定期的にメールを送って商談につなげるべく、「Kairos3」を導入しました。 導入の成果 「Kairos3」でメルマガの配信を始めるにあたって、メルマガの企画やツールの運用などの業務を分担し、業務の流れを定めたことで、社内体制が整いました。「1通目のメルマガを開封したお客さまへ2通目を送る」という配信方法で、自社に興味のあるお客さまへ確実にサービス情報をお届けしています。導入後3か月で、毎月安定して問い合わせをいただけるようになりました。 株式会社グロップさま 導入事例 展示会来場者へメルマガで継続的にアプローチ。「Kairos3」導入3か月で毎月問い合わせを獲得できるように https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/grop ### 7月9日(水)・10(木)金沢市にて「【営業で困らない会社になりたいとお考えの経営者様へ】BtoB向け営業DXの始め方と営業戦略セミナー」に登壇します 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、株式会社日本エージェンシー(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:竹内 拓也、以下「日本エージェンシー」)が開催する「【営業で困らない会社になりたいとお考えの経営者様へ】BtoB向け営業DXの始め方と営業戦略セミナー」に、当社代表取締役 佐宗 大介が登壇することをお知らせします。 当社では「マーケティングを、もっと身近に。」というミッションのもと、全国で営業DXの推進活動をしています。その一環で、北陸を中心に広告運用やWebサイト制作を手がける日本エージェンシーさまと共に、北陸地方における販促・営業活動のデジタル化を促進したいという想いから、金沢市でのセミナーの登壇が実現しました。 本セミナーでは、全国のBtoB企業のBtoBマーケティングや営業DXを支援する、株式会社ALUHAの代表取締役 荻野氏と、当社代表取締役 佐宗より、BtoB企業における営業DXの進め方や成功事例についてディスカッションを交えながらお話しします。 セミナー概要 日時 2024年7月9日(火)16:00~17:30(15:30開場)2024年7月10日(水)10:30~12:00(10:00開場) 会場 株式会社日本エージェンシー セミナールーム(石川県金沢市新保本4-40) 運営会社 株式会社日本エージェンシー、カイロスマーケティング株式会社 参加費用 無料 詳細・お申込み https://www.nippon-ag.co.jp/events/events-3278/ ### 『ITmedia マーケティング』で「Kairos3」のプロプランについて紹介いただきました 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2024年6月26日(水)、『ITmedia マーケティング』にて「Kairos3」が掲載されたことをお知らせいたします。 掲載内容は下記よりご覧いただけます。 「Kairos3」に高機能版 セキュリティ対策やデータ活用支援で高度なマーケティング・営業活動の実現へ https://marketing.itmedia.co.jp/mm/articles/2406/26/news188.html ### 7月3日(水)〜5(金)に展示会「第16回 マーケティングWeek -夏- 」に出展します 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2024年7月3日(水)から5日(金)までの3日間、東京ビッグサイトで開催される「第16回 マーケティングWeek -夏-」内の「営業支援EXPO」に出展いたします。 「第16回 マーケティングWeek -夏-」は、9つの専門展で構成され、マーケティングに関する製品・サービスが一堂に出展する、マーケティングに特化した展示会です。当社は、「マーケティングを、もっと身近に。」という当社のミッションを推進する活動の一環として、「Kairos3」を出展する運びとなりました。 当社のブースでは、業種や企業規模を問わず、2,000以上のお客さまのご利用実績がある「Kairos3」の操作画面や活用事例をご紹介いたします。また、6月23日(日)に提供を開始した新プランのデモンストレーションもご覧いただけます。 下記より、本展示会の来場事前登録ができます。 https://www.marketing-week.jp/summer/ja-jp/register.html?code=1075866220319460-SYS 出展概要 名称 第16回 マーケティングWeek -夏- 会期 2024年7月3日(水)~5日(金)10:00~18:00(最終日のみ17:00まで) 会場 東京ビッグサイト 当社ブース 東1ホール M3-6 主催 RX Japan株式会社 公式サイトURL https://www.marketing-week.jp/summer/ja-jp.html ご来場登録URL https://www.marketing-week.jp/summer/ja-jp/register.html?code=1075866220319460-SYS ### 『VOIX biz』で「Kairos3」のプロプランについて紹介いただきました 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2024年6月25日(火)、『VOIX』にて「Kairos3」が掲載されたことをお知らせいたします。 掲載内容は下記よりご覧いただけます。 カイロスマーケティング株式会社が売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3 」高機能版をリリース https://voix.jp/biz/news/121907/ ### 『SalesZine』で「Kairos3」のプロプランについて紹介いただきました 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2024年6月24日(月)、『SalesZine』にて「Kairos3」が掲載されたことをお知らせいたします。 掲載内容は下記よりご覧いただけます。 「Kairos3 プロプラン」の提供を開始 セキュリティ対策やデータ活用をサポートする新機能を搭載 https://saleszine.jp/news/detail/6072 ### 「Kairos3」高機能版の提供を開始。セキュリティ対策やデータ活用をサポートする新機能を搭載しました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」の新プランをリリースすることをお知らせいたします。 新プランリリースの背景 昨今、人々の働き方は多様化しています。リモートワークや副業、フリーランスなど、自分のライフスタイルに合わせ、自宅やシェアオフィスで働くことも一般的になりました。企業は、多様な働き方から生まれる新しい課題に直面しています。 1.セキュリティリスクの増大 企業には、オフィス以外の就業環境でも適切に個人情報や機密情報を管理することが求められます。意図せぬ情報漏えいを防ぐためには、セキュリティに関する教育だけでなく、技術的な対策が欠かせません。 2.コミュニケーション不足から発生する生産性の低下 対面でのコミュニケーションが減ることで業務に関する報告や相談にタイムラグが生じ、機会損失が生まれます。コミュニケーションの機会を確保すると同時に、業務を進めやすい情報共有の方法や仕組みを整備することが重要となります。 このような社会背景を受け、当社はこのたび、下記の新機能を開発いたしました。 企業のセキュリティ対策を技術的に支援し、情報漏えいのリスクを最小限にする「ロール細分化機能」 施策の結果報告などのコミュニケーションを手助けし、データに基づいた意思決定を推進する「カスタムレポート機能」と「ダッシュボード機能」 上記の新機能に加え、より高度なマーケティング・営業活動を実施するための新機能や高機能オプションを包括し、新しいプラン「プロプラン」としてリリースする運びとなりました。 「Kairos3 プロプラン」詳細 プロプランでは、中小企業だけでなく、中堅、大手企業も含めたあらゆる企業のマーケティングと営業活動にお役立ていただける機能を取り揃えています。 また、これらの新機能を活用してスピーディーに成果を出すための有償サポートプラン「Kairos3運用サポートプラス」の提供も開始いたします。「Kairos3運用サポートプラス」では、「Kairos3」を自社のマーケティングと営業活動に活用してきた当社のメソッドをお客さまへ共有し、施策の立ち上げとデジタル人材の育成をサポートいたします。 「Kairos3 プロプラン」の料金・機能詳細は下記よりご覧いただけます。 https://www.kairosmarketing.net/kairos3/pricing ### 「Kairos3 Marketing」が「BOXIL SaaS AWARD Summer 2024」のMAツール(BtoB)部門で「Good Service」に選出されました 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、「Kairos3」のツールの1つであるマーケティングオートメーションツール「Kairos3 Marketing」が、「BOXIL SaaS AWARD Summer 2024」のMAツール(BtoB)部門にて「Good Service」を受賞したことをお知らせします。 「BOXIL SaaS AWARD(ボクシル サース アワード)」は、SaaS比較サイト「BOXIL SaaS」を運営するスマートキャンプが、優れたSaaSを審査、選考、表彰するイベントです。今回の「BOXIL SaaS AWARD Summer 2024」では、2023年4月1日〜2024年3月31日までの1年間に「BOXIL SaaS」上へ新たに投稿された口コミ約18,000件を審査対象としています。 この度、当社が提供する「Kairos3 Marketing」は、MAツール(BtoB)部門にて、「BOXIL SaaS」上に投稿された口コミを対象に、各カテゴリで総得点の高いサービスに対して与えられる「Good Service」に選出されました。 BOXIL SaaS AWARD Summer 2024 公式サイトURL:https://boxil.jp/awards/2024-summer/ 「Kairos3 Marketing」の口コミは下記よりご覧いただけます。https://boxil.jp/service/833/ ### 6月6日(木)・7日(金)に展示会「九州オフィス業務支援EXPO」に出展します 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、2024年6月6日(木)・7日(金)の2日間、マリンメッセ福岡 B館で開催される「九州オフィス業務支援EXPO」に出展いたします。 「九州オフィス業務支援EXPO」は、営業・マーケティングやバックオフィスの業務効率化を実現するサービスを一堂に集めた、九州エリア最大級の展示会です。当社は、「マーケティングを、もっと身近に。」という当社のミッションを推進する活動の一環として、「Kairos3」を出展する運びとなりました。当社のブースでは、業種や企業規模を問わず、2,000以上のお客さまのご利用実績がある「Kairos3」の操作画面や活用事例をご覧いただけます。 Kairos3 製品ラインナップ 良質な営業アタックリストをつくりだす「Kairos3 Marketing」 お客さま応対履歴を記録し、営業個人のパフォーマンスを改善する「Kairos3 Sales」 営業の日程調整業務を効率化する「Kairos3 Timing」 下記より、本展示会の来場事前登録ができます。 https://kfb-shien.com/visit 出展概要 名称 九州オフィス業務支援EXPO 会期 2024年6月6日(木)・7日(金)10:00~17:00 会場 マリンメッセ福岡 B館 当社ブース C-13 主催 九州オフィス業務支援EXPO実行委員会 公式サイトURL https://kfb-shien.com/ ご来場登録URL https://kfb-shien.com/visit ### 6月5日(水)福岡市にてセミナー「新規事業立ち上げのマーケティングの裏側 勝てる企業の営業・マーケティングの特徴を探る」を開催します 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、福岡県福岡市にて、CX Value Lab株式会社(本社:福岡県糸島市、代表取締役:廣瀬 隆彦、以下「CX Value Lab」)との共催セミナー「新規事業立ち上げのマーケティングの裏側 勝てる企業の営業・マーケティングの特徴を探る」を6月5日(水)に開催いたします。 開催の背景 当社では「マーケティングを、もっと身近に。」というミッションのもと、全国で営業DXの推進活動をしています。その一環で、九州をはじめとする全国の企業のDX支援を手がけるCX Value Labさまと共に、九州地方における販促・営業活動のデジタル化を促進したいという想いから、福岡市でのセミナーの開催が実現しました。本セミナーには、農業総合プロデュース事業を展開する株式会社クロスエイジの代表取締役 藤野氏をお招きします。クロスエイジさまは、九州を基盤に、地方の農家が自立して稼げる経営体制を構築できるよう支援しています。新規事業の立ち上げに伴ってデジタルマーケティングを強化し、短期間で事業の黒字化を実現しました。セミナーにおいては、3社の創業者より、自組織で成功した具体的な販促手法から、人材育成や組織開発の考え方までお話しします。セミナー後には登壇者・参加者同士の懇親会の場も設けております。 セミナー概要 日時 2024年6月5日(水)15:30~18:15 会場 福岡商工会議所(福岡県福岡市博多区博多駅前2丁目9-28) 運営会社 CX Value Lab株式会社、カイロスマーケティング株式会社 参加費用 無料(懇親会への参加は有料となります) 詳細・お申込み https://k3.kairosmarketing.net/form/digitalsales-fukuoka ### Kairos3ご利用前のお客さま向けオンデマンド動画「何ができるのKairos3?動画でわかる簡単導入ガイド」を公開しました 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、オンデマンド動画「何ができるのKairos3?動画でわかる簡単導入ガイド」を公開したことをお知らせします。 「何ができるのKairos3?動画でわかる簡単導入ガイド」は、「Kairos3」のご導入を検討されるお客さまに向けたオンデマンド動画です。お客さまによくいただくご質問と回答を交えながら、「Kairos3」の特徴や操作画面、活用開始までのスケジュールをご紹介します。本動画では、お客さまのお好きなタイミングで「Kairos3」の操作画面のデモンストレーションをご体験いただけます。 何ができるのKairos3?動画でわかる簡単導入ガイド」 以下のフォームよりご視聴をお申し込みいただけます。 https://k3.kairosmarketing.net/form/Kairos3demo ※営業担当とのお打ち合わせをご希望の場合は、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。 ### 5月21日(火)に Kairos3ユーザー向けオンラインセミナー「Kairos3活用の近道 『マーケティングの流れ』の作り方」を開催します 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、「Kairos3」のご利用者さまを対象とした事例セミナー「Kairos3活用の近道 『マーケティングの流れ』の作り方」を5月21日(火)に開催いたします。 本セミナーは、「マーケティングを、もっと身近に。」という当社のミッションを推進する活動の一環として、「Kairos3」のご利用者さまを対象に開催しているセミナーです。「Kairos3」のご利用者さまにご登壇いただき、自社の施策や成功体験をお話しいただきます。参加者さまからは、「Kairos3」を活用する上でのお悩みや課題を解決できる場としてご好評いただいております。 今回は、業務効率化実現のためのソリューションを提供する株式会社テンダさまにご登壇いただきます。テンダさまは「Kairos3」の導入を機にマーケティング活動を始め、社内体制を整備しながらさまざまなマーケティング施策を実行してきました。本セミナーでは、マーケティング施策の全体像から、受注数の増加につながった具体的な取り組みまでご紹介いただきます。 セミナー概要 日時 2024年5月21日(火)14:00〜15:00 開催方法 Zoomでのオンライン開催 運営会社 カイロスマーケティング株式会社 費用 無料 対象 「Kairos3」ご利用者さま 詳細・お申込み 「Kairos3」ログイン後の「セミナー・イベント情報」よりご覧いただけます ### 株式会社三恵社さまの「Kairos3」導入事例を公開しました 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社三恵社さま(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:木全 俊輔、以下「三恵社」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 導入の背景 三恵社は、定期的に展示会へ出展し、新規開拓営業をしていました。展示会で名刺交換したお客さま全員への営業活動と、問い合わせ対応など既存の営業活動を並行して実施するには、営業担当の人手が足りない状況でした。参加した勉強会で「Kairos3」を知り、導入しました。 導入の成果 「Kairos3」導入後は、展示会で名刺交換したお客さまへ「Kairos3」からメールを送り、メールの反応をもとに、見込みの高いお客さまに絞ってアプローチする体制に変えました。「Kairos3」に集約される、お客さまのオンライン上の行動情報やニーズを顧客管理や営業提案に役立てています。少人数で効率よく営業活動を実施できるようになりました。 株式会社三恵社さま 導入事例 少ない人数で展示会営業を効率よく実施。顧客管理とメルマガを組み合わせて営業効率が上がった。 https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/sankeisha ### 株式会社ノーザンライツさまの「Kairos3」導入事例を公開しました 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社ノーザンライツさま(本社:大阪府大阪市、代表取締役:山根 康宏、以下「ノーザンライツ」)の「Kairos3」導入事例を5月2日(木)に公開したことをお知らせします。 導入の背景 ノーザンライツでは、営業一人ひとりによるテレアポや訪問で新規開拓を進めていました。お客さまの情報は営業担当が個別に管理しており、お客さまごとの興味度を可視化できていませんでした。 導入の成果 メルマガとセミナーを定期的に実施し、お客さまに自社サービスを知っていただく機会が増えました。「Kairos3」で見込みの高いお客さま情報を可視化し、お客さまの興味関心が高まったタイミングでアプローチした結果、マーケティング施策をきっかけに新規商談を生み出せるようになりました。 株式会社ノーザンライツさま 導入事例 顧客接点を増やし、タイミングを狙って営業アプローチ。マーケティング起点で商談を創出できるように https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/n-lights ### 5月9日(木)TOWN株式会社が主催する「一度は見ておきたい リードマーケティング完全攻略」に登壇します 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、TOWN株式会社が主催するオンラインセミナー「一度は見ておきたい リードマーケティング完全攻略」に登壇することをお知らせいたします。 「一度は見ておきたい リードマーケティング完全攻略」は、見込み客の獲得から商談に至るまで、段階別の手法や失敗しない進め方をご紹介するオンラインセミナーです。当社のセッションでは、マーケティングオートメーション(MA)ツールの活用をテーマに、お客さまの購買意欲に合わせて最適なコミュニケーションを取り、商談につなげる方法を解説いたします。 セミナー概要 日程 2024年5月9日(木)14:00~16:00(当社の登壇時間:15:30〜16:00) 主催 TOWN株式会社 開催形式 オンライン開催 参加費用 無料 詳細・お申込み https://kurojicaserver.doorkeeper.jp/events/172245 ### 「Kairos3」が「ITreview Grid Award 2024 Spring」にて最高位「Leader」を2部門で受賞しました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)が提供する、売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」は、「ITreview Grid Award 2024 Spring」にて、2部門にて「Leader」、1部門にて「High Performer」を受賞したことをお知らせいたします。 アイティクラウド株式会社が運営するIT製品のレビューサイト「ITreview」では、投稿されたレビューをもとに、四半期に一度、満足度や認知度の高い製品を表彰する「ITreview Grid Award」を発表しています。 この度、当社が提供するCRM「Kairos3」は、2024年4月17日に発表された「ITreview Grid Award 2024 Spring」にて、満足度と認知度の優れた製品に贈られる「Leader」と、満足度の優れた製品に贈られる「High Performer」を受賞しました。 Kairos3 受賞内容 MAツール 「Leader」受賞https://www.itreview.jp/categories/ma フォーム作成ツール 「Leader」受賞https://www.itreview.jp/categories/form-builder SFAツール(営業支援システム)「High Performer」受賞https://www.itreview.jp/categories/sfa 「ITreview Grid Award 2024 Spring」は下記よりご覧いただけます。 https://www.itreview.jp/award/2024_spring.html 今後も、「マーケティングを、もっと身近に。」という当社のミッションのもと、お客さまのご意見に向き合い、サービス開発を進めてまいります。 ### 仙台市にて「営業DXセミナー:マーケティングを、もっと身近に。〜働き方改革と売上拡大を同時に実現する新しい取り組みへの挑戦〜」を開催しました 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、株式会社テンダ(本社:東京都渋谷区、代表取締役会長CEO:小林 謙、以下「テンダ」)との共催で、宮城県仙台市にて「営業DXセミナー:マーケティングを、もっと身近に。〜働き方改革と売上拡大を同時に実現する新しい取り組みへの挑戦〜」と題したセミナーを開催したことをお知らせします。 開催概要 日程 2024年3月6日(水)18:30~19:30 場所 WeWork JR 仙台イーストゲートビル(宮城県仙台市宮城野区榴岡1-1-1 JR仙台イーストゲートビル 2F) 運営会社 株式会社テンダ、カイロスマーケティング株式会社 開催背景・内容 当社では「マーケティングを、もっと身近に。」というミッションのもと、全国で営業DXの推進活動をしています。その一環で、仙台を中心にITの課題解決に取り組み、東北の活性化への貢献を目指すテンダさまと共に、東北地方における販促・営業活動のデジタル化を促進したいという想いから開催が実現しました。セミナーでは、営業や販促の2024年の展望や取り組むべきデジタル営業のあり方から、具体的な取り組み事例まで、2社それぞれがプレゼン形式でお話ししました。セミナー後には懇親会を開催し、登壇者と参加者さまとの交流も実現。終始なごやかな雰囲気でイベントが終了しました。 (撮影場所:WeWork JR 仙台イーストゲートビル 共用スペース) 今後も、「マーケティングを、もっと身近に。」するため、セミナーをはじめとしたさまざまな活動を実施してまいります。 開催予定のセミナー情報は下記URLよりご覧いただけます。 URL:https://makefri.jp/seminar ### Kairos3ユーザー向けの交流イベント「Kairos3 Day」を当社オフィスにて開催しました 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、Kairos3ご利用者さまを対象とした交流イベント「Kairos3 Day」を開催したことをお知らせします。 「Kairos3 Day」開催概要 日程 2024年3月15日(金) 13:00〜17:30 場所 カイロスマーケティング株式会社 オフィス(東京都渋谷区神宮前2-34-17住友不動産原宿ビル 17F) 運営会社 カイロスマーケティング株式会社 開催背景・内容 Kairos3ご利用者さまの中には、マーケティング業務を兼任で担当されているお客さまも多く、「社内でマーケティングについて相談できる人が少ない」「取り組み方が正しいのか不安だ」というお悩みをよくお聞きします。 そのようなお悩みを受け、当社では、Kairos3ご利用者さまを対象としたコミュニティ「いまラボ」を運営しています。「いまラボ」では、オンライン、リアルそれぞれで定期的に交流イベントを開催しています。 今回、リアルでは3回目となる交流イベントを企画しました。いまラボメンバー同士の交流を通じて、他社の取り組みや新たなマーケティングのノウハウを発見していただく場として、セミナーやワークショップを実施いたしました。 第一部:Kairos3ゼミ オフライン版「カイロスマーケティング流 ウェビナー運営を全公開」 当社がKairos3ご利用者さまへ向けて開催しているオンラインセミナー「Kairos3ゼミ」の新規講座を先行公開。セミナーの企画や運営の工夫、開催日当日までの流れから開催後のフォローまで、当社のセミナー開催の裏側をご紹介しました。 第二部:いまラボ オフラインイベント「社内メンバーを巻き込もう! マーケ×営業で『売れる流れ』を見つける会」 企業向けのIT人材育成研修サービスや臨床検査技師などの転職支援事業を展開する、株式会社SEプラスの末永さまにご登壇いただき、「Kairos3」の導入から定着、営業チームでの活用方法や、社内の協力を得る方法などをお話しいただきました。 セミナー後の質疑応答タイムでは、株式会社SEプラスさまが実践している工夫や、営業部門との連携について、参加者のみなさまから多くの質問が寄せられました。 セミナー後には、「Kairos3」のカスタマーサポートメンバーを交えた4、5人ずつのグル―プに分かれ、ワークショップを実施しました。 自社のマーケティングや営業活動の状況をそれぞれ出し合い、最終的にグループの代表者さまに発表いただきました。参加者さま同士で新たな情報や価値観を共有することができました。 総括 今回の交流イベントでは、全体を通して25名のお客さまにご参加いただき、普段はオンラインで交流しているメンバーさま同士の交流の場となりました。 今後も、「マーケティングを、もっと身近に。」という当社のミッションのもと、さまざまな活動を実施してまいります。 「いまラボ」について 「いまラボ」は、Kairos3ご利用者さまを対象としたコミュニティです。マーケティングや営業のノウハウ共有やお悩み相談会など、定期的にイベントを開催し、Kairos3ご利用者さま同士の情報交換や交流の場としてご活用いただいています。 ### 5月14日(火)マジセミ株式会社が主催する「【ウェビナー完全攻略ガイド】プロ12社と語る!2024年のウェビナーを成功に導くノウハウを大公開」に登壇します 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、マジセミ株式会社が主催するオンラインカンファレンス「【ウェビナー完全攻略ガイド】プロ12社と語る!2024年のウェビナーを成功に導くノウハウを大公開」に、当社取締役 COO 白井 則行が登壇することをお知らせします。 「【ウェビナー完全攻略ガイド】プロ12社と語る!2024年のウェビナーを成功に導くノウハウを大公開」は、当社を含む12社それぞれがウェビナーのノウハウをご紹介するカンファレンスです。ウェビナーの成果を引き上げたいお客さまに向けて、企画から集客、商談につなげるフォローまで、ウェビナーを成功に導く秘訣をさまざまな角度からお伝えします。 当社のセッションでは、取締役 COOの白井より、ウェビナー後の商談化率を上げるためのフォローについてお話しいたします。 カンファレンス概要 日時 2024年5月14日(火)10:00〜16:05(当社の登壇時間:14:45〜15:10) 主催 マジセミ株式会社 開催形式 オンライン開催 参加費用 無料 詳細・お申し込み https://majisemi.com/e/c/maco-20240514/M2H ### 4月24日(水)〜26日(金)開催の「第33回 Japan IT Week 春」に出展します 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2024年4月24日(水)から26日(金)までの3日間、東京ビッグサイトで開催される「第33回 Japan IT Week 春」内の「デジタルマーケティングEXPO」に出展いたします。 「デジタルマーケティング EXPO」は、マーケティングオートメーションをはじめとする、マーケティングに関するあらゆる製品やサービスが出展する専門展です。当社は、「マーケティングを、もっと身近に。」という当社のミッションを推進する活動の一環として、「Kairos3」を出展する運びとなりました。 当社のブースでは、業種や企業規模を問わず、2,000以上のお客さまのご利用実績がある「Kairos3」の操作画面や活用事例をご覧いただけます。 「Kairos3」の製品ラインナップ 良質な営業アタックリストをつくりだす「Kairos3 Marketing」 お客さま応対履歴を記録し、営業個人のパフォーマンスを改善する「Kairos3 Sales」 営業の日程調整業務を効率化する「Kairos3 Timing」 下記より、当社ブースでのご相談を事前にご予約いただけます。 ご相談事前予約はこちら 出展概要 名称 第33回 Japan IT Week 春「デジタルマーケティングEXPO」 日程 2024年4月24日(水) ~ 26日(金)10:00~18:00 ※最終日のみ17:00終了 会場 東京ビッグサイト 当社ブース 東7ホール 55−28 主催 RX Japan株式会社 公式サイト https://www.japan-it.jp/spring/ja-jp.html ご来場登録URL https://www.japan-it.jp/spring/ja-jp/register.html?code=0973072950367959-YEV ### 4月18日(木)にKairos3ユーザー向けオンラインセミナー「マーケティング成果報告どうしてますか?社内で共有すべき数字とは」を開催します 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、「Kairos3」のご利用者さまを対象とした事例セミナー「マーケティング成果報告どうしてますか?社内で共有すべき数字とは」を4月18日(木)に開催いたします。 本セミナーは、当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として開催しているセミナーです。「Kairos3」のご利用者さまにご登壇いただき、自社の施策や成功体験をお話しいただきます。参加者さまからは、「Kairos3」を活用する上でのお悩みや課題を解決できる場としてご好評いただいております。 今回は、エムシードゥコー株式会社さま、京セラコミュニケーションシステム株式会社さまをお招きし、2社の対談形式で開催します。2社それぞれでの実際の取り組みをもとに、マーケティング施策の効果測定や振り返りの方法、成果を引き上げるために欠かせない、営業部門との連携のコツをお話しいただきます。 セミナー概要 日時 2024年4月18日(木)14:00 〜 15:00 開催方法 Zoomでのオンライン開催 運営会社 カイロスマーケティング株式会社 参加費 無料 対象 「Kairos3」ご利用者さま 詳細・お申し込み 「Kairos3」ログイン後の「セミナー・イベント情報」よりご覧いただけます ### 4月16日(火)にオンラインセミナー「4月からBtoBマーケを始める方に!リード獲得×育成の入門講座 〜広告施策とMA活用の基本のきを60分で学ぶ〜」を開催します 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社センタード(本社:東京都新宿区、代表取締役:平岡 悟、以下「センタード」)との共催で、「4月からBtoBマーケを始める方に!リード獲得×育成の入門講座 〜広告施策とMA活用の基本のきを60分で学ぶ〜」と題したオンラインセミナーを4月16日(火)に開催いたします。 BtoB企業にとってマーケティングの重要性が高まる中、他部署で活躍していた人材がマーケティング担当に抜擢されるケースは少なくありません。未経験でマーケティングに取り組む中で、「何から始めたらよいかわからない」と悩むマーケティング担当者さまは多くいらっしゃいます。 本セミナーでは、4月からBtoBマーケティングに取り組む担当者さまに向けた「入門講座」として、見込み客を集め、購買意欲を高めるマーケティング手法を60分で解説するセミナーです。デジタルマーケティングを支援するセンタードさまと共に、広告施策とマーケティングオートメーション(MAツール)活用についてご紹介します。 セミナー概要 日時 2024年4月16日(火)13:00 〜 14:00 開催方法 Zoomでのオンライン開催 運営会社 株式会社センタード、カイロスマーケティング株式会社 参加費 無料 詳細・お申し込み https://k3.kairosmarketing.net/form/centeredseminar 「センタード」について センタードはネットビジネスの改善を行うWEBマーケティングカンパニーとして、「SEO対策」や「WEB広告」での集客から「WEBサイト制作」までをご提供しています。 WEBに関するお悩みがあれば、ワンストップでご対応させていただきます。 URL:https://www.centered.co.jp/ ### 株式会社クロスエイジさまの「Kairos3」導入事例を公開しました 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社クロスエイジさま(本社:福岡県春日市、代表取締役:藤野 直人、以下「クロスエイジ」)の「Kairos3」導入事例を3月29日(金)に公開したことをお知らせします。 導入の背景 クロスエイジは、新規事業の立ち上げに際し、効率よく新規開拓を進めるべくMAツールの活用を考えていました。マーケティングの専門家から「Kairos3」を紹介され、海外製のMAツールに比べて画面を見やすいと感じ、導入を決めました。 導入の成果 若手メンバーを中心に「Kairos3」を活用してメルマガやセミナーに着手。お客さまと継続してコミュニケーションを取れるようになり、新規事業の立ち上げから2年半で事業利益が見込めるようになりました。 株式会社クロスエイジさま 導入事例 若手メンバー中心にメルマガとセミナーに挑戦。新規事業立ち上げからわずか2年半で黒字化 https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/crossage ### 3月26日(火)からオンラインセミナー「売り上げアップのための施策解説セミナー 〜新規開拓が進まないBtoB企業にあるあるの課題3選〜」を開催します 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、当社が運営するメディア「マケフリ」において、オンラインセミナー「売り上げアップのための施策解説セミナー 〜新規開拓が進まないBtoB企業にあるあるの課題3選〜」を3月26日(火)より開講いたします。 すでに取引のある既存顧客への営業に比べ、新規顧客に対するアプローチは難易度が高くなりがちです。インターネットや書籍で紹介されている数多くの施策から、新規開拓を実現できる施策を選択するには、自社の課題に合った施策を選び取る必要があります。 当社は、「Kairos3」の提供を通じて2,000以上のお客さまを支援してまいりました。本セミナーでは、当社がお客さまからお話を伺う中で見えてきた、BtoB企業における新規開拓を阻む課題と、課題を解決するための施策について解説いたします。 セミナー概要 日時 3月26日(火)14:00〜14:30 4月2日(火)11:00〜11:30 4月11日(木)14:00〜14:30 以降、随時開催 開催方法 Zoomでのオンライン開催 運営会社 カイロスマーケティング株式会社 参加費 無料 詳細・お申し込み https://k3.kairosmarketing.net/form/btobmarketingapplication ### ハタコンサルタント株式会社さまの「Kairos3」導入事例を公開しました 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、ハタコンサルタント株式会社さま(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:降籏 達生、以下「ハタコンサルタント」)の「Kairos3」導入事例を3月14日(木)に公開したことをお知らせします。 ハタコンサルタントは、事業の継続的な成長を目指し、新規開拓に注力していました。新規開拓のためのマーケティングや営業ノウハウについて情報収集をしていたところ、カイロスマーケティング主催のセミナーを通じて「Kairos3」を知りました。MAツールとSFAツールを連携でき、自社で実施すべき施策が具体的にイメージできた「Kairos3」を導入しました。 「Kairos3」を使ってメルマガを配信し、メルマガの開封率を8%引き上げることができました。メルマガ配信の影響で資料請求の件数が増えたため、お客さまの応対履歴や商談の進捗状況を「Kairos3」に記録。「Kairos3」を通じて営業活動の進捗を社内で共有するようになり、営業の機会損失を減らすことができました。 ハタコンサルタント株式会社さま 導入事例 MAで新規開拓を仕組み化し、SFAで営業案件の見える化を実現。漏れのない顧客対応とスムーズな情報共有で機会損失を防ぐ https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/hata ### 「Kairos3 Marketing」が「BOXIL SaaS AWARD Spring 2024」のMAツール(BtoB)部門で「Good Service」に選出されました 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、「Kairos3」のツールの1つであるマーケティングオートメーションツール「Kairos3 Marketing」が、「BOXIL SaaS AWARD Spring 2024」のMAツール(BtoB)部門にて「Good Service」を受賞したことをお知らせします。 「BOXIL SaaS AWARD(ボクシル サース アワード)」は、SaaS比較サイト「BOXIL SaaS」を運営するスマートキャンプが、優れたSaaSを審査、選考、表彰するイベントです。2024年3月4日発表の「BOXIL SaaS AWARD Spring 2024」では、2023年中に新たに投稿された口コミ約18,000件を審査対象としています。 この度、当社が提供する「Kairos3 Marketing」は、MAツール(BtoB)部門にて、「BOXIL SaaS」上に投稿された口コミを対象に、各カテゴリで総得点の高いサービスに対して与えられる「Good Service」に選出されました。 当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」するため、今後もお客さまのご意見に向き合い、サービス開発を進めてまいります。 BOXIL SaaS AWARD Spring 2024 https://boxil.jp/awards/2024-spring/ ### 3月13日(水)にオンラインセミナー「Webを使いこなして新規獲得数アップ〜今からでも遅くないデジタル営業入門講座〜」を開催します 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社アドテクニカ(本社:静岡県静岡市、代表取締役社長:下村 聡、以下「アドテクニカ」)との共催で、「Webを使いこなして新規獲得数アップ〜今からでも遅くないデジタル営業入門講座〜」を3月13日(水)に開催いたします。 昨今では、商品やサービスの検討にあたり、お客さま自身がWeb上で情報収集するようになりました。リモートワークの普及も相まって、訪問営業やテレアポではお客さまにアプローチしづらくなっています。新規開拓を進めるために営業手法をデジタル化しようとしても、「社内に専門知識を持った人材がいない」「何から着手すべきかわからない」と行き詰まってしまうケースも多くあります。 本セミナーでは、これからデジタル営業を始めたいお客さまへ向けて、Webサイトからの問い合わせを増やして商談につなげるノウハウを解説します。 セミナー概要 日時 3月13日(水)11:00〜12:00 開催方法 Zoomでのオンライン開催 運営会社 株式会社アドテクニカ、カイロスマーケティング株式会社 参加費 無料 詳細・お申し込み https://k3.kairosmarketing.net/form/adtechnicaseminar/ ### 株式会社レンタルのニッケンさまの「Kairos3」導入事例を公開しました 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社レンタルのニッケンさま(本社:東京都港区、代表取締役社長:齊藤 良幸、以下「レンタルのニッケン」)の「Kairos3」導入事例を3月5日(火)に公開したことをお知らせします。 レンタルのニッケンでは、従来、対面での営業活動がメインでした。新サービスの提供開始を機に、メルマガをはじめとしたデジタル面での販促を始めようと考え、「Kairos3」を導入しました。 導入前より蓄積していた顧客情報を活かし、導入後6か月間は未取引のお客さまに限定したメルマガ配信を実施。メルマガをきっかけに新規ユーザー登録が増え、対面営業だけに頼らず新規開拓を進める仕組みを作ることができました。 株式会社レンタルのニッケンさま 導入事例 新サービス販促のため小さく始めたメールマーケティング。6か月の検証を経て、対面営業に代わる新規開拓の土台ができた https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/rental-nikken ### 3月5日(火)からオンラインセミナー「インサイドセールスに興味がある人のためのインサイドセールス勉強会」を開催します 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、オンラインセミナー「インサイドセールスに興味がある人のための インサイドセールス勉強会」を3月5日(火)から開催いたします。 従来の営業活動に加え、デジタルを活用したマーケティング施策に注力する企業が増えてきました。新規開拓の土台をつくるマーケティング部門と、受注のための商談対応を担う営業部門をつなぐ存在として「インサイドセールス」が注目されています。 インサイドセールスが担うべき役割は商材や社内体制によって異なるため、自社に適した運用を模索する企業も少なくありません。かねてより当社では、インサイドセールスについてお客さまよりご相談いただく機会が増えてきたことを受け、セミナーを開催する運びとなりました。 本セミナーでは、インサイドセールスの概要から実運用まで45分に凝縮してご紹介します。 セミナー概要 日時 3月5日(火)14:00〜14:453月19日(火)14:00〜14:45 開催方法 Zoomでのオンライン開催 運営会社 カイロスマーケティング株式会社 参加費 無料 詳細・お申し込み https://k3.kairosmarketing.net/form/insidesalesapplication ### 「ダイヤモンド・オンライン」に代表取締役 佐宗の連載記事が掲載されました 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、ダイヤモンド社が提供する「ダイヤモンド・オンライン」にて、代表取締役 佐宗の連載記事「あなたの会社は大丈夫か!? 営業DXの落とし穴」が掲載されましたことをお知らせします。 今回の連載では、代表取締役 佐宗が刊行した書籍 「売上10億円の壁を突き破る!営業DXの強化書」の内容から、営業DXに取り組む中小企業が陥りやすい落とし穴とその改善策を3回にわたって紹介します。 「あなたの会社は大丈夫か!? 営業DXの落とし穴」詳細 第1回 コンサルタント任せの営業DXが大炎上。その理由とは?〈PR〉 第2回 その営業DXは間違っています! 陥りやすい3つの「落とし穴」〈PR〉 第3回 人材育成が「離職」を加速させてしまう?〈PR〉 ### 2月27日(火)・28日(水)に展示会「第2回 営業・マーケ DXPO 大阪’24」に出展します 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2024年2月27日(火)、28日(水)にインテックス大阪で開催される展示会「第2回 営業・マーケ DXPO 大阪’24」内「営業支援システム展」に出展します。 「第2回 営業・マーケ DXPO 大阪’24」は、営業やマーケティング部門のDXを推進するサービスを集めた展示会です。サービスのジャンルに合わせた複数の専門展で構成されています。 当社は、ミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、「Kairos3」を出展する運びとなりました。当社ブースでは、業種や企業規模を問わず、2,000以上のお客さまにご利用いただいているCRM「Kairos3」の3つの製品の操作画面をご覧いただけるほか、お客さまの活用事例をご紹介します。 「Kairos3」の製品ラインナップ 良質な営業アタックリストをつくりだす「Kairos3 Marketing」 お客さま応対履歴を記録し、営業個人のパフォーマンスを改善する「Kairos3 Sales」 営業の日程調整業務を効率化する「Kairos3 Timing」 出展概要 イベント名 第2回 営業・マーケ DXPO 大阪’24 「営業支援システム展」 日程 2024年2月27日(火)・28日(水) 会場 インテックス大阪 6号館 Cゾーン 当社ブース 7-42 主催 ブティックス株式会社 公式サイト https://dxpo.jp/real/fox/osaka/ ### 2月13日(火)にオンラインセミナー「GA4・Web広告・MAなどデジマツールを使いこなせないとお悩みの方へ 『データ活用できない』人に共通する問題解決セミナー」を開催します 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社日本エージェンシー(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:竹内 拓也、以下「日本エージェンシー」)との共催で、「GA4・Web広告・MAなどデジマツールを使いこなせないとお悩みの方へ 『データ活用できない』人に共通する問題解決セミナー」を2月13日(火)に開催いたします。 セミナー概要 日時 2024年2月13日(火)14:00〜14:50 開催方法 Zoomでのオンライン開催 運営会社 株式会社日本エージェンシー、カイロスマーケティング株式会社 参加費 無料 詳細・お申し込み https://www.nippon-ag.co.jp/events/events-3126/ ### 有限会社ヒカル・オーキッドさまの「Kairos3」導入事例を公開しました 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、有限会社ヒカル・オーキッドさま(本社:和歌山県有田市、代表取締役社長:佐原 宏、以下「ヒカル・オーキッド」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 ヒカル・オーキッドでは、胡蝶蘭の新しいブランドの立ち上げを機に、法人への直接販売を開始しました。法人営業の進め方を検討していた折、営業コンサルタントにMAツールでのメルマガ施策を勧められ、「Kairos3」の導入を決めました。 「Kairos3」でメルマガ配信を開始。メルマガに加えて、手紙と架電で1社ずつアプローチする新規開拓営業のプロセスを仕組み化できました。営業活動で得られた情報を「Kairos3」に記録し始めたことで、「Kairos3」を通じて営業活動の進捗状況を社内で共有できるようになりました。これまで接点のなかった企業からも発注をいただいています。 有限会社ヒカル・オーキッドさま 導入事例 新ブランド立ち上げを機に「Kairos3」で法人営業にチャレンジ。メルマガ+架電で1件ずつ着実に新規契約を獲得 https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/hikaru-orchids ### 代表取締役 佐宗が「売上10億円の壁を突き破る!営業DXの強化書」をダイヤモンド社より刊行しました 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、このたび、代表取締役 佐宗が、「売上10億円の壁を突き破る!営業DXの強化書」をダイヤモンド社より刊行したことをお知らせします。 小さな組織の「マーケティングを、もっと身近に。」したいという佐宗の思いから、カイロスマーケティング株式会社は生まれました。創業から10年以上、佐宗が全国の経営者やリーダーのみなさまにお会いしてきた経験から見えてきたのは、営業DXによる仕組み化の重要性です。 本書では、売上10億円を目指す強い組織をつくるために必要な、マーケティングや営業の指針を解説します。 「売上10億円の壁を突き破る!営業DXの強化書」詳細 出版社 ダイヤモンド社 著者 佐宗大介 発売日 2024年2月7日(水) 詳細 https://amzn.asia/d/9SX4zNB ### 2月7日(水)に「日本を変える 中小企業リーダーズサミット2024」に登壇します 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、Eight(Sansan株式会社)とツギノジダイ(株式会社朝日新聞社・朝日インタラクティブ株式会社)が主催する「日本を変える 中小企業リーダーズサミット2024」に、代表取締役 佐宗が登壇することをお知らせします。 「日本を変える 中小企業リーダーズサミット2024」では、次世代を担う中小企業のリーダーに向けて、中小企業の課題を解決する9つのテーマに沿った講演が開催されます。当社は、「売上10億円の壁を突き破る! 営業DXの強化策」をテーマに、小さな組織に必要なマーケティングや営業の指針を解説いたします。 イベント概要 イベント名 日本を変える 中小企業リーダーズサミット2024 主催 Eight(Sansan株式会社) ツギノジダイ(株式会社朝日新聞社・朝日インタラクティブ株式会社) 日程 2月7日(水)10:00 〜 18:15(予定) 2月8日(木)10:00 〜 18:10(予定) 2月9日(金)12:30 〜 18:30(予定) ※当社は2月7日(水)11:00 〜 11:20に登壇します 開催方法 2月7日(水)、8日(木):オンライン開催 2月9日(金):オンライン+リアル開催 参加費 無料 詳細・お申し込み https://chusho-leaders-summit.com/ ### 2月6日(火)にオンラインセミナー「回避せよ!BtoBマーケの落とし穴 〜マーケ・営業のプロが語る あるあるの失敗事例と成功企業の共通点〜」を開催します 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社イノーバ(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:宗像 淳、以下「イノーバ」)との共催で、オンラインセミナー「回避せよ!BtoBマーケの落とし穴 〜マーケ・営業のプロが語る あるあるの失敗事例と成功企業の共通点〜」を2月6日(火)に開催いたします。 昨今、認知拡大や商談創出のためにBtoBマーケティングに取り組む企業が増えてきました。メルマガや広告、セミナーなど、BtoBマーケティングの手法は多岐に渡ります。代表的な施策を実行するだけでは成果に直結しない場合もあり、BtoBマーケティングの進め方に悩む企業は少なくありません。 本セミナーでは、企業のBtoBマーケティングを支援するイノーバさまと共に、BtoBマーケティングのよくあるお悩みと解決策についてお話しします。 セミナー概要 日時 2024年2月6日(火)11:00〜12:00 開催方法 Zoomでのオンライン開催 運営会社 株式会社イノーバ、カイロスマーケティング株式会社 参加費 無料 詳細・お申し込み https://k3.kairosmarketing.net/form/innovaseminar ### 1月30日(火)にオンラインセミナー「BtoB製造業のデジタルマーケティングの定石|既存顧客への依存から脱却し新規顧客を開拓するために」を開催します 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、テクノポート株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:徳山 正康、以下「テクノポート」)との共催で、1月30日(火)にオンラインセミナー「BtoB製造業のデジタルマーケティングの定石|既存顧客への依存から脱却し新規顧客を開拓するために」を開催いたします。 既存顧客との取引だけに頼らず、新しい市場を開拓するためデジタルマーケティングに注力する製造業の企業が増えてきました。顧客とのつながりを重視し、経営者自ら営業を担うこともある製造業においてデジタルマーケティングの成果を高めるには、製造業の強みを生かした手法でデジタル化を進める必要があります。 本セミナーでは、累計1,000社を超える製造業の支援実績を持つテクノポートさまと共に、製造業における、失敗しないデジタルマーケティングの進め方をお話しします。 セミナー概要 日時 2024年1月30日(火)14:00〜15:00 開催方法 Zoomでのオンライン開催 運営会社 テクノポート株式会社、カイロスマーケティング株式会社 参加費 無料 詳細・お申し込み https://k3.kairosmarketing.net/form/technoportseminar ### 「Kairos3」ユーザー向け事例セミナー「ノウハウゼロでも大丈夫!『アポ取り成功』の極意」を1月23日(火)にオンライン開催します 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、「Kairos3」のご利用者さまを対象とした事例セミナー「ノウハウゼロでも大丈夫!『アポ取り成功』の極意」を1月23日(火)に開催いたします。 本セミナーは、当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、「Kairos3」のご利用者さまを対象に開催しているセミナーです。「Kairos3」のご利用者さまにご登壇いただき、自社の具体的な施策や成功体験をお話しいただきます。参加者さまからは、「Kairos3」を活用する上でのお悩みや課題を解決できる場としてご好評いただいております。 今回は、小井研修事務所さまにご登壇いただきます。中小企業の新規開拓営業を支援する小井研修事務所さまは、自社だけでなく、支援先である中小企業においても「Kairos3」を活用しています。ある支援企業では、「Kairos3」を使ってメルマガ配信や架電アプローチを実施した結果、アポイント取得率が上がり、大手企業との新規契約を獲得できました。 セミナーでは、接点のない企業からアポイントを獲得するメルマガの書き方や架電ノウハウ、「Kairos3」を使った新規開拓営業のフローについて、事例をもとにお話しいただきます。 セミナー概要 日時 2024年1月23日(火) 14:00〜15:00 開催方法 Zoomでのオンライン開催 運営会社 カイロスマーケティング株式会社 参加費 無料 詳細・お申し込み 「Kairos3」ログイン後の「セミナー・イベント情報」よりご覧いただけます ### 株式会社第一住建ホールディングスの「Kairos3」導入事例を公開しました 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社第一住建ホールディングス(本社:大阪府大阪市、代表取締役:松尾 武、以下「第一住建ホールディングス」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 第一住建ホールディングスでは、お客さまとのコミュニケーションが一人ひとりの営業担当頼みになっていました。そのため、お客さまが不動産に関する情報収集を続ける間にご連絡が取れなくなってしまうこともありました。お客さまと定期的なコミュニケーションが取れるようにすべく、Webマーケティングに取り組む中で、Webサイトの制作と並行しながら活用を進められると感じた「Kairos3」を導入しました。 「Kairos3」の導入を機に、自社の会員向けのメルマガ配信を開始。メルマガの開封率は40〜50%を維持できており、メルマガをきっかけにお問い合わせをいただくことができました。会員限定の情報を発信するメルマガがあることで、Webサイトを訪問したお客さまの会員登録を促進できています。 株式会社第一住建ホールディングス 導入事例 Webマーケティングを強化し、メルマガから問い合わせを獲得。営業に頼らない新たな顧客接点をつくることができた。 https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/d-group ### 株式会社VOLLECTさまの「Kairos3」導入事例を公開しました 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社VOLLECTさま(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中島 大志、以下「VOLLECT」)の「Kairos3」導入事例を12月21日(木)に公開したことをお知らせします。 VOLLECTは、スカウト等で企業が求職者に直接アプローチする採用手法であるダイレクトリクルーティングの支援事業「PRO SCOUT」を営んでいます。「Kairos3」導入前に使っていたCRMツールでは、どのお客さまが自社に興味を持っているのか把握できず、商談につなげにくいという課題がありました。お客さまの見込み度を可視化でき、自社のマーケティング施策に合った機能のある「Kairos3」を導入しました。 メルマガやウェビナーの業務効率が上がったことで、施策の実施回数を増やすことができ、お客さまとの接点は2倍以上に増えました。見込み度の可視化によって、マーケティング施策で接点を持ったお客さまを営業段階へとスムーズにつなげられています。 株式会社VOLLECT 導入事例 少ない人数で顧客接点を2倍以上に。スピード感あるマーケティング施策の実現へ。 https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/vollect ### 2023年度 年末年始休業のお知らせ 平素より「Kairos3」をご利用いただき、誠にありがとうございます。誠に勝手ながら、当社では以下の期間を年末年始休業とさせていただきます。 休業期間 2023年12月29日(金)〜2024年1月4日(木) 業務取扱のご案内 各種お問い合わせ 休業期間中は、メールやお電話等でのお問い合わせに対するご返答が休止となります。休業期間中にいただきましたお問い合わせにつきましては、1月5日(金)以降、順次対応させていただきます。 「Kairos3」サポート業務 休業期間中は、「Kairos3」のサポート業務を休止させていただきます。ご不便をお掛け致しますが、何卒ご理解、ご了承のほどお願い申し上げます。 ### ターゲットメディア株式会社さまの「Kairos3」導入事例を公開しました 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、ターゲットメディア株式会社さま(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐竹 正臣、以下「ターゲットメディア」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 ターゲットメディアは、BtoBに特化したマーケティング支援をしています。クライアントのMAツール運用支援をきっかけに「Kairos3」を知りました。自社のマーケティング施策をより効率的に実施し、商談数を増やすために「Kairos3」を導入しました。 「Kairos3」の導入を機に自社の体制を見直し、マーケティングとインサイドセールスの仕組みを整えました。メールの配信数を2倍に増やしたことでお客さまとの接点が増え、メール経由でのアポイントを安定して獲得できるようになりました。結果として、「Kairos3」導入前と比べて商談数が225%に伸びています。 ターゲットメディア株式会社さま 導入事例 「Kairos3」でマーケティングとインサイドセールスを仕組み化し、商談数225%を実現 https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/btobmarketing-tmedia ### 株式会社テンダさまの「Kairos3」導入事例を公開しました 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社テンダさま(本社:東京都渋谷区、代表取締役会長CEO:小林 謙、以下「テンダ」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 テンダは、業務効率化を実現する製品およびサービスの開発やエンジニアリングの提供をしています。自社で初めてウェビナーを開催した際に苦戦したことから、ウェビナーのノウハウを探していたところ、カイロスマーケティングが公開したウェビナー運営に関する記事や資料を発見。「Kairos3」を活用すれば少人数で効率良くウェビナーを開催できると考え、導入を決めました。 ウェビナーの集客や運営にかかる工数を削減できました。ウェビナー開催直後には、自社サービスへ興味のあるお客さまへ「Kairos3」を使って商談の日程調整も実施しています。「Kairos3」導入前と比べてアポイントの取得率が数倍に伸び、ウェビナーからより多くの営業機会を創出できるようになりました。 株式会社テンダさま 導入事例 ウェビナー運営を効率化し、マーケティングの流れを構築。営業アポ取得率が数倍に。 https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/tenda ### 「Kairos3」の機能拡充を実施。リアルタイムの外部データ連携とホットリード通知の追加で営業機会の創出を支援します カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介)は、12月10日(日)、売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3」の機能拡充を実施しました。社内の顧客情報を常に最新の状態に保ち、見込みの高い顧客へ即時アプローチできる仕組みを実現します。 リアルタイムデータ連携 MAツール「Kairos3 Marketing」・SFAツール「Kairos3 Sales」の顧客情報が更新された場合に、Webhook機能によって外部サービスへ即時に自動でデータ連携できるようになりました。これまで顧客情報の更新を外部サービスにも反映するためには、手動のデータ更新や利用者自身での開発が必要でした。これからは常に外部サービスにも最新の顧客情報を同期できるようになります。さらに、複雑なプログラミングなしでデータ連携の設定ができるテンプレートを搭載。データ連携にかかる作業工数や心理的負担を軽減します。 リアルタイムホットリード通知 MAツール「Kairos3 Marketing」に登録されている顧客が、メールの開封やWebサイトへのアクセスなど自社サービスの情報に興味を持った行動をとった際、担当者へ即時に通知メールが届きます。従来の通知頻度は最大で1日に1回でした。今回のアップデートにより、見込みの高い顧客情報をリアルタイムに把握できるようになります。タイミングを逃さない営業アプローチができ、営業機会の増加を実現します。 ### 三井物産プラスチック株式会社さまの「Kairos3」導入事例を公開しました 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、三井物産プラスチック株式会社さま(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:森 克則、以下「三井物産プラスチック」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 三井物産プラスチックは、プラスチックの原料の販売を軸に、幅広い領域の事業を展開しています。Webサイト「PLAS MIRAI+」(プラスミライ)を通じた情報発信をはじめとするデジタルマーケティングに取り組む中で「Kairos3」を導入しました。 フォームの作成や名刺情報の取り込み、ウェビナー運営などの業務を効率化できたことで、営業支援のためのアイデア考案やコンテンツ制作の時間を増やすことができました。メルマガの配信ペースは「Kairos3」導入前に比べて倍以上になっています。 三井物産プラスチック株式会社さま 導入事例 国産MAツールへの切り替えで作業時間を大幅短縮。「Kairos3」を起点に、未来へ向けて取り組むデジタルマーケティング https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/mitsui-plastics ### 12月5日(火)にオンラインセミナー「BtoBマーケティング実行支援のプロが語る インサイドセールス視点のMA設計」を開催します 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、ターゲットメディア株式会社との共催で、2023年12月5日(火)に、オンラインセミナー「BtoBマーケティング実行支援のプロが語る インサイドセールス視点のMA設計」を開催いたします。 BtoBマーケティングに取り組む企業に広く普及しているマーケティングオートメーション(MAツール)には、顧客管理や購買意欲の醸成に活用できるさまざまな機能があります。MAツールによる成果を上げるためには、MAツールの機能の特性を知り、自社に合った運用方法を設計する必要があります。 本セミナーでは、企業のBtoBマーケティングの実行を支援するターゲットメディア株式会社さまをお招きし、自社で実際に効果のあったマーケティング施策や、インサイドセールスと連携して商談数を増やした自社の取り組みをお話しいただきます。 セミナー概要 タイトル BtoBマーケティング実行支援のプロが語る インサイドセールス視点のMA設計 日程 2023年12月5日(火)11:00〜12:00 開催方法 Zoomでのオンライン開催 運営会社 ターゲットメディア株式会社、カイロスマーケティング株式会社 参加費 無料 詳細・お申し込み https://k3.kairosmarketing.net/form/kairos-tmedia ### 12月6日(水)〜7日(木)開催の「第3回 東京ビジネスチャンスEXPO」に出展します 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2023年12月6日(水)、7日(木)に東京ビッグサイトで開催される総合展示会「第3回 東京ビジネスチャンスEXPO」に出展します。 「東京ビジネスチャンスEXPO」は、独自の技術や珍しい商材を持つ東京都内の企業が一堂に会し、製品やサービスをPRする総合展示会です。 当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、「Kairos3」を出展する運びとなりました。 当社ブースでは、業種や企業規模を問わず、2,000以上のお客さまにご利用いただいているCRM「Kairos3」の3つの製品の操作画面をご覧いただけるほか、お客さまの活用事例をご紹介します。 「Kairos3」の製品ラインナップ 良質な営業アタックリストをつくりだす「Kairos3 Marketing」 お客さま応対履歴を記録し、営業個人のパフォーマンスを改善する「Kairos3 Sales」 営業の日程調整業務を効率化する「Kairos3 Timing」 イベント概要 イベント名 第3回 東京ビジネスチャンスEXPO 日程 22023年12月6日(水)〜12月7日(木) 会場 東京ビッグサイト 東1ホール 当社小間番号 S-04 主催 東京商工会議所 公式サイト https://bizchanexpo.tokyo/ ### 12月12日(火)開催のJBpress World2023「第11回 マーケティング&セールスイノベーションフォーラム」に登壇します 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社は、株式会社日本ビジネスプレス(JBPress)が主催するJBPress World2023「第11回 マーケティング&セールスイノベーションフォーラム」に取締役 CPOの白井が登壇することをお知らせします。 「第11回 マーケティング&セールスイノベーションフォーラム」は、顧客との関係性を強固にするテクノロジーや成果を出す組織について触れ、これからの時代に求められるマーケティングとセールスの在り方を考察するイベントです。 当社は、「継続的にイノベーションを生む営業DX手法とは?」をテーマに講演します。営業活動で得られる情報をイノベーションに役立てるための、営業DXのポイントや取り組む手順をお伝えします。 イベント概要 イベント名 JBpress World2023「第11回 マーケティング&セールスイノベーションフォーラム」 主催 株式会社日本ビジネスプレス 日程 12月12日(火) 9:00〜16:00※当社の講演は14:00〜14:20です。 開催方法 オンライン開催 参加費 無料 詳細・お申し込み https://jbpress.ismedia.jp/list/jir/forum/marketingsales ### 東洋精密工業株式会社さまの「Kairos3」導入事例を公開しました 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、東洋精密工業株式会社さま(以下「東洋精密工業」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 東洋精密工業はフォトエッチング技術を使った金属加工を手がけています。その加工技術を活かした金属製の文具や雑貨の製造、販売をしているクリエイティブ商品部は、顧客情報の管理やメール配信作業の課題を解決するために「Kairos3」を導入しました。 メール配信から見込みの高いお客さまを見つけてアプローチすることで、商談数が1.5倍に増加しました。また、商談の進捗や営業日報の情報を「Kairos3」で管理することで、営業担当者間の情報共有が円滑になりました。 東洋精密工業株式会社さま 導入事例 「『Kairos3』で見込みの高いお客さまにアプローチできるようになり、商談が1.5倍に増加」 https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/toyo-ppm ### 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3」、「ITreview Grid Award 2023 Fall」で7部門の「Leader」を受賞しました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)が提供する売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」は、「ITreview Grid Award 2023 Fall」にて、CRM部門をはじめとする7部門にて、「Leader」を受賞しました。 アイティクラウド株式会社が運営するレビューサイト「ITreview」では、掲載されたレビューをもとに顧客満足度や認知度が優れた製品を表彰する「ITreview Grid Award」を発表しています。 この度、当社が提供するCRM「Kairos3」は、2023年10月18日に発表された「ITreview Grid Award 2023 Fall」にて、顧客満足度と認知度が優れている製品に贈られる「Leader」を受賞しました。 「Kairos3」が「Leader」を受賞した7部門 CRM MA(マーケティングオートメーション) SFA 日程調整 フォーム作成 イベント管理 予約システム ITreview Grid Award 2023 Fall https://www.itreview.jp/award/2023_fall.html 当社ミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」するため、今後もお客さまのご意見に向き合い、サービス開発を進めてまいります。 ### 日程調整ツール「Kairos3 Timing」の機能拡充を実施。任意の休業日設定に対応しました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介)は、2023年10月24日(火)に日程調整ツール「Kairos3 Timing(カイロススリータイミング)」の機能拡充を実施しました。機能拡充によって、任意の休業日の設定が可能になりました。 任意の休業日設定 特定の曜日や国民の祝日に加え、創設記念日など、会社独自の休業日を設定し、日程調整の候補日から除外できるようになりました。また、日程調整の締め切りを「2営業日前まで」など、営業日単位での設定ができるようになりました。 「Kairos3 Timing」について 営業・マーケティングの支援で培ったノウハウをもとに開発した日程調整ツールです。カレンダーやメール、Web会議ツールと連携し、お客さまとのアポイント調整や会議日程調整の手間を削減します。 https://www.kairosmarketing.net/timing ### 11月8日(水)〜10日(金)開催の「メッセナゴヤ2023」に出展します 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2023年11月8日(水)からの3日間、ポートメッセなごやにて開催される日本最大級の異業種交流展示会「メッセナゴヤ2023」に出展します。 「メッセナゴヤ2023」は、業種や業態の枠を超えて、多種多様な製品や技術、サービスを一堂に集める異業種交流展示会です。 当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、「Kairos3」を出展する運びとなりました。 当社ブースでは、業種や企業規模を問わず、2,000以上のお客さまにご利用いただいているCRM「Kairos3」の3つの製品の操作画面をご覧いただけるほか、お客さまの活用事例をご紹介します。 「Kairos3」の製品ラインナップ 良質な営業アタックリストをつくりだす「Kairos3 Marketing」 お客さま応対履歴を記録し、営業個人のパフォーマンスを改善する「Kairos3 Sales」 営業の日程調整業務を効率化する「Kairos3 Timing」 出展概要 イベント名 メッセナゴヤ2023 日程 2023年11月8日(水)〜11月10日(金) 会場 ポートメッセなごや 第1展示館 当社小間番号 A-20 主催 メッセナゴヤ実行委員会(愛知県、名古屋市、名古屋商工会議所) 公式サイト https://www.messenagoya.jp/ ### 10月24日にオンラインセミナー「SNSで集客してMAで商談をつくる マーケティング戦略セミナー」を開催します 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、株式会社シーエムスタッフとの共催で、2023年10月24日(火)に、オンラインセミナー「SNSで集客してMAで商談をつくる マーケティング戦略セミナー」を開催いたします。 近年、SNSはビジネスの場でも重要なマーケティングツールになっています。しかし、「さまざまな種類のSNSがあるため、自社にあったものを選べない」「SNSを活用しているものの効果検証の方法や改善の指標がわからない」とお悩みの企業も多くいらっしゃいます。 本セミナーでは、自社にあったSNSを選び、活用するためのSNSマーケティングの基礎から、SNSで集客した後、商談に繋げるための方法をご紹介します。 セミナー概要 タイトル SNSで集客してMAで商談をつくる マーケティング戦略セミナー 日程 2023年10月24日(火) 14:00〜15:00 開催方法 Zoomでのオンライン開催 運営会社 株式会社シーエムスタッフ、カイロスマーケティング株式会社 参加費 無料 詳細・お申し込み https://k3.kairosmarketing.net/form/kairos-cmstaff ### Kairos3 Marketing、「BOXIL SaaS AWARD Autumn 2023」のMAツール(BtoB)部門で「使いやすさNo.1」を受賞しました 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を開発・提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、「Kairos3」のツールの1つであるマーケティングオートメーション「Kairos3 Marketing(カイロススリーマーケティング)」が、「BOXIL SaaS AWARD Autumn 2023」のMAツール(BtoB)部門にて、「使いやすさNo.1」を受賞したことをお知らせします。 「BOXIL SaaS AWARD(ボクシル サース アワード)」はSaaS比較サイト「BOXIL SaaS(ボクシル サース)」を運営するスマートキャンプが、優れたSaaSを審査、選考、表彰するイベントです。2023年9月5日発表の「BOXIL SaaS AWARD Autumn 2023」では、2022年7月1日から2023年6月30日までの1年間で新たに投稿された口コミ約17,000件を審査対象としています。 この度、当社が提供する「Kairos3 Marketing」は、「口コミによる項目別評価」各9項目内の「使いやすさ」の項目において、一定の基準を満たした上で最も高い評価点数を獲得し、MAツール(BtoB)部門の「使いやすさNo.1」の評価をいただきました。加えて、同部門にて、「BOXIL SaaS」上に投稿された口コミを対象に、各カテゴリで総得点の高いサービスに対して与えられる「Good Service」にも選出されました。 当社ミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」するため、今後もお客さまのご意見に向き合い、サービス開発を進めてまいります。 BOXIL SaaS AWARD Autumn 2023 https://boxil.jp/awards/2023-autumn/ ### 10月12日(木)〜13日(金)開催の第1回営業・マーケDXPO 福岡’23内「営業支援システム展」に出展します 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2023年10月12日(木)からの2日間、マリンメッセ福岡にて開催される第1回営業・マーケDXPO 福岡’23内の「営業支援システム展」に出展します。 「営業支援システム展」は、営業の業務効率化・売上アップ・営業強化を支援する専門展です。 当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、「Kairos3」を出展する運びとなりました。 当社ブースでは、中小企業を中心に2,000件のお客さまにご利用いただいているCRM「Kairos3」の3つの製品の操作画面をご覧いただけるほか、お客さまの活用事例をご紹介します。 「Kairos3」の製品ラインナップ 良質な営業アタックリストをつくりだす「Kairos3 Marketing」 お客さま応対履歴を記録し、営業個人のパフォーマンスを改善する「Kairos3 Sales」 営業の日程調整業務を効率化する「Kairos3 Timing」 出展概要 イベント名 第1回 営業・マーケDXPO 福岡’23内「営業支援システム展」 日程 2023年10月12日(木)〜10月13日(金) 会場 マリンメッセ福岡 B館 当社小間番号 2-20 主催 ブティックス株式会社 公式サイト https://dxpo.jp/real/fox/fukuoka/ ### 株式会社シングウ技研さまの「Kairos3」導入事例を公開しました 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社シングウ技研さま(以下「シングウ技研」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 シングウ技研は、工作機械を用いた精密金属加工事業をおこなっています。訪問営業での新規開拓が難しくなり、他の営業手法を模索した際に、カイロスマーケティングのセミナーに参加。セミナーで、静岡県内の製造業の中小企業が、「Kairos3」を活用して全国の新規開拓に成功している事例を聞き、同じツールを活用しようと「Kairos3」の導入を決めました。 メルマガを定期配信し、メルマガの反応をもとに、見込みの高そうなお客さまを見つけて営業をしています。営業活動の効率が良くなり、営業DXを実現できていると感じています。 株式会社シングウ技研さま 導入事例 「『Kairos3 Marketing』で製造業の営業DXを実現。メルマガの反応から、営業活動の仕組みができた。」 https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/shinguugiken ### 「Kairos3」の機能拡充を実施。シナリオ機能の改良やアタックリスト機能の追加で、イベント後のマーケティング・営業活動の業務効率化を実現します カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介)は、9月25日(月)、売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3」の機能拡充を実施しました。シナリオ機能の改良やアタックリスト機能の追加によって、展示会などのイベント後のマーケティング・営業活動の業務効率化を実現します。 シナリオ機能の改良 MAツールの特徴の1つである「シナリオ機能」は、特定の条件を満たしたお客さまに対して、作成したメールコンテンツを設定したスケジュールに合わせて自動配信するなど、あらかじめ設定したマーケティング活動を自動化する機能です。マーケティング業務の自動化によって業務効率化できるメリットがあるものの、配信したいメールの作成や、細かな条件設定などをあらかじめ準備する必要があるため、活用を始めるまでに多くの時間がかかっていました。今回のアップデートで、MAツール「Kairos3 Marketing」は、設定済みのシナリオに対し、新しいコンテンツの追加やお客さまリストから特定の人を除外できるようになりました。シナリオで配信したいすべてのコンテンツの作成が完了していなくても、シナリオの活用を始められます。 アタックリストの作成と進捗確認レポート SFA「Kairos3 Sales」で、新規開拓に必要な営業リスト(アタックリスト)の作成ができるようになりました。展示会で名刺交換をしたお客さまや特定の業種のお客さまなど、「Kairos3 Sales」上で条件にあったお客さまの情報を抽出し、アタックリストとして一覧化できます。アタックリストから商談に繋がった案件数や、各営業担当者の活動の進捗状況は、レポートで確認できます。 ### 日程調整ツール「Kairos3 Timing」の機能拡充を実施。対面での打ち合わせ場所の設定に対応しました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介)は、2023年9月6日(水)、日程調整ツール「Kairos3 Timing(カイロススリータイミング)」の機能拡充を実施しました。今回拡充した主な機能は以下の3つです。 1.打ち合わせ場所の設定 対面打ち合わせの場合に、打ち合わせ場所の住所を設定できるようになりました。日程調整の相手は、打ち合わせ場所までの移動時間を考慮して日程を確定できます。 2.質問項目の入力形式のカスタマイズ 日程調整時の質問項目の入力形式が、カスタマイズできるようになりました。自由記述のほか、ラジオボタン、チェックボックス、プルダウンから、質問項目に合わせた入力形式を選択できます。 3.複製機能 過去に作成した日程調整ページをコピーできるようになりました。過去に設定した質問項目を再度設定する手間を削減できます。 「Kairos3 Timing」について 営業・マーケティングの支援で培ったノウハウをもとに開発した日程調整ツールです。カレンダーやメール、Web会議ツールと連携し、お客さまとのアポイント調整や会議日程調整の手間を削減します。 https://www.kairosmarketing.net/timing ### さつき株式会社さまの「Kairos3 Marketing」導入事例を公開しました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、さつき株式会社さま(以下「さつき」)のマーケティングオートメーション「Kairos3 Marketing」の導入事例を公開したことをお知らせします。 さつきのITソリューション事業部では、電子黒板「ミライタッチ」の企画・製造・販売をおこなっています。お問い合わせや資料請求をいただいた履歴の管理や、大手メーカーのブランド力に勝てるようなファンづくりの施策を打つために「Kairos3 」を導入しました。 お客さま情報の管理や、お客さまの属性に合わせたメール配信が可能になりました。また、Webサイトの閲覧履歴からお客さまごとの興味関心を推測し、営業担当に伝えることでスムーズに営業提案ができるように取り組んでいます。 さつき株式会社さま 導入事例 「『Kairos3 Marketing』の活用で、顧客を代理店/エンドユーザー/既存ユーザーの3つの属性にわけて販促・営業活動ができるようになった」 https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/satsuki ### 株式会社スマイル・フォー・ユーさまの「Kairos3 Marketing」導入事例を公開しました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社スマイル・フォー・ユーさま(以下「スマイル・フォー・ユー」)のマーケティングオートメーション「Kairos3 Marketing」の導入事例を公開したことをお知らせします。 歯科衛生士向けのオンラインスクールや歯科医院向けのコンサルティングを提供しているスマイル・フォー・ユー。初めてのデジタルマーケティングに取り組む際、「Kairos3 Marketing」を導入されました。 「Kairos3 Marketing」を活用し、メルマガ配信を継続しています。当初は、メルマガの内容作成も不慣れでした。カイロスマーケティングのサポートから、メルマガ内容へのアドバイスをもらいながら、メルマガの書き方を学んでいきました。 株式会社スマイル・フォー・ユーさま 導入事例 「サポートからのアドバイスでメルマガを改善。お客さまの反応が楽しみになり、定期配信できるようになった。」 https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/sfy ### 株式会社菅谷工務店さまの「Kairos3 Marketing」、「Kairos3 Timing」導入事例を公開しました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社菅谷工務店さま(以下「菅谷工務店」)のマーケティングオートメーション「Kairos3 Marketing」、日程調整ツール「Kairos3 Timing」の導入事例を公開したことをお知らせします。 菅谷工務店は、千葉県香取市を中心に新築一戸建ての注文住宅とリフォームをおこなっています。新規のお客さまの獲得経路を、紹介や折込チラシだけでなくWebからも増やすためにマーケティングオートメーション(MAツール)の導入を検討しました。 サポート担当がつく、マーケティングノウハウをまとめた記事や資料があり学びながら実践できる、といった理由から、MAツールの利用が初めてでも安心だと考え「Kairos3 Marketing」を選定いただきました。 ITツールの利用やマーケティングの経験がなくても「Kairos3 Marketing」を活用してメルマガ運用できるようになり、メルマガを読んだお客さまからお問い合わせをいただけるようになりました。また、日程調整ツール「Kairos3 Timing」を利用することで、日程調整にかかる手作業やダブルブッキングが無くなり、来客対応や勉強会講師を務める多忙な社長のスケジュール調整が楽になりました。 株式会社菅谷工務店さま 導入事例 「初めてのWebマーケティングでも、サポートがあるから実行できた。メルマガからのお問い合わせ数が増加。」 https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/center-home ### 8月22日(火)に「DX CAMP 2023 夏 for 地方企業リーダー」に登壇します 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社は、Sansan株式会社のEightが主催する「DX CAMP 2023 夏 for 地方企業リーダー」に代表 佐宗が登壇することをお知らせします。 当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、地方企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進を後押しするリーダー育成を目的とした「DX CAMP 2023 for 地方企業リーダー」に登壇する運びとなりました。 地方「まちこうば」の営業DXの成功事例を交えながら、営業DXのアプローチや考え方、新規顧客開拓のマーケティング、目標設定、組織の変え方、コンサルタントの活用などの観点から、三光製作株式会社 山岸代表取締役社長と議論いたします。 セミナー概要 イベント名 日本を変える 中小企業リーダーズサミット2023~地方企業だからこそ加速できる。事例で学ぶ 事業成長へのヒント~ 主催 Eight(Sansan株式会社) 日時 8月22日(火)10:00〜15:00(予定) 開催方法 オンライン開催 参加費 無料 定員 500名 詳細・お申込み https://eight-event.8card.net/dxcamp/202308/ ### 8月24日(木)〜25日(金)に開催する第2回営業・マーケDXPO 東京’23内「営業支援システム展」に出展します 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2023年8月24日(木)からの2日間、東京ビッグサイトにて開催される第2回営業・マーケDXPO 東京’23内の「営業支援システム展」に出展します。 「営業支援システム展」は、営業の業務効率化・売上アップ・営業強化を支援する専門展です。 当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、「Kairos3」を出展する運びとなりました。 当社ブースでは、中小企業を中心に2,000件のお客さまにご利用いただいているCRM「Kairos3」の3つの製品の操作画面をご覧いただけるほか、お客さまの活用事例をご紹介します。 「Kairos3」の製品ラインナップ 良質な営業アタックリストをつくりだす「Kairos3 Marketing」 お客さま応対履歴を記録し、営業個人のパフォーマンスを改善する「Kairos3 Sales」 営業の日程調整業務を効率化する「Kairos3 Timing」 出展概要 イベント名 第2回営業・マーケDXPO 東京’23内「営業支援システム展」 日程 2023年8月24日(木)〜8月25日(金) 会場 東京ビッグサイト 東7ホール 当社小間番号 3-58 主催 ブティックス株式会社 公式サイト https://dxpo.jp/real/fox/tokyo/ ### 株式会社シーエムスタッフさまの「Kairos3 Marketing」導入事例を公開しました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社シーエムスタッフさま(以下「シーエムスタッフ」)のマーケティングオートメーション「Kairos3 Marketing」の導入事例を公開したことをお知らせします。 シーエムスタッフは、Webマーケティングに強い総合広告代理店です。Webサイトへの流入を増やし全国から問い合わせを獲得するためにマーケティングオートメーション(MAツール)の導入を検討、すぐに成果を出すために画面の説明に従って操作を進めれば必要な設定ができる「Kairos3 Marketing」を選定しました。 メルマガ配信やウェビナー運営が実施できるようになり、お客さまへ必要な情報を定期的にお送りできるようになった結果、引き合いが増えました。「Kairos3 Marketing」を導入して半年で新規商談を6件獲得し、売り上げも増加しました。 株式会社シーエムスタッフさま 導入事例 「Kairos3 Marketing」でアウトバウンドに頼らない営業へ。デジタルを活用し、半年で6件の新規商談を獲得 https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/cmstaff ### 8月2日(水)から日程調整ツール「Kairos3 Timing」の活用方法を解説するオンラインセミナーを開催します カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介)は、2023年7月25日(火)、日程調整ツール「Kairos3 Timing(カイロススリータイミング)」の機能拡充を実施しました。また、日程調整ツール「Kairos3 Timing」の機能を、実用例を交えて解説するオンライセミナーを2023年8月2日(水)より開催します。 拡充機能 今回のアップデートで、「Kairos3 Timing」で確定した会議日程の前日にリマインドメールが自動送付できるようになりました。先方の会議出席忘れを避けるために、会議前日にメーラーから手作業でリマインドメールを送る手間がなくなります。 オンラインセミナー 日程調整ツール「Kairos3 Timing」は、営業活動でのアポイント調整のほか、さまざまなビジネスシーンでご活用いただけるツールです。より多くの皆さまに日程調整ツールをご活用いただけるよう、この度、オンラインセミナー「30分でわかる!Kairos3 Timing使いこなしセミナー」を開催する運びとなりました。 本セミナーでは、日程調整を効率化し、商談を増やすための「Kairos3 Timing」の活用方法をデモンストレーションを交えて30分で解説します。30分の解説後は、質疑応答のお時間を30分間設けています。日程調整にまつわるお悩みや、具体的な活用シーンに合わせたデモンストレーションなど、参加者の皆さまの疑問にリアルタイムでお答えします。 セミナー概要 セミナー名 30分でわかる!Kairos3 Timing使いこなしセミナー 日時 8月2日 (水)   15:00~16:008月10日 (木) 14:30~15:308月25日 (金) 15:00~16:00 開催方法 Zoomウェビナー 参加費 無料 詳細・お申込み https://tm.kairosmarketing.net/form/beforeTiming ### eBook「作り方もわかる!営業トークスクリプト例文集」を公開しました マーケティング・営業担当者向けメディア「マケフリ」を運営するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2023年7月26日(水)にeBook「作り方もわかる!営業トークスクリプト例文集」を公開しました。 中小企業における営業課題の1つに属人化があります。お客さまの情報や関係性、商談に関する全ての情報を営業個人が持ってしまうと、組織としての営業力強化につながりません。営業活動において、属人化を防ぐためにはトークの型、つまりトークスクリプトを共有することが必要です。 本eBookでは、トークスクリプトをゼロから作る際の作り方と注意点をまとめました。また、実際に当社が使用しているトークスクリプトを参考にした例文をテレアポ、アイスブレイク、ヒアリング、クロージングといった商談の状況ごとに掲載しております。例文はそのままご活用いただいたり、自社向けに編集してご活用可能です。営業のトークスクリプトを作りたいと考えている営業担当の皆さまの一助となりましたら幸いです。 本eBookで学べること 営業のトークスクリプトの作り方 営業のトークスクリプトの注意点 トークスクリプト例文:テレアポ受付突破スクリプト トークスクリプト例文:資料送付フォロースクリプト トークスクリプト例文:アイスブレイクの鉄板 トークスクリプト例文:ヒアリング質問例 トークスクリプト例文:クロージング例文 eBook「作り方もわかる!営業トークスクリプト例文集」のダウンロードはこちら https://k3.kairosmarketing.net/form/talkscript ### 8月1日(火)からオンラインセミナー「商談につながる展示会戦略セミナー」を開催します マーケティング・営業担当者向けメディア「マケフリ」を運営するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、8月1日(火)より、オンラインセミナー「費用対効果を最大化する!商談につながる展示会戦略セミナー」を開催します。 行動規制がなくなり、展示会の出展を再開する企業が増えています。展示会は、新規のお客さまとの接点作りとして有効な施策です。しかし、出展費用や当日の人件費、出展までの準備にかかる時間など、多くのコストがかかります。多くのコストをかけたにもかかわらず、展示会で名刺交換をしたお客さまとその後の接点を持てなかったり、商談や受注につながらないこともあります。 本セミナーでは、展示会の費用対効果を最大化するための運営方法やフォローの仕組みづくりを、当社の事例を交えながら解説します。 セミナー概要 イベント名 費用対効果を最大化する!商談につながる展示会戦略セミナー 日時 8月1日(火) 11:00〜12:008月8日(火) 14:00〜15:008月23日(水) 11:00〜12:008月31日(木) 14:00〜15:00 開催方法 Zoomウェビナー 参加費 無料 詳細・お申込み https://k3.kairosmarketing.net/form/exhibitionseminar ### 売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3」、「ITreview Grid Award 2023 Summer」で7部門の「Leader」を受賞 カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)が提供する売上アップを仕組みで実現するCRM「Kairos3(カイロススリー)」は、「ITreview Grid Award 2023 Summer」にて、CRM部門をはじめとする7部門にて、「Leader」を受賞しました。 アイティクラウド株式会社が運営するレビューサイト「ITreview」では、掲載されたレビューをもとに顧客満足度や認知度が優れた製品を表彰する「ITreview Grid Award」を発表しています。 この度、当社が提供するCRM「Kairos3」は、2023年7月19日に発表の「ITreview Grid Award 2023 Summer」にて、顧客満足度と認知度が優れている製品に贈られる「Leader」を受賞しました。 「Kairos3」が「Leader」を受賞した7部門 CRM MA(マーケティングオートメーション) SFA 日程調整 フォーム作成 イベント管理 予約システム ITreview Grid Award 2023 Summer https://www.itreview.jp/award/2023_summer.html 当社ミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」するため、今後もお客さまのご意見に向き合い、サービス開発を進めてまいります。 ### eBook「チェックリスト付き! 初めてのウェビナー運営の教科書」を公開しました マーケティング・営業担当者向けメディア「マケフリ」を運営するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2023年7月14日(金)にeBook「チェックリスト付き! 初めてのウェビナー運営の教科書」を公開しました。 ウェビナーは、対面型のセミナーと比べて会場費や人件費を抑えられ、手軽に始められるマーケティング手法の1つです。しかし、ウェビナー運営は、集客サイトの作成や申込者の管理、ウェビナー配信に必要な機材の選定、リマインドメールの作成に出欠管理と、細かな業務がたくさんあるため煩雑になりがちです。リマインドメールの送付漏れで申込者が参加できなかったり、開催後のフォローができずに商談に結びつかないといったケースもあります。 当社は、これまでに450回以上のウェビナー運営を経験してきました。本eBookでは、当社の経験をもとに、ウェビナー運営に伴う業務の全体像をまとめました。企画から集客、開催後のフォローまで、ウェビナーの効果を発揮するためのポイントをお伝えします。ウェビナー運営に伴う細かな業務に抜け漏れがないかを確認するためのチェックリストもございます。これからウェビナーを開催しようとお考えの方や、今のウェビナーを改善していきたいと考えている方の一助となれば幸いです。 本eBookで学べること ウェビナー運営の全体像 ウェビナー運営で具体的にやるべきこと ウェビナー運営に必要なツールや機材 企画〜フォローまで。ウェビナー運営の成功の工夫 eBook「チェックリスト付き! 初めてのウェビナー運営の教科書」のダウンロードはこちら https://k3.kairosmarketing.net/form/webinarbeginner ### 株式会社ウィルウェイさまの「Kairos3 Marketing」、「Kairos3 Sales」導入事例を公開しました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社ウィルウェイさま(以下「ウィルウェイ」)のマーケティングオートメーション「Kairos3 Marketing」、SFA「Kairos3 Sales」の導入事例を公開したことをお知らせします。 ウィルウェイは、経営者向けコミュニティ「100年塾」を運営しています。Webでの販促を強化する一環で、マーケティングオートメーションの導入を検討し、メニュー画面から迷わず必要な機能を選択できて使いやすい「Kairos3」を選定しました。 対面型で実施していたセミナーを、「Kairos3」を活用したウェビナーに切り替えました。顧客が全国どこからでも参加できるようになりました。また、「Kairos3」で商談の情報共有をすることで、営業の分業も可能になりました。結果として、多くの商談に対応ができるようになり、前年比158%と業績を伸ばすことができました。 株式会社ウィルウェイさま 導入事例 「『Kairos3』で商談の情報共有をして、営業の分業に成功。結果、業績が前年比158%に!」 https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/will-way ### CEC新潟情報サービス株式会社さまの「Kairos3 Marketing」導入事例を公開しました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、CEC新潟情報サービス株式会社さま(以下「CEC新潟情報サービス」)のマーケティングオートメーション「Kairos3 Marketing」の導入事例を公開したことをお知らせします。 CEC新潟情報サービスは、ICT機器の販売、システム開発・運用支援を行うシステムインテグレーターです。コロナ禍を機に、これまでの新潟県内中心の営業活動に加え、自社ソリューションのクラウド化で日本全国をターゲットにした販促活動に取り組み始めました。2021年に入り、Webマーケティングをオンラインイベントの開催にまで拡大するにあたり、「Kairos3 Marketing」を導入しました。 「Kairos3 Marketing」で、日本全国のオンラインイベント参加者のオンライン上での行動を確認し、参加者の興味関心に合わせた営業提案ができました。 また、マーケティング未経験の若手社員が「Kairos3 Marketing」の機能を使いながら、ウェビナーの集客や運営に取り組むことで成長し、会社としてWebマーケティングでできることを増やせました。結果として、新潟県外のお客さまからの問い合わせが増加しています。 CEC新潟情報サービス株式会社さま 導入事例 「オンラインイベントやウェビナーなどWebマーケティングをスタート。若手社員中心で業務を回せるようになった。」 https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/cec-nis ### 7月19日(水)に「日本を変える 中小企業リーダーズサミット2023」に登壇します 営業・マーケティングの仕組み化を支援するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社は、株式会社朝日新聞社・朝日インタラクティブ株式会社のツギノジダイとSansan株式会社のEightが主催する「日本を変える 中小企業リーダーズサミット2023」に代表 佐宗が登壇することをお知らせします。 当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、「『売上アップ』と『営業社員の定着』を両立する営業DXのありかた」をテーマにお話しいたします。 セミナー概要 イベント名 日本を変える 中小企業リーダーズサミット2023 主催 Eight(Sansan株式会社)ツギノジダイ(株式会社朝日新聞社・朝日インタラクティブ株式会社) 日時 7月19日(水)13:00〜18:15(予定)7月20日(木)13:00〜18:10(予定)7月21日(金)13:00〜18:00(予定)※当社は7月19日(水)に登壇します 開催方法 オンライン開催 参加費 無料 詳細・お申込み https://chusho-leaders-summit.com/ ### 「Kairos3」ユーザー向け事例セミナー「アポ獲得数が2倍に!みんなが売れる、営業組織のつくり方」を7月25日(火)にオンライン開催します マーケティング・営業を支援するCRM「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、「Kairos3」を導入している企業を対象とした事例セミナー「アポ獲得数が2倍に!みんなが売れる、営業組織のつくり方」を7月25日(火)に開催いたします。 当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、「Kairos3」を導入している企業を対象としたセミナーを開催しています。セミナーには「Kairos3」のご利用者が登壇し、自身の成功体験やお悩みをお話しいただいています。「Kairos3」のご利用者が抱えやすい課題や問題を解決できる場としてご好評いただいております。 今回は、株式会社SEプラスさまにご登壇いただきます。株式会社SEプラスさまは、「Kairos3」の3つのプロダクトであるマーケティングオートメーション「Kairos3 Marketing」、SFA「Kairos3 Sales」、日程調整ツール「Kairos3 Timing」を導入してから、アポ獲得数が2倍になり、営業部全体の営業力が向上しています。 セミナーでは、効率よくアポを獲得し、売上に貢献するための「Kairos3」活用方法や組織づくり、営業部内に「Kairos3」を浸透させるために実施した勉強会についてお話しいただきます。 セミナー概要 日程 2023年7月25日(火) 14:00〜15:00 配信方法 Zoomウェビナー 参加費 無料 対象 「Kairos3」導入企業さま 詳細・お申込み 「Kairos3」ログイン後の「セミナー・イベント情報」よりご覧いただけます ### 7月11日(火)、7月13日(木)にオンラインセミナー「中小企業のための営業DXセミナー」を開催します 営業・マーケティング活動を支援するCRM「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、7月11日(火)、7月13日(木)にオンラインセミナー「中小企業のための営業DXセミナー 売上改善のカギは仕組み化にあり」を開催します。 当社が提供するクラウド型サービス「Kairos3」は、中小企業をはじめ2,000件ものユーザーさまにご利用いただいています。本セミナーでは、当社がこれまで中小企業のマーケティングや営業を支援する中で培ったノウハウをもとに、中小企業が営業DXを成功させ、売上を改善するためのポイントを解説します。 セミナー概要 日時 7月11日(火)14:00〜14:307月13日(木)14:00〜14:30 配信方法 Zoomウェビナー 参加費 無料 詳細・お申込み https://k3.kairosmarketing.net/form/dx-structure ### 「Kairos3」にGaroon連携をはじめ顧客との関係情報を管理する機能を拡充しました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介)は、2023年6月26日(月)、営業・マーケティング活動を支援するクラウド型サービス「Kairos3(カイロススリー)」の機能拡充を実施しました。マーケティングや営業活動に関わる情報を「Kairos3」に集約するほか、情報を活用しやすいように整理し、顧客との関係構築を支援します。主な追加機能は以下の3つです。 Garoonとの連携 日程調整ツール「Kairos3 Timing」は、カレンダーアプリと連携し、「Kairos3 Timing」上で空いている日程の確認やアポイントの日程調整を可能にするとともに、確定したアポイント日程をカレンダーアプリに自動登録できます。今回、これまで連携できたGoogleやOutlookに加え、サイボウズ社が提供するグループウェア「Garoon」と連携できるようになりました。 営業活動で活用されるさまざまなカレンダーと「Kairos3 Timing」を連携し、日程調整にかかるメールのやりとりやダブルブッキングなどのミスコミュニケーションを削減します。 営業記録や営業タスクにコメントや「いいね」の追加 SFA「Kairos3 Sales」は、営業が商談の記録を残す「営業ログ」や、営業がやるべきタスク「ToDo」を管理できます。しかし、「営業ログ」や「ToDo」に関する確認や相談が必要な際には、メールやチャットツールなど、「Kairos3 Sales」とは別の手段で営業部門内のコミュニケーションをとる必要がありました。今回、「営業ログ」や「ToDo」にコメントや「いいね」が残せる機能を追加し、「Kairos3 Sales」上で営業活動に関する上司からのフィードバックや進捗確認、商談の進捗状況の他のメンバーへの共有ができるようになりました。 営業部門内のさまざまなコミュニケーションが「Kairos3 Sales」で可能になるほか、上司からのフィードバックや顧客対応に関連する情報を「Kairos3 Sales」に蓄積できます。 法人番号の自動取得と名寄せ マーケティングオートメーション「Kairos3 Marketing」、SFA「Kairos3 Sales」は、お問い合わせフォームや名刺管理アプリ、CSV一括登録など、さまざまな経路で顧客情報を登録できます。さまざまな経路から登録された顧客情報の中には、共通の企業であるにも関わらず、別の企業の情報として登録されたり、正しい企業情報が取得できないことがありました。今回、「Kairos3 Marketing」や「Kairos3 Sales」に登録された顧客情報に、法人番号を自動で紐付け、同一企業を名寄せできるようになりました。 登録された企業情報を整理することで、特定の企業にターゲットを絞ったり業種などのセグメントに合わせたマーケティング・営業活動を可能にします。 ### Kairos3 Marketing、「BOXIL SaaS AWARD Summer 2023」で「Good Service」ほか2つのNo.1を受賞しました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)が提供するマーケティングオートメーション「Kairos3 Marketing(カイロススリーマーケティング)」は、「BOXIL SaaS AWARD Summer 2023」のBtoBのMAツール部門にて、「Good Service」を受賞しました。また、同部門で「サービスの安定性」「使いやすさ」のNo.1の評価をいただきました。 「BOXIL SaaS AWARD(ボクシル サース アワード)」は、SaaS比較サイト「BOXIL SaaS(ボクシル サース)」を運営するスマートキャンプが、優れたSaaSを審査、選考、表彰するイベントです。2023年6月6日発表の「BOXIL SaaS AWARD Summer 2023」は、2022年4月1日から2023年3月31日までの1年間で新たに投稿された口コミ約16,000件を審査対象としています。 この度、当社が提供するMAツール「Kairos3 Marketing」は、「BOXIL SaaS AWARD Summer 2023」のMA ツール(BtoB)部門にて、「BOXIL SaaS」上に投稿された口コミを対象に、各カテゴリで総得点の高いサービスに対して与えられる「Good Service」に選出されました。 また、同部門で「口コミによるサービス評価」9項目を対象に、各カテゴリ、各項目において一定の基準を満たした上で、最も高い平均点を獲得したサービスに付与される「サービスの安定性No.1」「使いやすさNo.1」の評価をいただきました。 当社ミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」するため、今後もお客さまのご意見に向き合い、サービス開発を進めてまいります。 BOXIL SaaS AWARD Summer 2023 https://boxil.jp/awards/2023-summer/ ### 北日本コンピューターサービス株式会社さまの「Kairos3 Marketing」、「Kairos3 Sales」導入事例を公開しました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、北日本コンピューターサービス株式会社さま(以下「北日本コンピューターサービス」)のマーケティングオートメーション「Kairos3 Marketing」、SFA「Kairos3 Sales」の導入事例を公開したことをお知らせします。 北日本コンピューターサービス株式会社では、自治体で利用されるシステムのほか、さまざまな事業者が利用できるAI搭載のFAQシステム「ふれあいコンシェルジュ」など、複数のシステムを開発・提供しています。 事業拡大に伴い、営業人員として離れた拠点に所属する営業未経験の若手社員が加わることになりました。離れた拠点の営業の商談進捗を見える化し、必要な指導ができるようにしたいと考え「Kairos3」を導入することにしました。 これまでの営業経験をもとに、「Kairos3」で営業の仕組みを作り、オンライン上で商談の進捗がわかるようにしました。営業未経験の若手社員でも「Kairos3」を更新していけば商談を進められ、進め方に困った際には離れた拠点からでも状況を確認し、指導ができるようになりました。 北日本コンピューターサービス株式会社さま 導入事例 「『Kairos3』で営業を仕組み化。ツールを使うことで若手社員が成長した。」 https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/kitacom ### eBook「BtoBマーケティングの施策一覧」を公開しました マーケティング・営業担当者向けメディア「マケフリ」を運営するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、eBook「BtoBマーケティング施策一覧」を公開しました。 当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、マーケティング担当者が情報収集をする手間を削減できるよう、BtoBマーケティング施策をまとめたeBookを作成しました。 BtoBマーケティングには、認知獲得から商談創出までの段階があります。eBookでは、代表的な31のマーケティング施策を整理し、段階ごとに適切な施策をまとめました。各施策によって得られる効果もご紹介します。 eBook「BtoBマーケティング施策一覧」のダウンロードはこちら https://k3.kairosmarketing.net/form/BtoBmarketinglist ### 東京商工会議所と連携し6月15日(木)からウェビナー「中小企業の営業力アップと新規顧客開拓を実現する営業DX・デジタルマーケティングのやさしい強化策」を配信します マーケティング・営業支援ツール「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、東京商工会議所と連携しウェビナー「中小企業の営業力アップと新規顧客開拓を実現する営業DX・デジタルマーケティングのやさしい強化策」を、6月15日(木)より配信します。 東京商工会議所は、 中小企業のイノベーション創出や生産性向上、経営課題の解決を目指し、スタートアップと連携した「東商スタートアップ連携ウェビナー」を企画・開催しています。 当社は、ミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、東京商工会議所の「東商スタートアップ連携ウェビナー」に参画する運びとなりました。 ウェビナーには、当社代表の佐宗が登壇し、営業DXやデジタル化で業務を効率化すると同時に、営業活動を見える化し、仕組み化するヒントをお伝えいたします。 ウェビナー概要 タイトル 中小企業の営業力アップと新規顧客開拓を実現する営業DX・デジタルマーケティングのやさしい強化策 日時 2023年6月15日(木)~2023年7月31日(月) 配信方法 YouTube動画配信お申込者にウェビナー閲覧用のURLを6月15日(木)以降に送付します。 参加費 無料 詳細・お申込み https://myevent.tokyo-cci.or.jp/detail.php?event_kanri_id=201913 ### 日程調整ツール「Kairos3 Timing」の機能を拡充。タイムゾーンの自動調整や入力項目のカスタマイズができるようになりました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、5月24日(水)に日程調整ツール「Kairos3 Timing(カイロススリータイミング)」の機能を拡充しました。 今回拡充した機能は以下の2つです。 タイムゾーンの自動調整 海外拠点をもつ企業や、海外企業との取引をする企業が増えています。海外在住者と日程調整をする際、候補日程を送る側も受け取る側も、タイムゾーンを考慮する必要があります。 「Kairos3 Timing」は、ブラウザのタイムゾーンに合わせ、候補日程の時刻を自動調整します。どのタイムゾーンでの時刻が表示されているか確認できるため、海外在住者との日程調整におけるミスを格段に減らせます。 入力項目のカスタマイズ 日程調整の際に入力する項目を、カスタマイズできるようになりました。メールアドレスや氏名に加え、会社名や役職、申し送りなどの個別の記述を追加できます。日程以外にもコミュニケーションで必要な情報を事前に入力いただけるようになりました。営業アポイントや個別相談会、各種イベントや採用面接など、幅広い用途でご利用になれます。 「Kairos3 Timing」について 営業・マーケティングの支援で培ったノウハウをもとに開発した日程調整ツールです。カレンダーやメール、Web会議ツールと連携し、お客さまとのアポイント調整や会議日程調整の手間を削減します。 https://www.kairosmarketing.net/timing ご利用料金 基本機能:無料組織アカウント:月額1,800円/人 ### 株式会社NOKIOOさまの「Kairos3 Marketing」導入事例を公開しました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社NOKIOOさま(以下「NOKIOO」)のマーケティングオートメーション「Kairos3 Marketing」の導入事例を公開したことをお知らせします。 NOKIOOは、法人向けの人材育成プログラムや、個人向けのオンラインスクール「スクラ」を提供しています。今後の営業やマーケティングのあり方を見直し、ファンを増やし、顧客との良好な関係を作るために「Kairos3 Marketing」を導入しました。 毎月開催するウェビナーの集客や運営に「Kairos3 Marketing」を活用しています。ウェビナーの参加履歴やアンケートの回答などを、営業が確認できるようになりました。 また、お問い合わせフォームに特典情報を追加するといったマーケティングの試行錯誤を内製できるようになりました。 ウェビナーやメールで、売り込みではない顧客接点を増やすとともに、マーケティングで得た情報をもとにお客さまに合わせた商談が進められるようになりました。「売り込まない営業」を実現し、結果として売上が2倍になりました。 株式会社NOKIOOさま 導入事例 「売り込まない営業をMAツールで実現。ファン作りに成功し、売上が2倍に。」 https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/nokioo ### 株式会社We willさまの「Kairos3 Marketing」導入事例を公開しました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社We willさま(以下「We will」)のマーケティングオートメーション「Kairos3 Marketing」の導入事例を公開したことをお知らせします。 We willは、静岡県西部を中心に、バックオフィス業務のBPOやDX支援サービスの提供に加え、中小企業の新規事業創出プログラム「挑む中小企業プロジェクト」を手がけています。 税理士法人からの事業拡大によって生まれたWe willでは、新規のお客さまを個人の紹介で獲得する属人的な営業スタイルでした。事業拡大を目的に、社員が新規のお客さまを獲得できる仕組みを構築するための「型」として「Kairos3 Marketing」を導入しました。 「Kairos3 Marketing」の機能の枠組みを活用し、集客から営業までにお客さまと接触する流れができました。メールの開封率やセミナーの参加者数などのKPI測定も可能になり、事業拡大のための集客や営業の仕組みを整えることができました。 株式会社We willさま 導入事例 「属人的な営業を脱却して、営業の仕組み化に着手。事業のスケールと、新規事業立上げ見通しも見えてきた。」 https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/wewill ### アップデート株式会社さまの「Kairos3 Marketing」導入事例を公開しました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、アップデート株式会社さま(以下「アップデート」)のマーケティングオートメーション「Kairos3 Marketing」の導入事例を公開したことをお知らせします。 アップデートは、宇都宮市や日光市を中心とした、栃木県内の中堅・中小企業向けに、準委任型の人材シェアサービス「スマート社員」を提供しています。人材不足でデジタル化やDXに取り組めない企業に、専門知識を持ったスタッフが訪問し、デジタル化をサポートしています。 セミナー開催やメルマガ配信など、マーケティング業務にかかっていた時間を短縮するために、「Kairos3 Marketing」を導入しました。 「Kairos3 Marketing」で、セミナー申込者の管理やリマインドメールの配信、ウェビナーの出欠管理の自動化ができるようになり、セミナー運営業務が4分の1に短縮されました。 また、メルマガ配信にかかっていた時間が短縮されたため、月2回の定期配信が可能になりました。メルマガ経由での問い合わせや受注を獲得されています。 アップデート株式会社さま 導入事例 「Zoom連携とセミナー管理機能でセミナー運営の時間を4分の1に短縮できた。」 https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/updx ### 「Kairos3」ユーザー向け事例公開セミナー「中小企業が、独自コンテンツを作り続ける秘訣」を5月25日(木)にオンライン開催します マーケティング・営業支援ツール「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、「Kairos3」を導入している企業を対象とした事例公開 Q&Aセミナー「自社サイトに人を呼び込む!中小企業が、独自コンテンツを作り続ける秘訣」を5月25日(木)に開催いたします。 当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、「Kairos3」を導入している企業を対象としたセミナーを開催しています。セミナーには「Kairos3」のご利用者が登壇し、自身の成功体験やお悩みをお話しいただいています。「Kairos3」のご利用者が抱えやすい課題や問題を解決できる場としてご好評いただいております。 今回は、IT商社の浅間商事株式会社さまが登壇します。浅間商事株式会社さまは、新規顧客獲得のためにコンテンツマーケティングに取り組み、月に4、5本のコンテンツを継続して作り続けています。 セミナーでは、限られたリソースで継続的なコンテンツマーケティングを実現させる体制づくりやコンテンツ作りの手順をお話しいただきます。 セミナー概要 日程 2023年5月25日(木) 14:00〜15:00 配信方法 Zoomウェビナー 参加費 無料 対象 「Kairos3」導入企業さま 詳細・お申込み 「Kairos3」ログイン後の「セミナー・イベント情報」よりご覧いただけます ### Kairos3 Marketing、「ITreview Grid Award 2023 Spring」で「Leader」を受賞。最も顧客満足度が高いマーケティングオートメーションの評価をいただきました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)が提供するマーケティングオートメーション「Kairos3 Marketing(カイロススリーマーケティング)」は、「ITreview Grid Award 2023 Spring」のマーケティングオートメーション(以下「MA」)部門にて、「Leader」を受賞しました。また、同部門で最も顧客満足度が高いという評価をいただきました。 アイティクラウド株式会社が運営するレビューサイト「ITreview」では、掲載されたレビューをもとに顧客満足度や認知度が優れた製品を表彰する「ITreview Grid Award」や、レビューデータをカテゴリごとに分析した「ITreviewカテゴリーレポート」を発表しています。 この度、当社が提供するMA「Kairos3 Marketing」は、2023年3月までに掲載されたレビューをもとにした「ITreview Grid Award 2023 Spring」のMA部門で、顧客満足度と認知度が優れている製品に贈られる「Leader」を受賞しました。 「ITreviewカテゴリーレポート2023 Spring」では、MA部門で「顧客満足度」、「サポートの品質」、「導入のしやすさ」、「使いやすさ」を含めた10項目で最も高い評価をいただきました。 当社ミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」するため、今後もお客さまのご意見に向き合い、サービス開発を進めてまいります。 ### 日程調整ツール「Kairos3 Timing」、Webサイトに埋め込みできる機能の提供を開始しました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)が提供する日程調整ツール「Kairos3 Timing(カイロススリータイミング)」の機能を拡充し、「Kairos3 Timing」で作成した予約ページを任意のWebサイトに埋め込みができるようになりました。 従来、サービスのお問い合わせ対応や個別相談会を実施する際、問い合わせ時にお客さまの候補日程を記入してもらい社内調整をしたり、問い合わせ内容をもとに社内調整をして担当者の候補日程をお送りしたり、日程調整のために何往復ものお客さまとのやりとりが発生していました。 「Kairos3 Timing」を活用すれば、社内担当者の空いている日程から、お客さまが好きな日程を選ぶだけで日程調整が完了します。予約ページをWebサイト上に埋め込むことで、既存のWebサイトの仕様を変える必要もありません。 調整にかかるメールの往復や社内の調整がなくなり、日程調整にかかる業務時間を削減できます。 「Kairos3 Timing」について 営業・マーケティングの支援で培ったノウハウをもとに開発した日程調整ツールです。カレンダーやメール、Web会議ツールと連携し、お客さまとのアポイント調整や会議日程調整の手間を削減します。 https://www.kairosmarketing.net/timing ご利用料金 基本機能:無料組織アカウント:月額1,800円/人 ### 株式会社Zeneさまの「Kairos3 Marketing」、「Kairos3 Sales」導入事例を公開しました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社Zeneさま(以下「Zene」)のマーケティングオートメーション「Kairos3 Marketing」、SFA/CRM「Kairos3 Sales」の導入事例を公開したことをお知らせします。 Zeneはゲノム解析サービス「Zene360」を提供するヘルスケアスタートアップ企業です。サービスの提供を拡大するにあたり、デジタルマーケティングのためのマーケティングオートメーション(以下、「MA」)と、営業管理のためのSFAの導入を検討。開発の手間なく、MAとSFAを連携して活用ができる「Kairos3」を導入しました。 マーケティングから商談まで、営業のパイプライン全体を「Kairos3」で管理しています。過去の営業情報が全て「Kairos3」にまとまっているため、営業の引き継ぎがうまくいくようになり、新しい営業でもすぐにお客さま対応ができるようになりました。 株式会社Zeneさま 導入事例 「 『Kairos3』のSFAとMAで営業のパイプライン全体が把握できる。新しい営業メンバーへの引き継ぎもスムーズになりました。」 https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/zene ### 株式会社NTTデータさまの「Kairos3 Marketing」、「Kairos3 Sales」導入事例を公開しました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社NTTデータさま(以下「NTTデータ」)のマーケティングオートメーション「Kairos3 Marketing」、SFA/CRM「Kairos3 Sales」の導入事例を公開したことをお知らせします。 今回、公開した事例は、NTTデータのe-ビジネス事業部にて、事業会社向けのマルチバンクサービス「BizHawkEye」の販売を担当するチームの事例です。事業会社という広いターゲットに対し、マーケティングや営業活動をするためのITツールとして、NTTデータのセキュリティ基準を満たし、担当チーム内の社員が操作しやすい「Kairos3」を選定されました。 セミナー開催やマンスリーレター配信など、見込み客の集客情報から商談までの情報が「Kairos3」で包括的に管理できるようになりました。営業時に過去の接触情報を探す手間が削減された分、新しい営業方法を試せるようになり、「Kairos3」の導入から半年間で、商談後の成約率が5%向上しました。 株式会社NTTデータさま 導入事例 「当社のセキュリティ基準を満たし、集客から営業管理までを包括してカバー。成約率が5%向上。」 https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/nttdata ### 4月27日(木)〜28日(金)に開催するSansan株式会社主催の展示会「BIS2023 - 未来をつくる IT総合展-」に出展します マーケティング・営業支援ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社は、4月27日(木)〜28日(金)に東京ビッグサイトにて開催するSansan株式会社主催の展示会「Eight Networking EXPO 2023」の「BIS 2023- 未来をつくる IT総合展-」 に出展することをお知らせします。 当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、ビジネスを加速させるための業務の変革や新しい仲間やビジネスパートナーとの出会いを目的とした「BIS 2023」に出展する運びとなりました。 展示ブースで、「Kairos3」をご紹介するとともに、4月27日(木)には代表の佐宗が「ITツールの導入で実現する、未来のマーケティングと営業の戦い方とは」をテーマに講演します。 イベント概要 イベント名 Eight Networking EXPO 2023内 「BIS 2023- 未来をつくる IT総合展-」 日程 2023年4月27日(木)〜28日(金) 会場 東京ビッグサイト 南展示棟 主催 Sansan株式会社(Eight) 参加費 無料 特設サイト https://eight-event.8card.net/eight-networking-expo2023/ ### 「Kairos3」ユーザー向け事例公開セミナー「脱!とりあえずの効果測定 メルマガ・セミナーから商談を生む分析方法とは」を4月20日(木)にオンライン開催します マーケティング・営業支援ツール「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、「Kairos3」を導入している企業を対象とした事例公開 Q&Aセミナー「脱!とりあえずの効果測定 メルマガ・セミナーから商談を生む分析方法とは」を4月20日(木)に開催いたします。 当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、「Kairos3」の導入企業限定のセミナーを開催しています。セミナーには「Kairos3」のご利用者が登壇し、自身の成功体験やお悩みをお話しいただいています。「Kairos3」のご利用者が抱えやすい課題や問題を解決できる場としてご好評いただいております。 今回は、デジタルリスクコンサルティング事業を営む株式会社ジールコミュニケーションズさまが登壇します。株式会社ジールコミュニケーションズさまは、商談に繋げるためのマーケティング施策の改善に取り組んでいます。リード獲得から営業活動までを「Kairos3」にまとめ、各プロセスの効果測定ができるよう一元管理しています。効果分析をもとにセミナーの企画や集客方法を見直した結果、セミナー経由の見込み客獲得数が2〜5倍に増加しました。 セミナーでは、株式会社ジールコミュニケーションズさまが実施している効果測定の方法や、情報の一元管理のための体制づくりをお話しいただきます。 セミナー概要 日程 2023年4月20日(木) 14:00〜15:00 配信方法 Zoomウェビナー 参加費 無料 対象 「Kairos3」導入企業さま 詳細・お申込み 「Kairos3」ログイン後の「セミナー・イベント情報」よりご覧いただけます ### 橋本エンジニアリング株式会社さまの「Kairos3 Marketing」導入事例を公開しました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、橋本エンジニアリング株式会社さま(以下「橋本エンジニアリング」)のマーケティングオートメーション「Kairos3 Marketing」の導入事例を公開したことをお知らせします。 橋本エンジニアリングは輸送機器の試作部品制作や金型・治工具の設計、制作など、金属加工を営んでいます。コロナ禍でのDX(デジタルトランスフォーメーション)普及の波を受け、社内でのDXを推進する一環で、営業部で「Kairos3 Marketing」を導入しました。 過去に名刺交換をしたお客さま向けに月に2回のメルマガを配信しています。メルマガを機に、既存顧客から別商品の依頼をいただいたり、何年も連絡が取れていなかった顧客から連絡がきたりと、メルマガが追加案件の受注につながっています。 橋本エンジニアリング株式会社さま 導入事例 「1人で営業DXをスタート。既存顧客へのメルマガで、別商品のご依頼をいただけるようになりました。」 https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/hashieng ### 株式会社Regrit Partnersさまの「Kairos3 Marketing」導入事例を公開しました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社Regrit Partnersさま(以下「Regrit Partners」)のマーケティングオートメーション「Kairos3 Marketing」の導入事例を公開したことをお知らせします。 Regrit Partnersのキャリアフロンティア事業では、フリーランスのコンサルタントとコンサルティング会社とマッチングするプラットフォーム「foRPro」を提供しています。プラットフォームに登録した求職者情報の管理と、求職者との関係構築をするために「Kairos3 Marketing」を導入しました。 求職者情報の管理をExcelファイルから「Kairos3 Marketing」に移行したことで、ITが苦手な営業でも求職者情報をスムーズに検索できるようになりました。また、求職者向けに定期的にメール配信をしたことで、求職者から「foRPro」が認知されました。 その結果、コンサルティング会社に紹介できる求職者が増え、「foRPro」経由でのマッチング成約数が4倍に増加しています。 株式会社Regrit Partnerさま 導入事例 「求職者の情報管理と関係構築を「Kairos3 Marketing」で実現。登録者のスキルが検索しやすくなり、自社プラットフォーム経由の成約数が4倍になった。」 https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/regrit-p ### 株式会社門倉組さまの「Kairos3 Marketing」、「Kairos3 Sales」導入事例を公開しました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社門倉組さま(以下「門倉組」)のマーケティングオートメーション「Kairos3 Marketing」、SFA/CRM「Kairos3 Sales」の導入事例を公開したことをお知らせします。 門倉組は、総合建設業を中心に、建設再生事業や土木建設業などを営んでいます。対面中心の営業スタイルがコロナ禍で立ち行かなくなり、オンラインでお客さまとのコミュニケーションをとるために「Kairos3」を導入しました。 カイロスマーケティングのセミナーやサポートからマーケティングを学び、学んだ内容をもとに月2回のメルマガ配信を始めました。メルマガからセミナー申込を獲得しています。 株式会社門倉組さま 導入事例 「困ったときもサポートの即対応ですぐに解決。だから、初めてのマーケティングを安心して進められる」 https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/kadokura ### 4月5日(水)〜7日(金)に開催する第32回Japan IT Week春内「デジタルマーケティングEXPO」に出展します マーケティング・営業支援ツール「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2023年4月5日(水)からの3日間、東京ビッグサイトにて開催される第32回Japan IT Week春内の「デジタルマーケティングEXPO」に出展します。 「デジタルマーケティングEXPO」は、マーケティングに関するあらゆるサービスが一堂に集まる専門展です。 当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、「Kairos3」を出展する運びとなりました。 当社ブースでは、中小企業を中心に2,000件のユーザーさまにご利用いただいている「Kairos3」の3つのプロダクトをご紹介します。マーケティングオートメーション「Kairos3 Marketing(カイロススリーマーケティング)」、SFA/CRM「Kairos3 Sales(カイロススリーセールス)」、日程調整ツール「Kairos3 Timing(カイロススリータイミング)」、それぞれのプロダクトのデモンストレーションのほか、ユーザーさまの活用事例をご覧いただけます。 出展概要 イベント名 第32回Japan IT Week春内「デジタルマーケティングEXPO」 日程 2023年4月5日(水)〜4月7日(金) 当社小間番号 E14-6 会場 東京ビッグサイト 主催 RX Japan株式会社 公式サイト https://www.japan-it.jp/spring/ja-jp.html ### 「Kairos3」製品間の連携を強化。「Kairos3 Marketing/Sales」上で「Kairos3 Timing」を利用できるようになりました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、3月13日(月)、「Kairos3(カイロススリー)」のプロダクト間の連携を強化する機能拡充を実施しました。 背景 当社は、販促活動を支援するクラウド型サービス「Kairos3」として、マーケティングオートメーション「Kairos3 Marketing(カイロススリーマーケティング)」、SFA/CRM「Kairos3 Sales(カイロススリーセールス)」、日程調整ツール「Kairos3 Timing(カイロススリータイミング)」の3つの製品を提供しています。「Kairos3」の3つの製品がシームレスに連携することで、お客さまにより便利に利用いただけると考え、連携機能の開発を進めてまいりました。 今回は連携強化の一環で、「Kairos3 Marketing」または「Kairos3 Sales」上で、「Kairos3 Timing」で作成した日程調整URLを差し込めるオペレーション連携を実現しました。 「Kairos3 Marketing/Sales」上で「Kairos3 Timing」を利用できる 「Kairos3 Marketing/Sales」では、メールマーケティングやお客さまへの個別メール送信ができます。お客さまとの日程調整が必要な場面では、別途カレンダーアプリや日程調整ツールにログインし、空き時間の検索や候補日程の作成をしなければなりませんでした。 今回の機能拡充によって、「Kairos3 Marketing/Sales」でのメール本文を作成する画面上で、日程調整ツール「Kairos3 Timing」で作成した日程調整URLを差し込めるようになりました。あらかじめ「Kairos3 Timing」で日程調整URLを作成しておけば、メール作成の度に、別画面でツールにログインしたり、別のアプリを立ち上げる手間を削減できます。 ### 「Kairos3 Sales」がアウトバウンド営業や契約後フォローでも使いやすくなりました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介)は、2023年3月13日(月)、SFA/CRMツール「Kairos3 Sales(カイロススリーセールス)」の機能拡充を実施し、アウトバウンド営業や契約後フォローでのお客さまとの接触履歴も記録しやすくなりました。 お客さま情報に営業接触履歴や営業タスクを登録 今回の機能拡充では、お客さまの会社やお客さま個人の情報に、営業接触履歴やお客さまへ対応すべき事項(営業タスク)を登録できるようになりました。「Kairos3 Sales」上で商談化することなく、アウトバウンド営業の活動や契約後フォローの接触情報を「Kairos3 Sales」に記録できます。 お客さまとの接触履歴を細かく記録できるようになり、営業でのトラブル回避や営業機会を創出できるようになります。 ### 日程調整ツール「Kairos3 Timing」、機能拡充を実施しました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2023年3月7日(火)に日程調整ツール「Kairos3 Timing(カイロススリータイミング)」の機能拡充を実施しました。追加した機能は以下の3つです。 複数のカレンダー情報を考慮した空き時間検索に対応 Googleの「マイカレンダー」、Microsoftの「個人用予定表」で、プライベートの予定などの複数のカレンダーを作成している場合があります。 「Kairos3 Timing」での日程調整の際、複数カレンダーの予定を考慮した空き時間を検索できるようになりました。自分自身の日程調整をする際、チーム機能で他のメンバーが日程調整をする際のどちらでも利用可能です。 打ち合わせ方法を追加 これまで、「Kairos3 Timing」で日程調整をする際、打ち合わせ方法として、対面の打ち合わせかWeb会議ツール(Zoom/Google Meets/Microsoft Teams)のいずれかを選択する必要がありました。実際の日程調整の場面では、電話アポや「Kairos3 Timing」と連携していないWeb会議ツールを利用するケースがあります。 打ち合わせ方法の選択肢に自由記述の項目を追加し、あらゆる打ち合わせ方法での日程調整に対応できるようになりました。 打ち合わせの管理用タイトルが設定可能 これまでは、設定した打ち合わせタイトルが日程調整する相手(ゲスト)と共有されていました。 ゲストとは共有しない、管理用のタイトルを設定できるようになりました。「営業資料記載用」「セミナーフォローメール記載用」など、日程調整URLの利用目的を管理できるようになり、利用中の日程調整URLを誤って削除してしまうなどの事故を防止します。 ご利用料金 基本機能:無料組織アカウント:月額1,800円/人 ### 3月14日(火)に開催するBeMARKE主催のオンラインセミナー「マーケティング業務の効率化を実現するには?」に登壇します マーケティング・営業支援ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社は、3月14日(火)開催のBeMARKE運営事務局主催オンラインセミナー「マーケティング業務の効率化を実現するには?」に代表の佐宗が登壇することをお知らせします。 当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、中小企業が抱くマーケティングオートメーション(MA)導入への不安を払拭するために、本セミナーに登壇する運びとなりました。 当社が提供する営業・マーケティング活動を⽀援するクラウド型サービス「Kairos3」は、中小企業を中心に2,000件のユーザーさまにご利用いただいています。本セミナーでは、「Kairos3」ユーザーさまを支援する中でわかった、BtoBの中小企業がMA導入によって成果を出すための考え方や運用のポイントをお伝えいたします。 セミナー概要 イベント名 MAベンダーに事例を聞いてみた、マーケティング業務の効率化を実現するには? 日程 2023年3月14日(火) 10:00 〜 11:10 開催方法 オンライン(Zoom) 主催 BeMARKE運営事務局(株式会社アジタス) 参加費 無料 定員 500名 詳細・お申し込み https://be-marke.jp/events/12 ### 3月23日(木)〜24日(金)に福岡で開催する商談展示会「九州オフィス業務支援EXPO」に出展します マーケティング・営業支援ツール「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、3月23日(木)・24日(金)の2日間、マリンメッセ福岡にて開催される商談展示会「九州オフィス業務支援EXPO」に「Kairos3 (カイロススリー)」を出展することをお知らせします。 当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、マーケティングの情報収集をされているお客さまにお役立ていただけるよう、「九州オフィス業務支援EXPO」に「Kairos3」を出展する運びとなりました。 当社ブースでは、中小企業を中心に2,000件のユーザーさまにご利用いただいている「Kairos3」の3つのプロダクトをご紹介します。マーケティングオートメーション「Kairos3 Marketing(カイロススリーマーケティング)」、SFA「Kairos3 Sales(カイロススリーセールス)」、日程調整ツール「Kairos3 Timing(カイロススリータイミング)」、それぞれのプロダクトのデモンストレーションをご覧いただけます。 セミナー概要 イベント名 九州オフィス業務支援EXPO 「営業・マーケティング・宣伝支援展」 日程 2023年3月23日(木)~24日(金) 会場 マリンメッセ福岡B館 主催 九州オフィス業務支援EXPO実行委員会 詳細 https://kfb-shien.com/ ### 産経新聞社主催のオンラインセミナー「経営を強くする中堅・中小企業のDX戦略」に3月28日(火)登壇します マーケティング・営業支援ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社は、産経新聞社が主催するオンラインセミナー「経営を強くする中堅・中小企業のDX戦略」に代表の佐宗が登壇することをお知らせします。 当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、「経営を強くする中堅・中小企業のDX戦略」に登壇する運びとなりました。 中小企業のDXに関する課題は、IT人材不足、社員教育などさまざまです。当社の講演では、中小企業の限られたリソースで、営業売上を上げるための営業DXや、営業DXを実現するために営業リーダーがとるべき行動を解説いたします。 セミナー概要 イベント名 経営を強くする中堅・中小企業のDX戦略 日程 3月28日(火)13:00~17:003月29日(水)13:00~17:00※当社は3月28日(火)に登壇します。 開催方法 オンライン開催 主催 産経新聞社 参加費 無料 定員 500名 詳細・お申し込み https://www.sankei.com/special/seminar-dx12/ ### エムシードゥコー株式会社さまの「Kairos3 Marketing」導入事例を公開しました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、エムシードゥコー株式会社さま(以下「エムシードゥコー」)のマーケティングオートメーション「Kairos3 Marketing」の導入事例を公開したことをお知らせします。 エムシードゥコーはフランスのJCDecauxのグループ会社で、バス停やショッピングモール、空港など、屋外に設置される広告媒体を取り扱っています。Webサイト経由での問い合わせの受注率をマーケティング部で把握するために、日本法人の社員だけでも運用ができる「Kairos3 Marketing」を導入しました。 Webサイト経由で獲得した問い合わせの件数や対応状況を、営業・マーケティングの双方が確認できるように「Kairos3 Marketing」で管理しています。問い合わせ経由で成約に至るまでのプロセスが見えるようになり、営業部とマーケティング部で喜びを共有し、部門間でのコミュニケーションが活性化しています。 エムシードゥコー株式会社さま 導入事例 「問い合わせ経由の成約が明確になり、マーケティングと営業のコミュニケーションが活性化した。」 https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/mcdecaux ### 株式会社Palletさまの「Kairos3 Marketing」導入事例を公開しました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社Palletさま(以下「Pallet」)のマーケティングオートメーション「Kairos3 Marketing」の導入事例を公開したことをお知らせします。 Palletは組織開発コンサルティング事業や、コーチング事業、南三陸町の移住定住支援事業を営んでいます。Excelファイルで管理していた顧客情報を一元管理するためのITツール導入を検討した際、メール配信も同じツールでできる「Kairos3 Marketing」を選定しました。 同じツール内で顧客管理とメール配信が可能になり、メール配信リストの更新の手間が削減されました。またお客さまごとのメールの開封状況やWeb上の行動をもとに、興味関心やお困りごとの兆候がわかるようになり、お客さまに合わせた提案ができるようになりました。 株式会社Palletさま 導入事例 「お客さまの興味関心やお困りごとの兆候がわかるようになり、お客さまに合わせた提案が可能になった。」 https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/palletwork ### 株式会社アイザック・エデュケーションさまの「Kairos3 Marketing」導入事例を公開しました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社アイザック・エデュケーションさま(以下「アイザック・エデュケーション」)のマーケティングオートメーション「Kairos3 Marketing」の導入事例を公開したことをお知らせします。 アイザック・エデュケーションは外国語スクールやエアラインスクールを運営しています。入会者を増やすための効果的なマーケティング施策を考えるため「Kairos3 Marketing」を導入しました。 お問い合わせがあったお客さまの情報を「Kairos3 Marketing」に集約し、メルマガ配信を始めました。メルマガの開封率や回帰率をみて、お客さまの反応が良いコンテンツを試行錯誤した結果、月に1件の体験レッスンの申し込みを獲得しています。 株式会社アイザック・エデュケーションさま 導入事例 「メルマガ配信をはじめて、体験レッスンにつながるお客さまを創出。」 https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/isaaceducation ### 「Kairos3」ユーザー向け活用事例セミナー「出展費用をムダにしない!営業を巻き込む、展示会施策の作り方」を2月21日(火)にオンライン開催します マーケティング・営業支援ツール「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、「Kairos3」を導入している企業を対象とした活用事例Q&Aセミナー「出展費用をムダにしない!営業を巻き込む、展示会施策の作り方」を2月21日(火)に開催いたします。 当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、「Kairos3」の導入企業限定のセミナーを開催しています。セミナーには「Kairos3」のご利用者が登壇し、自身の成功体験やお悩みをお話しいただいています。「Kairos3」のご利用者が抱えやすい課題や問題を解決できる場としてご好評いただいております。 今回は、当社のマーケティング・営業の実務担当者が登壇し、「Kairos3」活用方法をお伝えします。セミナーでは、2022年秋に出展した展示会での実例をもとに、見込みの高い新規リードを獲得するポイントや、開催後にアポイントを取得しやすくする方法など、費用対効果を高めるための営業方法をお伝えします。 セミナー概要 日程 2023年2月21日(火) 15:00〜16:00 配信方法 Zoomウェビナー 参加費 無料 対象 「Kairos3」導入企業さま 詳細・お申込み 「Kairos3」ログイン後の「セミナー・イベント情報」よりご覧いただけます ### 2月21日(火)に開催するEight主催のオンラインセミナー「DX CAMP 2023 for 地方企業リーダー」に登壇します マーケティング・営業支援ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社は、Sansan株式会社のEightが主催するオンラインセミナー「DX CAMP 2023 for 地方企業リーダー」に代表の佐宗が登壇することをお知らせします。 当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、地方企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進を後押しするリーダー育成を目的とした「DX CAMP 2023 for 地方企業リーダー」に登壇する運びとなりました。 組織を成長させるためにDXに取り組む企業が増える中、地方企業では、DX推進のためのIT人材が不足していることが課題となっています。当社の講演では、IT人材が不足する営業DXを実現し、組織や売上を成長させた地方中小企業の実例をもとに、営業DX推進のためにリーダーがとるべき行動をお伝えします。 セミナー概要 イベント名 DX CAMP 2023 for 地方企業リーダー~地方企業だからこそ加速できる。事例で学ぶ 事業成長へのヒント~ 日程 2023年2月21日(火) 10:00~16:30予定 開催方法 オンライン開催 主催 Sansan株式会社(Eight) 参加費 無料 定員 500名 詳細・お申し込み https://dxcamp-evt.com/202302/ ### 2月6日(月)に三重県で開催するセミナー「中小企業のための販路拡大に向けたDX活用法」に登壇します マーケティング・営業支援ツール「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2月6日(月)、三重県と公益財団法人三重県産業支援センター、岡三証券株式会社が共催するセミナー「中小企業のための販路拡大に向けたDX活用法」に代表の佐宗が登壇することをお知らせします。 当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、地域経済の活性化を目的とする本セミナーに登壇する運びとなりました。 当社は、直販営業職員5名で約2,000件のユーザー契約を獲得してきました。セミナーでは、当社で蓄積したノウハウをもとに、中小企業でも実践可能なITツールを活用した営業の仕組みづくりをお伝えします。 セミナー概要 イベント名 中小企業のための販路拡大に向けたDX活用法 日程 2023年2月6日(月) 14:00〜16:15 会場 岡三証券株式会社 津支店セミナールームおよび神楽洞夢 主催 三重県、公益財団法人三重県産業支援センター、岡三証券株式会社 参加費 無料 定員 先着40名 詳細 https://www.miesc.or.jp/support/contents/710/ お申し込み https://logoform.jp/form/8vMX/202357 ### 日程調整ツール「Kairos3 Timing」、マーケティングオートメーション「Kairos3 Marketing」とSFA「Kairos3 Sales」とのデータ連携が可能になりました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2023年1月25日(水)、日程調整ツール「Kairos3 Timing(カイロススリータイミング)」のツール間連携機能を追加しました。第1弾として、当社のプロダクトのマーケティングオートメーション「Kairos3 Marketing(カイロススリーマーケティング)」とSFA「Kairos3 Sales(カイロススリーセールス)」とのツール間におけるリード情報の連携が可能になりました。 背景 日程調整は、お客さまとの接触では欠かせない業務です。当社の「Kairos3」のプロダクト間での連携が実現できれば、もっとお客さまに便利にご利用いただけると考えています。 第1弾として、「Kairos3」のプロダクト間において一部のデータ連携を実現しました。お客さまとの接触機会の多い販促活動において、日程調整ツールとのデータ連携をすることで、「マーケティングを、もっと身近に。」することを目指します。 今回実現したデータ連携 「Kairos3 Timing」で取得したお客さま情報を、マーケティングオートメーション「Kairos3 Marketing」のリード、SFA「Kairos3 Sales」の顧客として自動登録します。転記の手間をなくし、販促活動の中で取得した情報を漏れなく管理できます。 ※データ連携には、「Kairos3 Timing」の組織アカウントと、「Kairos3 Marketing/Sales」のAPI機能のご利用が必要です。 ご利用料金 基本機能:無料組織アカウント:月額1,800円/人 ### 株式会社デイラボさまの「Kairos3 Marketing」導入事例を公開しました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社デイラボさま(以下「デイラボ」)のマーケティングオートメーションツール「Kairos3 Marketing」の導入事例を公開したことをお知らせします。 アスベストの分析調査を営むデイラボでは、少人数の営業では対応しきれないお問い合わせがありました。多くのお問い合わせの中で、営業が対応すべき優先順位をつけるために「Kairos3 Marketing」を導入されました。 月3回のメールを配信。営業は、より興味関心の高いお客さまを優先し営業活動をしています。優先順位の高いお客さまに絞った営業ができるようになり、メール配信1回あたりに2件の受注を獲得しています。 株式会社デイラボさま 導入事例 「営業は見込みが高いお客さまに絞って対応。メール配信1回あたり2件の受注を獲得。」 https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/daylab ### 株式会社ジールコミュニケーションズさまの「Kairos3 Marketing」、「Kairos3 Sales」導入事例を公開しました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社ジールコミュニケーションズさま(以下「ジールコミュニケーションズ」)のマーケティングオートメーションツール「Kairos3 Marketing」、SFAツール「Kairos3 Sales」の導入事例を公開したことをお知らせします。 ジールコミュニケーションズは、デジタルリスク事業とHR事業を営んでいます。操作方法が難しく感じるツールから、操作方法がわかりやすく、ヘルプページやサポート対応が充実しているツールへと切り替えようと「Kairos3 Marketing」、「Kairos3 Sales」を導入しました。 メルマガやセミナー、営業活動の記録など、販促活動の全般に「Kairos3 Marketing」、「Kairos3 Sales」を操作に困ることなく活用しています。マーケティングから契約・失注に至るまでのすべてのお客さま情報が「Kairos3」上にまとまったことで、どの段階で、どのような理由で失注しやすいかの分析ができるようになりました。 また、より多く商談化できるマーケティング施策の設計をカイロスマーケティングのサポートに相談できるようになり、セミナーで獲得できる見込み客数が2〜5倍に増えました。 株式会社ジールコミュニケーションズさま 導入事例 「MA+SFAで営業活動の「型」を見つける。機会損失を減らし、もっと契約を生み出すマーケティング施策へ改善。」 https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/zealsecurity ### GSR株式会社さまの「Kairos3 Marketing」、「Kairos3 Sales」導入事例を公開しました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、GSR株式会社さま(以下「GSR」)のマーケティングオートメーションツール「Kairos3 Marketing」、SFAツール「Kairos3 Sales」の導入事例を公開したことをお知らせします。 GSRはフィリピン投資のスペシャリストとして事業を展開しています。長期見込みのお客さまや契約後のお客さまへの営業フォローをするために、「Kairos3 Marketing」と「Kairos3 Sales」を導入しました。 興味関心の高まっているお客さまに絞って営業をすることで、長期見込み客のお客さまとの商談獲得につながっている事例をご紹介します。 GSR株式会社さま 導入事例 「少人数の営業組織でも、セミナー集客から開催後のフォロー、長期見込み客へのアプローチまで対応できるようになった」 https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/gsrjp ### HIJ.株式会社さまの「Kairos3 Marketing」導入事例を公開しました マーケティングオートメーションツール「Kairos3 Marketing」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、HIJ.株式会社さま(以下「HIJ」)の「Kairos3 Marketing」導入事例を公開したことをお知らせします。 HIJはグループ会社の株式会社ひらつか建築が開発した保冷倉庫の「HOZONE(ホゾン)」をはじめとした製品を全国へ販売しています。社員3名で対応しきれないほど、全国からたくさんのお問い合わせがあり、お問い合わせをいただいたお客さまとの関係構築のために「Kairos3 Marketing」を導入しました。 「Kairos3 Marketing」で製品特徴などを定期的に情報発信しています。メルマガで定期的な接点を持つことで、長期にわたり契約を検討するお客さまが、本格的に検討を進めたいタイミングでご連絡をしてくれるようになりました。 HIJ.株式会社さま 導入事例 「全国からのお問い合わせに社員3名で対応。お客さまが契約したいタイミングでご連絡いただける関係づくりができた。」 https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/hijcorp ### 株式会社FURDIさまの「Kairos3 Marketing」導入事例を公開しました マーケティングオートメーションツール「Kairos3 Marketing」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社FURDIさま(以下「FURDI」)の「Kairos3 Marketing」導入事例を公開したことをお知らせします。 FURDIはAIパーソナルトレーニングジムを全国にフランチャイズ展開しています。メルマガで無料体験への申し込みや会員の来店を促すために、「Kairos3 Marketing」を導入されました。 メルマガで運動することの大切さを定期的に発信し、メルマガから月に3件の無料体験の申し込みを獲得できるようになりました。 また、新店舗をオープンする際は、無料体験の受付から来店までに期間が空いてしまうためリマインドメールの配信を始めました。従来80%だった来店率が、リマインドメールを始めてからは90%まで改善しています。 株式会社FURDIさま 導入事例 「サポートは私にとっての「先生」。操作方法やメルマガの作り方を教えてくれた。 店舗向けにもフィットネスのノウハウや運営情報を発信。」 https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/furdi ### 「Kairos3」、添付ファイルの自動保存や別担当者のタスク登録機能で営業の管理業務を効率化 カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介)は、2022年12月12日(月)、マーケティングオートメーション「Kairos3 Marketing」とSFA「Kairos3 Sales」に関連する一部機能の拡充を実施したことをお知らせいたします。 フォームやメールの添付ファイルを自動保存 見積書や会社案内資料などのデータを「Kairos3」上に保存できる「ファイルストレージ機能」をご利用いただくと、お客さまからフォーム経由でいただいた資料や、営業がお客さまに送付したメールの添付ファイルが、「Kairos3」上に自動で保存されるようになります。 営業活動で顧客と共有した資料も「Kairos3」に集約し、データを探す手間が省けます。 ※添付ファイルの自動保存には有料プランのご利用が必要です。 商談担当者以外のタスク設定 営業業務の抜け漏れを防ぐ「ToDo機能」に任意の担当者を設定できるようになります。商談に複数の担当者が関わる場合のToDoも「Kairos3 Sales」上で作成し、進捗管理ができます。 営業活動に関連する担当者ごとの業務を「Kairos3 Sales」に集約できるようになり、業務の抜け漏れを防止するとともに業務管理のコストを削減します。 ### 2022年度 年末年始休業のお知らせ 平素より「Kairos3」をご利用いただき、誠にありがとうございます。誠に勝手ながら、当社では以下の期間を年末年始休業とさせていただきます。 休業期間 2022年12月29日(木)〜2023年1月4日(水) 業務取扱のご案内 各種お問い合わせ 休業期間中は、メールやお電話等でのお問い合わせに対するご返答が休止となります。休業期間中にいただきましたお問合せにつきましては、1月5日(木)以降、順次対応させていただきます。 「Kairos3」サポート業務 休業期間中は、「Kairos3」のサポート業務を休止させていただきます。 ご不便をお掛け致しますが、何卒ご理解、ご了承のほどお願い申し上げます。 ### JBPress World2022「第15回DXフォーラム」に11月30日(水)登壇します マーケティング・営業支援ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社は、株式会社日本ビジネスプレス(JBPress)が主催するJBPress World2022「第15回DXフォーラム」に代表 佐宗が登壇することをお知らせします。 当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、「営業効率を250%改善。ITツールを活用した営業DXの手法とは?」をテーマにお話しいたします。 セミナー概要 イベント名 JBPress World2022「第15回DXフォーラム」 主催 株式会社日本ビジネスプレス(JBPress) 日程 <Day1>11月30日(水) 9:30〜15:00<Day2>12月1日(木) 9:30〜15:35<Day3>12月2日(金) 10:00〜15:00※当社は<Day1>に登壇します 開催方法 オンライン開催 参加費 無料(事前登録制) 詳細・お申込み https://jbpress.ismedia.jp/ts/seminar/dxforum/ ### 朝日新聞社とSansan株式会社が主催する「日本を変える 中小企業リーダーズサミット2022」に12月8日(木)登壇します マーケティング・営業支援ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社は、朝日新聞社のツギノジダイとSansan株式会社のEightが主催する「日本を変える 中小企業リーダーズサミット2022」に代表 佐宗が登壇することをお知らせします。 当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、「営業効率を250%改善。ITツールを活用した営業DXの手法とは?」をテーマにお話しいたします。 セミナー概要 イベント名 日本を変える 中小企業リーダーズサミット2022 主催 朝日新聞社(ツギノジダイ)、Sansan株式会社(Eight) 日程 12月8日(木)12:30~18:3012月9日(金)12:30~18:30※当社は12月8日(木)に登壇します 開催方法 オンライン開催 参加費 無料 詳細・お申込み https://chusho-leaders-summit.com/ ### えんがわ商店さまの「Kairos3 Marketing」導入事例を公開しました マーケティングオートメーションツール「Kairos3 Marketing」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、えんがわ商店さまの「Kairos3 Marketing」導入事例を公開したことをお知らせします。 えんがわ商店は、DIYなど「自分で家づくりをしたい」という想いを持った人を支援するオンラインサロン「えんがわラボ」を運営しています。オンラインサロンの入会希望者に、オンラインサロン内での活動内容や想いを知っていただく方法として「Kairos3 Marketing」でのメルマガ配信を始めました。 メルマガ配信を始めたことで、過去に資料請求をしていたお客さまが入会してくれるようになりました。メールを自動配信できる機能を活用し、オンラインサロン会員向けに毎月の更新案内のメールも配信し始めました。 えんがわ商店さま 導入事例 「親身なサポートと明るい気持ちになるUIで毎日開きたいと思える。個人事業主にもぴったりなMAツール。」 https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/engawashoten ### 「Kairos3」ユーザー向け活用事例セミナー「コンテンツ作り初心者だった私が、メルマガ開封率5ポイントアップさせるまで」を11月22日(火)にオンライン開催します マーケティング・営業支援ツール「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、「Kairos3」を導入している企業を対象とした活用事例セミナー「コンテンツ作り初心者だった私が、メルマガ開封率5ポイントアップさせるまで」を2022年11月22日(火)に開催いたします。 当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、「Kairos3」の導入企業限定のセミナーを開催しています。セミナーには「Kairos3」のご利用者が登壇し、自身の成功体験やお悩みをお話しいただいています。「Kairos3」のご利用者が抱えやすい課題や問題を解決できる場としてご好評いただいております。 今回のセミナーには、株式会社アクシオさまにご登壇いただきます。株式会社アクシオさまは、お客さまの重要な企業情報を守り、生産性の向上に貢献するため、ID管理のクラウドサービスからネットワーク工事に至るまで様々なITソリューションを取り扱っています。提供するサービスが幅広いため、マーケティング活動では、見込み客の集客だけでなく、どの製品に興味があるかまで見極められるようにコンテンツ作りを見直し、より商談につながりやすいよう工夫しています。コンテンツの1つであるメルマガは、内容を見直した結果、開封率が5ポイント上がり、商談獲得につながっています。 セミナーでは、お客さまとの最初の接点作りから商談につなげるまでに提供しているコンテンツの実例や、コンテンツが完成するまでの企画・制作の工程を解説いただきます。また、参加者からのご質問に答えるQ&Aのお時間も設けております。参加者の営業やマーケティング活動でのお悩みに対する解決策もお話しいただきます。 セミナー概要 日程 2022年11月22日(火) 14:00〜15:00 配信方法 Zoomウェビナー 参加費 無料 対象 「Kairos3」導入企業さま 詳細・お申込み 「Kairos3」ログイン後の「セミナー・イベント情報」よりご覧いただけます ### 『SalesZine』で「Kairos3 Timing」の正式リリースについて紹介いただきました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、2022年11月1日(火)、『SalesZine』にて「Kairos3 Timing」が掲載されたことをお知らせいたします。 詳細は下記からご覧いただけます。 日程調整ツールKairos3 Timing正式版をリリース 営業機会の損失を防ぐ“チーム機能”を拡充 https://saleszine.jp/news/detail/4183 ### 営業の日程調整ツール「Kairos3 Timing」の法人向け機能を拡充し、正式リリースしました。 カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、β版として提供していた日程調整ツール「Kairos3 Timing(カイロススリータイミング)」に、2022年11月1日(火)、法人向け機能を拡充し、正式に提供開始したことをお知らせいたします。 背景 当社は「マーケティングを、もっと身近に。」というミッションのもと、マーケティングオートメーション(以下「MA」)ツール「Kairos3 Marketing」、SFAツール「Kairos3 Sales」を提供しています。創業から10年間にわたりマーケティングや営業を支援し、これまで1,800件以上のアカウントをご利用いただいております。 オンライン会議が普及した今、営業活動におけるオンライン会議の日程調整を円滑に進められるようサポートする日程調整ツール「Kairos3 Timing」を開発しました。9月20日にβ版の提供を開始し、1か月で約100社にご利用いただき、お喜びの声とともに今後の機能開発へのご要望をいただきました。 この度、ご要望いただいた機能の1つ、複数名の担当者が関わる営業場面でも、顧客との日程調整を円滑に進めるための「チーム機能」を拡充しました。チーム全員が参加できる日程や、担当者の誰か一人が対応できる日程で、会議の調整ができるようになり、営業機会の損失を防ぐことができます。 チーム機能の詳細 「Kairos3 Timing」の基本機能では、自分自身の空き時間での日程調整が可能でした。「チーム機能」では、複数の担当者を「チーム」と設定し、チーム内の空き時間で日程調整ができます。チーム機能を活用することで、営業のアポイント数を最大限に創出するとともに、日程調整に必要な人的リソースの削減にも繋がります。 1.チーム内の誰か一人が参加できる日程調整 チーム内の誰か一人が空いている日程を公開できます。 個別相談会やインサイドセールスでの営業対応など、担当者が固定されていない時に、なるべく多くの候補日程を顧客に提示することで、スピード感のある対応ができるようになります。 2.チーム内全員が参加できる日程調整 チーム内の全員、もしくは選択した担当者が空いている日程だけを公開できます。 プロジェクトや上長の同席が必須な商談など、社内と社外のそれぞれに関係者がいる場面での日程調整を1度で完結できるようになります。 3.複数のチーム作成 「Kairos3 Timing」内で、複数のチームを作成できます。 営業のように所属部署が同じ場合だけでなく、採用やプロジェクト単位など所属部署に関係なくチームを作成することで、あらゆる場面での日程調整にご利用いただけます。 ご利用料金 基本機能:無料チーム機能:月額1,800円/人 サービスサイト https://www.kairosmarketing.net/timing ### 株式会社ailysさまの「Kairos3 Marketing」導入事例を公開しました マーケティングオートメーションツール「Kairos3 Marketing」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社ailysさま(以下「ailys」)の「Kairos3 Marketing」導入事例を公開したことをお知らせします。 ailysは、AI機械学習によるデータ分析ができるプラットフォーム「DAVinCI LABS(ダヴィンチラボ)」を開発・提供しています。マーケティング活動を始めるための基盤として「Kairos3 Marketing」を導入しました。 「Kairos3 Marketing」のZoom連携機能やメールテンプレートを活用し、手作業を削減しています。マーケティング担当者が1名だけでも、セミナーの集客や運営、メルマガの配信、Webサイトの更新など幅広いマーケティング業務に対応でき、「Kairos3 Marketing」の導入から半年で10件の商談を獲得しました。 株式会社ailysさま 導入事例 「半年間で10件の商談獲得。メールテンプレートや外部ツールとの連携で1人でマーケティング業務全般に対応。」 https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/ailys ### 「第12回 Web&デジタルマーケティングEXPO 秋」に出展します カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2022年10月26日(水)から3日間、幕張メッセにて開催される第13回Japan IT Week秋 内 「第12回 Web&デジタル マーケティング EXPO 秋」に「Kairos3(カイロススリー)」を出展することをお知らせいたします。 「Web&デジタルマーケティングEXPO」は、マーケティングに関連するソリューションが一堂に出展する専門展です。 当社は、マーケティングは特別な人のものという誤解を解き、「マーケティングを、もっと身近に。」するために、マーケティング・営業の支援サービス「Kairos3」を提供しています。これまでに1,800件以上のアカウントをご利用いただき、中小企業をはじめとした企業の営業・マーケティング活動を支援してきました。 この度、「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、マーケティングの情報収集をされているお客さまにお役立ていただけるよう、「Web&デジタルマーケティングEXPO」に「Kairos3」を出展する運びとなりました。 当社ブースでは、「Kairos3」の3つのプロダクト、マーケティングオートメーション「Kairos3 Marketing」、SFA「Kairos3 Sales」、日程調整ツール「Kairos3 Timing」をご覧いただけます。それぞれのプロダクトのデモンストレーションを実施するほか、ユーザーさまの導入事例をご紹介いたします。 出展概要 イベント名 第13回 Japan IT Week 秋 内「第12回 Web&デジタルマーケティングEXPO 秋」 開催日程 2022年10月26日(水)~28日(金) 会場 幕張メッセ 当社小間番号 23-36 主催 RX Japan株式会社 公式サイト https://www.japan-it-autumn.jp/ja-jp.html ### 三河設備工業株式会社さまの「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティング・営業支援ツール「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、三河設備工業株式会社さまの「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 三河設備工業は、地域の建設会社やゼネコン、工務店と連携し、給排水設備や空調換気設備などの建設工事に伴う設備の設計や施工を営んでいます。2015年に新設した省エネコンサルティング事業では訪問営業を行っていましたが、コロナ禍によって訪問営業が控えられるようになり、代替策としてメルマガ配信をスタートしました。メルマガを配信するだけでは商談に繋げられず、メルマガをみたお客さまの反応から興味関心が推測できる「Kairos3」を導入しました。 「Kairos3」でメルマガを配信すると、開封状況だけでなく、Webサイトの閲覧状況もわかるため、お客さまごとの興味関心分野を推測できるようになりました。興味関心分野に合わせた切り口でサービスを提案することで、月に2件ほどの見積もり依頼がもらえるようになりました。 三河設備工業株式会社さま 導入事例 「お客さまの興味関心に合わせた提案が可能になり、見積もり依頼件数が増加。」 https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/mikawasetsubi ### 『ITmediaNEWS』で「Kairos3 Marketing」を紹介いただきました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、2022年9月29日(木)、『ITmediaNEWS』にて満足度の高いMAツールとして「Kairos3 Marketing」が掲載されたことをお知らせいたします。 詳細は下記からご覧いただけます。 満足度の高いMAツール 3位はシャノン、2位はカスタマーリングス、1位は?【2022年9月版】 https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2209/29/news079.html ### 『ITmediaマーケティング』で「Kairos3」のブランドリニューアルについて紹介いただきました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、2022年9月29日(木)、『ITmediaマーケティング』にて「Kairos3」のブランドリニューアルや同日の機能拡充について掲載されたことをお知らせいたします。 詳細は下記からご覧いただけます。 「Kairos3」がブランド刷新 変わったことまとめ https://marketing.itmedia.co.jp/mm/articles/2209/29/news100.html ### eBook「商談を生む展示会施策の教科書」リリースのお知らせ マーケティング・営業担当者向けメディア「マケフリ」を運営するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2022年9月22日(木)にeBook「商談を生む展示会施策の教科書」を公開しました。 行動規制が緩和され、展示会の出展を再開する企業が増えています。展示会は、新規のお客さまとの接点作りとして有効な施策です。しかし、準備にかかる時間や費用が多く、費用対効果をあげるのが難しい施策でもあります。 今回公開したeBookでは、展示会の事前準備から事後のフォロー活動など、商談創出に必要なポイントを解説します。展示会出展を検討する企業や、展示会に出展したものの商談につながっていない企業の一助となれば幸いです。 eBook「商談を生む展示会施策の教科書」のダウンロードはこちら https://k3.kairosmarketing.net/form/exhibition 本資料で学べること 展示会の事前準備で必要な知識 集客できる展示会の当日の動き 展示会のフォローから商談をうむ仕組み作り ### 『クラウドWatch』で「Kairos3 Timing」のβ版提供開始について紹介いただきました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、2022年9月22日(木)、『クラウドWatch』にて「Kairos3 Timing」が掲載されたことをお知らせいたします。 詳細は下記からご覧いただけます。 カイロスマーケティング、オンライン会議の日程調整を支援するツール「Kairos3 Timing」 https://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/1441611.html ### 『MarkeZine』で「Kairos3」のブランドリニューアルについて紹介いただきました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、2022年9月22日(木)、『MarkeZine』にて「Kairos3」が掲載されたことをお知らせいたします。 詳細は下記からご覧いただけます。 カイロスマーケティング、「Kairos3」をブランドリニューアル SFAとMAを独立したプロダクトへ https://markezine.jp/article/detail/40098 ### 『SalesZine』で「Kairos3 Timing」のβ版提供開始について紹介いただきました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、2022年9月21日(水)、『SalesZine』にて「Kairos3 Timing」が掲載されたことをお知らせいたします。 詳細は下記からご覧いただけます。 日程調整ツールKairos3 Timingβ版の提供へ オンライン会議システムやカレンダーと自動連携 https://saleszine.jp/news/detail/4002 ### 「Kairos3 Marketing」にWebページ作成や外部システムとのCSV連携を未経験でもかんたんにできる機能を拡充 カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2022年9月20日(火)、「Kairos3 Marketing(カイロススリーマーケティング)」の一部機能の拡充を実施したことをお知らせします。 背景 DXの取り組みが遅れているといわれる中小企業では、「DXやITに関わる人材の不足」や「予算の確保が難しい」といった課題を抱えています。 今回のアップデートでは、難しい操作なく、デジタルマーケティングに取り組むための機能を拡充しました。外注したり、専門人材に委託せずに、顧客データの活用やWebサイトの制作ができるようになります。誰でもかんたんに活用できるサービスを提供し、「マーケティングを、もっと身近に。」できるよう、これからも開発を進めてまいります。 Webページ作成機能 Webサイト制作のスキルがない人でもかんたんにWebページを作成できます。 ランディングページやセミナーの集客ページなどのWebページは、マーケティング業務における重要な要素です。外部の制作会社や専門人材の手を借りてWebページ作成をすると、ちょっとした変更をする際にも費用や時間がかかってしまいます。 Webページ作成機能を使うことで、マーケティング担当者自身がWebページの作成や更新ができるようになります。Webページ作成にかかる費用やコストを削減し、新しいマーケティングの施策に取り組みやすくなることを目指しています。 CSVマッピング機能 「Kairos3 Marketing」とのCSV連携時に、お客さまがお手持ちのデータをそのまま取り込むことができます。 これまでの外部データとのCSV連携では、項目の名称や並び順を「Kairos3 Marketing」のフォーマットに合わせる必要があり、データの加工が不慣れな担当者にとっては複雑な操作となっていました。 CSVマッピング機能は、初回に設定をするだけで、連携したいデータを加工することなく「Kairos3 Marketing」へ取り込めるようになります。また、「Kairos3 Marketing」からデータをエクスポートする際も、連携したい外部システムに合わせたデータをエクスポートできます。 複雑な操作をなくすことで、ITツールに不慣れな人でもかんたんにCSV連携ができるようになります。 ### 「Kairos3 Sales」に営業部門のコミュニケーションを促進する報告機能を拡充 カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2022年9月20日(火)、「Kairos3 Sales(カイロススリーセールス)」の一部機能の拡充を実施したことをお知らせします。 背景 リモートワークの普及により、営業活動においては移動時間が削減され、遠方のお客さまとも気軽に打ち合わせができるようになりました。一方で、営業の担当者同士や上司との対面機会が減少し、お互いの活動情報が見えない状況にあります。営業の活動情報を共有する手段の1つがSFAですが、自発的に情報を確認する必要がありました。 今回のアップデートでは、営業部門内でお互いの活動情報を報告できる機能を追加しました。営業部門内での情報共有ならびにコミュニケーションを促進します。営業部門内での活動状況を見える化し、「マーケティングを、もっと身近に。」できるよう、これからも開発を進めてまいります。 報告機能 営業活動の記録を「Kairos3 Sales」上で自動集計し、部門メンバーや上司に報告できます。 報告機能では、任意の対象期間内に対応した活動実績が自動集計され、更新された案件情報が一覧化されます。営業は、対応した活動を自分で集計したり、案件情報を書き写す必要なく、日報や週報を作成できます。 また、報告された内容に対し、上司や部門のメンバーがコメントや「いいね」を残すことも可能です。報告メールを一方通行で終わらせず、営業部門内での双方向のコミュニケーションの機会とすることで、ノウハウ共有やチームビルディングにつながることを目指しています。 ### 営業の日程調整ツール「Kairos3 Timing」β版をリリース カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2022年9月16日(金)に、新製品の日程調整ツール「Kairos3 Timing(カイロススリータイミング)」β版の提供を開始したことをお知らせします。 開発の背景 当社は「マーケティングを、もっと身近に。」というミッションのもと、マーケティングオートメーション(以下「MA」)ツール「Kairos3 Marketing」、SFAツール「Kairos3 Sales」を提供しています。創業から10年間にわたりマーケティングや営業を支援し、これまで1,800件以上のアカウントをご利用いただいております。 お客さまの営業活動を支援する中で、近年のオンライン会議の増加に伴い、営業場面での日程調整の手間が増えているという課題に直面しました。オンライン会議は移動コストがかからず気軽に会議を開催できます。一方で、従来の会議日程の調整で発生するメールのやりとりに加え、オンライ会議システムでのミーティングURLの発行、送付といった作業が増えています。手間が増えたことで、ミーティングURLの間違いや送付漏れといったミスも発生しやすくなっています。 そこで当社は、営業活動におけるオンライン会議の日程調整を円滑に進められるようサポートする日程調整ツール「Kairos3 Timing」を開発しました。今回、みなさまにお試しでご利用いただき、改善点を集めることでより良い製品開発ができるよう、β版を提供する運びとなりました。 日程調整ツール「Kairos3 Timing」の特徴 1.手入力から解放され、URLを相手に送るだけで日程調整ができる 日程調整の提案者がカレンダーから候補日程を選択すると、URLが発行されます。提案者は調整相手にURLを送るだけで日程調整が可能です。 Google/Microsoftのカレンダーと連携しているため、空いている日時からの候補日を選択し、候補日をカレンダーに仮登録できます。並行して複数のミーティングを調整する場合でも、ダブルブッキングを防止できます。 2.調整結果をあなたのカレンダーに自動登録 URLを受け取った調整相手が日時を選択すると、ミーティング日程が確定します。確定した日時がカレンダーに自動反映され、仮登録されていた他の候補日程は自動で削除されます。 調整の進捗を確認するためにメールチェックをする必要がなくなり、カレンダーを見るだけで最新の調整状況を把握できます。 3.オンライン会議システムと連携 日程調整時にオンライン会議や対面などを選択します。オンライン会議の場合は、オンライン会議ツールZoom、Google Meet、Microsoft Teamsと連携し、日程の確定と同時に、自動的にミーティングURLが発行されます。発行されたミーティングURLは提案者のカレンダーに自動登録され、調整相手にもメールで送付されます。 オンライン会議ツール、メール、カレンダーのツール間の行き来を削減できます。 サービス概要 ご利用対象 すべてのビジネスパーソン(※)(※)β版のご利用にはGoogle/Microsoftのアカウントが必要です。 料金 基本機能無料 詳細 https://www.kairosmarketing.net/timing ### 「Kairos3」をリニューアル。新製品を追加し、製品ラインナップ変更 カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、2022年9月16日(金)にマーケティング・営業支援ツール「Kairos3」のブランドをリニューアルしました。マーケティングオートメーション機能(以下「MA」)を「Kairos3 Marketing(カイロススリーマーケティング)」、営業支援機能(以下「SFA」)を「Kairos3 Sales(カイロススリーセールス)」とそれぞれ独立したプロダクトと位置付けます。また同日に提供開始した新製品「Kairos3 Timing(カイロススリータイミング)」を製品ラインナップに追加しました。 当社は、マーケティングは特別な人のものという誤解を解き、「マーケティングを、もっと身近に。」するために、中小企業をはじめとした企業の営業・マーケティング活動を支援してきました。「Kairos3」は、2012年10月の提供開始からこれまで1,800件以上のアカウントを発行し、多くの企業の営業・マーケティング活動を支える製品となっています。 この度、マーケティングがより身近に感じられるブランドを目指し、プロダクトロゴを刷新しました。また、MAを「Kairos3 Marketing」、SFAを「Kairos3 Sales」とプロダクトを独立させることで、それぞれのプロダクトの機能の違いを明確にできるよう設計。さらに、新製品の日程調整ツール「Kairos3 Timing」が加わり、製品ラインナップを変更しました。 プロダクトのブランドリニューアルに伴い、Webサイトをリニューアル。コーポレートサイトは、「大航海」をコンセプトにリニューアルしました。果てなく探求が続くマーケティングを航海に例え、「マーケティングを、もっと身近に。」するために当社が水先案内人としてお客さまを導いていきます。 ブランドリニューアルの詳細 ブランドリニューアルでは、人と人、企業と企業、といった身近な存在との繋がり、事業成長に拡張が生まれることをロゴとして表現しました。 <ロゴタイプ> 曲線を取り入れることで親しみやすさを示しながら、マーケティングが身近になる未来へと軽快に飛躍するイメージをあらわしました。 <ロゴ> 従来の「Kairos3」の精神を受け継ぎ、アイコンには「●(dot)」を使用。日程調整ツール「Kairos3 Timing」SFA「Kairos3 Sales」、MA「Kairos3 Marketing」とマーケティングをする仲間が増えていく様子を「●」の数であらわしました。それぞれのプロダクトには色と形で役割と人格をあたえ、明度彩度の高い色で明るい未来像を描きました。 ### 国際規格に基づく情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)「ISO 27001」および「Kairos3」に係るクラウドセキュリティ「ISO 27017」の認証を取得しました マーケティング・営業支援ツール「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の国際規格「ISO 27001」およびISMSクラウドセキュリティの国際規格「ISO27017」の認証を2022年8月24日付で取得したことをお知らせします。 ■認証取得の背景 当社は、「マーケティングを、もっと身近に。」というミッションの下、さまざまな企業の営業やマーケティングを支援してきました。 お客さまが「Kairos3」をより安心してご利用いただくために、従来の情報キュリティの体制構築に加え、第三者機関による評価が必要と考え、認証を取得しました。 今後も「マーケティングを、もっと身近に。」できるよう、クラウドサービス提供における情報セキュリティの強化に努めてまいります。 ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)「ISO 27001」認証概要 登録事業者 カイロスマーケティング株式会社 認証規格 ISO/IEC 27001:2013 / JIS Q 27001:2014 認証登録番号 IS 770818 登録日 2022年8月24日 登録範囲 ・マーケティングツールの開発、保守及び運用・マーケティングに関するデジタルメディアの制作及び配信 審査・登録機関 BSIグループジャパン株式会社 ISMSクラウドセキュリティ「ISO 27017」認証概要 登録事業者 カイロスマーケティング株式会社 認証規格 JIP-ISMS517-1.0 認証登録番号 CLOUD 770819 登録日 2022年8月24日 登録範囲 Kairos3の提供に係るクラウドサービスプロバイダとしてのシステムの開発、保守、運用及びアマゾンウェブサービスのクラウドサービスカスタマとしての利用におけるISMSクラウドセキュリティマネジメントシステム 審査・登録機関 BSIグループジャパン株式会社 ### 辻・本郷 税理士法人さまの「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティング・営業支援ツール「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、辻・本郷 税理士法人さまの「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 辻・本郷 税理士法人グループは、税務業務以外にITコンサルティングやM&Aなどの専門会社を持ち、顧問先の会社経営に関するさまざまなニーズに応えられるグループです。2020年に立ち上げた新設チームでは、デジタル営業を進めています。デジタル営業を進める基盤として、チームメンバー全員が活用しやすい「Kairos3」を導入しました。 チーム全員が使いこなせるツールを採用したことで、「Kairos3」を活用したセミナー参加者へのフォロー電話を実施できるようになり、新設チームとしての営業スタイルを固められました。 また、グループの各セクションからバラバラに配信していた顧問先へのメールを「Kairos3」に集約したことで、各メールの開封状況から顧問先のニーズを推測しやすくなりました。 辻・本郷 税理士法人さま 導入事例 「新設チームで会社として初のデジタル営業をスタート。難しいカスタマイズ不要のツールで、お客さまの興味に合わせたサービス提案が可能に。」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/httax ### ヤマゼンコミュニケイションズ株式会社さまの「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティング・営業支援ツール「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、ヤマゼンコミュニケイションズ株式会社さま(以下「ヤマゼンコミュニケイションズ」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 ヤマゼンコミュニケイションズは、栃木県のタウン情報サイト「栃ナビ!」の運営や印刷事業、デザイン事業など多様な事業を展開しています。営業5名という限られた人数で、県内全域の1万件以上の法人に訪問して営業するのは難しいため、メルマガでお客さまとのコミュニケーションを取ろうと考え、「Kairos3」を導入しました。 メルマガの開封やクリックなどのお客さまの反応をもとに、営業はどのお客さまがサービスへの興味関心が高いかを判断しやすくなりました。また、訪問しきれないお客さまにもメルマガで情報提供できるようになり、会えなくても関係構築ができるようになりました。 ヤマゼンコミュニケイションズ株式会社さま 導入事例 「手軽に始められて、すぐに使える。栃木県全域1万件のお客さまへ、営業5人でアプローチ。」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/yamazen-net ### 株式会社フタミ製作所さまの「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティング・営業支援ツール「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社フタミ製作所さま(以下「フタミ製作所」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 フタミ製作所は、マイクロホンや音響機器部品、金属部品を製造しています。マイクロホンだけでなく、金属部品を製造していることを知っているお客さまが限られていました。メルマガでサービスを紹介することで、従来の営業方法を大きく変えずにサービスの認知を高めようと「Kairos3」を導入されました。 メルマガを配信し始めてから、サービスの認知が向上し、社員の人柄もお客さまに伝わるようになりました。工場の稼働に余裕が出たタイミングで「特急対応可能」のメルマガを配信したところ、2件の受注につながりました。 株式会社フタミ製作所さま 導入事例 「メルマガ配信で、多様なサービスの認知向上につながった。さらに工場の稼働率に合わせた特急案件も受注。」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/futami-ss ### 株式会社エーピーコミュニケーションズさまの「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティング・営業支援ツール「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社エーピーコミュニケーションズさま(以下「エーピーコミュニケーションズ」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 エーピーコミュニケーションズは、システムインテグレーション事業やシステム開発を展開しています。新規事業を少人数で立ち上げた際、顧客情報の管理や営業の効率化をしたいと考え、SFAとMA一体型の「Kairos3」を導入しました。 Webサイトからのお問い合わせや展示会でのアンケートなど、バラバラに管理されていたお客さま情報を「Kairos3」に集約できるようになり、データ取り込みの手間が削減できました。 また、ウェビナーの集客や運営にかかる時間が短縮されたため、開催頻度を月1回から月3回まで増やすことができました。 株式会社エーピーコミュニケーションズさま 導入事例 4名で立ち上げた新規事業。少人数で効率良く営業するためのSFAとMAを探していた。 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/apc ### 『BeMARKE』に「Kairos3」のカスタマーサクセスのインタビューが掲載されました 『BeMARKE』に「Kairos3」のカスタマーサクセスのインタビューが掲載されたことをお知らせいたします。 「ノウハウ公開」と「専任サポート」によってユーザーのマーケ施策を成果につなげる【Kairos3】 https://be-marke.jp/articles/interview-kairos3-1 ### 株式会社サンエーさまの「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティング・営業支援ツール「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社サンエーさま(以下「サンエー」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 サンエーは自家発電型の太陽光発電システムの販売・施工を営んでいます。リモートワークの普及によってこれまでの電話中心の営業がうまくいかなくなり、営業をDX化する一環で「Kairos3」を導入いただきました。 メルマガ配信やウェビナー開催によってお客さまとの接点を作り、商談獲得に繋げている事例をご紹介します。 株式会社サンエーさま 導入事例 「テレアポ中心の営業からDXに挑戦。ウェビナーから商談を獲得。」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/sanei-e ### 「Kairos3」ユーザー向け活用事例セミナー「なぜあの会社はウェビナーをやるのか?」を8月25日(木)にオンライン開催します マーケティング・営業支援ツール「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、「Kairos3」を導入している企業を対象とした導入企業対談セミナー「なぜあの会社はウェビナーをやるのか?」を2022年8月25日(木)に開催いたします。 当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、「Kairos3」の導入企業限定のセミナーを開催しています。セミナーには「Kairos3」のご利用者が登壇し、自身の成功体験やお悩みをお話しいただいています。「Kairos3」のご利用者が抱えやすい課題や問題を解決できる場としてご好評いただいております。 今回のセミナーには、アムニモ株式会社とリコーインダストリアルソリューションズ株式会社が登壇します。登壇する2社は、営業部門とマーケティング部門が密に連携し、ウェビナーから商談を獲得しています。 セミナーでは、営業部門と連携しやすいマーケティング施策の考え方や、ウェビナーから商談を獲得するための企画や集客、運営方法をお話しいただきます。また、参加者からのご質問に答えるQ&Aのお時間も設けております。参加者の営業やマーケティング活動でのお悩みに対する解決策もお話しいただきます。 セミナー概要 日程 2022年8月25日(木) 14:00〜15:00 配信方法 Zoomウェビナー 参加費 無料 対象 「Kairos3」導入企業さま 詳細・お申込み 「Kairos3」ログイン後の「セミナー・イベント情報」よりご覧いただけます ### 7月26日(火)〜28日(木)開催の日経産業新聞主催セミナーに当社 佐宗が登壇します カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、日本経済新聞社が主催する日経産業新聞フォーラム『デジタルテクノロジーで売り上げ拡大を!営業やマーケティングを強化するデジタル活用法』に代表取締役の佐宗が登壇することをお知らせします。 当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、『成功企業にみる営業力強化DXのアプローチ』をテーマにお話しします。 本セミナーは、東京・大阪・名古屋の3都市で開催されます。東京開催はオンラインでの聴講も可能です。 セミナー概要 日程 <名古屋> 7月26日(火)<大 阪> 7月27日(水)<東 京> 7月28日(木) 主催 日本経済新聞社 参加費 無料 詳細・お申込み <名古屋> https://events.nikkei.co.jp/49149/ <大 阪> https://events.nikkei.co.jp/49163/ <東 京> https://events.nikkei.co.jp/49167/ Excerpt: 7月26日(火)〜28日(木)開催の日経産業新聞主催セミナーに当社 佐宗が登壇します ### リコーインダストリアルソリューションズ株式会社さまの「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティング・営業支援ツール「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、リコーインダストリアルソリューションズ株式会社さま(以下「リコーインダストリアルソリューションズ」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 リコーインダストリアルソリューションズは、リコーグループで培った画像処理技術やコンピュータ技術を活かし、インダストリ分野における製品を開発・提供しています。必要な機能に応じて、後からオプション追加ができるため費用対効果が高いと考え、「Kairos3」をお選びいただきました。 「Kairos3」のメルマガやセミナー管理機能を活用し、セミナーを自社開催。集客メルマガの配信結果やセミナーの申込数からPDCAが回しやすくなり、セミナー企画の改善に役立てています。また、営業情報の管理をエクセルから「Kairos3 SFA」に切り替え、売上予測が立てやすくなりました。 リコーインダストリアルソリューションズ株式会社さま 導入事例 「『Kairos3』は複雑な設定や操作がないから、事業部内で自社セミナーの運営やSFAも活用できるように」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/rins ### 「Kairos3」ユーザー向け活用事例Q&Aセミナー「地方中小企業のマーケティング戦略」を7月21日(木)にオンライン開催します マーケティング・営業支援ツール「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、「Kairos3」を導入している企業を対象とした活用事例Q&Aセミナー「地方中小企業のマーケティング戦略」を2022年7月21日(木)に開催いたします。 当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、「Kairos3」の導入企業限定のセミナーを開催しています。セミナーには「Kairos3」のご利用者が登壇し、自身の成功体験やお悩みをお話しいただいています。「Kairos3」のご利用者が抱えやすい課題や問題を解決できる場としてご好評いただいております。 今回の活用事例Q&Aセミナーは、広島県を拠点にIT・デジタルサービスを提供する株式会社ビーライズさまが登壇します。株式会社ビーライズさまでは、営業の専任者がいないにもかかわらず、拠点のある広島県内に限らず全国各地の見込み客を獲得し、毎月安定して商談を増やしています。 セミナーでは、全国の見込み客獲得のために取り組まれていることや、営業専任者がいなくてもできる商談数アップのためのマーケティング手法をお話しいただきます。また、参加者からのご質問に答えるQ&Aのお時間も設けております。参加者の営業やマーケティング活動でのお悩みに対する解決策もお話しいただきます。 セミナー概要 日時 2022年7月21日(木) 14:00〜15:00 配信方法 Zoomウェビナー 参加費 無料 対象 「Kairos3」導入企業さま 詳細・お申込み 「Kairos3」ログイン後の「セミナー・イベント情報」よりご覧いただけます ### 東京ブレイズ株式会社さまの「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティング・営業支援ツール「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、東京ブレイズ株式会社さま(以下「東京ブレイズ」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 東京ブレイズはろう付技術のトータルサポートカンパニーとして加工技術の提供や材料を販売しています。従来は展示会で新規商談を獲得していましたが、コロナ禍で展示会が中止となり、新規商談を獲得できなくなりました。展示会に代わる手段として、Webマーケティングに取り組むことを決め、「Kairos3」を導入されました。 過去に名刺交換をした顧客に、メルマガを配信。展示会で紹介していたろう付技術の基礎知識やろう材ごとの特性をメルマガで情報配信し、試作の受注を含む4件のご相談を獲得されています。 東京ブレイズ株式会社さま 導入事例 「コロナ禍で新規案件が減少。メルマガ配信をはじめ、5年以上前に名刺交換したお客さまからお問い合わせを獲得。」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/tokyobraze ### 株式会社コームラさまの「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティング・営業支援ツール「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社コームラさま(以下「コームラ」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 コームラは岐阜に本社を置き、全国の大学向けに印刷やWebシステム、学会サポートを提供しています。コロナ禍で訪問営業ができなくなり、メールでの営業を始めました。営業それぞれが担当するお客さまにメールを送っていましたが、お客さまがメールを読んでいるのかがわからず、どのようなメールが適切かの判断ができませんでした。お客さまごとの開封状況がわかれば、メール内容を改善できると考え、「Kairos3」を導入されました。 営業それぞれが送るメールから、「Kairos3」でのメルマガに切り替えたことで、開封率などのお客さまの反応をもとに、次のメルマガ内容の改善策を考えられるようになりました。その結果、メルマガから8件の商談を獲得でき、4件の受注につながっています。 株式会社コームラさま 導入事例 「大学向けにメルマガで情報発信。直接会えなくても、アポ獲得率約30倍に。」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/kohmura ### 6月23日(木)開催の日本経済新聞社主催オンラインセミナーに当社 佐宗が登壇します カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、日本経済新聞社が主催する日経電子版オンラインセミナー『Sales & Marketing Days ~ハイブリッドワーク時代に売上拡大するための最適解とは~』に代表取締役の佐宗が登壇することをお知らせします。 当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、『成功企業にみる営業力強化DXのアプローチ』をテーマにお話しします。 営業をDX化し、安定した売上の確保に成功する企業には共通点があります。成功企業に共通するDXの考え方や手順をお伝えします。 セミナー概要 日時 2022年6月23日(木) 13:30〜16:00 開催方法 オンラインLIVE配信 参加費 無料 詳細・お申込み https://events.nikkei.co.jp/48067/ ### 株式会社キープキャリエールさまの「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティング・営業支援ツール「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社キープキャリエールさま(以下「キープキャリエール」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 キープキャリエールの住宅展示場企画運営事業部、人材開発事業部の2部署で「Kairos3」をご導入いただいています。導入事例では、それぞれの部署での導入背景や活用方法をご紹介しています。 住宅展示場企画運営事業部 専任の営業を置かない事業モデルであるため、見込みの高い顧客を探してピンポイントに接触できる仕組みを模索されていました。数あるマーケティングオートメーションの中から、導入から運用開始まで手間がかからない「Kairos3」を導入しました。 他の業務と兼任しながら「Kairos3」導入から運用定着までを短期間で実現。住宅展示場のアンケート取得率も向上し、自社WEBサイトを通じての来場予約数が10倍に増加しました。 「法人向け・個人向けの両面でMAツールを活用。来場者アンケートをWebに切り替えて、情報の取得率も向上。」https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/keepcarriere-housing 人材開発事業部 営業が求職者の要望に合わせた求人情報を提案しています。連絡がとれない求職者には営業から求人情報の提案ができないため、メルマガ配信で求人情報の提案を始めようと「Kairos3」を導入されました。 メルマガをきっかけに求職者が求人情報を見る機会が増加。継続的なメルマガ配信で、連絡が繋がりにくい求職者とも連絡がとれるようになりました。 「連絡が取れなかった求職者への継続的なメルマガで面談に繋がり、内定を獲得」https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/keepcarriere-talent ### 6月16日(木)にセミナー「YouTube広告完全攻略」を広島にて開催します カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、シーコム・ハクホー株式会社との共催セミナー「YouTube広告完全攻略」を2022年6月16日(木)に広島商工会議所で開催することをお知らせいたします。 カイロスマーケティングのミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、地方企業や中小企業さま向けのセミナーを開催しています。 今回のセミナーは、広島に本社をおくシーコム・ハクホー株式会社とともに、広島の企業を対象として開催します。利用者が増加しているYouTubeを活用した集客手法や、広告の費用対効果を高めるためのITを活用した営業手順をお伝えします。 セミナー概要 日時 2022年6月16日(木) 14:00〜16:00 運営 シーコム・ハクホー株式会社、カイロスマーケティング株式会社 開催場所 広島商工会議所ビル2階 202号室 参加費 無料 詳細・お申込み https://form.k3r.jp/ccom/20220616 ### 『日経トップリーダー』にセミナー採録記事が掲載されました 2022年4月28日(木)に当社代表取締役の佐宗が登壇したセミナー「プラチナフォーラム2022」の採録記事が、2022年6月1日(水)発売の日経トップリーダーに掲載されたことをお知らせします。 詳細は下記からご覧いただけます。 営業の行動数を増やしながら脈あり見込み客にはリアルで商談中堅・中小こそ悩まない営業DXを!https://special.nikkeibp.co.jp/atclh/ONB/22/kairosmarketing0530/ ### 「Kairos3」ユーザー向け活用事例Q&Aセミナーを5月26日(木)にオンライン開催します マーケティング・営業支援ツール「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、「Kairos3」を導入している企業を対象とした活用事例Q&Aセミナー「トップセールスが伝えるメルマガ+αで受注に繋げるKairos3活用術」を2022年5月26日(木)に開催いたします。 当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、「Kairos3」の導入企業限定のセミナーを開催しています。セミナーには「Kairos3」を活用している担当者にご登壇いただきます。登壇者自身の成功体験や取り組む際のお悩みをお話しいただき、初めてマーケティングに取り組む企業や、1人でマーケティング業務に取り組む担当者にとっての学びやお悩み解消の場としてご好評いただいております。 今回の活用事例Q&Aセミナーは、大手飲料メーカーで営業マネージャーを務めていた経験を持つ株式会社ゼロヒャクの小井さまにご登壇いただきます。株式会社ゼロヒャクさまでは、「Kairos3」を活用することで、新サービスの開始からわずか4か月で360万円の売上を上げられました。セミナーでは、契約を受注までに「Kairos3」でどんなマーケティング活動をしていたのか、実際の活用方法についてお話しいただきます。また、参加者からのご質問に答えるQ&Aのお時間も設けております。参加者の営業やマーケティング活動でのお悩みに対する解決策もお話しいただきます。 セミナー概要 日時 2022年5月26日(木) 14:00〜15:00 配信方法 Zoomウェビナー 参加費 無料 対象 「Kairos3」導入企業さま 詳細・お申込み 「Kairos3」ログイン後の「セミナー・イベント情報」よりご覧いただけます ### 5月31日(火)開催のプレジデント社のDXウェビナーに当社 佐宗が登壇します カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、プレジデント社が主催するDXウェビナー『生産性を高めるDXの進め方』に代表取締役の佐宗が登壇することをお知らせします。 当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、『成功企業にみる営業力強化DXのアプローチ』をテーマにお話しします。 営業やマーケティング分野において、企業の生産性を高めるDXの取り入れ方を、成功している企業の事例をもとに解説します。 セミナー概要 日時 2022年5月31日(火) 14:00〜16:10 開催方法 オンライン開催 参加費 無料 詳細・お申込み https://president.jp/articles/-/56184 ### 『ITmediaマーケティング』で「Kairos3」の機能拡充について紹介いただきました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、2022年5月12日(木)、『ITmediaマーケティング』にて「Kairos3」が掲載されたことをお知らせいたします。 詳細は下記からご覧いただけます。 カイロスマーケティング、「Kairos3」のSFA機能を単独提供開始https://marketing.itmedia.co.jp/mm/articles/2205/12/news195.html ### 5月17日(火)開催のウェブ解析士協会主催セミナーに当社 轟が登壇します カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、2022年5月17日(火)に開催するウェブ解析士協会主催セミナー「Kairos3で学ぶマーケティングオートメーション活用術」に当社 轟が登壇することをお知らせします。 当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、それぞれの企業にあったマーケティングオートメーションを選定し、導入後の活用を進めるための方法を解説します。 マーケティングオートメーションの概要から具体的な機能、活用を滞らせないために導入前に押さえておくべきことをお伝えします。 セミナー概要 日時 2022年5月17日(火) 13:30〜15:30 開催方法 オンライン開催 参加費 一般の方 2,000円 前払い/ウェブ解析士の方 1,000円 前払い 詳細・お申込み https://web-mining.doorkeeper.jp/events/136783 ### 『SalesZine』で「Kairos3」の機能拡充について紹介いただきました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、2022年5月10日(火)、『SalesZine』にて「Kairos3」が掲載されたことをお知らせいたします。 詳細は下記からご覧いただけます。 「Kairos3」がSFA機能の単独提供を開始 顧客情報を一括管理するファイルストレージ機能拡充もhttps://saleszine.jp/news/detail/3463 ### テクノポートさまのYouTubeチャンネルに当社近藤が出演しました マーケティングオートメーション「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、製造業のマーケティングをサポートするテクノポート株式会社さまのYouTubeチャンネルに、当社 近藤が出演させていただいたことをお知らせします。 当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、出演させていただく運びとなりました。 「中小製造業のためのマーケティングオートメーション入門」をテーマに、前編後編に分けてお話しさせていただきました。 5月9日(月)に公開された後編では、中小企業でのマーケティングオートメーションの活用例や活用に成功している企業の共通点などをお伝えしております。 詳細は下記よりご覧いただけます。 「中小企業がMAツールを活用し成功した事例3選」 ### 「Kairos3」、SFA機能の単独提供を開始。顧客情報を一括管理できるファイルストレージ機能拡充も。 カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、「Kairos3(カイロススリー)」内の機能の提供方法を刷新し、5月9日(月)よりSFA機能「Kairos3 SFA(カイロススリーエスエフエー)」を単独でご利用いただけるようになりました。また、ファイルストレージなど一部機能の拡充を実施したことをお知らせいたします。 営業支援機能「Kairos3 SFA」について これまで「Kairos3 SFA」は、「Kairos3」のマーケティングオートメーション機能「Kairos3 MA」と併用する必要がありました。当社ミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」を実現するために、マーケティングオートメーションの利用有無に関わらず、「Kairos3 SFA」機能のみでご利用いただけるよう変更しました。「Kairos3」内のマーケティング支援機能「Kairos3 MA」、営業支援機能「Kairos3 SFA」のそれぞれを単独でも、併用でもご利用いただけるようになります。 利用料金 基本料金 初期費用 10,000円月額 25,000円(5ユーザーまで利用可能) オプション料金 ユーザー追加 月額5,000円/1ユーザー その他拡充機能 ファイルストレージ ホワイトペーパーや見積もりなどのデータファイルを「Kairos3」上に保存できます。顧客に関する情報を一元管理できるようになったとともに、ホワイトペーパーなどのデータファイルを自社サーバーへアップロードせずに顧客に提供できるようになりました。 外部メール連携機能の改良 顧客とのメール情報を「Kairos3 SFA」上に蓄積する外部メール連機能において、メール宛先に含める専用アドレスに独自ドメインが利用できます。また、蓄積されたメールを商談ごとだけでなく、企業ごとにも閲覧できるようになり、複数の商談をもつ企業との接触履歴を確認しやすくなりました。 Sales Cloud連携の強化 Salesforce社が提供するSFA・CRMツール「Sales Cloud」との双方向でのデータ連携ができます。見込み客、商談化した顧客それぞれに適切なマーケティングや営業活動ができるようになりました。 ### 当社が取材協力した書籍発刊のお知らせ カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、代表 佐宗が取材協力した書籍『博報堂コンサルティングが作ったBtoBマーケティング施策ガイド』が、2022年5月7日(土)に発刊されたことをお知らせします。 『博報堂コンサルティングが作ったBtoBマーケティング施策ガイド』 URL https://www.amazon.co.jp/dp/449605602X 刊行 株式会社同友館 著者 清水慶尚/村川優希/大熊桜子 当社は「第Ⅰ部 施策編」の中で、MAツール、SaaSベンダーとしてのマーケティング手法やMAツールを活用したマーケティングについてご紹介させていただきました。 ### 株式会社ウェルボンさまのマーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティングオートメーション(以下、MAツール)「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社ウェルボンさま(以下、ウェルボン)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 ウェルボンでは、ECサイトの運用やマーケティング支援、印刷・製本事業を展開しています。MAツールの切り替えを検討する際に、営業担当者の対応が信頼できたことや、サポート担当者がつく体制に安心できたことから、「Kairos3」を選択いただきました。 「Kairos3」のサポートを活用し、短期間でのツール切り替えを実現されました。「Kairos3」で以前のツール利用時と同様の成果を出し続けていらっしゃる事例をご紹介します。 株式会社ウェルボンさま 導入事例 「標準サポートが手厚く、短期間で他社MAツールから切り替えできた」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/wellbound ### オンラインセミナー「地方の中小企業の顧客開拓術」を5月17日(火)に開催します マーケティングオートメーション「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、オンラインセミナー「地方の中小企業の顧客開拓術」を2022年5月17日(火)に開催することをお知らせいたします。 当社ミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、さまざまな分野で活躍されている講師をお招きしたセミナーを毎月開催しています。 5月開催のセミナーのテーマは「地方の中小企業の顧客開拓術」。講師には福岡に本社を置く2社、株式会社ワクフリの代表取締役 高島氏とCX Value Lab株式会社の代表取締役CEO 廣瀬氏に登壇いただきます。 地方中小企業では、取引先や関係会社からの紹介中心に売上を上げている企業が少なくありません。株式会社ワクフリもその1社でしたが、コロナ禍で紹介案件が減少。デジタルを活用し、自力で新規顧客を獲得していく営業手法へと転換されました。 本セミナーでは、株式会社ワクフリがデジタル営業に転換させるための組織づくりや、デジタル手法で商談を創出するための工夫など、少ない人員で一定の成果を出すための道のりをお話しいただきます。 セミナー概要 日時 2022年5月17日(火)15:00〜16:30 開催方法 オンラインセミナー(Zoom配信) 参加費 無料 主催 カイロスマーケティング株式会社 共催 株式会社ワクフリCX Value Lab株式会社 詳細・お申込み https://k3.kairosmarketing.net/form/digitalcasestudy ### 株式会社ゼロヒャクさまのマーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティングオートメーション(以下、MAツール)「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社ゼロヒャクさま(以下「ゼロヒャク」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 ゼロヒャクの事業の1つ、NextUP事業部では法人への営業商談を支援しています。限られた事業部内のメンバーで営業活動をしていく方法としてメルマガを取り入れようと考え、「Kairos3」を導入いただきました。 メルマガや動画での情報発信をしたり、セミナーを実施し、積極的な営業活動はせず、お客さまを集客。新サービスのリリース初月に2件の契約を受注されました。 株式会社ゼロヒャクさま 導入事例 「社員2名で新サービスの立ち上げ。“営業しない”営業手法でサービス開始初月に2件の契約を受注。」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/next-up ### 『MarkeZine』に代表 佐宗の寄稿連載の第4回が掲載されました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、2022年4月27日(水)、『MarkeZine』にて代表 佐宗の寄稿連載「これからのBtoBマーケティングを考える」の第4回が掲載されたことをお知らせいたします。 詳細は下記からご覧いただけます。 マーケティング力が向上するインサイドセールスの作り方を考える https://markezine.jp/article/detail/38810 ### テクノポートさまのYouTubeチャンネルに当社近藤が出演しました マーケティングオートメーション「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、製造業のマーケティングをサポートするテクノポート株式会社さまのYouTubeチャンネルに、当社 近藤が出演させていただいたことをお知らせします。 当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、出演させていただく運びとなりました。 「中小製造業のためのマーケティングオートメーション入門」をテーマに、前編後編に分けてお話しさせていただきました。 4月25日(月)に公開された前編では、マーケティングオートメーションツールの概要や導入によって得られる効果、また導入前に気をつけておくべきことなどをお伝えしております。 詳細は下記よりご覧いただけます。 「マーケティングオートメーションツールを導入するメリット、機能、使い方」 ### 本社移転のお知らせ カイロスマーケティング株式会社(代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、事業拡大に伴い2022年4月9日(土)に本社オフィスを住友不動産原宿ビルへ移転いたしましたことをお知らせいたします。 新オフィス情報 住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2丁目34−17 住友不動産原宿ビル 17階 アクセス:山手線 「原宿駅」 竹下口 徒歩7分、副都心線 「北参道駅」 2出口 徒歩6分、千代田線 副都心線 「明治神宮前駅」 5出口 徒歩9分 移転背景 昨今の新型コロナウイルスの影響により、当社でもリモートワークを推進しています。ユーザーさまとのお打ち合わせやセミナー開催もWeb会議やウェビナーに切り替えています。 一方で、従業員は旧オフィス入居時から2倍となり、今後も新しいメンバーを受け入れていく予定です。新しいメンバーのオンボーディングや新たな事業展開のための打ち合わせなど、対面での綿密なコミュニケーションが必要なケースが増加しています。安全な距離を保ちながらコミュニケーションをとるためには、旧オフィスではスペースが足りなくなる見込みでした。 今回のオフィス移転は、3密を回避しながら円滑なコミュニケーションを促すオフィス環境づくりを目的としています。オフィス面積は旧オフィスの2倍となります。オフィス全体の仕切りを最小限にし、メンバー同士の顔が見えるようにしながらも、会議室の増設やWeb会議ブースの設置によって、さまざまなステークホルダーの皆さまと安心かつ円滑なコミュニケーションが取れるよう設計しました。 採用情報 カイロスマーケティングでは引き続き「マーケティングを、もっと身近に。」するためのメンバーを、全職種で募集しています。詳細は下記よりご覧ください。Wantedly:https://www.wantedly.com/companies/kairosmarketing ### 日本経済新聞社主催のオンラインセミナーに登壇します マーケティングオートメーション「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、日本経済新聞社が主催するオンラインセミナー「営業DX〜テクノロジーの活用により、顧客ニーズ適応と新たな価値創出変革〜」に代表取締役の佐宗が登壇することをお知らせします。 当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、「成功企業にみる、営業DXの捉え方と社内定着の実践手法」をテーマにお話しします。 これまでデジタルに馴染みのない企業では、DXを敷居の高いものと捉えている傾向があります。今回のセミナーでは、当社ユーザーの事例をもとに、デジタルツールを初めて導入する企業が、デジタルで業務の仕組みを変えるDXを実現するまでに取り組むべき組織づくりの方法をお伝えします。 セミナー概要 日時 2022年4月25日(月)13:00〜18:10 開催方法 オンライン開催 参加費 無料 詳細・お申込み https://events.nikkei.co.jp/46970/ ### 『MarkeZine』に代表 佐宗の寄稿連載の第3回が掲載されました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、2022年3月31日(木)、『MarkeZine』にて代表 佐宗の寄稿連載「これからのBtoBマーケティングを考える」の第3回が掲載されたことをお知らせいたします。 詳細は下記からご覧いただけます。 ウェビナーの参加者は1社・1名でOK! 営業商談の置き換えとしてのウェビナーを考える穴https://markezine.jp/article/detail/38623 ### ふくおか経済主催のオンラインセミナーに登壇します マーケティングオートメーション「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、ふくおか経済が主催するセミナー『営業やマーケティング業務が「ラク」になる ~ITで実現する、時代に合わせた売上拡大の仕組みを学ぶ~』に代表 佐宗が登壇することをお知らせします。 当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、「地方中小企業のコロナ禍を勝ち抜くDX戦略」についてお話しします。 当社製品の「Kairos3」は全国の中小企業さまに導入いただいております。さまざまな地域の企業さまを支援する中で培った、地方中小企業がデジタルを活用した営業を成功させるための方法を、事例を交えてお話しします。 セミナー概要 日時 2022年4月18日(月)、19日(火)、20日(水) 13:00〜14:50 開催方法 オンライン開催 参加費 無料 詳細・お申込み https://www.fukuoka-keizai.co.jp/seminar202204/ ### 日経トップリーダー主催のオンラインセミナー「プラチナフォーラム2022」に登壇します マーケティングオートメーション「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、日経トップリーダーが主催するセミナー「プラチナフォーラム2022」に代表 佐宗が登壇することをお知らせします。 当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、「営業DX時代を勝ち抜く組織に必要な3つのデジタル文化とは?」をテーマにお話しします。 営業DXをスムーズに進めるためには、デジタル化に対する従業員のマインドを醸成することが重要です。今回のセミナーでは、営業DXを推進するために必要な組織づくりについてお伝えいたします。 セミナー概要 日時 2022年4月28日(木)13:00〜16:35(当社登壇は15:10〜15:30) 開催方法 オンライン開催 参加費 無料(日経トップリーダー プラチナ会員限定) 詳細・お申込み https://project.nikkeibp.co.jp/nvc/nvpf2022/ ### オンラインセミナー「小さな組織で実現する営業販促のDX改革」を4月12日(火)に開催します マーケティングオートメーション「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、オンラインセミナー「小さな組織で実現する営業販促のDX改革」を2022年4月12日(火)に開催することをお知らせいたします。 当社ミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、さまざまな分野で活躍されている講師をお招きしたセミナーを毎月開催しています。 4月に開催するセミナーのテーマは、「小さな組織で実現する営業販促のDX改革」です。講師には、カスタマーサクセスとして多くの企業の売上増加を支援してきたアマゾンウェブサービスジャパン合同会社の佐藤拓良氏をお招きします。大企業と比較し資金や人手などのリソースが限られている中小企業や零細企業が、継続して売上を上げるための生産性の高い営業・販促活動のポイントと組織づくりについてお伝えいたします。 セミナー概要 日時 2022年4月12日(火)15:00〜16:30 開催方法 オンラインセミナー(Zoom配信) 参加費 無料 詳細・お申込み https://k3.kairosmarketing.net/form/corporategrowth ### アムニモ株式会社さまのマーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティングオートメーション(以下、MAツール)「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、アムニモ株式会社さま(本社:東京都武蔵野市、代表取締役社長: 中林 千晴、以下「アムニモ」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 横河電機グループのアムニモでは、IoTとAIを活用した通信系の端末とアプリケーションの設計・製造、販売をしています。機能を十分に使いこなせていないツールから、メルマガやフォーム作成などのマーケティング活動の機能が揃い、電話でのサポート対応もしている「Kairos3」に切り替えて導入されました。 以前は外注していたフォーム制作が、社内でできるようになり、費用や作業時間を抑えられました。また、「Kairos3」のサポート担当者からの提案を元にメルマガを見直し、お問い合わせ数の増加につながっています。 アムニモ株式会社さま 導入事例 「いちばん使いやすいツールへの切り替え。困ったら電話で聞けるから、やりたいことがすぐに実行できた。」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/amnimo ### 『MarkeZine』に代表 佐宗の寄稿連載の第2回が掲載されました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、2022年3月3日(木)、『MarkeZine』にて代表 佐宗の寄稿連載「これからのBtoBマーケティングを考える」の第2回が掲載されたことをお知らせいたします。 詳細は下記からご覧いただけます。 メルマガは何のため?担当者が陥りやすい落とし穴 https://markezine.jp/article/detail/38403 ### 株式会社大東さまのマーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティングオートメーション(以下、MAツール)「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社大東さま(本社:千葉県松戸市、代表取締役社長: 浅野 洋一、以下「大東」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 大東は、伝票印刷やメディア制作、オフィスの内装レイアウトなど数多くのサービスを提供しています。コロナ禍でお客さまに接触できる機会が減少していたことを機に、メルマガ配信をスタート。メルマガの効果や配信先のお客さまの行動も分析できるツールとして「Kairos3」を導入されました。 サービス数が多いために、営業担当者がお伝えしきれないサービスがありました。メルマガでサービスを紹介したところ、サービスが認知され、商談や受注につながっています。 株式会社大東さま 導入事例 「手探りでメルマガ配信をスタート。サービスの認知が広がり、メルマガから商談や契約を獲得。」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/daito-pr ### 「Kairos3」ユーザー向けメルマガ共有セミナー「本文大公開!案件を創出するメルマガの続け方」を3月15日(火)にオンライン開催します マーケティングオートメーション「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、「Kairos3」を導入している企業を対象としたオンラインセミナー「本文大公開!案件を創出するメルマガの続け方」を2022年3月15日(火)に開催いたします。 当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、マーケティングオートメーション「Kairos3」の利用者限定セミナーを開催しています。セミナーには「Kairos3」を利用している担当者が登壇します。登壇者自身の成功体験や取り組む際のお悩みをお話しいただき、初めてマーケティングに取り組む企業や、1人でマーケティング業務に取り組む担当者にとっての学びやお悩み解消の場としてご好評いただいております。 今回のセミナーでは、ユーザー企業さまのメルマガ事例を共有します。登壇企業は天然系着色料を中心とした食品添加物、食品素材の開発・提供している神戸化成株式会社さまと、農畜産・水産業や医療・福祉など幅広い分野でのシステム構築や開発を手がける株式会社南日本情報処理センターさまです。 神戸化成株式会社さまでは、開発部門の社員がメルマガを執筆し、ひと月あたりのお問い合わせ数を2、3件から20件に。売上も「Kairos3」を導入してから130%に増加しました。 株式会社南日本情報処理センターさまでは、1人で未経験からマーケティング業務に取り組みはじめ、ほとんどなかったお問い合わせが年間100件以上獲得されています。メルマガをきっかけに既存顧客からの追加契約も増加しました。 セミナーでは、登壇する2社がお問い合わせ獲得のためにどのようなメルマガを配信しているのか、実際配信された本文を共有いただきます。また、社内での情報共有方法など、売上に貢献するためにメルマガ以外に取り組んでいる施策についてもお話しいただきます。 セミナー概要 日時 2022年3月15日(火) 14:00〜15:00 配信方法 Zoomウェビナー 参加費 無料 対象 「Kairos3」導入企業さま 詳細・お申込み 「Kairos3」ログイン後の「セミナー・イベント情報」よりご覧いただけます ### オンラインセミナー「中小企業の差別化戦略セミナー」を3月8日(火)に開催します マーケティングオートメーション「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、オンラインセミナー「中小企業の差別化戦略セミナー」を2022年3月8日(火)に開催することをお知らせいたします。 当社ミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、さまざまな分野で活躍されている講師をお招きしたセミナーを毎月開催しています。 3月に開催するセミナーのテーマは、「中小企業の差別化戦略」です。新型コロナウイルスで展示会や営業訪問など対面での接触が控えられている状況下、新規のお客さまと接触する機会の1つがホームページです。今やどの企業もホームページを持つ時代ですが、数ある企業ホームページの中から、実際にお客さまからお問い合わせを獲得できるのは数社にとどまります。お問い合わせを獲得するためには、お客さまから選ばれるための差別化が必要です。 今回のセミナーは、講師に株式会社ユーティルの代表取締役 岩田真氏をお招きします。株式会社ユーティルではDXに悩む企業向けに、Web制作やシステム開発などデジタル領域の相談カウンターサービスを提供しています。セミナーでは、中小企業がお問い合わせを獲得するためのホームページ制作のポイントや、お問い合わせを獲得してから受注に繋げるための営業方法についてお伝えします。ファシリテーターには岡三キャピタルパートナーズの川島奈子氏にご登壇いただきます。 セミナー概要 日時 2022年3月8日(火)10:30〜11:30 開催方法 オンラインセミナー(Zoom配信) 参加費 無料 詳細・お申込み https://k3.kairosmarketing.net/form/homepagedx ### 株式会社トムスさまのマーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティングオートメーション(以下、MAツール)「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社トムスさま(本社:静岡県静岡市、代表取締役社長:川端 浩之、以下「トムス」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 トムスは地方中小企業の戦略パートナーとして、DXや業務改善、マーケティングなどさまざまなサービスを展開されています。社員が誰でもかんたんに操作できるMAツールを使いたいと考え、「Kairos3」を導入されました。 操作方法がわかりやすく、マーケティング業務未経験の社員でも「Kairos3」の運用ができるように。さらに、「Kairos3」とRPAツールを組み合わせ、セミナー運営業務を月10時間削減されています。 株式会社トムスさま 導入事例 「サクサク動くからRPAツールと併用できる。セミナー運営業務を月10時間削減。」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/e-toms ### 株式会社ネモフィラさまのマーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティングオートメーション(以下、MAツール)「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社ネモフィラさま(本社:東京都港区、代表取締役社長:島谷 豊、以下「ネモフィラ」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 ネモフィラが開発・提供しているWebサイトのUI自動検証ツール「ISSO」の販売を、少数の担当者で強化していくために、メールマーケティングや案件管理ができる「Kairos3」を導入されました。 一斉配信のメルマガの他に、お客さまの業種や課題に合わせたメールコンテンツを配信。「Kairos3」導入から5か月で、メルマガからの成約や資料請求などの成果につなげています。 株式会社ネモフィラさま 導入事例 「新サービス拡大のため、1人ではじめたメールマーケティング。立ち上げ5か月で新規顧客を獲得できた。」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/nemophila ### 「Kairos3」活用事例Q&Aセミナー「送って終わりにしない、受注につながるメルマガを徹底研究!」を2月22日(火)にオンライン開催します マーケティングオートメーション「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、「Kairos3」を導入している企業を対象としたオンラインセミナー「送って終わりにしない、受注につながるメルマガを徹底研究!」を2022年2月22日(火)に開催いたします。 当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、マーケティングオートメーション「Kairos3」を導入している企業を対象とした活用事例Q&Aセミナーを開催しています。 今回の活用事例Q&Aセミナーは、マーケティングコンサルティングを手がけているCX Value Lab株式会社さまにご登壇いただきます。CX Value Lab株式会社さまは自社で「Kairos3」をご活用いただいています。また、クライアント企業に対し「Kairos3」の導入支援や「Kairos3」を活用したマーケティング活動を伴走支援しています。 活用事例Q&Aセミナーでは、これまでの「Kairos3」活用実績やクライアントの支援実績をもとに、メルマガを定期的に配信するための運用方法やメルマガ配信から受注を獲得するための方法をお話しいただきます。また、参加者からのご質問に答えるQ&Aのお時間も設け、日頃のメルマガ運用でのお悩みの解決策をお伺いいたします。 セミナー概要 日時 2022年2月22日(火) 14:00〜15:00 配信方法 Zoomウェビナー 参加費 無料 対象 「Kairos3」導入企業さま 詳細・お申込み 「Kairos3」ログイン後の「セミナー・イベント情報」よりご覧いただけます ### シーコム・ハクホー株式会社さまのマーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティングオートメーション(以下、MAツール)「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、シーコム・ハクホー株式会社さま(本社:広島県広島市、代表取締役:内藤 康男、以下「シーコム・ハクホー」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 シーコム・ハクホー株式会社は、印刷物やWebサイト、CGなど幅広いコンテンツを取り扱っている制作会社です。YouTube広告のサービスをはじめる際に、新しい営業経路を増やす手段として「Kairos3」を導入されました。 「Kairos3」を活用して、過去にお付き合いのあった企業へのメルマガ配信や、会社として初めてとなるセミナー開催に取り組まれました。サービスに興味を持っているお客さまがセミナーに集まってくれるようになり、YouTube広告のサービスをはじめてから1年で30件以上の新規案件を受注されました。 シーコム・ハクホー株式会社さま 導入事例 「新サービスの立ち上げと同時にMAツールを導入。1年で30件以上の新規案件を受注。」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/ccom ### 『MarkeZine』に代表 佐宗の寄稿連載の第1回が掲載されました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、2022年2月4日(金)、『MarkeZine』にて代表 佐宗の寄稿連載「これからのBtoBマーケティングを考える」の第1回が掲載されたことをお知らせいたします。 詳細は下記からご覧いただけます。 変化が訪れたBtoBマーケティングhttps://markezine.jp/article/detail/38194 ### 株式会社ユウクリさまのマーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティングオートメーション(以下、MAツール)「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社ユウクリさま(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:武藤 覚、以下「ユウクリ」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 ユウクリは、クリエイターに特化した人材エージェンシーです。コロナ禍で従来の営業活動やクリエイターとの面談ができなくなり、企業やクリエイターとのWeb上の接点を増やすために「Kairos3」を導入いただきました。 以前は半日かかることもあったメルマガ配信の下準備や後処理の業務が削減され、1時間でメルマガ配信ができるようになりました。業務負担が軽減された分、配信頻度を増やしたり、コンテンツの改善に時間を使っていらっしゃいます。 株式会社ユウクリさま 導入事例 「半日作業が1時間で終わるように。コミュニケーション頻度の向上や仮説検証に時間創出ができました。」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/y-create ### 公益財団法人北九州観光コンベンション協会さまのマーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティングオートメーション(以下、MAツール)「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、公益財団法人北九州観光コンベンション協会さまの「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 公益財団法人北九州観光コンベンション協会は、北九州の産業振興のために、展示場・会議場の管理・運営や、産業振興のためのイベントを企画・主催しています。展示会の参加者を増やし、参加者の情報収集の手助けをするために「Kairos3」を活用したオンライン施策をしました。 本導入事例では、メルマガやシナリオメールを活用し、参加者、出展企業の双方の満足度を高めたお取り組みをご紹介します。 公益財団法人北九州観光コンベンション協会さま 導入事例 「展示会の開催期間だけでなく前もって出展サービスに興味を持ってもらえる仕組みを構築」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/hello-kitakyushu ### 株式会社トマス技術研究所さまのマーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティングオートメーション(以下、MAツール)「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社トマス技術研究所さま(本社:沖縄県うるま市、代表取締役社長:福富 健仁、以下「トマス技術研究所」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 トマス技術研究所は、離島で利用できる超低公害焼却炉の開発・販売をおこなっています。新型コロナウイルスの影響で、海外への販売ができなくなり、国内への販売に切り替えました。人との接触を避けるためにWebを活用した営業活動をスタートし、その一環で「Kairos3」を導入いただきました。 「Kairos3」のスコアレポートを活用し優先順位をつけて営業活動をおこない、業績回復をされた事例をご紹介します。 "株式会社トマス技術研究所さま 導入事例 「コロナ禍で海外との取引が減少。初めてのWebマーケティングに取り組み、国内マーケットだけでV字回復」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/thomasgk ### 株式会社タイガーさまのマーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティングオートメーション(以下、MAツール)「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社タイガーさま(本社:東京都千代田区、代表取締役:茂岡 賢明、以下「タイガー」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 タイガーでは、自社開発の「トラックメイトシリーズ」を中心に、運輸・物流業者向けのシステム製品を幅広く提供しています。名刺交換をしたお客さまに対し、継続的に営業活動をおこなっていくために「Kairos3」を導入されました。 メルマガやオンラインセミナーでの情報発信を開始し、お問い合わせが1.2倍に増加しました。また、セミナーのアンケート情報をもとに、お客さまが興味を持っているサービスがわかるようになり、営業担当者の提案の負担を軽減されている事例をご紹介します。 株式会社タイガーさま 導入事例 「お問い合わせ数が1.2倍に増加。お客さまの興味関心が明確になり、営業提案がスムーズになった。」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/tiger ### 旭製粉株式会社さまのマーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティングオートメーション(以下、MAツール)「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、旭製粉株式会社さま(本社:奈良県桜井市、代表取締役:西田 定、以下「旭製粉」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 旭製粉では、小麦粉やミックス粉の製造・販売をおこなっています。また、ご希望に合わせたミックス粉の製造や、「小麦粉25㎏は重たいので、1袋の容量を減らしたい」というお悩みに応え少量でパッキングするなど、お客さまのご要望に合わせた製品やサービスのご提案をしています。 本導入事例では、新卒社員2名を中心にメルマガ配信を継続し、お問い合わせ数が増加したお取り組みをご紹介いたします。 旭製粉株式会社さま 導入事例 「新卒社員が取り組む、はじめてのメルマガ。お客さまからの「メルマガ見てるよ」が嬉しくて続けていたら、問い合わせが増えた。」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/webmix-konaya ### オンラインセミナー「中小まち工場のデジタル活用」を2月8日(火)に開催します マーケティングオートメーション「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、オンラインセミナー「中小まち工場のデジタル活用」を2022年2月8日(火)に開催することをお知らせいたします。 当社ミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、さまざまな分野で活躍されている講師をお招きしたセミナーを毎月開催しています。 今回のセミナーには、静岡県富士市で精密板金加工事業を展開する株式会社マツダ(以下、「マツダ」)の代表取締役社長の松田洋一氏と、マーケティングを担当している松田あやか氏に登壇いただきます。 マツダは厚さ0.05mm の極薄板の溶接も可能な技術力の高さから、近隣地域の企業からの紹介で案件を獲得されていました。その技術力を多くの企業に知っていただくためにデジタルを活用した営業に取り組み始め、現在では全国の企業からお問い合わせを獲得されています。 セミナーでは、新規顧客を獲得するためにどのようにデジタルを活用しているのか、またデジタル活用といった新たな取り組みを始める際に組織をどのように動かしてきたのかをお話しいただきます。 セミナー概要 日時 2022年2月8日(火)15:00〜16:00 開催方法 オンラインセミナー(Zoom配信) 参加費 無料 詳細・お申込み https://k3.kairosmarketing.net/form/smallerbusinessesdx ### ウッドリンク株式会社さまのマーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティングオートメーション(以下、MAツール)「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、ウッドリンク株式会社さま(本社:富山県射水市、代表取締役社長:原野 剛行、以下「ウッドリンク」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 ウッドリンク原野氏が代表理事を務める一般社団法人エツサスアーキテクチャー協会では、北陸の工務店と連携し、北陸の気候に合わせた規格住宅「ETUSUS(エツサス)」の開発・販売をおこなっています。ウッドリンクは、本部として、北陸の広いエリアでの集客をする必要があり、オンライン上で情報発信ができる「Kairos3」を導入されました。 規格住宅のカタログダウンロードやお問い合わせが気軽にできるフォームをWebサイト設置し、毎月安定して見込み客を獲得。また、会社として初めてのメルマガ配信を開始し、広い範囲のお客さまへ、オンライン上で情報発信をする仕組みを構築されたお取り組みをご紹介します。 ウッドリンク株式会社さま 導入事例 「Web上で県外の見込み客を集客。メルマガで情報発信する仕組みを構築。」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/woodlink ### Top Out Human Capital株式会社さまのマーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティングオートメーション(以下、MAツール)「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、Top Out Human Capital株式会社さま(本社:東京都港区、代表取締役:船戸 大輔、以下「Top Out Human Capital」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 Top Out Human Capitalは、IT人材を育成する研修やコンサルティングサービスを提供しています。見込み客の一元管理やメルマガの配信頻度を増やしていくために「Kairos3」を導入いただきました。 本導入事例では、メルマガやセミナーなど情報提供の機会を増やし、Webサイトの閲覧数が増加し、サービスの認知拡大につなげているお取り組みをご紹介します。 Top Out Human Capital株式会社さま 導入事例 「『Kairos3』導入によりマーケティング活動の企画から実行が短縮。 初めて自社開催セミナーを実施し、60名以上が参加。」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/topout ### セミナー「中小企業が“いまから”始めたいお客さまを本当に知るための“Webマーケティング”セミナー【初級編】」に登壇します マーケティングオートメーション「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、12月15日(水)に開催される福岡商工会議所主催セミナー「中小企業が”いまから”始めたいお客さまを本当に知るための“Webマーケティング”セミナー【初級編】」に当社佐宗が登壇することをお知らせいたします。 セミナー開催の背景 中小企業でもWebマーケティングに取り組む企業が増加しています。しかしながら、「Webサイトの制作やSNS、広告出稿など、さまざまなWebマーケティングに取り組んだものの、成果に繋がらない」というお悩みを抱えている企業もいらっしゃいます。 今回のセミナーでは、当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、Webマーケティングで成果が出ない理由や、中小企業が成果を出すためのWebマーケティングの取り組み方をお伝えいたします。 セミナー概要 日時 2021年12月15日(水)13:30〜15:00 開催方法 福岡商工会議所会議室 または オンライン(Zoom) 主催 福岡商工会議所 参加費 無料 詳細・お申込み https://www.fukunet.or.jp/fcci-events/event-2021-12-14/ ### セミナー「ポストコロナを見据えた中小企業が取り組むべきオンラインセールス~営業プロセスに活かせる自動化・効率化ツールの有効活用~」に登壇します マーケティングオートメーション「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、2021年12月14日(火)に品川区が主催するセミナー「ポストコロナを見据えた中小企業が取り組むべきオンラインセールス~営業プロセスに活かせる自動化・効率化ツールの有効活用~」に当社 牧野が登壇することをお知らせいたします。 今回のセミナーでは、当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、オンラインセールスでの「Kairos3」の活用方法をご紹介します。見込み顧客への情報発信や、商談につながりやすい見込み客の抽出方法などをお伝えします。 セミナー概要 日時 2021年12月14日(火)14:30〜17:00 開催方法 Zoom 主催 品川区 参加費 無料 詳細・お申込み https://www.shinagawa-auto-robot.com/event_list/20211214-2/ ### カイロスマーケティング株式会社は2日間、「マーケティング・テクノロジーフェア 東京 2020」にマーケティングオートメーション「Kairos3」を出展いたします。 カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、2020年1月28日(火)〜29日(水)の2日間、東京ビッグサイトにて開催される「マーケティング・テクノロジーフェア 東京 2020」にマーケティングオートメーション「Kairos3」を出展いたします。 かんたんな操作で商談数アップにつながるマーケティングオートメーション「Kairos3」の新機能や機能改善による進化と成果を発表する機会として、新たな価値と顧客の創造を実現するテクノロジーとノウハウが集結する「マーケティング・テクノロジーフェア 東京 2020」に出展する運びとなりました。 開催期間中は、当社ブース(小間番号:M-15)にて、マーケティングオートメーション「Kairos3」の概要やお客さま事例、デモをご紹介いたします。みなさまのご来場をお待ちしております。 出展概要 名称 マーケティング・テクノロジーフェア 東京 2020 会期 2020年1月28日(火)〜29日(水) 10:00〜17:00 会場 東京ビッグサイト 青海展示棟 (当社小間番号:M-15) 主催 UBMジャパン株式会社 URL https://www.tfm-japan.com/ ### 株式会社南日本情報処理センターさまのマーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティングオートメーション(以下、MAツール)「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社南日本情報処理センターさま(本社:鹿児島県鹿児島市、代表取締役:中村 洋、以下「南日本情報処理センター」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 南日本情報処理センターは、自治体や民間企業に対して、農畜産・水産業や医療・福祉など幅広い分野でのシステム構築や開発をおこなっています。本社のある鹿児島県内や近隣の宮崎県以外のお客さまの開拓や展示会出展後の継続的な営業活動、新サービスの情報を発信する手段として、「Kairos3」を導入いただきました。 本導入事例では、営業活動は変えずにメルマガやセミナーに取り組み始めたお話を伺いました。 株式会社南日本情報処理センターさま 導入事例 「『MAってなに?』からはじめたマーケティング。 お問い合わせが100件以上増え、社内の文化が変わってきた。」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/kk-mic ### 『SalesZine』で「Kairos3」の機能拡充について紹介いただきました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、2021年12月7日(火)、『SalesZine』にて「Kairos3」が掲載されたことをお知らせいたします。 詳細は下記からご覧いただけます。 「Kairos3」SFA機能を拡充 外部メール情報の取り込みが可能にhttps://saleszine.jp/news/detail/3054 ### 「Kairos3 SFA」にて外部メール情報の取り込み機能を拡充 カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、2021年12月6日(月)、「Kairos3」の一部機能の拡充を実施したことをお知らせいたします。 背景 リモートワークの普及により、企業の営業活動には2つの変化がありました。 1つは、営業担当者同士や営業部門の管理者が、対面でお互いの状況確認が取れなくなったため、リモートワークでも情報共有するための手段が必要になったことです。情報共有の手段としてSFAを導入する企業が増えています。当社の営業支援システム「Kairos3 SFA」の利用企業は、2020年12月から2021年11月までの1年間で1.5倍に増加しています。 もう1つは、顧客とのコミュニケーション手段が、対面からオンライン会議システムやメールなどのオンライン中心に変わったことです。その上、営業担当者同士がお互いにどの顧客にどのようなコミュニケーションをとっているのかが、リモートワークのために確認できません。 これを受け、今回の機能拡充では「Kairos3 SFA」上に、顧客とのメールが蓄積される「外部メール連携」機能を追加しました。 「Kairos3 SFA」について 「Kairos3 SFA」はマーケティングオートメーション「Kairos3」のオプション機能です。マーケティングオートメーションとSFAが一体となっていることで、営業担当者はマーケティングオートメーションで取得した顧客のWeb行動履歴を活用できます。 今回、追加された外部メール連携の詳細は以下となります。 外部メール連携 営業担当者の専用アドレスをメールの宛先に加えると、顧客ごとにメールが蓄積されます。一人の顧客に対し、複数の営業担当者がメールをしていた場合にも、SFA上で確認できます。 また、営業担当者は、蓄積されたメールから必要なものを選択するだけで、商談案件ごとに営業記録を登録できるようになります。 ### 2021年度 年末年始休業のお知らせ 平素より「Kairos3」をご利用いただき、誠にありがとうございます。誠に勝手ながら、弊社では以下の期間を年末年始休業とさせていただきます。 休業期間 2021年12月29日(水)〜2022年1月4日(火) 業務取扱のご案内 各種お問い合わせ 休業期間中は、メールやお電話等でのお問い合わせに対するご返答が休止となります。休業期間中にいただきましたお問合せにつきましては、1月5日(水)以降、順次対応させていただきます 「Kairos3」サポート業務 休業期間中は、「Kairos3」のサポート業務を休止させていただきます。 ご不便をお掛け致しますが、何卒ご理解、ご了承のほどお願い申し上げます。 ### おいしい産業株式会社さまのマーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティングオートメーション(以下、MAツール)「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、おいしい産業株式会社さま(本社:静岡県静岡市、代表取締役:磯部 利博、以下「おいしい産業」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 おいしい産業は、静岡県で獲れる桜えびやしらす、アカモクの加工・販売をしています。新しい販路を開拓していくために、展示会や商談会に参加していました。1度に複数の方とお話しする展示会や商談会での場で出会ったお客さまとの関係性を継続させていくために、「Kaiors3」を導入されました。 本導入事例では、社員2名という限られた人員でも展示会や商談会で出会ったお客さまとメルマガで継続的にコミュニケーションを取り、お客さまが必要としたタイミングで連絡をもらえる関係構築をされているお取り組みをご紹介します。 おいしい産業株式会社さま 導入事例 「社員2名、営業専任者なしで全国に販路開拓!展示会・商談会出展後もメールで継続的に関係構築し、取引先を獲得」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/oic ### 株式会社キャリアサプライさまのマーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティングオートメーション(以下、MAツール)「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社キャリアサプライさま(本社:佐賀県佐賀市、代表取締役:平野 智子、以下「キャリアサプライ」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 キャリアサプライは1987年に創業し、佐賀県内を中心とした人材事業をおこなっています。新型コロナウイルスの影響で案件数が減少したことをきっかけに、マーケティング活動に取り組み始めようと思い、お付き合いのある企業に紹介された「Kairos3」を導入されました。 本導入事例では、メルマガでの情報発信をきっかけに、企業研修や中途採用など、複数の案件受注につなげていらっしゃるお取り組みをご紹介します。 株式会社キャリアサプライさま 導入事例 「コロナ禍で始めたメルマガで案件を受注。新規事業の立ち上げにもつながった。」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/careersupply ### 株式会社unerryさまのマーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティングオートメーション(以下、MAツール)「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社unerryさま(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:内山 英俊、以下「unerry」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 導入の背景 unerryは、ビッグデータを活用したOMOマーケティング支援を行っている会社です。1つの案件に関わる複数の担当者同士での情報共有や、案件ごとの進捗状況の管理ができるようにしたいと考えていました。さまざまなサービスがアップデートされ、毎月できることが増えている状態なので、営業フローを全て自動化するよりも、小さく始められる「Kairos3」を選定していただきました。 導入効果 営業案件だけでなく、カスタマーサクセスが関わっているお客さま情報や協業案件の情報も「Kairos3」に集約したことで、案件ごとの進捗状況や各担当者の対応状況がわかるようになりました。案件の進め方に困った時も、過去に似た状況がなかったかを調べ、当時の担当者に相談できるように。案件情報がまとまったことで、マーケティングから成約までの対応状況が数字で見えるようになったので、営業活動の課題や改善案を考えられるようになりました。 株式会社unerryさま 導入事例 「社員数3名で結果を出し続ける秘訣は、効率化と継続アプローチ。繰り返す業務を自動化し、お客さまのためにもっと時間を使えるようになった。」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/unerry ### オンラインセミナー「東大阪の鉄工所のデジタル活用」を12月14日(火)に開催します マーケティングオートメーション「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、オンラインセミナー「東大阪の鉄工所のデジタル活用」を2021年12月14日(火)に開催することをお知らせいたします。当社ミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、さまざまな分野で活躍されている講師をお招きしたセミナーを毎月開催しています。今回のセミナーでは、大阪府東大阪市で六角ネジや特殊ネジの製造を手がける有限会社三喜製作所(以下「三喜製作所」)の代表取締役 三宅 喜夫氏にご登壇いただきます。三喜製作所では、コロナ以前の営業活動として全国の展示会に出展されていました。コロナ禍で従来の営業活動ができなくなり、三喜製作所は「デジタル活用」に取り組み始めました。デジタルツールを活用することで、電話や訪問といった営業にかかる時間コストをかけずに営業活動を進めています。セミナーでは、三宅氏から「デジタル活用」をした具体的なお取り組みや苦労したこと・失敗したことをお話しいただきます。当社からは代表取締役社長の佐宗が登壇します。中小・零細企業やものづくり企業のデジタルマーケティングを支援する中で培った、「デジタル活用」に取り組む際の注意点や成果につなげるためのポイントをご紹介します。司会進行は、当社コンサルタントの藤井が務めます。 セミナー概要 日時 2021年12月14日(火)10:30〜11:30 開催方法 オンラインセミナー(Zoom配信) 参加費 無料 詳細・お申込み https://www.kairosmarketing.net/lp/seminar/ma/Ironworksdigital ### 『日経不動産マーケット情報』に当社の移転について掲載されました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、2021年11月18日(木)、『日経不動産マーケット情報』にて当社の移転について掲載されたことをお知らせいたします。 【移転】住友不動産原宿ビルにカイロスマーケティング、オフィス拡張 https://nfm.nikkeibp.co.jp/atcl/news/21/00001/01071/ ### 『南日本新聞』に掲載されました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、2021年11月16日(火)発行の『南日本新聞』にて当社 石村が掲載されたことをお知らせいたします。 当社のミッションや広報活動を行う背景についてお話しさせていただきました。 ▼『南日本新聞』(2021年11月16日発行) ### 日本政策金融公庫 檸檬の会に当社 佐宗が登壇しました マーケティングオートメーション「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、2021年11月15日(月)に開催された日本政策金融公庫主催の檸檬の会に当社代表 佐宗が登壇しました。 「コロナ禍で人との接触を避けるために、デジタルツールを活用した営業やマーケティング活動に取り組む企業が増加しました。一方で、デジタルツールを活用できる人材の不足や、従来業務への支障を懸念し、対応ができない企業も少なくありません。 今回の勉強会では、「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、「新しい時代の営業手法とその活用方法」をテーマに、中小企業や小規模事業者における営業・マーケティング業務でのデジタルツール活用のポイントをお話ししました。 ▼当日の講演の様子 ### 「Kairos3」活用事例セミナー「メルマガとタグを活用して、営業が効率的にアプローチする方法」を11月26日(金)にオンライン開催します マーケティングオートメーション「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、「Kairos3」を導入している企業を対象としたオンラインセミナー「メルマガとタグを活用して、営業が効率的にアプローチする方法」を2021年11月26日(金)に開催いたします。当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、マーケティングオートメーション「Kairos3」を導入している企業を対象とした活用事例セミナーを開催しています。今回のユーザー会は、不動産業界での活用事例です。住宅リノベーション事業「ひかリノベ」をはじめとした住宅に関わる事業を展開する株式会社ネクサスアールハウジングさまにご登壇いただきます。株式会社ネクサスアールハウジングさまは、マーケティング部門での顧客情報管理やメルマガ配信などの業務だけでなく、営業部門の情報管理としても「Kairos3」を活用されています。「Kairos3」の導入以前は、マーケティング部門と営業部門で別々にお客さま情報を管理されていました。情報が分断されていたため、マーケティング部門で成約につながりやすい施策を考えるために過去の情報を分析したくても、情報をまとめるだけでひと苦労していました。「Kairos3」にマーケティングと営業の情報がまとまったことで、分析がおこないやすくなり、成約に繋がりやすいお問い合わせの獲得ができるようになったり、営業で対応したものの長期的に検討されているお客さまにはマーケティング部門からメルマガやシナリオメールで情報提供をする仕組みも構築されました。セミナーでは、マーケティング部門と営業部門での「Kairos3」活用方法や忙しい営業担当者に「Kairos3」を活用してもらうためにマーケティング担当者がおこなった工夫をご紹介いただきます。 セミナー概要 日時 2021年11月26日(金) 14:00〜15:00 配信方法 Zoomウェビナー 参加費 無料 対象 「Kairos3」導入企業さま 詳細・お申込み 「Kairos3」ログイン後の「セミナー・イベント情報」よりご覧いただけます ### CX Value Lab株式会社さまのマーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティングオートメーション(以下、MAツール)「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、CX Value Lab株式会社さま(本社:福岡県糸島市、代表取締役:廣瀬 隆彦、URL:https://cxvaluelab.com/、以下「CX Value Lab」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 CX Value Labは、全国の中小企業やベンチャー企業のマーケティングや人材育成などのコンサルティングサポートをおこなっています。社員3名という少人数で、お客さまの支援をする時間を多くとれるよう、自社のマーケティングにかかる時間を削減したいと考えていました。しかしコンサルティングという形のない当社のサービスは、1件成約するために平均3か月かかり、長期的にお客さまと関係構築する必要があります。継続的なお客さまとの接点づくりと、マーケティング業務の中のルーティン業務を自動化しようと「Kairos3」を導入されました。 本導入事例では、セミナーの準備や運営にかかっていた時間を削減され、メルマガやセミナーといったマーケティング施策の1つ1つが、やって終わりの「点」が「線」に変わったお取り組みをご紹介します CX Value Lab株式会社さま 導入事例 「社員数3名で結果を出し続ける秘訣は、効率化と継続アプローチ。繰り返す業務を自動化し、お客さまのためにもっと時間を使えるようになった。」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/cxvaluelab ### オンラインセミナー「顧客開拓×営業改革戦略」を11月2日(火)に開催します マーケティングオートメーション「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、オンラインセミナー「顧客開拓×営業改革戦略」を2021年11月2日(火)に開催することをお知らせいたします。 新型コロナウイルスの影響による緊急事態宣言が解除され1ヶ月が経とうとしています。展示会の開催が徐々に再開されている一方で、テレワークやオンラインでの商談を中心とした営業活動を継続する企業も少なくありません。 今回のセミナーでは、株式会社博報堂コンサルティングの清水慶尚氏をお招きし、 「新型コロナウイルスの収束した後、営業活動はコロナ以前の状況にもどるのか?」 「デジタルを取り入れていないお客さまへの営業対応はどうすべきか?」 「すぐに取り入れられるデジタルを活用した営業方法はあるのか?」 など、今後の各企業の営業活動の取り組み方についてディスカッションします。 ファシリテーターには、日本ベンチャーキャピタル株式会社でAI、SaaS、新素材、ライフサイエンスといったテクノロジー企業を支援する中村篤史氏が登壇します。 セミナー概要 日時 2021年11月2日(火) 13:30〜14:30 開催方法 オンラインセミナー(Zoom配信) 参加費 無料 詳細・お申込み https://www.kairosmarketing.net/lp/seminar/ma/dxsales ### 『Tech Team Journal』にコラムが掲載されました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、2021年10月19日(水)にエンジニアの組織・文化づくりの情報発信メディア『Tech Team Journal』に当社 宮田のコラムが掲載されたことをお知らせいたします。 コラムの内容は下記からご覧いただけます。 「技術力よりもビジョンマッチにこだわった採用で強いエンジニアリング組織を作る――カイロスマーケティングの採用と育成」 https://ttj.paiza.jp/archives/2021/10/19/1085/ ### 株式会社ワクフリさまのマーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティングオートメーション(以下、MAツール)「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社ワクフリさま(本社:福岡県福岡市、代表取締役:髙島 卓也、以下「ワクフリ」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 ワクフリは、中小企業の “働き方を自由に” するためのバックオフィスの業務改善コンサルティングを提供されています。コロナ以前は、既存客や銀行・会計事務所からの紹介でお客さまを増やしていらっしゃいました。コロナを機に紹介が減少し、自社で商談を獲得していくためのマーケティング活動に注力。メルマガやセミナー開催などのマーケティング活動に必要な機能があり、お客さまのWeb行動からマーケティング活動の効果分析ができるKairos3を導入いただきました。 本導入事例では、メルマガの開封率や回帰率が約2倍になり、セミナー申込者も増加させたお取り組みをご紹介します。 株式会社ワクフリさま 導入事例 「コロナを機に、営業・マーケティング体制を見直し。メルマガの開封率・回帰率が2倍になり、営業につながるマーケティングを実現。」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/wakufuri ### 「Kairos3」ユーザー会「少人数営業の仕組みを公開!情報の一元管理のメリットとは」を10月26日(火)にオンライン開催します マーケティングオートメーション「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、「Kairos3」を導入している企業向けにユーザー会「少人数営業の仕組みを公開!情報の一元管理のメリットとは」を2021年10月26日(火)に開催いたします。 当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、マーケティングオートメーション「Kairos3」を導入している企業さまを対象に、ユーザー会を開催しています。今回のユーザー会は、RPA(Robotic Process Automation)の導入支援を行っているASIMOV ROBOTICS株式会社さまから、担当者2名の少人数体制ながら抜け漏れなく、効率的におこなっている営業活動をご紹介します。 ASIMOV ROBOTICS株式会社さまは、毎月のようにセミナーを開催し、新規の見込み客を集客されています。見込み客の取り込みから、その後の商談・成約までを一括してKairos3で管理することで、効率的な営業を実現されております。 セミナーでは、営業活動においてKairos3の情報や機能をどのように活用されているのかをお話しいただきます。 セミナー概要 日時 2021年10月26日(火) 14:00〜15:00 配信方法 Zoomウェビナー 参加費 無料 対象 「Kairos3」導入企業さま 詳細・お申込み 「Kairos3」ログイン後の「セミナー・イベント情報」よりご覧いただけます ### オンラインセミナー「中小企業が商談を増やすためのデジタルマーケティングの始め方」を10月13日(水)に開催します マーケティングオートメーション「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、2021年10月13日(水)にオンラインセミナー「中小企業が商談を増やすためのデジタルマーケティングの始め方」を開催します。 開催の背景 中小企業では、人員が限られているためにマーケティングの部署や専任者がいないという企業も少なくありません。しかし、複数の顧客にサービスや商品の情報を提供し、商談を創出するデジタルマーケティングは、営業の業務を省力化できるため、人員の少ない中小企業こそ取り組むことで効果を発揮します。 今回、当社のミッション「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、オンラインセミナー「中小企業が商談を増やすためのデジタルマーケティングの始め方」を開催する運びとなりました。本セミナーは、企業のマーケティング支援をするCX Value Lab株式会社と、業務改善のコンサルティングをおこなう株式会社ワクフリとの共催セミナーです。当社からは、マーケティングの専任者がいなくても3ヶ月でかんたんにデジタルマーケティングを始める方法をご紹介します。 セミナー概要 日時 2021年10月13日(水) 13:00〜14:30 配信方法 Zoomを利用したオンラインセミナー 参加費 無料 詳細・お申込み https://www.kairosmarketing.net/lp/seminar/ma/wakufuri_cxvaluelab ### オンラインセミナー「アマゾンの事業モデルから学ぶ中小企業が実践できる差別化戦略」を10月5日(火)に開催します マーケティングオートメーション「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、オンラインセミナー「アマゾンの事業モデルから学ぶ中小企業が実践できる差別化戦略」を2021年10月5日(火)に開催することをお知らせいたします。 「モノがあふれる時代」という現代において、中小企業が大手企業に価格や機能で打ち勝つのは困難です。中小企業が競争を勝ち抜くためには、大手企業や他社中小企業にはない、“差別化”できる価値を提供する必要があります。 クラウドインフラサービスを提供するアマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社は、今では世界シェアの3分の1を占める大手企業ですが、2009年に日本法人を設立した当時は、社員数名のいわゆる中小企業でした。成長を支えたのは、徹底して顧客への提供価値を高めることで他社と差別化する事業戦略です。 今回のセミナーでは、アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社でシニア・カスタマーソリューションマネージャーを務める佐藤拓良氏をお招きし、アマゾンが差別化戦略、他の中小企業でも応用できる具体例をお話しいただきます。 ファシリテーターには、日本ベンチャーキャピタル株式会社でAI、SaaS、新素材、ライフサイエンスといったテクノロジー企業を支援する中村篤史氏が登壇します。 セミナー概要 日時 2021年10月5日(火) 15:00〜16:00 配信方法 オンラインセミナー(Zoom配信) 参加費 無料 詳細・お申込み https://www.kairosmarketing.net/lp/seminar/ma/customerexperience ### オンラインセミナー「製造業の事例をご紹介!新規顧客獲得のためのデジタルマーケティング」を10月7日(木)に開催します マーケティングオートメーション「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、オンラインセミナー「製造業の事例をご紹介!新規顧客獲得のためのデジタルマーケティング」を2021年10月7日(木)に開催します。 開催の背景 製造業のなかでも、部品や原材料の製造をおこなうサプライヤー企業にとって、新規顧客を獲得するためには「発注者が取引先を探し始めたときに、候補先になる」必要があります。サプライヤー企業は、発注者となる企業がいなければ取引が発生しませんが、発注者となる企業も常に新しいサプライヤー企業を探しているわけではありません。重要なのは、発注者となり得る企業に自社が認知されるようなマーケティング活動を継続しておこなうことです。 今回のセミナーは、製造業に特化したWebマーケティング支援を提供しているテクノポート株式会社とともに、サプライヤー企業が発注者の候補先になるために日頃からできる、デジタルを活用したマーケティング活動をご紹介します。 セミナー概要 日時 2021年10月7日(木) 13:00〜14:00 配信方法 Zoom 参加費 無料 詳細・お申込み https://www.kairosmarketing.net/lp/seminar/ma/techportkairosmarketing ### アドバンド株式会社さまのマーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティングオートメーション(以下、MAツール)「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、アドバンド株式会社さま(本社:東京都豊島区、代表取締役:中野 道良、以下「アドバンド」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 アドバンドは、印刷物やWebサイト、映像の企画・制作を通して、広報とマーケティングを支援していらっしゃいます。広告代理店を通さない直販体制、かつ、営業の担当者をおかずに、お問い合わせの対応から受注後の窓口までをデザイナーやライターが担当されています。 本導入事例では、「Kairos3」を活用することで、お客さまの興味関心に合わせた営業提案をされているお取り組みをご紹介します。 アドバンド株式会社さま 導入事例 「営業担当者なしでも直販で新規取引を獲得できる仕組みを構築。お客さまにもノウハウを展開。」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/adband ### A社会保険労務士法人さまのマーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティングオートメーション(以下、MAツール)「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、A社会保険労務士法人さま(本社:京都府舞鶴市、代表社員:足立 徳仁、以下「A社会保険労務士法人」)の「Kairos3」導入事例を9月14日(火)に公開したことをお知らせします。 A社会保険労務士法人は、複数社員がチームを組み、各社員の専門分野を活かした幅広いサービス提供を行っていらっしゃいます。MAを活用すると、お客さまがWebサイトのどのページを見ているのかがわかります。閲覧情報からお客さまが関心のあるサービスを考え、お客さまのニーズに合わせた提案型のサービス提供をしていきたいと考え、「Kairos3」を導入いただきました。 本導入事例では、新型コロナウイルスの感染拡大によって人と接触する営業活動が難しい状況下でも、「Kairos3」を活用したデジタル手法でお客さまへの情報発信を続けていらっしゃるお取り組みをご紹介します。 A社会保険労務士法人さま 導入事例 「チームでメルマガ配信を実施。各社員の専門分野を活かし、幅広い情報を発信。」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/haisr ### ウェビナー『【製造業DXの悩みを解決!】「顧客接点のつくりかた」はどう変化する?』を9月17日(金)に開催します マーケティングオートメーション「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社キャドセンター、モード・マーケティング株式会社との共催セミナー【製造業DXの悩みを解決!】「顧客接点のつくりかた」はどう変化する?』を2021年9月17日(金)に開催します。 開催の背景 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で人との接触がさけられる今、企業が製品やサービスを紹介する展示会は、オンライン上で開催されるようになりました。オンライン上で開催される展示会は、出展企業や参加者が地域を問わずに開催できる一方で、製造業のように展示会の場で実際の製品や技術に触れてもっていた企業からは「製品に触れてもらえないので商談に繋げにくい」、「製品情報を見てもらうまでの参加者側の手順が多いので、新規のお客さまに情報を届けにくい」という声が聞かれます。 しかしオンライン上であっても、3DCGの技術を活用して製品の詳細を伝えたり、マーケティングオートメーションツールを活用して商談を獲得しやすくしたりと、デジタル手法を取り入れることで、製造業でも新規営業していくことが可能です。 今回のセミナーは、3DCGを活用したバーチャルでの展示会や工場見学を提供する株式会社キャドセンターと、展示会コンサルティングを提供するモード・マーケティング株式会社とともに、デジタルを活用した製造業の新規営業手法についてお伝えします。 セミナー概要 日時 2021年9月17日(金) 14:00〜14:50 配信方法 ウェビナー 参加費 無料 詳細・お申込み https://salescollege.info/event5.html ### 株式会社ネクサス・アールハウジングのマーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティングオートメーション(以下、MAツール)「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社ネクサス・アールハウジングさま(本社:千葉県市川市、代表取締役:加藤 剛、以下「ネクサス・アールハウジング」)の「Kairos3」導入事例を8月25日(水)に公開したことをお知らせします。 ネクサス・アールハウジングが提供するリノベーション事業『ひかリノベ』では、中古物件探しや工事中の仮住まい探しから設計、施工まで、リノベーションに関わる業務を一気通貫で行っています。MAやSFAのツールは以前から利用していたものの、別々のツールを利用していたので情報が分断されていました。お客さまがお問い合わせをしてから成約までまた、導入当初から担当者が変更したことで、データの記録ルールも変わり、必要な情報を探すのに苦労していました。本導入事例では、MAとSFAが1つのツールにまとまっている「Kairos3」を活用したことで、お問い合わせをいただいてから成約までのお客さまの情報を、ひと繋ぎで見られるようになった事例をご紹介します。 株式会社ネクサス・アールハウジングさま 導入事例 「マーケティングと営業の情報が1つにまとまり、社内の情報共有がスムーズに」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/nrh ### オンラインセミナー「地方まち工場のDX革命−めっき屋三代目が始めたDX」を9月7日(火)に開催します マーケティングオートメーション「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、オンラインセミナー「地方まち工場のDX革命 −めっき屋三代目が始めたDX−」を2021年9月7日(火)に開催することをお知らせいたします。 今回のセミナーでは、静岡県浜松市でめっき加工工場を営んでいる三光製作株式会社の代表取締役社長 山岸洋一氏をお招きします。山岸氏はリーマンショックでの発注激減を機に、下請け体質から脱却した組織づくりを開始しました。紹介に頼らない営業活動やデジタルマーケティングに着手。工場や生産システムにもIT技術やロボットを導入し、製造・販売それぞれの現場社員を巻き込んだDX改革に成功されています。セミナーでは、DX改革を進めた手順や、デジタル活用の経験や知識がない現場社員をどのように巻き込んだのかをお話しいただきます。 ファシリテーターには、岡三キャピタルパートナーズ株式会社でIT、医療、製造業等、多様な業界のベンチャー企業を支援する川島奈子氏が登壇します。 セミナー概要 日時 2021年9月7日(火)15:00〜16:00 配信方法 オンラインセミナー(Zoom配信) 参加費 無料 詳細・お申込み https://www.kairosmarketing.net/lp/seminar/ma/smallfactory ### 「Kairos3」ユーザー会「メルマガ運用事例紹介」を8月26日(木)にオンライン開催します マーケティングオートメーション「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、「Kairos3」を導入している企業向けにユーザー会「メルマガ運用事例紹介」を2021年8月26日(木)に開催いたします。 背景 当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、マーケティングオートメーション「Kairos3」を導入している企業さまを対象に、ユーザー会を開催しています。今回のユーザー会は、運輸・物流業向けの商材販売やシステム開発を行う株式会社タイガーさまから、メルマガの運用方法をご紹介いただきます。 株式会社タイガーさまは、名刺交換をしたお客さまと継続的な関係構築をするためにメルマガとブログを活用した情報提供を開始しました。メルマガやブログの内容は、営業担当者と協力してお客さまにとってわかりやすい情報になるように工夫されています。 セミナーでは、メルマガやブログの作成方法や営業担当者をはじめとした他部署との協力体制の作り方をお話しいただきます。 セミナー概要 日時 2021年8月26日(木) 14:00〜15:00 配信方法 Zoomウェビナー 参加費 無料 対象 「Kairos3」導入企業さま 詳細・お申込み 「Kairos3」ログイン後の「セミナー・イベント情報」よりご覧いただけます ### オンラインセミナー「見込み客を見つけて育てる秘訣教えます」セミナーに登壇します マーケティングオートメーション「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、2021年8月19日(木)開催のオンラインセミナー『「見込み客を見つけて育てる秘訣教えます」セミナー』に登壇します 背景 コロナ禍で日本企業のDX化が進み、営業やマーケティング活動においてデジタルツールを活用することで業務の自動化・効率化に取り組む企業が増加しました。 営業やマーケティング担当者向けのメディア「マケフリ」では、記事コンテンツやウェビナー、eBookなどさまざまな形で情報発信をしています。「マケフリ」を運営部門では、より多くの方に情報発信をしていくために、マーケティングオートメーションやウェビナーツールなどのデジタルツールを活用した業務効率化を進めています。しかし、自動化や効率化が可能な業務の一部を、あえてアナログな方法で対応しています。アナログな方法でお客さまのニーズを捉え、提供する情報の質を高め、お客さまの満足度を向上させています。 今回のセミナーでは、「マケフリ」の運営部門が実践するデジタルとアナログを組み合わせたマーケティング手法についてご紹介いたします。 セミナー概要 「見込み客を見つけて育てる秘訣教えます」セミナー 日時 2021年8月19日(木) 14:00〜15:00 主催 静岡新聞SBS、株式会社トムス 配信方法 オンライン配信(YouTube LIVE) 参加費 無料 詳細・お申込み https://www.e-toms.com/cloud-lab/event/20210819/ ### 株式会社トータスさまのマーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティングオートメーション(以下、MAツール)「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社トータスさま(本社:神奈川県大和市、代表取締役:村野 公紀、以下「トータス」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。トータスは、神奈川県の地域密着型でお客さまのカーライフと採用活動をサポートされています。新規事業をスタートした際、少人数の社員で多くのお客さまにサービス提案をしていくために「Kairos3」を導入いただきました。本導入事例では、「Kairos3」を活用し、メルマガをきっかけにお客さまとのコミュニケーションをとったり、会社として初めての取り組みとなるセミナーを開催された様子をご紹介します。 株式会社トータスさま 導入事例 「サポートが1から教えてくれるので未経験でも安心。初めてのセミナーも開催」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/be-win ### オンラインセミナー「新規商談を止めない!オンライン展示会を活用したデジタル営業戦略」を8月3日(火)に開催します マーケティングオートメーション「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社キャンバス(本社:富山県富山市、代表取締役:山本 博士)との共催セミナー「新規商談を止めない!オンライン展示会を活用したデジタル営業戦略」を2021年8月3日(火)に開催します。 開催の背景 コロナ禍において、人との接触を避けるために展示会がオンライン化しました。中には、一社単独で新製品などを紹介するオンライン展示会を開催する企業もいます。オンライン展示会は、地域や時間にとらわれずに開催・参加ができるメリットがある一方で、オフラインの展示会と比較すると商談に繋がりにくいと考えられています。今回のセミナーでは、オンライン展示会サービス「ウェブ展」を提供する株式会社キャンバスとともに、オンライン展示会からの新規商談獲得のポイントをお伝えします。オンライン展示会サービスでどのような情報発信ができるのか、オンライン展示会で接触した見込み客を商談化するために何をすべきかを解説いたします。 セミナー概要 日時 2021年8月3日(火)14:00〜15:00 配信方法 オンラインセミナー(Zoom配信) 参加費 無料 詳細・お申込み https://ma.canvas-works.jp/form/canvaskairosmarketingform ### オンラインセミナー「スマート工場×オンライン営業戦略」を8月4日(水)に開催します マーケティングオートメーション「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、オンラインセミナー「スマート工場×オンライン営業戦略」を2021年8月4日(水)に開催することをお知らせいたします。 今回のセミナーでは、「インダストリー4.0」に10年前から取り組んでいるドイツに本社を置く、ベッコフオートメーション株式会社の日本法人代表取締役社長の川野 俊充氏を講師にお招きします。川野氏は、日本の製造業のIT人材を育成する「ファクトリーサイエンティスト協会」の理事を勤めています。セミナーでは、製造業が「スマート工場」を実現するためにどのようにデジタルを活用しているかを解説いただきます。また、カイロスマーケティング代表の佐宗からは、デジタルを活用した営業活動を成功させている製造業の事例をご紹介します。 ファシリテーターには、岡三キャピタルパートナーズ株式会社でIT、医療、製造業等、多様な業界のベンチャー企業を支援する川島奈子氏が登壇します。 セミナー概要 日時 2021年8月4日(水)15:00〜16:00 配信方法 オンラインセミナー(Zoom配信) 参加費 無料 詳細・お申込み https://www.kairosmarketing.net/lp/seminar/ma/dxindustry ### オンラインセミナー「いま経営層・部門長がおさえるべきセールスのDXとは」を7月14日(水)にオンライン開催します マーケティングオートメーション「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社船井総合研究所とBaseconnect株式会社との共催セミナー「いま経営層・部門長がおさえるべきセールスのDXとは」を2021年7月14日(水)に開催することをお知らせいたします。 開催の背景 コロナウイルスの感染拡大をきっかけに、企業では営業活動をオンライン中心に切り替える「セールスDX」が進みました。一方で、「何から始めたら良いのかわからない」といまだにセールスDXに取り組めていない企業や、セールスDXに着手したものの「組織に浸透しない」、「成果に繋がっていない」という課題をお持ちの企業もいらっしゃいます。 今回、カイロスマーケティングのミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、コロナ禍でセールスDXに取り組まれた中小企業の事例や失敗しないセールスDXの進め方をお伝えするセミナー「いま経営層・部門長がおさえるべきセールスのDXとは」を開催する運びとなりました。 セミナー概要 「いま経営層・部門長がおさえるべきセールスのDXとは 〜1人あたり売上2倍・経常利益2.5倍事例紹介〜」 日時 2021年7月14日(水) 10:30〜12:00 主催 株式会社船井総合研究所、Baseconnect株式会社、カイロスマーケティング株式会社 配信方法 オンラインセミナー(Zoom配信) 参加費 無料 詳細・お申込み https://www.musubu.in/seminar/20210714/ ### 「Kairos3」ユーザー会「製造業のメルマガ運用事例紹介」を7月20日(火)にオンライン開催します マーケティングオートメーション「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、「Kairos3」を導入している企業向けにユーザー会「製造業のメルマガ運用事例紹介」を2021年7月20日(火)に開催いたします。 メルマガは、見込み顧客を育成するためのマーケティング手法の1つです。「Kairos3」を導入する企業様の多くが定期的なメルマガ配信に取り組んでいらっしゃいます。しかし、メルマガ配信を継続している企業からは、「メルマガのネタが尽きてしまった」、「メルマガを配信しているものの、効果が出ているのかわからない」というお悩みを伺います。 今回のユーザー会では、メルマガ配信をきっかけに、既存顧客から追加案件を受注された東海テクノさまに登壇いただきます。継続的にメルマガ配信を行なっていくための運用体制やコンテンツ内容をご紹介いただくとともに、参加者からのご質問やご相談にもお答えいただきます。ユーザー同士で活用方法を共有することで、マーケティングオートメーションの新しい活用方法を発見してもらえる機会を創出します。 セミナー概要 日時 2021年7月20日(火) 14:00〜15:00 配信方法 Zoomウェビナー 参加費 無料 対象 「Kairos3」導入企業さま 詳細・お申込み 「Kairos3」ログイン後の「セミナー・イベント情報」よりご覧いただけます ### オンラインセミナー「ITツール×働き方改革は本当か?」を7月7日(水)に開催します マーケティングオートメーション「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、オンラインセミナー「ITツール×働き方改革は本当か?」を2021年7月7日(水)に開催いたします。 開催の背景 労働人口が減少している今、限られた人数で効率よく働ける環境を構築することは、企業にとって喫緊の課題となっています。ITツールなどの技術を活用し、業務の自動化を図る企業も増えてきました。しかし、ITツールによる効果を最大限に発揮し、効率の良い働き方へ変えるためには、プロセスごとの業務内容の可視化が必要です。 労働人口が減少している今、限られた人数で効率よく働ける環境を構築することは、企業にとって喫緊の課題となっています。ITツールなどの技術を活用し、業務の自動化を図る企業も増えてきました。しかし、ITツールによる効果を最大限に発揮し、効率の良い働き方へ変えるためには、プロセスごとの業務内容の可視化が必要です。 セミナー概要 日時 2021年7月7日(水) 15:00〜16:00 配信方法 オンラインセミナー(Zoom配信) 参加費 無料 定員 先着100名 詳細・お申込み https://www.kairosmarketing.net/lp/seminar/ma/workstyle ### セミナー「プログラミングと起業が描く未来」に登壇します マーケティングオートメーション「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社ABS、キラメックス株式会社が主催するセミナー「プログラミングと起業が描く未来」に代表 佐宗が登壇することをお知らせします。 代表 佐宗は自身のプログラミングスキルを用いて「Kairos3」を開発し、カイロスマーケティングを創業しました。今回のセミナーでは、パネリストとして登壇し、「Kairos3」を構想し形にするまでの経験や、起業した際の経験についてお話しいたします。 セミナー概要 日時 2021年6月29日(火) 19:00〜20:30 主催 株式会社ABS、キラメックス株式会社 詳細・お申込み https://attackers-school.com/event/2158/ ### テクノポート株式会社さまのマーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティングオートメーション(以下、MAツール)「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、テクノポート株式会社さま(本社:東京都江東区、代表取締役: 徳山 正康、以下「テクノポート」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 テクノポートは、製造業を中心とした技術系企業のWebマーケティング事業、技術ライティング事業、加工業者の仲介事業などを展開していらっしゃいます。少人数で多くのお客さまを支援していくために、訪問せずに新規顧客を獲得する仕組みを作るために「Kairos3」を導入いただきました。 本導入事例では、「Kairos3」でお客さまごとのWeb閲覧履歴を、営業提案やオウンドメディアの記事の改善に活用されているお取り組みをご紹介いたします。 テクノポート株式会社さま 導入事例 「お客さまに適した情報提供と提案が可能に。全国の製造企業の支援を少人数で実施」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/techport ### eBook「企画・集客・商談化のためのウェビナーノウハウ大全」リリースのお知らせ マーケティング・営業担当者向けメディア「マケフリ」を運営するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、eBook「企画・集客・商談化のためのウェビナーノウハウ大全」を2021年6月14日(月)に公開しました。ウェビナー開催に必要な手順や、集客数・出席率を伸ばすためのポイントを解説します。 コロナ禍において、企業の持つノウハウやサービス情報を発信する方法としてウェビナーが普及しました。カイロスマーケティングでは、毎月ウェビナーを開催しており、これまでのべ1,000名以上に参加いただいています。当Bookでは、カイロスマーケティングがウェビナー開催を実施して培った、ウェビナーの集客数や出席率を伸ばす方法や、ウェビナーを企画する際のコンテンツの作り方を解説します。これからウェビナーを開催しようとお考えの方や、今のウェビナーを改善していきたいと考えている方の一助となれば幸いです。 eBookの紹介動画はこちら https://www.youtube.com/watch?v=t3wQon7bEhU eBook「企画・集客・商談化のためのウェビナーノウハウ大全」 https://k3.kairosmarketing.net/form/webinarknowhow 本資料で学べること ウェビナーを開催するメリット 企画の手順とTips コンテンツ制作のプロセス 集客数・出席率を伸ばす工夫 事後フォローのノウハウ 運営に必要な全タスク マーケティングや営業の情報発信メディア「マケフリ」 https://makefri.jp/ ### ウェビナー「マーケティングのプロ×業務改善のプロが徹底解説!ゼロから学ぶマーケティングオートメーション活用セミナー」に登壇します マーケティングオートメーション「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、2021年7月7日(水)に開催するウェビナー「マーケティングのプロ×業務改善のプロが徹底解説!ゼロから学ぶマーケティングオートメーション活用セミナー」に登壇いたします。 人との接触が避けられる現在、対面での営業を避け、デジタルマーケティングに注力している企業が増えています。マーケティングオートメーションツール(以下「MAツール」)を活用し、効率的にデジタルマーケティングに取り組んでいる企業がいる一方で、「MAツールで何ができるのかわからない」、「自社でどのようにMAツールを活用できるかわからない」という企業もいらっしゃいます。 今回のセミナーでは、当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、MAツールの全体像や、当社で実践済みのMAツール活用方法をお話しいたします。集客施策や見込み客の興味関心を高める方法など、他の企業でも取り入れられる具体策をご紹介します。 日時 2021年7月7日(水) 13:30〜15:00 開催方法 Zoomを利用したオンラインセミナー 参加費 無料 詳細・お申込み https://cxvaluelab.com/post_seminar/1339/?k3ad=kairosnews ### 『DXマガジン』でマーケティングオートメーション「Kairos3」のZoom連携機能が紹介されました マーケティングオートメーション(以下、MA)「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、DX専門クロスメディア『DXマガジン』に、「Kairos3」のZoom連携機能が掲載されたことをお知らせします。 カイロスマーケティング、Zoomのウェビナー開催情報などを自動登録するMAツールの機能強化を発表 ### マーケティングオートメーション「Kairos3」にてウェビナー運営の手間を2分の1に削減するZoom連携機能を拡充 カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、2021年6月2日(水)、マーケティングオートメーション「Kairos3」の一部機能の拡充を実施したことをお知らせいたします。 背景 新型コロナウイルスの感染拡大により、企業の営業やマーケティング活動がオンライン中心に移行しました。人との対面接触が控えられる中、マーケティングオートメーション「Kairos3」はオンライン上での営業を支援するツールとして、第1回の緊急事態宣言時からアカウント発行数が増加しています。アカウント数が増えるとともに、「Kairos3」内のセミナー管理機能を利用するユーザーも増加。第1回の緊急事態宣言が発令された2020年4月から2021年1月までに、セミナー管理機能を利用するユーザー数は3倍となりました。 これを受け、今回の機能拡充では、オンライン会議ツールとしても普及している「Zoom」でのウェビナー開催における利便性の向上を図るためのZoom連携機能を拡充しました。 Zoom連携について 今回のアップデートでは、Zoomのオンラインウェビナーの機能とKairos3のセミナー管理機能を連携します。これにより、運営担当者の手間を約2分の1(※)に削減し、「ウェビナー参加者に別のウェビナーの視聴URLを送付してしまった」という事故や、「ウェビナー当日に参加した方が、事前申込者の名前と異なりわからない」という煩雑な出欠管理を防止できます。 詳細は以下となります。 1.開催情報 Kairos3でウェビナーの予定を登録すると、Zoomのウェビナー開催予定として自動登録します。ウェビナーの運営担当者は、Kairos3とZoom、2つのツールで予定を作成する必要がなくなります。 また、ウェビナータイトルや開催日時、Zoomの視聴URL、パスワードといった申込者むけの受講案内に必要な情報をKairos3上の差込タグで利用できるようになります。ウェビナーごとにZoomの管理画面から視聴URLやパスワードをコピー&ペーストせずにKairos3上だけで作成でき、申込者に異なるウェビナーの視聴URLを送付してしまう事故を防止します。 2.申込者情報 Kairos3に登録されたウェビナーの申込者情報を、Zoomの該当のウェビナーに自動登録します。 一般的なウェビナーでは、参加者は申込時に氏名やメールアドレスの個人情報を入力したにもかかわらず、ウェビナー参加時にもう1度Zoom上で氏名とメールアドレスを入力する必要がありました。申込者情報が連携されることにより、参加者は受講案内メールの視聴URLにアクセスするだけで、ウェビナーに参加できるようになります。 ウェビナーの運営担当者は、事前の申込者情報と、Zoomウェビナーへのアクセス情報を照らし合わせて行っていた出欠管理業務を、申込者情報を連携することで自動化できます。参加者の氏名が申込時と参加時で異なり出欠管理が煩雑になってしまうことを防止します。 ※当社実績 ### 株式会社ビーライズさまのマーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティングオートメーション(以下、MAツール)「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社ビーライズさま(本社:広島県広島市、代表取締役:波多間 俊之、以下「ビーライズ」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 ビーライズは、VRやARといった「XR」と呼ばれる技術を活用したコンテンツやソフトウェアを開発する企業です。以前から展示会に出展されていたものの、お客さまとのコミュニケーションは現地のみ。出展後にもお客さまとのコミュニケーションを継続し、新規商談を増やすために「Kairos3」を導入いただきました。 本導入事例では、「Kairos3」で情報発信を始め、新規商談が増加したお取り組みや、展示会の出展時だけでなく毎月安定的に新規の見込み客を獲得されているお取り組みをご紹介します。 株式会社ビーライズさま 導入事例 「メルマガと資料請求フォームの活用で、紹介案件に頼ることなく、新規商談数がアップ」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/berise ### セミナー「これ1回で一気に学べる!リード獲得〜商談創出までの攻略法セミナー」を6月15日(火)に追加開催します マーケティングオートメーション「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、5月に実施した株式会社バイタリフィ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:川勝 潤治)との共催セミナー「これ1回で一気に学べる!リード獲得〜商談創出までの攻略法セミナー」を2021年6月15日(火)に追加開催いたします。 新しい生活様式が主流となった昨今、営業・マーケティング活動の主戦場はオフラインからオンラインへ移行しました。オンライン上での施策にもさまざまな手法があり、リード獲得から商談化するまでの各段階で有効な手法は異なります。 そこで今回、当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一貫として、オンライン上でのリード獲得手法の1つであるチャットボットを提供する株式会社バイタリフィとセミナーを開催する運びとなりました。株式会社バイタリフィからは効率よくリード獲得をするためのノウハウを、当社からはメールマーケティングを活用したリード育成方法をご紹介し、リード獲得とリード育成のそれぞれの段階で有効な手法についてお伝えいたします。 日時 2021年6月15日(火) 14:00〜15:00 開催方法 オンライン開催(Zoom) 参加費 無料 詳細・お申込み https://vitalify.jp/app-lab/seminar/firstcontactwebinar20210615/?k3ad=kairosnews ### eBook「メールマーケティング攻略ガイド」をリニューアルしました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、eBook「メールマーケティング攻略ガイド」をリニューアルし、2021年5月21日に紹介動画を公開しました。 以前公開していた当eBookは、メールマーケティングを行うための具体的な方法がわかると好評いただき、延べ3,000名以上からダウンロードいただいています。 今回、コロナウイルスが企業活動に与える影響が長期化している状況を受け、人と人との接触を避けられるメールマガジンを、継続的に配信し続けられるように、ネタ探しの方法や作業を効率化させるポイントを追加しました。また、リニューアルに伴い、eBookを紹介する動画を公開しました。 紹介動画はこちら https://www.youtube.com/watch?v=ihDWPtpjhEw eBook「メールマーケティング攻略ガイド」 https://k3.kairosmarketing.net/form/newslettereb マーケティングや営業の情報発信メディア「マケフリ」 https://makefri.jp/ ### 『読売新聞』 にマーケティングオートメーション「Kairos3」が掲載されました マーケティングオートメーション(以下、MA)「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、2021年5月19日発行の読売新聞 関西版の朝刊にて、MAツール「Kairos3」が掲載されたことをお知らせいたします。 コロナ禍での中小企業でのデジタルトランスフォーメーション(DX)への取り組みとして、「Kairos3」を活用し、過去に名刺交換した企業から受注を獲得したお客さまの事例を紹介いただいています。 ▼読売新聞(2021年5月19日朝刊) ### オンラインセミナー「サイン出力業・印刷業の営業×デジタル変革」に登壇します マーケティングオートメーション「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、2021年5月18日(火)に開催されるオンラインセミナー「サイン出力業・印刷業の営業×デジタル変革」に登壇します。 新型コロナウイルスの感染拡大は、企業の販促活動を支える印刷業界にも大きな影響を与えています。例年より売上が減少したまま、新規の仕事を獲得できずに頭を抱えている企業様も多くいらっしゃいます。新しい仕事が獲得できなくなった原因は、従来の営業手法では通用しなくなったことにあります。人と人との接触が避けられる今、印刷業界でもデジタルツールを活用したオンライン中心のマーケティングや営業活動を行なっていく必要があります。当社は以前より、オンラインを中心としたマーケティング・営業活動を行なってきました。 そこで今回、当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、オンラインセミナー「サイン出力業・印刷業の営業×デジタル変革」に登壇する運びとなりました。これまで当社が経験し得た、見込み客の育成に関する知見をお伝えいたします。 セミナー概要 日時 2021年5月18日(火) 16:00〜18:00 開催方法 Zoomを使用したオンラインセミナー 主催 株式会社フジテックス 参加費 無料 詳細・お申込み https://www.large-format-printer.jp/blog/print-digital-seminar/ ### セミナー「オウンドメディア×SEOでリードを獲得する秘訣」を5月20日(木)に開催します マーケティングオートメーション「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社センタード(本社:東京都新宿区、代表取締役:平岡 悟)との共催セミナー「オウンドメディア×SEOでリードを獲得する秘訣」を2021年5月20日(木)に開催します。 オウンドメディアは、近年多くの企業が取り組んでいるマーケティング施策の1つです。即時性のある施策ではないため、継続的な運営をする体制づくりやリード獲得などの成果に繋がっているのかを不安に感じている担当者も少なくありません。 そこで今回は、「マーケティングを、もっと身近に。」するため、Web領域のグロースハックの専門家である株式会社センタードとともに、セミナー「オウンドメディア×SEOでリードを獲得する秘訣」を開催する運びとなりました。当社が外注ゼロでオウンドメディアを立ち上げ、運営してきた経験をもとに、参加者の疑問にお答えするトークセッション形式のセミナーです。 セミナー概要 日時 2021年5月20日(木) 13:00〜14:00 開催方法 Zoomウェビナー 参加費 無料 詳細・お申込み https://makefri.jp/centered-kairos/?k3ad=kairosnews ### 曙機械工業株式会社さまのマーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティングオートメーション(以下、MAツール)「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、曙機械工業株式会社さま(本社:埼玉県鴻巣市、代表取締役社長:荒井 裕一郎、以下「曙機械工業」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 曙機械工業は、2022年に創業100周年を迎える総合精密裁断機メーカーです。日本全国だけでなく、海外にもお客さまがいらっしゃいます。少ない営業人数で全てのお客さまからのお問い合わせに漏れなく対応し、時間効率よく営業していくため「Kairos3」を導入いただきました。 本導入事例では、「Kairos3」でお問い合わせの対応漏れを防止。メルマガをきっかけに、過去に商談したものの受注につながらなかったお客さまが再案件化したお取り組みをご紹介しています。 曙機械工業株式会社さま 導入事例 「営業現場でのMA活用。提案の質が向上し、余裕もうまれた。過去の案件から受注へ」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/akebonomc ### 東海テクノ株式会社さまのマーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティングオートメーション(以下、MAツール)「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、東海テクノ株式会社さま(本社:静岡県静岡市、代表取締役:中嶋 康喜、以下「東海テクノ」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 東海テクノは、製造業のお客さまが利用する生産設備の製造やメンテナンスを行なっています。限られた営業人数で新規取引を獲得していくために「Kairos3」を導入いただきました。 本導入事例では、「Kairos3」を活用し、既存顧客から追加案件を獲得されている事例をご紹介します。 東海テクノ株式会社さま 導入事例 「既存のお客さまから、メルマガをきっかけに追加案件のお問い合わせを獲得」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/tokaitechno ### 株式会社阿智精機さまのマーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティングオートメーション(以下、MAツール)「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社阿智精機(本社:長野県下伊那郡阿智村、代表取締役:熊谷 雄一、以下「阿智精機」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 阿智精機は、設計、部品加工から組立、電装、調整、据付まで一貫して自社対応し、各種機械を提供しています。新規取引獲得のために各地の展示会に出展していたものの、展示会で名刺交換をした全てのお客さまをフォローすることができていませんでした。 展示会後のお客さまフォローや、営業の効率化を目的に「Kairos3」を導入されました。 本導入事例では、「Kairos3」を活用することで、お客さまに継続的に情報提供を行い、商談を創出する仕組みづくりをご紹介しています。 株式会社阿智精機さま 導入事例 「展示会後のお客さまフォローを実施できるようになり、商談を創出」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/achiseiki ### セミナー「この1回で一気に学べる!リード獲得〜商談創出までの攻略法セミナー」を5月11日(火)に開催します マーケティングオートメーション「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社バイタリフィ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:川勝 潤治)との共催セミナー「この1回で一気に学べる!リード獲得〜商談創出までの攻略法セミナー」を2021年5月11日(火)に開催します。 新しい生活様式が主流となった昨今、営業・マーケティング活動の主戦場はオフラインからオンラインへ移行しました。オンライン上での施策にもさまざまな手法があり、リード獲得から商談化するまでの各段階で有効な手法は異なります。 そこで今回、当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一貫として、オンライン上でのリード獲得手法の1つであるチャットボットを提供する株式会社バイタリフィとセミナーを開催する運びとなりました。株式会社バイタリフィからは効率よくリード獲得をするためのノウハウを、当社からはメールマーケティングを活用したリード育成方法をご紹介し、リード獲得とリード育成のそれぞれの段階で有効な手法についてお伝えいたします。 日時 2021年5月11日(火) 13:30〜14:30 配信方法 オンライン開催(Zoom) 参加費 無料 詳細・お申込み https://vitalify.jp/app-lab/seminar/firstcontactwebinar20210511/?k3ad=Kairosnews ### 「Kairos3」ユーザー会「製造業のウェビナー運営事例紹介」を4/22(木)にオンライン開催します マーケティングオートメーション「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、「Kairos3」を導入している企業向けにユーザー会「製造業のウェビナー運営事例紹介」を2021年4月22日(木)に開催いたします。 コロナ禍において普及した販促施策の1つがオンライン上でセミナーを開催するウェビナーです。ウェビナーは、人との接触が避けられる状況下でも実施でき、会場費などの負担がかからないなどのメリットがあるために、セミナーの開催経験のある企業はコロナ禍で続々とウェビナー開催を進めていきました。 しかし、セミナーの開催経験のない企業は、ウェビナー内容の企画や集客、開催当日の運営などをゼロから考え実施しなければなりません。なかには負担が大きく感じ、実施に踏み切れていない企業もあります。 今回のユーザー会では、「Kairos3」を活用しウェビナー開催をしている松谷化学工業株式会社さまに登壇いただきます。松谷化学工業株式会社さまでは、コロナ禍で営業訪問が制限された状況下での顧客との接点作りのために、企業として初となるウェビナーを開催。企画から当日の運営までを、「Kairos3」導入からわずか1ヶ月で実施されています。ユーザー会の中では、ウェビナーの初開催までに至る準備の過程をお話しいただくとともに、参加者からのご質問やご相談にもお答えいただきます。ユーザー同士で活用方法を共有することで、マーケティングオートメーションの新しい活用方法を発見してもらえる機会を創出します。 日時 2021年4月22日(木) 14:00〜15:00 配信方法 Zoomウェビナー 参加費 無料 対象 「Kairos3」導入企業さま 詳細・お申込み 「Kairos3」ログイン後の「セミナー・イベント情報」よりご覧いただけます ### マーケティングオートメーション「Kairos3」のヘルプページをリニューアル カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、マーケティングオートメーション「Kairos3」のユーザー向けヘルプページを4月1日にリニューアルしました。 コロナ禍において、デジタルマーケティングや営業DXに取り組む企業が増加。「Kairos3」にも多くの企業からお問い合わせやお申し込みをいただき、ユーザー企業様の業種や規模、担当者ごとの経験値が多様化しています。 今回のヘルプページのリニューアルでは、さまざまな利用シーンを想定し、目的に合わせた利用方法をご紹介します。また、導入初期段階のユーザー様向けのまとめページ「はじめてガイド」を作成し、利用開始時の設定をサポートします。 ユーザー企業の皆様が「マーケティングを、もっと身近に。」できるよう、今後もヘルプページの利便性向上を目指していきます。 新しいヘルプページはこちら https://kairos3.com/help/ (アクセスには「Kairos3」へのログインが必要です) 企画・開発者のインタビュー記事はこちら https://note.com/kairosmarketing/n/nc1414304e14d ### ウェビナー「事例で学ぶオウンドメディア運営とSEO入門セミナー」を3月25日(木)に追加開催します カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、2021年1月、2月に実施し、各回約50名が参加した株式会社センタード(本社:東京都新宿区、代表取締役:平岡 悟、以下「センタード」)との共催セミナー「事例で学ぶオウンドメディア運営とSEO入門セミナー」を2021年3月25日(木)に追加開催いたします。 セミナー開催の背景 新型コロナウイルスの感染拡大により、対面せずに販促活動を行うためにデジタルマーケティングに取り組む企業が増えています。デジタルマーケティングには「Web広告」「メールマーケティング」「オウンドメディア」など、さまざまな手法があります。 中でもオウンドメディアは、即効性がなく時間がかかるため、残念ながら途中で挫折してしまう企業も少なくありません。 そこで今回、当社のミッションである「マーケティングをもっと身近に。」する活動の一環として、当社が外注なしでオウンドメディアを運営してきたノウハウをセミナーでご紹介する運びとなりました。 セミナー概要 当社は、オウンドメディア「マケフリ」の立ち上げから運営までを行っている轟が講演いたします。 プログラム 第1部 事例で学ぶオウンドメディア運営で成果を出す秘訣 講師:轟 拓哉(カイロスマーケティング株式会社 コンサルタント) 第2部 多くの人に読まれる記事を作るためのSEO講座 講師:木島 怜史(株式会社センタード Webコンサルタント/Webマーケティング本部 本部長) 日時 2021年3月25日(木)13:00〜14:30 開催方法 Zoomウェビナー(Webセミナー) 参加費 無料 詳細・お申し込み https://www.centered.co.jp/seminar/kairos/?k3ad=Kairosnews ### 浜松商工会議所主催セミナー「中小企業・小規模事業者こそ取り入れたい!90日でできる中小企業の営業DXセミナー」に登壇します カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、4月15日(木)に開催される浜松商工会議所が主催するセミナー「中小企業・小規模事業者こそ取り入れたい!90日でできる中小企業の営業DXセミナー」に登壇します。 セミナー開催の背景 新型コロナウイルスの感染拡大によるテレワーク普及を機に、多くの企業がテクノロジーを活用し従来のビジネスモデルや働き方に変革をもたらすことを意味するDX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組み始めました。全国の自治体でも、企業のDX化を支援する融資枠の増加に取り組んでいます。 しかし、中小企業や小規模事業者では、テクノロジーを活用できる人材の不足や、従来業務への支障を懸念し、DXへの取り組みを躊躇することも少なくありません。今回のセミナーでは、当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、中小企業や小規模事業者における営業・マーケティング業務のDX化について、実際にDX化に取り組んだ中小企業・小規模事業者の事例を中心にお伝えいたします。 セミナー概要 セミナー名 「中小企業・小規模事業者こそ取り入れたい!90日でできる中小企業の営業DXセミナー」 日時 2021年4月15日(木)14:30~16:00 開催方法 Zoomウェビナー(Webセミナー) 参加費 無料 詳細・お申し込み https://www.hamamatsu-cci.or.jp/events/show/1270 ### セミナー「静岡デジタルマーケティングセミナー」に登壇します カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、3月17日(水)に開催される「静岡デジタルマーケティングセミナー」に登壇します セミナー開催の背景 カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、3月17日(水)に開催される「静岡デジタルマーケティングセミナー」に登壇します カイロスマーケティングでは、創業時よりオンライン中心での販促活動をしており、メールマーケティングは主軸の1つです。顧客との良好な関係を築くために、メールの内容や配信頻度、配信日時など、関連するさまざまな項目での試行錯誤を繰り返してきました。その中で培ったノウハウを、ユーザー企業様をはじめとしたマーケティング関係者にセミナー等でお伝えしております。 今回は、当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、「静岡デジタルマーケティングセミナー」に登壇する運びとなりました。 セミナー概要 セミナー名 「静岡デジタルマーケティングセミナー」 日時 2021年3月17日(水)14:00〜15:30 開催方法 Zoomウェビナー(Webセミナー) 参加費 無料 詳細・お申し込み https://www.e-toms.com/cloud-lab/event/degitalmarketingseminar/ ### セミナー「SNSマーケティング×ウェビナー講座」を3月9日(火)に追加開催します カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、2月に実施したHeaR株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:大上 諒、以下「HeaR」)との共催セミナー「SNSマーケティング×ウェビナー講座」に100名以上が参加し、好評だったことを受け、3月9日(火)に追加開催することを決定いたしました。 セミナー開催の背景 新型コロナウィルスの感染拡大により、展示会をはじめとして人と対面するイベントが中止・延期となりました。状況に応じて、マーケティング予算をデジタルマーケティングに集中させた新規顧客の獲得を実施する企業もあれば、なかにはマーケティング予算が削減され、新規顧客の獲得に苦戦している企業もあります。 今回は、当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、広告費用をかけずに、新規顧客を獲得する方法をお伝えするセミナー「SNSマーケティング×ウェビナー講座」を開催する運びとなりました。 セミナー概要 本セミナーは、HeaRとカイロスマーケティングによる共催セミナーです。2社は、「広告宣伝費なし」「外注なし」さらに「ネームバリューなし」という条件にもかかわらず、コロナ禍においても新規顧客を獲得し続けています。セミナーでは、TwitterをはじめとしたSNSやオンライン上でセミナーを開催するウェビナーを活用した、新規顧客の獲得方法をお伝えします。 プログラム 第1部 SNS×コンテンツマーケの必勝法 講師:半田 恵清良(HeaR株式会社 マーケター) 第2部 ノウハウ0から始める、ウェビナーの作り方講座 講師:近藤 裕美(カイロスマーケティング株式会社 コンサルタント) 日時 2021年3月9日(火) 13:30〜14:30 開催方法 Zoomウェビナー(Webセミナー) 参加費 無料 詳細・お申し込み https://makefri.jp/hear-kairos/ ### 「Kairos3」ユーザー会「未経験の不安解消!製造業での事例紹介」を2月25日(木)にオンライン開催します マーケティングオートメーション「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、「Kairos3」を導入している企業向けにユーザー会「未経験の不安解消!製造業での事例紹介」を2021年2月25日(木)に開催いたします。 この度、当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、マーケティングオートメーション「Kairos3」を導入いただいている企業さまを対象に、ユーザー会「未経験の不安解消!製造業での事例紹介」を開催いたします。事例として、静岡県浜松市にある製造業の三光製作株式会社さまに登壇いただきます。 「Kairos3」を導入する企業の中には、マーケティングオートメーションを初めて導入する未経験企業が多くいらっしゃいます。三光製作株式会社さまもその1社でした。しかし、現在は「Kairos3」を活用し、新規の見込み客の獲得からアポイントの獲得までを一人の社員だけで担当するほど、販売促進に関する業務を効率化されています。さらに、営業担当者も、アポイント獲得までの引継ぎ情報の確認や商談の進行管理、売上予測までも「Kairos3」上で行ない、営業情報の一元化をされています。 ユーザー会では、三光製作株式会社さまが、導入当初から現在に至るまでに、どのように「Kairos3」の活用を進めてきたかをお話しいただくとともに、参加者からのご質問やご相談にお答えします。ユーザー同士で活用方法を共有することで、マーケティングオートメーションの新しい活用方法を発見してもらえる機会を創出します。 セミナー概要 日時 2021年2月25日(木) 14:00〜15:00 開催方法 Zoomウェビナー(Webセミナー) 参加費 無料 対象 「Kairos3」導入企業さま 詳細・お申込み 「Kairos3」ログイン後の「セミナー・イベント情報」よりご覧いただけます ### ウェビナー「事例で学ぶオウンドメディア運営とSEO入門セミナー」を2月18日(木)に追加開催します カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、2021年1月に実施した株式会社センタード(本社:東京都新宿区、代表取締役:平岡 悟、以下「センタード」)との共催セミナー「事例で学ぶオウンドメディア運営とSEO入門セミナー」が好評だったことを受け、2021年2月18日(木)に追加開催いたします。 セミナー開催の背景 新型コロナウイルスの感染拡大により、対面せずに販促活動を行うためにデジタルマーケティングに取り組む企業が増えています。デジタルマーケティングには「Web広告」「メールマーケティング」「オウンドメディア」など、さまざまな手法があります。 中でもオウンドメディアは、即効性がなく時間がかかるため、残念ながら途中で挫折してしまう企業も少なくありません。 そこで今回、当社のミッションである「マーケティングをもっと身近に。」する活動の一環として、当社が外注なしでオウンドメディアを運営してきたノウハウをセミナーでご紹介する運びとなりました。 セミナー概要 当社は、オウンドメディア「マケフリ」の立ち上げから運営までを行っている轟が講演いたします。 プログラム 第1部 事例で学ぶオウンドメディア運営で成果を出す秘訣 講師:轟 拓哉(カイロスマーケティング株式会社 メディアチーム) 第2部 多くの人に読まれる記事を作るためのSEO講座 講師:木島 怜史(株式会社センタード Webコンサルタント/Webマーケティング本部 本部長) 日時 2021年2月18日(木) 13:00〜14:30 開催方法 Zoomウェビナー(Webセミナー) 参加費 無料 詳細・お申し込み https://www.centered.co.jp/seminar/014.php?k3ad=kairoscentered ### 有限会社三喜製作所さまのマーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティングオートメーション(以下、「MA」)「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、有限会社三喜製作所(本社:大阪府東大阪市、代表取締役:三宅 喜夫、以下「三喜製作所」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 三喜製作所は、金属加工製品を提供する企業です。年に数回展示会に出展し、新規見込み客を獲得していました。しかし出展後のお客さまフォローができておらず、費用をかけて展示会に出展しても営業案件を創出できていませんでした。 展示会でお会いしたお客さまからのお問い合わせを増やすために、メールで定期的に情報提供する施策を検討し、MAツール「Kairos3」を導入されました。 本導入事例では、「Kairos3」で配信するメールを起点として商談を生み出す取組みをご紹介しています。 有限会社三喜製作所さま 導入事例 「東大阪から発信!サポート担当と二人三脚で営業のデジタル化に挑戦」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/sankiseisakusho ### 株式会社野口製作所さまのマーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティングオートメーション(以下、「MA」)「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社野口製作所(本社:群馬県富岡市、代表取締役:野口 大輔、以下「野口製作所」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 野口製作所は、プレス加工品や金型の製作販売をしています。定期的に展示会で新規見込み客を獲得し、出展後はDM(ダイレクトメール)で見込み客に接触していました。しかし紙のDMでは見込み客の反応がわかりませんでした。見込み客の反応を把握できるようにするために、情報提供の方法をDMからメルマガに変更することを検討されました。 MAツール「Kairos3」を活用すると、メルマガを開封する、メルマガのリンクをクリックする、Webサイトを閲覧するといった見込み客の行動を知ることができます。 本導入事例では、「Kairos3」でメルマガを送信し反応が高い見込み客に連絡して商談を創出する、という営業の仕組みづくりをされた活動をご紹介しています。 株式会社野口製作所さま 導入事例 「DMからメルマガへ。顧客の反応に合わせて個別対応する営業の仕組みづくりが可能に」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/noguchi-ss ### セミナー「マーケティングオートメーションって何?-名刺活用編-」を2月18日(木)に開催します カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社ワクフリ(本社:福岡県福岡市、代表取締役:高島 卓也、以下「ワクフリ」)、CX Value Lab株式会社(本社:福岡県糸島市、代表取締役CEO:廣瀬 隆彦、以下「CX Value Lab」)と共催で、セミナー「マーケティングオートメーションって何?-名刺活用編-」を2021年2月18日(木)に開催します。 セミナー開催の背景 新型コロナウイルスの影響により、DX(デジタルトランスフォーメーション)が急速に普及しました。展示会や訪問営業が自粛される傾向にあり、企業における営業活動ではデジタルを活用した営業手法が中心となりました。そこで注目されたのがマーケティングオートメーション(以下「MA」)です。新規の顧客獲得が難しい状況で、社内にある名刺情報をMAに登録し、営業活動に活用しようとする企業が増加しました。 しかし、MAを営業活動で十分に活かしきれていない企業や、MAに名刺情報を集約する業務に追われ営業担当者の負担が増加している企業もあります。 今回は、当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、社内の名刺を営業に活用する方法をお伝えするセミナー「マーケティングオートメーションって何?-名刺活用編-」を開催する運びとなりました。 セミナー概要 企業のクラウドツール導入支援や業務効率化コンサルティングを行っているワクフリと、中小企業やスタートアップ企業の営業・マーケティング活動の仕組み化を支援するCX Value Labとの共催セミナーです。セミナーでは、MAの導入前や名刺情報を登録する前に行うべき業務整理から、中小企業の営業活動におけるMAの活用方法についてご紹介します。 プログラム 【第1部】 講師:廣瀬 隆彦(CX Value Lab株式会社 代表取締役CEO) なぜMAが必要なのか なぜKairos3が中小企業にとって最適解なのか 実際のターゲットに合わせたコンテンツ制作、運用例  講師:高島 卓也(株式会社ワクフリ 代表取締役) 名刺データ化〜顧客データベース化までの流れの整理 業務整理の重要性 データベースのクラウド化についての事例 【第2部】 講師:藤井 愛(カイロスマーケティング株式会社 マーケティング・コミュニケーションチーム) Kairos3についてと成功事例 デモンストレーション 対談企画 マーケティングは中小企業の成長にどれほど重要か 中小企業のマーケティング施策事例 マーケティング初心者がマーケティングを始めるには。その障壁と乗り越え方。 日時 2021年2月18日(木) 14:00〜16:00 配信方法 Zoomウェビナー 参加費 無料 詳細・お申し込み https://form.k3r.jp/wakufuri/kairoswakufuricx ### セミナー「SNSマーケティング×ウェビナー講座」を2月4日(木)に開催します カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、HeaR株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:大上 諒、以下「HeaR」)と共催で、セミナー「SNSマーケティング×ウェビナー講座」を2月4日(木)に開催します。 セミナー開催の背景 新型コロナウィルスの感染拡大により、展示会をはじめとして人と対面するイベントが中止・延期となりました。状況に応じて、マーケティング予算をデジタルマーケティングに集中させた新規顧客の獲得を実施する企業もあれば、なかにはマーケティング予算が削減され、新規顧客の獲得に苦戦している企業もあります。 今回は、当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、広告費用をかけずに、新規顧客を獲得する方法をお伝えするセミナー「SNSマーケティング×ウェビナー講座」を開催する運びとなりました。 セミナー概要 本セミナーは、HeaRとカイロスマーケティングによる共催セミナーです。2社は、「広告宣伝費なし」「外注なし」さらに「ネームバリューなし」という条件にもかかわらず、コロナ禍においても新規顧客を獲得し続けています。セミナーでは、それぞれの登壇者が実施しているTwitterをはじめとしたSNS活用、オンライン上でセミナーを開催するウェビナーの運営・集客方法をお伝えします。 プログラム 第1部 SNS×コンテンツマーケの必勝法 講師:半田 恵清良(HeaR株式会社 マーケター) ノウハウ0から始める、ウェビナーの作り方講座 講師:轟 拓哉(カイロスマーケティング株式会社 コンサルタント) 日時 2021年2月4日(木) 13:30〜14:30 配信方法 Zoomウェビナー(Webセミナー) 参加費 無料 詳細・お申し込み https://makefri.jp/hear-kairos/ ### 株式会社ナシエルホールディングスさまのマーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティングオートメーション(以下、MA)「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社ナシエルホールディングス(本社:東京都新宿区、代表取締役:後藤 俊輔、中村 幸司、以下「ナシエルホールディングス」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 ナシエルホールディングスは、グループ企業4社とともに飲食店・小売店向け店舗開発支援、人材採用支援サービスの開発・運営などの事業を展開しています。飲食店と求職者を引き合わせる目的で、将来転職する可能性のある潜在の求職者へメルマガで定期的に情報を発信でき、メール開封やWebアクセス数が多い求職者を抽出できるMAツールの導入を検討されました。 「Kairos3」は、フォーム作成、メール送信、開封やクリックの反応確認、Webページ閲覧履歴確認について説明文を読めば操作を進められるような画面になっています。誰でも運用できる安心感から「Kairos3」を選定いただきました。 本導入事例では、将来転職する可能性のある潜在の求職者の面談化率が約50%にアップした施策をご紹介しています。 株式会社ナシエルホールディングスルホールディングスさま 導入事例 「飲食業界の就職・転職を支援。求職者の反応に適したアプローチを実現し、従来ではロストしていた求職者の掘り起こしが可能に」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/naciel ### セミナー「顧客育成の自動化を実現するメール配信とコンテンツ作り〜営業レスで顧客育成ができるMA運用(シナリオ活用)〜」を1月28日(木)に開催します カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社クイックス(本社:愛知県刈谷市、代表取締役:岡本 泰、以下「クイックス」)と共催で、セミナー「顧客育成の自動化を実現するメール配信とコンテンツ作り〜営業レスで顧客育成ができるMA運用(シナリオ活用)〜」を1月28日(木)に開催します。 ■セミナー開催の背景 新型コロナウイルスの感染拡大により、人と人との接触が控えられ、展示会やセミナーはオンラインで開催されるようになりました。オンライン展示会やセミナーから営業案件を生み出すためには、参加いただいたお客さまに継続して接触し、商談をつくる必要があります。 当社は、以前よりシナリオメールを活用することで、顧客接触の自動化を取り入れた営業活動をしています。それにより、営業の負荷を多くはかけずにお客さまと接触し、商談を創出しています。これまで当社が培ってきたノウハウを提供することで、みなさまの営業活動に少しでも貢献したいと考えております。 今回は、当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、セミナー「顧客育成の自動化を実現するメール配信とコンテンツ作り〜営業レスで顧客育成ができるMA運用(シナリオ活用)〜」を開催する運びとなりました。 セミナー概要 本セミナーは、クイックスとカイロスマーケティングによる共催セミナーです。当社は「営業の標準化で商談数を改善!MAを活用した自動営業とは?」をテーマにお話しします。 セミナー名:「顧客育成の自動化を実現するメール配信とコンテンツ作り〜営業レスで顧客育成ができるMA運用(シナリオ活用)〜」 日時 2021年1月28日(木)11:00〜12:00 開催方法 Zoomウェビナー(Webセミナー) 参加費 無料 詳細 https://form.k3r.jp/kwix/seminar210128 ### 松谷化学工業株式会社さまのマーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティングオートメーション(以下、MA)「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、松谷化学工業株式会社(本社:兵庫県伊丹市、代表取締役:松谷 晴世、以下「松谷化学工業」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 松谷化学工業は、でん粉加工のパイオニアとして、でん粉素材、食物繊維等の製造・販売をおこなう食品原材料メーカーです。コロナ禍で客先訪問や展示会がなくなりお客さまへ提案する機会が激減する中で、お客さまとコミュニケーションを維持する施策をおこなうためにMAツールの導入を検討されました。 すぐにウェビナーの立ち上げができるわかりやすい操作性と、親身になって対応するサポートが決め手となり「Kairos3」を選定いただきました。 本導入事例では、「Kairos3」導入1ヶ月でウェビナーを開催され、ウェビナーから商談化、成約のプロセスを回せるようになった事例をご紹介しています。 松谷化学工業株式会社さま 導入事例 「食品原材料メーカーにおける営業のデジタル化。導入1ヶ月でウェビナーの立ち上げを一人で実現」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/matsutani ### 神戸化成株式会社さまのマーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティングオートメーション(以下、MA)「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、神戸化成株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役:村川 勝、以下「神戸化成」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 神戸化成は、天然系着色料を中心とした食品添加物、食品素材の開発・提供をおこなう企業です。取引の可能性があるかわからない企業を1社ずつ訪問する営業方法は非効率だと考え、Web行動をもとに興味関心の高いお客さまを抽出できるMAツールの導入を検討されました。 MAツール「Kairos3」は一度デモを見ただけで操作方法がわかり、社内の誰でも使いやすいと実感されたため選定いただきました。 本導入事例では、「Kairos3」のスコアリング機能をもとに見込み客に接触することで商談化しやすくなったり、メルマガで情報提供し続けることで見込み客から購買タイミングで連絡をもらえるようになった事例をご紹介しています。 神戸化成株式会社さま 導入事例 「毎月のメルマガで情報提供し、新規商談創出を実現」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/kobeche ### 『月刊カートン・ボックス』(1月号)にマーケティングオートメーション「Kairos3」が掲載されました マーケティングオートメーション(以下、MA)「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、2021年1月1日発行の『月刊カートン・ボックス』(2021年1月号)にて、MAツール「Kairos3」が掲載されたことをお知らせします。 コロナ禍で人と対面する展示会の開催や訪問営業が自粛されている状況下でも、MAツール「Kairos3」を活用することで、非対面営業で新規案件を獲得し続けているお客さまの事例を紹介いただいています。 ▼『月刊カートン・ボックス』(2021年1月号掲載) ### 株式会社松井製作所さまのマーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティングオートメーション(以下、MA)「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社松井製作所(本社:大阪府大阪市、代表取締役:松井 宏信、以下「松井製作所」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 松井製作所は、プラスチック成形用合理化機器・システムの製造販売をおこなう企業です。展示会やセミナーで接触したお客さまをフォローアップし営業案件を創出するために、MAツールの導入を検討されました。 フォローアップに必要な顧客管理やメール配信の操作がわかりやすく、ウェビナー運営もできるため「Kairos3」を選定いただきました。 本導入事例では、「Kairos3」を活用することでウェビナーを開催できるようになり、コロナ禍で対面営業が難しい状況下でウェビナーから商談化、受注につなげる仕組みを作られた事例をご紹介しています。 株式会社松井製作所さま 導入事例 「技術セミナーを開催し営業活動へ反映、受注を実現。」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/matsui ### ウェビナー「事例で学ぶオウンドメディア運営とSEO入門セミナー」を1月20日(水)に開催します カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社センタード(本社:東京都新宿区、代表取締役:平岡 悟、以下「センタード」)との共催セミナー「事例で学ぶオウンドメディア運営とSEO入門セミナー」を2021年1月20日(水)に開催します。 セミナー開催の背景 新型コロナウイルスの感染拡大により、対面せずに販促活動を行うためにデジタルマーケティングに取り組む企業が増えています。デジタルマーケティングには「Web広告」「メールマーケティング」「オウンドメディア」など、さまざまな手法があります。 中でもオウンドメディアは、即効性がなく時間がかかるため、残念ながら途中で挫折してしまう企業も少なくありません。 そこで今回、当社のミッションである「マーケティングをもっと身近に。」する活動の一環として、当社が外注なしでオウンドメディアを運営してきたノウハウをセミナーでご紹介する運びとなりました。 セミナーでは、オウンドメディア「マケフリ」の立ち上げから運営までを行っているカイロスマーケティングの轟が講演いたします。 セミナー概要 プログラム 第1部 事例で学ぶオウンドメディア運営で成果を出す秘訣 講師:轟 拓哉(カイロスマーケティング株式会社 メディアチーム) 第2部 多くの人に読まれる記事を作るためのSEO講座 講師:木島 怜史(株式会社センタード Webコンサルタント/Webマーケティング本部 本部長) 日時 2021年1月20日(水)13:00〜14:30(Web入場開始 12:50) 開催方法 Zoomウェビナー(Webセミナー) 参加費 無料 詳細・お申し込み https://www.centered.co.jp/seminar/kairos/ ### 株式会社君津住宅さまのマーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティングオートメーション(以下、MA)「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社君津住宅(本社:千葉県君津市、代表取締役:豊藏 一幸、以下「君津住宅」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 君津住宅は、注文住宅や分譲住宅、不動産、リフォームなどのサービスを提供しています。営業の活動状況をリアルタイムに把握し売上予測や改善策の検討にいかすために、営業支援ツールSFAの導入を検討されました。 SFAの機能だけでなく、MAでメール配信やお客さまのWebサイト閲覧状況の計測ができ、不動産業界で活用事例がある「Kairos3」を選定いただきました。 本導入事例では、SFAを活用することで営業活動の状況をいつでも確認できるようになり、MAを活用することでお客さまのWeb行動を参考にして、お客さまに適した営業提案ができるようになった事例をご紹介しています。 株式会社君津住宅さま 導入事例 「MAとSFAの併用で、お客さまの反応と社員の活躍が「見える化」され、モチベーションアップ」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/kimijyu ### 北都システム株式会社さまのマーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティングオートメーション(以下、MAツール)「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、北都システム株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役:大庭 浩司、以下「北都システム」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 北都システムは、自動車関連や医療関連などのWebシステム、業務アプリケーションの受託開発、多店舗展開している企業向けの本部・店舗間のコミュニケーションシステム開発などを行っています。 顧客情報の管理とメール配信、営業活動の記録を一つのツールでおこなうために、SFAオプションを持つMAツール「Kairos3」を選定いただきました。 本導入事例では、顧客管理にかかる時間が削減されたり、お客さまの反応をツールで見られるようになったことで営業提案の質が上がり成約率が向上した事例をご紹介しています。 北都システム株式会社さま 導入事例 「MA/SFA一体型ツールで顧客情報管理の手間を削減。MAで 測定される顧客ニーズを営業に活かし新規商談を獲得」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/hscnet ### HeaR株式会社さまのマーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティングオートメーション(以下、MAツール)「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、HeaR株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:大上 諒、以下「HeaR」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 HeaRは、企業向けの採用コンサルティングサービス、キャリア支援サービスを提供しています。フォーム作成、メルマガ配信、リード管理にかかる工数を削減するために、1つのツールで実現できるMAツールの導入を検討されました。 必要な機能をすぐに見つけられる分かりやすいUIで、初めてのMAツール利用でも運用できそうだと感じられ「Kairos3」を選定いただきました。 本導入事例では、「Kairos3」を活用することで優先してアプローチすべきお客さまを抽出できたり、アポイントの獲得数を増やすことができた施策をご紹介しています。 HeaR株式会社さま 導入事例 「スコアリングから新規アポイントを獲得。少ないリソースでも最大限の営業活動を実施できるように」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/hear ### 株式会社マツダさまのマーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティングオートメーション(以下、MAツール)「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社マツダ(本社:静岡県富士市、代表取締役:松田 洋一、以下「マツダ」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 マツダは、薄板溶接、微細溶接を得意とし、精密板金加工事業を展開する企業です。営業活動において、近隣地域の企業からの紹介による受注だけでなく、県外や新しい分野の新規顧客を獲得していくためにMAツールの導入を検討されました。 マーケティングや一斉メールの配信が初めてでも運用できる操作性と、サポート体制が決め手となり、MAツール「Kairos3」を選定いただきました。 本導入事例では、「Kairos3」を活用してメルマガやインサイドセールスを立ち上げ、見込みのお客さまと定期的に接点を持つ仕組みをつくり、全国のお客さまから新規案件やリピート受注を獲得している事例をご紹介しています。 株式会社マツダさま 導入事例 「コロナ禍でも、問い合わせやリピート案件をいただける仕組みを構築。全国区の薄板・微細溶接企業へ」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/k-matuda ### 年末年始休業のお知らせ 平素より「Kairos3」をご利用いただき、誠にありがとうございます。 誠に勝手ながら、弊社では以下の期間を年末年始休業とさせていただきます。 年内最終営業日 2020年12月28日(月)17時まで 休業期間 2020年12月29日(火)〜2021年1月4日(月) 業務取扱のご案内 各種お問い合わせ 休業期間中は、メールやお電話等でのお問い合わせに対するご返答が休止となります。休業期間中にいただきましたお問合せにつきましては、1月5日(火)以降、順次対応させていただきます。 「Kairos3」サポート業務 休業期間中は、「Kairos3」のサポート業務を休止させていただきます。 ご不便をお掛け致しますが、何卒ご理解、ご了承のほどお願い申し上げます。 ### オンラインカンファレンス「リーディング企業が語る!DX時代の組織の在り方」に登壇します カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、12月9日(水)から11日(金)の3日間で開催されるオンラインカンファレンス「リーディング企業が語る!DX時代の組織の在り方」に登壇します。 イベント登壇の背景 人と人との接触が制限され、企業ではテレワークが推奨されている現在、お客さまと対面せずにデジタルで接点をもつことが求められています。訪問営業を中心に活動していた企業は、今までの営業方法だけでは商談数が減ってしまう恐れがあります。 カイロスマーケティングは、以前よりデジタルを取り入れた営業をしており、テレワークが推奨されている中でも商談数が減少することはなく活動をしています。これまで当社が培ってきた、デジタルを活用した営業で商談をつくるノウハウを提供することで、みなさまのマーケティングや営業現場で必要とされるDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進に少しでも貢献したいと考えております。 今回は、当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、「リーディング企業が語る!DX時代の組織の在り方」に登壇する運びとなりました。 概要 当社は、12月9日(水)開催のセールス編にて「テレアポ部隊にならないインサイドセールス組織の作り方」と題し、インサイドセールスが成果を出す4つのステップをお話しいたします。 イベント名 「リーディング企業が語る!DX時代の組織の在り方」 日時 2020年12月9日(水)〜11日(金)14:00〜15:30 主催 ベルフェイス株式会社 / 有限会社エキストラ 詳細 https://webinalist.com/lp-202012-02 講師紹介 登壇者:カイロスマーケティング株式会社 コンサルタント 佐々木 将人 カイロスマーケティング株式会社のマケフリ編集部にてマーケティングブログ記事の執筆やセミナー講師を担当。カイロスマーケティング主催の定期開催セミナー「失敗しない インサイドセールスの立ち上げ方講座」他、月10回ほど講師としてセミナーに登壇している。 ### セミナー「実作業で見せるマーケティングオートメーション(MA)の運用 ~MA初心者の私が2か月で運用できるようになるまで~」を12月3日(木)に開催します カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社クイックス(本社:愛知県刈谷市、代表取締役:岡本 泰、以下「クイックス」)と共催で、セミナー「実作業で見せるマーケティングオートメーション(MA)の運用 ~MA初心者の私が2か月で運用できるようになるまで~」を12月3日(木)に開催します。 セミナー開催の背景 テレワークが推奨されている現在、営業担当はお客様と対面せずに新規商談をつくることが求められています。訪問営業を中心に活動していた企業は、今までの営業方法だけでは商談数が減ってしまう恐れがあります。 当社は以前より非対面の営業をしており、テレワークが推奨されている中でも商談数が減少することはなく営業活動をしています。これまで当社が培ってきた非対面で商談をつくるノウハウを提供することで、みなさまの営業活動に少しでも貢献したいと考えております。 今回は、当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、セミナー「実作業で見せるマーケティングオートメーション(MA)の運用 ~MA初心者の私が2か月で運用できるようになるまで~」を開催する運びとなりました。 セミナー概要 本セミナーは、クイックスとカイロスマーケティングによる共催セミナーです。当社は「マーケティグオートメーション(MA)を活用したデジタル営業のすすめ」をテーマにお話しします。 セミナー名:「実作業で見せるマーケティングオートメーション(MA)の運用 ~MA初心者の私が2か月で運用できるようになるまで~」 日時 2020年12月3日(木)14:00〜15:00 開催方法 ウェビナー(Webセミナー) 費用 無料 詳細 https://www.kwix.co.jp/seminar/seminar.html ### eBook「誰でも80点以上の文章が書ける ライティングテクニック39選」リリースのお知らせ カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、12月2日、eBook「誰でも80点以上の文章が書ける ライティングテクニック39選」をリリースしました。 マーケティングや営業活動において、ライティングのスキルは欠かせません。当社でも、ブログやメールマガジンを中心にライティング活動をしており、運営するブログは約200記事を掲載しています。記事制作はすべて自社の「マケフリ編集部」でおこなっています。これまで当社が経験して得た知見を提供することで、企業のマーケティング・営業活動を支援したいと考えます。 今回は、当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、eBook「誰でも80点以上の文章が書ける ライティングテクニック39選」をリリースする運びとなりました。 eBook「誰でも80点以上の文章が書ける ライティングテクニック39選」では、「ライティングを自分のスキルにしたい」とお思いのオウンドメディア担当者、メルマガ担当者、ライターのみなさまにお役立ていただける、ライティングテクニックをご紹介しております。マケフリ編集部が厳選した39個のテクニックで、当社の実例をもとに掲載しています。 eBook「誰でも80点以上の文章が書ける ライティングテクニック39選」 https://k3.kairosmarketing.net/form/writing39 本資料で学べること 短い時間でスラスラ読める簡潔な文章が書けるようになる 伝えたい内容が伝わる文章が書けるようになる 説得力のある文章が書けるようになる 読み手にネガティブな印象を与えない文章が書けるようになる マーケティングや営業の情報発信メディア「マケフリ」 https://makefri.jp/ ### 『週刊包装タイムス』(11/30付)にマーケティングオートメーション「Kairos3」が掲載されました マーケティングオートメーション(以下、MAツール)「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、2020年11月30日発行の『週刊包装タイムス』にて、MAツール「Kairos3」が掲載されたことをお知らせします。 コロナ禍で人と対面する展示会の開催や訪問営業が自粛されている状況下でも、MAツール「Kairos3」を活用することで、非対面営業で新規案件を獲得し続けているお客さまの事例を紹介いただいています。 『週刊包装タイムス』(2020年11月30日号掲載) ### e-Janネットワークス株式会社さまのマーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティングオートメーション(以下、MAツール)「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、e-Janネットワークス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:坂本 史郎、以下「e-Janネットワークス」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 e-Janネットワークスは、法人向けのテレワークサービスの企画、開発、販売を行うソフトウェア会社です。お客さまの属性でメールを出し分けるセグメントメールの配信と、メールの効果測定をおこなうためにMAツールを検討されました。 MAツール「Kairos3」では、お客さまの行動をもとに自動で顧客属性を設定できるため作業時間の削減が見込めたことと、無料のサポートや利用者向けセミナーがあるため安心して運用を開始できることから「Kairos3」を選定いただきました。 本導入事例では、「Kairos3」でフォームを作成することで、以前は一時間かかっていた顧客情報の管理作業を自動化できメールマーケティング施策の推進につながった事例をご紹介しています。 e-Janネットワークス株式会社さま 導入事例 「見込み客、既存顧客、代理店、3つのセグメントの顧客管理とメールマガジン配信を実現運営」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/ejan ### eBook「ウェビナー運営者のためのメールテンプレート集」リリースのお知らせ カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、11月29日、マーケティング業務に役立つeBook「ウェビナー運営者のためのメールテンプレート集」をリリースしました。 お客さまと対面せずにマーケティング・営業活動ができる施策の一つとしてウェビナーは有効ですが、ウェビナーは対面型のセミナーとは運営方法が異なります。ウェビナーは、対面型のセミナーよりも参加するお客さまとメールでのコミュニケーションが多くなります。ウェビナーの経験がない企業は、メールでのコミュニケーションに不安を抱くことがあります。 カイロスマーケティングは、以前よりウェビナーを開催し、のべ1,000人以上のお客さまを集客してきました。これまで当社が経験して得た知見を提供することで、企業のマーケティング・営業活動を支援したいと考えます。 今回は、当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、eBook「ウェビナー運営者のためのメールテンプレート集」をリリースする運びとなりました。 eBook「ウェビナー運営者のためのメールテンプレート集」では、よくあるお問い合わせの対応メールや、ウェビナー運営に欠かせないメールなど、当社で実際に活用しているメールテンプレート12種類を掲載しています。テンプレートをコピーしてそのままお使いいただける内容となっていますので、初めてのウェビナー開催でもメールコンテンツを作成する手間を削減していただくことができます。 eBook「ウェビナー運営者のためのメールテンプレート集」 k3.kairosmarketing.net/form/webinarmailtemplate 本資料で学べること ウェビナー運営に必要なメールの全体像がわかる ウェビナーでよくあるお問い合わせを把握できる お問い合わせ対応メールのテンプレートを用意できる ウェビナーメール業務を素早くこなす3つの小ワザがわかる ### 生活産業研究所株式会社さまのマーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティングオートメーション(以下、MAツール)「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、生活産業研究所株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役:石川 健、以下「生活産業研究所」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 生活産業研究所は、建築基準法の集団規定を中心とした解析システムを提供する企業です。少ないリソースでマーケティングから営業まで対応する必要があり、業務をできるだけ自動化するためにMAツールを検討されました。 フォーム作成やシナリオメールの設定を中心に画面を見れば設定できる操作性の良さと、営業やサポート担当者の親身な対応が決め手となり、MAツール「Kairos3」を導入いただきました。 本導入事例では、「Kairos3」を活用することで新規リード獲得数が2倍以上に増え、関心が高い見込み客に架電できるようになり成約率がアップした事例をご紹介しています。 生活産業研究所株式会社さま 導入事例 「少人数でマーケティングから営業まで実施。新規リード獲得数は2倍以上に」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/epcot ### 株式会社センタードさまのマーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティングオートメーション(以下、MAツール)「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社センタード(本社:東京都新宿区、代表取締役:平岡 悟、以下「センタード」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 センタードは、Webサイトの制作から、公開後の集客・コンサルティングまで一気通貫で支援するマーケティングカンパニーです。新規顧客を開拓するためMAツールを検討されました。 「Kairos3」は、商談創出に必要となるメール配信とその後の追客がしやすく、無料のサポートがあるため選定いただきました。 本導入事例では、「Kairos3」を導入して一週間で実現できたメールマーケティング施策や、2名でセミナーを運営できた事例をご紹介しています。 株式会社センタードさま 導入事例 「『やってみたい』を『できる』に変えてくれるサポート体制で、初のセミナーを2名で運営」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/centered ### 三光製作株式会社さまのマーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティングオートメーション(以下、MA)「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、三光製作株式会社(本社:静岡県浜松市、代表取締役:山岸 洋一、以下「三光製作」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 三光製作は、昭和28年創業の「めっき」を中心とした表面処理メーカーです。業種や地域を限定することなく新規のお客さまを増やすためにMAを、営業の属人化を防ぐためにSFAの導入を検討されました。 本導入事例では、「Kairos3」のMA機能を活用することでコロナ禍でも新規問い合わせが倍増したマーケティング施策や、SFAオプションを活用し営業プロセスをインサイドセールスとフィールドセールスにわけ、お客さまの興味関心が高いうちにインサイドセールスが初動対応できるようになった事例をご紹介しています。 三光製作株式会社さま 導入事例 「営業プロセスをデジタルシフトし全国提案型へ。一人でマーケティングとインサイドセールスを在宅で実施可能に」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/samps ### 株式会社オリオン工具製作所さまのマーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティングオートメーション(以下、MAツール)「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社オリオン工具製作所(本社:静岡県浜松市、代表取締役:大澄 博之、以下「オリオン工具製作所」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 オリオン工具製作所は、超硬刃物,ダイヤモンド刃物,治工具類の製造・販売をする企業です。従来の訪問中心の営業から、購買の見込みが低いお客さまはデジタルで接点を持ち、商談化の可能性が高いお客さまを抽出して訪問する営業に変えるために、MAツールの導入を検討されました。 MAツール「Kairos3」は、地元の製造企業で導入実績があることに加え「日本の中小企業や製造業がもっと気軽にマーケティングに取り組める環境をつくりたい」という想いで開発されたことに共感いただき導入されました。 本導入事例では、メルマガを始めたことで、過去に接触したお客さまから商談につながったり、メルマガの反応をもとにWebサイトを改善できるようになった事例をご紹介しています。 株式会社オリオン工具製作所さま 導入事例 「誰でもマーケティングに取り組める環境を」という開発ストーリーに共感し「Kairos3」を導入 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/orion-tool ### シコー株式会社さまのマーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティングオートメーション(以下、MAツール)「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、シコー株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:白石 忠信、以下「シコー」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 シコーは、産業用包装資材(クラフト重包装袋・ダンボール・プラスチックダンボール・PE重包装袋など)を製造・販売する創立70年の企業です。営業活動において、紹介案件だけでなく自社で新しい取引を開拓していくために、インターネットを活用して仕事を得る方法(デジタルマーケティング)を検討されました。 デジタルマーケティング施策として必要となる、お問い合わせフォームや資料請求フォームの作成、メルマガ運営がしやすいMAツール「Kairos3」を選定いただきました。 本導入事例では、メルマガ配信後の反応が高いお客さまを「Kairos3」が自動通知するため、営業が接触すべきお客さまを判断できるようになった事例をご紹介しています。 シコー株式会社さま 導入事例 「2名で未経験からデジタルマーケティングに取組み、新規案件を創出」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/siko ### セミナー「1人あたり粗利1.5倍にする経営者と営業組織のデジタルシフト」を11月19日、24日に開催します カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、セミナー「1人あたり粗利1.5倍にする経営者と営業組織のデジタルシフト」を11月19日(木)、24日(火)に開催します。 セミナー開催の背景 テレワークが推奨されたことで今までのような対面営業の機会は減少し、マーケティングや営業活動はデジタル化が加速しています。デジタルを活用したことがない企業にとっては、何から着手すべきかを判断できず、商機を逃してしまう恐れがあります。 当社は、以前よりデジタルを活用したマーケティング・営業活動をしており、非対面で商談をつくるノウハウを蓄積しています。これまで当社が培ってきたノウハウを提供することで、みなさまのマーケティング・営業活動のデジタルシフトに少しでも貢献したいと考えております。 今回は、当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、「1人あたり粗利1.5倍にする経営者と営業組織のデジタルシフト」セミナーを開催する運びとなりました。 セミナー概要 本セミナーの第一部と第三部では、株式会社船井総合研究所 シニアエキスパート富澤様にご登壇いただきます。 当社は、第二部「営業のデジタルシフトで新規受注を増やす 〜MAツールで実現する『脱!足で稼ぐ営業』〜」と題し、MAツールを活用したデジタル営業についてお話しします。 セミナー名 「1人あたり粗利1.5倍にする経営者と営業組織のデジタルシフト」 日時 2020年11月19日(木)16:00〜17:00、2020年11月24日(火)14:00〜15:00  ※両日同内容です。 プログラム 第一部 デジタルシフトは今すぐできる!1人当たり粗利1.5倍を実現するデジタルツールと活用のポイント 株式会社船井総合研究所 第二部 営業のデジタルシフトで新規受注を増やす 〜MAツールで実現する「脱!足で稼ぐ営業」〜 カイロスマーケティング株式会社 第三部 経営者・営業担当者個人の生産性を改善するデジタルツール5選 〜本日の講座を実践するために〜 株式会社船井総合研究所 開催方法 Zoomによるオンライン開催 費用 無料 詳細 https://www.kairosmarketing.net/lp/seminar/ma/funai_kairos ### インサイトアカデミー株式会社さまのマーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティングオートメーション(以下、MAツール)「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、インサイトアカデミー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:北村 嘉章、以下「インサイトアカデミー」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 インサイトアカデミーは、グローバル人材育成を専門とする日本初の総合研修オンラインプログラム「INSIGHT ACADEMY」を提供しています。新規顧客の獲得、見込み客への定期的な情報配信、興味関心の高い見込み客抽出のためにMAツールの導入を検討されました。 MAツール「Kairos3」は、新規顧客獲得の施策として有効なセミナー運営に必要な機能が備わっているだけでなく、画面を見れば操作ができるわかりやすさ、サポートの安心感が決め手となり選定いただきました。 本導入事例では、「Kairos3」導入1週間でセミナーを運営したマーケティング施策と、「Kairos3」を活用しお客さまの行動を把握してから提案する営業プロセスに変えたことで受注率がおおよそ10%アップした事例をご紹介しています。 インサイトアカデミー株式会社さま 導入事例 「無料サポートを活用し、導入1週間後に集客運営2名で初めてのオンラインセミナーを開催」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/insighta ### 浜松磐田信用金庫主催イベント「『マーケティングをもっと身近に』~起業、成長にまつわる失敗、成功そして活用事例~」に代表 佐宗が登壇します カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、浜松磐田信用金庫が2020年11月16日(月)に開催するイベント「『マーケティングをもっと身近に』~起業、成長にまつわる失敗、成功そして活用事例~」に登壇します。 カイロスマーケティングは、誰もが気軽にマーケティングできる社会を実現したい、「ものづくり大国ニッポン」から「Marketing JAPAN」に変えたい、テクノロジーとマーケティングの力で日本の販売プロセスの非効率さを改善したい、という思いで事業を展開しています。あらゆる企業・組織の方がマーケティングを活用しさらに活躍できる社会を目指しています。 今回、当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、 浜松地域の起業家や経営者はもちろん、新規事業開発や第二創業に関わる人々が集う場所「FUSE」にて開催されるイベントに登壇する運びとなりました。 当社は、第一部に代表 佐宗が登壇し、これまでの経験や事例をお話しします。 イベント概要 日時 2020年11月16日(月)18:00〜20:00 プログラム 第一部 「『マーケティングをもっと身近に』~起業、成長にまつわる失敗、成功そして活用事例~」カイロスマーケティング株式会社 第二部 「B to Bマーケティング手法を活用した、新規顧客開拓の仕事のプロセス変革事例 ~コロナ禍の非対面経済における製造業のDXへの挑戦~」三光製作株式会社 会場 静岡県浜松市中区鍛治町100-1 ザザシティ浜松中央館B1 FUSE Co-Startup Space & Community イベントルーム 主催 浜松磐田信用金庫 費用 無料 定員 先着40名様 詳細 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeOrQn9TAmL1f49bEZ1K9reOnJ4UWHJXEFMPSgY10z2S4kUBw/viewform ### マーケティング・営業担当者向けの学びメディア「マケフリ」を第9回セールス自動化・CRM EXPO 秋 in 幕張メッセ10月28日(水)〜30日(金)に出展いたします カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、10月28日(水)から3日間幕張メッセにて開催されるJapan IT Week秋 内「第9回セールス自動化・CRM EXPO 秋」に、マーケティング・営業担当者向けの学びメディア「マケフリ」を出展いたします。 マーケティングは資本力がある企業だけが実践できたり、一部の人だけが知っていたりする特別なものではありません。販売にかかわるすべての人たちが、マーケティングに関する知識やノウハウを平等に得ることで、高い生産性を可能にした社会を創ることができると、わたしたちは信じています。 当社は、だれでも実行可能な知識やノウハウを、「マケフリ」のブログやメールマガジン、セミナーをとおしてお届けしています。現在「マケフリ」セミナーは5種類のセミナーを定期開催し、「マケフリ」ブログには約200記事を掲載しており記事制作や運営はすべて自社でおこなっています。 今回、当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、「マケフリ」を運営してきて得た知見を、多くの皆さまへ提供するために「第9回セールス自動化・CRM EXPO 秋」に出展する運びとなりました。 開催期間中は、当社ブース(場所:16-28)にて、皆さまのご来場をお待ちしております。 出展概要 日時 2020年10月28日(水)〜30日(金)10:00〜18:00 会場 幕張メッセ(当社小間番号:16-28) 名称 第9回セールス自動化・CRM EXPO 秋(Japan IT Week秋 内) 主催 リードエグジビション ジャパン株式会社 URL https://www.japan-it-autumn.jp/ja-jp/about/crm.html 「マケフリ」について 「マケフリ」の理念は、「マーケティング『知』の市民化」です。 マーケティングなどの販売促進活動は、日頃から目にすることが多いけれども、一部の人や組織だけが、その知見やノウハウを知りうる状態になっています。 わたしたちは、マーケティングの知見やノウハウを、あらゆる企業やマーケティングをもっと学びたいと願うみなさまにお届けしたいと思っています。 わたしたちの国ニッポンにマーケターであふれ「ものづくり大国ニッポン」が「MARKETING JAPAN」になることを目指し、全力をあげて取り組んでいきたいと考えております。 マケフリセミナー: https://makefri.jp/seminar/ マケフリブログ: https://makefri.jp/ ### 株式会社バイタリフィさまのマーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティングオートメーション(以下、MAツール)「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社バイタリフィ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:川勝 潤治、以下「バイタリフィ」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 バイタリフィは、AIを使った自社製品の開発導入、Webやアプリの受託開発、ベトナムオフショア開発などの事業を展開しています。メールを起点とした商談機会を創出するためにMAツールの導入を、営業活動の記録を社内で一元管理するためにSFAの導入を検討されました。 マーケティング活動に必要な「メール配信」「フォーム作成」「セミナー運営」、営業活動で必要な「商談記録」について、画面の案内を見れば操作でき自社で運用できると確信されたため、MAツール「Kairos3」と「Kairos3」SFAオプションを選定いただきました。 本導入事例では、「Kairos3」を活用することで担当者が一人でもマーケティング施策を検討・実行できるようになり、導入5ヶ月で問い合わせ数が前年と比べて2倍にアップした事例をご紹介しています。 株式会社バイタリフィさま 導入事例 「ひとりマーケティング担当者として、ツールを活用した営業フローを構築」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/vitalify ### マーケティングや営業の情報発信メディア「マケフリ」をリブランディングしました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、マーケティングや営業の情報発信メディア「マケフリ」をリニューアルしました。これまでのWebメディアだけにとどまらず、当社が提供する各種セミナー、メルマガを含めて、マーケティングや営業活動に関連する業務について知見やノウハウを学べる「場」として、「マケフリ」を位置づけました。 マケフリについて マーケティングは資本力がある企業だけが実践できたり、一部の人だけが知っていたりする特別なものではありません。販売にかかわるすべての人たちが、マーケティングに関する知識やノウハウを平等に得ることで、高い生産性を可能にした社会を創ることができると、わたしたちは信じています。すべての人の「もっと学びたい」「もっと成長したい」という気持ちに、マケフリは寄り添い、全力でおこたえします。だれでも実行可能で、すぐにまねしたくなるような知識やノウハウを、ブログやメールマガジン、セミナーをとおしてお届けします。 マーケティングや営業の情報発信メディア「マケフリ」 https://makefri.jp/ ブランドに込めた想い ロゴ マーケティングがお客さまの身近になったという、わたしたちが目指す未来。明日からやってみよう!と、気づきや学びを得たお客さまの表情そのものをあらわしています。 ブランドカラー(イエロー) マーケティングによって発展した、光りかがやく明るい社会。知識の探求を意味するイエローに、お客さまの学ぶ意欲を重ねています。 ブランドカラー(クラフト) さまざまな紙製品の基盤となるクラフト素材。わたしたちはマケフリがお客さまの学びの基盤となることを願っています。すべての人が学びの欲求を満たし、自分の知識やノウハウとして袋いっぱいに持ちかえって欲しい、そんな想いをあらわしています。 ### ウェビナー「はじめようDX!顧客獲得につなげるウェブ接点作り」を10月16日(金)に開催します カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社AOI Pro.(本社:東京都品川区、代表取締役:潮田 一、以下「AOI Pro.」)と共催で、ウェビナー「はじめようDX!顧客獲得につなげるウェブ接点作り」を開催します。 セミナー開催の背景 人と人との接触が制限され、企業ではテレワークが推奨されている現在、お客さまと対面せずにデジタルで接点をもつことが求められています。訪問営業を中心に活動していた企業は、今までの営業方法だけでは商談数が減ってしまう恐れがあります。 当社は以前よりデジタルを取り入れた営業をしており、テレワークが推奨されている中でも商談数が減少することはなく活動をしています。これまで当社が培ってきた、デジタルを活用した営業で商談をつくるノウハウを提供することで、みなさまのマーケティングや営業現場で必要とされるDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進に少しでも貢献したいと考えております。 今回は、当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、ウェビナー「はじめようDX!顧客獲得につなげるウェブ接点作り」を開催する運びとなりました。 セミナー概要 本セミナーは、AOI Pro.とカイロスマーケティングによる共催セミナーです。 AOI Pro.が「見込み客の獲得を目的としたWeb施策のヒント」を、カイロスマーケティングが「見込み客から商談、受注につなげるヒント」をお話しします。 セミナー名:「はじめようDX!顧客獲得につなげるウェブ接点作り」 日時 2020年10月16日(金)14:00〜15:00 開催方法 ウェビナー(Webセミナー) 費用 無料 詳細 https://www.kairosmarketing.net/lp/seminar/ma/aoi_kairos ### マーケティングオートメーション「Kairos3」にて、テレワーク環境対応の販売促進・営業活動を支援する機能を拡充 〜Sales Cloud連携やSansan連携の強化、担当別の活動確認機能の改善〜 カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、本日10月7日、マーケティングオートメーション「Kairos3」にて、テレワーク環境における販売促進や営業活動の業務を支援する機能を拡充いたしました。 テレワーク環境でお客さまとの面会が難しく、自社の営業活動がなかなか見えない状況のなか、ご利用者さまからの多くの要望をいただいておりました「Kairos3」を活用することで営業活動を推進しながら、活動を可視化できる機能を追加いたしました。 今回追加・改善した機能は以下のとおりです。 お客さまテレワーク環境に対応する営業活動の支援〜「SalesCloud」や「Sansan」とのデータ連携 人と接触する展示会や各種イベントの中止は、企業のマーケティング活動に大きな影響を与えております。新規のお客さまとの商談機会が減り、企業では新規顧客の獲得が難しくなっています。 CRM(顧客関係管理システム)や名刺管理ツールに蓄積された顧客情報を「Kairos3」で利用することで、自社ホームページを閲覧したお客さまを抽出してメール営業で接触するなど、人と接触しない営業活動が可能になります。 お客さまのホームページ閲覧履歴からは、お客さまのニーズが推測できるため、電話などでお客さまのご要望やご希望を確認しなくても、ある程度お客さまのニーズが把握できます。メール営業で、適切なご提案を差し上げることが可能になり、テレワーク環境のなかで他社と比べて商談を創出しやすいワンランク上の営業活動ができるようになります。 自部門の営業活動をリアルタイムで把握可能に 営業部門がテレワークを推進しにくい理由の一つは、上司が部門の営業活動をリアルタイムで把握できないために、監督・指導が難しくなることです。「Kairos3」の新バージョンでは営業担当者の行動量の目標設定・実績の集計がリアルタイムで可能な機能が追加され、テレワークの状況下でも営業担当者の監督が可能になります。 テレワーク環境におけるウェビナー管理機能の拡充 テレワーク環境下での、ウェビナー管理は、出席・欠席の連絡対応、登録状況のアップデートなどが難しくなりました。「Kairos3」のセミナー管理機能を、ウェビナー開催に十分対応できるよう機能を追加・拡充いたしました。 キャンセルや日程変更への対応がクリック操作だけでできるようになりました。従来、事前のキャンセル、日程変更依頼、競合他社の申し込みによるお断りなどの情報は運営担当者間で情報共有が必要でしたが、「Kairos3」で情報が共有されていることで連絡を受けた担当者だけでの作業が可能になります。 テレワーク環境対応の販売促進・営業活動のヒントやノウハウは、以下のセミナーでもお届けしております。 「〜テレワーク時代のデジタル営業の始めかた〜マーケティングオートメーションの基本講座」 「商談に繋がる自社セミナーの作りかた講座」 「1からはじめるインサイドセールス」 セミナー情報は、以下のURLからご覧にいただけます。 https://www.kairosmarketing.net/seminar ### 野村インベスター・リレーションズ株式会社さまのマーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティングオートメーション(以下、MAツール)「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、野村インベスター・リレーションズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:野村 学、以下「野村IR」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 野村IRは、コーポレートコミュニケーション活動を支える総合IR支援企業です。自社開発のCMS(Contents Management System)を活用して企業のコーポレートサイトの構築・運営支援をする部門にて、サービス受注数を増やす目的でMAツール「Kairos3」を導入いただきました。 サービスの販促活動としておこなうイベント運営に必要な機能(フォーム作成・顧客管理・メール配信)が揃っているだけでなく、お客さまのWebサイト閲覧履歴を記録し閲覧履歴から購買の見込みが高いお客さまを抽出する仕組みがある「Kairos3」を選定いただきました。 本導入事例では、施策に対する反応を「Kairos3」で確認することでPDCAを回しやすくなり、マーケティング経由の受注比率を7倍に増やすことができた取組みをご紹介しています。 野村インベスター・リレーションズ株式会社さま 導入事例 「ぜひ『Kairos3』を体感してほしい。他部署やお客さまにもどんどん勧めています」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/nomura-ir ### 株式会社AOI Pro.さまのマーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティングオートメーション(以下、MAツール)「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社AOI Pro. (本社:東京都品川区、代表取締役:潮田 一、以下「AOI Pro.」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 AOI Pro.は、広告映像制作をコアビジネスとするアジアトップクラスの映像プロダクションです。今年度新しく立ち上げたBtoB企業のブランディング支援事業にて、「新規リードの獲得」と「営業の自動化」を目的にMAツール「Kairos3」を導入いただきました。 「Kairos3」は、SFA(営業支援ツール)一体型のMAツールであり少人数で効率良い営業活動ができること、ツールの動線が業務フローに沿っているため流れるように操作ができることが決め手となり選定いただきました。 本導入事例では、初開催でもオンラインセミナーを円滑に実施できた背景や、カイロスマーケティングの無料セミナーや利用者向け個別相談会に参加することでマーケティング・営業活動の幅が広くなった効果をご紹介しています。 株式会社AOI Pro.さま 導入事例 「新規事業立ち上げのため、営業の自動化と組織拡大の仕組みづくりができるMA/SFA一体型の『Kairos3』を選択」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/aoi-pro ### ウェビナー「失敗から学ぶ『非対面での新規商談』のつくりかた!~Webとマーケティングオートメーション(MA)でお問合せを10倍にした成功レシピ~」を10月8日(木)に開催します カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社クイックス(本社:愛知県刈谷市、代表取締役:岡本 泰、以下「クイックス」)と共催で、ウェビナー「失敗から学ぶ『非対面での新規商談』のつくりかた!~Webとマーケティングオートメーション(MA)でお問合せを10倍にした成功レシピ~」を10月8日(木)に開催します。 セミナー開催の背景 テレワークが推奨されている現在、営業担当はお客様と対面せずに新規商談をつくることが求められています。訪問営業を中心に活動していた企業は、今までの営業方法だけでは商談数が減ってしまう恐れがあります。 当社は以前より非対面の営業をしており、テレワークが推奨されている中でも商談数が減少することはなく営業活動をしています。これまで当社が培ってきた非対面で商談をつくるノウハウを提供することで、みなさまの営業活動に少しでも貢献したいと考えております。 今回は、当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、ウェビナー「失敗から学ぶ『非対面での新規商談』のつくりかた!~Webとマーケティングオートメーション(MA)でお問合せを10倍にした成功レシピ~」を開催する運びとなりました。 セミナー概要 本セミナーは、クイックスとカイロスマーケティングによる共催セミナーで、2020年8月に開催した同タイトルのセミナーと同内容です。前回セミナーに好評をいただき、前回参加できなかったお客さまもいらっしゃるため、第2回目の開催となりました。 当社は「いま欲しいがわかる!取りこぼしがなくなる!〜マーケティグオートメーション(MA)を活用したデジタル営業のすすめ〜」をテーマにお話しします。 セミナー名:「失敗から学ぶ『非対面での新規商談』のつくりかた!~Webとマーケティングオートメーション(MA)でお問合せを10倍にした成功レシピ~」 日時 2020年10月8日(木)14:00〜15:00 開催方法 ウェビナー(Webセミナー) 費用 無料 詳細 https://k3.kairosmarketing.net/form/kwix02 ### イベント「第3回EventMarketingカンファレンス」に登壇します カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、10月6日(火)に開催されるイベント「第3回EventMarketingカンファレンス」に登壇します。 イベント登壇の背景 「EventMarketingカンファレンス」は、マーケティング担当者やイベント担当者の悩みに気づきを与える視聴者参加型のイベントです。 人と人との接触が制限されている現在、人と対面するイベントの開催は難しい状況にあります。主に対面イベントで新規顧客を獲得していた企業にとっては、対面せずにお客さまと接触する機会をつくることが求められています。 対面せずに新規顧客を獲得する施策の一つとして、ウェビナー(Webセミナー)があります。当社は、現在5種類のウェビナーを定期開催しています。これまで当社がウェビナーを開催して得てきた知見を提供することで、企業の営業・マーケティング活動を支援したいと考えます。 今回は、当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として「第3回EventMarketingカンファレンス」に登壇する運びとなりました。 セミナー概要 当社は「第1部 VR空間でプレゼン大会〜ウェビナーに活用できるツールとは〜」に登壇し、「MAツールを効果的にウェビナーに活用する方法」と題してプレゼンいたします。 セミナー名:「WebサイトとMAで受注が7倍に!〜クラウドCMSサービスが取り組んだデジタルマーケティングのオモテとウラ〜」 イベント名 「第3回EventMarketingカンファレンス」 日時 2020年10月6日(火)15:00〜17:50 主催 株式会社セールスカレッジ 費用 無料 詳細 https://salescollege.info/event3.html ### ウェビナー「WebサイトとMAで受注が7倍に!〜クラウドCMSサービスが取り組んだデジタルマーケティングのオモテとウラ〜」を9月30日(水)に開催します カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、野村インベスター・リレーションズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:野村 学、以下「野村IR」)と共催で、ウェビナー「WebサイトとMAで受注が7倍に!〜クラウドCMSサービスが取り組んだデジタルマーケティングのオモテとウラ〜」を9月30日(水)に開催します。 セミナー開催の背景 テレワークが推奨されたことで今までのような対面営業の機会は減少し、マーケティングや営業活動はデジタル化が加速しています。デジタルを活用したマーケティングや営業活動をしたことがない企業にとっては、何から着手すべきかを判断できず、商機を逃してしまう恐れがあります。 当社は、以前よりデジタルを活用したマーケティング・営業をしており、非対面で商談をつくるノウハウを蓄積しています。これまで当社が培ってきたノウハウを提供することで、みなさまのマーケティング・営業活動に少しでも貢献したいと考えております。 今回は、当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、ウェビナー「WebサイトとMAで受注が7倍に!〜クラウドCMSサービスが取り組んだデジタルマーケティングのオモテとウラ〜」を開催する運びとなりました。 セミナー概要 本セミナーは、野村IRとカイロスマーケティングによる共催セミナーとなります。 当社は「MAツールを活用したデジタル営業のご紹介」をテーマにお話しします。 セミナー名:「WebサイトとMAで受注が7倍に!〜クラウドCMSサービスが取り組んだデジタルマーケティングのオモテとウラ〜」 日時 2020年9月30日(水)16:00〜17:00 開催方法 ウェビナー(Webセミナー) 費用 無料 詳細 https://k3.kairosmarketing.net/form/nomura?k3ad=news ### オンライン展示会「IT&MARKETING EXPO 2020」にマーケティングオートメーション「Kairos3」を出展します カイロスマーケティング株式社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、9月17日、18日に開催されるオンライン展示会「IT&MARKETING EXPO 2020」にマーケティングオートメーション(以下「MAツール」)「Kairos3」を出展します。 出展の背景 「IT&MARKETING EXPO 2020」は、約200社が出展し400以上のセミナー・デモ配信がされる日本最大級のオンライン展示会です。セミナーの視聴や資料の閲覧だけでなく、来場者と出展社が1対1で気軽にチャットで話すことができるイベントです。 人と人との接触が制限されている状況下、人と対面する展示会の開催は控えられ、情報収集を円滑にできる「場」が減少しています。マーケティングやIT施策の情報収集をしているお客さまへお役立ていただける情報を提供すべく、「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として「IT&MARKETING EXPO 2020」にMAツール「Kairos3」を出展する運びとなりました。 当社は、MAツール「Kairos3」の出展、ならびに「顧客の購買行動の変化をチャンスに変える。インバウンド営業の第一歩」と題しセミナーを配信いたします。 イベント概要 イベント名 IT&MARKETING EXPO 2020 日時 2020年9月17日(木)、18日(金)10:00〜19:00 主催 株式会社ストラーツ イベントページ https://weblp.cloud-webexpo.com/visitor/marketing_expo2020 ### 株式会社セールスカレッジさまのマーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティングオートメーション(以下、MAツール)「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社セールスカレッジ(本社:東京都港区、代表取締役:森田 光一、以下「セールスカレッジ」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 セールスカレッジは、BtoBビジネスに特化した展示会コンサルティングの事業を展開しています。今までは、展示会場へ足を運びお客さまにお会いして提案をする、いわゆるアウトバウンド型の営業をしていました。しかし、人と対面する展示会の開催が控えられる状況となりアウトバウンド型の営業はむずかしくなりました。そのため、お客さまの方からお問合わせや連絡をいただきそのお客さまへアプローチするという、インバウンド型の営業スタイルへ転換する必要がありました。 メールやオンラインセミナー・イベントを通じてお客さまの役に立つような情報を定期的に提供していくことで、お客さまからお問合わせをいただけるような仕組みづくりをはじめました。その仕組みづくりに必要な機能(メール配信、オンラインイベント運営、お客さまの追客)がそろっていて、かつ操作がわかりやすいMAツール「Kairos3」を選定いただきました。 本導入事例では「Kairos3」のフォームやメール配信、顧客のセグメント(分類)機能などを活用することで、導入1ヶ月も経たずに200人規模のオンラインイベントを開催した事例や、「Kairos3」を活用することで自動化できる作業が増え、新しい取り組みに次々とチャレンジしたいと意欲が湧くようになった心情面での効果などをご紹介しています。 株式会社セールスカレッジさま 導入事例 「インバウンド型営業へ転換のためMAツールを検討。導入1ヶ月で200人規模のオンラインイベントを開催」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/salescollege ### 株式会社トモノカイさまのマーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティングオートメーション(以下、MAツール)「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社トモノカイ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:徳岡 臣紀、以下「トモノカイ」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 トモノカイは、様々な教育コンテンツを創り提供しています。お客さまの年1回の購買タイミングに合わせてコミュニケーションをとり信頼関係を育むために、教材販売の事業部でMAツール「Kairos3」をご導入いただきました。 お客さま情報の一元管理、メール配信、メールの反応確認、フォーム作成といったコミュニケーションに必要な機能がそろっている点に加え、操作がわかりやすく運用をすぐに開始できるイメージを持てた点が決め手となって「Kairos3」を選定いただきました。 本導入事例では「Kairos3」でお客さまの反応を確認することで、お客さまにとって必要なタイミングでお客さまが興味をもつ内容に焦点をあてて対話できるようになった事例をご紹介しております。 株式会社トモノカイさま 導入事例 「適切なタイミングと内容で、お客さまとのコミュニケーションが可能に」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/tomonokai-corp ### 株式会社アクシオさまのマーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティングオートメーション(以下、MAツール)「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社アクシオ(本社:東京都品川区、代表取締役:渡邉 浩司、以下「アクシオ」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 アクシオは、創業以来「Standing on your Viewpoint」をスローガンにお客様の多様なニーズに対して、お客様の視点でITを考え最適なソリューションを提案しています。 フォーム作成や、セミナー参加者情報・メール配信履歴・お問合わせ履歴などの管理をあるツールでおこなっていましたが、操作が複雑で業務が属人化し、お客さまの情報を営業で活用できていませんでした。操作がかんたんな「Kairos3」であれば社内で広く活用できると確信され、選定いただきました。 本導入事例では、在宅勤務環境においてもMAツール「Kairos3」の社内運用が広まり、お客さまの状況をマーケティング担当、インサイドセールス担当、営業担当と共有できることですぐに適切な見積もりを出せるようになった事例をご紹介しております。 株式会社アクシオさま 導入事例 「『Kairos3』を使いはじめたことで、急な在宅勤務でも営業活動が加速」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/axio ### ウェビナー「顧客接点が変化するいま始めたい!”伝わる”動画の活用とマーケティングオートメーション」を8月25日(火)に開催します カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社AOI Pro.(本社:東京都品川区、代表取締役:潮田 一、以下「AOI Pro.」)と共催で、ウェビナー「顧客接点が変化するいま始めたい!”伝わる”動画の活用とマーケティングオートメーション」を8月25日(火)に開催します。 セミナー開催の背景 人と人との接触が制限され、企業ではテレワークが推奨されている現在、お客さまと対面せずにオンラインで接点をもつことが求められています。訪問営業を中心に活動していた企業は、今までの営業方法だけでは商談数が減ってしまう恐れがあります。 当社は以前よりマーケティングオートメーションを活用してオンラインでの営業活動をしており、テレワークが推奨されている中でも商談数が減少することはなく、2020年7月の新規契約数は最高記録を更新いたしました。 今回は、当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、これまで当社が培ってきた、オンラインで商談をつくるノウハウを提供することで、みなさまに少しでも貢献したいと考え、ウェビナー「顧客接点が変化するいま始めたい!”伝わる”動画の活用とマーケティングオートメーション」を開催する運びとなりました。 セミナー概要 本セミナーは、AOI Pro.とカイロスマーケティングによる共催セミナーとなります。 2社によるトークセッション形式で、コンテンツの動画化とマーケティングオートメーション活用の有効性について、事例をもとに深掘りしていきます。 セミナー名:「顧客接点が変化するいま始めたい!”伝わる”動画の活用とマーケティングオートメーション」 日時 2020年8月25日(火)14:00〜15:30 プログラム 第一部「マーケティング担当者が聞く!動画制作を検討するリアル相談」 第二部「導入企業とベンダーで語る、MAやってみてここがよかった!」 開催方法 ウェビナー(Webセミナー) 費用 無料 詳細 https://www.kairosmarketing.net/lp/seminar/ma/aoi_kairos ### 新建ハウジングムック本『工務店テック&住宅テック』にマーケティングオートメーション「Kairos3」が掲載されました マーケティングオートメーション(以下、MAツール)「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、2020年7月30日発行の新建ハウジングムック本『工務店テック&住宅テック』にて、MAツール「Kairos3」が「工務店のテック化に役立つツール49」に選出されたことをお知らせします。 人と人との接触が制限されている現在、テレワークを積極的に導入する工務店もみられます。テレワークでは、お客さまと対面せずにオンラインで集客・営業することが求められます。工務店の営業担当者さまの業務をオンライン化し、生産性を向上するためのツールとして「Kairos3」をご掲載いただきました。 ### 株式会社クイックスさまのマーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例を公開しました マーケティングオートメーション(以下、MAツール)「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社クイックス(本社:愛知県刈谷市、代表取締役:岡本 泰、以下「クイックス」)の「Kairos3」導入事例を公開したことをお知らせします。 クイックスは、販促メディアやWebサイトの企画制作・コンサルティング、システム開発などを事業展開してます。 新規顧客を獲得する目的ですでにMAツールを導入していましたが、MAツールにおいて基本機能である、お客さま情報の管理やメール配信の操作が複雑であったため、社内での運用が止まっていました。新サービスをリリースするタイミングで、MAツールの入れ替えを検討されました。「Kairos3」は、操作がかんたんなため社内での運用が広まり、新規顧客を獲得するための営業活動が推進できると確信され、選定いただきました。 本導入事例ではMAツール「Kairos3」を活用することで、お客さま一人ひとりに合わせた情報提供や営業アプローチが可能になり、問合わせ数が10倍に増えた事例をご紹介しております。 株式会社クイックスさま 導入事例 「使いやすさを重視してMAツール活用に再挑戦。問合わせ数10倍を達成する原動力に」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/kwix ### イベント「第2回EventMarketingカンファレンス」に登壇します カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、イベント「第2回EventMarketingカンファレンス」に登壇します。 イベント登壇の背景 「第2回EventMarketingカンファレンス」は、マーケティング担当者やイベント担当者の悩みに気づきを与える視聴者参加型のイベントです。 人と人との接触が制限されている現在、人と対面するイベントの開催は難しい状況にあります。主に対面イベントで新規顧客を獲得していた企業にとっては、対面せずにお客さまと接触する機会をつくることが求められています。 対面せずに新規顧客を獲得するオンライン施策例として、Webセミナーや、オウンドメディアなどがあります。 当社は、Webセミナーを毎週開催しています。オウンドメディア「マケフリ」は数年間自社運営しており現在おおよそ200記事を掲載しています。これまで当社が経験して得た知見を提供することで、企業の営業・マーケティング活動を支援したいと考えます。 今回は、当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として「第2回EventMarketingカンファレンス」に登壇する運びとなりました。 イベント概要 当社は、第2部「ウィズコロナで求められるオンラインマーケティング施策とは?」に登壇し、オンラインマーケティング施策の課題と解決策をディスカッションします。 イベント名 第2回EventMarketingカンファレンス 〜第2部ウィズコロナで求められるオンラインマーケティング施策とは 日時 2020年8月5日(水)19:15〜20:15 主催 株式会社セールスカレッジ 詳細 https://salescollege.info/seminar2.html ### マーケティングオートメーション「Kairos3」をIT総合バーチャル展示会「マジTECH」に出展いたします カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、7月27日から9月末まで開催されるIT総合バーチャル展示会「マジTECH」に、マーケティングオートメーション「Kairos3」を出展いたします。 「人を増やさず受注アップ」できるマーケティングオートメーション「Kairos3」を発表する機会として、100社以上のIT企業が一堂に出展する「マジTECH」に出展する運びとなりました。開催期間中、当社は「営業・マーケティングゾーン」に出展いたします。 出展概要 名称 IT総合バーチャル展示会「マジTECH」 会期 2020年 7月27日(月) ~ 2020年9月30日(水) 予定 会場 スマホアプリ「マジセミ」内、営業・マーケティングゾーン 主催 マジセミ株式会社 本展示会は、バーチャル展示会 です。 展示会へは、スマホアプリを使用して会場へ「行く(アクセスする)」方法となります。 お手持ちのスマートフォン( iPhone端末/Android端末 )に、専用アプリ(マジセミ)を入れてアプリからアクセスすることで展示会に「行く(アクセスする)」ことが出来ます。以下の公式アプリをインストールしてお越しください。 App Store: マジセミ https://apps.apple.com/jp/app/%E3%83%9E%E3%82%B8%E3%82%BB%E3%83%9F/id1511703176 Google Play: マジセミ https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.com.majisemi ※専用のアプリをインストールし、認証情報を登録する必要があります。また、展示会内ブースで資料を閲覧したり入手する際にも、個人情報の入力が必要になる場合があります。予めご了承ください。 ### 新セミナー「事例で学ぶ オウンドメディア運営と記事制作セミナー」を7月31日(金)に開催します カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、新セミナー「事例で学ぶ オウンドメディア運営と記事制作セミナー」を7月31日(金)に開催します。 新セミナー開催の背景 オウンドメディアは「自社で保有するメディア」の総称で、デジタルマーケティング施策においては自社で情報発信を行うブログのようなサイトを表します。オウンドメディアをご覧いただいたお客さまが、メルマガに登録したり、資料請求や問合わせをしてくださることがあり、オウンドメディアは新規見込み客の獲得に有効です。 一方で、オウンドメディアに関する知見はまだ広く認知されていなく、オウンドメディアの運営が未経験の企業より「新規顧客獲得のために、オウンドメディアを立ち上げたいが方法がわからない」という課題をお聞きします。 当社は、マーケティングを学べるオウンドメディアとして「マケフリ」を運営しています。「マケフリ」には現在おおよそ200記事あり、記事制作も運営もすべて自社でおこなっています。数年の運営の中では、うまくいった施策もあれば数々の失敗もあります。これまで当社が経験して得た知見を提供することで、企業のマーケティング・営業活動を支援したいと考えます。 今回、当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、「マケフリ」運営で経験して得た知見を提供する「事例で学ぶ オウンドメディア運営と記事制作セミナー」を開催する運びとなりました。 セミナー概要 当セミナーは、オウンドメディアの運営事例、成功の秘訣、商談への導き方などを90分でお伝えします。当社オウンドメディアの実際の数字をもとに、再現性の高いノウハウをご紹介します。 <セミナー名:事例で学ぶ オウンドメディア運営と記事制作セミナー> 日時 2020年7月31日(金)14:00〜15:30 開催方法 Webセミナー 費用 無料 詳細 https://www.kairosmarketing.net/lp/seminar/ma/owned_media 当社オウンドメディア「マケフリ」 「マーケティングを、もっと身近に。」するオウンドメディア「マケフリ」は、以下のURLからご覧いただけます。 https://makefri.jp/ ### ウェビナー「失敗から学ぶ『非対面での新規商談』のつくりかた!~Webとマーケティングオートメーション(MA)でお問合せを10倍にした成功レシピ~」を8月7日(金)に開催します カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社クイックス(本社:愛知県刈谷市、代表取締役:岡本 泰、以下「クイックス」)と共催で、ウェビナー「失敗から学ぶ『非対面での新規商談』のつくりかた!~Webとマーケティングオートメーション(MA)でお問合せを10倍にした成功レシピ~」を8月7日(金)に開催します。 セミナー開催の背景 テレワークが推奨されている現在、営業担当はお客様と対面せずに新規商談をつくることが求められています。訪問営業を中心に活動していた企業は、今までの営業方法だけでは商談数が減ってしまう恐れがあります。 当社は以前より非対面の営業をしており、テレワークが推奨されている中でも商談数が減少することはなく、2020年6月の新規契約数は最高記録を更新いたしました。これまで当社が培ってきた非対面で商談をつくるノウハウを提供することで、みなさまの営業活動に少しでも貢献したいと考えております。 今回は、当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、ウェビナー「失敗から学ぶ『非対面での新規商談』のつくりかた!~Webとマーケティングオートメーション(MA)でお問合せを10倍にした成功レシピ~」を開催する運びとなりました。 セミナー概要 本Webセミナーは、株式会社クイックスとカイロスマーケティング株式会社による共催セミナーとなります。 当社は「いま欲しいがわかる!取りこぼしがなくなる!〜マーケティグオートメーション(MA)を活用したデジタル営業のすすめ〜」をテーマにお話しします。 日時 2020年8月7日(金)14:00〜15:00(受付開始:13:45) 開催方法 Webセミナー 定員 30名 費用 無料 詳細 https://k3.kairosmarketing.net/form/kwix ### eBook「ウェビナー開催前に押さえておきたい29のチェックリスト」リリースのお知らせ カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、7月15日、マーケティング業務に役立つeBook「ウェビナー開催前に押さえておきたい29のチェックリスト」をリリースしました。 お客さまと対面せずにマーケティング・営業活動ができる施策の一つとしてウェビナーは有効ですが、ウェビナーは対面型のセミナーとは運営方法が異なります。ウェビナーは、運営手順などの知見がまだ広く認知されていない施策です。経験がない企業は、ウェビナー開催を敬遠し営業活動が停滞してしまう恐れがあります。 当社は以前よりセミナーを開催し、2020年3月以降はウェビナーに切り替えて開催しています。これまで当社が経験して得た知見を提供することで、企業のマーケティング・営業活動を支援したいと考えます。 今回は、当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、eBook「ウェビナー開催前に押さえておきたい29のチェックリスト」をリリースする運びとなりました。 「ウェビナー開催前に押さえておきたい29のチェックリスト」は、29のチェック項目を「準備」「ツール」「集客」「運営(前日まで)」「運営(当日)」の5つの章で構成しています。時系列順に並んでいるチェック項目を上から順に確認することで、初めてのウェビナー開催で抱きやすい不安を解消していただくことができます。 eBook「ウェビナー開催前に押さえておきたい29のチェックリスト」 https://k3.kairosmarketing.net/form/webinarchecklist ### 「ニューノーマル時代のWebセミナー(ウェビナー)とメール営業はどうあるべきか?」ウェビナーを7月17日(金)に開催します カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、マジセミ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:寺田 雄一、以下「マジセミ」)と共催で、ウェビナー「ニューノーマル時代のWebセミナー(ウェビナー)とメール営業はどうあるべきか?」を開催します。 セミナー開催の背景 人と人との接触が制限され、企業ではテレワークが推奨されている現在、営業担当はお客様と対面せずに商談つくることが求められています。訪問営業を中心に活動していた企業は、今までの営業方法だけでは商談数が減ってしまう恐れがあります。 当社は以前より非対面の営業をしており、テレワークが推奨されている中でも商談数が減少することはなく、2020年6月の新規契約数は最高記録を更新いたしました。 今回は、当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として、これまで当社が培ってきた、非対面で商談をつくるノウハウを提供することで、みなさまに少しでも貢献したいと考えており、ウェビナー「ニューノーマル時代のWebセミナー(ウェビナー)とメール営業はどうあるべきか?」を開催する運びとなりました。 セミナー概要 本Webセミナーは、マジセミ株式会社とカイロスマーケティング株式会社による共催セミナーとなります。 当社は「ニューノーマル時代の、見込み客接点/訪問なしで商談をつくるメール営業とスコアリング」をテーマにお話しします。 日時 2020年7月17日(金)14:10〜15:00(受付開始:14:00) 開催方法 Webセミナー 定員 50名 費用 無料 詳細 https://k3.kairosmarketing.net/form/majisemikairos2007 ### 「リモートでワークショップやイベントを大成功させるための秘訣」ウェビナーに登壇します カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、ウェビナー「リモートでワークショップやイベントを大成功させるための秘訣 第3回」に登壇します。 イベント登壇の背景 人と人との接触が制限されている現在、人と対面するイベントの開催は難しい状況にあります。イベントを中心に営業・マーケティング活動をしてきた企業は、対面せずにお客様と接触する機会をつくることが求められています。 対面せずにお客様と接触する営業・マーケティング施策の一つとして、セミナーをリモート(オンライン)で開催する「ウェビナー」があります。ウェビナーは、対面型のセミナーとは運営方法が異なります。 ウェビナーは、運営手順などの知見がまだ広く認知されていない施策です。経験がない企業は、ウェビナー開催を敬遠し営業活動が停滞してしまう恐れがあります。 当社は以前よりセミナーを開催し、2020年3月以降はウェビナーに切り替えて開催しています。これまで当社が経験して得た知見を提供することで、企業の営業・マーケティング活動を支援したいと考えます。 今回は、当社のミッションである「マーケティングを、もっと身近に。」する活動の一環として「リモートでワークショップやイベントを大成功させるための秘訣 第3回」に登壇する運びとなりました。 出展概要 当社の講演では、コンサルタントの轟が登壇し「50回以上のウェビナー開催でわかった、ウェビナー特有の問題点と解決策」をテーマにお話しします。 イベント名 リモートでワークショップやイベントを大成功させるための秘訣 第3回 日時 2020年7月15日(水)12:00〜13:30 主催 株式会社メンバーズ 詳細 https://webtan.impress.co.jp/u/2020/06/22/36451 ### デジタルガーディアン株式会社さま、マーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例公開のお知らせ マーケティングオートメーション「Kairos3」の導入事例に、デジタルガーディアン株式会社さまのインタビューを公開いたしました。 デジタルガーディアン株式会社さまは、米国に本社をおくセキュリティベンダーです。多数の見込み客リストから、商談化する可能性が高いお客さまに絞って営業活動するために、マーケティングオートメーションの導入を検討されました。 導入から利用開始まで短期間ででき、操作がわかりやすいツールであることを重視され、「Kairos3」をご導入いただきました。 本導入事例では、「Kairos3」を活用することで、新しいお客さまのニーズや一度失注したお客さまの再検討タイミングがわかるようになり、案件数は約2倍、売上はおおよそ3割アップした事例をご紹介しております。 デジタルガーディアン株式会社さま 導入事例 「ターゲット層の拡大と再商談の増加で、案件数が約2倍に」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/digitalguardian ### マーケティングをもっと身近にするeBook「オウンドメディア記事制作ガイドブック」をリリース カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、6月23日、マーケティング業務に役立つeBook「オウンドメディア 記事制作ガイドブック」をリリースしました。 当社は長年オウンドメディアを運営し、記事はすべて内製しています。当社の運営担当者が記事を制作する中で培ってきたノウハウを、約30ページにまとめたガイドブックです。 オウンドメディアの記事制作は「企画」「骨子制作」「本文制作」「投稿」の4つのステップを踏みます。4つのステップを、ガイドブックにて全6章でご紹介しております。 「オウンドメディア 記事制作ガイドブック」https://k3.kairosmarketing.net/form/ownedmediaguidebook ### リフォーム産業新聞(4/27付)にマーケティングオートメーション「Kairos3」が掲載されました マーケティングオートメーション(以下、MAツール)「Kairos3」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、2020年4月27日発行のリフォーム産業新聞にMAツール「Kairos3」が掲載されたことをお知らせします。 アイコン表示でわかりやすい操作性や、今すぐ追うべき見込み客がわかる機能などをご紹介いただいています。詳細は、「リフォーム産業新聞」電子版と紙面をご覧ください。 リフォーム産業新聞(2020年4月27日号掲載) ### ASIMOV ROBOTICS株式会社さま、マーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例公開のお知らせ マーケティングオートメーション「Kairos3」の導入事例に、ASIMOV ROBOTICS株式会社さまのインタビューを公開いたしました。 ASIMOV ROBOTICS株式会社さまは、中堅・中小企業及び会計事務所を対象にRPAの導入支援をおこなっています。 新規顧客を増やす目的でマーケティングオートメーションの導入を検討され、わかりやすいUIとサポートの安心感が決め手となり「Kairos3」をご導入いただきました。 本導入事例では、お客さまの名刺情報や営業案件を「Kairos3」(MA機能、SFA機能)で一元管理し施策をうったところ「Kairos3」導入1ヶ月で商談を創出した事例をご紹介しております。 ASIMOV ROBOTICS株式会社さま 導入事例 「Kairos3活用例を実践して営業の仕組みを構築、導入1ヶ月で商談化」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/asimov-robo/ ### 株式会社カケハシ スカイソリューションズさま、マーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例公開のお知らせ マーケティングオートメーション「Kairos3」の導入事例に、株式会社カケハシ スカイソリューションズさまのインタビューを公開いたしました。 株式会社カケハシ スカイソリューションズさまは、採用支援や人材紹介、社員教育、採用コンサルティングなど多岐にわたる人材ソリューションを展開しています。 リード管理やメール配信、フォーム作成のUIがわかりやすく「マーケティング初心者でも運用が続けられる」と確信されたことが決め手となり、マーケティングオートメーション「Kairos3」をご導入いただきました。 本導入事例では、年間の新規の獲得リード数を約4倍増やすことができた施策や、セミナー参加者からの受注が約10%に到達するほどに増えたセミナー運営についてご紹介しております。 株式会社カケハシ スカイソリューションズさま 導入事例 「リードの行動を分析できるようになり、新規の獲得リード数が約4倍、営業案件の創出が2桁増」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/kakehashi-skysol ### マーケティングオートメーション「Kairos3」にて、中小企業の働き方改革を促進するSFA・シナリオ機能の改良を行いました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、本日3月16日、マーケティングオートメーション「Kairos3」にて、特に中小企業における営業活動で発生しやすい「漏れ」を防止し、働き方改革を推進するための機能改良を行いました。 機能改良の背景 当社のマーケティングオートメーション「Kairos3」は1,100アカウント以上のお客さまにご利用いただいております。ご利用の際のヒアリングなどにより、特に中小企業様の営業活動において、生産性向上の限界により働き方改革の推進が難しい、と考えられる傾向があることわかってきています。なぜなら、営業担当者のタスクは膨大で、商談の進行状況に合わせて必要になる確認や対応であっても漏れることがあるためです。 当社ではその点に着目し、中小企業でも導入しやすい価格の「Kairos3」にて、営業活動を漏れなく効率よく実施できるよう、SFA(商談管理機能)とシナリオ(自動メール配信機能)の改良を行いました。 本機能を利用することにより、お客さまへのアプローチの自動化や、商談の状況に合わせた確実な情報収集が可能になり、営業活動の効率を改善します。 当社では、今後も社会情勢を鑑みつつ、「マーケティングをもっと身近に」という経営理念のもと、サービス改善に努めてまいります。 「Kairos3」で改良された機能の特徴 資料を自動送信 Webからの「資料請求」のお申込みに対して、メールの自動返信機能はこれまでの「Kairos3」にもありましたが、今回の改良でファイル添付ができるようになりました。人の手を介さずに自動で資料を送付します。 関心の高いお客さまへすぐに漏れなくアプローチ 例えば「資料請求」をいただいたお客さまは、今とても関心が高い状態と考えることができます。そんなお客さまの機会を逃さずアプローチするために、自動でのメール送信が当日中でもできるようになりました。上述のファイル添付機能と組み合わせることで、「資料送付」から「アポイント打診」までを自動化し、効率化を実現します。 商談での情報収集を仕組み化 営業案件では、「検討をはじめたばかりのお客さま」と「一度ご提案済みのお客さま」ではヒアリング項目や提案内容が異なります。当社ではこの点に着目し、商談の進行状況に合わせて、特定の項目の入力を必須にできるよう、SFA(商談管理機能)機能を改良しました。これにより、お客さまへ今対応すべきことを漏れなく実施でき、成約に至るまでの活動を仕組み化できます。 ### マーケティングオートメーション「Kairos3」を第25回 セールス自動化・CRM EXPO 春 in 東京ビッグサイト 4月8日(水)〜10日(金)に出展いたします カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、4月8日(水)から3日間東京ビッグサイトにて開催される第29回Japan IT Week春 内「第25回 セールス自動化・CRM EXPO 春」に、マーケティングオートメーション「Kairos3」を出展いたします。 「人を増やさず受注アップ」できるマーケティングオートメーション「Kairos3」が備えるSFAの新機能や機能改善による進化と成果を発表する機会として、営業活動の自動化に関するソリューションが一堂に出展する「第25回 セールス自動化・CRM EXPO 春」に出展する運びとなりました。 開催期間中は、当社ブース(場所:南16-9)にて、マーケティングオートメーション「Kairos3」の概要やお客さま事例、デモをご紹介いたします。みなさまのご来場をお待ちしております。 出展概要 名称 第25回 セールス自動化・CRM EXPO 春(第29回Japan IT Week春 内) 会期 2020年4月8日(水)〜10日(金) 10:00〜18:00 会場 東京ビッグサイト(当社小間番号:南16-9) 主催 リードエグジビション ジャパン株式会社 URL https://www.japan-it-spring.jp/ja-jp/about/crm.html ### マーケティングオートメーション「Kairos3」を「テクニカルショウヨコハマ2020」に出展いたします カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、2020年2月5日(水)〜7日(金)の3日間、パシフィコ横浜にて開催される「テクニカルショウヨコハマ2020」にマーケティングオートメーション「Kairos3」を出展いたします。 営業活動において「人を増やさず受注アップ」するための仕組みを備えるマーケティングオートメーション「Kairos3」の新機能や機能改善による進化と成果を発表する機会として、神奈川県下最大級の総合見本市「テクニカルショウヨコハマ2020」に出展する運びとなりました。 開催期間中は、当社ブース(小間番号:C-42)にて、マーケティングオートメーション「Kairos3」の概要やお客さま事例、デモをご紹介いたします。みなさまのご来場をお待ちしております。 出展概要 名称 第41回工業技術見本市 テクニカルショウヨコハマ2020 会期 2020年2月5日(水)〜7日(金) 10:00〜17:00 会場 パシフィコ横浜(当社小間番号:C-42) 主催 公益財団法人神奈川産業振興センター URL https://www.tech-yokohama.jp/2020/ ### カイロスマーケティング株式会社は、2020年1月29日〜30日の2日間、「彩の国ビジネスアリーナ2020」にマーケティングオートメーション「Kairos3」を出展いたします。 カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、2020年1月29日(水)〜30日(木)の2日間、さいたまスーパーアリーナにて開催される「彩の国ビジネスアリーナ2020」にマーケティングオートメーション「Kairos3」を出展いたします。 営業活動において「人を増やさず受注アップ」するための仕組みを備えるマーケティングオートメーション「Kairos3」の新機能や機能改善による進化と成果を発表する機会として、受注確保・販路拡大・技術力向上の促進を目的として多数の企業が一堂に会する「彩の国ビジネスアリーナ2020」に出展する運びとなりました。 開催期間中は、当社ブース(小間番号:G-42)にて、マーケティングオートメーション「Kairos3」の概要やお客さま事例、デモをご紹介いたします。みなさまのご来場をお待ちしております。 出展概要 名称 彩の国ビジネスアリーナ 会期 2020年1月29日(水)〜30日(木) 10:00〜18:00 会場 さいたまスーパーアリーナ(当社小間番号:G-42) 主催 埼玉県 URL http://bizmatch.saitama-j.or.jp/index.html ### 株式会社ライトアップさま、マーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例公開のお知らせ マーケティングオートメーション「Kairos3」の導入事例に、株式会社ライトアップさまのインタビューを公開いたしました。 株式会社ライトアップさまは、クライアントのメールマーケティング、コンテンツ制作、SNS運用などデジタルマーケティングを支援しています。 運用が定着しやすく、セキュリティ面で安心でき、クライアントへも提案しやすいという理由で「Kairos3」をご導入いただきました。 本導入事例では、獲得したリードからサンプル請求をいただくコンバージョン率(CVR)が20%アップした事例や、海外MAツールと比較してメールマーケティングにかかる運用工数が半減した事例をご紹介しております。 株式会社ライトアップさま 導入事例 「サンプル請求獲得率が20%アップ、メールマーケティング工数が半減!」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/writeup ### 2019年度 年末年始休業のお知らせ 平素より「Kairos3」をご利用いただき、ありがとうございます。誠に勝手ながら、弊社では下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。 年内最終営業日 2019年12月27日(金)17時まで 休業期間 2019年12月28日(土)〜2020年1月5日(日) 業務取扱のご案内 各種お問合せなど 休業期間中は、メールやお電話等でのお問合わせに対するご返答が休止となります。休業期間中にいただきましたお問合せにつきましては、1月6日(月)以降、順次対応させていただきます。 「Kairos3」サポート業務 休業期間中は、「Kairos3」のサポート業務を休止させていただきます。 ご不便をお掛け致しますが、何卒ご理解、ご了承のほどお願い申し上げます。 ### カイロスマーケティング株式会社は、当社製品マーケティングオートメーション「Kairos3」のユーザ様に向けて、「営業効率化実践トレーニング」を2019年12月5日より開始します。 カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、当社製品であるマーケティングオートメーション「Kairos3」のユーザ様に向けて、「営業効率化実践トレーニング」を2019年12月5日より開始します。 当セミナー開催の背景 働き方改革関連法案の施行を背景に、各社が業務効率化に注目し、業務の自動化や削減などの様々な取り組みをスタートされています。当社製品であるマーケティングオートメーション「Kairos3」をご利用いただいている企業様に自社における課題をヒアリングする中でも、「非効率な営業活動の改善方法がわからない」というご意見を伺う機会が増えています。 そのようなお悩みに対し、当社では、「Kairos3」を活用して営業活動を効率化する方法をご提案し、「Kairos3」の顧客満足度約99%(※)の維持・向上に努めています。 今回新設するセミナーでは、上述のお客さまへのご提案の中で、特にご提案する機会の多い2つの事例を取り上げ、営業活動効率化のセミナーとして編集し、「Kairos3」の操作方法とともに実現方法を具体的に解説しています。 Kairos3のマンスリー利用継続率より算出 セミナーの概要 当セミナーでは、当社製品であるマーケティングオートメーション「Kairos3」 のユーザ様を対象に、営業担当者を悩ませる非効率な営業活動の事例を挙げ、「Kairos3」で効率化する具体的な方法を約60分でお伝えしています。 なお、当セミナーは下記のURLより参加のお申し込みが可能となっています。 https://k3s.kairosmarketing.net/form/salestrainning また、その他当社で開催予定の無料セミナーについては以下のURLからご確認いただくことができます。 https://www.kairosmarketing.net/seminar 当社では「マーケティングをもっと身近に」という経営理念のもと、「Kairos3」のユーザ様をはじめ、マーケティング活動に取り組まれる方に向け、今後も自社ノウハウを中心とした情報発信を継続してまいります。 ### サムライト株式会社さま、マーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例公開のお知らせ マーケティングオートメーション「Kairos3」の導入事例に、サムライト株式会社さまのインタビューを公開いたしました。 サムライト株式会社は、「コンテンツを信じる。メディアを進める。人を彩る。」をミッションに掲げ、コンテンツマーケティング事業とメディア事業を展開しています。 マーケティングオートメーション「Kairos3」を、リード(見込み客)情報を営業対応状況も含めて一元管理できる管理のしやすさや、自社セミナーの運営が実現できるUIのわかりやすさためご導入いただきました。 本導入事例では、セグメンテーションメールを配信してお客様の反応がアップした事例や、フォーム作成にひと工夫を入れることで営業効率が改善した事例などをご紹介しております。 サムライト株式会社さま 導入事例 「リード情報の一元管理により案件創出を実現する仕組みを構築」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/somewrite ### 600回以上のメール配信で得た独自のノウハウをまとめたメルマガセミナーを、「Kairos3」ユーザ様限定でスタート カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、当社製品であるマーケティングオートメーション「Kairos3」のユーザ様に向けて、「営業成果につながるメルマガ実践トレーニング」を2019年11月7日(木)より開始しました。 当セミナー開催の背景 当社では、マーケティングオートメーションで営業成果を生み出すための重要な手段の1つとして「メルマガ」に着目しています。かねてより、600回以上のメルマガ配信や独自の調査・分析で得た当社でのメールマーケティングノウハウを、【「事例から学ぶ」メールマーケティングの成功法則セミナー】としてお伝えしてまいりました。 このセミナーには当社製品のマーケティングオートメーション「Kairos3」のユーザ様を含む、様々なマーケティング・営業ご担当者様にご参加いただき、延べ200名以上から一定の評価をいただけるようになりました。一方で、ご参加いただいた「Kairos3」のユーザ様からは、このセミナーでの内容を「Kairos3」でどう実現すればよいか教えてほしい、といったご要望をいただくようになってまいりました。 そこで今回新設するセミナーでは、上述のセミナーのエッセンスを踏襲しつつ、「Kairos3」のユーザ様を対象とした内容に特化し、営業活動の一部としてのメルマガをどのように実践すれば成果につながりやすいかを、「Kairos3」の操作方法とともに解説しています。 セミナーの概要 当セミナーでは、当社製品であるマーケティングオートメーション「Kairos3」 のユーザ様を対象に、営業活動としてのメルマガを開始するまでに準備しておくことや、「Kairos3」を使ったメルマガの実現方法・結果の確認方法を約60分でお伝えしています。なお、当セミナーは下記のURLより参加のお申し込みが可能となっています。 https://k3s.kairosmarketing.net/form/mailtrainning また、その他当社で開催予定の無料セミナーについては以下のURLからご確認いただくことができます。 https://www.kairosmarketing.net/seminar 当社では「マーケティングをもっと身近に」という経営理念のもと、「Kairos3」のユーザ様をはじめ、マーケティング活動に取り組まれる方に向け、今後も自社ノウハウを中心とした情報発信を継続してまいります。 ### 株式会社CINCさま、マーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例公開のお知らせ マーケティングオートメーション「Kairos3」の導入事例に、株式会社CINCさまのインタビューを公開いたしました。 株式会社CINCさまは、世界最大級の日本語ビッグデータを保有し、定量データにもとづいたコンサルティング、ならびにビッグデータを活かしたソリューションで業界屈指のアナリティクスサービスを提供しています。 マーケティングオートメーション「Kairos3」をつかうとWeb集客数を増やす施策をうてると確信したため、ご導入いただきました。 本導入事例では、「Kairos3」を導入後およそ1年で有効リード数が5倍に増えた事例や、100人超の規模の自社セミナーを初開催でもサクサク運営できた事例についてご紹介しております。 株式会社CINCさま 導入事例 「導入から1年で有効リード数が約5倍。流入経路を把握し最適な予算配分が可能に。」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/cinjp ### 「Web集客がうまくいく!顧客獲得に効く最新のコンテンツSEOとマーケティングオートメーション活用事例」セミナーを11月19日(火)に開催します カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社CINC(本社:東京都港区、代表取締役:石松 友典、以下「CINC」)と共催で「Web集客がうまくいく!顧客獲得に効く最新のコンテンツSEOとマーケティングオートメーション活用事例」セミナーを開催します。 セミナー詳細 https://k3.kairosmarketing.net/form/CINC セミナー開催の背景 顧客のデジタル志向が進み、一方で営業人材の不足や業務の効率化が求められる今、Webマーケティングに注力したりデジタルツールを活用して顧客獲得を目指す傾向が強くなってきました。多くの企業が、お取り組みの必要性を感じながらも試行錯誤している状況ではないでしょうか。 Web集客に関する課題をお持ちの方へ、課題解決のヒントをお伝えしたく本セミナーを企画いたしました。 セミナー概要 世界最大量の日本語ビッグデータを活用したWebマーケティングの調査分析ツール 「Keywordmap」を提供するCINCが、「最新のWeb集客モデル」「データから読み解く新しい購買プロセスの最適化」をご紹介いたします。 ”圧倒的に導入しやすい”国産のマーケティングオートメーション「Kairos3」を提供するカイロスマーケティングが、「マーケティングオートメーションでできること」「Web集客を加速させる仕掛け」を事例をもとにご紹介いたします。 開催概要 日時 2019年11月19日(火)10:00〜12:00(受付開始:9:30) 会場 カイロスマーケティング株式会社 セミナールーム 〒151-0051 渋谷区千駄ヶ谷5-23-13 南新宿星野ビル3F 対象 Webマーケティングで新規顧客獲得の拡大を目指す営業・マーケティングの責任者様、ご担当者様 定員 16名 費用 無料 詳細・お申し込み https://k3.kairosmarketing.net/form/CINC ### マーケティングオートメーション「Kairos3」を「第21回産業ときめきフェア in EDOGAWA」に出展いたします カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、2019年11月15日(金)〜16日(土)、「第21回産業ときめきフェア in EDOGAWA」にマーケティングオートメーション「Kairos3」を出展いたします。 開催期間中は、当社ブース(小間番号:2F-29)にて、営業活動において「人を増やさず受注アップ」するための仕組みを備えるマーケティングオートメーション「Kairos3」の概要やお客さま事例、デモをご紹介いたします。みなさまのご来場をお待ちしております。 出展概要 名称 第21回産業ときめきフェア in EDOGAWA 会期 2019年11月15日(金)〜16日(土) 10:00〜17:00 会場 タワーホール船堀 (当社小間番号:2F-29) 主催 江戸川区 URL https://www.city.edogawa.tokyo.jp/shigotosangyo/tokimeki/index.html ### マーケティングオートメーション「Kairos3」を「Japan Home & Building Show 2019」に出展いたします カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、2019年11月13日(水)〜15日(金)の3日間、「Japan Home & Building Show 2019」にマーケティングオートメーション「Kairos3」を出展いたします。 営業活動において「人を増やさず受注アップ」するための仕組みを備えるマーケティングオートメーション「Kairos3」の新機能や機能改善による進化と成果を発表する機会として、住まいに関する建材・設備のみならずソフトウエア・業務支援システムが一堂に会する「Japan Home & Building Show 2019」に出展する運びとなりました。 開催期間中は、当社ブース(小間番号:W1R-32)にて、マーケティングオートメーション「Kairos3」の概要やお客さま事例、デモをご紹介いたします。みなさまのご来場をお待ちしております。 出展概要 名称 Japan Home & Building Show 2019 会期 2019年11月13日(水)〜15日(金) 10:00〜17:00 会場 東京ビッグサイト 西展示棟 (当社小間番号:W1R-32) 主催 一般社団法人日本能率協会 URL https://www.jma.or.jp/homeshow/ ### 株式会社MFSさま、マーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例公開のお知らせ マーケティングオートメーション「Kairos3」の導入事例に、株式会社MFSさまのインタビューを公開いたしました。 株式会社MFSさまは住宅ローンファイナンス&アナリティクスのプロフェッショナル集団であり、日本初のオンライン型住宅ローンマッチングサービス「モゲチェック」、不動産投資ローンマッチングサービス「モゲチェック不動産投資」の運営をおこなっています。 マーケティングオートメーション「Kairos3」を、「圧倒的にわかりやすいUI」で「セグメンテーションメルマガの運営がかんたんにできる」という理由でご導入いただきました。 本導入事例では、「Kairos3」を活用し、見込み客をセグメンテーション(分類)してフォローアップメールを配信するようにしたことでCVRが15%アップした事例や、フォームを活用したセミナーをはじめて効率が改善した事例などをご紹介しております。 株式会社MFSさま 導入事例 「サービスの申込みCVRが15%アップ!メールマーケティングコストが1/5に削減」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/mfs ### マーケティングオートメーション「Kairos3」にて、APIを公開。外部アプリケーションとの連携が可能になりました。 カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、本日10月8日、マーケティングオートメーション「Kairos3」と、様々な外部アプリケーションを連携するための「Kairos3 API」のサービス提供を開始しました。これにより、「Kairos3」に登録されているマーケティングや営業に関するデータを他社製のアプリケーションと連携できるようになり、「Kairos3」を使いながら他のシステムを使用する場合に必要だったデータ入力作業が自動化でき、作業時間の削減が可能となります。 「Kairos3 API」開発の背景・課題 営業やマーケティング・経営管理などの業務において、「Kairos3」のデータを複数のシステム間で共有したい場合、手作業でのデータ加工や入力業務が多く発生し、本来集中したい業務に取り組めない、作業ミスや漏れが起きやすいなどの課題が生じていました。 マーケティングオートメーション「Kairos3」のAPIでデータ登録作業を削減 「Kairos3 API」をご利用いただくと、「Kairos3」と他社製のSFAやCRMなどの様々なアプリケーションを自由に連携できて、「Kairos3」に登録されている顧客情報や営業情報などの取得・編集が可能となります。これにより従来発生していた複数システム間でのデータ登録作業が不要となり、前述の課題が解消されます。 「Kairos3 API」のご利用料金 初期費用 無料 月額費用 25,000円(税別) マーケティングオートメーション「Kairos3」にログインいただき、オプション機能の選択から「Kairos3 API」機能をONにしていただくことでご利用可能となります。 ### マーケティングオートメーション「Kairos3」を「第20回ビジネスフェア」に出展いたします カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、2019年11月7日(木)、「第20回ビジネスフェア」にマーケティングオートメーション「Kairos3」を出展いたします。 営業活動において「人を増やさず受注アップ」するための仕組みを備えるマーケティングオートメーション「Kairos3」の新機能や機能改善による進化と成果を発表する機会として、地域の枠を越え多業種・多企業が一堂に会する「第20回ビジネスフェア」に出展する運びとなりました。 開催期間中は、当社ブース(小間番号:A-6)にて、マーケティングオートメーション「Kairos3」の概要やお客さま事例、デモをご紹介いたします。みなさまのご来場をお待ちしております。 出展概要 名称 第20回ビジネスフェア 会期 2019年11月7日(木) 10:00〜17:00 会場 東京ドームシティ プリズムホール (当社小間番号:A-6) 主催 西武信用金庫 URL http://www.seibushinkin.jp/information/new/2019/businessfair_2019.html ### マーケティングオートメーション「Kairos3」を第9回 Web&デジタルマーケティングEXPO 秋 in 幕張メッセ 10月23日(水)〜25日(金)に出展いたします カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、10月23日(水)から幕張メッセにて開催されるJapan IT Week秋 内「第9回 Web&デジタルマーケティングEXPO 秋」に、マーケティングオートメーション「Kairos3」を出展いたします。 「人を増やさず受注アップ」できるマーケティングオートメーション「Kairos3」の新機能や機能改善による進化と成果を発表する機会として、Web・デジタルマーケティングに関するソリューションが一堂に出展する「第9回 Web&デジタルマーケティングEXPO 秋」に出展する運びとなりました。 開催期間中は、当社ブース(場所:16-45)にて、マーケティングオートメーション「Kairos3」の概要やお客さま事例、デモをご紹介いたします。みなさまのご来場をお待ちしております。 出展概要 名称 第9回 Web&デジタルマーケティングEXPO 秋(Japan IT Week 秋 内) 日時 2019年10月23日(水)〜25日(金) 10:00〜18:00 会場 幕張メッセ 主催 リードエグジビション ジャパン株式会社 URL https://www.japan-it-autumn.jp/ja-jp/about/webmo.html ### 株式会社サイシードさま、マーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例公開のお知らせ マーケティングオートメーション「Kairos3」の導入事例に、株式会社サイシードさまのインタビューを公開いたしました。 株式会社サイシードさまは、「先端技術とビジネスデザインを通じた価値提供」をミッションに掲げ、特にAI(人工知能)ソリューションでは、AIを活用し顧客との1to1コミュニケーションを可能とするチャットボットを提供しています。 マーケティングオートメーション「Kairos3」を、インサイドセールスを立ち上げることを主な目的としてご導入いただきました。 本導入事例では「Kairos3」のMA機能を活用することで新規顧客の獲得数アップやインサイドセールスの優先順位をつけることができるようになり、SFA機能を活用して営業活動全体が見え業務を属人化させずに効率改善した事例をご紹介しております。 株式会社サイシードさま 導入事例 「Kairos3 SFAでインサイドセールスの立ち上げを実現!シナリオメールで営業案件創出の約10%を自動獲得」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/sciseed ### マーケティングオートメーション「Kairos3」を「中小企業テクノフェアin九州2019」に出展いたします カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、2019年10月9日(水)〜11日(金)の3日間、「中小企業テクノフェアin九州2019」にマーケティングオートメーション「Kairos3」を出展いたします。 営業活動において「人を増やさずに受注アップ」するための仕組みを備えるマーケティングオートメーション「Kairos3」の新機能や機能改善による進化と成果を発表する機会として、ものづくりに積極的に取り組む中小企業が高度な技術力や新製品を一堂に展示する「中小企業テクノフェアin九州2019」に出展する運びとなりました。 開催期間中は、当社ブース(小間番号:M-11)にて、マーケティングオートメーション「Kairos3」の概要やお客さま事例、デモをご紹介いたします。みなさまのご来場をお待ちしております。 出展概要 名称 中小企業テクノフェアin九州2019 会期 2019年10月9日(水)〜11日(金) 10:00〜17:00 会場 西日本総合展示場・新館 (アクセスhttp://convention-a.jp/access/)当社小間番号 M-11 主催 公益財団法人北九州観光コンベンション協会 URL http://www.kyushu-tf.com/index.html ### 株式会社アキュラホーム浜松支店さま、マーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例公開のお知らせ マーケティングオートメーション「Kairos3」の導入事例に、株式会社アキュラホーム浜松支店さまのインタビューを公開いたしました。 株式会社アキュラホーム浜松支店さまは「研究・開発事業」「住宅建設事業」「工務店支援事業」の三事業での活動を相互にフィードバックして、品質・性能・デザインを追及した住まいを提供しています。 マーケティングオートメーション「Kairos3」を、中長期で検討しているお客さまをフォローし商談につなげる目的でご導入いただきました。 本導入事例では、シナリオ機能を活用してお客さまのニーズ合ったステップメールを自動配信するなどの施策をうち、導入から1年経たずに年間受注の約5%が「Kairos3」施策からの受注になった事例をご紹介しております。 株式会社アキュラホーム浜松支店さま 導入事例 「導入からたった1年で、年間受注の約5%が「Kairos3」施策からの受注になった」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/aqurahome ### 株式会社駒沢建工(キャロットホーム)さま、マーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例公開のお知らせ マーケティングオートメーション「Kairos3」の導入事例に、株式会社駒沢建工(キャロットホーム)さまのインタビューを公開いたしました。 株式会社駒沢建工さまは、石川県小松市と野々市市に店舗をかまえ地域に根ざした家づくりをする「キャロットホーム」を運営しています。 マーケティングオートメーション「Kairos3」を、すでに導入している同業企業の社長さまから勧められ、操作のわかりやすさが決め手となりご導入いただきました。 本導入事例では、見込みのお客さまやオーナーさまへ「Kairos3」でメルマガを配信することでファンが増え、キャロットホームを指名してモデルハウスに来館されるお客さまが2倍以上に増えた事例をご紹介しております。 株式会社駒沢建工(キャロットホーム)さま 導入事例 「メルマガでファンが増え、モデルハウスに来館されるお客さまが2倍以上に」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/carrot-home ### 経営者・販促営業担当者さま向けセミナー「BtoBデジタルマーケティングのエッセンス 〜事例で学ぶ 失敗しないマーケティングオートメーションの始め方〜」を9月5日(木)に開催します カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社ジェネシスコミュニケーション(本社:東京都千代田区、代表取締役:杉田 裕一、以下「ジェネシスコミュニケーション」)と共催で「BtoBデジタルマーケティングのエッセンス 〜事例で学ぶ 失敗しないマーケティングオートメーションの始め方〜」セミナーを開催します。 セミナー詳細 https://k3.kairosmarketing.net/form/genesiscom セミナー開催の背景 売上を上げるために「デジタルマーケティングに取り組みたい」と考える企業や、デジタルツールの普及に伴い「ツールを導入したにも関わらず、うまく成果を出せていない」という企業が増えています。 デジタルマーケティングをいざ始めようにも「何から始めたら良いか分からない」「今あるWebサイトで効果が出せるか分からない」「必要なコンテンツが分からない」という経営者の方や販促・営業担当の方も多いのではないでしょうか。 お悩みをお持ちの方へ、売上アップにつながるデジタルマーケティング成功の秘訣をお伝えしたく本セミナーを企画いたしました。 セミナー概要 ”圧倒的に導入しやすい”国産のマーケティングオートメーション「Kairos3」を提供するカイロスマーケティングが、マーケティングオートメーションでできること、ツールを活用した売上アップのためのデジタルマーケティング成功事例をご紹介いたします。 マーケティングコンサルタントであり、自社でもマーケティングオートメーションを活用して成果を上げているジェネシスコミュニケーションが、マーケティングオートメーション導入のコツや運用成功に不可欠な「コンテンツ」の考え方をご紹介いたします。 開催概要 日時 2019年9月5日(木)15:00〜17:00(受付開始:14:30) 会場 カイロスマーケティング株式会社 セミナールーム 〒151-0051 渋谷区千駄ヶ谷5-23-13 南新宿星野ビル3F 対象 デジタルマーケティングに取り組みたい営業・マーケティング責任者様、ご担当者様 定員 各回16名 費用 無料 ### 株式会社セイダイさま、マーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例公開のお知らせ マーケティングオートメーション「Kairos3」の導入事例に、株式会社セイダイさまのインタビューを公開いたしました。 株式会社セイダイさまは、石川県金沢市に本社をおき、厳しい北陸の環境でも温度ストレスがなく快適に暮らせる省エネ住宅を提供しています。 マーケティングオートメーション「Kairos3」を、「イベント集客」「新規顧客獲得」「営業活動の効率化」などの目的で、営業担当者さま、広報担当者さまにご活用いただいております。 本導入事例では、「Kairos3」でシナリオメールを配信することでモデルルーム・展示場への来場数が増えた事例や、お客さまのWeb行動を「Kairos3」で確認する営業プロセスにしたことで営業担当者さまの提案効率がアップした事例をご紹介しております。 株式会社セイダイさま 導入事例 「来場の申込みが約4倍、営業の通話率が約8割にアップ」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/seidai ### 2019年度 夏季休業のお知らせ 平素より「Kairos3」をご利用いただき、ありがとうございます。 誠に勝手ながら、弊社では下記の期間を夏季休業とさせていただきます。 ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解、ご了承のほどお願い申し上げます。 夏季休業期間 2019年8月10日(土)〜2019年8月18日(日) 業務取扱のご案内 各種お問合せ 休業期間中は、メールやお電話等でのお問合わせに対するご返答が休止となります。 休業期間中にいただきましたお問合せにつきましては、8月19日(月)以降、順次対応させていただきます。 「Kairos3」サポート業務 休業期間中は、「Kairos3」のサポート業務を休止させていただきます。 ### アート電子株式会社さま、マーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例公開のお知らせ マーケティングオートメーション「Kairos3」の導入事例に、アート電子株式会社さまのインタビューを公開いたしました。 アート電子株式会社さまは、静岡県浜松市に本社をおき、電子機器の開発支援をしている企業です。 マーケティングオートメーション「Kairos3」を、「展示会フォロー」「営業活動の効率化」「メルマガ配信」の目的でご活用いただいております。 本導入事例では、展示会で名刺交換後そのままになっていたお客さまに対してマーケティングオートメーションで案件を掘り起こし、新規のお客さまからのお問合せが増え、受注がおおよそ20%アップした事例をご紹介しております。 アート電子株式会社さま 導入事例 「『いつもメルマガありがとう』とお客さまの反応が増え、受注額は約20%アップ」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/artdenshi ### イントリックス株式会社さま、マーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例公開のお知らせ マーケティングオートメーション「Kairos3」の導入事例に、イントリックス株式会社さまのインタビューを公開いたしました。 イントリックス株式会社さまは、「インターネットを活用して日本の産業をイノベーションすること」をミッションとし、Webサイトの戦略立案から構築・運用まで支援しています。 マーケティングオートメーション「Kairos3」を、「新規顧客獲得」「自社セミナー運営」の目的で営業担当者さま、マーケティング担当者さまにご活用いただいております。 本導入事例では、「Kairos3」の導入と同時に自社セミナーの運営をはじめられて、自社セミナーに参加されたお客さまの25%が営業案件につながり、営業案件の約3割(全体の約1割)が受注に至ったストーリーをご紹介しております。 イントリックス株式会社さま 導入事例 「社内の名刺を活用し、セミナー参加者から25%が商談化、1割受注を実現」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/intrix ### 浅間商事株式会社さま、マーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例公開のお知らせ マーケティングオートメーション「Kairos3」の導入事例に、浅間商事株式会社さまのインタビューを公開いたしました。 浅間商事株式会社さまは、中小企業のITトータルアドバイザーとして、複合機をはじめ、ネットワーク機器やセキュリティ機能などオフィス環境を構築するサービスをご提案しています。 マーケティングオートメーション「Kairos3」を、「新規顧客獲得」「自社セミナー運営」の目的で営業担当者さま、マーケティング担当者さまにご活用いただいていおります。 本導入事例では、他社MAツールから「Kairos3」にリプレイスしたことで、業務の属人化がなくなりマーケティング業務の作業工数が1/3に削減された事例をご紹介しております。 浅間商事株式会社さま 導入事例 「業務の属人化がなくなり、作業工数も1/3に削減」 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/asama-shoji ### 「Waku-Work TOYAMA WORK STYLE INNOVATION 2019」にて、当社代表の佐宗が登壇いたします カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、山辺事務機株式会社(本社:富山県高岡市、代表取締役社長:山辺 知代、以下「山辺事務機」)が2019年6月11日(火)に開催する「Waku-Work TOYAMAWORK STYLE INNOVATION 2019」のセミナーにて当社代表の佐宗が登壇いたします。 「Waku-Work TOYAMA WORK STYLE INNOVATION 2019」は、山辺事務機が『元気・つながり・感動』をコンセプトに、時代が企業に求める最新のオフィスソリューションをご提案するイベントです。 今回のイベントでは、「ホームページで集客した見込み客を売上に変える!効率的な働き方を実現するマーケティングオートメーション『Kairos3』の活用術」と題し、当社代表の佐宗が、人材不足の問題をいかにしてツールで解決するのか?効率的な働き方実現のヒントをお伝えします。 当日は、同イベント展示会場の「WEB活用ゾーン」にてマーケティングオートメーション「Kairos3」を出展し、「Kairos3」機能概要や導入事例、デモをご紹介いたします。 出展概要 名称 Waku-Work TOYAMA WORK STYLE INNOVATION 2019 会期 2019年6月11日(火)09:00〜16:00 会場 高岡エクール 主催 山辺事務機株式会社 詳細はこちら https://yamabe-jim.com/wakuwork/ ### マーケティングオートメーション「Kairos3」にて、働き方改革推進につながる営業効率化に関する機能改良を行いました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、本日6月4日、日々の営業の業務をこれまで以上に改善できるよう、マーケティングオートメーション「Kairos3」の商談管理の機能を改良しました。 働き方改革関連法の施行を背景に各社が従業員の働き方の見直しに取り組む中、当社では、まだ改善の余地が大きい営業活動の業務に着目しました。これまで営業担当者は、「興味はあるけど検討時期でない」「今回は自社の都合で見送る」などの営業失注の主たる要因をともなう商談に対し、再商談化につなげる個別メールや電話・訪問などの追客業務をすることが一般的でした。これらの業務は、繰り返し作業で時間のかかる営業の仕事であるといえます。 今回マーケティングオートメーション「Kairos3」にて改良した商談管理の機能では、営業失注の主たる要因をともなう商談を行ったお客さまに対し、あらかじめ設定したシナリオに基づく一連のメールを1クリックで送ることができるようになりました。 本機能を利用することで営業担当者は、ヒヤリングや提案活動などのもっと重要な別の営業業務に時間をかけることができるようになり、業務効率の大きな改善のきっかけになります。 当社では、今後も社会情勢を鑑みつつ、「マーケティングをもっと身近に」という経営理念のもと、サービス改善に努めてまいります。 マーケティングオートメーション「Kairos3」で改良された商談の管理機能の特徴 シナリオに基づく自動追客 営業担当者が主たる失注理由をもつ商談に関連するお客さまのリストを、かんたんに抽出します。このリストを使うことで、シナリオに基づく一連のメール等での自動追客が可能となります。 追客対象における機会損失の防止 シナリオ実行中に、購買行動などの動きがみえるお客さまを自動抽出し、営業担当者へ自動通知することができます。これにより、主たる失注理由をともなう商談のリストから、復活しそうな商談を探し出すことができるため、接触すべきタイミングを逃すことはありません。 失注要因別の自動追客 商談失注となる主たる要因別に、お客さま接触のシナリオをあらかじめ準備しておくことができます。きめ細かいシナリオを準備しておくことで、自動実行にもかかわらず、営業担当者の個別対応作業に近い、質の高い追客を実現します。 マーケティングオートメーション「Kairos3」について マーケティングオートメーション「Kairos3」は、リード獲得、リードナーチャリング、リードクオリフィケーション、顧客・キャンペーン管理の機能をもつ、マーケティング業務や営業活動を効率化するクラウド型のサービスです。顧客の購買行動プロセスに最適なマーケティング活動・営業活動を展開することで、より多くの営業案件を効率よく見つけ出し、ビジネス機会創出の最大化とビジネス機会の損失の最小化により、他社との差別化を実現します。 ### マーケティングオートメーション「Kairos3」が、浅間商事株式会社さまが運営されている「あさまラボ」にて紹介されました マーケティングオートメーション「Kairos3」を、浅間商事株式会社さまが運営されている「あさまラボ」にてご紹介いただきました。「あさまラボ」は、中小企業における働き方の課題解決に役立つ情報を提供しているWEBサイトです。 「Kairos3」は、ITツールの活用により、中小企業が効率的に売上アップできる具体事例として掲載されています。 「新規顧客や新しい案件づくりを効率化したい」という課題を解決するために、浅間商事株式会社さまがマーケティングオートメーション「Kairos3」を導入し、成果をあげられた実践事例をご覧いただけます。 浅間商事株式会社さま 運営Webサイト「あさまラボ」 https://www.asama-lab.com/service/ma/ ### マーケティングオートメーション「Kairos3」の導入事例に、株式会社オフィス・アニバーサリーさまのインタビューを公開いたしました。 マーケティングオートメーション「Kairos3」の導入事例に、株式会社オフィス・アニバーサリーさまのインタビューを公開いたしました。 株式会社オフィス・アニバーサリーさまは、企業のリーダー向け研修プログラムを提供しています。リーダーひとりひとりのパートナーとして、社外にいるからこそできる組織マネジメントのインフラづくりをサポートしています。 マーケティングオートメーション「Kairos3」を「新規顧客獲得」「メルマガ配信」「自社セミナー運営」の目的で活用いただき、マーケティング担当者がお一人でも受注数アップを実現されています。 本導入事例では、過去に接点を持ったお客さまへメルマガを配信することから商談につなげている事例についてご紹介しております。 株式会社オフィス・アニバーサリーさま 導入事例 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/anni ### 三光製作株式会社さま、マーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例公開のお知らせ マーケティングオートメーション「Kairos3」の導入事例に、三光製作株式会社さまのインタビューを公開いたしました。 三光製作株式会社さまは、静岡県浜松市に本社をおく、「めっき」を中心とした表面処理メーカーです。めっき、材質の種類を豊富に取り扱っていることが強みであり、量産品から試作品までお客さまの多様化・高度化するニーズにお応えしています。 マーケティングオートメーション「Kairos3」を、「メルマガ配信」「営業活動の効率化」「展示会フォロー」の目的で活用いただき、地域の下請けメーカーから全国提案型の表面処理メーカーへと成長されています。 本導入事例では、過去に接点を持ったお客さまへメルマガを配信することから商談につなげている事例についてご紹介しております。 三光製作株式会社さま 導入事例 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/samps ### マーケティングオートメーション「Kairos3」を第13回 Web&デジタルマーケティングEXPO 春 in 東京ビッグサイト 5月8日(水)〜10日(金)に出展いたします カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐宗 大介、以下「 カイロスマーケティング」)は、5月8日(水)から東京ビッグサイトにて開催される Japan IT Week春 内「第13回 Web&デジタルマーケティングEXPO 春」に、マーケティン グオートメーション「Kairos3」を出展いたします。 「かんたん操作で商談数アップ」できるマーケティングオートメーション「Kairos3」の新 機能や機能改善による進化と成果を発表する機会として、Web・デジタルマーケティング に関するソリューションが一堂に出展する「第13回 Web&デジタルマーケティングEXPO 春」に出展する運びとなりました。 開催期間中は、当社ブース(場所:西22-21)にて、マーケティングオートメーション 「Kairos3」の概要やお客さま事例、デモをご紹介いたします。みなさまのご来場をお待ち しております。 出展概要 名称 第13回 Web&デジタルマーケティングEXPO 春(Japan IT Week 春 内) 会期 2019年5月8日(水)〜10日(金) 10:00〜18:00 会場 東京ビッグサイト 主催 リードエグジビション ジャパン株式会社 ### マーケティングオートメーション「Kairos3」を不動産事業フォーラム 4月12日(金)に出展いたします カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、2019年4月12日(金)赤坂インターシティコンファレンス the AIRにて開催される不動産事業フォーラム2019に、マーケティングオートメーション「Kairos3」を出展いたします。 不動産事業者様の営業現場における人材不足解決や成約数アップに寄与するマーケティングオートメーション「Kairos3」の最新の機能や導入効果を発表する機会として、様々な不動産事業者様が一同に会する不動産事業フォーラム2019に出展する運びとなりました。 当日は、当社ブースにて、マーケティングオートメーション「Kairos3」の概要や導入事例、デモをご紹介いたします。 出展概要 名称 不動産事業フォーラム2019 会期 2019年4月12日(金)13:00〜17:15 会場 赤坂インターシティコンファレンス the AIR 主催 株式会社リブ・コンサルティング 公式URL https://handr.libcon.co.jp/seminar/sem_190412/ ### 株式会社MS&Consultingさま、マーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例公開のお知らせ マーケティングオートメーション「Kairos3」の導入事例に、株式会社MS&Consultingさまのインタビューを公開いたしました。 株式会社MS&Consultingさまは、顧客満足度覆面調査「ミステリーショッピングリサーチ」、従業員満足度調査「サービスチーム力診断」、コンサルティング・研修などのサービスを提供しています。 マーケティングオートメーション「Kairos3」を、「新規顧客獲得」「メルマガ配信」「自社セミナー運営」の目的で活用し、同社の急成長に大きく貢献いたしました。 本導入事例では、担当お一人でも月5回のセミナーを運営し、セミナーからの受注がアップした事例についてご紹介しております。 株式会社MS&Consultingさま 導入事例 https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/msc ### マーケティング・営業企画担当者向け新セミナー「自社開催セミナーのレシピ」を3月1日(金)、3月15日(金)に開催します カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、マーケティングや営業企画担当者向けに効果的な自社セミナー開催のノウハウを伝える無料セミナー「自社開催セミナーのレシピ」を3月1日(金)および3月15日(金)に、当社セミナールームにて開催いたします。 セミナー詳細 https://www.kairosmarketing.net/lp/seminar/ma/seminar-recipe 新セミナー開催の背景 当社製品であり、これまで900を超えるお客さまにご利用いただいている、マーケティングオートメーション「Kairos3」のご利用者さま、商談などを通じてお会いするお客さまから、「自社セミナーを続けているが、なかなか結果がでない」「これから自社セミナーを企画しなくてはならないが、どこから手を付けてよいかわからない」というお悩みを耳にしてまいりました。 当社では、これまで200回を超える自社セミナーを開催してまいりました。セミナー参加者のみなさまからちょうだいした声やアドバイスをもとに、自社セミナーを改良し続け、ある一定の成果を出せるようになりました。 これまで200回を超える自社セミナーの企画・運営を通じて得た、知見やノウハウをみなさまにも共有したいと思い、今回のセミナーを開催する運びとりました。当社のミッションでもある「マーケティングをもっと身近に」するためには欠かせないと考えております。 【セミナーの概要】 本セミナーでは、マーケティング担当者や営業企画、営業担当者など、自社セミナー開催の企画や運営に関わるみなさまを対象に、セミナーの企画、セミナーの集客と準備、セミナー内容の構成、セミナーから営業商談までの流れを約90分でお伝えさせていただきます。 これから自社セミナーを企画したい、現在自社セミナーを開催しているがなかなかよい成果に結びつかない、といったお悩みを解決できる無料セミナーです。 タイトル:自社開催セミナーのレシピ 日時 2019年3月1日(金)15:00〜17:00 2019年3月15日(金)15:00〜17:00 会場 カイロスマーケティング株式会社 セミナールーム東京都渋谷区千駄ヶ谷5-23-13 南新宿星野ビル3F 主催 カイロスマーケティング株式会社 定員 各回16名 費用 無料 自社セミナー開催のレシピ・ダウンロード版 本セミナーへのご出席が難しいみなさま向けに、セミナーの概要をまとめた無料PDFガイドブック「自社開催セミナーのレシピ」をご用意させていただきました。 無料PDFガイドブック「自社開催セミナーのレシピ」の詳細は、以下のURLからご確認およびダウンロードください。 https://www.kairosmarketing.net/lp/ebook/seminar_recipe ### 株式会社ネオキャリアさま、マーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例公開のお知らせ マーケティングオートメーション「Kairos3」の導入成功事例インタビューを公開いたしました。 中途採用支援サービスの提供で、求職者に高い満足を与えている株式会社ネオキャリアさまの導入事例です。 マーケティングオートメーション「Kairos3」導入成功事例 シナリオ活用で求職者への接触を自動化。担当者の業務を軽減しながら、メール反応率が1.5倍、通話率が約2倍に 株式会社ネオキャリアさま https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/neocareer ### マーケティングオートメーション「Kairos3」をSales Tech Summit 2019東京 2月19日(火)・20日(水)に出展いたします カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、2019年2月19日(火)からザ・プリンスパークタワー東京にて開催されるSales Tech Summit 2019 東京に、マーケティングオートメーション「Kairos3」を出展いたします。 「かんたん操作で商談数アップ」できるマーケティングオートメーション「Kairos3」の新機能や機能改善による進化と成果を発表する機会として、さまざまなソリューションが集結する東京デジタルイノベーション2019内 「Sales Tech Summit 2019 東京」に出展する運びとなりました。 開催期間中は、当社ブース(小間番号:2403)にて、マーケティングオートメーション「Kairos3」の概要やユーザー事例、デモをご紹介いたします。 出展概要 名称 Sales Tech Summit 2019 東京(東京デジタルイノベーション2019 内) 会期 2019年2月19日(火)〜20日(水) 10:30〜18:00 会場 ザ・プリンスパークタワー東京 主催 日経BP社 ### マーケティングオートメーション「Kairos3」のトップ画面をリニューアル。「Kairos3」の利活用のヒントやノウハウへのアクセスが1クリックで カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、本日1月21日、「Kairos3」のトップページをリニューアルしました。今回のリニューアルでは、マーケティングファネルの可視化、導入成功している利用者がよく使う機能の紹介、業務改善のヒントとなる導入成功事例や各種セミナーのご案内など、業務に関わる情報や知見、ノウハウへのアクセスが簡単になりました。機能が多く複雑であると考えられがちなマーケティングオートメーションにおいて、「Kairos3」の利用者がより使いやすく、短期間で利用効果を出しやすい仕組みを提供します。 今回のバージョンアップによる本機能の改良によって、「Kairos3」がもっとかんたんかつ便利に利用できるようになりました。当社が全力をあげて取り組んでいる「マーケティングをもっと身近に」することに一歩近づいたと確信しております。 今回のトップ画面リニューアルの概要 従来のナビゲーションに加えて、利用状況や利用効果、もっと活用していただくためのヒントや情報源をお届けする画面を、「Kairos3」のトップページに追加いたしました。 |利用者の業務効果が改善するための情報 マーケティングファネルの現状が一目で分かる 自社の保有する見込み客の購買ステージの分布状況が、一目でわかるようになりました。見込み客の購買ステージの分布状況を把握することで、見込み客をせ増やすべき購買ステージや、メールなどの接触を優先すべき購買ステージがわかるため、「Kairos3」の利用者が取り組むべき課題がわかりやすくなりました。 設定したキャンペーンの情報の予定がわかる メール配信やセミナーなど、マーケティング活動のキャンペーンのリストをトップページにて表示します。過去およびこれからのキャンペーンの予定を整理・把握しながら、自社のリソース状況と照らし合わせて、最適なリソース配分、効果をねらうことができます。 |業務で結果を出すためのヒントや情報源の紹介 利活用のヒントを表示 成功している利用者がよく使っているオススメの機能を紹介。マニュアルを隅々までじっくり読まなくても、短時間で成果につながる「Kairos3」の利用ができるようになりました。 マーケティングをもっと身近にするための無料セミナーや成功事例情報 当社が実施する各種マーケティングや営業ノウハウを提供する各種最新セミナーや最新の導入成功事例のご案内をさしあげます。各種セミナーでは、「Kairos3」を活用した導入成功事例を学ぶことによって、自社の新たな課題の気づきや、効果的な「Kairos3」の使い方を学ぶことができます。 今回改良したトップページや、その他の新機能については、当社が開催するマーケティングオートメーションセミナーにおいて、画面デモにてご紹介いたします。 事例で学ぶマーケティングオートメーションセミナー https://www.kairosmarketing.net/lp/offline_seminar.html ### 株式会社ALUHAさま、マーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例公開のお知らせ マーケティングオートメーション「Kairos3」の導入成功事例インタビューを公開いたしました。 お客さまの「営業しない会社の実現」をお手伝いする、株式会社ALUHAさまの導入事例です。 マーケティングオートメーション「Kairos3」導入成功事例 業務負荷を半分に軽減し、増員ゼロで営業効率を約2倍に 株式会社ALUHAさま https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/aluha ### 2018年度 年末年始休暇のお知らせ 日頃、「Kairos3」をご利用いただき、ありがとうございます。 誠に勝手ながら、弊社では以下の期間、年末年始休暇とさせていただきます。 年末年始休暇期間 2018年12月29日(土) – 2019年1月4日(金) その間のサポート・お問合わせについて 2019年1月7日(月)より、順次対応してまいります。 お客様には、その間大変お手数をおかけしますが、よろしくご了承ください。 ### 参謀会員向け勉強会にて、当社代表の佐宗が登壇いたします 「マーケティングをもっと身近なものにする」をミッションにかかげるカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社経営参謀(東京都/代表取締役社長 新谷 健司)が11月15日(木)に開催する勉強会にて登壇いたします。 参謀は、中小企業の経営者同士が「知恵」「経験」「悩み」を共有し解決する会員制のコミュニティです。現役の経営者だけが集まり、ともに学び合い、刺激し合い、励まし合い、元気になる場をご提供します。 今回の参謀の勉強会では、当社代表の佐宗が国内マーケティングオートメーション市場のトップランナーとして、その最新の動きや事業に役立つ活用方法をご説明いたします。 参謀勉強会の詳細へ ### 当社の広報ブログ「四谷三丁目日記」を公開しました カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、本日11月8日、当社の広報ブログ「四谷三丁目日記」(https://jorunal.kairosmarketing.net/)を正式リリースしましたことをお知らせいたします。 四谷三丁目日記は、当社の日常、仕事、イベント、当社の仲間の紹介を通じて、当社の活動や雰囲気をみなさまにお伝えするWebメディアです。 ### 株式会社ユニシア・コミュニケーションズさま、マーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例公開のお知らせ マーケティングオートメーション「Kairos3」の導入成功事例インタビューを公開いたしました。 繁盛店となる仕組みをお客さまと一緒に作り、経営変革を支援する株式会社ユニシア・コミュニケーションズさまの導入事例です。 マーケティングオートメーション「Kairos3」導入成功事例 シナリオによる業務効率化でサービス品質がアップ。メルマガでファンを増やし、サービスの解約率ゼロを実現 株式会社ユニシア・コミュニケーションズさま https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/unisiacom ### 株式会社千趣会さま、マーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例公開のお知らせ マーケティングオートメーション「Kairos3」の導入成功事例インタビューを公開いたしました。 女性の生活に寄り添いサービスを提供する「ウーマンスマイル カンパニー」株式会社千趣会さまの導入事例です。 マーケティングオートメーション「Kairos3」導入成功事例 メルマガ配信からセミナー運営、営業活動までトータルで業務改善し、お客さま満足度アップ 株式会社千趣会さま https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/senshukai ### J.P.RETURNS株式会社さま、マーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例公開のお知らせ マーケティングオートメーション「Kairos3」の導入成功事例インタビューを公開いたしました。 「マンション投資をシンプルに」というミッションをかかげ、投資不動産領域で急速に成長するJ.P.RETURNS株式会社さまの導入事例です。 マーケティングオートメーション「Kairos3」導入成功事例 新規の売上比率が48%まで拡大!月7〜8回の自社セミナー運営で広告宣伝費が業界水準の半分程度に J.P.RETURNS株式会社さま https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/jpreturns ### フォーバル株式会社さま、マーケティングオートメーション「Kairos3」導入事例公開のお知らせ マーケティングオートメーション「Kairos3」の導入成功事例インタビューを公開いたしました。 企業経営を支援する次世代経営コンサルタント集団であるフォーバル株式会社さまの導入事例です。 マーケティングオートメーション「Kairos3」導入成功事例 セミナー運営の半日作業が1クリックで。導入から3ヶ月で営業成果がみえてきた フォーバル株式会社さま https://www.kairosmarketing.net/marketing-automation/showcase/forval ### マーケティングオートメーション「Kairos3」を第8回 Web&デジタルマーケティングEXPO 秋 in 幕張メッセ 10月24日(水)〜26日(金)に出展いたします"; カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、10月24日(水)から幕張メッセにて開催されるJapan IT Week内「第8回 Web&デジタルマーケティングEXPO 秋」に、マーケティングオートメーション「Kairos3」 を出展いたします。 「かんたん操作で商談数アップ」できるマーケティングオートメーション「Kairos3」 の新機能や機能改善による進化と成果を発表する機会として、さまざまなソリューションが集結するJapan IT Week 秋 2018内 「第8回 Web&デジタルマーケティングEXPO 秋」に出展する運びとなりました。 開催期間中は、当社ブース(場所:9-42)にて、マーケティングオートメーション「Kairos3」 の概要やユーザー事例、デモを交えて紹介いたします。 また、来場者特典として、会場でアンケートにご回答いただいたみなさまに、カイロスマーケティングのモバイルクリーナーをプレゼントします。みなさまのご来場をお待ちしております。 展示会招待券をご希望の場合、下記のURLからお申し込みください。当社から展示会招待券をお送りいたします。なお、展示会招待券がない場合、展示会入場5,000円がかかります。 日時 2018年10月24日(水)〜26日(金) 10:00〜18:00 会場 幕張メッセ 名称 第8回 Web&デジタルマーケティングEXPO 秋(Japan IT Week 秋 内) 主催 リード・エグジビション ジャパン株式会社 申し込みはこちら ### 営業・マーケティング業務に役立つ情報を提供するWebメディア、「マケフリ」をリリース カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、本日9月18日、営業やマーケティング業務に役立つ情報を提供するWebメディア「マケフリ」(https://makefri.jp/)を正式リリースしましたことをお知らせいたします。 マケフリの概要 「マケフリ」は、企業の営業やマーケティングに携わるみなさまの業務に役立つ情報をお届けするWebメディアです。会社のパソコンやスマートフォンからブラウザで閲覧できます。 URL:https://makefri.jp/ コンセプト 「就業中に、ちょっとした業務に関連するノウハウややり方をすぐに調べたい」「ネット記事だと無料で概要がわかるけど、業務で本当に知りたいかゆい部分の情報はない」などの悩みがあります。会社には書籍を持ち込むことが面倒くさいため、調べたい情報がすぐに調べられません。読めばそのまま業務に使える、有償書籍レベルのノウハウや手順を無料で知ることができる、営業やマーケティング担当者のための情報メディアを目指します。 名前の由来 「マーケティング(Marketing)をもっと身近に」することをミッションとした当社が、無料(FREE)で情報を提供すること。もっとみなさまのお役に立ちたい、もっと日本のマーケティングを活性化させたい、という当社の想いから、マーケティングや営業担当者の業務にお役に立てる情報を提供するWebメディア、「マケフリ」と名付けました。 コンテンツ 企業戦略、Webマーケティング、営業、展示会やセミナーなど、みなさまの営業活動や販売促進に役立つ情報をお届けします。コンテンツは今後も日々拡充してまいります。 ### マーケティングオートメーション「Kairos3」でデータベースの入力項目をカスタマイズできる機能の提供開始 カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、本日9月10日、マーケティングオートメーション「Kairos3」にて、見込み客情報を格納するためのデータベースの項目をカスタマイズする機能を追加しました。利用者のビジネスに合わせて、見込み客の重要な情報で顧客分類できるようになるため、マーケティング施策の成果改善につながります。 今回追加したマーケティングオートメーション「Kairos3」のデータベースの拡張について 1.見込み客に関する情報を自由に追加できる 「Kairos3」の利用者のビジネスに合わせて、見込み客の情報、見込み客が属する会社の情報を自由に追加できるようになりました。会社情報では、従業員規模、売上高、過去の取引などを本機能で追加していただくことにより、これまで以上に細かく顧客情報を分類できます。 2.フォームやメール配信との連携で業務効率を改善 「Kairos3」のデータベースに追加された項目は、フォームやメール配信の差し込み機能でご利用になれます。お客さまのご利用製品、営業担当者名、セミナー出席の日付や時間、ご利用製品のシリアル番号など、あらゆる情報をフォームやメール配信の差し込み機能でご利用が可能です。 セミナーの受付、サポートの更新など、あらゆる場面で「Kairos3」のメール配信をご活用になれます。 3.定義する項目のフォーマットを多様に設定可能 追加したデータベースの追加項目を「テキスト」「数字」「電話番号」など、入力形式を定義できます。追加項目の入力ゆらぎを減らすために、プルダウンメニューやチェックボックスなどの入力方法や、数字や電話番号など入力形式のチェックも可能です。 その他の機能追加について 1.セミナー出欠を名刺情報で管理 「Kairos3」のセミナー管理機能において、セミナーの当日出欠者情報は、セミナー管理画面で「出席」「欠席」をクリックすることで管理していました。今回の機能拡張で、セミナー出席者の名刺を、名刺管理アプリで読み込ませて「Kairos3」にデータを渡すだけでセミナーの出席者情報を管理できるようになりました。 セミナー出欠を名刺情報で管理 スコア機能はこれまで、該当する見込み客の行動のみで算出していました。今回の機能拡張で、潜在スコアを追加しました。潜在スコアは、該当する見込み客が獲得したスコアに加えて、該当する見込み客と同じ会社に所属している可能性が高い見込み客の行動を加えた数値です。これまでのスコア機能と合わせて利用することで、潜在的にあなたの会社と取引をする可能性が高い会社をより精度良く「Kiaros3」で抽出できるようになりました。 ### 2018年度 夏季休暇のお知らせ 日頃、「Kairos3」をご利用いただき、ありがとうございます。 誠に勝手ながら、弊社では以下の期間、夏季休暇とさせていただきます。 夏季休暇期間 2018年8月11日(土) – 2018年8月19日(日) その間のサポート・お問合わせについて 2018年8月20日(月)より、順次対応してまいります。 お客様には、その間大変お手数をおかけしますが、よろしくご了承ください。 ### 大前研一氏の「向研会」5月度定例勉強会にて 代表の佐宗が登壇いたします 「マーケティングをもっと身近なものにする」をミッションにかかげるカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社ビジネス・ブレークスルー(東京都/代表取締役 大前 研一)が5月14日(月)、5月15日(火)に開催する向研会の定例勉強会にて登壇いたします。 向研会は、大前 研一氏自身が世界を飛び回って捉えた最新の動きや情報と、30有余年の経営コンサルタントとしての視点を総動員して、刻々と変化する経営環境のその時々の「ベストソリューション」を会員の方々と共に導き出そうというものです。 向研会の会員は、新しい時代のビジネスモデル創造を志す企業経営者で構成され、企業の経営戦略や組織、また国際問題から地域経済について共に研究し、今後の経営に役立てることを目的として向研会に参加しております。 今回の向研会の定例勉強会では、当社代表の佐宗が国内マーケティングオートメーション市場のトップランナーとして、その最新の動きや事業に役立つ活用方法をご説明いたします。 詳細はこちら ### 共催セミナー「名刺から売上を生む!ツールを活用した見込み客育成と営業の仕組みづくりセミナー」を開催いたします"; 「マーケティングをもっと身近なものにする」をミッションにかかげるカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、ワウテック株式会社(東京都/代表取締役 瀬沼 悠)と5月15日(火)、5月23日(水)に共催セミナー「名刺から売上を生む!ツールを活用した見込み客育成と営業の仕組みづくりセミナー」を開催いたします。 BtoB企業において獲得した名刺は新規の見込み客となる可能性がある重要な資産です。 しかし、こんなデータがあるのをご存知でしょうか? 「社内に蓄積した名刺のうち、70%は過去1年営業担当が接触をしていない」 「展示会で獲得した名刺のうち、80%は1度もフォローされていない」 獲得した名刺(=新規見込み客)から商談を生み出し、受注につなげる仕組みを作れば、大きな広告費をかけずに売上を上げることが可能になります。 本セミナーでは、名刺管理ツールとMAツールを用いて実現できる、効率的かつ売上につながる名刺情報の管理とその後の活用についてお伝えいたします。 これから展示会出展のご予定の方や、過去出展したが名刺情報をうまく活用できていない方にも有益な情報をお届けできるセミナーです。 こんなお悩みを持つ方におすすめ 広告費をあまりかけずに販促をしたい 獲得した名刺情報が一元的に管理できていない データ化した名刺情報の効果的な活用方法を知りたい 展示会や営業活動で獲得した見込み客からの商談化率、受注率を高めたい 日時 こちらより、ご確認ください。 内容 第一部 ワウテック株式会社 名刺管理アプリの実際の操作イメージ 稟議に向けた名刺管理アプリ導入効果のはかり方 データ化された名刺情報をどう営業・ マーケティングに活用するか 講師:キャリアパートナーチームマネージャー 熊谷 元喜 第二部 カイロスマーケティング株式会社 名刺から見込み客を育成し商談をつくりだすには 見込み客のWeb行動の可視化による効率的な営業活動 MAツールを活用した事例紹介 講師:コンサルタント 藤井愛 ワウテック株式会社 〒107-0052 東京都港区赤坂四丁目15番1号赤坂ガーデンシティ4階 対象 事業、営業・マーケティング(販売促進)に関わる担当者、リーダーなど。 ※同業他社の方のご参加はご遠慮させていただいております。あらかじめご了承くださいませ。 定員 各回10名 費用 無料 定員になり次第、締め切らせていただきます。 申し込みはこちら ### 5月17日(木)共催セミナー「競合を知り、顧客を知る!ツールを使った集客・販促・営業の最新手法 〜SimilarWeb、MAツール(Kairos3)を学ぶ90分〜」を開催いたします。 「マーケティングをもっと身近なものにする」をミッションにかかげるカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社ギャプライズ(東京都/代表取締役CEO 甲斐 亮之)と5月17日(木)に共催セミナー「競合を知り、顧客を知る!ツールを使った集客・販促・営業の最新手法 〜SimilarWeb、MAツール(Kairos3)を学ぶ90分〜」を開催いたします。 どんなビジネスにおいてもWebで見込み客を自社のサイトに呼び込む「ネット集客」は、避けては通れない大きな課題です。 そして、集めた見込み客を効率よく営業活動につなげていく一連のプロセスの強化は、販売力につながります。 競合や市場動向を知ることで、Webの集客力を高め、自社の見込み客を知ることで、販売力を高めます。 本セミナーでは、集客・販促・営業に効果のあるツールの概要と活用方法を、実際の画面デモを交えながら紹介していきます。 セミナー開催概要 日時 こちらより、ご確認ください。 内容 第一部 株式会社ギャプライズ あらゆる競合/市場のデータを手中に収める 「SimilarWeb」を活用したマーケットインテリジェンス分析手法 講師:SimilarWebチーム セールスユニットマネージャー 海江田諭 第二部 カイロスマーケティング株式会社 顧客のWeb行動を可視化 MAツール(Kairos3)を活用した効率的な販促・営業の手法 講師:コンサルタント 藤井愛 会場 ビジネスセンター四谷 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-8-14 四谷1丁目ビル6F JR四ツ谷駅から徒歩1分です 定員 各回10名 費用 無料 定員になり次第、締め切らせていただきます。 申し込みはこちら ### マーケティングオートメーション「Kairos3」で複数の名刺管理アプリケーションとのAPI連携を開始 カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、本日 4月17日、マーケティングオートメーション「Kairos3」と、複数の名刺管理アプリケーションとのAPIによるデータ連携を開始しました。 本API連携により、社内に蓄積する名刺情報から商談につながる可能性の高い見込み客を「Kairos3」にて育成・抽出でき、営業機会の最大化につながります。 マーケティングオートメーション「Kairos3」の名刺アプリ連携の特徴 1.主要な名刺管理アプリケーションとのデータ連携を実現 今回のAPI連携にて、データ連携を開始する名刺管理アプリ連携は、以下の2つの主要名刺管理アプリケーションです。 法人向け名刺管理サービスシェア No.1(※1)の「Sansan」 全世界1億人以上のビジネスパーソンに愛用されている名刺管理ソリューション「CAMCARD」の法人向けソリューション「CAMCARD BUSINESS」 上記いずれかの名刺管理アプリケーションと「Kairos3」をご利用中のお客さまは、各利用費用のみで本連携機能がご利用になれます。 (※1)出典:2017年10月 シード・プランニング調べ 2.社内に蓄積する名刺情報から商談につながる有望な見込み客を育成・抽出 社内に蓄積する顧客の名刺情報を「Kairos3」に取り込むことで、「Kairos3」の各機能を使って顧客と接触、購買意欲の育成、購買行動中の見込み客の抽出が可能です。 3.名刺の付帯情報を取り込むことで各種案内や特別メール配信が可能 名刺管理アプリケーションにおける名刺の「タグ」などの付帯情報も「Kairos3」に取り込むことができます。特定営業担当者向け、取得した展示会やセミナー毎などのセグメンテーションに対して「Kairos3」にてメールの配信や各種ご案内・ご連絡が実現できます。 4.スピーディーに名刺情報の取り込みが可能 展示会で獲得した名刺、社内に蓄積する大量の名刺のデジタル化するには、通常数日かかることが一般的でした。本連携機能を通じて、名刺管理アプリケーションと名刺データを連携することで、デジタル化からメール配信までスピーディーに実現でき、営業機会の創出につながります。 今回開始した新しい機能は、当社が開催する マーケティングオートメーションセミナーにおいて、デモンストレーションにてご紹介いたします。 セミナー一覧はこちら ### マーケティングオートメーション「Kairos3」でセミナー管理機能を提供開始 カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、マーケティングオートメーション「Kairos3」にてセミナーの運営業務を効率化するセミナー管理機能を追加し、本日4月17日より提供を開始します。 今回新たに追加する「セミナー管理機能」では、新規顧客開拓や既存利用者への利用促進など、あらゆるタイプのセミナーを開催する際に必要となる開催告知、参加登録フォーム、集客メール配信、申込者リストへの参加リマインド通知、出欠登録、出席者へのお礼メールの送信など、セミナー運営に必要な業務を「Kairos3」にて簡単に実施できるようになりました。 マーケティングオートメーション「Kairos3」のメール配信やスコアリングなどの機能と合わせて、セミナーの業務を効率化するだけでなく、セミナーから営業機会の創出を最大化します。 マーケティングオートメーション「Kairos3」のセミナー管理機能の特徴 1.煩雑なセミナー運営の業務をシンプルにできる 「告知」「集客」「参加者管理」「リマインド通知」「出欠登録」「開催後フォロー」というセミナー運営の煩雑な業務プロセスを「Kairos3」上で確実かつ簡単に実施できるようになります。 2.セミナー運営のミスを減らして確実な運用を実現 セミナーの集客・登録の情報を包括的に管理するため、作業や引き継ぎのもれを防ぎます。出席者リストをExcelで管理する必要はありません。個人情報漏洩のリスクを低減するだけでなく、運用者のミスを減らす効果があります。 3.セミナー運営業務にかかる時間を短縮し営業機会創出を最大化 「Kairos3」上でマウス操作中心に出欠管理できます。出席・欠席のリストも自動作成し、フォローのためのリストも自動作成します。スコアリング機能を活用して、セミナー出席後に興味関心が高く商談につながる有望な見込み客の抽出も可能です。 今回開始した新しい機能は、当社が開催するマーケティングオートメーションセミナーにおいて、デモンストレーションにてご紹介いたします。 セミナー一覧はこちら ### 4月11日(水)「機械部品・要素・材料メーカー生産性向上セミナー」に当社代表の佐宗が登壇します 「マーケティングをもっと身近なものにする」をミッションにかかげるカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、株式会社船井総合研究所(大阪府/代表取締役社長 中谷 貴之)が4月11日(水)に主催する「機械部品・要素・材料メーカー生産性向上セミナー」に代表の佐宗が登壇します。 生産性を向上しながら売上を拡大することは、働き方改革の時代における経営のテーマです。 ヒトとテクノロジーで補完しながら売れる仕組みを整えること、販売促進や営業活動の効率化を目的としてツールを効果的に活用することが求められています。 本セミナーでは、みなさまの以下のようなお悩みの解決策をご共有します。 今の忙しさをチャンスにして自社を大きく成長させたい 利益率を5〜10%アップさせて、高収益経営を実現したい 社員や管理職のレベルがアップする環境をつくりたい 今、伸びている生産材業界の社長が何に力を入れているのかが知りたい 今から不況対策のための手を打っておきたい といった事業課題をお持ちの機械部品・製造業の経営者さまをターゲットとして人を増やさず利益を増やすビジネスモデルを構築する方法をご提供します。 セミナー開催概要 日時 こちらより、ご確認ください。 会場 ビジネスセンター四谷 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-8-14 四谷1丁目ビル6F JR四ツ谷駅から徒歩1分です 定員 各回10名 費用 無料 定員になり次第、締め切らせていただきます。 申し込みはこちら ### 月22日(木)・3月27日(火)販売促進・営業効率化セミナー開催のお知らせ 「簡単に始められる!売れる仕組みの企画・実行の3つのステップ」 〜具体的な事例と効果的なツールの使い方をご紹介〜 「マーケティングをもっと身近なものにする」をミッションにかかげるカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、「ビジネスコミュニケーションに新しい”価値”を提供する」ワウテック株式会社(東京都/代表取締役 瀬沼 悠)と、本年3月22日と3月27日に共同で、「販売促進・営業効率化」に関するセミナーを開催いたします。 生産性を向上しながら売上を拡大することは、働き方改革の時代における経営のテーマです。 ヒトとテクノロジーで補完しながら売れる仕組みを整えること、販売促進や営業活動の効率化を目的としてツールを効果的に活用することが求められています。 本セミナーでは、各社のエキスパートが登壇し、みなさまの以下のようなお悩みの解決策をご共有します。 すぐに効果が出る売上や営業改善のアプローチを知りたい 少人数、低予算でも実践できる販売促進の仕組みが知りたい 販売促進・営業効率化を簡単に始めて効果が出る売上アップの事例が知りたい 効率化できるツールの具体的な使い方をデモで見たい セミナー開催概要 日時 こちらより、ご確認ください。 会場 ビジネスセンター四谷 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-8-14 四谷1丁目ビル6F JR四ツ谷駅から徒歩1分です 定員 各回10名 費用 無料 定員になり次第、締め切らせていただきます。 申し込みはこちら ### マーケティングオートメーション「Kairos3」にて、シナリオ機能を改良 カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、本日1月10日、マーケティングオートメーション「Kairos3」にて、シナリオ機能を改良しました。改良されたシナリオ機能では、操作性と視覚効果が大幅に改善され、作業の自動化による業務効率の改善と、顧客体験の向上が実現できるようになりました。 改善されたシナリオ機能は、当社が開催するマーケティングオートメーションセミナーにて、実際の画面をご紹介しながらご説明いたします。 セミナー一覧はこちら これまでのシナリオ機能では、 マウスで視覚性高く操作できないと複雑なシナリオ設定に時間がかかる 分岐毎の流入結果がわかりにくく顧客体験の向上が難しい という課題がありました。 この課題を解決するため、今回マーケティングオートメーション「Kairos3」のシナリオ機能改良では、「マウス操作で設定」「シナリオ全体を鳥瞰できるレポート」「展示会や自社セミナーなどのオフラインとの連携」する機能を追加しました。 マーケティングオートメーション「Kairos3」のシナリオ機能の特徴 マウス操作を中心にした設定作業が可能 複雑なシナリオでも簡単に設計できるよう、マウス操作だけでシナリオを作成できるようにしました。 ウィザードや選択式のシナリオ作成に比べ、設定がわかりやすくなっただけでなく、シナリオ設定にかかる時間を短縮しました。 顧客体験を向上させるための視覚効果の高いレポート 作成したシナリオの各分岐に流入した見込み客数を一目で把握できるようにしました。 シナリオ全体を理解しながら見込み客の流れが視覚的にわかるため、顧客体験の向上のためのPDCAサイクルを素早く実行できます。 展示会やセミナーなどのオフラインの活用も可能 顧客体験の向上や営業案件の創出には、展示会やセミナーなどのオフラインの活動も欠かせません。 シナリオ機能では、展示会来訪者やセミナー出席者・欠席者に対するフォローアップ、シナリオ後の架電リストの抽出の自動化を可能にし、業務効率を大幅に改善できます。 今回のシナリオ機能の改善によって、当社のミッションである「マーケティングをもっと身近なものにする」ことの実現に一歩近づくことができました。 ### 2017年度 年末年始休暇のお知らせ 日頃、「Kairos3」をご利用いただき、ありがとうございます。 誠に勝手ながら、弊社では以下の期間、年末年始休暇とさせていただきます。 年末年始休暇期間 2017年12月29日(金) – 2018年1月4日(木) その間のサポート・お問合わせについて 2018年1月5日(金)より、順次対応してまいります。 お客様には、その間大変お手数をおかけしますが、よろしくご了承ください。 ### マーケティングオートメーション「Kairos3」にて、500以上の導入実績から導き出した成功活用を初期設定できる「導入ナビ」を追加 カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、本日10月31日、マーケティングオートメーション「Kairos3」にて、誰でも簡単に導入効果を演出しやすい初期の設定できる仕組み「導入ナビ」を追加しました。 500以上の同製品の導入実績におけるノウハウから得た「Kairos3」の導入効果の出やすい機能や利用法を、「導入ナビ」にて簡単に初期設定できます。 これまで、「マーケティングオートメーションは導入が難しくて大変」、「マーケティングオートメーションの導入には支援サービスが欠かせない」といった、マーケティングオートメーションの導入における課題があり、解決のためにさらなる初期導入コストがかかってしまう傾向がありました。 今回マーケティングオートメーション「Kairos3」にて追加した「導入ナビ」によって、他の支援なしにマーケティングオートメーションの導入で成功しやすい機能や使い方の設定を導入時に利用者がひとりでナビ形式にて簡単にできるようになり、「Kairos3」の初期導入設定がこれまで以上に簡単になりました。 導入成功しているお客さまの使い方が導入ナビを通じてわかる ナビ形式にて初期の設定ができる「導入ナビ」は、これまで500以上のマーケティングオートメーション「Kairos3」の導入から得た知見やノウハウを盛り込んだ、導入成功しやすい機能や使い方を初期設定していただける機能です。「導入ナビ」の設定項目から導入成功しやすい機能の活用方法が体感できます。 同時に、導入から導入後の成果が出るまでの期間を短縮する効果をもたらします。 図解の説明を取り込んだわかりやすい導入ナビで初期設定が30分で 「導入ナビ」では、設定項目だけでなく関連する機能の仕組みまでていねいに解説いたします。 「導入ナビ」を利用することによって、導入成功しているお客さまの利用方法がわかるだけでなく、導入成功しているお客さまが利用している機能の概要までを解説していることが特徴です。 「導入ナビ」の図解説明を読みながらたったの30分程度で、導入に成功しやすい設定と、機能の理解ができるようになりました。 初期費用面と初期導入設定の両方で利用者にとって使いやすく マーケティングオートメーション「Kairos3」は、他のマーケティングオートメーションに比べると初期費用1万円でマーケティングオートメーションを使いやすくしております。 今回の「導入ナビ」の追加によって、これまでひとりでは難しいと考えられていたマーケティングオートメーションの導入課題を解決し、マーケティングオートメーション「Kairos3」をもっと使いやすくしました。 今回の導入ナビの追加によって、当社のミッションである「マーケティングをもっと身近なものにする」ことの実現に一歩近づくことができました。 マーケティングオートメーションの無料セミナー実施 当社では、みなさまにもっとマーケティングオートメーションを理解していただくために、事例の紹介とともにマーケティングオートメーションの概要をご説明する無料セミナーを実施しております。 セミナー申し込み ### マーケティングオートメション「Kairos3」にて、メール配信の効果を高める重要な3つの機能を拡充 カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、本日8月21日、マーケティングオートメーション「Kairos3」において、メール配信の効果を高めるための重要な3つの機能の拡充を行いました。 メール配信はコストも安くお手軽に始めることができるマーケティング手法であり、多くの企業で活用しています。 メール配信の効果を高めるためには、視覚効果の高いメールコンテンツの作成、受信者の反応を正しく知ること、配信結果を的確に知ることの3点が重要です。 【今回拡充したメール配信効果を高める3つの機能について】 今回のメール配信機能における拡充では、メールの反応を高くするためのスタイルやテンプレートのご用意、メールの反応を正確に検知するための機能の改良、メールキャンペーンの結果をメール通知する機能を追加・改良いたしました。 合計36種類のHTMLメールテンプレートを追加 HTMLメールの3つのデザインテンプレートと 12 の文例を活用して、合計36種類の視覚効果の高いHTMLメールが作成できるようになりました。各デザインテンプレートにはあらかじめ登録した自社のロゴをデフォルトで挿入できます。HTMLやCSSの詳しい知識がなくても 「Kairos3」からお気軽に視覚効果の高いHTMLメールを作成できるようになりました。 リードナーチャリングの精度を高めるメール開封検知の改良 受信者がメールを意図せず開封した場合や、ウイルスチェックなどが主たる原因で、受信者が意図しないメール開封を連続して記録することがあります。今回の機能拡充では、メール開封の検知の間隔設定を追加しました。連続するメール開封に対するスコアの設定をして意図しないメール開封のスコア計算を回避することで、メール開封を起点とするリードナーチャリングが精度よくできるようになります。 月次キャンペーン総括レポートの追加 「Kairos3」で実行した各種キャンペーンの結果の総括を毎月メールでお届けする機能を追加しました。実施したキャンペーン、獲得したリード数などのキャンペーンの成果の情報をお届けするだけでなく、キャンペーンの効果をより高めるための簡易アドバイスもお届けします。「Kairos3」をよりよく活用していただけるだけでなく、自社のキャンペーンのPDCAによる改善にもお役に立てます。 ### 2017年度 夏季休暇のお知らせ 日頃、「Kairos3」をご利用いただき、ありがとうございます。 誠に勝手ながら、弊社では以下の期間、夏季休暇とさせていただきます。 夏季休暇期間 2017年8月11日(金) – 2017年8月16日(水) その間のサポート・お問合わせについて 2017年8月17日(木)より、順次対応してまいります。 お客様には、その間大変お手数をおかけしますが、よろしくご了承ください。 ### 自動で顧客接触機会を営業担当に知らせる営業支援システム 「Kairos3 SFA」の提供を開始 カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、顧客接触の機会を自動で営業担当者に知らせるクラウド型営業支援システム「Kairos3 SFA」の販売を本日2017年6月19日に開始します。 「Kairos3 SFA」は個の営業担当者のみに溜まりやすい案件情報や顧客情報、商談の進捗情報などの営業活動に関わる情報を可視化することで、営業全体の生産性と効率性を改善し、営業を強化するためのクラウド型の営業支援システム(SFA)です。 最近では、購買者は購買行動を進めるにあたって、購買候補の業者のWebサイトで多くの情報を取得することが一般的になりました。営業担当者は、お客さまの購買行動発生のタイミングからすぐ、Web閲覧履歴やメールの開封などの行動からお客さまニーズを推測し、適切な提案を適切なタイミングにすることにより、商談をスムーズに進めることができるようになります。 「Kairos3 SFA」は上記のSFAの基本機能に加えて、営業担当者が「今すぐ」接触すべき案件や顧客を自動で検知する機能と、その該当顧客のニーズを推測する機能を備えています。「Kairos3 SFA」のこの機能を利用することで、営業の生産性と効率性が大幅に改善し、売上アップが期待できます。 また、「Kairos3 SFA」は、マーケティングオートメーションの「Kairos3」と連携して、マーケティングから営業までの企業の販売活動を包括的に効率化します。フォームからの問い合わせ顧客情報やホットリードのマーケティングから営業への引き渡し、受注・失注案件のマーケティングによる一斉フォローなどのマーケティングと営業の連携が可能となることで、企業の売上を最大化できます。 マーケティングオートメーション「Kairos3」と「Kairos3 SFA」の連携には、連携のためのやっかいなカスタマイズや複雑な設定、コンサルティングが一切不要で、「Kairos3 SFA」のお申し込み時から両者の連携をボタン1つで開始できます。 Kairos3 SFAの主な特徴 商談の進捗情報や売上予測などの営業活動を可視化し、営業活動全体の生産性と効率性を通じて企業の営業を強化する仕組みが簡単な操作でご利用になれます。 マーケティングオートメーション「Kairos3」と標準連動しており、ホットリードや問合せ顧客などの新規営業案件のKairos3 SFAへの取り込みが非常に簡単です。営業担当者の入力の手間を軽減します。 営業担当者が今すぐ連絡すべき顧客や案件が自動検出され、行動履歴からお客さまのニーズが推測できるため、商談がスムーズに進み、売上アップにつながります。 マーケティングオートメーション「Kairos3」の機能が全て利用可能であるため、受注・失注の顧客を営業とマーケティングが連動かつ分担でき、自社の売上の最大化をめざします。 Kairos3 SFAの料金 Kairos3 SFAはマーケティングオートメーション「Kairos3」のオプション機能です。 Kairos3の月額費用5,000円〜に加えて、オプション利用料月額25,000円(税別)が必要です。 Kairos3 SFA無料説明会のご案内 2017年6月29日(木)15:00〜17:00に当社のセミナールーム(KAIROS Café)にてKairos3 SFAの無料説明会を実施します。 セミナー参加には事前登録が必要です。 日時 こちらより、ご確認ください。 会場 ビジネスセンター四谷 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-8-14 四谷1丁目ビル6F JR四ツ谷駅から徒歩1分です 定員 各回10名 費用 無料 定員になり次第、締め切らせていただきます。 申し込みはこちら ### マーケティングオートメーション「Kairos3」の導入事例、活用事例を公開 カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、本日から当社のWebサイト(https://www.kairosmarketing.net/)にてマーケティングオートメーション「Kairos3」(カイロス・スリー)の導入事例やお客さま活用事例の公開を開始しました。 初回となる今回はマーケティングオートメーション「Kairos3」における7社の導入事例を公開しました。 営業案件獲得率が10倍、テレアポ成功率が20倍、案件受注率が3倍、メルマガの反応が2倍になるなど、月額費用数万円で大きなビジネスの成果を得ています。 当社では、マーケティングオートメーションのご導入を検討している企業さまや利用中のお客様にとって有益な情報を、今後も継続的に公開していく予定です。 Kairos3導入事例 【マーケティングオートメーション事例紹介セミナー】 毎週金曜日に当社のセミナールーム(KAIROS Café)にて、マーケティングオートメーションの導入検討中のお客さまを対象とした、マーケティングオートメーションの導入事例や成功事例、「Kairos3」の使い方を紹介するセミナーを実施しております。 セミナー参加には事前登録が必要です。 日時 こちらより、ご確認ください。 会場 カイロスマーケティング株式会社 セミナールーム(KAIROS Café) 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-23-13 南新宿星野ビル3F JR四ツ谷駅から徒歩1分です 定員 各回12名 費用 無料 定員になり次第、締め切らせていただきます。 申し込みはこちら ### マーケティングオートメーション「Kairos3」でリード情報とコンテンツ作成を完全分離する デザイナー権限を追加 カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、マーケティングオートメーション「Kairos3」(カイロス・スリー)において、ログインのユーザー権限の機能追加したことをお知らせいたします。 今回拡充した機能について 今回の機能拡充では、マーケティングオートメーション「Kairos3」のユーザー権限でデザイナー権限を追加しました。デザイナー権限とは、「Kairos3」のフォームやメールコンテンツ作成のみを実行できるユーザー権限です。各種キャンペーンの設定、レポートの閲覧や個人情報の閲覧ができないため、デザイナーや外部業者さまにデザイナー権限でユーザーを安心して作成できます。 今回機能追加したデザイナー権限では、以下の機能を提供します。 Kairos3 のログインユーザーの権限に「designer」を追加しました。フォームとメールの作成ができるユーザー権限をご用意しました。各種コンテンツの作成と個人情報の管理をユーザー権限にて分離できるようになりました。 API フォーム機能にテストモードを追加しました。自由にカスタマイズできるAPIフォームの作成をする際に、フォームの登録処理や自動返信メールなどの動作チェックができるようになりました。 キャンペーン設定時の設定項目をまとめて表示するようにしました。フォーム設置・設定時にフォームに関する技術知識がなくてもキャンペーンの設定が容易にできるようになりました。 デザイナー機能の活用例 今回マーケティングオートメーション「Kairos3」で拡充した機能によってコンテンツの作成がよりセキュアかつ柔軟にできるようになりました。 1.社内における個人情報取り扱い者の限定 個人情報を取り扱う担当者と、キャンペーンのためのコンテンツ作成者を明確に分離して社内の個人情報漏洩のリスクを低減できます。 2.外部業者へのコンテンツ作成を依頼しやすくなりました マーケティングオートメーションに欠かせないデザイン性の高いフォームの作成やHTMLメールの作成を外部業者に依頼しやすくなりました。外部業者に「design」権限でユーザーアカウントを発行すれば、あらゆる個人情報の開示やキャンペーン設定・結果 を見せることなくコンテンツの作成を依頼できます。 ### マーケティングオートメーション「Kairos3」で 見込み客獲得のための機能拡充のお知らせ カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、マーケティングオートメーション「Kairos3」(カイロス・スリー)において、見込み客を獲得するための機能の拡充および改善したことをお知らせいたします。 今回拡充した機能について 今回の機能拡充では、マーケティングオートメーション「Kairos3」を利用して、より多くの見込み客情報が獲得できるための仕組みを追加しました。これまでマーケティングオートメーション「Kairos3」が提供していた機能に加え、以下の機能拡充を行いまいした。 Kairos3で作成するフォームで確認用のメールアドレス入力項目をオプション化、フォームの選択の配列で横並び対応、各フォームにおける項目の高さ調整、の機能を追加しました。本機能を使ってフォーム全体の高さを調整することでフォームのコンバージョン率が改善し、より多くの見込み客が獲得できるようになります。 メール配信やフォームの自動返信メールで、HTMLヘッダが自由に編集できるようになりました。本機能改善によって、スマートフォン表示時にメールの表示が自動的に変更できるレスポンシブHTMLメールの送信が可能になりました。 オプションのシナリオ機能において、過去にシナリオを使って自動配信したことがある見込み客へのメール配信をしない期間の設定が可能になりました。利用者のマーケティング施策により柔軟に対応できるようになりました。 今回拡充した機能の利用例 今回マーケティングオートメーション「Kairos3」で拡充した機能を活用して、営業機会を最大にするための次のような施策を実現できます。 1.作成するフォームでコンバージョン率のアップ 縦に短いシンプルなフォームを作成することで、Kairos3で作成したフォームのコンバージョン率の改善が見込めます。Kairos3のフォームは、技術知識が無い方でもたった数分で作成できるだけでなく、基本月額料金内で無制限に作成できます。 2.スマートフォン自動対応のメールの作成と配信 HTMLメールのヘッダを編集することで、スマートフォンを自動認識して画像のサイズや横幅、文字の大きさをスマートフォン専用に自動的に変更することができます。ビジネス用途でも急速に普及するスマートフォン対応のメールを配信することで、メッセージの到達率の改善が見込めます。 3.シナリオによるマーケティング施策の自動化 シナリオ機能を使うことで見込み客の反応に最適なメール配信による自動フォローアップが可能です。今回の機能拡充によって、同一の見込み客に対してシナリオを通じた接触の自由度が高くなり、商品別の購買行動プロセスの違いをシナリオに反映できるようになりました。 ### 【無料セミナー】マーケティングオートメーションの「今」がわかる! 成功事例と使い方を解説。1月13日(金)、20日(金)に東京で開催 カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)では、2017年1月13日(金)、2017年1月20日(金)にて、企業のマーケティング担当者様向けに「マーケティングオートメーションセミナー」を開催します。 これからマーケティングオートメーションの導入を検討しているご担当者様、必見のセミナーです。 こんなお悩み、心当たりありませんか? 「マーケティングオートメーションのメリットや導入効果が知りたい」 「マーケティングオートメーションの成功事例を具体的に知りたい」 「マーケティングオートメーション『Kairos3』の特徴を知りたい」 本セミナーは、当社が提供するマーケティングオートメーション「Kairos3」について、その特徴や導入効果、業務の効率化の方法をご紹介する無料のセミナーです。 さらに「Kairos3」の導入に成功したお客様の事例を元に、マーケティングオートメーション「Kairos3」をフル活用した戦略的な売上アップの方法をご紹介します。 セミナー開催概要 日時 こちらより、ご確認ください。 会場 ビジネスセンター四谷 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-8-14 四谷1丁目ビル6F JR四ツ谷駅から徒歩1分です 定員 各回10名 費用 無料 定員になり次第、締め切らせていただきます。 申し込みはこちら ### 2016年度 年末年始休暇のお知らせ 日頃、「Kairos3」をご利用いただき、ありがとうございます。 誠に勝手ながら、弊社では以下の期間、年末年始休暇とさせていただきます。 年末年始休暇期間 2016年12月29日(木) – 2017年1月4日(水) その間のサポート・お問合わせについて 2017年1月5日(木)より、順次対応してまいります。 お客様には、その間大変お手数をおかけしますが、よろしくご了承ください。 ### 2016年度 夏季休暇のお知らせ 日頃、「Kairos3」をご利用いただき、ありがとうございます。 誠に勝手ながら、弊社では以下の期間、夏季休暇とさせていただきます。 夏季休暇期間 2016年8月11日(木) – 2016年8月16日(火) その間のサポート・お問合わせについて 2016年8月17日(水)より、順次対応してまいります。 お客様には、その間大変お手数をおかけしますが、よろしくご了承ください。 ### マーケティングオートメーション「Kairos3」のメール配信で 受信者の反応を最大化する仕組みの提供開始 〜マーケティングメールで営業担当者名をメール差出人に自動で差込みが可能に〜 カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、マーケティングオートメーション「Kairos3」(カイロス・スリー)において、メール配信の効果を最大化する機能の提供を開始しました。 マーケティングオートメーション「Kairos3」は、フォーム作成、Webログ解析、メール配信、顧客管理など企業のマーケティング業務に必要な一連の機能を組み合わせ、顧客の購買行動プロセスに最適なマーケティング活動を展開することで、より多くの営業案件を効率よく見つけ出します。ビジネス機会の創出と、ビジネス機会の損失の最小化により、ライバル企業との差別化を実現します。 今回拡充した機能について 今回の機能拡充では、営業活動を効率化すると同時に、マーケティング活動の効果の最大化します。これまでマーケティングオートメーション「Kairos3」が提供していた機能に加え、今回の拡充では、 各見込み客とその担当営業者の情報を結びつけます。マーケティング活動の対象となっている興味関心が高い見込み客をスムーズに営業担当者に引き渡せるようになり、見込み客との接触機会を最適化できるようになりました。 送信するメールの差出人を自動的に営業担当者に設定し、メールの反応を高めます。担当営業者からのメールは、マーケティングメールに比べて開封率が高くなります。 日本語・英語以外の中国語や韓国語などの言語のメールに対応しました。 などを実現しました。 今回拡充した機能の利用例 今回マーケティングオートメーション「Kairos3」で拡充した機能を活用して、営業機会を最大にするための次のような施策を実現できます。 休眠顧客の営業接触をマーケティングオートメーションで自動化 過去の失注案件や購入後のクロスセルなどの営業アプローチを、マーケティングオートメーション「Kairos3」が代行します。あらかじめ設定した営業担当者情報に基いて、差出人(営業担当者)を自動的に設定してメールを送信します。営業担当者からのメールは、通常のマーケティングメールよりも高い反応があるため、営業業務の効率化だけでなく、売上アップのための営業活動を実現します。 セミナーや展示会の集客でのご利用 セミナーや展示会などの各種案内を営業担当者名で送ると、通常のマーケティングメールよりも受信者の反応がよくなります。営業担当者の手間をかけないで、より多くの集客ができるマーケティングメールの送信が可能になります。メールの件名への名前の差し込みと組み合わせると、より高い反応が期待できます。 ### マーケティングオートメーション「Kairos3」で シナリオ自動実行の機能の拡充 〜特定Webページアクセスなどの条件に合致する見込み客への一連のメール接触を自動化します〜 カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、マーケティングオートメーション「Kairos3」(カイロス・スリー)において、シナリオを自動実行する機能の拡充をしました。 マーケティングオートメーション「Kairos3」は、フォーム作成、Webログ解析、メール配信、顧客管理など企業のマーケティング業務に必要な一連の機能を組み合わせ、顧客の購買行動プロセスのシナリオに基づいたマーケティング活動し、より多くの営業案件を見つけ出します。ビジネス機会の創出と、ビジネス機会の損失の最小化を同時にサポートします。 今回拡充した機能について 今回の機能拡充では、日々のマーケティング業務を効率化すると同時に、マーケティング担当者の人的ミスを減らします。これまでマーケティングオートメーション「Kairos3」が提供していた機能に加え、今回の拡充では、 フォームの登録や特定Webページを閲覧した見込み客に対して、関連する一連のメールをシナリオとしてあらかじめ設定した日時に自動送信する 商談中、営業活動中、テレアポ実施中などの見込み客には一連のメール送信から自動的に除外する シナリオの優先度に基いて、優先度の高いシナリオに抽出した見込み客に対しては、優先度の低いシナリオを自動的に停止する などを実現しました。 なお、シナリオ機能はオプションです。基本料金に加えて別途月額25,000円(税別)にてご利用になれます。 今回拡充した機能の利用例 今回マーケティングオートメーション「Kairos3」で拡充した機能を活用して、営業機会を最大にするための次のような施策を実現できます。 1.購買行動中の見込み客に対して自動フォローアップで営業案件を増大 料金表や導入までの流れなど、購買行動に関係が深いWebページを閲覧した見込み客に対して、翌日以降、一連の営業フォローアップのメールを送信します。本機能により、見込み客に対してのフォローアップ忘れをなくすだけでなく、タイムリーに見込み客に接触できるため、マーケティング活動から営業活動につながる見込み客を確実に探しだすことができるようになります。 2.マーケティング業務の効率化 カタログ請求者へのフォローアップなどの営業案件を探しだすためのマーケティング業務をマーケティングオートメーション「Kairos3」のシナリオ機能で自動化することで、業務担当者の業務の負荷を圧倒的に減らします。業務ミスや実施忘れを減らします。 ### マーケティングオートメーション「Kairos3」で 顧客の行動から営業機会を逃さない通知機能の拡充 〜顧客の行動を基点にしたリードナーチャリングの実現や営業担当者・フランチャイズ店への通知で営業活動の機会損失を減らします〜 カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、マーケティングオートメーション「Kairos3」(カイロス・スリー)において、購買意欲が高い見込み客を通知する機能の拡充をしました。 「Kairos3」は、クラウド型マーケティングオートメーション用のソフトウエアです。フォーム作成、メール配信、顧客管理などの一連の機能を組み合わせながら、顧客の購買行動プロセスのシナリオに基づいたマーケティングキャンペーンを実施します。同時に、顧客の行動データを自動で「Kairos3」に記録します。記録された顧客の行動データから、購買意欲が十分に高い顧客を抽出して営業活動をすぐに展開できるため、ビジネス機会の創出と、ビジネス機会の損失の最小化を同時に実現します。 今回拡充した機能について 今回の「Kairos3」の機能拡充では、企業の営業場面での機会損失を防ぐと同時に、通知を受けた営業担当者の営業機会を格段に増やします。これまで「Kairos3」が提供していた購買意欲が十分に高いホットリードを担当者に通知する機能に加え、今回の拡充では、 通知するリードを地域や業種、タグなどの条件できめ細かく抽出可能に ホットリード通知機能に加えて、行動履歴が記録されたリード情報(アクティブリード)の通知機能の追加 通知を受けた営業担当者が情報を閲覧するための専用ビューの提供 を実現しました。 今回拡充した機能の利用例 今回マーケティングオートメーション「Kairos3」で拡充した機能を活用して、営業機会を最大にするための次のような施策を実現できます。 1.通知機能でタイムリーな営業活動を実現 例えば、昨日Webの閲覧が記録された見込み客の一覧を、各支店やフランチャイズ店舗の営業担当者に通知します。本通知機能により、営業担当者が、商談中のお客さまの反応を確認したり、未商談の見込み客へとタイミング良く連絡できたりします。お客さまの反応によって柔軟かつ確実な営業活動をサポートします。(別紙1) 2.リードナーチャリングやテレマーケティング 昨日Webを閲覧した見込み客に対してリードナーチャリングをします。通知を受けた担当者は、メール配信やテレマーケティングなどのリードナーチャリングを実施します。顧客行動によるセグメンテーションは、最も効果の高いリードナーチャリングの方法です。 ### マーケティング・ソフトウエア「Kairos3」で 見込み客獲得経路の分析機能を充実 〜良質な見込み客の獲得が導く質の高いリードナーチャリングと合わせて、売上アップにつながる多くの営業引合いを生み出す〜 カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、企業向けクラウド型マーケティング・アプリケーション「Kairos3」(カイロス・スリー)において、リード獲得経路別の分析機能を拡充しました。 「Kairos3」は、マーケティングのROI(対投資効果)と営業効率を同時に改善しながら、企業の継続的な売上アップを実現するクラウド型マーケティング・ソフトウエアです。「Kairos3」では、Webアクセスからメールの反応まで横断的かつ包括的にネット上の見込み客の行動を把握して、最適なタイミングで最適な情報の提供で見込み客の購買意欲を高め、購買意欲が十分に高まった見込み客をそのニーズが詰まった行動履歴と共に抽出し、最適なタイミングで質の高い営業活動につなげるための情報と機能を提供します。 今回の「Kairos3」の機能拡充では、見込み客の獲得経路の分析機能を充実しました。 リード獲得までの流入経路の違いは、ユーザのニーズの違いを表します。ユーザのニーズ別のフォームへの登録数、コンバージョン、流入率により、あらゆる広告効果測定と広告メッセージの最適化、Webサイトの改善活動につながります。 その結果、企業のマーケティングROIを改善します。同時に、良質かつ数多くの営業引合いにつながる見込み客が得られ、「Kairos3」のリードナーチャリングやスコアリングの機能と合わせれば、企業の営業効率が格段に改善し、売上アップにつながります。 今回の「Kairos3」の流入分析機能の拡充によって、より多くの見込み客の獲得に始まり、リードナーチャリングとスコアリングで見込み客の購買意欲を高め、十分に購買意欲が高まった見込み客をホットリードで抽出する、一連の企業マーケティング活動のセミオートメーションを従来よりも高い質で実現できるようになりました。 ### 「Kairos3」、展示会とMICE誌に紹介 「Kairos3」、展示会とMICE誌に紹介されました。 日頃、「Kairos3」をご利用いただき、ありがとうございます。 この度、「Kairos3」がリードナーチャリング・ツールとして展示会とMICE誌に紹介されました。 今後とも引き続き、「Kairos3」がより使いやすいツールとなるように開発に邁進していく所存です。 ### マーケティング・アプリケーション「Kairos3」で リード獲得向けの機能を拡充 〜他社Webとのベンチマークとフォーム流入経路別の分析で、インバウンド・マーケティングと、より多くのリード獲得をサポート〜 カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、企業向けクラウド型マーケティング・アプリケーション「Kairos3」(カイロス・スリー)において、リード獲得の機能を拡充しました。 「Kairos3」は、インターネットでのマーケティングに不可欠とされる、メルマガ作成・配信、Web解析、応募/会員登録フォーム、顧客データベースの各種機能を統合した、クラウド型マーケティング・アプリケーションです。Web系の機能とメール機能がそれぞれ個別に提供されることが多かった従来型のアプリケーションと異なり、リード(見込み顧客)の行動を、Webからメールまで横断的にトラッキングし、その包括的な行動履歴からリードの興味・関心の度合いを数値として可視化します。 この度「Kairos3」では、リード獲得の効果を最大化するため、集客とリード獲得効率を向上する2つの機能、より多くのWeb訪問者を獲得するためのWebサイト分析機能と、流入分析やコンバージョン率などの分析機能が豊富な誰でも簡単に作成できるリード獲得のためのフォーム機能を追加しました。これらの機能は、企業のインバウンド・マーケティングを加速します。 Webサイト分析機能 Webベンチマーク機能では、自社のWeb解析を行うだけでなく、サイトランクや検索サイトの主要項目、ソーシャルメディアのファン数などの訪問者数を増やす主な指標を、他社サイトと自社サイトで比較します。Web解析ツールで自社の数字を把握・分析は主観的な判断を誘導しがちでしたが、「Kairos3」の新しい機能で、他社サイトと比較する事により、客観的かつ幅広い視点で自社のWebサイトを評価・分析でき、リード獲得に向けより多くの訪問者の集客をサポートします。 分析機能が豊富なフォーム作成 フォームはリード情報の獲得に必要不可欠ですが、フォームの作成にはプログラムの知識が必要で、誰でも簡単に作る事はできません。「Kairos3」のフォーム作成では、マウス操作と必要事項の入力だけで誰でも簡単に美しいフォームがたった5分で作成できます。 また、分析機能が非常に豊富で、フォーム別のコンバージョン率だけでなく、フォームへの各流入経路別のコンバージョン率、流入率の計測が設置したフォーム単位で可能です。フォームへの各流入経路だけでなく、それぞれの流入経路のリード獲得効率まで把握でき、リード獲得の効率が格段に向上します。 ### マーケティング・プラットフォーム「Kairos3」で メール配信の効果を最大化する機能を拡充 〜メール配信のA/Bテスト機能とキャンペーン・フォローアップ機能で、リードナーチャリングにおけるメール配信の効果を最大化〜 カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都杉並区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、企業向けクラウド型マーケティング・プラットフォーム「Kairos3」(カイロス・スリー)において、リードナーチャリングにおけるメール配信の効果を最大化する機能を拡充しました。 「Kairos3」は、インターネットでのマーケティングに不可欠とされる、メルマガ作成・配信、Web解析、応募/会員登録フォーム、顧客データベースの各種機能を統合した、B2B企業向けのクラウド型マーケティングサービスです。Web機能とメール機能がそれぞれ個別に提供されることが多かった従来型のアプリケーションと異なり、Web、メールと顧客データベースが統合されているため、より横断的なマーケティング機能を利用できます。 この度「Kairos3」では、リードナーチャリングの効果を最大化する機能を拡充しました。 リードナーチャリングで重要なメール配信のA/Bテスト機能の追加と、メール配信でのメール開封者や未開封者、リンク未クリック者などに対して追加のメールを送信するフォローアップ機能を追加しました。 ### マーケティング・ソフトウエア「Kairos3」で リードナーチャリング向けの機能を拡充 〜見込み顧客の行動によりセグメンテーション分けし、顧客行動にマッチした、よりきめ細かいリードナーチャリングを実現〜 カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、企業向けマーケティング・プラットフォーム「Kairos3」(カイロス・スリー)において、リードナーチャリング向けの機能を拡充しました。 「Kairos3」は、インターネット・マーケティングに必要不可欠なWeb、メール、データベースの機能を統合した、売上げに直結するより効果的なマーケティングを実施するためのBtoB企業向けのマーケティング・プラットフォームです。分かりやすいインタフェースで使えば使うほど売上げに効果があらわれ、競合他社に比べてワンランク上のマーケティングを実現できます。 この度「Kairos3」では、見込み顧客の購買意欲を促進する機能を拡充しました。企業が発信するWeb やメールなどの情報に対する見込み顧客の行動を個別にモニターし、その行動パターンに適したマーケティング施策を展開できます。この機能により、見込み顧客の購買意欲を高めるリードナーチャリングを、より短期間かつ精度よく実現でき、企業のマーケティングROI(対投資効果)を改善します。 今回の機能拡充において、従来の「Kairos3」の顧客属性の分類方法に加えて、見込み顧客の行動履歴からの分類できる機能を追加しています。特定Webページを閲覧後に指定したWebページを指定回数以上閲覧した見込み顧客の抽出、特定メールにあるリンクをクリックし、特定のWebページを指定回数以上閲覧した見込み顧客の抽出など、Webとメールを横断した行動履歴を分析し、指定する行動パターンの顧客をセグメントとして抽出します。 行動履歴から抽出された見込み顧客に対して、あらかじめ設定されたメールなどを自動的に配信が可能です。見込み顧客の行動から推定される「興味・関心」に対し、より購買意欲を高めるための情報をメールで配信することにより、より精度よく短期間に見込み顧客の購買意欲を高められます。企業にとって、マーケティングROI の高いワンランク上のリードナーチャリングを実現できます。 「Kairos3」の行動履歴の分析は、オンラインだけでなく、セミナーや展示会への来場や出欠などのオフラインの行動履歴にも対応しています。 ### カイロスマーケティング、 企業の売上げを高めるマーケティング・アプリケーション「Kairos3」を販売開始 ~現場のノウハウがぎっしりつまったWebやメールのマーケティング・アプリケーションで、利用者の売上げを継続的に改善~ カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都杉並区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、企業向けインターネット・マーケティング用マーケティング・アプリケーション「Kairos3」(カイロス・スリー)を開発し、2012年10月2日より販売します。 「Kairos3」は、インターネット・マーケティングに必要不可欠なWeb、メール、データベースの機能を統合し、特別な技術知識を必要することなく手軽にインターネット・マーケティングを始められるだけでなく、利用者が使えば使うほど売上げに効果があらわれ、競合他社に比べてワンランク上のマーケティングを実現できます。従来の個別ツールでは、Web、メール、それぞれ個別の機能提供と分析が中心でした。 「Kairos3」では、Web、メールと、データベースを統合することにより、それぞれの情報を結びつけ、より横断的かつより詳細な分析レポートを提供し、企業の戦略的なインターネット・マーケティングの手助けをします。 また、「Kairos3」には、見込み顧客の行動パターンから関心度合い(購買意欲)を推測する機能があります。「Kairos3」では、この関心度合いに応じたマーケティング・キャンペーンを実施し、その効果を見込み顧客の関心度合いの変化から評価するため、従来多くの企業で課題であった、利用者企業の売上げ向上に貢献します。 同時に、「Kairos3」では、継続的にマーケティング業務効果を改善するよう、プランナー(計画)、キャンペーン(実行)、レポート(評価)の3つのメニューに絞り込んでいます。 PDCA のサイクルにより、使えば使うほどマーケティング効果が改善し、選び抜かれたワザありのマーケティング手法の定着と実現を可能にします。 ## 導入事例 ### 橋本エンジニアリング株式会社 静岡県浜松市のものづくり企業、橋本エンジニアリング株式会社 [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]橋本エンジニアリング株式会社さまの事業についてお聞かせください。 当社は、静岡県浜松市に拠点を置くものづくり企業です。自動車や船舶をはじめとする輸送機器の試作部品製作、金型や治工具の設計・製作を中心に金属加工を行っています。長年培ってきた技術を活かし、超軽量車いすやチタン製の鋳造用器具など、オリジナル商品の開発にも取り組んできました。 [KM]橋本エンジニアリング株式会社さまでは、MAツール「Kairos3 Marketing」とSFAツール「Kairos3 Sales」をご活用いただいています。導入以前のご状況を教えていただけますか? コロナをきっかけに、会社としてDXに取り組もうと考えました。それまで後回しになりがちだった新規開拓を強化するべく、新規のお客さまへ当社の情報を広く発信しようと考えたんです。MAツールを検討する中で、当社のやりたいことを実現できる「Kairos3 Marketing」を使い始めました。 こちらも合わせてご覧ください 橋本エンジニアリング株式会社さまにおける、MAツール「Kairos3 Marketing」導入のきっかけやご活用については、下記のインタビュー記事をご覧ください。 1人で営業DXをスタート。既存顧客へのメルマガで、別商品のご依頼をいただけるようになりました。 どのお客さまにも、営業部全体で対応できる情報共有体制へ [KM] MAツール「Kairos3 Marketing」のご活用に加え、昨年からはSFAツール「Kairos3 Sales」もご導入いただきました。 MAツール導入時に、将来的なSFAツールの活用も視野に入れていました。SFAツールを通じて、安定して売上を出しているベテランのノウハウを若手に伝え、営業活動の属人化を解消したいと考えていました。DXを推進し始める前は、自分の強みを活かした営業スタイルでお客さまに評価されたいと考えていて、そういう意味では自分も周りも「むしろ属人化させよう」くらいの気持ちで営業を頑張っていたんですけどね(笑)。 営業部を管轄する鈴木さま [KM]「この営業さんだから任せたい」とお客さまに思っていただけることは嬉しいですよね。 そうなんです。しかし、営業マネージャーとして営業部を管轄するようになって、営業情報や営業ノウハウが個人に依存していることに危機感を持つようになりました。実際、コロナ禍では「休んだ営業担当の代わりに他のメンバーが顧客対応できない状態ではお客さまに迷惑をかけてしまう」と痛感しました。これまでは営業担当者が個々にお客さまへ対応していましたが、今後は「橋本エンジニアリングの営業部」として、チーム全体でお客さまに対応できる体制を整えたいと考えました。 [KM]SFAツールの導入を本格的に検討するにあたり、「Kairos3 Sales」を選んでいただいた決め手は何でしたか? 一番の決め手は、MAツールとして利用している「Kairos3 Marketing」とデータを連携させて使える点です。これまで継続してきたマーケティングの取り組みを、より売上として形にできるといいなと考え、「Kairos3 Sales」を選びました。 マーケティングやインサイドセールスを担当する前田さま 新規案件を記録し、対応漏れをなくす [KM] SFAツールを定着させるために何か取り組んだことはありますか? 導入直後は、営業部に対してSFAツールをプレゼンし、SFA活用のメリットを伝えました。まずはメンバーに納得してもらうことが必要だと考えていたからです。現在も、訪問後に案件情報を更新できているか定期的に確認したり、営業事務が把握している内容は営業に代わって入力したりしています。 [KM] SFAツール導入前は営業情報をどう管理していましたか? 営業メンバーから口頭や紙での報告をもらうことが多く、リアルタイムで状況を把握するのが難しかったですね。売上金額は週単位で集計していましたが、案件の進捗は個々人の管理に委ねられていました。 [KM] 現在の「Kairos3 Sales」のご活用について教えてください。 新規の案件発生から受注までの一連のプロセスを「Kairos3 Sales」で管理しています。営業ステージを更新すると、必要なタスクが自動で表示されるように設定しています。たとえば、訪問後のタスクとして「見積もりを作成する」、「生産管理システムに入力する」などです。お客さまへの対応の抜け漏れが減ったのは大きな変化でした。 営業部全体でお客さま対応ができる情報共有の体制を目指す マーケティングと営業の仕組みを整備し、売上増加へ [KM] MAツール「Kairos3 Marketing」とSFAツール「Kairos3 Sales」をどのように連携させていますか? 現在は、展示会出展後の顧客管理や、メルマガの配信、資料ダウンロード用のWebページの作成などを「Kairos3 Marketing」で実施しています。興味を持ったお客さまには、営業事務がインサイドセールスとしてアプローチします。お客さまの関心度が高まったタイミングで「Kairos3 Sales」を通じて営業チームに引き継ぎ、商談につなげています。 マーケティング施策を継続し、新規の売上アップ [KM] マーケティング、営業のお取り組みの成果や、社内の変化があれば教えてください。 「Kairos3 Marketing」を活用して以降、新規開拓のためのマーケティング施策に注力したことで売上も増えました。マーケティング施策を継続していることもあり、問い合わせ件数は安定して確保できるようになってきました。これまで基盤としていた金属加工事業以外の、オリジナル製品や検査事業へ興味を持っていただける機会も増えています! [KM] 今後の展望をお聞かせください。 マーケティングや営業活動においては、「Kairos3 Marketing」と「Kairos3 Sales」に溜まったデータの分析を進め、営業部全体を活性化していきたいです。どのお客さまから連絡が来ても、社内の誰もが対応できるような情報共有の体制を作りたいです。会社としては、さまざまな地域の同業とつながることで、協業できる仲間も見つけたいと考えています。最終的には「橋本エンジニアリングと仕事するとワクワクする」と言われるような、自社のファンを増やすことを目指しています。 取材のご協力、ありがとうございました! Excerpt: 静岡県浜松市で金属加工や車いすの開発を手がける橋本エンジニアリング株式会社さま。営業活動の属人化を解消すべく「Kairos3」を導入。ベテラン営業のノウハウを若手に継承しながら、MAとSFAを連携させて新規開拓の仕組みを構築した事例をご紹介します。 ### 株式会社アドテクニカ 全国1,300社以上に導入。安否確認システム「安否コール」を提供する株式会社アドテクニカ デザインとテクノロジーの力で、企業のコミュニケーションを最適化する株式会社アドテクニカ。同社が提供する安否確認システム「安否コール」は、全国1,300社以上に導入され、災害時の迅速な安否確認を支えています。Webサイトからの問い合わせや展示会などで生まれた接点をもとに、メールやセミナーを軸とした販促活動を行ってきた同社ですが、運用面でいくつかの課題を抱えていました。そこで導入したのが、MAツール「Kairos3 Marketing」です。今回は、導入の背景から現在の活用、成果、今後の展望までを伺いました。 カスタマーサクセス責任者 山田さま 属人化していたメール運用と見えない反応 [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]「Kairos3 Marketing」を導入される前は、どのようにマーケティング活動を行っていたのでしょうか? MAツールは使っておらず、メールソフトを使っていました。ただ、それも営業個々のものですね。送り方も、名刺管理アプリからリストを抽出して送っていた人もいれば、連絡先を知っている顧客へ個別に送っていたという人もいて、部署や個人ごとにやり方が違っていました。 [KM]当時、特に課題に感じていた点はどこでしたか? メールを送信した後に、お客さまがどう反応したかを追えなかったことです。送信できたか、できていないかくらいしかわからなくて。その後どうアプローチするかを考えるには、マーケティングツールが必要だよね、という話になりました。 古宮さま|導入のお話をお聞かせいただきました 初心者ならではの不安を相談できたことが導入の決め手に [KM]ツール選定にあたっては、複数比較されたと伺いました。 3〜4つほど検討しました。その中で、「Kairos3 Marketing」を選んだ一番の理由は、カイロスマーケティングの営業対応です。 [KM]ありがとうございます!具体的に、どのような点が決め手になったのでしょうか。 私たち全員がMAツール初心者だったので、何ができるのか、スコアリングなどをどう設定すればいいかわからない状態でした。それらを事前に全部相談できて、すごく優しく、親しみやすく教えていただけたのが大きかったですね。ツールを入れるというより、「どう運用を組み立てるか」まで一緒に考えてもらえた感覚でした。 別府さま|メールや電話で、お客さまに合った情報提供をされています 「メール送って終わり」を卒業。反応を見て、次の一手を組み立てる運用へ [KM]導入後、まず取り組まれたことは何でしたか? 最初は、メール配信の結果をちゃんと見ることでした。配信結果のレポートを見ながら、「何曜日の何時に送ると反応がいいのか」を確認していました。メールソフトで送っていた頃に比べて、メールに記載したURLが実際に開かれているかどうかまで把握できるようになった点は、大きな違いでした。現在はお客さまごとの行動データを見ながら、アプローチ内容を調整する運用が定着しています。架電前には「メルマガを読んでいるか」「どのページを見ているか」を確認して、話す内容を変えています。メールの文面を少し変えるだけで返信が来やすくなることもあって、メールを送ったら終わりではなく、反応を見て次の打ち手を考えられるようになりました。 [KM]シナリオメールは、どのような場面で活用されていますか? 資料請求があった方や、まだ商談で提案をしていないお客さまに対して使っています。メールでの情報提供を自動で続けられるので助かっています。一度設定すればそのまま動き続けるので、運用負荷はほとんど感じていません。 [KM]メールマーケティング以外の取り組みにも活用されていますか? はい。セミナー運営でも「Kairos3 Marketing」を活用しています。以前はExcelを使っており、顧客情報の管理や結果の記録など、煩雑になっていました。現在は、申し込み受付フォーム、集客メール、Zoomとの連携、参加者の出欠管理、その後のフォローアップまで、一貫して「Kairos3 Marketing」を使っています。アンケートで「具体的に話を聞きたい」「見積もりが欲しい」と回答した方には、すぐ営業が連絡します。セミナー参加から商談につながる流れが作れました。 セミナー業務を担当されている築地さま 作業時間は4分の1。  5年前の接点も成果に! [KM]「Kairos3 Marketing」を導入して、業務面や成果の面で、どのような変化を感じていますか。 メール配信で1時間かかっていた作業が、15分くらいに短縮できました。メールのテンプレートが使えたり、前回の送信履歴を活用できたりするので、手作業がかなり減りました。それに伴って、メールの配信回数を月1回から週1回に増やすことができました!配信結果も良くなり、開封率は平均で10%ほど向上し、クリック率も安定して高水準を維持できています。中でも印象的なのが、過去の接点からの反応です。思ってもみないところから動くんです。自動で動いているシナリオメールに対して、5年前に接点があった方が反応してくれて、「今ちょうど検討するタイミングになった」と言われたことがあります。工数をかけずに商談につなげる仕組みができていると感じています。 [KM]今後、強化していきたい取り組みを教えてください。 これまでの取り組みは続けながら、仕組みとして動いているシナリオメールをあらためて見直し、新規も既存も、接点を増やしていきたいですね。また、メールの開封率やクリック率といったデータを、営業側でもさらに活用していきたいと考えています。 取材のご協力、ありがとうございました! Excerpt: 属人化していたメール運用から脱却し、反応を見て次の一手を打てる体制へ。「Kairos3」の導入により、メール配信時間は1時間から15分ほどに短縮。配信頻度の向上と開封率・クリック率の改善を実現し、商談につながる仕組みを構築しました。 ### 明石石油株式会社 浜松の地で125年。時代と共に変化し続ける明石石油株式会社 [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]明石石油株式会社さまの事業についてお聞かせください。 私たちは創業1900年以来、染料販売から始まり、石炭、石油へと、時代ごとに地域が求める事業へ姿を変えてきました。地域に根ざし、必要とされるものを届け続けることを大切にしています。現在は主に3つの事業を展開しています。ガソリンスタンドの運営を中心とした「カーライフ事業」、家庭用ガスやガス機器の販売など生活に関わる「ホームライフ事業」、そして製造業へ潤滑油や重油などを提供する「法人営業事業」です。 [KM]新規事業にも取り組まれていると伺いました。 最近では農業事業を立ち上げ、トマト栽培を始めました。規格外トマトの加工品開発やオンライン販売なども実施しています。農業の高齢化や担い手不足は地域全体の課題です。125年支えていただいた地域へ恩返しの気持ちで、この新事業に挑戦しています。 代表取締役社長 明石さま 同業会社の成功事例がデジタル営業への第一歩に [KM]法人営業事業にてSFAツール「Kairos3 Sales」をご活用いただいていますが、導入以前の営業活動はどのような状況でしたか? 製造業向けの潤滑油営業は、正直に言うと「デジタルとは縁遠い世界」という感覚がありました。対面でのルート営業が基本で、顧客との関係も営業担当個人に依存していました。重要な情報が営業担当者の頭の中だけにあり、名刺も個人管理の状態でした。「誰がどのお客さまとどんな関係を築いているのか」「どんな商談の経緯があるのか」といった情報が会社として把握できていませんでした。 [KM]「Kairos3」を知ったきっかけを教えてください。 コロナ禍で対面営業が難しくなり、従来の営業スタイルを見直す必要性を感じていました。そんな中、同業会社の勉強会にて、ある企業がMAツールを活用して名刺情報を集約し、メルマガ配信から見込み客を絞り込む手法で成果を上げた事例を知りました。「同じ業界でこんなに効果が出ているなら、自社でもできるかもしれない」と大きな刺激を受けました。後で詳しく聞くと、それが「Kairos3」だったんです。さらに、浜松にある別の企業からも「『Kairos3』を導入して良かった」という話を聞いていたので、これは検討すべきだと考えました。 [KM]導入へ向け、どのように進めましたか? 当社の潤滑油営業は、既存顧客への定期訪問と追加提案が中心です。そのため、「最初に既存の顧客基盤を固め、営業活動を可視化する」という方針を決め、まずはSFAツール「Kairos3 Sales」を導入しました。その次の段階として、MAツールによるマーケティング強化を目指すことにしました。 営業部 営業一課 課長 髙田さま 経営陣が率先して使い倒し、現場に定着する運用を設計 [KM]現在の「Kairos3 Sales」の活用方法を教えてください。 現在は名刺情報の集約、営業案件の進捗管理、日々の営業活動の記録という3つの目的で「Kairos3 Sales」を活用しています。お客さまと名刺交換したら「Kairos3 Sales」のAI名刺スキャン機能で登録し、進行中の営業案件については、次のタスクを設定して顧客対応を漏れなく進めています。日報も「Kairos3 Sales」の中で提出しています。 [KM]運用のルールはどのように整備したのですか? 過去に営業管理ツールを導入して使いこなせなかった経験から、今回は段階的に活用を進めようと考えていました。現場に導入する前の準備期間として、経営陣が2、3か月かけて使い込み、運用を設計したんです。名刺の登録から案件管理、日報入力までの一連の流れを実際にテストし、「この項目は必要か」「この操作は簡略化できないか」を徹底的に検討しました。営業担当者が面倒に感じそうな要素を極力排除し、使うメリットが明確に感じられる運用ルールをつくることに注力しました。 [KM]他にも、定着のために工夫されたことはありますか? 営業部門へ向けて、月1、2回の社内勉強会を開いています。営業マネージャーと営業メンバーとでは「Kairos3 Sales」で見たい情報が異なると考え、それぞれが見るべき画面や、よく使う操作を丁寧に説明しました。マネージャーには全体の進捗把握や分析方法を、営業メンバーには日常の入力作業での効率的な使い方を重点的に伝えています。自分の役割で本当に必要な機能に焦点を当てることで、誰にとっても使い続けやすい環境を整えています。 [KM]現場での反応はいかがですか? 予想以上に良く、特に若手営業からは「次に何をすべきか明確でありがたい」という声をよく聞きます。これまでベテラン営業の頭の中にあった「次にやるべきこと」が、「Kairos3 Sales」では営業段階ごとに自動で表示される設定ができるため、経験の浅い営業担当者でも適切な段階を踏めるようになりました。 経営企画室 山本さま 営業基盤を整備!進捗が一目でわかり、営業会議を効率化 [KM]導入後、社内でどのような変化が出てきていますか? まだ本格的な運用はこれからですが、まず感じているのは、顧客情報や案件情報を「1つの場所に集められるようになってきた」という点です。これまで担当者ごとに分散していた情報を「Kairos3 Sales」に集約し、営業の基盤を整え始めている段階ですね。それに伴って、案件の進捗状況も少しずつ見えるようになってきました。 [KM]具体的には、どのような点が変わりつつありますか? 「Kairos3 Sales」では、期日を過ぎたタスクが赤く表示されるので、どの案件が停滞しているのかわかります。マネージャーとして、今、どこをサポートすべきかを把握しやすくなってきたと感じています。今後は、この仕組みを活かして、より早い段階でメンバーに声かけできるようにしていきたいですね。 [KM]情報共有の面では変化はありましたか? 営業メンバー同士の情報共有についても変わってきています。以前は「あの案件、今どうなってる?」と個別に確認することが多かったのですが、今はまず「Kairos3 Sales」を見て状況を確認する、という意識が少しずつ根づき始めていると感じます。日報へのコメントや「いいね」機能を使ったやり取りも生まれ、メンバーごとの担当案件の状況が伝わりやすくなりました。 [KM]営業会議の進め方についてはいかがでしょうか? これまでは各自が作成したExcelを持ち寄って会議をしていましたが、今後は「Kairos3 Sales」の画面を見ながら議論できる形にしていきたいと考えています。日々入力している情報を、そのまま会議でも活用できるようになれば、資料作成の手間も減りますし、データを見ながら話せるようになるはずです。 [KM]今後の展望をお聞かせください。 まずは「Kairos3 Sales」をしっかり使いこなし、営業管理のやり方を社内に定着させていきたいですね。ベテランの引退や若手育成が課題になる中で、営業ノウハウを個人に留めず、組織の資産として残していくことが重要だと考えています。そのうえで、将来的にはMAツール「Kairos3 Marketing」も活用し、既存のお客さまへの追加提案や、新規開拓にも取り組んでいきたいです。 取材のご協力、ありがとうございました! Excerpt: 浜松で125年続く明石石油株式会社さま。名刺や商談情報が営業個人に属人化していた同社は、同業企業の成功事例をきっかけに「Kairos3」を段階的に導入。顧客情報の集約と営業活動の可視化を進め、営業情報を会社の資産として蓄積する基盤づくりに取り組んでいます。 ### 株式会社Casa 家賃債務保証で安心を支える株式会社Casa [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]株式会社Casaさまの事業についてお聞かせください。 当社は、賃貸借契約における「連帯保証人」を引き受ける家賃債務保証事業を行っています。少子高齢化などの社会背景から保証会社の利用が増える中で、当社は比較的早期から事業を展開してきました。不動産会社さまを代理店として契約を広げており、入居者さま、大家(オーナー)さま、不動産会社さまの三者の関係をつなぐのが私たちの役割です。 [KM]みなさまのご担当業務や部署についても教えてください。 私たちが所属する営業推進課では、社内と顧客の双方に関わる立場として、業務効率化や情報共有の仕組みづくりを重視して取り組んでいます。MAツール「Kairos3 Marketing」を活用したマーケティング業務やWebサイトの運用、営業現場から届く情報の整理や共有も行っています。 マーケティング未整備の状態から、現場が動き出すまで [KM]「Kairos3 Marketing」を導入されたきっかけは何でしたか? 導入以前は、現在ほどマーケティング活動に着手できていませんでした。ただ、家賃滞納の報告や契約変更の手続きはFAXが中心で手作業が多かったため、業務が煩雑で時間もかかっていたんです。業務をデジタル化しつつ、お客さまへの情報発信もしていきたいと考えていた頃、「Kairos3 Marketing」と出会いました。 [KM]そうした状況の中で、「Kairos3 Marketing」の印象はいかがでしたか? これまでにさまざまなITツールを試しましたが、導入しただけで満足して活用できなかったこともありました。MAツールを活用できるか多少不安もありましたが、「Kairos3 Marketing」は操作がしやすいと感じました。導入後の研修やサポートも丁寧で、安心して使い始められました。マニュアルがあるだけでなく、実際の活用場面を想定したレクチャーもあり、初めてのメンバーでもすぐに慣れることができたのは大きかったです。 [KM]ありがとうございます。操作のしやすさについて、もう少し詳しく教えてください。 フォームを作るのがとても簡単なんです。ブロックをつなげていくような感覚で、専門知識がなくても直感的に作れます。並行して他のフォーム作成ツールを使ったこともあるのですが、操作が難しく、最終的に「Kairos3 Marketing」に戻りました。 営業推進課 西村さま FAXと電話中心の業務を刷新。フォームとメールで進めた業務改善 [KM]導入後、最初に取り組まれたことは何でしたか? FAXで行っていた業務のデジタル化です。Webサイトの「各種お問い合わせ」はほとんど「Kairos3 Marketing」のフォームで作成しています。不動産会社さま、大家さま、入居者さまそれぞれに向けた専用フォームを設けたことで、電話対応も大幅に減りました。 [KM]メール配信では、どのように活用されていますか? 情報提供や業務連絡のために定期的にメールをお届けしています。情報提供としては、Webサイトで資料請求してくださった大家さまや不動産会社さまへ、システムの機能改定や新しい使い方などの内容を月1〜2回配信しています。「Kairos3 Marketing」に蓄積している顧客情報には分類用のタグを付けて管理しており、新規・既存・解約などの状態を色分けして確認できます。お客さまごとの状態や過去の接点が一目で分かるのは大きな利点ですね。 [KM]業務連絡では、どのように活用されているのでしょうか? 管理業務を担う不動産会社さまへ、提出書類のリマインドメールを毎月送っています。以前はメールソフトを使ってBccで送信していました。最新の契約状況に合わせてメールアドレスの削除や追加を行わなければならず、配信リストの更新や確認に1時間ほどかかっていました。「Kairos3 Marketing」を使い始めてからは15分ほどで配信完了するようになりました。提出が必要な書類に関するメールなので、未開封の方だけを選んで再送できる点はとても助かっています。 営業推進課 菱木さま 業務効率化から次の一歩へ。「Kairos3 Marketing」で広がる活用の可能性 [KM]「Kairos3 Marketing」導入後の成果や変化についてお聞かせください。 FAXや電話で対応していた業務の時間を、大幅に削減できました。Webフォームの導入により、お問い合わせや書類提出の手段が増え、電話対応に追われることが少なくなりました。結果として、お客さまにも時間を気にせずご連絡いただけるようになり、対応がよりスムーズになったと感じています。また、タグ機能を活用することで顧客情報の整理が進み、顧客ごとの利用サービスや状態をチーム全体で共有できるようになりました。「Kairos3 Marketing」の運用が現場にしっかり根づいてきたと感じています。 [KM]今後の活用について教えてください。 今後は、蓄積したデータをさらに活かしていきたいです。タグ機能で整理した情報をもとに、サービス別・顧客属性別に最適なメッセージを届けられる仕組みを強化していきたいと思っています。また、AIメルマガ作成機能にも注目しています。提出依頼のような重要なメールで「開封したくなる件名」をAIに提案してもらえるのは心強いですね。営業現場での情報共有も次の課題です。現在は全国16拠点の営業担当から届く報告を私たちが取りまとめ、共有しています。取りまとめた内容を将来的には「Kairos3 Marketing」のWebページ作成機能を使って一覧化したいと考えています。限られた人員の中でも効率的に情報を共有し、組織全体の動きをより見える形にしていきたいと考えています。 取材のご協力、ありがとうございました! Excerpt: 家賃債務保証事業を展開する株式会社Casaさま。FAXや電話中心だった業務を「Kairos3」でデジタル化し、メール配信作業時間を4分の1に削減。初めてのMAツールを無理なく現場に定着させ、業務を効率化した取り組みをご紹介します。 ### narrative株式会社 マーケティング・PR・HRを手がけるnarrative株式会社 [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]narrative株式会社さまの事業についてお聞かせください。 当社は設立3期目のスタートアップです。BtoB、BtoC両方へ向け、マーケティング、PR、HRの事業を展開しています。マーケティング、PR、HRの複数サービスをご提案し、支援させていただくことも多くあります。BtoBでは、スタートアップやベンチャー企業向けに、広告運用やLP制作、メディアプロモーション、人材紹介や人事コンサルティングを手がけています。BtoCでは、アーティストやクリエイターとともに、ブランディングや商品企画など、さまざまなマーケティングを支援しています。 上級執行役員 HR・マーケティング事業統括責任者 五十川さま 営業基盤をスピーディーに構築したい。MA+SFAを同時に導入へ [KM]MAツール「Kairos3 Marketing」・SFAツール「Kairos3 Sales」をご活用いただいています。どのような背景でMAツール・SFAツールの導入を検討されたのですか? 以前は、紹介や問い合わせだけで案件を獲得できていたので、「営業」はしていませんでした。MAツールやSFAツールも使っておらず、案件管理もしていない状況でした。高単価の案件で一時的には成り立っていましたが、再現性がなく、「この状態は長く続かない」と危機感を持っていました。営業基盤を整備し、新規獲得を仕組み化する必要性を感じて、MAツール・SFAツールの導入を検討し始めました。 [KM]「Kairos3 Marketing」「Kairos3 Sales」をお選びいただいた理由を教えてください。 前職で「Kairos3 Marketing」を使った経験があり、現場で成果につながる使いやすさを実感していました。そのうえで、SFAツール「Kairos3 Sales」と連携して活用できる点も決め手になりました。 [KM]MAツールとSFAツールを同時に導入することを検討されていたのですね。 そうですね。どうせやるなら一気に営業の仕組みを整えて、成果が出るまでのスピードを上げたいと考えていました。同時に導入するならツールの連携がしやすく、自社での構築の負担が少ないことが大切です。MAツールとSFAツール一体型で、すぐに使い始められる「Kairos3」を選びました。利用開始時は「3週間で動き出せる状態にする」と目標を立て、これまで集めた名刺情報をすべて登録し、私が中心となって一気に社内体制を整えました。 [KM]MAツール「Kairos3 Marketing」はどのように活用されていますか? メルマガやセミナーを「Kairos3 Marketing」で実施し、顧客獲得や育成につなげています。施策を継続して実施できたことで、広告は使わずとも安定して集客できるようになってきました!「Kairos3 Marketing」を活用すると、顧客ごとの行動データが蓄積されます。Webサイトの訪問通知や配信したメールへの反応など、溜まったデータはインサイドセールスに連携し、架電から商談化につなげる際の参考にしています。 導入前のご状況から現在のご活用まで、くわしくお聞かせいただきました SFA定着の壁を突破。データで営業精度を高める [KM]SFAツール「Kairos3 Sales」についてはいかがでしょうか。 「Kairos3 Sales」では、営業案件の記録と営業フェーズの管理をしています。営業フェーズは営業担当の主観的な見込みではなく、「稟議合意」「契約条件書面合意」など、お客さまの行動を基準に定義を決めて運用しています。一定フェーズ以上の受注見込みの高い案件を、月初の時点で当月目標の3倍確保することをKPIに設定しています。 [KM]一般的に、SFAツールは定着が課題になりがちです。どのように社内に定着させたのですか? 初めに「なぜSFAツールへの入力が必要か」をメンバーへ説明し、社内のチャットツールで入力を毎日リマインドしました。入力有無を評価制度にも反映し、徹底した定着を目指しました。導入初期は慣れていないメンバーから「毎日の入力は正直面倒…」という声もありましたが、背景や意図を伝え続けることで、次第に理解してくれたと感じます。 [KM]そのような工夫があって、定着が進んだのですね。 メンバー自身が「Kairos3 Sales」への入力を通じて気づきを得て、行動を改善できた事例もあります。ある営業メンバーは、自分の案件が想定より長く停滞していることに気づき、お客さまへの提案内容を早期に見直して受注に至りました。今では、営業活動になくてはならないツールになっています。 [KM]現在では、「Kairos3 Sales」のプロプランをご活用いただいています。活用を広げた経緯をお聞かせいただけますか? プロプランの機能の1つである「ダッシュボード」を活用したく、アップグレードしました。経営判断に直結する情報を得て、クロスセル戦略を推進したいと考えたためです。 [KM]くわしくお聞かせください。 当社ではマーケティング、PR、HRの事業を展開しています。それぞれの事業課題は密接につながっていることも多いため、商材ごとに営業をつけるのではなく、1人の営業が複数商材を提案する体制にしています。そのため、各社に対する複数商材の提案状況と受注状況をかけ合わせて分析し、クロスセル戦略を推進したいと考えました。 [KM]ダッシュボードを活用して、どのような変化がありましたか? 企業ごとの受注状況を可視化し、クロスセルの提案余地を発見しやすいダッシュボードを作成しています。ダッシュボードで「未提案案件」が一目で分かるようになり、営業同士がお客さまへの提案を促し励まし合う文化ができました。 MA+SFAに蓄積されたデータを活用し、営業基盤を整えています 導入半年で新規売上1億円増加!成功を他事業にも展開 [KM]導入後の成果を教えてください。 マーケティング・PR事業だけで、導入後半年間で8,600件以上のリードを獲得し、新規での売上1億円以上を達成しました!以前なら「この会社は困っていないだろう」と見送っていた案件でも、「Kairos3 Sales」に入力された情報をもとにアプローチしてみたことで、数千万円規模の提案につながったこともあります。データを基盤にした営業活動を展開できるようになったからこそだと思います。 [KM]今後取り組みたいことを教えてください。 マーケティング・PR事業で成果が出た仕組みをHR事業にも展開し、「Kairos3 Marketing」と「Kairos3 Sales」の活用を広げたいと考えています。 「Kairos3 Marketing」と「Kairos3 Sales」は、今では当社の事業成長を支える基盤そのものです。会社全体でさらに活用し、新規獲得から受注までを一元管理できる体制を強化していきます。 取材のご協力、ありがとうございました! Excerpt: マーケティング・PR・HR事業を展開するnarrative株式会社さま。紹介中心の営業活動から脱却し、「Kairos3」を活用して営業基盤を構築。ほとんど広告費をかけずに、半年で新規売上が1億円以上増加した事例を紹介します。 ### 株式会社ジェイテクト 自動車部品から工作機械まで。モノづくりで社会を支える、株式会社ジェイテクト [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]株式会社ジェイテクトさまの事業についてお聞かせください。 当社は、自動車関連製品、軸受、工作機械などの製造・販売を行っています。なかでも、自動車の進行方向を制御する「ステアリングシステム」では、世界トップクラスのシェアを誇っています。自動車関連製品をはじめ、さまざまな業界のお客さまに製品・技術を提供しています。 [KM]羽生さま・大塚さまのご担当業務について教えてください。 私たちの所属する部署では、グループ会社を横断して紹介営業を行う「クロスセールス」を推進しています。2021年に発表された中期経営計画によって発足しました。以前はグループ各社が独自に営業活動を行っていたため、1社のお客さまに対し、ジェイテクト本体・グループ会社A社・グループ会社B社と、何度も営業訪問が発生していました。グループの営業人員がお互いに他社の商材知識を学び、お客さまへ紹介PRできる仕組みを作ることで、ジェイテクトグループ全体の利益の最大化を実現することが私たちの目指していることです。 営業統括部 プロジェクト推進課 課長 羽生さま クロスセールスを立ち上げるも、Excel管理の限界に直面 [KM]「Kairos3 Sales」導入以前のご状況を教えてください。 2021年にクロスセールス活動を開始した当初は、共通のExcelファイルを使って、グループ会社間で紹介されたお客さまとの商談を管理していました。しかし、さまざまな課題が出てきて、私たち自身もファイルの管理にかかりっきりになっていました。 [KM]どのような課題がありましたか? 入力者や入力日がわからなかったり、ファイルを同時に編集して破損したり…。お客さまの会社名ひとつ取っても、漢字とカタカナ、「株式会社」と「(株)」など、表記ゆれが発生することで正確な集計ができませんでした。さらに、Excelに引き継ぎ情報を書いても紹介された側が気づかないことも多く、顧客対応の遅れも招いていました。 [KM]そんな中、SFAツール「Kairos3 Sales」を導入されたきっかけは何だったのでしょうか? ジェイテクト社内で先行していた「Kairos3 Marketing」・「Kairos3 Sales」の導入実績を知ったことがきっかけです。3つの事業部でそれぞれマーケティングや営業管理をしていました。それぞれ重点活用する「Kairos3 Marketing」・「Kairos3 Sales」の機能が異なるので非常に参考になり、関心が高まりました。 [KM]「Kairos3 Sales」を選んだ決め手を教えてください。 ジェイテクト社内で「Kairos3 Marketing」・「Kairos3 Sales」の活用が定着し成果が出ていたことから社内に相談できる相手がいたことと、比較的シンプルなツールであることが決め手になりました。ツールに詳しくない当時の私たちやグループ会社でも無理なく始められたことが、現場の運用定着につながったと感じています。 「クロスセールス」の立ち上げから現在の成果までお話しいただきました 「Kairos3 Sales」で仕組み化。商談の引き継ぎから社内制度運用までスムーズに [KM]現在の「Kairos3 Sales」の活用方法について教えてください。 主にクロスセールスを目的とした商談の管理に活用しています。たとえば、あるお客さまにグループ各社の商材も紹介します。グループ会社で扱っている商材に興味を持たれたら、案件情報として記録し、グループ会社の営業担当へ「このお客さまに提案してください」と引き継ぎます。この「橋渡し」の一連の流れを、「Kairos3 Sales」上で管理しています。 [KM]運用する上で便利だと感じている機能はありますか? タスクを登録できる「ToDo機能」です。設定期日を過ぎると通知が来るので、引き継ぎ後、迅速に対応でき、対応漏れも防げています。誰がいつ何をしたかも明確に記録できるので、「あの案件どうなった?」というやりとりも格段にスムーズになりました。クロスセールスの実施状況に合わせた商談情報の共有だけでなく、社内制度の運用も担える柔軟性が「Kairos3 Sales」の強みだと感じています。 [KM]カイロスマーケティングのサポート体制はいかがでしたか? クロスセールスは当社にとって初めての取り組みで、営業プロセスの整備が必要でした。一方で、スピード感を持って進めたいという思いもあり、走りながら学ぶ体制を重視していました。そうした中で、私たちの目指す運用に「Kairos3 Sales」が適しているのか、導入以前からカイロスマーケティングの担当者には何度も相談しました。「この項目をこう設定すれば実施できますよ」と柔軟に提案してくれたのはとても心強かったです。導入後も、伴走型のサポートをしていただきました。 営業統括部 プロジェクト推進課 プロジェクトリーダー 大塚さま 商談1,200件、受注240件!グループ横断で成果を可視化 [KM]「Kairos3 Sales」の導入後、どのような成果が得られましたか? 導入後4年間で、クロスセールス活用による商談を約1,200件、創出できました!そのうち、半数の約600件が具体的な提案段階に進み、最終的な受注は約240件に上ります。導入前は件数の集計にも苦戦していたので、数値で管理・可視化できるようになったことも大きな成果です。 [KM]社内の意識や体制にも変化はありましたか? グループ会社含めて一定の運用ルールが整い、クロスセールスにおける営業管理も大きく変わりました。ファイル破損の心配や会社名のゆらぎも解消され、データの精度が高まりました。部署単位やグループ会社単位でも成果が見えたことが、現場の動きにも変化をもたらしたと感じています。 [KM]今後の展望について教えてください。 MAツール「Kairos3 Marketing」をより積極的に活用していきたいと思います。現在は、お客さまと対面の営業活動で商材や自社の情報を直接お伝えしています。今後は、多くのお客さまへ一斉に情報を発信できるメルマガや、興味のあるお客さまを絞ったウェビナーなど、顧客獲得の施策にも注力していきたいです。既存のお客さまに対しても、もっと深く入り込んだ営業提案ができるよう、マーケティング施策で得られた情報を活用したいと考えています。 取材のご協力、ありがとうございました! Excerpt: 自動車関連製品や工作機械を製造・販売する株式会社ジェイテクトさま。ExcelからSFAへ切り替え、クロスセールス活動の営業プロセスを整備。対応漏れを防ぎ、商談1,200件・受注240件を実現した事例を紹介します。 ### 株式会社グロップ 人材サービスとBPOを展開する株式会社グロップ [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]株式会社グロップさまの事業や、お二人の業務について教えてください。 株式会社グロップは、人材派遣や製造受託、コールセンター業務など多彩なサービスを展開している企業です。 BPO事業部では、経理や採用からWeb動画制作、SNS運用など、業界や部門を問わず、あらゆるBPOサービスを提供しています。その中で私たちは、マーケティング施策の企画や提案を担う部署に所属しています。 [KM] MAツール「Kairos3 Marketing」ご導入のきっかけや活用についてお聞かせください。 当社では年に数回、展示会に出展しています。展示会で名刺交換したお客さまへ長期的なアプローチができればと考え、「Kairos3 Marketing」を導入しました。導入後はメルマガに取り組み、メルマガを起点としたお問い合わせもいただけるようになりました。 こちらも合わせてご覧ください MAツール「Kairos3 Marketing」導入のきっかけやご活用については、下記のインタビュー記事をご覧ください。 展示会来場者へメルマガで継続的にアプローチ。「Kairos3」導入3か月で毎月問い合わせを獲得できるように プロの力で、早く確実に施策を立ち上げたい [KM]MAツール「Kairos3 Marketing」の活用が進む中で、有料のコンサルティングサービス「Kairos3運用サポートプラス」もご利用いただきました。その当時の状況についてもお聞かせいただけますか? 石井さま: 「Kairos3 Marketing」を導入して1年ほど、メルマガ配信を継続していました。マーケティングの仕組みを本格的に作り始めようとした際、次の施策として「ウェビナー」が社内で候補に上がっていました。 私自身がウェビナー経験ゼロで、必要な段取りや集客方法、告知の文面など、何からどのように進めるべきか手探り状態でした。社内にも知見がなく、教えてくれる人もいない状態で…。 [KM]上長である高島さまとしてはいかがでしたか? 高島さま: 私もウェビナーについては専門知識や経験がなく、石井に丸投げしてしまう形になっていたのが心苦しかったです。石井から何か質問されても、一緒に調べながら答えるしかない状態でした。初めての施策を、正解がわからない不安な状態で運用するのはリスクが高いと考えていました。 [KM]コンサルティングサービス「Kairos3運用サポートプラス」の決め手は何でしたか? これまでも「Kairos3 Marketing」を使う中でわからないことがあったら、カイロスマーケティングのサポートに問い合わせをしていました。サポートの方々はいつも細やかに対応してくださり、安心感があります。 今回、ウェビナーの企画から集客や運営、フォローまで伴走してくれるコンサルティングサービスがあると知って、「プロの力を借りて施策をしっかり立ち上げたい」と思いました。 マーケティング部門を管轄する高島さま ウェビナーの企画から集客、運営、フォローまで二人三脚 [KM]カイロスマーケティングの担当者と、最初にどんなことを進めましたか? 最初の打ち合わせではウェビナーの企画を一緒に進めました。 「お客さまのお悩みは何か?」「ウェビナーを視聴した後、お客さまにどうなってほしいのか?」などを細かくヒアリングしてもらいました。ウェビナーの目的やターゲットが決まり、アイデア段階の企画がブラッシュアップされたのを覚えています。 [KM] その後の取り組みについても教えてください。 次に集客の準備に取りかかりました。カイロスマーケティングの担当者から共有してもらったテンプレートを参考に、ウェビナーのバナー画像や申込ページ、集客メールなどを作成しました。アドバイスをもらい、手取り足取り教えてもらいながら集客を進めていきました。 [KM] 当日の運営や開催後はいかがでしたか? ウェビナーは初めての試みなので当日までドキドキしていましたが、無事に開催当日を迎えられました!セミナー後のアンケートで高評価をいただけたときは、とても達成感がありましたね。 開催後のフォローについてもカイロスマーケティングに相談し、手順や方法を社内で整備しました。参加者と欠席者を分け、営業から電話やメールで後追いしてもらうなど、営業部門とも連携しています。ウェビナー後に1件が受注見込みとなり、他1件も商談が進んでいます! マーケティング施策を担当する石井さま ウェビナーを自社で回せる体制を構築 [KM]企画段階から振り返ってみて、いかがでしたか? ウェビナーの運営については、カイロスマーケティングから、スケジュール表とタスクをパッケージ化して提示してもらえたので、迷わず着実に進められました。始動から初回のウェビナーまで、1か月半ほどです。 カイロスマーケティングの担当者さんはとても頼りになりました。質問に答えてくれるのはもちろん、企画段階から、私たちの状況をしっかり汲み取りながら引っ張ってくれました。 [KM]ありがとうございます!「Kairos3運用サポートプラス」ご活用後の成果についても教えてください。 マーケティング部門として初めてのウェビナーを開催できたこと、そして最終的には自分たちで実行できるようになったことが大きな成果です! ウェビナーは初回開催後も継続しています。今では、テーマの設定から集客、運営、フォローまで、社内だけで組み立てられるようになりました。 [KM] 自社で施策を継続できる体制が整ったということですね。 高島さま: 最近では、石井が、ウェビナーの企画に関して社内でしっかりとフィードバックしてくれています。たとえば「もう少しターゲットを絞った方がいい」など、厳しい意見もきちんと言ってくれて、社内でも非常に頼もしい存在です。社内では「マーケティングのプロが社内にいる」と認識されています。 石井さま: コンサルティングを受けて以降、「この企画、Uさん(カイロスマーケティングの担当)だったらどう言うかな?」と想像しながら考えるようになりました。伴走して支援してもらったからこそ得られた視点だな、と感じています。 [KM] 社内からの反応はどうですか? マーケティングに対する、社内の風向きが大きく変わりました。 他の部署から「うちの部署も巻き込んでほしい」という要望をもらったり、ウェビナーの新しい企画アイデアを出してくれるメンバーが増えたり、マーケティングに対する社内の期待感が高まったのを実感しています。それに伴ってマーケティング施策の予算も確保しやすくなり、取り組みの幅が広がりました。 マーケティング施策に対する社内の期待が高まっています 営業と連携し、成果を最大化する仕組みづくりへ [KM] 今後はどのようなマーケティング活動を展開される予定ですか? ウェビナーに関しては、テーマをもっと広げていきたいです。私たちがBPO事業で培ってきたノウハウと「Kairos3運用サポートプラス」で学んだことをかけ合わせれば、より大きな成果につながると感じています。 現在、マーケティング活動の指標としている「新規アポイント数」は、当初の目標を大きく上回る見込みです。さらに高い目標を達成するため、今後はオウンドメディアの運営や広告配信、プレスリリースにも注力し、幅広く情報を発信したいと考えています。 [KM]営業との連携についてもお聞かせください。 マーケティング施策が広がるにつれて、営業部門との情報共有の機会も増えてきました。営業が本来の顧客対応に集中できるようにするため、将来的にはインサイドセールスの体制を整える構想もあります。マーケティングと営業が連携し、継続的に成果を生み出せる仕組みを整えていきたいです。 取材のご協力、ありがとうございました! Excerpt: 人材サービスとBPOを展開する株式会社グロップさまが、「Kairos3運用サポートプラス」を活用してウェビナー施策を軌道に乗せた事例をご紹介します。 ### ニデックマシンツール株式会社 工作機械や切削工具を提供するニデックマシンツール株式会社 [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]ニデックマシンツール株式会社さまの事業についてお聞かせください。 当社は、工作機械や切削工具の設計から製造・販売まで幅広く手がけてきました。特に歯車工作機械に関しては、機械だけでなく、切削工具も提供しており、包括的なご提案をしています。最近では3Dプリンターや半導体製造装置など、他分野の装置類の開発にも力を入れています。 [KM] お二人の業務について教えてください。 販売促進グループでは、6名体制でマーケティング施策全般を担当しています。具体的には、国内外の展示会や工場見学などの自社イベント、カタログの制作、オンラインセミナーの企画・実施、SNSの運用など、多岐にわたる施策を展開しています。 イベントの企画・運営やデジタルマーケティングを担当されている福田さま 画面に沿って進むだけ。直感的な操作感が決め手に [KM] MAツール「Kairos3 Marketing」ご導入のきっかけをお聞かせください。 もともと他のMAツールを利用していましたが、契約更新を機に切り替えを検討し始めました。以前のMAツールでは、画面に表示されるアイコンや単語に、少しとっつきにくさを感じていたんです。グループ会社から「使い勝手のよいツール」として「Kairos3 Marketing」をおすすめされ、話を聞いてみようと思いました。 [KM] 「Kairos3 Marketing」の印象はいかがでしたか? 実際に画面をさわってみて、とても使いやすいと感じました!どのボタンを押したら何ができるのか、直感的にわかる点がよかったですね。メルマガを配信するときも、画面に沿ってクリックしていくだけで、流れるように設定を完了できました。テンプレートが準備されているのも便利だと感じました。 [KM] ありがとうございます!機能面で重視した部分はありますか? 以前のMAツールで実施していた施策を継続するために必要な機能があるか確認しました。たとえば、メルマガ配信、フォーム作成、Webページ作成、Webページの閲覧履歴の計測などです。操作性がよく、必要な機能が一通り揃っていたので「Kairos3 Marketing」に切り替えることにしました。今後、グループ会社と一緒にマーケティング施策を進めることも視野に入れていました。 メルマガ配信やSNS運用を担当されている小椋さま 「こうしたい」を一緒に形にしてくれる伴走サポート [KM]現在「Kairos3 Marketing」をどのように活用されていますか? 展示会で獲得した名刺を「Kairos3 Marketing」に取り込み、メルマガやセミナーをご案内しています。メルマガは月1回の定期配信のほか、新製品案内やイベント告知など単発のお知らせも配信しています。配信予約やメールコンテンツの修正が簡単なので、毎月6、7通配信を増やすことができました! [KM] メルマガ以外のご活用方法についてもお聞かせください。 製品カタログのダウンロードページを「シングルページ」機能で作っています。他にも、セミナーの集客から開催後のフォロー、資料請求者へのシナリオメール配信にも活用しています。 [KM] カイロスマーケティングのサポート体制について、印象はいかがでしょうか?(カイロスマーケティングのサポートの)Aさんなくしては、ここまで施策を広げられていなかったと思います。ざっくりとした質問にも、「こうしたらどうでしょう?」と「Kairos3 Marketing」を活用した具体的な提案をいただけます。以前利用していたMAツールでは、設定面でのサポートが中心だったため、施策の構想段階から気軽に相談できるのがとてもありがたいですね。 [KM] 実際にどんなことをサポートへご相談いただきましたか? ある大規模な展示会に出展した後、お客さまの興味のある製品をどう判別すべきか悩んでいたことがありました。アンケートを作成して送ろうかと考えていましたが、回答が集まるのかなと…。Aさんに相談したところ、「HTMLメールにボタンを挿入し、クリックしてもらうことで、興味のある製品と度合を測ってはどうか」とアイデアをいただきました。メールの作成段階では、具体的な手順を教えてもらいました。実際に配信してみると、多くのお客さまがボタンをクリックしてくださり、お客さまごとに興味のある製品を判別することができました。 導入の背景から現在の取り組みまでお聞かせいただきました 使いやすいから続けやすい。商談創出に向けた新たな一手へ [KM] ご導入後の成果や変化を教えてください。 一つひとつの業務にかかる時間が減りました。「Kairos3 Marketing」が使いやすいことで、心理的な負担も減っています。そのおかげで、メルマガの配信数やセミナーの開催数を増やすことができました。 [KM] 最近、プロプランのご利用も開始していただきました。 はい。Webサイト上でもこれまで集めた顧客の見込み度を上げる活動がしたく、「Webパーソナライズ」機能を活用したいと考えました。Webサイトで特定の行動をしたお客さまにポップアップやバナーを表示し、その方に適したコンテンツを案内することで見込み度を高めたいと考えています。 [KM] 今後の取り組みについて教えてください。 今後は、営業へ引き継げる見込みの高いお客さまを増やすことを目指しています。加えて、情報収集段階のお客さまにも接触し、商談につなげていけるようにしたいと考えています。メルマガやセミナー、ダウンロード資料など、お客さまの興味度に応じたコンテンツを充実させ、見込みの高いお客さまを判別しやすいマーケティングの仕組みを整えていきたいです。 取材のご協力、ありがとうございました! Excerpt: 工作機械や切削工具を提供するニデックマシンツール株式会社さま。「Kairos3」への切り替えをきっかけにメルマガやセミナーの実施頻度が向上。施策の実行が加速し、商談創出の土台を整えているニデックマシンツール株式会社さまの事例を紹介します。 ### 三菱重工パワーインダストリー株式会社 汽力設備を通じて日本の製造業と地産地消エネルギーを支える三菱重工パワーインダストリー株式会社 [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]三菱重工パワーインダストリー株式会社さまの事業についてお聞かせください。 当社は、ボイラーとタービンを組み合わせた中小型「汽力設備」を中心に、事業を展開しています。 当社が手掛ける汽力設備は製造工場の電力や熱を供給するもので、産業用汽力設備として国内製造業の根幹を長年にわたって支えています。 製鉄業、非鉄金属業、製紙業、窯業、セメント業、化学工業、石油化学業など、日本のものづくりを支える重厚長大の大手メーカーを主な顧客としています。 さらに近年では、地産地消エネルギー源として注目されるバイオマスや地熱を用いた中小型汽力設備にも注力しています。 これら汽力設備の新規設置と納入済設備のアフターサービスの両方を手掛けています。 デジタルマーケティングを担当する末松さま 個別訪問中心の営業を強力にサポートするために、デジタルで情報を届ける仕組みへ [KM] MAツールご導入前の状況を教えてください。 私たちは長年、「人的リソース」で営業活動を展開してきました。お客さまを訪問し、お客さまと顔を合わせて商談する営業が基本でした。 しかし、営業担当者がすべてのお客さまを等しく訪問することは物理的に不可能で、商談の相手が頻繁にお付き合いのあるご担当者になってしまうことは避けようがありませんでした。意思決定に関わる多様な部署との接点を構築しきれないこともあり、伝えたい情報、伝えるべき情報の届け先が限られてしまうという現実的な課題がありました。 [KM] デジタルマーケティングに取り組み始めた経緯を教えてください。 当社の事業規模拡大のためには、訪問を中心とした営業活動に加えて、何らかの打ち手が必要と感じていました。そんなとき、デジタルを活用したマーケティングの成功事例を知りました。 私たちのように製品や顧客が限られている製造業でも成果が出るのか、最初は疑問を抱いていました。しかし、デジタルマーケティングの専門会社から「むしろ御社のような業態にこそ、顧客一社一社に合わせたマーケティング・営業活動が効果的だ」と助言をもらい、多くのお客さまへ一度に情報を届けられるデジタルの可能性を感じました。 最終的には、お客さま一人ひとりに最適な方法で情報提供ができる状態を目指し、デジタルマーケティングに取り組むことを決めました。 [KM] MAツールの中で「Kairos3 Marketing」を選んだ決め手は何でしたか? 当社のお客さまは国内企業が中心のため、海外展開を前提としたツールよりも、日本国内の利用に適したツールが合っているだろうと考えました。 そのうえで、私たちが取り組みたい施策を実行するために必要な機能が揃っているかを比較検討しました。特に重視したのは、見込み客の登録機能、メルマガ配信と反応の可視化、Webサイト上の閲覧履歴の取得、セミナー開催、そしてシナリオ配信の機能です。 「Kairos3 Marketing」は、私たちのやりたいことができる機能が揃っていて、費用対効果が非常に高いと判断し、導入を決めました。 「Kairos3 Marketing」ご導入前のご状況や決め手について伺いました 顧客接点を増やし、行動データをもとにWebサイトの記事を改善 [KM]「Kairos3 Marketing」の具体的な活用方法について教えてください。 導入して最初に実施したことは、展示会で頂いた名刺と、社内に蓄積された名刺の取り込みです。現在はメルマガやセミナー、Web上の行動データの収集に活用しています。 メルマガは、2週間に1回の頻度で配信しています。内容は、当社が運営する「POWER of Solution」というWebサイトに掲載した、新しい記事や資料のお知らせが中心です。定期的なメルマガとは別に、セミナーのご案内もお届けしています。 [KM] セミナーの取り組みについても教えてください。 現在は2か月に1回の頻度で、産業用汽力設備の点検や保守に関する情報、水素技術、バイオマスなどを題材にしたセミナーを開催しています。 「Kairos3 Marketing」とZoomの連携機能により、セミナーの申し込みから出欠結果の自動取得、アンケートの回答結果までをまとめて管理でき、セミナー運営業務を仕組み化できました。 [KM] 顧客行動データはどのように活用しているのですか? お客さまごとに、メールの反応や資料のダウンロード履歴、どの記事をどのくらい読んでいるかを確認し、今後の記事作りに活用しています。 行動を分析すると、毎回メルマガを開いてくださるお客さまがいることや、特にクリックされやすい記事の傾向が見えてきました。反応の良かった記事を参考に、新しい記事を企画しています。 データを活用したコンテンツ改善のサイクルについてお聞きしました 継続した情報発信が成果に!営業現場にも浸透 [KM]「Kairos3 Marketing」を導入後、どのような成果がありましたか? 最近では、定期的に配信しているメルマガの開封率が45%ほど、クリック率は30%ほどになっています。メルマガをきっかけに、資料のダウンロード件数やセミナーへの参加者数も着実に増えてきました。セミナーによっては、300名近い申し込みが集まることもあります。 「Kairos3 Marketing」の活用と併せて、SEO対策にも力を入れた結果、検索サイト経由でのアクセス数が前年の約4.6倍にまで増えました。 [KM] 多くのお客さまへ貴社の発信する情報が届いているのですね! はい。こうした成果は、定期的に社内へ共有しています。デジタルを活用した取り組みが、事業の将来的な成長につながると伝え続けたことで、少しずつ社内の理解や協力も得られるようになってきたと感じています。 最近では、営業担当者がお客さまを訪問した際に、メルマガやセミナーの内容を紹介する場面も増えているようです。私たちの取り組みが、現場での信頼関係づくりにも役立っているのはとても嬉しいですね。 [KM] 今後、どのような展開を考えていますか? 今後は、コンテンツに「メリハリ」をつけたいと考えています。 たとえば「脱炭素化」のような、どの業界でも関心の高いテーマを扱う一方で、特定の業界に向けた設備保守の知識など、専門性が高いニッチな技術情報も積極的に発信していく予定です。「広さ」と「深さ」を兼ね備えた情報発信を通じて、さまざまなお客さまと継続的に接点を持つことを目指しています。 専門性の高い情報を確実にお届けするために、「Kairos3 Marketing」に蓄積されている顧客情報の分類にも着手し、業界別や顧客ごとの動きを追えるよう整備したいと考えています。 取材のご協力、ありがとうございました! Excerpt: 事業規模を拡大するべく、デジタルマーケティングに着手した三菱重工パワーインダストリー株式会社さま。「Kairos3」を通じて多くのお客さまへ確実に情報を届け、訪問中心の営業をサポートする仕組みを構築した事例をご紹介します。 ### 株式会社ミック 診療報酬請求からDX化まで。歯科医院の業務改革を支える株式会社ミック [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]株式会社ミックさまの事業についてお聞かせください。 株式会社ミックは、歯科用カルテ・レセプトコンピューターを主軸に、歯科医院が快適に運営するためのサービスを提供しております。 レセプトとは、患者が診療を受けた際に医療機関が保険者に診療報酬を請求するための明細書のことです。当社は、このレセプト作成を効率的かつ正確に行えるソフトウェアを提供しています。 また最近では、単なるレセプト関連にとどまらず、受付業務の自動化や電子カルテの導入、画像診断システムとの連携、歯科特有のトラブル対応など、歯科医院の業務全般のDX化を総合的に支援しています。 歯科業界でもDX化への動きはますます加速しています。例えば国が推進するマイナンバーカードを利用したオンライン資格確認システムです。これは保険証に代わる新たな仕組みです。 当初、国は補助金の支給を行い、支援を行ってきていましたが、医療機関側にとっては導入時の負担感の大きさがあり、導入が進んでいませんでした。しかし導入が原則義務化されたことで一気に導入が進んでいるという現状もあります。 こうした背景を踏まえ、当社では導入時の支援をていねいに行い、歯科業界が円滑にDX化を進められるよう努めています。 井上さま [KM]みなさまの役割について教えてください。 わたし達の主な担当はホームページの更新とメールマガジンの配信です。この2つのマーケティング業務を、主にわたし達二人が中心となって進めています。 また、コンテンツの企画や制作、原稿作成や校正なども担当しています。 さらに、展示会への出展準備も大切な役割のひとつです。具体的には、ブースの企画立案や装飾内容の検討、制作会社との打ち合わせ・調整などを行っています。 担当者全員一致で決まった『Kairos3 Marketing』の導入背景 [KM]「Kairos3 Marketing」を選んだ背景について教えてください。 以前使っていたMAツールでは、基本的な運用しかできず、現在「Kairos3 Marketing」で実施しているような取り組みを十分にできていませんでした。また、当時利用していたツールの提供会社の都合により、新たなツールの導入を検討する必要に迫られていました。 複数のツールを比較した結果、「Kairos3 Marketing」を選びました。決め手は機能面に対する費用対効果だけでなく、営業担当者の対応が早く、質問に対して具体的でわかりやすい回答をいただけたことでした。 提案やサポートがていねいで、こちらが求めていることを的確に理解してくれていると感じました。 [KM]ありがとうございます。「Kairos3 Marketing」の印象はいかがでしたか? 「Kairos3 Marketing」は画面のデザインがわかりやすく、操作性にも優れています。特に、タスクの設定やシナリオ作成が直感的にできるよう工夫されていたため、導入時の作業も問題なく進みました。 導入時に特に評価したのは、画面全体の見やすさです。シンプルで分かりやすいデザインと色使いのおかげで、視覚的なストレスを感じることなく、快適に操作ができています。 [KM]比較した他のツールと比べていかがでしたか? 比較検討した他のツールはエクセルに近いデザインで、やや古い印象を受けましたが、「Kairos3 Marketing」は現代的で使いやすい印象でした。 導入の際は複数の担当者で検討しましたが、最終的には全員一致で「Kairos3 Marketing」を選びました。 導入後、資料ダウンロードと問い合わせが着実に増加 [KM] 実際に、「Kairos3 Marketing」を導入してみていかがでしたか? 導入時にはいくつかの苦労もありましたが、カイロスマーケティングのサポートがていねいに対応してくれたおかげで、大きな問題もなく進めることができました。 担当者が月に1回ほど定期的に状況を確認してくれるため、継続的な支援がとても助かりました。そのおかげで、「Kairos3 Marketing」の使い方で困ることもなく、安心して運用できています。 確認の際には、あらかじめ質問を整理してサポートにまとめて尋ねるようにしました。また、設定変更の作業も一緒に行っていただけるので、とても心強かったです。 導入初期は週に1回という頻度で細やかに対応してもらえたため、不安なく順調に運用を始めることができました。 お二人に成果について語っていただきました [KM] 現在の取り組みについて教えてください 現在は、シナリオ機能を活用したステップメールの配信に取り組んでいます。具体的には、問い合わせ用の入力画面から連絡をいただいた方や、一定の条件を満たした見込みのお客さまに対して、自動でメールを送る仕組みを整えています。 また同時に、メールの内容の充実にも力を入れており、月に1回程度、定期的なお知らせをメールで配信しています。その中では、新しく掲載した読み物のお知らせや、当社が提供するサービスの情報、業界の最新の動きなどを伝えています。 [KM] 手応えを感じられるようになりましたか? お客さまからの反応については、まだ数としてはそれほど多くないものの、資料をダウンロードしていただける方は確実に増えています。 特に、人気が高い資料については、その後に送るステップメールをきっかけとして、お問い合わせをいただく例が徐々に増えています。 [KM]徐々に成果が出てきましたね! はい。カイロスマーケティングのサポート担当者からいただいた助言が非常に役立ち、「もっと改善できる部分がある」と気づくことができました。 さらに、今後の活動に役立つ提案もいただいていますので、季節やタイミングに合わせてメールの内容を工夫し、資料のダウンロード数をもっと増やしていければと思っています。 最近では資料のダウンロードの数が徐々に増えており、現時点でも十分な成果が出ていると感じています。 江原さま [KM] シングルページ(LP)機能もお使いいただいていますが、新たに作成するタイミングはどのように決めていますか? 直近の例ですと、先月新しいサービスをお客さまにご案内する際に、メールマガジンの配信に合わせて専用ページを作成しました。 この専用ページに案内することで、メールマガジンの閲覧率や本文内の案内をクリックした割合を把握しやすくなり、効果の測定にも役立っています。 「手作業フォロー」の限界から脱出! 自動化で安心の運用へ [KM]導入後の成果や社内での変化について教えてください。 「Kairos3 Marketing」を導入後、資料のダウンロード数は明らかに増えました。また、資料をダウンロードされたお客さまに自動で送信するメールがきっかけとなり、問い合わせも徐々に増加しています。 マーケティングの取り組みは以前より充実していますが、「Kairos3 Marketing」を導入することで、既存の業務の自動化や効率化ができて、新しい施策を増やすことができました。 [KM] 施策の自動化による効果を感じていますか? はい。以前は資料のダウンロードがあるたびに、一件ずつ手作業で対応していましたが、現在はあらかじめ設定した流れに沿って自動でフォローできるようになりました。そのおかげで、作業が大幅に効率化され、とても助かっています。 手間が減ったことで、安心して運用を進められるようになりました。 [KM]今後の展望についてお聞かせください。 今後は、当社新サービスの「会計あと払い post-pay」のような新しい仕組みをさらに広め、契約件数を積極的に増やしていきたいと考えています。 また、それに関連して、営業支援システム(SFA)を活用した営業活動の効率化にも取り組んでいきたいと考えています。 取材のご協力、ありがとうございました! Excerpt: 歯科用カルテ・レセプトコンピューターを主軸に、歯科医院が快適に運営するためのサービスを提供している株式会社ミックさま。Kairos3導入で、顧客フォローを自動化・効率化。新たなマーケ施策にも取り組めるようになった事例を紹介します。 ### トリニティ・テクノロジー株式会社 超高齢社会の課題を解決するトリニティ・テクノロジー株式会社 [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]トリニティ・テクノロジー株式会社さまの事業についてお聞かせください。 当社では、高齢者やそのご家族が抱える資産管理や相続のお悩みに対応する多彩なサービスを展開しています。 認知症による資産凍結を防ぐ家族信託のコンサルティングサービス「おやとこ」、身元保証からお亡くなりになった後まで安心して暮らしたい「おひとりの高齢者向け」サービス「おひさぽ」、相続手続のDX化「スマホde相続」などがあります。 家族信託や相続に関する専門家が情報を共有し連携できるコミュニティ「TRINITY LABO.」や、従業員承継を支援する「従業員承継パートナーズ」などのサービスも立ち上げています。 [KM]お二人の担当業務についても教えていただけますか? 私たちが所属するマーケティング部門は、上司と私たちの3名体制です。家族信託サービス「おやとこ」のマーケティング施策として、家族信託に関連するコラム記事や動画の制作、メルマガやSNSでの情報発信などを幅広く実施しています。 マーケティング部門の大竹さま・吉野さま 「Kairos3 Marketing」の決め手は費用対効果の高さ [KM] 「Kairos3 Marketing」導入前のご状況をお聞かせください。 当時はマーケティングチームがなく、積極的なマーケティング施策は実施していませんでした。自社で開発したCRMに顧客情報を蓄積していたものの、資料請求を受け付ける仕組みがなく、お客さまとの接点が少ない状況でした。 [KM] MAツール活用のきっかけを教えてください。 お客さまへ長期的に情報提供できる仕組みを整えたいと思い、MAツールの活用を考え始めました。 私たちが提供する「おやとこ」は、家族信託のコンサルティングサービスです。家族信託を始めるにはご家族での相談が必要なため、資料請求後のお客さまがすぐに決断されるというものでもありません。サービスの特性に合わせ、長期的なナーチャリング施策を実行したいと考えていました。 [KM] 数あるツールの中で「Kairos3 Marketing」を選んだ理由を教えてください。 活用度に合わせた料金体系であり、費用対効果のよさが大きな決め手でした。 当社が実施したいシナリオ機能や、自社開発のCRMとデータ連携が可能なAPI連携機能も備わっていました。 導入してみると実際に使い勝手がよく、現在では社内の他事業部門でも「Kairos3」を活用しています。 多岐にわたるマーケティング施策を3名体制で運営しています マーケティングチームを立ち上げ、少人数で複数施策を並行 [KM] 現在は具体的にどのように「Kairos3 Marketing」を活用されていますか? シナリオ配信やセミナー運営など、多岐にわたるマーケティング施策で活用しています。 [KM] シナリオの内容や効果測定についてくわしく教えてください。 シナリオは主に資料請求をされたお客さまのフォローに活用しています。 資料送付後数か月間にわたって、資料の補足情報や無料相談会のご案内を送るシナリオを設計しています。家族信託はじっくりと検討するサービスなので、ふとしたときに当社を思い出してもらえるようなコミュニケーションがとれるよう心がけています。 シナリオの開封率とクリック率は毎週確認しています。配信結果をもとに、月ごとにメールコンテンツの内容を変更してみたり、配信を止めたり、次のアクションに活かしていますね。 [KM] セミナーの取り組みについてもお聞かせください。 共催セミナーを定期的に開催していて、申し込みフォームの作成から申込者へのセミナー前後でのメール配信など、一連の運営作業に「Kairos3 Marketing」を活用しています。 これまでもセミナーの実施経験はあったのですが、自社が主体となって集客や運営をするのは「Kairos3 Marketing」を導入したからこそできるようになったことです! [KM] お役に立てているようで嬉しく思います!API連携も活用いただいていますが、具体的に教えていただけますか? 自社開発のCRMと「Kairos3 Marketing」をAPIで連携させています。 たとえば、資料請求フォームから取得したデータを自動的にCRMに転送し、過去に蓄積された顧客情報と統合したり、ご契約済かどうかを反映したりしています。 お客さまごとのステータスを「Kairos3 Marketing」と同期することで、ご契約前のお客さまに向けたメールが、ご契約済のお客さまへ送られないよう整備できました。最新の顧客情報がそれぞれで管理でき、マーケティングや営業活動の効率が上がりました。 シナリオを活用し、長期的なナーチャリングの仕組みを構築 ナーチャリングの仕組みが整い、資料請求が月300件以上に [KM] 実際に出ている成果を教えていただけますか? 現在は1か月に300件以上の資料請求をいただけています。 「Kairos3 Marketing」で作成した資料請求フォームをWebサイトに設置し、シナリオやメルマガでの情報発信を強化しました。導入前はそもそも資料請求での接点が作れていなかったので、安定して資料請求をいただけるようになったのは大きな成果です! [KM] お客さまとの接点が増えたのですね! はい。以前は無料相談会のご案内もできていない状況で、当社からお客さまへ情報発信やアプローチをする仕組みがありませんでした。「Kairos3 Marketing」でできることを1つずつ増やした結果だと思います。 [KM] 今後どのように活用を進めていきたいとお考えですか? 今後はさらにメールマーケティングに注力し、インサイドセールスとの連携も強化しようと考えています。 「Kairos3 Marketing」ではお客さまの行動履歴が見られます。一人ひとりのお客さまに最適な内容をお届けするため、行動履歴からお客さまの興味のある内容に合わせ、より細分化したシナリオを設計する予定です。 また、「Kairos3 Marketing」から得られるデータを、インサイドセールスのメンバーにも共有して活用してもらうことで、営業成果の向上につなげたいと考えています。 取材のご協力、ありがとうございました! Excerpt: 超高齢社会の課題を解決するトリニティ・テクノロジー株式会社さま。マーケティング施策を立ち上げ、長期的なナーチャリングの仕組みを作ることができた事例をご紹介します。 ### 鈴与商事株式会社 生活の安心と産業の未来をつなぐ企業──鈴与商事株式会社の取り組み [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]鈴与商事株式会社さまの事業についてお聞かせください。 鈴与商事株式会社は、くらしと産業の両面を支える多彩な事業を展開する総合商社です。 主な事業としては、ガソリン・灯油・LPGといったエネルギーの販売に加え、自社での発電や電力の仕入・販売も行っています。また、太陽光発電システムやエネルギー関連機器の販売・設置・保守にも注力し、再生可能エネルギーの活用や環境への配慮にも積極的に取り組んでいます。 そのほか、ボトルウォーターの製造・販売、セメントや生コンクリートなどの建設資材、合成樹脂原料や化成品の取り扱いなど、ものづくりの現場を支える事業も幅広く展開。さらに、FA機器や複合機などのOA機器の販売を通じて、オフィスや工場の業務効率化にも貢献しています。 日々のくらしから産業インフラに至るまで、さまざまな分野で価値を提供する企業です。 [KM]みなさまの部署の役割について教えてください。 私(久米さま)が所属する法人事業統括部では、部門ごとのデジタル販売促進の支援をしています。 具体的には、ホームページからのお問い合わせへの対応や、その後の営業活動につなげるための導線設計・企画を担っており、いわばコミュニケーションマネージャー的な役割を担っています。 私(岡田さま)は、DX事業部の企画課に所属しています。 当部門では、定型業務や紙帳票のデジタル化を通じて、オフィスの業務効率化、コスト削減、生産性向上を支援しています。さらに、複合機やIT機器、消耗品の提供に加えて、セキュリティ対策やネットワーク構築などにも対応し、快適なオフィス環境づくりをサポートしています。 その中で、ホームページの制作やメルマガの配信を担当しています。メルマガについては、単に配信するだけでなく、企画段階から関わっており、お客さまのご要望や課題に応じて、営業部門と連携しながら内容を発信しています。 導入の決め手は『ちょうどよさ』だった―「Kairos3 Marketing」を選んだワケ [KM]「Kairos3 Marketing」を選んだ背景について教えてください。 鈴与商事株式会社の法人部門には複数の事業部門がありますが、すべての部門で一斉にデジタル営業改革を進めるのは現実的ではないと判断しました。 そこで、まずは一部の部門から段階的に取り組む「スモールスタート」の方針で進めることにしました。 当時はいくつかのMAツールを比較検討していましたが、その中でも「Kairos3 Marketing」は、小規模から始めやすいという点が大きな魅力でした。 久米さま(左)には導入前の課題からじっくり語っていただけました [KM] どの事業部門から始めたのでしょうか? 最初に着手したのは、製造業DXを手がけるFA部門です。 このFA事業で取り組みを始めようという話が上がり、実現方法を検討していく中で、MAツールの活用に行き着きました。 そして、リードの管理、メールの配信、効果の分析までを一貫して行える「MAツールを導入するならKairos3 Marketingが良いのではないか」という結論に至った、という流れです。 [KM] 当時はどんな課題を抱えていたのでしょうか? 「Kairos3 Marketing」を導入したのは、2020年でした。 当時、FA事業が抱えていた最大の課題は、すべてのお客さまに自社の取り組みを十分に伝える時間が確保できなかったことです。営業部員が一人ひとりに対応しようとしても、どうしても手が回らない状況でした。 メルマガからホームページへ。つながる導線が成果を生んだ [KM] 実際に、「Kairos3 Marketing」を導入してみていかがでしたか? 実際に運用を始めてみると、やはり大変な部分もありました。 事業部ごとに運用スタイルや目的が異なっていたため、ツールの使い方や運用ルールを標準化するまでに時間を要しました。 それでも、「Kairos3 Marketing」を導入してから、各事業部での情報発信のスピードが向上しました。 [KM]メルマガ配信の成果はありましたか? メルマガを配信することで、私たちから営業部員に「いかがでしたか?」と声をかけやすくなり、自然と営業部との会話のきっかけが生まれるようになりました。 お問い合わせの件数も実際に増え、「メルマガを読んでいます!」というお客さまの声を、営業部員を通じていただくこともありました。 メルマガの効果により、これまで打ち合わせの機会がなかったお客さまとも、営業部員が新たに接点を持てるようになってきています。 [KM]素晴らしい成果ですね! 「Kairos3 Marketing」を最初に導入したFA事業では、いわゆる「誰でも使える」一般向けの製品ではなく、専門性の高い商材を扱っています。 そのため、メルマガを1回送っただけでは、すぐに反応が返ってくるようなことは少なく、アプローチの難しさを感じていました。 それでも、送付した資料にはきちんと目を通していただけていたようで、少しずつ認知が広がっていく手ごたえを感じられるようになりました。 岡田さま(右)に運用の苦悩について語っていただきました [KM]ホームページのアクセス数も増えましたよね? はい。たとえば、DX事業では昨年から週1回の定期的なメルマガの配信を開始しました。 当社のホームページへのアクセス数は、以前と比べて最大で約2倍に増加しました。その主な要因となったのが、メルマガ経由のアクセスです。 メルマガには専用のリンクを設けており、読者がクリックすると、そのまま特設ページ(LP)へ遷移する仕組みになっています。 こうした導線を整備したことで、ホームページ全体のアクセス数も自然と増加する流れが生まれました。 [KM]ウェビナーの集客にも活用していますね。 はい。いくつかの事業部では、ウェビナーの集客にメール配信を活用しています。 多いときには、1回の配信で100名を超えるお申し込みをいただくこともあります。 他部門展開の壁をどう乗り越えた?「バタバタ」から始まった挑戦 [KM] 徐々に他の部門での利用も広がりました。苦労もありましたか? 事業部ごとに運用スタイルや目的が異なっていたため、各事業部への利用を広げていくにあたっては、やはり最初はさまざまな苦労がありました。 「Kairos3 Marketing」を継続的に活用していくための計画を立てるのが難しく、「誰がどの業務を担当するのか」「どのように運用していくのか」といった体制の整備にも時間がかかり、当初は少しバタついてしまいました。 また、リードを分類するなどの作業には不慣れな点も多く、無理をしながら進めてしまった部分もあったと感じています。 [KM]その上で、メルマガの配信頻度も上げたのでしょうか? はい、メルマガの配信頻度は以前より増やしました。やはり、配信の回数を増やすことで効果が出やすくなると感じています。 そのため、過去に反応が良かったメルマガを再編集したり、章立てや構成だけを活かして新しい内容を作成したりと、工夫を重ねています。 こうした取り組みにより作業効率が上がり、無理なく継続できる運用体制が整いつつあります。 [KM]具体的な運用について教えてください。 「Kairos3 Marketing」の便利な点は、過去に配信したメールをすぐに呼び出して再利用できるところです。 たとえば、「あの時のメールをもう一度使いたい」と思った際も、一覧からすぐに確認できるのが助かっています。 特に、最近の配信で開封率やコンバージョン率が高かったメールを見ると、どのような内容が効果的だったかがよくわかります。 そうしたデータを参考にしながら、次回の配信内容を検討するようにしています。 サポート、使いやすさ、マニュアル。「Kairos3 Marketing」がすぐに定着できた理由 [KM]どんどん運用が定着しますね。何か困ったことはありませんでしたか? 特に印象に残っているのは、サポート対応の早さです。その日に問い合わせをしたところ、なんと当日中に返信がありました。 他のツールでは、返事が3日後になることも珍しくありませんが、カイロスマーケティングはすぐに対応してくれて、本当にありがたく感じました。 [KM]それは大きいですね。当日対応できるのは、業務が捗ります! 問い合わせの返事が3日後に届くような場合、その時点ではすでに別の業務に取りかかっていて、タイミングが合わずに作業のきっかけを逃してしまうことがあります。 その点、カイロスマーケティングのサポートは対応が非常に早く、そうしたタイミングのズレがありませんでした。 「これはありがたい」と、素直に感じたのを覚えています。 実際、最初に問い合わせをした際もすぐに返事があり、「このツールなら安心して使えそうだ」と思えました。 その安心感が、他の部署への展開を進めるうえでも大きな後押しとなりました。 お二人にはとてもにこやかに語っていただきました! [KM]最初に「Kairos3 Marketing」を使った時はどうでしたか?戸惑いはありませんでしたか? 実は、ヘルプ(操作マニュアル)はほとんど読まずに使い始めました(笑)。 自分宛てにテストメールを送ってみたり、配信リストを確認したりしながら、「設定はこの辺りかな?」と、手探りで操作を進めていきました。 それでも、操作画面はとてもわかりやすく、「Kairos3 Marketing」の画面を上から順に見ていけば自然と内容が理解でき、目的の操作ができるようになっていたため、特に戸惑うことはありませんでした。 [KM]そういうところが「利用の敷居の低さ」につながっているんですね。 実は、私は説明書を最初から最後までしっかり読みながら「Kairos3 Marketing」の操作を覚えました(笑)。 「Kairos3 Marketing」は、ヘルプがとてもわかりやすく、特に「何をどこで設定すればよいのか」が明確に書かれていた点が印象的でした。 [KM]わかります。ヘルプの中身って、実は重要ですよね。 最初に「ヘルプ」から「使い方マニュアル」を読み、必要な部分をひと通り確認しました。その時、「なるほど、これなら自分でも使えそうだ」と感じて、スムーズに操作を始めることができました。 「Kairos3 Marketing」のヘルプは操作画面毎にヘルプページのリンクがきっちり連動しているため、画面上のヘルプボタンをクリックするだけで「この画面ではこういう操作をすればいいのか」と理解できる点がとても便利でした。 さらに、ヘルプの検索機能も充実しており、知りたい情報をすぐに見つけられるのも助かっています。 次の一手は「営業との連携強化」 スコア活用で狙い撃ち営業へ [KM]今後の展望についてお聞かせください。 今後は、スコア機能を積極的に活用していきたいと考えています。 「この人はどれくらい関心が高いのか」といった情報を営業部門に伝えるだけでも、営業活動のアプローチの方法が大きく変わってくると思っています。 たとえば「この人、昨日ホームページを見ていた」「このフォームを見ている人はスコアが伸びている」といったリアルタイムの情報を、営業部員がすぐに把握できる仕組みをつくっていきたいと考えています。 Excerpt: くらしと産業の両面を支える多彩な事業を展開する総合商社・鈴与商事様がメルマガ配信でサイト訪問数2倍、認知拡大にも成功した事例をご紹介します。 ### 株式会社電通総研セキュアソリューション クラウドセキュリティで広がる未来──株式会社電通総研セキュアソリューションの取り組み [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]株式会社電通総研セキュアソリューションさまの事業についてお聞かせください。 株式会社電通総研セキュアソリューションは、当社は、プライム市場に上場している電通総研グループの一員として、グループの総合力を活かしながら、お客さまの課題解決に取り組んでいます。中でも、セキュリティとインフラの分野に強みを持ち、専門性の高いサービスを提供しています。 私たちは、セキュア・インフラ、システム・サポート、ユーザー・サポートといった領域における専門家集団として、デジタル社会における産業と技術革新の基盤を築き、お客様企業と社会の持続的な発展に貢献することを目指しています。 また、テクノロジー、業界、企業、組織、地域といった枠を超えた「X(クロス)イノベーション」の推進を通じて、新たな価値を共に創り出すことに取り組んでいます。 セキュリティとインフラに強みを持つ株式会社電通総研セキュアソリューション [KM]貴部署の役割について教えてください。 わたし達が所属するセキュリティビジネス開発部では、クラウド型のセキュリティ製品を探し、それらを検証してサービス化し、販売することが主な仕事です。 当社はこれまで、主にグループ企業向けに業務をしてきましたが、今後はグループ外のお客さまにも積極的に価値を提供することも目指しています。 新しいお客さまを獲得するための販売促進活動にも力を入れることが、部署の使命となっています。 [KM]貴部署は、どのような商品を扱っているのでしょうか? セキュリティビジネス開発部では、「Cloudbase」という製品を取り扱っています。この製品は、AWSやMicrosoft Azure、Google Cloudに代表される、一般に公開されているパブリッククラウドにおいて、セキュリティのリスクを検知するためのものです。 これらのクラウド基盤は、サーバーなどをインターネット上に設置するため、設定や運用方法を誤ると、世界中の誰でもインターネット経由で簡単にアクセスできてしまう可能性があります。 そうした設定ミスが起きると、情報漏洩のリスクが高まります。「Cloudbase」は、そのような設定ミスを含めたセキュリティの問題を検知し、未然に防止することを目的としています。 わたし達の部署では、「Cloudbase」のライセンス販売だけでなく、導入時の支援や定期的な報告、状況をまとめた報告書の提供といった付加価値のあるCloudbase SOCサービスも併せて提供しています。 導入から8年。再び選ばれた「Kairos3 Marketing」 ​​[KM] MAツール「Kairos3 Marketing」導入以前の取り組みを教えてください。 実は、「Kairos3 Marketing」は今から8年前にすでに導入していました。当時、導入を決めたのは、現在のわたし達と同じく、新規事業の開発を担う部署でした。 それから数年が経ち、現在の「Cloudbase」を新規事業として扱うことになった際に、わたし達が属する新部門で「Kairos3 Marketing」の存在が改めて注目され、活用することになったのです。 セキュリティエヴァンジェリストの佐々木さま [KM]最終的に「Kairos3 Marketing」が再び注目されたのは、どのような理由からでしょうか? 最初は不安もありましたが、それでも再び「Kairos3 Marketing」を使おうと決めたのは、新しく加わったメンバーがまだ経験の浅い状態で、何としても運用方法を確立する必要があったためです。 その際、カイロスマーケティングのサポートに相談したところ、わたし達の状況を理解し、非常にていねいに助言していただきました。本当に助かりました。 実は再導入を検討する際に、他社のツールも比較検討しましたが、サポート体制まで含めて総合的に評価し、最終的に「Kairos3 Marketing」を選ぶことにしました。 迷いながらも手応えを得た!新規事業への挑戦と「Kairos3 Marketing」の活用 [KM]新しい取り組みには、どうしても不安がつきものですよね。 新規事業は失敗がつきものです。そのため、会社全体がそのリスクを理解したうえで進めることが大切です。ただし、既存のビジネスの視点から見ると、何度も失敗を繰り返すことはなかなか理解されにくく、その点が難しいところです。 そうした状況の中、わたし達は昨年10月から本格的にマーケティング活動を開始しました。 [KM] どのようなマーケティング活動を開始したのですか? 具体的には、11月ごろから自社サイトの公開をはじめ、海外の関連情報の発信やメルマガ、イベントへの参加や講演活動などを通じて、認知度の向上を図ってきました。特に11月からは、これらの取り組みが本格化しています。 当初はマーケティングの知識が乏しかったため、社内外の専門家の支援を受けながら、体系的な知識を身につけました。 若狭さま [KM]素晴らしい成果ですね!実際に「Kairos3 Marketing」を使ってみたご感想はいかがですか? 正直なところ、最初はどう使えばいいのか悩みました。 機能が多くて、最初は「これは使いこなせるのかな」と不安に感じました。日々の業務と並行して使い始めたこともあり、メール配信やフォーム作成など、それぞれの機能を把握するのに苦労しました。 でも、今ではだいぶ慣れてきて、「とても使いやすいツールだな」と感じています。メール配信もスムーズに行えますし、フォーム作成も直感的に操作できるので、現場のメンバーにとっても扱いやすいツールだと思います。 ほしい情報がすぐに検索して見つかるヘルプや、動画の操作解説が充実していた [KM]ありがとうございます!「扱いやすいツール」と感じた点について、もう少し詳しく教えていただけますか? わたしが特に「Kairos3 Marketing」を扱いやすいと感じたのは、ヘルプ機能がとても充実している点です。 知りたいことを検索すると、すぐに関連情報が表示され、該当する操作説明のページにもスムーズにアクセスできます。一般的に、利用者が少ないツールだとヘルプが手薄になりがちですが、「Kairos3 Marketing」は多くの人に使われていることもあり、ヘルプ機能がしっかり整っていると感じました。 さらに、操作方法を解説する動画もとても分かりやすかったです。 正直、途中で早送りしながら動画を見ていましたが、「Kairos3 Marketing」の操作画面と動画を並べて確認できたので、自分の手を動かしながら一時停止して学べたのが良かったです。 短時間で一連の操作の流れをしっかり理解することができました。 試行錯誤から確信へ。チームで乗り越えた初期の壁 [KM] かなり順調な使い出しですね。 そんなことはありません。実際に使い始めるまでは、「何をどう進めればいいのか」が分からず、悩むことが多かったです。 たとえば、メルマガを配信して「開封率が31%でした。この結果をどう改善すればいいですか?」と聞かれても、誰も正解を教えてくれるわけではありませんし、明確な答えもないのが現実です。 そうなると、使わなくなってしまうケースも多いと思います。ですが今回は、以前の経験を踏まえ、悩んだときに社内外の専門家やサポートに相談しながら一緒に取り組むことができました。 今では、半年かけてゼロから仕組みを立ち上げ、改善を重ねる中で、少しずつ良い流れが生まれてきていると実感しています。 たとえば、先日配信したメルマガで「クラウドセキュリティ製品の比較資料」をご案内したところ、配信直後から多くの人に資料をダウンロードしていただきました。その反響の大きさから、わたし達の取り組みに対する確かなニーズを感じています。 今後の取り組みについてお話しいただけました 現在では、取り組むべき方向性がはっきりしてきており、「この目的にはこの機能や設定を使えばいい」といった判断ができるようになってきました。 メール配信の仕組みや入力フォームの作成といった部分も、だいぶ整ってきています。 今回の経験を活かして、今後は別のメンバーへの指導や、チーム全体の体制づくりにも取り組んでいきたいと考えています。誰かに教えながら仕組みを整えていくことには、やりがいもあり、楽しさも感じています。 Excerpt: 電通総研グループで、セキュリティやインフラに強みを持つITのプロ集団・電通総研セキュアソリューション様。新規事業立ち上げに向けKairos3を導入し、メルマガやホワイトペーパーを活用して問い合わせ数やWeb訪問数を向上させた事例をご紹介します。 ### 一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会 ブランド構築を学べる講座で企業・地域活性化を目指す、一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会 [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会さまの事業についてお聞かせください。 当協会は「ブランディングで日本を元気にする」を掲げ、企業や組織、地域の活性化を支援するための活動をしています。ブランディングの入門から資格取得まで幅広いレベルの講座を提供し、シンポジウムなどのイベントや、セミナー、勉強会なども実施してきました。 講座の受講を通じてブランディングの理解を深めていただくことで、商品やサービスの価値を高めるための、よりよいブランドの構築ができます。実務にも活かせる学びにより、あらゆる業種のお客さまから高い評価をいただいています。 ブランディングの専門機関、一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会さま 受講者増加を見据え、広く情報を届けられる体制に ​​[KM] MAツール「Kairos3 Marketing」導入以前の取り組みを教えてください。 当協会では、以前より受講者さまへ講座のご案内をメールでお届けしていました。当時は、メールソフトやオンライン決済ツールのメール機能を利用して、一部手動でメールを送っていたんです。 今後、受講者さまが増えた際にも、受講に関する案内を漏れなく効率的にお届けしたいと考えていました。 [KM]「Kairos3 Marketing」を知ったきっかけを教えてください。 付き合いのあったコンサルタントの紹介で「Kairos3 Marketing」を知りました。当時はコロナの影響で、お客さまに直接お会いして講座をご案内できる機会が減っていたため、お客さまとオンラインでコミュニケーションをとりたいと考えていました。 [KM]最終的に「Kairos3 Marketing」をお選びいただいた理由を教えてください。 セミナーのフォローアップ機能やシナリオ機能などを通じて、オンラインでの情報発信を強化できそうだと感じ、「Kairos3 Marketing」の導入を決めました。シンプルで直感的な操作性で、少人数でマーケティングを運営する当協会での活用イメージが持てました。 カスタマーサクセスを担当する德永さま 一人ひとりに最適な講座情報をシナリオで配信 [KM]現在、「Kairos3 Marketing」はどのように活用されていますか? メール配信や受講者情報の管理、セミナーの運営に利用しています。 [KM]メールではどのような内容をお送りしていますか? シナリオ機能を活用し、毎週約10,000件のメールを送っています。 入門セミナーにお申し込みいただいたお客さまには関連する講座のご案内を、すでに資格を取得したお客さまにはより上級となる講座のご案内をお届けします。お客さま一人ひとりが受講した講座や資格取得の有無に合わせて複数パターンのメールを作成し、適切なタイミングで情報をご案内できるように設定しています。 [KM]他にはどのように活用していますか? 資料請求や講座のお申し込み用に「Kairos3 Marketing」でフォームを作成し、Webサイトに設置しました。 以前はフォーム作成と顧客管理で別々のツールを使っていたのですが、「Kairos3 Marketing」に統一したことで、入力漏れや二重管理の問題がなくなり、データの整理がスムーズになりました。 [KM]セミナーの運営についても教えてください。 はい。セミナーの運営では「Kairos3 Marketing」のイベント機能を活用しています。お申し込み者の出欠管理がスムーズに実施でき、出欠結果に応じたフォローアップメールを効率的に配信できるようになりました。 シナリオ配信やセミナー開催を数名で実施しています 新規講座の受講者が約3倍!ブランディングの価値を多くの人に届ける [KM]「Kairos3 Marketing」導入後、どのような成果がありましたか? お客さまの状況に合わせた情報を配信できるようになったことで、少ない人数でお客さまへのご案内が行き届くようになったと感じています。ありがたいことに、無料セミナーの参加者数、講座の受講者数ともに増えています。 [KM] 詳しく教えていただけますか? 新設した「インターナルブランディング講座」は、1回につき受講者が1、2名程度でしたが、メールでのご案内し始めたことで、直近では毎回5、6名のお申し込みをいただけています!無料オンラインセミナーでは300名以上のお申し込みをいただくこともあり、申し込み数と参加率が向上しました。 セミナーはコロナ禍以降に新しく始めた取り組みですが、今後も定期的に開催する予定です。 [KM]今後はどのような取り組みを予定していますか? 今後は、シナリオでのメール配信は継続しつつ、オンラインセミナーの開催数を増やしたり、受講者のみなさまがもっと学びを深めていただけるような資料のご提供や、ブランディングに興味のある方への情報提供に力を入れていきたいと考えております。 これからもさまざまな形で情報発信を続け、ブランディングの普及に貢献していきたいと考えています。 取材のご協力、ありがとうございました! Excerpt: ブランド構築を学べる講座を提供する一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会さま。「Kairos3」のシナリオ機能を活用し、手作業だった講座案内のメール配信を自動化。受講者ごとに最適な情報を提供し、新規講座の受講者数が約3倍に増加した事例をご紹介します。 ### 株式会社藤山 東大阪の施工・収納メーカー、株式会社藤山 [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]株式会社藤山さまの事業についてお聞かせください。 当社は住宅設備の製造販売を行い、「Fitrack(フィットラック)」などの収納システムを展開しています。「Fitrack」は発売から20年が経ち、現在では新築住宅の標準仕様として多くのハウスメーカーさまに採用されています。 [KM] 製品についても教えてください。 「Fitrack」は、3代目である現在の社長が小売店の店舗什器を手がけていたことから、店舗什器の製造ノウハウを住宅に応用して開発された収納システムです。施工がかんたんで、入居後の後付けや棚の追加がしやすいという点を強みとしています。 収納システム「Fitrack(フィットラック)」 実際に見てもらう機会を増やすために [KM] MAツール「Kairos3 Marketing」導入前のご状況を教えてください。 「Kairos3 Marketing」を導入する前の1年間は、ほとんど毎月のように展示会に出展していました。製品の実物を見てもらうことで、価格だけではない、製品の使い勝手や拡張性を伝えたいと考え、展示会の出展を増やしていたんです。展示会に出展してみて、多くのお客さまに製品を知っていただく機会を作ることができました。一方で、展示会の限られたブースでは、製品の魅力を十分に伝えきれないとも感じていました。 [KM]「製品の魅力を十分に伝えきれない」とは、どういうことですか? 実際の収納方法を体感できるように作られた当社のショールームにお越しいただければ、お客さまに製品の良さが伝わりやすく、具体的な検討が進みやすい実感がありました。展示会で出会ったお客さまに、後日ショールームに来ていただくには、展示会が終わっても長く関係を築けるようなコミュニケーションが必要だと考えました。当時、展示会では多くの名刺を獲得できましたが、出展した後の名刺を管理しきれず、せっかく集めた名刺を活用できていなかったんです。 [KM] 展示会後のお客さまフォローに課題を感じていたのですね。 はい。それと同時に、展示会やショールームへご来場できないお客さまにも、当社の製品を知っていただける機会を増やしたいと考えていました。その手段としてウェビナーの実施を検討しており、情報収集している中で「Kairos3 Marketing」を知りました。 [KM] 最終的に何をもって「Kairos3 Marketing」を選んでいただいたのですか? 展示会で獲得した名刺の管理、展示会後のお客さまへのアプローチ、ウェビナーなど、当社が実施したいマーケティング施策が実現できる機能が揃っていました。利用料金や登録できる顧客数も、過去に利用していた顧客管理ツールより優れていたため、営業部門と相談して導入を決めました。 住宅の収納を再現したショールーム 展示会来場者へメルマガで長期的に情報提供 [KM] 現在どのように「Kairos3 Marketing」を活用していますか? 展示会で集めた顧客情報の管理や、メルマガ配信、ウェビナーの開催に活用しています。 [KM] メルマガ配信はどのように進めていますか? 展示会で知り合ったお客さまへ、週1回のメルマガ配信を開始しました。「Fitrack」を活用した収納事例や、当社のInstagramで発信している情報を発信しており、開封率は35%ほどです。 [KM] 長期的に情報提供しているのですね。 「Fitrack」のような住宅設備は、ほとんどのハウスメーカーさんがすでに何かしらの設備を導入しているため、基本的に切り替えとなります。当社の製品を新たに採用してくださる場合でも、ご検討期間は1年〜数年となることが多いため、長期的な関係を築くことが非常に重要です。 [KM] ウェビナーについても教えてください。 遠方のお客さまや展示会にこれないお客さまにも製品を知ってもらう施策として、ウェビナーを開催しました。整理収納アドバイザーやコンサルタントを講師に迎え、実際の住宅で「Fitrack」がどのように活用できるのか、イメージを持ってもらえる内容を企画しています。 「Kairos3 Marketing」の運用を担当する稲田さま 問い合わせ数や展示会からの受注件数が増加 [KM]「Kairos3 Marketing」導入前に課題とされていた、展示会後のマーケティングはどう変わりましたか? 展示会で知り合ったお客さま全員へ、漏れなく、効率的にご連絡できるようになったと感じています!以前は名刺を集めて終わりになっていたので、継続してコミュニケーションが取れるようになったことは大きな変化です。 [KM]メルマガの成果はいかがですか? メルマガで接点を持ち続けることで、展示会出展から2〜3か月後に商談につながるケースが増えました。1つの展示会につき数件受注が生まれることもあり、継続的なフォローの効果を実感しています。「Kairos3 Marketing」の導入と同時に、InstagramやYoutubeなどSNSにも注力し、総合的な結果として問い合わせ件数が導入前の5倍に増加しました。新規取引の数も着実に増え、売上は前年比で2割ほど増えています。 [KM] 今後の施策について教えてください。 ありがたいことに、マーケティング施策の成果として「Fitrack」を採用してくださるハウスメーカーさんが増えてきました。今は、ハウスメーカーの各支店や各ご担当者さまにも「Fitrack」を覚えていただけるよう、営業活動を強化したいフェーズです。お客さまとのやり取りが今まで以上に増えると予想されるので、今後は営業活動の効率化も視野に入れて取り組みを進めていきたいと考えています。 取材のご協力、ありがとうございました! Excerpt: 東大阪の施工・収納メーカーである株式会社藤山さま。展示会で獲得した顧客情報の管理やウェビナー開催のために「Kairos3」を導入しました。展示会後もお客さまと長期的にコミュニケーションを取る仕組みを構築し、メルマガやウェビナーでの情報発信を強化した結果、問い合わせ数が約5倍に増えた事例をご紹介します。 ### 株式会社ダイレオ 温浴設備機器の製造と販売を手がける株式会社ダイレオ [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]株式会社ダイレオさまの事業についてお聞かせください。 弊社は創業以来、温浴業界を中心に設備機器の製造と販売をしてきました。創業して48年、顧客のニーズに応じて岩盤浴事業や水中用のフィットネスマシーンの販売事業も展開しながら、現在は温浴設備機器の提供を事業の核と位置付けています。近年は海外市場への進出も果たし、販売網の拡大に努めています。 代表取締役社長 中山さま 操作感と費用対効果で「Kairos3 Marketing」へ移行 [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入の経緯を教えてください。 新型コロナウイルスの影響で対面の営業活動が減少した際、何か新しい営業手段はないかと探していて、たどり着いたのがインサイドセールスでした。当時、対面営業ができず受注処理や見積もり作成などの事務作業が大幅に減りました。それらの事務作業を担当していた管理課の一部のメンバーでマーケティング課を立ち上げ、インサイドセールスのチームを結成することにしました。 [KM]劉さまは、インサイドセールスに抜擢されていかがでしたか? ー劉さま もともと管理課として事務作業を担当していました。新しいことにも挑戦してみたいと思っていたので、社長からマーケティング課の話があったときはチャンスだと思いました。 ー中山さま インサイドセールスの架電業務に抵抗を感じるメンバーもいるのではないかと心配していました。ただ、インサイドセールスの立ち上げを経験し、実践できれば、汎用的なスキルが身につきます。当社の社員には、他社でも活躍できる優秀な人材になってほしいと思っているので、社員にはそういったモチベーションも持ちながら頑張ってほしいという思いがありました。 [KM]「Kairos3 Marketing」をご導入いただいた経緯を教えてください。 マーケティング課の立ち上げ時は海外製のMAツールを利用していました。設定や操作が煩雑で使いにくさを感じており、サポートを受ける場合は追加費用が発生していました。マーケティング課の人員が減ったタイミングで体制や取り組みを見直し、より費用対効果に優れたMAツールを探し始めました。 マーケティングとインサイドセールスを担当する劉さま [KM]「Kairos3 Marketing」を選んだ決め手は何でしたか? 「Kairos3 Marketing」は展示会やインターネットで知っていました。実際に画面を見て、操作がイメージしやすく、アイコンの表示に親しみが持てると感じました。以前から実施していたメルマガの施策は続けたいと考えていたので、メルマガの配信や効果測定に必要な機能が揃っているか確認しました。最終的には社長と相談し、費用対効果が上がると判断できた「Kairos3 Marketing」への移行を決定しました。 [KM]「Kairos3 Marketing」の導入後、どのように活用していますか? まずは顧客情報を整理し、メルマガの配信を始めました。営業が交換した名刺を名刺管理ツールから「Kairos3 Marketing」に毎月取り込み、メルマガの配信先を増やしています。メルマガでは、当社の事例や納入実績、新商品のご案内を中心にお届けしています。配信した翌週に、お客さまのエリアごとにインサイドセールスのメンバーで分担して架電します。メルマガの開封やクリックなどの結果から、興味のありそうなお客さまへ直近の案件がないかお聞きしたり、提案したりしています。 インサイドセールスに欠かせない「Kairos3 Sales」 [KM]メルマガ以外にはどのように活用していますか? MAツールの移行が落ち着いてから、SFAツール「Kairos3 Sales」を導入しました。インサイドセールスを継続するにあたり、案件情報を管理したいと考えていたからです。インサイドセールスがお客さまと電話で会話した内容やフィールドセールスが商談でご提案した内容は「Kairos3 Sales」に記録しています。「Kairos3 Sales」に日々の営業活動がまとまっているので、営業の日報や週報も「Kairos3 Sales」上で提出でき、情報共有がスムーズです。 [KM]社内での活用が進んでいますね! 「Kairos3 Marketing」と「Kairos3 Sales」を使ってインサイドセールスを実践することが社員にとっての当たり前になっています。そのくらい、「Kairos3」が社内に浸透していますね。営業サポート業務と兼任しながらではありますが、インサイドセールスを継続できていることは大きな成果です。最近ではメルマガとインサイドセールスにとどまらず、新しい取り組みも始めてみました。 インサイドセールスの立ち上げ当初から現在までの取り組みをお話しいただきました 初開催のウェビナーに150名参加。たった一人で運営できた [KM]新しい取り組みについて教えてください。 自社主催のウェビナーを初めて開催しました!「Kairos3 Marketing」とウェビナー配信ツールを連携させ、集客、参加登録、当日の出欠確認をスムーズに進められました。170名を超えるお申し込みをいただき、150名ほどご参加いただけました。ここ最近の活動の中で特に大きな成果でした。 [KM]150名以上も出席されたのですね。 初めてのウェビナーを私(劉さま)一人で運営することになり不安でしたが、カイロスマーケティングのサポートにとても助けられました。ウェビナー配信ツールと「Kairos3 Marketing」を連携設定をする際にサポートへ問い合わせしたところ、とても丁寧に教えてくれました。普段から問い合わせに迅速に回答してもらえて、活用が定着したのはサポート担当の方々のおかげです。 [KM]ありがとうございます!今後はどのような取り組みを進めていきたいですか? ウェビナーについては第二回をすでに企画していて、今後も半年に1回ほど続けていく予定です。新しくリリースされた「Kairos3 Sales」のモバイルアプリも活用していきたいと考えています。これまで、フィールドセールスは訪問後に会社に戻って商談内容を入力していました。外出中にアプリを活用することで残業を減らし、営業活動の生産性を引き上げていきたいですね。 取材のご協力、ありがとうございました! Excerpt: 温浴設備機器の製造と販売を手がける株式会社ダイレオさま。インサイドセールスの立ち上げにあたり、海外製のMAツールから「Kairos3」へ移行しました。MAツールとSFAツールを活用してインサイドセールスの仕組みを社内に定着させ、新しいマーケティング施策にもチャレンジしている事例をご紹介します。 ### 株式会社ラキール 多彩なプロダクトで企業のDXを支援する株式会社ラキール [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]株式会社ラキールさまの事業についてお聞かせください。 私たちは、独自のプロダクトブランド「LaKeel(ラキール)」シリーズを提供しており、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を総合的に支援する先進的なソリューションを展開しています。特に、主力製品であるクラウド型アプリケーション開発運用基盤「LaKeel DX」をはじめ、統合型人事システム「LaKeel HR」、データ分析や統合管理をサポートする「LaKeel Data Insight」など、合計14種類のプロダクトを提供しており、ビジネスの変革に貢献することを目指しています。 [KM]扇澤さまのお仕事について教えてください。 広報・マーケティングGroupに所属しており、主に当社および製品の認知向上を目的とした広報活動を行う一方で、新規顧客の獲得や既存顧客の育成(ナーチャリング)といったマーケティング業務も担当しています。具体的には、ターゲット市場の分析や、オンライン・オフライン両方でのキャンペーンの企画・実施、SEOやコンテンツマーケティングを活用したリード獲得やメールマーケティング、イベント企画・運営など、多岐にわたる施策を展開しています。当部門は5名体制となっており、私は動画配信型教育サービス「LaKeel Online Media Service」とBIツール「LaKeel BI」を担当しています。 広報・マーケティング担当 扇澤様 初めてでもサクサク使い始めることができた「Kairos3 Marketing」 [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入の経緯を教えてください。 MAツールの導入は2016年12月でした。当時は社員数も少なく、現在のようにマーケティングを担当する部署も存在していなかったため、マーケティング業務に割ける人員や時間が限られていました。こうした背景から、業務効率化を目的としてMAツールを導入しました。数あるMAツールの中でも「Kairos3 Marketing」は、シンプルなUIにより社員がすぐに使いこなせる点が非常に魅力的でした。さらに、従量課金制であるため、当社の規模や成長に応じて柔軟に利用できる点も大きな魅力でした。 [KM]扇澤さまは3年ほど前に入社されたとのことですが、そのときのご状況はいかがでしたか? 2021年に当社は東京証券取引所マザーズ(現グロース)に上場し、同年に統合型人事システム「LaKeel HR」をリリースしました。事業が急速に拡大していく中で、マーケティングや広報活動の強化が求められるようになり、これを機に現在の広報・マーケティングGroupが発足しました。その後、組織体制の強化に伴い、「Kairos3 Marketing」を活用した施策の範囲や頻度が増え、より効果的にマーケティング活動を展開できるようになりました。それ以前は、当社のBIツール「LaKeelBI」のマーケティング活動として「Kairos3 Marketing」を活用し、メルマガ配信、資料ダウンロードフォーム、セミナー告知などを実施していました。 ホワイトペーパーの活用についてお伺いしました。 [KM]具体的にはどのようなマーケティング活動を開始されたのでしょうか。 まず、製品ごとに年間のリード獲得目標数を設定しました。その目標達成に向け、SEOやコンテンツマーケティング、ホワイトペーパーのダウンロード促進、さらにオンライン・オフラインイベントなど、多様な施策を展開してリードを獲得しました。獲得したリードに対しては、「Kairos3 Marketing」を活用し、メールマーケティングを行い、定期的に情報提供を行うことでナーチャリングを実施しました。これにより、見込み客との関係を深め、購買意欲の向上を図っています。また、既存のお客さまに対してもメルマガを通じてホワイトペーパーや最新情報を案内し、継続的な関係性の強化に努めるよう活動をしています。 [KM]実際に「Kairos3 Marketing」を使ってみたときの印象はいかがでしたか? 直感的に使えるUIだと感じました。メルマガ配信の際には、「Kairos3 Marketing」の操作画面にステップ1からステップ3まで表示されておりその順番に操作を進めるだけでかんたんにメルマガ配信の設定ができました。 また、わからないことがあった場合でも、「Kairos3 Marketing」の各画面から該当機能のマニュアルがすぐに確認できたり、サポートに問い合わせができたりしたため、特に困ることはありませんでした。 「メルマガはファンづくり」の信念で成果を追い続ける [KM]「Kairos3 Marketing」の活用でどのような成果がありましたか? 私が担当している、動画配信型教育サービス「LaKeel Online Media Service」では、メルマガの配信を開始した直後から、予想以上に多くのお客さまがホワイトペーパーをダウンロードしてくださいました。具体的には、事例集とお役立ちコラム集という2種類のホワイトペーパーを作成し、メルマガで紹介したところ、数件程度のダウンロードを想定していたにもかかわらず、10〜20件のダウンロードがあり、チーム全員で喜んだことを覚えています。「LaKeel Online Media Service」は、労働安全教育を担当する従業員の方に向けた教育サービスです。運営しているWebサイトの反応が良かったことから、メルマガを通じてホワイトペーパーにも関心を持っていただけると期待していましたが、それでも予想を大きく上回る結果に驚きました。 [KM]メルマガで心がけていることはありますか? 当社のメルマガの目的は、「ファンづくり」であると考えています。メルマガを通じて当社を知っていただき、信頼を築くことが重要です。そのため、お客さまにとって価値のある情報を、常に読みやすい形で提供することを心がけています。どんなによいメルマガを作成しても、読んでいただけなければ意味がありません。また、当社では、MAツールを運用する上で、顧客の関心度や効果的なコミュニケーションを測るための指標として、メルマガの開封率を重要な指標の一つとして捉えています。開封率を高めることが、まずはお客さまに興味を持っていただくきっかけとなり、その後のコミュニケーションを通じて信頼関係を築いていくことを目指しています。 メルマガの取り組みについてお伺いしました。 [KM]メルマガの開封率を改善する工夫を教えてください。 メルマガの件名をABテストしたり、未開封のお客さまに対して再送信したりするなどの工夫を行っています。「Kairos3 Marketing」にはABテスト機能や、未開封者への再送信機能があるため、これらの施策が非常にスムーズに行える点が便利だと感じています。さらに、メルマガの送信時間や曜日を変更し、その結果がどうなるかテストを行ったこともあります。当初は朝に配信することで開封率が高くなると考えていましたが、実際には昼間の配信でも高い開封率が得られることなど、さまざまな発見がありました。こうした試行錯誤を通じて、最適な配信タイミングを見つけるための改善を続けています。また、各メンバーが試行錯誤して得た成果は会議で共有し、議論しています。チーム内ではノウハウを共有し合い、お互いに成長できる文化が根付いており、他社のメルマガを購読して参考にした内容も積極的に共有しています。 [KM]今後の展望について教えてください。 メルマガを開封してくださったお客さまやスコアの高いお客さまに対しては、適切なタイミングで効果的にアプローチを行い、商談につなげていきたいと考えています。今年からは、私たちのチームもアポイント獲得の目標を設定し、その達成状況を数値で管理するようになりました。これまでアポイントの獲得は営業部のインサイドセールスが担当していますが、アポを増やすための具体的な方法については、営業部と密に協力しながら目標達成に向け活動しています。部署間で活発に意見交換ができる社風だからこそ、このようなミッションが会社から与えられ、挑戦することができていると感じています。また、お客さま情報に企業属性や興味・関心に基づいたデータを付与することで、より正確なターゲティングを行い、開封したくなるメールの送信やシナリオを活用した効率化に取り組むことにも関心を持っています。これらの取り組みを通じて、今後さらに顧客とのエンゲージメントを深め、質の高いリードを商談に結びつけ、事業の成長にしっかりと貢献していきたいですね。 取材のご協力ありがとうございました。 Excerpt: 企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を総合的に支援する「LaKeel(ラキール)」シリーズを提供する株式会社ラキールさま。組織体制の強化に伴い、「Kairos3」を活用して広報・マーケティング活動を広げ、メルマガやホワイトペーパーを活用して、顧客との継続的な関係強化を実現した事例をご紹介します。 ### 株式会社ジェイテクト 自動車部品の一つであるステアリングシステムを手がける株式会社ジェイテクト [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]株式会社ジェイテクトさまの事業についてお聞かせください。 株式会社ジェイテクトは、自動車の駆動部品やステアリングシステム、工作機械、電子制御機器などの製造と販売をしています。愛知県刈谷市に本社を持ち、国内や海外にも拠点があります。 [KM]お二人の部署や担当業務について教えてください。 私たちが所属するアクティブ・ライフ事業部では、新規事業として、当社が培ってきたパワーステアリングの技術を活かした「アシストスーツ」の開発から販売までおこなっています。現在は介護向けと農業向けのアシストスーツを展開しています。その中で、私たちは主に介護施設や医療機関へのマーケティングや営業活動を担当しています。 営業メンバーに寄り添い、導入から定着まで進めてこられました 商談情報に差があり、引き継ぎに苦戦していた [KM]「Kairos3」ご導入前の状況を教えてください。 営業活動の中でも商談管理に課題を感じていて、最初はSFAツールを探していました。SFAツールについて情報収集する中で、マーケティングオートメーション(MAツール)にも興味が湧きました。MAツールとSFAツールを一緒に使えるツールを調べ、比較していきました。 [KM]当時感じていた営業活動の課題とはどのようなものでしたか? 商談に関して定性情報しか記録できていないことや、営業担当によって情報の量、質ともに差があることに課題を感じていました。そのため、受注可能性は営業の感覚でしか判断できませんでした。営業担当を引き継ぐ際にも、後々「〇〇さまが〜〜と仰っていたかも」といった不確実な情報が出てくることがあり、引き継ぎが大変でした。新規事業で介護業界への初参入ということもあり、商流が把握しきれていない状況でもあったため、販売代理店同士でのバッティングなどが起きないように、社内での情報共有は徹底していきたいと考えていました。 [KM]最終的にはどのようにツールを検討しましたか? 現場の営業メンバーにとって、画面を複雑に感じないか、実際の入力作業がしやすそうかを軸に選んでいきました。「Kairos3 Sales」の画面をみるときに営業メンバーに同席してもらい、「使えそう?」とヒアリングしながら、機能や操作を確認してもらいました。普段、メールを打つのと同じような感覚で商談の記録を入力していけそうだと感じました。最終的に、現場の営業担当と一緒に「Kairos3 Sales」を選びました。 会社や製品へのあたたかい想いをお聞かせいただきました 成功事例が伝播。本当の「定着」へ [KM]導入後のご活用についてお聞かせください。 新規のお客さまとの商談と、アシストスーツをご購入後のアフターケアの訪問の内容を記入し始めました。組織に浸透させて、真の意味で定着させるために時間をかけていきました。 [KM]どのように定着させたのですか? 営業メンバーには、日々「Kairos3 Sales」にログインして触ってもらうことは欠かさず、カイロスマーケティングが主催するセミナーに参加して学んでもらいました。私たちから営業メンバーへ、「Kairos3 Sales」にたまったデータを活用すると何がわかるのか、その先の営業活動がどう変わるのかを伝えていきました。カイロスマーケティングのサポートとのミーティングも実施してもらいました。新しいメンバーが1人増えるたびに、本当に申し訳なくなるくらい何回も…(笑)。快く対応してくれて、質問しやすい空気を作ってくれたおかげで「こんなこと聞いていいのかな」と不安にならずに何でも相談できています。 [KM]現在ではどのように変わりましたか? 「Kairos3 Sales」に入力した内容から自身の営業課題を把握し、成果を出すメンバーが出てきました。成果を実感できたメンバーがつまずいている他のメンバーに教え、組織全体で成功事例を実践する雰囲気が出来上がり、「Kairos3 Sales」を活用した営業活動が定着していきました。これまで、商談情報として何を入力するかは営業それぞれの感覚に委ねられていました。現在は、選択式の項目を活用して入力情報の観点を統一したことで、定性、定量それぞれの情報を集約できています。結果、一つひとつの商談から得られる情報量が圧倒的に増えました。導入前にくらべると大きな変化です! 「『Kairos3』のデータが事業計画にもつながっています」と金谷さま 商談データが意思決定を後押し [KM]MAツール「Kairos3 Marketing」のご活用方法についても教えてください。 展示会出展後のフォローとして、展示会で交換した名刺を取り込み、後日メールでご連絡しています。今まで接点のあったお客さま全員に、週に1通、メルマガも送っています。 [KM]メルマガを始めていかがですか? 多くのお客さまがメルマガをしっかり読んでくださっているんだなと実感しています。メルマガの文体で、お客さまから書いた社員を当てられることもありますね(笑)。メルマガに返信をくださるお客さまもいらっしゃり、メルマガが営業担当とお客さまとのコミュニケーションのきっかけになっています。 [KM]マーケティングや営業活動における変化や成果があればお聞かせください。 一番大きな変化は、商談のプロセスを可視化できたことで意思決定のスピードが上がったことです。お客さまと最初の接点を持ち、商談に進み、見積もりを作成し、発注いただけたら製品を生産するまでの一連の流れが「Kairos3 Marketing」と「Kairos3 Sales」を通じて管理できるようになりました。得られたデータは翌年の事業計画にも活用しています。データに基づいて作成した計画には説得力があります。現場と上層部が共通のデータをみて認識を統一でき、意思決定のスピードが上がりました。 [KM]今後取り組みたいことをお聞かせください。 まずは、今実践できている商談管理やデータ活用を今後も長期的に継続していき、今後は販売代理店さんとの関係の可視化を進める予定です。加えて、現在はメルマガ中心となっているマーケティング施策についても、さらに認知を拡大するために広告の活用やセミナーの開催などにチャレンジしていきたいと考えています。 取材のご協力、ありがとうございました! Excerpt: 自動車部品の一つである、ステアリングシステムを手がける株式会社ジェイテクトさま。新規事業の立ち上げにあたり、SFAツールとMAツールが一体になっている「Kairos3」を導入し、商談のプロセスが可視化できるようになりました。「Kairos3」に集約した営業活動のデータを事業計画の作成にも活用している事例をご紹介します。 ### 株式会社KIS 熊本を地場としてIT事業を展開する株式会社KIS [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]株式会社KISさまの事業についてお聞かせください。 株式会社KIS(ケイアイエス)は、1970年に情報サービスを展開する会社として誕生しました。創立以来から54年、熊本を地場として、ITに関連するあらゆる事業を展開しています。 製造業や公共・医療福祉・流通業などのさまざまなお客さまへ、ITコンサルティングやシステム構築、データセンターなどのサービスを提供しています。 [KM]みなさまが所属されている「SCソリューション事業本部」の事業についても教えてください。 SCソリューション事業本部は、製造業のお客さまに向けたITサービスを展開している部門です。生産管理や購買、経理など、製造業におけるあらゆる業務領域のシステム開発に長年携わってきた実績を活かし、現在ではMES(製造実行システム)やERP(統合基幹業務システム)、半導体製造業向けITソリューション、IoTサービスを展開しています。 せっかく展示会に出展するなら、フォローを強化したい [KM]KISさまでは、マーケティングオートメーション(MAツール)「Kairos3 Marketing」とSFAツール「Kairos3 Sales」をご活用いただいています。それぞれご導入の経緯を教えてください。 SCソリューション事業本部は長年、半導体製造業のお客さまを中心にスクラッチ開発でITソリューションを展開してまいりました。時代の変化に伴って、MESやERPのパッケージソリューション事業も強化し、2018年頃からは新規開拓に注力してきました。 新規開拓のマーケティング施策として展示会への出展を進めていましたが、お客さまのフォローに関していくつか課題が出てきました。 [KM] どんな課題があったのですか? 当時、展示会で交換した名刺のデータはすべて手でExcelに入力していたため、お客さまにご来場のお礼メールを送るまで時間がかかっていました。展示会から時間が経つほどご来場されたお客さまの記憶は薄れてしまうので、展示会後すぐにメールを送りたかったんです。 また、いますぐに商談とはならない「まだまだ客」と言われるお客さまへのアプローチの仕組みが整っていませんでした。東京の展示会にも出展して全国各地からお客さまの情報が集まっていたのに、営業活動に活かせていないと感じていました。 取締役 森岡さま 展示会がきっかけでMAツールをご検討されたのですね。 はい。MAツールの存在は以前から知っていました。全国のお客さま情報を管理し、新規開拓を進めるにはMAツールが役に立つだろうと考えていました。社内でマーケティングの担当部門を立ち上げるのと同時に、MAツールを検討し始めました。 [KM]MAツールの中で「Kairos3 Marketing」を選んだ決め手は何でしたか? 将来的にはSFAツールを使って営業管理をしたいという構想があったため、MAツールとSFAツールを両方提供していて、連携できるツールに絞って検討しました。 私たちが実施したいことをカイロスマーケティングの営業さんに相談しながら、「Kairos3 Marketing」の画面のデモンストレーションも見せてもらいました。最終的には、従量課金制で自社の活用に合わせて利用できる料金体系も決め手の1つになりました。 マーケティングを基礎から学び、社内体制を整えた [KM]マーケティング施策を始める中で苦労はありましたか? 「Kairos3 Marketing」を導入したばかりの頃は、カイロスマーケティングが実施するセミナーでマーケティングの基礎知識を勉強しましたね。「Kairos3 Marketing」の使い方に関しても、サポート窓口にたくさん問い合わせして教えてもらいました。社内でマーケティングについて相談できる人がいなかったため、カイロスマーケティングのサポートにアドバイスをもらっていましたね。 [KM]ご導入直後は何から始めましたか? 「Kairos3 Marketing」とWebサイトを連動させる設定をしたり、展示会で獲得した名刺を取り込む流れを決めたりしました。お客さま対応のどの部分に「Kairos3 Marketing」を組み込むのか、お客さまをどのように分類するのかなど、社内体制や運用ルールを整備するところから始めました。 [KM]現在のご活用について教えてください。 展示会で獲得した名刺情報を「Kairos3 Marketing」に取り込んで管理しています。展示会直後はご来場のお礼メールを配信し、その後もお客さまの興味のある内容に合わせて継続してメールをお送りしています。 定期的なメルマガの配信も始めました。現在は月に1通を目指して送っています。マーケティングを始めたときに立ち上げた、製造業のお客さま向けのサービスサイトで月に1回ブログを更新しています。メルマガでは、ブログやお客さまの導入事例の内容を紹介し、お問い合わせいただけるような文面にしています。 SCソリューション事業本部 鈴居さま SFAツールが定着しなかった過去 [KM]「Kairos3 Marketing」でマーケティングの取り組みを始められて3年ほど経ち、SFAツール「Kairos3 Sales」もご導入いただきました。 MAツールを導入したときから、ゆくゆくはSFAツールも導入して連携させたいという思いがありました。以前は別の営業管理ツールを使っていましたが、機能が多すぎて操作が煩雑になり、営業担当の負担が増えてしまい、活用が定着しませんでした。画面の動作が遅かったことも影響していたと思います。 その後は、営業個人や部門ごとで異なる営業管理ツールを使っていました。何度かSFAツールを統一する機会もありましたが、結局定着せずにExcelに記入している状況でした。上層部からすると、営業部ごとに報告の粒度や内容がバラバラであることに課題を感じていたようです。 [KM]そのような経緯があって、SFAツール「Kairos3 Sales」を選んでいただいたのですね。 「Kairos3 Sales」のデモンストレーションをみたとき、画面が複雑すぎない点がいいなと思いました。入力項目を自社に合わせて設定できるので、まずは最低限の項目だけ入力するよう設定すれば、現場の営業にツールへの入力を定着させられそうだと感じました。画面遷移も速く、毎日の入力業務にストレスを感じずに使えそうだと思いました。 [KM]「Kairos3 Sales」はどのように活用していますか? 展示会やメルマガで新規のお客さまへアプローチする段階では「Kairos3 Marketing」で顧客情報を管理しています。「Kairos3 Sales」に記録を残すのは実際に商談化した段階からです。商談以降、お客さまとお話ししたことや対応履歴、タスクなどを記録しています。最初は入力必須項目を最低限に設定し、できるだけ営業に入力の負担をかけないようにして活用を始めました。 毎週実施している営業会議は「Kairos3 Sales」をベースに進めるようになりました。一つひとつの案件情報を画面共有しながら、週ごとの進捗を報告しています。「Kairos3 Sales」は画面がサクサク動くので、オンライン会議ツールで画面共有していても止まることなく会議ができています。 SCソリューション事業本部 村上さま マーケティング施策から営業活動までの流れを仕組み化 [KM]ご導入後、マーケティングや営業活動はどのように変わりましたか? 毎回の展示会後に発生していた、名刺情報を手入力する作業から解放され、お客さまへのフォローが素早く実施できるようになりました。メルマガがきっかけで、過去には具体的な提案につながらなかったお客さまでも、改めて商談の機会をいただけることもあります。メルマガを開始して、お客さまと継続してコミュニケーションが取れるようになったおかげです。 [KM]ご導入前に課題とされていた、展示会後のお客さまフォローが改善できたのですね。 他にも、Webサイトのお問い合わせ経由でのアポイント獲得率が3割近くに高まりました。Webサイトに「Kairos3 Marketing」で作成したフォームを設置し、お問い合わせをいただけたら翌営業日までにお客さまにご連絡する体制を整えました。「Kairos3 Marketing」の導入前は、たまにお電話でお問い合わせいただく程度で、お問い合わせの対応履歴が残っておらず対応漏れもあったため、機会損失が発生していました。 営業活動の面では、営業管理のためのツールを「Kairos3 Sales」に統一し、入力ルールを決めたことで、「Kairos3 Sales」に営業活動の進捗状況や顧客情報などが集約されるようになりました。営業活動の進め方や報告方法における、営業ごとの個人差を減らせていると感じています。 [KM]今後の展望をお聞かせください。 機能については一通り把握できました。今後は、今管理しているお客さま情報をいかに活用していくか、どのようにコミュニケーションをとり、具体的な提案機会を生み出すか試行錯誤していきたいです。他の営業部門にも「Kairos3 Marketing」・「Kairos3 Sales」を導入して、全社でマーケティングを推進していきたいと考えています。 取材のご協力、ありがとうございました! Excerpt: 熊本を地場としてIT事業を展開する株式会社KISさま。新規開拓に注力するために出展していた展示会後のアプローチを強化すべく「Kairos3」を導入しました。マーケティングと営業活動の仕組みを構築し、問い合わせ経由の商談を増やせた事例をご紹介します。 ### 株式会社ベンチャー広報 中小・スタートアップ企業向けのPR代行サービスを手がける株式会社ベンチャー広報 [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]株式会社ベンチャー広報さまの事業についてお聞かせください。 株式会社ベンチャー広報では、中小企業やスタートアップ企業向けにPR代行サービスを提供しています。多くの企業さまは、広告にかける予算が限られている一方で、新しい技術やサービスを市場に広めたいというニーズをお持ちです。 そこで、私たちは広告ではなく、PRを通じて第三者のメディアを介して企業の強みや魅力が正確かつ効果的に伝わるようお手伝いをしています。PR代行サービスの他にも、PRを学びたい方向けのオンラインサロン「ゼロイチ広報」も運営しており、PRに関するノウハウを提供しています。 [KM]菊地さまのお仕事内容を教えてください。 社長直下で、会社のマーケティング業務全般を担当しています。商談数を増やすことを目的とし、マーケティングの計画立案からコンテンツ改修、SEO対策、問い合わせの管理、セミナー運営まで、幅広い業務をおこなっています。 マーケティング担当の菊地さま 社内で完結するマーケティング体制へシフト [KM]「Kairos3 Marketing」活用に至る経緯を教えてください。 私が入社する前は外部パートナーにマーケティング業務を任せており、その際に「Kairos3 Marketing」がマーケティング活動の中で使用されていました。入社後、社内でマーケティング業務を完結できる体制へ変更することになり、その過程で私も「Kairos3 Marketing」を活用するようになりました。 [KM]体制を変更する中で、「Kairos3 Marketing」がどのように役立ちましたか。 特に役立ったのは、見込み客の情報が一元管理されている点と、その見込み客情報に過去に発信した情報への反応などの行動データが蓄積されている点でした。Webサイトの各種フォームや一斉メール配信、イベント管理に「Kairos3 Marketing」を活用していたため、過去に接触のあったお客さまの情報がツール内にまとまっていたことで非常に管理しやすかったです。また、マーケターという職種上、お客さまとの直接的な接点が少ない中で、ブログ記事やメルマガに対する実際のお客さまの反応を見える化でき、蓄積されたそのデータを元に施策を改善できることは非常に助かりました。実際の顧客の反応を根拠にすることで、先入観に囚われずに客観的な判断ができるため、社内への施策改善の提案時もメンバーからの理解も得やすくスムーズに進めることができています データの活用方法についてお聞きしました [KM]お客さまのWeb上の行動データを活用した施策改善とは、具体的にどのようなことをされたのでしょう。 データ活用といっても、難しい分析をしているわけではありません。私が実施したことは、仮説を立て、その仮説を実証するためのデータを探すというプロセスの繰り返しです。例えば、「このコンテンツを見たお客さまは商談化しやすいのではないか」と仮説を立てます。仮説を立てたら、実際に商談に至ったお客さまのWeb上の行動履歴を「Kairos3 Marketing」上で遡り、近い行動をしているお客さまの情報を集めていきます。仮説の裏付けをもって、Webサイトのコンテンツやメルマガの改善につなげました。今でも、2週間に1回ほどのペースで定期的に問い合わせがあったお客さまの問い合わせの直前、直後の行動履歴をチェックしています。 顧客のWeb上の行動履歴を元にした施策改善で商談数が3倍増加 [KM]体制変更に着手してから、マーケティング施策改善の成果はどのくらい感じられますか。 2022年4月からマーケティング施策を社内で実行できるよう体制を変更しました。当時と比べると、現在は月当たりの商談数が3倍近くにまで増加する月も出てくるようになりました。以前は、紹介経由での商談が主流でしたが、現在ではマーケティング施策からの商談が全体の75%を占めるようになっています。何よりも、目標としていた商談数の創出を継続的に達成できていることが、施策の大きな成果だと感じています。 [KM]今後の展望をお聞かせください。 商談数の創出に関しては、より受注につながりやすくなるよう、質を高めていきたいと考えています。また、オンラインサロン「ゼロイチ広報」に関しても、よりたくさんの方に会員になっていただき、より多くの価値のあるコンテンツを提供し続けたいと考えています。マーケティング活動をさらに効率化しながら、より多くの企業に貢献できるように取り組んでいきます。 取材のご協力、ありがとうございました! Excerpt: 中小企業やスタートアップ企業向けのPR代行を手がける株式会社ベンチャー広報さま。マーケティング業務を社内で完結する体制へと変更し、少ない人数ながらも「Kairos3」を活用して得られるお客さまのWeb上の行動データを駆使したマーケティング施策の事例をご紹介します。 ### 株式会社groove agent ワンストップリノベーションや不動産仲介事業を手がける株式会社groove agent [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]株式会社groove agentさまの事業についてお聞かせください。 groove agent では、リノベーション事業と不動産仲介事業を展開しています。中古物件の購入からリノベーションの設計と施工までワンストップでご提案する「ゼロリノベ」や、リフォーム向きの物件だけを集めたポータルサイト「sumnara」(スムナラ)というサービスを展開しています。 「ゼロリノベ」では「大人を自由にする住まい」をコンセプトに、家を買った後も趣味や旅行など好きなことを諦めず、人生を豊かにする住まいづくりを目指しています。 [KM]マーケティング部門の体制について教えてください。 現在は12名体制です。メルマガやセミナーの他、SNSの更新やメディア対応など、各施策を1、2名で担当しています。「ゼロリノベ」のセミナー開催やメルマガ配信に「Kairos3 Marketing」を活用しています。 注力されている、セミナーの取り組みを中心にお聞かせいただきました セミナー施策を加速させるためMAツールを検討 [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入の経緯を教えてください。 当社ではほとんど毎日、セミナーを開催しています。以前は当社にお越しいただくリアル開催の形式で実施していましたが、コロナをきっかけにオンラインセミナーに切り替えました。オンライン開催を機に、社内のエンジニアにセミナー管理のためのシステムを作ってもらい、当面はそれを使っていました。 セミナーの開催回数やお申し込み人数が増えるのに伴い、自社システムではセミナーを管理しきれなくなり、MAツールを検討し始めました。また、自社システムでは、セミナー申込者一人ひとりの詳細な情報や現在のステータスが確認できなかったため、MAツールでお客さまの検討状況も把握したいと考えていました。 [KM]セミナー管理ができるMAツールの中で、「Kairos3 Marketing」を選んだ決め手はありますか? セミナーの管理機能があるMAツールに絞り込んで選び、いくつか検討しました。当社ではZoomを使ってセミナーを配信していたので、「Kairos3 Marketing」の、Zoomウェビナーと連携ができ、セミナーの出欠確認がかんたんにできる点は魅力的でしたね。 最終的には、Zoomや、社内ですでに使っている顧客管理ツールとの連携のしやすさとコストパフォーマンスのよさから「Kairos3 Marketing」に決めました。 [KM]導入後はどのように活用を進めましたか? まずは、セミナー運営の手順や方法を社内で整備しました。セミナー開催日までの集客やリマインドのメール配信、セミナー運営の流れなど、自社システムを通して実施していた一連の作業を「Kairos3 Marketing」に沿って実施できるように、オペレーションを整えました。 その後最初の1か月で、お客さまのステータスを可視化するためのリードタグを設定しました。リードナーチャリングするために「Kairos3 Marketing」をどのように活用していくか、カイロスマーケティングのサポートに他社事例を踏まえて教えてもらいました。 マーケティング ディレクター 安田さま 成約につながりやすいセミナーを効率的に実施 [KM]セミナーの取り組みについてお聞かせください。 これから住宅の購入を検討するお客さまに向けて、「小さいリスクで家を買う方法」をテーマに、ほとんど毎日開催しています。曜日ごとに差はありますが、平均して1か月に数百名のお客さまが視聴してくださっています。 [KM]セミナーにかなり力を入れているのですね。 はい。世の中には不動産に関する情報が溢れており、これから家を買うお客さまにはたくさんの不安があると思います。そういったネカティブな気持ちを払拭できないまま商談に進んでも、お客さまとの信頼関係を築くことはできません。当社にとってのセミナーは、私たちのことを知っていただき、お客さまに話を聞いていただける大切なきっかけになっている、と考えています。 [KM]セミナーの開催後は、お客さまへどのようにアプローチしていますか? 私たちはしつこいセールスは強く実施せず、お客さまが「ゼロリノベ」に相談したいかどうか、お客さまのご判断に委ねております。迷いがあるお客さまには、セミナー講師が30分程度の「お悩み相談」のようにお話を聞くこともあります。セミナーの中で講師が「後ほどお電話でヒアリングさせてください」とお伝えし、終了後にメールや電話でご連絡します。お電話する場合は、家を買うにあたっての漠然とした不安を解消してもらうお時間にしています。 セミナーに参加いただいたお客さまは、最終的にご契約いただける確率も高いです。セミナーでは、私たちの理念やゼロリノベが掲げる「大人を自由にする住まい」についてお伝えしています。セミナーを経て当社の目指すことに共感していただけたからこそ、最終的な成約にもつながりやすいんだと思います。セミナーの取り組みは当社にとって成約率の高い「王道」のパターンなんです。 [KM]「Kairos3 Marketing」でのセミナー運営について教えてください。 セミナーの申し込み受付から開催後のフォローまで、一連の作業を「Kairos3 Marketing」で実施しています。 お申し込みフォームを作成してWebサイトに掲載し、集客します。申込者情報は開催日別に一覧で表示されるので、開催日に合わせてリマインドのメールを送っています。セミナーが終了したら出欠結果を確認し、出席者へは個別にご連絡し、欠席者へはメールをお送りしてフォローします。 セミナーの配信作業を一部外注しているのですが、初めて「Kairos3 Marketing」を使う外注先の担当者さんでもつまずくことなくに操作できるので、スムーズにセミナー運営が進められていますね。 ブランドマネージャー 佐藤さま 分析結果から注力すべき施策を考える [KM]セミナー開催の一連のプロセスで「Kairos3 Marketing」をご活用いただいているのですね。 はい。「Kairos3 Marketing」を導入してからは、セミナーの出欠確認や申し込み人数の集計が楽になったと感じています。以前は複数のツールを参照して申し込み人数を確認していましたが、現在は「Kairos3 Marketing」に結果が集約されているため、社内でセミナーの結果を報告しやすくなりました。 [KM]他にも、導入後に変わったことはありますか? リードタグを活用してお客さまのステータスを管理できるようになりました。それにより、セミナー参加者さまが最終的に成約に至ったかどうか、成約に至ったお客さまとの最初の接点は何か、などを分析できるようになりました。分析結果から、今後どのマーケティング施策に注力すべきか決めています。 [KM]今後の展望をお聞かせください。 「Kairos3 Marketing」を導入して、お客さまを知ることができたことは大きいです。今後は、お客さまをより細かく分けて、それぞれのお客さまに合った情報提供を継続していきたいと考えています。 取材のご協力、ありがとうございました! Excerpt: ワンストップリノベーションや不動産仲介事業を手がける株式会社groove agentさま。セミナー開催業務を効率化し、お客さま一人ひとりの検討状況を把握すべく「Kairos3」を導入しました。セミナー施策を強化して得られた顧客データを分析し、マーケティングの施策決定に活かしている事例をご紹介します。 ### 株式会社カルテック 心からの安心に向けて最適なセキュリティを提供する株式会社カルテック [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]株式会社カルテックさまの事業についてお聞かせください。 カルテックは、「心から安心できる世界を創造する」を企業理念として掲げ、警備事業を展開しています。当社のお客さまは主に法人で、施設内の常駐による入室管理、巡回、交通誘導、施設警備などをしております。このような経験を活かし、防犯カメラシステムの設計や設置などのセキュリティシステム販売事業も手がけています。 関連会社である株式会社キャリー交通では、企業の通勤バスやスクールバスの運行を主な業務としており、現在では一般貸切バスの事業もしております。 代表取締役 八下田さま 名刺交換したお客さまへのアプローチを模索していた [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入前のご状況をお聞かせください。 当社の営業活動は、既存のお客さまへの対応が中心となっていました。事業を継続的に拡大しようにも営業人員には余裕がないため、人的な営業活動に頼るのではなくデジタルを活用して営業効率を高めたいと考え、リスティング広告の運用を始めました。 リスティング広告で十分な成果を実感でき、Web上での集客や情報発信を強化していきたいという思いが強まりました。しかし、リスティング広告ではお客さま自身に検索していただかないと情報をお届けできません。デジタルツールを活用してメルマガを送ってはどうかと考えていました。 [KM]メルマガを送る構想があったのですね。 社長である私は、さまざまな場で名刺交換をさせていただく機会があります。名刺交換後はSNSでもつながることも多いです。名刺交換やSNSを通して、当社のことを知ってくださっても、限られた営業人員では、新規のお客さまへの対応が追いついていませんでした。お客さまにメールで情報をお届けすることで、当社についてより深く知っていただけるのでは、と考えていました。 また、カルテックの警備事業とキャリー交通の運輸事業、どちらか一方しかご存知ないお客さまも多くいらっしゃいました。警備事業でご成約いただいたお客さまへ運輸事業もご案内できれば、両方の事業で売り上げを伸ばせる可能性を充分に秘めていると考えていました。 導入の背景には、事業成長を見据えたデジタルツール活用の構想がありました サポートを活用し、「感謝される」メルマガを送れるように [KM]MAツールを検討し始めたきっかけを教えてください。 当社で取引のあるSEOコンサルティングの会社の方に、MAツールを勧められたことがきっかけです。MAツールを使って、どのお客さまが、何に興味を持っているか把握し、より見込みの高いお客さまにアプローチできれば、営業活動の生産性が上がると確信しました。 [KM]なぜ「Kairos3 Marketing」を選んでいただいたのですか? 海外製のMAツールの話も聞いてみましたが、料金が高く、使い勝手も複雑に見えたため、導入は見送ったんです。「Kairos3 Marketing」の使い方をオンラインで説明していただいた際、メルマガ内のどのリンクをクリックしているかや、当社のWebサイトのどこを見ていたか把握しやすい画面だと感じました。「Kairos3 Marketing」でメルマガを始めたいと思い、導入を決めました。 [KM] 「Kairos3 Marketing」の導入当初について教えていただけますか? 最初は「Kairos3 Marketing」内で使われている用語を覚えました。メルマガの配信設定などの基本的な操作は、1、2回ですぐに慣れましたね。操作がシンプルなので使いやすいです。 私自身、デジタルマーケティングの業務は未経験であり、不安もありましたが、カイロスマーケティングのサポートに助けてもらいながら活用を進めています。 メルマガの運用や営業管理についてお話しいただきました [KM]メルマガの取り組みについてお聞かせください。 メルマガを書くのは初めてだったので、どんな内容をお送りすればよいか悩みました。初めは、売り込みの強いメルマガを送っていましたが、メルマガを配信するたびに購読を停止するお客さまが増えてしまったんです。 カイロスマーケティングのサポートからアドバイスをいただき、自社の最新事例や業界のニュースなど、お客さまのお役に立つ情報を送るよう改善しました。開封率は当初から大幅に上がり、メルマガの解約率も約半分に減少しました! 今では、お客さまから「いつもメルマガを楽しみにしています」「有益な情報をありがとうございます」といった感謝の声をいただくまでになりました。お客さまの声はとても励みになりますね。 [KM] メルマガが営業活動を支えているのですね。 はい。メルマガでの情報発信が、対面営業でのアプローチにも活きています。昨年立ち上げた新サービスをメルマガでお知らせしたら、メルマガを通じて3件ほど受注に結びつきました。他の既存事業でも、メルマガからの受注やお問い合わせが増えています! MAツールと連携できる「Kairos3 Sales」も導入 [KM]SFAツール「Kairos3 Sales」も活用いただいていますね。 はい。以前は別のSFAツールを使っていましたが、ワンクリックで「Kairos3 Marketing」とデータ連携できることもあり、「Kairos3 Sales」への移行を決めました。 リスティング広告から生まれた商談や、メルマガを起点とした商談の進捗が一目でわかるのでとても便利ですね。施策の成果が明確になり、「Kairos3 Sales」を用いて受注や失注の分析ができるようになりました。商談の発生経路ごとに結果を確認し、Webサイトや広告の改善に活かしています。 [KM] 最後に、今後の展望について教えてください。 今後は、メルマガでの情報提供を続ける上で営業担当と連携を強化し、お客さまに合った情報を盛り込んだメルマガをお送りしたいと考えています。 また、現在は活用していない機能がまだ多くあると認識しています。これからも「Kairos3 Marketing」や「Kairos3 Sales」の機能をより深く使いこなすことで、営業の生産性向上に努め、営業部門の人手不足問題の解消を目指します。 取材のご協力ありがとうございました! Excerpt: 栃木県で警備事業やセキュリティシステム販売事業を手がける株式会社カルテックさま。名刺交換したお客さまへ自社の情報を届け、新規開拓につなげるべく「Kairos3」を導入しました。メルマガの配信を開始し、メルマガを起点に受注や問い合わせが増えている事例をご紹介します。 ### バリューマネジメント株式会社 歴史的建造物を利活用するバリューマネジメント株式会社 [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]バリューマネジメント株式会社さまの事業についてお聞かせください。 バリューマネジメントは、歴史的建造物の利活用を主な事業としています。関西を中心に全国の土地に根付いた建造物を再生し、結婚式場や宿泊施設、レストランとして運営し、アニバーサリー事業や宿泊事業を展開しています。 [KM]笠さまのご担当業務を教えてください。 私はウェディング部門におけるマーケティングや営業全般を統括しています。ウェディング部門で力を入れているのが、「レトロ婚フェス」などの「自社集客イベント」と呼んでいるイベントです。企画テーマに沿って当社が運営する複数の結婚式場をご案内し、結婚式に向けた情報収集ができるようなイベントです。このイベントをきっかけにして結婚式場の成約につなげることを目的としています。 [KM]貴社だけで企画から集客まで実施しているのですね。 ウェディング業界では、1つの結婚式場でのブライダルフェアや、ウェディング情報誌主催の合同イベントが主流でした。立ち上げ当時、自社のみで集客をするイベント(以下「自社集客イベント」)を実施している企業はなく、実現するまでに3年かかりました…。最初は「就職活動の合同説明会のようなイベントを、ウェディング版でやってみたい」と思ったことがきっかけです。当社は関西だけでも10以上の店舗を保有しています。結婚式場を具体的に比較検討する前段階のお客さまの、さまざまなニーズにも応えられるのではと思いました。 マーケティング部 ゼネラルマネージャー 笠さま 軌道に乗ったイベントでさらに成果を出すために [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入前の状況を教えてください。 自社集客イベントであっても、予約されたお客さまの情報を管理することは欠かせません。2018年に立ち上げた当時、Excelと基幹システムでお客さま情報を管理していました。1か月に50件近くの来場予約をいただいたのですが、イベントに予約されたお客さまの情報を1件ずつExcelに転記して、メールソフトでメールを送ってお客さま対応をしていました。 [KM]すべて手作業で…!かなり大変だったのではないでしょうか。 イベントは好評で、繰り返し開催するうちに1か月あたり200〜300件ほどご予約いただけるようになり、人の手では対応しきれなくなってきました。お客さま一人ひとりとお話しした情報を覚えられず、社内のスタッフ間での情報共有も難しくなっていました。事業の拡大に伴って、業務効率化のためにMAツールの導入を検討し始めました。 [KM]なぜ「Kairos3 Marketing」を選んでいただけたのですか? マーケティングオートメーション(MAツール)を5社ほど比較する中で、「Kairos3 Marketing」は要件を満たしており、始めやすい価格体系であったことが決め手になりましたね。 [KM]選定の要件とはどのようなものでしたか? 選定の要件としていたのは、イベントの予約フォームから予約者の情報を自動で集約できること、お客さまがメールを開封したかどうかがわかること、シナリオメールを送付できること、などです。 これからも自社集客イベントを続けていくにあたり、スタッフの業務が効率化でき、お客さまとコミュニケーションを取りやすいツールを導入したいと考えていました。 [KM]導入当初に困ったことはありましたか? 社内でMAツールそのものを知らないスタッフもいたので、MAツールに対して不信感を持っているスタッフもいるのかも…という懸念はありましたね。スタッフに慣れてもらうために、「Kairos3 Marketing」のことを新人スタッフになぞらえて、「もうすぐカイロスさんが入ってくるよ〜!」と伝えて盛り上げていました。スタッフには、ずっとExcelで実施していた作業をMAツールに移行することで業務が楽になることを伝えて、歓迎ムードを作っていました(笑)。 「導入直前は『カイロスさん来るよ!』と社内に伝えていました」 自動と手動を使い分け、効率的で質の高いコミュニケーション [KM]どのように「Kairos3 Marketing」を活用していますか? 自社集客イベントの開催までの管理や、イベント後のお客さまへのアプローチに活用しています。フォーム作成機能やメール配信機能を活用し、イベントの予約受付から予約者への個別対応まで「Kairos3 Marketing」で実施しています。 [KM]イベントの集客から終了後の流れまで、具体的にお聞きできますか? まず、「Kairos3 Marketing」でイベントの予約フォームを作成し、Webページと連携させます。ご予約いただけたら、イベント当日まではメールと電話でご連絡します。イベント内のドレス試着や試食のご希望時間の確認をしたり、事前にヒアリングさせていただいたりなどです。 イベントが終了したら、参加・不参加に応じてご対応を分けています。ご参加いただいたお客さまには「Kairos3 Marketing」上でリードタグを付与し、イベントの参加履歴が判別できる状態にしています。イベントに不参加だったお客さまへは、一斉メールで次回イベントのご案内をお送りしています。 [KM]シナリオ機能もお使いいただき、メール配信を自動化されていますね。 はい。資料請求いただいたお客さまへの対応にシナリオ機能を活用しています。資料を郵送した週に、郵送したことをお伝えするメールと、資料をご確認いただけたか再度確認するメールを送る設定にしています。 その後、自社集客イベントへの予約などの動きがないお客さまへは、ご状況をお伺いするメールを送り、少し時間が経過したのち、当社のサービス向上のためのアンケートフォームを載せたメールをお送りしています。 イベントの予約対応に人員を割いている分、資料請求への対応は一部をシナリオで自動化することで漏れなく対応できるようにしています。 自社集客イベントでのご活用についてお伺いしました 予約倍増!スタッフを増やさず対応でき、来場率もアップ [KM]「Kairos3 Marketing」を活用して、自社集客イベントの成果は上がりましたか? 自社集客イベントを立ち上げてから徐々に開催数を増やし、ありがたいことに1年間で予約数が2倍になったのですが、スタッフを増やさずに対応できました。「Kairos3 Marketing」でお客さま情報の転記などの手作業がなくなり、業務を効率化できたからこそです。 [KM]スタッフ間での情報共有やお客さまとのコミュニケーションについてもお聞かせください。 「Kairos3 Marketing」で一人ひとりのお客さまとのやり取りがスタッフ間で共有できるようになり、お客さまに同じことをお聞きしてしまうこともなくなりました。お客さまごとのWebページのアクセス状況も把握でき、お客さまについてイベント前に得られる情報が増えた分、電話でヒアリングがしやすくなりました。 予約時に発生していた作業を「Kairos3 Marketing」に任せ、イベント来場前からお客さまとのコミュニケーションに時間を割けるようになったことで、イベントの来場率も68%から78%に上がりました。 [KM]今後取り組みたいことを教えてください。 今後は、さらに潜在的なお客さまへのアプローチを考えています。私たちの運営するレストランでプロポーズや両家顔合わせをしてくださったお客さまへ、結婚式に関する情報提供をしたいと考えています。結婚式への準備期間はさまざまであるため、お客さまのペースに合わせて情報提供ができるよう、シナリオなどの機能も活用しながら、長期的にコミュニケーションを取っていきたいです。 取材のご協力、ありがとうございました! Excerpt: 歴史的建造物を利活用するバリューマネジメント株式会社さま。ウェディング部門におけるイベントの予約対応を効率化するため「Kairos3」を導入しました。予約者情報の管理や個別のメール対応を「Kairos3」で実施。スタッフの生産性を2倍に引き上げ、イベントの来場率も向上させた事例をご紹介します。 ### 株式会社日本エージェンシー 創業50年を超える石川県の広告会社、株式会社日本エージェンシー [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]株式会社日本エージェンシーさまの事業についてお聞かせください。 日本エージェンシーは石川県に本社を置く広告会社です。テレビ、新聞、雑誌、インターネットなどの広告全般を取り扱い、Webサイト制作やデジタルマーケティングの支援もおこなっています。 創業から50年以上、北陸を拠点に事業を展開してきたこともあり、地元の企業さまからご相談いただくことが多く、BtoB、BtoC問わずさまざまな業種のお客さまがいらっしゃいます。「そのコミュニケーションに最適解を。」というステートメントを掲げ、クライアントであるお客さまとエンドユーザーとの接点だけでなく、お客さまの社内でのやり取りも含めた、あらゆるコミュニケーションを支援しています。 [KM]お二人の業務について教えてください。 私たちが所属するデジタルソリューション局は、現在8名体制です。自社のマーケティング施策やインサイドセールスの実施に加えて、デジタル分野に関連するお客さま支援も担当します。 取締役 IMC推進本部 デジタルソリューション局 チーフディレクター 大崎さま 自社で知見を蓄え、お客さまにも還元したい [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入の経緯を教えてください。 導入のきっかけは、お客さまによりよいご支援をするために、自社でインサイドセールスを確立し、デジタルマーケティングのノウハウを蓄積したいと思ったことです。 コロナ禍以降、「インサイドセールスを実践したい」というニーズの高まりを感じていました。当社ではデジタルマーケティングやインサイドセールスの支援実績はありましたが、自社の営業活動においてはお客さまからのご紹介が中心で、積極的な新規開拓はしていませんでした。 ちょうど当時進んでいた社内体制の変更やWebサイトのリニューアルに合わせ、本格的にMAツールの導入を検討し始めました。 [KM]なぜ「Kairos3 Marketing」を選んでいただいたのでしょうか? 付き合いのあるコンサルティング会社の支援先で「Kairos3 Marketing」を導入していると聞いたことがあり、ツール名は知っていました。 「Kairos3 Marketing」について調べていくうちに、初めてMAツールを利用する企業でもはじめやすい料金体系であることや石川エリアのご活用事例があることから、将来的にはお客さまへもご紹介しやすいMAツールだと感じて「Kairos3 Marketing」に決めました。 [KM]お客さまへのご提案も見据えて比較していたのですね。 はい。カイロスマーケティングの営業さんに対して、信頼できると思えたことも決め手となりましたね。社内を説得するための伝え方を一緒に考えてくれたり、電話で相談した際にも明るく楽しく対応してくれたことが印象的でした。 IMC推進本部 デジタルソリューション局 主任 ディレクター 橋本さま 名刺情報を集約し、新しい接点創出へ [KM]導入後、最初に何をしましたか? まずは名刺情報を「Kairos3 Marketing」に集約しました。これまでは名刺を交換しても、社内で情報共有したり、マーケティング施策に活用したりする文化がなかったんです。社内から名刺を集め、古い情報は更新して整理しながら、「Kairos3 Marketing」に名刺情報を取り込むことから始めました。 次に、コンテンツを増やそうと考えました。これまでのお客さま支援の経験から、MAツールを活用する上では自社のコンテンツが重要だと感じていました。Webサイトでコラムを30記事ほど公開し、情報発信の土台を整えました。 コンテンツを増やし、活用する取り組みをお話しいただきました [KM]コラムのご活用方法や、その他の施策について教えてください。 コラムはメルマガで紹介しています。Webサイトでコラムを見てお問い合わせいただけることも増えてきましたね。 メルマガは、自社で開催するセミナーなど、イベント前後のスケジュールに合わせて不定期に配信しています。コラムのご紹介の他に、イベントのご案内や自社のサービス情報をお送りします。 [KM]セミナーはどのように運用していますか? 現在は年間3、4回ペースで企画しています。最近では、当社のオフィス改装に伴って新しくセミナールームを作ったことをきっかけに、オンラインセミナーだけでなく、リアル開催のセミナーや有料の研修講座サービスも開始しました。石川県をはじめとした北陸の企業のみなさまに、当社のセミナーを学びや情報交換の機会として活用していただき、地域を盛り上げていきたいと考えています。 セミナーの開催業務でのご活用についてお聞きしました [KM]セミナー業務では、どのように「Kairos3 Marketing」を活用していますか? セミナーの集客、申込受付、参加者の管理など一連の作業を「Kairos3 Marketing」で実施しています。フォーム作成機能でお申し込みフォームやアンケートフォームを作成し、セミナー参加者の情報管理にはイベント機能を使っています。セミナー終了後は、アンケートの回答内容をもとに、お客さまへ個別にお電話などでアプローチしています。興味を持ってくださったお客さまとは打ち合わせを設定し、営業部門に引き継いでいます。 [KM]マーケティング施策をどのように営業活動につなげていますか? マーケティング施策の内容や実施するタイミングは営業に共有するようにしています。メルマガの配信前にメルマガでご紹介する内容を周知したり、セミナー開催時にはセミナーの参加企業名を伝えたりしています。お客さまにお会いした際に営業活動を進めやすくするためです。最近では、メルマガを見てくださったお客さまから、「この前のメルマガで紹介していた内容をくわしく聞きたい」と言っていただけることも増えているようです。 [KM]今後の展望をお聞かせください。 直近では、セミナー施策を強化したいと考えています。セミナーから具体的な提案につながる商談を増やすために、これまでの開催結果から企画内容を見直し、開催頻度も上げていく予定です。 「Kairos3 Marketing」を導入して、一通りのマーケティング施策の流れを作ることはできました。今後は、売上に貢献する、より成果を高めるための取り組みを進めていきたいと思います。 取材のご協力、ありがとうございました! Excerpt: 石川県の広告会社、株式会社日本エージェンシーさま。お客さまの支援をおこなう中で、自社でもデジタルマーケティングやインサイドセールスを実践して知見をお客さまに還元したいと考え、「Kairos3」を導入しました。創業50年以上の営業活動で集めた名刺を集約してメルマガやセミナーに活用し、お客さまとの接点を増やせた事例をご紹介します。 ### 三井物産・企業リスクプロテクション協議会 企業運営におけるリスクの啓発活動をする、三井物産・企業リスクプロテクション協議会 [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]三井物産・企業リスクプロテクション協議会さまの事業についてお聞かせください。 三井物産・企業リスクプロテクション協議会は、企業運営におけるリスクの啓発活動をする会員制の非営利団体です。現在、約500社の法人会員企業さまにご加入いただいており、主に保険プログラムとサービスプログラムにご加入いただいております。また、活動の一環として、会員さま向けに、保険を使ったリスクマネジメントをサポートしたり、情報を発信したりしています。 メルマガやセミナーを通じた情報発信のお取り組みについてお聞かせいただきました Bcc配信のリスクを回避し、より有益な情報発信につなげたい [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入前の状況を教えてください。 以前より当協議会では、約400名の会員さまに向けて定期的にメルマガをお送りしていました。メルマガはメールソフトからBccでお送りしており、宛先間違いや情報漏洩のリスクがありました。 また、メールソフトでは、メルマガの開封率やメルマガに記載したURLのクリック率がわかりません。会員さまの反応がよいのはどのような内容のメルマガなのか把握し、今後の情報発信に活かしたいという思いもありました。 [KM]「Kairos3 Marketing」を選んだ理由は何でしたか? きっかけは、「Kairos3 Marketing」を使っている三井物産グループ会社の社員からの紹介です。グループ会社での「Kairos3 Marketing」の活用方法や、使い勝手について教えてもらいました。カイロスマーケティングとの打ち合わせで実際の操作画面を見せてもらい、メルマガの配信や効果測定ができると感じました。 活用に合わせた料金体系も私たちに合っていました。当協議会は会員のみなさまからいただいた年会費で運営している非営利団体です。MAツールの利用金額は必要経費ではあるものの、できるだけ抑えられた方が望ましいと考えています。過去に海外製のMAツールを検討した際は、会費との兼ね合いを考慮し、導入を見送ったこともありました。 三井物産・企業リスクプロテクション協議会事務局長 髙橋さま メルマガの結果がみえて、KPIを設定できた [KM]現在はどのように活用されていますか? 会員さまへの情報発信のために、「Kairos3 Marketing」を通じてさまざまな取り組みをしています。Webサイトには「Kairos3 Marketing」で作成したフォームを設置し、資料ダウンロードができる状態にしました。導入前から実施しているメルマガは週1回程度配信し、年に3、4回はセミナーを開催しています。 どの会員さまとどのような接点があったのかわかるようにするため、メルマガの開封やセミナーの参加などの履歴がある会員情報には「Kairos3 Marketing」のリードタグを付与し、会員情報を充実させています。 [KM]あらゆる場面でお使いいただいているのですね。セミナーについてお聞かせください。 現在は、リアル開催とオンライン開催のハイブリッド形式で実施しています。三井物産グループ以外の会員さまも増やしていきたいため、セミナーは会員以外のお客さまへもDMを送付してご案内しています。 オンラインだと100名ほどお申し込みいただけることもあります。お客さまと接点が持てるよう、セミナー後のアンケートの回答数を増やすために試行錯誤しているところです。 [KM]セミナー開催時は「Kairos3 Marketing」をどのように活用していますか? セミナー申込者の情報の管理や、セミナーアンケートの作成と集計を「Kairos3 Marketing」で実施しています。セミナー終了後に、メールでアンケートフォームのURLを再度ご案内するようにし、アンケートの回答数を増やすことができました。アンケートの回答内容は「Kairos3 Marketing」で確認しています。 [KM]導入前より実施されていたメルマガについては、どのように変わりましたか? 現在は週に1回、企業運営に関わるリスクについての記事を作成し、その記事の内容をメルマガでご案内しています。「Kairos3 Marketing」でメルマガを配信するようになったことで、Bcc配信によるリスクを減らせただけでなく、メ ルマガの配信結果が可視化できるようになりました。現在、メルマガの開封率は25%、クリック率は7 %ほどです。どのようなメールが開封されやすいのか、メール内のどの記事が多くクリックされているのかもわかるようになりました。 三井物産・企業リスクプロテクション協議会事務局 橋本さま 会員さま以外へのアプローチにも活用したい [KM]メルマガの成果が可視化され、変わったことはありましたか? メルマガを送って終わりにせず、次回のメルマガにつなげられるようになったことが大きな変化だと感じています。 開封率やクリック率などの数値が把握できたことでメルマガのKPIも設定できました。これまではWebサイトのアクセス数はわかっても、アクセス元がわからなかったり、会員さまにとってのきっかけがわからないままだったため、数値目標を立てづらかったんです。会員さまの反応が高い内容もわかってきたので、記事やメルマガなど、発信する情報を考えやすくなっています。 [KM]今後取り組みたいことをお聞かせください。 現在は会員さま向けの取り組みが中心ですが、今後は、会員以外のお客さまにも広くアプローチしていきたいです。せっかくセミナーにお申し込みいただいた新規の企業さまがたくさんいらっしゃるので、当協議会のWebサイトヘのアクセスや資料ダウンロードを促し、入会を増やすための取り組みを進めたいと考えています。そのためにどのような情報を発信すべきなのか、これからも「Kairos3 Marketing」を施策の柱として活用していきたいですね。 取材のご協力、ありがとうございました! Excerpt: 企業運営におけるリスクの啓発活動をする、三井物産・企業リスクプロテクション協議会さま。会員さま向けにメルマガを配信する際の情報漏洩リスクを減らすために「Kairos3」を導入しました。メルマガの配信結果が可視化できたことで、具体的な数値目標の設定や発信内容の改善につなげられている事例をご紹介します。 ### 株式会社オリオン工具製作所 営業活動の変革に向けて、SFAツール「Kairos3 Sales」を導入 [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]株式会社オリオン工具製作所さまの事業についてお聞かせください。 オリオン工具製作所では、超硬刃物やダイヤモンド刃物を製造、販売しています。素材の切断や加工をする刃物「チップソー」を手がけ、日本で最初に「超硬チップソー」を開発いたしました。静岡県浜松市に本社を構え、全国にお客さまがいらっしゃいます。 静岡県浜松市の本社エントランスにはチップソーが展示されています [KM]MAツール「Kairos3 Marketing」のご導入から約3年経ち、SFAツール「Kairos3 Sales」もご導入いただきました。 「Kairos3 Marketing」を導入してからは、メルマガを配信して少しずつ新規開拓を進めていました。ただ、すでにお取引のある既存のお客さまへの営業活動も並行して進めていたため、資料をダウンロードしていただいたお客さまへのアプローチや、メルマガを送った後のフォローが十分にできていない状況でした。 既存のお客さまからの発注内容や、Webサイトへのお問い合わせについては、元々使っていた営業管理ツールに記録していましたが、具体的な提案に至る前の新規のお客さまとのやりとりは記録できていませんでした。 [KM]「Kairos3 Sales」の導入のきっかけについて教えてください。 きっかけは、カイロスマーケティングが主催していたオンラインセミナーです。よく知っている静岡県の企業さんが「Kairos3 Sales」を使っており、自社の営業活動についてセミナーで紹介していました。当社の営業活動にも「Kairos3 Sales」が役立つのではないかと思い、興味を持ちました。 【こちらも合わせてご覧ください】 MAツール「Kairos3 Marketing」導入のきっかけやご活用については、下記のインタビュー記事をご覧ください。 「誰でもマーケティングに取り組める環境を」という開発ストーリーに共感し「Kairos3」を導入 ベテランから若手へノウハウ共有の機会をつくる「内勤ウィーク」 [KM]既存のお客さまへの営業はどのように進めているのですか? 基本的には訪問がメインです。お客さまは全国にいらっしゃるため、遠方のお客さまへは出張して訪問します。営業社員が会社に揃うのは月曜のみで、火曜から金曜までは各自が外回り、というルーティンでした。訪問では製品をお持ちしてお客さまに実物を見ていただくこともありますが、当社の製品は飛行機や新幹線に持ち込むことが困難です。時には静岡から車を運転して九州のお客さま先へ行くこともありました。 [KM]訪問中心の営業活動をどのように変えたのですか? 訪問中心の営業活動を続けることに危機感を感じ、営業効率を上げたいと思い始めていました。社員同士が会社で顔を合わせる時間が少ないことで、営業のノウハウが共有できず、今後の戦略を考える時間も確保できていなかったからです。そんな中、コロナによって一時的に訪問ができなくなりました。数年経って行動制限が緩和されたとき、訪問せずとも営業活動が維持できたのだから、これを機に働き方を少しずつ変えてはどうかと考えました。そんな時期に「Kairos3 Sales」を導入しました。 代表取締役の大澄さま自ら「Kairos3 Sales」の活用を進めています [KM]どのように働き方を変えたのですか? 月に1週間、営業が外回りをしない「内勤ウィーク」を作りました。競合メーカーさんも訪問主体の営業スタイルなので、訪問を減らすのは勇気がいりましたが…。当社は静岡県の本社以外に支社はなく、営業7人で全国のお客さまにご対応しています。今後の事業の成長のためにも、営業1人あたりが対応できるお客さまの数を増やしたいと考えていました。また、社員の中には、出張続きで家族との時間が確保できない人もいました。プライベートと仕事を両立して、長く働ける環境整備をしたいと思っていました。 [KM]事業成長と働きやすい環境づくりを目指した取り組みなのですね。 「内勤ウィーク」の期間は、電話やメールでのお客さまフォローをしています。これまで対応ができていなかった、Webサイトでの資料請求やカタログのダウンロードをしてくださったお客さまへ、追加でお送りできる情報がないかヒアリングしたり、次回の訪問につながるご提案をしたりしています。会社として意識的に内勤のスケジュールを入れることで、社員の移動時間を削減でき、営業効率も上がりました。 [KM]「Kairos3 Sales」をどのように使っていますか? 今は、「Kairos3 Sales」の導入前から使っている営業管理ツールから徐々にデータを移行している段階です。「内勤ウィーク」の浸透と合わせて、インサイドセールスを確立したいと考えています。 営業部 係長の細田さま。大澄代表と共に営業体制の変革に取り組んでいます デジタルを活かし、1回の訪問の成果を高める [KM]前回のインタビューでは、メルマガを開始した直後の成果をお話しいただきました。最近の取り組みはいかがですか? あるお客さまへ納品した製品の事例をメルマガでお送りしたところ、3年前の展示会で知り合ったお客さまからご提案の機会をいただき、訪問なしで発注いただけました。メルマガをきっかけに、お取引いただくお客さまの業界が広がっています。同じ業界内で当社の製品を紹介してくださったこともありました。 [KM]新規開拓につながっているのですね! はい。「Kairos3 Marketing」でお客さまのオンラインの行動が可視化できることも、営業活動に活きています。あるとき、お客さまがカタログをダウンロードしたタイミングで連絡したところ、お客さまの社内で勉強会を開催しようとしているとお聞きできました。次回の訪問の際に、勉強会で活用していただけるような資料をお持ちしました。お客さまの行動情報から、直近の訪問でのアプローチを工夫できています。 [KM]今後の取り組みについて教えてください。 現在は月に1週だけ「内勤ウィーク」としていますが、営業部全体で徐々に内勤の割合を増やしたいと思っています。営業部係長の細田さんにロールモデルになってもらい、他の営業社員にも「Kairos3 Sales」をフル活用してもらえるよう社内体制の整備を進める予定です。「Kairos3 Sales」に営業活動の情報を蓄積していくことが、知識の伝達やノウハウの共有がしやすい環境をつくり、人材育成にもつながると考えています。 取材のご協力ありがとうございました! Excerpt: 超硬刃物やダイヤモンド刃物、治工具類の製造・販売をしている株式会社オリオン工具製作所さま。営業効率を上げ、新規開拓を進めるべく「Kairos3」を活用しています。事業の成長を見据えて訪問主体だった営業スタイルを変え、商談機会を創出している事例をご紹介します。 ### 山辺事務機株式会社 富山県のオフィス総合商社、山辺事務機株式会社 [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]山辺事務機株式会社さまの事業についてお聞かせください。 山辺事務機株式会社は、1977年に創業し、富山県を中心に北陸エリアでオフィス関連サービスを提供しています。 創業当時から続けている複合機の販売とメンテナンスの他、オフィスのレイアウト設計や家具の販売、ソフトウェアの販売、Webページの制作など、多岐にわたる事業を展開しています。時代の変化に合わせ、企業のDXを推進するITツールの導入支援や、補助金・助成金の申請支援も手がけています。 代表取締役社長 山辺 知代さま・代表取締役会長 山辺 雅英さま 最終的な判断基準は「お客さまにも提案できるか」 [KM]「Kairos3 Marketing」を導入する前の状況についてお聞かせください。 以前、当社にはアナログな業務が多くありました。少ない営業人員で、1,000社を超える既存のお客さまへの対応と新規開拓を並行して進めるには、営業一人ひとりの生産性向上が必須でした。デジタル化を進める時期に差しかかっていると感じ、中長期を見据えたIT戦略を策定しました。まずは、手間がかかる業務や誰が実施しても結果が変わらない業務からツールに任せようと考え、ITツールの活用を前提に社内の仕組みを整備しました。その仕組みに必要なITツールの導入を検討し始めました。 [KM]さまざまなITツールの中で、マーケティングオートメーション(MAツール)に興味を持ったきっかけは何でしたか? 市場の動向を調査する一環で参加した勉強会で、カイロスマーケティングさんが講演しており、MAツールやデジタルマーケティングの手法などについて知りました。当社の営業部は若手を中心に構成されており、飛び込み営業などを経験してこなかった世代です。従来の営業手法ではなく、当社ならではの強みを活かした営業スタイルを模索していたため、最新のデジタル手法を取り入れて営業活動を進められるMAツールには非常に関心を持ちました。 [KM]なぜ「Kairos3 Marketing」を選んでいただいたのでしょうか? 情報収集の過程で、東京で開催されたものを含む多数の展示会やセミナーに参加し、最終的に5つのMAツールに絞り込みました。特に興味を惹かれたMAツールに関しては、デモを詳しく見せていただいたり、試したりしました。「Kairos3 Marketing」は、自社で使っている他のITツールとも連携ができ、操作性もよいと感じました。最終的には、当社のIT戦略で定めた選定基準に沿って決めました。 [KM] どのような基準を決めていたのですか? 「当社のお客さまに自信を持っておすすめできるかどうか」という基準です。1977年の創業以来、当社は1,000社を超えるお客さまにサービスを提供してきました。古くは複合機の提供から始まり、時代の変化に合わせてWebサイトの制作なども実施してきました。お客さまに最適なサービスを提供するという信念のもと、自信を持って提供できるMAツールを、まず自社で導入し活用しようと考えていました。 [KM] お客さまへのご提案も見据えて選んでいたのですね。 はい。カイロスマーケティングの営業担当から説明を聞く中で、「Kairos3 Marketing」は直感的に使いやすそうだと感じました。ある設定を進めたいとき、どこを押せばよいのかすぐにわかり、初めて見る画面でもサクサクと操作できる感覚がありました。「Kairos3 Marketing」であれば、私たちのお客さまにも安心して紹介できる、と確信できました。 導入前に描いていたデジタル化の構想についてお聞かせいただきました 名刺データ連携でメルマガを配信し、デジタルに顧客接触を実現 [KM]「Kairos3 Marketing」の導入時のことを教えてください。 まずは社内で担当者を決め、初期設定を進めました。その後、同時期に導入した名刺管理ツールと「Kairos3 Marketing」とを連携させました。カイロスマーケティングのサポートから助言をもらいながら、顧客情報を「Kairos3 Marketing」に取り込み、メルマガの配信を始めました。MAツールを導入する前から、社内のデジタル化に向けて戦略を決めていたこともあり、大きな苦労はなく順調に作業を進められました。 [KM]メルマガではどのような内容をお送りしていますか? メルマガでは、補助金の活用などのタイムリーな話題や、季節に応じたテーマを選んでいます。たとえば、新入社員が入社する時期には、それにちなんだお役立ち情報をお届けしています。幅広いサービスを展開しているので、複合機を購入してくださったお客さまへオフィスづくりをご提案するなど、他のサービスの認知も引き上げられるようさまざまなテーマでメルマガをお送りしています。 [KM]メルマガを送り始めてどのような影響がありましたか? 最近では、お客さまから「メルマガ読んでるよ!」と営業担当にお声かけいただけることが増えてきました。 当社は少人数で既存の1,000社を超えるお客さまに接触しなくてはなりません。メルマガを通じて、当社が選び抜いたお役立ち情報をお客さまに届けることで、営業担当が訪問することなく、お客さまとの関係性を維持できていると感じています。 訪問以外の接点をつくる取り組みについてお話しいただきました [KM]メルマガ以外ではどのように活用していますか? お客さまのオンライン行動が確認できるスコアレポートはよく確認します。メルマガで反応のあったお客さまや、当社が運営する「とやまオフィススペース.com」から問い合わせがあったお客さまについては、ホームページの訪問履歴や過去のメルマガの反応などを見るようにしています。自社主催のセミナーも開催しており、セミナーの集客や申込受付、セミナー後の出欠管理や参加者へのアプローチにも活用しています。 [KM]今後の展望についてお聞かせください。 「Kairos3 Marketing」によって、名刺管理ツールとの連携やメルマガ、セミナーなど、デジタル面でお客さまと接点をつくることができています。中長期を見据えて策定した当社のIT戦略の中で、「Kairos3 Marketing」は重要な位置付けになりました。今後もさまざまな機能を活用しながら、既存のお客さまへのアップセルだけでなく、新規開拓も進めていきたいです。当社がデジタル化を進め生産性を上げることで、同時にお客さまの事業にも大きく貢献していきたいと考えています。 取材のご協力ありがとうございました! Excerpt: 富山県を中心にオフィス関連サービスを提供する山辺事務機株式会社さま。自社のデジタル化推進のために策定したIT戦略の実現に向けて「Kairos3」を導入しました。集めた名刺情報を「Kairos3」に取り込み、メルマガやセミナーを通じて顧客接点を増やせた事例をご紹介します。 ### 株式会社グロップ バックヤードにおける、あらゆる業務の課題をワンストップで支援する株式会社グロップ [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]株式会社グロップさまの事業について教えてください。 当社は、人材サービス事業とBPO事業を軸に、多岐にわたるサービスを提供しています。物流や製造現場における単独の業務の代行だけでなく、お客さまのニーズに合わせて業務を組み合わせ、人材面の支援も含めたご提案ができることが強みです。私はBPO事業本部の中で、3年前に立ち上げたばかりの新しい部門に所属しています。企業の動画やポスターといった販促ツールの制作や、SNSキャンペーンの企画、広告運用など、企業のPR関連の業務を手がけています。 展示会で名刺交換したお客さまに、継続して接触したかった [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)を導入する前に感じていた課題を教えてください。 過去に展示会に数回出展し、多くの展示会来場者さまと名刺交換をしました。展示会当日は社員がお客さまと直接お話しできていましたが、後日、連絡が取れていなかったんです。せっかく展示会でたくさんの名刺を集めても、放置していてはもったいないと感じていました。次回の展示会出展が決まったタイミングで、展示会で名刺交換したお客さまに、展示会後、メールで接触できないかと考えていたんです。 [KM] 当時からMAツールについてご存知でしたか? 展示会で名刺交換したお客さまへのメール施策に加えて、オンラインで広告を配信し、インバウンド営業につなげる集客施策を検討していました。展示会フォローとインバウンド営業を実施できるツールを探していたところ、MAツールにたどり着きました。 BPO事業本部でマーケティングを担当する高島さま [KM] いくつかのMAツールを検討しましたか? はい。情報収集するうちに、たくさんのMAツールがあることがわかりました。各社の説明会に参加したり、実際にツールの画面をさわったりもしました。機能が豊富すぎるMAツールもありましたが、初めは利用しない機能が標準搭載されていると使いこなせないのでは、と感じました。 [KM] どのような基準でMAツールを選定しましたか? 私たちがやりたかったのは、「メールAを全員に送り、メールAの開封者にメールBを送る」ということでした。この取り組みを、どのツールなら一番楽に実施できるかを軸に比較しました。私だけでなく、チームメンバーもMAツールを使うため、チームに運用が定着するかまで見据えて絞っていきました。 選定に責任を持つ立場として、安心して「Kairos3 Marketing」を選ぶことができた [KM]最終的に「Kairos3 Marketing」を選んでいただきました。決め手は何でしたか? 「Kairos3 Marketing」には当社が必要としていた機能がそろっていました。できることからシンプルに始めたいと思っていたので、最初からは使わないと考えていた、シナリオ機能などがオプションで提供されている点も、私たちにぴったりでした。 [KM] 他に、選んだ理由があればお聞かせください。 「Kairos3 Marketing」は、画面がシンプルで、専門用語にはカーソルを合わせると説明文がポップアップで出てきます。導入後の活用については、カイロスマーケティングのサポートに細かくフォローしていただけることも決め手となり、安心して「Kairos3 Marketing」を選ぶことができました。チームメンバーには「困ったらカイロスマーケティングのサポートに聞いてね」と伝えています。 メルマガ起点で毎月問い合わせが来るようになった [KM]「Kairos3 Marketing」の導入直後は、何から始めましたか? メルマガを送るのは初めてだったので、長期運用を見据え、まず最初にメールの企画やツール操作の役割を分担して運用体制を整えました。そして、どのようなお客さまへどういった内容のメールを送るのか、企画を立てていきました。「Kairos3 Marketing」の導入から1か月ほどの準備を経て、1通目のメールを無事配信できました。 メルマガの取り組みと成果についてお話しいただきました [KM]メールの反応はいかがでしたか? 予想以上に反応が良くて驚きました!まず1通目のメールを送って、そのメールを開封していただけたお客さまに限定して2通目のメールを送りました。1通目は4割以上、2通目は7割に届くお客さまに開封していただくことができ、問い合わせも1件いただけました。 [KM]早速1件のお問い合わせにつながったのですね!工夫していたことはありますか? 「Kairos3 Marketing」の導入当初から運用体制を整えていたおかげで、展示会が終わった直後にメールをお送りできたことが良かったのかなと思います。メール内容の面では、メルマガらしくない雰囲気にするため、担当者名を入れたり、ファーストビューを工夫しました。メールを制作するときは、チームで企画のアイデアを出し合い、カイロスマーケティングのサポート担当にも細かく見てもらいました。サポートの方のお墨付きで、社内メンバーも納得のメールに仕上がったからこそ、成果につながったのだと考えています。 [KM] その後の取り組みと成果を教えてください。 現在も引き続き1通目と2通目のメールを組み合わせる方法で、月に2、3回ほどメルマガを続けています。メルマガの開封率は、1通目が30〜40%、2通目も60〜70%と、高い水準を維持していると思っています。メルマガがきっかけになって、毎月1件、商談につながる問い合わせをいただけています。導入してたったの3か月ほどですが、少しずつ成果を実感できるようになってきました。 [KM] 今後取り組みたいことをお聞かせください。 メルマガからお問い合わせいただけるようになってきたので、まずはメルマガを継続していきたいです。将来的には、メールのシナリオ配信やセミナーの開催など施策の幅を広げていきたいと考えています。 取材のご協力、ありがとうございました! Excerpt: あらゆる業務の課題をワンストップで支援する株式会社グロップさま。展示会で獲得した名刺を有効活用できていないことを課題に感じていました。展示会後も継続してお客さまをフォローするべく、自社に必要な機能が揃っている「Kairos3」を導入しました。メルマガを起点に毎月お問い合わせをいただけるようになった事例をご紹介します。 ### 株式会社三恵社 「創造する精神」で新たな印刷・デザイン領域を手がける株式会社三恵社 [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]株式会社三恵社さまの事業について教えてください。 当社は愛知県名古屋市で60年の歴史を持つ出版社です。創業当初は飲食店向けの印刷事業が中心でした。当時では珍しい、少量多品種の印刷と飲食店の独自性を表現するデザインでお客さまのご支持をいただいてまいりました。その後、出版事業に進出し、20年以上をかけて印刷ノウハウを持つ出版社として新しい出版モデルを確立してまいりました。現在では、大学のテキスト、各種資料、絵本などの児童書、PRや営業ツールなどの書籍の出版にとどまらず、「創造する精神」という当社の理念に基づいて、絵本の学校やボードゲームなど、当社にとって新しい領域でもお客さまのお役に立てるようになってきました。 愛知県名古屋市で印刷・出版事業を手がける株式会社三恵社 勉強会でMAツールを知り、少人数の営業組織で有効活用できると感じた [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入前の状況を教えてください。 当社はおよそ毎年、展示会に出展しています。展示会では来場者さまと数百枚の名刺を交換させていただいております。しかし展示会後は、営業からあいさつと来場のお礼の連絡をするだけにとどまっていました。展示会で名刺交換したお客さまが、自社に興味を持ってくださったかどうかわからず、展示会の費用対効果を十分に上げられているのか疑問を持っていました。 [KM]展示会後の営業活動について、詳しくお聞かせいただけますか? 展示会の直後にお客さまに連絡しても、「また興味があったら連絡します」などとやわらかくお断りされてしまうことが多くあります。私も以前は営業をしていましたから、自分でも経験がありました。展示会で会ってお話ししているので、興味を持っていただけていれば、展示会で名刺交換した時点で商談につながっているはずです。そうでないのなら、展示会の直後にご連絡を差し上げても、「興味があれば連絡します」とかわされてしまうのは当然のことかな、と思っています。要は、お客さまが興味を持ったタイミングをどのように探すかが重要であると考えていました。 代表取締役社長の木全さま [KM]MAツールを導入しようと思ったきっかけを教えてください。 定期的に出席していた勉強会でMAツールを知りました。メルマガを見ていただいているかどうか、自社のホームページのどのページをいつ見ていただいたかわかるようになれば、お客さまの興味関心があるのか、それがどの分野にあるのかまでわかります。私たちのような少人数の営業組織では、MAツールは有効に使えると感じたことがきっかけでした。当時は、ホームページから問い合わせをいただいても、ニーズ別や興味のある商品別など、お客さまをうまく分類できていませんでした。せっかくの問い合わせを、その後の営業活動で十分に活用できていないと感じていたんです。 展示会出展から営業活動まで、全体の流れをイメージできる画面と操作の流れが決め手 [KM]どのような基準でMAツールを選びましたか? 正直なところ、会合で紹介されたMAツール以外に多くは検討していません。やりたいことができて、当社のような少人数の営業で、導入後すぐに使いこなせるかどうかを重視しました。 [KM]MAツールで「やりたいこと」とは、どのようなことでしたか? ホームページからの問い合わせや展示会で交換した名刺などのお客さま情報をしっかり管理すること、管理したお客さまに適切な情報をメルマガにてお届けすることです。これらができるMAツールを選ぼうと思っていました。 [KM]「Kairos3 Marketing」を選んだ理由を教えてください。 決め手になったのは、「Kairos3 Marketing」の画面を見て、導入後に自社でしっかりと使いこなせるイメージがわいたことです。 展示会で名刺交換をして、名刺情報を整理し、メルマガを作って届ける。その後、どのお客さまがメルマガを読んでくれているのか、そしてどのお客さまに連絡すべきなのかがわかる、という一連の流れが、「Kairos3 Marketing」の画面からイメージできました。ツールのUIが他のMAツールよりもわかりやすかったと思います。 [KM]「Kairos3 Marketing」の導入時のお話をお聞かせください。 導入当初は、展示会や営業活動で交換した名刺の情報をデータ化していなかったので、まずは名刺管理アプリを使って名刺情報を効率良くデータ化しました。その後、お客さまの名刺の分類作業に時間をかけました。何らかの会合で名刺交換しただけなのか、どのお客さまの見込み度が高いのか、などの分類ですね。名刺をデータ化した後にメルマガを送ろうと考えていたからです。当時は、ホームページからのお問い合わせがあった見込みの高いお客さまの情報も分類できていませんでしたので、少し時間をかけてお客さま情報の分類に取り組みました。 導入前のご状況から選定理由までお聞かせいただきました 「Kairos3 Marketing」で、お客さまの分類がとてもスムーズに [KM] 「Kairos3 Marketing」導入後、お客さま情報の分類や管理に変化はありましたか? お客さま情報の分類がとても楽になりました!「Kairos3 Marketing」のフォームを使うことで、お問い合わせがあった段階でお客さまを分類できるようになりました。商品やニーズによって当社からのアプローチが異なるので、お客さま情報を素早く分類できることで営業の効率も上がっています。 [KM] 展示会で交換した名刺情報についてはいかがですか? 展示会に出展した後は、名刺管理アプリで名刺情報をデータ化して、スムーズに「Kairos3 Marketing」に取り込むことができるようになりました。「Kairos3 Marketing」のリードタグ機能を使って分類しています。 [KM]お役に立てているようで嬉しいです! お客さま情報の分類や管理が効率化できるだけでなく、「このお客さまはあのときの展示会で名刺交換をしているな」「問い合わせの前に絵本のページを見ていただいているな」などの情報がわかることで、お客さまへご連絡する内容を考えやすくなったことも大きな成果です。当社には多くの営業がいません。少人数の営業で、いかに効率よく営業活動をするかという経営課題も「Kairos3 Marketing」が解消してくれていると感じています。 少人数の営業組織での活用方法をお話しいただきました メールの反応から効率的に営業アプローチ [KM] 展示会後の営業活動について教えてください。 従来は、展示会で名刺交換したすべてのお客さまに当社の営業が電話をしていました。展示会以外のお客さま対応もあるので、すべてのお客さまに電話で連絡をし終わるまでには時間がかかっていました。今すぐには商談につながらないお客さまにも電話で連絡をしていたので、今考えると効率の良い営業とは思えません。「Kairos3 Marketing」の導入後は、展示会で交換した名刺情報をデータ化して、まずは「Kairos3 Marketing」からメールを送るようにしました。その後、メールに反応があったお客さまに絞って、営業からご連絡しています。メールに反応があったお客さまを優先してアプローチすることで、営業の業務効率が上がったと感じています。 [KM]展示会の直後にメールを送った後、メルマガもお送りしているのですね。 はい。展示会直後のメールに反応のなかったお客さまには、メルマガをお届けして、そのメルマガに反応があれば営業からアプローチしています。当社に興味を持っていただけるお客さまは、メルマガにも反応していただけます。メルマガにご返信いただけたり、メルマガ開封後にホームページからお問い合わせをいただくこともあります。 [KM]メルマガに取り組んで、どのような変化がありましたか? メルマガを開封して、メール本文内のリンクをクリックして、当社のホームページを見ていただけていることを「Kairos3 Marketing」で可視化できるようになりました。お客さまのメールの反応やホームページの閲覧の状況など、これまで見えていなかったお客さまの行動が見えるようになったことは大きいと感じています。 [KM]今後の展望を教えてください。 いつかはSFAの「Kairos3 Sales」も導入したいと考えています。当社のマーケティング活動は少しずつ形になってきていると思っています。マーケティングから営業活動に商談を渡せたとしても、営業の忙しさによって、受注につながらない可能性もあると見ています。営業活動を可視化する1つの方法として、「Kairos3 Sales」で営業の状況を把握し、展示会からどのくらい受注につながっているのか、いわゆる費用対効果まで見えるようにしたいと考えております。 取材のご協力、ありがとうございました! Excerpt: 愛知県名古屋市で出版事業を営む株式会社三恵社さま。既存の営業活動に加えて、展示会で名刺交換したお客さまへのアプローチを少人数で実施できるよう、勉強会でおすすめされた「Kairos3」を導入しました。メルマガの配信結果から優先的に連絡すべきお客さまを判別し、営業効率を上げた事例をご紹介します。 ### 株式会社ノーザンライツ アルバイトの採用から戦力化まで支援する株式会社ノーザンライツ [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]株式会社ノーザンライツさまの事業についてお聞かせください。 ノーザンライツは、アルバイトに特化した採用支援や外国人人材の就労支援を主な事業としています。アルバイト採用の課題をワンストップで解決できるサービスの他、求人媒体や採用ツールなど幅広い商材を取り扱い、アルバイトを採用したい企業さまへ向けて、採用はもちろん、採用後の人材定着、戦力化まで伴走支援しています。 [KM]佐々木さまの業務内容を教えてください。 マーケティング業務全般を担当しています。具体的には企画からコンテンツ制作、各種ツールの運用まで…全部ですね(笑)。「Kairos3 Marketing」の運用は前任から引き継ぎました。マーケティング担当に任命されてから、もうすぐ1年になります。 マーケティング業務を担当する佐々木さま マーケティング未経験でも、引き継ぎ後すぐに使えた「Kairos3 Marketing」 [KM]マーケティング担当になって、最初に苦労したことはありましたか? まずは勉強のために各社のセミナーを受けましたが、マーケティング業界で当たり前に使われている言い回しや用語の意味がわからず、苦労しましたね。まるで英単語を学んでいるような感覚です。わからない用語に出会うたびに1つずつ調べて覚え、マーケティングの基礎的な考え方や、マーケティング業務に必要なツールを学んでいきました。 [KM]前任のご担当者さまからの「Kairos3 Marketing」の引き継ぎはいかがでしたか? 直感的に操作できたので、操作自体につまずくことはありませんでした。 少し経ってから、引き継ぎ当初は変更していなかった、リードタグやスコアの設定を改めて設定を見直そうと考えました。お客さまのどの行動に何点のスコアを付与するのか、どこまで細かくリードタグを分類するのか、カイロスマーケティングのサポートに相談しながら、当時の当社の施策に合わせて変えていきました。 [KM]リードタグやスコアは現在どのような設定にしているのですか? 現在は、メルマガでのURLのクリックや、資料ダウンロード、セミナーのお申し込みなどの行動があったお客さま情報にリードタグを付与しています。 実際にマーケティング施策を実行してみると、「この行動をとってくださったお客さまは受注につながりやすい」などの傾向が見えてきました。結果に合わせて、受注につながりやすい行動に対しては高い点数をつけています。 引き継ぎ当初から現在まで約1年の取り組みをお話しいただきました メルマガとセミナー、顧客接点を増やし続ける [KM]「Kairos3 Marketing」で実施しているマーケティング施策についてお聞かせください。 定期的にメルマガを送り、セミナーを開催しています。メルマガは、週に1通お送りしています。セミナーはおよそ3か月に1回の開催を目指して取り組んでいます。 [KM]毎週、メルマガをお送りしているのですね! はい。メルマガって、いわゆる「ナーチャリング」の施策の中で、お客さまからの反応をもらいやすい施策だと思っているんです。一人ひとりに直接情報をお届けできるし、お客さまごとに開封やクリックなどの反応が把握しやすいです。配信すれば一定数のお客さまがツール上で「HOT」な状態になり、アプローチする1つのきっかけを作ることができます。 [KM]メルマガにおいて、何か工夫していることはありますか? 私ともう1名のライティング担当者でメルマガを書いているのですが、あえてテイストを変えて作っています。私は落ち着いた文面で、もう1名の担当者には奇をてらった書き方にしてもらっています。意識して、文章の書き方や画像の使い方に差をつけることで、2通で反応の違いが見られたり、毎回何かしらの反応をいただけています。 [KM]セミナーについてお聞かせください。 「Kairos3 Marketing」のイベント機能を使って、セミナーの申込者情報の管理や、セミナー前後のメール配信をしています。現在は3か月に1回の開催を目指して、人材業界のトレンドを汲んだテーマのセミナーを企画しています。セミナー終了後、次回の開催日が決まるまでは前回のセミナーをアーカイブ配信し、常にセミナー起点でのお客さま獲得ができる状態にしています。 マーケティング施策の展望までお聞かせいただきました 見込みの高いお客さま情報を可視化。マーケティングから商談を生み出せるように [KM]「Kairos3 Marketing」の活用によって、どのような変化がありましたか? 将来的に受注の可能性があるお客さまが可視化できるようになったことは大きな変化です。「Kairos3 Marketing」を使う前は、お客さま情報を営業担当者ごとに個別に管理していました。お客さまの見込みが高いのか低いのか、営業担当の感覚でしか判断できませんでした。 現在は、「Kairos3 Marketing」でお客さまごとの行動履歴が1件ずつ確認できます。資料請求や詳細なお問い合わせがあった場合など、商談につながりやすいタイミングで私から営業担当へ情報共有しています。 [KM]見込み度に基づいて営業アプローチされているのですね。 他にも、メルマガやセミナーを続けることで、定期的な情報発信ができています。当社のことを知っていただく機会を増やすことができ、実際に反応がもらえるようにもなりました。アウトバウンド営業からではない、マーケティングの施策経由での商談を生み出せるようになっています。 [KM]今後の展望を教えてください。 まずは、「Kairos3 Marketing」をもっと使い倒していきたいです。まだまだ活用の余地があると感じています。直近では、APIを使って「Kairos3 Marketing」と社内の営業システムを連携させたり、シナリオ機能でメールを自動で配信したりして、業務を効率化したいと考えています。 現在はテレアポなどアウトバウンドでの新規開拓がメインですが、将来的にはマーケティング施策から生み出した商談の割合がもっと増やせたらいいなと思います。 取材のご協力ありがとうございました! Excerpt: アルバイトの採用から戦力化まで支援する株式会社ノーザンライツさま。メルマガとセミナーを定期的に実施し、お客さまに自社サービスを知っていただく機会を増やしています。「Kairos3」で見込みの高いお客さま情報を可視化できたことで、お客さまの興味関心が高まったタイミングでアプローチでき、マーケティング施策から新規商談を生み出せるようになった事例をご紹介します。 ### 株式会社クロスエイジ 農業の産業化を目指し、農業総合プロデュースを手がける株式会社クロスエイジ [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]株式会社クロスエイジさまの事業についてお聞かせください。 クロスエイジは、全国の農家を対象に農業総合プロデュース事業を展開しています。コンサル、販路開拓、商品企画の3つの側面から農家をプロデュースすることによって、農家自ら生産と販売をし、自立して稼げる経営体制を構築することを支援しています。自立して稼ぎ、地域の憧れとなる「スター農家」を誕生させることを目指しています。 [KM]みなさまの業務内容を教えてください。 ー曾我さま マーケティングとインサイドセールスを担当しています。「Kairos3 Marketing」でメルマガをお送りして見込み度の高い農家さんへセミナーを案内したり、打ち合わせの打診をしたりしています。 ー井上さま アポイントをいただけた農家さんへ営業提案をしています。以前は1、2時間かけて1件の農家さんを訪問することもありました。現在は、セミナーを開催していることで、当社のサービスに興味を持ってくださっている農家さんに集まっていただきやすくなったと感じています。 ー明石さま 私の担当領域はカスタマーサクセスです。ご契約いただけた農家さんとの定例ミーティングを通して、データ活用のコンサルティングをしています。農家さんの売り上げや収穫量を見える化し、データに基づいた意思決定ができるよう支援をしています。 事業の立ち上げから現在のお取り組みまでお話しいただきました 新規事業立ち上げ時にマーケティングの専門家から「Kairos3 Marketing」を紹介された [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入の経緯を教えてください。 農業経営者向けに開発したツール「スター農家クラウド」という新規事業の構想を考えている頃にMAツールを知りました。事業計画の構想段階で、この新規事業においては、マーケティング、営業、カスタマーサクセスと業務を分業して組織運営をしようと考えていました。組織の構築を事業計画に先駆けて決定し、その組織がスムーズに機能するためには、MAツールが欠かせないと確信を持っていました。 [KM]なぜ「Kairos3 Marketing」を選んでいただいたのでしょうか。 クラウドの事業に詳しいマーケティングの専門家を探していたところ、福岡を拠点とする専門家を紹介されました。その方が「Kairos3 Marketing」を紹介してくれたことがきっかけです。当社では以前、海外製のMAツールやSFAツールを使っていましたが、あまり使いこなせていなかったんです。「Kairos3 Marketing」の画面を見てみたところ、次の操作がかんたんに連想できました。事業の進捗のための数字が見やすいという点も含めて「Kairos3 Marketing」なら十分に使いこなせると感じました。最終的には、マーケティングの専門家のアドバイスもあり、「Kairos3 Marketing」を導入しました。 代表取締役社長 藤野さま 若手メンバーを中心にマーケティングに初挑戦 [KM]導入時に苦労したことはありましたか? 「Kairos3 Marketing」の運用は、当社の若手メンバーに任せることにしました。若手メンバーはマーケティングに取り組むのが初めてだったので、最初は「リード」や「MQL」といったマーケティング用語や、マーケティングにおける基本的な考え方から学ぶ必要がありました。導入当初は、メール1通を作成するにも、本文の幅や写真サイズの調整などに少し時間がかかりました。何回か操作するうちに慣れて、今ではサクサクと作業できています。一通り使いこなせるようになった今でも「こんなデータが表示できるんだ」「こんな使い方もできるんだ」と日々新しい発見をしながら使っています。 [KM]マーケティング施策はどのように設計していますか? マーケティングの専門家のアドバイス受けつつ、新規の見込み客を集めて情報提供し、商談につながるおお客さまを増やす…という一連の流れを設計して、「Kairos3 Marketing」を運用しています。 マーケティングからインサイドセールスまで担当する曾我さま PDCAを回し続け、2年半で事業が軌道に乗った [KM]「Kairos3 Marketing」の活用により、どのような変化や成果がありましたか? 「Kairos3 Marketing」を導入する前は、見込み客と継続してコミュニケーションをとる、いわゆる「ナーチャリング」の感覚がありませんでした。今ではマーケティングから営業活動、その後のカスタマーサクセスまでの流れを考えて一つひとつの施策を実行できていることが大きな変化ですね。 営業提案を担当する井上さま [KM]初めてマーケティングに取り組むメンバーが多い中で、どのように活用を進めましたか? マーケティングについて学ぶ中では、カイロスマーケティング株式会社が運営する「マケフリ」を活用しました。「マケフリ」で紹介されていたノウハウをもとに、セミナー集客のためのメールを改善したところ、メールの開封率は28%に上がり、回帰率も2.1%にまでに上がりました。結果として、セミナーのお申し込みを増やすことができました! [KM]「マケフリ」をご活用いただきありがとうございます! 施策を実行しながら常にPDCAを回すことを大切にしています。例えばメルマガの配信においては、どのお客さまがメールを開封し、どのリンクがクリックされたかという配信結果を「Kairos3 Marketing」で確認しています。それらのデータをもとに、メルマガのレイアウトやキャッチコピー、バナーなどを改良し続けています。 カスタマーサクセスを担当する明石さま [KM]「スター農家クラウド」の事業はいかがですか? おかげさまで、「スター農家クラウド」の事業は順調に成長を遂げております。四半期毎にメルマガの目標を設定しながら、セミナーに興味を持っていただける見込み客の数を増やそうと取り組んでいます。「Kairos3 Marketing」で結果が見えるようになったことで、目標との差を意識しながら施策を実行できるようになりました。結果として、事業の立ち上げから2年半も経たないうちに収益が見込めるようになってきました。 [KM] 今後の展望を教えてください。 農家さんの取り扱う品目によってご案内するセミナーを分けるなど、お客さまをさらに細かく分類し、マーケティングの精度を高めていきたいと考えています。マーケティングとインサイドセールス、営業、サポートという組織体制を生かし、営業活動の結果をマーケティング施策にも還元できたらいいなと考えています。今後はSFAツール「Kairos3 Sales」の導入も視野に入れ、営業活動においてお客さまからヒアリングしたことをデータとして蓄積していきたいと思っています。 取材のご協力ありがとうございました! Excerpt: 農業の総合プロデュースを手がける株式会社クロスエイジさま。新規事業の立ち上げにあたり「Kairos3」を導入しました。若手メンバーを中心にメルマガやセミナーなどのマーケティング施策を実行し、お客さまと継続してコミュニケーションをとっています。施策の実行と改善を続け、事業の立ち上げから2年半で黒字化した事例をご紹介します。 ### ハタコンサルタント株式会社 建設業界に特化したコンサルティング事業を手がけるハタコンサルタント株式会社 [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]ハタコンサルタント株式会社さまの事業について教えてください。 当社は建設業界向けのコンサルティング会社です。集合研修から、個別事業の対応をするコンサルティング、研修用のDVDやサブスクサービスの「Hatacon e-learning」や「Hatacon Movie」を取り扱っております。当社は建設業に特化しているだけではなく、現場経験豊富な講師が建設現場の知識・技術を伝え、建設会社の人材育成を行っています。専門性が高く、お客さまのニーズにどこよりも強く応えられることが強みです。 建設業界のお困りごとへの支援をするハタコンサルタント株式会社 新規開拓のためのマーケティングに力を入れようとしていた [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入の経緯を教えてください。 「Kairos3 Marketing」導入前の当社は、新規見込み客の確保や新規開拓営業にまだ改善の余地があると認識しており、全社的にマーケティングを強化しようという流れになっていました。私たちのマーケティングチームでは早速、新規開拓のためのマーケティングの方針について調査を始めました。まずは新規開拓やマーケティングに関連する各社のセミナーに積極的に参加することから始めました。調査の中で、カイロスマーケティングの「マケフリ」のセミナーにも参加しました。メールマーケティングをテーマにしたセミナーだったと思います。 [KM]当社のセミナーに参加していただきありがとうございます! 「マケフリ」のセミナーは複数回受講させていただき、デジタルマーケティングや新規開拓に関する専門用語を覚えていきました。セミナー後しばらく経ってから、カイロスマーケティングの営業から連絡がありました。カイロスマーケティングのMAツール「Kairos3 Marketing」のデモを通して、画面や操作方法を確認してみませんか、というご提案をいただきました。その頃の当社は、各社のさまざまなセミナーを受講してマーケティングの知識は増えても、それを具体的な取り組みへ落とし込む方法がわかりませんでした。こうした背景もあり、MAツールのデモを見てみようということになりました。 マーケティング担当の古磯さま [KM] 「Kairos3 Marketing」のデモの印象を教えてください。 カイロスマーケティングの営業に、新規の見込み客を探すために必要な施策を教えてもらいました。具体的な操作方法については、「Kairos3 Marketing」の画面を見せてもらいながら「この画面のここをクリックして…」と丁寧に説明していただきました。 「Kairos3 Marketing」のデモを通して、当社が行うべき具体的なマーケティング施策のイメージがつかめるようになりました。おかげさまで社内の稟議でもMAツールについてスムーズに説明でき、無事、導入の承認を得ることができました。 [KM] 他のMAツールも比較しましたか? はい。海外や国内の他のMAツールもいくつか比較しましたね。どのツールでも私たちが実施したい新規開拓はできそうでしたが、機能や活用法が多様すぎると、ツールの機能を使いこなすことができず、操作も難しくなると感じました。「Kairos3 Marketing」であれば、将来的にSFAツール「Kairos3 Sales」を導入する場合でも、スムーズに顧客情報を連携できると知りました。「Kairos3 Sales」を導入後、問い合わせや資料請求者へのフォローをすぐに始められることも「Kairos3 Marketing」を選んだ理由の1つです。 いきなりメルマガの開封率が18%から26%に [KM] 早速「Kairos3 Marketing」を導入していただきました。いかがでしたか? わからないことがあってサポートにメールで問い合わせをしていました。問い合わせへの対応が数時間後ととても早く、以前教えていただいた内容でもメールで確認するとすぐに返信が来ました。また、「Kairos3 Marketing」の画面からヘルプを簡単に探せました。問い合わせがスムーズにできたおかげで、どんどん活用できるようになっていきました。 [KM] すぐに使いこなしていただけたのですね。次に何をしましたか? メルマガの配信です。実は以前から別のメール配信ツールを使ってメルマガを配信していました。「Kairos3 Marketing」に入っているメールのテンプレートを使ってメルマガを配信しました。以前使用していたメール配信ツールと比べて、メルマガの開封率が18%から26%になったんです!これには正直驚かされました。 [KM] メルマガの開封率が26%になったのですね。素晴らしいです…! はい。おそらく「Kairos3 Marketing」のメールテンプレートがシンプルで、スマートフォンにも最適化されていることが大きな要因だと思います。カイロスマーケティングのセミナーに参加してメルマガのコツを学んだり、サポートからのアドバイスを受けたりしたことも、メルマガの開封率が18%から26%になった理由の1つだと考えています。 ご導入以前の状況から現在のご活用までお話しいただきました SFAツール「Kairos3 Sales」で新規開拓を見える化。進捗会議の時間を短縮 [KM] 新規開拓の兆しが見えてきたのですね。 「Kairos3 Marketing」を使い始めてから3か月ほど経って、メルマガの開封率が上がり、徐々に問い合わせや資料請求の件数も増えてきました。同時に、資料請求いただいたお客さまを見落としてしまうことが出てきて、お客さまの応対履歴を管理するためにSFAツール「Kairos3 Sales」の導入に踏み切りました。 [KM] 「Kairos3 Sales」はどのように活用していますか? 問い合わせや資料請求への対応の分担や、営業案件の進捗管理に活用しています。以前は、当社に来た問い合わせをメールで確認していたため、問い合わせの対応を担当ごとに割り振る際に限界があることを痛感していました。「Kairos3 Sales」は「Kairos3 Marketing」と連携できるので、「Kairos3 Marketing」で作成した問い合わせフォームに登録があると、「Kairos3 Sales」上でもお客さま情報が一目で確認できます。「Kairos3 Sales」のトップ画面に表示されたお客さま情報を執行役員が確認し、問い合わせ対応を担当者に振り分けるようにしました。 [KM] 「Kairos3 Sales」導入前はどのように商談を管理していたのですか? 以前はExcelで商談管理をしていました。セル内の文字数表示に限界があるため、商談の詳細な進捗状況を記録することができませんでした。また、Excelでは時系列での変化を一覧で確認するのに向いておらず、営業会議で商談の進捗を確認するのに時間がかかっていました。進捗管理に必要な項目を「Kairos3 Sales」で作成して、コンサルタントが商談内容を入力することで、商談管理が格段にしやすくなり、営業会議も効率的になりました。 コンサルティング部の南出さま [KM] 「Kairos3 Sales」を営業会議で参照してくださっているのですね。会議の進行に変化はありましたか? はい。会議の時間が短縮できました!当然ですが、コンサルタントが商談で得た情報をしっかりと共有できれば、会議での「この案件どうなってる?」といった質問が減ります。「Kairos3 Sales」上で情報共有ができ、会議がスムーズに進むようになりましたね。加えて、各商談が今どの段階にあるのか、次に実施すべきタスクは何かを記録することで、商談の流れが見えるようになりました。商談のプロセスが仕組み化できて対応漏れが減り、商談進捗の「見える化」を実現できています。 [KM]商談の流れの仕組み化と見える化で、マーケティングや営業活動に変化はありましたか? そうですね。以前はコンサルタントが問い合わせに対応しても、すぐに商談につながらないケースが放置されがちでした。しかし、すぐに商談にならなくても、将来的な商談の可能性はあると考えています。そこで、商談に至らなかったお客さまには「Kairos3 Marketing」を使ってメールで継続的にコンタクトをとるようにしました。お役に立つ情報提供やセミナー開催の案内などを送ることで、お客さまとの関係を構築できるようになりました。 [KM] 今後の展望についてご共有ください。 新規開拓のマーケティングの仕組みが整ってきました。今後はPDCAを回しながら、成果を十分につくっていきたいと思います。 取材のご協力ありがとうございました! Excerpt: 建設業界に特化したコンサルティング事業を手がけるハタコンサルタント株式会社さま。新規開拓のマーケティングに力を入れるべく、「Kairos3」を導入しました。導入後、メルマガの開封率上昇とともに問い合わせが増えたため「Kairos3」を活用した営業管理にも着手。新規開拓における対応漏れが減り、営業機会の損失を防げるようになった事例をご紹介します。 ### 株式会社レンタルのニッケン 建設機械のレンタルサービスを全国で展開する、株式会社レンタルのニッケン [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]株式会社レンタルのニッケンさまの事業についてお聞かせください。 株式会社レンタルのニッケンは、土木・建築・産業関連機械を中心とした機材や商品のレンタル事業をメインに、お客さまのさまざまなニーズにお応えする自社商品の開発や販売も手がけています。全国に約250の支店や営業所があり、全国各地の幅広い業界のお客さまにご利用いただいています。 [KM]社内でのマーケティングの取り組みについて教えてください。 マーケティングチームでは、主に、2021年4月に開始した「オンラインレンタル」というサービスの販促をしています。建築機材のレンタルは電話やFAXでの注文が一般的な中、「オンラインレンタル」ではWeb上で機材レンタルの申し込みやレンタル状況の管理などができ、いつでもすぐに建設機械のレンタル注文をしていただけるサービスです。Web上でレンタルの注文ができる点は、当時としては新しいサービスでした。 執行役員 デジタル戦略本部長 青葉さま [KM]新しいサービスのリリースを機に、デジタルマーケティングに注力されたのですね。 はい。従来、当社の営業活動は対面がメインでした。営業が人手で新規開拓するには限界があると感じていたことと、業界として新しいサービスを、多くのお客さまへいち早くお知らせしたいという思いがあり、デジタルマーケティングに取り組むことにしました。 [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)を導入の経緯を教えてください。 以前展示会に行った際、MAツールを知りました。当社では名刺情報をSFAツールに蓄積していました。顧客管理のベースはできていたので、MAツールを使えば、新しいサービスの販促につなげられそうだと思い、情報収集を始めました。 [KM]MAツールの情報収集や比較はどのように進めましたか? 展示会に行ったり、Webで検索したりして各社のMAツールの情報を集めていきました。当社でやりたいことは決まっていたので、機能面で合っているか確認し、営業担当の方にお話を聞きました。 [KM]当初やりたいことは何でしたか? 2つありました。1つ目は、サービスに興味を持ってくださったお客さまが、最初のフォーム入力からご利用開始までのどこに歩留まりがあるのか把握することです。2つ目は、メルマガを配信して反応を確認したいと考えていました。メールの開封やクリックなどの反応がどれくらいあるのか、反応してくださったお客さまのうちどのくらいのお客さまが当社のWebサイトを訪れてくれているのか、などを確認したいと思っていました。 [KM]機能面で基準を満たすMAツールの中で「Kairos3 Marketing」を選んだ決め手は何でしたか? 機能や価格面で合っていたことに加えて、カイロスマーケティングの営業の方の対応がよかったことが決め手になりましたね。最初の打ち合わせで「こういうことがやりたい」と伝えたら、機能の紹介だけでなく、活用方法を伝えてくれました。打ち合わせ後は「こんなに聞いたらしつこいと思われるかな…」と少し心配になるくらい(笑)、何度か質問させていただいたのですが、細かいことにも丁寧に答えてくれたのを覚えています。 デジタルマーケティング担当部門でチームリーダーを務める小玉さま 初めてのメルマガ。サポートを活用し、最初の6か月で計画通り配信できた [KM]「Kairos3 Marketing」でのメルマガについて教えてください。 MAツールを使ったメルマガの配信は初めてだったので、まずは一部のお客さまに絞ってメルマガを配信し、結果に応じて広げて行こうと考えていました。最初の6か月間は、首都圏エリアの、まだお取引のないお客さまに向けて、5通送ることを目標に進めました。 [KM]メルマガではどんな内容をお送りしたのですか? 営業場面でお客さまからの反応が良い機能や、新機能のお知らせなど、いくつかのテーマに沿ってメルマガを考えました。それぞれのテーマを、機能の使い方の解説、お客さまの活用事例、お客さまのお声などいくつかのパターンで書いていきました。 [KM]導入当初から計画立ててメルマガを進めていたのですね。 はい。カイロスマーケティングのサポートにも、メルマガの送り方やスケジュールを最初に伝え、相談しながら活用を進めました。初めは週に1回ペースでミーティングをして使い方を覚え、メルマガを作ったらサポートに添削してもらいました。MAツールを検討するときに機能や初期設定の確認はしていたので、操作方法そのものでつまずくことはほとんどありませんでした。 [KM]「Kairos3」ご利用者のコミュニティ「いまラボ」にもご参加いただいていますね。 「Kairos3 Marketing」を導入したばかりの頃は、社内のマーケティング担当が私だけで、少し孤独に感じていました。同じ悩みを抱えている人に出会いたいと思い、「いまラボ」に参加しました。「Kairos3」を使っている他社さんの取り組みに興味があり、「いまラボ」のイベントに参加したこともあります。他社のマーケターさんと交流するいい機会になりました。 メルマガの取り組みについて詳しくお話しいただきました 検証結果をもとに、さらに多くのお客さまへ情報を発信していく [KM]6か月間のメルマガを終えてみて、いかがでしたか? 今後の取り組みにつながる、さまざまな結果を得られました!配信した5通のうち1通以上開封してくださったお客さまは、全体の5割ほどいらっしゃいました。半数近くのお客さまに興味を持っていただき、メルマガをきっかけに新規ユーザー登録も増えました。私たちのお客さま層に、メルマガでの情報発信が有効であるとわかったことは大きな収穫です。全国のエリアのお客さまや、すでにサービスをご利用いただいている既存のお客さまも対象に、メルマガの取り組みを広げる足がかりとなりました。 [KM]営業活動への影響はありましたか? 過去に当社のサービスを利用し、その後お取引がなかったお客さまからご連絡をいただけたり、営業先で「メルマガ見たよ」とお客さまから言っていただき、そこから話が広がったりしています。既存のお客さま対応もある中で、新しいサービスを周知するために営業がチラシをお配りして新規開拓を進めるのはなかなか大変です。それに比べるとメルマガはコストが低く、多くのお客さまへ一斉に情報を発信できています。 [KM]今後の展望をお聞かせください。 今後は、メルマガの対象となるお客さまを広げていきたいと考えています。既存のお客さまに継続してご利用いただくためのご案内や、首都圏エリア以外の新規のお客さまなど、今回の配信対象とは違ったお客さまへのメルマガを企画しています。メルマガでご案内するリンク先となる、当社のWebサイトも充実させていきたいです。合わせて、営業支援の部門とも連携し、マーケティング施策で得られた情報を営業活動に還元したいと考えています。 取材のご協力ありがとうございました! Excerpt: 建設機械のレンタルサービスを全国で展開する株式会社レンタルのニッケンさま。対面営業に頼らず新規開拓を進めるべく、「Kairos3」を導入しました。メルマガ配信を開始し、新サービスなどの情報発信を続けた結果、ユーザー登録数を増やすことができました。対面営業以外の顧客接点を作り、新規開拓を進めている事例をご紹介します。 ### 有限会社ヒカル・オーキッド 和歌山県で創業40年、胡蝶蘭の生産と販売を手がける有限会社ヒカル・オーキッド [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]有限会社ヒカル・オーキッドさまの事業について教えてください。 有限会社ヒカル・オーキッドは、和歌山県で年間20万株の胡蝶蘭を生産する胡蝶蘭の生産農家です。元々は卸売専門でしたが、2年前に「フォアス」という胡蝶蘭のブランドを立ち上げて以降、自社での直接販売をスタートさせました。 年間20万株の胡蝶蘭を生産し販売する、有限会社ヒカル・オーキッド [KM]新しいブランド「フォアス」の立ち上げにはどのような経緯があったのですか? 胡蝶蘭の支柱や鉢は産業廃棄物となるため、かねてより廃棄するときの環境への影響が問題視されていました。胡蝶蘭の需要は40年前に比べて100倍以上になっています。胡蝶蘭そのものは素晴らしいのに、支えるパーツや鉢などが時代の価値観にそぐわない、と思っておりました。これからもずっと、たくさんのお客さまに胡蝶蘭を楽しんでもらうにはどうしたらよいか、生産農家として悩んでいました。そんな思いで2年前に立ち上げたのが、「フォアス」です。「フォアス」の支柱は竹や檜から、鉢は和紙からできています。各部分の材料はすべて自然素材由来であり、処分する際に産業廃棄物を排出しません。軽くて処分がしやすく、人と地球にやさしく、SDGsを考えた胡蝶蘭なんです。 和歌山県の本社。たくさんの胡蝶蘭の出荷準備をされていました 法人営業に初挑戦。メルマガで自社を知ってもらい、距離を縮める [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入前のご状況をお聞かせください。 「フォアス」の販売開始と同時に、企業との直接取引を始めました。それまでは卸売専門でしたから、BtoBで商品を販売するノウハウはありません。最初はテレアポ代行会社を利用し、企業へのテレアポで営業をかけていました。テレアポから商談が生まれていましたが、時が経つにつれて架電先は減っていき、思うように新規開拓を進められていませんでした。 [KM]MAツール導入のきっかけはなんでしたか? 知り合いの紹介で出会った営業コンサルタントの方に、メルマガ施策をおすすめされたことがきっかけです。企業と距離を縮めるために、MAツールを使ってメルマガを配信してみてはどうか、と提案していただきました。その際に「Kairos3 Marketing」を紹介していただき、導入を決めました。 代表取締役 佐原さま [KM] 実際に「Kairos3 Marketing」を使ってみていかがでしたか? 初めからほとんどつまずくことなく操作できました。活用方法や施策に困ったときは、カイロスマーケティングのサポートとミーティングをして解決しています。実は、「Kairos3 Marketing」を紹介してくれた営業コンサルタントの方から、「カイロスマーケティングの人はみんな親切で良い人だよ」と聞いていたので不安はありませんでした。実際に丁寧にサポートしてくれるので、マーケティング経験のないメンバーでも「Kairos3 Marketing」を活用できています。 [KM]メルマガの取り組みについて教えてください。 過去にイベントや展示会などで名刺交換したお客さまや、ご購入いただいたことのあるお客さまへ、2週間に1通「胡蝶蘭日記」というメルマガをお送りしています。メルマガの内容は、イベントのご案内や胡蝶蘭のアピールポイントなどです。当社の営業担当を写真付きで紹介することもあり、好評をいただいております。 [KM]メルマガを始めて、反響はありましたか? お客さまへお電話したときやご訪問したときに、「メルマガ楽しみにしてます」というお声をいただけるようになりました!実際にお客さまからの反応をいただけると、お客さまとの距離が近くなったように感じられて嬉しいですね。 マーケティングや営業を担当する出﨑さま 営業情報は「Kairos3 Sales」に集約。購入履歴や売上状況を社内で共有 [KM]営業活動ではSFAツール「Kairos3 Sales」を使ってくださっています。ご導入前はどのように営業管理をしていましたか? 営業活動の記録はExcelなどに記録し、売上は社内の販売管理システムで管理していました。現在は企業さまに手紙をお送りし、関係性のできた企業さまへ「Kairos3 Marketing」でメルマガを送っています。また、営業の過程でのお客さまとのやり取りや、ご購入の記録を社内で情報共有できるように「Kairos3 Sales」を使い始めました。 [KM]「Kairos3 Sales」はどのように使っていますか? いつ、どのお客さまが、どの商品を購入してくださったのかを記録し、売上の数字も管理しています。「Kairos3 Sales」を見れば、お客さまごとのご購入履歴や売上を確認できるようになりました。社内みんなで営業状況が共有できており、年間の売上管理もしやすくなりましたね。 [KM]この1年で、メルマガや架電を通して法人向けのアプローチを始められました。何か変化はありましたか? メルマガを通して、当社の商品や営業担当のことを覚えていただけて、営業活動を進めやすくなったと感じています。手紙営業とメルマガと架電で地道にアプローチし、これまで接点のなかった大手企業との契約を獲得できました。 [KM]今後の展望をお聞かせください。 マーケティングや営業に本格的に取り組み始めてから1年ほど経ちました。手紙営業の後、お電話でご連絡してメルマガをお送りし、お客さま情報を蓄積していくという、新規開拓の地道な取り組みを徐々に仕組み化できてきました。営業コンサルタントの方に支援していただきながら、営業経験のなかったメンバーも着々とアポイントを獲得して頑張ってくれています。今後、「Kairos3 Marketing」と「Kairos3 Sales」の活用をさらに進めていきたいと考えています。 取材のご協力ありがとうございました! Excerpt: 和歌山県で年間20万株の胡蝶蘭を生産する有限会社ヒカル・オーキッドさま。法人営業を開始して「Kairos3」を導入し、メルマガ配信や営業管理を始めました。営業コンサルタントの支援を受けながら「Kairos3」を活用し、手紙、メルマガ、架電を組み合わせて新規開拓を進める事例をご紹介します。 ### 株式会社第一住建ホールディングス 不動産に関するありとあらゆる事業を手がける株式会社第一住建ホールディングス [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]株式会社第一住建ホールディングスさまの事業について教えてください。 株式会社第一住建ホールディングスでは、関西を中心に、不動産の賃貸・売買などの仲介事業、リノベーションや建設、資産コンサルティングまで、不動産にまつわるあらゆる事業を営んでいます。不動産業界の常識にとらわれない新しいサービスの展開にも注力しており、直近では、自社物件の入居者限定サービスである「INOVE+(イノベプラス)」の提供を開始しました。お客さまの一生涯のパートナーとして、長く深くお付き合いいただけることを目指し、幅広い事業やサービスを展開しています。 お客さまの一生涯のパートナーを実現する株式会社第一住建ホールディングス 営業に頼らない営業活動をWebマーケティングで実現したいと考えた [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入のきっかけを教えてください。 会社としてWebマーケティングに力を入れる方針のもと、1年ほど前に、Webサイト「INOVE」のリリースに向けて準備を始めました。「INOVE」では、収益用の不動産の管理や売買に関する情報を発信しています。Webマーケティングに取り組む上でMAツールは必要だと考えていたので、MAツールを導入する前提でWebサイトを設計し、並行してMAツールの選定を進めていました。 [KM]MAツールを導入される前はどのようなご状況でしたか? 不動産は大きな買い物ということもあり、時間をかけて情報収集してから決断されるお客さまがほとんどです。MAツールを導入する前、最初にお問い合わせいただいた後の営業活動はすべて営業頼みでした。しばらくご連絡できていないお客さまも多く、定期的にお客さまとコミュニケーションが取れるようにしたいと考えていました。 [KM]なぜ「Kairos3 Marketing」を選んでいただいたのでしょうか? 過去に「Kairos3 Marketing」を使ったことがあり、カイロスマーケティングの営業の方にもお世話になっていました。そのご縁もあり、今回MAツールを検討するときに思い出しました。Webサイト制作のスケジュールに合わせて、申し込みから利用開始まですぐに進められる点と、予算に合っていたことから「Kairos3 Marketing」を選びました。 マーケティング部 小林さま メルマガ配信をスタート。お客さまとの定期的な接点をつくり、問い合わせへつなげる [KM]「Kairos3 Marketing」でのメルマガ配信についてお聞かせください。 「Kairos3 Marketing」を導入して、メルマガ配信を始めました。Webサイトで会員登録をしてくれたお客さまへ、隔週1通のメルマガをお送りしています。内容は、Webサイトには載っていない非公開物件やセミナーの情報です。「Kairos3 Marketing」上でメルマガの配信結果を確認すると、どのお客さまがメルマガを開封してくれたのか、Webサイトにアクセスしてくれたのか、などがわかります。興味を持ってくださっているお客さまが目にみえてわかることがいいなと思いました。 [KM]「Kairos3 Marketing」のご活用にあたり、サポートはいかがでしたか? カイロスマーケティングのサポート担当は、私たちの悩んでいることに対して無駄のない説明をしてくださって、誠実な対応だと感じます。導入した当初は「こんなこと質問してもいいのかな…」と遠慮していましたが、今では何でも聞いているので迷惑に思われていないか心配なくらいです(笑)。いつも、ちょうどこちらから連絡しようとしていたときにタイミングよく連絡をくださって、マーケティングの取り組みを進める上での良き相談相手になってもらっていますね。 メルマガの取り組みや成果についてお話しいただきました [KM]メルマガを始めたことで、変化はありましたか? メルマガの取り組みを始めたことで、営業頼みにならず、お客さまとの定期的な接点をつくることができました。会員さま限定の情報をメルマガで送っているため、メルマガがお客さまの会員登録を促す役割も担っています。現在メルマガの開封率は40〜50%ほどで、毎回半数近くのお客さまがメルマガをみてくださっています。 [KM]お客さまのお役に立つ情報をお届けしているのですね。営業活動への影響はありましたか? 「Kairos3 Marketing」を導入してから4か月ほど経った頃、メルマガをきっかけにお問い合わせをいただけました!集客や問い合わせにつながるようになったことで、営業メンバーもWebマーケティングの効果を徐々に実感してくれています。お客さまのお役に立つ情報をこれからもお届けしたいと思います。 [KM]最後に、今後の展望をお聞かせください。 メルマガの開封やWebサイトへのアクセスから、どのお客さまが、どのような内容に興味を持ってくださるのかがわかるようになりました。現在はメルマガを一斉配信していますが、今後は、お客さまを細かく分類し、お客さまごとの興味に合った情報をお届けしたいと考えています。また、営業との連携も強化していきたいです。見込みの高いお客さま情報を営業にも共有し、営業現場でのお客さまからの反応をマーケティングの取り組みにも還元できるようになればいいと思います。 取材のご協力、ありがとうございました! Excerpt: 不動産に関するありとあらゆる事業を手がける株式会社第一住建ホールディングスさま。営業だけに頼らずお客さまと定期的にコミュニケーションが取れるよう、Webマーケティングに注力することとなり、Webサイトを設計しながら活用を進められる「Kairos3」を導入しました。メルマガ配信によって定期的にお客さまとの接点をつくり、問い合わせにつなげている事例をご紹介します。 ### 株式会社VOLLECT 企業のダイレクトリクルーティングを支援する株式会VOLLECT [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]株式会VOLLECTさまの事業について教えてください。 当社は、スカウト等で企業が求職者に直接アプローチする採用手法であるダイレクトリクルーティングの支援事業を営んでおります。「ダイレクトリクルーティングで採用の在り方をRe・デザインする100年パートナー」を掲げ、企業さまの採用のあり方の変革、およびご支援をするパートナーとして、お客さまの採用活動のコンサルティングをさせていただいております。2018年の創業と、まだベンチャー企業というにふさわしい段階にありますが、おかげさまで書籍の出版機会もいただけました。今後も、企業さまの採用支援を通じて、お客さまや社会に貢献できればと思っております。 [KM]お2人のお仕事についてお聞かせいただけますか? ー石川さま ダイレクトリクルーティング支援サービス「PRO SCOUT」の事業責任者として、セールスから採用コンサルまで一通り担当しています。 ー谷下さま 実は、リード獲得に関する業務をすべて私ひとりでやっています。オウンドメディアのディレクション、メルマガ、ウェビナーの企画、ランディングページ、広告の運用、展示会など、一部業務委託することもありますが、多くの業務をひとりでこなしています。 徐々に集客の成果が出つつあり、これまで使っていたツールでは運用が限界に達してきたと感じていました。 ダイレクトリクルーティングを支援する株式会社VOLLECT 自社に合いそう、と「直感」で感じ取ったことがきっかけ [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入の経緯を教えてください。 リードを獲得する施策が徐々にうまくいって成果が出るようになるにつれて、当時使っていたCRMツールの機能に限界を感じるようになりました。獲得したリードの情報が自社のデータベースに蓄積されるだけで、どのお客さまに対して重点的に営業活動をするべきか、などの情報がわかりませんでした。顧客管理に加え、MAツール特有のスコアリング機能を使って、今すぐ営業活動をすべきお客さまを判別したかったんです。それ以外にも、メルマガ配信などの施策で使いづらい点もありました。これらの悩みを解決できれば、もっと効率よくマーケティング業務ができるかもしれないと感じていました。MAツールなら、一連のマーケティング業務の効率を上げることができると期待を寄せていました。 [KM]「Kairos3 Marketing」を選んだ理由を教えてください。 いくつかのよく知られたMAツールの会社にお声がけさせていただきました。なかには「自分には合わない」と思うものもありました。勝手な印象で恐縮ですが、「海外っぽいな」と思えるMAツールもあり、この機能はおそらく使わないな、と思うものもありました。「Kairos3 Marketing」には、スコアが高いHOTリードの抽出やリードの管理、メルマガなどのメールマーケティング、流入経理の把握、ウェビナーの運用など、いわゆるリードナーチャリングのための一連の機能があります。「Kairos3 Marketing」を使えば、自分の業務の効率が良くなると直感で理解していたのだと思います。自分にも会社としても合うのではないかと感じました。 マーケティング担当の谷下さま [KM]さまざまな施策に取り組んでいたからこそ、自社に合うかどうか直感的にわかったのですね。 「Kairos3 Marketing」導入以前に取り組んでいたマーケティング施策で、リードを獲得する方法はある程度確立できていました。そのため、リード獲得から商談につなげる流れをつくりこめると同時に、業務の負担も減らすという点で「Kairos3 Marketing」はいいな、と思っていました。当社社員が前職で「Kairos3 Marketing」を使っていたと聞き、その企業での活用方法も聞きながら、最終的に「Kairos3 Marketing」にしようとに決めました。 [KM] 「Kairos3 Marketing」の導入時のお話をお聞かせください。 元々CRMツールを使っていたので、顧客情報はデータとして一元管理できていました。以前使っていたツールの顧客情報のフォーマットに制約があったため、一部は手作業で移行しましたが、総じてスムーズに作業できたと思います。一方で、リードを獲得するためのWeb上のフォームの移行作業が大変になりそう…と心配していました。以前使っていたCRMツールでは、数多くのホワイトペーパーのダウンロード用、サービス資料の請求、お問い合わせ、これも新卒用と中途用で別々のフォームを作り込んでいたからです。いざ「Kairos3 Marketing」でフォームを作ってみると、思ったよりもスムーズに進みました。画面の指示通りに進むだけで、かんたんにフォームを作成することができました。フォームの移行作業は、当初想定していた時間の半分で済みました。 [KM] フォームの移行がスムーズに終わってよかったです! 登録フォームを「Kairos3 Marketing」に変えたら、フォームに登録してくださったお客さまの、Webでの行動が見えるようになりました。これがとても新鮮で、「あ、このお客さまはとてもスコアが高い」「こんなにたくさんのページを見ていただいている」などと、スコアリング機能でお客さまごとの行動履歴を見ることがとても楽しかったことを覚えています。スコアリング機能でお客さまの行動履歴が見えるようになって、当社にはたくさんのファンがいるな、と感じました。ここから一気に「Kairos3 Marketing」の機能を使っていきました。 あらゆるマーケティング施策を少人数でスピーディーに実行しています マーケティング施策を効率よくできるようになり、お客さまとの接点が圧倒的に増えた [KM] まずはメルマガから始めたのでしょうか? はい。まずはお客さまに対してメルマガを送り始めました。メルマガは「Kairos3 Marketing」に用意されているテンプレートを自分でいじる形でデザインを変えていきました。当社のオウンドメディア「HRpedia」の新しい記事やウェビナーのお知らせ、ホワイトペーパーのダウンロードページ、お客さまの導入事例など、さまざまなコンテンツをお届けしています。中にはメルマガを読んでいただいて、お問い合わせにつながっているケースもありました。今では週に2回のメルマガを配信できています。3割を超える開封率がありますので、まずまずかな…と思っています。 [KM] 他にはどんな「Kairos3 Marketing」の機能を使っていますか? 「Kairos3 Marketing」のシングルページ機能を使って、LP(ランディングページ)も自分で作っています。ウェビナーの申し込みのページに使ったりしています。シングルページに「Kairos3 Marketing」のフォームを埋め込むなどの運用もしています。 [KM] ウェビナーも手がけているのですね。 「Kairos3 Marketing」を導入する前からウェビナーは開催していました。ただ、ウェビナーの申込受付は外部の集客サイトに頼っていたため、あまり効率よく運用できていませんでした。今思えば、ほとんど仕組み化できていなかったと思います。今では、「Kairos3 Marketing」の機能を使って、ウェビナーの運用を仕組み化できました。 「PRO SCOUT」の事業責任者を務める石川さま [KM]ウェビナーの運営は手間がかかると思うのですが、毎週よく運営できますね。 「Kairos3 Marketing」で、ウェビナーのアンケートフォームの作成と結果の集計、ウェビナー参加者の出欠情報やご視聴時間などの情報を取りまとめられるので、ウェビナーが終わったらすぐご連絡を差し上げて、そのまま商談につながることもよくあります。商談というよりも、相談会になることもあるのですが、ウェビナーからお客さま接触までの一連のスムーズな流れをつくることができるようになりました。ウェビナーの運営を効率化できたため、毎週ウェビナーを開催できるようになりました。週2回配信しているメルマガでウェビナーをご案内し、毎週数十名のお客さまにウェビナーにご参加いただけています。 [KM] 他にも使っている機能はございますか? 「Kairos3 Marketing」のフォームでアンケートを作成し、現在当社サービスを利用中のお客さまに対して、毎月アンケートを実施しています。毎月発生する作業がかなり定型化され、効率化できたと感じています。 [KM]今後の展望を教えてください。 少ない人数でマーケティング業務を担当している状況で「Kairos3 Marketing」を導入して、一つひとつのマーケティング業務の負担が減りました。おかげでメルマガを週に2回の運用にできたり、ウェビナーをほぼ毎週開催できるようになったりと、お客さまとの接点が格段に増えたと感じます。2倍以上の接点を確保できるようになりました。リード獲得から商談化まで、一通りの業務フローが出来上がりつつあるとも感じています。リードの獲得だけでなく、お客さまとの接触、営業への案件の引き渡しなどの流れも以前と比べると、はるかにうまく回るようになりました。今後は、新規のお客さまとの接点を継続的に見直しながら、利用中のお客さまへの接点も増やしていきたいと考えています。 取材のご対応、ありがとうございました! Excerpt: 企業のダイレクトリクルーティングを支援する株式会VOLLECTさま。今すぐに営業アプローチすべきお客さまを見つけるために「Kairos3」を導入しました。ウェビナーをはじめとしたマーケティング業務を効率化でき、新規のお客さまとの接点が2倍以上に増えた事例をご紹介します。 ### ターゲットメディア株式会社 BtoB専門のマーケティングを手がけるターゲットメディア株式会社 [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]ターゲットメディア株式会社さまの事業について教えてください。 当社は、BtoBに特化したマーケティングのコンサルティングとBPO事業をしている会社です。創業時はメディアの立ち上げ事業に始まり、現在ではマーケティングオートメーション(MAツール)の運用支援から広告まわりまで、デジタルマーケティングの分野において幅広くお客さまを支援しています。 BtoB専門のマーケティングソリューションカンパニー、ターゲットメディア株式会社 お客さまが導入していて知った「Kairos3 Marketing」。やりたいことができると判断して切り替えた [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入の経緯を教えてください。 5年以上前から、別のMAツールを使っていました。MAツールを使う中で、ステップメールを使った施策を実施したいと考えていましたが、当時使っていたMAツールでは私たちの実施したいように設定ができなかったんです。 [KM]どのようなことをしたかったのですか? お客さまが閲覧したWebサイトのニーズに合わせたメールを送ったり、特定のメールに反応した人だけを抽出して後追いをしたいと考えていました。ですが、当時使っていたMAツールのステップメールでは、1回のメール配信に対して複数回の後追いやメール配信を実施できませんでした。 [KM]「Kairos3 Marketing」を知った経緯を教えてください。 当社のお客さまが「Kairos3 Marketing」を導入していたことがきっかけでした。お客さまの支援をする中で「Kairos3 Marketing」を使うようになり、自社でも検討することにしました。 [KM]きっかけはお客さまでの運用だったのですね。MAツールを切り替える決め手は何でしたか? 以前使っていたMAツールと同じくらいの月額費用で、実施したかったシナリオ配信ができることが決め手になりました。問い合わせしたときに対応してくれたカイロスマーケティングの営業さんが素晴らしかったです。できること、できないことを明確に答えてくれ、当社のニーズを汲み取った対応をしてくれました。 代表取締役 佐竹さま 展示会フォローやシナリオ活用、営業場面で「やってみたこと」をメールで発信 [KM]「Kairos3 Marketing」を使ったメールマーケティングについて教えてください。 現在、2種類のメルマガを定期的に配信しています。1つはお役立ち資料やコラム記事などを配信する「定期メルマガ」、もう1つはお客さまとの対話から得た気づきをもとに、より詳細なお役立ちコンテンツを配信する「ISメール」と呼んでいるメルマガです。それぞれ週2、3回ずつ配信しています。 [KM]2種類合わせると、ほぼ毎日配信ですか…? そうですね。お送りするお客さまは、一部重なっていますが分けています。より営業段階に近いお客さまへ送るのが「ISメール」と呼んでいるメルマガです。 [KM]「ISメール」ではどんな内容をお送りするのですか? お客さまが「こんな情報他ではなかなか見ないな」と思うような、営業場面の生々しい情報をお届けしています。たとえばお客さまの事例や、自社の取り組みの結果などです。それらを数枚の資料にまとめ、メールに載せています。 [KM]読み応えがありそうです。内容はどうやって考えるのですか? 普段から、営業メンバーの話したことを「語録」としてまとめていて、「語録」やお客さまへの提案書をヒントにメールのネタを考えます。お客さまからよくお話しいただく内容やトレンド的な内容を営業メンバーからヒアリングしてメールに活かすことも多いですね。 インサイドセールスのマネジメントを担当する中島さま [KM]普段の営業活動を情報発信につなげているのですね。 はい。「ISメール」に限らず、日々の営業活動やお客さま支援で得た学びを、コンテンツ化して活用しています。 提案書1つとっても、あるお客さまへ個別の提案書を作成するだけで終わってはもったいない。提案内容を切り出してメルマガに活用したり、抽象化してお役立ち資料として発信したりすることで、また別のお客さまのお役にも立てると考えています。 [KM]MAツール切替時に実施したいとおっしゃっていたシナリオについてはいかがでしたか? 現在は一部のお客さまにだけ、シナリオでメールを自動配信する設定にしています。「Kairos3 Marketing」を導入してから、お客さまごとの行動履歴やスコアを活用するようになりました。お客さまのアクセスしたページや興味度がわかるので、結果的に、シナリオだけでなくインサイドセールスから直接アプローチすることもできるようになったからです。副次的な成果として、自社で実際にシナリオを使ってみて、MAツールのシナリオ設定のノウハウを資料にまとめてお客さまへ配信したところ、たくさんの資料請求をいただけました。 [KM]展示会に出展した後のお客さまフォローについて教えてください。 展示会出展後は、展示会で名刺交換したお客さまへ来場のお礼メールを一斉配信しています。展示会後の一定の期間は顕在化しているお客さまを引き上げるためのフォローアップのプログラムを組み、そのメルマガ配信でのお客さまの行動に合わせてインサイドセールスから個別にアプローチを行っております。 メールで情報提供機会を獲得し、有効商談へつなげていく [KM]メールマーケティングを実施して、どのような成果がありましたか? シナリオやメルマガなどメールマーケティングから、毎月20件程度のアポイントが取れています!メールからアポイントが取れたら、インサイドセールスが「Kairos3 Marketing」を使って、お客さまがアクセスしたページやダウンロードしてくださった資料など、行動履歴の情報を確認しています。また、メールの配信数を「Kairos3 Marketing」導入前の2倍に増やすことができました。実は、配信頻度を上げても解約率は変わらず低いまま保てています。より多くのお客さまにとって、お役に立つ情報をお届けできるようになったということだと考えています。 「Kairos3 Marketing」の導入に携わった当時の担当者 吉田さま [KM]メールからどのようにアポイント獲得へつなげているのですか? まずはメールそのものでお客さまのお役に立つ情報をお届けし、アポイントを打診します。アポイントを打診するといっても、お客さまの興味度がまだ高くない段階では、打診するのは具体的な商談ではなく、情報提供の打ち合わせです。 [KM]なるほど。お客さまが打ち合わせに臨みやすくしているのですね。 はい。よく、提案段階でないアポイント打診の際に「情報交換しませんか?」というトークがありますよね。お客さまからしたら、実際にどんな情報が得られるのかわかりにくく、OKしづらいと思ったんです。そこで、私たちと情報交換するメリットを数枚の資料にまとめ、それをもとにお客さまへアポイントを打診したところ、アポイントにつながりました! [KM]情報提供の打ち合わせ後は、どのようにアプローチするのですか? 引き続きメルマガをお送りしたり、インサイドセールスが個別にアプローチしたりします。情報提供の打ち合わせを実施して、一度接点持てたお客さまのうち12%も、半年以内に具体的な商談機会をいただけました。商談に進んだら、70%の確率で具体的な提案に結びつき、その後ご契約いただけています。 取り組みの結果を振り返りながらお話しいただきました マーケティングと営業のプロセスを仕組み化。商談数は225%に [KM]他にも変化はありましたか? 「Kairos3 Marketing」の導入を機に社内の体制を変え、マーケティングと営業のプロセスの仕組み化ができました。「Kairos3 Marketing」の導入前は、マーケティングとインサイドセールス、フィールドセールス業務を1つのチームで担当していたんです。「Kairos3 Marketing」の導入に合わせて、マーケティングとインサイドセールスを分業し、「Kairos3 Marketing」の運用をはじめとしたマーケティング業務専門の部署を設置しました。私自身(中島さま)もメンバーのマネジメントをしながら、マーケティングとフィールドセールスの実務を兼任していましたが、今はマネジメントに集中できる体制にしました。 「MAツールを活用し属人化しない仕組みを作りたい」と中島さま [KM]「プロセスの仕組み化」について、具体的にどのようなことをしましたか? これまではなんとなく、インサイドセールス担当の手が空いたときにお客さまへご連絡していたのですが、現在は「資料請求から◯分以内に対応する」と決めました。「Kairos3 Marketing」からのメール通知も活用しながら、お客さま対応に漏れがないようにしています。合わせて、アプローチのマニュアルを作成したり、インサイドセールスからフィールドセールスへ、お客さまを引き渡す基準を決めました。マーケティングの施策単体でなく、営業活動まで分析することで、「Kairos3 Marketing」を軸にマーケティングと営業活動の改善点を見出せるようになってきました。結果的に、「Kairos3 Marketing」導入前に比べて商談数は225%に伸びました! [KM]成果につなげていただき嬉しいです!最後に、今後の展望をお聞かせください。 ー中島さま 提案化率を高めるために、コンテンツのさらなる改善に取り組みたいです。当社は多くのコンテンツを作ってきましたが、集客に特化したものもあれば、受注に直結するものもあります。商談の量と質のバランスを考えたコンテンツを作っていきたいですね。あわせて、フィールドセールスへ供給する商談数を増やすため、「Kairos3 Marketing」を活用して属人化しない仕組みをより強化していきたいと考えています。 ー吉田さま MAツールを使ってどのくらいの成果が出ているのか正確に把握するには、マーケティングだけでなく、インサイドセールスやフィールドセールスの取り組みと結果までみていく必要があります。MAツールを検討される当社のお客さまへ、インサイドセールスの視点を取り入れたMAツールの全体設計をすることがいかに重要か、お伝えしていきたいと思います。 ー佐竹さま 私たちの専門分野である、BtoBマーケティングをもっと身近に感じてもらえるようなメディアの立ち上げができたらいいな、と思っています。市場全体の関心を高め、ひいては自社の成長にもつなげていきたいです。 取材のご協力、ありがとうございました! Excerpt: BtoB専門のマーケティングを手がけるターゲットメディア株式会社さま。お客さまの支援を通して知った「Kairos3」でメルマガ配信や展示会フォローに取り組んでいます。「Kairos3」の導入をきっかけにマーケティングとインサイドセールスを仕組み化し、商談数が2倍以上になった事例をご紹介します。 ### 株式会社テンダ 企業改革を行うためのソリューションを提供する株式会社テンダ [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]株式会社テンダさまの事業について教えてください。 当社は、創業以来、業務効率化を実現する製品およびサービスの開発やエンジニアリングの提供をしてまいりました。当社は、エンタープライズ事業を主力としています。「テンダのDX」という名称で、お客さまのご要望に応じた業務改善・業務改革を実現するためのシステム開発や、必要な人材を必要な期間だけ契約するラボ型開発サービス「テンダラボ」を提供しています。また、私たちの所属するテクノロジーコンサルティング統括部では、Notes移行やSharePoint移行、Microsoft 365利活用といったMicrosoft関連サービスについて、お客さまの課題解決に向けたコンサルティングから、ツールの提案、システムの開発などを行っています。この他には、マニュアル作成ツール「Dojoシリーズ」の開発・販売を行っています。お客さまのニーズを踏まえ、課題改善まで搬送できるコンサルティングとソリューション提供を持ち合わせているのが、当社の強みです。 お客さまの業務効率化実現のためのソリューションを提供する株式会社テンダ とにかく苦労していたウェビナー運営 [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入前の状況を教えてください。 MAツール導入前、当社ではじめてウェビナーを開催しました。ウェビナーの告知方法もよくわからず集客に苦労していただけでなく、出欠の管理や参加者への連絡など、ウェビナーの運営がとても大変であることを痛感しました。ウェビナーの運営がなんとか楽にならないものかといろいろと調べたところ、カイロスマーケティングが運営する「マケフリ」にて、ウェビナーの運営に関する記事を発見しました。「マケフリ」の記事から、ウェビナーの運営ノウハウを解説した小冊子(eBook)をダウンロードして学びました。eBookには、ウェビナーの企画から告知、集客から運営まで、有益な情報が具体的に記されていました。カイロスマーケティングが提供する他のeBookもダウンロードしたり、セミナーに参加したりして、ウェビナーだけでなく、当社に必要なマーケティングの知見を蓄えていきました。その過程で、MAツールの存在とカイロスマーケティングの提供するMAツール「Kairos3 Marketing」を知りました。 [KM] eBookやセミナーをご活用いただきありがとうございます! カイロスマーケティングのeBookやセミナーの質の高さには感銘を受けました。このような会社が提供するMAツールなら信頼できると確信しました。ウェビナーの運用を早急に改善しなければならないと考えていたため、ウェビナー運営の効率化や、MAツール「Kairos3 Marketing」について、カイロスマーケティングと打ち合わせをすることにしました。 マーケティングを担当する内海さま 当社の視点に立って説明してくれた営業が印象的だった [KM]当社の営業の説明はいかがでしたか? カイロスマーケティングの営業から、「Kairos3 Marketing」のウェビナー機能を中心に画面を見せてもらいながら、丁寧な説明を聞かせていただきました。これまでの経験から、営業に連絡すると強引に商品を売り込まれるイメージがあったのですが、カイロスマーケティングの営業はそうではありませんでした。当社が目指すことや実現すべきことをどのように達成できるかについて、的確なアドバイスをいただけました。当社の視点に立ち、製品の説明と活用方法の提案をしていただけたことが、大変印象的でした。 営業を担当する奥澤さま [KM]ほとんど即決だったのでしょうか? 心の中ではすぐに導入したいと思っていましたね(笑)。しかし、会社として最適なツールを選ぶ責任がありますので、しっかりと社内の稟議を上げる必要がありました。とはいえ、ウェビナー運営が効率化できるだけでも、「Kairos3 Marketing」の費用対効果は十分に見込めると考えていました。それ以上に、カイロスマーケティングの営業からもらったアドバイスや、「マケフリ」のウェビナーで学んだことから、当社の事業売上拡大のために、どのようにマーケティングに取り組めばよいかイメージできました。カイロスマーケティングと長期的な関係を築くことも視野に、良い印象を持っていたのは間違いありません。無事に社内の手続きを経て、「Kairos3 Marketing」を導入することができました。 たった2週間で「Kairos3 Marketing」をかなり使いこなせるように [KM] 「Kairos3 Marketing」の導入時のお話をお聞かせください。 導入当初は、カイロスマーケティングのサポートとともに、設定など必要な作業を進めました。最初に苦労したのは、「Kairos3 Marketing」の機能に関する専門用語を覚えることです。「Kairos3 Marketing」の画面では、マーケティングの専門用語などにカーソルを合わせると説明が表示されます。用語の意味を理解してからは、スムーズに使えるようになりました。操作方法がわからないときは、どの画面からもアクセスできるヘルプページがあるので便利です。導入から2週間程度で、かなり操作に慣れた記憶があります。 [KM]すぐに使いこなしていただけて良かったです! かんたんな操作は、画面上のちょっとしたヒントや説明を読むだけで理解でき、どんどん使えるようになりました。導入から1週間程度で、お客さまへメールを送信できました。その後は、機能を自分で試すことを繰り返しながら、わからないことがあればカイロスマーケティングのサポートに問い合わせて解決していきました。 導入前から現在のご活用までお話しいただきました [KM]サポートはいかがでしたか? 今となっては、機能の使い方自体を質問するよりも、「このようなことを実現したいがどうしたら良いか」といった、MAツールの活用方法に関する質問や、マーケティング施策の相談を多くしていたと思います。カイロスマーケティングのサポートは、質問に対してすぐに回答をくれるので大変頼りになります。質問に答えるだけでなく、「この機能をこのように使えばいい」と、活用方法を機能に当てはめ、丁寧に説明してくれたことが良かったです。 [KM]お役に立てているようで嬉しいです! 当部門では取り扱う商品数が多く、大量のメルマガを準備しなければなりませんでしたが、一度使い方を覚えれば、あとはかんたんです。商品ごとに適したメールを次々と作成し、お客さまにお届けできるようになりました。 [KM]「Kairos3 Marketing」を導入後、メールの成果はいかがですか? 以前は名刺管理ツールでメールを送っていたので、誰がメールのリンクをクリックしてウェビナーに登録したのかなどが分かりませんでした。「Kairos3 Marketing」では、メールの開封からクリック、そして誰がウェビナーに登録したのかまでわかります。メールの集客効果が明確になりました。 広報を担当する角倉さま アポ取得率が数倍になり、ウェビナーの効果を改めて実感した [KM] 「Kairos3 Marketing」を導入してウェビナーの運営は変わりましたか? 少人数でウェビナー運営を行わなければならない状況でしたが、「Kairos3 Marketing」を使うことで、期待通りに業務の自動化と効率化が図れるようになり、ウェビナー運営のミスもなくなりました。 [KM] 具体的にどのような作業が自動化できましたか? ウェビナーの出欠管理や、ウェビナー開催後のメール配信などの作業が自動化でき非常に助かりました!「Kairos3 Marketing」のウェビナー機能では、ウェビナー出席者が自動的に「出席」として登録されます。毎回、ウェビナーの出欠管理で手間取っていた部分を解決してくれました。あらかじめウェビナー後のフォローメールの文面を準備しておけば、セミナー終了後、すぐに出席者へのフォローを開始できるのも大きなメリットです。 インサイドセールスを担当する関根さま [KM]ウェビナー後のアポイント獲得には、日程調整ツール「Kairos3 Timing」も利用されているそうですね。 はい。ウェビナー後のフォローで「Kairos3 Timing」を使うことで、アポ獲得がとても楽になりました。わざわざ電話でフォローする必要がなく、メール本文に「Kairos3 Timing」で作成した日程調整のリンクを入れるだけで、毎回のウェビナーからアポが取れるようになりました。かなりの確率でウェビナー後にアポが取れるようになったことには驚かされました。 [KM]どれくらいのアポが取れるようになりましたか? 「Kairos3 Marketing」導入前と比較すると、アポ取得率が数倍に向上しました。当社のウェビナー集客や運営方法自体の改善もあるでしょうが、「Kairos3 Marketing」と「Kairos3 Timing」を組み合わせたおかげで、アポ取得率が高くなっただけでなく、ウェビナーの企画や集客の工夫に時間をかけられるようになった影響は大きいと思います。 ウェビナー後の営業アプローチについてお聞かせいただきました [KM]インサイドセールスでも「Kairos3 Marketing」を活用していますね。 はい。ウェビナーのアンケートには、「Kairos3 Marketing」のフォーム機能を使っています。出席者の回答が自動的に集計され非常に便利です。アンケート内容を確認しながらウェビナー開催後に送ったメールでアポが取れなかった出席者には、インサイドセールスから追加でフォローすることもあります。また、すぐに商談に結びつかなかったお客さまは、インサイドセールスで中長期的にフォローするケースもあります。その際のフォロー対象を抽出するときにも「Kairos3 Marketing」を使っています。見込み客との中長期的な関係構築を考えてアプローチできるようになりました。 [KM]今後の展望を教えてください。 実現したいことや取り組むべきことはたくさんあります。「Kairos3 Sales」を使って、インサイドセールスとフィールドセールスのお客さま応対履歴を記録し、ITソリューション事業とエンタープライズ事業、両チームの業務改善に活用していきたいと考えています。マーケティングと営業活動の最適なパターンが見えてきたら、シナリオ機能を使って業務を自動化することも検討しています。 取材のご協力、ありがとうございました! Excerpt: 企業改革を行うためのソリューションを提供する株式会社テンダさま。少人数で効率的にウェビナーを運営するために「Kairos3」を導入しました。運営作業の自動化やウェビナー出席者への即時フォローを実現し、アポイント取得率が数倍になった事例をご紹介します。 ### 三井物産プラスチック株式会社 プラスチックの原料など幅広い商材を扱い、企業と企業をつなぐ三井物産プラスチック株式会社さま [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]三井物産プラスチック株式会社さまの事業について教えてください。 三井物産プラスチック株式会社は、プラスチックの原料の販売を軸に、幅広い領域の事業を展開しています。扱う商材は農業用の資材から半導体の材料まで多岐に渡り、さまざまな業界のお客さまと、長く深いお付き合いをさせていただいています。 [KM]鈴木さま、木塚さまのご担当業務を教えてください。 私たちのユニットでは、経営計画の策定支援や、業務効率化のためのツール選定など、経営と現場をつなぐ業務や営業支援に関わる業務を担っています。営業支援の一環として、当社の経営方針である「共創」の理念のもと、2年前にデジタルマーケティングに取り組み始めました。業界の方々と一緒に未来を作っていくことを目指し、Webサイト「PLAS MIRAI+」(プラスミライ)を通じた情報発信をしています。 プラスチックの未来につながる情報を提供する「PLAS MIRAI+」 きっかけはクチコミ。切り替えの学習コストは最小限にできた [KM]「Kairos3」のご導入前からマーケティングオートメーション(MAツール)はお使いでしたか? はい。海外産のMAツールを使っていましたが、使いづらさを感じていました。当時は他のMAツールのことをよく知らなくて。「MAツールってこんなものかな」と半ば受け入れていたものの、他に使いやすいMAツールがあるんじゃないかと、モヤモヤしていた部分はありました。 [KM]海外産のMAツールの、どのような点が使いづらかったのですか? いろいろなことができる一方、設定が複雑でした。たとえば1つのフォームを作って公開するためには、設問項目や公開用のURLなど、複数のパーツを1つずつ作成する必要がありました。フォームをWeb上に公開する前に社内で確認をとっていたのですが、修正点が1つでもあると、フォームの作成工程の初期段階からやり直さなければならなかったんです。 戦略企画・DX推進ユニット 鈴木さま [KM]「Kairos3」に切り替えようと思ったきっかけは何でしたか? きっかけは、Web制作をお願いしている会社の方からの紹介です。当社のデジタルマーケティングの取り組みや、これからやりたいことを理解してくれている、信頼している方が「『Kairos3』はサポートが万全で、迷ったら親身に寄り添ってくれますよ」とおすすめしてくれたので、間違いないだろうと思い、検討させていただきました。 [KM]ご検討中はどんな印象でしたか? 「Kairos3」の画面を見て、使いやすそうだと感じました。社内からは「MAツールを切り替えたら学習コストがかかるんじゃないか」という意見もありましたが、画面から使いやすさをイメージできたので、自信を持って問題ないと伝えることができました。 [KM]実際に使ってみて、いかがですか? メニュー画面から必要な機能にアクセスしやすく、直感的に操作できるので使いやすいです。一連の操作を1回経験すれば使い方は覚えられました。慣れるまで1か月もかからなかったと思います。 戦略企画・DX推進ユニット 木塚さま フォームの作成時間は30分から5分に短縮 [KM]複雑だったと仰っていた、フォームの作成作業はどうですか? 「Kairos3」に切り替えてから、かなり楽になりました!以前のMAツールでは、1つのフォームを作成するのに30分ほどかかっていました。「Kairos3」では5分くらいで作成できています。作業工程がシンプルなので、社内から「ここ修正して」と指摘があっても、大変さを感じなくなりました。 「作業はできるだけ効率化して、考える時間を増やしたい」とお話しいただきました [KM]お役に立てているようでよかったです! 日頃から、作業や設定にかかる時間は極力減らして、営業支援のためのアイデアを考えたり、コンテンツを作ったりする時間を増やしたいと思っているんです。そういった点で「Kairos3」には支えられています。 [KM]他に、ご導入後に変わった点はありますか? 名刺管理ツールからの名刺情報の取り込みや整理がスムーズにできるようになりました。以前使っていたMAツールは、名刺管理ツールとの連携機能が不十分で、名刺管理ツールから出力したCSV形式のデータを、MAツールにアップロードする作業が発生していました。「Kairos3」を導入してからは、タグを活用して名刺管理ツール内の名刺情報の絞り込みができるので、名刺情報の整理がしやすくなりました。 「フォームの修正作業も、今は全然面倒に感じなくなりました」 「Kairos3」を起点にお客さまとの接点を増やす [KM]お客さまへ情報を発信するために、どのようなことに取り組んでいますか? 「PLAS MIRAI+」上での情報発信の他、メルマガの配信やウェビナーの開催は、「Kairos3」導入後も変わらず取り組んでいます。 [KM]ウェビナーはどのように実施していますか? 「Kairos3」を導入する前は、MAツールで申し込みフォームを作って、Zoomでアンケートを実施し、出欠結果や参加者の情報はZoomからMAツールへ取り込んでいました。現在は「Kairos3」を起点にウェビナーを開催できています。Zoom連携機能のおかげで、ウェビナーの出欠結果やアンケート情報を「Kairos3」で一元管理できるようになりました。 [KM]メルマガの取り組みについても教えてください。 「Kairos3」を導入して以降、メルマガの頻度が倍以上になりました。フォームの作成や名刺情報の整理など、作業が効率化されたからですね。現在は月3~4通を目安に計画しています。1回メルマガを送ると、10〜20件ほどご返信をいただけることもあり、そこから具体的な商談につながるケースもあります。メルマガにご返信をもらえるなんて思わなかったので、嬉しい驚きです。 「社内理解が進み、デジタルマーケティングの取り組みが浸透しつつあります」 [KM]メルマガがお客さまとの関係維持につながっているのですね。どんな内容をお届けしているんですか? お客さまの興味に合った情報を届けられるように、メルマガのテーマは10本以上用意しています。テーマは、バイオプラスチックやモビリティ領域のソリューションなど、幅広い内容です。メルマガの配信前には、お客さまのことを一番よく知る顧客担当者へ、どのお客さまへどんな内容を送るか確認してもらいます。営業部門を巻き込みながら進めることで、社内のデジタルマーケティングへの理解が深まってきたように感じています。 [KM]最後に、今後の取り組みについてお聞かせください。 営業活動のさらなる支援を進めたいと考えています。この2年で、デジタルマーケティングを始め、お客さまとのコミュニケーション機会を増やしてきました。社内にも、私たちのユニットの取り組みや意義が少しずつ浸透していると実感しています。メルマガやウェビナーから引き合いが生まれる第一歩を踏み出したばかりですが、今後はそうしたきっかけをもとに多忙な営業が新しい案件にもどんどん取り組んでいけるように、デジタルも活用し、営業部門を支援していきたいです。 取材のご対応、ありがとうございました! Excerpt: プラスチックの原料など幅広い商材を扱い、企業と企業を繋ぐ三井物産プラスチック株式会社さま。海外産のMAツールから「Kairos3」へ切り替え、作業時間を大幅に短縮できました。メルマガやウェビナーに取り組み、お客さまとの接点を増やしている事例をご紹介します。 ### 東洋精密工業株式会社 フォトエッチング技術を使った金属加工を手がける東洋精密工業株式会社 [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]東洋精密工業株式会社さまの事業についてお聞かせください。 当社は、創業から「フォトエッチング」という技術を使った、金属加工や回路基板の製造をしています。私たちクリエイティブ商品部では、その加工技術を活かした金属製の文具や雑貨を製造、販売しています。商品を書店や大手雑貨店などへ販売するほか、学校での卒業記念品など、お客さまの要望に合わせたオリジナル商品の製作にも対応しています。 クリエイティブ商品部で提供している金属製しおり等の文具や雑貨 顧客情報管理、メール配信ができるツールとして「Kairos3」を導入 「Kairos3」導入の経緯を教えてください。 顧客情報の管理とメール配信の作業に課題を感じており、どうにかしたいと思っていました。[KM]顧客情報の管理とメール配信ですか。それぞれ具体的に教えてください。 顧客情報はExcelファイルで管理し、メール配信はツールを使わずにメーラーで1件ずつお客さまに送っていました。私が営業として入社したとき、前任から顧客情報のExcelファイルを引き継ぎました。企業名や担当者情報はまとまっていたのですが、最近ご連絡をとった企業、しばらくご連絡ができていない企業などがわからない状況でした。しばらくご連絡がとれていない企業だと、久しぶりにご連絡をしてみても担当者が退職されていて、ご担当者がわからなくなっていてなかなか商談にはつながりません。商談に繋げるためには、どの企業に優先的にアプローチしたら良いのかがわからず、困っていました。 営業の山添さま [KM]メール配信の手間についてはどうだったのですか。 当社は年に数回、展示会に出展しています。展示会出展のあと、名刺交換したお客さまに1件ずつお礼メールを送っていました。通常の営業活動の合間にメール送付の対応していました。展示会で名刺交換をした全てのお客さまにお礼メールを送って、ご検討状況を聞いてといったフォローに半年かかることもありました。どうにかしたいという話を他の事業部の社員に相談したところ、マーケティングオートメーション(以下、「MAツール」)を活用すれば、メールを一斉配信できて、メールの開封状況から、当社の情報に興味を持ってくれているお客さまがわかると、教えてもらいました。 [KM]他の事業部の社員さまからMAツールの活用を勧められたのですね。 他の事業部では、「Kairos3」とは別のMAツールを活用していました。同じツールを活用できそうかも検討したのですが、メニュー画面をみて、活用するのが難しそうだなと思って…。どのメニューで何ができるのかがよくわからず、初めてITツールを活用する私たちには、難しすぎると感じました。私たちに合うMAツールはないか探して、見つけたのが「Kairos3」でした。 [KM]なぜ「Kairos3」を選んでいただいたのでしょうか。 決め手は、トップページのわかりやすさです。「Kairos3」はトップページを見ただけで、どこをクリックしたらメール配信ができるのか、すぐにわかります。サポートがある点も良かったです。導入後はカイロスマーケティングのサポートが、機能の使い方を教えてくれたり、活用方法の相談に乗ってくれると聞いて安心しました。 クリエイティブ商品部部長の中谷さま 見込みが高いお客さまをメールの反応で見つけられるようになった。優先的にアプローチし、商談が1.5倍に [KM]現在のご活用状況を教えてください。 今は「Kairos3」のMAツールの「Kairos3 Marketing」とSFAの「Kairos3 Sales」、2つのツールを活用しています。最初に活用を始めたのはMAツールです。展示会で名刺交換した顧客情報を「Kairos3 Marketing」に登録し、お礼メールを一斉配信するところから活用を始めました。展示会でお話しした記憶が薄れる前に、全てのお客さまにご連絡できるようになりました。展示会の他にも、新商品をリリースしたときにもメール配信をしています。必要なタイミングで、お客さまに情報配信できるようになりました。 [KM]導入前のメール配信の手間の課題が解決されたのですね! はい!今はメールを開封しているか、クリックしているかの反応も確認しています。メール配信のたびに開封しているお客さま、当社のWebサイトをよくみているお客さまは、当社の商品に興味を持ってくださっていると思います。優先的に個別でのご連絡をしています。見込みの高いお客さまを優先的にアプローチできるようになったためか、商談数が増えました。「Kairos3」導入前の1.5倍くらいになっていると思います。 「Kairos3 Sales」で営業担当者間の情報共有も円滑になった [KM]SFA「Kairos3 Sales」のご活用についても教えてください。 「Kairos3 Marketing」を活用して、商談が増えたことで、各営業が抱えている商談数や進捗の把握が大変になりました。商談の進捗管理のために、SFAの「Kairos3 Sales」を活用することにしました。商談の進捗情報やお話しした記録の管理、営業の日報として活用しています。 [KM]SFA「Kairos3 Sales」を活用される前と比べて、どのような変化がありましたか? 以前から、営業と上司の私との間では、日報を通じて商談の進捗を共有しあっていました。ただ、営業同士の共有手段がありませんでした。「Kairos3 Sales」なら、営業同士でもお互いの商談数や進捗状況を共有できます。上司から営業へのフィードバックをするときも、「Kairos3 Sales」のコメント機能を使っています。各営業は、他の営業の情報をみて、良い方法を自身の営業活動に取り入れられるようになりました。営業組織として成長するための情報が「Kairos3 Sales」で得られるようになりました。 取材のご対応、ありがとうございました! Excerpt: フォトエッチング技術を使った金属加工を手がける東洋精密工業株式会社さま。顧客情報の管理やメール配信作業の課題を解決するために「Kairos3」を導入されました。メール配信から見込みの高いお客さまを見つけてアプローチすることで、商談数を1.5倍に増加させた事例をご紹介します。 ### 株式会社シングウ技研 高品質の精密金属加工をおこなう株式会社シングウ技研 [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]株式会社シングウ技研さまの事業についてお聞かせください。 株式会社シングウ技研は、静岡県沼津市に本社をおき、工作機械を用いた精密金属加工事業をおこなっています。 電気機器の制御機器部品、半導体製造装置の部品、航空機の部品、血輸バッグの製造ライン部品、農機具部品など幅広い分野の部品を手がけており、素材は、アルミ、ステンレスを中心に、鉄、銅、真鍮、樹脂なども対応しています。 高い技術力と品質で、お客さまのご希望に寄り添い事業を展開しています。 高い技術力と品質で精密金属加工をおこなう株式会社シングウ技研さま 「Kairos3 Marketing」で新規顧客開拓を実現している製造業の事例を知り、自社でも導入を決定 [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入前の状況を教えてください。 電話でアポを取り訪問して「何かお仕事いただけますか?」と体当たりでお客さまにアプローチしていました。顔を見ながら営業できる良さはあったのですが、コロナ禍になり訪問ができなくなってしまいました。 訪問できないことで新規開拓が難しくなり、訪問営業に変わる良い手段がないかと検討していました。当社を選んでいただくためには、Webサイトやメルマガで情報を発信し、ファンを増やすことができたら、と漠然と考えていました。 そんな時に、沼津商工会議所の会報誌をめくっていたら「中小まち工場のデジタル活用セミナー」のチラシが同封されていました。チラシを見て、製造業で活用できる営業DXツールがあると知りました。中小まち工場、営業DXというワードに興味を惹かれ、セミナーに申込むことにしました。 [KM]中小まち工場のデジタル活用セミナーで「Kairos3 Marketing」を知っていただいたのですね。 はい。セミナーでは、静岡県内の製造業の中小企業の親子が登壇されていました。以前は近隣地域の既存顧客からの引き合いや紹介での受注が中心だったところ「Kairos3 Marketing」を活用して全国の新規顧客獲得に成功している、という事例をお聞きしました。 登壇されていた企業の地域、業種、規模、課題など、当社と近い部分が多く、共感し「これだ!」と思いました。 自社でも同じツールを使いたいと考え、その後すぐに、カイロスマーケティング社のMAツール入門セミナーに参加しました。入門セミナー後には営業の方が他社事例もいくつか紹介してくださって、自社でのMAツール活用イメージがわきました。 私は先代から事業を継承し、新しい取り組みを始めたい、その一つとして営業DXを手がけたい、と思っていたところでした。社長に就任して落ち着いた頃に「Kairos3 Marketing」の導入を決め、パソコンに詳しくデザインが出来る従業員をDXの担当に任命したのです。 代表取締役の中村さま サポートのおかげで定期メルマガ運営、フォーム作成、Webページ作成を実現 [KM]メルマガ運営についてお聞かせください。 メルマガ製作を担当してもらう従業員は、過去メルマガの業務に携わったことがありません。それでも「メルマガでファンを増やしたい、堅苦しくない内容にしたい、地元情報などを入れても良さそう」と方向性だけお伝えして、あとは本人に任せました。 「Kairos3 Marketing」は導入後すぐサポートがついてくれて、初めてのメルマガ担当者でも手を動かせるように教えてくれました。 今では担当者も慣れて、月1回のメルマガ配信をしっかり運営してくれています。内容は、当社の設備のことや、お客さまのお悩みを解決できそうな技術のこと、社内のイベントのこと、沼津のグルメ情報などです。写真も挿入しながら色づかいもこだわってHTMLメールを作っています。 配信回数を重ねるごとに、コンテンツに工夫点がみられますね。こういった改善ができるのもサポートのおかげです。 [KM]フォームも「Kairos3 Marketing」で作成いただいていますね。 お問い合わせフォームやメルマガ登録フォームなども、サポートに手順を教えていただきながら、「Kairos3 Marketing」で作成できました。 メルマガ登録フォームには、フォームの上部にバックナンバーページへのリンクを掲載するようにしました。過去のメルマガをWebサイトで確認できます。バックナンバーページも「Kairos3 Marketing」で作成しました。Web制作会社に依頼しなくてもWebページを作れるので、時間と費用をおさえられています。 「サポートのおかげで未経験の社員が成長している」とお話しくださった中村さま メルマガの反応をもとに営業先をみつけられるようになり、営業効率が良くなった [KM]メルマガは営業活動にどのような影響がありますか? 以前は、営業担当が新規開拓するにしても、どのお客さまへアプローチすべきかわからず、1社ずつお電話をしていて…。当社の営業担当は一名です。少しでも見込みの高そうなお客さまに絞って、営業活動を効率的に進められるようにしてあげたい、と思っていました。 「Kairos3 Marketing」を導入してからは、メルマガ配信後に私がレポートを見て、メールを開封したりリンクをクリックしていただいたお客さまを確認しています。反応のあるお客さまのうち、私のこれまでの経験から商談につながりそうだと感じたお客さまを営業担当に伝えています。 「Kairos3 Marketing」のおかげで、営業活動の効率が良くなり、営業DXを実現できているな、と感じています。 [KM]メルマガをきっかけに営業活動する仕組みができたのですね。 はい。毎月のメルマガを読んで、感想をいただけることもあります。感想をいただけると励みになりますね。当社のことを身近に感じていただけているかな、と思っています。 社内にも変化を感じます。ちょっとしたことでも、これはメルマガのネタになるかな、と思って日頃から仕事をしたりイベント的なことを行ったりしていて、社内のコミュニケーションも活発になったように感じます。これからも楽しみながら「Kairos3 Marketing」の活用を進めていきたいです。 工場見学もさせていただきました。お忙しい中ご協力ありがとうございました! Excerpt: 静岡県沼津市に本社をおき、工作機械を用いた精密金属加工事業をおこなっている株式会社シングウ技研さま。カイロスマーケティングのセミナーで、自社と似た企業が「Kairos3」で新規開拓に成功した事例を聞き、導入を決めました。「Kairos3 Marketing」で営業DXを実現された事例をご紹介します。 ### さつき株式会社 電子黒板「ミライタッチ」で教育現場を支援する、さつき株式会社さま [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]さつき株式会社さまの事業についてお聞かせください。 さつき株式会社は、社会が抱える課題や問題のより近い場所に立ちながら解決に向けて取り組み、直接的に社会へ貢献していくことを使命と考え、3つの事業「環境ソリューション事業」「ITソリューション事業」「家電・機器部品事業」を展開しています。 「Kairos3 Marketing」を導入したITソリューション事業部は、電子黒板「ミライタッチ」の企画・製造・販売をおこなっています。「ミライタッチ」は、専用ペンや指で画面に直接書き込むことができ、驚くほどなめらかで、ストレスなく使用できます。シンプルな操作性とさまざまなシーンに対応できる機能性を備え、学校や学習塾などの教育現場において幅広く活用いただいています。 また、ビジネスシーンで活用できる「ミライタッチプラス」は、働き方改革に取り組む企業をサポートしています。 電子黒板「ミライタッチ」を提供する、さつき株式会社さま 顧客情報を、販売代理店、エンドユーザー、既存ユーザーに区別して管理するためにMAツールを導入 [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入前の状況を教えてください。 ミライタッチは学校や学習塾を中心に導入いただいており、ミライタッチのような教育支援ツールは各自治体が選定します。 ミライタッチの販売は、代理店から自治体への営業が中心です。一方で、市場開拓のためには、自社でも新規見込み客であるエンドユーザーを啓蒙する必要がありました。 ミライタッチの競合製品を提供しているのは大手メーカーです。私たちの製品を選定いただくには、品質だけでなく大手メーカーのブランド力に勝てるようなファンづくりの施策が必要でした。 ファンづくりの施策として、メルマガやセミナーで情報発信したいと思っても、対象顧客リストを作成できませんでした。顧客データはあるものの、顧客を担当している営業以外は、代理店とエンドユーザーの区別ができない状態だったからです。 代理店にお送りしたい情報とエンドユーザーにお送りしたい情報は異なります。例えば、代理店向けのキャンペーン情報を誤ってエンドユーザーである学校の先生宛に送るようなミスは絶対に起こせません。 また、すでにミライタッチをご利用いただいている既存ユーザーさまにも一定期間で契約の見直し時期がくるので、継続して利用いただける働きかけが必要でした。 [KM]メール営業するために、販売代理店、エンドユーザー、既存ユーザーを区別する必要があったのですね。 はい。加えて、私は営業から異動しマーケティングの役割になって、Webサイトからお問い合わせや資料請求をいただく内容や数、新規顧客情報の管理も求められました。 当時、お問い合わせや資料請求の登録があったときは営業にメール通知がきて、その場の対応はできていました。しかし、お問い合わせや資料請求の履歴の蓄積や管理は誰もやっていませんでした。月次でのお問い合わせ件数を計測したり、お問い合わせいただいたお客さまへの長期的なフォローをすることは困難でした。 直面した課題の解決策について、インターネットで検索したり、本をたくさん読んだりして調べました。Webサイトからのお問い合わせを含めた顧客情報の管理と、ファンづくりのためのメルマガやセミナーの運営、どちらもできるのはMAツールとわかり導入を検討することにしました。 ITソリューション事業部 事業管理部 マネージャー 柳さま メニュー画面がわかりやすく、やりたいことをすぐに実現できる「Kairos3 Marketing」を選定 [KM]なぜ「Kairos3 Marketing」を選んでいただいたのでしょうか。 複数社にデモ画面を見せていただきました。自分ひとりで運用しなければならないので、やりたいことがすぐに実施できるUIであることを重視しました。 特に「Kairos3 Marketing」は、画面を見ればどのメニューで何ができるかを想像できるUIで、わかりやすいと思いました。また、何度も画面をクリックする必要がなく、すぐに欲しい情報にアクセスできます。階層が深くなく、機能がシンプルなのが良いですね。 個別対応してくれるサポートがある点も「Kairos3 Marketing」を選んだ理由の一つです。私としても会社としてもMAツールの利用は初めてです。MAツールは活用法が多々あるからこそ、次に何をしたら良いか迷うと思っていました。サポートのアドバイスがあると安心して進められます。 各社から提案いただいた中で、カイロスマーケティングの営業のことはとても印象に残っています。私が不安に思うことを汲み取り、安心して導入できるよう、細かな仕様まで確認して教えてくれました。 Webマーケティングから営業のサポート、展示会の企画運営など幅広く対応されています 顧客管理を自動化でき、メールを使った営業活動をすぐ実行可能に [KM]顧客管理の方法にどのような変化がありましたか? お問い合わせフォームと資料請求フォームを「Kairos3 Marketing」で作成しました。フォームに登録があれば、販売代理店、ご利用中のお客さま、新規検討中のお客さま、といった属性が自動で付与されるように設定しました。 お問い合わせや資料請求で登録いただいた、お客さまのお名前、社名、連絡先、問い合わせ内容、アンケート項目(お問い合わせのきっかけなど)といった情報が全て「Kairos3 Marketing」に蓄積されます。属性も含めて顧客情報が「Kairos3 Marketing」で管理されることで、属性でリストをわけてメール配信できるようになりました。 お問い合わせや資料請求の件数も計測できるようになりました。資料請求は半年間で200件ほどいただいております。 メール施策の反響を、Web問い合わせ数や資料請求数で測ることができるようになりました。 [KM]お客さまの属性に適した内容のメールを送信できるようになり、Web経由のお問い合わせや資料請求の件数を計測できるようになったのですね。 はい。他にもできるようになったことの一つに、展示会フォローメールがあります。年に数回、展示会にミライタッチを出展しており、展示会の企画運営も私が担当しています。展示会から商談化するには、フォローの迅速さが大事です。 今は、展示会場に名刺スキャナーを持ち込みその場で名刺をスキャン、「Kairos3 Marketing」と連携している名刺管理ツールを利用して展示会来場者という属性をつけて「Kairos3 Marketing」に顧客情報を取り込み、お礼メールを送信しています。 「Kairos3 Marketing」を導入してから、展示会後に対応が必要な営業の初動の顧客管理の部分を自動化でき、メールを使った営業活動をすぐ実施できるようになりました。 シンプルな操作性でわかりやすいミライタッチについて、ご紹介いただきました 資料の送信、更新にかかる作業を効率化。サポートを活用し「Kairos3 Marketing」をスムーズに実務運用 [KM]「Kairos3 Marketing」のファイル管理機能を利用して、資料送付も柳さまが対応されているとお聞きしました。具体的に教えてください。 ファイル管理機能を利用し、資料をご希望されたお客さまへお送りする資料を「Kairos3 Marketing」上に保存しています。「Kairos3 Marketing」に表示されるURLをコピーしてメールに貼り付ければ資料を送信できます。 資料やカタログを更新したときは「Kairos3 Marketing」に最新版をアップロードするだけ。Web制作会社に依頼しなくても資料やカタログを自分で更新できます。今までと比べて業務が費用と時間の面で効率化されました。 「Kairos3 Marketing」は、お客さまがWebサイトを閲覧した履歴やメール内のURLをクリックした履歴を記録しており、資料URLのクリック有無もわかります。メール送信後に、お客さまが資料を見てくださったかを確認できます。 [KM]資料の送信、更新の作業が効率化されたのですね。お客さまの行動履歴を確認されているとのこと、営業にも活かされていますか? ミライタッチは複数シリーズを展開しており、シリーズごとにWebサイトのページをわけて詳細情報を掲載しています。「Kairos3 Marketing」でお客さまのWeb閲覧履歴を見れば、お客さまがどのシリーズに興味をお持ちなのかを推測できます。 提案時のヒントとなるので、お問い合わせがあったお客さまのWeb閲覧履歴の情報と、お客さまの行動から推測できることを営業担当に伝えています。 [KM]幅広くご活用いただいていますね! 「Kairos3 Marketing」はシンプルでわかりやすいので、マーケティング未経験の私も運用できています。ツールとサポートの力でここまで使えていると思います。 当社を担当していただいているカイロスマーケティングのサポートは、運用にのるまで「次の打ち合わせまでに、これとこれをやりましょうか」と提案してくれました。サポートから提案いただくと安心して前に進めますし、気軽に相談して良いのだな、と思えました。 利用中に困ったことがあって問い合わせすると、すぐにサポートメンバーのどなたかが返事をくれます。わからない状況が続くと仕事が止まってしまいますが、サポートの対応の早さのおかげで仕事を止めずに「Kairos3 Marketing」を活用できています。 [KM]さいごに、今後についてお聞かせください。 今後やりたいことはたくさんあります。 まずは、既存ユーザー向けの情報提供に注力したいです。冒頭でお話ししたように、教育支援ツールは、定期的に契約の見直しがあります。見直しの際に、再度ミライタッチを選んでいただきたいので、ファンになってもらえるような関係構築をしていきたいです。 そして、ミライタッチを業界NO.1にしたいと思っています! お忙しい中、取材のご対応ありがとうございました! Excerpt: 電子黒板「ミライタッチ」で教育現場を支援する、さつき株式会社さま。顧客を代理店/エンドユーザー/既存ユーザーの3つの属性にわけて販促・営業活動するため、「Kairos3 Marketing」を導入されました。 ### 株式会社スマイル・フォー・ユー 歯科衛生士の育成や働きやすい歯科医院づくりを支援する株式会社スマイル・フォー・ユー [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]株式会社スマイル・フォー・ユーさまの事業についてお聞かせください。 歯科衛生士向けのオンラインスクールや歯科医院向けのコンサルティングを提供しています。 歯科衛生士の資格は歴史が長く、資格取得までの教育過程が時代とともに変化してきました。現役で活躍する歯科衛生士のみなさまのなかでも、教育課程で習ったことが異なるのです。また、歯科衛生士は看護師などと比べると教育課程で臨床経験を積む機会が少ないのです。 当社が提供するオンラインスクールでは、現在歯科衛生士に求められている知識の学び直しや、臨床経験を積むことができます。 歯科衛生士が学びながら、働き続けるためには働く環境も大切です。歯科衛生士が働きやすい歯科医院づくりをコンサルティングしています。 株式会社スマイル・フォー・ユーさまが提供するオンラインスクール「25min Online School」 初めてのITツールでも、わかりやすいメニュー画面で安心できた [KM]「Kairos3 Marketing」導入の経緯を教えてください。 以前は、例えばセミナーの案内などの複数のお客さまに連絡をする場合にはDMを送っていました。DMではお客さまに届いているかどうかはわかりません。時間やお金をかけてDMを送っても、効果があるのか判断できませんでした。 これからの時代、デジタルマーケティングのほうがお客さまに情報を届けやすいのではないかと考えていました。ただ、私にはデジタルマーケティングの経験がありません。どうしたものかと思い、協力会社に相談したところ、「Kairos3 Marketing」というサービスがあると紹介されました。 [KM]初めてのデジタルマーケティングだったのですね。 はい。「Kairos3 Marketing」のようなITツールも初めてです。初めてのことだらけで不安がありました。 不安に思いながらも、カイロスマーケティングに問い合わせて、「Kairos3 Marketing」のデモをみせてもらったら、思っていたよりかんたんに使えそうで安心しました。私はITツールについて、画面の中にたくさんのボタンがあって難しいという印象を持っていました。「Kairos3 Marketing」は、ログイン後の画面がシンプルで、イラストがそれぞれのメニューの意味合いを教えてくれるような感じがして、とてもわかりやすいと感じました。 初めてのデジタルマーケティングにITツール。すぐには使いこなせないだろうと不安がありつつ、何もしなければ何も変えられないという気持ちで導入を決めました。 「Kairos3 Marketing」の運用を担当されている森さま サポートからのアドバイスを思い出しながらメルマガを執筆。開封率や回帰率が上がっていき、レポートをみることが楽しみになった [KM]「Kairos3 Marketing」をどのように活用されているか教えてください。 2週間に1度、メルマガを送っています。送っている内容はセミナーのご案内です。「Kairos3 Marketing」は画面に沿って操作するだけでメルマガを配信できるので、操作に困ることはありませんでした。 [KM]メルマガを書くことも初めてだったのでしょうか? 初めてでした。最初はメルマガの書き方もよくわからなかったです。 カイロスマーケティングのサポートとの打ち合わせで、自分なりに書いたメルマガの内容にアドバイスをもらいました。メルマガを書くときに気を付けるポイントも教えてもらいました。 次にメルマガを書くとき、前回教えてもらったアドバイスを思い出しながら書いています。繰り返しながら、徐々にメルマガの書き方がわかるようになりました。 [KM]メルマガの内容を改善しながら、定期配信されているのですね。 はい。「Kairos3 Marketing」を導入した当初は、初めてのITツールやデジタルマーケティングに不安を感じていましたが、今はメルマガ配信後に「Kairos3 Marketing」のレポートをみることが楽しみになっています。なぜなら、前回よりも開封率や回帰率が上がっていると嬉しいからです。多くのお客さまにメルマガを読んでいただけていると実感できます。次はもっと開封率や回帰率を上げられるようなメルマガを書こうという気持ちで継続できています。 「メルマガ配信後はレポートをみて、前回との変化を確認しています」 [KM]多くのお客さまに情報を届けるため、工夫されているのですね。長岐さまからみて、「Kairos3 Marketing」のご活用状況はいかがですか? サポートがていねいな「Kairos3 Marketing」にしてよかったと感じています。 森さんがメルマガを継続できているのは、カイロスマーケティングのサポートのおかげです。メルマガの内容は、配信前に私もみています。メルマガを始めた当初は、当社が伝えたいことが伝わらないなと思い、森さんに何度も書き直してもらっていました。カイロスマーケティングとの打ち合わせを重ねていくたびに、メルマガの内容がどんどんよくなっているのがわかりました。私がお客さまに伝えたいことを、森さんがメルマガにまとめてくれます。書き直してもらうことがほとんどなくなりました。 代表取締役の長岐さま [KM]最後に今後のお取り組み予定についても教えてください。 現在は歯科医院や歯科衛生士への支援をしていますが、今後は患者のみなさま向けの支援もしていきたいと考えています。患者が求める知識や技術を持った歯科医院や歯科衛生士を選べるようなサービスを展開していきたいと考えています。 取材のご協力ありがとうございました! Excerpt: 歯科衛生士向けのオンラインスクールや歯科医院向けのコンサルティングを提供している株式会社スマイル・フォー・ユーさま。初めてのデジタルマーケティングの取り組みに、「Kairos3 Markeing」を導入されました。メルマガで情報発信されている事例をご紹介します。 ### 株式会社菅谷工務店さま 地元のお客さまに寄り添い、希望を叶える住まいづくりをする、株式会社菅谷工務店 [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]株式会社菅谷工務店さまの事業についてお聞かせください。 センターホーム 菅谷工務店は、千葉県香取市を中心に新築一戸建ての注文住宅とリフォームを承っております。土地探し、設計、建設工事、住んでからのリフォームまで一貫して対応しています。 当社に営業はいなく、建築士自らがお客さまの想いを聞き、家づくりを進めます。 地元密着ならではの柔軟・臨機応変な対応も私たちの強みです。全員が一丸となって、お施主様の希望を叶える方法を考えます。「住む人にとって安心で、一年中快適に暮らせる家」を提供していきます。 「地元の工務店として、一生かけてお客様の家を守っていくこと」をモットーに住まいづくりをされている、センターホーム 菅谷工務店さま Web経由のお問い合わせを増やすために、MAツールの導入を検討 [KM]マーケティングオートメーション(MA)ツールの導入を検討したきっかけを教えてください。 お客さまが施工を当社に決めていただくまでに、資料請求やお問い合わせをいただき、勉強会やセミナーに参加いただき来店されて、商談をして、という流れがあります。 新規のお客さまの獲得経路は、紹介や新聞折込チラシが中心でしたが、時代の変化とともに折込チラシ経由での問い合わせが減ってきていました。 Webサイトのフォームからも資料請求や勉強会申込みがありましたが、こちらは月に数件のみという状況でした。 獲得経路を問わず、一度ご連絡をいただいたお客さまには月に1回、紙のニュースレターを郵送していました。しかし、ニュースレターは開封されたのか、読んでいただいたのかを知る方法がなく、お客さまの反応がわかりません。 来店されると当社の良さを感じていただけるためか商談につながる傾向が高く、なんとか来店いただきたいと考えていました。しかし、ニュースレターから来店につながることは少なく、次の打ち手がありませんでした。 問い合わせ数を増やすことや、一度ご連絡をいただいたお客さまに来店いただけるような仕組みをつくることを、デジタルで何かできないものかと漠然と悩んでいました。 Webからの集客が得意な工務店を訪問する機会があり、悩みを相談してみると、マーケティングオートメーション(MA)ツール「Kairos3 Marketing」を使ってWebマーケティングをしている話を聞きました。 MAというツールがあるのだな、と知って、カイロスマーケティング社に問い合わせしました。 代表取締役の菅谷さま サポートと「マケフリ」を活用して、初めてのメルマガ運営を実現 [KM]初めてのMAツールとのことですが、自社での活用イメージをすぐに持てましたか? 一度お問い合わせやご連絡をいただいたお客さま情報にはメールアドレスもありましたが、メールを使ったアプローチが全くできていませんでした。 カイロスマーケティングの営業のお話で、「Kairos3 Marketing」を使うと、お客さまのメールアドレス宛に、今までニュースレターに書いて郵送していたようなことがメールで送れるとわかりました。 メールを送ると、メールを開封したお客さまや当社のWebサイトを閲覧しているお客さまを確認できます。メール開封やWeb閲覧があるお客さまは、当社のサービス(新築一戸建てやリフォーム)に興味を抱いているお客さまであると予測できます。 このような見込み度合いの高いお客さまにアプローチすると来店を促すことができそう、とMAツールのメリットを知りました。 [KM]営業の提案を受けてすぐに「Kairos3 Marketing」をご利用になられたのでしょうか? すぐ使いたかったのですが、当社には営業がいないため、メールを送るにも社長の私自身が対応しないといけない状況で、後回しになっていました。 時間を見つけては、カイロスマーティングのメルマガを読んだりWebサイトを見たりして情報を集めていました。調べていると、ちょうど営業担当者がお電話をくれて、同じ業界の事例を紹介してくれたり、補足説明をしてくれたりしました。「Kairos3 Marketing」活用のイメージが明確になっていきました。 いつもタイミング良くお電話をいただけるなぁ、と感心していたのですが、今思えば「Kairos3 Marketing」で私のメール開封状況やWeb閲覧の行動を把握していたのかもしれませんね。 そんな中、宮﨑さんに入社いただけることになって、宮﨑さんに「Kairos3 Marketing」の活用をお願いしようと思い、導入を決めました。 マーケティング担当の宮﨑さま [KM]宮﨑さまのご経歴をお聞きかせください。WebマーケティングやITツール活用の経験があったのでしょうか? いえ、前職はIT系でも建築系でもなく、ほぼ全てが未経験でした。導入前は、無茶振りだなぁ、と不安でした。 しかし、利用をはじめてみると、担当になっていただいたカイロスマーケティングのサポートが私のペースに合わせてわかるように説明してくださって。メルマガ配信できるようになりました! 実は私は「リード」という言葉も聞いたことがなかったくらいでした。それでも、カイロスマーケティングのメディア「マケフリ」に、マーケティングを学べるコンテンツが揃っていて、基礎知識を習得できる仕組みがありました。記事やeBookを、片っ端から読みました。 サポートとマケフリのおかげで、「Kairos3 Marketing」を活用できています。 お二人とも終始にこやかに取材に応じていただきました メルマガをきっかけにお問い合わせが増加 [KM]メルマガ運営について教えてください。 資料請求いただいたお客さまや、過去にセミナーに参加してくれたお客さま向けに、毎週メルマガを配信しています。 当社のWebサイトに掲載している施工事例やブログ記事、SNSの動画をメルマガで紹介し、WebサイトやSNSの閲覧へ誘導しています。 メルマガを読んだお客さまから、来店のご相談やオンラインでの個別相談を希望するお問い合わせをいただけるようになりました!デジタルを活用して、お客さまとの関係構築がうまくいっていると感じています。 [KM]メルマガからお問い合わせにつなげていますね。 私は社長のスケジュール管理もしています。来店や個別相談は主に社長が対応しており、お問い合わせが増えたことで、忙しい社長のスケジュールを確保することが大変になりました。 来店や個別相談のご希望をいただいたら、社長のGoogleカレンダーの空き日程を確認し、お客さまと調整して社長のスケジュールをおさえます。日時が他のお客さまとかぶらないように注意して予定を埋めます。 日程調整とカレンダー登録を全て手作業でおこなっていたため、お客さまのご連絡のタイミングや社長のアポ確定のタイミングによっては、ダブルブッキングになることが増えてしまいました。 お客さまに日程の再調整をご依頼するのは、とても心が痛みました。 日程調整ツール「Kairos3 Timing」の活用で、スケジュール管理が楽になった [KM]手作業では、どうしてもダブルブッキングの防止が難しいですね。 そんな時にカイロスマーケティングが日程調整ツール「Kairos3 Timing」をリリースしたと紹介いただきました。Googleカレンダーと連携しているので、ダブルブッキングを無くせる!と思いました。さっそくお打ち合わせ予約フォームを、「Kairos3 Timing」のページに置き換えました。 社長のスケジュールが空いている日程が画面に表示され、お客さまはご希望の日時を選ぶだけで日程が確定します。日程確定メールも「Kairos3 Timing」から自動で送信されます。 日程調整ツール「Kairos3 Timing」を使った、菅谷工務店さまの打ち合わせ予約ページ。お客さまが候補日から日時を選ぶだけで予約が確定する。 [KM]「Kairos3 Timing」でスケジュール管理は楽になりましたか? はい、とても楽になりました。お問い合わせをいただいてから、社長のスケジュールをカレンダーで確認して候補日程を送って、調整して…のやりとりがなくなりました。 ダブルブッキングも防げて、再調整の手間や心理的負担がなくなりましたね。 [KM]さいごに、今後についてお聞かせください。 来社していただくとその後は商談につながりやすいので、お客さまを連れてくることが自分の役目だと思っています。「Kairos3 Marketing」を活用し、今後もメールでお客さまの役に立つ情報を発信していきたいです。 もし、カイロスマケーティングでオフラインの勉強会などを開催されるようでしたら参加してみたいと思っています。ぜひ企画をお願いいたします! お忙しい中、取材のご対応ありがとうございました! Excerpt: 新築一戸建ての注文住宅やリフォームをおこなっているセンターホーム株式会社菅谷工務店さま。折込チラシからの集客に頼らずWebからの引き合いを増やすため「Kairos3 Marketing」を導入されました。メルマガの運用を始めてお問い合わせが増えた事例をご紹介します。 ### 株式会社シーエムスタッフ Webマーケティングに強い総合広告代理店、株式会社シーエムスタッフ [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]株式会社シーエムスタッフさまの事業についてお聞かせください。 当社は、Webマーケティングに強い総合広告代理店です。 Webサイトの制作やWeb広告の配信だけでなく、1991年の創業時から手がけるマス媒体も含めた幅広いプロモーション施策でお客さまのビジネスの費用対効果を高めます。 地域を絞り込んだチラシ、ターゲットにあった雑誌媒体の提案、知名度アップ、イメージアップのためのテレビCM、新聞広告、動画やWeb広告、SNS運用、ユーザーに直接触れ合うイベント、サンプリング企画など様々なプロモーションの組み合わせが可能です。 お客さまの事業規模、ご予算、プロモーション活動の段階に合わせた最適なプランを実施します。 [KM]Webマーケティング部について教えてください。 Webマーケティング部は、現在私たち2名で活動しています。お客さまの支援としてWeb広告の運用、Webサイトの分析、マーケティング戦略立案、SNS運用代行などをおこなっています。 併せて自社のマーケティングもおこなっており、広告運用、SNS運用、Webサイト運営、メルマガ運営やセミナー登壇、営業支援など幅広く対応しています。 豊富なサービスでお客さまに最適な広告プランをご提案する株式会社シーエムスタッフさま 引き合いを全国に拡大するため「Kairos3 Marketing」を導入 [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入の経緯を教えてください。 以前の営業手法は、アタックリストを作ってテレアポをしたり、飛び込み営業をしたりといったアウトバウンド営業、いわゆるプッシュ型営業のみでした。しかし、プッシュ型営業は行動数のわりに商談に進む確率が低く、営業個人の労力がかかります。対応できるお客さまは、どうしても愛知県内や近隣のエリアに偏りました。 会社として、事業拡大のため愛知県内に限らず東京や大阪など日本全国の企業にも接触したいと考えていました。プッシュ型営業だけで引き合いを全国へ拡大することは難しいと感じ、Webサイトへの流入を増やし問い合わせを獲得するプル型営業の施策を検討し始めました。 Webサイトへの流入を増やすため、協力会社と一緒にコンテンツマーケティングを始めました。コラム記事を書いたりお役立ち資料を作って、Webサイトに掲載しました。 コンテンツマーケティングを進めるにあたり、協力会社から「Webで獲得したリードに対してメルマガなどで情報提供し関係を構築していく必要がある。そのためにMAツールを導入した方が良い」とアドバイスいただきました。 [KM]引き合いを全国に拡大するためにコンテンツマーケティングを検討され、MAツールが必要と感じられたのですね。 協力会社の話を聞いて、営業面でもMAツールが有効だと感じました。 事業拡大のためには、新規だけでなく過去に接触したきり眠らせてしまっている休眠顧客からの案件も増やす必要がありました。 休眠顧客の掘り起こしにもメルマガでの情報提供が有効です。メルマガ配信ができて、見込み客のオンライン行動(メールの開封履歴、Webサイトの閲覧履歴など)から見込み客の質がわかりアタックリスト作成にも役立つMAツールを導入することにしました。 協力会社に複数紹介していただいたMAツールの一つが「Kairos3 Marketing」でした。 マーケティング戦略を策定されている吉村さま [KM]複数のMAツールから、なぜ「Kairos3 Marketing」を選んでいただいたのでしょうか? 協力会社がすでに「Kairos3 Marketing」を利用していたので、はじめから安心感をもっていました。 実際に「Kairos3 Marketing」のデモを見させてもらったところ、UIがわかりやすく使いやすそう、と感じたのが第一印象です。 過去にメルマガ配信ツールを使ったことがあるのですが、そのツールではメルマガを送るたびに、配信リストをCSVファイルで一回ダウンロードしてから、またアップロードして、と手間がかかっていました。「Kairos3 Marketing」では、画面上のチェックボックスで該当する項目にチェックを入れていけば配信リストを作れます。操作の手かずが少なくて、ラクだな、って思いました。 「Kairos3 Marketing」のメルマガ配信操作は、画面の説明にしたがって、リスト作成、文面作成、配信日時設定、と3ステップを踏めば設定できてしまいます。わかりやすいですね! メルマガ配信やセミナー登壇、SNS運営などを担当されている戸田さま 週1回のメルマガで休眠顧客から再度案件に [KM]メルマガ運営について教えてください。 新規顧客獲得を目的としたコンテンツマーケティングの施策として、コラム記事やお役立ち資料をWebサイトへ掲載することや、ウェビナーをはじめました。資料の作成や、ウェビナー登壇も私たちWebマーケティング部でおこなっています。 メルマガは、Webサイト経由で獲得したお客さまや過去に接点があったお客さまへ、コラム記事の紹介、資料ダウンロードの誘導、ウェビナーお申し込みの誘導などを週1回お送りしています。 「Kairos3 Marketing」を活用すると、メルマガを配信するだけなく、お客さまのメルマガ開封履歴や、資料ダウンロード履歴、Webサイトの閲覧履歴など、オンライン上の行動が記録されます。オンラインの行動一つひとつに点数がつき、点数が高いお客さまほど行動が多く興味関心の高いお客さまとわかります。 [KM]営業活動にメルマガは役立っていますか? はい。メルマガ配信後に点数が高くなったお客さまを営業担当へ共有し、営業から個別アプローチするようにしました。ご無沙汰になっていたお客さまとも、メルマガをきっかけに「お久しぶりです」と再度つながることがあるようです。 メルマガを起点に点数が高いお客さまを見つけてアプローチできるようになりました。 一度失注しても、引き上げられる仕組みを作れたことは大きな成果です。 [KM]休眠顧客の掘り起こしにつながっているのですね!新規のお客さまにはどのようにアプローチされていますか? お役立ち資料や、ウェビナーで新規顧客を集めています。 メルマガをきっかけに資料をダウンロードいただいたお客さまには、私たちでお客さまの課題をヒアリングして資料をお渡しするところまで一貫しておこなっています。 ウェビナーに参加いただいたお客さまには、ウェビナーフォローメールを個別にお送りしています。「Kairos3 Marketing」でお客さま一人ひとりのWeb閲覧履歴を確認し、興味関心を持っていただいているサービスを推測した上で、お客さまのお役に立ちそうな情報や資料をお伝えしています。 お客さまのマーケティング支援をしながら自社のマーケティング活動まで実施されているWebマーケティング部のお二人 半年でWebマーケティング経由の新規商談6件獲得、売り上げもアップ [KM]ウェビナーは御社として初めての試みだったとのことですが、反応はいかがでしたか? フォローメールでニーズに適した内容を心がけた成果か、フォローメールをお送りしたお客さまのうち半数以上のお客さまと商談につながりました。 セミナーフォローも含め「Kairos3 Marketing」を導入して半年間で、新規顧客との商談を6件獲得できました。 「Kairos3 Marketing」導入前は、オンライン経由での商談はほぼありませんでした。導入後は、プル型営業での引き合いを増やすことができ、Webマーケティング支援を希望するお客さまが増加しました。Webマーケティング支援による売り上げは、2年前は会社の売り上げの1割程度でしたが、現在は4割を占めるほどになっています。 [KM]既存業務に加え、週1回のメルマガに記事や資料のコンテンツ作成、ウェビナー登壇と業務量が多くて大変そうに見えますが、業務を進めるコツはありますか? お客さまを支援しながら自社のマーケティング、営業の活動ができるのはサクサク使える「Kairos3 Marketing」と、活用をサポートしてくれるカイロスマーケティングのサポート担当者のおかげです。 初めてメルマガを送るときはちょうどお正月の時期だったので、お正月用のメールテンプレを活用させていただきました!ちょっとしたことでも気軽に相談できるので頼りにしています。 今後は、商談を管理する部分で属人化している業務を減らさないと商談数が増えたときに大変になると思っています。SFAツール「Kairos3 Sales」を活用してマーケティング・営業活動をもっと加速させていきたいです。引き続きサポートをよろしくお願いいたします! お忙しい中、取材のご対応ありがとうございました! Excerpt: Webマーケティングに強い総合広告代理店の株式会社シーエムスタッフさま。Webサイトへの流入を増やして商談をつくるプル型営業の仕組み構築のため「Kairos3 Marketing」を導入されました。導入後半年で新規商談を6件獲得した事例をご紹介します。 ### 株式会社ウィルウェイ 経営者向けコミュニティ「100年塾」を運営する株式会社ウィルウェイ [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]株式会社ウィルウェイさまの事業についてお聞かせください。 「100年塾」という経営者向けのコミュニティを運営しています。私は21歳のときに創業し、システム開発や飲食、人材派遣など、さまざまなビジネスモデルでの経営を経験してきました。ときには倒産の危機に陥ったこともあります。「100年塾」では、私が経験してきた失敗と成功から、2代目・3代目の社長の経営に役立つ情報を提供しています。 また、グループ会社では、アスリートのセカンドキャリアを支援するための「ASFAN(アスファン)」というサービスを始めました。アスリートという貴重な経験をしてきた人だからこそ、その経験を子供たちや各地の皆さんに伝えられることがあります。「ASFAN」ではアスリートがアスリートのままで、継続的に収入を得られるようなキャリアサポートをしています。 株式会社ウィルウェイさまが提供する経営者コミュニティ「100年塾」 Webの販促を強化するためMAツールを導入 [KM]「Kairos3」導入の背景を教えてください。 今は情報収集といえば、多くの人がWebで検索する傾向にあります。私たちのお客さまとなりうる経営者も同様です。「100年塾」の販促を強化していくためには、特にランディングページなどWebでの販促方法が必須だと考えていました。Webでの販促方法について調査したなかで、マーケティングオートメーションツール(以下、「MAツール」)というものがあると知りました。 以前からメルマガを配信していました。当時利用していたメルマガ配信ツールでは、どのお客さまがメルマガの内容に興味を持ってくれるかまではわかりませんでした。送信後の反応を把握できない状況でしたね。 MAツールを使えば、メールを開封して本文内のリンクをクリックしたのか、セミナーのページをみてくれたのかなどのお客さまの反応がわかります。興味を持っているお客さまを把握できれば、私たちから連絡しやすいですよね。また、MAツールにはオンラインセミナーの運営に役立つ機能も備わっています。お客さまとのコミュニケーション機会を増やすことができると考え、MAツールの導入を決めました。 [KM]MAツールの導入検討をされていたのですね。なぜ「Kairos3 Marketing」を選んでいただいたのでしょうか。 MAツールを導入する際に重視していたのは使いやすさです。性能がどれだけ優れていても、私たちが使いこなせなければ意味がありません。使いやすさを確かめるために、いくつかのMAツールのデモを試してみて、「Kairos3 Marketing」に決めました。 「Kairos3 Marketing」はメニュー画面に機能をイメージしたイラストがあり、迷わずに必要な機能を選択できます。また、カイロスマーケティングの営業がとても親切だったことを覚えています。営業は「お客さまがWebページをみていることがこのようにわかっています」と私自身のレポートをみせてくれました。初めてMAツールを使う私たちでも、活用イメージがわくよう、丁寧に説明してくれました。 代表取締役の金村さま 全国に出張して開催していたセミナーをオンライン化。どこからでも参加でき、出張にかかる時間や費用を削減 [KM]現在のご活用状況を教えてください。 「Kairos3 Marketing」を導入してから、ウェビナー(オンライン開催のセミナー)を始めました。以前は全国5か所に出張してセミナーを開催していました。出張をせずウェビナーに切り替えたことで、移動にかかる時間や経費のコストを削減できるようになりました。お客さまにとっても良かったと思います。ウェビナーなら全国どこからでも参加できます。近くの地域でのセミナー開催日を待つ必要がありません。 「Kairos3 Marketing」はZoomと連携できるため、出欠情報が自動で「Kairos3 Marketing」に反映されます。煩雑になりがちな運営業務もミスなく、かつ時間コストを抑えてできるようになりました。 [KM]ウェビナーを始められたのですね!以前から配信されていたメルマガも継続されているのですか? はい。メルマガも継続しています。 メルマガの配信に加え、私が出張する際に出張先周辺のお客さまへのメール配信をしています。「Kairos3 Marketing」は登録してあるお客さまの住所情報をもとに、かんたんにリストをつくれます。「何月何日にお近くまで伺うので、都合が合えばお会いしましょう」という内容のメールを送ってみると、アポイントが成立することがあります。 営業を分業しても「Kairos3 Sales」で商談情報を担当者に聞かずに確認できる [KM]エリアを絞ったメール配信にもご活用いただいているのですね!SFAの「Kairos3 Sales」もご利用いただいていますね。 出張時のメール配信でアポイントが増えたのに加え、グループ会社で新しいサービスの「ASFAN」の営業を始めたために商談数が増えました。以前は私ひとりで商談の対応をしていましたが、それでは多くの商談には対応しきれません。 そこで、「Kairos3 Sales」を活用することにしました。 [KM]「Kairos3 Sales」をどのように活用しようと考えたのですか? 契約の際の商談は、これまで通り私が対応し、契約を検討されている段階の商談を他の社員にまかせ、役割をわけることにしました。役割をわけると、私は契約に至るまでの過程を、社員に確認したいですよね。その過程を「Kairos3 Sales」に残してもらおうと考えたのです。 私は、契約時の商談で、「Kairos3 Sales」に記録された情報をもとにお客さまとお話ができるようになります。社員に任せている商談で、進捗が気になるものがあれば「Kairos3 Sales」を確認して、必要なアドバイスもしています。クラウドツールなので、出張中でも気になったタイミングで確認ができます。 「『Kairos3 Sales』は、営業の記録とお客さまの属性情報を並べてみられるのがいいですね」 商談をうむ仕組みと営業の分業で業績を伸ばせた [KM]「Kairos3 Marketing」と「Kairos3 Sales」を活用されてから、どのような効果がありましたか? 売上をあげるための営業の仕組みができました。 メルマガ購読している人をウェビナーにご案内し、商談化していくという営業の流れができました。商談化したあとは私と社員とでの分業です。最初は社員が対応し、クロージングは私と分業をしても、「Kairos3 Sales」で情報共有しているため、引き継ぎに時間を割く必要がありません。 結果として、粗利が前年比158%となり、業績を伸ばすことができました。これは「Kairos3」を導入した成果だと感じています。 [KM]前年比158%とは素晴らしいですね!「Kairos3」が貢献できてとても嬉しいです。 「Kairos3」を使って成果を出せたのは、カイロスマーケティングのサポートのおかげです。「Kairos3」を操作中に困ったことがあり連絡すると、すぐに時間をとって対応してくれます。 「私のことを心配してくれている」と感じられるサポートですね。おかげでスムーズに機能を活用でき、成果を出せたのだと思います。 取材のご協力ありがとうございました! Excerpt: 経営者向けコミュニティ「100年塾」を運営する株式会社ウィルウェイさま。Webでの販促を強化していくために、「Kairos3」を導入されました。「Kairos3 Marketing」、「Kairos3 Sales」活用によって、業績が前年比158%にまで成長している事例をご紹介します。 ### 北日本コンピューターサービス株式会社 自治体向けシステムやAI搭載のFAQシステムを提供する北日本コンピューターサービス株式会社 [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]北日本コンピューターサービス株式会社さまの事業についてお聞かせください。 当社は、主に自治体で利用されるシステムの開発・提供をしています。 私たちDX事業推進部では、自治体に限らずさまざまな事業者が利用できるシステムを複数提供しています。DX事業推進部で扱う主力のシステムはAI搭載のFAQシステム「ふれあいコンシェルジュ」です。 FAQシステムは、ベンダーがお客さま向けに活用したり、社内での問い合わせ対応を効率化するために活用したり、さまざまな場面で活用できます。「ふれあいコンシェルジュ」は、従来のFAQシステムでは、システムを使いこなせないというお客さま向けに、操作がかんたんで、安心してご利用いただけるシステムです。 北日本コンピューターサービス株式会社さまが提供しているAI搭載FAQシステム「ふれあいコンシェルジュ」 MAツールとSFAがかんたんに連携できる「Kairos3」を導入 [KM]「Kairos3」導入の経緯を教えてください。 4年前にサービス提供を始めた時は、一人でマーケティングも営業もやっていました。当時からメルマガを配信したり、ウェビナーを開催したりしていました。 [KM]メルマガやウェビナーはどのように実施されていたのですか? ITツールに助けてもらいながら実施していました。 最初はメルマガ配信ツールを使用してメルマガを始めました。より見込みのあるお客さまを見つけるために、マーケティングオートメーションツール(以下、「MAツール」)に切り替えて、徐々にITツールを活用して、マーケティングや営業の範囲を拡大していきました。 以前は、「Kairos3」とは別のMAツールを利用していました。一人で利用するので、できるだけ費用を抑えられるものを選定していました。 [KM]以前は別のMAツールを利用されていたのですね。営業管理はどうされていたのですか? MAツールにメモを残す程度で管理していました。 順調にお客さまが増え、マーケティングや営業の人員を増やせることになったときに、このままの営業管理ではいけないと思いました。 DX事業推進部 デジタルマーケティング推進室 課長の村上さま [KM]以前の営業管理の継続が難しかった理由は何ですか? 新たに事業部に加わる社員は、社会人1年目など、若手でマーケティングや営業の経験がなく、秋田本社で勤務するメンバーもいました。私は仙台に勤務しているので、隣で直接営業のやり方を教えることはできません。 離れている拠点にいる営業未経験の社員に営業の進め方を教えながら、各営業が対応している商談の進捗も管理したいと考えました。そのためには、オンライン上で営業の進捗管理ができるSFAの導入が必要だろうと考え、「Kairos3」導入することにしました。 [KM]なぜ「Kairos3」を選んでいただいたのでしょうか。 カイロスマーケティング1社で、MAツールとSFA両方を提供していて、誰でも使いやすいからです。 [KM]MAツールとSFAを1社で提供しているところに、どのようなメリットを感じていただいたのですか。 別々の会社が提供するMAツールとSFAを連携させても、仕様が違いますよね。仕様が違うと連携させるときに戸惑う可能性があります。 「Kairos3」には、MAツールの「Kairos3 Marketing」とSFA/CRMの「Kairos3 Sales」があり、連携して使えるよう開発されていますよね。デモを見たときに、使い勝手が同じで、これなら戸惑うことなく使えると思いました。連携させるための開発も必要ないので、すぐに連携して使い始められます。 それと、「Kairos3」のデモを見たとき、複雑な操作が必要ないところも良いと思いました。メニュー画面をみれば、未経験の営業でも迷わずに操作ができます。 マーケティング未経験の若手社員でもすぐに活用ができた [KM]「Kairos3 Marketing」と「Kairos3 Sales」のご活用状況を教えてください。 私がこれまでに名刺交換したお客さまや、展示会出展で取得したお客さま情報をすべて「Kairos3 Marketing」に登録しました。 登録したお客さまにメルマガを送り、ウェビナーをご案内しています。ウェビナーに参加したお客さまに、営業がご連絡し商談につなげていくという流れです。営業が対応したことを「Kairos3 Sales」に記録しています。 [KM]マーケティングから営業までの流れを、「Kairos3」にのせていらっしゃるのですね。それぞれ詳しく教えてください。まずマーケティングから伺えますか。 マーケティングは、私が担当しています。新卒でDX事業推進部に配属されたので、マーケティングもMAツールも初めてでした。 [KM]初めてのMAツール、すぐに活用できましたか? はい!1度村上さんに操作方法を教えてもらって、すぐに活用できるようになりました。 メルマガは週に1回配信しています。ウェビナーのご案内やブログ記事をご紹介しています。メルマガを書くことも初めてだったので、最初は他社さんのメルマガをみたり、「マケフリ」のメールマーケティングのウェビナーをみて、勉強しました。 今、開封率が15%〜20%、回帰率が1.5%くらいです。開封率20%以上を維持して、回帰率を3%にできたらと思い、試行錯誤しています。 マーケティング担当の池田さま 「Kairos3 Marketing」とZoomを連携し、ウェビナー運営業務にかける時間が2分の1になった [KM]試行錯誤しながらメルマガに取り組まれているのですね!ウェビナー運営はいかがですか?運営といっても結構たくさんの業務がありますよね。 確かにウェビナー運営にはたくさんの業務がありますね。お申し込みフォームの作成やZoomのウェビナーの登録、申込者情報をZoomに登録など、細かな業務が多いと思います。 ウェビナーの運営に必要な業務は、基本的に「Kairos3 Marketing」で完結しています。Zoomと連携しているので、ウェビナー登録や申込者情報の登録のためにZoomを開く必要がありません。出欠の情報もZoomから「Kairos3 Marketing」に自動で反映されます。 以前利用していたMAツールはZoomと連携はしていなかったので、出欠管理などは手作業でした。「Kairos3 Marketing」に切り替え、Zoom連携できるようになってから、ウェビナー運営業務にかかる時間が半分くらいになりました! 「Kairos3 Sales」で営業の進め方を仕組み化。営業未経験の社員が成長した [KM]Zoom連携でウェビナー業務が効率化されたのですね!続いて営業管理のお話を伺えますか。 私のこれまでの経験から、営業の進め方を「Kairos3 Sales」のステージに落とし込みました。ステージ名は、「提案書提出」「デモ実施」「自社サイト資料請求」など、誰がみてもわかるようにしています。 「Kairos3 Sales」は、ステージを変更したときにToDo(営業がやるべきこと)を自動作成する機能がありますよね。「このステージになったら必ずこれをやる」と決めて、自動作成されるようにしています。営業は、ToDoを完了させていけば良いので、ステージごとにやることが明確です。ToDoをみれば、「提案書を送り忘れていた」などのやり残しがあったときもすぐにわかります。 [KM]ステージとToDoで営業管理されているのですね。 そうですね。離れた拠点にいる営業でも状況がわかるように、ステージとToDoだけは必ず入れてもらっています。 営業未経験の社員でも、「Kairos3 Sales」でステージ更新とToDoをやれば、商談を進められる仕組みです。仕組みで営業が成長しています。 「営業には『困ったときにアドバイスができるよう、必ずステージとToDoを更新してね』と伝えています」 [KM]「Kairos3 Sales」で営業が成長する仕組みができたのですね。 営業が成長し、対応できるお客さま数が増えましたね。 今年から、営業の分業も始めました。「インサイドセールス」です。 展示会で名刺を取得したお客さまのうち、見込みが高いお客さまは営業がすぐ商談の対応をします。すぐに商談にはならない、長期見込みのお客さまについては、インサイドセールスが対応しています。 インサイドセールスの役割ができたので、過去に失注したお客さまへのフォローを始めました。「Kairos3 Marketing」でお客さまのスコアを確認し、スコアが上昇したお客さまに対して、インサイドセールスが電話をしています。 [KM]インサイドセールスの仕組みも取り入れているのですね。インサイドセールスがお客さまと話す「トークスクリプト」も決めているのですか? はい。インサイドセールスのトークスクリプトを用意し、「Kairos3 Sales」に保存しています。 セミナーの講演資料や提案書など、マーケティングや営業で使うデータを、「Kairos3」上に保存できるファイルストレージの機能もありますよね。ファイルストレージ機能と資料機能を組み合わせて、どんなデータがあるのかわかるように管理しています。 [KM]マーケティングから営業までの仕組みだけでなく、必要な資料データも「Kairos3」にすべて保存されているのですね! 営業資料やトークスクリプト、過去の商談情報など、営業に関する情報はすべて「Kairos3 Sales」にまとめています。新しくDX事業推進部に配属された営業は「Kairos3 Sales」をみれば、すぐにお客さま対応ができるようになりました。 私も、各営業の状況が「Kairos3 Sales」をみればわかります。若手の社員が多いですが、離れていても、ちゃんとみてあげられるのは安心します。商談の進め方に困っていれば、「Kairos3 Sales」でこれまでのお客さまとのやりとりをみて、アドバイスをしています。 取材のご協力ありがとうございました! Excerpt: 自治体で利用されるシステムやAI搭載のFAQシステムを開発・提供する北日本コンピューターサービス株式会社さま。事業拡大に伴い、営業人員として離れた拠点に所属する営業未経験の若手社員が加わるため、営業の商談進捗を見える化し、必要な指導ができるように「Kairos3」を導入しました。「Kairos3」で営業の仕組みを作り、営業未経験の若手社員でも商談を進められるようになった事例をご紹介します。 ### 株式会社キザシオ 新潟を拠点に、ITパートナーとして自治体や企業のIT活用を支援する株式会社キザシオ [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]株式会社キザシオさまの事業についてお聞かせください。 当社は、ICT機器の販売やシステムの開発、運用のサポートを提供するシステムインテグレーターです。民間の企業が活用する業務システムのほか、官公庁や自治体、教育機関が活用する専門的なシステムも開発しています。 [KM]みなさまが所属する営業企画開発室のお仕事についても教えてください。 営業企画開発室は、2020年に新設した部署です。主に自社サービスのマーケティング業務を担っています。 マーケティング業務のほかにも、お客さまにご提案できるクラウドサービスの調査や商材開発、営業担当に対する商材情報の提供・提案支援も実施しています。当社は、お客さまからシステムやIT活用に関するさまざまなご相談をいただきます。自社のオリジナルシステム、個別の業務システム開発をご提供するだけでなく、お客さまのお役に立つクラウドサービスをご提案し、多くのお客さまのDX推進をご支援しています。 未経験の若手社員がサクサク操作できて、サポートも充実している「Kairos3 Marketing」を導入 [KM]「Kairos3 Marketing」導入のきっかけを教えてください。以前はマーケティングや営業にどのような課題があったのですか? 2020年に営業企画開発室を新設する以前は、既存顧客の新規・更新商談とお客さまからの紹介案件を中心とした営業活動をしていました。Webサイトからの問い合わせは月に1件程度です。民間企業では、ほとんどが新潟県内のお客さまでした。 当社の事業成長を考えると、新潟県内に限らず、日本全国のお客さまに当社のサービスをご利用いただくべきであることは明らかでした。まずは当社のサービスを知っていただく必要があります。部署を新設した2020年は、新型コロナウイルスの影響があり、対面の営業活動に制約がありました。対面せずにお客さまに情報発信するため、Webマーケティングに取り組むことにしました。自社のWebサイトの改修からはじめ、自社製品のクラウド化で全国への販売を可能としました。次にオンラインのイベントを開催しようとしていたタイミングでマーケティングオートメーションツール(以下、「MAツール」)が必要になり、「Kairos3 Marketing」を導入しました。 [KM]オンラインイベントでMAツールが必要になった背景を教えてください。 毎年、対面形式で開催していたイベントを、オンライン開催することになりました。イベントは、講演のほかに、協賛企業のサービス展示会があります。 対面できる会場であれば、サービス展示会で立ち寄ったお客さまにお声かけし、サービスへの興味関心を確認できます。オンラインでも、どのお客さまがどのサービスに興味関心を持っているかを知る必要がありました。 MAツールなら、オンライン上でお客さまがどのページを見たのかがわかりますよね。お客さまがどのサービスのページを見たのか、どのサービスのパンフレットをダウンロードしたのかをMAツールで確認し、お客さまが興味関心を持ったサービスを把握しようと考えたのです。 営業企画開発室 室長の橘谷さま [KM]なぜ「Kairos3 Marketing」を選んでいただいたのでしょうか? いくつかのMAツールを比較し、操作性とサポートが良い「Kairos3 Marketing」を選びました。 [KM]操作性とサポートを評価してくださったのですね。それぞれ詳しく教えてください。まず操作性について教えていただけますか。 営業企画開発部の若手社員は、MAツールの活用経験もマーケティングの経験もありません。操作が複雑なツールだと、操作に時間がかかってしまい、業務を円滑に進められないだろうと考えていました。 「Kairos3 Marketing」のデモを見せてもらったときに、操作がわかりやすいと感じました。メール配信の手順が3ステップになっていて、画面に沿って設定を進められます。あちこち操作せずにメールが送れます。 [KM]サポート面はいかがですか?導入してみないとわからないことのように思えますが…。 カイロスマーケティングが運営している「マケフリ」を見て、サポートにも期待ができると感じました。 「マケフリ」では、カイロスマーケティングがマーケティングを実践して得た情報を公開していますよね。若手社員がマーケティングを学ぶ場として活用できると考えていました。私もいくつか記事やセミナーを見て、こんな情報まで、惜しみなく公開してくれるのかと驚きました。 「マケフリ」でこれだけの情報を公開しているカイロスマーケティングならば、「Kairos3 Marketing」のサポートでもマーケティングについて惜しみなく教えてくれるに違いないと思えました。実際、期待以上です。困った時の問い合わせの回答も早くて助かっています。 「マケフリ」もご覧いただき、導入を決めたとお話しされていました。 オンラインイベントを開催。開催後にお客さまの興味関心に合わせたサービスを提案 [KM]「Kairos3 Marketing」を導入してからのご活用状況を教えてください。オンラインイベントはいかがでしたか? 無事にオンラインイベントを開催できました。 オンラインイベントの開催には、自社開発のシステムを利用しました。システム上でお客さまがみたページがわかるように、「Kairos3 Marketing」のタグルールの機能を活用しています。例えば、当社の販売管理システムのパンフレットをダウンロードしたお客さまには、リードタグ「販売管理システム_パンフレット」を付与するルールを設定しています。 後日、お客さまに付与されたリードタグを見て、営業から該当サービスをご提案し、商談につなげています。 (右)岡本さま。イベントやウェビナーの運営・管理をご担当されています。 [KM]オンラインイベントの開催や開催後のフォローにご活用いただいたのですね! はい。オンラインイベントの際、シングルページ機能とファイルストレージ機能も活用しました。 イベントでは、イベントの概要資料や出展に関する資料など、複数の資料を扱います。必要な企業に、都度メールに添付して資料をお送りしていました。たまに「あの資料を送ってもらったのはいつでしたか?もう1度送って欲しいです」とご連絡が来ていました。 「Kairos3」の新機能説明会で、シングルページ機能やファイルストレージ機能の使い方を教えていただきました。「Kairos3 Marketing」の機能だけでWebページを作成や、資料などのデータアップロードができる機能です。この機能を使えば、イベントに関する資料がまとまったWebページを作れると思い、すぐに作ってみました。 以前ならWebサイトを作る際、他部署のエンジニアや外部の制作会社に依頼していました。「Kairos3 Marketing」を使えば、他部署や外部会社に依頼する手間なく、営業企画開発室だけでかんたんにWebページが作れるのは嬉しいですね。お客さまが必要な資料を見つけやすくなっているといいなと思います。 後野さま。シングルページ機能を活用し、Webページを作成したとお話しされていました。 オンラインイベントの経験を活かしてウェビナーを開始。「マケフリ」を参考に集客や運営をしている [KM]シングルページ機能やファイルストレージ機能も活用いただいているのですね!ほかにもご活用いただいていますか? オンラインイベントを開催した経験を活かし、ウェビナーを始めました。 最初は録画配信、今はオンデマンド配信でお客さまのお好きなタイミングでウェビナーがみられるようにしています。 ウェビナーの集客には、外部の集客サイトを活用しています。毎月、新規のお客さまからのお申し込みが入っています。 開催方法や集客方法は、「マケフリ」の記事を参考にしています。 高橋さま。「マケフリ」を参考にウェビナーのオンデマンド配信にも取り組まれているとお話しされていました。 若手社員中心でできるマーケティングが増えた。結果、新潟県外のお客さまからの問い合わせが増加 [KM]「Kairos3 Marketing」を導入してから、どのような効果がありましたか? オンラインイベントの開催やウェビナーなど、Webマーケティングでできることが増えたと感じています。若手社員が成長しているからだと思います。 「Kairos3 Marketing」には、新規リードの獲得やリードナーチャリングに必要な機能が揃っています。「Kairos3 Marketing」の機能を順番に使っていけば、新規顧客開拓のためのマーケティングをどんどん進められます。複雑な操作が必要ないから、未経験の若手社員でも「Kairos3 Marketing」を使いこなしながら、マーケティング経験を積むことができます。 ツールだけでなく、「マケフリ」の記事やセミナーでもマーケティングの実務や事例を学べます。「マケフリ」での学びを、「Kairos3 Marketing」で実践することで、マーケティング力が上がっていき、結果として若手社員が第一線で活躍できるようになりました。 Webマーケティングを始めてから、新潟県外のお客さまからもお問い合わせが来るようになりました。年々問い合わせ経由で受注する件数も増え、問い合わせの数だけでなく、質も上がっています。 [KM]MAツールの活用を通して、社員の皆さまの成長にもつながったのですね!最後に今後の取り組みについて教えてください。 「Kairos3 Marketing」を活用したWebマーケティングの成果が出たので、営業部でも、SFA/CRMツールの「Kairos3 Sales」を活用した営業管理を始めることになりました。組織がマーケティングや営業でのデジタル活用に前向きになったと感じます。 営業企画開発室では、今後はオウンドメディアやメルマガなど、ナーチャリングも始める予定です。当社がもつノウハウや、お客さまに役立つ情報を発信していくことで、お客さまとの関係値を深められるよう取り組んでいきたいと思います。 取材のご協力ありがとうございました! Excerpt: ITパートナーとして自治体や企業のIT活用を支援する株式会社キザシオさま。日本全国への販促活動に取り組む一環でWebマーケティングを始め、「Kairos3 Marketing」を導入しました。マーケティング未経験の若手社員が「Kairos3 Marketing」の機能を使いながら、ウェビナーの集客や運営に取り組むことで成長した事例をご紹介します。 ### 株式会社NOKIOO 人と組織の営みのアップデートを支援する株式会社NOKIOO [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]株式会社NOKIOOさまの事業についてお聞かせください。 事業コンセプトとして、パフォーマンスワークと未来共創ワークの2つのテーマに取り組んでいます。パフォーマンスワークに関わる取り組みについてについてお伝えします。 パフォーマンスワークでは、チームで仕事をするための「考え方」と「スキル」を、チームマネージャーやチームメンバーにインストールしていく人材育成活動を提供しています。 個人のお客さまに提供しているサービスは、オンラインスクールの「Schoola(スクラ)」です。仕事をもっと面白く、キャリアをもっと持続可能にするため、体系化したビジネススキルを、仲間と実践的に学べます。 法人のお客さまには、人材育成のプログラムを提供しています。子育てや介護などの理由で、働く時間や場所の制約がある人がいますよね。制約がある人でもパフォーマンスを発揮できる組織のあり方を、当社では「パフォーマンスワーク」と呼んでいます。パフォーマンスワークを実現するためのコミュニケーションやチームワークのあり方を見直すプログラムを提供し、組織の持続的な発展を支援しています。 株式会社NOKIOOさまが提供するオンラインスクール「スクラ」 マーケティングと営業の連携を目指し、「Kairos3 Marketing」を導入 [KM]「Kairos3 Marketing」の導入の経緯を教えてください。 当社では、定期的に社内勉強会を実施しています。2019年から2020年頃はマーケティングを学びました。当時はD2CやOMOなどの言葉が普及し始めた頃です。みんなで新しいマーケティング手法を学びながら、当社のこれからのマーケティングや営業のあり方を考え、見直すことにしました。 [KM]マーケティングのあり方の見直しですか。詳しく教えていただけますか。 勉強会を通じて、これからは売り込み中心ではなく、お客さまとの関係作りに注力すべきであるという結論に至りました。ブランディングとマーケティング、営業を連携させる必要性を理解しました。 当社でマーケティングと営業を連携させるためには、ツールを変更する必要がありました。以前はプロセスごとにツールを導入し、情報が分断されていました。特に、マーケティングで使っていたツールは専門知識が必要で、マーケティング担当者以外が気軽に情報をみたり、活用したりできません。 売り込みの営業であれば、メールやセミナーなどのマーケティングをやって終わりの「一方向のコミュニケーション」でよいかもしれません。しかし、マーケティング施策をお客さまとの関係構築の一環と考えると、マーケティングで得られたお客さまの情報、例えばセミナーアンケートの回答やどのメールに反応しているかと確認した上で、次の営業を設計する「双方向のコミュニケーション」をとる必要があります。お客さまごとメールの開封状況やセミナー参加履歴、アンケート結果など、マーケティングで蓄積された情報を、営業で活かせるツールに変更しようと思い、「Kairos3 Marketing」を導入しました。 [KM]なぜ「Kairos3 Marketing」を選んでいただいたのでしょうか。 「Kairos3 Marketing」が使いやすいからです。 「Kairos3 Marketing」はメニュー画面を見れば、誰でも欲しい情報にすぐに辿りつけるので、マーケティングと営業の連携が実現できると思いました。 代表取締役の小川さま セミナーをオフラインからオンラインに切り替え、全国の企業に参加してもらえるようになった [KM]パフォーマンスワークでは「Kairos3 Marketing」の2つのアカウントをご活用いただいていますね。 はい。個人のお客さま(BtoB)と法人のお客さま(BtoC)でアカウントを分けています。 個人と法人のお客さま情報が混在すると顧客管理が難しくなるからです。個人と法人とでサービスが違うので、成約までのプロセスで確認したいことも異なります。アカウントを分けて、それぞれで必要な情報を管理することで、必要な情報に辿りつきやすくなります。 [KM]それぞれのご活用状況を教えてください。まずは法人向けに活用されているアカウントのご活用状況からお願いいたします。 法人向け、個人向けのどちらも、売り込まないマーケティングや営業をするために、コンテンツマーケティングに注力しています。主に音声コンテンツの配信とウェビナー(オンラインでのセミナー)です。 法人向けには毎月ウェビナーを開催しています。毎回、外部からゲストをお招きし、対話形式で組織作りについてお話ししています。チャットで、参加者から質問をもらって回答したり、参加者同士で悩みを共有したりと、双方向のコミュニケーションが生まれるようにしています。おかげさまで毎回、たくさんのお客さまにご参加いただいています。 以前はオフラインでセミナーを開催していたので、参加者が浜松市内や近隣の企業に限られていました。オフラインセミナーからウェビナーに切り替え、全国の企業に参加してもらえるようになりました。 ウェビナー開催に関わる業務に「Kairos3 Marketing」 を活用しています。 [KM]「ウェビナー開催に関わる業務」について具体的に伺えますか。 「全部」ですね。お申し込みフォームの作成から集客のためのメール配信、申込者向けのリマインドメール、出欠管理、アンケート、フォローメール…。 集客のメールは開催の3週間前、1週間前、前日に送っています。リマインドメールもウェビナー開催日の1週間前と前日、当日のそれぞれ送っていますし、フォローメールは参加した人、欠席した人、キャンセルされた人とで送り分けています。 マーケティングや広報を担当する髙力さま マケフリでの学びを「Kairos3 Marketing」ですぐに実践できる [KM]リマインドメールやフォローメール、細かく設定されているんですね。 「マケフリ」のセミナーに参加して、ウェビナーを開催する際のリマインドメールの重要性を学び、実践しています。 ウェビナーだけでなく、「マケフリ」のセミナーに一通り参加して、メルマガの開封率、回帰率の違いや、オウンドメディアの作り方などを学びました。 学んだ内容を「Kairos3 Marketing」ですぐに実行できます。学ぶと実践、どちらもできて面白いですね。 [KM]「マケフリ」での学びを活かしてくださったのですね。 はい!「マケフリ」での学びをもとに、より多くのお客さまにコンテンツをお届けしつつ、売り込みではない関係作りができるように工夫しています。 例えば、ウェビナーの集客メールです。ウェビナーにお招きしたいものの、ウェビナーのことしか書かれていないメールでは、お客さまから「売り込みメール」と思われてしまうかもしれません。そのため、ウェビナーの3週間前に送る集客メールでは、主なコンテンツをウェビナーにせず、人気のある音声コンテンツや、当社のブログ、寄稿した記事のご紹介をするようにしています。 リマインドメールも工夫しました。ウェビナー開催日の1週間前に送るリマインドメールの開封率がとても高かったので、ウェビナーに関連する音声コンテンツも送り、よりウェビナー内容への理解を深めていただけるようにしています。 「工夫したことで開封率や回帰率に変化があると嬉しいですね」 リードタグでより見込みが高いお客さまをすぐに見つけられる [KM]個人のお客さま向けにはどのように活用されていますか? 「スクラ」の開講は年2回あります。開講に合わせて、受講者を募集するために説明会や個別相談会を実施しています。説明会に参加するのはハードルが高いと感じるお客さまもいらっしゃるので、気軽に参加していただけるセミナーも開催しています。 セミナーや説明会の開催時の申込者管理やリマインドメール配信に「Kairos3 Marketing」を活用しています。 あと、個人向けのお客さま管理では、「Kairos3 Marketing」のリードタグを活用した見込み管理もしています。 [KM]リードタグを見込み管理に活用されていらっしゃるんですね。どのように活用されているか詳しく教えてください。 お客さまがセミナーや説明会に参加したら「2023年3月セミナー」「2023年4月説明会」といったリードタグを付けています。 セミナー、説明会、個別相談会と参加するハードルの高さが上がっていきます。ハードルが高いものに申し込んでいる人がより見込みが高いと判断することにしています。 説明会には参加したけれど、個別相談会には参加していないというお客さまをすぐに見つけられます。受講を迷われていそうなお客さまを見つけ、「受講に対する不安やお悩みがあればご相談にのりますよ」と個別にご連絡してみています。 [KM]説明会などの参加状況をみて、見込み判別をされているんですね。 はい。あとは、Webサイトにもともと設置していたお問い合わせフォームの他に、「Kairos3 Marketing」のフォームを使ったお問い合わせフォームやメルマガ登録フォームを作成しています。 Webサイトの制作会社に依頼しなくても、特典情報や入力項目を自由に変えられます。お客さまがより登録しやすいようにはどうしたらよいかを考え、工夫しています。 「Kairos3 Marketing」のフォーム機能を活用したお問い合わせフォーム ウェビナーやメールなどのコンテンツマーケティングでファンを作り、売上が2倍に [KM]フォームもご活用いただいているのですね。「Kairos3 Marketing」を導入してからどのような効果がありましたか? 「Kairos3 Marketing」導入以前から考えていたマーケティングと営業を連携させた「売り込まない営業」を実現できました。結果として、売上が2倍になりました。 ウェビナーの参加履歴やアンケートへの回答内容など、「Kairos3 Marketing」に蓄積された情報を営業もかんたんに確認できます。マーケティングで得られたお客さまの情報をもとに商談が進められるようになりました。 また、ウェビナーやメールなど、売り込みではないお客さまとの接点を増やしたことで、当社のファンになってくれたと感じています。2023年に初めてファンミーティングを開催したところ、法人と個人を合わせて200名ものお客さまが参加してくださったんです。 今後もお客さまと良い関係を築いていきたいですね。 取材のご協力、ありがとうございました! Excerpt: オンラインスクールの「スクラ」や法人向けの人材育成プログラムを提供する株式会社NOKIOOさま。「売り込まない営業」を実現するために、マーケティングと営業の連携が必要と考え、「Kairos3 Marketing」を導入しました。「Kairos3 Marketing」を活用し、売り込まない営業を実現し、売上が2倍になった事例をご紹介します。 ### 株式会社We will 「事務DXの専門家」として企業のバックオフィス業務のBPOやDX支援サービスを提供する株式会社We will [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]株式会社We willさまの事業についてお聞かせください。 株式会社We willは、静岡県浜松市に本社をおくスタートアップ企業です。静岡県西部を中心としたお客さまに事務のBPOやバックオフィスDXなどのサービスを提供しております。当社の中核サービスである事務のBPOやバックオフィスDXの提供を通じて、事務の業務を水道やガス・電気のようにインフラ化することを目指しています。中小企業の事務は、旧態依然の閉じた世界です。事務をデジタル化することで、ネット越しの事務アウトソーシングが可能になり、そして、スケールができると信じております。加えて、M&Aの事業や、「SYNUPS」というコラボレーションSaaSの提供、そして中小企業の新規事業創出プログラム「 Excerpt: 「事務DXの専門家」として企業のバックオフィス業務のBPOやDX支援サービスを提供する株式会社We willさま。集客から営業までの導線を作るために「Kairos3 Marketing」を導入されました。「Kairos3 Marketing」でお客さまの反応を確認しながら、セミナーのキーワードやメッセージを模索するなど、営業の仕組み化に取り組まれている事例をご紹介します。 ### アップデート株式会社 DXアドバイザー・デジタルのスペシャリストとして、栃木県内の中小企業をサポートするアップデート株式会社さま [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]アップデート株式会社さまの事業についてお聞かせください。 宇都宮市や日光市を中心とした、栃木県内の中堅・中小企業向けに、準委任型の人材シェアサービス「スマート社員」を提供しています。県内の企業、特に中小企業ではデジタル関連業務を担う人材が不足しています。デジタル化やDXに挑戦したい気持ちはあっても、人材がいない、何から手をつけたら良いかわからない状況の企業も多くいらっしゃいます。私たちが提供する「スマート社員」は、ご契約いただいた企業にスマート社員メンバーが訪問し、優先して取り組むべきことの発見から解決までをサポートします。スマート社員メンバーには、Webサイトの制作やバックオフィス業務のデジタル化、RPA導入など、さまざまな分野に特化した人材が在籍しています。お客さまの課題に合わせ、適したメンバーが対応しています。「社員よりも社員らしく」をコンセプトに、デジタルツールの導入を目的にせず、お客さまに最大限のメリットがある方法のご提案をしております。 [KM]企画管理部のお仕事を教えてください。 企画管理部には現在3名のメンバーがいます。マーケティングや営業業務の他に、サービス企画のブラッシュアップを進めています。当社では、2023年卒から新卒採用を始め、新卒採用に関する業務も企画管理部で担っています。 アップデート株式会社さまが提供する人材シェアサービス「スマート社員」 セミナー開催やメール配信業務の時間削減のため、「Kairos3 Marketing」を導入 [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入の経緯を教えてください。 以前はMAツールを使わずに、メルマガ配信やセミナー開催などのマーケティング活動に取り組んでいました。メールを送るにも、セミナーを運営するにも、すごく時間がかかっていました。もっと効率的にマーケティング業務を進めたいと思い、MAツールを導入することにしました。 [KM]メルマガ配信やセミナー開催に時間がかかっていたのですね。詳しく伺えますか。 メルマガは、お客さまに1件ずつメールを送っていました。一斉配信ができるようなツールも使っていませんでした。セミナー開催も同様です。セミナーの申込者情報をExcelファイルにまとめ、申込者向けの受講案内のメールやリマインドメールを1件ずつ送っていました。 企画管理部の五月女さまと阿久津さま [KM]お客さまに1件ずつメールを送っていらっしゃったのですね!それは時間がかかってしまいますね。 そうですね。お客さまが増えるごとに、メールを送る業務にかかる時間が増え、マーケティング以外の業務に支障が出てしまいそうでした。メルマガ配信もセミナー開催も、あまりにも時間がかかるのでどうにかしたいと思っていました。そのころに、カイロスマーケティングのセミナーの案内が届いたんです。セミナーに参加して、MAツールというものがあると知りました。MAツールを使えば、メルマガ配信やセミナー開催の業務負担を軽減できそうだと思い、問い合わせ、導入することにしました。 [KM]セミナーで「Kairos3 Marketing」を知っていただいたのですね。 はい。導入の1番の決め手となったのはセミナー運営がかんたんにできそうな点ですね。セミナーの申込者の管理やリマインドメール、アンケートが「Kairos3 Marketing」だけでできる。その上、Zoomと連携して、オンラインセミナーの出欠情報まで自動で取得できれば、これまでのセミナー運営にかかっていた時間を大幅に削減できそうだと思いました。 「セミナーは対面で実施することもありますが、ほとんどはオンラインで開催しています」 セミナー運営業務を4分の1に短縮。メルマガの定期配信も可能になった [KM]「Kairos3 Marketing」を導入してからのご活用状況を教えてください。 メルマガ配信やセミナーの運営業務に「Kairos3 Marketing」を活用しています。「Kairos3 Marketing」を導入するにあたって、私自身が営業したお客さまの情報だけでなく、代表や他の社員が名刺交換したお客さま情報も集めて「Kairos3 Marketing」に登録しました。 [KM]お客さま情報の管理にも「Kairos3 Marketing」を活用されていらっしゃるのですね。 はい。以前は各個人でお客さまの名刺を管理していたのですが、「Kairos3 Marketing」の導入を機に集約しました。お客さま情報を集約したことで、過去に接点があったお客さまへ漏れなくメルマガ配信できるようになりました。 [KM]メール配信やセミナー開催の業務は、どのように変わりましたか? 業務にかかっていた時間を短縮できましたね。セミナー運営の業務時間を4分の1に削減できました。以前は私たち2名で対応していたところ、今は1名で運営しています。他の業務に時間を割けるようになりました。「Kairos3 Marketing」を導入してから、セミナー参加者向けのアンケートを始めました。以前からアンケートでお客さまの反応を聞いて営業やセミナー改善をしたいと考えてはいたのですが、アンケートまで手が回っていませんでした。「Kairos3 Marketing」を利用したらセミナー運営に余裕ができたので、参加者にアンケートをとるところまで、できるようになりました。 [KM]メール配信についてはいかがでしょうか? 1件ずつ送る手間がかからないので、定期的にメルマガ配信ができるようになりました。手間が減っただけでなく、精神的な負担も軽減されました。以前は1件ずつ送っていたので、お客さまのお名前や会社名に間違いがないかの確認に神経を使っていました。今は月に2回のペースでお客さまに情報配信しています。 [KM]定期的なメルマガ配信ではどのような情報提供をされていらっしゃるのですか? セミナーのご案内やWebサイトで更新しているブログの紹介です。デジタルに馴染みのないお客さまも多いので、デジタルに関連する用語を解説したコンテンツも送っています。定期的なメルマガ配信を始めてから、メールをきっかけに資料請求のご連絡がくるようになりました。「スマート社員」の受注につながったお客さまもいらっしゃいます。 「お客さまの社名やお名前は間違えられないですよね。『Kairos3 Marketing』なら間違えるリスクがないので安心です」 [KM]メルマガ配信をきっかけに受注にもつながっていらっしゃるのですね! はい!お客さまから直接ご連絡がくるだけでなく、お客さまの反応がわかるようになったことも嬉しい変化です。メルマガを配信するたびに、開封してくださるお客さまがいらっしゃいました。営業すべきか迷い、カイロスマーケティングのサポートに相談したところ、「営業してみても良いと思いますが、メールでご連絡してみるのも良いですよ」と教えてくれました。メールなら、お客さまのご都合の良いときにご覧いただけると思い、「スマート社員」の詳細資料と合わせて営業が対応可能な日程を送ってみました。資料はご覧いただけたようなのですが、営業とのアポイントには至っていません。まだ検討段階のご状況なのだろうと想像できます。お電話や訪問をしなくても、お客さまの反応から営業すべきタイミングがわかります。 [KM]最後に今後のお取り組み予定を教えてください。 定期的に配信しているメルマガを振り返り、より多くのお客さまに読んでいただけるメルマガへとブラッシュアップしていきたいと思っています。多くのお客さまにお役立ていただけるメルマガを配信できるよう、試行錯誤していく予定です。 取材のご協力、ありがとうございました! Excerpt: DXアドバイザー・デジタルのスペシャリストとして、栃木県内の中小企業をサポートするアップデート株式会社さま。「Kairos3 Marketing」を導入し、メルマガの定期配信やセミナー開催でご利用いただいています。セミナー運営業務にかかっていた時間を4分の1に短縮できた事例をご紹介します。 ### 株式会社Zene ゲノム解析サービスを提供する株式会社Zene [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]株式会社Zeneさまの事業についてお聞かせください。 当社は法人向けにゲノム解析サービスを提供するヘルスケアスタートアップ企業です。「ゲノム」というと難しく聞こえるかもしれませんが、「遺伝子検査」というとイメージしていただきやすいかもしれません。当社が提供しているゲノム解析サービス「Zene360」では、遺伝子のデータから生まれ持った生活習慣病やがんの体質要因リスクを可視化します。当社は主に、健康保険組合さまや従業員の健康増進に取り組む一般事業会社様にサービスを提供しています。「特定保健指導」などの保険事業に絡めた形や「健康経営」の施策として採用をいただいています。昨今、従業員の健康増進に取り組む企業が増えていますが、遺伝子検査をきっかけに個人の健康リテラシーが高まり、結果的に組織的な生産性の向上に貢献できると良いなと考えています。 [KM]三次さまのお仕事内容も教えてください。 マーケティングと営業の全体を統括しています。スタートアップ企業ということもあり、統括をしながらそれぞれの実務も進めています。 ゲノム解析を身近にしていくため、サービス提供をする株式会社Zeneさま 開発の手間なく、MAとSFAを連携して利用できる「Kairos3」を導入 [KM]「Kairos3」導入の経緯を教えてください。 一般事業会社向けにサービス展開を強化していくタイミングで「Kairos3」を導入しました。当初、当社は健康保険組合様にターゲットを絞り営業していました。営業先が限られていたこともあり、いわゆるデジタルマーケティング活動は限定的でした。一方で、一般事業会社に営業活動を行うとなると、デジタルマーケティングの必要性が高まることは想定していました。ゲノム解析はまだまだ日本では馴染みのないサービスなので、リード(見込み客)を獲得するためのセミナーや展示会、メールマーケティングなどによりゲノム解析のことを知ってもらうための活動をしていかなければならないと考えていました。ターゲットを広げれば商談数も増えるはずなので、営業管理の方法も見直さなければと思い、SFA/CRMとMAツールが連携している「Kairos3」を導入することにしました。 [KM]以前はどのように営業管理されていたのですか? 営業管理には無料のITツールを利用していました。スプレッドシートのような使い勝手で、商談情報の入力や管理がシンプルにできるツールです。無料のITツールにお客さまの個人情報を登録することの抵抗感もあり、商談に対するToDo情報(営業が対応すること)だけを登録していました。営業管理するなら、本来は、お客さまがご検討されている観点や背景、決裁者などの情報も、一元管理すべきだと思います。以前は、ターゲットを健康保険組合に絞っていたので、わざわざツールで管理しなくても十分に営業全体を把握できていました。 [KM]お客さまを限定していたからこそできた営業管理方法だったのですね。 そうですね。商談数が増えたら、同じ方法では難しいと思い、営業活動の全体像を把握できるITツールへの切り替えをすることにしました。 [KM]なぜ「Kairos3」を選んでいただいたのでしょうか。 「Kairos3」は開発をしなくてもSFAとMAツールを連携できるツールだったからです。SFAとMAツールが連携できるITツールは他にもありますが、ほとんどのツールは連携のために開発者の協力が必要です。当社はまだまだ小さな企業なので、営業もマーケティングを兼任している私のように、開発者も複数の業務を兼任しており、時間の余裕はありません。「Kairos3」なら開発者の手を借りなくても、活用を始められる点が決め手となりました。 営業部 部長の三次さま ターゲット拡大に伴い、マーケティング活動を開始 [KM]「Kairos3」のご活用状況を教えてください。 最初に、無料のITツールで管理していた商談情報を「Kairos3 Sales」に移行しました。移行と合わせて、お客さまの担当者情報を登録したり、商談のステージも管理できるようになりました。営業は、商談情報を「Kairos3 Sales」に入力してくれています。SFAを初めて使う営業もいたのですが、1度使い方を伝えたらすぐに活用できるようになりました。「Kairos3 Marketing」を活用したマーケティング活動も始めています。展示会で名刺交換したお客さまの情報を登録したり、ウェビナー(オンラインでのセミナー)の開催にも注力しています。 [KM]ウェビナーを始めたのですね。 ウェビナーでゲノム解析に興味を持ってくださったお客さまには、個別にメールでご連絡しています。メールを送る際は「Kairos3 Marketing」からご連絡しています。 営業のパイプライン全体の把握と営業の引き継ぎが「Kairos3」でできる [KM]「Kairos3」を導入してからどのような効果がありましたか? ウェビナーなどをきっかけに、事業会社との商談が増えています。商談が増えても「Kairos3 Sales」で商談の進捗情報や、営業のToDo情報も漏れなく管理できています。マーケティング活動での見込み数も「Kairos3 Marketing」でわかります。活動や商談が増えても、「Kairos3」でマーケティング・営業のパイプライン全体を把握できることが1番の効果だと感じています。 「『Kairos3』を見れば、見込み客数やステージごとの商談数などが全てわかります」 [KM]全体を把握できる、具体的にどんな情報でしょうか? ステージごとの商談数です。商談数によって、注力すべきことが変わります。営業に重点的に対応してほしいことを伝えたり、そろそろまたセミナーを企画しなきゃなと準備を進めるといった具合です。 [KM]営業のメンバーの皆さんの反応はいかがですか? 営業のメンバー間での引き継ぎがうまくいくようになりました。営業情報は「Kairos3」に全てまとまっているので、「Kairos3」を見れば、引き継ぎができます。新しい営業でもすぐにお客さま対応をお願いできるようになりました。 [KM]最後に今後のお取り組み予定を教えてください。 SFAでの営業管理や、MAツールを使ったリード獲得やナーチャリングが運用できるようになってきました。今後は商談で得られた情報をサービス改善に繋げるような取り組みを強化していきたいです。失注した理由や、受注したお客さまが評価してくれた観点から、より多くのお客さまにご利用いただけるようなサービスを作っていきたいです。 取材のご協力、ありがとうございました! Excerpt: ゲノム解析サービス「Zene360」を提供するヘルスケアスタートアップの株式会社Zeneさま。開発の手間なく連携できるMAツールの「Kairos3 Marketing」とSFAの「Kairos3 Sales」を活用し、営業のパイプライン全体を管理しています。 ### 株式会社NTTデータ 株式会社NTTデータのe-ビジネス事業部では、窓口やATMに行かずに金融取引ができるサービスを開発・提供 [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]e-ビジネス事業部の事業内容を教えてください。 e-ビジネス事業部では、金融機関向けのサービス「ANSER(アンサー)」の開発・提供をしています。「ANSER」は30年以上の実績を誇る、金融業務の自動化サービスです。残高や入出金明細の照会、振込や振替などの金融取引を、金融機関の窓口やATMに行かずに、自宅や会社、外出先でも利用できるようにするためのサービスです。今はネットバンキングが普及していますよね。「ANSER」を提供しはじめた当初は、まだインターネットを当たり前に利用する世の中ではなかったので、電話を使っていました。会社や自宅の電話を使った金融取引をテレフォンバンキングと呼んでいました。FAXやパソコン、スマートデバイスの普及といった時代の変化とともに、「ANSER」もさまざまな端末で利用できるよう進化してきました。 [KM]みなさまがご担当されているサービスについても教えてください。 私たちは「BizHawkEye(ビズホークアイ)」というサービスのマーケティングや営業を担当しています。「BizHawkEye」はマルチバンクWebサービスと呼ばれるサービスです。会社の経理担当者は、ネットバンキングの普及によって金融機関に行かなくても業務が進められるようになりましたよね。ただ、会社が複数の口座を持っている場合は、口座ごとにログインをしなければならないんです。金融機関によって操作方法も異なります。「BizHawkEye」を利用すると、1つの画面上で複数の金融機関にログインでき、同一画面、同一操作で複数口座の金融取引が可能になります。 株式会社NTTデータのe-ビジネス業部で提供しているマルチバンクWebサービス「BizHawkEye」 セキュリティ基準を満たすMAツールとして「Kairos3 Marketing」を導入 [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入の経緯を教えてください。 「ANSER」をはじめ、e-ビジネス事業部は、これまで金融機関向けのサービスを提供していました。金融機関ごとに営業担当が決められていて、ご挨拶にいったり、各金融機関のご状況を詳しくヒアリングしていました。対象となるお客さまが絞られているからこそできる営業スタイルだと思います。一方で、私たちが提供する「BizHawkEye」は、事業会社が対象になるサービスです。数万社もの企業に「BizHawkEye」を知ってもらうには、これまでの金融機関向けサービスと同じような営業では難しいですよね。デジタルの力を使って、見込み客を集めたり、契約確度の高い顧客に絞って営業していかなければならないと思い、MAツールを導入することにしました。 [KM]その時に導入いただいたMAツールが「Kairos3 Marketing」でしょうか? いえ。以前は「Kairos3 Marketing」と別のMAツールを導入していました。私たちには事業会社に営業をするのも、MAツールを導入するのも初めてだったので、協力会社と一緒に営業をしています。協力会社に勧められたMAツールを導入しました。以前利用していたMAツールは、操作方法がわからなかったので、操作は協力会社に頼っていました。 部長の矢口さま [KM]以前は別のMAツールを利用されていたのですね。なぜ「Kairos3 Marketing」を導入することになったのですか? 会社のセキュリティ基準が厳しくなり、以前のMAツールでは対応できなくなったんです。当社のセキュリティ基準を満たすツールに切り替える必要性がありました。MAツールの切り替えるのであれば、協力会社に頼らずに私たちで操作できるツールが良いと考えていました。協力会社に相談し、私たちでも操作できるものとして勧めていただいたのが「Kairos3 Marketing」です。「Kairos3 Marketing」は、利用する担当者ごとに権限設定ができたり、担当者ごとのログイン履歴がわかり、当社のセキュリティ基準を満たしてしていました。協力会社の人たちが、自社で使っているMAツールは「Kairos3 Marketing」だとおっしゃっていたことも後押ししてくれました。協力会社の人たちも使っているMAツールという安心感がありましたね。 (左)課長の菊池さま マンスリーレターの配信やウェビナーの開催が自社でできるようになった [KM]「Kairos3 Marketing」のご活用状況を伺えますか。 マンスリーレターの配信と、セミナー開催に活用しています。 [KM]マンスリーレターではどのような内容を配信されていらっしゃるんですか? セミナーのご案内や「BizHawkEye」を導入されたお客さまの事例、新機能の情報をお届けしています。以前は協力会社さんがコンテンツの執筆や配信業務をしてくださっていたのですが、「Kairos3 Marketing」に切り替えてからは私たち自身で執筆や配信業務が進められるようになりました。 [KM]セミナーについてはいかがでしょうか? 毎週、オンラインセミナーを開催していて、運営に「Kairos3 Marketing」を活用しています。セミナーの参加者アンケートにも「Kairos3 Marketing」のフォームを活用しています。アンケートの回答結果を自動でグラフ化してくれるので、社内報告のために集計したり、資料にまとめる手間がかからないのが嬉しいですね。 [KM]以前のMAツールは操作方法が難しかったとおっしゃっていましたが、「Kairos3 Marketing」の操作はどうですか? 導入後にカイロスマーケティングのサポートから、操作方法を教えてもらったので、問題なく操作できています。サポートに助けてもらったのは操作方法だけではありません。先ほど話した毎週のオンラインセミナーは、「Kairos3 Marketing」導入後に始めました。オンラインセミナー開催のために必要なことは、すべてカイロスマーケティングのサポートが教えてくれました。セミナー運営に参考になるマケフリの記事も送ってくれたので、記事を見ながら準備を進められました。 隅田さま 「Kairos3 Marketing」と「Kairos3 Sales」で、見込み顧客の集客から営業活動までを包括的に管理できるようになった [KM]SFA/CRMの「Kairos3 Sales」もご利用いただいていますね。 はい。「Kairos3 Sales」を使って、商談情報の管理をしています。以前は営業で使うお客さまの情報をExcelファイルで管理していました。セミナーの参加者情報や商談情報などがバラバラになっていて、1社のお客さまを対応するにも、いくつものExcelファイルを開いて、これまでの接触履歴を確認していました。「Kairos3 Sales」を使い始めてからは、お客さまとの過去の接触履歴もセミナー参加情報も1つのツール内で確認できるようになりました。 (右)竹内さま 「Kairos3 Marketing」と「Kairos3 Sales」を導入してから、どのような効果を感じていますか? 見込み客の集客から営業管理まで、「Kairos3」で包括的に管理できるようになりました。営業があちこちExcelファイルを開く必要がなくなった分、新しい営業方法を試せるようになりました。長期で検討しているお客さまに、営業からご連絡してご検討状況を伺ったりしています。その結果、「Kairos3 Marketing」と「Kairos3 Sales」を導入してから半年で、商談後の契約率が5%アップしました。 [KM]最後に、今後のお取り組み予定を教えてください。 セミナーの参加者など、見込みのお客さまが「BizHawkEye」により興味を持ってくれるような活動をしていきたいですね。メンバーを増やさずに、営業の活動を増やせるように、「Kairos3 Marketing」のシナリオ機能も活用してみようと考えています。 取材のご協力、ありがとうございました! Excerpt: 株式会社NTTデータさまのe-ビジネス事業部で、事業会社向けのマルチバンクサービス「BizHawkEye」の販売を担当するチームで、「Kairos3」を導入されました。集客から営業までの情報が「Kairos3」で包括的に管理ができるようになり、営業の手間を削減。新たな営業活動の時間を創出できるようになり、商談後の成約率が5%向上している事例をご紹介します。 ### 橋本エンジニアリング株式会社 静岡県浜松市で輸送機器の試作部品制作や金型・治工具の設計、制作など、金属加工を営む橋本エンジニアリング株式会社 [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]橋本エンジニアリング株式会社さまの事業についてお聞かせください。 主な事業は自動車や船舶などの輸送機器の試作部品の制作、金型・治工具の設計制作といった金属加工です。 長年の金属加工で培った技術を活かしたオリジナル商品の開発もしています。私たちが開発した軽量車いす「MC-X」は、利用者がかんたんに持ち上げられるほど軽量です。パラリンピックを目指すスポーツ選手からも愛用していただいています。 試作部品などの金属加工をおこなう橋本エンジニアリングさま コロナ禍でDXの推進を決意。部門単位でできることから考えた [KM]「Kairos3 Marketing」を導入されたきっかけを教えてください。 会社が「DX(デジタルトランスフォーメーション)推進」の方針を掲げたことがきっかけです。当時の私は、営業部で営業事務です。「DX推進」の方針が出た時に、上司から営業部で何かできることを考えて欲しいと依頼を受けました。 [KM]前田さまはもともとデジタル活用に知見があったのですか? いいえ。「DXって何だろう?」と思っていました。まずはインターネットでいろんな情報を調べて、学習することから始めました。営業活動のDX事例には、マーケティングオートメーションツール(以下、「MAツール」)やSFA、CRMなどのデジタルツールが関わっていることがわかりました。さまざまな種類のツールから、当社に合っているのはMAツールだと思ったんです。 [KM]なぜMAツールだと思われたのか、詳しく教えてください。 営業部の課題は新規顧客の開拓だったのですが、原因は営業が新規顧客開拓にまで手が回らない状況にありました。新規顧客を開拓するために、以前から展示会に出展していました。展示会で橋本エンジニアリングを知っていただき、その後主要の事業を知ってもらおうという戦略です。実際には、営業は既存顧客の対応に精一杯で、展示会後の新規顧客へのアプローチまでできていませんでした。既存顧客には大手企業が多く、1社に複数の担当者がいたり、複数の案件を依頼されることがあります。当社の営業は、既存顧客の各担当者との関係構築や、依頼された案件の対応があり、時間の余裕がありません。MAツールは、メルマガを配信でき、多くのお客さまに当社の事業内容を伝えられます。メルマガの開封状況から、興味関心が高いお客さまだけを選定することも可能です。SFAやCRMは、営業がツールの使い方を覚えなければ活用できません。メルマガなら、私1人がメルマガの書き方や配信方法を学べば始められます。営業の手間を増やさず、デジタルで新規顧客の開拓ができると考えたのです。 営業部で 「Kairos3 Marketing」の運用を担当する前田さま [KM]MAツールのなかで「Kairos3 Marketing」を選定していただいた理由も伺えますか。 マーケティングの経験がない私でも、「Kairos3 Marketing」なら安心して活用できると思ったからです。「Kairos3 Marketing」は、画面の表示に沿って進めるだけでメール配信の設定が可能なので、迷わずに操作できそうだと思えました。サポート体制も魅力でした。カイロスマーケティングの営業が、サポートには操作方法だけでなく、メルマガの内容や文章の書き方の相談もして良いとおっしゃっていました。会社としても初めてのメルマガ配信なので、サポートが相談相手になってくれると心強いです。浜松の企業が「Kairos3」のユーザーだったことも決め手になりました。カイロスマーケティングが主催するセミナーに、浜松の企業が登壇し、「Kairos3」を使っていると話していました。同じ製造業で、もともと社長同士の面識がある企業です。その企業に「Kairos3 Marketing」の導入を決める前に相談したいと持ちかけたところ、「Kairos3」の運用担当者が快く相談にのってくれました。私は初めてのマーケティングやMAツール活用をうまくできるのかと不安を感じていたのですが、相談にのってくれる人が近くにいることに安心できました。 [KM]最初のお話に戻ってしまうのですが、貴社で「DX推進」の方針を立てた理由も伺えますか。 2020年からのコロナ禍で、「DX」という言葉を新聞などでよくみかけるようになりました。特に同業である製造業のDX事例はよく目につきましたね。記事をみかけるたびに「当社もそろそろDXに取り組まないといけないな」と危機感を覚えていきました。少子化により、今後は若手の採用が難しくなります。人が少なくても事業を継続させていくために、デジタルの力を借りて業務を改革していく必要があると思います。何から始めたら良いか、はっきりとはわからなかったのですが、まずは各部門単位でできることから始めてみようとDX推進の方針を立てたました。営業部からは前田さんがDXのために「Kairos3 Marketing」を導入したいとプレゼンしてくれました。要点がわかりやすいプレゼンで、安心して任せられました。 (左)代表取締役社長の橋本さま メルマガが追加案件の受注につながっている [KM]導入されてからどのように活用されていますか? 社長や営業が持っていた名刺や展示会で獲得した名刺を集めて「Kairos3 Marketing」にデータを取り込み、月に2回のメルマガを配信しています。 [KM]初めてのメルマガ配信とのことですが、困ることはなかったですか? 困ることはなかったです。メルマガの内容は、営業部や他の部門の社員からアイディアをもらっています。他部門への依頼は上司にお願いしました。いろんな社員に協力してもらいながら継続的にメルマガ配信ができています。導入後の数か月間は、カイロスマーケティングのサポートとの定期的な打ち合わせをお願いしました。自分ではわからなかった操作方法やメルマガの企画などについてサポートに相談しました。カイロスマーケティングが運営している「マケフリ」の記事やセミナー、メルマガも参考にしています。いろんな形でマーケティングについて学べるのは楽しいですね。 [KM]メルマガを始めてからどんな効果がありましたか? メルマガをみた既存のお客さまから「こんなサービスもあったんだね。相談させてよ」と連絡があり、これまでとは別のサービスの商談につながっています。前回のお取引から何年も連絡がとれなかったお客さまからお久しぶりにご連絡がくることもあります。営業が「今日お会いしたお客さまがメルマガを読んでくれてたよ」と声をかけてくれることもあります。私はお客さまと直接コミュニケーションをとる機会がほとんどないので、お客さまの声が聞けるのはとても嬉しいです。もっと頑張ろうと思えます。 「お客さまがメルマガを見てくれていると実感できることが嬉しい」とおっしゃっていました。 [KM]最後に今後のお取り組みについても教えてください。 今後はインサイドセールスにも挑戦してみる予定です。メルマガやWebサイトをみていても、お問い合わせにはつながっていないお客さまがいます。私からお電話してみてお客さまのご状況を伺い、営業に繋げられるといいなと思っています。 工場も見学させていただきました。ご協力ありがとうございました! Excerpt: 静岡県浜松市で輸送機器の試作部品制作や金型・治工具の設計、制作など、金属加工を営む橋本エンジニアリング株式会社さま。DX推進の一環で「Kairos3 Marketing」を導入しました。メルマガ配信を始めたところ、既存顧客からの追加案件の受注につながっています。 ### 株式会社Regrit Partners DXを通じて企業の事業競争力の強化を支援する株式会社Regrit Partners [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]株式会社Regrit Partnersさまの事業についてお聞かせください。 当社は2016年に設立したコンサルティングファームです。私はキャリアフロンティア事業に属しております。キャリアフロンティア事業は、フリーランスとコンサルティング会社のマッチングプラットフォーム「foRPro(フォープロ)」を提供しています。コンサルティング業界には、独立してフリーランスとして活動する人が多くいらっしゃいます。「foRPro」は、人材不足の課題をもつコンサルティング会社と、独立して案件を探しているフリーランスのコンサルタントをマッチングするためのサービスです。 株式会社Regrit Partnersが提供している人材マッチングプラットフォーム「foRPro」 [KM]渡邊さまのお仕事内容を教えてください。 私は営業として当社に入社しました。人材紹介会社のRA(リクルーティングアドバイザー)ですね。コンサルティング会社に営業をして、人材が必要な案件を獲得し、案件に適した人材をご紹介するところまで対応していました。その後、新しく立ち上げたマッチングチームに異動しました。「foRPro」に登録しているフリーランス(以下、「求職者」)の中から、案件にあったスキルをもつ人材をみつけ、営業に橋渡しをしています。 求職者向けのマーケティングと求職者の情報管理ができるツールを探していた [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入の経緯を教えてください。 「foRPro」に登録している求職者向けのマーケティングと、情報管理を見直したいと考えていました。どちらの要件も満たすITツールがMAツールでした。 [KM]求職者のマーケティングと情報管理、それぞれどんな課題があったのか詳しく伺えますか。求職者向けのマーケティングというのはどんな内容ですか? 求職者に「foRPro」の存在を認知してもらえるように関係構築することです。以前は、登録後の求職者向けマーケティングに手が回っていなかったんです。登録したきり、一度もご連絡をとっていなかった求職者もいらっしゃいました。登録後のマーケティングをやっていなかったためか、いざ適した案件があって求職者に連絡をしても、反応がないことがたびたびありました。フリーランスは複数のプラットフォームに登録しているので、「foRPro」に登録したことを忘れてしまっている求職者もいたと思います。求職者とコンサルティング会社とのマッチングできるよう、求職者に「foRPro」の存在を認知してもらえるような関係構築が必要でした。 [KM]求職者の情報管理についてはいかがでしょうか? 求職者の情報管理については、以前はExcelファイルで管理していました。ただ、営業が自由に閲覧することができなかったんです。 [KM]求職者情報のExcelファイルを営業に共有していなかった理由は何ですか? 営業にはITが苦手な人がいるためです。意図せず消してしまうような事故が起きないように、Excelファイルを開ける人を制限していました。私自身が営業を担当していた経験から、営業が自由に求職者情報を検索できれば、もっとスムーズに人材を紹介できると思っていました。マッチングチームに配属されたタイミングで、マッチングチームだけでなく、営業も検索しやすい登録者情報の管理にしたいと思ったんです。 マッチングチームでKairos3の運用を担当する渡邊さま [KM]MAツール導入を検討した際、「Kairos3 Marketing」を選定された理由を伺えますか。 「Kairos3 Marketing」は費用対効果が高い点が魅力的でした。あとは、将来的にRA側でのSFAの導入も検討したいと考えています。「Kairos3」にはMAツールの「Kairos3 Marketing」の他に、SFAの「Kairos3 Sales」がありますよね。MAツールのこともSFAのことも、カイロスマーケティングにご相談すれば解決できそうだと思いました。 「求職者の情報管理とマーケティング、どちらも実現できるのがMAツールでした。」 自由定義項目を駆使し、求職者のスキル情報を細かく管理 [KM]「Kairos3 Marketing」のご活用状況をお伺いしたいです。まずは求職者の情報管理についてお話を伺えますか。 以前のExcelファイルでの管理をやめて、求職者の情報はすべて「Kairos3 Marketing」に移行しました。 [KM]「求職者の情報」というと具体的にはどんな情報を管理されていらっしゃるんですか? 語学スキルやコンサルファームでの経験値、稼働時間などですね。すべて自由定義項目を作成して登録しています。フリーランスの皆さんは、スキルシートという自身のスキル情報をまとめたPDFやWordファイルをお持ちです。スキルシートも求職者情報と一緒に管理しています。 [KM]データの管理、「ファイルストレージ機能」をご利用いただいていますか? はい!利用しています。ファイルストレージ機能を使うと、「Kairos3 Marketing」で作成したフォームに添付された資料が、そのまま求職者情報のデータとして保存されるところが便利ですよね。データが分散しないので、管理の手間がかかりません。 [KM]営業の皆さんが求職者情報がみられないという導入以前の課題は、解決されましたか? 「Kairos3 Marketing」は、ITが苦手な営業でもスムーズに求職者情報を検索できます。Excelファイルをデータベースとして活用すると、営業の誰かが間違ってファイルを消してしまった、コピーしてしまった、などの運用事故が起こりがちです。このような運用の事故も防止できる点でも評価しています。営業が求職者情報を検索できるようになることで、営業が担当する案件に最適な求職者を検索できるようになりました。その結果、マッチングチームと営業チームとの間で「この人はマッチングできそうじゃないか」といったやりとりができるようになりました。案件に合う求職者を見つけたら、「Kairos3 Marketing」から個別メールを送っています。求職者の開封状況がわかるのが良いですよね。 「導入後にファイルストレージ機能が改善され、どんどん使いやすくなっていると感じています。」 定期的なメール配信で求職者への情報提供や、求職者情報のアップデートが可能になった [KM]求職者向けのマーケティングについては、どのような取り組みをされていますか? 求職者には週に1回の新着案件情報と、月に1回のスキル項目の確認のメール配信をしています。新着案件情報のメールには、応募フォームもつけています。案件のご紹介だけでなく、興味のある案件があったときに求職者が応募できるようにしました。新着案件情報のメールの開封率は70%以上です。毎週30名ほどの求職者が応募フォームに登録してくれます。 [KM]開封率70%以上はすごいですね!求職者の皆さんが貴社からの案件を待ち望んでいらっしゃるんですね。月1回のスキル項目の確認というのはどういった内容ですか? 求職者の皆さんは「foRPro」に登録した後もスキルアップしています。私たちは求職者のスキルアップに合わせて情報をアップデートしていかなければなりません。求職者の一人ひとりにヒアリングするのは時間がかかってしまうので、月に1回メールを送って、フォームからスキル情報を登録してもらうようにしました。「Kairos3 Marketing」のフォームで登録してもらえば、求職者が登録した情報がそのまま「Kairos3 Marketing」に反映されます。 「自由定義項目とフォームを活用して求職者のスキル情報を更新できるので、情報管理の手間が削減されました。」 自社プラットフォーム経由のマッチング成約数が4倍以上に増加 [KM]求職者情報のアップデートに手間がかからないような仕組みを構築されたのですね。「Kairos3 Marketing」を導入されてから、どのような効果がありましたか? 「foRPro」経由のマッチングの成約数が大幅に増えましたね。以前は2、3か月に1件程度だったのですが、現在は月に2〜4件の案件のマッチングができるようになりました。「Kairos3 Marketing」を導入してから、ご紹介できる人数が増えたんです。以前と比較すると460%です。コンサルティング会社にとっても、求職者にとっても、マッチングの機会を増やせているなと感じています。マッチングチーム内での仕事でも、「Kairos3 Marketing」導入の効果を実感しています。以前は、適した案件があって求職者にメールをしても、反応がないこともよくありましたが、今は皆さん返信をくださいます。「来月から稼働できるので、良い案件があったらご紹介お願いします。」と求職者から連絡が来ることもあります。定期的なメール配信で、「foRPro」が求職者の皆さんに認知された成果だと思います。 [KM]最後に今後のお取り組み予定を教えてください。 営業の案件情報を管理するため、SFAの導入も検討しています。カイロスマーケティングにご相談して、要件が合うのかを確認中です。より迅速にコンサルティング会社や求職者のマッチングができるよう、ITツールを活用していきたいですね。 ご協力ありがとうございました! Excerpt: 株式会社Regrit Partnersさまでは、フリーランスのコンサルタントとコンサルティング会社とマッチングするプラットフォーム「foRPro」を提供してます。「Kairos3 Marketing」でプラットフォームに登録した求職者情報の管理と、求職者との関係構築ができるようになり、「foRPro」経由でのマッチング成約数が4倍に増加した事例をご紹介します。 ### 株式会社門倉組 創業から100年以上、湘南地域の街づくりに携わる株式会社門倉組 [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)株式会社門倉組さまの事業についてお聞かせください。 門倉組は1913年に鳶職から始まった企業です。総合建設業を中心に、建物再生事業、土木事業と事業を広げてきました。工場・倉庫の専門ブランド「ワイズ」や食品施設建設の専門ブランド「RicoRica(リコリカ)」などの独自ブランドも展開しています。創業から一貫して湘南地域に根ざした事業を営んでいます。「地域とここに住むみなさまのお役に立ちたい」という思いから住宅メーカーや福祉、保育なども門倉組のグループ会社で展開しています。グループの持つさまざまな技術や知識を提供し、お客さまの人生のトータルサポートを目指しています。 湘南地域の街づくりを支える株式会社門倉組さま アナログ中心の営業スタイル。コロナ禍で、オンラインでのコミュニケーション方法を模索 [KM]「Kairos3 Marketing」導入以前のご状況を伺えますか。 当社は対面営業中心の営業スタイルです。営業はお客さま先にご挨拶に出向き、会話の中で商談のきっかけを作っています。個人の人脈を頼りに営業をしている時代もありました。以前からセミナーも開催していました。対面式のセミナーで、営業が1件ずつ集客していました。以前のお取引から期間が空いてしまっているお客さまにセミナーをご案内し、新たなお取引のきっかけとしていたんです。今までの営業スタイルを変えるきっかけとなったのは、2020年からのコロナ禍です。対面での営業ができなくなり、新しいお客さまとの接点が必要となり、「Kairos3」を導入しました。 営業本部 部長の滝沢さま [KM]新しいお客さまとの接点として「Kairos3」を選定していただいた経緯を詳しく伺えますか。 コロナ禍では人との接触が難しく、オンライン中心の営業が普及しましたよね。私たちも、セミナー集客やお客さまとのコミュニケーションをオンラインでしたいと思いました。今までにITツールやオンラインでの営業をした経験がないため、何をどうしたら良いのかもわかりません。以前から付き合いのあるコンサルタントに相談することにしました。コンサルタントが紹介してくれたのが「Kairos3」だったのです。 [KM]初めてのマーケティングオートメーションやSFAの導入に不安はありませんでしたか? 不安はありましたが、カイロスマーケティングの営業さんが私たちの不安な気持ちを汲み取り、安心させてくれたんです。私たちの小さな疑問にも丁寧に答えてくれて、カイロスマーケティングはとても信頼ができると思いましたね。お話を聞いて、「とにかくカイロスマーケティングとお付き合いしたい」と上司に伝えたことを覚えています。 営業本部で「Kairos3」の運用を担当する和久井さま サポートに相談しながらメルマガを定期配信。セミナーの申込獲得につながっている [KM]「Kairos3」を導入されてからどのように活用されていますか? 月に2回のペースでメルマガ配信を始めました。会社としても初めてのメルマガ配信です。どんな内容を配信したら良いか、カイロスマーケティングのサポートに相談しました。配信内容が製品の売り込みになりすぎないように工夫しています。 [KM]メルマガを始めてから、お客さまから反応はありましたか? メルマガをきっかけに、セミナーの申し込みを獲得できました!今までセミナーの集客方法は、営業が個別にご案内するのみでした。メルマガを始めて、お客さまがセミナーに興味をもつきっかけになっています。今までの方法にデジタルを取り入れることで、新しいお客さまとの接点が作れると実感ができてとてもうれしかったです。 取材当日、「まだサポートさんにお伝えしてないんですけど、セミナーのお申し込みがいただけたんです!」と嬉しそうにお話しされていました。 [KM]以前はITツールでの営業はしていなかったとのことですが、「Kairos3」を導入してからいかがでしたか? サポートのおかげで戸惑うことなく活用できました。導入当初は、事前に時間を決めて打ち合わせをお願いしました。カイロスマーケティングのサポートは、とても親切でした。ITに不慣れな当社でも十分についていけるようなペースで、活用方法を教えてくれます。打ち合わせのときだけでなく、普段「Kairos3」を操作していてわからないところがあるときも、メールをしたらサポートチームの誰かしらがすぐに返信をくれます。当社の進捗に合わせた打ち合わせや困ったときの即対応、とても身近に感じるサポートですね。 [KM]サポートを頼っていただきうれしいです!マーケティングも初めてですよね? カイロスマーケティングは、セミナーが充実しているので、セミナーでマーケティングを学びました。導入当初は、カイロスマーケティングのセミナーに片っ端から参加していました。どのセミナーも講師のお話しが上手で楽しく参加できました。メールマーケティングでのポイントや、デジタル営業をはじめる際の注意点などを聞いて、当社での「Kairos3」の活用に活かしています。 営業管理のため、「Kairos3 Sales」の活用を開始 [KM]当社のセミナーにもご参加いただいているのですね!SFAの「Kairos3 Sales」も活用し始めたと伺いました。 はい。一部の営業で、「Kairos3 Sales」の活用を始めています。以前から営業管理にITツールを活用していました。商談の記録を残すだけで、各営業がどれだけ商談を持っているのか、成約までに何を確認すべきなのか、いつごろ成約予定なのかはわかりませんでした。私はマネージャーとして、自分自身の経験値や各営業との関係値で、アドバイスをしたり、商談のフォローをしていました。属人的なマネジメントでしたね。 [KM]各営業の活動状況がわからないと、マネジメントや教育も難しいですね。 そうですね。それに、マネージャー職の後任育成や引き継ぎもできないんですよ。組織として健全でないと感じ、各営業が抱える商談数や商談状況を管理するため「Kairos3 Sales」を活用し始めました。活用するにあたり、サポートと相談しながら営業の流れを言語化していきました。商談の創出から契約までの段階を定め、標準化し、ITに抵抗感のない営業から入力し始めています。これから「Kairos3 Sales」を本格的に活用していけば、経験や各営業との関係に頼らない営業管理ができます。自分の抱えている案件が周りと比べてどうかがわかり、各営業の意識が変わるのではないかと期待しています。 取材のご協力ありがとうございました! Excerpt: 総合建設業を中心に、建設再生事業や土木建設業などを営む株式会社門倉組さま。対面中心の営業スタイルがコロナ禍で立ち行かなくなり、オンラインでお客さまとのコミュニケーションをとるために「Kairos3」を導入しました。月2回のメルマガ配信を始めました。メルマガからセミナー申込を獲得しています。 ### エムシードゥコー株式会社 屋外広告の設置、販売、維持管理を手がけるトップ、エムシードゥコー株式会社 [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]エムシードゥコー株式会社さまの事業についてお聞かせください。 バス停やショッピングモール、空港など、屋外に設置される広告媒体を取り扱っています。フランスのJCDecauxのグループ会社で、世界80か国以上にグループ企業があります。日本法人は2000年に設立しました。創始者が最初に手がけたのがバス停に設置する広告でした。当時のバス停には、標識1枚と雨晒しのベンチだけが設置されていました。「バス停の維持管理をする代わりに、広告を設置させてほしい」と申し出て事業をスタートしたのです。バス会社や自治体に負担をかけず、清潔で快適なバス停を維持できることから、生活の利便性が向上します。また、広告主にとっても人々の生活の中でメッセージを訴求することができます。バス停にとどまらず、さまざまな屋外の公共空間に事業を展開しています。 バス停などに設置される屋外広告事業を営むエムシードゥコー株式会社さま Webサイト経由の問い合わせ管理のため、「Kairos3 Marketing」を導入 [KM]「Kairos3 Marketing」を導入されたきっかけを教えてください。 当社のWebサイトに直接くる問い合わせ、資料ダウンロードの件数や成約率がわかるようにしたかったからです。当社では広告代理店経由のお取引が大部分を占めています。以前から事業会社から直接問い合わせをいただくことはあったのですが、要件が合わないことも多く、マーケティング部としては注力する必要性を感じていませんでした。問い合わせがきたら営業に転送し、あとは営業に任せていました。問い合わせ件数や、営業転送後の成約率を気に留めることもありませんでした。私は2022年に入社しました。入社当初は、Webサイトからの問い合わせを営業に転送するだけだったのですが、だんだんと転送する機会が増えている感覚があったんですよね。問い合わせが何件きていて、その後の成約率はどうなのかが気になりました。Webサイトからの問い合わせが成約につながりやすいなら、マーケティング部でも注力すべきだと考えたからです。そこで導入したのが「Kairos3 Marketing」です。 [KM]問い合わせ数や成約率の把握のために、「Kairos3 Marketing」を導入されたのですね。選定いただいた理由を詳しく伺えますか。 「Kairos3 Marketing」はエンジニアがいなくても利用できるマーケティングオートメーション(以下「MAツール」)だからです。当社グループ本社のフランスでは、以前からMAツールを活用しています。MAツールの設定にはエンジニアのスキルが必要で、グループ全体に関わることは本社のエンジニアが対応しています。エンジニアがいない日本法人では設定が難しく、日本法人のためだけの設定を依頼するというのも現実的ではありませんでした。付き合いのある会社に相談したところ「『Kairos3 Marketing』が使いやすいよ」と紹介されました。「Kairos3 Marketing」ならエンジニアのいない日本法人のマーケティング部門だけで設定ができるので、導入してみることにしました。 マーケティング部の佐久間さま 問い合わせ獲得後の状況を「Kairos3 Marketing」に登録し、マーケティング部でも状況を把握している [KM]「Kairos3 Marketing」の活用方法を教えてください。 Webサイト経由の問い合わせの対応状況をリードタグで管理しています。Webサイトの問い合わせフォームはすべて「Kairos3 Marketing」で作成したフォームに変更しました。毎月、何件の問い合わせがあったかをフォームのレポートから確認しています。 [KM]リードタグでの管理は、具体的にどのように運用されていらっしゃるのですか? 問い合わせが来たら、「営業対応:未対応」のリードタグをつくようにしています。営業は「営業対応:未対応」のリードタグをみて、お客さまにご連絡します。ご連絡をした営業が、「営業対応:対応中」「成約」「無効」といったリードタグに変更します。マーケティング部は「営業対応:未対応」のリードタグがついたままのお客さまがいないかチェックし、該当のお客さまがいれば営業部のリーダーに共有して営業に対応依頼する流れで運用しています。 「リードタグの種類は営業部と相談しながら決めています。」 導入前から社内プロジェクトを立ち上げ、営業部を巻き込んだ運用を進めた [KM]営業の皆さんもすぐに「Kairos3 Marketing」の操作に慣れましたか? はい!「Kairos3 Marketing」の導入の検討段階から、営業部とマーケティング部で「Kairos3 Marketing」運用のプロジェクトを立ち上げていたんです。リードタグの運用方法は、プロジェクトの中で営業と話し合いながら決めました。プロジェクトで決定したことを、営業が営業部内に共有して、部門全体を巻き込んでいます。 [KM]導入前からプロジェクトを立ち上げていたんですね! そうですね。問い合わせが成約につながっているかを判別するには、営業部の協力が欠かせません。導入を決定する前から、「Kairos3 Marketing」がなぜ必要なのか、どんな成果が見込めるかを、私から営業部に伝える機会を作りました。 問い合わせ経由の成約が明確になり、営業部とのコミュニケーションも活性化された [KM]「Kairos3 Marketing」導入後の変化を教えてください。 明らかに変わったのはマーケティング部と営業部との関係性ですね。問い合わせから成約に至ると、営業がマーケティング部に報告してくれるようになったんです!以前は問い合わせがあっても、マーケティング部は営業部へ転送するだけでした。営業は、問い合わせ経由で成約したとしても、マーケティング部に報告もなければ、もしかしたら問い合わせ経由ということも考えていなかったかもしれません。「Kairos3 Marketing」を導入してからは、問い合わせ経由で成約になると、営業部とマーケティング部とで喜びを共有できるようになりましたね。今月何件問い合わせがあったのかや問い合わせ経由の受注率を、互いに気にかけるようになりました。 「問い合わせから成約になると、マーケティング部としても嬉しいですね。」 [KM]部門間の関係性に変化があったのですね!最後に今後のお取り組みについて教えてください。 コロナ禍以前は年に1回、お客さまを招くセミナーを開催していました。コロナ禍で開催を見送っていたのですが、カイロスマーケティングのサポートからの提案で、オンライン開催をしてみたところ、とても反響がよかったです。オンラインでもお客さまに喜んでいただけるとわかりました。今年はオンラインのセミナーを増やし、お客さまとのコミュニケーション機会を作っていきたいと考えています。 取材のご協力、ありがとうございました! Excerpt: 屋外広告の設置、販売、維持管理を手がけるエムシードゥコー株式会社さま。Webサイト経由の問い合わせの受注率をマーケティング部で把握するために「Kairos3 Marketing」を導入しました。問い合わせ獲得後の営業の対応状況を「Kairos3 Marketing」で管理することで、受注までのプロセスが見えるようになり、部門間でのコミュニケーションが活性化されています。 ### 株式会社Pallet 「コミュニケーション」を軸に、個性を活かし合う組織、社会を創る株式会社Pallet [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]株式会社Palletさまの事業についてお聞かせください。 『全ての人が、はたらくことを通して自分を活かし、幸せに向かう社会を、共に創り続ける』の理念のもと、「組織づくり」、「人づくり」、「まちづくり」を支援しています。「組織づくり」では、人と人との関係性に働きかけていくアプローチで、企業の皆さまの課題に応じたプログラムを組み立てます。特徴的なのは、Palletのコーチが1on1面談でコミュニケーションをとりながら、伴走型で組織開発を進めていく部分です。1on1面談では、ご自身の目指す目標に対しての行動の振り返りをするとともに、関係性を深めるコミュニケーションを体験学習していただけます。組織づくりにおいて、軸になるのはコミュニケーションです。特に管理職のコミュニケーションで基本的なスキルが、コーチングです。コーチングの基本を学んでいただけるコーチングスクールを「人づくり」の事業として運営しています。「まちづくり」の事業では、南三陸町への移住・定住を支援しています。地域の魅力を発信したり、現地ツアーや移住希望者の相談対応など、地域内外の人と人とのつながりをつくるコミュニケーションをとっています。 コミュニケーションを軸に組織やまちづくりを支援する株式会社Palletさま 顧客情報のExcelファイルが増えてきたため、一元管理するツールを検討 [KM]「Kairos3 Marketing」導入前に抱えていた課題を教えてください。 顧客情報の管理に課題を感じていました。当社と新規のお客さまとの最初の接点は既存のお客様からの紹介が多く、ご紹介いただいたお客さま情報をExcelファイルにて管理をしていました。ご紹介が発生した経緯がわかるよう、当社のメンバーごとに、別々のExcelファイルで顧客情報を管理していました。だんだんと業務委託のメンバーが増え、セミナー登壇など紹介以外のお客さまとの接点が増えるにつれて、お客さま情報を管理するExcelファイルも増えていきました。Excelファイルが増えたことで、顧客情報が重複してしまったり、最初の接点や何に興味をお持ちだったのかわからないケースが増えてきてしまって…。各メンバーごとやセミナーごとに管理していた顧客情報を一元管理したいと思うようになりました。 [KM]「顧客情報の一元管理」からマーケティングオートメーション(以下、「MAツール」)に興味を持たれた経緯について詳しく伺えますか。 「顧客管理」のキーワードでWeb検索したら、MAツールが便利だと書いてある記事がありました。MAツールなら、顧客情報の一元管理だけでなく、メール配信もできるし、お客さまの反応もわかると紹介されていました。以前からメール配信をしていたので、顧客管理とメール配信が同じツールでできるのは便利そうだなと思ったんです。 マーケティングや広報もご担当されているカスタマーサクセス マネージャーの小向さま [KM]メール配信は以前から取り組まれていたんですね。 はい。組織づくりや人づくりの事業は、お客さまの検討期間が長いです。当社のメンバーは、お客さまの支援をしながら新しいお客さまへの営業もしています。検討期間のお客さまにきめ細やかなフォローをするには、対面での営業だけでなく、メールでのご連絡も重要となるため、メール配信で検討中のお客さまのフォローをしていました。 [KM]以前のメール配信でもITツールはご利用されていましたか? 利用していました。メール配信に特化したツールではなかったため、顧客情報を一括で登録できず、1件ずつ、手作業で入力していました。 [KM]顧客情報の手入力というのは、結構大変そうですね。 そうなんです。メール配信を始めた当初は頑張って登録したんですけど、登録する時間が取れずに、情報更新が滞ってしまうこともありました。MAツールであれば、顧客管理とメール配信が1つのツールでできるから、メール配信用に別途顧客情報を登録する必要がなくなります。さらに、MAツールはお客さまごとのメールの開封状況もわかりますよね。「お客さまの興味関心に合わせたご提案ができそうだな」と思い、より使いたくなりました。 [KM]MAツールの中で、「Kairos3 Marketing」を選んでいただいた理由も伺えますか。 MAツールについて調べる一環でセミナーに参加したんです。そこで「Kairos3 Marketing」を知りました。セミナー登壇者の1人が「初めてMAツールを利用する企業にとって『Kairos3 Marketing』はぴったりのMAツールです」とお話していました。「初めてMAツールを利用する企業」はまさに当社のことだと思い、「Kairos3 Marketing」にしようと決めました。 「『Kairos3 Marketing』は当社にぴったりなツールだと思いました。」 Excelファイルからの一括登録で顧客情報を一元化。メール配信も同じツール内で可能になった [KM]顧客情報のExcelファイルがたくさん作られていたかと思います。「Kairos3 Marketing」への登録はスムーズに進められましたか? はい。CSVでの一括登録ができるので、すぐに一元管理できました。「Kairos3 Marketing」に顧客情報を登録して、あとから担当のメンバーを追加したいと思った時の更新作業もかんたんでしたね。担当者ごとのCSVファイルを取り込むだけで、担当メンバーの情報追加ができました。 [KM]メール配信はいかがでしたか? 顧客管理と同じツールだから配信リストの更新の手間がなくなりました。月に2回、メール配信をしていて、お役立ち情報やブログの更新情報をお客さまに届けています。 ファイルストレージ機能で資料ダウンロードフォームもかんたんに作成できた [KM]顧客管理、メール配信以外にもご活用されていますか? はい。Webサイトのお問い合わせフォームも「Kaiors3 Marketing」を利用しています。あとは、資料ダウンロード用のフォームをWebサイトに設置しました。サービスのパンフレットをダウンロードできるように設定しています。以前から、Webサイトからお客さまが気軽に資料を見れるようにしたいと思っていたんです。カイロスマーケティングのサポートとのミーティングで、やりたいことをお伝えすると「『Kairos3 Marketing』でできますよ」と教えてくれました。PDFなどのデータを「Kairos3 Marketing」にアップロードできるファイルストレージ機能を使ったら、かんたんに実現できてうれしかったですね。 「カイロスマーケティングが運用面をサポートしてくれるので、運用を軌道にのせることができました。」 メールの反応やWeb行動から、お客さまの興味関心がわかるようになった [KM]ファイルストレージ機能もご利用いただいているのですね!「Kairos3 Marketing」を導入したことでどのような効果がありましたか? 導入時に考えていた顧客情報の一元管理が実現できました。あちこちと顧客情報を確認する手間が削減され、資料ダウンロードフォームの設置など新しい施策にチャレンジできるようになりました。お客さまの興味関心やお悩みごとの兆候を把握できるようになったことも嬉しい効果です。 [KM]「お客さまの興味関心やお悩みごとの兆候が把握できた」について具体的なエピソードがあれば教えてください。 資料ダウンロードのフォームのレポートを確認すると、フォームを閲覧しているのにダウンロードしていないお客さまが何名かいらっしゃったんです。きっと資料には興味をお持ちだろう思ったので、試しにお客さまに資料をメールで送ってみたんです。その後、お電話してみたところ「実は相談したいことがあったんです」とのことで、アポイントにつながりました。お客さまへの新年のご挨拶メールもすごい反響でした。当社の抱負を皆さまへお伝えさせていただくとともに、皆さまの「在りたい組織の姿を1on1にてお教えください、必要に応じたアドバイスを致します」とお願いしたところ、100件ものお返事をいただき、予想を大きく上回る反響でした。人財や組織の課題を抱えているお客さまは多いのだなと思いました。これからも当社側からお客さまへ「最近いかがですか?課題を抱えていらっしゃらないですか?」と、お声がけさせていただき、お客さまがご相談しやすいような施策を考えていきたいですね。 [KM]最後に今後のお取り組み予定について教えてください。 よりお客さまごとの興味関心に合わせた情報提供ができるようにしたいと考えています。お客さまの興味関心を把握するために、「Kairos3 Marketing」のリードタグ機能を使ってお客さまの情報を蓄積するところから取り組んでいます。「資料ダウンロード」「メルマガ閲覧」といったリードタグで情報を蓄積し、蓄積した情報をもとにお客さまごとに合わせた情報提供をしていく予定です。 取材のご対応、ありがとうございました! Excerpt: コミュニケーションを軸に組織開発やまちづくりを支援する株式会社Palletさま。顧客情報の一元管理とメール配信を同じツールでできる「Kairos3 Marketing」を導入したことで、顧客管理の手間を削減。お客さまの興味関心やお困りごとの兆候もわかるようになり、お客さまに合わせた提案が可能になった事例をご紹介します ### 株式会社アイザック・エデュケーション 語学スクールやエアラインスクールを運営する株式会社アイザック・エデュケーション [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]株式会社アイザック・エデュケーションさまの事業についてお聞かせください。 当社は、外国語スクール・エアラインスクールを運営しています。 外国語スクールの主なサービス内容は、30か国語もの語学レッスンや、TOEIC対策です。マンツーマンレッスンを強みとしており、各受講生が自分のペースに合わせてレッスンを受講できます。 エアラインスクールの主なサービス内容は、航空業界へ就職を目指す方を対象とした就職支援です。元客室乗務員の講師が、書類添削や面接対策など就職に役立つスキルを教え、受講生をサポートしています。 株式会社アイザック・エデュケーションさまが運営する「アイザック外国語スクール」 株式会社アイザック・エデュケーションさまが運営する「アイザックエアラインスクール」 効果的なマーケティング施策を打つためにマーケティングオートメーション(MAツール)を導入 [KM]MAツールはどのようなきっかけで導入されたのですか? スクール入会者を増やすためのマーケティング施策を打ちたい、と思ったことがきっかけです。 当スクールに興味をもったお客さまのほとんどは、当社Webサイト上でお問い合わせをします。主なお問い合わせ内容は、スクールに関する資料請求です。資料請求をしたお客さまには、営業が体験レッスンをご案内します。お客さまが体験レッスンで講師と関係構築ができると、スクール入会の可能性が高まるためです。 当社には、顧客情報を管理したり、営業活動を共有したりするツールがありません。各営業が自分に合った方法で案件を管理しています。 そのため、私たちマーケティング部では、お客さまのお問い合わせ以降の状況を把握できません。私たちがスクール入会者を増やすために、何かしらマーケティング施策を打ちたいと思っても、どんな施策が効果的なのかわからないのです。 以前からお付き合いのあるコンサルタントに相談すると、「Kairos3 Marketing」を勧められました。早速カイロスマーケティングにお問い合わせして、デモ画面を見せてもらいました。 インターネットマーケティング部の松川さま [KM]「Kairos3 Marketing」のデモ画面を閲覧して、いかがでしたか? お客さま一人ひとりのWeb行動を把握できる機能に魅力を感じました。 お客さまのWeb行動が見えることで、資料請求をしたお客さまが体験レッスンまで進んでいるのか、どんなコンテンツに反応して体験レッスンに申し込んだのかがわかります。 「Kairos3 Marketing」を使えば、体験レッスンへの申込者や、スクールへの入会者を増やすためのマーケティング施策を考えやすくなると思い、導入を決めました。 初めてのメルマガ配信で、体験レッスンへの申込者を獲得できるようになった [KM]現在、「Kairos3 Marketing」をどのように使っていますか? フォーム作成やメルマガ配信で活用しています。 資料請求や体験レッスンなど、ほとんどのお問い合わせフォームを「Kairos3 Marketing」のフォームに置き換えました。フォームからお問い合わせしたお客さまの情報は、「Kairos3 Marketing」上に自動集約されます。 メルマガ配信は、「Kairos3 Marketing」の導入を機にはじめました。 マーケティング施策として、「Kairos3 Marketing」を使ったメルマガ配信をはじめました。 [KM]メルマガの内容について、具体的に教えていただけますか? 2週間に1回のペースで、TOEICスクールやエアラインスクールにお問い合わせしたお客さまに対して、TOEIC対策情報を配信しています。 配信目的は、お客さまに体験レッスンに来てもらうことです。メルマガ本文に体験レッスン受講生の感想や、体験レッスンの申し込みフォームを載せて、お客さまに興味づけをしています。 また、不定期ですが、エアラインスクールにお問い合わせしたお客さまには、航空業界採用に関する募集要項を配信することもあります。 [KM]メルマガの配信先は、どのように決めているのですか? お客さまがお問い合わせしたサービスを属性として、タグを付与しています。メルマガの配信先は、タグを選択して決めています。 例えば、TOEICスクールにお問い合わせしたお客さまには、「TOEICスクール」というタグが付与されます。「TOEICスクール」のタグが付いたお客さまには、TOEIC対策のメルマガを配信するように設定しています。 リードタグを活用したメール配信は、カイロスマーケティングのサポートが提案してくれました。 [KM]初回のメルマガ配信でのエピソードを教えていただけますか? メルマガの内容については、カイロスマーケティングのサポートが親身にアドバイスをしてくれました。アドバイスをもとに、メールタイトルや本文を練り、初回メルマガを配信しました。 メルマガのレポートを確認したら、開封率が60%、回帰率が4%でした。ただ、初めてのメルマガだったので、この結果が良いのか悪いのかわからなかったんです。 カイロスマーケティングのサポートに結果を共有すると、大変驚いていらっしゃいました。どうやら良い結果だったみたいで。初回から多くのお客さまに興味を持ってもらえたことが実感でき、嬉しかったですね。 [KM]「Kairos3 Marketing」の操作面はいかがですか? 「Kairos3 Marketing」の操作でわからないところがあれば、ヘルプサイトを使って解決しています。ヘルプサイトの検索欄に大ざっぱな情報を入力しても、欲しい情報にアクセスできます。 「サポートにメルマガ反応率を共有しながら、メルマガ内容を改善していけたことがありがたかったですね。」 [KM]初回のメルマガ配信から好発進だったのですね。メルマガ配信で何か効果はありましたか? メルマガ経由での体験レッスンの申し込みを、月に1件獲得できるようになりました。メルマガ配信が、お客さまの来校促進施策になっています。 メルマガレポートで、送ったメルマガの開封率・回帰率の結果を確認しています。どんなメルマガがお客さまの興味をひくのか、レポートの数値を見て、次のメルマガの改善を図っています。メールのタイトルや本文、コンテンツ自体を試行錯誤しながら配信していて、最近は、マンガコンテンツを組み込んだメルマガ配信を試している最中です。 [KM]最後に今後のお取り組みについて教えてください。 営業にも「Kairos3 Marketing」を使っていただきたいと思っています。 「Kairos3 Marketing」を使うと、お客さまの反応がわかるようになり、マーケティングの施策に活かせるようになりました。マーケティングだけでなく、営業活動にも活かせるのではないかと思うんです。現在、営業部での活用方法を支店長と検討しています。 さらに、顧客管理方法が営業担当ごとにバラバラな現状を「Kairos3 Sales」で解決できると思っています。営業活動の進捗状況や失注顧客がすぐに見てわかるよう、「Kairos3 Sales」の導入を検討したいです。 取材のご協力、ありがとうございました! Excerpt: 外国語スクールやエアラインスクールを運営している株式会社アイザック・エデュケーションさま。「Kairos3 Marketing」導入後、メルマガ配信をはじめ、メルマガ経由でスクール体験レッスンのお申し込みを獲得できるようになった事例をご紹介します。 ### 株式会社デイラボ アスベストの分析調査を営む株式会社デイラボ [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]株式会社デイラボさまの事業についてお聞かせください。 アスベストの分析調査をしている会社です。建築物を解体する前には、アスベストの調査・調査報告が必須です。私たちは解体業から依頼を受けて建材のアスベストの有無を調べて、分析結果を報告するサービスを提供しております。 特に好評いただいているのが「1DAYプラン」です。受付から24時間以内に分析結果を報告するサービスです。古くからある建物や、改修が重ねられた建物では、解体作業中に図面にはない想定外の建材が発見され、緊急でアスベストの分析調査をしなければならないケースがあります。調査に時間がかかると解体作業の期間が伸び、結果大きなコスト増加につながってしまいます。このような想定外の場面においても「1DAYプラン」なら急な分析調査にもすぐに対応ができるため、解体業者の業務負担を最小限におさえることができます。 アスベストの分析・調査を最短1DAYで行う株式会社デイラボさま 問い合わせが多く、少人数の営業では対応しきれていなかった [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入の経緯を教えてください。 アスベストの分析調査は5センチ角の検体を郵送してもらえれば、全国どこからでも受付が可能です。これまでの対面営業だけではなく、Webを利用して全国の案件を受け付けられるようにするプロジェクト「Web戦略プロジェクト」を立ち上げました。本ブロジェクトの1つの施策として、MAツールを導入しました。 [KM]Web戦略の中で下條さまはどのような役割を担当されているのですか? プロジェクトマネージャーです。Webマーケティングの計画を立てるところから実行に移すところまでを担当しています。プロジェクトメンバーには、役員やアスベスト分析ラボの所長、営業も参加しています。みんな営業やアスベスト分析と兼任しながら、Web戦略の意見を持ち寄って進めています。私も社内SEとして入社したので、Web戦略のプロジェクトマネージャーとSE業務を兼任しています。私自身も会社としてもWebマーケティングの経験はありませんでした。本を読んで勉強したり、展示会で情報収集をしながらプロジェクトを進めています。 [KM]Web戦略でMAツールを導入された背景について、詳しく伺えますか。 Web戦略を始めた当初は、リスティング広告やSEOでお問い合わせを集めることに注力していました。Webだけでなく、展示会にも出展し新規のお客さまとの接点を増やしていき、月に60件から70件ほどのお見積もり依頼がくるようになりました。当時の営業は1名のみで、営業はお見積もり依頼と発注依頼の対応だけで手一杯になり、お見積もりを出したきりになっていました。お見積もりを出した後、お客さまに対して何もできていない状況はもったいないなと思いましたね。何か良い方法はないかと、マーケティング関連の展示会などで情報収集しました。MAツールというものがあって、MAツールはお客さまがWebを回遊する傾向から営業の優先順位をつけられると知りました。これは当社の現状にピッタリだなと思い、導入の検討を始めました。 社内SEと兼務でWebマーケティングも担当する下條さま [KM]なぜ「Kairos3 Marketing」を選んでいただいたのでしょうか? いくつかのMAツールに問い合わせ、各社の営業からデモを見せてもらったり、サポート面のお話しを聞きました。聞いた内容をもとに、機能や料金、サポート面など、それぞれの項目に点数をつけて定量的に評価し、最も点数が高かった「Kairos3 Marketing」を選びました。「Kairos3 Marketing」の評価が最も高かった項目は「使いやすさ」と「サポート」です。私は、社内SEの業務やWeb戦略での他の業務もあります。いずれはMAツールの運用を、他の社員に引き継ぐ可能性があります。当社にはITに得意な社員があまりいません。非ITの社員でも操作できるツールが良いと考えていました。「Kairos3 Marketing」は、メニュー画面がごちゃごちゃしておらず、サクサク動きます。これなら誰でもかんたんに操作ができそうだと思いました。カイロスマーケティングの営業は、対応がとても丁寧で、私の細かな疑問にも、詳しく回答してくれました。担当してくれた営業は、元々サポートに在籍していたそうで、サポートチームへの期待も上がり、導入を決めました。実際に導入してみて、期待以上のサポートでしたね! 「SEの私から見てもKairos3の動作はとても早いです。」 営業で対応できない顧客へメール配信。営業は興味関心が高い顧客に絞ったアプローチが可能に [KM]「Kairos3 Marketing」をどのように活用されているか、教えてください。 過去にお見積もり依頼をいただいたお客さま、展示会で名刺交換をしたお客さま向けにメール配信をはじめました。平均すると月に3回くらいの頻度でメール配信しています。メールでは技術情報の新着記事や休業期間のお知らせ、アスベスト分析調査をされたお客さまの事例などを紹介しています。 [KM]メール配信をしたあとは、お客さま向けに営業されたりするのですか? はい。メールを開封してくれているお客さまや技術情報を見てくれているお客さまなど、興味関心が高い人を知らせてくれる「HOTリード」を活用しています。毎日、HOTリードとなった情報を「Kairos3 Marketing」から社内のチャットツールに自動連携をして営業に通知しています。それをみた営業が積極的にお電話するようにしています。 [KM]営業さんの活動に変化があったのですね! 1番のきっかけは「Kairos3 Marketing」で営業対応の優先順位が明確になったことですね。月に60件以上のお客さまにお見積もりを出すと、営業は、どのお客さまにお電話すべきか悩んでしまいます。「Kairos3 Marketing」を活用することで、「HOTリードに電話をする」という指標ができました。 「HOTリード通知のおかげで営業がアプローチすべきお客さまが明確になりました。」 メールを1回配信すると2、3件の受注につながるようになった [KM]HOTリードにお電話し始めて、効果はありましたか? はい!メール配信をするとHOTリードが増え、お電話するという流れで営業をすると、多いときにはメール配信1回あたり2、3件の受注につながります。「メールを配信したら受注が獲得できる」とわかった営業が、「これカイロスできる?」、「これMAでいけないかな?」と、メール配信の内容のアイディアを出してくれるようになりました。「Kairos3 Marketing」を導入した効果を実感しています。 [KM]効果を実感いただき嬉しいです!導入以前から評価いただいていたサポートは、実際にご利用いただいていかがでしたか? 期待以上の手厚く、寄り添ってくれるサポートです。当社にはWebマーケティングの経験者がいません。私も経験がないので、「本当にこれで良いのか?」と迷うことがあります。カイロスマーケティングのサポートに相談すると、客観的なアドバイスをくれます。ツールの使い方だけではなく、マーケティングに関する相談にものってくれるのはありがたいです。サポートが良き相談相手になっています。 取材のご協力、ありがとうございました! Excerpt: アスベストの分析調査を営む株式会社デイラボさま。少人数では対応しきれないお問い合わせがあり、営業の優先順位をつけるために「Kairos3 Marketing」を導入されました。メール配信で優先順位の高いお客さまを絞り込み営業することで、メール配信1回あたりに2件の受注を獲得されている事例をご紹介します。 ### 株式会社ジールコミュニケーションズ デジタルリスク事業 × HR事業でお客さまの課題を解決する株式会社ジールコミュニケーションズ [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]株式会社ジールコミュニケーションズさまの事業についてお聞かせください。 ジールコミュニケーションズの事業内容は、デジタルリスク事業とHR事業です。私たちが担当するデジタルリスク事業は、2008年の会社設立以来、主力事業としてサービスを展開してきました。デジタルリスク事業では、インターネットでの炎上やネガティブな影響を未然に防ぐために、企業の体制づくりやブランドイメージ向上のお手伝いをしています。 企業のブランドイメージ向上のお手伝いをする株式会社ジールコミュニケーションズさま 使いこなせるMAツールへの切り替え [KM]「Kairos3」ご導入前に、マーケティングオートメーション(MAツール)は使っていましたか? 「Kairos3 Marketing」導入前は、別のMAツールを使っていました。当時は私の前任者が運用を担当していたのですが、初期設定や画面操作が難しかったようです。操作方法や仕様に関してわからないことを問い合わせても満足できる回答が得られず、使いこなせなかったため、MAツールの切り替えを検討する運びになりました。 [KM]なぜ「Kairos3」を選んでいただいたのでしょうか? 操作に困ったときにもヘルプページや操作マニュアルを見れば自分で解決できそうだ、と感じたことが大きかったようですね。「わからないことを問い合わせたときにも、サポートが手厚く対応してくれた」と前任者が話していました。 [KM]前任のご担当者からの引き継ぎでお困りのことはありましたか? 「Kairos3 Marketing」「Kairos3 Sales」の操作方法に関しては困りませんでした。ちょうど引き継ぎの頃にマーケティング部門の体制が変わり、新体制で施策や方針を決めなければいけなかったのは少し大変でしたね。そのときにカイロスマーケティングのサポート担当が、当社の前任者と話した内容を踏まえて引き継ぎをフォローしてくれたのはありがたかったです。カイロスマーケティングのサポートと一緒に、新しい体制でのKPIや各施策の設計について作戦会議をしました。 デジタルマーケティング部門を統括する山本さま 「『Kairos3』なしじゃ考えられない。」マーケティングと営業に欠かせないツールに [KM]「Kairos3 Marketing」「Kairos3 Sales」はどのようにお使いいただいていますか? メルマガやセミナー、営業活動の記録など全般的に使っています。うちの部署で取り組んでいるマーケティングや営業活動には欠かせないツールになっていますよ。 [KM]ありがとうございます!メルマガの実施状況について教えてください。 現在は10日に1回のペースで配信しています。週1通や2週に1通など、配信頻度を増やしたり減らしたりして解約率を調べ、結果的に10日に1通という頻度に落ち着きました。今後もPDCAを回しながら、お客さまに情報を一番届けやすいやり方を模索していきたいと考えています。 [KM]メルマガではどんな内容を送っているのですか? お役立ち情報をメインに、自社開催のセミナーをご案内しています。実は以前のメルマガは、セミナー案内を前面に押し出すメルマガになっていたんです。あるとき、メルマガのクリック率がすごく下がってしまったことがあって。カイロスマーケティングのサポート担当者に相談しました。サポートにアドバイスをもらい、お客さまのお役に立つノウハウをお伝えすることで、セミナーに興味を持ってクリックしてもらえるメルマガに改善しました。 「施策の方向性から細かな操作まで、カイロスマーケティングのサポート担当者に何でも相談してます」 [KM]セミナーにも取り組んでいらっしゃるのですね。 はい。お客さまの興味度に合わせて、セミナーのキーワードや企画を調整し、商談化できるように考えています。そういったマーケティング施策の設計に関しても、カイロスマーケティングのサポートに教えてもらいました。 [KM]当社のサポートがお役に立てていて嬉しいです!セミナーでの「Kairos3 Marketing」の活用方法についてもお聞かせください。 セミナーの申込フォームを作成し、日程ごとに申込者情報を「Kairos3 Marketing」で管理しています。セミナー終了とほぼ同時に、参加者へフォローメールを送信し、アンケート回答を集約しています。セミナーが終了したらできるだけ早くお客さまフォローができるよう、インサイドセールス部門へお客さま情報を共有しています。セミナー開催前の準備から終了後のフォローまでの各工程で「Kairos3 Marketing」を使っているので、もう「Kairos3 Marketing」なしでのセミナー業務は考えられないですね(笑)。 [KM]セミナーに取り組んで、どのような成果がありましたか? セミナーからインサイドセールスへ引き渡す見込み客数が2〜5倍に増えました!見込み客数を増やせた要因としては、セミナー集客の工夫とセミナー企画の改善です。広告などで獲得したお客さま情報を「Kairos3」で集め、セミナーに来ていただけるようなコンテンツを配信したり、営業活動を分析してわかったことをもとに、お客さまの興味度に合わせたセミナーの企画を考えたりしました。 SFAで営業活動を分析して改善。契約に繋げる「型」を見つける [KM]「Kairos3 Sales」もお使いいただいていますね。 はい。まさに今、「Kairos3 Sales」を使って当社の営業活動を変えようとしているところなんです。 [KM]どのように変えようとしているのですか? 今の私たちの課題は、セミナーから契約に繋がらないということです。マーケティング部門では、サービスに興味を持ってもらえるようにセミナーの企画を調整しています。その結果、セミナーからサービスに興味を持って商談化するお客さまは増えました。しかし、契約数は伸び悩んでいます。メンバーを間近で見ている私としては、マーケティング部門の頑張りが、会社全体の成果につながっておらずちょっと悔しい気持ちがありました。 「失注理由を分析してサービス改善にも繋げたいですね」 ちょうどその頃、マーケティング部門がインサイドセールスの領域へ積極的に介入していく取り組みが始まりました。体制が変わったことをきっかけに、セミナー以後の営業活動を見える化し、どの段階で失注しているのか明らかにしようと思いました。 [KM]具体的にはどのように使っていただいているのですか? 案件情報の入力項目を統一し、失注理由の定期的な集計と分析をしています。以前から、案件情報はインサイドセールスの各メンバーが入力していました。ただ、入力する項目や内容にばらつきがあり、なぜ失注したのかがわからない案件がありました。まずは、インサイドセールスのメンバーが「Kairos3 Sales」に入力する情報を統一しました。お客さまのお話や反応をもとに営業ステージを決め、段階ごとに、インサイドセールスが実施すべき行動を決めました。失注した場合、失注理由ごとのリードタグを付与して管理しています。どの段階で失注しやすいのか、どのような理由で失注しやすいのか、定期的にデータを抽出して分析しています。 [KM]営業活動の歩留まりを探しているのですね。 そうですね。「Kairos3 Sales」で情報が集まれば、営業活動の現状を正しく把握できます。失注した案件のデータから、セミナーから引き渡したお客さまがなぜ契約に至らないのかを考えることができます。営業活動を改善しても契約数が上げられないのであれば、そもそもセミナーに集客すべきお客さま層も変える必要があります。営業データから、広告での集客やセミナー企画など、マーケティング施策の改善点も見つけられそうです。 広告運用やデータ分析を担当する金井さま 晴れの日に傘を買ってもらえる提案をしたい [KM]マーケティングや営業活動全体を通して、どのような成果がありましたか? 集めたお客さま情報を漏れなく活かせるようになり、機会損失が圧倒的に少なくなりました。これが一番大きな成果だと思っています。 [KM]以前は、どのような機会損失が生まれていたのですか? 「Kairos3」導入前は、セミナーや広告、営業など、それぞれの部門ごとに取り組みが分断されていました。各部門で接点を持てたお客さまを契約に繋げるための動きができていなかったと思います。今は、私がマーケティングパイプライン全体をみるようになり、「Kairos3」をプラットフォームにして部門間の連携を強めています。 [KM]今後について教えてください。 今後も、営業活動の分析と改善を続けていきます。営業活動を分析して得られたデータをもとに広告ターゲットを変更するなど、マーケティング施策の見直しにも活かしていく予定です。合わせて、サービスそのものの改善にも繋げていきたいですね。イメージしているのは晴れの日に傘を売ることです。雨が降ってから傘を売るのはもちろんですが、雨が降らないときにも選ばれるような提案をしていきたいです。 取材のご協力ありがとうございました! Excerpt: デジタルリスク事業とHR事業でお客さまの課題を解決する株式会社ジールコミュニケーションズさま。「Kairos3」導入後、セミナーからの見込み客増加や営業活動の現状把握、分析ができるようになった事例をご紹介します。 ### GSR株式会社 フィリピン投資のスペシャリストとして事業を展開するGSR株式会社 [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]GSR株式会社さまの事業についてお聞かせください。 フィリピン投資のスペシャリストとして、不動産の売買や賃貸管理をはじめ、フィリピン国内の金融口座の開設手続きや永住権の取得など金融資産を安全に管理・運用するためのサポートをしています。 お客さまが購入した不動産の賃貸管理や内装のメンテナンスができるよう、本社はフィリピンに置いています。当社自身がフィリピンに進出した経験を活かし、フィリピンに進出したいという日本企業の進出支援も始めました。 不動産投資をはじめ、フィリピン投資に関するサービスを提供しているGSR株式会社さま 長期見込み客のフォローに手が回らず、ITの力で解決しようと導入を決めた [KM]「Kairos3」導入前の営業にはどのような課題があったのですか? 創業して間もない会社ということもあって、営業は私も含めて4名で対応しています。長期見込みのお客さまフォローや、既存のお客さまへの追加提案まで手が回っていませんでした。 [KM]長期見込みのお客さまと既存のお客さまへの営業に課題があったのですね。詳しくお伺いしてもいいですか? フィリピン投資に関心のあるお客さまを集めるために、毎月セミナーを開催しています。セミナーを聞いて、すぐにフィリピン投資を検討したいお客さまとはもちろん商談を進めるのですが、「興味はあるけど、今すぐには検討していない」というお客さまは、検討を始める時期がわからないこともあって、営業からのご連絡ができていませんでした。 すでにフィリピンの不動産を購入されたお客さまにも、資産運用のお手伝いなど、ご提案できるサービスが他にもありますが、ご提案する機会をつくれていませんでした。 社員だけで難しい部分はツールに頼ろうと考え、「Kairos3 Marketing」、「Kairos3 Sales」を導入する以前は、別のツールを利用していました。営業の商談情報の管理やメール配信ができるツールだったのですが、使いにくさを感じていました。 代表取締役の近藤さま [KM]以前は別のツールをご利用されていたのですね。どのようなところに「使いにくさ」を感じていらっしゃったのでしょうか? セミナーを開催した後、興味を持ってくれたお客さまには営業から個別に、できるだけ早くご提案したいですよね。以前のツールは仕様上、セミナーに参加したお客さま情報を確認するまでに数日かかっていました。セミナーの参加者情報を一括登録ができなかったので、参加者お一人お一人の情報を、手入力でツールに登録する必要があったのです。セミナーから数日後にご連絡したとしても、商談につながるお客さまはいらっしゃいますが、営業としてはもっと早くにご連絡したいですよね。 以前のツールはセミナーの申込フォームの作成や受講案内のメール配信もできました。ただ、HTMLコードを編集する必要があり、HTMLコードを扱った経験のない社員で対応していたので、コードの記載ミスも発生しがちでした。 営業したいタイミングでお客さまにご連絡ができない上に、ミスもあったので、どうにかしたいと考えていたところ、社内の営業担当者が提案してくれたツールが「Kairos3」でした。 [KM]営業のご担当者さまが「Kairos3」の導入を提案されたのですね。 提案してくれた営業は、前職でマーケティングオートメーションツール(以下、「MAツール」)やSFAの導入に携わった経験があり、いくつかのツールを比較検討していたようです。比較検討した経験から当社に合うツールはMAツールとSFAを両方利用できる「Kairos3」だと提案してくれました。 [KM]導入を決める際は、近藤さまも商談に参加されたのですか? はい。私もデモをみせてもらいました。 Zoomと連携して、セミナーの参加者情報がすぐに登録できるし、フォームやメールの作成時にコードを編集する必要がありません。これなら困っていたことが解消されるとわかり、とても嬉しかったです。 長期見込み客への営業にも課題を感じていると伝えると、カイロスマーケティングの営業は、スコアレポートという機能も紹介してくれました。レポートを確認すれば、長期見込みのお客さまや既存のお客さまが、いつ当社のWebサイトやメルマガをみているかがわかります。「最近よくWebサイトをみてくれている」というお客さまに絞れれば、営業が少なくても、長期見込みのお客さまフォローができそうだと思いました。 月額費用が1万5000円からというのも導入を後押ししてくれました。導入してみて、もしうまく活用できなかったとしても、会社にとって大きな損失にならない金額なので、安心して導入できました。 「Zoomと連携できると聞いたときは驚きましたね」とお話されていました。 セミナー開催後の営業フォローがスムーズに。かんたんな操作でミスなくメール配信ができる。 [KM]「Kairos3 Marketing」と「Kairos3 Sales」のご利用方法を教えてください。 毎月開催しているセミナーの集客や運営を「Kairos3 Marketing」で、セミナー後に商談になったお客さまの管理を「Kairos3 Sales」で行なっています。 利用してみて、Zoom連携機能には驚きました!「Kairos3 Marketing」とZoomを連携させれば、Zoomを触らずにオンラインセミナーの設定ができます。出欠情報も自動で「Kairos3 Marketing」に反映されるので、セミナー開催が終わってからに参加者に絞って営業フォローをするまでがスムーズになりました。 お申し込みフォームやアンケートの作成、受講案内メールや開催後のお礼メールの配信設定もかんたんで、ミスが発生することもありません。 [KM]以前のツールでの課題が解決されたのですね! はい! 操作がかんたんなので、営業が個別のお客さまに送るメールも「Kairos3」から送るようにしています。お客さまがメールを開封しているかがわかるので、開封していなかったら再送してみようかと考えられるようになります。 スコアレポートをもとに長期見込み客にもアプローチし、商談を獲得している。 [KM]長期見込みのお客さまや既存のお客さまのフォローへの課題は変化しましたか? Webサイトやメルマガをよくみている「アクティブリード」のお客さまにお電話をかけるようにしたところ、長期見込みとなっていたお客さまとの商談につながるようになりました。 商談につながった場合は「Kairos3 Sales」に登録しています。商談の中で聞いたことを記載していくと、お客さま一人ひとりの顧客カルテができあがるので、他の営業が過去にどんな提案をしていたのかもわかるようになりました。 [KM]長期見込みのお客さまも商談につながるようになったのですね!活用いただく際、操作に困ったことはありませんでしたか? 最初は使い慣れない用語に戸惑うこともあったのですが、カイロスマーケティングのサポートのおかげで滞りなく運用できています。 導入当初は、別の社員が運用していたのですが、今は私が運用を担当しています。運用の担当者を私に変更する際、カイロスマーケティングのサポートは改めて打ち合わせを設定してくれました。私が操作に慣れるまで、操作方法を教えてくれました。導入時だけでなく、担当者が変更する際にも時間をとってくれたのはありがたかったですね。 [KM]最後に今後のお取り組みについて教えてください。 「Kairos3 Marketing」と「Kairos3 Sales」の操作に慣れてきたので、シナリオ機能を活用してみようと思っています。現在サポートと相談しているところです。 シナリオ機能を活用して、お問い合わせいただいたお客さまに対して、順序立ててメールを配信することで、よりフィリピン投資のメリットを理解してもらえるよう取り組んでいきたいと考えています。 取材のご協力ありがとうございました! Excerpt: フィリピン投資のスペシャリストとして事業を展開するGSR株式会社さま。長期見込みのお客さまや契約後のお客さまフォローをしようと「Kairos3」を導入されました。スコアレポートをもとに長期見込み客へアプローチし、商談を獲得されている事例をご紹介します。 ### HIJ.株式会社 保冷倉庫や木材乾燥庫などの自社開発製品を提供するHIJ.株式会社 [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]HIJ.株式会社さまの事業についてお聞かせください。 私たちは、グループ会社の株式会社ひらつか建築が開発した3つの製品を全国へ販売しています。保冷倉庫の「HOZONE(ホゾン)」、木材乾燥庫の「PARITTO(パリット)」、グランピング施設や小店舗として活用されるタイニーハウスの「WOW(ワオ)」があります。 特に「HOZONE」は全国から多くのお問い合わせをいただいています。知り合いの農家さんから「温室の中にお米を保管する保冷倉庫を作ってほしい」と依頼を受けたことが「HOZONE」が生まれたきっかけでした。 依頼を受けた当時は、保冷倉庫を作った経験がありませんでした。当初は専用の空調機を設置したプレハブの倉庫を作ろうと考えたのですが、高温になる温室の中に設置する保冷倉庫を冷やそうとすると電気代が非常にかかります。解決策を考え、住宅でも使われる断熱技術を活そうと考えたのです。独自の技術で省エネながら13℃を保つ保冷倉庫を作り出し、その後改良を加え、住宅用のルームエアコンで5℃から50℃まで温度をコントロールできる保冷倉庫を作りました。 従来の保冷倉庫と比較して、電気代を70%も削減できます。お客さまにとってはもちろん、環境や社会にも貢献できる製品を作ることができました。 「HOZONE」をはじめとしたオリジナル製品を提供するHIJ.株式会社さま お問い合わせから契約までの間の関係構築のために、MAツールを導入。 [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入の経緯を教えてください。 当社は社員3名の小さな会社です。ありがたいことに「HOZONE」をはじめ、製品へのお問い合わせをたくさんいただいていたのですが、すべてのお問い合わせに対応しきれていませんでした。 私たちが扱う製品は、お問い合わせをいただいても、すぐに契約となるケースはあまりありません。お問い合わせからご契約までに、1年以上かかるお客さまもいらっしゃいます。 長期にわたって検討するお客さまが私たちの製品を忘れないよう、お客さまとのコミュニケーションをとりたいと考えました。とはいえ当社には人手の余裕がありません。少ない人数でも、お客さまと継続的に関係を構築する方法を探していました。 [KM]関係構築の方法を探していらっしゃったのですね。探し始めてから「Kairos3 Marketing」を導入するまでのお話を伺えますか。 以前から営業のコンサルタントに、「Kairos3 Marketing」をご紹介いただきました。 お問い合わせをいただいたお客さまとの関係構築の方法を探していることをコンサルタントに相談したところ、お客さまとの関係構築ならメルマガ配信が良いと勧められました。メルマガを配信するなら「Kairos3 Marketing」を活用すると良いと紹介されたのです。 マーケティングの経験がないのでメルマガ配信ができるのかと不安がありました。しかし「Kairos3 Marketing」はコンサルタント自身も利用していて、サポートが充実していると聞き、安心できました。 代表取締役の平塚さま サポートからのアドバイスのおかげで、初めてのメルマガ配信でも継続できる。 [KM]導入されてからどのようなメルマガを送っていらっしゃるのですか? メルマガでは、「HOZONE」のことを中心に、当社の製品の特徴をご紹介しています。セミナーを開催したり、展示会に出展するときには、メルマガでもご案内を送るようにしています。 最初はメルマガを定期的に配信できるか不安でしたが、2週間に1回のペースでメルマガを送り続けることができています。 [KM]初めてのメルマガですよね?2週間に1回のペースを継続するのは大変ではなかったですか? 最初はどんな内容を書けば良いかもわからなかったのですが、カイロスマーケティングのサポートからいただいたアドバイスのおかげで続けられています。 導入前にコンサルタントから「Kairos3のサポートが充実している」と聞いていました通りが、むしろ期待以上に充実していました。メルマガでどんな内容を送ったら良いかを一緒に考えてくれたり、メルマガの文章チェックもしれくれました。 [KM]サポートからメルマガのアドバイスがあったのですね。印象に残っているものはありますか? 一番印象的だったのは「読む人の視点に立つこと」ですかね。 私たちは「HOZONE」が保冷倉庫の製品名ともちろん知っていますが、メルマガの読者が知っているとは限らないと言われてハッとしました。「ホゾン」と読めない人もいるかもしれないですよね。サポートが客観的に見て教えてくれました。私たちが使い慣れてしまっている言葉でも、お客さまにとってはわからないことがあると気付かされました。 一人でメルマガを書くときも、サポートからのアドバイスを思い出しながら書いています。 経理などのお仕事もしながらメルマガ配信を担当されている池上さま セミナー運営にかかっていた時間も短縮され、負担が軽減された。 [KM]セミナーも開催されているということですが、セミナーは以前から開催されていたのですか? 「Kairos3 Marketing」の導入以前からセミナーを開催していました。毎回10名ほどご参加をいただいております。 [KM]セミナーでは「Kairos3 Marketing」をご利用いただいていますか? はい。申込者の管理やリマインドメールの送付、参加者のアンケート集計に「Kairos3 Marketing」を使っています。 私たちのセミナーに参加されるお客さまは、アンケートは紙面で回答したい人もいらっしゃいます。紙面で回答いただいたアンケートは、セミナー開催後に「Kairos3 Marketing」に取り込んでいます。 [KM]「Kairos3 Marketing」を導入いただく前は、申込者の管理やリマインドメールはどうされていたのですか? 申込者の管理はエクセルです。リマインドメールは、一人ひとり個別にメールを送っていました。お名前やメールアドレスを間違えることがないよう、メールを送るごとに入念にチェックしていました。 「Kairos3 Marketing」を使えば、セミナーに申し込んだお客さまに、一斉にリマインドメールを送れます。一人ひとりに送っていたときと比べて時間がかからなくなり、名前やメールアドレスを間違えることもないので、精神的にも楽になりました。 「お客さまのお名前を間違えないよう、以前はヒヤヒヤしていましたが、今は安心してリマインドメールが送れます」 [KM]セミナーの業務時間が削減されたのですね!導入をご検討されてた際の課題であった「お客さまとの関係構築」の点では効果がありましたか? はい!メルマガを送るようになってから、営業から一人ひとりにご連絡せずとも、メルマガの返信でご連絡をくださるお客さまがいます。 メルマガを送り始めた当初に「まだ検討できなくて」と返信いただいてたお客さまが、先日「そろそろ本格的に検討したいです」とご連絡をくださったんです。 いずれ検討したいとお問い合わせをいただいても、私たちはお客さまが本格的に検討をするタイミングがわかりません。メルマガを定期的に配信することでで、お客さまご自身が本格的に検討したいタイミングでご連絡いただけるようになりました。 他にも嬉しいことがありました。メルマガで「来月イベントに出展します」と送ったところ、メルマガをみたお客さまが当日イベント会場まで来てくれました。メルマガをきっかけに直接製品についてのお話できる機会が生まれました。 メルマガを定期的に配信していると、お客さまが契約したいタイミングで返信をくれるようになった。 [KM]お客さまがメルマガへお返事をくださるんですね! メルマガを配信しても、お客さまが読んでいるのかどうかがわからないと、メルマガを配信する意味があるのかなと思ってしまいますよね。「Kairos3 Marketing」はレポートを見ればお客さまがメルマガを見てくれているのかがわかります。たくさんのお客さまが見てくれているとわかれば、担当者である私のモチベーションアップにもつながります。 実際に私たちが配信しているメルマガは多くのお客さまが読んでくれています。お客さまに読んでいただける内容ならWebサイトにも載せてみようと、メルマガのバックナンバーをWebサイトに掲載することにしました。 [KM]最後に今後の取り組みたいことについても教えてください。 全国の工務店から「HOZONEを自社のお客さまにも提案し、作りたい」とお問い合わせをいただきます。何社かの工務店とはパートナー契約を結びました。 私たちとしては保冷倉庫をただ作るだけではなく、お客さまのビジネスが広がるようなご提案できるように営業しています。パートナーとなった工務店でも私たちと同じように提案できるような営業方法や、安全に保冷倉庫を作るための施工方法の改善をしていき、HOZONEを全国に広めていきたいと考えています。 ご事務所に設置されたタイニーハウス「WOW」にて取材させていただきました。木の温もりが感じられる素敵な空間でした。ご協力ありがとうございました! Excerpt: グループ会社のひらつか建築が開発した3つの製品を全国へ販売するHIJ.株式会社さま。社員3名でも、お問い合わせのあった全国のお客さまと継続的に関係構築をする手段として「Kairos3 Marketing」を導入されました。定期的なメルマガ配信で、長期にわたり契約を検討するお客さまと関係を構築し、お客さまが契約したいタイミングでご連絡をいただけるようになりました。 ### 株式会社FURDI 女性専用のAIパーソナルトレーニングジムを全国にフランチャイズ展開する株式会社FURDI [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]株式会社FURDIさまの事業についてお聞かせください。 FURDIでは、女性専用のAIパーソナルトレーニングジムをフランチャイズ展開しています。マンツーマンのパーソナルトレーニングだと、トレーナーのスケジュールが空いている日程で通う必要がありますが、AIを搭載したマシンならトレーナーの空き時間を気にしなくて良い分、気軽に通っていただけます。 [KM]AIを活用したトレーニングとは新しいですね! そうですね。AIの部分に目を向けられることが多いのですが、FURDIが目指しているのはAIの普及だけではありません。フィットネス業界は働く人にとって労働環境においてまだまだ課題が多い業界なんです。通っていただくお客様はもちろん、FURDIは働く人も健康でいられるように、AIの力を借りています。AIと人が協力しあって、お客さまに最適なトレーニングを提供できることを目指しているんです。 [KM]福藤さまのご担当業務についても教えてください。 現在は広報を担当しています。入社したのは4年前ですが、広報になったのはつい半年前です。以前はトレーナーや店長、スーパーバイザーなどさまざまな職種を経験しました。 女性専用のAIパーソナルトレーニングジムを運営する株式会社FURDIさま 無料体験の申込数増加や会員の継続率向上を目指し、MAツールを導入。 [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入の経緯を教えてください MAツールを導入した目的は2つあって、無料体験の申込者数増加と会員の継続率向上です。もともとグループ会社が「Kairos3 Marketing」を利用していました。グループ会社では、FURDIのフランチャイズ店舗を増やすためにメルマガ配信をしていると聞いていました。FURDIでも、無料体験に気軽に申し込んでもらうためのメッセージや、またトレーニングしようと思える情報をメルマガで配信しようと「Kairos3 Marketing」を導入することにしました。 広報をご担当されている福藤さま 見込み客や既存顧客向けに、フィットネスの重要性を継続的に情報発信している。 [KM]「Kairos3 Marketing」はどのように活用していますか? 主に活用しているのはメール配信ですね。見込み客と会員向けのメルマガ、新店舗オープン時のリマインドメール、あとはフランチャイズの店舗向けのメール配信にも「Kairos3 Marketing」を活用しています。 [KM]メール配信の機能をさまざまな場面で活用されているのですね!1つずつ具体的な内容を伺えますか? まず見込み客と会員には、週に1回のメルマガを配信しています。 [KM]「見込み客」とはどのような状態のお客さまなのですか? 当社のWebサイトには「ダイエットブック」というダウンロード資料があります。当社では、ダイエットブックをダウンロードしてくれたけど、会員にはなっていないお客さまを「見込み客」と定義しています。「Kairos3 Marketing」を導入する前は、「見込み客」へのアプローチは特にしていませんでした。見込み客は、ダイエットや体づくりに興味を持っているお客さまです。気軽に無料体験に申し込んでもらえるようにメルマガで情報発信したらいいのではと考えました。「Kairos3 Marketing」はかんたんにリストの管理もできます。見込み客のリストを取り込み、メルマガ配信を始めました。 [KM]会員さまにはどのようなメルマガを送っていらっしゃるのですか? 会員さまにも見込み客と同じメルマガを送っています。会員のみなさまは運動することは大事だと思い、FURDIに入会されていますが、習慣化できるようになるまでは時間がかかります。海外では、ジムに行ってから仕事に行く人がいたり、ホテルにも当たり前のようにフィットネスルームがあり、生活の中で「運動すること」が根付いています。日本では、海外と比べるとジムに通うためのコストかかり、習慣化できている人はごく一部です。運動することの大切さや効果を定期的にメルマガで発信することで、見込み客の無料体験への申し込みや、会員の来店を促しています。メルマガを始めてから、メルマガをきっかけに月3件ほど無料体験の申し込みがもらえるようになりました!数値は測定できていないものの、会員の継続率も上がってきている感覚があります。 「気軽に来店してもらえるよう、メルマガでは運動の大切さを入れつつ難しい内容にならないように工夫しています。」 [KM]導入の目的とおっしゃっていた、無料体験の申し込みと継続率の増加につながっていてよかったです!「新店舗オープン時のリマインドメール」についても教えてください。 新店舗のオープンの1か月くらい前から無料体験の申し込みを受け付け始めます。申し込みをしてから期間が空いてしまって、忘れてしまう人もいらっしゃいます。以前は新店舗のスタッフが1件ずつリマインドのお電話をしていました。店舗のオープン準備もやりながら、1件ずつお電話する時間を取るのはなかなか大変です。「Kairos3 Marketing」を導入してからは、お電話をする代わりにオープンの1週間前にリマインドメールを流すようにしました。もともと80%だった来店率が、リマインドメールを配信するようになってからは90%に改善されました。 [KM]無料体験で来店率90%はすごいですね! FURDIのAIパーソナルトレーニングは、一度体験していただければ、ほとんどのお客さまが入会されます。まずは来てもらうことが重要なので、来店率の改善は嬉しいですね。 フランチャイズの店舗向けにも、ノウハウや運営情報をメルマガで発信。 [KM]メール配信の最後の1つ「フランチャイズ店舗へのメルマガ」についても詳しく伺えますか? いわゆる「社内報」のような役割です。全国にあるFURDIの店舗との情報共有のために月に2回のメルマガを配信しています。FURDIはフランチャイズで全国に店舗展開しています。本部施策や、マーケティング結果、他店舗での良い事例共有など、FURDI運営に関する共有事項もメルマガにまとめています。以前は、本部の各部署からそれぞれ店舗にメールを送っていたのですが、各店舗のオーナーさまにとって確認の手間になっていたり、どの情報が最新かわかりにくい状況になってしまっていたのです。「Kairos3 Marketing」導入後は、本部からの各店舗に共有したいことを月2回のメルマガに集約しました。「Kairos3 Marketing」のメルマガで情報を送れば、各店舗の閲覧状況も確認できます。必ずチェックしてほしい情報があるときには、閲覧状況を確認し、メルマガを開封していない店舗には別途連絡をして、必ず情報が伝わるようにできます。 「店舗向けのメルマガのために社内で情報収集することが、広報としての社内コミュニケーションやネタ集めにもつながっています。」 [KM]「Kairos3 Marketing」を活用するにあたって、操作に困ったりしませんでしたか? 困ることはなかったですね。カイロスマーケティングのサポートのおかげです。「Kairos3 Marketing」の運用には前任者がいて、導入時の設定などは前任者がやってくれました。私がスーパーバイザーから広報へ異動すると決まってから「Kairos3 Marketing」の運用も引き継ぐことになったのですが、スーパーバイザーのときは出張が多く、引き継ぎの時間が全く取れなかったんです。引き継ぎの時間が取れず不安があったのですが、前任者から「サポートが充実しているので、わからないことはサポートを頼ってください!」と言われていました。実際、操作方法やメルマガの書き方など、全てカイロスマーケティングのサポートに教えていただきました。サポートの担当者のことをいつも「先生」と呼んでいます。 [KM]「先生」ですか。福藤さまも前任のご担当者さまもサポートを頼りにしてくださってよかったです。 トラブルがあったときも、先生に助けていただきました。以前、フランチャイズ先に導入したマシンに予期せぬ事象が発生して、一刻も早くお客さまにご連絡をする必要がありました。すぐにメールの配信設定をしたい状況ですが、無料体験の申込者と会員に同じメールを送ったことはありません。先生に連絡をしたところ、すぐにお電話をくれて、対応手順を教えてくれました。言葉だけではなく、メールで画面キャプチャ付きの手順を送ってくれたのがとてもありがたかったです。「すぐにお客さまに連絡しなければ」という焦りの気持ちもあったのですが、先生が送ってくれた画面キャプチャを見ながら、落ち着いて設定ができました。 [KM]最後に今後の展開について教えてください。 ダイエットブックをダウンロードした見込み客の中には、「やってみたいけど店舗がないから無料体験に申し込めない」という人もいらっしゃいます。店舗を増やしていけば、メルマガをきっかけに無料体験の申し込みをしてくれる見込み客も増えそうです。全国にFURDIの店舗を増やしていき、女性が気軽に運動ができるようにしていきたいと考えています。 取材のご協力と、AIパーソナルトレーニングを体験させていただきありがとうございました! Excerpt: 女性専用のAIパーソナルトレーニングジムを全国にフランチャイズ展開している株式会社FURDIさま。メルマガで無料体験への申し込みや会員の来店を促すために、「Kairos3 Marketing」を導入されました。導入後は見込み客や会員向けのメルマガだけでなく、店舗向けの社内報としてもご利用されています。 ### えんがわ商店 セルフビルドパートナーとして「自分で家づくりをしたい」人を支援するえんがわ商店 [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]えんがわ商店さまの事業についてお聞かせください。 近年、DIYやセルフビルドという言葉が広がり、家具や家を「自分で作る」ことに興味を持つ人が増えています。私たちは、「自分で家づくりをしたい」という想いを持った人のお手伝いをしていて、その役割を「セルフビルドパートナー」と伝えています。「自分で家づくりをしたい」と思っていても、プロの知識や技術を借りないとできないこともあります。プロに依頼する際に、どのような家にしたいのかがうまく伝えられず、理想の家づくりができないこともあるんです。私たちはお客さまとプロとの間に立ち、通訳のような役割をすることで、お客さまの理想の家づくりをお手伝いしています。ときには、壁を塗る、床板を張るなどの「お客さまご自身でもできる」ところは、お客さまにも手を動かしてもらうこともあります。最初は1件ずつ、請負という形で対応していましたが、対応できるお客さま数に限界があります。なかには「こんなことまで質問していいのか?」と遠慮されるお客さまもいらっしゃったので、より多くのお客さまの家づくりをお手伝いできるようにはじめたのがオンラインサロンの「えんがわラボ」です。有料のオンラインサロンにすることで、遠慮なく質問してもらえる環境を作りました。家づくりについての質問をしあったり、一緒に家づくりをするイベントをしています。会員同士の活動も共有することでセルフビルドの仲間作りの場になっています。 えんがわ商店が運営するオンラインサロン「えんがわラボ」 「Kairos3 Marketing」は基本的なことからはじめられる、個人事業主にもフレンドリーなMAツール [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入の経緯を教えてください。 私は個人事業主として事業をしているので、事業に関することは基本的には1人でやらなければなりません。営業やマーケティングに使える時間は限られます。以前はお問い合わせいただいたお客さまの情報をまとめる時間も取れていませんでした。個人事業主として、限られた時間を有効に使う方法を勉強する中で、MAツールというものを知りました。導入費用や「導入しても活用する時間が取れないかもしれない」と不安で、すぐに導入に踏み切ることはできませんでしたが、ずっと興味を持っていました。2019年にオンラインサロンの「えんがわラボ」を始め、最初は口コミやブログからのお問い合わせで会員が増えていきました。これからもっと会員を増やしていきたいと考えたときに、MAツールでメルマガを配信していくのが良さそうだと思ったんです。 [KM]会員を増やすための方法としてメルマガ配信を検討されたんですね。いろんな方法があるかと思いますが、なぜMAツールでのメルマガが良いと思ったのですか? 確かに会員を増やす方法はたくさんありますよね。「えんがわラボ」を無料で参加できるようにすることも1つの方法だと思いますが、無料にはしたくなかったんです。なぜなら、私は「えんがわラボ」の入会希望者に、現在の活動状況や私の想いをちゃんと知った上で入会してほしいと考えているからです。SNSやブログでも、活動中の写真を中心に紹介しています。きれいに仕上がった写真をみて面白そうだと問い合わせをくれる人もいるのですが、なぜこの活動をしているのかや、「えんがわラボ」への私の想いは写真だけでは伝わりません。想いを伝える方法として、自分の言葉で伝えられるメルマガが良いなと考えました。MAツールならメルマガが送れる上に、手が回っていなかった顧客情報の管理もできます。想いを伝えるためのメルマガを配信した後、どのお客さまが開封してくれたのかまでわかるので、「このお客さまには想いが伝わっているか」の指標になります。 えんがわ商店 渡辺さま [KM]数あるMAツールから「Kairos3 Marketing」を選ばれた理由も伺えますか。 「Kairos3 Marketing」は私にとってフレンドリーだと思ったからです。 [KM]「フレンドリー」ですか。詳しく教えていただけますか? まずメニュー画面ですね。ログインするとイラストがあって、楽しく明るい気持ちになります。MAツールは毎日開かないと意味がないツールだと考えています。「Kairos3 Marketing」のメニュー画面をみて、毎日開きたいと思いました。次に「Kairos3 Marketing」の、基本的な機能から始められるところが、私にぴったりだと思ったんです。どのMAツールも機能がたくさんあるというのは一緒ですが、すべてを一度にやろうとしても、私1人じゃ全部はやりきれません。「Kairos3 Marketing」は最初は基本的な機能だけで導入し、慣れてきたら機能を追加できます。なんとなくセルフビルドと近いなと感じました。自分で家づくりをしたいと思っている人でも、いきなり新築の家を1軒建てることは難しいです。最初はウッドデッキや小屋を作るところからチャレンジします。「まずはメルマガから始めましょう」と「まずはウッドデッキから作りましょう」というスタイルが、似ていると感じられました。あとは、カイロスマーケティングの社員たちは、えんがわ商店に興味を持ってくれると直感したんです。カイロスマーケティングのWebサイトの雰囲気や営業の対応、導入後もしっかりとサポートがついているところから、そう感じたのかもしれません。ITツールといえど結局は人だと思っていて、お互いに興味を持てる人とお付き合いをしていきたいと思い、「Kairos3 Marketing」を導入しました。 メルマガ配信が継続できるのは、サポートからのアドバイスがあったから。 [KM]現在のご活用方法を教えてください。 過去にお付き合いのあったお客さまやお問い合わせいただいたお客さまの情報を「Kairos3 Marketing」にまとめて、2週間に1回、メルマガを配信しています。Webサイトのお問い合わせや資料請求の登録フォームをすべて「Kairos3 Marketing」のフォームに置き換えました。お問い合わせをしてくれたお客さまの情報が自動で集約され、メルマガを送るリストに加えるようにしています。都度お客さま情報をまとめたりする時間を取れないので助かっています。 [KM]メルマガ配信は初めてのお取り組みかと思いますが、コンテンツ作りなど困ることはありませんでしたか? 始めた当初はメルマガにたくさんの情報を詰め込もうと、長文のメルマガを作っていました。メルマガを配信する理由やこれまで「えんがわラボ」の活動を、順を追ってすべて伝えなければならないような気がしていました。あれもこれも思って書いていると、本来お客さまに伝えたいことになかなか辿り着けなくて…。困っていた時に、カイロスマーケティングのサポートが気持ちが楽になるアドバイスをくれました。「もっと短くて良いんですよ」や「もっと冒頭でブログのリンクを貼り付けたらどうですか」というアドバイスをもらい、すべてを1回のメルマガで説明する必要はないんだと気が楽になったことを今でも覚えています。 [KM]2週間に1回のペースをお一人で対応するのは大変ではないですか? MAツールを導入するなら2週間に1回はメルマガを配信しようと決めてはいたんですが、当初は正直不安でした。他の業務もありますし、怠けちゃう可能性もあります。2週間に1回のペースを継続できているのはカイロスマーケティングのサポートのおかげです。導入当初から定期的に打ち合わせをして、メルマガのアドバイスをくれたり、操作方法を丁寧に教えてくれたりと親身に対応してくれました。導入以前からWeb上の口コミをみて、「Kairos3 Marketing」はサポートが評価されているサービスだと知っていましたが、実際に自分がサポートを受けるとここまでやってくれるのかと驚きました。サポートが親身になってくれるからこそ、打ち合わせで約束した「来週までにメルマガを作る」を守らなきゃな、裏切れないなという気持ちで取り組んでいました。今は打ち合わせの頻度を減らしていますが、メルマガを書くときにはサポート担当者のことを思い出しながら書いています。 「メルマガを書いているとサポート担当者のアドバイスや顔を思い出します」 [KM]サポートがお役に立ててよかったです!メルマガをきっかけにオンラインサロンに入会されるお客さまもいらっしゃるのですか? はい。過去に資料請求をされたお客さまが、メルマガをきっかけに入会してくださっています。セルフビルドは「やってみたい」と思っていても、すぐに始められるお客さまばかりではありません。家を建てる、リフォームするのは、お金がかかることなので。メルマガで継続的にアプローチすることで、お客さまのタイミングで入会してもらえるようになったと思います。「Kairos3 Marketing」のお客さまがどれだけメルマガやブログを読んでくれているのかという「行動履歴」を可視化する機能も、ありがたいなと感じています。「えんがわラボ」の入会希望者とは、入会前に対面かオンラインで面談をしています。セルフビルドに本当に興味を持ってくれている人にだけ入会してほしいと考えているので、1対1でお話をして確かめているんです。確かめるというと偉そうな感じになってしまいますが、せっかく入会していただけるのなら「入会して良かった!」と思ってほしいので、その方のためになりそうかどうかを確認する意味合いです。以前は私がお客さまとの会話の中で質問をしたり、お客さまがどんなことをやりたいのかを聞いて判断していました。「Kairos3 Marketing」を導入してからは、面談の前にお客さまの行動履歴をチェックしています。「リフォームに関するメルマガやブログをよくご覧になっているな」などがわかると、言葉だけではないお客さまの想いを理解できますよね。 入会希望者のお一人お一人と向き合っていらっしゃるお話が印象的でした。 メルマガ配信に慣れたら、シナリオ機能を活用したメールの自動配信も開始。 [KM]現在、シナリオ機能もご利用いただいていますね。 「えんがわラボ」の会員さんに、毎月更新案内を送るためにシナリオ機能を使っています。 [KM]毎月必ず送るメールをシナリオ機能で自動化されているのですね。以前は1通1通、手作業で送られていたのですか? シナリオ機能を使う以前は、何も送っていませんでした。私個人で使っているサブスクサービスで、更新案内のメールを送ってくれるものがあって、親切だと感じたんです。「えんがわラボ」でも同じような案内を送りたいと思いました。ただ、お客さまごとに更新のタイミングはバラバラです。シナリオ機能を使えば、会員さんの入会した日に合わせて自動でメールを送れるなと思い、活用し始めました。 [KM]シナリオ機能を使おうと渡辺さまご自身が考えられたのですか? はい。もともと自動で何通かのメールを送れるシナリオ機能を使いたいと思っていました。「えんがわラボ」に入会したお客さまには、既存の会員さんがどんな活動をしているのかを順を追って説明したいのですが、私1人で活動をしていると時間が取れなくて…。シナリオ機能を使ったメールが、私の代わりに説明してくれるようにしたいと思い、今、準備を進めています。 [KM]次のお取り組みも計画中なのですね!順調に活用を進められていてとても嬉しいです。導入から現在までで、最も変わったことはなんですか? 一番は私の姿勢ですね。以前は問い合わせがきたお客さまに対応していく受け身の姿勢で、こちらからお客さまに情報提供ができていなかったのは不親切だったと思います。「Kairos3 Marketing」を導入してからは、私自身からお客さまに情報提供ができるようになり、結果として会員も増えています。 [KM]最後に「えんがわラボ」の今後の展開についても教えてください。 今の会員さんは長野県内の人が中心です。今後は全国のお客さまに入会してもらえるように「えんがわラボ」を広めていきたいと考えています。それと同時に、私と同じように「セルフビルドパートナー」として活動する人も増やしていきたいです。「えんがわラボ」はオンラインサロンなのですが、実際の家づくりはリアルな活動です。活動を会員同士が支え合うためには、近くのエリアにいると心強いですよね。全国各地に「えんがわラボ」の支部ができていくように広まるといいなと思います。 取材ではえんがわ商店さまの秘密基地に伺いました。ご協力ありがとうございました! Excerpt: セルフビルドパートナーとして「自分で家づくりをしたい」人を支援するえんがわ商店さま。限られた時間で、オンラインサロンの入会希望者に活動内容や想いを伝える手段として「Kairos3 Marketing」を導入いただきました。個人事業主としてオンラインサロンの運営をしながらも、継続的にメルマガ配信をされている事例をご紹介します。 ### 株式会社ailys AI機械学習によるデータ分析プラットフォームを提供する株式会社ailys [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]株式会社ailysさまの事業についてお聞かせください。 当社はAI機械学習によるデータ分析ができるプラットフォーム「DAVinCI LABS(ダヴィンチラボ)」を開発・提供しています。「DAVinCI LABS」の導入支援や導入後のコンサルティングも実施し、ユーザーのデータ分析を支援しています。「DAVinCI LABS」の特徴は、一般の事業部門を対象に開発されたサービスである点です。データアナリストのような専門家がいなくても、データさえあれば誰でもかんたんに利用できるプラットフォームです。金融機関での与信審査やマーケティング、小売・卸売業での需要予測など、幅広い業界で活用いただいています。 株式会社ailysさまが提供するデータ分析プラットフォーム「DAVinCI LABS」 1人目のマーケティング担当として入社。マーケティング基盤をつくる必要があった。 [KM]「Kairos3 Marketing」導入の経緯を教えてください。 私は1人目のマーケティング担当として当社に入社しました。株式会社ailysの日本法人は、2020年に設立したばかりの新しい会社です。現在のメンバーは6名です。代表と私を除いたメンバーはデータアナリストとして、「DAVinCI LABS」のユーザー企業のデータ分析支援をしています。営業は代表1名だけです。1名しか営業がいないため、マーケティングでは確度の高いお客さまだけを絞り込み、営業に引き渡す必要がありました。だから見込み客を集めるだけでなく、メルマガで情報提供をして見込み客の興味関心度がわかるマーケティングオートメーション(以下「MA」)ツールを活用しようと考えたのです。 [KM]嘉藤田さまは以前からMAツールをご存知だったのですか? はい。前職では、大手メーカーで社内のデジタル推進をしていました。その一環でMAツールの社内導入も進めていたので、MAツールでできることを理解していましたし、私自身も操作していました。 [KM]MAツールにもさまざまなツールがありますが、なぜ「Kairos3 Marketing」を選んでいただいたのでしょうか? 活用しやすく、ベンチャー企業でも始めやすいからですね。私たちのようなベンチャー企業で、初期費用や月額費用に何十万円もかかるツールを導入するのはリスクが大きいです。「Kairos3 Marketing」はリード数やメールの配信数などで月額費用が決まるので、小さく始められて費用対効果が高いと感じました。 [KM]「活用しやすい」と思われたのはどのような点ですか? どのメニューを選択したら何ができるのか、直感的にわかるところです。メニュー画面を見て、使用したい機能にすぐにたどり着けます。また、レポートから気になる情報にアクセスしていきやすいところが気に入っています。例えば、フォームのレポートです。登録者がどんな推移で増えているのかがパッと見てわかりますよね。次にフォームにはどんな内容が登録されているのか、登録したお客さまはどんな人なのか、お客さまは今までどんなページを見てくれたのかと、知りたい内容をマウス操作で確認できます。「Kairos3 Marketing」なら、初めてMAツールを使う営業でも、抵抗感なく情報を見にいけて、営業活動に活かせると思いました。 マーケティング担当の嘉藤田さま セミナーで集客したお客さまにメルマガで継続的に情報提供。 [KM]「Kairos3」をどのように活用されていますか? セミナーに参加いただいたお客さまに、継続的にメルマガを配信しています。「Kairos3」はZoomと連携できて便利ですね!申込者の出欠確認が自動でできます。参加者へのお礼メールと欠席者への次回セミナー案内メールなど、出欠状況に合わせたメールの送り分けもかんたんです。私1人でセミナーの企画や集客、運営をしているので、「Kairos3 Marketing」の機能に助けられています。 [KM]セミナーは以前から開催していたのですか? 以前も開催していましたが、新規のお客さまを集める目的ではなく、「DAVinCI LABS」のユーザーをフォローする目的でした。 [KM]お客さまを集客するためにセミナーを開催しようと思われた理由を伺えますか。 私たちが提供するサービスは、活用できるお客さまが限られているからです。データ分析をするほどたくさんのデータを持っている企業は多くはありません。リスティング広告などで幅広い人にリーチしたとしても、お客さまとなる人に情報が届く確率が低いので、広告にお金を使うのはもったいないなと考えています。興味があるお客さまだけを集めるには、セミナーが最適だと思ったんです。 [KM]セミナー参加者には継続的にメルマガを配信するとのことですが、どのようなメルマガを送られているんですか? AI機械学習についての解説やセミナーのご案内などですね。週に2回配信して、お客さまとの接点を増やしています。 [KM]嘉藤田さまお1人でセミナーやメルマガを実施しているのですか? はい。セミナーやメルマガだけでなく、Webサイトの更新やホワイトペーパーの作成、ブログの執筆など、マーケティングに関連する業務はすべて私1人でやっています。やることがたくさんあるので、「Kairos3 Marketing」のメールテンプレートには助けられています。セミナーのご案内メールやお礼メールなど、テンプレートにあてはめていけばメルマガのコンテンツを作成できます。自分で1から作らなくても、かんたんにメルマガを作成できます。 「セミナー案内などすべてのメールをゼロから作ると大変です。テンプレートを使えばちょっと書き加えるだけでメールを送れます。」 [KM]「Kairos3」でセミナーやメルマガを始めて、どのような効果がありましたか? 「Kairos3 Marketing」を導入してから半年で、マーケティング経由での商談を10件獲得できました。7月に開催したセミナーは、2日間でのべ300名のお客さまに参加いただきました。集客目標200名に対して150%の成果です。 [KM]成果につながっていてよかったです!最後に今後のお取り組みについて教えてください。 Webサイトのコンテンツを増やすことに注力しようと考えています。「Kairos3 Marketing」を導入してから半年間で、見込み客が5倍に増えました。今は見込み客全体に同じメルマガを送っているのですが、今後は業種や興味関心に合わた活用方法をメルマガで紹介できるようにしたいと思っています。 取材のご協力、ありがとうございました! 撮影場所:WeWork麹町 Excerpt: AI機械学習によるデータ分析ができるプラットフォームを開発・提供している株式会社ailysさま。マーケティング活動を始めるための基盤として「Kairos3 Marketing」を導入いただきました。セミナーで新規見込み客を集め、メルマガで継続的に情報提供することで商談を獲得されている事例をご紹介します。 ### 三河設備工業株式会社 三河エリアで建設設備の設計や施工を営む三河設備工業株式会社 [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]三河設備工業株式会社さまの事業についてお聞かせください。 主な事業は給排水衛生や空調換気設備といった、建築工事に伴う設備の設計から施工管理です。東三河と呼ばれている豊橋市を中心に、近隣のエリアの建築施設に対応しています。対応する建築施設は公共建築や病院、工場などさまざまです。建築会社やゼネコンからの要望、各種の建築施設に求められる条件をもとに設計し、施工や施工後のアフターサポートまで当社で対応しています。戸建て住宅の水道工事も対応しています。住宅メーカーや工務店から依頼を受け、戸建て住宅の給排水衛生の施工管理をしています。また、新築だけでなく、水回りのリフォームを依頼いただくこともあります。 [KM]中川さまがご担当されている事業についても教えてください。 私が営業を担当している省エネコンサルティング事業は2015年に新規事業としてスタートしました。製造業では、工場の製造ラインに加え、空調や照明、ボイラーなどのユーティリティ設備で多くのエネルギーを使用します。エネルギーを使用する設備への省エネ対策はもちろんですが、侵入熱対策、放熱ロス対策なども合わせて実施することで、副次効果として環境改善につながります。私の担当する省エネコンサルティング事業では、製造業のお客さまとのお打ち合わせで、現在の問題点やお困りごとをヒアリングし、課題に見合った設備や技術をご提案しています。当社で扱っていない技術は、提携先の企業と連携し、お客さまの省エネや環境改善につながるよう取り組んでいます。 豊橋を中心とした東三河エリアで建築設備の設計・施工を営む三河設備工業株式会社さま メルマガを配信しただけでは商談に繋がらない。「Kairos3」ならお客さまの興味関心までわかり商談に繋げやすい。 [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入の経緯を教えてください。 設備の設計や施工の事業は、地域の建設会社やゼネコン、住宅メーカーとの繋がりがあるため、待っていてもある程度は仕事がきます。私が担当している省エネコンサルティング事業は、お客さまとなる企業が他の事業とは異なるため、自ら営業をしていかないと案件受注には繋がらないんです。新型コロナウイルスが広まる以前は、DMや訪問営業で案件を獲得していました。私の前任者がDMのリストを作っていたので、リストにある企業を1件ずつご挨拶に伺い、お名刺交換をしていきました。ご挨拶しながら、省エネコンサルティング事業のサービスを案内したり、お客さまのご状況を伺いながら、商談に繋げていました。コロナ禍になり、訪問営業ができなくなったため、お会いする代わりにメルマガでお客さまと接点をつくろうと考えました。幸いにも、それまでの訪問営業で名刺交換をしていたので、名刺をデータ化しメルマガのリストを作成できました。 [KM]コロナ禍でメルマガを始めようと思われたのですね。 はい。最初はMAツールではなくて、メルマガ配信だけに特化したツールを導入しました。メルマガを配信することに特化したツールだったので、お客さまの反応がわかるのはメルマガを開封しているかどうかだけです。開封したお客さまに電話をかけてみたものの、お客さまが何に興味を持っているかがわからないので挨拶程度の会話で終わってしまってました。省エネといっても照明や空調、塗装、太陽光発電など、ご提案できるサービスの幅が広いんです。お客さまが興味を持っている省エネサービスは何なのかをヒアリングしたくても、切り口を掴めずにいました。それに、私自身もそうですが、メルマガを読んだだけでサービスの問い合わせをすることってほとんどないですよね。メルマガ配信だけでない、何か別の方法を考えなければと思ったんです。 [KM]そこから「Kairos3」を導入いただくまでにはどんなきっかけがあったのですか? 当社と同じように省エネサービスを提供している企業が集まる勉強会に参加したところ、参加者の1人が「Kairos3」を活用してると話していたんです。そこから「Kairos3」に興味を持ちました。調べてみると、「Kairos3」はメルマガを配信できて、お客さまのメルマガの開封状況だけでなく、そのお客さまが当社のWebサイトをみていただいたことまで把握できるようになると知りました。お客さまはご自身の興味があるWebページをご覧になるという前提に基づけば、お客さまの興味に合わせたサービス案内ができ、商談に繋がりやすいのではないかと考えました。社長に相談したところ、「会社のDX推進になるならやってみたら」とすぐに承認をもらえました。 省エネコンサルティング事業の営業をお一人で担当されている中川さま 他部署の社員の協力を得ながら月2回のメルマガを配信。 [KM]「Kairos3」をどのように活用されていますか? メルマガを配信しています。メルマガの反応やWebサイトの閲覧状況から、省エネサービスへの興味関心が高まっていそうなお客さまにはお電話をかけています。 [KM]メルマガ配信の配信頻度や内容について詳しく教えてください。 月に2回の頻度で配信しています。もともと郵送のDMで「省エネニュース」を配信していました。DMと同じ内容をメルマガでも送ってみたり、1つの省エネ設備に絞った製品案内を送ってみたりしています。月2回のメルマガ配信のうち1回は私自身が執筆して配信設定をしているのですが、もう1回は経理担当の鈴木さんに手伝ってもらっています。当社に新卒入社して3年目の若手社員で、「Kairos3」の操作方法をほとんど教えなくても配信設定までできるようになりました。 [KM]鈴木さまもメルマガを執筆されているのですね。 はい。「Kairos3」導入時は中川さんがお一人で運用されていたのですが、導入から3か月ほどたった頃に私もメルマガを担当するようになりました。普段は経理業務を担当しています。経理業務が多くないときには、他の部署の仕事をお手伝いしています。メルマガを書いたり、設備工事業のお手伝いをしていると、経理の業務だけだとわからなかった当社のサービスを理解できるようになりました。 [KM]「Kairos3」の操作に困ることはありませんでしたか? 困ることはなかったです。最初に中川さんに教えてもらいましたし、わからないところがあれば「Kairos3」のヘルプを見れば解決できました。 経理業務を担当されながら省エネコンサルティング事業のメルマガ配信も担う鈴木さま お客さまの興味関心に合わせた省エネサービスを提案し、見積もり依頼を獲得。 [KM]スムーズにご活用いただけてよかったです!「Kairos3」を導入してから営業活動にどのような変化がありましたか? 導入前の期待通り、お客さまの興味のあるサービスをご提案できるようになりました。以前のツールは、お客さまがメルマガを開封しているか否かしかわかりませんでしたが、「Kairos3」はメルマガの開封だけでなく、Webサイトの閲覧状況もわかります。お客さまの興味関心分野を推測できるようになりました。太陽光発電への興味が高まっていると推測できたお客さまに架電し、太陽光発電のことに触れてみると、「見積もりを出して欲しい」と依頼をいただくことができました。 会社としてもITツールを積極的に活用しようと注力されているとおっしゃっていました。 [KM]お見積もり依頼があったのですね!お客さまからの依頼は導入前後でどのくらい変化がありましたか? 以前はお客さまにお電話しても月に1件、「今度話を聞いてみたい」程度の話があるくらいだったのですが、「Kairos3」を導入してからは月に2件ほど、見積もり依頼をもらえるようになりましたね。見積もり依頼の件数が増えただけでなく、「話を聞いてみたい」から「見積もりを出して欲しい」とお客さまからの依頼の質も高くなりました。 [KM]最後に今後の展開について教えてください。 「Kairos3」で配信するメルマガの質を高めていきたいと考えています。お客さまにより良い情報提供をして、省エネにはいろんな対応策があると知っていただきたいですね。提携先にも情報を提供してもらって、メルマガの内容を充実させていこうと思います。 取材のご協力ありがとうございました! Excerpt: 三河エリアで建設設備の設計や施工を営む三河設備工業株式会社さま。コロナ禍で訪問営業が難しくなり、代替策としてメルマガ配信をスタートされました。「Kairos3」を活用することで、お客さまの興味関心に合わせた提案ができるようになり、見積もり依頼件数が増加した事例をご紹介します。 ### 辻・本郷 税理士法人 グループ内の専門会社とともに、お客さまの課題に応える辻・本郷 税理士法人 [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]辻・本郷 税理士法人さまの事業についてお聞かせください。 私たちは、国内約80拠点、15,000社の顧問先をもち、従業員は1,700名、相続税の申告件数は年間3,000件と、国内でトップクラスの税理士法人です。辻・本郷 税理士法人グループは、税務業務以外に、ITコンサルティングやM&A、不動産業務等、周辺業務の専門会社も数多く揃えており、税務に限らず、会社経営に関する顧問先の様々なニーズに応えられるグループです。 北海道から沖縄まで、全国に事務所を構える辻・本郷 税理士法人さま コロナ禍でデジタル営業をスタート。初めて導入したツールは操作が難しく、活用が進まなかった。 [KM]みなさまが所属されているデジタルマーケティング部の業務を教えてください。 デジタルマーケティング部は、15,000社の顧問先の潜在的なニーズを発掘し、グループの総力を挙げて経営課題を解決する役割を担っています。2020年に立ち上げたチームで、私以外のメンバーは入社1~3年目で構成されています。 [KM]新しくチームを立ち上げたのはなぜですか? グループで提供できる税務以外の周辺サービスを、顧問先に届けるためです。辻・本郷も一般的な税理士事務所と同じように、顧問先には担当の税理士がつき税務のご相談に乗りますが、辻・本郷の強みは、税務以外の経営課題にも、グループ会社等の専門部隊と連携し、顧問先の経営課題を解決できることです。ただ、グループ会社が10社以上もあり、顧問先の経営課題も多岐に渡りますと、全てを担当者が把握するのは現実的には難しい部分もあります。そのため、税務以外の経営課題に対応できる専門の営業チームを立ち上げたのです。立ち上げ当初はコンサルティング事業部という名称でスタートしました。 デジタルマーケティング部の藤井さま [KM]立ち上げ当初はコンサルティング事業部という名称だったのですね。現在のデジタルマーケティング部に変更されたのは、どんな経緯があったのですか? 部門を立ち上げて数か月経った頃、新型コロナウイルスが感染拡大し、顧問先に訪問できなくなったことがきっかけです。コロナ以前は顧問先の企業に訪問し、経営課題のヒアリングをしていました。コロナの影響で訪問ができなくなったころ、弊法人にMAやSFAをもつ企業から提案がありました。元々デジタル営業を標榜していた経営層は「デジタル営業の時代が来た」と、すぐにMAとSFAを導入しました。導入したツールをコンサルティング事業部で活用することになり、現在のデジタルマーケティング部になりました。 [KM]その当時にご導入されたのが「Kairos3」ですか? いえ。「Kairos3」とは別のツールです。私は前職でも営業をしていたのですが、その時もお客さまを訪問する対面の営業スタイルでしたので、デジタル営業の経験がありません。デジタル営業の必要性は理解していたものの、どのように進めたら良いのか手探りでした。最初に導入したツールは、自社に合わせたカスタマイズをすることが前提のツールで、初めてのデジタル営業という取り組む私たちにとっては、少々荷が重いツールでした。何かを変えなければと思い、まずはチームの誰もが使いこなせるツールへ変更しようと考えたのです。その時に選んだツールが「Kairos3」でした。 チームメンバー全員が使いこなせて、関連部門にも活用してもらえる「Kairos3」を選定。 [KM]ツールの変更を検討した際に、「Kairos3」を導入されたのですね。 はい。チームメンバー全員で「使いこなせるツール」を探しました。「Kairos3」の他にもいくつかのツールのデモを拝見しました。「私たちに1番合っている」とメンバー全員の意見が一致したツールが「Kairos3」でした。使いこなせそうなツールは他にもあったのですが、「Kairos3」を導入する決め手となったのは、セミナー管理機能と料金体系ですね。試行錯誤しながら顧問先へデジタル営業をしてみて、セミナー参加者へのフォローが一番スムーズに顧問先の経営課題をヒアリングできそうだと考えていました。そのためセミナーの参加者情報がわかるようにしたかったのです。「Kairos3」の料金体系は、月額の課金制なのが魅力的でした。シナリオなどのすぐに活用しない機能はオプションとなっており、必要なMA機能やSFA機能だけから始めて、オプションが必要になったら後からオプションを追加できるのも納得感があり良かったです。 [KM]セミナー参加者のフォローをデジタルマーケティング部でやっていこうと考えたのですね。以前はセミナー後のフォローはどうされていたのですか? セミナーは開催したきりでした。新しい税制についてのセミナーなど、情報提供を目的としたセミナーもあれば、グループ会社のサービスを知ってもらうことを目的としたセミナーもありましたが、どのセミナーも参加者のフォローをしていませんでした。最初のMAを導入した時からセミナーのフォローをしたいと考えてはいました。セミナーは別の関連部門が運営しているので、セミナーのフォローをするには、関連部門との情報共有が必須でした。情報共有には、関連部門にもMAを活用してもらうのが良いだろうと思っていたのですが、以前のツールを活用してもらうには高額な追加費用がかかってしまうため実現できませんでした。「Kairos3」はセミナー管理機能がある上に、追加費用なしで関連部門もMA機能を活用できるので、スムーズに部門間の連携ができると思いました。 「以前はセミナーのフォローをしていませんでした。もったいないなと思い、フォローをはじめようと考えました。」 各部門で配信していたメールを「Kairos3」に集約。 [KM]「Kairos3」の現在のご利用方法を教えてください。 メールの配信やセミナー管理、SFAでの案件情報管理を利用しています。 [KM]メール配信について詳しく教えてください。 メール配信については、MA導入以前からグループ内の各部門がそれぞれ個別に取り組んでいました。セミナーのご案内メールや税務ニュース、各種コラムなど内容はさまざまです。「Kairos3」を導入して変えたのは、配信の方法です。メールの内容や担当部門にかかわらず、すべてのメールを「Kairos3」から配信するようにしました。顧問先の関心ごとを把握するためには、どの顧問先にどんなメールを送っているのか、どのメールが開封されているのかという情報が欠かせません。それぞれのメールに対するお客さまの反応がわかるよう、メール配信は「Kairos3」に集約しました。 [KM]デジタルマーケティング部で内容を考えるメールもあるのですか? はい。グループ会社のサービスを紹介するメールやコラムを配信しています。定期的に配信すると決めているものもあれば、ニーズが高まる時期にスポットで配信するものもあり、サービスによってさまざまです。私たちのチームとサービスを提供する会社の人とで相談しながらコンテンツを考えています。 デジタルマーケティング部の長澤さま セミナー参加者へのフォロー電話で、サービス提案の糸口が掴めるように。 [KM]グループ内の各企業と連携してメールコンテンツを作っていらっしゃるのですね。セミナー管理についてはどうされているのですか? 申込フォームの作成や受講案内、出欠情報の管理など「Kairos3」に情報が集まるようにしています。デジタルマーケティング部では、セミナーの参加者やセミナーアンケートの回答者にフォローのお電話をしています。セミナーに参加されたお客さまは少なからずセミナーのテーマに興味をお持ちです。テーマに合わせたサービスをご提案するきっかけが掴みやすくなりました。 [KM]たくさんのセミナーを開催されていますよね。全てのセミナー参加者へフォローのお電話をされているのですか? 1回のセミナーに少なくて100名、多い時には1,000名以上のお客さまが参加します。全てのセミナー参加者はフォローしきれないですね。どのセミナーの参加者なら、グループ会社のサービスに興味を持ってもらえるかを、部門全員で考え選定しています。選定したセミナーについては、参加者数やセミナー内容に応じて「参加者」にお電話するのか「アンケート回答者」にお電話をするのかを決めます。お電話するお客さまが決まったら、部門メンバーに均等に割り振っています。 デジタルマーケティング部の岡田さま [KM]皆さんでご一緒に考えたり、均等に割り振ったりと、とてもフラットな部門ですね。 同世代が集まったからこそですかね。現在8名いるうちの7名が入社1~3年目の社員です。お互いにアイディアを出し合いながら、お客さまの課題を見つけ、サービスをご提案する方法を探しています。均等に割り振った仕事も、進捗状況を見ながら代わりにお電話をかけたりと、お互いに協力しながら進めています。お電話をして、案件化したお客さまがいたらSFAに登録し、グループ会社に繋いでいます。SFAに登録した案件は、グループ会社と連携してフォローしています。 長澤さまと岡田さまの様子から、普段からお互いに協力して仕事を進められていることが伺えました。 [KM]「Kairos3」を導入されてから、どのような変化がありましたか? セミナー参加者へお電話でする体制が整ったことで、サービスを提案しやすくなりました。1人で立ち上げた部署が、今では8名まで増え、私たちのチームの形ができてきたと感じています。セミナー参加者へフォローするだけでなく、グループ会社と協力してセミナーの企画や集客にも取り組んでいます。グループ会社のどのサービスであれば、セミナーをきっかけに興味を持っていただけるのかをチーム全員で考えています。 [KM]セミナーフォローをきっかけに顧問先の企業さまの課題に合わせた提案ができるようになったんですね。 はい。セミナーのフォローだけでなく、メルマガの反応からサービスへの興味関心が高そうな顧問先を見つけられるようになりました。以前は、各部門ごとに取り組んでいたメール配信を、「Kairos3」に集約してよかったです。 [KM]最後に今後取り組んでいきたいことを教えてください。 デジタル営業の形ができつつあるので、今後は数多くの案件を創出できるチームにしていきたいです。私たちのチームができるまでは、辻・本郷には自分たちから営業する文化はありませんでした。社員の皆さんが、営業は顧問先のお役に立つことだと実感し、「デジタルマーケティング部のように営業していくのが当たり前」と思えるような組織にしたいと思っています。 取材のご協力ありがとうございました! Excerpt: 国内約80拠点、15,000社の顧問先を持つ辻・本郷 税理士法人さま。会社として初のデジタル営業を進めるため、難しいカスタマイズ不要の「Kairos3」を活用いただいてます。セミナー参加者へのフォロー電話をきっかけに、グループ会社のサービス提案をされている事例をご紹介します。 ### 株式会社エーピーコミュニケーションズ ITインフラに関するシステムインテグレーション事業を展開する株式会社エーピーコミュニケーションズ [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]株式会社エーピーコミュニケーションズさまの事業についてお聞かせください。 株式会社エーピーコミュニケーションズは、システムイングレーションを主な事業として、システムの開発・請負やアプリの開発、インフラの自動化事業を展開しています。私たちが担当しているのは、社内で立ち上げた新規事業です。エンジニアのためのオリジナルプロダクトとして、ファイヤーウォールのネットワークテストを自動化する「NEEDLEWORK」という製品の企画・開発・販売をしています。 [KM]ご担当の新規事業の体制について教えてください。 立ち上げ当初は4名でスタートしました。最初は何を売るかも決まっていなくて。元々エンジニアをしていたので、実務の中で感じていた課題から製品のアイデアを出し合って開発を始めました。その後、改良を重ねて、「NEEDLEWORK」を製品化できました。現在は人員を増やし、7名体制になりました。製品の企画・開発から、マーケティング、営業まですべての工程を7名で兼任しながら進めています。 システム開発やインフラの自動化事業を展開する株式会社エーピーコミュニケーションズさま 散らばっていた顧客情報の集約に苦戦。探していたのはSFAと一体になったMAツール [KM]「Kairos3」ご導入前、マーケティングオートメーション(MA)や営業支援システム(SFA)は使っていましたか? MAは使ったことがありませんでしたが、SFAは使っていました。SFAの切り替えを考えていたときに、一緒にMAツールも使ってみようと思い、各社MAツールの情報収集を始めました。 [KM]なぜSFAの切り替えを考えていたのですか? 画面のUIやコストなどの理由もありますが、最大の理由はSFAでのお客さま情報の集約に手間がかかっていたことです。SFAには、展示会やWebサイトなどで集めたお客さま情報を取り込んでいました。展示会では紙のアンケート、Webサイトはお問い合わせフォームと、それぞれの経路にお客さま情報が散らばっていて、それらを一度スプレッドシートに記載してからSFAの登録形式に合わせて加工し、SFAに取り込む作業がとても煩雑でした。しかし、少人数で立ち上げた新規事業だったので、作業はできるだけ自動化して、営業活動に時間を割きたかったんです。 製品開発から営業までたった4名でスタート。「社内で起業したような感覚でした」 [KM]なぜ「Kairos3」を選んでいただいたのでしょうか。 一番の決め手は、SFAとMAが一体化したツールだったことです。「Kairos3」のSFAでは、ステージ管理、案件とユーザーや製品の紐付けなどができます。お客さま情報や営業データを管理しやすそうだと感じました。以前使っていたSFAにくらべて、UIが現代的な色使いであることも「Kairos3」を選ぶ後押しになりましたね。ツールを選定する中で数社の話を聞きましたが、カイロスマーケティングの営業さんのスマートな対応や頭の回転の速さには感心したのを覚えています。導入前は、ツールの切り替えによって業務の進め方が変わってしまうかもしれないと不安に思っていたんです。それを打ち合わせで相談したところ、カイロスマーケティングの営業さんが親身になって的確に答えてくれました。 サポートと作り上げた新しいウェビナー。企画内容から運営面までアドバイスをもらえた [KM]現在、どのような経路でお客さま情報を集めているのですか? 展示会やウェビナー、広告の他に、ホワイトペーパーのダウンロードやWebサイト経由で集めています。 [KM]ウェビナーは以前から開催していたのですか? はい。「Kairos3」導入前からウェビナーは開催していましたが、集客やフォローに手が回っていませんでした。メールで集客するにも文面を自分で考えるのが大変でしたし、ウェビナー申込者への参加案内や、参加者へのフォローメールは1件ずつ手作業で送っていたので、月に1回開催するのがやっとでした。 [KM]「Kairos3」導入後はどのような変化がありましたか? ウェビナーの開催回数を月1回から月3回へ増やせました!ウェビナーの準備時間が短縮できたおかげです。集客に関しても、「Kairos3」内にあるメールのテンプレートを使って集客メールをかんたんに送れるようになりました。ウェビナー集客のメールは開封率30%程度を保てています。他にも、カイロスマーケティングのサポートにアドバイスをもらって、新しいウェビナーを立ち上げました。 [KM]新しいウェビナーを企画されたのですね。くわしくお聞かせください! 弊社製品「NEEDLEWORK」をもっと広く知ってもらうために、ファイヤーウォールテストのノウハウをお伝えするウェビナーを新しく作りました。カイロスマーケティングのサポートにいろいろなアドバイスをもらいました。 サポートと立ち上げた新ウェビナーが新規のお客さま集客に一役買っているとのこと。 [KM]サポートにはどのような内容をご相談いただきましたか? どのようなお客さまへ、どんな目的でウェビナーを実施するのかといった施策の位置付けから、ウェビナーの企画内容、「Kairos3」やZoomの細かな使い方までがっつり相談していました。コンテンツも全体的にレビューしてもらいましたね。 [KM]サポートがお役に立てたようで嬉しいです! 私自身のモチベーション維持の面でもサポートには感謝しています。他の通常業務と並行しながらのウェビナー立ち上げだったので、正直なところ、自分1人ではなかなか作業が進まない期間もあって。サポートとの定期的なミーティングで、「来月までにできそうですか?」「次のミーティングまでにここまで資料作ってきます!」なんてやりとりをしていましたね(笑)。サポートにお尻を叩いてもらって、なんとかウェビナーを完成させられました。 さまざまな経路からのお客さま情報を自動で集約 [KM]「Kairos3 SFA」はどのように活用されていますか? SFAは、営業担当の2名がメインで使っています。案件ごとに最新の情報を更新したり、メールを送ったら営業ログに記載したりして活用しています。SFAでは、パッと見てお客さまごとの接点がわかるように、「Kairos3」のリードタグを付与しています。「〇〇ウェビナー」「△△展示会」など、参加いただいたイベントの名称でリードタグを設定しています。 [KM]SFAとMAが一体化していることが重要な選定条件とのことでしたが、実際に使ってみていかがですか? やはり、お客さま情報の集約がとても楽になりました。展示会でお話ししたお客さまや、ウェビナーにお申し込みいただいたお客さまの情報も、すべて「Kairos3」のフォームで取得しているため、バラバラの場所からお客さま情報を集めてSFAに取り込む手間がなくなりました。 現在の営業活動の課題や今後の展望についてもお聞かせいただきました [KM]手間だった集約作業が楽になったとのことで、よかったです!営業活動に変化はありますか? SFAとMAを一緒に使うことで、お客さまの興味度を測りながら営業活動ができるので、過去に一度以上ご連絡したことのあるお客さまへのアプローチがしやすくなりました。新規開拓ばかりでは骨が折れますし、特にコロナ以降は広告での集客単価も高くなっています。過去に接点を持ったお客さまの掘り起こしの重要性を痛感していますね。 [KM]今後のお取り組みについてもお聞かせください。 お客さまの興味度に合わせたコンテンツを増やしていきたいです。ホワイトペーパーなどの資料をダウンロードするお客さまは、今すぐには製品を検討していない場合がほとんどです。そのようなお客さまにも、ゆくゆくはウェビナーにご参加いただけるよう、「資料ダウンロード」と「ウェビナー申込」の間を繋ぐようなコンテンツを作りたいと考えています。 Excerpt: ITインフラに関するシステムインテグレーション事業を展開する株式会社エーピーコミュニケーションズさま。少人数の新規事業にて、SFAとMAが一体化した「Kairos3」をご活用いただいています。サポートを活用して新しいウェビナーを企画し、既存顧客の掘り起こしに成功している事例をご紹介します。 ### 株式会社フタミ製作所 マイクロホンや金属部品を製造する株式会社フタミ製作所 [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]株式会社フタミ製作所さまの事業についてお聞かせください。 マイクロホンや金属部品を製造しています。試作部品の製作にも対応しています。 みなさんがカラオケで利用するマイクは、海外の工場で量産されています。フタミ製作所で製造するマイクは、放送局やコンサートホール、演芸ホールで利用されています。使用用途に合わせて高い精度を求められる、「一点もの」のマイクを製造しています。 マイクロホンや金属部品を製造する株式会社フタミ製作所さま 顧客情報管理のために名刺情報を集約。せっかく集約するなら活用しようとメルマガ配信を決めた。 [KM]「Kairos3」を導入する前の営業方法について教えてください。 当社には、大手の音響メーカーが新しい製品を企画するときに製造の依頼がきます。当社から積極的に営業をしなくても、安定して仕事が来ていました。 営業活動というと、大手音響メーカーを定期的にご挨拶にまわることですね。新しい製品の企画がないかをお伺いして、何かあれば仕事を依頼してもらえるような関係づくりをしていました。 [KM]安定して仕事は来ていたということですが、MAツール導入にはどのようなきっかけがあったのですか? 顧客情報管理のために名刺情報を集めようと動いていた際、せっかく情報をまとめるなら何か活用できないかと考えたことがきっかけです。数年前に、グループウェアを導入し、見積書データを顧客情報と紐付けて管理していました。 [KM]見積書の管理ですか。詳しく教えてください。 私たちのような製造業は価格が決まった製品を扱っているのでなく、お客さまからの依頼内容に合わせたサービスを提供しています。そのためお客さまごとに個別の見積書を作成しています。 過去の見積もり内容は担当営業が管理していました。担当が変わると見積書をスムーズに作成できないという課題があったので、見積書を社内で共有しながら管理できるようにグループウェアを導入しました。 グループウェアは社内で浸透していき、見積書データの管理はできていたのですが、担当によって顧客情報の登録方法がバラバラになっていることが気になりました。企業名だけが登録されていたり、担当者情報まで細かく登録されていたりと、統一されていませんでした。誰が見ても同じように顧客情報を確認できたらいいなと思い、名刺情報を集めて一括で顧客情報を登録しようと考えました。 せっかく手間をかけて顧客情報を集めるなら、活用方法まで考えたい。そう思い当社のWebサイトを作ってくれたWeb制作会社に相談したところ、紹介されたのが「Kairos3」でした。 代表取締役の若松さま [KM]Webサイトの制作会社さまからのご紹介がきっかけだったのですね。「Kairos3」にもいろいろな活用方法がありますが、活用方法のご提案もあったのですか? 集めた顧客情報にメルマガを配信し、当社のサービスを案内してはどうかと提案されました。 既存のお客さまには、「マイクの専業メーカー」と思われがちです。マイクロホンの製造以外にも、金属部品の製造をしているとご存知のお客さまは限られていました。新しい仕事を獲得するために、既存のお客さまへ他のサービス提案をしたいと考えてはいたものの、今までの営業習慣はかんたんには変えられません。 メルマガでサービスを紹介していけば、今までの営業方法を変えなくても、既存の取引先に当社のサービスを知ってもらえると思いました。 [KM]営業の代わりにメルマガでサービス案内をしていこうと考えられたのですね。「Kairos3」とは別のツールは検討しなかったのですか? いくつか調べてみました。結局、当社の事情を知っているWeb制作会社が紹介してくれた「Kairos3」が当社に合っていそうだなと思いました。 紹介してくれたWeb制作会社でも自社で「Kairos3」を活用していると話していました。自社で活用して良かったからこそ、当社に紹介してくれているのだろうなという安心感がありました。 カイロスマーケティングの営業からツールの詳細を案内してもらったときに、当社と同じような製造業の事例を紹介してくれました。それが偶然にも、マイクロホンを一緒に製造している協力会社の事例でした。 Web制作会社やマイクロホン製造の協力会社といった身近な企業が使っている「Kairos3」なら、活用に困ったとしても気軽に相談できそうだなと思い、導入を決めました。 メルマガ執筆に慣れるまでは「Kairos3」のサポートと一緒に文章を作成。 [KM]初めてのメルマガ配信で、大変だったことはありますか? 始めたばかりのころは、文章を書くことに慣れていないので不安でした。1人で書くのは心配だったので、導入当初は「Kairos3」のサポートとのオンラインミーティングのときに一緒にメルマガの文章を考えていました。 ミーティングまでにメルマガに入れたい要素や画像を準備しておき、オンラインミーティングの中で、文章の作成手順や、画像を入れるときの操作手順を教えてもらいました。ミーティング中に「あとは配信するだけ」の状態まで仕上げていましたね。 数ヶ月分のメルマガを「Kairos3」のサポートと一緒作り、徐々に慣れていきました。今はサポートなしでメルマガを書いています。 「理系の社員が多いので、文章を書くのは苦手でした。サポートとの実践を繰り返してどうしたらいいのかわかるようになりました」 [KM]メルマガは若松さまお一人で執筆されているんですか? 私の他にも、工場長と営業の3名で執筆しています。月に1回配信するメルマガを、3名で順番に書いているんです。 それぞれ担当するメーカーが違い、得意とするサービス範囲も異なります。自身の得意とするサービスをメルマガで紹介しています。 [KM]メルマガを始めてみて、変化はありましたか? 実際にメルマガを送ってみると社員の考え方が変わりましたね。 大手メーカーではメルマガを配信するのが普通かもしれませんが、私たちのような製造業でメルマガを配信している企業はまだ少ないです。社員の中には「メルマガを送って効果があるのか」と考える社員もいましたが、メルマガを送ってみると、考えが変わったようです。 [KM]考えが変わるきっかけがあったのですか? 工場長がメルマガで趣味のラジコンについて紹介したところ、お客さまとお会いしたときやお電話したときに「工場長、ラジコンが趣味なんだね」と話が盛り上がるようになったんです。 趣味のラジコンの話から、「ラジコンで使われるこの部品も当社で作れますよ」とメルマガで紹介したら、お客さまの印象に残っていたようです。私たちが送ったメルマガをお客さまはちゃんと見てくれていると、私も社員も実感できました。 「工場長も自分が書いたメルマガにお客さまが反応してくれたことを喜んでいます」 工場の稼働率に合わせたメルマガ配信で、2件の受注獲得も。 [KM]メルマガを見たお客さまから反応があると、効果を感じられますよね。 はい。今までの営業活動を大きく変えなくても、メルマガのおかげで当社のサービスが認知されていると思います。 他にもメルマガの効果を実感することがありました。たまたま工場の稼働率が下がっているタイミングとメルマガを送るタイミングが重なっていたので、「今なら特急対応も可能ですと」とメルマガで送ってみました。メルマガを見たお客さまからすぐにお問い合わせがきて、2件の受注に繋がりました。 工場の稼働状況に合わせて、営業がお客さまに1件ずつ電話するのは大変です。メルマガならお客さま全体にご案内を送れるので良いですね。 [KM]最後に今後取り組んでいきたいことを教えてください。 グループウェアやMAツールだけでなく、今後はITツールを積極的に活用していきたいと考えています。 昔は技術力があればお客さまから仕事の依頼が来て、事業を続けていけましたが、今の時代はそうはいきません。働き方改革やSDGsなど、時代の流れに合わせた対応をしていないと取引先として選んでもらえません。ITツールの活用は社員の働き改革につながると考えています。自社にあったITツールを活用して、働く環境をより良いものにしていきたいです。 取材のご協力、ありがとうございました! Excerpt: マイクロホンや金属部品を製造する株式会社フタミ製作所さま。見積書管理のために顧客情報をまとめる際、せっかく情報を集めるならメルマガ配信もしていこうと「Kairos3」を導入いただきました。メルマガ配信によってサービスの認知向上するとともに、工場の稼働状況に合わせた特急案件も受注された事例をご紹介します。 ### 株式会社サンエー 自家発電型の太陽光発電システムの販売・施工を営む株式会社サンエー [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]株式会社サンエーさまの事業についてお聞かせください。 サンエーでは、自家発電型の太陽光発電システムの販売・施工をしています。主な取引先は製造業や運送業です。電力を多く使用する製造業が電気代削減のために工場の屋根に太陽光発電パネルを設置したり、冷蔵施設を持っている運送業が災害時の停電対策のために設置しています。太陽光発電パネルの販売に特化した企業もありますが、当社の場合は、販売だけでなくパネルの施工もします。お客さまごとの建物合わせ、取り付けられる太陽光パネルの大きさや施工方法などを合わせて提案し、安全に施工し発電できるよう支援しています。また、個人の住宅への施工にも対応しています。個人宅では、太陽が出ていない夜間にも電気を消費します。日中に発電した電気を夜間にご利用いただけるように、蓄電池なども合わせてご提供できるようサービスラインナップを揃えています。近年は脱炭素化の流れから、太陽光発電のような再生可能エネルギーが注目されています。太陽光発電補助金を出している自治体も多くなりました。私たちのお客さまの中には、補助金が出ると知らないお客さま、知っているけれど手続きする時間がないお客さまもいらっしゃるため、補助金の説明や手続きの代行などもできる体制を整えています。 自家発電型の太陽光発電システムの販売・施工を営む株式会社サンエーさま リモートワークの普及で電話営業がうまくいかなくなり、営業のDXを始めた [KM]導入前の営業やマーケティング活動について教えてください。 法人向けの営業はテレアポが中心でした。製造業や運送業にお電話をかけていき、興味を持ってくださった企業と商談を進めていました。 [KM]マーケティングオートメーションツール(以下「MAツール」)はどのようなきっかけで導入されたのですか? コロナ禍で、新規商談が獲得できなくなったことがきっかけです。リモートワークが普及し、営業先の企業に電話をかけても繋がらないケースが増えました。テレアポ中心の営業をしていたので、電話が繋がらないことには商談を獲得できません。これからどうやって営業をしていこうかと考えていたときに、社長あてにコンサルティング会社から「営業をDX(デジタルトランスフォーメーション)しましょう」という提案がありました。DXを進める手段として紹介されたのが「Kairos3」です。まずは提案されたことをやってみようという気持ちで「Kairos3」を導入することにしました。 [KM]営業のDXを提案され、不安などはなかったですか? 不安はありませんでした。紹介してくれたコンサルティング会社は、以前から付き合いがあり、当社のことは理解してくれています。Webマーケティング部が、通常業務を続けながら「Kairos3」を活用するのは大変なので、専門の部署を新設しました。私はその部署に配属され、「Kairos3」を活用しています。 [KM]横山さまはマーケティングのご経験をお持ちだったのですか? いいえ。ずっと営業職でマーケティングの経験はありませんでした。営業部の中ではデジタルツールに対する苦手意識がない方なので任せてもらえたのかと思います。 マーケティング部の横山さま 見込み客に向けてメルマガやウェビナーを実施し、商談を獲得。 [KM]「Kairos3」の活用方法について教えてください。 まずはメルマガ配信を始めました。東京本店の法人営業が名刺交換をした見込み客に対して、週1回のペースで配信しています。 [KM]どんな内容のメルマガを送っていらっしゃいますか? 「電気代削減の手法」や「省エネ法とは」など、お客さまが読んで学びになるようなコラムです。私たちは今までメルマガを書いたことがないので、始めた当初はコンサルティング会社に協力してもらってメルマガを作成していました。 [KM]メルマガの他には活用されていますか? メルマガ以外にお客さまに情報をお伝えする手段として、ウェビナーを開催しています。メルマガで集客して、1回あたり30名ほどのお客さまにご参加いただいています。ウェビナーの参加者には、開催後に営業からご連絡しています。何件か商談につながっています。セミナーの開催は会社としても初めてで、企画や運営などわからないことだらけだったので、コンサルティング会社にサポートしてもらいながら開催しています。 「Kairos3」のZoom連携機能を活用してウェビナーを開催していらっしゃいます。 既存顧客向けのメルマガ配信もスタート。 [KM]初めてやることだと、一緒にサポートしてくれる方がいると安心ですよね。 そうですね。コンサルティング会社にサポートしてもらうばかりではなく、自分たちだけでも何か行動を起こさなきゃと思い、すでに太陽光発電パネルを購入してくださった既存顧客に対してのメルマガを配信し始めました。 [KM]それはどなたのアイディアだったのですか? 私が考えました。営業時代、既存顧客から別の企業を紹介してもらえることがありました。新規のお客さまを自分で探して、お電話をかけて、と当社のことを全く知らない企業に対して営業していくのは大変です。既存顧客から紹介されたお客さまの場合、当社のことをすでに知ってくださっているので、商談が早く進みました。既存顧客からの紹介が増えたら、営業としてはありがたいなと感じていたんです。紹介をもらうには、契約後の関係維持が重要です。契約後に全く連絡がない営業に、突然知り合いの会社を紹介したいという人はあまりいらっしゃいませんよね。営業が契約後のお客さまへ定期的にご挨拶に行けたら良いのですが、新規開拓をしながら既存顧客へのご挨拶に時間を割くのは難しいです。メルマガを活用すれば、営業の代わりに既存顧客へ継続的な連絡ができると思い、始めてみることにしました。営業が契約後のお客さまへ定期的にご挨拶に行けたら良いのですが、新規開拓をしながら既存顧客へのご挨拶に時間を割くのは難しいです。 [KM]既存顧客向けのメルマガ配信で工夫していることはありますか? 差出人を、営業の名前に設定しています。既存顧客は、契約時に必ず担当の営業がついています。顔を知っている営業から届いたメールなら、開封して読んでくださるお客さまが増えるのではと考えています。 「見込み客へメルマガを送ってみて、既存顧客向けにも活用できそうだと考えました。」 [KM]メルマガの内容は横山さまが考えているのですか? そうですね!新聞を読んだり、展示会に行って再生可能エネルギーの新しい情報を探して、メルマガのネタにしています。最初は、既存顧客といっても法人だけにしていたのですが、数か月前から個人の住宅へ太陽光パネルを設置したお客さまにもメルマガを送り始めました。個人向けのメルマガは、若手の社員が内容を考えてくれています。個人の場合、住んでいる地域によって補助金が出たり出なかったりという違いがあるので、地域によって内容を変えたりもしています。 [KM]メルマガを送り分けるのは大変そうですね。 配信先の設定はかんたんですが、ネタ探しは大変ですね。1週間があっという間にすぎていきます。「Kairos3」はメルマガのテンプレートがあるのでありがたいです。ネタが決まれば、テンプレートに合わせてメルマガを作成できます。コラムを送るとき、ウェビナーの案内を送るときと、目的に応じてテンプレートを使い分けています。 自発的なマーケティング活動ができるように。 [KM]「Kairos3」を活用してみての効果はいかがですか?。 ウェビナーをきっかけに商談が獲得できています。Webサイトからのお問い合わせが月に3、4件来るようになりました。以前はお問い合わせが来ることがほとんどなかったので、メルマガやウェビナーを始めた効果かなと思っています。 [KM]お問い合わせの増加にもつながっているようで嬉しいです! 「Kairos3」導入当初はコンサルティング会社の助言に従って「とりあえずやってみよう」と始めたことですが、徐々に自社で考えてマーケティングに取り組めるようになってきたなと感じています。 [KM]最後に、今後の展開について教えてください。 今までは、お客さまの最初の接点を電話からデジタルに替えていく取り組みをしてきたので、次は、お客さまとの商談情報をデジタルで管理していこうと考えています。メルマガやウェビナーといった接点から、どれくらい商談や受注に繋がっているかわかるようにSFAで営業情報を管理するところから進める予定です。シナリオを活用したメルマガ配信も始めたいと考えています。太陽光発電パネルを買った後、パネルで発電した電気をどのように貯めるか悩まれるお客さまは多くいらっしゃいます。電気を貯める蓄電池、EVなども当社で提供しているので、抜け漏れなくご提案ができるよう、シナリオで自動化していこうと思います。 取材のご協力ありがとうございました! Excerpt: 自家発電型の太陽光発電システムの販売・施工を営む株式会社サンエーさま。リモートワークの普及で電話営業がうまくいかなくなり、営業をDX化する一環で「Kairos3」を導入いただきました。メルマガ配信やウェビナー開催によってお客さまとの接点を作り、商談獲得につなげている事例をご紹介します。 ### ヤマゼンコミュニケイションズ株式会社 印刷業からはじまり、多様な事業を展開するヤマゼンコミュニケイションズ株式会社 [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]ヤマゼンコミュニケイションズ株式会社さまの事業についてお聞かせください。 ヤマゼンコミュニケイションズ株式会社は、印刷事業から始まり、現在はデザイン事業やマーケティングリサーチ事業などを展開しています。2021年で創業72年を迎えました。栃木県のタウン情報サイト「栃ナビ!」の運営や、フォトブック作成サービス「nocoso」の販売をしております。 栃木県のタウン情報サイト「栃ナビ!」 画面を見て、すぐに活用できそうだと感じた。 [KM]「Kairos3」導入以前、マーケティングオートメーション(MAツール)になじみはありましたか? 5年ほど前、海外視察の際にMAツールを知りました。海外の印刷業の会社が、MAツールを使って営業活動をしていたんです。それで興味を持って、別のMAツールを導入しました。 [KM]別のMAツールを利用されていたのですね。その後、どのような経緯で「Kairos3」に興味を持っていただいたのでしょうか? 知り合いの会社から「Kairos3」を紹介されたことがきっかけです。以前導入した別のMAツールは、消費者向けのフォトブック作成サービス販売のために使っていました。シナリオやメール配信機能を中心に使っていましたが、画面操作が難しくて設定に時間がかかっていました。「Kairos3」を紹介されたのは、法人事業の営業活動にもMAツールを使いたいと考え始めていた頃でした。当社では、企業向けに複数のサービスを展開しています。お客さまが興味を持っているサービスがわかると、営業からご連絡しやすくなります。お客さまの興味のある内容を探りながら営業に役立てられるMAツールとして「Kairos3」が活用できそうだ、と感じました。 代表取締役社長 山本さま(右)・法人営業 井上さま(左) [KM]「Kairos3」を選んでいただいた決め手は何でしたか? 画面をパッと見て操作方法がわかったことと、手軽に始められる料金体系ですね。導入後すぐに活用できそうだと思いました。 [KM]ご導入後、実際に使ってみていかがでしたか? 「Kairos3」のサポートを活用して、操作方法に迷うことなく使い始められました。「Kairos3」のサポートは、マーケティング初心者の私たちにレベルを合わせて伝えてくれます。現在も、活用状況に応じて定期的に連絡をくれるので、困ったときには相談しています。 訪問できないたくさんのお客さまと、定期的にコミュニケーションを取りたい。 [KM]「Kairos3」を法人事業の営業に活かしたいとのお話でしたが、どのように使っていらっしゃいますか? 現在は、主に「栃ナビ!」事業で活用しています。「栃ナビ!」は、栃木県のコミュニティサイトです。飲食店や病院、企業など、栃木県全域に1万件以上のお客さまがいらっしゃいます。それに対して営業は5人体制です。営業の人数に対してお客さま数がとても多く、お客さま先まで片道1時間以上かかる場合もあります。すべてのお客さまを訪問するのは困難でした。「栃ナビ!」に興味を持ったお客さまがいても、そのタイミングでご連絡できないと機会損失が生まれてしまいます。営業が訪問しきれないお客さまに対しても、メルマガを通して定期的にコミュニケーションを取ろうと考えました。 [KM]」「栃ナビ!」事業での活用方法について、くわしくお聞かせください。 「Kairos3」でメルマガを配信し、メルマガの開封やクリックなどの反応をもとに、優先して訪問すべきお客さまを決めています。興味度の高いお客さま情報を営業へ共有し、営業からお客さまにご連絡しています。 「営業がお客さま先を回りきれていないという課題を、『Kairos3』で解決したいと考えました」 [KM]メルマガはどのように取り組んでいるのですか? ご契約いただいたことのあるお客さまを中心に、月に1通、各営業担当者からメルマガをお送りしています。大まかなテーマは統一して決めていますが、文章の細かい言い回しは、営業担当者自身の言葉で書いてもらうようにしています。 [KM]営業担当者一人ひとりがメルマガを書いていらっしゃるのですね! そうなんです。ご契約いただいたとき、営業自身を買っていただいている部分もあるのかなと思っていて。営業が一度以上顔を合わせたことのあるお客さまへメルマガをお送りしているので、「担当の〇〇さんからだ」と思い出していただければ、お客さまとのコミュニケーションに繋がると思っています。あまりかしこまりすぎずに、自由に書いてもらっています。 営業アプローチの優先順位が明確に。訪問の事前準備もしやすくなった。 [KM]「Kairos3」でのメルマガ配信を始めるにあたり、営業のみなさまからの反応はいかがでしたか? 最初は、「お客さまはメールなんて見るの?」といった意見もありました。営業チームの理解を得るために、「Kairos3」でできることや期待できる成果を説明しました。営業5人に対して、回りきれないほどのお客さまがいらっしゃる。「Kairos3」を使って営業の負担を減らしながら成果にも繋げていこう、と営業に伝えました。これまで単発でメール配信をしたことはありましたが、定期的なメルマガ配信は会社として初めての取り組みです。まずは月1回の配信を継続し、メルマガを開封してもらうことを目標にしています。 [KM]今、3回継続してメルマガを配信し終えたところだと伺いました。成果はいかがでしたか? メルマガの開封率が40%で、これには私たちも驚きました!思ったよりも多くのお客さまがメルマガを見てくださっているんだな、と実感しました。営業担当者のモチベーション向上にもつながっています。お客さま先で「いつもメルマガ見てるよ」と声をかけてもらえることもあるそうです。すべてのお客さま先へ頻繁に顔を出すのは難しいですが、メルマガのおかげで、お客さまに会えなくても関係づくりができています。 実際にお送りしているメルマガの文面を見せていただきました。 [KM]営業活動での変化はありましたか? お客さまがメルマガを開封したかどうか、メルマガで案内したWebページにアクセスしたかどうかなどの結果を見て、優先してご連絡すべきお客さまを判断しやすくなりました。実際に訪問するときは、営業担当者から「メルマガ見ていただけましたか?」と、メルマガの内容に触れるようにしています。見ていただけていればトークのきっかけになるし、見ていただけていない場合は内容をお伝えできるんです。 [KM]最後に、今後のお取り組みについてお聞かせください! 現在、MAツール以外にも社内でいくつかのツールを使っています。今後は、それぞれのツールどうしを業務の中でうまく組み合わせて、営業活動の流れを作りたいですね。合わせて、マーケティング業務を担当できる人員も増やしていきたいです。「栃ナビ!」での新しい取り組みや、他のサービス展開も進めています! 取材のご協力、ありがとうございました! Excerpt: 栃木県のタウン情報サイト「栃ナビ!」の運営や、印刷・デザイン事業など多様な事業を展開するヤマゼンコミュニケイションズ株式会社さま。定期的なメルマガ配信によってお客さまとの関係を維持しながら、営業活動を効率化している事例をご紹介します。 ### リコーPFUコンピューティング株式会社 リコーグループが培った光学技術や画像処理技術を産業分野に展開 [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]リコーPFUコンピューティング株式会社さまの事業についてお聞かせください。 当社はリコーグループで培った画像処理技術やコンピュータ技術を活かし、インダストリ分野における製品を開発・提供しています。私たちエレクトロニクス事業部ではセンシングとコンピューティング技術を融合した製品で産業分野のお客様に新たな社会価値を提供しており、そのなかの製品の1つが「作業支援カメラシステム」です。作業支援カメラシステムを使えば、従来は目視で確認していた製品の品質を、リコーの画像処理技術をもとにカメラでチェックできるようになります。 活用状況に合わせて価格が決まる料金体系で、費用対効果が高いと感じ「Kairos3」を導入 [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入の経緯を教えてください。リコーグループ内で試験的にMAツールを導入することになり、当社で試してみることになりました。当時、導入したのは「Kairos3」とは別のツールです。 [KM]以前のMAツールはどのように活用されていたのですか? 新製品の発表やキャンペーンを実施するときに、メルマガを配信していました。 MAツールには、メルマガ配信以外にもたくさんの機能があり、使いきれていませんでした。操作が複雑だったので、メルマガを配信するだけでも大変で。いろいろな機能を試してみようとは思えなかったです。MAツールにかかる費用に対して活用できている機能が少ない上に、MAツールを導入したからこその効果も感じられない状況でした。メルマガ配信は続けたいと思っていたので、以前のMAツールの契約終了のタイミングで、他のツールへの切り替えを検討しました。「Kairos3」を導入したのはそのときです。 [KM]なぜ「Kairos3」を選んでいただいたのですか? 1番の決め手は活用状況に合わせて価格が決まる料金体系です。以前のMAツールを活用していたとき、一部の機能しか使えていないことが気がかりでした。「Kairos3」は、シナリオなどの機能がオプションになっています。まずはメルマガから始めたいと思っていたので、スモールスタートで始められて、後からオプション機能などを追加できる「Kairos3」は費用対効果が高いと感じました。操作画面もデモを見せてもらって事前に確認しました。「Kairos3」は画面に沿って進めるだけでメルマガ配信設定ができます。直感的に操作しやすく、これなら活用しやすそうと思いました。 商品企画・営業部 商品企画グループでプロモーションを担当されている渡部さま 操作がかんたんだから、ウェビナーの集客や運営にも活用を広げている。 [KM]「Kairos3」の活用方法を教えていただけますか? メルマガ配信は、以前のMAツールから活用し続けています。エレクトロニクス事業部で所有する顧客情報を登録し、新製品の情報やキャンペーン情報のメルマガ配信をしています。 [KM]「Kairos3」を導入してから新たに始めたことはありますか? ウェビナーの集客や運営を始めました。以前からウェビナーは開催していましたが、グループ内の会社と共催し、集客や運営は任せていました。「Kairos3」は、メルマガ配信設定やセミナーの申込者だけに受講案内のメールを送る設定がかんたんなので、自分にもできそうだなと思い、取り組み始めました。まずは作業支援カメラシステムと振動診断モニタリングシステムの2製品に絞ってウェビナーに取り組んでいます。 [KM]製品を絞って取り組まれているのですね。絞った理由を詳しくお伺いできますか? エレクトロニクス事業部で扱っている製品は、製品ごとに商習慣が違います。お客さまの業界や決裁者、商談の進め方が製品によってバラバラです。営業の進め方が違うので、製品ごとに営業担当も分かれています。製品ごとの商習慣に合わせてマーケティングができれば良いのですが、一度に全ての製品に対応するのは難しいです。まずは製品を絞ってMAツールを活用した実績を積んでいこうと考えました。 [KM]製品を絞ったウェビナーの集客は、メルマガの配信先も絞っているのですか? そうですね。製品の見込み客にだけに絞って配信しています。どの製品の見込み客なのかわかるように、リードタグに「作業支援カメラシステム」など製品名を入れて管理しています。ウェビナー案内のメルマガを配信するときは、該当製品のリードタグがついたお客さまだけを配信先に設定しています。リードタグを選択するだけなので、かんたんに設定できます。 「初期設定は『Kairos3』のサポートが手取り足取り教えてくれました」 MAツールだけでなく、SFAも活用。売上予測が立てやすくなった。 [KM]現在、「Kairos3 SFA」もご利用いただいていますね。 「Kairos3」で、ウェビナーの集客や運営をできるようになった頃に、SFAも使い始めました。「Kairos3」の中にSFA機能があるなら活用してみようかと思ってのことです。MAツールと同様にまずは製品を絞り、限られた営業で活用しています。 [KM]以前の営業情報の管理はどのようにされていたのですか? エクセルで管理していました。製品ごとにエクセルで営業情報の一覧を作って、進捗があったら営業が更新していく運用ルールです。管理者の立場としては、エクセルでの営業管理だと全体像が把握しにくく、困っていました。どの商談が更新されたのか、今年度に売上が立ちそうなものはどの商談かがすぐに判断できないのです。「Kairos3 SFA」なら、商談を更新順に並べ替えられるので、最近動きがあった商談がすぐに見つけられます。CSVデータで吐き出せば、今年度の売り上げ予定の商談に絞り込んだり、商談を確度が高い順に並べ替えたりできるので、売上予測を立てやすくなりました。 リコージャパン株式会社で「作業支援カメラシステム」の営業やマーケティングを担当されている岡野さま [KM]「Kairos3」を活用してみて、どのような変化がありましたか? 自社でウェビナーの集客や運営ができるようになったのは大きな変化だと思います。自社で集客してみての結果がデータでわかると、PDCAが回しやすくなりました。集客メルマガの配信結果やセミナーの申込数などのデータをもとに、次のウェビナーに多くのお客さまに参加いただくにはどうしたらいいかを社内で話し合っています。セミナーのアンケートにも「Kairos3」のフォームを使っていますが、回答結果が自動でグラフ化されるのは便利ですね。報告資料用に別途グラフ作成をする手間がかからないです。 [KM]営業活動では変化はありましたか? 現状はSFAのおかげで売上予測が立てやすくなったのは効果を感じています。営業の管理者の立場からですね。今後は、営業のいち担当者にとっても良い効果を発揮してくれるのではと期待しています。SFAにお客さまとの過去のやりとりが蓄積されていけば、蓄積した情報を元に新規の提案をしていけます。いちからお客さまにヒアリングしなくても、お客さまに合わせた提案ができるようになり、商談を進めやすくなると考えています。 取材のご協力ありがとうございました。 Excerpt: リコーグループで培った画像処理技術やコンピュータ技術を活かし、インダストリ分野における製品を開発・提供するリコーPFUコンピューティングさま。必要な機能に応じて、後からオプション追加ができるため費用対効果が高いと「Kairos3」をお選びいただきました。メルマガ配信から始め、セミナーの集客や運営、SFAなど活用範囲を広げている事例をご紹介します。 ### 株式会社コームラ 印刷・Webシステム・学会サポート事業を展開する株式会社コームラ [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]株式会社コームラさまの事業についてお聞かせください。 創業当初の主な事業は印刷事業で、全国の官公庁から印刷物の発注を受けていました。官公庁との取引実績から、国立・私立大学との取引も増えていき、大学で扱うさまざまな印刷物を販売するようになりました。現在は、岐阜県の事業本部の他に東京や筑波にも支店を置き、印刷事業、Web・システム事業、学会サポート事業の3つの事業を展開しています。 お客さまの「誰かに伝えたい」という想いをお手伝いする株式会社コームラ 訪問からメールに切り替えるも、結果がわからず改善できなかった。 [KM]「Kairos3」ご導入の経緯を教えてください。 導入以前から、知り合いの会社数社と一緒にマーケティング勉強会を実施していました。勉強会の中で、マーケティングオートメーション(MA)を使ったマーケティングに取り組むことに決まり、知り合いの会社から「Kairos3」を紹介されたことがきっかけです。ちょうどその頃、メール配信に課題を感じていました。「Kairos3」を使えば、課題を解決できそうだと思い、導入を決めました。 [KM]メール配信について、どんな課題をお持ちだったのですか? コロナの影響で、お客さま先である各大学へ訪問できなくなり、メールでお客さまへご連絡するようになりました。しかし、メールを送るタイミングや内容が営業ごとにバラバラで、メールを送った結果、どのくらい商談につながっているかがわかりませんでした。営業部全体でのメールの成果を把握できないので、次にどんなメールを送ればお客さまに興味を持ってもらいやすいのか、わからなかったんです。「Kairos3」を使って、メールを使った営業活動をし、訪問しない営業スタイルを定着させたいと考えていました。 代表取締役 鴻村さま メルマガ配信でアポ獲得率が約30倍アップし、4件受注。 [KM]「Kairos3」はどのように活用していますか? メルマガ配信と営業活動に使っています。メルマガは、月1通ペースで3回配信してみたところです。お客さまに一斉にメールをお送りする取り組みは、「Kairos3」導入を機に始めました。 [KM]メルマガではどんな内容をお届けしたのですか? まずは送ってみようということで、今弊社で取り扱っている商品やサービスを紹介する内容を送りました。今後は、商品情報だけでなくお役立ち情報を送ったり、お客さまごとに興味のある情報を送り分けたりしたいと考えています。 [KM]メルマガを配信するようになって、何か変化はありましたか? 配信結果を振り返って次に活かせるようになりました。メール内容を統一してお客さまにお送りできて、営業部全体での定量的な結果が測定できるので、次にどんな内容のメールを送るべきか考えやすくなりました。 マーケティング業務をご担当されている日比さま [KM]送ってみた結果はいかがでしたか? 3回メルマガを送ってみて、8件の商談があり、うち4件はご契約いただけました!メルマガを送った後に電話をかけてみると、アポイント獲得率が約30倍になりました。 [KM]結果に繋げていただき嬉しいです!メルマガ配信後は、どのように営業しているのですか? メルマガ配信後は、興味度の高いお客さまを選んで電話しています。「Kairos3」の画面を見れば、「このお客さまに電話すればいいんだ」とすぐにわかります。実際にそのお客さまたちは商談や受注につながっています。これまでは、お客さま全員へ片っ端からテレアポをしていました。その時点では弊社の商品に興味を持っていないお客さまもいたので、営業の効率はあまり良くなかったと思います。「Kairos3」でメルマガ配信をしてからは、興味のあるお客さまを優先して営業活動ができるようになりました。結果として、営業の人数を増やさずに大きな成果が出せました。 導入からメルマガ配信まで1か月。サポートを活用し、長期的な戦略へ。 [KM]マーケティングオートメーション(MA)のご利用は初めてとのことでしたが、「Kairos3」ご導入後、何か困ったことはありましたか? 画面操作でつまずくことはありませんでした。私自身は、名刺管理ツールなどの導入経験があり、ITツールへの抵抗はありません。ただ今回違ったのは、私以外の社員も「Kairos3」を使いこなせたことですね。これまで導入したツールの中には、社員が使いこなせずに運用が定着しないものもありました。 [KM]みなさまでお使いいただけて嬉しいです!最初はどのように慣れていただきましたか? まずは私と事務社員で一通り画面を触ってみて、カイロスマーケティングのサポートとミーティングをして慣れていきました。ミーティングでは、私たちが操作に迷った部分やわからないことをどんどん質問しました。サポートに教えてもらった内容を社内に持ち帰り、操作方法を営業にレクチャーしました。導入当初は知らなかった細かな機能もサポートに教えてもらえて役立っています。 [KM]サポートを活用いただきありがとうございます! ミーティングの中で、「Kairos3」の操作方法だけでなく、マーケティング全般についてもアドバイスしてもらえたのがよかったです。サポートを活用しながらマーケティングに取り組んでいくうちに、「もっとリピーターを増やすには」といった、長期的な目線で施策を考えられるようになりました。 営業スタイルの変革や新しいマーケティング施策など、今後の展望についてもお話しくださいました。 [KM]今後のお取り組みについてお聞かせください。 とりあえず始めてみたメルマガなどの取り組みを、より組織立てて戦略的にしていきたいと考えています。マーケティングの取り組みをもっと進めるために、部署として「マーケティング戦略室」を新設したり、人員を増やしたりもしています。お客さま全体に向けてお送りしていたメルマガも、今後は、お客さまを職種や担当業務で分類し、それぞれのお客さまが欲しい情報を分けてお届けしたいと思っています。合わせて、訪問しない営業スタイルを定着させていきたいですね。訪問することを目的にするのではなく、非対面で営業活動が展開できている状況を活かし、営業効率を上げていきたいと考えています。 取材のご協力ありがとうございました! Excerpt: 印刷・Webシステム・学会サポート事業を展開する株式会社コームラさま。「Kairos3」の導入を機にメルマガ配信を始め、自社のサービスに興味のあるお客さまを優先して営業活動をされています。営業の人数を増やさず、商談や受注に繋げている事例をご紹介します。 ### 東京ブレイズ株式会社 ろう付技術のトータルサポートカンパニーとして加工技術の提供や材料を販売する東京ブレイズ株式会社 [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]東京ブレイズ株式会社さまの事業についてお聞かせください。 東京ブレイズ株式会社は「ろう付」という金属などを接合する技術を扱っています。ろう付の加工技術の提供だけでなく、ろう付に使用する材料や装置も提供しています。接合技術でよく知られている技術として、「溶接」というものがあります。溶接は金属部品の一部を溶かして接合する技術です。一方、ろう付は、部品を溶かさずに、「ろう材」と呼ばれる材料を溶かすことで接合する技術です。部品を溶かさずに接合できるため、細かな部品にも対応できる技術です。当社の特徴は、加工技術だけでなく材料や加工の装置も扱っている経験をもとに、お客さまの要望に合わせた素材や加工方法を提案できることです。当社に依頼されるお客さまは、ろう付加工のプロではありません。どのろう材が適しているのか、お客さまでは判断に迷うところを、用途に応じて当社からご提案しています。 ろう付技術のトータルサポートカンパニーである東京ブレイズさま 展示会の中止で新規案件が減少。マーケティングでWebサイトからのお問い合わせを増やそうと考えた。 [KM]「Kairos3」を導入いただく前の営業手法について教えていただけますか。 ろう付は、認知のある技術ではないので、Webサイトからお問い合わせが来ることはほとんどありませんでした。そのため、新規案件獲得の手段というと展示会だけでした。展示会で名刺交換したお客さまに、各営業からお電話をかけたり、訪問をしたりしてアプローチしていました。海外の企業向けの展示会に出展したこともありました。海外の企業だと、言葉で当社の技術を伝えるのは難しいので、動画で技術を紹介していました。 [KM]動画ならお客さまも御社の技術を理解しやすいですね!動画は御社内で制作されたのですか? 知り合いの動画制作会社に依頼して作成しました。言葉の壁を超えてご提案できるので、制作してよかったです。 コロナ禍で展示会が減少してからは、新規案件が獲得できなくなり、困りました。そのとき、動画を制作してくれた企業に相談したんです。そこで提案されたのがMAツールの「Kairos3」を活用したWebマーケティングでした。Webサイトからのお問い合わせを増やすための活動をしていくのが良いのでは、と提案されました。 熱交換器担当部長の石井さま [KM]動画制作会社さまからの提案を受け、すぐに「Kairos3」の導入が決まったのですか? 初めてのことなのですぐ導入するには不安がありました。会社や営業部が受け入れてくれるかもわかりません。まずは私がマーケティングについて学ぶところから始めました。私がWebマーケティングでできることを知り、会社や営業部に説明できるようにしようと思いました。 [KM]具体的にはどのようにマーケティングを学ばれたのですか? 動画制作会社に相談をしたり、カイロスマーケティングが開催している無料のセミナーに参加したりしました。セミナーでは「BtoB企業間の取引の60%はオンラインで決まる」という話を聞きました。今までマーケティングやオンラインでの営業をした経験がなくても、データに基づいた説明で納得できました。オンラインでのマーケティングには、メルマガやホワイトペーパー、オンラインセミナーなどさまざまな手法があるのだと学びました。「Kairos3」ならオンラインでのさまざまなマーケティング施策に必要な機能が揃っていることもわかりました。サポート体制も整っていて、初めてマーケティングに取り組む私たちでもできそうだと思えましたね。私自身が学んだ情報をもとに、社内会議でWebマーケティングを進めようとプレゼンしました。最初はマーケティングに懐疑的だった営業も、セミナーで紹介されていたデータや具体的な手法を紹介したところ、納得してくれました。まずは「Kairos3」でメルマガを始めてみることになりました。 ろう付加工で作られたものを見せていただきながら、ろう付技術についてもお話を伺いました。 メルマガでろう付技術の基礎知識を配信。回帰率23%と多くの人に閲覧され、4件のご相談に。 [KM]「Kairos3」を導入されてからの活用について教えてください。 まずは社内の名刺を集めて「Kairos3」に登録しました。名刺の情報をデータにするということも初めてだったので、「名刺管理アプリを使うと便利ですよ」といったことも「Kairos3」のサポートに教えてもらいました。営業が持っていた見込み客の名刺だけでなく、過去にお付き合いのあったお客さまの名刺を全部登録しました。社長が持っていた名刺も預かって登録しましたね。 [KM]メルマガ配信も始められたのですか? 月に1回のメルマガ配信を始めました。ろう付技術の基礎知識やろう材ごとの特性などをご紹介しています。情報はPDFデータにまとめ、お客さまの手元に取っておいてもらえるようにしています。自社では当たり前に知っていることでも、社外の方は知らないことってありますよね。ろう付という特殊な技術の場合は特にです。最近だと工学系の大学でもろう付を教えていないようです。まずはろう付という技術があることをお客さまに知っていただいて、何かあったときにお問い合わせをもらえるような情報発信ができればいいなと思っています。 実際にメルマガ配信をされたPDFデータも見せていただきました。Webサイトでバックナンバーとして掲載されているようです。 [KM]メルマガ配信を始めてみて、お客さまからの反応はありましたか? 10件以上の返信をいただきました。営業や社長、工場長など、個人宛にもご連絡があったようです。なかには5年以上前にお付き合いのあった企業からのご連絡もありました。名刺交換をした当時から部署が変わり、製品に用いる技術を検討する立場になっていたようで、改めてろう付技術について興味を持っていただけたようです。 [KM]お客さまからご返信もあったのですね! 「Kairos3」のサポートと一緒にメルマガのレポートを確認したら、開封率が40%、回帰率が23%でした。サポートの方も驚いていらっしゃいました。多くの人にろう付技術について知ってもらえたことが実感でき、嬉しかったですね。これまでに試作の受注を含む、4件のご相談をいただけました。 [KM]最後に今後のお取り組みについて教えてください。 今後はウェビナーなど、ろう付技術の認知を上げるために、活動の幅を広げていきたいなと考えています。当社のサービスを理解していただくには工場を見てもらうのが一番です。遠方で工場まで来れない企業さんもいるため、CGを活用して加工装置や工場の中を見学していただけるようなチャレンジもしていきたいなと思っています。 思っていた以上の反響に石井さまだけでなく社長さまも喜んでいらっしゃったそうです。取材のご協力ありがとうございました Excerpt: ろう付技術のトータルサポートカンパニーとして加工技術の提供や材料を販売する東京ブレイズ株式会社さま。コロナ禍でWebマーケティングに取り組み始め、「Kairos3」を導入されました。メルマガ配信からお問い合わせを獲得されている事例をご紹介します。 ### 株式会社キープキャリエール 住宅展示場企画運営事業部 お客さまのキャリアにエールをおくる株式会社キープキャリエール [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]株式会社キープキャリエールさまの事業についてお聞かせください。 当社は、人材紹介や育児、教育、そして住宅と幅広く事業を展開しています。もともとは人材派遣の事業から始まり、本社のある栃木県内を中心に北関東の地域の企業さまに、地元で仕事を探している人をご紹介しておりました。人と企業をつなげる一度のお付き合いだけでなく、より長くお客さまとお付き合いしていきたいと考え、小さなお子様への育児から教育、社会人になってからの人材紹介、そして住宅と、お客さまのキャリアや人生を長く支援できるようにサービスを広げていきました。 [KM]住宅展示場企画運営事業部のお仕事について教えてください。 「美しい」「楽しい」「優しい」「頼もしい」の4つをコンセプトに、地元の人に愛されることを目指し、総合住宅展示場「FAIRY SQUARE」を運営しています。ハウスメーカーそれぞれが運営する住宅展示場と違い、総合住宅展示場ではさまざまなハウスメーカーのモデルハウスをご覧いただけます。当社の住宅展示場の特徴は樹木の多さです。会場内には300本以上の樹木があります。自然豊かな栃木県で住宅購入を検討しているお客さまに、生活環境をイメージしていただきやすいような環境づくりをしています。また、地元に根付いた当社ならではのイベントも企画しています。住宅を探す人、住宅を提供する企業の両者にとって、新たな価値を提供できる総合住宅展示場にしたいと考えています。 株式会社キープキャリエールさまが運営する総合住宅展示場「FAIRY SQUARE」 郵送のDMではわからない相手の反応が、MAツールならわかる。法人向けの営業で活用しようと導入を決めた。 [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入の経緯を教えてください。 当社が運営している住宅展示場の区画が広がることになり、新たに出展していただけるハウスメーカーを募るためにMAツールを導入しました。MAツールを導入する以前は、過去に名刺交換をしたハウスメーカーの名刺をかき集めてリスト化し、1件ずつ電話をかけたり、郵送のDMを送付したりしていました。限られた人数でハウスメーカーを募っていたこともあり、もっと効率よくやるべきであると考えるようになりました。 [KM]住宅展示場企画運営事業部には何名の営業いらっしゃいますか? 私の事業部には、専任の営業がいません。住宅展示場の空き状況に応じて営業をします。住宅展示場に空きがないときは、営業する必要もありませんので、当事業部では専任の営業がいません。 [KM]では、当時の営業活動はどなたがご担当されていたのですか? 住宅展示場に空きが出れば、普段は住宅展示場の運営やイベント企画などの担当者がハウスメーカー向けに営業をかけます。住宅展示場の区画が広がると決定した際も、私ともう1名の社員が、通常の業務を進めながら営業をしていました。DMを送付しても、どのお客さまが開封してくれているか、興味を持ってくれているかがわからないため、結局1件ずつお電話をしていました。しかし、営業が2名しかいない状況で、1件ずつお電話していくには時間がかかり過ぎてしまいます。何か良い営業方法はないかと道地さんに相談したところ、MAツールの導入を検討することになったんです。 住宅展示場企画運営事業部の人見さま [KM]道地さまはMAツール自体はもともとご存知だったのですか? 私はMAツールという言葉を知っている程度でした。代表が以前にMAツールを提供している会社の人とお話ししたことがあったようです。話を聞いて、代表は「MAツールでお客さまの反応がわかるなら、営業に役立ちそうだ」と興味を持っていました。 [KM]なぜ「Kairos3」を選んでいただいたのでしょうか。 いくつかのMAツールを比較検討したうちの1つが「Kairos3」でした。比較する中で重視していたのは、導入から活用までがかんたんかどうかです。話を聞いたツールの中には、導入してから活用するまでに、いろいろな設定が必要で時間がかかるものもありました。「Kairos3」は初期設定に時間がかからず、名刺情報を入れたらすぐにメルマガ配信を始められる点が良いなと感じました。あと、正直なところ、決め手となったのは、「Kairos3」活用経験のある社員が社内にいたことですね。使い方がわからなくても社内で解決できるという安心感がありました。 経営企画室で社内のIT推進に取り組む道地さま 法人向けにメルマガを配信。メルマガやWebサイトの閲覧履歴から見込み度がわかるように。 [KM]「Kairos3」の活用について教えてください。 「Kairos3」を導入してすぐにメルマガ配信を始めました。ハウスメーカー向けに過去の来場者数やイベントの開催実績の情報を配信し、出展企業を募集しました。「Kairos3」でメルマガを送ってみると、お電話口では興味がなさそうにしていたハウスメーカーの担当者がメルマガを毎回開封してくれていたり、Webサイトをよく見てくれていたりと、人の対応だけではわからない相手の行動が可視化されるのが興味深かったですね。 [KM]導入当初は法人向けに活用されていたのですね。効果はいかがでしたか? お客さまの見込み度が可視化されたことで、営業活動の優先順位をつけて対応ができました。見込みがわからないお客さまに対して、しらみ潰しに営業していくのは時間も労力もかかります。メルマガの開封状況やWebサイトの閲覧履歴を見ながら、見込みの高いお客さまに絞ってお電話をすることで、普段の住宅展示会場の運営やイベントの企画をしながらでも、営業活動を進められました。無事、広がる区画に出展したいというハウスメーカーさんが見つかりました! 法人向けの営業の次は来場者向けのマーケティングを開始。来場者アンケートをWebに切り替え、情報の取得率がアップ。 [KM]無事、区画が埋まってよかったです!区画が埋まった後はハウスメーカーさん向けの営業はされないと思いますが、「Kairos3」の活用はどうされましたか? 区画が埋まった後は、「Kairos3」で来場者向けのマーケティングに取り組みはじめました。以前から折込チラシや新聞広告を出稿し、住宅展示場の来場者を集客していました。住宅展示場に来場された人には、後日DMを送付し、モデルハウスの見学予約や住宅購入を検討してもらえるように促していました。ハウスメーカーに対しての営業と同様に、アナログな方法で集客やフォローをしていたのですが、お客さまがどんな住宅を求めているのかの判別ができず、ただDMを送付しているだけになっていました。DMを「Kairos3」に置き換えれば、お客さまがどんな住宅に興味を持っているのかがわかります。お客さまに合わせたモデルハウスを提案できれば、見学予約も増やせるのではと考えました。 [KM]具体的にはどのように活用されていらっしゃいますか? ハウスメーカー向けと同じように、メルマガ配信をはじめました。来場者アンケートも、紙から「Kairos3」のフォームに切り替えました。来場者アンケートを紙でとっていたときは、アンケートの回答をエクセルに転記していました。転記の手間がかかっていたのはもちろんなのですが、メールアドレスの項目に記入漏れや記入間違いがあったり、エクセルへ間違って転記したりと、正しいメールアドレスの取得率は50%程度でした。メールアドレスが正しくないと、モデルハウスの情報や新しいイベントをメールで案内できません。来場者アンケートを「Kairos3」のフォームに変更してからは、メールアドレスの入力漏れや入力間違いが減り、取得率が85%に改善されました。転記の作業も無くなったので、私たちの業務負荷も軽減され、新しいイベントの企画やマーケティング施策に時間が使えるようになりました。 アンケートをフォームにしたことで、「Kairos3」に自動でリード登録されるのも便利とお話しされていました。 シンプルなメルマガを継続的に配信し、Web経由の来場予約数が月1件から月10件まで増加 [KM]50%から85%への改善、すごいですね!集めたメールアドレス宛に、メルマガ配信をされているのですね。 そうですね。アンケートをご記入していただいたお客さま宛にメルマガ配信をしています。今は週に1回のペースで配信しています。メルマガを始めた当初は、イベント情報や住宅を購入するためのお役立ち情報などをあれもこれもと詰め込んだメルマガを作っていました。ただ、情報がたくさん詰まったメルマガを配信したからといって、Webサイトの閲覧数や来場者数が増えるわけではありませんでした。どうしたものかと思っていたら、「Kairos3」のサポートが、「もう少しシンプルな内容にしてみてはどうか」とアドバイスしてくれたんです。ツールの使い方をサポートしていただいただけでなく、メルマガの内容までアドバイスしていただけて嬉しかったですね。いただいたアドバイスをもとに、今までメルマガに詰め込んでいた情報を省略していきました。住宅購入に関するお役立ち情報は、メルマガでは冒頭だけを紹介し、続きはWebサイトで見てもらうように変更しました。メルマガの内容を作り込む必要がなくなり、週1回のペースでの配信も苦にならず継続できています。メルマガからWebサイトへと誘導することで、WebサイトのPVも上がり、Webサイト経由の来場予約数も月1件程度から月10件程度まで増加しました。メルマガを継続しているからか、毎月コンスタントに予約してもらえるようになったのはありがたいです。 [KM]メルマガをきっかけに来場予約が増加したのですね!メルマガ以外の活用はいかがですか? お客さまのWebサイトの閲覧情報をもとに、どのような住宅に興味があるかを推測し、お客さまに合わせた情報提供をしています。「Kairos3」は、お客さまのWeb閲覧に合わせて、ふせんのように「リードタグ」をお客さま情報に付与できますよね。お客さまがWebサイトのお役立ち情報を閲覧したら、記事のカテゴリをもとに「平屋」や「庭付き一軒家」などのリードタグがつくように設定しています。付与されたリードタグから、そのお客さまがどんな住宅に興味があるのかを推測して、お客さまごとに合わせたイベント情報やモデルハウスのご案内ができるようになりました。 [KM]最後に今後取り組みたいことを教えてください。 今は住宅展示場へ来場してもらわないと、お客さまと直接のコミュニケーションがとれません。住宅展示場まで行くのはハードルが高いと感じるお客さまもいらっしゃいます。住宅展示場に限らず、セミナーなどさまざまな場でお客さまとコミュニケーションを取れる機会を増やしていきたいなと考えています。「Kairos3」の活用に慣れてきたので、今後はステップメールにも挑戦したいと思っています。「Kairos3」のリードタグ情報を活かして、お客さまごとに合わせたお役立ち情報を自動送付するなど、より多くの情報提供をしていきたいと思います。 住宅展示場企画運営事業部での活用と合わせて、人材開発事業部での活用事例についてもお話を伺いました。取材のご協力、ありがとうございました! Excerpt: 人材紹介や育児、教育、そして住宅と幅広く事業を展開する株式会社キープキャリエール様。総合住宅展示場を運営する事業部では、ハウスメーカー向けの営業活動、展示場来場者向けの営業活動の両面で「Kairos3」を活用いただいてます。Webでのマーケティング手法を取り入れたことで、来場予約数や情報の取得率をアップされた事例をご紹介します。 ### 株式会社キープキャリエール 人材開発事業部 お客さまのキャリアにエールをおくる株式会社キープキャリエール [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]株式会社キープキャリエールさまの事業についてお聞かせください。 当社は、人材紹介や育児、教育、そして住宅と幅広く事業展開しています。もともとは人材派遣の事業を営み、本社のある栃木県をはじめ、北関東の地域の企業さまに、地元で仕事を探している人をご紹介しておりました。人と企業をつなげる一度のお付き合いだけでなく、より長くお客さまとお付き合いしていきたいと考え、小さなお子様への育児から教育、社会人になってからの人材紹介、そして住宅と、お客さまのキャリアや人生を長く支援できるようにサービスを広げていきました。 [KM]人材開発事業部の事業内容についても詳しく教えてください。 人材開発事業部では、北関東エリアに特化した人材紹介をしています。地域密着の当社ならではの情報量で、大手上場企業から地元の中小企業まで、幅広い企業の採用支援並びに求職者への就職先・転職先の斡旋をしています。 キープキャリエールさまが提供されている転職支援サービス 連絡が繋がりにくい求職者とのコミュニケーションに課題を感じていた。 [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入の経緯を教えてください。 人材開発事業部の営業には担当する地域があります。自分の担当する地域の法人と、そのエリアの求職者の双方に接触します。法人の接触では、法人の採用担当者と接触します。採用担当者は、人材不足解消のために積極的に活動されています。だから、当社の営業からお電話した際も、すぐに繋がります。別部署での求人依頼が発生する場合もあるので、定期的にメールで情報配信する仕組みをすでに持っていました。一方で求職者については、法人の接触とは異なります。現職の仕事をしながら転職活動をされる求職者もいらっしゃるため、日中にご連絡が取れないことも多いです。それに、求職者ごとに転職活動への緊急度が異なります。なかには転職サイトに登録したけれど、今すぐの転職は考えていないという人もいらっしゃいます。求職者とのご連絡が取れないと、転職活動の状況やどんな企業を求めていらっしゃるのかがわかりません。そのため営業から要望にあった求人情報のご提案ができない求職者もいらっしゃいました。 [KM]求職者さんとのコミュニケーションに課題をお持ちだったのですね。 はい。営業担当者は、法人向けの営業活動の合間に、求職者にも連絡をとってくれていたのですが、ご連絡がつながらない求職者に継続的に連絡し続けるのは難しいですよね。当社として何ができるのかを考え、法人に対してメール配信をしているように、求職者にもメール配信をするのはどうかと思いました。当社のWebサイトでは、求人情報の掲載だけでなく、「履歴書の書き方」や「面接対応」など転職活動に役立つ情報を発信しています。その情報をメール配信でお届けすることで、求職者にお役立ていただけるのではと考えました。ちょうどその頃、住宅展示場の運営をしている事業部と経営企画室でMAツールの導入を検討していることを知りました。それなら私たちの部門でも活用したいと思い、導入を決めました。 人材開発事業部の高橋さま [KM]法人向けには定期的にメール配信をされているとのことですが、そちらはMAツールを活用されているのですか? 法人向けにメールを配信しているシステムは自社開発なんです。求職者向けにも利用するのは難しく、求職者向けのメール配信には別のツールを活用しようと考えました。 [KM]「Kairos3」を選んでいただいた理由を教えてください。 いくつかのMAツールを比較検討したうちの1つが「Kairos3」でした。比較する中で重視していたのは、導入から活用までがかんたんかどうかです。話を聞いたツールの中には、導入してから活用するまでに、いろいろな設定が必要で時間がかかるものもありました。「Kairos3」は初期設定に時間がかからず、名刺情報を入れたらすぐにメルマガ配信を始められる点が良いなと感じました。あと、正直なところ、決め手となったのは、「Kairos3」活用経験のある社員が社内にいたことですね。使い方がわからなくても社内で解決できるという安心感がありました。 経営企画室で社内のIT推進に取り組む道地さま かんたんな内容で継続的にメルマガを配信。フォームを活用して公開以前の求人情報も提供できるように。 [KM]「Kairos3」を導入されてからは求職者向けにメルマガ配信されているのですか? そうですね。求職者向けに週2回メルマガを送っています。 [KM]週2回のメルマガ配信、内容を考えるのは大変じゃないですか? 導入当初に、「メルマガは、まずは継続することが大事」と「Kairos3」のサポートに教えてもらいました。メルマガを週に2回配信し続けられるように、シンプルな内容にとどめています。1回は求人情報、もう1回は転職のアドバイス記事をご紹介しています。転職のアドバイス記事は、メルマガでは冒頭だけをご紹介しています。記事の続きはWebサイトで読んでもらっています。もともとWebサイト上で公開している記事からピックアップしてご紹介しているので、1から記事を考える必要がありません。 [KM]求人情報も、Webサイトに掲載されている情報からピックアップされているのですか? 公開の求人だけでなく、非公開の求人情報もあります。非公開の求人情報は、「Kairos3」のフォームを通じて連絡をいただけるようにしました。 メルマガの定期配信で、半年連絡が取れなかった求職者からの面談予約を獲得。内定にもつながった。 [KM]他にはどんな活用をされていますか? 面談を実施できていない求職者向けのメルマガ配信と、求職者のWeb行動に基づいたご提案をしています。 [KM]面談というのは、求職者と求人情報を出している企業さんとの面談ですか? いえ、求職者と当社の営業との面談です。求職者が転職サイトに登録した後に実施しています。面談で転職時期の確認や、希望する仕事内容などを伺い、ご要望にあった求人情報を提案する流れで転職をご支援しています。面談の予定を組むために、転職サイトにご登録いただいたご連絡先にメールやお電話でご連絡するのですが、その連絡が繋がらないことも…。お仕事をしながら転職活動をする人も多いため、連絡が繋がらないからといって営業から何度もご連絡をするのははばかられます。 [KM]何度もご連絡するのは営業にとって負担にもなりそうですね。 そうですね。法人営業も並行しているので、負担もあったと思います。面談を実施できない求職者だけを対象に、面談予約のご案内のメールを「Kairos3」で定期配信するようにしました。定期的にメールを送り続けることで半年間も連絡が取れていなかった求職者からの面談予約がありました。面談後、求職者のご要望に合わせた求人をご紹介しました。その求職者が内定されたようで、とても嬉しかったです!「Kairos3」を活用すれば、営業の負担がなくメルマガの定期配信を続けられますし、求職者にとってもご自身のタイミングでメルマガから面談の予約ができます。やってみてよかったなと思います。 「内定獲得までの成果を出せてよかったです」とお話しされていました。 [KM]内定獲得までの成果が出ているようで嬉しいです!「Web行動に基づいた提案」についても詳しく伺えますか? 「Kairos3」のレポートを見てみると、求職者のWeb行動が分かりますよね。「転職はまだ先で情報収集」という求職者もいらっしゃいます。そういった求職者には、営業も求人情報を積極的にご案内はしないのですが、「Kairos3」でWeb行動を見てみると「最近は特にメルマガを見ているな」、「求人情報を見る頻度が上がっているな」という求職者の状況がわかります。最近、転職を急ぎ考えたくなったのかなと推測し、営業からご連絡して状況を伺うようにしています。今までは営業が求職者に直接ヒアリングをして、転職の活動状況を判断していましたが、「Kairos3」を導入してからは求職者のWeb行動を見て、判断できるようになりました。 [KM]「Kairos3」を導入いただいてから、どのような変化がありましたか? 前述したメルマガをきっかけに、面談を実施できていなかった求職者と面談ができ、内定をいただけたのは大きな変化かなと思います。今まではそもそも面談ができていない状況だったので、内定という成果まで出せたのは嬉しかったですね。他には、定期的にメルマガを配信していたところ、求職者から「この他にはどんな求人がありますか?」と連絡をいただいたことがありました。メルマガが求人情報を見ていただくきっかけになっていると実感できました。 [KM]最後に今後について教えてください。 「Kairos3」のサポートにアドバイスいただいた「メルマガをまずは継続」ができるようになってきました。今後は次のステップとして、開封率の改善や、求人情報へのアクセス数の増加といった「質」を高めるための工夫をしていきたいなと考えています。 取材のご協力ありがとうございました Excerpt: 人材紹介や育児、教育、そして住宅と幅広く事業を展開する株式会社キープキャリエール様。人材紹介を営む事業部では、求職者向けのメルマガ配信をしようと「Kairos3」を導入いただきました。ご連絡が取れなかった求職者さんへも継続的にメルマガを配信し、面談に繋がり内定まで獲得された事例をご紹介します。 ### 株式会社ウェルボン ECサイトの運用やマーケティング支援、印刷・製本事業を展開する株式会社ウェルボン [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]株式会社ウェルボンさまの事業についてお聞かせください。 本社は山形県酒田市にあり、製本や印刷事業を中心としています。より多くの企業を支援できるよう、企業の集まる東京の影響拠点として、2010年に東京支社を立ち上げました。2014年からは会社のもう1つの柱としてデジタルマーケティング事業を開始しました。事業開始当初はSNS広告を利用したマーケティング支援をしていましたが、お客さまからの「広告で集客した後、購入までしてもらえるように手伝ってもらいたい」という要望を受け、ECサイトの相談も受けるようになりました。AmazonなどのECサイト運用支援のニーズが増え、東京支社では現在、Amazon運用支援の事業を中心に活動しています。 Amazonの運用やECサイト運営を支援する株式会社ウェルボンさま 営業担当者の話がわかりやすい上に、専属のサポートがあり安心して導入できた。 [KM]「Kairos3」導入以前からマーケティングオートメーションツール(以下、「MAツール」)を活用されていましたか? はい。以前は「Kairos3」と別のMAツールを利用してメルマガ配信をしていました。 [KM]メルマガ配信以外にはどんな活用をされていたのですか? メルマガ配信以外には、あまり活用できていませんでした。MAツールを活用すれば、いろんなマーケティング活動ができるとわかってはいても、他の業務もあるため、なかなか活用の時間を割くのが難しかったんです。以前のツールはメルマガ配信を中心にするには費用が高いと感じ、切り替えを検討することにしました。検討してみて、「Kairos3」に切り替えることにしました。 [KM]「Kairos3」以外のツールも検討されたのですか? 切り替えを検討するにあたって何社か比較して、そのうち2、3社から話を聞きました。マーケティング活動としてはメルマガ配信を中心に活用していました。営業担当者もMAツールで取得できるお客さまのWeb行動をみて、見込みの高いお客さまを見つけ優先的に営業していました。ツールの検討では、これまでのマーケティングや営業活動が同じようにできるかを確認しました。そのほかに、切り替え時の顧客情報の取り込みやすさ、費用などを各社のWebサイトで見て、要件が合っているツールの1つが「Kairos3」でした。 [KM]「Kairos3」を選んでいただいた理由を教えてください。 カイロスマーケティングの営業担当者の話がとてもわかりやすくて、信頼できたからです。私たちはもともとMAツールを利用していたので、MAツールがどんなツールであるかは知っていましたし、やりたいことは明確でした。それでも、お話を聞いた企業の中には、MAツールの売りのポイントや機能を一方的にお話しされる方もいました。でもカイロスマーケティングの営業担当者は、私たちの状況を理解し、私たちの事業にメリットがあること、必要なことを提案してくれたんです。それと「Kairos3」はサポート体制がしっかりしていることも魅力の1つでした。サポート担当者がつくので、導入してみてわからなかったら聞けば大丈夫だと思い、「Kairos3」に決めました。 常務取締役/東京支社 支社長の齋藤さま メルマガでお役立ち情報や事例を発信。画面遷移の少ない設定でわかりやすい。 [KM]「Kairos3」はどのように活用されていますか? マーケティング活動では隔週でメルマガを配信しています。以前やっていたメルマガ配信と同じように、Amazon運用に関するお役立ち情報や事例などをご紹介しています。 [KM]以前のMAツールと操作方法が変わってしまったかと思いますが、メルマガ配信の操作には困らなかったですか? 大丈夫でした!切り替えたばかりでも「Kairos3」は画面を見るだけでおおよその操作ができました。メルマガ配信に必要な画面遷移が少ないからかなと感じています。メニューをあちらこちら選択しなくても、画面にそって設定を進めていくだけでメルマガ配信の設定が進められるのはわかりやすいですね。 マーケティング部の多田さま 営業活動でも個別メールの予約配信や色分けできるタグ機能を活用 [KM]メルマガコンテンツを企画される人が増えると、今までと違った視点のアイディアが出てきそうですね!営業活動ではどのように活用されていらっしゃいますか? お客さまごとに個別で送るメールを「Kairos3」から送っています。メルマガ配信の結果を見て、興味を持ってくれていそうなお客さまには営業から個別メールを送っているんです。「Kairos3」から送ると、お客さまがメールを開封してくれているか、リンクをクリックしているかがわかるのがいいですよね。メールを受け取ってすぐに開封し、クリックしているお客さまは、詳細のお話しをした方がいいかなと思って優先的にサービスのご案内をするようにしています。 [KM]より興味を持っているお客さまに対して優先的に営業活動されていらっしゃるんですね。 個別メールを送る時も、予約配信できる機能があるのが個人的に気に入っています。 夕方打ち合わせをしたお客さまに、その日のうちに議事録やお礼のメールを送ろうとすると遅い時間になってしまいます。メールを受け取るお客さまのお気持ちを考えると、遅い時間にメールを送りたくはなくて…。でも、翌日の朝には別のお客さまとのお打ち合わせがあって、メールを送る時間がないということもあるんですよね。予約配信機能で、翌日の9時にメール配信をすると設定すれば、お客さまに遅い時間に受け取っていただく必要なく、私も次のお客さまとのお打ち合わせに集中ができます。 [KM]他に営業活動で活用されている機能はありますか? メルマガの開封者など見込みが高い顧客にはタグをつけています。 「Kairos3」はタグの色分けができるので、より見込みが高いお客さまにつけるタグには目立つ色を設定しています。お客さまの一覧から優先順位の高い方をパッと見つけられるのが便利だなと感じています。 営業部の別府さま 寄り添ってくれるサポート体制のおかげで安心して活用ができた [KM]以前のツールからの切り替え作業や以前とは違う操作などは大変じゃなかったですか? 大変だなと思ったことはなかったですね。メルマガの設定はこちらのメニュー、フォームの作成はこちらのメニューと、迷わずに操作できました。「Kairos3」のメニュー画面に、使い慣れていない言葉がないからかなと感じています。「Kairos3」を導入してから活用するまでに、顧客情報の移行やWebサイトに掲載しているお問い合わせフォームの入れ替えなど、いろいろな作業がありましたが、わからないところは都度サポートに相談して解決できました。「Kairos3」は導入時に専属のサポート担当者がつくので心強いですよね。操作につまずいたときに、お電話をするとすぐに解決してくれます。すぐに回答ができない質問をしたとしても、その日のうちに改めて連絡をもらえるので、安心できました。 [KM]専属のサポート担当者と一緒にツールの移行作業を進められたのですね。 基本的には専属のサポート担当者に聞いていましたね。「Kairos3」の操作方法がわからなくなって、「Kairos3」のお問い合わせフォームから問い合わせたこともありました。フォームから問い合わせると、導入時にサポートしてくれた担当者とは別の方からすぐにご連絡があり、滞りなく「Kairos3」の設定を進められました。さらに、後日改めて「先日のお問い合わせ内容は解決できましたか?」と連絡をくれたんです。気にかけていただけていることが嬉しかったですね。サポート担当者の方達が、私たちに寄り添ってくれていると実感でき、マーケティング活動への心理的なハードルが下がったように感じます。これからマーケティングを始めるユーザーさんが多い「Kairos3」だからこそかと思いました。私たちのお客さまにも、初めてAmazonの運用にチャレンジする企業さんが多くいらっしゃいます。「Kairos3」のサポートのように、お客さまに寄り添ったサービス提供ができるようにしていきたいと思います。 取材のご協力ありがとうございました! Excerpt: ECサイトの運用やマーケティング支援、印刷・製本事業を展開する株式会社ウェルボンさま。MAツールの切り替え検討の際に、営業担当者の対応が信頼でき、サポート担当者がつく体制に安心していただき「Kairos3」を選択いただきました。サポートを活用して短期間でのツール切り替えをされて、以前と同様の成果を出し続けていらっしゃる事例をご紹介します。 ### 株式会社ゼロヒャク 中小企業のブランディングや販促を支援する株式会社ゼロヒャク [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]株式会社ゼロヒャクさまの事業についてお聞かせください。 当社は、中小企業を対象にブランディングや販売促進を支援している総合デザイン会社です。ホームページの制作から運営管理まで、ブランディング施策の企画立案から実施運営まで、といったように活動に必要なことを0から100までトータルでサポートしています。 [KM]NextUP事業部の事業内容についてもお伺いできますか。 NextUP事業は、2021年にスタートした新規事業です。法人への営業商談に特化し、サービスを提供しています。法人営業を担当する営業チームを対象に、商談の進め方を3つの形で支援しています。1つ目は、商談マニュアルの制作・販売です。これまでの経験をもとに、商談の事前準備で確認すべきことや、商談当日のポイントなどを体系的にまとめています。2つ目は、マニュアルを元にした研修。営業担当者を集めて、今の商談のやり方にどんな課題があるのかを考えながら学んでいただきます。3つ目が、2021年11月に立ち上げた営業の個別指導です。営業担当者一人ひとりに合わせて、現状の課題を紐解くところから、商談を成功に導くための戦略を一緒に考えます。 株式会社ゼロヒャクさまが提供する営業担当者向けの個別指導トレーニング「Next UPさま」 新サービスの営業活動のために「Kairos3」を導入 [KM]「Kairos3」を導入いただいたきっかけについてお話を伺えますか。 営業支援をしているクライアントの1社が「Kairos3」を導入していました。「Kairos3」を活用してメルマガを配信し、問い合わせを獲得した後に、商談を進めていきたいと考えていたようです。私たちも商談の支援企業として、クライアントと一緒に「Kairos3」の活用に取り組みました。 [KM]最初はクライアントさまと「Kairos3」を活用されていたのですね。MAツールの利用経験はありましたか? 全くなかったです。今まで営業の経験はたくさんしてきたのですが、MAツールを使っての営業は初めてでした。どちらかというとITツールには苦手意識があったので。でも、クライアントと一緒に「Kairos3」を使ってみて、私たちの事業部でも活用してみたいなと感じるようになりました。 [KM]貴社でも「Kairos3」を活用したいと思われたのは、何か課題があったのですか? 私たちの事業部は社員が2名なので、営業活動に割ける時間は限られていました。クライアントが増えると、クライアントを支援する時間が増え、営業時間が減ってしまうんですよね。限られた時間で営業活動していくために、メルマガで集客していこうと思い、「Kairos3」を導入することにしました。ちょうど新サービスのリリースを控えているタイミングだったので、新サービスの契約をメルマガで獲得できるようになればいいなと。 [KM]他のMAツールは検討されたのですか? 何社かお話は聞いてみました。「Kairos3」はクライアントとともに実際に活用してみて、使いやすく、サポートに親近感や信頼感がありました。あと、将来的にはクライアントにもMAツールを活用してもらおうかなと考えていました。私たちのクライアントには関西地方で古くからある製造業が多く、営業担当者はITツールに馴染みがない人が多いです。そういう企業でも「Kairos3」のサポート担当者なら寄り添って支援してくれそうだなと思ったので、「Kairos3」を導入しました。 NextUP事業部長の小井さま 日々のクライアントとのコミュニケーションの中からメルマガのネタを作成 [KM]現在「Kairos3」をどのように活用されていますか? メルマガ配信と、資料のダウンロードフォームを利用しています。あと、今後「Kairos3 SFA」も活用するための準備をしています。ITツールに苦手意識があったので、「Kairos3」を導入した当初は、スタッフの砥上さんに設定を任せていました。 [KM]メルマガはどれくらいの頻度で配信されているのですか? 月曜日から金曜日までの毎営業日ですね。 [KM]毎営業日メルマガ配信ですか!メルマガのネタに困ったりしませんか? 正直なところ、ネタに困ることもあります(笑)。ネタは書き溜めておいたりはせずに、日々のお客さまとのコミュニケーションからメルマガを執筆しています。一口に商談といっても、業界や企業規模によって課題はさまざまです。昨日お会いした営業担当者が抱えていた課題を思い出し、その人に一番わかりやすく解決策を伝えるにはどうしようかと考えて執筆しています。ネタが浮かばなくて困ったときは、知り合いの営業パーソンに最近の悩みを聞いていますね。 [KM]フォームはどのように活用されているのですか? メルマガのコンテンツをまとめた資料を作成し、フォームからダウンロードしてもらえるようにしています。 担当スタッフの砥上さま 積極的な営業活動はせず、メルマガや動画での情報発信、セミナーを実施。サービス開始初月に2件の契約受注。 [KM]活用してみての効果はいかがですか? 2021年11月にリリースした新サービス「Next UP」が、リリース初月に2件の契約を受注できました。契約受注のために、私たちから積極的な営業活動はしていません。「Kairos3」のサポート担当者と一緒に考えた「階段」をお客さま自ら上ってきてくれました。 [KM]「階段」とはどういうことでしょうか? お客さまがメルマガを読んでから契約するまでの段差を埋めるために、お客さまが知りたい情報を段階的に発信していくことです。今までMAツールを活用した経験がなかったので、「Kairos3」の活用といってもメルマガ配信しかイメージがなかったんです。でもメルマガを受け取って、即契約するお客さまはなかなかいません。どうしたものかと考えていました。「Kairos3」のサポート担当者に相談したところ、「階段」をイメージするとわかりやすいですよ、と教えてもらいました。「Kairos3」を通してお客さまへ段階的に情報をお伝えすれば、何度も商談をせずに契約受注ができそうだなと思いやってみることにしました。 [KM]「階段」では、具体的にどんな情報をお伝えしたのですか? 動画やメルマガのコンテンツをまとめた資料、個社セミナーのご案内などですね。動画や個社セミナーは今までに作成していたコンテンツです。以前は、メルマガで個社セミナーや無料相談会を案内していました。でも私のことをあまり知らないお客さまにとっては、無料相談会はハードルが高いですよね。だから、まずは動画や資料など、気軽にみていただけるコンテンツを提供することにしました。そしたらお客さまが「階段」をどんどん上ってきてくれたんです。契約を獲得した2社は、動画や個社セミナーを経て契約に至りました。 「自分よがりでなく、お客さまに合わせて対応するのはマーケティングも商談も一緒ですね」 マーケティング担当者が1人増えたような、親近感のあるサポート。 [KM]貴社が営業をせずとも、動画や個社セミナーなどのコンテンツが営業してくれるのですね。 はい。「階段」やどんな情報を発信するかを考えられたのは「Kairos3」のサポート担当者がいたからですね。ITツールのサポートにはドライな印象を持っていました。機能の使い方は教えてくれるけど、機能以外のことは話せないと断られたり、追加のコンサル費用がかかってしまったり。でも「Kairos3」のサポート担当者は、私たちの状況に合わせた使い方を提案してくれました。マーケティング担当者が1人増えたような、親近感のあるサポートで信頼しています。 [KM]「Kairos3 SFA」も活用いただいていますよね。 はい。ただ、本格的に活用していくのはこれからですね。今は営業をするのは私1人で、進捗は私自身で把握できているので。クライアントが増えてきたので、これから事業部のメンバーも増やしていこうと考えています。営業担当者が増えても、営業の活動情報が把握できるように、今は準備をしています。 [KM]最後に、今後のお取り組みについて教えてください。 「Kairos3」も「Kairos3 SFA」もクライアントに勧めていきたいなと考えています。クライアントには製造業の企業が多いです。製造業は、営業した後にものを作るビジネスなので、営業でお客さまがどのようなものを欲しがっているのかを技術担当者に伝えて作ってもらわなければいけません。そのときにSFAの情報があれば、営業担当者と技術担当者との連携がスムーズになるかなと。先にもお伝えしましたが、私たちのクライアントの多くは、ITツールに馴染みがありません。「Kairos3」のサポート担当者なら、クライアントの営業担当者が理解しやすいように使い方を教えてくれるだろうなと思い、安心して勧められます。 取材のご協力ならびに小井さまの商談ノウハウも教えていただきありがとうございました! Excerpt: 中小企業を対象にブランディングや販売促進を支援している株式会社ゼロヒャクさま。NextUP事業部で、限られたリソースで営業をしていくためにメルマガを配信しようと「Kairos3」を導入いただきました。メルマガや動画での情報発信、セミナーを実施したことで、積極的な営業活動をせずともサービス開始初月に2件の契約受注した事例をご紹介します。 ### アムニモ株式会社 IoTとAIを活用したサービスを提供するアムニモ株式会社 [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]アムニモ株式会社さまの事業についてお聞かせください。 アムニモは、横河電機グループで、IoTとAIを活用した通信系の端末とアプリケーションの設計や製造販売をしている会社です。扱っている製品は、防犯カメラと接続して映像を処理する「エッジゲートウェイ」や遠隔監視システムなどです。ソフトウェアとハードウェアの両方を国内の自社で設計しています。特に屋外や駅構内など、絶え間なく映像を記録しておくことが望ましい場所で、堅牢性の高さで選ばれています。 IoTとAIを活用したサービスを提供するアムニモ株式会社さま 必要な機能が揃っていて、わからないときは電話で聞ける。安心して切り替えられた。 [KM]「Kairos3」導入前から、マーケティングオートメーション(MAツール)は使っていましたか? はい。以前使っていたMAツールは、機能は充実していたものの、オーバースペックに感じていて。自社に必要のない機能もあって、私を含めたマーケティング担当者が、MAツールを十分に使いこなせていない状況でした。費用が高額だったこともあり、別のMAツールへの切り替えを検討していました。 [KM]なぜ「Kairos3」を選んでいただいたのでしょうか? 「Kairos3」を選んだ理由はいくつかありますが、いちばん頻繁に使うであろう私自身が、「使いやすそう」と感じたことが決め手です。画面を見て、どこを押せば何ができるかがすぐにわかりました。もし操作に迷うことがあっても、電話対応のサポート体制があるので安心していました。加えて、メルマガ配信やフォーム作成などの必要な機能が揃っていたこと、以前使っていたMAツールに比べて、費用を4分の1程度に抑えられたことも切り替えの後押しになりました。 「Kairos3」運用担当の市川さま ツールの機能を使いこなして効率アップ。フォーム作成やセミナー運営も楽にできるように。 [KM]現在、「Kairos3」をどのように使っていますか? セミナーやメルマガ、フォーム作成に使っています。特にフォームに関しては、作成や変更がとても楽にできるようになりました。 [KM]導入前の運用にくらべて、どのように楽になったのですか? 以前は、お問い合わせフォームの制作を外注していたんです。フォームを新しく作るときに、時間と費用がかかっていました。弊社は、年間にいくつもの新製品を出しているため、新製品リリースのたびにお問い合わせフォームを変更する必要があります。「Kairos3」導入後は、社内で自由にフォームの制作や変更作業ができるようになりました。 [KM]セミナーの取り組みについても教えてください。 2021年は、年2回開催しました。100名以上にご参加いただけたこともあります。セミナーを経てから商談をすると、お客さま自身も製品についてよく理解してくださっているので、営業活動がとてもスムーズに進められています。運営面は、「Kairos3」のZoom連携機能を使っています。セミナー後、出席者・欠席者それぞれにメールを送り分けているので、参加者の出欠結果や視聴時間が自動で反映される点は便利ですね。 [KM]Zoom連携機能、ご活用いただき嬉しいです!何か操作に迷う部分などありましたか…? 実は、初めて使うときはうまくできず、焦りました(笑)。その日にどうしても申し込み受付を開始したくて急いでいたので、カイロスマーケティングのサポートへ、電話で問い合わせしました。すぐに対応してもらえて、無事にセミナーの受付を開始できました。 「困ったら電話で問い合わせができるので助かっています」 活用サポートをきっかけに見直したメルマガ。配信回数を増やし、HTMLメールを使い始めた。 [KM]メルマガは現在どのくらいのペースで配信されていますか? 現在は月2回配信しています。以前は月1回しか配信していなかったのですが、配信するたびに数件のお問い合わせをいただけていました。そのことをカイロスマーケティングのサポート担当者に話したところ、「せっかくお問い合わせがあるのであれば、配信回数を増やしてみませんか?」と提案してもらって。配信回数を増やしてみたところ、お問い合わせ数は増えています。 [KM]メルマガの運用体制について教えてください。 メルマガの企画や執筆は、私が担当しています。自分の「ネタ帳」に書き溜めている内容から企画を考え、上司や先輩にレビューしてもらいながら進めています。 [KM]市川さまがお1人でご担当されているのですね。「ネタ帳」の情報はどのように集めているのですか? 執筆しているコラムの抜粋やYouTube動画の紹介の他に、社内から情報収集していますね。全社会議に参加して、営業担当者の担当した事例や、新製品の情報などを集めています。気になった事例は、営業担当者にヒアリングしたりします。 [KM]もともとメルマガには取り組んでいたとのことですが、導入後に何か変わった点はありましたか? メルマガの配信形式で、HTMLメールを使うようになりました。「Kairos3」導入当初は、導入前と同じように、テキスト形式でメルマガを配信していました。以前使っていたMAツールにもHTMLメールのテンプレートはありましたが、作成するのは面倒だと思っていたし、わざわざHTML形式にする意味も特に感じていなかったんです。 [KM]HTMLメールを使おうと思ったきっかけは何だったのでしょう? カイロスマーケティングのサポート担当者とミーティングをする中で、HTMLメールのメリットとして「レスポンシブ対応ができる」ということを教えてもらったんです。メルマガ受信者のデバイスに最適化したメールが送れるのなら、今後はHTML形式でメルマガを送ってみようと思いました。 「自分がつくったメルマガからお問い合わせをいただけると、やっぱり嬉しいですね」 [KM]最後に、今後のお取り組みについてもお聞かせください! 今後は、営業担当者との連携を強化して、もっと商談につなげていきたいと考えています。現状は、「Kairos3」で今アプローチすべきお客さまを見つけ、私から営業担当者へ共有しています。これからの課題は、共有した後、営業担当者一人ひとりとどのように連携してお客さまへアプローチしていくか。営業担当者をフォローしながら、「Kairos3」で得られたお客さま情報を存分に活かしていきたいと思っています! 取材のご協力、ありがとうございました! Excerpt: IoTとAIを活用したサービスを提供するアムニモ株式会社さま。より使いやすいMAツールへの切り替えを検討する中で、「Kairos3」をお選びいただきました。施策の取り組み方を見直し、お問い合わせ数増加や業務効率化を実現した事例をご紹介します。 ### 株式会社大東 印刷やメディア、オフィスソリューションでお客さまをサポートする株式会社大東 [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]株式会社大東さまの事業についてお聞かせください。 当社は、帳票や伝票、封筒など、バックオフィスで利用する事務用品の印刷会社として創業しました。バックオフィスで働くお客さまと接する中で、さまざまなご要望をいただき、パンフレットやカタログ、Webサイトを制作するメディア事業、オフィスの内装レイアウトや空調工事を扱うオフィスソリューション事業へとサービスの幅を広げてきました。 「大東に言えばオフィスで必要なものが全て揃う」ような会社を目指し、お客さまと向き合っています。 印刷やメディア、オフィスソリューションでお客さまをサポートする株式会社大東さま 新型コロナウイルスの影響で営業機会が減少。コロナ禍でもできることを考え、メルマガ配信をスタート。 [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入の経緯を教えてください。 元々、私は営業をしていました。2020年以降の新型コロナウイルスによる接客制限の影響で、お客さまに接触できる営業の機会が減っていました。当時、当社にはマーケティングの部署はなかったので、訪問営業のほかには特に施策はありませんでした。私は、コロナ禍でも何かお客さまに提案できる方法はないかと考えて、今まで名刺交換をしたお客さま、既存のお客さまへのメルマガ配信を思いついたんです。支店長に提案したところ賛成してくれて、支店のお客さまに対しメルマガ配信を始めることにしました。 [KM]佐藤さまご自身が提案され、メルマガ配信を始めたのですね!メール配信ツールなどを利用されたのですか? メール配信ツールは利用していません。効果が出るものかわからないことだったので、まずは予算をかけずにメルマガ配信ができる方法を調べて送っていました。実際にメルマガを配信してみた後に、何社かにお電話してみると、メルマガをみてくだって、メルマガでご紹介したサービスに興味を持ってくれたんです!これは効果がありそうだなと感じました。ただ、当時のやり方ではメルマガ配信後にどのお客さまが読んでいるのかが測定できませんでした。測定できる方法を調べて、試してはみたのですが、うまくいかずにいました。試行錯誤しているうちに、会社としてマーケティングに取り組む方針になり、マーケティングのチームが作られることに。今までメルマガに取り組んでいたこともあってチームメンバーとして選んでいただきました。今は課長と私の2名でマーケティングのチームとして動いています。マーケティングチームでの新しい取り組みを始めるにあたって、活動の効果測定もしたいと考えました。メルマガの効果測定やお客さまのWeb行動を測定するMAツールを導入することにしました。 メルマガ配信を会社に提案し、スタートされた佐藤さま [KM]その際、なぜ「Kairos3」を選んでいただいたのでしょうか? 「Kairos3」を提案してくれたカイロスマーケティングの営業担当者の印象が良かったからですね。 今までMAツールを使ったことがないので、いくつかのツールを比較しても何が自社に合っているのかの判断基準がありませんでした。 マーケティングチームの課長が以前にも問い合わせをしたことがあったようです。当時の当社はマーケティングの部署もなかったため、導入には至りませんでした。それでもカイロスマーケティングの営業担当者は、当社にあったマーケティングや営業の方法を教えてくれるなど、親身になって対応してくれたそうです。MAツールを検討するにあたって、再度、その営業担当者から説明を受けました。「この人が勧めてくれるサービスなら、手厚くサポートしてくれそうだな」という安心感がありました。 各支店で持っていた名刺をデータ化。データチェックは営業担当者も協力。 [KM]実際に初めてのMAツールを導入してみて、大変だったことはありましたか? 各支店の営業担当者が持っていた名刺を集めて、「Kairos3」に登録したんですが、名刺をデータ化した後のチェックが大変でしたね。名刺管理ソフトで名刺を読み込み、データ化したのですが、正しく読み込まれないこともあると聞いていたので1件1件チェックしました。お名前や会社名など、メルマガの宛名になるものに間違いがあったら失礼なので、注意して確認しました。 [KM]佐藤さまお1人でチェックされたのですか? さすがに1人で全営業担当者分の名刺情報を全てチェックするのは難しいので、営業担当者にも協力してもらいました。 「Kairos3」導入当初、大変だった名刺情報のチェックも、周りの方を巻き込んで取り組んでいらっしゃいました。 数多くのサービスを提供しているからこそ、全てを伝えきれなかった [KM]営業担当者に合わせた方法でデータのチェックをされたのですね。登録した名刺情報には、以前から取り組まれていたメルマガを配信されていらっしゃるのでしょうか? はい。月に1回、メルマガを配信しています。配信先のお客さまのそれぞれには、名刺交換をした営業担当者がいます。知らない人からのメールよりも、知っている当社の営業担当者からのメールの方が、お客さまは目を通してくれるのではないかなと思い、差出人名を営業担当者の名前に設定しています。 [KM]メルマガではどのような情報を配信されているんですか? お客さまからの認知が低いと感じるサービス情報を送っています。当社は提供しているサービス数が多く、営業担当者は全てのサービスを伝えきれないんです。古くからお付き合いのある企業さんの中には、封筒帳票以外の商材を取り扱っているとご存じでない企業さんもいます。まずは当社のサービスを知ってもらえるといいなと思っています。 「Kairos3」のサポート担当者からの客観的な視点で、顧客目線のメルマガが執筆できるように [KM]メルマガの執筆は毎月佐藤さまが担当されていらっしゃるのですか? 毎月私が執筆しています。執筆した内容を上司にチェックしてもらってから配信しています。 [KM]以前から文章やメルマガを執筆された経験はあったのですか? 全くありませんでした。「Kairos3」を導入して良かったなと思ったことの1つが、「Kairos3」のサポート担当者が機能の使い方だけでなく、メルマガ内容にも踏み込んでアドバイスもしてくれたことです。メルマガを受け取る立場では、売り込みが強い内容に良い印象は持つことはありません。それでも、メルマガを執筆する立場になると、自社のサービスを知ってほしいという気持ちが前に出て、売り込みが強いメルマガを書いてしまっていました。カイロスマーケティングのサポート担当者は私が執筆したメルマガを見て、客観的な意見をくださいました。意見をもらって改善をしていくうちに、お客さま目線のメルマガを執筆できるようになってきたと感じています。 サポート担当者とやりとりした具体的なエピソードなどもお伺いしました。 メルマガをきっかけにサービスの認知が広がり、契約受注や商談に繋がった [KM]メルマガを執筆する立場になると、サービスへの思いが強くなってしまいますよね。「Kairos3」を導入されてから営業活動に変化はありましたか? メルマガ配信をきっかけに、すでに取引のあった企業さまから、他のサービスの契約を受注できました!まだ契約に至ってはいませんが、商談に繋がっているお客さまもいらっしゃいますし、資料請求のお問い合わせもいただけるようになりました。メルマガを始める以前は、飛び込み営業など営業担当者からお客さまにアプローチするしか商談のきっかけがありませんでした。以前接触したお客さまにメルマガでの情報提供を続けることで、商談に繋がるケースが出てきたのは嬉しかったですね。メルマガはマーケティング手段の1つとして効果があると実感できました。 [KM]マーケティングの効果を感じていただけて嬉しいです! あと、営業時にお客さまから「メルマガ見たけど、あんなサービスやっていたのだね」と声をかけていただくことが増えました。メルマガが当社のサービスを知っていただけるいい機会になっています。 [KM]佐藤さまのメルマガの目的通りの反応もあったのですね!最後に今後のお取り組みについて教えてください。 より多くのお客さまに読んでいただけるメルマガを配信できるよう、件名や表現方法を工夫していきたいなと思っています。メルマガ配信だけでなく、スコアやお客さまごとの行動分析などの「Kairos3」の機能も使っていきたいと考えています。営業担当者とも連携して、受注を増やすためのマーケティング活動に取り組んでいきたいです。 取材のご協力ありがとうございました! Excerpt: 伝票などの印刷やメディア制作、オフィスの内装レイアウトなどのサービスを展開する株式会社大東さま。コロナ禍で営業機会が減少する中、手探りでメルマガ配信をスタートされました。メルマガをきっかけにサービスの認知が広がり、商談や契約を獲得された事例をご紹介します。 ### 株式会社トムス 地方中小企業の戦略パートナーとして、DXや業務改善、マーケティングなどさまざまなサービスを展開する株式会社トムス [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]株式会社トムスさまの事業についてお聞かせください。 当社では地方の中小企業や中小企業で働く人の持続的な成長を支援しています。創業当初は地元静岡のメディアの子会社として、マーケティング調査の事業をおこなっていました。マーケティング調査のノウハウを活かして、他の企業のマーケティング支援へと幅を広げていきました。マーケティング支援をする中で、地方の中小企業ではマーケティングの専任者がいないこと。マーケティング担当者をおけるように、「クラウドラボ」でクラウドツールを活用した業務改善や人材育成の支援を始めました。そのほかにも、社内のデータ活用を支援する「データラボ」や、DXや業務改善を始める前に企業内の業務の可視化を支援する「カシカラボ」などサービスを広げています。地方中小企業の戦略パートナーとして、地方の中小企業の生産性を高め、働く人たちがわくわくと仕事に取り組み、価値を生み出せるようなサービスを展開しています。 トムスさまが提供しているサービスの1つ「クラウドラボ」 複雑な操作がなく、複数の担当者でも利用しやすいと思い「Kairos3」を導入 [KM]「Kairos3」導入前の課題を教えてください。 以前は、「Kairos3」とは別のMAツールを利用していました。メルマガ配信やセミナーの申し込みフォーム作成など、当時のMAツールでもやりたいことが実現できていました。ただ、メルマガを配信するにも、配信先を設定したり、メルマガのコンテンツ作ったりするには、それぞれ別のメニュー画面で設定しなければなりませんでした。設定の手順が複雑なので、他の社員に手伝ってもらうにも説明が大変でほとんど私1人で運用していました。当社は少数精鋭の組織で、社員一人ひとりがさまざまな業務を兼任しています。私もMAツールの運用だけでなく、新規のお客さまへの営業や、契約後のお客さまの業務効率化を支援しています。私1人でMAツールを運用していると、他の業務で忙しくなった時に、運用が止まってしまう可能性もあります。1人の担当者に運用業務が偏らず、複数の担当者がMAツールを運用できるような体制にしたいと考えていました。それなら、今よりもかんたんに誰でも操作できるツールにしたいと思い、「Kairos3」を導入しました。 [KM]操作が複雑だと、慣れていない担当者が操作に困ってしまいますよね。「Kairos3」を選んでいただいたのはなぜですか? 「Kairos3」に決めたのは、操作のわかりやすさとサクサク動くところを気に入ったからです。他のMAツールも検討した中で、「Kairos3」は1つのメニュー画面でやりたいことが完結できるのが良いなと思いました。メルマガを送りたいと思ったら、配信先のリスト設定やメルマガ内容の作成、配信設定などが1つのメニュー画面でできます。これなら他の担当者でも迷うことなく操作できると思いました。個人的には「Kairos3」の動作が速いところが気に入りました。以前利用していたMAツールは、メニュー画面の読み込みが遅いなと感じることもありました。MAツールは扱っているデータが多いので動作が遅いのは仕方ないことかなと思っていたのですが、「Kairos3」はデモを見たときにメニュー画面の切り替わりが早くて驚きましたね!これなら急いで設定をしたいときにも、ストレスなく操作ができそうだと思いました 「Kairos3」の導入を検討された小野塚さま わかりやすい操作でマーケティング未経験の担当者に引き継ぎ [KM]「Kairos3」を導入いただいてどのように活用されているのか教えてください。 メルマガ配信とセミナー運営で活用しています。メルマガは月に1回程度、「クラウドラボ」で更新しているコラム情報を発信しています。内容は業務改善に関するものがほとんどです。セミナーは平均すると月に3回ほど開催しています。セミナーごとの告知メールの配信や申し込みフォームの作成、セミナー受講用URLの案内メール、アンケートなど、「Kairos3」だけでセミナー運営に必要な業務の全てができてしまいます。 [KM]メルマガ配信やセミナー開催など、現在も小野塚さま中心でおこなっていらっしゃるんですか? 「Kairos3」導入当初は小野塚が担当していたんですが、すぐに別の担当者に引き継ぎました。今は私が主に運用しています。マーケティング業務の経験はなかったのですが、「Kairo3」は操作方法がわかりやすく、必要な機能をすぐに覚えられました。それに、私以外にも「Kairos3」を運用していた社員が複数いるので、安心して利用できています。 [KM]マーケティングの業務は初めてだったのですね。以前はどのようなお仕事をされていたのですか? 以前はITコンサルやRPA (Robotic Process Automation)ツールと呼ばれるパソコン上の業務を自動化するツールの講師をしていました。トムスに入社してからも、これまでの経験を活かして、ITツールやRPAツールを活用した業務効率化の方法を発信しています。 [KM]これまでの経験を活かした活躍をされているんですね! 「Kairos3」の運用業務でも今までの経験を活かしています。業務を引き継いだ際に、セミナー運営業務はRPAツールを活用できそうだなと思いつきました。今はセミナー運営に関わる「Kairos3」の設定やYouTubeの設定など、ほとんどの業務をRPAツールを利用して自動化しているんです。 現在「Kairos3」の運用を担当されているロボティク子さま MAツールとRPAツールの併用で、セミナー業務にかかっていた時間を月10時間削減。 [KM]セミナーの運営業務を自動化ですか?詳しく教えてください。 「Kairos3」を活用するだけでも、受講案内のメール配信や参加者の出欠管理、出席者へのお礼メールなどがかんたんにできると思います。申込フォームの作成や告知メール、アンケート、YouTubeやZoomといった配信ツールの設定など、セミナーを開催するごとに設定しなければならないものがありますよね。月に3回、オンラインセミナーを開催する当社だと、セミナー関連のツールの設定だけでもけっこうな時間がかかります。それらをRPAツールで自動化しているんです。セミナーの開催予定やセミナータイトルをまとめたExcelファイルを作成し、RPAツールのスタートボタンを押します。そうすると、ロボットがYouTubeや「Kairos3」にログインして、Excelファイルから必要情報を読み込んで設定をしてくれるんです。 RPAツールで「Kairos3」の操作を自動化されている流れを図解でわかりやすく教えていただきました。 [KM]RPAツールがYouTubeやMAツールにログインして設定してくれるのですね。RPAツールというのは、導入するにも費用がかかるものなんですか? 中小でも導入して活用できる価格帯の製品があり、当社でもそちらを利用しています。一旦導入すると、活用箇所をどんどん広げていくことができます。当社でもまだ他に開発計画があり今後削減時間はより増える見込みです。「Kairos3」とのRPAツールの相性ですが動作がスムーズなところに感じています。自動化対象ツールの動作がスムーズであればRPAツールを開発はシンプルに進めることができるからです。例えばRPAツールはロボットが作業するので、人のようにMAツールがデータを読み込むのを待つという動きができません。読み込みを待てずにエラーになってしまうこともあるため、エラー回避の作りこみが増え工数が膨らみますが「Kairos3」の動作が早い分RPAツールは安定稼働し、シンプルな構成で開発できます。「Kairos3」はサクサク動くので、RPAツールでもエラーが起こりにくく、今までの業務を自動化できました。セミナー運営にかかっていた時間を月10時間ほど削減できました。 RPAツールやMAツール、それぞれの特性を活かした活用が大切 [KM]10時間の削減は大きいですね!月1回のメルマガ配信もされていますが、そちらはRPAツールを利用されていないんですか? 月1回のメルマガ配信の場合、メルマガの内容を考えることに時間を使いますよね。内容を考えることはロボットには難しいです。配信の設定にはそれほど時間がかからない上に、月1回だけの頻度なので自動化していません。当社の場合、セミナーは月に複数回開催するので、その分、セミナーにかかる業務時間が増えていました。何度も同じ業務をやる場合には、RPAツールで自動化するのが便利です。 [KM]なんでもRPAツールで自動化すればいいというものではないんですね。 RPAツールは設定次第でいろんな業務に対応ができます。メールを送ることもできるので、「Kairos3」を介さずにメルマガ配信をすることも可能です。ただ、全ての業務をRPAツールでおこなうには、設定に時間や専門的なスキルが必要になりますし、エラーが起きたときのメンテナンスも大変です。当社が「Kairo3」とRPAツールを併用しているように、それぞれのツールの特性を活かして利用するのが良いと考えています。 「Kairos3」に関するお話だけでなく、RPAツールの特性などもお伺いしました。 [KM]最後に今後について教えてください。 RPAツールの活用で創出できた時間を使って、トムスでも中小企業向けのRPAツールの講習をはじめました。私の今までの経験を活かして、中小企業の皆さんに貢献したいと思っています。加えて「Kairos3」で月1回送っているメルマガの改善もしたいと考えています。件名を工夫したり、コラムを読んでもらいやすいように工夫して、より多くのお客さまに情報を届けられるようにしたいと考えています。 取材のご協力ありがとうございました! Excerpt: 地方中小企業の戦略パートナーとして、DXや業務改善、マーケティングなどさまざまなサービスを展開する株式会社トムスさま。社員が誰でもかんたんに操作できるMAツールにしたいと考え、「Kairos3」を導入されました。「Kairos3」とRPAツールを組み合わせ、セミナー運営業務を月10時間削減された事例をご紹介します。 ### 株式会社ネモフィラ Webサイト制作や開発を手がける株式会社ネモフィラさま [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]株式会社ネモフィラさまの事業についてお聞かせください。 メインの事業は、Webサイト制作です。2019年頃からは、WebサイトのUI検証ツール「ISSO」の開発・展開を始めました。「ISSO」は、Webサイトの目には見えない性能や品質をチェックして可視化できるUI自動検証ツールです。もともと社内で使うために開発したツールでしたが、ピッチコンテストで評価されたことをきっかけに、社外にも広めていくことにしました。 Webサイトの性能や品質をチェックするUI自動検証ツール「ISSO」 [KM]中澤さまの業務や働き方についてもお聞かせください。 Webマーケティングから営業活動まで、幅広く担当しています。「ISSO」は事業立ち上げからまだ間もないということもあり、オンライン経由の新規案件を担当しているのは基本的に私1人です。 2008年より東京から沖縄に移り住み、現在は宮古島で在宅リモートワークをしています。ネモフィラ入社以前より、宮古島に住みながらWebマーケティングやオンラインセールスの仕事を業務委託で請けていました。その経験を活かして、ネモフィラには、ISSO事業部1人目のWebマーケティング担当として入社したんです。 たった1人ではじめたメールマーケティング [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入の経緯を教えてください。 紹介中心だった「ISSO」を新規のお客さまへ広めていくために、MAツールを導入することにしました。私が入社した2021年春頃は、お客さまからの紹介案件がほとんどで、リードの数も少なく、商談や案件の情報が社内共有されていない状況でした。私1人でWebマーケティングの立ち上げをするには、MAツールが必要だと考え、導入を社長に提案しました。 [KM]「Kairos3」を選んでいただいた決め手は何でしたか? 最終的な決め手は、メールマーケティングに取り組みやすそうだと感じたことです。予算内におさまる価格設定も、導入の後押しとなりました。いくつかのMAツールを検討する段階では、メールの配信や配信結果の確認作業が迷わずにできるか、配信結果を分析して改善に役立てられるかをじっくり比較しました。「Kairos3」は画面をパッと見て操作方法がわかり、画面遷移もしやすかったんです。画面の色数が少ない点も好印象でした。操作方法、動作スピード、見た目から、毎日ストレスなく使い続けられそうだと思いました。 「Kairos3」の運用を担当している中澤さま お客さまの興味に合った情報を提供して、勝ちパターンを見つけたい [KM]現在、「Kairos3」はどのようにご活用いただいていますか? お客さま情報を管理し、定期的にメールを送ることに使っています。 [KM]配信の頻度やコンテンツの内容など、どのようにメールをお送りしているのですか? 一斉配信のメルマガとしては、月1通を目安に送っています。2通目以降は、メルマガに反応のあったお客さまを絞り込んで、業種ごとにメールコンテンツを送り分けているんです。「ISSO」にはさまざまな機能があります。一斉配信のメルマガだけでは、業種や課題の異なるお客さま全員に合った情報提供は難しいと考え、メールの送り分けをするようにしました。 [KM]絞り込んで送り分け…!作業工数としては、ちょっと多くなってしまいませんか…? 確かに、ちょっと大変かもしれません(笑)。ですが、お客さまの興味に合わせてメールの内容を変えて送り分けていくと、開封率や回帰率も上がりました。どんな内容だと興味を持ってもらえるのか、お客さまごとのスコアレポートを見て考えています。一斉配信だけにしないのは、「勝ちパターン」を見つけたいからです。お客さまの業種や課題に合わせた、資料請求や商談につながりやすいコンテンツの送り方を見つけたいと思っています。パターンが見えてきたら、今後はメール配信を自動化することも考えています。 「お客さまごとのスコアレポートが、次の打ち手を考えるきっかけになっています」 [KM]「Kairos3 SFA」もご利用いただいていますが、導入以前はどのように情報共有していたのですか? 以前は、スプレッドシートや売上管理ツールに進行中の案件情報を記載していたものの、「その案件のことは〇〇さんに聞いて」という属人的な状態で…。今後、リードを増やして営業活動をしていくことを考えると、案件情報や商談履歴を集約して管理できるツールは必須でした。「Kairos3 SFA」を導入してからは、進行中の案件情報や、お客さまとやりとりした内容を集約して管理できるようになりました。連絡しているお客さまの部署名やお名前、関連企業との取引情報がわかり、アプローチ方法を考えやすくなりました。 成果が出ずに焦った時期も、サポート担当者に支えられた [KM]メールマーケティングの成果はいかがですか? 最初3か月くらいは、資料請求や商談が1件もありませんでした。私自身が主導して「Kairos3」を導入したこともあり、「早く成果を出さなきゃ」とプレッシャーを感じていました。そんなとき、カイロスマーケティングのサポート担当者に、「成果が出るまで、6か月くらいはかかるものですよ」と言ってもらって。焦っていたので、心理的に楽になりましたね。的確なアドバイスをくれるサポート担当者を信じて、引き続きメールでアプローチし続けたところ、5か月目に、初めての資料請求をいただけました。 [KM]地道な取り組みの賜物ですね…! 最初の資料請求がいただけたときは本当に嬉しかったです。ずっと伴走してくれたサポート担当者に伝えたくて、「お問い合わせきました!」って、すぐに共有しましたよ(笑)。その翌月には、メールから商談を経ずに成約、という成果も出ました。成約には商談ありきだと思っていたので、商談なしで成約に至ったのは嬉しい驚きでした。これまで自分が思い描いていた営業プロセスにこだわりすぎず、お客さまごとに最適なアプローチをしていきたいと思っています。 当社サポート体制への嬉しいお言葉、担当者にしっかり共有しました! [KM]導入直後に苦労した点はありましたか? 私自身は、ネモフィラに入社する前からいくつかのITツールを使ったことがあったので、「Kairos3」の操作にはまったく困りませんでした。ただ、社内の他のメンバーに使ってもらうまでには少し時間がかかりました。資料請求や成約など、目に見える成果が出始めてからは、社内の雰囲気も変わりましたね。社長や役員の方なども「Kairos3」での取り組みに興味を示してくれるようになりました。導入当初は私だけが案件情報を入力していましたが、今ではチーム内の他のメンバーも、各自が担当している案件を積極的に入力してくれています。 [KM]最後に、今後の取り組みについてもお聞かせください。 日本国内のWEB業界内に、さらに「ISSO」を広めていきたいです。誰でも気軽に利用可能な無料プランをきっかけに、「ISSO」に興味を持ってくださったお客さまへ、有料プランの機能や活用事例など、お役に立てる情報提供をしていきたいと考えています。ユーザーさまが増えたら、ゆくゆくは営業やサポート、マーケティングの人員も増やしたいと思っています。 立ち上げから現在のお取り組みまで、たくさんお話しいただきました。ご協力ありがとうございました! Excerpt: Webサイト制作や開発を手がける株式会社ネモフィラさま。ご担当者さま1人で新サービスを拡大するにあたり、「Kairos3」をご導入いただきました。導入を機にはじめたメールマーケティングで、新規顧客を獲得している事例をご紹介します。 ### シーコム・ハクホー株式会社 広告や商業印刷物、Webサイトなど幅広い制作物を取り扱うシーコム・ハクホー株式会社さま [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]シーコム・ハクホー株式会社さまの事業についてお聞かせください。 シーコム・ハクホー株式会社は、印刷物やWebサイト、CGなど幅広いコンテンツを取り扱っている制作会社です。私たちのWeb事業部では、Webサイトの制作はもちろん、制作後もお客さまが更新作業をしやすいようにシステムを構築したり、Webサイト運用の支援もおこなっております。本社のある広島県内を中心に、学校法人や病院、不動産会社などさまざまな業界のお客さまをサポートしております。 広告や商業印刷物、Webサイトなど幅広い制作物を取り扱うシーコム・ハクホー株式会社さま 新しいサービスの立ち上げと合わせてMAツールを導入 [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入の経緯を教えてください。 社内に動画制作ができるクリエイターがいるのですが、動画の制作依頼は少なく、動画以外の制作を担当してもらっている状況でした。せっかく動画制作ができるスキルを持っているので、スキルを活かしてほしいと考えていたんです。そんなときに、コンサルティング会社がYouTube広告の事業立ち上げを支援していると聞き、始めてみることにしました。YouTube広告の事業を始める際、コンサルティング会社から当社の営業経路が限られている点を指摘されました。飛び込み営業で新規のお客さまを開拓するか、既存のお客さまから別の会社を紹介してもらうくらいしか経路はなかったんです。営業経路を増やす手段としてコンサルティング会社から勧められたのが、MAツールでした。 [KM]具体的にどのように活用するかも想定していたのですか? 今までに取引があったり、名刺交換したお客さまへのメルマガ配信とセミナー開催を想定していました。どちらも当社ではやったことがありません。もちろんMAツールを利用するのも初めてです。当社にWebサイトの制作を依頼されたお客さまがMAツールを使っていることはあったので、MAツールというものがあって、何ができるツールなのかは大まかには把握していました。でも自社で利用するとは思っていなかったですね。 [KM]初めて利用するMAツールとして「Kairos3」を選んでいただいたのですね。選定の理由をうかがえますか? コンサルティング会社が「Kairos3」を使ったら良いと紹介してくれたんです。MAツールの利用経験がなくても使いやすいということで勧められました。実際、どんなツールなのかと思い、コンサルティング会社にカイロスマーケティングの営業担当者を紹介してもらいました。カイロスマーケティングの営業担当者に連絡してみると、すぐにデモを見せてくれることに。「Kairos3」でのメルマガ配信は、画面に沿って設定を進めるだけなので、手順がわかりやすいなと思いました。これなら自社でも利用できそうだと思い、導入を決めました。 WEB事業部 取締役マネージャーの井上さま 会社として初となるセミナーを開催し、毎回約30名が参加 [KM]初めてのMAツールですが、どのように活用いただいていますか? YouTube広告の集客をするために、セミナー開催を始めました。「Kairos3」はセミナーの集客や運営で活用しています。セミナー開催は、会社として初めての取り組みでした。セミナーの企画や講演内容の制作はコンサルティング会社に協力してもらい、運営や集客は自社だけでおこなっています。 [KM]セミナーを開催されているんですね。セミナーの集客はどのようにされているんですか? これまでお付き合いのあった企業を「Kairos3」に登録し、メルマガでセミナーの案内を送っています。広島県内の商工会議所でもご案内しており、毎回30名ほど参加いただいています。 セミナー講師を担当されている冨田さま [KM]30名も集客できているのですね!運営面はどのように取り組まれていらっしゃるんですか? 申し込みフォームや受講案内のメール、アンケートなど、セミナー運営に必要なことはすべて「Kairos3」で実施しています。何度かセミナーを開催しているんですが、数か月ぶりにセミナーを開催するとなると「Kairos3」の操作方法を忘れてしまうこともあったんです。それでも、わからなくなったらサポートに連絡すると、すぐに解決してくれるので、安心して運営できています。 セミナーやメルマガを始めて、1年で30件以上の新規案件を受注。 [KM]「Kairos3」を導入されてみての効果を伺えますか? セミナーを開催し、参加者のアンケートの結果から、受注の可能性があるお客さまへ営業するという流れができました。その効果もあってか、YouTube広告のサービスをはじめてから1年で30件以上の新規案件を受注できました。しかも今まで接点のなかったお客さまです。 「Kairos3」を使ったセミナー運用を担当されている松崎さま [KM]これまでお付き合いのなかったお客さまからの受注につながったのですね! 以前のような飛び込み営業中心の営業活動では限界があります。飛び込み営業でご挨拶ができたとしても、すぐに商談にはなりません。何度かお会いし、お客さまが検討するタイミングでやっと商談ができるようになるんです。最初の接点から受注するまで時間がかかりますし、何度も伺うので営業担当者の労力もかかります。その点、セミナーを開催すると、興味を持っている人が集まってくれます。興味があるお客さまを集め、その中からより見込みの高いお客さまをアンケートで絞って商談を進めるという流れがあったからこそ、1年間でこれだけの受注ができたのだと思います。 [KM]最後に、今後のお取り組み予定などあれば教えてください。 今後はYouTube広告だけでなく、SNS広告やリスティング広告など、サービスの幅を広げていきたいと考えています。新しいサービスを始める際には、「Kairos3」を活用した営業活動をしていくつもりです。飛び込み営業だけではご紹介しきれない情報を、「Kairos3」やセミナーで発信していきたいと思います。 取材のご協力ありがとうございました! Excerpt: 広告や商業印刷物、Webサイトなど幅広い制作物を取り扱うシーコム・ハクホー株式会社さま。YouTube広告のサービスをはじめる際に、新しい営業経路を増やす手段として「Kairos3」を導入されました。メルマガ配信やセミナー開催に取り組み、YouTube広告のサービス開始から1年で30件以上の新規案件を受注された事例をご紹介します。 ### 株式会社ユウクリ クリエイターに専門特化した人材エージェンシーの株式会社ユウクリ [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]株式会社ユウクリさまの事業についてお聞かせください。 ユウクリはクリエイターに専門特化した人材エージェンシーです。仕事を求めるクリエイターと、クリエイターを求める企業を繋いでいます。正社員採用や人材派遣、業務委託などさまざまな働き方に対応したサービスを用意しています。新卒採用にも対応しており、美大生のスカウトサイト「美大芸大就活ナビ」も運営しています。クリエイターが社会に出る第一歩から、経験を積んで自立・独立するまでを支援しています。他にもクリエイターに特化していることを生かし「クリエイターワークス研究所」を運営しています。クリエイターの働き方や美大生の就活に関する調査など、クリエイターを採用したい企業の人事担当者の参考になる情報を発信しています。 新卒採用や人材派遣など、さまざまな切り口でクリエイターと企業のマッチングをおこなう株式会社ユウクリさま コロナ禍で営業機会が減少。Web上でお客さまとの接触機会を増やそうと考えた。 [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入の経緯を教えてください。 新型コロナウイルスの影響で、企業への訪問や対面での面談ができなくなってしまったのがきっかけです。コロナ以前は、企業にお電話したり、直接訪問しての営業活動をおこなっていました。コロナ禍でリモートワークが中心となると、お電話しても人事担当者が出社しておらず、営業提案する機会が減少してしまいました。そこでデジタルマーケティング部を立ち上げ、Web上で企業やクリエイターと接触する機会を増やすことにしました。Web上の接触といえばMAツールは必要だよね、と自然と導入を検討する流れになりました。 [KM]以前からMAツール自体はご存知だったのですね。お二人はマーケティング関連のお仕事をされていたのですか? マーケティングの専任ではないですが、事業責任者や営業担当者、キャリアアドバイザーとして、営業活動や営業につなげるためのマーケティングには関わっていました。その当時は事業推進部という部門がありましたが人数が少ない状況でしたので、現場側でもマーケティングをどうするか考え、相談しながら進めていました。Webサイトの更新やWeb広告の運用を担当している社員がいて、その社員がメルマガを出したりしてくれていました。MAツールに関しては知り合いの企業から話を聞いていて、「営業に役立てられそうだな」と興味はあったものの、専任者が確保できていない状態の当社では活用しきれないだろうなと思っていました。デジタルマーケティング部を立ち上げたときに、MAツールを活用する人材が確保できたので、導入してみようとなりました。 CMOの安部さま [KM]以前もメルマガ配信をされていたんですね。当時はメルマガ配信ツールなどを利用されていたんですか? 以前はメルマガ配信用のツールではなく、人材紹介業界でよく利用されている基幹システムからメルマガを配信していました。基幹システムとは、企業とクリエイターの情報が集約されていて、希望条件に合う企業とクリエイターをマッチングするシステムです。企業の人事担当者やクリエイターの連絡先も登録されていて、メールの一斉送信する機能があったので、メルマガ配信に利用していました。とはいえこちらはマーケティングのためのシステムではありません。メルマガの開封率を計測できず、どれだけの人にメルマガを読んでもらえているのかわかりませんでした。メルマガ配信リストの管理にも手間がかかっていました。メルマガの配信停止依頼が来たときや、担当者の退職等でメールアドレスが無効になっていたときは、基幹システムから該当者を探して、1件ずつ手作業で削除していたんです。 [KM]それは手間がかかってしまいますね…。MAツールの導入を検討されたときに、数あるMAツールの中から「Kairos3」を選んでいただいた理由はなんだったんですか? 必要な機能が揃っていて、導入しやすいと思ったからです。いくつかのツールを比較検討してみたときに、フォームの自由度が高くないと当社では使えないなと思いました。いろんな用途のフォームを何種類も作ったり、フォームの項目を増やせる必要がありました。企業とクリエイターがお互いに納得できる条件でマッチングするには、それぞれから要望を細かくヒアリングする必要があるんです。なので、フォームを作成できる数に制限があったり、フォームの項目を変更できないツールではなく、自由にフォームを作れるツールを探していました。 [KM]以前もフォームで情報を集めていらっしゃったんですか? 以前からもフォームで情報は集めていました。ただ修正のたびに開発会社に依頼する必要があり、自由度が低い状態でした。 クリエイターといってもデザイナーや動画編集、ライターなどさまざまな分野があります。それぞれの分野でヒアリングするべき情報も変わってきます。 当社の場合、就職や転職、派遣、業務委託など希望される雇用形態も様々ですので、それぞれのご希望やご経験に応じたページや問合せフォームを作る必要があります。そのため、フォームを作れる数や項目を自由に作れるかが重要だったんです。 [KM]「導入しやすい」と思われたとのことですが、判断基準などあったのですか? 「Kairos3」は、営業担当者からデモを見せてもらったときに、利用したい機能に迷わずたどり着けそうなUIだと感じました。設定するのも画面の手順通りに進めれば良いので、はじめてMAツールを使う人でも迷わずに操作できそうな印象がありました。新しく立ち上げた部門なので、メンバーはマーケティング業務やMAツールの利用経験がありません。MAツールに対して、とっつきにくさがあったり、操作に迷ってしまうようだと、利用が定着しないと考えていました。「Kairos3」はメンバーにもデモを見てもらって、「これなら利用できそう」と言っていたので選定しました。あと、営業担当者の対応が信頼できたのも印象として大きかったです。いつものセールストークをするのではなく、私たちが知りたいことを汲み取り、必要なことだけを説明してくれました。 デジタルマーケティング部 リーダーの高田さま 半日かかっていたメルマガ配信の作業が1時間に短縮され、コンテンツ制作に時間が使えるように。 [KM]「Kairos3」を導入されたときに、2つのアカウントを作っていただいたのですが、どのように使い分けていらっしゃるのですか? 私たちは企業とクリエイター、それぞれに「Kairos3」のアカウントを作って管理しています。導入検討時に、営業担当者に勧められて2アカウント契約したのですが、それぞれに必要な情報だけをまとめられてよかったです。1つにまとめようとすると情報が複雑になってしまっていたと思います。 [KM]企業とクリエイター、それぞれへのマーケティングはどのようにされていらっしゃるのですか? 週に1~2回、企業とクリエイターのそれぞれにメルマガを配信しています。内容は求人情報や登録しているクリエイター情報などの型を決めて更新情報をお送りするものと、「優クリLab」「ユウクリnote」というブログサイトと連動した内容です。「優クリLab」では、企業にはクリエイターとの業務をスムーズに進めるためのノウハウを、クリエイターにはより良い制作物を作るためのポイントといった、お役立ち情報を発信しています。「ユウクリnote」ではインタビュー記事など、主に当社サービスの活用情報を発信しています。メルマガでは、「優クリLab」や「ユウクリnote」の新しい記事の情報や時期的に読み返してもらった方が良い過去の記事をご紹介しています。 [KM]以前もメルマガを配信されていたとのことですが、以前との違いがあれば教えてください。 基幹システムでメルマガを配信していた時は、1回のメールを送るごとに配信リストの作成や、配信不可リストとの突合、無効なアドレスで返送されたメールの処理などが発生し、ひどい場合は半日かかっていました。1件1件手作業で設定するのは精神的にも辛かったです。「Kairos3」を導入してからは、必要項目を選択するだけで配信リストが作成できます。配信停止の処理も自動で「Kairos3」がやってくれますし、無効アドレスがあったときのリスト削除もかんたんです。半日かかっていた作業が1時間で終わるようになったので、コンテンツ制作に時間が割けるようになりました。「本来やるべきところに時間が使えているな」と思います。 「メルマガのコンテンツやマーケティング戦略に時間が割けるようになりました」と嬉しそうに話していらっしゃったのが印象的でした。 セミナーの参加者情報やWeb行動の情報を営業活動に活用。 [KM]Webサイトを見ると、セミナーやワークショップも開催されていますね。 はい。セミナーなど、イベントを開催する際も受講案内やフォロー、アンケートを「Kairos3」でおこなっています。以前は「セミナー参加者にだけ営業アプローチしたい」と思っても、参加者リストとアンケートがバラバラに保存されていたので、情報確認に時間がかかっていました。「Kairos3」でセミナー管理をするようになってからは、参加者情報やアンケートを1つのツール内で確認できるので、フォローや営業アプローチもスムーズに進められるようになりました。 [KM]セミナー参加者に対する営業活動もスムーズになったのですね! セミナーだけでなく、お客さまごとのメルマガの開封状況やWeb行動から、新卒採用をしたいのか、業務委託を依頼したいのかなど、お客さまのニーズを推測できるようになりました。推測した情報をもとに、営業担当者に「このお客さまは人材派遣に興味があるみたいだよ」といった声をかけています。Web行動の情報はデジタルマーケティング部でも活用しています。お問い合わせのあったお客さまがどのページを見ているのかをチェックして、「他のページを見てもらうためにはどうしたらいいだろう」と、Webサイトの導線を工夫するなど、より具体的に戦略を考えられるようになりました。 [KM]最後に今後取り組みたいことなどあれば教えてください。 シナリオメールやSFAを利用していきたいと思っています。シナリオメールを活用して、人材派遣や業務委託の更新タイミングでメールを送り、企業が契約更新や新しいクリエイターを探すきっかけを作りたいです。同様にクリエイターに対しても、タイミングよく適切なご提案ができればいいなと考えています。営業担当者やキャリアアドバイザーから今もご連絡はしていますが、他の業務でご連絡するタイミングを逃してしまうこともあります。シナリオメールなら、漏れなくご連絡できます。ご連絡するタイミングによって返信率や更新率に変化があるかの検証もしてみようと考えています。あと、今はデジタルマーケティング部が中心となって「Kairos3」を活用していますが、今後は「Kairos3 SFA」を活用して営業担当者にも利用してもらおうと考えています。他にもMAツールで得られる顧客情報を活かし、営業担当者の提案を工夫したり、キャリアアドバイザーのヒアリング効率を改善していこうと思います。 取材のご協力、ありがとうございました! Excerpt: クリエイターに専門特化した人材エージェンシーの株式会社ユウクリさま。コロナ禍で対面での営業活動や面談ができなくなったことを機に、Webマーケティングに注力するため「Kairos3」を導入いただきました。「Kairos3」を活用し、メルマガ配信業務の負担を軽減し、メルマガ配信頻度を高めたり、Web行動履歴を営業活動に活かしている事例をご紹介します。 ### 公益財団法人北九州観光コンベンション協会 北九州市の産業振興のイベント・観光事業を展開する公益財団法人北九州観光コンベンション協会 [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]公益財団法人北九州観光コンベンション協会さまの事業についてお聞かせください。 公益財団法人北九州観光コンベンション協会は、北九州の産業振興のため、展示場・会議場の管理・運営や、産業振興のためのイベントを企画・主催しています。定期的に開催している「西日本製造技術イノベーション」をはじめとした、企業が自社製品やサービスを紹介する展示会や陶磁器即売展、文化振興イベントなど種類はさまざまです。 2017年からは、展示会場を利用したイベント関連の事業だけでなく、観光分野にも事業を広げ、幅広い分野で北九州市に人を集めて経済を活性化させていく活動を進めています。 産業振興や芸術・文化など幅広いイベント事業を展開する公益財団法人北九州観光コンベンション協会さま 新型コロナウイルスの影響で、展示会開催でのオンライン施策を検討 [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入の経緯を教えてください。 2020年の春から新型コロナウイルスの感染拡大の影響で展示会の開催を中止せざるを得ない状況になりました。展示会に出展してお客さまとの接点作りをしていた企業にとっても、展示会に参加して自社の課題解決のための方法を探す企業にとっても、展示会の中止は機会損失です。どうにか展示会を開催できる方法はないかと思い、社内で開催方法を模索しました。オンラインだけで開催することも検討しましたが、出展企業と参加者が直接話す機会を作れるよう、オンラインと会場とのハイブリッドで対応していくことにしたんです。 展示会の参加者は、課題意識を持っていて展示会で情報収集をしています。参加者それぞれの課題に合わせて、展示会開催前にオンライン上でも情報提供ができたら、参加者の情報収集の手助けができると考えました。情報提供の手段として案が出たのがメルマガです。参加者の課題ごとに送るメルマガを設定できるツールとしてMAツールを導入することにしました。 [KM]なぜ「Kairos3」を選んでいただいたのでしょうか? さまざまな展示会を開催する中で、MAツールというものは知っていました。「Kairos3」を知ったのも、展示会がきっかけです。当社が主催した展示会にカイロスマーケティングが出展し、「Kairos3」を紹介していました。決め手となったのは、同業者が「Kairos3」を利用していたことです。コロナ禍での展示会の開催方法を模索していた時に、ヒントとなる情報を探すために展示会のコンサルティング会社が主催するセミナーに参加しました。セミナーの中で展示会の効果を高める手段として紹介されていたのが「Kairos3」です。当社と同じように展示会関連の事業をおこなう企業が利用している「Kairos3」なら、当社でも活用できそうだという安心感があり、導入を決めました。 「Kairos3」の導入・運用を担当された鎌手さま 展示会の開催期間だけでなく、事前にオンラインで情報収集できる機会を創出 [KM]「Kairos3」はどのように活用されたのですか? 活用方法としては2つあります。以前からおこなっていたメルマガでの展示会の開催案内と、新たに始めた参加者へのシナリオメールです。 [KM]メルマガでの展示会の開催案内は以前と同じように配信されていたのですか? 過去の展示会参加者に対して開催案内を送るというのは以前と同じです。ただコロナ禍での開催だったので、会場に足を運びたくなるような仕掛けとして事前に無料のオンラインセミナーを開催しました。オンラインセミナーの開催案内を、展示会の開催案内と合わせてメルマガで送りました。コロナ以前の展示会では会場内にセミナースペースを設け、展示会の開催期間中にセミナーをおこなっていました。セミナーを目的に参加する方もいましたが、コロナ禍では会場に足を運ぶことを敬遠する方もいらっしゃいます。オンラインセミナーでは、会場内でおこなうセミナーの登壇者に、セミナーの一部だけをお話ししてもらう形で開催しました。おかげさまでオンラインセミナーには多くの申込をいただき、もっと情報収集をしたいと展示会にも参加申込された人がたくさんいました。 オンラインセミナーやシナリオメールなど、施策の細かな点まで鎌手さまが対応されていて取材では詳細のお話までお伺いできました。 展示会参加者の課題に合わせた出展サービスをシナリオメールで自動送付 [KM]展示会の開催前にオンラインセミナーを開催することで展示会の興味づけをされたのですね!シナリオメールについては具体的にはどのように活用されていたのですか? 決められた条件に当てはまるお客さま向けに、自動でメールを送信するシナリオメールの機能を活用して、参加者むけに事前に出展者情報の案内をお送りしました。一度にたくさんのサービス情報を送ってもお客さまはすべてに目を通すことができません。参加者によっては展示会開催の1ヶ月以上前から申し込む方もいれば1週間前に申し込む方もいらっしゃいます。私たちが都度メール配信をするにも開催前は会場の準備で忙しく、なかなかメール配信に手を回せません。事前にシナリオメールを設定しておけば、都度配信設定をしなくても数日おきにメールを配信できます。出展企業のサービス情報を課題別に分類し、何通かのメールに分けてシナリオメールで送付しました。 実際に送付されていたシナリオメールの一部 [KM]「シナリオメールの設定は難しそう」という方もいらっしゃるのですが、設定をしてみていかがでしたか? メルマガを複数準備するのは大変でしたが、設定に手間はかからなかったです。展示会の参加者の会社名やお名前と合わせて、参加者ごとの課題を「Kairos3」に登録しました。参加者ごとの課題は、参加申込の際に参加者自身に入力してもらいました。シナリオメールを設定する際に疑問に思ったことは「Kairos3」のサポート担当者に相談しました。相談すると、すぐに回答をしてもらえたので、設定をスムーズに進められました。 オンライン施策によって展示会の機会を最大限に活用するための情報発信に成功 [KM]事前のオンラインセミナーやシナリオメールを実施して、展示会の反響はいかがでしたか? 参加者、出展企業の双方から満足の声をいただきました。私たちのサービスは、参加者と出展企業が会場で交流する商談・情報収集の機会を提供することです。参加者、出展企業の双方のご期待に沿えられてよかったです。展示会の開催期間中、事前のオンラインセミナーに登壇いただいた講師の前には、名刺交換を求める行列ができていました。その様子を見て、「やってよかったな」と思いました。 事前のオンラインセミナーやシナリオメールは会社として初めての取り組みでしたが、展示会を最大限に活用してもらうための情報発信ができたと感じています。 当社のサポートについて「重箱の隅を突くような質問にもすぐに回答をもらえて信頼できました」という嬉しいお言葉をいただきました [KM]最後に今後の展開について教えてください、 今回の展示会開催で、「Kairos3」を活用したオンライン上での施策をおこない、出展企業にも参加者にも良い印象を持ってもらえました。緊急事態宣言が解除されたからといって、コロナ以前の運営方法に戻すのではなく、よりお客さまにとって有益な展示会開催ができるように、今後も試行錯誤していこうと思います。 当社にご来社いただき取材させていただきました。ご来社、取材のご協力ありがとうございました! Excerpt: 北九州の産業振興のために、展示場・会議場の管理・運営や、産業振興のためのイベントを企画・主催する公益財団法人北九州観光コンベンション協会さま。出展企業の情報発信と参加者の情報収集の機会を増やすために、「Kairos3」を導入いただきました。展示会の開催前のセミナーやメルマガ配信によって、参加者・出展企業の双方が満足度を高めた事例をご紹介します。 ### 株式会社トマス技術研究所 離島で利用できる超低公害焼却炉の開発・販売をおこなう株式会社トマス技術研究所 [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]株式会社トマス技術研究所さまの事業についてお聞かせください。 トマス技術研究所では超低公害焼却炉の開発・販売をしています。離島や僻地などの廃棄物処理場のない地域では、ゴミの処理に困っています。そのような地域でのゴミ処理は、他の地域にある廃棄物処理場までゴミを輸送するのが一般的ですが、運ぶのにも経費がかかってしまいます。私たちが開発した「CHIRIMESERシリーズ」は離島などの限られたエネルギーで運転でき、独自の技術で煙を出さずにゴミを焼却できます。ボタン1つで簡単に操作できるので、離島にお住まいの人たちだけで安全にご利用いただけます。 代表取締役の福富さまは奄美大島出身。奄美大島のような離島でのゴミ問題、環境問題を解決するために起業されたとおっしゃっていました。 コロナ禍で海外への販売ができない状況に。見込み客ゼロからの国内販売をスタート。 [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入の経緯を教えてください。 新型コロナウイルスの影響で、営業方法を変える必要があり、MAツールはその一環で導入しました。以前は、海外の離島への販売を中心に活動していました。G20大阪サミットでのJICAのグッドプラクティスとして当社の製品が紹介されたこともあり、海外からのお問い合わせが増えていたんです。しかし、2020年からの新型コロナウイルスの影響を受け、海外への納品ができない状況になってしまいました。売り上げが減少し、納品を再開できる見込みも立たないため、事業を継続させるには国内への販売に切り替えるしかありませんでした。 [KM]海外への販売から国内への販売に切り替えたのですね。以前は国内のお問い合わせもあったのですか? 国内からお問い合わせはあったものの、それだけで事業を継続できるような数ではありませんでした。なので、見込み客がほぼいないところからのスタートです。コロナ禍ということもあり、人との接触を避けるために訪問しての営業もできません。そこで考えたのがWebを活用した販売促進でした。まず始めたのがSNS広告です。広告を出し始めると、日本各地の離島など都市へのアクセスが不便な地域からお問い合わせをもらえるようになりました。地域によっては、今までの製品では対応できないゴミ問題を抱えていることもあり、新製品の開発も同時に進めました。営業担当者がお客さまの状況を伺い、技術者が新製品開発をして販売するという活動を繰り返し、海外渡航が制限されてから半年で、なんとか業績を回復させることができたんです。ただ、過去に経験がないほどの問い合わせの数に、営業担当者が対応しきれない状況になってしまったんです。そのときに知り合いのコンサルタントから「MAツールというものがある」と紹介してもらいました。 「マーケティングは素人なので1から勉強しました」とおっしゃっていました。 [KM]MAツールといってもいろんなツールがあるかと思いますが、なぜ「Kairos3」を選んでいただいたのでしょうか? コンサルタントがいくつかMAツールを紹介してくれた中に「Kairos3」がありました。正直なところ、MAツールというもの自体を初めて知ったので、どれを選ぶべきかがわかりませんでした。時の神を意味する「カイロス」という名前に惹かれて、直感的に選んだんです。 MAツールのスコアを活用し、営業の優先順位をつけて対応 [KM]MAツールのご利用は初めてとのことですが、どのように活用されていますか? メルマガ配信から始めました。お問い合わせをいただいたものの、すぐに商談にはならなかったお客さまに、定期的にメルマガで製品の情報を送っています。1件ずつ個別に連絡しなくて良いので、営業担当者の負担が軽減されました。導入から数か月経ったときに、「Kairos3」のスコアレポートに着目しました。まだ商談になっていないけれど、当社のメルマガやWebサイトを何度も見て、興味を持ってくださっているお客さまをスコアレポートから見つけられます。そのお客さまを中心に営業をしてみたところ、商談に繋がりました! [KM]スコアレポートを見て、営業活動の優先順位をつけていらっしゃるんですね。 そうですね。あと、お客さまのWeb行動から、お客さまがどの製品に興味を持っているのかも予測できます。営業担当者はお客さまが興味を持っている製品に絞った提案ができるようになりました。 「Kairos3」のスコアレポート画面 [KM]Kairos3」で得られる情報を営業活動に活用いただけて嬉しいです!コロナ禍で対面での営業は難しい状況ですが、営業担当者とお客さまとのコミュニケーションはどのようにとっていらっしゃいますか? 電話もしますし、メールで資料をお送りすることもあります。営業担当者からお客さまごとに送るメールは、「Kairos3」の個別メールを利用しています。「Kairos3」でメールを送ると、お客さまがメールを開封しているかどうかがわかるのが便利ですよね。お客さまがメールを読んだ上でご返信をいただけていないのか、メールをまだ読んでいただけていないのかによって、営業担当者からの連絡内容や連絡手段を変えています。メールを開封していないお客さまがいらっしゃる場合には、再度メールをお送りしたり、お電話してみたりしています。 県内での感染拡大によって人員が限られる状況下でも「Kairos3」で営業活動を継続。過去最高の売り上げを達成。 [KM]個別メールもご活用いただいているのですね!スコアレポートや個別メールを活用されてから、営業担当者のご負担も軽減されましたか? はい。「Kairos3」を導入していてよかったなと一番感じたのは、2021年の夏、沖縄県内での新型コロナウイルスの感染が拡大し、営業担当者を休ませせざるを得ない状況になったときです。私たちの身近なところでも感染者が出るようになり、自宅待機をしなければならない社員もいました。県内のワクチン接種も進んでいましたが、接種した社員の中には副反応で寝込んでしまう人もいて、限られた社員で営業活動を進めなければならない状況になっていました。その中でも営業活動を続けられたのは、「Kairos3」があったからです。スコアレポートから営業の優先順位をつけて活動できますし、お客さまのWeb行動からニーズも予測できるので、的外れな提案をすることもありません。「Kairos3」で得られる情報を活用することで、クロージング経験がない営業担当者でも新規受注ができました。SNS広告や「Kairos3」など、Webを活用した営業をしていなければ、今頃は倒産していたかもしれません。海外への販売ができなかったり、社員が出勤できない状況になったりと、新型コロナウイルスの影響で苦しいときもありましたが、2021年の秋には過去最高の売り上げを達成できました! 取材のご協力ありがとうございました! Excerpt: 離島で利用できる超低公害焼却炉の開発・販売をおこなう株式会社トマス技術研究所さま。コロナ禍で営業活動を変える一環で「Kairos3」を導入いただきました。メルマガ配信やスコアレポートを活用し、営業担当者の負担を軽減しながらも業績をV字回復された事例をご紹介します。 ### 株式会社タイガー 運輸・物流業者向けのシステムを幅広く提供する株式会社タイガー [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]株式会社タイガーさまの事業についてお聞かせください。 株式会社タイガーは1940年に創業した当時、手動計算機を製造・販売していましたが、電卓やパソコンの誕生によってお客さまのニーズが変化しました。ニーズの変化に対応し、当時お付き合いのあった運送業者さまから要望を受け「トラックメイト」を開発したことが、30年以上続くシリーズのサービスの始まりです。自社開発している「トラックメイトシリーズ」を中心に、ドライブレコーダーや車載器など、運輸・物流業者に必要なシステム製品を提供しています。 運輸・物流企業で必要なシステムを幅広く揃えている株式会社タイガーさま 展示会出展で名刺交換をしたお客さまへ、継続的な営業アプローチをするために「Kairos3」を導入 [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入の経緯を教えてください。 業務の進め方について相談をしている中小企業診断士から、展示会で取得した名刺を有効に活用する方法として、MAツールを勧められました。コロナウイルス感染症拡大以前は年間3〜4回ほど展示会に出展しており、展示会で名刺交換したお客さまに対して、営業担当者がアプローチをしていました。しかし、展示会から時間が経つにつれ、ご連絡するきっかけがなくなってしまい、交換した名刺は各営業担当者の引き出しの中で眠っていました。当時は、MAツールでどんなことができるのかもわからなかったのですが、まずは勧められたツールの話を聞いてみようと思い、検討を開始しました。 [KM]なぜ「Kairos3」を選んでいただいたのでしょうか。 MAツールを勧めてくれた中小企業診断士が、「Kairos3」が良いとおっしゃっていたんです。他のクライアントでも活用されているそうで、これまでMAツールを利用したことがない当社でも導入しやすいと勧めてくれました。カイロスマーケティングに問い合わせ、営業担当者に「Kairos3」のデモを見せていただきました。デモを見る前は、MAツールの利用経験ない自分たちだけでは難しいのではないかと思っていたのですが、実際の操作画面を見せてもらって安心しました。利用したい機能をすぐに見つけられるメニュー画面であったため、これなら自分たちでも使えそうというイメージが湧きました。 セミナー開催時には司会や講師を務める井上さま 初めてのメルマガやセミナーを実施。社内やお客さまからコンテンツ作成のヒントをもらう。 [KM]実際に導入してみて、すぐに活用できましたか? はい。「Kairos3」を活用してメルマガ配信やオンラインセミナーを実施しています。現在は月に1回メルマガを配信しています。メルマガだけで全ての情報をお伝えしようとすると情報量が多くなり過ぎてしまうので、ブログも併用しています。ちなみにブログ自体はMAツール導入以前から更新していました。読み物としての情報はブログでまとめ、メルマガではブログに興味を持ってもらえるような内容を配信するように心がけています。メルマガやブログで情報発信をして終わりにならないよう、ブログの最後に記事に関連する資料ダウンロードや、お問い合わせのフォームを設置しています。 [KM]メルマガを送るといっても、どんな内容を送ればいいのかと悩まれる方もいます。内容はどのように考えていらっしゃるんですか? メルマガを始めた当初は、どんなメルマガならお客さまに喜んでもらえるのかがわからなかったので、社員が購読しているメルマガをアンケートで聞き、片っ端から登録して参考にしました。ネタに困った時に、お客さまにアンケートをとってみたこともあります。年末にお客さまに「ご自身の今年の漢字は?」というアンケートをとってみたところ、100件以上の回答が集まり、集計した結果をブログやメルマガで配信しました。 ブログ更新や「Kairos3」でのメルマガ配信を担当されている川井さま [KM]オンラインセミナーも実施されていると伺いました。 2021年からオンラインセミナーを始め、現在は2、3ヶ月に1度のペースで開催しています。オンラインセミナーでは、主に当社が取り扱っている製品メーカーの担当者に登壇してもらっています。2021年に実施したいずれの回でも、参加者へのアンケートで3割は「製品の詳細を聞きたい」と回答していただいており、セミナーを開催することで、営業機会を増やすことが出来ております。本番前に、リハーサルを兼ねて社員向けに同内容のセミナーを開催し、営業担当者へ製品情報を学ぶ機会を創出しております。 問い合わせ数が1.2倍に増加。社内向けのメルマガで社内からの関心度にも変化が。 [KM]「Kairos3」を導入した効果としてはいかがでしょうか? メルマガやセミナーを始めて、お問い合わせ数が以前に比べて1.2倍に増加しました。お問い合わせが増えるにつれ、以前はマーケティング活動への関心が薄かった営業担当者も「次のセミナーはいつですか?」と興味を示してくれるようになりました。 資料ダウンロードやセミナーをきっかけに起こった営業担当者の変化についてお話しいただきました。 [KM]社内にも変化があったのですね。 当社は運輸・物流業者向けのサービスを幅広く揃えています。営業担当者は、お客さまがどのサービスなら興味を持ってくれるのか、様子を伺いながら営業していたため、各人の感覚に頼る営業になっていた部分がありました。「Kairos3」を導入してからは、資料ダウンロードやセミナーのアンケート情報から、お客さまがどのような製品やサービスに興味を持っているのかがわかるようになりました。商談の際に興味のあるサービスの提案ができるようになったので、営業担当者の負担も減っているのかなと思います。社内では「Kairos3」は我々が所属する販売促進部が中心となって活用していますが、営業担当者にも身近に感じて欲しいと思い、月に一度社内向けのメルマガ配信もおこなっています。全国の営業所の支店長や営業担当者に対し、お客さまに配信したメルマガの反応の結果や「Kairos3」で把握できた当社サービスに興味関心が高そうなお客さまの情報を配信しています。 [KM]営業担当者の皆さんの変化は、きっと販売促進部からの社内向けの情報発信があったからこそですね。「Kairos3」の導入から活用までに、困ったことなどはなかったですか? 悩む前に「Kairos3」のサポートに相談していたので、困ることはなかったです。セミナーを始めようと決めたときも、すぐにサポートに問い合わせました。まずセミナー開催にあたっての基本的な準備から、「Kairos3」のどの機能を活用すれば、やりたいことが実現できるのかを丁寧に教えていただけました。「Kairos3」のサポート担当者は、相談した内容が「Kairos3」の機能とは合わない場合でも、カイロスマーケティングでの経験をもとに、「こんなやり方がありますよ」と提案をしてくれます。「Kairos3」の使い方をサポートするだけでなく、当社のマーケティング活動をサポートしてくれる存在です。 取材のご対応ありがとうございました! Excerpt: 運輸・物流業者向けのシステム製品を提供している株式会社タイガーさま。展示会で名刺交換をしたお客さまに、継続的な営業活動をしていくために「Kairos3」を導入いただきました。会社として初めてとなるメルマガやオンラインセミナー開催を実施し、お問い合わせ数を1.2倍に増加させていらっしゃる事例をご紹介します。 ### ウッドリンク株式会社 「木と人の結びつき」を大切にプレカット事業や製材事業をおこなうウッドリンク株式会社 [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]ウッドリンク株式会社さまの事業についてお聞かせください。 ウッドリンクの事業は大きく分けて2つあります。1つは製材事業。丸太を製材し小割材とよばれる板などにして木材会社や問屋に卸販売をしています。もう1つはプレカット事業です。木造住宅の柱や梁などの構造部材を加工し、住宅を作る工務店に販売しています。さらに、2020年12月に北陸の工務店9社と一般社団法人エツサスアーキテクチャー協会を立ち上げました。北陸の気候に合わせた最高性能の規格住宅を、安心価格で提供する団体です。ウッドリンクはこの一般社団法人の本部としてマーケティングを行い、各地域の工務店と規格住宅の購入を検討しているお客さまを繋いでいます。 一般社団法人エツサスアーキテクチャー協会が提供する規格住宅「ETUSUS」 人手を割かずに北陸の広いエリアの見込み客を集客するためMAツールを導入 [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入の経緯を教えてください。 一般社団法人エツサスアーキテクチャー協会の本部として、私たちは規格住宅の購入を検討しているお客さまを集客していく必要がありました。私たちの既存事業はBtoBなのに対し、一般社団法人はBtoC。これまでとは全く異なるお客さまを相手にします。それに、北陸4県の広いエリアのお客さまを集客しなければなりませんでした。新しい事業でどれくらい成果を上げられるか分からないなかで、最初は少人数で効率良く取り組みたいと考えていました。人手が足りない状況で、広いエリアのお客さまをどう集客しようかと悩んでいたところ、付き合いのあるコンサルティング会社から以前提案されたMAツールの活用を思い出しました。 [KM]お付き合いのある企業さまからMAツールをご紹介されていたのですね。導入を検討するときのMAツールの印象はいかがでしたか? 離れているお客さまに、メルマガなどを通してオンライン上で情報発信ができるだけでなく、お客さまの興味関心が高まったタイミングがわかると聞いていました。これなら、人手を割かずに広いエリアのお客さまに情報発信ができるし、「欲しい」と思っているお客さまであれば、今までBtoCの営業経験がない社員でも対応できそうだなと思いました。 [KM]数あるMAツールの中から、なぜ「Kairos3」を選んでいただいたのでしょうか? コンサルティング会社が紹介してくれたのが「Kairos3」だったのも理由の1つかなと思います。もちろん他のMAツールも調べてみて、比較検討しました。いろんなツールの話を聞いてみて、MAツールは本当にたくさんの機能があるんだなと思いました。同時に、「MAツールをフル活用する時間を作れるのか?」、「導入したところでうまく活用ができないかもしれない」という不安を感じるようにもなりました。その中で「Kairos3」は、他のMAツールと比較して初期費用も月額費用も抑えられるので、全部の機能を活用しきれなくても良いかなと思えたんです。「導入してみて、活用できなかったり、成果に繋がらなかったりしたら他の手段を考えよう」という気持ちで始めてみることにしました。あと、カイロスマーケティングの営業担当者の対応が良かったのも決め手の1つです。私たちが理解しやすいようにデモを見せながら説明してくれたので、今まで利用したことがないMAツールでも活用イメージを持てて安心できました。 代表取締役社長の原野さま(左)、マーケティング課 課長の松永さま(右) 規格住宅とWebの活用で、建設業界の人手不足問題の解決にもつなげたい [KM]BtoCサービスのスタートとMAツールの導入、貴社にとって初めてのお取り組みを2つ同時にスタートしたのですね。BtoCのサービスはどのような経緯で始められたのですか? 従来のBtoB事業でお取り引きしている地域の工務店など、建設業界は人手不足で困っている企業がたくさんいらっしゃるんです。効果的なWebの活用もまだまだ進んでおらず、地域工務店の課題になっています。BtoCの規格住宅販売を通じたWeb活用が、得意先の課題解決につながると考えています。一般社団法人エツサスアーキテクチャー協会が提供する規格住宅「ETUSUS」は、工務店とパートナーシップを組み建設プロセスを標準化、合理化しているので、施工に必要な人手を抑えられます。工務店の人手不足の課題解決になるんです。それだけでなく、人手が抑えられる分、購入するお客さまにとっても性能の良い住宅をリーズナブルに提供できるんです。注文住宅を販売する際に、最もお客さまとのコミュニケーションが必要になるのはプランを考えるところです。部屋をいくつにするのか、リビングは何畳にするのかなどを、お客さまが思い描くライフスタイルに合わせてプランを考えていきます。その点、規格住宅は最初からプランが決まっていて、お客さまはライフスタイルに合ったプランを選ぶだけなので、打ち合わせに掛かる時間を大幅に短縮できます。それに、「Kairos3」などを活用してWeb上でお客さまとのコミュニケーションをとれる時代ですから、住宅購入の成約までをWeb上で獲得できるようにしていきたいと思っています。Web上で住宅を販売できれば、工務店の営業にかかる負担も減らすことができます。 規格住宅や 「Kairos3」で、建設業界の人手不足を解決していきたいと考えています。 「Kairos3」の活用状況だけでなく、ウッドリンクさまが関わる業界のお話を聞けて大変勉強になりました。 カタログのダウンロードフォームから見込み客を毎月安定的に獲得。メルマガでの情報発信もスタート。 [KM]規格住宅やWebマーケティングのお取り組みは業界の課題解決にもつながるのですね。「Kairos3」を実際に導入してみて、どのように活用されていますか? 初めてのBtoCサービスなので、見込み客ゼロからのスタートです。まずはWeb上でカタログのダウンロードやお問い合わせができるフォームを作成し、見込み客との接点を作れるようにしました。「Kairos3」はフォームの項目を自由に変えられるのが便利だなと感じています。お客さまの入力の手間を最小限にして、私たちが必要な情報を集められるように試行錯誤しています。フォームはWebサイト上に設置しています。郵送して欲しいというお客さまもいるかなと思い、印刷した資料も用意していたのですが、希望するお客さまはほとんどいませんね。気軽にダウンロードいただけるようで、毎月安定して見込み客を獲得できています。 [KM]見込み客ゼロから安定的に見込み客を増やしていらっしゃるのですね。見込み客を獲得してからはどのようなマーケティングをおこなっていらっしゃいますか? 見込み客の情報が溜まってきた段階でメルマガ配信を始めました。展示会やイベントの案内などをお送りしています。私たちの販売エリアは北陸4県の広い範囲になります。新潟県の見込み客に福井県で開催するイベント案内をしても、参加してもらうのは難しいのです。なので、見込み客の地域に合わせてメルマガを送り分けています。メルマガを配信するのも会社としては初めてだったので、最初は内容を考えるのが難しかったです。私たちが伝えたい情報と、お客さまが知りたい情報は必ずしも同じではありません。「お客さまが知りたい情報はなんだろうか?」とお客さまの視点で考えることが大事だなと思います。 メルマガの内容を考える際に、「自分たちが発信したいだけの内容になってないか?」を考えているとおっしゃっていました。 [KM]お客さま視点で考えることは大事ですよね。「Kairos3」の導入検討時、活用できるのか不安だったとおっしゃっていましたが、実際に活用されてみていかがですか? 導入当初は不安がありましたが、「Kairos3」のサポート担当者がしっかりフォローしてくれたので、安心して活用を進められています。「うまくいかなかったら他のツールを考えよう」と思っていたのですが、余所見をする必要がないです。フォームの作成やメルマガ配信の設定をする際に、わからないところがあったらシステム上の問い合わせフォームから連絡しています。レスポンスが早く、滞りなく業務が進められます。 [KM]サポートが貴社のお役に立てて嬉しいです!最後に今後取り組んでいきたいことを教えてください。 メルマガだけでなく、LINEでも情報発信ができるように準備を進めています。「Kairos3」からのメルマガをLINEにも送れる仕組みがあることをサポート担当者に教えてもらいました。住宅の購入を検討しているお客さまは世代がさまざまです。メルマガやLINEなど、お客さまに合わせた方法で情報発信していきたいと思います。 工場やラボも見学させていただきありがとうございました! Excerpt: 木材のプレカット事業や製材事業をおこなうウッドリンク株式会社さま。北陸4県の広いエリアのお客さまを集客していくために「Kairos3」を導入いただきました。Webサイトから毎月安定して見込み客を獲得し、会社として初めてメルマガ配信をスタートされた事例をご紹介します。 ### Top Out Human Capital株式会社 IT人材を育成する研修サービスを提供しているTop Out Human Capital株式会社 [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]Top Out Human Capital株式会社さまの事業についてお聞かせください。 当社は、コンピュータ・ネットワークや情報通信全般に関するIT人材の育成を目的とした研修やコンサルティングサービスを提供しています。これからIT業界でお仕事をされる方向けのエントリーレベルはもちろん、ミドルクラス、ハイエンドのトレーニングも提供し、国内で当社のみが提供する研修コースも多数あります。IT関連の製品やサービスを提供するベンダー企業と協業し、ベンダー企業の製品トレーニングや各社が設定しているスキルの保有を証明する認定資格対応の研修を揃えています。 幅広い研修コースを提供するTop Out Human Capital株式会社さま [KM]松井さまのお仕事内容を教えてください。 アライアンスマーケティング部では、当社のマーケティングに関連する業務全般をおこなっています。 当社は2014年に設立されたまだ新しい会社です。より多くのお客さまに当社のサービスを認知してもらう必要があります。アライアンスマーケティング部の仕事は、会社・サービスの認知を広げるためのWebサイトやSNSの更新、イベントの出展、セミナー開催、営業ツールの作成など多岐に渡っています。マーケティング活動の一環として、当社と協業して研修を提供しているベンダー企業との共催セミナーやイベントなど、プロモーションの企画・支援もおこなっています。 イベントで一度接触した人に継続的な情報提供と少人数でのセミナー運営のためにMAツールを導入 [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入の経緯を教えてください。 以前から新しい研修コースやイベント出展を案内するニュースレターを送付していました。社内の顧客管理のシステムを利用し、これまでに当社の研修を受講した方達を中心にメールで送っていました。社内で作ったシステムはいろんな部署が利用するため、マーケティングの目的でお客さま情報を追加すると、管理が煩雑になってしまいました。外部のイベントに出展してリードを獲得しても、設定や管理が複雑なため、ニュースレターの送付までの手間がかかる状況でした。当社のサービスを知っていただくために、より多くの方に継続的に情報提供をして興味を持っていただきたいと考えていました。現状の社内システムでは難しいため、マーケティングを目的としたお客さま情報の管理や、メール配信ができるシステムを導入することにしました。 [KM]最初からMAツールをお探しだったのですか? 当初は、お客さま情報をまとめられて、メール配信ができればと考えていたのでメール配信ツールで探していました。いくつかのツールを調べてみると、セミナー管理などにも活用できるMAツールというものがあることを知りました。当時はマーケティング目的のセミナー開催する際は、ベンダー企業との共同開催で、運営はベンダー企業にお任せしていました。セミナーだけでなく、あらゆるマーケティング活動を少人数で担当していたので、運営に人手をかけられませんでした。MAツールを使えば、今の人数でもセミナー運営まで自社で対応できるかもしれないと思いました。セミナーはサービスを知ってもらうには有効な手段なので、今後は自社単独でもセミナー開催をやっていきたいと考え、MAツールを入れてみることにしました。 [KM]多くのMAツールがある中、なぜ「Kairos3」を選んでいただいたのでしょうか? MAツールをいくつか比較検討する中で、カイロスマーケティングのセミナーに参加しました。セミナー後にカイロスマーケティングの社員が参加者一人一人に「セミナーでの疑問点はありませんでしたか?」と跪いて話を聞いている様子が印象的で今でも覚えています。セミナーを聞いて、「Kairos3」を使えばやりたいと思っていたことを実現できるイメージが持てました。メールの配信手順がわかりやすく、自社でセミナーを運営する際に必要な機能も備わっていました。システム導入には大きな費用はかけられないと思っていたのですが、「Kairos3」なら導入にかかる費用も他のツールと比べて抑えられるので、導入を決めました。 アライアンスマーケティング部 部長の松井さま 3ステップの設定でニュースレターの配信頻度が増加 [KM]現在、「Kairos3」をどのように活用されていますか? 以前は年に2、3回程度だったニュースレターの配信を、月に1回のペースで配信できるようになりました。配信先も3倍に増えました。ベンダー企業と共催でイベントを開催した時の参加者情報を「Kairos3」に取り込み、ニュースレターを通して継続的に当社のサービスをご案内しています。 [KM]ニュースレターの配信頻度を上げることができたのですね。以前は配信に時間がかかっていたのですか? 以前使っていた社内システムは、他部署でも利用していることがあり、1回のニュースレターを送るにも他部署への負担もかけてしまい、確認や設定の手間がかかっていました。「Kairos3」なら、自部署だけで完結して対応でき、3ステップの設定でかんたんにメール配信ができます。配信にかかる手間が減りました。 [KM]ニュースレターではどのような内容を送っていらっしゃるのですか? イベント出展や新しい研修コースのご案内、割引キャンペーンの告知など、当社のサービス内容を知っていただける情報を送っています。配信頻度が増えたため、お客さまが受け取ったときに喜んでもらえるような内容を心がけています。当社のサービスの案内だけでなく、情報セキュリティのスペシャリストによるコラムなど、お客さまに役立つコンテンツも増やしました。 現在のマーケティング活動の状況について詳しくお話しいただきました 初の自社開催セミナーを開催し、60名以上が参加。 [KM]他に「Kairos3」を活用されていますか? 「Kairos3」を活用して初めて自社開催のセミナーを実施しました!これまでは運営の手間がかかるために、自社開催のセミナーはおこなっていませんでした。ベンダー企業と共催セミナーを開催する場合も、当社内では手が足らないため、ベンダー企業に運営を依頼していました。「Kairos3」は、受講案内のメール配信や参加者アンケートなど、運営に必要な機能が揃っているため、いろんなツールをそれぞれ設定する必要がありません。今の人員だけでも運営ができると思い、新しい研修コースができるタイミングでセミナーを企画しました。企画から開催まで1ヶ月ほどで進めましたが、60名以上のお客さまにご参加いただき、無事開催できました。 [KM]初めての自社開催で60名以上ご参加いただいたのですね! 「Kairos3」を使うことで、マーケティング活動の企画から実行までのスピードが上がりました。新しく獲得したリードのお客様にも継続的に当社サービスの情報提供ができるようになりました。Webサイトに訪れてくれる方の数も増加しました。「Kairos3」導入以前よりも30~40%ほど増えています。当社の課題であったサービスの認知拡大につながっていると思います。 [KM]最後に今度の展開について教えてください。 ニュースレターの配信頻度を増やすことで、どんなコンテンツを作ったら良いかわかってきました。今後は、配信先を分類し、お客さまごとに合わせたコンテンツを作成し、情報提供していきたいと考えています。 お忙しい中、取材のご協力ありがとうございました Excerpt: IT人材の育成を目的とした研修やコンサルティングサービスを提供しているTop Out Human Capital株式会社さま。定期的な情報発信とリード情報の一元管理のために「Kairos3」を導入いただきました。月1回のメルマガ配信やセミナー開催によって、サービスの認知拡大につながった事例をご紹介します。 ### 株式会社南日本情報処理センター 業務システムの構築やパッケージ開発を手がける株式会社南日本情報処理センター [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]株式会社南日本情報処理センターさまの事業についてお聞かせください。 自治体や民間企業に対して、農畜産・水産業や医療・福祉など幅広い分野でのシステム構築や開発を行っています。「Kairos3」を活用している、医療・福祉分野の部門では、全国の病院・介護事業所向けに、介護トータルシステム「寿」やクラウド人事業務支援ソフト「ヒトコラボ」、インシデントレポートシステム「e-Riskn」などのサービスをご提供しています。 自社データセンターを活用したシステムを提供する株式会社南日本情報処理センターさま 全国にお客さまを増やしたい。そんなときに知った「Kairos3」 [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入の経緯を教えてください。 もともと、自社の営業活動に課題を感じていました。課題を解決できる手段を探していたところ、パートナー企業で「Kairos3」を使っていると聞きました。そのときに、マーケティングオートメーションというツールがあることを初めて知りました。その企業では「Kairos3」を活用してマーケティングの取り組みをしていると聞いて、うちでも使えるかも、と思い始めました。 [KM]導入前に感じていた営業活動の課題とは、どんなものだったのですか? 大きく分けて、3つの課題がありました。全国での新規開拓ができていなかったこと、展示会などで接点を持てたお客さまに対して継続的に接触できていなかったこと、そして自社サービスやイベントの情報発信手段がなかったことです。ありがたいことに、本社のある鹿児島や、近隣の宮崎エリアでは、お客さまの紹介をいただくことも多くなっています。しかし、エリア外での新規開拓営業は、ほとんどできていませんでした。メインの新規開拓手段は、展示会でした。しかし、展示会で接点を持てた遠方のお客さま全員に対して、直接訪問するわけにもいかなくて…。新サービスや自社イベントの情報をお伝えする手段が何もなかったんですよね。せっかく名刺を交換しても、接触できずに放置しているお客さま情報がたくさんありました。 [KM]なるほど。課題の解決手段として、MAツールが最適だとお考えになったのですね。MAツールの中でも、なぜ「Kairos3」を選んでいただけたのですか? パートナー企業での活用事例があったことと、社内提案を通しやすい価格だったことが決め手です。ツールを使ったマーケティング経験のなかった弊社でも、「まず始めてみようか」と、上司の理解を得ることができました。「マケフリ」(カイロスマーケティング株式会社が運営するメディア)のebookや記事にも惹かれていたことも、「Kairos3」を選んだ理由の1つです。導入の前にも、マケフリのお役立ち資料をダウンロードして、さも自分が作った資料であるかのように社内の営業担当者に共有しまくっていました(笑)。「マケフリ」の、身近で地に足のついた雰囲気が、マーケティング初心者だった私を応援してくれているように感じました。 マーケティング担当の西ノ園さま。お客さまから「メルマガの中の人」と呼ばれ、親しまれています。 ツールはあくまでツール。「Kairos3」導入後も、あえて営業スタイルは変えない。 [KM]「Kairos3」を導入して最初に取り組んだことは何でしたか? 最初は、名刺情報を取り込むところから始めました。段ボール箱を持って営業さんの席を回り、担当者それぞれで管理していた名刺を集めました。1,000枚くらいあったかな…?集めた名刺を精査しながら「Kairos3」に取り込んで、お客さま情報を管理し始めました。 [KM]マーケティングと営業部門で連携して導入を進めてくださったのですね。営業担当者としては、ツール導入への不安や懸念はありましたか? 特になかったですね。ツールを使ったことはありませんでしたが、(マーケティング担当の)西ノ園さんが先導して進めてくれたので、「まずは使ってみよう」と思いました。それに、営業活動の進め方自体は、大きくは変えていないんです。導入前も今も、お問い合わせいただいたお客さまに対しては、エリアごとの営業担当を付けて個別にアプローチしています。自社サービスやエリアの特性を考えると、最初から最後までツールだけで接触するよりも、現場の営業担当者が長期的に関係をつくっていくほうが成果につながると考えているからです。「Kairos3」の導入によってお客さまと接点が増えたことを活かして、より質の高い営業につなげていけるといいな、と思っています。 営業課長の下境田さま。「営業担当者がかつて足で稼いでいたお客さま情報を、今では『Kairos3』で取得できています」 お問い合わせが年間100件以上増!組織の文化が、マーケティングに積極的になってきた。 [KM]現在は、「Kairos3」をどのように使っていますか? おもに、メルマガ配信やセミナー管理に使っています。メルマガでは、セミナーの案内や自社サービスの情報を月1回以上お送りしています。最近は、マーケティング担当の私だけでなくて、開発部署のメンバーも新サービスの情報を自らメルマガで発信するようになりました。セミナーは、これまでに6回実施しました。申込者にお送りするメール内容やアンケートフォームの文言など、すべて「マケフリ」のコンテンツを参考に作成しました。そのおかげで運営や準備の手間を軽減できて、本当に助かっています! [KM]「Kairos3」を使ってみて、実際にどんな効果がありましたか? お問い合わせの数が格段に増えました。ほとんどなかった新規でのお問い合わせが、今では年間100件以上になりました。鹿児島・宮崎エリア以外の全国にお客さまが増えました!他にも、お客さまからの反応を多くいただけるようになりました。メルマガを見たお客さまから営業担当者に直接ご連絡いただけたり、セミナー参加者の約3割のお客さまがサービスに興味を持ってくださったり…。「Kairos3」を導入していなかったら、こんなマーケティング活動にも取り組んでいなかったと思います。 「はじめてのウェビナー開催まで時間がなくて…あのときは大変でした!(笑)」 [KM]成果につながっているとのことで、私たちもとても嬉しいです!はじめてマーケティングに取り組まれたということで、ご担当者さま自身や社内での変化はありましたか? 組織の文化が、少しずつ変わってきていると思います。私たち、メルマガも配信したことがなかったし、まったくマーケティングにも取り組んだことがなかったんです。私自身も、最初は「MAツールってなに?」というところからのスタートでした。それが今では、Webサイトやメルマガを通して情報発信をしたり、セミナーを開催したりして、成果を実感しています。ツールを使ったマーケティングの取り組みが、担当者だけでなく社内全体に浸透してきたんだと思います。実は、カイロスマーケティングさんの取り組みに影響を受けている部分も大きいです。セミナー運営やリリースの発信の仕方など、「こんなふうにするんだな」と、参考にさせていただいています。 [KM]最後に、今後取り組みたいことをお聞かせください。 弊社サービスの導入事例などの、コンテンツを充実させていきたいです。導入事例があれば、営業担当者からお客さまにお伝えできる情報も増やせると考えています。営業としては、全国にさらにお客さまを増やしていきたいですね。今後も新しいサービスをリリース予定なので、より広く、たくさんのお客さまへお届けしたいです。 取材のご協力、ありがとうございました! Excerpt: 業務システムの構築やパッケージ開発を手がける株式会社南日本情報処理センターさま。鹿児島・宮崎エリアにとどまらず、全国にお客さまを増やすべく「Kairos3」をご導入いただきました。従来の営業スタイルの強みを活かしつつ、メルマガやセミナーで継続的にお客さまへアプローチしている事例をご紹介します。 ### おいしい産業株式会社 静岡の「おいしい」を全国へ届けるおいしい産業株式会社 [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]おいしい産業株式会社さまの事業についてお聞かせください。 おいしい産業株式会社は、2017年に創業し、静岡県で獲れる桜えびやしらす、アカモクの加工・販売をしています。代表 磯部の実家である株式会社ヤマトミは、60年以上にわたり桜えびやしらすの卸事業をおこなってきました。株式会社ヤマトミで扱う静岡のおいしい海の幸を、多くのお客さまにお届けするための商品開発や販路開拓を目的に創業したのがおいしい産業株式会社です。スーパーマーケットやお土産屋さんへの卸販売を中心に、一般のご家庭の方に直接商品をお届けするオンラインショップや物産展への出展もおこなっています。 静岡で獲れる桜えびやしらすの加工・販売を営むおいしい産業株式会社さま 社員2名で販路開拓の営業をしていくために、MAツールを導入 [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入の経緯を教えてください。 以前、東京のIT企業に勤めていた時に、MAツールを利用していたので、MAツールというもの自体は知っていました。メルマガを送ったり、お客さまの行動分析などをおこなっていました。創業時から、おいしい産業でもいずれはMAツール入れたいと思っていました。商品を広める新しい販路を開拓していくために、展示会や商談会に出展していく計画を立てていましたが、当社は社員2名の会社で、営業やマーケティングの専任者はいません。商品開発や会社運営の事務など、他の業務もある中で営業していくためには、効率的に進める必要があります。MAツールならメルマガ配信でお客さまとのコミュニケーションがとれて、Web行動からお客さまニーズを読み取れます。お客さまのニーズに合わせた提案をして、商談を進めやすくなると思っていました。 [KM]創業時からMAツールの導入を検討されていたのですね。 最初は、IT企業とは異なるビジネスなので、MAツールを活用した営業がうまくいくのか不安がありました。しかし、MAツールを導入せずに、商談会に参加し、すぐにMAツールが必要だと考え直しました。東京で開催された商談会に参加したところ、150名と名刺交換できました。名刺交換をした人と、商談会でお話ししただけで関係性を終わらせないために、1件ずつお礼メールを送りました。150名分、全て手作業です。アドレスを間違えないように確かめながらのメール送信は、時間もかかるし集中力が必要なので精神的にも辛かったです。他の業務も止まってしまう状況になり、これは非効率だなと思い、すぐにMAツールの導入を進めました。 [KM]なぜ「Kairos3」を選んでいただいたのでしょうか 前職で利用していたツールなど、他のMAツールも調べていましたが、どれも月額5万円以上、初期費用10万円以上かかり、導入は難しいと感じました。創業間もない時期で、MAツールを使った営業が有効なのかわからない状況でもあったので、多くの費用をMAツールに投資するのはリスクでした。「Kairos3」のことは、MAツールをネット上で探していて知りました。「Kairos3」は、導入にかかる初期費用が抑えられ、月額費用も利用状況に応じて決まる料金体系です。導入してみて、もしうまくいかなかったとしても、利用しなければ大きな出費になりません。これならリスクも少なく安心して導入できると思い、「Kairos3」に決めました。 おいしい産業の代表取締役社長の磯部さま 用途によってメールを送り分け、お客さまとのコミュニケーション機会を創出 [KM]「Kairos3」をどのように活用されていますか? 全国各地の展示会や商談会に出展した際に名刺交換した方に向けて、「Kairos3」でお礼メールを配信しています。「Kairos3」の導入と合わせて、名刺管理アプリも利用し始めました。アプリを入れたスマートフォンで名刺の写真を撮ると、名刺情報をデータ化してくれるものです。データ化した名刺情報を「Kairos3」に登録し、一斉にお礼メールを送信しています。 お礼メールには、会社のWebサイトへのリンクを入れています。お話しした際にお伝えしきれなかった当社の想いや商品ラインナップを知っていただけるようにしています。「Kairos3」でお礼メールを送ると、お客様がメールの開封してくれているのかやWebサイトを見てくれているかがわかります。展示会や商談会の会場でお話ししたときは、あまり興味を持っていただけてない印象でも、お礼メールをきっかけにWebサイトをよく見てくださる方もいらっしゃいます。当社のことを知ろうとしてくださっていて嬉しくなります。一斉送信ではありますが、開催の翌営業日には名刺交換をした全てのお客さまにメールを送れるようになりました。お客さまの記憶に新しいうちにメールが送れたからか、1度の出展から20件以上のお見積もり依頼をいただくこともありました。 [KM]お礼メールを送付した後はどうされていますか? これまでに名刺交換をした全てのお客さまに、月に1回くらいのペースで、メルマガ配信をしています。売れ筋商品や今期の漁の状況などの情報をお送りしてます。東京にいらっしゃるお客さまだと、漁の状況を知っている漁師さんとお会いする機会がほとんどないようで、「メルマガで情報収集ができて助かっている」と返信をいただくこともありました。[KM]メルマガでの継続的なコミュニケーションをとっていらっしゃるのですね。最近は、物産展に出展する際に、該当の地域の方にメールで出展情報のご案内を送るようになりました。送り始めたきっかけは「Kairos3」のサポート担当者からの提案です。県外にいるお客さまとのコミュニケーション機会を作るためにはじめました。物産展自体は一般のご家庭の方をターゲットにしていますが、以前に知り合った食品加工業や卸売業のお客さまに出展情報を送りはじめたら、物産展会場に顔を出してくれるようになりました。普段はお会いできないお客さまと、顔を合わせてコミュニケーションが取れる貴重な機会になっています。お客さまご自身が顔を出してくれるだけでなく、お知り合いの企業さまに当社の出展情報を共有してくださって、新しいお客さまとの出逢いやお取引につながっています。 磯部さまとともにおいしい産業を営んでいる山口さま 7割の取引先は展示会や商談会きっかけ。メールでのコミュニケーションから取引につながった。 [KM]メールでのコミュニケーションが新しいお客さまとの出会いにもつながっているのですね。 現在の取引先の3割は代表の実家や同業者からの紹介ですが、残りの7割はおいしい産業で新規にお取引が始まったお客さまです。新規のお客さまは、「Kairos3」を使ったメールでのコミュニケーションによって、取引につながっています。お客さまと知り合うきっかけになるのは展示会や商談会ですが、すぐに取引につながるお客さまばかりではありません。お礼メールや月に1度のメルマガで継続的にコミュニケーションをとることで、お客さまが当社製品を必要としたタイミングで連絡してもらえる関係構築ができています。 [KM]元々展示会や商談会からお取引が始まることが多い業界なのですか? 展示会や商談会をきっかけにすることは多いと思いますが、同業者の中には、「展示会に出ても出展費用分を回収できない」と出展をやめてしまう企業もいます。もし「Kairos3」を導入していなかったら、当社も同じように出展をやめていたかもしれません。展示会や商談会に出展するたびに、1件ずつのお礼メール送付をするのは難しいです。作業量が多いし、出展していた間に溜まっていた仕事も進めなければならないので。展示会や商談会の会場でお話ししてお客さまとの関係性が終わってしまい、取引に繋がる件数が減っていただろうなと思います。「Kairos3」を使うことで、メール送付の手間がかからないからこそ、メールのコミュニケーションを続けられました。 [KM]最後に、今後取り組みたいことを教えてください。 現在配信しているメルマガは、100%のお客さまが読んでくださっているわけではありません。読んでいらっしゃらないお客さまもいらっしゃいます。今後は、メルマガを読んでいらっしゃらないお客さまに、メルマガを読んでもらうためにどうしたら良いのかを考え、新しいメルマガを送っていこうと思っています。 アットホームな雰囲気でとても楽しく取材させていただきました。取材のご協力、ありがとうございました! Excerpt: 静岡で獲れる桜えびやしらすの加工・販売を営むおいしい産業さまに「Kairos3」を導入いただきました。社員2名、営業やマーケティングの専任者がいらっしゃらない組織で、「Kairos3」を活用し、全国各地の取引先を獲得されている事例をご紹介します。 ### 株式会社キャリアサプライ 佐賀県の働く人と企業を結ぶ人材事業を展開する株式会社キャリアサプライ [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]株式会社キャリアサプライさまの事業についてお聞かせください。 株式会社キャリアサプライは1987年に創業し、佐賀県内を中心とした人材事業をおこなっています。20代から60代まで幅広い年齢層の求職者に対し、職業相談・紹介を実施し「人と企業を結ぶ架け橋」として活動しています。佐賀県内で30年以上にわたりサービス提供をしてきたネットワークを活かし、地元の大企業はもちろん中堅・中小・ベンチャー企業の求人も多数取り扱っています。働く人と企業を結ぶだけでなく、働く人を育てる教育研修事業も揃えています。パソコンや簿記など、求職者が就職活動の際に活かせる資格取得を支援しています。2021年からは新規事業として学習塾も始めました。コロナ後の新しい社会で活躍できる人材を育て、送り出していきたいと考えています。 人材紹介や人材育成、学習塾など、 人に関わる幅広いサービスを提供する株式会社キャリアサプライさま コロナ禍での案件数減少をきっかけに、マーケティング活動やI Tツール活用に挑戦。 [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入の経緯を教えてください。 新型コロナウイルスが拡がる以前は、積極的な営業活動はおこなっていませんでした。30年来のお客さま企業を中心に、人材派遣や中途採用のお問い合わせにお応えする受け身の姿勢でも事業が成り立っていたんです。新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、これまでお付き合いのあった企業からのお問い合わせがピタッとなくなり、お取引していた契約の更新がなくなってしまいました。営業活動をするにも、人との人との接触が憚られる状況下のため、企業への営業訪問もできません。新しい顧客をどうやって探したらよいものかと困ってしまいました。新型コロナウイルス禍の少し前から、イベントで知り合った業務効率化の支援会社と共に、社内の業務効率化に取り組んでいました。営業に困っている状況を支援会社にお伝えしたところ、紹介されたのが「Kairos3」でした。 [KM]知り合いの企業に紹介され、すぐに「Kairos3」を活用してみようと思いましたか? 「Kairos3」の話を聞いた当初は、正直なところ不安でした。これまで当社ではマーケティング活動やITツールの活用をしてこなかったので知識もありません。当社で活用できるのだろうかと思いました。当社だけでなく、お客さま企業もオンライン上でコミュニケーションをとることに慣れていません。お客さまとは対面で直接お話しするのが当たり前のように思っていました。ITツールで情報を届けたところで、私たちのお客さまには伝わらないんじゃないかと考えていました。 [KM]不安もある状況で、なぜ導入に踏み切られたのでしょうか? 「Kairos3」の紹介と合わせて、マーケティング活動をサポートしてくれる会社も紹介してもらいました。当社の人材だけで今までやっていなかったマーケティング活動を始めたり、I Tツールを活用していくのは難しいです。それでも今の状況を変えるための行動を起こさなければと思い、サポートを受けながらまずは「Kairos3」を活用してみることにしました。 キャリアサプライの代表取締役 平野さま 社員全員参加のワークショップで、マーケティングの目的整理から着手。 [KM]これまでマーケティング活動の経験がないとのことですが、「Kairos3」の導入を決められて、何から取り組み始めたのでしょうか? 支援会社の担当者と一緒に、まずワークショップをおこない、マーケティングの目的や当社のターゲット企業はどんな企業なのかを整理しました。ワークショップには社員全員が参加し、それぞれの担当者の視点から、当社がお客さまに求められているものや当社の強みを話し合いました。ワークショップをおこない、お客さまに対して当社が何をすべきかを整理したら、「マーケティングで発信できる情報がたくさんありそう」と思えるようになりました。社員一人ひとりの話を改めて聞くことで、今まで私が気づいていなかった当社の強みもわかりました。 [KM]目的を整理することで何をすべきかが明確になったんですね。「Kairos3」はどのように活用することにされたのですか? 「Kairos3」を活用して、これまで名刺交換をしてきた企業へのメルマガ配信から始めることにしました。まずは、それぞれの担当者が管理していた名刺を集めてデータ化しました。名刺を集めてみると、多くの情報が社内に眠ってしまっていたんだなと気がつきました。データ化には名刺管理アプリを活用しました。アプリで一枚一枚の名刺を読み取っていくと、名刺がこれまで積み上げてきた宝物に見えました。 名刺情報を集めているときの様子を楽しそうにお話しされていました。 メルマガの配信結果から、興味関心が高そうな方に個別でご連絡。分析結果から連絡が取れそうな時間帯も予想できる。 [KM]メルマガではどんな内容を配信されているのですか? 週に1度、各業界の近況情報をお届けしました。お客さま企業の採用活動や人材育成にお役立ていただけそうな内容です。メルマガでどんな情報配信をしたらよいかも、ワークショップで整理していたので、これまで佐賀県内の企業支援を続けてきた当社だからこそお伝えできる内容をお届けするようにしています。メルマガを始めた当初は週に1回配信することで満足していましたが、3ヶ月ほど続けてみてからは、配信後にお客さまの反応はどうだったかの分析もおこなっています。 [KM]メルマガ分析をしてからお取り組み内容にも変化がありましたか? 「Kairos3」のレポートを見てみると、メルマガを配信した日時や内容によって、開封率や回帰率などの結果に差が出るとわかりました。お客さまに興味を持ってもらったのはどんな情報なのかを分析し、よりお役立ていただける情報発信を心がけています。メルマガ1回1回の分析だけでなく、お客さまごとの行動も分析しています。メルマガの開封状況などから、最近はお困りごとがありそうだな、採用を検討していそうだなという方には、個別にメールや電話でご連絡をしています。ご連絡のタイミングもお客さまごとのメルマガ開封の状況から、メールをチェックしやすそうなお時間を考えています。ご連絡してみると、ちょうどお困りのタイミングだったようで、適切なタイミングでのご提案ができました。 [KM]お客さまに適切なタイミングでご連絡できたのですね!ITツールの活用に当初は不安を感じていらっしゃいましたが、実際に活用してみていかがですか? 導入当初はITツールに不慣れで、マーケティングの知識もなかったので、「Kairos3」の操作も難しいように感じていましたが、マーケティング支援会社と週1回のオンラインミーティングを実施し、繰り返し教えてもらえることで徐々に慣れていきました。お客さまデータの登録から始まり、メルマガ配信、メルマガの分析、個別のメール配信などの取り組みを一気にやるのではなく、1つずつできることを増やしていきました。 「Kairos3」の運用を担当されている川内さま [KM]現在も支援会社さんからサポートを受けているのでしょうか? 導入から半年ほどで、支援会社のサポートを終了し、今は自社だけで「Kairos3」を活用しています。「Kairos3」はヘルプサイトの内容が充実しているので、操作を忘れてしまった時や、わからないことが出てきた時にすぐ確認できて助かっています。1人では解決できない時も、サポートに問い合わせるとすぐに電話などで対応してくれます。メルマガのテンプレートが多いところもとても気に入っています!メルマガなど、文章で伝える経験をしてこなかったので、テンプレートに当てはめてメルマガを用意したり、参考にしています。 [KM]導入してから営業活動にはどのような効果がありましたか? コロナ禍が続く中でも、メルマガをきっかけに、お問い合わせやご相談の連絡が来るようになりました。企業研修のお申し込みや中途採用の依頼など、複数の契約につながっています。「Kairos3」導入を機に新しいビジネスのアイディアも浮かびました。名刺情報をまとめてみて、当社のお客さまには人事の方だけでなく、経営者の割合も多いと気が付きました。私が経営者になった時にたくさん悩んだように、経営層ならではのお悩みをお持ちの方もいらっしゃると思います。経営層の方の手助けになるようなサービスを構想しています。マーケティング支援会社の方とコミュニケーションはオンライン会議システムが中心だったのですが、オンラインでも十分コミュニケーションが取れました。今後は教育研修事業をオンラインでも展開できるように準備を進めています。 取材のご協力ありがとうございました! Excerpt: 佐賀県の働く人と企業を結ぶ人材事業を展開する株式会社キャリアサプライさま。コロナ禍でお問い合わせや契約更新がなくなり、新しい顧客を獲得する手段として「Kairos3」を導入いただきました。メルマガをきっかけに新規のお問い合わせや相談がもらえるようになり、新規の案件受注につながった事例をご紹介します。 ### 株式会社unerry 実社会における移動や購買などの “リアル行動ビッグデータ”を活用し、OMOマーケティング支援を行う株式会社unerry [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]株式会社unerryさまの事業についてお聞かせください。 unerryは、ビッグデータを活用したOMOマーケティング支援を行っている会社です。人々が実社会で行動をしたときの移動や購買などの“リアル行動”のデータをリアルタイムに蓄積し、そのデータをAIで解析することでさまざまなサービスを提供しています。実店舗の販促効果を計測・解析するダッシュボードサービス『ショッパーみえ〜る』、過去の行動データから実店舗やイベントへの来訪可能性が高い方にデジタル広告を配信する『Beacon Bank AD』、混雑状況をAIが自動推定し、混雑を避けたお買い物やおでかけの参考になる『お買物混雑マップ』などを提供しています。最近では街づくりやMaaS分野でもリアル行動ビッグデータを活用したサービス展開を始めています。 リアル行動のビックデータを活用したサービス展開をおこなう株式会社unerryさま 営業担当者の話から、活用の具体的なイメージができた「Kairos3」を選定 [KM]マーケティングオートメーションツール(以下、「MAツール」)やSFAを導入された経緯を教えてください。 当社が提供するサービスは新しい分野です。そのため、まずはunerryのサービスを実際にお役立ていただけるという事を広く知ってもらうため、各業界を代表するような成功事例の創出に特に注力してきました。そうした時期を経て、大変有り難いことに現在は、企業様からのお問い合わせや、ご紹介をいただく機会がだいぶ増えてきました。また、リアル行動ビッグデータから「わかること」「価値提供できること」は社会の変化やお客様のご要望に対応する中で日々生まれますから、サービスラインナップも毎月増えたりアップデートされたりしています。多様化するニーズと、サービスの全てを理解した上で適切な対応を1人でできる人間はそうそういません。各スキルや経験を持った複数の担当者が協力して提案や案件推進のために動いていくことになります。1つの案件に関わる複数の担当者同士が、足並みを揃えてお客さまに対応していくには、情報共有ができるツールが必要だと考えていました。 [KM]複数の担当者が情報を共有するために、ツールの導入を検討されたんですね。 はい。それにツールの導入を検討していた当時は、新しい社員も増えてきて、段々と組織が大きくなっているタイミングでした。組織を大きくしていく中で、1人の担当者が属人的に業務を進めるのではなく、役割を分けて各プロセスの業務がみえるようにしていきたいと考えていました。役割を分けた時にも、各役割の担当者同士で見込み顧客の情報や案件の進捗状況を把握できるようにする必要はあるだろうと考え、検討し始めました。 [KM]以前は見込み顧客の情報や案件の進捗状況はどのように管理していたのですか? 以前は見込み顧客の情報を各営業担当者が管理し、案件の進捗状況はスプレッドシートで共有していました。スプレッドシートでも、情報共有は可能ですが、どの案件が最近更新したものなのか、更新漏れの有無はないかがパッと判断ができないんです。新しいメンバーが入った時に、最近はどんな案件を誰が担当しているのか、社内の状況を把握するにも時間がかかっていました。MAツールやSFAを活用することで、見込み顧客の情報をまとめることもできますし、案件を更新された順や、担当者ごとにまとめてみることができるようにしたいと思っていました。 インサイドセールスを担当されている高橋さま [KM]なぜ「Kairos3」を選んでいただけたのでしょうか? 当社はさまざまなサービスがアップデートしたり、新たな業界事例が生まれたりなど、毎月出来ることが増えている状態なので、営業シナリオも随時アップデートされている状況です。そのため、決まった営業フローを全て自動化できるツールよりも、小さく始められる「Kairos3」を選びました。選定の理由は2つあって、1つは他のツールと比較して「Kairos3」は導入費用が安かったこと。もう1つは、カイロスマーケティングの営業担当者が、「Kairos3」をどのように活用しているのかをオープンに話してくださったので、活用のイメージが持てたことが決め手になりました。当社とカイロスマーケティングは従業員数がほぼ同じです。同じ規模の会社でどのように営業活動をしているのか気になり、カイロスマーケティングの営業担当者に質問してみたんです。話を聞くと、一人で驚くほど多くの営業案件に対応されていました。日々の活動内容についても詳細に話してくださったのですが、「Kairos3」のSFA機能を駆使して抜け漏れなく対応していることがわかりました。「Kairos3」の他にもいくつかのツールを検討してみたのですが、カイロスマーケティングの営業担当者の実際の活用方法を聞いて、「この担当者以上にMAツールやSFAツールを活用できるだろうか?」と疑問に思いました。他のツールは費用が高い分、複雑な設定も可能でしたが、「Kairos3」以上の機能は今の当社には必要ない、「Kairos3」が合っていると思いました。 カイロスマーケティングの営業担当者の「Kairos3」活用方法を聞いて「1人で対応していると思いませんでした」とお話しされていました マーケティングから営業までの活動情報がすべて「Kairos3」に集約。 [KM]「Kairos3」を導入されて、現在はどのように活用されていますか? まず、マーケティング活動としては、「Kairos3」のMA機能を使い、メルマガ配信やセミナー開催時の参加者管理や受講案内メール送付、アンケートを「Kairos3」で対応しています。メルマガの執筆やセミナー開催に必要な設定が1つのツールでまとめて対応できるので、広報とマーケティング業務を兼任している担当者1名で対応しています。 [KM]営業活動についてはいかがでしょうか? 営業の案件情報はもちろん、カスタマーサクセスが継続的に対応しているものや協業案件の進捗情報も「Kairos3」に登録しています。他社と関わりのある情報をすべて「Kairos3」に集約していますね。「Kairos3」の導入と合わせて、今まで1人の営業担当者が1から10まで対応していた営業フローに、インサイドセールスの役割を設けました。インサイドセールスは私が担当をしています。お問い合わせについても、当社HP上では「Kairos3」のフォームを利用しています。フォーム上で簡単にご要望をご記入いただいた後、インサイドセールスがアプローチ。詳細な要件や予算、導入時期をお伺いし、その内容をもとに、商談に進めています。お客さまにとって最適なご提案ができるように、商談を進める際はお客さま企業の業界や似たような案件の対応経験がある営業担当者をお繋ぎしています。営業担当者ごとの過去に対応した案件情報を調べるのにも「Kairos3」を活用しています。 インサイドセールスとしての活動状況についてもお話を伺いました SFAでお問い合わせから成約までの流れをデータ化。課題をみつけ出し、より商談に繋げやすいように改善。 [KM]インサイドセールスの役割も導入されたのですね。「Kairos3」やインサイドセールスを導入してみての効果はいかがでしょうか? 会社の中のあらゆる案件が「Kairos3」に集約されたので、誰が何をやっているのかがすぐにわかるようになりました。SFAのレポートをみればマーケティングから成約までの流れがデータでわかるようになったのも「Kairos3」を導入した効果だと思います。インサイドセールスとして、過去に対応した案件情報から営業担当者をお繋ぎできることはもちろんなのですが、商談を進める中で、困ったことがあったときにも「Kairos3」の情報を活用しています。過去に似たようなことがなかったかを確認し、当時の担当者に相談できるようになりました。 [KM]情報がまとまったことで相談などのコミュニケーションもスムーズになったのですね。SFAのレポートでデータがみえるようになった点について、詳しく教えていただけますか? お問い合わせをいただいた件数やインサイドセールスでお電話をした対応件数、商談化した案件数といったデータを、「Kairos3」のSFAレポートでみています。データでみえるようにするために、インサイドセールスの対応ひとつひとつを登録するようにしています。データをみてみると、お問い合わせをいただいてから商談化するまでに時間がかかるのは、どのようなお問い合わせだったかの傾向がみえてきます。今年、Webサイトをリニューアルしたのですが、これまでのデータを元にお問い合わせフォームの設置方法を工夫しました。お問合せフォームやサービス別の資料ダウンロードページでのお客様に選択いただく項目を最適化することで、お客さまが当社のサービスをどのように利用したいのかを把握しやすいようになり、商談に繋がりやすくなりました。 [KM]最後に今後の展開について教えてください。 データから課題をみつけ出して、解決していくのが私たちのサービスです。自社の営業についても「Kairos3」のデータから次の課題をみつけ出し、改善していきたいと思っています。 取材のご協力ありがとうございました! Excerpt: ビッグデータを活用したOMOマーケティング支援を行っている株式会社unerryさま。複数の担当者で案件情報を共有し、進捗状況を把握できるように「Kairos3」を導入いただきました。「Kairos3 SFA」を活用した社内の情報共有やインサイドセールスを導入された事例をご紹介します。 ### CX Value Lab株式会社 メルマガ作成のサポートから人材育成まで。幅広いコンサルを手がけるCX Value Lab株式会社 [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]CX Value Lab株式会社さまの事業についてお聞かせください。 全国の中小企業・ベンチャー企業の事業支援をしています。マーケティング施策の立案やデジタルツールを活用した働き方支援、社内での新規事業立ち上げや人材育成など、お客さまの課題に合わせたコンサルティングをしています。具体的な業務は、お客さまによってさまざまです。マーケティング支援としては、メルマガ作成をお手伝いしたり、ツールの使い方をレクチャーしたりしています。長期的にお任せいただいた場合には、お客さま先のリーダー社員の育成をサポートすることもあります。 中小・ベンチャー企業へ伴走型の支援をおこなうCX Value Lab株式会社さま 継続的な案件獲得と社内のルーティン業務の自動化、その両方がMAならできると考えた。 [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入のきっかけを教えてください。 きっかけは、継続的に案件を獲得し、セミナー運営などの社内業務にかかる時間を削減したいと考えるようになったことです。私たちがコンサルティングをするにあたっての目指すべきところは、私たちの支援自体が不要になる状態ですが、弊社の事業としては、お客さまがいない状態が続くと売り上げになりません。だから、私たちにとっては、継続的にお客さまを獲得していくことが鍵になるんです。1件の成約までに平均3か月くらいかかるので、長期的にお客さまと接点を持っておく必要がありました。加えて、バックオフィスはもちろん、マーケティング業務も効率化を目指し、ツールに任せられる作業はツールでおこないたいという思いがありました。お客さまの支援に一番時間を使いたかったからです。実は私たち、社員数はたった3名でやっています。これからもたくさんのお客さまのお役に立ちたいので、できる業務はツールに任せ、自動化していこうと思いました。 [KM]「Kairos3」を選んだ決め手は何でしたか? 自社で導入するよりも先に、お客さま先で「Kairos3」の導入を提案し、支援をしていました。お客さまへ「Kairos3」を勧めた決め手は、価格とUIです。比較的安価で、月毎の利用状況に応じて決まる料金体系であったこと、画面操作がわかりやすいと感じたことが決め手になりました。実際に、デジタルツールを初めて使うお客さまでも、3か月ほどで使い方を覚えていました。お客さま先での運用支援を通して「Kairos3」についてはよく知っていたので、自社サイトのリニューアルに合わせて導入しました。 代表取締役CEO 廣瀬 隆彦さま(左)  シニア・コンサルタント 内山 直幸さま(右) セミナー1回の準備にかかっていた3時間が、今ではたった1.5時間で運営できるように。お客さまと向き合う時間が増えた。 [KM]「Kairos3」導入前とくらべて、業務はどう変わりましたか? 導入前に思い描いていた通り、社内で繰り返しおこなう業務を自動化できました。お客さまとむき合う時間を増やせただけでなく、煩雑な作業にイライラしなくなりました(笑)。 徹底した効率化は、お客さまに真摯に向きたいからこそ。 [KM]削減できた時間は、どのように時間を使っているのですか? 主にお客さまとのコミュニケーションに時間を使っています。たとえば、マーケティングチームを社内で育成するというご支援の場合、マーケティング施策に乗り気ではないメンバーに向けて、ワークショップを一緒に企画したり、時には1対1の個別面談をして人材育成にも携わったりします。お客さまの課題によって必要な支援は異なりますが、どんなお客さまとも、時間をかけて信頼関係を築いていく点では変わりません。お客さまに本音で話してもらえないと、結果につながる支援はできません。だからこそ、お客さまと向き合うための時間はこれからも増やしていきたいんです。 「お客さまとのコミュニケーショでは、まず『すべて受け入れる』ということを心がけています。」と内山さま。 [KM]「Kairos3」ではどんな業務を自動化していますか? セミナー運営ですね。セミナーのお申し込みフォーム設定やメール配信などの作業はほとんど「Kairos3」を使っています。導入前は、1回のセミナーにつき、準備や運営に3時間ほどかかっていました。それが、今では1.5時間くらいです。定期的にセミナーを開催しているので、運営にかかる時間が短縮できるととても助かります。 マーケティングが「点」から「線」に。私たちをもっと知ってもらうために、愚直に発信し続けたい。 [KM]「Kairos3」を導入して、貴社のマーケティングの取り組みは変わりましたか? 変わりましたね。1つ1つの取り組みを、「点」から「線」にできたと思います。 [KM]「点」から「線」に…。具体的に教えてください! たとえば今までは、メールを送って終わりになっていましたが、「Kairos3」を導入してからは、お客さまごとのスコアレポートをみて、お客さまの興味や関心のあるテーマに沿った情報提供ができるようになりました。私たちの事業は、1回ご案内してすぐに買ってもらえる、というものではありません。お客さまによっては、3か月以上かけてご検討されます。だからこそ、1回1回のメルマガやセミナーを、いかに次につなげるかが大切になってくるんです。継続的なアプローチの結果、メルマガを見たお客さまが、別のお客さまに紹介してくださって成約につながった事例もありました。 [KM]今後の取り組みについて教えてください。 これまで以上に、私たちの事業やお手伝いできることをお伝えし続けていきたいと思います!私たちの場合、業務が幅広いので、お客さまからは何をやっているかが見えにくいんですよね。そこを、メルマガやセミナーを通して、愚直にお伝えしていきたいと思っています。もちろん「Kairos3」を使ってお客さまのニーズを把握しながら、PDCAを回していきたいと考えています。 取材のご協力ありがとうございました。 Excerpt: 全国の中小・ベンチャー企業へ向けて、伴走型のコンサルティングをおこなうCX Value Lab株式会社さま。お客さまに向き合う時間を増やし、さらに事業を成長させるため、「Kairos3」を導入いただきました。繰り返し業務を自動化し、継続的に案件を獲得している事例をご紹介します。 ### 株式会社ワクフリ バックオフィスの業務改善コンサルティングを提供する株式会社ワクフリ [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]株式会社ワクフリさまの事業についてお聞かせください。 当社は中小企業の “働き方を自由に” するため、バックオフィスの業務改善コンサルティングを提供している会社です。業務改善をしたいと考えていても、今抱えている業務で時間がなく、社内のリソースだけでは難しいという企業さんも多くいらっしゃいます。当社は、業務改善コンサルティングを伴走型で提案・実行し、改善された業務環境や働き方が定着するまでサポートしています。クラウドサービスのご紹介や活用までの支援もおこなっています。企業でのこれまでの業務フローを整理・可視化し、クラウドサービスを活用して効率化しやすいように見直しをするところからお手伝いをしています。クラウドサービスを活用することで、在宅勤務が可能になる、子育てや介護などの事情があっても柔軟な働き方ができるなど、誰でも働きやすい環境を提供しています。業務改善コンサルティングの他にも「スモールアシスト」、「ワクデミー」といったサービスを提供しています。「スモールアシスト」は零細企業を対象に、クラウドサービスに関する相談をチャット形式でお受けするサービスです。「ワクデミー」では、クラウドサービスを利活用して企業の業務改善まで達成できる人材を育成するクラウドサービスコーディネーター養成講座を開催しています。 バックオフィスの業務改善コンサルティングを提供する株式会社ワクフリさま コロナ禍で営業の紹介案件が減少。マーケティングでお客さまから直接問い合わせを獲得できるような体制へ。 [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入の経緯を教えてください。 きっかけは新型コロナウイルスの影響によって、オンライン中心の業務になったことにあります。緊急事態宣言が発令されるなど、人との接触が避けられる状況になり、当社でも在宅勤務をおこなうようになりました。もともと社内の業務のほとんどはクラウドツールを活用して管理していたので、会計などのバックオフィス業務やタスク管理は、在宅勤務でも問題なく進められていました。在宅勤務になったことで、以前よりもコミュニケーションをとる意識が生まれ、情報共有は活発になりました。 [KM]急な在宅勤務にも柔軟に対応されていらっしゃるのですね。 ほとんどの業務は対応できましたが、営業面だけは課題でした。業務改善のコンサルティングを当社と同様にやっている企業はほとんどないため、これまでは既存客や銀行・会計事務所などからの紹介でお客さまを増やしていました。コロナ禍になり、これまで企業を紹介してくれていた人と会う機会が減少してしまったことで紹介が発生しなくなり、売り上げが減少していきました。これからはマーケティング活動で、自社に直接お問い合わせや依頼が来るような体制を作っていかなければいけないと考えました。 [KM]コロナ以前、マーケティング活動は行っていらっしゃったのですか? セミナー登壇やブログ更新、メルマガ配信といったマーケティング活動はおこなっていましたが、商談につながるかを重要視していませんでした。紹介でお客さまが増えていたので、マーケティング活動から商談にならなくても困らなかったからです。コロナ禍で紹介が発生しない状況になり、今までのマーケティング活動を見直しました。今後はマーケティング活動の効果の分析も必要だと思い、お客さまのWeb行動などからお客さまの反応がわかる機能があるMAツールを導入することにしました。 役員がKairos3の活用経験があり、当社で活用するならKairos3が合っていると勧めてくれたので、まずはKairos3を使ってみようと導入しました。 株式会社ワクフリの代表取締役 髙島さま 人に情報を伝えるプロの力も借りてメルマガを改善。開封率や回帰率が2倍に。 [KM]Kairos3を導入し、今どのように活用されていますか? セミナーやメルマガ配信をKairos3でおこなっています。セミナー企画やメルマガ内容の企画は、協力企業にお願いし、メルマガの内容執筆は業務委託のライターさんに頼んでいます。 [KM]協力企業や業務委託など、外部のリソースを活用されているのですね。 今まではメルマガもブログも全て内製でおこなっていましたが、商談にはつながっていませんでした。人に伝えることを得意とする外部の専門家(ライターさん、デザイナーさん)の手を借りて、商談につなげるためのマーケティング活動をおこなえる体制をつくりました。 [KM]Kairos3を導入し、マーケティングの体制も見直してみて、効果はいかがでしたか? メルマガの開封率が以前は8%ほどでしたが、最近では15%と約2倍になりました。以前は回帰率が1%に満たなかったのですが、今では2~3%になり、多くのお客さまがメルマガを読んでくれるようになりました。メルマガを読んで終わりではなく、セミナー申込をしてくれるお客さまも増えました。以前はメルマガをきっかけにセミナーのお申込みがあったらラッキーだと思っていましたが、見直しをしてからは1回のメルマガから20名以上のお申し込みをもらうこともありました。 Kairos3のレポートを確認しながら、現在の活動状況をお話しいただきました。 マーケティング活動の結果が数値化され共通認識が持てることで、業務委託でも良い関係が構築できる [KM]回帰率3%はすごいですね!ひのさまはメルマガの執筆をされていると伺いました。メルマガ配信では、どのようなことを心掛けていらっしゃいますか? 私は業務委託でワクフリさまや他の企業さまのメルマガのライティングをしているPRライターです。自分が文章を書く上では、企業と配信先のお客さまとの良い関係性を築くことを大切にしています。企業のサービス内容や特徴を理解しておくことはもちろんですが、配信先のお客さまがどんな業種で、どんな役職の方なのかを理解して、お客さまが受け取りやすい情報を提供できるようにしています。Kairos3は配信先のお客さま情報や過去のマーケティング活動の情報がまとまっているので、お客さまのことを理解しやすくて助かりました。ライティングを担当したメルマガの結果が、開封率や回帰率の数字で見えるのも良いですね。お客さまに情報がちゃんと伝わったのか、結果の良し悪しを振り返る指標になり、次のメルマガをライティングする際の判断材料になります。 [KM]ライティングするだけでなく、お客さまの理解や開封率・回帰率の改善まで考えていらっしゃるのですね。 ライターだからといって、「書いたら終わり」ではいけないと思っています。一緒にお仕事をしている企業の成果につながるように考え、改善案を提案することも私の仕事だと考えています。Kairos3はメルマガの結果が数値化され、企業の方と共通認識を持つことができます。現状の課題を私の主観ではなく、客観的な数字でお話しできるため、改善案をご提案しやすいです。 業務委託のライターとしてメルマガ執筆を担当されているひのさま [KM]企業と業務委託の方との間にKairos3が入ることで、お互いの共通認識を持てるのですね。マーケティングの活動を見直してみて、高島さまとしてはいかがでしたか? 以前は紹介でお客さまが増えていたので、正直なところマーケティングで商談につながるのかと懐疑的でした。実際に専門家の手も借りながら見直しをしてみて、開封率やセミナー申込者数など数字で以前よりも成果が出ていることがわかると、マーケティングに対する考えも変わりました。協力会社や業務委託といった外部の方に仕事を頼む上で、活動の成果が数字で見えることが良い関係性構築に繋がると思います。「社内でやっても同じじゃないか」などと感じることなく、当社でマーケティング活動をしていくために必要なパートナーだと考えています。 取材のご協力ありがとうございました。 Excerpt: 中小企業の “働き方を自由に” するため、バックオフィスの業務改善コンサルティングを提供している株式会社ワクフリさま。新型コロナウイルスの感染拡大を機に、マーケティング活動を見直す一環でKairos3を導入いただきました。メルマガの開封率や回帰率が約2倍になり、セミナー申込者も増加させたお取り組みをご紹介します。 ### A社会保険労務士法人 お客さまごとの課題に合わせた提案型のサービスを提供するA社会保険労務士法人 [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]A社会保険労務士法人さまの事業についてお聞かせください。 A社会保険労務士法人は舞鶴・丹後、京都下京区と京都府内を中心にサービス提供をしています。私たちが提供するのは、企業で働く従業員が安心して働ける環境づくりのお手伝いです。企業の成長に不可欠である従業員の環境を守ることで、企業の10年後、20年後を見据えた健全な発展をお手伝いしています。当事務所では、複数社員がチームを組んでお客さまをサポートしています。労務の手続きや助成金関連のサポートなど、各社員の専門分野を活かし、幅広いサービス提供ができる体制を整えています。また、お客さまからのご相談を待つのではなく、当事務所の方からお客さまにお役立ていただけるようなことは積極的に提案していく「提案型」のサービス提供をおこなっています。 各分野の専門家がチームでサポートしているA社会保険労務士法人さま 提案型のサービスを提供していくため、MAツールを導入 [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入の経緯を教えてください 「Kairos3」を知る以前、お付き合いのあるコンサルティング会社が主催するセミナーに参加したところ、お客さまのWeb行動がわかるツールがあることを知りました。お客さまのWeb行動がわかれば、当事務所が大切にしている提案型のサービス提供を、よりお客さまのニーズに合わせて行えるのではと考え、同様のことができるツールをいくつか調べてみました。調べてみると、導入するには初期費用だけでなく、毎月の利用料もかかり、年間で考えると高額なコストになることがわかりました。調べていた当時は、事務所の社員それぞれが多くの業務を抱えており、導入や運用の対応を専任で頼める社員がいない状況でもありました。運用を進められるかわからない状況でコストをかけてしまうのはもったいないので、導入するのは断念したのです。 [KM]一度はツールの導入を断念したのですね。そこからなぜ「Kairos3」を導入いただいたのでしょうか? 別のセミナーで、私たちと同じ社会保険労務士事務所で、「Kairos3」を使っていると知りました。同業者が実際に「Kairos3」を活用している話を聞いて、「Kairos3」なら当事務所でも同じように活用できるのではと考え、検討をはじめました。「Kairos3」について調べてみると、以前検討していたツールよりも安価に導入できることがわかり驚きました。まずは少ないコストで始められる「Kairos3」を入れてみて、できるところから少しずつ運用してみようと思い、導入を決めました。 代表社員の足立さま(右) 新型コロナウイルスの感染拡大を機に、運用を加速 [KM]導入後の運用は伊阪さまと清水さまがご担当されていらっしゃるのですね。 私たちは、2019年12月と2020年3月の入社で、新しく開設した京都事務所で働いています。入社して間もなく、新型コロナウイルスの感染拡大によって、人との接触が制限されてしまい、税理士さん向けの営業活動やお客さまへの接触ができない状況になってしまいました。「Kairos3」の導入は、私たちの入社時期と同時期でした。「Kairos3」を運用し、新型コロナウイルスの影響がある中でも、新規のお客さまを獲得していくことが私たちの最初のミッションとなりました。 [KM]運用を任された際、どのような印象でしたか? 前職では、営業職だったのですが、会社独自に開発された専用の営業管理システムを使っていたので、ITツールを使う経験がほとんどありませんでした。マーケティング業務の経験もないので、不安を感じていましたが、運用を任された時、すでにウェビナーを開催する予定が決まっていました。ウェビナー開催に向けて「やるしかない!」と思い進めていきました。私たちの事務所は3拠点あり、離れた場所で働いている社員もいますが、「Kairos3」を通して、離れた場所の社員とも情報共有が可能です。私たち2人だけが「Kairos3」を活用するのでなく、社員誰もが「Kairos3」を見ればお客さまの情報がわかり、お客さまへの提案に活用できるような情報蓄積や運用をしていこう!と決めました。 「Kairos3」の運用を担当されている伊阪さま(左)と清水さま(右) ウェビナーを初めて自社開催。毎週のメルマガでは、各担当者の強みを活かした多様なコンテンツを配信 [KM]ウェビナー開催が決まっていたのですね。無事開催できましたか? はい。ウェビナーは、他社が主催するものに代表が登壇することはあっても、自社での開催は初めてでした。ウェビナー開催に何が必要なのかもわからないところからのスタートでしたが、運営方法を調べてみると「Kairos3」の機能でおおよそのことに対応できることがわかりました。ウェビナー運営に必要な参加者の管理や受講URLの案内メール、アンケートは「Kairos3」で対応し、Zoomを使ってウェビナーを開催しました。アンケートの回収率を高めたかったので、アンケートを回答してくれた方に、セミナー資料を送付する仕組みにしました。アンケート回答者に自動返信で資料を送れるので、お客さまに1件ずつ資料を送付する手間をかけずに対応できました。「Kairos3」とウェビナーを実施するシステムがあればウェビナーが開催できます。「Kairos3」はウェビナー開催ととても相性が良いツールだと感じました。ウェビナーは、その後も何度か開催していて、都度運営を見直しています。アンケートの項目を改善してみたり、セミナーの資料をお客さまが実際にご覧になられているかを把握できるようにしたりと、今でも毎回改善点を確認して2人で試行錯誤しています。 [KM]ウェビナー開催以外にはどのような活用をされていますか? 毎週メルマガを送っています。お問い合わせをいただいたものの、契約まで至らなかったお客さまに向けて、セミナーのご案内や助成金制度のご案内を送っています。他の社員にも協力してもらい、6名で順番にメルマガ執筆をおこなっています。私たち社会保険労務士事務所は、お客さまとの信頼関係が重要なため、お客さまに提供するメルマガの情報も正確性が大切です。より幅広い分野の情報を正しくお届けするために、各分野の専門知識をもった社員がチームでお客さまをサポートしています。メルマガでもそれぞれの社員が自分の得意分野を活かした内容を執筆しています。厚生労働省のWebサイトの情報を、経営者や総務部の方が理解しやすいように噛み砕いた内容をメルマガにしています。メルマガを受け取っているお客さまに助成金を身近に感じてもらえるようになりました。 初めてのウェビナー運営やメルマガにも前向きに取り組んでいらっしゃいました 不慣れなITツールも、丁寧なサポートがあったから活用できた [KM]ウェビナーだけでなくメルマガまで、初めてのMAツール活用にも関わらず順調に進んでいらっしゃいますね。 導入当初は、何がわからないのかもわからない状況だったので、「Kairos3」のサポート担当者に何度も連絡をしました。連絡をすると、電話ですぐに対応していただき、Zoomでのオンライン会議で画面を共有しながらメールのテンプレートの作成を1から丁寧に教えてくれました。新型コロナウイルスの影響で、新規のお客さまとの接点が持てない中、DMで新規のお客さまへの情報提供をおこないました。紙で当社の情報を受け取ったお客さまが、どうしたら「Kairos3」のフォームへ登録してくれるのかを相談したところ、私たちと同じ立場にたって、一緒に考えてくださいました。サポート担当者がいなかったら、「Kairos3」を使いこなすことを諦めていたと思います。 [KM]最後に、今後取り組みたいことなどあれば教えてください。 今は、契約していないお客さまへのメルマガ配信をしていますが、今後は顧問契約をしているお客さまにもメルマガ配信をしていきたいと思っています。顧問契約をしているお客さまには、これまで郵送でニュースレターを送っていました。郵送から「Kairos3」のメルマガに切り替えることで、開封状況などからお客さまの新たなニーズを発見できそうだと考えています。今提供しているサービスだけでなく、お客さまが必要としているサービスを、私たちから提案していけるように、「Kairos3」を活用していきたいと考えています。 取材のご協力ありがとうございました Excerpt: 舞鶴・丹後、京都下京区と京都府内を中心にサービス提供しているA社会保険労務士法人さま。お客さまのニーズに合わせた提案型のサービス提供ができるように「Kairos3」を導入いただきました。不慣れなITツールを活用し、メルマガ配信やウェビナー運営に取り組まれている事例をご紹介します。 ### 株式会社ネクサス・アールハウジング 中古不動産仲介とリノベーションをワンストップで提供するネクサス・アールハウジング [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]株式会社ネクサス・アールハウジングさまの事業についてお聞かせください。 株式会社ネクサス・アールハウジングは、ハウスメンテナンスやリフォームなど、住宅に関わる事業を展開しています。住宅のリノベーションを行う『ひかリノベ』の事業では、物件探しから設計、施工まで、リノベーションに関わる業務を一気通貫で行っています。一般的には、不動産会社、設計会社、施工会社とそれぞれの分野に特化した会社が複数関わりリノベーションを進めていくのですが、当社の場合は社内にそれぞれの分野の担当者がいるのでリノベーションに必要なことを全てお任せいただけます。例えば、今お住まいの住居をリノベーションしたいとき、施工中は仮のお住まいが必要になります。設計や施工に特化している会社に頼んだ場合は、仮のお住まいの物件探しは別の会社に頼まなければなりません。当社であれば、リノベーションの設計や施工だけでなく、施工の際のお住まい探しまでを一括して対応可能です。 ネクサス・アールハウジングさまが提供するフルリノベーションブランド「ひかリノベ」 お問い合わせから成約まで、一連の情報取得のために「Kairos3」を導入 [KM]「Kairos3」導入前の課題を教えてください。 「Kairos3」を導入する以前からMAとSFAは利用していました。MAとSFAが別々のツールだったので、マーケティングの担当者と営業の担当者、それぞれが持っているお客さま情報も分断されていました。資料請求やお問い合わせをたくさん取れるマーケティング施策があったとしても、そこからいらっしゃったお客さま全てが成約されるわけではありません。マーケティングや営業の改善のために、マーケティング施策から成約までのお客さまの行動をひと繋ぎで見たいと考えていたのです。別々のツールに入っている情報を繋ぎ合わせるのは手間がかかります。また、以前のMAは途中で運用担当者が変わったこともあり、古いデータと新しいデータで記録のルールが違っていたりして、必要な情報を探すのもひと苦労でした。いっそのこと、MAやSFAのデータを1から作りなおし、ひと繋ぎのデータにした方が早いと思い、ツールの変更を決めました。 [KM]なぜ「Kairos3」を選んでいただいたのでしょうか。 カイロスマーケティングの営業担当者から紹介してもらったとき、「Kairos3」は、メニュー画面を見て、どこに何の機能があるのかがわかりやすいなと感じました。以前使っていたツールは、今使いたい機能がメニュー画面のどこにあるのか感覚的にわかりづらいところがありました。「Kairos3」は、イラストで機能を想像できるので、迷わずに必要な機能を選択できます。ツール変更で心配していたのが、SFAを利用する営業担当者たちにとって使いやすいかどうかです。営業担当者は30代〜40代の経験豊富なメンバーたちで、ITツールに抵抗感はないものの、これまでのやり方は変えずに営業活動ができる環境を作りたいと考えていました。「Kairos3」のSFAオプションは、以前使っていたSFAを再現でき、変更した際の営業担当者の負担が少ないだろうと思いました。「Kairos3」はMAとSFAが1つのツールにまとまっていることで、情報を繋ぎ合わせる手間もかかりません。 マーケティングを担当されている高橋さま 営業担当者向けにマニュアル作成や講習を行い、SFAの浸透を促進 [KM]ツールの変更の際、大変だったことはありますか? 大変だったわけでないですが、最初の設計には時間を割きました。「Kairos3」の機能を理解した上で、自社で活用しやすくするためにはどうしたら良いかを考えました。営業担当者や営業マネージャーそれぞれに話を聞き、SFA入力の手間を最小限にしつつ、必要な情報を蓄積できる方法を考えました。 [KM]ツール変更の際に心配されていた、営業担当者の使いやすさはいかがですか? 営業担当者が抵抗なく「Kairos3」を利用できるように、機能をそのまま伝えるのでなく、社内で分かりやすい言葉を使ったマニュアルを作成しました。マニュアルを作成した後も、マニュアルを元にした講習も実施しました。以前利用していたSFAを元に、同じように入力できる部分、選択式で簡単に入力できるようになった部分を伝えるようにしました。営業全体に講習中に、不安そうにしていたメンバーには、後から個別にレクチャーし、全員が対応できるようにサポートしていきました。 ツール変更時の社内の様子などもお話しいただきました 連携機能で従来のツールから「Kairos3」へ自動で情報登録 [KM]SFAオプション以外にも「API連携」のオプションを利用されていますね。 営業担当者と話していた中で、資料請求などの申込フォームはこれまで通りにしたいという意見がありました。Webサイト内のフォームは自社開発しており、営業担当者の分担に合わせて通知が届く仕組みになっています。「Kairos3」のAPI連携機能を使えば、今まで使っていた自社開発のフォームをそのまま活かしながら、「Kairos3」にも自動でお客さま情報が登録できます。営業担当者の仕事の進め方を変えることなく、お客さまの情報管理もできました。 [KM]最後に、今後取り組みたいことを教えてください。 私が担当しているマーケティングでは、今まで新規の資料請求や問い合わせの獲得に力を入れていました。今後は、「Kairos3」から得られる情報をもとに、成約に繋がる確率を高めるための営業支援施策や、メルマガ配信などの休眠顧客の掘り起こし施策にも、積極的に取り組んでいきたいと考えています。 ショールームもご案内いただき、ありがとうございました! Excerpt: ハウスメンテナンスやリフォームなど、住宅に関わる事業を展開している株式会社ネクサス・アールハウジングさま。MAとSFAの情報をひと繋ぎにして分析をしていくために、MAとSFAが一体となっている「Kairos3」を導入いただきました。1つのツールに情報がまとまったことで、社内の情報共有がスムーズになった事例をご紹介します。 ### 株式会社トータス 地域密着型でお客さまのカーライフと採用活動をサポートする株式会社トータス [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]株式会社トータスさまの事業についてお聞かせください。 株式会社トータスは、神奈川県の県央エリアを中心に店舗展開し、モビリティー事業をメイン事業としています。「生活に一番密着した軽自動車」の新車・中古車の販売を通じて、車検・点検やキズの修理、保険・メンテナンスまでの「トータルカーライフ」を提供し、お客さまの末長く豊かなカーライフの実現をサポートしています。2019年からは新規事業として「じょぶる神奈川」という地域密着型の求人サイトの運営をはじめました。掲載メディアの原稿や写真に徹底的にこだわり、お客さまごとにオーダーメイドで作成することで、お客さまの効果的な採用活動をサポートしています。 トータスさまが運営する地域密着型の人材メディア「じょぶる神奈川」 少人数で多くのお客さまに提案をしていくためKairos3を導入 [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入の経緯を教えてください。 「Kairos3」を導入した人材メディア事業は、2019年に始めた新しい事業です。既存のカーライフ事業もあるため、新規事業に多くの人手を割くことはできない状況でした。少人数で多くの企業にサービスの提案をしていくためには、一度に複数のお客さまに情報提供ができるメルマガやセミナー開催などを行っていく必要があると考えていました。 [KM]メルマガやセミナー開催を検討されていたのですね。なぜ「Kairos3」を選んでいただいたのでしょうか? 以前から交流のある企業に「Kairos3」を紹介されたことがきっかけです。わたし達が信頼している企業からの紹介なので、すぐに「Kairos3」の詳細を聞いてみよう!ということになりました。カイロスマーケティングの営業さんに、「Kairos3」の機能や操作方法を詳しく説明していただけました。「Kairos3」なら、わたしたちがやりたかったメルマガやセミナーが、かんたんにできると感じました。利用状況に応じて料金が決まるので、たとえうまくいかなかったとしても、導入にかかる費用が無駄になってしまう心配もありません。まずは初めてみようと導入を決めました。 Kairos3の運用を担当されている森久保さま 異動で未経験からWebマーケティングに挑戦。メルマガ配信がお客さまへの連絡のきっかけに [KM]森久保さまは「Kairos3」の導入当初から担当されていたのですか? 実は、「Kairos3」を当社で導入から半年ほど経ってから担当になりました。以前は、カーライフ事業でお客さまに車を販売する営業職でした。お客さまが、車を買いたい個人の方から、一緒に働く人を探している企業に変わりました。仕事の内容も、お客さまの求人広告を作成したり、「Kairos3」の運用をしていくことになり、これまでの営業職とは全く異なります。新しい仕事への挑戦にワクワクする反面、全く違う環境に不安も感じていました。担当者変更のご挨拶として、「Kairos3」のサポート担当者にお電話をしました。「Kairos3」のサポート担当者は、私の不安を汲み取り、「Kairos3」の使い方を1から丁寧に教えてくださいました。 [KM]安心してご利用いただけて当社も嬉しいです!現在は「Kairos3」をどのように活用されていますか? 営業担当者が名刺交換したお客さまに、月に1度メルマガを配信しています。メルマガでは、神奈川県内の採用トレンドなど、お客さまの採用活動にお役立ていただけそうな内容をお届けしています。メルマガの内容を考えるところから、文章を書き、配信設定するところまでを1人で担当しています。初めてメルマガを送るときは、文章に間違いがないか、お客さまに読んでいただけるのかと、とても緊張していたことを今でも覚えています。メルマガを送信した後、「Kairos3」のレポート画面を見ると、どのお客さまがメルマガを開封してくれているかがわかります。私が書いたメルマガを、お客さまが読んでくださっているとわかり、嬉しくなりました。メルマガを読んでくださったお客さまの情報は、営業担当者に共有しています。共有すると、営業担当者から「お客さまに連絡するきっかけになった」と喜んでもらえています。1度お会いしてから時間が経ってしまうと、お客さまの状況がわからなくなってしまいます。営業担当者からお客さまにご連絡してみようと思っても、採用活動をされていないタイミングかもしれません。お客さまがメルマガを読んでくださっているということは、少なからず採用活動に興味を持たれている時期だとわかります。営業担当者も、お客さまに連絡しやすくなるそうです。 [KM]きっかけがあると営業担当者もお客さまとのコミュニケーションが取りやすいですよね。 今ではメルマガの配信に慣れ、次のメルマガはどんな内容にしようかと日々考えるようになりました。自分がメルマガを送る立場になってみると、普段何気なく受け取っていたメールの見え方が変わってきました。参考になる情報や書き方を、自社のメルマガにも取り入れるようにしています。 初めてのWebマーケティングの挑戦を、工夫しながら楽しんでいらっしゃいました 会社として初めてのセミナーを開催 [KM]先日、初めてセミナーを開催されたと伺いました 月に1度のメルマガ配信に慣れてきた頃、「Kairos3」のサポート担当者から「セミナーを開催してみてはどうか?」と提案があり、挑戦してみることにしました。「Kairos3」導入当初の計画にセミナー開催が含まれていたため、事業部のみなさんも賛成してくれました。会社として初めてのセミナー開催だったので、周囲には経験者がいません。セミナー開催にあたって準備すべきことは、「Kairos3」のサポート担当者に教えてもらいました。より多くのお客さまにセミナーに参加してもらえるように、メルマガの配信を工夫しました。差出人名を変えてみたり、見込み顧客だけでなく代表の繋がりで採用に興味を持っていそうな企業にも案内を送りました。実際にセミナー開催の準備を進めてみると、集客や講演内容の準備など、1人で全ての準備を進めるのは大変でした。 [KM]お一人での運営は大変ですよね。開催してみてお客さまの反応はいかがでしたか? 参加者の満足度がとても高く、事業部のみなさんも喜んでくれました。初めてのセミナー開催が終わったあと、その日のうちに「Kairos3」のサポート担当者が「今日が初めてのセミナーでしたよね」と連絡をくれました。セミナーの開催日を覚えていたことに驚きましたが、無事にセミナーが開催できたことを一緒に喜んでくださって嬉しかったです。お話ししていた中で、セミナー後にお客さまにどのようなフォローをしたら良いかも相談できました。セミナー開催の当日までは、準備に忙しく、開催後のことまで手が回っていなかったので、とても助かりました。 [KM]お客さまにも喜んでいただけたのですね!最後に今後について教えてください。 今後も年に数回、セミナーを開催していきたいと考えています。初めて開催した時にうまくできなかった点を改善しながら、より良い運営ができるように頑張っていきたいと思うので、引き続きサポートをよろしくお願いいたします! 取材のご協力、ありがとうございました! Excerpt: 地域密着型でお客さまのカーライフと採用活動をサポートする株式会社トータスさま。新規事業をスタートし、少人数で多くのお客さまにサービス提案をしていくために「Kairos3」を導入いただきました。メルマガでの情報提供を行ったり、会社としても初めてとなるセミナー開催に取り組まれた事例をご紹介します。 ### 柴田商事株式会社 環境に優しい福井の家づくり・ものづくり・人づくりを支える柴田商事株式会社 [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]柴田商事株式会社さまの事業についてお聞かせください。 柴田商事には3つの事業があります。住宅の建設やリフォーム・メンテナンスを行う住宅事業、瓦屋根工事や外壁工事をはじめセメントなど建築資材を販売する建材工事事業、太陽光発電システムの販売や施工など環境にやさしいエネルギーの普及を行う環境事業があります。3つの事業で共通していることは、「お客様に愛される商品とサービスを提供する」ことと、「地元福井や社会に貢献する」ということです。お客さまにより長く貢献ができるよう、新たに「住まいルサポート隊」というサービスを始めました。住まいでのお困りごとがあった際に駆けつけて、30分程度でできることをお手伝いしています。内容はお片づけや滑りの悪くなってしまったサッシの調整などさまざまです。 住環境に関わる幅広い事業を展開する柴田商事さま ニュースレターを郵送する負担を軽減するために「Kairos3」を導入 [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入の経緯を教えてください。 環境事業では、環境にやさしいエネルギー設備が新たに登場したり、政府の補助金制度が更新されたりと、設備導入に関連するさまざまなニュースがあります。既に太陽光発電の設備などを導入されているお客さまや、これからの導入を検討されているお客さまに、最新情報を届けるためにニュースレターを作成し、2ヶ月に1度のペースで発行しています。「Kairos3」を導入する以前は、約700社に郵送でニュースレターを送っていました。郵送先のお客さまリストを作成し、ニュースレターを印刷し、封入・発送する作業は、時間もコストもかかり、担当者の負担になっていました。実際にニュースレターがお客さまの手元に届いているのか、読んでもらえているかはわかりません。ニュースレターにお客さまが目を通していただけているか、営業担当者がお電話などで確認していました。当社の様々なサービスや取り組みを知ってもらい、環境にやさしいエネルギーを普及させるためには、ニュースレターなどで情報発信し続けることが必要です。担当者の負担を減らし、継続的に情報発信をしていける方法を考えたときに目を向けたのがデジタル活用でした。 [KM]ニュースレターのデジタル化を検討されていたのですね。なぜ「Kairos3」を選んでいただいたのでしょうか? 私たちが以前からお付き合いしている企業に、「Kairos3」を紹介してもらいました。カイロスマーケティングに問い合わせて、営業の方に機能や使い方を教えていただきました。ニュースレターの送付をメルマガに切り替えると、印刷や発送作業にかかっていた時間が削減できます。「Kairos3」を活用したメルマガ配信なら、お客さまが情報を見ているのかもわかります。情報を見ているお客さまには、追加の情報を提供したり、ニュースレター送付後のフォローもできそうだと思いました。マーケティング関係のツールを利用するのは初めてでしたが、「Kairos3」の操作には専門的なスキルが必要なく、私たちでも利用できそうだと感じました。無料のサポートもあり、わからないところがあったら質問できる安心感もありました。費用面でもニュースレターを郵送で送る費用と比べると安く、信頼している企業からの紹介だったこともあり、まず始めてみることにしました。 アフターサービス事業部で事業部長を務めている竹内さま ニュースレターを郵送からメルマガに切り替え、コスト削減と担当者の負担軽減を実現 [KM]ニュースレターの送付を「Kairos3」に変更してみていかがでしたか? メルマガを配信した後に、お客さまごとの開封状況がわかり、どのお客さまの関心度が高いのかを把握できるようになりました。毎回ニュースレターを読んでくださっているお客さまの情報は、営業担当者に共有しています。郵送で送っていた時と比べて、ニュースレターの送付1回あたり約45,000円のコスト削減につながりました。送付先のリスト作成も「Kairos3」上ででき、印刷や封入の作業がなくなったことで担当者の負担も軽減されました。 [KM]初めてのマーケティングツールの利用で、お困りごとはありませんでしたか? 「Kairos3」のサポート担当者が、オンラインミーティングで活用の相談にのってくれるので、困ることはなかったです。インバウンドやアウトバウンドなど、使い始めた当初は馴染みのない言葉もありましたが、わからなくなった時には繰り返し教えてもらえるので、抵抗感なく利用できました。「明日メルマガ送りたいけど、設定がわからなくなった」という時も、連絡するとすぐに解決してくれるので、頼りにしています。 「Kairos3」の運用を担当されている小林さま オンラインセミナーも実施。アンケートを手間なく集計できるように [KM]メルマガの他にはどのようなお取り組みをされていますか? ニュースレターの送付以外にも、お客さまへの情報発信としてセミナーを開催しています。以前は、対面形式でセミナーを開催していましたが、コロナ禍でオンラインセミナーに変更しました。お客さまからの申込受付や受講案内のメール送付を、「Kairos3」で行っています。セミナー参加者へのアンケートも「Kairos3」で作成し、セミナー中に回答してもらっています。対面形式でのセミナーのときは、アンケート用紙を配布して、回答してもらっていました。「Kairos3」でアンケートを取ると、集計の手間もなく、お客さまの回答をすぐに確認できるようになりました。 [KM]アンケート集計の手間がない分、セミナー後のご質問にもすぐに対応できますよね。 手間という面で、これまでエクセルで管理していたお客さま情報を「Kairos3」に登録したことで、必要な情報を探す手間も省けました。エクセルでお客さま情報を管理していたときは、用途に応じてシートを分けたり、別ファイルで保存していました。必要な情報を探すときに、どのシートに入れていたかすぐに思い出せず、探すのに時間がかかることもありました。「Kairos3」はお客さまごとの情報が1つのページにまとまっているので、すぐに必要な情報を見つけられます。ちょっとした手間が省け、便利だと感じています。 [KM]最後に今後の展開について教えてください。 お客さまがニュースレターを見ているかを把握するだけでなく、今後は「Kairos3」からわかる情報を営業提案にまで活かしていきたいと考えています。お客さまの行動履歴からニーズを読み取り、お客さまごとに合わせた営業提案ができるようにしていきたいです。 取材のご協力ありがとうございました! Excerpt: 環境に優しい福井の家づくり・ものづくり・人づくりを支える柴田商事株式会社さま。「Kairos3」を活用することで、お客さまへのニュースレター送付にかかっていた負担やエクセルや紙での業務の手間を削減された事例をご紹介します。 ### テクノポート株式会社 「技術をマーケティングする」をモットーに、製造業のWebマーケティング支援を行うテクノポート株式会社 [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]テクノポート株式会社さまの事業についてお聞かせください。 テクノポートは創業以来、製造業を中心とした技術系企業の「技術をWebの力によって広め、新規顧客獲得や用途開発につなげたい」といった声に応えるため、Webマーケティング事業、技術ライティング事業、加工業者の仲介事業などを展開しています。製造業のマーケティングに特化した情報を発信するオウンドメディア「モノカク」の運営もおこなっています。 技術系企業の真の魅力を見出し、世の中へ積極的に発信していくことで、日本の製造業を盛り上げていきます。一社でも多くの技術系企業の魅力を発信するためのご支援を行い、日本のものづくり業界の底上げを行うことがテクノポートの使命です。 技術系企業の魅力を見出し、世の中へ発信するテクノポート株式会社さま 訪問せずに新規顧客を獲得する仕組みを構築するためMAを検討 [KM]マーケティングオートメーション(MA)導入の経緯を教えてください。 当社では少ないメンバーで、メールでの情報発信、お問い合わせ対応、提案、サポートまでおこなっています。全国のお客さまに少人数で対応するため、訪問せずに新規顧客を獲得する仕組みをつくらなければならないと感じていました。以前は、顧客管理システムに付随した機能でメール配信をしていましたが、お客さまの開封・クリック状況など反応がわからないものでした。お客さまのメールに反応がある方は、当社サービスへの興味関心度合いも高いと考えられるので、営業の優先順位をつけられると思いました。 [KM]そこで、メールの反応がわかるMAツールを検討されたのでしょうか。 MAをつかうとメールの反応を確認できたり、お客さまのWeb閲覧履歴を確認できるとは知っていました。問い合わせフォームに登録があったお客さまのWeb閲覧履歴がわかれば、お客さまの課題に適した営業提案ができると思っていました。 しかし、MAの導入には膨大なコストがかかるというイメージを持っていました。 代表取締役 徳山さま クライアント企業にも勧めやすい操作性と利用料の「Kairos3」 [KM]MAは費用が高いという印象をお持ちだったのですね。 はい。しかし、MAについて調べるうちに「Kairos3」のことを知り、「Kairos3」は操作面でも費用面でもそれまで抱いていたMAのイメージとは異なるものでした。デモを見ると、メール送信、フォーム作成、お客さまのWeb行動履歴確認などの操作がわかりやすかったです。初めてでも画面を見ながら手を動かせる画面設計だと感じました。費用面でも利用状況に応じて月額利用料が決まる価格体系で、まず始めてみようと思えました。自社だけでなく、中小規模の製造業のクライアントも導入しやすく、勧めやすいと思い「Kairos3」の導入を決めました。 [KM]製造業のクライアント企業でもMAのニーズがあるのでしょうか? ちょうど世代交代による事業承継のタイミングで、新しいことに取組みたいと考えている製造業が多くあります。クライアントは工業系のサプライヤーが多いのですが、下請けの仕事だけでなく、もっと取引先を拡大していかないと、と新規顧客獲得に課題を持っています。新規顧客獲得のために、MAを活用したWebマーケティングを検討している企業が増えています。 お客さまのWeb閲覧履歴から推測されるニーズに適した事例を紹介し、商談化。 [KM]各種フォームを「Kairos3」で作成いただいていますね。フォーム登録からの営業活動はどうされていますか。 技術資料や提案書をダウンロードするための登録フォーム、お問い合わせフォームを「Kairos3」で作っています。フォームに登録があったら、そのお客さまのWeb閲覧履歴を確認し、履歴から推測されるお客さまのニーズに合いそうな事例やサービスをメールでお送りします。こちらからお電話することはなく、メールの返信から商談につながることが多くあります。 [KM]お客さまの行動からお客さまのニーズを推測し提案に活かしているのですね。 「Kairos3」でお客さまの行動を確認することで、オウンドメディア記事の中でも、閲覧頻度が高い記事がわかるようになりました。よく読まれている記事を中心にどんどん改善できるようになり、改善するとWebブラウザの上位に表示されるようなります。さらに閲覧いただけるようなサイクルを回すことができ、Webからの見込み客獲得数は約8倍になりました。 「Kairos3」活用の効果や、クライアント企業での活用例もお話しいただきました。 [KM]見込み客獲得数8倍とは素晴らしいです!ウェビナーも毎週のように開催されていますね。 「Kairos3」を使って、セミナー登録フォームの作成、集客・お礼メールの送信、当日の出欠管理をおこなっています。運営がスムーズにできるので、ほぼ毎週ウェビナー開催できるようになりました。ウェビナーから契約につながったお客さまもいます。 ユーザー会や説明会で活用事例を学べる。マンツーマンのサポートで安心して実務運用 [KM]「Kairos3」のユーザー会にも参加してくださっていますね。いつもありがとうございます! 先日のユーザー会で製造業のユーザーさまがお話しされていた事例も、とても参考になりました。ユーザー会だけでなく「Kairos3」のバージョンアップ時に開催される新機能説明会にも参加しています。「Kairos3」は定期的にバージョンアップされて良いですね。今回リリースされるZoom連携機能も大変嬉しいです。毎週ウェビナーを開催していますから、作業工数を削減できます。 [KM]お客さまの実務で「Kairos3」をお役立ていただけるようでしたら幸いです。 「Kairos3」は導入してすぐに、実業務で運用にのるようにサポート担当者がマンツーマンでフォローしてくれます。「Kairos3」を導入したクライアント企業の担当者からは「初めてのMA利用で不安だったけど、サポート担当者が親身になって相談にのってくれて安心して使える」という声を聞いています。 [KM]安心して運用いただけるようなサポートを今後もおこなってまいります。最後にひとことお願いします。 ありがたいことに、MAを活用したWebマーケティングのお問い合わせが増えています。そのような中でも、「Kairos3」を活用することで人数を増やさずにお客さま対応をおこなうことができています。今後も、セミナーやユーザー会でのノウハウ提供を期待しています。引き続き、よろしくお願いいたします! お忙しいところ取材のご対応をありがとうございました! Excerpt: Webマーケティングにより製造業を中心とした企業の経営課題の解決を支援するテクノポート株式会社さま。「Kairos3」を活用することで、営業案件数がアップしても人数を増やさずに全国のお客さまへの対応が可能となった事例をご紹介します。 ### 株式会社ビーライズ XR を主体としたデジタルトランスフォーメーション を創造する、株式会社ビーライズ [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]株式会社ビーライズさまの事業についてお聞かせください。 ビーライズは、主にVRやARといった「XR」と呼ばれる技術を活用したコンテンツやソフトウェアを開発する事業を行っています。人々のデジタル接点が増えていく中、XR等のデジタル技術を活用した体験を通じて、ビジネス課題を解決する重要性が高まっています。例えば、VRヘッドセットを装着することで、フル3Dの空間で医療現場やものづくり現場の職業トレーニングができ、「座学」だけでは学べない「体験型」の研修をおこなえるようになります。Webブラウザで閲覧できるバーチャルイベント・展示ルームでは、人と接触せずに、企業の広報・営業活動をおこなっていただけます。 XR技術を活用したサービスを展開されるビーライズさま [KM]藤田さまの業務を教えてください。 XR企画開発部のメンバーとして、サービスの企画、ディレクション、お問い合わせの初期対応などを中心に、営業活動をすることもあります。展示会出展の企画、運営などもしています。 XR企画開発部 藤田さま 展示会でお会いしたお客さまをフォローするためにMA導入を検討 [KM]マーケティングオートメーション(MA)導入の経緯を教えてください。 VRやAR、MRのサービスは、ヘッドセットを装着して体験することで、良さを感じていただけます。そのため、当社オフィスの展示ルームや展示会場などで実際に体感いただける機会を多くご用意していました。展示会は以前から出展しており、コロナ禍の前は年に数回出展していました。広島県内のみならず、東京ビッグサイトや幕張メッセなど各地の会場に行っていました。展示会に出展し現地での営業活動は力を入れていましたが、出展後にお客さまとのコミュニケーションがとれていませんでした。出展後にフォローをしてお客さまとの関係を継続できると新規商談をもっと増やせるかもしれないと考え、お礼メールを送信できるようなツールを探しました。 XR企画開発部 高原さま [KM]展示会後のお客さまフォローに役立つツールを検討されたのですね。 また、展示会場だけでなくWebサイトからも新規見込み客を獲得できるようにお問い合わせフォームを設置していたのですが、お客さまにとってはお問い合わせよりも資料請求フォームのほうが気軽に登録できるのではないか?と感じていました。一方で、フォームを設置するためにWebサイトの改修をするには工数がかかりそうで手をつけられていませんでした。 [KM]新規見込み客の獲得数を増やすためにも、フォーム作成ができるMAが適していると感じられたのですね。 はい。MAを活用すると、Webサイトの大幅な改修は不要で、ほぼマウス操作だけで資料請求フォームを作成できることがわかり、導入することにしました。 [KM]なぜ「Kairos3」を選んでいただいたのでしょうか? 各社のMAツールをインターネットで調べたり、問い合わせしたりしました。中でも「Kairos3」のメール配信操作は、リスト作成→本文作成→配信日時の設定、と3ステップででき、わかりやすいと感じました。コスト面でも、利用状況に応じて価格が決まる料金体系で小さく始められるため、まずは試してみようと思いました。 XR企画開発部 石原さま 一番の導入効果は、新規顧客との商談が増えたこと [KM]メルマガの運営について教えてください。 過去に名刺交換したお客さまやWebから資料請求・問い合わせいただいたお客さまへ、定期的にメルマガ配信をしています。内容はXRに関するお役立ち情報、活用事例などが中心です。「Kairos3」に登録しているお客さまには、リードタグ機能を使い、お客さまとどこで接点を持ったかを属性として付与しています。例えば「2019年10月〇〇展示会」とか「資料請求」「お問い合わせ」などです。リードタグがあることで、後の営業トークのきっかけをつかみやすくなります。 [KM]「Kairos3」でメルマガを始めて効果がありましたか。 以前は、既存顧客からの紹介による営業案件が多かったです。「Kairos3」で定期的にお客さまへ情報発信をすることで、新規顧客との商談を生み出せるようになりました。販売代理店を希望する企業からのお問い合わせも増えました。「Kairos3」導入前には取りこぼしていたお客さまから引き合いをいただけていると感じます。商談数を増やせるようになったことが、「Kairos3」を導入した一番の効果ですね。もっと早く導入したかったです。 ヘッドセットを実際にご用意いただきながらお話しを伺いました 毎月安定して新規見込み客を獲得できるように。営業の質も向上 [KM]営業ではどのように「Kairos3」を活用されていますか? お客さまから資料請求やお問い合わせをいただいたら、そのお客さまのWeb閲覧履歴を確認します。「Kairos3」でWeb閲覧履歴を見ると、そのお客さまがどのサービスに興味を持っていただいているかを推測できます。確認後に、お客さまの興味関心に適した事例や資料をお送りしています。ありがたいことにお問い合わせをいただくことが増えてきました。対応は少ない人数でおこなっているのですが、「Kairos3」でお客さまの情報を見ることで少人数でも早く的確に対応できます。 [KM]お客さまのニーズがわかることで、営業活動の質も向上できているのですね。 はい。新規見込み客の獲得数も増えています。Webサイトでお役立ち記事や事例コンテンツを充実させたり、資料請求フォームへの動線を増やしたりして、新規見込み客を安定して獲得できるようになりました。以前と比較したら10倍くらい増えたと思います。 [KM]さいごに今後についてお聞かせください。 今後もさらにお客さまにお役立ていただける情報をWebサイトやメルマガで提供していきたいです。オンライン上でのお客さまコンタクトも増やしていきたいですね。これからも「Kairos3」を活用させていただきますので、よろしくお願いします! 取材のご協力とVR、MRの体験もさせていただき、ありがとうございました! Excerpt: VRやARなどの技術を活用したサービスで企業の課題を解決する株式会社ビーライズさま。展示会でお会いしたお客さまから商談を生み出すために「Kairos3」を導入いただきました。毎月安定して新規見込み客を獲得できるようになり、商談数が増加した事例をご紹介します。 ### 曙機械工業株式会社 卓越した技術力で世界をリードする総合精密裁断機メーカー、曙機械工業株式会社 [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]曙機械工業株式会社さまの事業についてお聞かせください。 曙機械工業は、2022年に創業100周年を迎える総合精密裁断機メーカーです。強力なパワーと優れた耐久性を誇る油圧式裁断機や、バリアブルカットにて精緻多彩な加工を実現するサーボクランク式裁断機など、お客さまのあらゆる要望にお応えする裁断機を開発提供しています。お客さまとの打合せから設計・開発、部品加工、機械組立、テスト、据付、アフターフォローまで一貫した生産・サービス体制を築いています。 機械設計から制御設計、部品加工、組立、販売、アフターフォローまで一貫して対応する曙機械工業さま。写真は機械部品の削り出しをおこなっているところ。 少人数での営業現場の課題解決のためMAツールを検討 [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入の経緯を教えてください。 営業メンバー10名ほどで日本全国と海外のお客さまを担当しています。お問い合わせに営業が対応しているのですが、Webからのお問い合わせを迅速にとらえる仕組みがなく、確認が遅れたり漏れてしまうことが課題でした。また、Webサイトをリニューアルしたものの、お客さまの反応を知る方法がなく、営業に活かせていませんでした。お客さまがよくご覧になっているWebページがわかれば、当社に求められていることも見えて、より良い提案ができるだろうと思っていました。 [KM]営業現場の課題を解決する方法を模索されていたのですね。 はい。MAツールを活用すると、Webからのお問い合わせを即時に営業メンバーへ通知する設定ができたり、お客さまのWeb閲覧履歴を確認できると知り、導入を検討しました。 営業部 課長 飯島さま(左)、営業部 石田さま(右) 「自分の営業活動が楽になりそうか」という現場視点でデモを確認し、1週間後には「Kairos3」を導入 [KM]なぜ「Kairos3」を選んでいただいたのでしょうか。 長く付き合いのあるコンサルタントから「Kairos3」を勧められました。各種MAツールの知見があり、当社の事業や営業のことも知っている人からの勧めなので信頼できました。さっそくカイロスマーケティング社に連絡し「自分で運用できそうか、自分の営業活動が楽になりそうか」という現場視点で、デモを見せていただきました。 [KM]デモを見てどのように感じましたか? 営業活動で必要と考えていたメール配信やフォーム作成の方法、お客さまのWeb閲覧やメール開封など行動履歴の見やすさを中心に、デモで確認しました。メールの一斉配信もできると教えていただき、海外や日本全国のお客さまとコミュニケーションをとるためには、必要な営業手法だと感じました。メールもフォームも画面説明を読めば作れる仕様であり、お客さまの行動履歴は時系列順に表示されてわかりやすく説明をうけなくても理解できました。ツール内に検索しやすいヘルプページもあります。未経験の私たちでも「Kairos3」ならすぐに運用できるだろうと感じました。コスト面でも進めやすく、デモを見たあとすぐに社内稟議をあげ、1週間後には「Kairos3」を導入していました。 [KM]デモをご覧になってから1週間後には導入されたのですね。 当社は、社員が新しい取組みに挑戦したり、業務のより良いやり方を考え改善することを支援しています。それが個人の成長、会社の成長につながるからです。会社としてもMAを取り入れてみると良いのではないか、と考えました。 専務取締役 荒井さま 「Kairos3」でフォームを作成して一次対応が楽になり、対応漏れも防止 [KM]お問い合わせフォームを拝見しました。資料を添付できるつくりにされていますね。 お客さまが問い合わせ内容を伝えやすく、また営業がスムーズに対応できるように、刃型や加工内容の資料を添付できるフォームを作りました。カタログ請求フォーム、オンライン説明会のアンケートフォームも「Kairos3」で作っています。フォームに登録があるとお礼メールが自動送信されるので一次対応が楽になりましたし、登録通知メールが営業宛に届くので対応漏れを防げるようになりました。 [KM]メルマガの運用について教えてください。 フォームに登録いただいたお客さまや、過去に商談したお客さまへ、月に1回メルマガを配信しています。内容は裁断機械の紹介が中心です。事前に動画を制作し、閲覧URLをメルマガ本文にリンクしています。コロナ禍で展示会がなくなり対面で説明する機会が減りましたので、説明動画をメルマガで送ることにしました。 [KM]メルマガで動画をご案内しているのですね。動画制作も飯島さまと石田さまがおこなっているのですか? はい。はじめた頃は、良い動画コンテンツのイメージが漠然としていました。そこで、制作した動画を社内でテスト配信してみると「もっと時間は短い方がいいと思うよ」など率直な意見をたくさんいただけました。意見を参考にしながら改善を重ねました。 いま、メルマガから動画へのクリック率は10〜20%くらいです。お客さまに役立つメルマガを配信していくために、最近は設計部や製造部も巻き込み、5,6人でメルマガ企画会議をしています。他の部署のメンバーがよく読むメルマガのことや、製造部メンバーが機械を作る時に力を入れていることなどを聞けて参考になります。 動画制作時の工夫やエピソードを笑顔で教えていただきました。 過去の商談先からメルマガをきっかけに受注へ [KM]営業部以外のメンバーの声も取り入れてコンテンツ作成されているのですね。他に工夫はされていることはありますか? お客さまごとに担当営業を「Kairos3」で紐づけ、差出人名を担当営業名にしてメルマガを送信しています。知らない名前よりも接点のある営業名でお送りする方がお客さまも返信しやすいと思いますので。 [KM]メルマガの効果はいかがでしょう? 過去に商談したお客さまから、再案件化することがあります。半年ほど音沙汰がなかったのですが、メルマガの返信で再打合せの依頼をいただき、受注につながったお客さまもいらっしゃいます。 お客さまのニーズがわかることで、提案の質が向上し、営業に余裕もうまれた [KM]メルマガから受注とは素晴らしいです!「Kairos3」を導入して営業活動に変化はありましたか。 「Kairos3」でお客さまの行動履歴をみると、どの商品に興味をお持ちなのかを推測できます。お客さまのニーズに絞って提案説明できるようになりました。事前に説明方法を考えられるので、営業に余裕ができました。 [KM]あらかじめ提案の準備ができ、余裕がうまれるのですね。 こんなこともありました。過去に油圧式機械でお問い合わせいただいたので油圧のお客さまと思っていた方が、最近はサーボモーター式のWebページを何度もご覧になっていました。時が経つとニーズも変わりますよね。ニーズの変化をキャッチでき、いま興味をお持ちいただいている商材で提案できるようになりました。 [KM]変化するお客さまのニーズに適した提案ができるようになったのですね。さいごに今後についてお聞かせください。 オンラインでのお客さま接点を増やしていきたいですね。当社の裁断技術は世界に誇れるもので、この技術を学びたいというリクエストもいただきます。「Kairos3」を活用し、カット教室をオンラインで開催したいと思っています。 お忙しいところ取材のご対応と工場のご案内をありがとうございました! Excerpt: 総合精密裁断機メーカーの曙機械工業さま。日本全国と海外のお客さまに少人数の営業で対応するために「Kairos3」を導入いただきました。お客さまのニーズがわかり提案の質が向上、過去の案件から再商談を生み出されている事例をご紹介します。 ### 東海テクノ株式会社 生産設備が抱えるあらゆる問題を解決する東海テクノ株式会社 [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]東海テクノ株式会社さまの事業についてお聞かせください。 東海テクノ株式会社は、製造業のお客さまを支える生産設備の製造やメンテナンスを行っています。大きく2つの事業があり、食品メーカーや医薬品の製造で利用されるプラント設備を造るプラント事業、自動生産ラインや耐久性能を計測する機械を造る産業機械事業です。2019年からは3Dスキャナーでの測定サービスも開始しました。既存設備を3Dレーザースキャナーで撮影し図面化したり、寸法測定や干渉チェック・動画作成等が出来るので、あらゆる分野で活用できます。お客さまのさまざまなニーズに応えるために、設計から製作、据付、さらにメンテナンスまでをワンストップで提供しています。 製造業を支えるプラントシステムや産業機械システムを提供する東海テクノさま 各営業担当者が名刺ファイルで情報を管理していた [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入の経緯を教えてください。 「Kairos3」を導入する以前は、お客さま情報の管理は営業担当者ごとに名刺ファイルで行っていました。最初にお会いしたきっかけや日付、商談で伺ったことなどは手書きで名刺にメモしていたのですが、細かい会話内容などは書ききれません。記憶に頼ることが多かったです。一度お会いしてから期間が空いてしまったり、担当するお客さまが増えてくると、全てのお客さまの情報を網羅するのが難しいと感じていました。営業担当者の人数も限られている中で新規のお取引を獲得するためには、今のやり方だけでなく、お客さまからの問い合わせを獲得していく所謂「プル型営業」に取り組む必要があると考え情報を集めていました。代表が経営者向けのイベントに参加したところ、MAツールを紹介してもらったことが導入のきっかけでした。 [KM]なぜ「Kairos3」を選んでいただいたのでしょうか。 MAツールを知った当初は、他のサービスを紹介してもらいました。無料トライアルで実際にツールを触ってみたのですが、初めて見る言葉や機能ばかりで、使いこなせるのかとても不安でした。費用も高額だったので、導入に踏み切れずにいました。お付き合いのあるWeb制作会社に、MAツールの導入を検討していることを相談したら、「Kairos3」を紹介してもらいました。問い合わせをしてデモを見せてもらったところ、マーケティングの専門用語には解説が表示される仕様でした。これなら使い方に困ることがなさそうだと安心しました。導入にかかる費用も、他のサービスと比べて安価だったので、新しいことを始めるには「Kairos3」が最適だと思い、導入を決めました。 営業本部長の栗山さま 未経験のツール導入の不安を、セミナー講師やサポート担当者が解消してくれた [KM]「Kairos3」の運用は酒井さまが担当されているのですね。 はい。私は営業部ではなく、品質管理室という部署にいます。お客さまの仕様に沿って製作した製品が、各工程で品質がつくり込まれているかどうかを検査・検証し、最終的に出荷許可を出す部署です。当社にはITツールの導入経験者がいませんでした。私は以前、Webサイトの制作に関わる仕事をしていたので、Web上のツールへの抵抗感はありませんでした。MAツールの利用経験はありませんでしたが、デモをみた時に「これなら使えそうだ」と感じたので、運用を引き受けました。今は、品質管理室の仕事と兼任で「Kairos3」の運用をしています。 「Kairos3」の運用を担当している品質管理室の酒井さま [KM] 初めてのツール導入に不安はありませんでしたか? 社内に先輩がいる仕事ではないので、不安がないわけではなかったですね。「Kairos3」を導入して間もない頃に、営業担当者にも同行してもらってカイロスマーケティングのセミナーに参加しました。開始前に、「静岡からいらっしゃってくださったのですね」と講師が声をかけてくれて安心したのを覚えています。質疑応答を設けながらのセミナーだったので、実際に触ってみて疑問に感じていたことやうまくいかないことなど、たくさん相談できました。セミナー後にも、サポート担当の方が声をかけてくれました。セミナー中には聞けなかった運用に関する疑問も解決でき、相談にも乗ってもらえたので、不安を解消することができました。 既存顧客・新規顧客の情報を「Kairos3」で管理 [KM]「Kairos3」を実際に導入されてみて、いかがでしたか? 名刺ファイルで管理していた顧客データを「Kairos3」に登録しました。名刺を1枚ずつ手で登録するのは大変なので、各営業担当者のメールデータから情報を抽出して1つのcsvファイルにまとめ、「Kairos3」に取り込みました。「Kairos3」で顧客情報を管理する機能の1つにタグという機能があります。どの事業でお取引のあったお客さまなのかをタグで登録し、お客さまが増えても対応できるようにしています。お取引後になかなか連絡が取れていないお客さまにも、目印として「ご無沙汰」というタグをつけています。 [KM]タグ機能もうまく活用されているのですね!新規のお客さま情報はどうされていますか? 新しく接触したお客さまの情報も、「Kairos3」へ登録する仕組みを作っています。Webサイトのお問い合わせページには「Kairos3」で作成したフォームを設置しています。お問い合わせいただいたお客さまの情報が、自動で「Kairos3」に登録されるだけでなく、お問い合わせがきたことを営業担当者や関係者にメールで通知してくれます。私にも通知が来るので、新規のお客さまからのお問い合わせの際は、営業担当者に確認して、アポイントの際にもらった名刺情報を「Kairos3」に追加するようにしています。 メルマガ配信をきっかけに既存顧客から追加案件の問い合わせを獲得 [KM]メールも配信されていますね。 はい。月に1度のメルマガ配信も始めました。営業担当者4名で順番にメルマガを執筆しています。メルマガでは写真や動画も掲載しながら製作実績をご紹介しているのですが、「Kairos3」を導入するまでは1度も送ったことがなかったので、試行錯誤しています。月に1度の営業会議で、メルマガの内容を確認し、OKが出たら酒井さんに配信設定をしてもらっています。 営業部と品質管理室という部署の垣根を超えて協力されている雰囲気が伝わってきました [KM]メルマガの配信を始めてみて、お客さまの反応はいかがですか? メルマガをきっかけに3件のアポイントや商談につながっています。プラント事業での取引があったお客さまから、メルマガをみて産業機械のお問い合わせをいただくこともありました。大手企業のお客さまの場合は、1企業の中に複数の担当者がいらっしゃることが多いです。商談を進めながら、全ての担当者に当社のサービスを全て伝えきるのはなかなか難しいものです。メルマガをきっかけに知ってもらうことができました。 また、以前のお取引から期間が空いてしまった「ご無沙汰」なお客さまには、連絡するタイミングがわからなくなってしまいます。「Kairos3」を導入してからはメルマガや、Webサイトを見てくれているかどうかも分析できます。当社のサービスを覚えていてくれて、また興味を持ってくれているのだとわかり、連絡してみようとなりました。 [KM]今後の展開について教えてください。 「Kairos3」のサポートは、機能の使い方を教えてくれるだけなく、サポート担当者と個別に時間をとり、「Kairos3」を活用してどんなマーケティング活動をしていくかを相談することができます。前回の相談会で、ウェビナーや動画を使ったマーケティング手法を教えていただきました。今後は、メルマガだけでなく新しい施策にもチャレンジしたいです。 取材後、工場内も見学させていただきました。取材のご協力、ありがとうございました! Excerpt: 製造業を支える生産設備の製造やメンテナンスを行う東海テクノ株式会社さま。限られた営業人数で新規取引を獲得していくために「Kairos3」を導入いただきました。既存顧客から追加案件を獲得されている事例をご紹介します。 ### 株式会社阿智精機 設計から納品まで一貫して自社対応。お客さまのコストダウンを実現する株式会社阿智精機 [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]株式会社阿智精機さまの事業についてお聞かせください。 阿智精機は、長野県の阿智村に本社を置く創業約50年の企業です。人の役に立つ機械を作りたいと考え事業を展開しています。人の命を助ける機械や血管の中で活躍する医療器具の製造機械、食品梱包や食品製造に係わる機械などをOEM、ODMという形で受注製造しています。設計から部品加工、機械組立、電装、調整、据付まで一貫して対応できることが強みで、お客さまへコストダウンのご提案もしております。 [KM]関連会社のYURUSOR株式会社について教えてください。 ラッシングベルトやレバーブロックに取り付けて、緩みの監視・警告・確認を行うセンサー「YORUSOR」(ユルサー)を開発提供しています。ユルサーは誰でもかんたんに取付できるセンサーです。ベルトの緩みを感知した場合、運転中のドライバーに直接「音」と「光」で危険をお知らせします。ドライバーは緩みを気にすることなく運転に集中することができます。 荷崩れの不安を軽減し、安心・安全をお届けする「YURUSOR」 展示会フォローのためにMAを検討 [KM]マーケティングオートメーション(MA)導入前のお悩みを教えてください。お取引企業の業界を拡大したいと考え、製造業に関する展示会に出展し営業活動をしていました。年に数回、名古屋、東京、大阪など各地の展示会に参加し、当社のサービスをご説明してきました。当日お話したお客さまの感触をもとに、いただいた名刺をランク分けしていましたが、上位のお客さま以外はあまりフォローできていませんでした。フォロー電話をかけても、展示会当日の温度感とは異なり興味が低いお客さまも多く、なかなか商談に繋がりませんでした。 [KM]展示会後の追客のためにMAツール導入を検討されたのですね。 付き合いのある企業に相談したところ、MAツール「Kairos3」を紹介いただきました。「Kairos3」を使うと、名刺の一元管理やメール配信ができたり、メールの反応が高いお客さまやWebの閲覧回数が多いお客さまを抽出できることがわかりました。メールをきっかけに購買の見込みが高いお客さまへコンタクトし、商談につなげられそうだと思いました。 取締役 工場長 佐々木さま 操作性を重視し「Kairos3」を選択 [KM]なぜ「Kairos3」を選んでいただいたのでしょうか。 操作がわかりやすいツールでないと、運用を続けられないと思っていました。以前メール配信サービスを使用したときに、設定が複雑なこともありメール配信が滞ってしまった経験があったからです。「Kairos3」は、デモを見て、画面の説明を見れば手を動かせるツールだと感じました。これならメルマガの定期配信が実現できそうだと思いました。 [KM] 操作面で使いやすそうと思っていただいたのですね。 また、製造業の企業でMAツールの導入が進んでいて「Kairos3」の導入実績があると知りました。ぜひ自社でも取り入れてみたいと思い、導入を決めました。 メルマガをきっかけに、見積もり依頼、受注へ [KM]メルマガの運営について教えてください。 わたしは営業を担当しながらメルマガ運営もしています。「Kairos3」を導入してすぐ、過去の展示会でいただいた名刺を「Kairos3」に取込みました。取り込んだお客さまへ、阿智精機の事業とユルサーの事業それぞれでメルマガを定期配信しています。社長・工場長と一緒にメルマガの内容を検討する企画会議をおこなってから文章を作成し、配信しています。内容は、季節のご挨拶やお客さまのお役に立つ情報が中心です。「設計変更のコツ」などのネタが多いでしょうか。お客さまが抱えるよくある課題や、当社製品での解決事例などを掲載するWebサイトがあり、メルマガからWebサイトへ誘導しています。メルマガの開封率は20~30%くらいが多いです。 営業 牛山さま。画面を見ながら、メルマガ運営のご状況などを教えていただきました。 [KM]メルマガで何か工夫はされていますか。 メルマガ本文は柔らかい文体にしており、顔文字なども挿入しています。当社のことを身近に感じて気軽にお問い合わせいただきたいと思い、そうしています。また、差出人名を、代表者名や担当営業名などメルマガ内容によって切り替えています。「Kairos3」では、プルダウンメニューから名前を選択するだけで本文に担当者名を差し込みできて楽ですね。 [KM]お客さまの反応はいかがでしょう? メルマガの返信で、見積もり依頼やレンタル依頼をいただくこともあります。「Kairos3」を導入したことで、展示会で名刺交換したお客さまへメルマガとWebサイトで情報発信できるようになりました。受注に至ったお客さまもいます。メルマガに対するお礼の言葉を頂戴することもあり、商談につながらなくてもお客さまと交流できると嬉しいです。 お客さまの興味関心に適した営業提案ができるようになった [KM]メルマガ配信後、どのように営業活動へつなげていますか。 週に一度メルマガレポートを確認しています。メルマガのリンクからWebサイトへのアクセスがあり、Web閲覧回数が多いお客さまを「Kairos3」で抽出しています。Web閲覧回数が多いお客さまは、関心が高いと考えられるからです。そのお客さまのWebサイト閲覧履歴を確認し、どんなことにお困りなのか?何に興味をお持ちなのか?例えば、医療機械であっても、注射針搬送機なのか、麻酔器なのか、あるいはカテーテル治具なのか、を把握してからお電話しています。 [KM]お客さまの行動履歴をもとに営業されているのですね。お客さまの反応がわかることで、電話すべきお客さまが明確になり、お客さまへ提案すべき内容を用意できるようになりました。「反応が高いお客さまへ、お客さまの興味関心に適した営業提案ができるようになった」と効果を実感しています。また、部署名しか把握していないと電話のお取次ぎが難しい恐れがあるのですが、「Kairos3」でお客さまの個人名がわかり、個人宛に架電できる点も良いですね。 YURUSORを手に取りながら、営業活動についてお話しされる牛山さま サポート担当は頼れる存在 [KM]無料サポートも活用いただいていますか。 はい。操作していてつまずくことは少ないのですが、不明点があるときは、サポートへ連絡しています。画面キャプチャを添付して回答いただき、とてもわかりやすいです。先日、操作ではなくメルマガ内容で迷うことがあり、サポート担当者へご相談したことがありました。いただいたアドバイスを参考にしてメルマガを配信したところ、お客さまから反応があり嬉しかったです。改めてカイロスマーケティングのサポート担当者は「頼れる存在だな」と思いました。 [KM]今後もぜひサポートを頼ってください!最後にひとことお願いします。 これからもっと「Kairos3」の活用を進めたいと思っております。まずは、お客さまへ情報発信する方法の一つとして、オンラインセミナーやオンライン展示会もやってみたいと考えています。今後もサポートよろしくお願いいたします! 笑顔でお話しいただいた佐々木工場長と牛山さま。取材のご対応ありがとうございました! Excerpt: 設計、部品加工から組立、電装、調整、据付まで一貫して自社対応し、各種機械を提供する阿智精機さま。展示会後のお客さまフォローや、営業の効率化を目的に「Kairos3」を導入されました。継続した情報提供をおこない商談を創出した事例をご紹介します。 ### 有限会社三喜製作所 世界最高水準の六角穴加工技術で「ありがとう」といわれる会社に!有限会社三喜製作所 [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]有限会社三喜製作所さまの事業についてお聞かせください。 三喜製作所は、東大阪市に本社をおき創業64年、金属加工と加工製品を提供する企業です。六角穴加工や、既製品では解決できない特殊なネジとネジ回しの製作などを得意とします。六角穴加工は、旋盤を使った回転ブローチやシェーパー加工、プレス機による加工が中心で、材質はアルミ・真鍮・鉄・合金鋼・チタンなど各種対応しています。「ネジを狭い場所で取り付けたい」「取り付け時に落ちないネジとネジ回しが欲しい」「この部品一つさえあれば…」といったご要望にお応えし、お客さまの不良低減、時間短縮、コスト削減に貢献します。「あなたのアイデアに命を吹き込むパワーパートナー」をキャッチコピーとし、お客さまのお困りごとを解決します。 六角穴加工を得意とする有限会社三喜製作所さま。製品については動画の社内展示室でも紹介されています。 展示会で獲得した名刺を、営業に活用できていなかった [KM]マーケティングオートメーション(MA)導入前のお悩みを教えてください。 コロナ禍の前は、東京、横浜、名古屋、福岡など全国各地の展示会に年6回くらい出展していました。出展後に御礼のハガキを郵送したこともありますが、毎回全てのお客さまにハガキを出すことは難しく、出したとしても返信はいただけずお客さまの反応は不明でした。獲得した名刺を名刺管理ツールで管理はしていましたが、お客さまへの連絡はできていなく、名刺は塩漬け状態になっていました。2020年以降はオンライン展示会に出展しています。来場いただいた顧客情報をcsvファイルで提供されていましたが、こちらもお客さまへ連絡できていませんでした。 [KM]展示会で獲得した名刺の活用が課題だったのですね。 展示会は、時間もお金もかかります。せっかく出展してもその場限りでお客さまとの関係を終わりにしていたら、何のために展示会に出ているかわかりませんよね。塩漬け状態の名刺をどうにかしないといけない、と危機感を持っていました。また、当社には専任の営業担当がいません。少人数の技術者で工場をまわしています。この体制で新規案件を獲得していくためには、デジタルを活用してお客さまから問い合わせをいただける仕組みづくり、つまり営業のDX(デジタルトランスフォーメーション)が必要だと考えていました。具体的には、Webサイトやメール、動画を活用して、当社の技術情報の公開・提供をおこなうことを検討しました。 代表取締役 三宅さま。社内展示室でお話を伺いました。 一度のオンライン説明で、名刺活用方法がわかり、課題解決のイメージができた [KM]MAツール「Kairos3」を知っていただいた経緯を教えてください。 わたしは東大阪市や名古屋市などで開催される勉強会やセミナーに時々参加しております。そこでMAツール「Kairos3」を紹介され、勧められました。MAについて調べると、メール配信やフォームの作成ができることを知りました。展示会で獲得した名刺へメールで連絡をしたり、Webからお問い合わせをいただく仕組みづくりにMAは使えると思いました。 [KM] MAツールの中でもなぜ「Kairos3」を選んでいただいたのでしょうか? カイロスマーケティング社に問い合わせをして、オンラインでデモを見せてもらいました。ちょうどオンライン展示会に出展している時で、とにかく早急に展示会の獲得名刺に対してメール配信したいと考えていました。そのため、顧客情報の管理やメール配信の操作を中心に、くわしく説明してもらいました。一度デモを見て、名刺活用方法がわかり 当社の課題を解決できるイメージができたので、すぐに「Kairos3」の導入を決めました。 さまざまなサンプル品をもとに説明をしていただき、三喜製作所さまの技術力の高さを感じました。 サポート担当と二人三脚で、営業のデジタル化に挑戦 [KM]導入してまずおこなったことは「Kairos3」への名刺取込みでしょうか。 はい。名刺管理ツール内の顧客データと、オンライン展示会来場者の顧客データをcsvファイルにして「Kairos3」へ取込みました。お客さまの属性情報として、「展示会名」「来社」「訪問」などをタグ付けもしています。次に、問い合わせフォームを作成して、Webサイトからリンクできるようにしました。タグの付け方やcsvファイルの加工方法、フォーム作成など、初めてのことで最初は用語にも慣れずとまどいもありました。しかし、サポート担当者が丁寧に説明してくれたので、一つずつクリアできました。 [KM]メールの配信はいかがでしたか。 オンライン展示会にお越し頂いたお客さまへ来場御礼メールをお送りしたところ、開封率は9割を超えました。サポート担当者と一緒に、「Kairos3」メール配信結果のレポート画面を眺めながら、次のメールの作戦を立てたりしました。いま「Kairos3」を導入して三ヶ月目に入ったところです。メールは数回配信しました。 [KM]サポート担当と一緒に、メール配信の振り返りをしたり次の戦略を考えたりしているのですね。 はい。オンライン会議システム「Zoom」を使ってサポートしていただいております。初めてのことには腰が重くなりがちなので、打ち合わせの最後には、次までの宿題を出してもらうようにしています。打ち合わせ前には、前回打ち合わせの「Zoom」録画を見ておさらいをしています。前回から進捗があるように、少しずつですが、専門用語の復習を行いながら定期的にメールマガジンを配信できるように準備を進めています。サポート担当の熱心なご協力を得ながら、名刺交換のみの未取引の方やご無沙汰の既存顧客に対して弊社の直近3年の取り組みをご紹介しています。新たな問い合わせが増えるよう取り組んでいます! パソコンルームでは、レポート画面を見ながらメール配信についてお伺いしました。 メールから商談を創出。デジタルの活用で、効率良い営業活動を実現。 [KM]サポート担当と二人三脚で「Kairos3」の活用を進めていらっしゃいますね!お客さまからメールの反応はありますか? メールの返信で「もっと詳しく知りたい」とお問い合わせいただき、商談につながっている案件もあります。案件につながらなくても、私たちのデジタル営業の取組みに対して、嬉しいお言葉や励ましの返信をいただくこともあります。 [KM]メールから商談を創出されたり、お客さまとの交流がうまれたりしているのですね。 効果は他にもあります。「Kairos3」で作成したフォームからお問い合わせをいただくと、問い合わせ前にお客さまが閲覧していたWebページがわかります。閲覧いただいたサービスページを確認することで、お客さまのニーズを推測できます。お客さまのニーズをもとに、具体的な提案ができるようになりました。あらかじめデジタルでお客さまのニーズを把握できると、時間効率の良い営業ができます。営業専任がいないからこそ、助かります。 [KM]「Kairos3」は営業の効率化にも役立っているのですね。最後に、今後についてお聞かせください。 対面型のリアル展示会が徐々に再開されつつありますが、まだまだお客さまと直接出会える機会が少ない状況で当社の技術を知っていただけるよう、動画を制作し公開しています。2020年5月から作り始めて、今は100本を越えました。今後は、閲覧いただいているWebページから、お客さまの興味関心を絞り、お客さまのニーズに合わせた動画をメールでお送りしたいと考えています。メールや動画で興味をお持ちいただいたら、ぜひお問い合わせをいただき、オンラインでもいいのでface to faceでお客さまとお話ししたいですね。お客さまの課題をお伺いすると、様々なヒントをいただけますから。技術の向上、提案の質の向上にもつながります。来社が難しいお客さま向けには、オンライン会社説明会も実施したいな、と思っています。これからもデジタルを活用した挑戦をつづけ、当社の技術を必要とするお客さまと出会い、お客さまと一緒に社会の役に立っていきたいです! 東大阪市のものづくりネットワークも含めたくさんのことをお聞かせいただきました。お忙しいなか、取材のご対応ありがとうございました! Excerpt: 東大阪に本社を置き、六角穴加工やオーダーメイドのネジやネジ回しの製作を得意とする三喜製作所さま。展示会で獲得した名刺から営業商談を創出するために「Kairos3」を導入されました。営業のデジタル化に挑戦された取り組みをご紹介します。 ### 株式会社野口製作所 精密なプレス加工品、金型を提供する株式会社野口製作所 [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]株式会社野口製作所さまの事業についてお聞かせください。 野口製作所は、昭和42年に設立し、金属プレス加工を行っています。ステンレス鋼など、金属によってはプレス加工によってひび割れや歪みが発生していました。当社は、これまで培ってきた技術とノウハウによって、ステンレス鋼の深絞り加工を実現しています。その技術力で、切削加工品をプレス加工で製造し、材料費や加工費の大幅なコストダウンを可能にします。金型の製作から試作品の製造、量産まで対応しており、家電製品や医療業界、自動車産業など、多くのお客様に満足度の高い製品を提供させていただいています。 プレス加工品を提供している株式会社野口製作所さま 郵送DMからメルマガへ変更し、顧客の反応を測定したいと思いMAを導入 [KM]マーケティングオートメーション(MA)ツール導入の経緯を教えてください。 営業の効率化やDXの分野には、以前から興味を持っていました。同じ製造業界の企業ではあまり話題に上がりませんが、ビジネス情報誌やWebニュースでは、営業効率をあげて利益を上げている企業や業務のデジタル化によって業務効率を改善したという企業をよく目にしていました。日々、新しい技術や取り組みが始まっている様子を見て、「自社も新しいことを始めないといけない」と感じるようになりました。 [KM]営業の効率化や業務のDX化としてMAツールを検討されたのですね。 コロナウイルスの感染拡大によって、これまでのように客先訪問や来社で進めていた営業ができなくなったこともあり、いよいよ行動にうつす時だと思いました。新しい営業手法を学びに製造業向けの営業セミナーに参加したところ、営業の効率化を図る方法としてMAツールが紹介されていました。以前から展示会には出展していて、そこでお会いした方には、後日DMを送っていました。しかし、郵送で届くDMは、本人に届いているのか、中身を読んでいただけたのかを測定できません。MAツールを活用したメルマガなら読まれているかを確認できると知り、メルマガを始めたいと思いました。 代表取締役社長の野口さま メルマガでの技術力の発信と担当者の近況報告が顧客との話題作りに発展 [KM]なぜ「Kairos3」を選んでいただいたのでしょうか。 セミナーで紹介されていたのが「Kairos3」だったので、まず「Kairos3」に問い合わせをしました。「Kairos3」を検索した時に、他にもMAツールがあるとわかり、いくつかデモを申し込みました。デモを見た中で、メルマガの配信をすぐに実行できそうだと感じたのが「Kairos3」でした。画面に表示される手順に沿って作業を進めるだけでメルマガ配信ができるので、初めてのMAツール導入でも安心して活用できると感じました。価格も導入しやすい金額だったので、すぐに導入を決めました。 [KM]「Kairos3」を導入し、メルマガを始められたのですね。 過去の展示会出展で獲得した名刺情報を「Kairos3」のリードとして登録し、月1回のメルマガ配信を始めました。営業担当者も巻き込んで、私と営業とで交代で担当しています。営業担当者にも「Kairos3」でのメルマガ配信操作をしてもらっていますが、1度説明をして、すぐに活用できました。メルマガでは、当社の強みである技術力を紹介しています。専門誌を見ながら、今注目されている技術を見て、当社ならどのように対応ができるのかを発信しています。メルマガの最後には、執筆担当者の近況報告も入れています。メルマガ配信先のお客さまとお会いした時に、メルマガの内容で話が盛り上がり、読んでもらえていることが実感できました。 製造している製品サンプルを見せていただきながらお話しを伺いました MA導入によって営業の流れが明確になり、新入社員も対応可能に [KM]メルマガが話題作りにも繋がっていらっしゃるのですね。 はい。メルマガを読んでくれているかは、メルマガごとのレポートや、リードごとのスコアリング機能でも確認しています。「Kairos3」は、登録されているリードが、メルマガを開封する、メルマガのリンクをクリックするといった行動ごとに、スコア(点数)をつけることができます。スコアは累計されるので、リードがメルマガを読むごとにスコアが高くなっていくのです。スコアが高いリード、つまりメルマガをいつも読んでくれている人は、当社の技術力や製品に興味を持ってくれている証拠ですよね。スコアが高くなったら、営業から個別に近況確認の連絡を入れ、商談につなげています。 [KM]スコアリング機能を活用した商談も進めていらっしゃるのですね。 これまでは営業担当者がそれぞれ独自に商談を進めてくれていました。「Kairos3」を導入したことで、メルマガを配信し、スコアが高まったら個別で連絡という流れの営業スタイルを作ることができました。仕事の流れがわかると、新しい社員が入ってきた時にも、何をしてもらうかが明確になります。先日、営業担当の新入社員が入社しました。コロナ禍のため、客先に訪問しての挨拶は控えた方が良いと考え、メルマガでご挨拶しました。配信してみたところ、返信で2件の見積もり依頼が来ました。見積もり依頼までいただけるのは想定外でしたが、業界に新しい人が入ったことを皆さん喜んでくださっているのかなと感じました。 [KM]最後に、今後について教えてください。 今後は、Webサイトをリニューアルし、全国どこからでも資料請求ができるようにしていく予定です。同時に、問い合わせが来た時に初期対応をするインサイドセールスを設置する準備しています。デジタルを活用して新しいお客さまとの接点を作ったり、営業効率を高める活動に積極的に取り組んでいきたいです。 お忙しいところ、取材のご対応ありがとうございました! Excerpt: 金属のプレス加工や金型製作を行う株式会社野口製作所さま。営業活動の効率化やDX化を目指し、「Kairos3」を導入されました。メルマガ配信やスコアリング機能の活用によって、これまで各自が独自の方法で行っていた営業の流れを明確にされた事例をご紹介します。 ### 株式会社ナシエルホールディングス /株式会社グローアップ 「胸が高鳴る世の中に。」を実現するために、誰もがワクワクするような情報とサービスを提供する、株式会社ナシエルホールディングス [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]株式会社ナシエルホールディングスさまの事業についてお聞かせください。 ナシエルホールディングスは、グループ企業4社とともに飲食店・小売店向け店舗開発支援、人材採用支援サービスの開発・運営、新卒向け逆求人サイトの開発・運営、M&A仲介といった事業展開をしています。グループ企業の各事業がシナジー効果を生み出すように、サービスを組み立てて提供しています。 [KM]新谷さまのお仕事について教えて下さい。 わたしはマーケティング部のマネージャーとして、新規見込み客の獲得から成約までのフローの構築と、運営をおこなっています。本日は、グループ企業のひとつ、株式会社グローアップにおけるマーケティング活動を中心にお話ししたいと思います。グローアップは、飲食業界専門の人材紹介サービスを中心に事業を展開している企業です。飲食店への就職を希望する求職者や転職希望者を、求人のご要望のある飲食店へ紹介しています。 グループ企業のひとつ、飲食業界専門の人材紹介サービスをおこなう株式会社グローアップさま 潜在層への情報発信、確度の高いリード抽出のためMAツールを導入 [KM]マーケティングオートメーション(MA)ツール導入の経緯を教えてください。 以前は、飲食店と求職者を引き合わせるために、ランディングページから応募してきた方と営業が個別に面談し、希望に合った求人要望のある店舗情報を営業が確認し、個別に求職者へ連絡して面談を勧めていました。しかし、人によってはまだ転職の気持ちが固まっていないなどタイミングが合わないこともあり、電話から面談に進む人数は多くありませんでした。また、営業が個別に電話できる数には制限があります。架電対象を、就職・転職の意志が高い人に絞ることができれば効率が良くなると思っていました。 [KM]少ない営業人数で面談化率を高めるためにMAツールを検討されたのですね。 一方で、潜在層のニーズの掘り起こしのために、まだ就職・転職の意志が低い人には、メールで情報を提供したいと考えていました。MAツールでは、メール配信だけでなく、メール送信後の各リードの反応を知ることができます。就職の意志が高い人は、メールを開封したり、メール本文からリンクしている求人詳細情報やWebサイトを確認したりするでしょう。MAツールを活用すると各求職者の反応がわかるため、当社の課題解決につながると思いました。 マーケティング部 マネージャー 新谷さま 誰でも運用できる操作性で、自社での運用イメージを持てた [KM]なぜ「Kairos3」を選んでいただいたのでしょうか。 わたしは、前職でもコンサルティングサービスのセミナー集客のためにMAツールを活用していました。ツール検討時、各社からの説明を聞いた中で「Kairos3」の営業が新規でMAツールを導入する企業の実務を理解しており、「Kairos3」は必要な機能をリーズナブルに提供していると感じました。実務に即した活用例を提案していただいたので、自社での運用イメージがわきました。 [KM]営業からの説明で、具体的なMA活用を思い浮かべることができたのですね。 はい。操作面でも、フォーム作成、メール送信、開封やクリックの反応確認、Webページ閲覧履歴確認について、画面の説明文を見れば操作を進められるような設計になっていて、誰でも運用できる安心感がありました。実際に「Kairos3」の活用はとてもスムーズでした。そういった前職での経緯があり、ナシエルホールディングスでも同様に活用できると確信できていたので、迷わず「Kairos3」を導入しました。 希望する業態、職種、居住地に適した求職情報をメールで配信 [KM]「Kairos3」で求職者の情報はどのように管理されているのでしょうか。 飲食業に従事する人材は、調理スタッフ、接客スタッフ、マネジメントスタッフに大きく分けられます。また得意とする料理もフレンチやイタリアンなどそれぞれです。求職者の職種や分野、居住地などの属性を「Kairos3」のリードタグで各個人に設定しています。 [KM]求職者の属性に合わせてメールを配信しているのですね。 はい。リードタグをもとにメール配信リストを作成しています。それにより、求職者の属性に適した求職情報をメールで配信することができます。メール本文ではあまり詳しく説明せず、求職の詳細情報はWebページに記載しています。メールからWebページへリンクできるようURLを記載しています。面談申込みや問い合わせなどのフォーム作成も「Kairos3」でおこなっており、メール本文からリンクしています。 リードの状況に適したアプローチ方法を解説していただきました メールに反応があったリードに絞って架電することで面談化率が約50%に [KM]メールから詳細ページをご覧になった求職者に絞って、コンタクトをとるのでしょうか。 正確には、スコアが一定以上になった求職者に絞って架電しています。詳細ページをクリックしていただいた求職者、つまり特定の求人に興味を持った求職者に絞ってインサイドセールスがお電話します。求職者のご状況をヒアリングして、店舗との面談をご案内します。法人営業と違い、求職者へのご連絡はむやみやたらと電話するわけにもいかず、ファーストコールで面談できなかった求職者への再度掘り起こしは出来ていませんでした。以前はファーストコールでロストした求職者に優先順位をつけずに架電していたのですが成果はほとんどあがりませんでした。メールの反応があった求職者に絞ったことで、面談化率がアップし50%くらいになりました。お電話から面談につながりやすくなり、インサイドセールス担当者からも、「こういうメールを送ってみてはどうか」など積極的にアイデアが出てくるようになりました。 保有リードから、メールでの掘り起こしを実現。広告費を使わず面談数アップ [KM]お電話から面談につながる率が上がったのですね! 「Kairos3」導入前は、電話して繋がらなかったり、一度面談を遠慮されたりしたリードに対して、次の電話ができませんでした。法人営業で言う「失注」のイメージですね。面談に繋がらなければ失注リードとなり、そのたびにリード数が減っていきました。新しいリードを獲得するために、多額の広告費が必要でした。「Kairos3」を導入してからは、失注リードにもメールで再接触ができるようになり、求職者への再コンタクト、ヒアリング、成約というプロセスをまわせるようになりました。メールマーケティングという意味では、失注リードだけでなく、まだ就職・転職に積極的ではない「潜在層」にも、メールで情報提供できるようになりました。保有しているリードから案件を掘り起こせるようになったので、広告費をつかって新規リードを獲得しなくても面談数を増やせるようになりました。 [KM]求職者の状況に適したアプローチができるようになったのですね。さいごに今後についてお聞かせください。 求職者はメールよりもLINEのほうがメールを読んでくれるので、LINEでの求人情報配信を行うために、「Kairos3」から送信されるメールを LINEに転送するサービス「Linty」を開発しました。「メールはあまり見ないけどLINEなら見る」層へ効果的に訴求できると考えており、実際にメールの既読率が20%以下から50%まで向上しています。他の「Kairos3」ユーザーの方にもぜひご活用いただけると良いな、と思っております! メール配信システムのメールをLINEに転送するマイクロサービス「Linty」 https://linty.jp お忙しい中、取材のご対応ありがとうございました! Excerpt: ナシエルホールディングス様は、グループ企業4社とともに各種事業を展開しています。グループ企業の株式会社グローアップさまにおける「Kairos3」活用事例をご紹介します。メールの反応が高い求職者に絞って架電できるようになり、約50%で再面談を設定できた事例などをお伝えします。 ### 松谷化学工業株式会社 食の最新トレンドを創造する「でん粉素材」「機能性素材」を提供する、松谷化学工業株式会社 [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]松谷化学工業株式会社さまの事業についてお聞かせください。 松谷化学工業は、1919年の創業以来でん粉加工のパイオニアとして、でん粉素材、食物繊維等の製造・販売をおこなう食品原材料メーカーです。最新設備を使い、様々な食材の調理テストを重ね、お客さまのニーズに合う食品素材を積極的に開発しています。近年は、健康意識の向上に伴い機能性素材のニーズが増えてきており、機能性素材として難消化性デキストリンや希少糖を活用した製品などを提供しています。天然のでん粉を原料とした水溶性の食物繊維である難消化性デキストリンは、すぐれた生理効果をもち多数の特定保健用食品や機能性表示食品に利用されています。 でん粉加工のパイオニアである松谷化学工業株式会社さま 人と対面できない状況下でウェビナーを検討し、MAツール活用へ [KM]廣澤さまのお仕事について教えてください。 わたしは研究員として、主に加工でん粉の食品への応用を研究しています。でん粉は馬鈴薯や小麦、米、コーン、タピオカなど多数の由来原料があり、加工方法も多岐に渡るため、加工でん粉の可能性は無限大です。全国各地の食品メーカーへほぼ毎週訪問し、研究開発された加工でん粉を提案してきました。また、でん粉加工素材の認知を拡大させるために展示会に出展し、展示会内のセミナーに登壇もしていました。 [KM]どのような経緯で「Kairos3」を知っていただいたのでしょうか。 初めて「Kairos3」を知ったのは、カイロスマーケティング社主催のウェビナーです。2020年、コロナ禍で人との接触が控えられるようになり、今までおこなっていた客先訪問や展示会がなくなりました。お客さまとのコミュニケーション維持の施策を社内で検討し、ウェビナーを開催することにしました。一方で、当時はまだ食品加工の業界においてウェビナーは珍しく、開催だけでなく受講の機会もほぼありません。手探りで始めることになりました。 副主任研究員 廣澤さま [KM]ウェビナー開催方法を調べる中で、当社のウェビナーを見つけていただいたのですね。 はい。カイロスマーケティング社の「商談につながる自社セミナーの作り方講座」を知り、参加しました。ウェビナーでは、すぐに真似できるようなノウハウを教えていただきました。例えば、集客メールの書き方、参加者を飽きさせない工夫などです。カイロスマーケティング社が実際に経験して得たノウハウなので説得力がありました。MAツールの説明もあり、ウェビナー運営に必要な集客メールの配信、出欠管理、アンケートなどができることを知りました。 すぐに手を動かせる操作性と、サポートへの期待から「Kairos3」を選定 [KM]MAツールの中でも、なぜ「Kairos3」を選んでいただいたのでしょうか。 「商談につながる自社セミナーの作り方講座」を受講しただけで、「Kairos3」の機能をおおよそ知ることができました。それほど「Kairos3」はわかりやすい操作性という印象でした。ウェビナーの自社開催にあたり、一番重視したのはスピードです。「Kairos3」ならすぐに実行できると思いました。問い合わせしたところ、すぐに連絡があり、営業がわたしのニーズを把握した上で的確に提案してくれました。デモを見て、ウェビナー運営に必要な機能があり、マニュアルなどを読まなくてもすぐに手を動かせるUIだと確認できたので導入を決めました。 [KM]操作性を重視して「Kairos3」を選定されたのですね。 操作性だけでなく、ウェビナーを受講した段階で、サポート面も期待できました。これだけ親身になってノウハウを教えていただけるなら、導入後のサポートも良いだろうな、と想像できました。 ウェビナー立ち上げ時の状況をくわしく教えていただきました 導入1ヶ月でウェビナーを立ち上げ、定期開催 [KM]サポート面も期待いただいたのですね。実際どうでしたか。 導入直後はとにかく早くウェビナーを立ち上げないといけない状況で、サポートへ何度か質問したところ、すぐに回答をいただけて助かりました。わたしは講師担当でもありましたので、セミナーコンテンツ作成作業と並行しながら、「Kairos3」で登録フォーム作成、集客メールの配信、申込者の管理、アンケートフォーム作成などをおこないました。「Kairos3」を導入して1ヶ月でウェビナーを開催できました。初めての試みでしたが、一人で立ち上げることができました。 [KM]初回ウェビナーの反響はいかがでしたか。 ウェビナーの内容は、業種を絞らず、加工でん粉全般に関するものにしました。今までの経験から、食品の新製品開発に携わるお客さまは、「加工でん粉の基礎知識をきちんと知りたい」「他業界の事例を知りたい」というニーズがあると推測できたからです。実際、初回のウェビナーで定員数を上回るお申込みがありました。お申込み数や、セミナーアンケート内容からご好評いただけているとわかり、その後いくらか期間を定めて定期的に開催することになりました。アンケートでいただいたご要望やご意見は次のウェビナーにいかし、どんどんブラッシュアップしていきました。 ウェビナーから商談創出、受注を実現 [KM]定期開催だと負担も大きかったのではないでしょうか。 ウェビナー立ち上げ当初は「Kairos3」の必要最低限の機能をつかって運営していました。少しして、サポート担当者から連絡をいただきました。お話しする中で、複数回開催時に効率良くできる方法など、わたしが気づいていなかった便利な機能を紹介してくれました。活用方法を提案いただけたことで、定期開催でも運営の負担を最小限におさえられたと思います。 [KM]サポートがお役に立てたようでしたら幸いです。ウェビナーの効果はいかがでしたか? ウェビナーアンケートでは、参加者の半数くらいから質問をいただき、質問をきっかけに商談をつくることができました。もともと当社は業界内でシェアが高く、営業は全国各地のお客さまと接点をもっています。しかし、キーパーソンに接触できないために成約に至らないこともありました。そのような中、ウェビナーには一社からキーパーソンを含む複数名に受講いただけることもあり、ウェビナーをきっかけに受注に至ったケースもあります。 [KM]ウェビナーから営業案件につながっているのですね。最後にひとことお願いいたします。 「Kairos3」を活用することで、コロナ禍でお客さまと接触できない状況でも、お客さまにお役立て頂ける内容をウェビナーで提供し、商談化、受注の仕組みをつくることができました。今後も、引き続きよろしくお願いいたします! 兵庫県伊丹市の本社にて取材させていただきました。ご対応ありがとうございました! Excerpt: でん粉加工のパイオニアとして、でん粉素材、食物繊維等の製造・販売をおこなう松谷化学工業さま。コロナ禍で人との接触が控えられるようなり、お客さまとのコミュニケーション維持の施策を検討するために「Kairos3」を導入されました。 ### 神戸化成株式会社 日常の「おいしさ」を創造し支える天然系着色料の開発・提供をする神戸化成株式会社 [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]神戸化成株式会社さまの事業についてお聞かせください。 神戸化成株式会社は、天然系着色料を中心とした食品添加物、食品素材の開発・提供をしています。“Colors Have Fun −食品に寄り添う、「楽しい」食彩を−”を企業ミッションに掲げ、皆さまが安全・安心に食生活を送っていただけるような製品開発を行なっています。天然系着色料には、使用原料や製造方法によって長所・短所があります。熱加工や光による褪色に強いものもあれば、調合する成分により変色するものなど、用途によって適した製品が異なります。私たちは、お客さまに新しい「おいしさ」を創造いただくために、お客さまが実際にご使用になる工程を想定し、安定的に着色ができるように設計した製品を提供しています。 天然系着色料を提供する神戸化成株式会社さま ITに不慣れな人でも活用できるMAツールを選定し、非効率な営業活動を改善 [KM]マーケティングオートメーション(MA)ツール導入の経緯を教えてください。 私は取締役就任以前に、4年間東京支店で営業を担当していました。当社が取り扱う着色料は、加工食品の0.1%程度の成分です。僅かな成分にもかかわらず、商品の見た目に大きな影響を与えます。今まで購入していた食品の色が変わると消費者が不安になる可能性があるため、食品メーカーは既存の着色料から変更することはほとんどありません。それでも営業担当としては、新規取引を獲得するために、日々食品メーカーに出向き、新商品や既存商品の見直しの際に取引いただけるようアプローチしていました。しかし、今まで取引のない企業に、話を聞いていただく機会をもらうのも一苦労でした。営業を続けていくうちに、取引の可能性があるかわからない企業に、1社ずつ訪問し、提案していくのは非効率ではないかと感じ始めました。皆さんも感じておられるように営業新規開拓は既存営業の数倍工数がかかりますよね?そのような課題から営業の仕組みを変える方法を調べたところ、MAツールを知り、検討し始めました。 [KM]なぜ「Kairos3」を選んでいただいたのでしょうか。 MAツールの導入において、1番心配していたのは社員のITリテラシーです。初めてのITツールの導入なので、抵抗がある社員もいるだろうと考えていました。ITに慣れていない人でも、かんたんに安心して活用できるかを重視していました。検討する中で、無料で使えるMAツールを私一人で試してみました。私自身もMAツールは初めて触ったのですが、何の機能がどこにあるのかがわかりにくく、マニュアルをみながら試行錯誤しました。これでは他の社員もITやMAは難しいと感じ、活用されないだろうなと思いました。「Kairos3」は、検討時に営業担当者がオンライン会議で機能や活用方法を紹介してくれたのですが、ITに不慣れな私でもわかるように説明してくれたので安心できました。デモでシステムを見た時も、必要な機能が見つけやすいメニュー画面だったので、私も他の社員も活用しやすそうだと感じ、導入を決めました。個人的には、グレーとネイビーで統一されたデザインや、機能を示してくれるキャラクターにも親しみを持てたので気に入っています。 常務取締役の村川さま メルマガの差出人を各営業担当者に設定し、見込み客と営業担当者との接触頻度を増加 [KM]「Kairos3」を実際に導入されていかがでしたか? 月に1回メルマガを配信しています。メルマガを配信しているリード(見込み客)には、それぞれ営業担当者がついているので、「Kairos3」の担当ユーザー差し込み機能を活用しています。最初にリードごとに営業担当者を設定しておけば、メルマガの差出人が各担当者に設定される機能です。営業担当者の手間をかけずに、定期的にリードと接触することができ、担当者の名前やどんな会社なのかを覚えていただけると考えました。 [KM]メルマガの差出人を営業担当者に設定することで、見込み客との接触頻度を増やしているのですね。メルマガではどんな内容を配信しているのですか? メルマガの内容は開発部のメンバーが持ち回りで書いています。自分が開発した新製品や、天然系着色料の基礎知識を紹介しています。天然系着色料はまだ認知度が低いと感じているので、まずはどんな特性があるのか、どんな色が出るのかを知ってもらいたいと考えています。 メルマガ執筆を担当している開発部係長の久仁さま メルマガの差出人を営業担当にしたことで、社員がMA導入の効果を実感しやすい体制に [KM]製品を売り込むのではなく、まずは理解してもらうことに注力していらっしゃるのですね。 はい。メルマガを配信し始めて間も無く、コロナウイルス感染拡大が騒がれました。その影響で食品メーカーの生産量が減り、同業で廃業する企業もありました。当社も見込み客のところに訪問できなくなりましたが、メルマガ配信による情報提供は継続しました。食品業界全体の生産量は落ち込んでいたものの、継続して生産している企業の中には、着色料の仕入先の生産が止まり、困っていらっしゃる企業もあり、1回のメルマガ配信から約40件の返信がありました。そのうち5件は新規取引の商談に繋がりました。差出人を営業担当者に設定していたことで、メルマガをみた方から営業担当者に直接返信が来ます。営業訪問できずに苦しんでいたところ、「Kairos3」を活用した非訪問型営業の成果が出たことで、ニューノーマルな営業手法のMAツールの効果を実感してもらえる機会にもなりました。 [KM]導入後に効果を実感できたことで、「Kairos3」活用のモチベーションも高まったのですね。 メルマガを配信するだけでなく、「Kairos3」のスコアリング機能で、営業時の印象ではわからなかった見込み客を発掘できるようにもなりました。以前、営業から製品を紹介した時には、全く興味を示していないと思ったのに、メルマガは毎回必ず読んでくれているという人がいました。スコアが高くなったタイミングで営業からアポイントの打診をすると、快く受け入れていただき商談に繋がりました。 お二人のお話から、部署や役職を超えて、 社内全体でマーケティングに取り組まれている様子が伝わってきました [KM]最後にメッセージをお願いします。 「Kairos3」は専門的な知識がなくても、触っていたら使い方がわかるので、営業や開発を巻き込んで全社的に利用できます。開発部でメルマガを書くようになってから、新製品を作るだけでなく、どうしたら売れるかまで、社員自ら考えてくれるようになりました。今後は開発部の目標値にメルマガの反応数を入れ、会社全体でさらに新規案件を獲得していけるようにしたいです。 取材のご協力ありがとうございました! Excerpt: 天然系着色料を中心とした食品添加物、食品素材の開発・提供を行う神戸化成株式会社さま。非効率な営業活動を改善するために「Kairos3」を導入されました。営業担当者を差出人に設定したメルマガ配信を実施し、新規商談創出を実現された事例をご紹介します。 ### 株式会社松井製作所 成形工場の「factor4」実現を支援する、株式会社松井製作所 [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]株式会社松井製作所さまの事業についてお聞かせください。 松井製作所は、1912年(明治45年)に創業し100年以上の歴史がある、プラスチック成形用合理化機器・システムの製造販売をおこなう企業です。エイモリー・B・ロビンスらによって提唱された「factor4」の「豊かさ2倍、資源消費半分」という考えに深く賛同し、事業を展開しています。プラスチック成形工場における「消費資源CUT」「生産量UP」「付加価値UP」を推進、原材料・水・エネルギーの消費量を減らし、生産性を高める事によって、資源生産性を4倍にできるようなソリューションをお客さまへ提案しています。 プラスチック成形工場の資源生産性を向上させるソリューションを提供する、株式会社松井製作所さま 獲得リードから営業案件の創出と、セミナー運営の時間短縮のためにMAツールを検討 [KM]マーケティングオートメーション(MA)ツール導入の経緯を教えてください。 以前から、年に何度も展示会に出展しています。展示会でお会いしたお客さまの名刺を名刺管理ツールで管理はしていたのですが、展示会後のフォローができていませんでした。Webで資料請求いただいたお客さまのフォローも同様にできていなく、展示会やWebで獲得したお客さまから営業案件につなげたいと考えていました。また展示会のほか、プラスチック成形に携わるお客様の役に立つような技術セミナーを年に数回実施してきまして、これらイベントの案内や、申し込み受付け、後フォローなど、それなりに手間がかかる事なので、もう少し簡単に、効率的にできないものかと思っていました。 [KM]営業案件の創出、セミナー運営効率化のためにMAツールの導入を検討されたのですね。 マーケティング関連の展示会に行ったときに、MAツールを知りました。MAツールをつかうと、お客さま名刺情報の一元管理やメール配信、Webフォーム作成ができ、メール配信後のお客さまの反応がわかると知りました。当社で抱える課題を解決できそうだと思い、MAツールの導入を検討しました。 グローバルソリューション推進部 飯島さま「factor4」についても解説していただきました すぐにメニューを選択できるUIと、営業の親身な対応から導入後も頼れると感じたため「Kairos3」を選択 [KM]なぜ「Kairos3」を選んでいただいたのでしょうか。 各社のMAツールについて調べ、デモを拝見しました。機能面はそれほど差がない印象でしたが、その中で「Kairos3」はUIがわかりやすかったです。顧客管理やメール配信に必要なメニューをすぐに探せて操作できるので、自分で使えると確信できました。 [KM]すぐに手を動かせるUIだったのですね。 ツールの仕様はある程度事前に調べられますが、導入後に運用をスムーズに進められるかどうかは、使ってみないとわかりません。カイロスマーケティング社は、営業担当が親身になって相談にのってくださり、アドバイスもいただけました。わたし一人でMA運用をはじめる予定で、社内には相談相手がいません。初めてのツール導入にあたり、失敗できないというプレッシャーもありました。カイロスマーケティング社なら、何かあったときに助けていただけると思えたことが一番の決め手です。 [KM]ありがとうございます。営業の人柄から、当社とお付き合いしたいと思ってくださったのですね。 はい。費用面でも、最低契約期間(6ヶ月)後は1ヶ月単位での更新であり、負担が少ないことも選定のポイントでした。 導入時の状況から現在の活用方法まで、丁寧にお話ししていただきました コロナ禍で、対面セミナーからウェビナーへ [KM]「Kairos3」を導入いただいて、まず保有されているお客さま情報の取り込みをされたのでしょうか。 はい。これまでの展示会やセミナーで得られていたリードデータを「Kairos3」に取り込み、案内メールを配信してセミナーを開催する、という流れをつくりました。COVID-19の影響により、対面のセミナーは開催できず、展示会も開催されなくなりました。そこで、新規リードを獲得する取り組みとしてウェビナーの実施や、バーチャル展示会へ出展などをいたしました。 [KM]ウェビナーやバーチャル展示会を実施し、新規リードを獲得されているのですね。 今年の6月に、初めてウェビナーを開催しました。過去の展示会来場者や技術セミナー参加者のみなさまへ案内メールを配信し、180名くらいのお客さまにご参加いただきました。6月以降、ほぼ毎月ウェビナーを開催しています。ウェビナーのテーマは「成形サイクルタイムの短縮」「コンタミトラブルの解消」など、お客さまの課題解決につながるような内容にしています。 アンケートの回収率、入力率がアップし、お客さまのニーズがわかるようになった [KM]ウェビナー運営についてお聞かせください。 集客メール、受講票メール、お礼メールの送信や、セミナーアンケートフォームの作成を「Kairos3」でおこなっています。以前の対面セミナーでは用紙にアンケートを記入いただいていたのですが、回収率が高くありませんでした。ウェビナーになり「Kairos3」のフォームでアンケートをおこなってみると、フォームのほうがお客さまも回答しやすいのか、回収率が上がり、自由記入欄では多くのコメントをいただけるようになりました。 [KM]アンケートの回収率がアップしたのですね。 アンケートに登録があると「Kairos3」で自動集計されて、グラフが作成される点も助かっています。社内報告用の資料作成が、ぐっと楽になりました。 アンケート集計サンプル画面。グラフが自動作成されます ウェビナーの反応を営業提案にも活用。ウェビナーから案件化、受注へ [KM]ウェビナーを開催して変化はありましたか? アンケートを紙からフォームに変えたことで、回答率がアップしお客さまのニーズが見えやすくなったことは想定外の効果でした。アンケート内容は営業も確認できます。営業は「Kairos3」でアンケート内容やお客さまの行動履歴を確認し、提案に活かしています。ウェビナーから商談化し、受注に至る案件が出てきてます。他社からリプレイスいただけた案件もありました。展示会で新規のお客さまと接触し、ウェビナーで情報提供、商談、受注という流れを作れるようになってきたと思います。 [KM]ウェビナーから受注につながって素晴らしいですね!最後に今後についてひとことお願いします。 COVID-19 の影響により、活動が制限される中、Webサイトで情報収集されるお客さまが増えてきていると感じています。今後は「Kairos3」のHOTリード通知を活用し、Webサイト閲覧頻度が高く、当社のサービスを必要とされているお客さまをキャッチアップしたいです。HOTリードとして抽出されたお客さまには、積極的にアプローチして情報提供できるようにしていきたいと思っています。 取材のご対応ありがとうございました! Excerpt: プラスチック成形用合理化機器・システムの製造販売をおこなう株式会社松井製作所さま。展示会やWebで獲得したお客さまから商談を創出するために「Kairos3」を導入されました。ウェビナーから受注までの流れを作られた事例をご紹介します。 ### 株式会社君津住宅 地元密着型で「住まい」のサービスを展開する株式会社君津住宅 [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]株式会社君津住宅さまの事業についてお聞かせください。 株式会社君津住宅は、注文住宅や分譲住宅、不動産、リフォームといった「住まい」に関わるサービスを提供しています。家族の在り方や生活スタイルの多様化が進み、住宅産業でもお客さまの個性を反映する住まいづくりが主流になってきました。君津住宅では、地元密着型でお客さまに寄り添い、すべてのご縁を大切にすることで、単に「満足」していただくだけでなく、「感動」していただけるように取り組んでいます。 注文住宅からリフォームまで住まいに関する幅広いサービスを展開する株式会社君津住宅さま 営業活動のプロセス管理だけでなく、マーケティング活動も行えるMA/SFA一体型の「Kairos3」を導入 [KM]導入前の課題についてお聞かせください。 「Kairos3」を導入する前は、営業の活動状況は週に1度の会議での確認していました。しかし、途中経過やプロセスなどの詳細の活動がわからず、結果だけを管理している状況でした。報告される活動内容も、自己申告制で、アシスタントが営業担当者それぞれから情報を回収していたのですが、実際に行われた活動なのかを判断する術はありません。実際の営業活動の状況をリアルタイムに把握することで、売上の予測を立てたり、状況改善のための施策を打つことができるのではないかと考えていました。方法を調査したところ、SFAで解決できそうだとわかり、導入を検討し始めました。 [KM]SFAを探す中で、「Kairos3」を知っていただいたのですね。 「Kairos3」のことは、不動産業界向けのセミナーで知りました。SFAの中には、自社に合わせて自由にカスタマイズできるツールもありましたが、今までに活用した経験がないので、カスタマイズするのも大変そうだと感じていました。セミナーの中で、「Kairos3」が同業界で活用されていることが分かり、これなら自社でも活用ができそうだと安心できました。 [KM]なぜ「Kairos3」を選んでいただけたのでしょうか? 一言で言うと、「コストパフォーマンスが高い」からです。システムの導入というと、高額な初期費用がかかるイメージがあったのですが、「Kairos3」は導入しやすい価格です。営業管理以外にも、メールの配信やWebサイトの閲覧状況を計測するマーケティングオートメーション(MA)の機能もついています。 経営企画室の部長 Kさま(右)とアシスタントのOさま(左) お客さまの反応が見えるので、営業が積極的に活用するように [KM]実際に「Kairos3」を導入されていかがでしたか? SFA機能を活用することで、週に1度の確認だった営業活動の状況をいつでも確認できるようになりました。営業担当者からお客さまへ、個別に送るメールも開封状況がわかります。相手の反応がわかることがモチベーションになり、積極的にメールを活用して、お客さまに接触するようになりました。顧客の一覧から、Web行動があるアクティブな状況の人を一目で判断できるマークがあるのもいいですね。優先的に対応する基準になっています。 [KM]直接会わなくてもお客さまの反応がわかることが、営業担当者のモチベーションになっているのですね。 「Kairos3」は資料請求やお問い合わせ、イベント申込をいただいたお客さまのWeb行動も測定できます。当社のWebサイトをしっかり読み込んでいるのか、とりあえず直接話を聞きたいのか、お客さまのタイプを会う前から想定することができます。関心を持たれていることもわかるので、お客さまに合わせて事前に営業の進め方を考えることができます。 「Kairos3」を導入してからの営業担当者の変化についてお話しいただきました メールを活用し、販促コスト削減を実現 [KM]MAの機能はどのように活用されていますか? 資料請求をしてくださったお客さまに、お役立ち情報や展示会や個別相談会などのイベント情報をメールで送っています。「Kairos3」はシナリオメールのオプションがあり、資料請求をした人に、自動でお役立ち情報のメールを配信できます。2種類のシナリオメールを作成し、お客さまの問い合わせ内容に合わせて、出し分けています。 [KM]メールの作成はスムーズにできましたか? はい。イベントの案内メールを作成するときも、画像の挿入や文字の装飾をしたHTMLのメールを、コードをかけなくてもWord感覚で作成できます。専門的なスキルがなくても作成できるので、各支店でイベントを開催する時に、各支店のアシスタントが準備して配信しています。 [KM]専任者でなくてもMA機能をご活用いただいているのですね。 以前はマーケティングというとチラシ配布が中心でした。チラシの配布も有効なマーケティング手段ですが、実際にお客さまの手元に届いてるのか、見てもらえているのかはわかりません。「Kairos3」のメールでの情報配信を始めてからは、お客さまに読まれていることを実感できるようになりました。メールとチラシを併用することで、印刷費などのコスト削減にもつながりました。メールの配信は解除をされることもありますが、私たちが提供している住まいのサービスは、一生で何度も購入されるものではありません。配信解除はお客さまにとって良い住まいが見つかったということだと思います。これから住まいを見つけていきたいというお客さまに寄り添い、共に考えていくために、適切なところに適切な時間を割く判断材料になっています。 「Kairos3」の画面を実際に見ながらご説明いただきました 営業・アシスタントの活動がツール上でわかるので、お互いの仕事への理解や信頼が深まった [KM]デジタルとアナログを併用することで、コスト削減にも繋がったのですね。 「Kairos3」を導入したことで、アシスタントが配信したイベントのメールを、お客さまが見て、イベントに来場したというプロセスが見えるようになりました。アシスタントが配信したメールの効果を実感することで、営業担当者からのアシスタントの業務への信頼感が高まり、雰囲気も良くなったように感じています。 取材のご協力ありがとうございました! Excerpt: 地元密着型で「住まい」のサービスを展開する株式会社君津住宅さま。営業活動のプロセス管理のために、「Kairos3」を導入いただきました。SFAオプションでの営業活動の進捗管理だけでなく、MA機能で計測されるWeb行動からお客さまに合わせた営業の進め方ができるようになった事例をご紹介します。 ### 北都システム株式会社 受託開発と独自のプロダクトサービスを手がける北都システム株式会社 [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]北都システム株式会社さまの事業についてお聞かせください。 北都システム株式会社は、ソリューション事業とプロダクト事業の大きく分けて2つの事業があります。ソリューション事業では、自動車関連や医療関連など、さまざまな分野のWebシステム、業務アプリケーションの受託開発を行っています。プロダクト事業では、多店舗展開している企業向けの本部・店舗間のコミュニケーションシステム「店舗Linkle」やナレッジマネジメントシステム「HOT Knowledge」をはじめとした、自社プロダクトの企画開発、販売を行っています。 [KM] 田口様のお仕事について教えてください。 プロダクト事業における社内コミュニケーション領域を中心としたシステムのマーケティング、および営業や導入運用支援を統括しております。顧客層は多店舗展開している企業から製造業など多岐に渡りますが、いずれにしろ根底にある課題とそれに対する課題解決策を提案する上で長いお付き合いを考慮した情報提供を心がけています 私は本社である札幌に勤務しているのですが、営業担当者は東京オフィスで働いています。離れていても営業活動の状況を確認し、成約獲得ができるように営業活動やマーケティング活動の改善を行っています。定期的に東京に出向き、直接営業担当者たちとコミュニケーションの機会を持つようにしています。 北都システムさまが提供する本部・店舗間コミュニケーションシステム「店舗Linkle」 営業の進捗状況の把握とマーケティングとの連携ができるSFA/MA一体型の「Kairos3」を選択 [KM]「Kairos3」導入前の状況を教えてください。 「Kairos3」導入前は、営業活動の記録と共有のためにCRMを活用していました。営業担当者が活動状況を記録するには十分だったのですが、統括している私としては、各自の進捗状況の把握や営業成果を集計した情報をもとに、必要なサポートをしていきたいと考えていました。SFAというツールなら、今まで通り営業活動の共有をしながら、営業担当者ごとの案件の進捗状況や売上予測も行えると考え、SFAに変更をしようと考えました。調べてみるとSFAにもいろんな種類がありました。選定する際の要件を考えたときに上がったのが、マーケティングオートメーション(MA)と連携できるかでした。マーケティングの担当者が、当時のMAを使ってメルマガを配信したり、営業担当がリードのWebサイト閲覧状況を測定したりしていたのですが、CRMと連携していませんでした。新規のリードが増えるたびに、2つのツールに同じ情報を手動で登録したり確認しなければならず、手間がかかっていました。 [KM]なぜ「Kairos3」を選んでいただいたのでしょうか。 MAとSFAが一体型になっているツールだったからです。別々の会社で提供しているMAとSFAとを連携できるというツールは他にもありました。しかし、説明を聞くと連携のためには複雑な設定をしなければならず、すぐに活用できるイメージがつきませんでした。「Kairos3」のSFAオプションを活用すれば、1つのツールでMAとSFAの機能を利用でき、連携のための設定は不要です。新規のリードが増えたときにも1つのツールへ登録するだけで、マーケティング担当者も営業担当者も、リード情報を確認できるようになります。 プロダクト事業部 コミュニケーションサービス部販売グループ 課長 田口さま 手間なく顧客情報の閲覧・登録ができ、新しい販促施策を実行できるように [KM]「Kairos3」を導入して営業活動に変化はありましたか? 以前は、営業担当者がMAにログインしてリード情報を確認することはほとんどなかったと思います。営業担当者は活動内容をCRMに記録していましたから、CRMとは別のツールをわざわざ立ち上げるのは、手間がかかると感じていたのかもしれません。「Kairos3」に変更してからは、営業担当者がSFAへ入力するタイミングでMAのリード情報を開くことなく、MAに登録されているメルマガ・個別メールの開封状況やWebサイト閲覧状況まで確認できます。営業担当者がMAの情報を積極的に見るようになり、リードが製品のどんなところに興味関心を持ってくれているのかを予測し、興味関心に沿ったご提案内容を用意する習慣ができました。 [KM]MAの機能はどのように活用されていますか? リードへのメルマガを配信しています。当社で提供しているサービスやプロダクトが多岐に渡るので、過去にお問い合わせをいただいた情報をもとに、リードごとの興味関心分野にあわせたメルマガを配信しています。以前は、メルマガを見たリードからお問い合わせがきたらCRMに登録し、配信解除の依頼があった際には1件ずつ手作業でMAに登録していました。メルマガを1回配信するにも、配信前後の処理に手間がかかってしまっていたので、2、3ヶ月に1回配信するのが精一杯でした。「Kairos3」は、お問い合わせや資料請求をしたお客さまの情報が自動でMAに登録されます。SFAとも連携しているので、別途お客様の情報を登録する必要もありません。メルマガの配信解除の依頼も、フォームから自動で配信解除の処理ができるようになったので、メルマガを配信するたびにかかっていた手間が削減できました。メルマガの配信頻度を月3回程度まで増やしたり、メルマガの内容に合わせたLPを制作し、より詳細な情報提供をしたりと、メルマガからの商談獲得数を上げるための取り組みができるようになりました。 札幌本社から当社までお越しいただきました MAで得られるWeb行動の情報分析から新規商談を獲得 [KM]登録の手間が削減されたことで、新しい取り組みができるようになったのですね! はい。「Kairos3」は製品のWebサイトにリードがアクセスしているかも測定できるので、他に必要な情報がないかを適切なタイミングでフォローする体制作りに役立てています。企業で利用される当社のようなプロダクトは、導入を検討している段階で担当者が異動したり、当初検討していた部署とは違う部署で導入が決まる、という場合もあります。「Kairos3」なら、一度お問い合わせをいただいた担当者情報をもとに、同じ会社の社員がWebサイトを見ているかも測定できます。「Kairos3」に登録されていない人のWebアクセス数が増えている企業に、営業からアプローチしてみたところ、以前お問い合わせいただいた担当者は異動されていたのですが、後任の担当者との商談が進み、成約につながりました。 [KM]さいごに、今後についてお聞かせください。 マーケティングや営業活動で、「Kairos3」を有効に活用できているなと実感しています。今までの活動に加えて、新たにウェビナー開催にチャレンジしております。新しい施策をきっかけに、担当者の考える力や対応力を伸ばしていけるように、アイディアを出し、サポートしていこうと思っています。 取材のご協力ありがとうございました Excerpt: 受託開発と独自受託開発と独自のプロダクトサービスを手がける北都システム株式会社様。顧客情報を一元管理するために「Kairos3」を導入いただきました。顧客情報管理の手間が削減されたことで、メルマガの配信頻度を増やしたり、顧客の行動履歴を活用した提案営業など、新しい活動に取り組まれている事例をご紹介します。 ### HeaR株式会社 「青春の大人を増やす」ために、採用コンサルティング・キャリア支援を行うHeaR株式会社 [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]HeaR株式会社さまの事業について教えてください。 HeaRは、世界と比べて日本人は仕事満足度が低いという社会問題を解決するために、企業向けの採用コンサルティングサービスとキャリア支援サービスを提供しています。「青春の大人を増やす」をミッションに掲げ、苦しいけど楽しい、時間を忘れて取り組む、といった「青春」を、社会人が多くの時間を費やす「働く」時間で体験できるように、HR領域で事業展開しています。 [KM] 半田さまの業務について教えてください。 現在は、主に企業向けの採用コンサルティング事業のマーケティング業務を行っています。入社当初は、営業やコンサルタントとして、クライアント企業の採用担当者と採用戦略の立案や採用ブランディングのための記事作成を行っていました。今でも他の担当者の業務ボリュームによって、営業やコンサルティング業務を手伝っています。スタートアップ企業で社員数も多くはないので、各担当者はメイン業務の専任者でなく、会社やお客さまの状況に合わせてさまざまな業務を兼任しています。 リードの管理コストを削減するためにMAツールを検討 [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入の経緯を教えてください。 2020年1月から、マーケティング活動を本格的に開始しました。当時は、フォーム作成ツールとメルマガ配信ツールを利用していました。得意分野のブログやSNSを活用したコンテンツマーケティングで、コンテンツに合わせた資料を作成し、資料ダウンロードフォームを設置してリードを獲得していました。すぐに商談化しないリードには、メルマガで採用のお役立ち情報や新しい資料の情報を配信し、再度資料をダウンロードしてもらったら営業から再度アプローチしていました。資料を複数作成していたので、それぞれのフォームで獲得したリードを管理するために、スプレッドシートに集約させていたのですが、リード獲得数が増加するに連れて集約作業のボリュームも増えていきました。新規リードか既存リードかも判別しながら集約させていたので、1日に100件のリード獲得があった日は他の業務に時間が割けない状況になってしまっていました。この状況から脱却するために、MAツールでリード管理までを自動化させることにしました。 [KM]なぜ「Kairos3」を選んでいただいたのでしょうか? 検討段階では、他のMAツールの資料やデモも見たのですが、印象に残ったのは、豊富なデータレポート。大手企業のように何十名、何百名と営業やマーケティング担当者がいる企業にとっては、状況把握や情報共有のために必要な機能だと思います。当社はお互いの状況や会社の状況は把握できる従業員規模なので、ここまで充実している必要性は感じませんでした。「Kairos3」は、以前からお付き合いがあり、信頼している企業から紹介してもらいました。デモを見せてもらった時に、必要な機能にすぐにアクセスし、施策を実行ができる印象がありました。会社としても個人としても、初めてのMAツールの導入だったので不安もありましたが、「Kairos3」なら安心して活用していけるイメージができました。 マーケティング担当の半田さま メルマガ読者をスコアリングし、関心の高さを判別。関心が高い人から新規アポイントを獲得 [KM]実際に活用してみて、いかがでしたか? 約200あった資料ダウンロードのフォームを、「Kairos3」のフォームに置き換えました。最初はマニュアルを見ながらでしたが、1週間もすれば操作に慣れ、今では画面をみなくても作れるかもしれません。ウェビナーを開催した時のアンケートも「Kairos3」で作成しています。フォローアップ機能を活用すると、フォームに登録した人だけにメルマガ配信ができるので、ウェビナーのアンケートに答えてくれた人にだけ、次のウェビナーの案内を配信したりしています。メルマガも週に1回配信しています。以前のメルマガ配信では、メルマガを読んで資料をダウンロードした人に、営業担当者がアプローチしていました。「Kairos3」だと、資料ダウンロードはしていなくても、メルマガを毎回読んでくれていて、当社サービスへの関心が高い人をスコアリング機能で判断できます。これまではアプローチしていなかった層のリードですが、営業担当者がアプローチしてみたところ、新規のアポイントを獲得できました。 [KM]営業の方も「Kairos3」の機能を積極的に活用されているのですね。 そうですね。スコアリング機能を活用したアプローチを始めてからは、月に10件ほど新規アポイントが増加しているので、営業担当者も「Kairos3」を導入した効果を実感しています。スコアリング機能の他にも、当社独自の使い方だと思いますが、タグ機能を利用して、営業の架電リストを作成しています。資料ダウンロードやスコアが高くアプローチしたいリードでも、1度で連絡がつながらないこともありますよね。繋がらなかったときに、「明日電話する人」と分かるように、日付を入れたタグをつけています。タグが入っている人の一覧を見れば、「今日電話をかけたい人」のリストになります。 実際に利用されている画面を見ながら、お話ししていただきました 各担当者が業務を兼任しているベンチャーだからこそ、情報共有することで少ないリソースで最大限の営業活動を実施 [KM]なぜ、タグを使った架電リストを作成されているのですか? 当社は、営業担当者もクライアントのコンサルティングをしていたり、マーケティング担当の私が、スポットで営業を手伝うこともあります。スタートアップやベンチャーではよくあることかもしれません。今日優先的にアプローチすべきリストがツール上で分かるので、営業担当者に聞く必要もなく、コミュニケーションコストを下げることができます。1から架電リストを作る必要もないので、少し時間が空いて営業を手伝えそうなときに、すぐに架電でき、少ないリソースで最大限の営業活動ができるようになりました。 [KM]最後に今後の展望を教えてください。 私は、せっかくツールを導入したなら全ての機能を使いこなして、最大限の効果を出したいと考えています。「Kairos3」は、操作がわかりやすいので、使い方がわからなくて機能が活用できないということがありません。導入から約4ヶ月ですが、十分に使いこなせていると実感できています。「Kairos3」というマーケティング活動の基盤ができたので、今後はインサイドセールスと連携し、よりアポイントを獲得しやすい施策にするためにはどうしたらいいかを考えていきたいと思います。 取材のご協力ありがとうございました Excerpt: 「青春の大人を増やす」ために採用コンサルティング・キャリア支援を行うHeaR株式会社さま。リードの管理コストを削減するために「Kairos3」を導入いただきました。リードの獲得から管理までの一元化やスコアリングを活用した新規アポイントの獲得といったMAの機能を活かした活用はもちろん、タグを活用したHeaRさまならではの営業管理方法についてもご紹介いたします。 ### 株式会社マツダ 板厚0.05mmから対応可能!薄板溶接、微細溶接を得意とする株式会社マツダ [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]株式会社マツダさまの事業についてお聞かせください。 マツダは、薄板溶接、微細溶接を得意とし、精密板金加工事業を展開しています。特殊なファイバーレーザー溶接機を駆使し、板厚0.05mmの極薄板の溶接や、1.0mm角の微小な溶接も実現します。薄板板金は、溶接による歪みや強度などで問題となるケースが多くありますが、マツダでは長年の薄板板金の知見から、お客さまがその製品で実現したいこと、目的や使用条件などをお伺いしたうえで、最適な形状・構造のご提案をいたします。お急ぎの場合、当社エンジニアが、プログラム設計から展開・切断・仕上げ・曲げ・溶接まで一気に加工し、スピーディに対応します。 株式会社マツダさまが得意とする、薄板溶接、微細溶接のサンプル品 地域の精密板金企業から、全国区の企業になるためにMAツールを検討 [KM]なぜ「Kairos3」を選んでいただいたのでしょうか。 以前より薄板の板金を取り扱っており、薄板の溶接、微小形状の溶接技術の高さは自負しております。仕事をいただける経路は、近隣地域の既存顧客からの引き合いや紹介が多く、新規顧客からの問い合わせはほぼありませんでした。社会で溶接技術を必要とする多くの企業に当社のことを知っていただくためには、今までどおりの営業方法ではいけないと思っていました。当社は、完成品を販売する事業ではなく、溶接技術を商品として提供しています。微細な溶接や加工は、実際手にとって見ていただくことでその技術力が伝わります。展示会を営業の機会ととらえて、展示会に出展することにしました。 [KM]営業範囲を拡大し、多くの企業へ知ってもらうために展示会への出展をはじめたのですね。 コンサルティング企業から、展示会場でお客さまにその場で説明するだけでなく、展示会後も定期的にメールで情報提供し接点を持つことで営業案件につながると聞きました。メールでお客さまと定期接触ができ、メールの反応やWebの閲覧状況もわかるMAツールを導入することにしました。 代表取締役社長 松田さま(右)、マーケティング部 松田さま(左) 初めてでも運用できる操作性と、サポートの安心感で「Kairos3」を選定 [KM]なぜ「Kairos3」を選んでいただいたのでしょうか。 コンサルティング企業から、MAツールをいくつか紹介していただきました。今まで誰もマーケティングや一斉メールの配信をおこなったことがなかったので、ちゃんと運用できるツールであることを重視しました。「Kairos3」は、用語の説明が画面にポップアップ表示されたり、メール配信の手順が3ステップにまとまっていたりしてわかりやすく、初めてでも使えそうと思えました。価格面でも、見込み客などの数をもとに月額料金が決まるので、小さく始められます。 [KM]導入後はサポートも活用されましたか? はい。不明点があればメールやお電話でサポート担当者へ問い合わせをして、スムーズに解決できました。全てが初めてだったので導入前は不安がありましたが、「何かあってもサポート担当者に相談すれば大丈夫」とわかり、安心して運用を進められました。カイロスマーケティング社主催の無料セミナーが各種定期開催されている点も良いですね。わたしは「メールマーケティングの成功法則セミナー」に参加して、メルマガ運営のノウハウ、例えば開封率やクリック率改善のコツなどを教えていただきました。 メルマガ運用や、スコアの高いお客さまへお電話する活動などをお話しいただきました メルマガや電話で定期的に接触することで、お客さまが覚えてくださるようになった [KM]メルマガ運用についてお聞かせください。 過去に展示会でお会いしたお客さまや、Webフォームから資料請求・お問い合わせいただいたお客さまへ、定期的にメルマガを配信しています。内容は技術コラムなどです。メルマガを開封いただいたお客さまへ、3通のステップメールで「当社でできること」「お客さまの声」「お見積りからの流れ」などをお送りします。「Kairos3」は開封者の分類が自動的にできているので、配信先リストの作成は不要ですぐにメールをお送りできます。 [KM]メルマガ開封者に絞ってステップメールを送信しているのですね。お客さまからの反応はありますか? はい。メルマガは、わたしの名前フルネームでお送りしているのですが、メールに返信をいただくこともあります。また、展示会場で「松田さん、いつもメールありがとうございます」とお声を掛けていただくこともあります。お客さまがわたしを覚えてくださっていることがわかり嬉しいですね。メルマガ運用の励みになります。 [KM]マーケティング担当だけでなく、インサイドセールスとしてお客さまへお電話もされているそうですね。 毎朝「Kairos3」にログインし、スコアが高いお客さまを確認します。スコアが高いとは、つまりメールを開封していたり、Webページを何度も閲覧されていたり、資料請求されていたりする、ということです。そのお客さまがなぜスコアが高いのかをチェックしてお電話します。お電話でも、名乗るとわたしの名前をメルマガで覚えてくだっているお客さまが多くいらっしゃいます。メール開封状況や、Web閲覧状況など、お客さまの行動を把握した上でお電話できるので、あらかじめお客さまが話しやすいようなトークの流れを用意しておくことができます。お話しした内容は、「Kairos3」に全て記録しています。社内のだれもがお客さまの状況を確認できます。 お二人で施策内容を笑顔で確認しながらお話しいただいたことが印象的でした [KM]メールを配信してお電話する、というフローを繰り返されているのですね。 まだ知名度が低い企業なので、展示会場で直接お客さまとお会いしてお話しし、その後は継続してメールで接点を持ち、メールの反応やWeb閲覧が増えた時にお電話する活動を、地道におこなうことが大事だと思っています。そしてお客さまが溶接技術を必要とした時に、当社を思い出していただきたい。「Kairos3」を使うことで、こうしたお客さまとのコミュニケーションがとれるようになりました。 コロナ禍でもリピート案件数増加。お問い合わせいただく企業規模、地域、部門が多岐にわたり、社内のモチベーションもアップ [KM]「Kairos3」を導入して、お客さまからのお問い合わせは増えましたか? 展示会出展、Webサイト、メルマガの組み合わせで、県外からもお問い合わせをいただけるようになりました。展示会でお会いしたお客さまから1年後にご連絡があり、案件につながったこともあります。また、薄板・微細溶接分野で多く注文をいただくのが試作品です。試作品は通常一回で取引が終了するものですが、メルマガで継続して情報提供し続けていることで、同じお客さまからのリピート案件が増えました。 [KM]営業範囲の拡大と、リピート案件の増加につながったのですね。 当社の技術を広くお伝えしている中で、企業の規模や地域を問わず、また部門も研究開発職など、各方面からお問い合わせいただくようになってきました。社内のモチベーションも上がり、エンジニアから「こういった試作品はどうでしょう」と自らサンプルを考え製作してくれることも増えてきました。アイデアがどんどん生まれる環境になっています。 薄板を曲げ加工する工程 [KM]エンジニアの方々のモチベーション向上にもつながっているのですね。コロナ禍でお問い合わせ状況に影響はありましたでしょうか。 人と対面する展示会には出展できなくなりました。当社にとっては営業の機会が減少しているわけですが、それでも以前お会いした見込みのお客さまから、お問い合わせや案件をいただけています。「Kairos3」で、お客さま情報の管理と、情報を提供する仕組みを作っておいてよかったと実感しています。 [KM]さいごに、今後についてひとことお願いいたします。 当社には、営業担当者がいません。メルマガやお電話での情報提供、アポ獲得のところをわたし一人でおこなっています。「Kairos3」があるからこそ実施できていると思います。アポイントのお約束ができたら、当社のエンジニアがすぐに対応をします。お見積りをいただいたあるお客さまから「7社見積もりを出して実現可能なのはマツダさんだけだった」、とご依頼いただいたこともあります。薄板・微小溶接の技術力の高さと、スピーディに対応できる組織力が当社の強みです。今後、当社でできることを増やしていく計画があります。そのことをまたメルマガでお伝えして、みなさんに知っていただきたいと思っています。今後も「Kairos3」を活用しながら、全国のお客さまの溶接に関する課題を解決していきたいです! お忙しいところ取材のご対応と、工場内の見学もさせていただき、ありがとうございました! Excerpt: 静岡県に本社をおき板金加工(溶接)事業を展開する株式会社マツダさま。県外のお客さまや新規のお客さまを獲得していくために「Kairos3」を導入されました。リピート案件や新規お問い合わせの増加につながった施策をご紹介します。 ### e-Janネットワークス株式会社 安全なテレワークを行うためのプラットフォームを提供するe-Janネットワークス株式会社 [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]e-Janネットワークス株式会社さまの事業についてお聞かせください。 e-Janネットワークスは、法人向けのテレワークサービス「CACHATTO」の企画、開発、販売を行うソフトウェア会社です。 「CACHATTO」は、テレワークを行う従業員のPCやスマートフォンなどの端末から、安全に社内の業務システムへアクセスできるサービスです。社内の情報にアクセス、利用した際に、端末に情報を残さずに対応が可能になります。 「CACHATTO」を提供する、e-Janネットワークス株式会社さま 見込み客、既存顧客、販売代理店の3カテゴリへのメールマガジン配信を1つのツールで実施するために「Kairos3」を導入 [KM]「Kairos3」導入の経緯について教えていただけますか? メールマガジンの効果測定をおこなうために導入しました。私の所属する経営企画室では、以前からお客さまに対してメールマガジンの配信は行っていたのですが、開封率やクリック率の測定ができていませんでした。メールマガジンのABテストを行って、タイトルや内容の見直しもしていきたいと考えていたので、開封率などの測定ができるツールを探していました。また、「CACHATTO」に関するお客さまは大きく3つのカテゴリに分けられます。3つのカテゴリごとに、メールマガジンで伝えたい内容は異なるため、お客さまがどのカテゴリに属するのかの情報管理も必要でした。データベースをそれぞれのカテゴリで作成すると、同じ企業さんの名寄せや担当者情報の更新に手間がかかります。メールマガジンの配信と、カテゴリごとのお客さまの情報管理、両方を実現できるため「Kairos3」を導入しました。 [KM]3つのカテゴリについて、具体的にお聞かせください。 はい。1つはまだ弊社の製品を導入されていない、見込み客です。2つ目は、すでに製品を導入されている既存顧客。3つ目は、製品の販売代理店となります。見込みのお客さまには、製品の導入を検討するにあたり必要となる情報を配信しています。製品の特性や導入している企業さまの事例、キャンペーン情報などです。既存のお客さまには、より製品を活用いただくために、導入企業さま向けセミナーや製品のバージョンアップ情報を提供しています。製品の販売を行っている代理店には、販売ポイントやトレンド情報を送っています。 経営企画室サブリーダー 堀中さま タグとフォームを活用し、顧客情報にかかっていた手間を削減 [KM]カテゴリの分類はどのようにされていますか? 「Kairos3」は、お客さまの属性や過去の情報をタグで管理することができます。タグを使って3つのカテゴリを分類しています。また、「CACHATTO」には複数の製品オプションがあるため、既存のお客さまが利用されているオプション情報もタグで管理しています。利用されている製品に合わせて、メールマガジンの配信先を変更したい時も、チェックボックスで該当するタグにチェックをするだけでメールマガジンの配信先を作成することができてかんたんです。 「Kairos3」のメールマガジンの配信先設定画面 [KM]タグ機能を活用されているのですね。お客さまごとにタグを付ける作業はどのように行っているのですか? 以前は、手作業でお客さまごとにタグを付与していました。Webサイトからの資料請求や製品のお申し込み、既存顧客の方からのお問い合わせなど、お客さまに関する情報がバラバラになっていました。一つひとつを確認しながらエクセルでまとめて、「Kairos3」に定期的にデータを取り込み、タグを付けていました。取り込みとタグ付けで、1回に1時間ほどかかっていました。手作業でもデータの管理はできていたのですが、今は「Kairos3」のフォームを活用して、作業にかかっていた時間を削減しています。Webサイトを閲覧した見込みのお客さまからの製品の資料請求や、既存のお客さまからのお問い合わせの窓口を「Kairos3」のフォームに変更しました。フォームを活用すると、フォームに入力されたお客さま情報が自動で「Kairos3」に登録され、お客さまがフォームに入力した情報をもとにお客さまの属性を判別し、タグを付けるところまで自動化されます。今まで手作業での登録でかかっていた手間や時間が削減されました。 導入時だけでなく新たな担当者にもトレーニングがあり、抵抗なく活用が可能に [KM]タグを細かく設定されているのですね!導入されてからすぐに設定できましたか? 私が経営企画室に配属された時には、すでに「Kairos3」が導入されていたのですが、配属から1人で「Kairos3」を活用できるまでに時間はかからなかったです。配属されてから「Kairos3」の使い方を覚えるために、当時カイロスマーケティングのセミナールームで開催していた入門トレーニングに参加しました。講師が、よく使う機能について要点をまとめて説明してくれました。「Kairos3」の操作が初めてでも、まず何から始めたら良いのかを理解することができました。セミナー受講後は、講師やスタッフが、すぐに参加者を送り出すのではなく、質問を受け付けるために待っていてくれました。セミナーの中でわからなかったことや会社の状況に合わせた使い方のポイントを教えてくれました。それにより、より当社での「Kairos3」の活用方法を具体的にイメージすることができました。現在、「Kairos3」を活用している担当者は私以外に2名います。どちらも私より後に入社したのですが、入門トレーニングに参加して、すぐに「Kairos3」を使えるようになりました。 「Kairos3」を使い始めた頃についてお話しいただく堀中さま [KM]新しく配属された方も、すぐに「Kairos3」を活用いただいているのですね。最後に今後についても教えてください。 今後は、新規の見込み客からお問い合わせがきた後に、何回かに分けて製品の情報を自動送信するシナリオメールを活用していきたいと考えています。見込み客との接点を増やす手段としてメールマガジンを配信してきましたが、見込み客が製品に興味関心が最も高いのは、お問い合わせをしたタイミングです。そのタイミングから、シナリオメールを使って製品の解説動画や導入事例順番に配信していければ、製品への理解も深めてもらうことができますし、製品への購入意欲も高めてもらえると思います。 取材のご協力ありがとうございました! Excerpt: 安全なテレワークを行うためのプラットフォームを提供するe-Janネットワークス株式会社さま。見込み客、既存顧客、販売代理店の3カテゴリへのメールマガジン配信のために「Kairos3」を導入いただきました。3カテゴリの顧客情報の管理や登録にかかっていた手間を削減されている事例をご紹介します。 ### 生活産業研究所株式会社 建築設計を支援するサービスを提供する 生活産業研究所株式会社 [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]生活産業研究所株式会社さまの事業についてお聞かせください。 生活産業研究所は、創立から一貫して建築基準法の集団規定(日影規制、斜線規制、天空率制限)を中心とした解析システムを提供しています。わたしたちが基幹として提供し続けるデジタル・テクノロジーやサービスは、建築設計をサポートしています。 建築基準法高さ制限解析システムを提供する生活産業研究所株式会社さま フォーム登録を起点としたメールの自動配信と、興味関心が高い見込み客を抽出するために、MAツールを検討 [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入の経緯を教えてください。 当社が提供するソフトウエアやサービスは、設計で必要な法規をクリアするために活用いただけるものです。設計には、建築基準法や確認申請作成など専門的な知識が必要です。見込み客(リード)に的確な情報を提供し専門知識の理解を深めていただくことが、当社のサービスに関心を持っていただくことにつながります。以前よりWebサイトやセミナーで新規リードを獲得、メールで情報提供、個別に営業というフローを最小限のリソースで実施していました。情報提供のメールは、フォームに登録いただいたリードに手動で送信し、営業は体験版のお申込みがあったリードへ1件1件お電話をしていました。対応に時間がかかっていて、マーケティングから営業まで少人数でおこなうために、もっと良い方法はないかと模索していました。 [KM]手作業が多く負担を感じていたのですね。 あるとき、MAツールを使うと、リードのフォーム登録を起点として複数のメールを自動配信(シナリオメール)できることを知りました。また、MAツールはリードのWeb閲覧履歴などの行動を記録し、行動が多いリードを通知することもわかりました。行動が多いリードは、興味関心が高いHOTリードと言えます。MAツールでリードの行動を把握できれば、いま当社のサービスを必要としていただいているHOTリードに絞ってお電話できると思いました。 マーケティング室 主任 原田さま わかりやすいUIと、営業やサポート担当者の親身な対応が「Kairos3」導入の決め手 [KM]なぜ「Kairos3」を選んでいただいたのでしょうか。 「Kairos3」は全体的に新しさを感じました。「ぜひMAを使ったマーケティングを始めたい」と思わせてくれるようなUIでした。デモを見て、他社ツールと比べ圧倒的に使いやすそうだと思いました。 [KM]使いやすいと感じられたのは具体的にどのような所でしょうか。 MA検討時、フォームとシナリオの使いやすさを重視しました。「Kairos3」のフォームは、登録に必要な項目をアイテムリストからドラッグ&ドロップして画面に当てはめれば作成できます。フォームは、見積もり依頼、カタログ請求、体験版申込み、問い合わせ、メルマガ登録、セミナー申込み&アンケートなどたくさん作ることを予定していました。「Kairos3」ならフォーム数が多くても短時間で作成できると思いました。シナリオは、メール配信の起点となるフォームを選択し、送信するメールコンテンツを選び、送信スケジュールを設定する、という流れで設定できます。画面の説明を見れば操作を進めることができます。 「Kairos3」シナリオ設定画面フォーム登録などを起点としてメール配信できます [KM]フォームとシナリオを特に使いやすそうと感じていただいたのですね。 ツールを活用した施策の始動にあたり、不安もありました。そのような中、カイロスマーケティング社は、営業担当もサポート担当も親身になって話をしてくれたことが深く印象に残っています。丁寧なアドバイスをいただけたことも「Kairos3」導入の決め手となりました。 作業を自動化でき、施策の検討時間が増加。新規リード獲得数は2倍以上。既存ユーザーにも有益な情報を多く提供できるように [KM]シナリオはどのように運用されていますか。 各フォームの登録をきっかけとして、シナリオメールをそれぞれ8通程度配信しています。内容は、お役立ち資料や動画マニュアルの紹介や、SNSのご案内、サービス紹介などです。メール本文に、見積もり依頼や購入フォームURLのリンクも記載しています。有益な情報を広くお届けすることを重視しており、シナリオの複雑な分岐などは設定していません。 [KM]セミナー運営も「Kairos3」をご利用されていますね。 はい。セミナー受付フォームの作成、受講票メールの送信、当日の出欠管理、参加者へのお礼メール送信、セミナー受講アンケートフォーム作成などをすべて「Kairos3」でおこなっています。セミナーは録画してWeb上にアップし、後日参加者に閲覧用のリンクをメールでお送りしています。「Kairos3」で出欠登録すると、参加・欠席に分けたリストを自動で作成してくれるのでメール送信も短時間でできます。 [KM]フォームやメール作成、セミナー運営を「Kairos3」で実施したことで効果はありましたか。 シナリオメール配信も、セミナー運営も、以前はすべて手動でおこなっていたことが「Kairos3」を使うことで自動化できました。ルーティン作業を自動化できたことで、Webサイトや資料、広告などのコンテンツ制作に頭を使う時間を増やすことができました。結果、コンテンツの精度が向上したり、施策を次々とまわせるようになったりして、新規リード獲得数が2倍以上にアップしました。 [KM] 以前と比べて新規リード獲得数が2倍以上になったのですね。 はい。新規リードの獲得だけでなく、既存ユーザーにもお役立ていただける情報を多くお送りできるようになりました。「Kairos3」の導入で、リード数の変化や施策の効果が数字でわかるようになり、わたし個人にとっても、モチベーションと幸福度が向上しました。 「Kairos3」の画面を表示しながら丁寧にご説明いただきました 関心が高い見込み客に絞って架電できるようになり、成約率がアップ [KM]営業面での変化はありましたか。 以前は、体験版のお申込みをいただいたお客さまへ次々と電話していたのですが、まだ興味関心の低いお客さまもいらしてなかなか商談に繋がりませんでした。今は、体験版のお申込みをいただいたお客さまで、かつWeb閲覧の行動が多いお客さまが、当社からの情報をもっと必要とされているお客さまと考え対応するようになりました。「Kairos3」は、Web閲覧の行動が多いお客さまをHOTリードとして通知してくれます。体験版のお申込みをいただきHOTリードとなったお客さまに絞ってお電話しています。あらかじめ「Kairos3」でWeb閲覧履歴を確認し、お客さまにお役立ていただけそうな資料を用意した上でお電話するようにしています。 [KM]興味関心の高いお客さまに絞ってお電話するようにしたのですね。 はい。対象をHOTリードに絞ったことで、お電話して喜んでいただけることが増えました。成約率も向上しました。 [KM] 成約率もアップとは素晴らしいですね!最後にひとことお願いいたします。 今後も、お客さまにとって役立つ情報を、必要なタイミングで提供できるような活動をしていきたいです。そのために「Kairos3」を活用したいと思っておりますので、引き続きよろしくお願いいたします! 取材のご対応ありがとうございました! Excerpt: 建築・不動産の建築企画用ソフトウェアの開発・販売する生活産業研究所さま。「Kairos3」を活用することでメール配信やセミナー運営の作業を自動化でき、新規リード獲得数は2倍以上になった事例をご紹介します。 ### 株式会社センタード 一気通貫のWebマーケティング支援を行う株式会社センタード [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]株式会社センタードさまの事業についてお聞かせください。 センタードは、Webサイトの制作から、公開後の集客・コンサルティングまで、“一気通貫のサービス提供”を強みとした会社です。分析型Webマーケティングカンパニーとして、お客さまのネットでのビジネス活動の利益の最大化を追求しています。「グロースハック」という概念を信条に、Web上の活動の全体戦略プランニングから戦術立案までの全工程をサポートと各戦術の実行、改善(Webサイト制作・運用、Web集客、分析・検証まで)を駆使し、Web上の成果を最大化することを得意としております。 [KM]アカウント部の業務について教えてください。 お客さまへの提案営業を行っています。一般的なWebマーケティングの支援会社は、Webサイトの制作とWeb広告の運用が別の担当者や部門、あるいは別の会社になっています。せっかくWeb広告で集客できるキーワードを設定しても、Webサイトにはキーワードが入っておらず、「期待していたWebサイトではなかった」と離脱してしまうといった問題が起こっています。「Web上の成果を最大化する」ためには、Webサイトの制作と広告の運用、分析までの一貫性が必要です。アカウント部では、制作、運用、分析のそれぞれの担当と連携し、専門チームを作り、お客さまに最適なご提案をしています。 一気通貫のWebマーケティング支援を行う株式会社センタードさま 営業体制の変革と過去の問い合わせ顧客との再接触のためにMAツールを検討 [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入の経緯を教えてください。 アカウント部では、新規の顧客開拓をするために、テレアポを行っていましたが、お客さまへの提案資料作成や訪問での営業活動に加えて、テレアポの時間を確保するのは物理的に限界がありました。今後も継続的に新規顧客の開拓をしていくのであれば、営業体制を見直さなければならないと感じていました。過去にお問い合わせをいただき、受注に至らなかったお客さまにも、再度接触することで、商談につながる可能性を考え、メールマガジンの配信をしたいという意見がありました。MAツールなら新規顧客へのアプローチとメールマガジンの配信、両方を解決できるため、導入を検討しました。 [KM]なぜ「Kairos3」を選んでいただいたのでしょうか。 実は、「Kairos3」を導入する半年前に、別のMAツールを使っていました。 過去にお問い合わせをいただいたお客さまへのメールマガジン配信を始める予定で導入したものの、うまくいかずに半年間配信が止まってしまい、「Kairos3」に変更したのです。以前、クライアント企業さまからMAツールのご相談をいただきご提案したのが「Kairos3」でした。「Kairos3」は、手軽に導入ができる料金体系で、必要な機能がすぐに見つけられるメニュー設計になっています。マーケティング初心者でも迷わずに使うことができるため、クライアント企業さまにご提案させていただきました。センタードでも、予定していたメールマガジンの配信をすぐにでも始めたいと思っていたので、手軽に導入ができ、使いやすい「Kairos3」に変更することにしました。 アカウント部のIさま 導入から1週間でメール配信。手作業の資料送付も自動化。 [KM]実際に導入されていかがでしたか? 半年間メールマガジンの配信ができていなかったのが信じられないくらい、すぐに施策を打つことができました。アカウントが発行されてすぐに、お客さまのデータを「Kairos3」に登録しました。数千件のお客さまデータがあったため、登録には時間がかかるものだと覚悟していましたが、取り込んでみると、数十秒で「Kairos3」に反映され、驚いたのを今でも覚えています。メールマガジンの配信設定も簡単でした。専門用語にはポップアップで解説が表示されるので、都度マニュアルをみたり、検索したりしなくても設定を進められました。導入から1週間で、予定していたメールマガジンの設定から配信までを行うことができ、ほっとしました。 [KM]1週間で配信まで行えたのですね!メール配信以外のご利用状況はいかがですか? 資料ダウンロード用のフォームを「Kairos3」で作成し、会社のWebサイトに設置しました。以前は資料請求の問い合わせをいただくと、アカウント部が1件1件手作業でメールに資料を添付し送付していました。複数名で対応するので、対応の漏れがないかの管理をしたり、請求された資料と添付資料に間違いがないかの確認をしたりと、とにかく手間がかかっていました。「Kairos3」のインバウンドキャンペーンを使うと、フォームの作成や自動返信メールの設定が3ステップでできます。画面に沿って、必要な情報を入力していくだけなので、初めてでも戸惑うことなく作成できました。今は資料請求のフォームからお申し込みがあると、該当の資料データが自動返信メールで送付されるように設定してあります。送付作業にかかる時間や、管理の手間を削減できました。 「Kairos3」を使ってのマーケティング 活動をとても楽しんでいらっしゃるのが印象的でした 運営担当2名で、会社として初のセミナーを開催 [KM]ウェビナーも開催されていましたよね? はい。「Kairos3」を導入してから、会社としても初めてのセミナーを開催しました。メールマガジンを配信し、資料ダウンロードのフォームも作れた、次はどうしようかと社内で話したのですが、MAツールはいろんなことができるからこそ、何を選んだらよいのか困っていました。「Kairos3」は、サポートの一環で個別相談会を無料で実施してくれています。個別相談会に参加してみたところ、提案していただいたのがセミナーの開催でした。セミナーは、社内でも「やってみたい」という意見がずっと上がっていたものの、会場費や運営にかかる時間、初めてやることへの不安など、いろんな要因で実施していませんでした。個別相談会で、サポート担当者が実際にセミナーを開催した経験をもとに、集客方法や運営の手順、アンケートの内容、開催後の追客方法など、具体的に教えてくださいました。お話を聞いて、手順をイメージでき、「自分でもできそう」を感じましたし、ウェビナーなら会場の費用もかからないので、実施してみることにしました。 [KM]実際のセミナーは何名くらい参加されましたか? 40名以上のお客さまにお申し込みをいただきました。想定以上のお申込みをいただいたので、私や運営担当者だけでなく、上司も驚きました。当日の運営も、滞りなく行うことができ、自信につながりました。もっと商談に繋がりやすいセミナーを開催したいと思い、すぐに次のセミナー企画や開催日程についての打ち合わせをしました。 [KM]初めてのセミナーで40名の集客はすごいですね!開催にあたり、困ったことはなかったですか? 個別相談会だけでなく、カイロスマーケティング社が運営しているオウンドメディア「マケフリ」を読むことでセミナーの開催手順や、講演で気を付けるポイントを勉強できていたので、当日困るようなことはありませんでした。「Kairos3」についてサポート担当者に問い合わせをすると、使い方だけでなく、私たちがやろうとしているマーケティング施策に関するノウハウをまとめたマケフリの記事も送ってくれるので、よく参考にしています。セミナーの開催を決めたときに紹介してもらった、カイロスマーケティング社のセミナー「商談につながる自社セミナーの作り方講座」にも参加しました。セミナーで学んだ手順を参考にさせていただきました。運営方法だけでなく、セミナー講師の話し方がとてもわかりやすかったので、当社の講師担当にも「商談につながる自社セミナーの作り方講座」セミナーを聴講してもらい、話し方の参考にしてもらいました。セミナーのアンケートや出欠管理、フォローメールなど、運営に関わる業務を「Kairos3」で完結でき、カイロスマーケティングが自社で使いながら、本当に必要な機能を開発し、提供してくれているのだなと実感しました。 [KM]最後に、メッセージをお願いします。 カイロスマーケティングは、MAツールを提供している会社ではなく、営業を支援してくれる会社だと思います。無料の個別相談会は回数の制限なく、何度でも開催してくれますし、困ったことで連絡をすると、半日以内に必ず連絡をくれます。サポート担当者やセミナーの講師がお話しされる内容も、単なるノウハウではなく、カイロスマーケティングで実際にやってみてうまくいったことや失敗したことなどリアルな体験談なので、とても信頼できます。初めてのセミナーがうまくいったので、次にどんな機能を使ってどんな施策を打っていくかをまた個別相談会で相談したいと思います。 取材のご協力ありがとうございました! Excerpt: Webサイトの制作から集客・運営までを支援するセンタードさま。「Kairos3」を活用しメルマガ配信や資料ダウンロード、セミナーなどの施策に積極的に取り組まれている事例をご紹介します。 ### 三光製作株式会社 多様なニーズに応える「ざ・めっき」をコンセプトとして付加価値を創造する、三光製作株式会社 [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]三光製作株式会社さまの事業についてお聞かせください。 三光製作株式会社は、昭和28年創業の静岡県浜松市に本社をおく、「めっき」を中心とした表面処理メーカーです。めっき技術は、装飾性、防錆性、耐摩耗性を製品に付与し、製品の付加価値を高める加工技術として重要な役割を果たしています。当社の強みは、営業品目の多さです。めっきの種類は、亜鉛めっき、ニッケルクロムめっき、樹脂めっき、銅めっき他各種ご提供しております。材質の種類も、ステンレス、真鍮、アルミなど、あらゆる材質に対応しています。量産品から試作品まで、多様化・高度化するニーズに応える「ざ・めっき」をコンセプトとし、新たな付加価値創造へ邁進しております。 多種多様なめっき処理に対応している三光製作株式会社さま 地域の下請けメーカーから全国提案型の表面処理メーカーになるために、MAツールの導入を検討 [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入前の状況を教えてください。 リーマンショック後、今まで取引していた企業からの発注が激減したことをきっかけに、下請け体質から脱却し自立した企業を目指しました。Webサイトを再構築してコンテンツを公開したり、外部のWebサイトへ当社サービスの掲載を依頼したり、展示会に出展したりして、新規のお客さまとつながる機会を増やす施策をおこないました。施策の結果、様々な業界・地域のお客さまからお問い合わせをいただくようになりました。現場も巻き込みながら対応して、お客さまからの多種多様なご要望にお応えできるようになっていきました。試行錯誤の末に実現した各種の表面処理技術は、当社の強みとして蓄積されていきました。強みが増えてきたことで、上流のメーカーや、今まで取引がなかった業種にもご提案できるようになり、浜松地区だけでなく、全国のお客さまへ提案していく営業スタイルに変えていきたいと考えるようになりました。 代表取締役 山岸さま [KM]貴社の強みが増え、提案先の拡大につながったのですね。 営業範囲を広げたいと考えていた時に、ある講演に参加してMAツール「Kairos3」のことを知りました。MAツールはお客さまのWeb閲覧履歴を記録します。MAツールを活用すると、ご覧いただいているWebページからお客さまのご要望を推測することができます。例えば、お客さまが求める素材はステンレスなのか、アルミなのか、めっきで表面を黒色にしたいのならどのような理由で黒色にしたいのか、などです。お客さまのご要望を推測できると、ヒアリングする前にお客さまに適した提案資料を用意することができ、営業のリードタイムの短縮につながります。営業の人数を増やさなくても、今までより広い業種、広い地域のお客さまにも対応ができると思いました。 全国のお客さまへの情報提供をすぐに実現できることと、営業プロセスの分割を推進できるSFAがあることから「Kairos3」を選択 [KM]なぜ「Kairos3」を選んでいただいたのでしょうか。 見込みのお客さまは全国にいらっしゃいます。しかし、少ない営業リソースで各地を訪問することは現実的ではありません。営業の初期段階で、全国にいらっしゃる見込みのお客さまと継続して接触するにはメルマガが有効です。メルマガ担当者をおき、メルマガを始めたいと考えていました。「Kairos3」のデモを見て、経験がなくてもメルマガ配信をすぐに実行できそうだと思いました。例えば、メルマガ本文はHTMLメールのテンプレートが用意されているので、テンプレートをもとに作成できます。メール内に宛名や、担当営業名を挿入したいときはプルダウンメニューから選択すれば挿入できます。配信日時の設定はカレンダーで日付を選び、時間を設定するだけです。 「Kairos3」メール作成画面メニュー選択で社名や宛名などの挿入ができます [KM]「Kairos3」SFAオプションも導入いただいていますね。 以前の営業プロセスでは、お問い合わせをいただいたら担当営業がつき、その担当者が最後まで一人で対応していました。そのため対応は属人化し、営業ノウハウは個人のみに蓄積され、他のメンバーに共有されていませんでした。また、一案件一担当の体制だと、担当者の状況によっては初動対応が遅れるおそれがあります。お客さまはお問い合わせいただいた時が一番ホットな状態なので、すぐに対応しなければなりません。営業の属人化解消と対応の迅速化のために、初動対応をするインサイドセールスと、提案をするフィールドセールスに分けた営業プロセスにしたいと思っていました。営業プロセスを分けたときに、関係者と情報を共有できるようにするには営業ログを記録できるSFA(営業支援ツール)が便利です。「Kairos3」にはSFAオプションがあるため、営業プロセスの分割を推進しやすいと思いました。 未経験でもマーケティングとインサイドセールスを一人で担当 [KM]神谷さまのお仕事について教えてください。 わたしはマーケティング担当として当社に入りました。今は、マーケティングとインサイドセールスの業務も一人でおこなっています。マーケティング業務は、新規のお客さまからのお問い合わせを増やすことを目的として活動しています。具体的には、お客さまのお役に立てるようなWebコンテンツやLP(ランディングページ)の作成と運営、パンフレットなど各種資料の作成とダウンロード用フォームの作成、メルマガの配信などです。 [KM]幅広く業務を担当されていますね。メルマガはどのような運用ですか? メルマガは月一回配信しています。毎月テーマを設けて、テーマに沿った内容をお送りしています。テーマを詳しく解説したLPもあらかじめ用意しています。メルマガからLPを閲覧いただけるように、メルマガ本文にLPのURLを掲載しています。この前「抗菌めっき」をテーマにしたメルマガを配信したところ「抗菌めっき」のLPへのアクセスが増え、お問い合わせも多くいただきました。メルマガは効果があるな、と感じています。 マーケティングとインサイドセールスを担当されている神谷さま(左) SFAを活用し社内で情報を共有。週の約半分は在宅で勤務 [KM]インサイドセールスは、どのようなフローで業務をおこなっていますか。 インサイドセールスの活動の目的は、パンフレットをダウンロードしていただいたお客さまやお問い合わせいただいたお客さまのうち、商談につながるお客さまを見極めることです。具体的には、お客さまのWeb閲覧履歴を「Kairos3」で確認し、お客さまの課題を推測します。課題解決につながりそうな資料やトークネタを用意して電話します。お客さまの状況やお悩みをヒアリングして、その場で回答できるものは回答します。必要に応じてサンプル品や見積もりを送付します。 [KM]お電話でお客さまにヒアリングをされているのですね。その後は営業にお客さま情報を渡すのでしょうか。 ヒアリング内容はすべてSFAに記入します。アポがとれたお客さまや、訪問が必要なお客さまは、営業に引き渡します。営業は、SFAを見ればお客さまの状況やおこなうべきアクションがわかるようになっています。基本的には初動対応を一人でおこなっているので、業務がたてこむこともあります。対応忘れを防ぐため、案件ごとにSFAのToDo項目にやるべきことを入力しています。毎日「Kairos3」にログインし、やるべきことの優先順位を確認しながら業務を進めています。 [KM]今までにインサイドセールスのご経験はあったのですか? 経験ありませんでした。当社でインサイドセールスをやることになり、最初は「お客さまにお電話してご迷惑だったらどうしよう」と少し不安でした。でも実際に電話してみると、お客さまは丁寧にご状況を教えてくれます。お客さまのお困りごとを解決できたり、必要な対応ができたりすると、わたしもやりがいを感じます。今はお客さまとお話しできるインサイドセールスの仕事を、とても楽しく感じています。インサイドセールスを経験して、社内のみんなとチームで働いていることを実感します。わたしは子育てもあり時短勤務をしています。今は週に約3回、在宅勤務をしています。保育園の休園協力要請があった時期は、毎日在宅勤務をしていました。限られた時間で、みんなと離れた場所で働きながらアウトプットの精度を高めるためにもSFAは欠かせません。 在宅でSFAを活用しインサイドセールスの対応をされる神谷さま デジタルを活用したお客さまへの情報提供を積み重ね、新規のお問い合わせが倍増。SFAで営業の属人化を解消 [KM]「Kairos3」を導入して効果はありましたか? あらかじめWebサイトにパンフレットのダウンロードフォームの設置や、LPの公開、メルマガ運営など、デジタルを活用したお客さまへ情報を提供する仕組みができていることもあり、コロナ禍でも新規のお問い合わせは倍増しています。ノウハウの共有については、今まで製造部門ではできていたのですが、営業部門ではできていませんでした。共有する仕組みがなかったためです。SFAにお客さまの状況や対応内容、進捗を記録するようになって、業務を可視化できるようになりました。業務の可視化は、社内でのノウハウ共有につながります。 [KM]SFAが営業の属人化の解消につながっているのですね。 はい。ツールで情報共有ができると、働く場所の制約も軽減されることがわかりました。在宅でできる仕事は在宅でできるようになり、働き方も多様な対応ができるようになってきました。 [KM]製造業での働き方改革に貢献できているようでしたら幸いです。最後にひとことお願いします。 デジタルシフトが進むほど、人の印象で製品・会社が差別化されるのではないでしょうか。当社全員が、改めてお客さまの立場で考え対応していかなければなりません。デジタル・アナログ両方を強化して、お客さまに選ばれる企業になりたいと思っています。 浜松の本社で取材させていただきましたご対応ありがとうございました! Excerpt: 昭和28年創業の「めっき」を中心とした表面処理メーカーである三光製作さま。地域の下請けから脱却して全国提案型企業になるために「Kairos3」を導入いただきました。営業プロセスをデジタルシフトしたことで、一人でマーケティングとインサイドセールスを在宅で実施可能になった事例をご紹介します。 ### 株式会社オリオン工具製作所 日本中の加工の課題を解決する、株式会社オリオン工具製作所 [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]株式会社オリオン工具製作所さまの事業についてお聞かせください。 オリオン工具製作所は、超硬刃物,ダイヤモンド刃物,治工具類の製造・販売をしています。静岡県浜松市にある本社工場に、設計・開発から製造・営業まで全セクションが集約されています。一拠点一貫生産の強みを活かし、お客さまの多様なニーズにスピーディに応えます。モノづくりには「切る」「削る」「磨く」「穴をあける」といった加工が欠かせません。わたしたちの刃物づくりは、モノづくりを支え、世の中を豊かにする大切な仕事だと考えます。自分たちの仕事に誇りをもち、プロフェッショナルとして付加価値を高める努力をしています。創業から65年、これまで培ってきた技術力と経験を活かしながらも、これまでの常識にとらわれない豊かな発想力で、お客さまとともに輝く未来を創造していきます。 浜松の本社工場にて撮影。超硬チップをボディにロー付けする工程 案件の新規獲得と、購入の見込みが高いお客さまを優先した営業方法にするためにMAツールを検討 [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入前の販促・営業活動について教えてください。 当社では、以前から訪問中心の営業スタイルでした。商談の見込みの低いお客さまに対して時間をかけて営業することも多く、時間効率が良くないと思っていました。例えば、商談につながる可能性が低いお客さまは訪問せずデジタルで接点を持ち、購入の見込みが高いお客さまを優先して訪問するような営業方法を模索していました。また、展示会に出展していましたが、営業リソースが足らず名刺交換したお客さまのフォローができていませんでした。せっかく展示会に出展しても、獲得した名刺を活用できていないな、と感じていました。 [KM]どのようにしてMAツールのことを知ったのでしょうか。 わたしは、会社を大きくしていくために、良いものをつくることは大前提として、当社の製品を必要とされるお客さまに知っていただく活動をして販売に結びつけていくことが大事だと考えていました。そのような中、展示会に出展している企業の経営者や、地元の製造業の経営者と話をしていると、営業のデジタル化が話題になることがありました。会話する中で、WebサイトやMAツールを活用した営業方法があることを知りました。 代表取締役 大澄さま 地元企業での実例もあり、開発ストーリーに共感した「Kairos3」を選定 [KM]なぜ「Kairos3」を選んでいただいたのでしょうか。 普段から付き合いのある地元の製造企業が「Kairos3」を導入しています。その企業も以前は訪問が中心の営業スタイルだったようですが、今ではメルマガでの情報発信、Webサイトを活用した見込み客の獲得、「Kairos3」を活用した購買意欲の高い見込み客の見極め、といった活動をされている実例を聞いていました。実例を聞いているうちに、「Kairos3」は信頼できそう、自分たちもやってみよう、と思うようになりました。「Kairos3」を選んだ理由は、地元企業が活用していたという理由だけではありません。開発ストーリーに共感したことも大きかったです。 [KM]「Kairos3」の開発ストーリーに共感していただいたのですか? 「Kairos3」は、カイロスマーケティング社の「マーケティングを、もっと身近に。」というミッションのもと、日本の中小企業や製造業がもっと気軽にマーケティングに取り組める環境をつくり「ものづくり大国ニッポン」を「MARKETING JAPAN」にしたいという想いから開発されたことを知りました。わたし自身も「良いものをつくるだけでなく、製品で社会貢献するために、製品をもっと知っていただく活動としてマーケティングが必要」と感じていたので、とても共感し、ぜひ「Kairos3」を使ってみたいと思いました。 異業種・異職種からマーケティング担当へ。初めてのメルマガ運営を一人で実施 [KM]導入してすぐに「Kairos3」を使うことができましたか。 わたしは「Kairos3」の導入とほぼ同時にマーケティング担当として当社へ入社しました。前職では飲食店に勤務しておりITツールを使う機会はあまりなく、マーケティング施策を考えることも初めてでした。最初はMAツールを使いこなせるだろうかと不安でした。入社後すぐにオンラインで「Kairos3」のサポート担当の方から初期説明を受けました。マーケティング施策としてまずメルマガをやってみることになっていたので、メルマガ配信に必要な操作を中心に教えていただきました。 サポート担当の方が、パソコン教室の先生のように画面遷移させながら丁寧に教えてくれたので、よく理解することができました。「わたしも操作できそう」と思えました。 「メルマガは楽しい」とお話しされる大端さま [KM]導入時のサポートで安心感を持っていただけたのですね。メルマガ運用について教えてください。 HTML形式のメルマガを、だいたい月2回配信しています。内容は製品の紹介や、お客さま事例紹介などです。関連するWebページのURLも記載しておき、Webサイトも見てもらえるように促します。刃物で削ったあとの加工サンプル画像なども掲載して、お客さまがイメージしやすいようにしています。メルマガの運営は一人でやっています。この業界に入って長くないので知らないこともまだあります。コンテンツをつくるときは、社長や開発部門、営業部門のみんなに相談することもあります。 [KM]一人でメルマガ運営されているのですね。設定などすぐに操作できましたか。 「Kairos3」には、HTMLメール用のデザインテンプレートが複数用意されています。自分でデザインを作る必要はありません。テンプレートを選んだら、文字を入力して、画像を挿入するだけでメルマガコンテンツを作成できました。「Kairos3」の画面は、用語に下線が引かれていて、マウスを重ねると用語の説明がポップアップ表示されるのでわかりやすいです。最初のころは説明を読みながら操作を進めていました。 [KM]メルマガの反応はいかがですか。 開封率や、メルマガ本文内のリンクからクリックされるWebページがわかるようになりました。開封率はおおよそ24%くらいです。文章の長さやタイトルを変えたりして、開封率に変化あるかな、と楽しく工夫しています。 お二人で前向きにマーケティング施策に取り組まれている様子が伝わってきました [KM]製品カタログをダウンロードするフォームも「Kairos3」で作成されていますね。 はい。以前もフォームはあったのですが、入力項目は何もなく誰でも自由にダウンロードできるフォームだったので、お客さま情報を取得できていませんでした。「Kairos3」でフォームを作成したことで、カタログダウンロード時にお客さま情報が「Kairos3」のデータベースに保存され、その後メルマガで情報をお届けできるようになりました。 メルマガで定期的な情報発信を実現。商談も創出 [KM]「Kairos3」導入の効果はいかがでしょうか。 メルマガ運用を始めて、見込みのお客さまへ定期的に情報発信をできるようになったことは、当社におけるマーケティング活動の大きな一歩です。1年半前に展示会でお会いしたお客さまから、メルマガに返信をいただき、当社の製品を使ったテストカットのご依頼を受け商談につながったこともあります。また、メルマガに記載しているWebページへのリンクURLのクリック状況を「Kairos3」で分析でき、お客さまがどの製品や事例に興味があるか分かるようになりました。現状のWebサイトは、製品紹介ページから事例ページへ移動しづらい構成です。相互に移動しやすいWebサイトにすれば、もっとお客さまに見てもらえるのではないかな、と考え構成を変更する予定です。そういったWebの改善施策にもつながっています。 [KM]メルマガ運用を続けることで、案件がうまれたり、Web施策への反映ができているのですね。最後にひとことお願いします。 今後もマーケティングのステップとなる、集客、育成、販売、顧客化をしっかりと進めていき、社会に貢献する刃物メーカーとして輝き続けたいと思います。 取材のご対応だけでなく、工場のご案内もしていただきとても勉強になりました。お忙しいなかありがとうございました! Excerpt: 超硬刃物,ダイヤモンド刃物,治工具類の製造・販売をしているオリオン工具製作所さま。良い製品をつくることだけでなく、つくった製品を市場の見込み客に知っていただく活動にも注力していきたいと考え、開発ストーリーに共感したMAツール「Kairos3」を導入いただきました。 ### シコー株式会社 企画力と開発力を武器に「包むカタチを創意する」シコー株式会社 [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]シコー株式会社さまの事業についてお聞かせください。 シコーは、産業用包装資材(クラフト重包装袋・ダンボール・プラスチックダンボール・PE重包装袋など)を製造・販売しています。大阪に本社をおく、創立70年の企業です。「感動の共有」を経営理念とし、社内だけでなく、お客さま、協力企業さま、関係するみなさまと感動を共有するため、「包むカタチを創意する」をコンセプトワードに事業を展開しています。当社は、包装に関するさまざまなお悩みを解決する製品を創る、企画力と開発力を兼ね備えています。お客さまの現状のニーズに応え続ける一方で、これまで当社が培ってきた知見をもとに、お客さま視点で新しい製品を提供できることが当社の強みです。 [KM]白石さまの業務について教えてください。 西日本事業部長として様々な業務がある中で、本日はわたしが中心となって手がけている、当社のデジタルマーケティング施策をお話しします。デジタルマーケティング施策とは、おおまかに言うと、インターネットを活用して仕事を得るための仕組みを構築することです。具体的にいま実施していることは、自社Webサイトのコンテンツ企画・運営、メルマガ運営などです。これらの業務を、営業事務をしている一名とわたしの二人でおこなっています。 「包む」の問題を解決する、シコーの「ソリューションサイト」 自社の強みを広く認知してもらい、新規案件を獲得するために、デジタルマーケティングを検討 [KM]なぜデジタルマーケティングの取組みを検討されたのでしょうか。 従来の新規案件の獲得方法は、機械メーカーさまや同業メーカーさまからの紹介など、紹介に頼るところがありました。産業用包装資材の分野において今までの引き合いに頼らず当社がもっと成長していくには、自社でも新しい案件を開拓していかないといけないと感じていました。 [KM]新規案件をつくる方法を検討され始めたのですね。検討されるきっかけが何かありましたか? 当社は、企画力や開発力の強みがあります。業界内でも、特に当社は「自分たちで開発する」というDNAを持ち、お客さま目線で新しい製品を提供できる企業であると以前から自負しています。一例として「内容物の漏れを抑えつつ、袋から脱気をしたい」という顧客ニーズの実現があります。肥料を入れるポリエチレン袋(20kg)に小さな穴を開けるマイクロパーフォレーションという加工技術があります。当社はこの技術を海外から導入し、日本で初めて肥料用途で展開しました。これは現在、当社にとって大きな武器となっておりますが、同時に「まだ知らない企業さまのニーズを満たすことが出来ないか?」と考えるようになりました。当社の強みである「企画力や開発力があり、お客さまの悩みを解決する製品を提供できること」が、世の中にあまり知られていないと気づいたのです。 常務取締役 白石さま [KM]シコーの強みを広く知っていただくために、デジタルマーケティングに取り組まれたのですね。 はい。「包装に関する悩みをお持ちのお客さまに、当社のことを知っていただきたい。当社のことをご存じなくても、悩みを解決したいと思ったときに、インターネットで当社にたどり着いてお声を掛けていただきたい」と思い、デジタルマーケティングに取り組むことにしました。具体的には、よくあるお悩みを解決する当社の製品を紹介したソリューションサイト(Webサイト)の制作と、メルマガを始めることにしました。新しい取り組みということもあり、多くの人数をさけないため二人で立ち上げることになりました。 製品を手に取りながら、シコーさまの強みなどをご説明していただきました 「Kairos3」ならMAツールの利用が初めてでも運用できそうだと確信して選定 [KM]MAツール検討時のことを教えてください。 当時、デジタルマーケティングを始めると言っても、右も左もわからない状態でした。同じ業界でデジタルマーケティングをしている企業はほぼなかったと思います。メルマガ運用をお願いするもう一人の担当者は、前職が接客業ということもあり、これまでITツールの利用経験が多くありませんでした。検討時はとても不安でした。 [KM]デジタル活用の経験が少ない二人でデジタルマーケティングに取り組もうと検討されていたのですね。 ソリューションサイトの制作をお願いしていたWeb制作会社さまに相談すると、MAツール「Kairos3」を紹介されました。その時に、MAというツールがあり、メール配信だけでなく、開封状況やWebサイトの閲覧履歴などお客さまの反応を確認できることを知りました。お客さまの反応がわかると、よりきめ細やかな営業、提案活動ができるな、と思いました。ちょうど同じ頃に他の企業からも「初めての人でも使いやすい」と「Kairos3」を推奨されました。二社から勧められたので「Kairos3」には安心感を持ちました。 [KM]二社から「Kairos3」をご紹介いただいたのですね。選定時はデモをご覧になりましたか。 デモを見て、例えばメルマガの設定は3ステップで表示されていて「リスト作成」「コンテンツ作成」「配信日時の設定」と上から順番に操作すればできるとすぐわかりました。用語には下線が引かれていて、マウスオーバーすれば画面上に説明がポップアップ表示されます。メルマガ以外も、画面の説明を見ながら設定を進められそうだと思いました。「Kairos3」のデモを見て、「Kairos3」ならMAツールを利用したことがないわたしたちでもメルマガ運用できそうだと思いました。 「Kairos3」メルマガ設定画面STEP1から3の順に設定することでメルマガを配信できます 「Kairos3」内の専用フォームは画像の添付が可能。スムーズに問い合わせできる [KM]導入後のサポートや、実際に使ってみて操作性はいかがでしょうか。 導入後すぐに、わたしももうひとりの担当者もカイロスマーケティング社のセミナーに参加する機会をつくることができ、セミナー後に個別で相談にのっていただきました。親身になって話を聞いていただき、初めてのMAツール利用に対する不安を払拭することができました。日常的におこなう操作は、おおよそ画面の説明を見ながら進められました。不明点があれば「Kairos3」画面下のヘルプ検索窓にキーワードを入れて検索しています。サポート担当者に直接質問したいときは、お電話するか、ツール内の問い合わせフォームから質問します。 [KM]ツール内のヘルプコンテンツや問い合わせフォーム、サポートをご活用いただいているのですね。 問い合わせフォームでは、画面キャプチャーをかんたんに添付できます。口頭ではうまく説明できない内容も、画面を添付して専用フォームから質問することで質問の内容を伝えやすいな、と思っています。回答もすぐいただけます。他業務も兼務しながらの「Kairos3」活用なので、すぐに疑問が解決できることはとても助かります。 「Kairos3」内のお問い合わせフォームファイル添付も可能でスムーズにお問い合わせいただけます メルマガの返信で注文をいただくことも。メルマガ開封後にあらわれるお客さまの行動は営業担当へフィードバック [KM]メルマガ運用について教えてください。 メルマガは、見込みのお客さまとユーザーさまを対象に、月一回配信しています。内容は、事例や新商品の紹介、Webサイトの更新情報などです。メルマガ本文内にWebページのURLを書いておき、Webを見ていただけるように促します。最初の頃のメルマガは、必要最小限の情報をお知らせしていただけでした。しかし、今では、お客さまの宛名を差し込みしたり、冒頭には季節感のあるメッセージや担当者のエピソードなども入れたりして、親しみを持っていただけるような工夫もしています。お客さまの宛名差し込みは、メール作成画面にあるプルダウンメニューから選択するだけでできますのでかんたんです。 [KM]メルマガの反応はありますか。 メルマガを始めたことで、ユーザーさまへも定期的に新しい情報を提供できるようになりました。メルマガの返信をいただくこともあり「いつも読んでいます」とか「メルマガの情報参考になります」とコメントいただくと、とても励みになります。また、営業担当がお客さまとお会いしたときに、メルマガでお知らせした内容について質問されることもあるようです。嬉しいことに、メルマガの返信で注文をいただいたこともあります。 「メルマガやWebコンテンツの工夫を重ねることでお客さまからの反応も増えてきた」と、デジタルマーケティングの取り組みをお話しいただきました [KM]メルマガ登録フォームなど各フォームも「Kairos3」で作成されていますね。 メルマガ登録フォーム、お問い合わせフォーム、資料ダウンロードフォームを「Kairos3」で作成しています。フォームに登録いただくと、お客さまがフォーム登録前に閲覧していたWebページの履歴を確認することができます。当社のWebサイトは、コーポレートサイト、ソリューションサイト、カタログサイトと3種類あるのですが、どのサイトのどのページを見てフォーム登録してくださったのかがわかります。Webページの閲覧履歴から、そのお客さまの課題感、お悩みを推測でき、その後のお客さま対応に活かすことができます。 [KM]お客さまの行動を確認して、営業活動に活かしているのですね。 「Kairos3」を活用すると、Webページの閲覧や、メールの開封、リンクのクリックといった行動の一つ一つがスコアでも表されます。合計スコアが高いお客さまは、興味関心が高いお客さま「HOTリード」として抽出されます。当社では毎週一回「HOTリード」リストの通知を受け取っています。わたしの方で「HOTリード」で抽出されたお客さまの行動履歴を確認します。過去に商談をしたお客さまが再び頻繁にWebサイトを閲覧しているなど動きが見えたり、営業に知らせた方が良いと判断したお客さまについては、営業にその内容を伝えています。そして、営業からお客さまへ連絡すると、アポにつながることがあります。 商談につながる新規案件を獲得できるようになった [KM]「Kairos3」を活用したデジタルマーケティングを始めて、変化はありましたか? 以前は、せっかくお問い合わせをいただいても、あまり商談につながらないようなお問い合わせも多くありました。デジタルマーケティングの取り組みとして、ソリューションサイトの運営とメルマガを始めたことで、ソリューションサイトを見たうえで問い合わせをしてくださるお客さまが増えました。「こういうお悩みがある方に問い合わせて欲しい」と思っていたお客さまが実際に問い合わせしてくださるようになったことで、以前と比較して、商談につながりやすい、質の高い案件が増えました。Webサイトとメルマガの相乗効果だと思います。 [KM]理想的なお客さまと接触できるようになったのですね。さいごに今後についてお聞かせください。 当社の製品は、お客さまのニーズにお応えするものが多数あります。今は製品を写真と文章だけで説明しているのですが、今後は動画も制作して、もっとお客さまに分かりやすく情報を提供し、認知を広めたいなと思っています。これからも業界内でさきがけとなるような新しい取組みを、積極的におこなっていきたいです。 大阪の本社で取材させていただきました。お忙しいなかご対応ありがとうございました! Excerpt: 産業用資材を製造・販売するシコー株式会社さま。自社で新規案件を創出するために、MAツール「Kairos3」を導入いただきました。Webサイトの運営とメルマガを始めたことで、商談につながりやすいお客さまが増えた事例をご紹介します。 ### インサイトアカデミー株式会社 グローバル人材育成オンライン研修サービスを提供する、インサイトアカデミー株式会社 [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]インサイトアカデミー株式会社さまの事業についてお聞かせください。 インサイトアカデミーは、グローバル人材育成を専門とする日本初の総合研修オンラインプログラム「INSIGHT ACADEMY」を提供しています。 グループ会社にてグローバルビジネスのコンサルティングサービスを提供しており、多くのクライアント様の海外事業を支援しています。海外ビジネスに平均20年以上携わってきた実戦経験豊富なプロフェッショナル人材が5,000名以上在籍し、彼らが持つ海外ビジネスのノウハウをもっと多くの会社にご活用していただきたいと考え「INSIGHT ACADEMY」のリリースに至りました。 「INSIGHT ACADEMY」は、Webやスマートフォンから『いつでも・どこでも・何度でも』受講可能です。「学術」ではなく「実例」から学ぶため実戦に活かせます。海外で「収益を生み出す」ために必要なマインド・スキルセットを学べ、体系的かつ実戦的な研修プログラムとして、 海外事業で課題を抱えている国内企業各社・海外現地法人各社にご活用いただいています。 グローバル人材育成を専門とする総合研修オンラインプログラム「INSIGHT ACADEMY」 新サービス販売拡大のため、MAツールを検討 [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入の経緯を教えてください。 「INSIGHT ACADEMY」を2020年4月にリリースし、ナーチャリングやスコアリングによるリードの優先順位付け、リード顧客の行動の把握&確認など、包括的なマーケティング施策実施のためにMAツールの導入を検討していました。まず、認知拡大と商談数増加を目的として、5月中旬にオンラインセミナーの開催を計画していたのですが、セミナー運営には「参加登録フォーム作成、集客メール配信、出欠管理の機能」が必要です。セミナーから商談を創出するには、参加いただいたお客さまの購買意欲の高さや、お客さまが抱く課題を推し量ることが営業にとって大事です。そのために、お客さまがWebサイトの「どのページを、どれくらいの頻度で閲覧されているか」を把握することが欠かせません。わたしたちの組織は大きくないため、少人数で、セミナー運営や、商談につなげるお客さまを抽出することができるツールを探しました。 [KM]少人数でセミナーの運営や、商談を創出するツールが必要だったのですね。 当初は、グループ会社で利用している海外製MAツールを中心に検討していました。入門研修を受講したのですが、一度手順を間違えて設定を進めてしまうと修正する方法がわからなかったり、メールを配信するにも設定が多かったりして、自社で運用するイメージを持つことができませんでした。また、質問をしたとき、例えばお客さま個人の属性をどの画面から設定するかがわからなかったときに、回答をいただけたのが質問して数日後だったことがありました。操作面とサポート面で不安を感じたため、導入に至りませんでした。 取締役COO 金さま(右)とマーケター 野崎さま(左) 「Kairos3」はセミナー運営がしやすいMAツール。利用者向けサポートも導入の決め手 [KM]「Kairos3」をどのように知っていただいたのでしょうか。 わたしが以前たずさわっていた主な業務は企画や営業ということもあり、マーケティングについて詳しくなく、ITツールには苦手意識を持っていました。自分たちで運用できるMAツールを探そうと情報収集をしているときに、ツールの比較サイトで「Kairos3」のことを知りました。カイロスマーケティング社に連絡して、デモを見せてもらうことにしました。 [KM]「Kairos3」のデモを見てどのような印象を持ちましたか。 まず、営業担当者がハキハキと簡潔に説明してくださって、好印象でした。デモを見て「セミナー運営がわたしにもできそう!」と思いました。フォーム作成は、フォーム登録時に必要な項目を、アイテムリストからドラッグ&ドロップして画面に当てはめるだけです。フォームを作成したらWebにリンクするURLも自動生成されるので、Webへの設置もすぐにできます。 「Kairos3」のフォーム作成画面例 セミナー集客メールの配信も、画面表示に従って3ステップで設定すれば配信できるので、迷わず設定できます。 [KM]セミナー運営に関わる機能がわかりやすいと思っていただいたのですね。 他にも、他社ツールと比較して、お客さま情報の管理・編集が操作しやすそうだと感じました。お客さま個人のページをひらけば、連絡先情報だけでなく営業シーンで必要な行動履歴、そして、当社との初回接点やセミナー参加日、アンケート回答状況などの属性設定も同じ画面で閲覧・設定できるため、わかりやすいです。 [KM]リード情報はデータの元となりますから管理のしやすさは重要ですね。 はい。お客さまの属性を選択するだけで、その属性に絞ったメルマガの宛先リストを作成することもできます。「Kairos3」ならわたしたちで運用できそうだと確信しました。操作のわかりやすさだけでなく、無料サポートがあることも「Kairos3」を選んだ決め手の一つです。 [KM]サポートも「Kairos3」を選んでいただいた決め手だったのですね。 特にセミナーは日時が決まっているので、その日時までに設定などを終わらせないといけないというプレッシャーがあります。「Kairos3」はメールや電話での質問対応のほか、利用者向けの個別相談会がほぼ毎日あるので、すぐに知りたい操作などがあったときにも解決できる安心感がありました。カイロスマーケティング社は自社でも「Kairos3」を使ってセミナー・マーケティング・営業活動をしていて、自社の活動で得た知見を各セミナー「メールマーケティングセミナー」「セミナーの作りかた講座」「インサイドセールスセミナー」などで公開しています。その知見を参考にすれば、マーケティングに初めて携わるわたしも真似できるのではないかな、と思いました。他社のツールを調べていたときは、毎日用意されている個別相談会や、自社のノウハウを提供されているような無料サポートは無かったように思います。 「Kairos3」の画面を確認しながら、施策の内容と結果を教えていただきました 導入して1週間で、オンラインセミナーを初開催し受注。カイロスマーケティングのノウハウも参考に [KM]オンラインセミナーの初開催はいかがでしたか。 「Kairos3」を導入して1週間で初めてのセミナー開催を実現できました。集客運営は2名でおこないました。嬉しいことに、初セミナーから受注がありました。 [KM]初セミナーで受注とは素晴らしいですね。セミナー開催にあたりサポートは活用されましたか? 導入直後に、サポート担当者にオンラインで操作説明をしていただきました。セミナー開催日が近いことを伝えると、セミナー運営まわりを中心に説明していただけました。セミナーアンケートフォームの作成&設定から、アンケート回答者への自動返信メールの設定まで、短時間でご説明いただき当日までに準備することが出来ました。カイロスマーケティング社のサポートは、まさに「伴走していただいている」、という感じがします。 「Kairos3」の操作性とサポートについてお話しいただく野崎さま 営業提案の質が向上。受注率がおおよそ10%アップ [KM]セミナーに参加されたお客さまへの営業活動はどのようにされていますか。 インサイドセールスが、セミナーアンケートの回答内容や参加いただいたお客さまの属性・Web閲覧行動などを確認し優先順位をつけてお電話します。セミナー参加のお礼をお伝えするとともに、商談につながる可能性があるかを見極めます。アプローチしてアポイントが取れたら、そのお客さまを営業へ引き継ぎます。 [KM]営業担当者さまの反響はありますか。 実は、営業メンバーは導入直後の頃「Kairos3」をあまり活用していませんでした。しかし、勘でおこなう営業ではうまくいかなかった経験もあり、「Kairos3」でお客さまの行動履歴を確認してから提案することを営業全体に推奨しました。「Kairos3」を活用するとお客さまの行動履歴、つまりWebサイトのどのページを何回閲覧しているか、どの資料をダウンロードしているか、セミナーの参加有無、セミナーアンケートの回答結果などを見ることができます。お客さまの行動履歴を見ることで、お客さま一人ひとりに適した提案プロセスを組み立てることができます。その結果、初回の商談からお客様の課題にあった提案をすることが出来るようになりました。今では営業メンバーは商談前に欠かさず「Kairos3」でお客さま情報を確認しています。また、興味関心が高いお客さまは、Webページの閲覧や資料請求の行動が多くなります。「Kairos3」で行動が多いお客さまをスコアで抽出することができるので、行動の多いお客さまを優先して営業できるようになりました。少人数の営業メンバーで効率のよい活動ができます。 [KM]営業提案の質が向上されたと同時に、効率も良くなっているのですね。 セミナーを始めたり、お客さまの行動履歴をみて営業提案するようになったことで、「Kairos3」導入前と比べて受注率が上がってきています。感覚では10%位アップしたのではないでしょうか。成約までのリードタイムも短くなりました。 [KM]営業でも効果が出ていますね。最後にひとことお願いいたします。 今後もカイロスマーケティング社のセミナーなどに積極的に参加して、自社の取組みに反映できるよう吸収したいと思っています。今後とも、よろしくお願いいたします! 新しいアイデアが湧き出てきそうなモダンなオフィスにて撮影させていただきました。取材のご対応ありがとうございました! Excerpt: グローバル人材育成オンライン研修サービスを提供するインサイトアカデミー株式会社さま。新サービスの販売拡大のため、MAツール「Kairos3」を導入いただきました。導入1週間で初めてのセミナー開催を2名で実現、営業提案の質が向上し受注率がアップした事例をご紹介します。 ### 株式会社バイタリフィ ベトナムオフショア開発のトップランナー、株式会社 バイタリフィ [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]株式会社バイタリフィさまの事業についてお聞かせください。 バイタリフィの事業はおもに3つあり、AI(人工知能)を使った自社製品の開発導入、Webやアプリの受託開発、ベトナムオフショア開発をおこなっています。「みんなでおいしいごはんを食べれる会社になります。」これが当社のビジョンです。「みんな」とは、社員やその家族だけでなくクライアント・パートナーさまなど関わる全ての人のことです。みんなとの関係が良く、関わり合うことで成長できる状態を意味します。関わり合う人々と良い関係を築き、社会に役立つサービスを提供できるよう、事業を展開しています。 [KM]東田さまのお仕事について教えてください。 わたしは当社初のマーケティング担当として入社しました。当社のひとりマーケターとして、Webサイト運営・LP作成、広告・SNS運用、自社オウンドメディアの運営・ライティング、マーケティングや営業に関わるツールの検討・運用などをおこなっています。 マーケティング業務だけでなく、営業メンバーと一緒に営業フローを検討し、よりよい営業活動ができるような仕組みづくりもしています。 アプリ開発やベトナムでのオフショア開発に関する情報発信を目的としたオウンドメディア「アプリ開発ラボマガジン」 メールを起点に商談機会を創出するため、MA/SFAツールを検討 [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入の経緯を教えてください。 以前から、お客さまへの定期的な情報提供と、商談機会の創出のため一斉メールを配信していました。ツールはスプレッドシートをカスタマイズして利用していました。せっかく一斉メールをお送りしても、エラー通知が多数届いていました。エラーアドレスを特定する方法がなく、有効リストの精査をしたいと考えていました。メール配信の管理をしておらず、営業が各自で一斉メールを送付し、同日に同じお客さまへ複数メールを配信してしまうこともありました。営業からもお客さまからもクレーム発生してしまう状況でした。 [KM]メール配信に必要なリストの整理と配信管理をしたかったのですね。営業のツールは利用していましたか。 営業の商談履歴の記録もスプレッドシートでおこなっていました。編集を繰り返すうちにシートの数が増えてしまい、最新のシートや正しいデータを探すことに苦労していました。加えて、営業予算を達成するためには、反応の良いお客さまに注力して提案活動をしたく「お客さまのメール開封履歴と商談履歴をひもづけて管理したい」というリクエストが営業メンバーからあがっていました。ツールで言うと、メール開封履歴などが明らかになるMAツールと、商談管理をするSFAが必要になります。メールの開封率は、メール配信システムでも確認できます。しかし、当社では配信エラーとなるメールアドレスが多数あったので、エラーリストを除いたときに有効なリストはぐっと少なくなります。今後「新規リード(見込み客)の獲得が必要になる」と想定されました。 新規リードを獲得する上で役立つ、フォーム作成やセミナー運営もできるため、メール配信システムではなくMAツールが良いと考えました。 [KM]新規リードの獲得と、営業活動で反応の良いお客さまに絞って提案するためにMA/SFAが必要だったのですね。 はい。MAツールとSFAツールの導入を検討することになりました。 WEBマーケター 東田さま 「Kairos3」は思考の流れに沿って操作できるわかりやすさがある。営業の対応から安心感を持った [KM]なぜ「Kairos3」を選んでいただいたのでしょうか。 他社MAツールのデモも見ましたが、「Kairos3」が一番操作がわかりやすいと思いました。例えば、複合条件を入れてリード情報を検索したいとき、他社ツールでは検索条件の設定を覚えられず、調べ方もわかりませんでした。「Kairos3」は検索窓からすぐ検索できますし、操作を覚えなくてもツール内のヘルプを見ればすぐにわかります。 [KM]リード検索がわかりやすかったのですね。メール関連の操作はどのように感じられましたか。 一斉メールの配信では、「Kairos3」画面上でメールのタイトル名を押すとレポートページがひらき、開封率・クリック率がわかります。開封したお客さまのみをリスト表示することもできます。さらに、お客さま名をクリックすると、お客さまのWeb閲覧履歴がわかります。Web閲覧履歴がわかれば、お客さまへ提案する内容を絞って営業することができます。「一斉メールをどのお客さまが開封してくれたかな」「開封していただいたこのお客さまは、何に興味を持ってくださっているのかな。Web閲覧履歴で確認しよう」という思考の流れに沿って、画面を見れば操作ができます。 [KM]フォーム作成はいかがでしょう。 エンジニアに頼まなくても自分でフォームを作れる、と思いました。例えば、フォーム作成の画面でタイトル名を「アプリ開発を始める前に読むガイドブック」と入力し、資料の説明を入力し、お客さまに入力いただく「名前」「会社名」など項目をアイテムリストからドラッグ&ドロップするだけで作成できます。Webサイトに設置するリンク用URLも自動生成されますので、Web反映までの時間が短いです。 [KM]SFAの画面は、導入検討時に営業メンバーもご覧になりましたか。 はい。「Kairos3 SFA」ならシステムの操作に慣れていない営業メンバーでも、すぐに使えそう、という反応でした。「Kairos3 SFA」には、商談記録を入力するフォーマットがあります。案件「追加」ボタンから案件を作成し、項目にしたがって入力するだけで商談管理ができます。MAと連携しているので、フォームからお問い合わせいただいたお客さまが案件の候補として自動表示され、対応漏れを防げます。これは、MA/SFA一体型のメリットだと思いました。 [KM]SFAも「Kairos3」を導入する決め手の一つだったのですね。 あと、他社と比べて特に印象的だったのは、カイロスマーケティングの営業が、わたしに分かる言葉で説明してくれたことです。ツールの導入は初めてでしたが、よく理解できました。営業担当者がいちばん丁寧で、安心感を持ちました。ツールを導入することは、ベンダーさまとの付き合いも始まるということです。カイロスマーケティング社とぜひお付き合いしたいな、と思いました。 「ぜひカイロスマーケティング社と付き合いたい、と思った」とおっしゃっていただきました メール作業を自動化。お客さまの反応を確認して商談へ [KM]最初に一斉メールを配信してみていかがでしたか。 エラーアドレスを抽出でき、リストの精査ができました。結果、リストの数は半分くらいになり「新規リード獲得の施策を考えなければ」と痛感しました。新規リード獲得の施策の一つが、資料請求用フォームの設置です。フォームに登録いただいたお客さまへ、フォーム登録直後に送信される自動返信メールで、資料を添付してお送りしています。わたしが何もしなくても、自動でお客さま情報が「Kairos3」のデータベースに入り、資料も自動送信されるのでとてもラクです。 [KM]Webに資料請求フォームをおき、新規リードを獲得できているのですね。 新規リード獲得の施策として、セミナー運営もあります。運営はわたし一人でおこなっています。セミナー運営には、開催前のリマインドメール、開催後のお礼メール、など、メール配信のシーンがいくつかあります。以前はリマインドメールを送る日をカレンダーに入力して忘れないように…と対応に時間をとられていたのですが、今は事前設定しておけば「Kairos3」が自動で対応してくれます。 [KM]施策のレポート(結果)も「Kairos3」で確認していますか。 はい。各フォームの登録状況や、メール配信結果として開封率、クリック率などを確認します。レポート画面にグラフが表示されるので、結果がわかりやすいです。月次報告の資料をつくるときには、「Kairos3」のレポート画面のキャプチャーをそのまま貼り付けることもできるので非常に便利です。 「Kairos3」フォーム登録レポート画面例 [KM]メール配信から営業活動への流れを教えてください。 一斉メールは主に二種類あります。一つが、営業名を差し込みして送信するメールで、実績を紹介しながら日付指定のアポ調整をするものです。もう一つが、メルマガという形で送信するメールで、内容はオウンドメディアの更新情報やセミナー告知です。どちらのメールも、送信後は、営業がメールの開封状況を確認してお電話します。アポを獲得できたお客さまには、Web閲覧状況や資料請求記録を確認して、提案の準備をします。電話でお話ししたことや提案した内容はSFAに記録しています。 導入してから今までおこなった施策を、丁寧にお話ししていただきました 「Kairos3」を活用した業務フローを構築し、導入後5ヶ月で問い合わせ数が2倍に増加 [KM]「Kairos3」を導入して約5ヶ月が経ちますね。施策の効果はありますか。 「Kairos3」がメールなどの作業を自動化してくれることで、わたしは資料を用意したりセミナーを企画したり、頭を使う業務に工数をさけるようになりました。各コンテンツ内容の精度向上につながっています。セミナーの開催数を増やせたことで、外部のWebサイトにもセミナー情報を掲載していただいたりして露出を増やすことができ、当社WebサイトのPV(ページビュー)数も増えています。「Kairos3」を導入して施策をおこなった結果、問い合わせ数が前年と比べて2倍に増えました。 [KM]問い合わせ数が2倍になったのですね。施策の効果が出ていますね。 「Kairos3」をつかってお客さまリストを整備し営業フローを組み立てたことで、営業メンバーもわたしも、目標達成のためにやるべきことに集中できています。社内みんな、ハッピーに「Kairos3」を使っています! [KM]それは嬉しいお言葉です!最後にひとことお願いします。 わたしが当社に入社したときマーケティング担当はひとりで、社内で業務の相談をなかなかできませんでした。そんな中、カイロスマーケティングのサポート担当者には「Kairos3」の操作だけでなく業務のアドバイスもしていただいて心強かったです。最近マーケティング担当に新しいメンバーが加わりました。これまで以上にやりたいことがどんどん出てきています。まずは、お客さまのオウンドメディア閲覧状況で分類してメールを出し分けたいな、と思っています。今後ともよろしくお願いします! 設立15周年のお祝いのお花にかこまれた受付にて撮影させていただきました取材のご対応ありがとうございました! Excerpt: ベトナムオフショア開発のトップランナーである株式会社 バイタリフィさま。メールを起点とした商談機会の創出のために、MA/SFA一体型の「Kairos3」を選定いただきました。マーケティング担当者さまが、営業メンバーの意見を取り入れながらツール選定と営業フローの構築まで実施された事例をご紹介します。 ### 野村インベスター・リレーションズ株式会社 企業の広報活動を幅広く支える総合IR支援企業、野村インベスター・リレーションズ株式会社 [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]野村インベスター・リレーションズ株式会社さまの事業についてお聞かせください。 野村インベスター・リレーションズはIRを中心としたコーポレートコミュニケーション活動を支える総合IR支援企業です。投資家向けのメディアやイベントの運営、コミュニケーションツールの制作から、コーポレートサイトの構築・運営、また、企業の成長ストーリーの構築やブランディングなど、幅広く行っています。 [KM]インテグレートコミュニケーショングループの業務について教えてください。 クラウド型CMS*サービス「ShareWith」の提供を通して、企業のコーポレートサイトの構築と運営支援をおこなっています。一般的にサイトリニューアルと言えばデザインとコンテンツを刷新して公開することがゴールですが、私たちが提供している価値は、その先にある、持続的な運営体制の構築がゴールです。世の中には、いい会社なのにサイトで魅力を伝えきれていないコーポレートサイトが、まだまだたくさんあります。実際に運営されている方のお話を伺っていくと、その根本的な問題はサイトの運営体制にあることがわかってきました。企業の持っているポテンシャルを発信していくための「企業サイトの積極活用」と、それを実行していくための「運営業務の効率化」。従来型のWebサイトでは難しかったこれらの両立を、ITテクノロジーによって実現し、企業サイトDXを実現することが私たち、そして「ShareWith」のミッションです。 *CMS…Contents Management Systemの略。サイトを自社内で更新するソフトウェア 野村インベスター・リレーションズ株式会社さまが提供するCMS「ShareWith®」 イベント運営の工数削減と、サービスの受注を増やすためにMAツールを検討 [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入の経緯を教えてください。 クラウド型CMSサービス「ShareWith」の販促活動として、セミナーなどのイベントを開催していました。イベント運営は「イベント登録フォーム作成」「顧客リスト管理」「集客メール配信」を、それぞれ異なる3つのツールをまたいで作業していました。それらのツールは操作が複雑で、イベントの事前準備に時間がかかっていました。そこで、手軽にイベント回していくには、まず3つのツールを一本化して業務を効率化し、ストレスなく、かつ、誰でもできる体制にしようと考えました。 このような状況でイベント運営に適したツールを探し始めたときに、MAツールの存在を知りました。MAツールについて調べると、イベント運営に必要な機能(フォーム作成・顧客管理・メール配信)が揃っているだけでなく、お客さまのWebサイト閲覧履歴を記録し、その行動履歴から関心が高い方を抽出する仕組みがあるとわかりました。 [KM]MAツールをつかうことで、イベント運営を効率化させるだけでなく、営業・マーケティングにも活用しようと考えたのですね。 はい。「ShareWith」の販売に活かせるな、と。お客さまが閲覧されているWebページから、お客さまがどのサービスに興味を持ってくださっているのかを推測できます。また、Webページの閲覧頻度が多い、つまり購買意欲が高まっているお客さまを抽出することができます。それにより積極的な営業活動ができます。また、マーケティング面では、お客さまのWeb閲覧行動を参考にして、より良いWebサイトの構成を考えることができます。 ソリューション部 インテグレートコミュニケーショングループプロデューサー 中村さま 一番の決め手ははるかに操作がわかりやすいこと。迷わず「Kairos3」を選択 [KM]なぜ「Kairos3」を選んでいただいたのでしょうか。 一番の決め手は、デモを見たときに、今まで使用していたツールと比べてはるかに操作がわかりやすかったことです。「Kairos3」なら、自分だけでなく他のメンバーにも活用が広められると思いました。 [KM]かんたんにできる操作性が決め手だったのですね。 今まで別々のツールでおこなっていた必要な機能(フォーム作成・顧客管理・メール配信)が一つのツールで完結されていて、しかもかんたんに操作できるので、作業時間を大幅に削減できると見込めました。今までの苦労が解消される確信を持てたため、「Kairos3」を選びました。 「Kairos3」のフォームで、満足度調査もラクラク実現 [KM]フォーム作成やメール配信の操作性はいかがでしたか。 「Kairos3」はほんとうに操作がかんたんで、イベント集客用のフォーム作成も、集客メール配信もすぐにできてしまいます。そのため、イベント開催をおっくうに感じることは全くなくなりました。また、導入時に助かったのはブラウザベースのWebマニュアルです。画面を見ればほぼ操作できましたが、それでもわからないことは出てきます。その時に「Kairos3」と一体になったWebマニュアルで、自分でいつでも解決できました。「Kairos3」のフォームは、イベント集客以外でも、もちろん作成しています。デモ依頼・お問合わせフォームなどです。 [KM]お客さま満足度調査でも「Kairos3」のフォームを活用いただいていると聞きました。 はい。「Kairos3」のフォームは、さまざまな項目を自由に登録できるのでアンケートとしても使えます。満足度調査は今までずっとやりたいと考えていながら、実施できていなかった施策でした。「Kairos3」を導入したことで、フォーム機能、メール機能を使えばかんたんにできると思い、ついに今年、顧客満足度調査を実施することができました。設問内容の検討に時間を取りすぎてしまったので、際どいスケジュールになりましたが、「Kairos3」は操作がかんたんなのですぐに準備が完了しました。 [KM]「Kairos3」を活用することで、新たな取組みが可能となったのですね。 アンケートの実施だけではなく、調査結果がリアルタイムでレポート表示されます。グラフも作成されて視覚的にわかりやすいです。調査結果を経営層へ報告するときも「Kairos3」のレポート機能をほぼそのまま使いました。 「お客さま満足度調査の実施とフィードバックが想像以上にかんたんに実現できた」とコメントいただきました 受注比率が7倍にアップ。施策のPDCAサイクルを回しやすくなったことも効果のひとつ [KM]受注に関する効果はありましたか。 Webサイトの訪問者と言っても様々な部署や役割の方がいらっしゃいます。それぞれの課題に対して役立つ情報や検討できる情報を提供し、もっと詳しく知りたいと思ったときに、すっと問合わせしていただけるようにナビゲートすることが大事だと思います。「Kairos3」でお客さまのWeb閲覧履歴や問合わせ経路を確認して、コンテンツを増やしたり、ナビゲーションを変えるなど、よりお客さまとのマッチングを高めるためのWebサイトの改善をおこなってます。SEOを実施しつつ「Kairos3」で見えてくるお客さまの行動をWebサイトに反映させることで、マーケティング経由の受注比率が、「Kairos3」導入前と比較して7倍に増えました。 [KM]受注比率が7倍に増えたのですね。その他の変化などはありましたか? 営業活動においても、お客さまのWeb行動履歴を把握できることで提案がしやすくなりました。あと、小さなことでありながら大きな変化なのですが、日々のマーケティング・営業活動をいろいろと試しやすくなりましたね。「Kairos3」は施策に対する反応を数値でチェックできるので、気軽かつスピーディに検証することができます。「ShareWith」のプロダクトサイトは、当然「ShareWith」で構築していますが、「Kairos3」でメール配信の反応や訪問者の閲覧履歴を見て、臨機応変に「ShareWith」で導線を変えたり、コンテンツを追加したり、日々改善を行っています。「Kairos3」と「ShareWith」の組み合わせは、PDCAサイクルを回しやすいと思います。 [KM]「Kairos3」がマーケティング・営業活動の推進につながっているようで嬉しいです。最後にひとことお願いします。 ここまで使いやすいUIのツールは、なかなかないと思います。もともと社内の一部門で「Kairos3」を導入しましたが、他の部署に「Kairos3」を活用した取り組みを話したところ、「自分たちも使ってみたい」と手があがり、今では「Kairos3」をつかうメンバーが増えています。お客さまから「デジタルマーケティングをはじめたい」というご相談をいただくことが増えてきて、社内だけでなくお客さまにも「Kairos3」をお勧めしています。各種無料セミナーなど教育体制がしっかりしている点も、お客さまへ安心して「Kairos3」をお勧めできるポイントです。マーケティングをこれから始めてみたい人にも、マーケティング活動をもっと加速させたい人にも「Kairos3」をぜひ体感してほしいです! 取材のご協力ありがとうございました! Excerpt: 企業の広報活動を幅広く支えるソリューションを提供する、総合IR支援企業の野村インベスター・リレーションズさま。「Kairos3」を活用することでマーケティング施策からの受注比率が約7倍増えた事例をご紹介します。 ### 株式会社AOI Pro. 映像の力で世の中に驚きと感動をもたらす、株式会社AOI Pro. [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]株式会社AOI Pro.さまの事業についてお聞かせください。 AOI Pro.は、広告映像制作をコアビジネスとするアジアトップクラスの映像プロダクションです。年間約1,000本の広告映像に加え、映画やドラマの制作もおこなっています。映像制作に必要なリソースをグループ内に完備し、海外事業、マーケティング、体験設計なども実施しています。 [KM]お二人の業務について教えてください。 BtoB企業のブランディング支援事業として、映像の制作支援、広告支援、コンサルティングをしています。プラン策定、コンテンツ制作、施策実施・運用まで、お客さまの状況や予算に合わせたサービスを提供し、BtoB企業の心強いパートナーとなることを目指しています。 映像で企業の差別化をするBtoB企業のブランディング支援事業サイト 「新規リードの獲得」と「営業の自動化」のためMAツールを検討 [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入の経緯を教えてください。 BtoB企業のブランディング支援事業は、今年度新しく立ち上げた事業です。新しい事業のため、保有するリード(見込み客)の数は多くありません。営業担当もおらず、まずは2名で事業を立ち上げる必要がありました。「新規リードの獲得」と「営業の自動化」を目的としたときに、MAツールが最適だと考えました。なぜなら、新規リードを獲得する方法として、Webからお問合わせをいただくことや、セミナーに参加いただくといった施策がありますが、MAツールを使えばWebフォーム作成やセミナー運営を、自社だけで、いや自部署だけでできるからです。 [KM]Webやセミナーでの新規リード獲得をしやすいということですね。「営業の自動化」とは具体的にどのようなことでしょうか。 営業の自動化とは、獲得したリードに対してMAツールを使ってメールで情報提供し、商談化の可能性が高いリードを抽出する、ということです。少ないリソースでお客さま一人ひとりを訪問することは難しいですし、お客さまのご状況によっては、個別提案は時期尚早な場合もあります。まずは、広くメールで当社やサービスのご紹介、セミナーのご案内をすることを、営業の一歩として実施します。メールは事前に設定しておくことで自動送信できます。MAツールは、メールを配信するだけでなく、お客さまのメール開封状況やWeb閲覧状況、セミナー参加履歴などが記録されます。記録された行動は、数値化されます。数値の高いお客さまは行動が多い、つまり商談につながる見込みが高いお客さまと言えます。MAツールでは数値の高いお客さまを自動で抽出できます。 [KM]情報提供と営業するお客さまの抽出を、MAツールでおこなうのですね。 はい。MAツールで商談化の可能性が高いお客さまを絞って、個別に営業をしていこうと考えました。 「Kairos3」を確認しながらお話ししてくださる服巻さま(右)と小宮さま(左) 「Kairos3」はUIがわかりやすく、業務フローに沿って設計されているため流れるように操作できる。 [KM]なぜ「Kairos3」を選んでいただいたのでしょうか。 複数のMAツールベンダーに問合わせて比較をしたところ、機能面ではあまり差がない印象でした。そのような中、付き合いがあるWebコンサルティング企業から「Kairos3」を勧められました。信頼をおく企業からの紹介なので「Kairos3」に対しても安心感を持てました。また、ツール専任の担当はおけないなど社内の状況が似ていたので自社でも活用できると思いました。実際に「Kairos3」のデモを見せていただき、他社ツールと比べて新しい見た目と新しい体験ができそうな画面設計(UI/UX)で、使いやすそうだな、と思いました。 [KM]「Kairos3」を導入してすぐに使えましたか。 私たちの以前のキャリアは、当社のコアビジネスを支える事業の映像企画ディレクター、デジタルコンテンツ開発などが主です。マーケティングや営業に関するツールは使ったことがありませんでした。それでも「Kairos3」は使えます。UIやUXがよくデザインされていて、直感的に操作できます。言い方を変えると、ツールの動線がやるべき業務のフローに沿っているので、流れるように操作ができる、ということですね。もちろん最初からすべてをスムーズにできたわけではありませんが、「Kairos3」なら毎日さわってみよう、と思えるので画面を見ながら操作しているうちに慣れてきました。 [KM]「Kairos3 SFA」も最初から導入いただいていますね。 はい。「Kairos3」を選んだ一番の理由は、MAとSFA(営業支援)がひとつのツールになっていることです。 「Kairos3」はMA/SFAがひとつのツールになっていることが導入の決め手 [KM]なぜSFAを必須と考えたのでしょうか。 一人がマーケティングも営業も兼務していく中で、お客さまとの接触の記録や案件のToDo管理は欠かせません。それらの業務を、短時間で抜け漏れなくおこなうために、SFAツールが必要です。MA/SFAがひとつのツールになっている「Kairos3」なら、1回ログインすればMAもSFAも使えるので運用面で効率が良いです。もちろんデータベースも同一なのでお客さま情報を一元管理できます。また、事業を拡大してメンバーが増えたときに、SFAを通してノウハウの継承ができることも重要なポイントです。 [KM]SFAでノウハウの継承ですか。 お客さまへのアプローチ方法や対応内容をSFAに記録しておくことで、誰でもその記録を参照できます。後々メンバーが増えたとき、新メンバーにはある案件のSFAを時系列順に追って見てもらうことで学んでいただくことができます。つまり営業教育のコストが下がるわけです。 [KM]人数が増えたときにSFAで知見を共有できるということですね。実際にSFAを利用されてみていかがですか。 SFAの利用は初めてですが「Kairos3 SFA」のフォーマットがあるのですぐに利用できました。ToDo管理としてやるべきことと期日を記録することで、今あるタスクが一目瞭然となり、営業活動の優先順位もつけやすくなりました。 「毎日Kairos3をさわっています」と笑顔でおっしゃっていたことが印象的でした 「Kairos3」は無料ながらしっかりとしたサポートも魅力。初めてでもオンラインセミナーの講師と運営を実施 [KM]オンラインセミナーを頻繁に開催されていますね。 私はセミナーの講師も務めますが、講師も運営もできています。セミナーは、この事業を立ち上げたことで初めて携わりましたが「Kairos3」にはセミナー運営に必要な機能がそろっているので、初めてでも運営できました。セミナー申込みフォーム作成、集客メール配信、当日の出欠管理などを「Kairos3」でおこなっています。出欠管理は、登録者リストの画面で出席もしくは欠席のボタンを押すだけです。出欠登録をすると、出席者リストと欠席者リストが自動で分けられるので、セミナー後のフォローメールをかんたんに送ることができます。出席者にはお礼メール、欠席者には別セミナーのご案内メールなどをお送りしています。セミナー運営に関して、導入当初にカイロスマーケティング社のサポート担当からレクチャーいただけたので、スムーズに開始できました。 [KM]当社のサポート体制はいかがでしょうか。 サポートは、無料ながらとてもしっかりしたサポートだと思います。特に導入直後は、電話で要点を教えていただけたので、安心して運用を開始することができました。利用を開始してからも、定期的に無料のセミナーや個別相談会でノウハウを提供いただけるので、どんどん理解が深まって自分たちもいろいろ試してみようと思えます。 [KM]ぜひこれからもサポートをご活用ください!最後にひとことお願いいたします。 いま、導入して約半年ですが「Kairos3」を使って新規リード獲得、セミナー運営、営業活動ができるようになりました。個別相談会などで教えていただけるカイロスマーケティング社での運用例も参考にしながら、もっと利用を拡大していきたいと思います。これからどんなことができるか、ワクワクしています! 取材のご対応ありがとうございました! Excerpt: アジアトップクラスの映像プロダクションであるAOI Pro.さま。新規事業立ち上げのため、営業の自動化と組織拡大の仕組みづくりができるMA/SFA一体型の「Kairos3」を選択いただいた背景と取組みをご紹介します。 ### 株式会社セールスカレッジ 展示会を成果につなげる支援をする、株式会社セールスカレッジ [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]株式会社セールスカレッジさまの事業についてお聞かせください。 展示会コンサルティング、セールス・マーケティング研修などのサービスを提供しています。「展示会の失敗を減らしたい」という想いから、オウンドメディア「展示会の学校」を立ち上げ、その運営もしています。「展示会の学校」は、BtoBビジネスの展示会に特化したノウハウを発信しているWebサイトです。出展社側のノウハウだけでなく、来場者へ展示会の価値を伝えることにも力を入れています。「展示会の学校」を通して実現したい未来像は、来場者も出展社も主催者もみなWin-Winになる世界です。 「展示会の学校」を運営する、株式会社セールスカレッジさま インバウンド型の営業へ転換し、オンラインイベントを開催する目的でMAツールを導入 [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入の経緯を教えてください。 今までの営業方法は、当社の「展示会コンサルティングサービス」をご紹介するため展示会場に足を運び、展示会担当者さまとお会いしてご提案するという、いわゆるアウトバウンド型の営業でした。しかし、新型コロナウィルス感染防止のため人と対面する展示会の開催が控えられるようになり、アウトバウンド型の営業をつづけることはむずかしくなりました。そのため、お客さまからお問合わせや連絡をいただき、そのお客さまへアプローチするといった、インバウンド型の営業スタイルへ転換する必要がありました。 [KM]インバウンド型の営業に転換するために、MAツールを検討されたのですね。 わたしたちは、この状況もチャンスととらえました。オウンドメディア「展示会の学校」の登録者さまに対して、メールやオンラインセミナー・イベントを通じてお役立ち情報を定期的に提供していくことで、お問合わせをいただけるような仕組みづくりを始めました。さっそく付合いのある企業さまと一緒に、当社主催のオンラインイベントを企画しました。イベント開催にあたり、参加登録フォーム作成、集客メールや参加者へのお礼メール配信、お客さまの情報管理ができるシステムが必要となりました。MAツールなら、イベント開催に必要な機能があり、かつ、お客さまのWeb行動(メールの開封状況、Web閲覧履歴、フォーム登録履歴)を確認できるので追客(お客さまと接点をもった後のフォロー)ができますから、インバウンド型の営業に活用できると思い、導入することにしました。 代表取締役 森田さま わかりやすい操作性が決め手。「Kairos3」は無料のサポートも魅力 [KM]なぜ「Kairos3」を選んでいただいたのでしょうか。 以前クライアントのマーケティング支援をしていたときに「Kairos3」を調べ、セミナーに参加したことがありました。その時から「Kairos3」は画面がわかりやすく操作しやすいという印象でした。また、メール配信では、お客さまに適した内容でメールをお送りするために、お客さまの行動でセグメント(分類)できることを重視していました。例えばイベント参加の有無や、閲覧いただいたオウンドメディアのテーマなどでセグメントしたメールですね。「Kairos3」であれば、お客さまの行動をもとにリードタグを付与でき、セグメントメールをかんたんに送信できます。 [KM]操作がわかりやすく、セグメントメールをかんたんに配信できる「Kairos3」を選んでいただいたのですね。 導入後も、あらためて「Kairos3」を選んでよかったと感じました。「Kairos3」を導入してすぐサポート担当の方から連絡があり、基本操作をレクチャーしていただきました。すでにオンラインイベントの開催が決まっていることを伝えると、イベント運営に必要な操作・ノウハウを重点的に教えてくれました。おかげで初めてのイベント運営を円滑にすすめることができました。 「Kairos3」のイベント管理機能を活用し、200人規模のイベントを円滑に運営 [KM]オウンドメディアサイトにフォームを設置されていますね。 はい。「Kairos3」を導入してすぐに資料ダウンロード、お問合わせフォームを作り、オウンドメディアのWebサイトに設置しました。もちろん、イベント登録フォームも作りました。作りかたはとてもかんたんで、あっという間に必要なフォームを用意できました。 [KM]イベント集客メールはどのようにお送りしているのですか。 オウンドメディアに掲載しているようなノウハウも織り交ぜながら、集客メールをお送りしています。初回のオンラインイベントは、200人以上の登録をいただき、盛況に終えることができました。わたしの予想を上回る登録をいただきましたね。すでに複数回オンラインイベントを開催していますが、過去参加いただいたお客さまには参加履歴有りとわかるようにリードタグを付与しています。過去イベント参加の有無でお客さまをセグメントし、メール内容を変えています。 [KM]200名の登録者とは多いですね!出欠管理はどうされていますか。 オンラインイベントはZoomで開催しています。Zoomにログインし参加いただいたお客さまをcsvファイルで出力し、「Kairos3」に出席者として取り込みます。「Kairos3」では、イベントごとに参加登録いただいたお客さまの出欠管理ができて良いですね。リードタグを用いて、出欠情報を各お客さまの属性として付与することもできます。リードタグは、「Kairos3」の各イベントの設定ページでタグ名を入力するだけで付与できるのでとてもかんたんです。イベント後は、参加者にはお礼メール、欠席者にはフォローメールをお送りしています。 オウンドメディアの運営やイベント開催など、精力的に活動されている森田さま 「Kairos3」導入から1ヶ月経たずに初回のオンラインイベントを開催。新しい施策も積極的に取り組めるようになった [KM]「Kairos3」を活用することで効果がありましたか。 実は、先ほどお話しした200人規模の初回オンラインイベント開催日まで1ヶ月もないタイミングで「Kairos3」を導入しました。導入後のサポートとかんたんな操作性のおかげで、すぐに運用を開始できました。もし「Kairos3」がなかったら、イベント運営にかかる時間は、倍以上かかっていたのではないかな、と思います。 [KM]導入1ヶ月も経たないうちに初回のオンラインイベントを開催されたのですね。他に効果や変化はありましたか。 あとは感情の面でラクになったのが大きいですね。わたしは細かい作業があまり好きではないのですが…、自動化できる作業が増えたことで、新しい取り組みにどんどんチャレンジしたくなりました。 [KM]最後にひとことお願いいたします。 わたしたちは、ウェビナー支援サービスの事業も新しくスタートしました。新しい事業では「Kairos3」のスコアリングも活用して、よりウェビナー支援に興味をお持ちのお客さまへ積極的にアプローチしていきたいです。カイロスマーケティング社とも一緒にイベントなどおこないたいですね。今後ともよろしくお願いいたします! 取材のご協力ありがとうございました! Excerpt: 展示会コンサルティングをおこなうセールスカレッジさま。営業方法をアウトバウンド型からインバウンド型に転換するため、MAツール導入を検討。「Kairos3」導入1ヶ月で200人規模のオンラインイベントを開催された事例をご紹介します。 ### 株式会社トモノカイ 関わるすべての人と“共に”未来の教育を創り、 学ぶ人・学びを支援する人と“伴に”走る、株式会社トモノカイ [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]株式会社トモノカイさまの事業についてお聞かせください。 株式会社トモノカイは「人を豊かにすること、社会を豊かにすることという教育の原点にもどり、 世界の状況にあわせた教育の再設計のため、事業を創出し、挑戦し、世界中の人を巻き込み、そして、次の時代を創り上げる人材を輩出する」ことをミッションとしています。次の時代を拓き、未来に生きる人材を育むために、 学ぶ人と誠実に向き合い、学びを支援する人と一緒に成長しながら、 個々の可能性を広げる様々なコンテンツを創り提供しています。 [KM]川口さまのお仕事について教えてください。 高校の先生に活用いただける「探究(総合的な探究の時間)」科目の教材を制作、販売する事業に主にたずさわっています。「探究」は、学習指導要領の改訂によって(移行措置も含めると)2019年度から取り組むことになった新科目です。 様々な教育コンテンツを提供する、株式会社トモノカイさま 年1回の購買タイミングに合わせてお客さまとコミュニケーションをとるために、MAツールを導入 [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入の経緯を教えてください。 一般的に教材の販売は、長い年月をかけて販路を作ったり代理店・書店と関係を深めたりします。販路や代理店をもたない当社が、いかに全国の先生方と接点を持ち、先生方にとって最適なコミュニケーションをとっていけるかが課題でした。教材の購買タイミングは原則として年一回です。その購買検討時に、当社の教材を候補として挙げていただかなければなりません。そこで、候補に挙げていただくために、メルマガで先生方へ役立つ情報を定期的に提供し、1年かけて信頼関係を育もうと考えました。 [KM]年1回の購買タイミングに合わせて、コミュニケーションを取る必要があるのですね。 先生方が教材の情報を必要としたタイミングでコンタクトをとって、直接教材をご紹介したいと思っていました。一方で、先生方は忙しいので、情報を集めていない時に話しかけると教育活動の邪魔になってしまいます。それはしたくありません。ある時、MAツールを活用すると、メール配信ができたり、メールの開封状況がわかったり、資料請求の履歴がひと目で確認できることを知りました。情報を集めるときはメールを開封したり、資料請求したり行動を起こすはずです。MAツールで確認できる反応を参考にすれば、多忙な先生に対して、先生が情報を必要としているタイミングで会話ができると思い、MAツールを提供している複数企業から話を聞きました。 事業推進本部 川口さま 必要な機能がそろい、すぐに運用開始できるイメージを持てた「Kairos3」を選択 [KM]なぜ「Kairos3」を選んでいただいたのでしょうか。 「Kairos3」には、必要としていた、お客さま情報の一元管理、メール配信、メールの反応確認、フォーム作成といった機能がそろっていました。価格面でも導入しやすかったです。カイロスマーケティングの営業担当の方へいろいろ質問させていただいたのですが、複数回のやりとりで「Kairos3」をつかって自社で運用するイメージをしっかり持つことができ、迷わず決めました。 [KM]「Kairos3」は機能がそろっていて、実務での運用イメージを持つこともできたのですね。 例えば他社MAツールの中には、個人情報が不明な潜在のお客さまに対してアプローチをする機能もありました。しかし、学校の先生は業務でWeb検索をする機会が少なく、当社ではあまり活用できないと思い選びませんでした。 フォーム作成、メルマガ配信、分析を「Kairos3」で実施 [KM]「Kairos3」で各種フォームを作られていますね。 資料請求やサンプル請求、問合わせフォームなどを作っています。基本的にはフォーム名と項目名を入れるだけで、ほんとうにすぐ作れます。セミナー動画を提供するフォームもあり、そのフォームにはセミナーイメージ画像を入れたり、セミナー概要を表形式で記載したりしました。ランディングページのような見た目で作ることもできて良いですね。 [KM]メルマガ配信の運用をお聞かせください。 メルマガは不定期配信とし、週に1回を限度に送っています。内容は、できる限り探究そのもののことなど先生の役に立つような情報提供に努め、教材についてはあまり売り込んだりしません。むしろ、制作の背景や想いなどを書くことが多いですね。画像はあまり入れず、本文を長めに、個人に向けたメールのつもりで書いています。資料請求していただくためのリンクも記入しています。リンクとは「Kairos3」で作成したフォームのURLですね。 [KM]メルマガの開封率が高いと伺いました。 その時によって数字の上下はありますが、開封率はおおよそ先生方全体にお送りしたもので30%強、回帰率は10-20%くらいでしょうか。メルマガはどうしても熱いメッセージになりがちで…、わたしは「ちょっと暑苦しいキャラ」とお客さまに感じられているかもしれません(笑) 「Kairos3」をサクサク操作しながら、お話しいただきました お客さまに適切なタイミングと内容でコミュニケーションがとれるようになった [KM]お客さまとのコミュニケーションのとり方に変化はありましたか。 「Kairos3」導入前は、自社のタイミングでヒアリングのお電話をかけていました。お取り込み中のお客さまも多く、なかなか提案につながりませんでした。今は、メールの開封や資料請求がありWebサイトの閲覧も多いお客さまへ、電話やメールでコンタクトをとっています。「Kairos3」で確認できるお客さまの反応をもとにお電話することで、「ちょうど聞きたいタイミングだったよ、連絡ありがとう」と喜んでいただけることが増えました。 [KM]お客さまに喜ばれるタイミングで、コミュニケーションがとれるようになったのですね。 タイミングだけでなく、お読みいただいたメルマガのテーマや請求いただいた資料から、何に興味を持ってくださっているのかを推測することができます。それにより、お客さまが興味をもつ内容に焦点をあててスムーズに提案できるようになりました。 [KM]タイミングだけでなく、提案内容もお客さまに喜ばれているのですね。 以前は、お客さまへ電話するとき「タイミング悪かったらどうしよう」と不安に思う気持ちが声に表れてしまうこともありました。今は、お客さまから必要としていただいているな、と実感します。社員のやる気にもつながっています。これは「Kairos3」があったから、体験できたことです。 [KM]社員のみなさまの自信にもつながっているようですね。最後にひとことお願いいたします。 「Kairos3」を使うことで、メルマガや資料を送るだけでなく、送付後お客さまの反応が数字で見えるようになりました。数字を参考にして、施策のPDCAをまわすことができています。開封率など数字をあげることが目的ではありません。決して数字に溺れたり、自社の自己満足のためにMAツールを使ってはいけないと思っています。数字は、お客さまへより良いタイミングでより良い情報を届けるために参考とする情報です。 これから、よりいっそう有益な情報提供につとめ、先生方のご要望にお応えしていきます。当社のミッションを遂行するために「Kairos3」を今後も活用したいと思います! 取材のご協力ありがとうございました! Excerpt: 様々な教育コンテンツを創り提供している株式会社トモノカイさま。「Kairos3」を活用することで、お客さまと適切な時期・内容でコミュニケーションをとることが可能になった事例をご紹介します。 ### 株式会社アクシオ お客さまの視点で最適なITソリューションを提案する株式会社アクシオ [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]株式会社アクシオさまの事業についてお聞かせください。 アクシオは創業以来「Standing on your Viewpoint」をスローガンにお客さまの多様なニーズに対して、お客さまの視点で最適なITソリューションを提案しています。「統合認証基盤ソリューション」「仮想デスクトップ・ワーキング環境ソリューション」「次世代型ネットワークソリューション」「働き方改革ソリューション」の4つの事業を主軸としています。クラウドとオンプレミスとのハイブリッド環境における認証管理やスマートデバイスの活用など、これまで以上に、認証・アクセス管理は企業において重要になります。アクシオは、多くの構築実績を持つ統合認証基盤を中心に、ケーブリングから、ネットワーク、仮想化技術、新しいスタイルのIT活用など時代の変化に対応したITインフラを提供していきます。 [KM]企画室の業務を教えてください。 広報とマーケティング業務を中心に活動しています。年2回のアクシオセミナー運営やホームページ更新、顧客情報管理、メールや動画を用いた情報発信、技術資料ほか各種コンテンツ制作などをおこなっています。 お客さまの視点でITソリューションを提案する、株式会社アクシオさま 営業活動の負担が大きく、マーケティング活動は手作業も多く属人化していた [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入の経緯を教えてください。 あるツールを使って、フォーム作成や、セミナー参加情報・メール配信履歴・お問合わせ履歴・過去の営業接点などの管理をしていました。しかし、お客さま個別の行動を時系列順に把握するしくみはなく、行動が多いHOTなお客さまを抽出するには、お客さま一人ひとりに対して行動を紐付ける作業が必要でした。実際は紐付け作業までなかなか手がまわらず、HOTなお客さまの抽出や、お客さまの過去の行動をふまえた営業ができませんでした。その結果、営業活動の優先度をつけることが難しく、担当者の負担が大きくなっていました。また、自社セミナーを春と秋の2回、東京、大阪、福岡の3拠点で実施しています。1回のセミナーでは3拠点合わせて200名程のお客様にご来場いただき、わたしたち企画室はその運営もしています。例えば、集客メールをお送りするにも、すでに参加登録済みのお客さまを1件1件確認し、差分をとって未登録のお客さまへメール送信する、といった手作業が発生していました。ツールの操作や運用が複雑だったため、他の担当者に引継ぐことが難しく、業務が属人化していました。そんなときに「Kairos3」を使っている知人にすすめられ、MAツールのことを知りました。 事業推進本部 本部長 三上さまオンラインにてお話をお伺いしました 「Kairos3」なら、自社で運用できると確信したため導入を決めた [KM]なぜ「Kairos3」を選んでいただいたのでしょうか。 MAツールの情報収集をはじめたころ、ある展示会にカイロスマーケティング社が出展していたので、ブースを訪れ説明を聞きました。「Kairos3」を使えば、興味をもっていただいているお客さまを優先して提案するような営業ができるようになり、担当者の負担を減らすことができる、と思いました。「Kairos3」はびっくりするほど操作がかんたんで、お客さまの過去の行動履歴などを管理できることが一目瞭然でした。当時のツールに抱いていた課題は「Kairos3」ではクリアできるとわかりました。他社のMAツールも比較検討しましたが「Kairos3」なら自社で運用できると確信できたので選びました。新型コロナウィルス感染防止のため急な在宅勤務になったのと同じタイミングで「Kairos3」の運用をスタートすることになりました。 企画室 秋田さま導入前の課題や、現状の「Kairos3」活用方法をお聞かせいただきました 急な在宅勤務と同時期に、新入社員も営業メンバーも「Kairos3」の利用を開始 [KM]在宅勤務と同時に「Kairos3」の運用も開始して、問題はありませんでしたか? 問題ありませんでした。ちょうど「Kairos3」運用開始時に企画室に入った社員がいるのですが、「Kairos3」は画面に説明が表示されるので操作がわかりやすく、後輩への引継ぎもほとんど不要でした。メール配信やWebフォーム作成は、手順が3ステップになっていて、手順どおり操作すればできます。Webフォームは、資料請求、問合わせ、セミナー申込み、顧客満足度調査など、各目的のフォームを、同じ操作でサクサク作れます。すでに25個以上のフォームを作ったと思います。セミナーの出欠管理もできて、「出席者」「欠席者」へのメール送信もボタン一つでセグメント(分類)できるのが良いですね。 [KM]営業で「Kairos3」の活用はしていますか? はい。当社は、営業も全員「Kairos3」にログインできます。以前は、企画室がおこなった施策の結果を、営業メンバーと共有する方法に困っていました。「Kairos3」には、資料DL数、メルマガの開封率、Web閲覧などの結果を確認できるレポートページがあります。「Kairos3」レポートページのURLをメール送信するだけで、営業メンバーも誰でも結果を見られるので、すぐに共有できるようになりました。 企画室 神先さまメール配信や、フォーム作成の操作性などお伺いしました インサイドセールスをおけるようになり案件数が増加、精度の高い営業提案を実現 [KM]「Kairos3」を導入することで営業のやり方は変わりましたか? インサイドセールスの担当をおけるようになりました。「Kairos3」でお客さまの行動履歴を確認し、行動量が多く、フォローした方が良いと判断したお客さまにはインサイドセールスがヒアリングし、アポがとれたら営業へ渡しています。ヒアリング内容は、「Kairos3」に必ずメモするよう徹底しています。行動履歴を見てコンタクトをとるお客さまを抽出することで、アポが取れやすくなりました。案件数の増加につながっています。 [KM]インサイドセールスのご担当をおかれたのですね。営業での効果はいかがでしょうか。 営業担当は、インサイドセールスからお客さまを渡されたら「Kairos3」に記録されたコメントを確認します。合わせて、お問合わせフォームへの入力内容を直接確認します。これは、フォームを「Kairos3」で作成しているから、お問合わせ内容もお客さまの行動履歴として管理されているためできることですね。インサイドセールスからのコメントやお客さまの過去の行動を確認することで、営業担当は、より精度の高い提案資料や見積もりをお出しできるようになりました。 今後は、お客さまに最適なマーケティング活動をしたい [KM]「Kairos3」を活用することで営業提案の精度が向上されているのですね!今後についてもお聞かせください。 マーケティング用語は一般的には難しく感じますが、「Kairos3」はツール内に説明があるので、別途ブラウザで用語検索などをする必要がありません。「Kairos3」だけで完結できます。急に在宅勤務環境になりましたが、事前に「Kairos3」の社内説明会などを開催しなくても、各自ログインして使っていて、企画室だけでなく営業全体でもツール活用が広まっています。営業活動が以前より加速しています。まだ「Kairos3」の運用を開始したばかりで、やりたいことはたくさんあります!次はお客さまを業種別に分類して、業種に適したマーケティング活動ならびに分析をしたいと思っています。 企画室 吉田さま「今後が楽しみ!」とのお声をいただきました 取材日:2020年7月15日(Zoomにてインタビュー) Excerpt: ITソリューションの提供をする株式会社アクシオさま。「Kairos3」の運用をはじめたたことで、急な在宅勤務でもインサイドセールス担当の新設や営業精度の向上など、営業活動が加速した事例をご紹介します。 ### 株式会社クイックス 情報デザインで、お客さまのブランドづくりの最良のパートナーをめざす株式会社クイックス [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]株式会社クイックスさまの事業についてお聞かせください。 クイックスは、創業以来おもに印刷分野で高品質かつ付加価値の高い製品やサービスを追求するとともに、販促メディアやマニュアルメディアの企画制作、システム開発、データ処理や加工、Webサイトの制作とコンサルティングなどもおこなっています。中でもマニュアル作成ソフトは、データやXMLの専門知識がなくてもかんたんに使いこなすことができ、業務マニュアルや取扱説明書の作成でお悩みの企業さまにご利用いただいています。クイックスは、情報伝達技術で競争力を高め、お客さまのビジネスの発展に貢献します。 情報をデザインする、株式会社クイックスさま 新規顧客獲得のため、MAツール入れ替えを検討 [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入の経緯を教えてください。 お客さまのWebサイト制作を支援している中で「Web問合わせ数や、問合わせからの商談数を増やしたい」というご要望が増えてきました。施策を検討していると、WebサイトとあわせてMAツールを活用することで、Web閲覧履歴からお客さまの興味関心がわかり、一人ひとりに合わせた営業アプローチができるようになると知りました。まずは自社でMAツールを導入し、営業担当が実務で使ってノウハウを蓄積していこうと考えました。当時導入したMAツールは、当社のWebサイトにアクセスしていただくIPアドレスからお客さまの企業名が判明できるものでした。新規顧客の獲得や育成に期待していたものの、保有しているハウスリストにない企業からのアクセスも多く、当社では営業に活かせませんでした。 [KM]過去導入したMAツールでは、貴社の運用にのらなかったのですね。 はい。当時のMAツールは操作が複雑でミスを起こしやすくもありました。社内での運用が広まらず、一人だけが時々操作するような状況になってしまっていました。 基本機能の理解までで止まり、効果がでるような運用方法も不明な状態が続いていました。そんな折、自社で新サービスをリリースしWebサイトも開設しました。新サービス販売促進のためにMAツールを活用しようという動きが社内で出て「次こそはMAツールの運用を成功させたい」という想いで、MAツールの入れ替えを検討しはじめました。 翌日もはっきり思い出せるほどのUIで、すんなり運用できると確信し「Kairos3」を選択 [KM]なぜ「Kairos3」を選んでいただいたのでしょうか。 再検討にあたっては、必要な機能がそろっていて、誰でも早く運用できるようなツールであることを重視しました。具体的には、顧客管理・メール配信・スコアリングがやりやすいものです。また前回の反省から導入数だけでなく、成功事例も多数あり、効果を出すための運用サポートがしっかりしているかどうかも調査・比較した結果、運用に関わるメンバー、上層部含めて1番の評価となったことも重要なポイントです。顧客管理は、お客さま情報を蓄積していく上で欠かせない機能です。顧客管理で、当社とって不要な必須入力が多いツールは、登録がおっくうになり活用できなくなるおそれが高くなるため避けました。MAベンダー各社へ連絡して、資料請求をしたりデモを見せてもらったりして比較しました。 [KM]「Kairos3」の第一印象はどうでしたか。 たくさんのMAツールを見させていただき、他社のツールは翌日に資料を見返しても、何ができて、何が特徴のツールなのかを思い出すことができませんでした。そのような中「Kairos3」だけは、翌日以降もはっきりと覚えていました。「Kairos3」は、メニューの数や配置などツール全体のデザインがわかりやすく「画面上で迷わずメニューを選べるツール」という印象です。何か操作したい、と思った時に直感的に手を動かせるな、と。 [KM]画面をみれば直感的に操作できるUI、と感じていただいたのですね。 シンプルで誰もがなじみやすいUIの「Kairos3」なら、ツールの利用が属人化せず、社内ですんなり運用がすすむと確信し「Kairos3」を選びました。 第一営業部 営業二課 全並さま セグメントメール配信やフォーム作成、スコアリングを「Kairos3」で実施 [KM]「Kairos3」を導入して初めに何をされましたか。 まず、保有していたお客さま情報を整理しました。商談履歴やイベント参加履歴など、過去の接点をお客さまの属性として登録しました。また、企業ごとに業種も登録しています。週1回メルマガを配信しているのですが、メルマガは業種や地域でセグメント(分類)して配信しています。開封率はおおよそ18%くらい、クリック率は良いときは2%くらいでしょうか。 [KM]メルマガの配信先をセグメントしているのですね!フォームはいかがでしょう。 問合わせページや資料ダウンロードページを「Kairos3」のフォームで作成しています。フォームに登録があれば、マーケティング担当と営業担当に通知メールが届きます。営業担当は、自分のお客さまに動きがあれば、必要に応じてフォローします。 [KM]スコアリングはどのように設定していますか。 現在、当社で主力としているサービスが3つあります。主力サービスWebページの閲覧や、資料のダウンロードをしたお客さまには高い点数を付けています。ある点数以上になったお客さまをHOTリード(購買意欲の高いお客さま)としています。 「Kairos3」活用状況を丁寧にお話しくださったことが印象的でした 営業は商談化しやすくなり、年間お問合わせ数は10倍増 [KM]HOTリードにはどのようにアプローチしていますか。 HOTリードのお客さまには、営業担当が電話をしています。「Kairos3」で確認できるお客さまの行動履歴、つまりWeb閲覧履歴や、資料請求履歴、過去の接点などを把握してからお電話するようにしています。 お客さまの行動履歴を見ると、お客さまがどのサービスに興味を持っているかなどニーズを推測できます。これにより、営業は、お客さまのニーズに適した会話や提案ができるようになりました。特に既存のお客さまは、過去の提案も踏まえて会話でき、より商談につながりやすくなりました。 [KM]ニーズに適した提案ができ商談しやすくなったのですね。お問合わせの数は増えましたか? はい。「Kairos3」はフォームがかんたんに作れるので、資料ダウンロードのページをWebサイトに次々と設置できています。フォームに登録があると、自動で「Kairos3」の顧客データベースにお客さま情報が一元管理されて良いですね。フォームのほかWebコンテンツも拡充してきました。Webの拡充と合わせてメルマガでお客さまに有用な情報提供を継続してきた結果、「Kairos3」導入前と比較して年間のお問合わせ数が10倍以上に増えました。コンテンツマーケティングを実践する上で、顧客育成を効率的に行うには「Kairos3」が不可欠といった感じです。シンプルでわかりやすいUIの「Kairos3」だったから、社内で運用がすすんで、当社での営業活動で結果をだせるようなMAツールの使い方を見出すことができたのだと思います。 [KM]貴社に合ったMAツール活用方法を見つけられ営業の成果につながっているのですね。最後にメッセージをお願いいたします。 わたしは前任者から「Kairos3」の担当を引継ぎました。MAツールを触ったことがなく引継ぎ前は不安でした。しかし、いざ使ってみると「Kairos3」はUIがわかりやすいだけでなく、ヘルプも充実していて、すぐにメルマガ作成もフォーム作成もできました。自分で手掛けたメルマガからお客さまの反応がわかったり、営業活動に影響があることを実感したりして、この仕事面白いな、好きだな、と感じています。カイロスマーケティング社主催の各種セミナーにはどんどん参加しています。「Kairos3」を使いこなすノウハウが惜しみなく提供されていて、とても参考にしています。一緒にセミナーなど取り組みもできたら良いですね。これからもよろしくお願いいたします! 笑顔でご対応いただきありがとうございました! Excerpt: 販促メディアやWebサイトの企画制作、システム開発などを事業展開されている株式会社クイックス様。他社MAツールから「Kairos3」に変更したことで、運用が定着し、問合わせ数は10倍になった事例をご紹介します。 ### デジタルガーディアン株式会社 情報漏えい対策ソリューションのトップベンダー、デジタルガーディアン株式会社 [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]デジタルガーディアン株式会社さまの事業についてお聞かせください。 デジタルガーディアン株式会社は、米国に本社をおくセキュリティベンダーです。情報漏えい対策ソリューション「Digital Guardian」を提供しています。「Digital Guardian」は、エンドポイントに存在するデータに関わるあらゆるアクティビティ(コピーや外部への送信)やプロセスを把握し、リスクや脅威を可視化します。これにより、機密データの外部への漏洩を確実にブロックすることができます。従来の情報漏洩対策では解決できなかった、社外等セキュリティ適用領域外での「二次漏洩」対策や、なりすましを含む「人」の悪意性挙動の早期発見、外部脅威対策との統合による内部および外部脅威双方の視点を持ち合わせた情報漏洩対策を提案しています。 高度なデータプロテクションを実現する「Digital Guardian」 獲得したリードの絞り込みができず、営業活用できていなかった [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入の経緯を教えてください。 以前より展示会出展や、パートナー企業さまとのセミナー開催などでリード(見込み客)を獲得しており、社内で保有するリードは多数ありました。イベントで広くリードを集めることができる一方で、商談化するリードはわずかでした。多数のリードから商談につながるリードを見つけることが、むずかしいと感じていました。リストの上から順にすべて電話するのは非効率ですし、どのリードから営業アプローチをしたら良いか判断できませんでした。少しでも商談になりそうなリードに絞って営業したく、効率よく商談数を増やすために、MAツールで最初のリードの絞り込みをおこなうことにしました。 機動力があり、社内普及しやすいツール [KM]なぜ「Kairos3」を選んでいただいたのでしょうか。 本社の意向で海外製MAツールを導入したのですが、活用できていない部分もありました。保有リードに対するアプローチを早急に実施したく、機動力のあるマーケティング&営業活動をするために、並行して日本製MAツールの利用を検討しました。他社のマーケティング担当者から「Kairos3は使いやすい」とすすめられて、カイロスマーケティング社に問合わせしました。デモを見せてもらって「事前に操作を覚えなくても、画面を見ながらすぐに使えるUI」だと感じました。「Kairos3」ならば、社内のメンバーもみな使いたい!と思って即活用するだろう、と確信しました。 [KM]社内の誰もが使える、普及しやすいツールだと確信されたのですね。 はい。導入の手続きもむずかしいことはなくスムーズで、申込みから利用開始まであっという間にできました。 執行役社長 兼 アジア太平洋地域マネージングディレクター 山西様 商談の見込みが高いリードをスコアで判断 [KM]「Kairos3」の活用方法をおしえてください。 当社での活用方法は、とてもシンプルです。 まず保有リードへメルマガを配信する。次にスコアが高い人に電話する。 この2つのステップです。メルマガでは、当社サービスの特徴や、お客さまにとってのメリットをお伝えします。サービスの詳細はWebサイトでご確認いただけるよう、URLを記載しておきます。「Kairos3」でメルマガを配信すると、メールの開封の有無や、Webサイトの訪問履歴がわかります。行動がわかるだけでなく、行動一つひとつにスコアがつきます。スコアの高いリードほど行動が多い、つまり当社サービスへの興味関心が高く商談につながりやすいリードと言えます。 [KM]商談の見込みが高いリードを、スコアで判断したのですね。 「Kairos3」がスコア順にリードをリスト化してくれるのが良いですね。課題であった「優先して営業するリードの最初の絞り込み」をツールが自動でおこなってくれて、営業の初動対応の効率がぐっとアップしました。スコアが高いリードに絞って電話すると、商談につながりやすくなりました。 商談を増やす「Kairos3」活用事例についてお話しいただきました 新たなお客さまのニーズや、過去商談したお客さまの再検討のタイミングがわかるようになった [KM]スコアを見て営業する方法にしたことで、変化はありましたか? 以前は、社名を見て大手企業を一本釣り、といった営業をすることが多くありました。「Kairos3」でリードの行動とスコアを見てアプローチするようになってから、今まで狙っていなかった業種、業界からもニーズがあることに気がつきました。案件化するターゲット層が広がりましたね。 [KM]今までアプローチしてなかった業種からもニーズがあるとわかり、販路拡大したのですね。 私たちも驚きました。案件数は徐々に増え「Kairos3」導入前と比較すると、約2倍増です。以前は、案件ごとに営業担当を割り振って人数が必要でしたが、「Kairos3」で営業の効率が良くなり、案件数が増えてもほぼ営業の人数を増やさずに対応できます。売上は、おおよそ3割くらい増えたと思います。 [KM]案件数は約2倍、売上は約3割アップですか。 他にも気づいたことがあります。イベントで興味を持っていただいて商談しても、残念ながら成約に至らないこともあります。それでも継続してメルマガを送信していると、1年後とか時間が経ってから「Kairos3」のスコアが高くなるときがあります。もしかしたら「再検討が始まったのかな?」と思い連絡すると、再商談になり、今度は成約になったりします。 [KM]スコアの上昇で、再検討に入ったタイミングがわかるのですね。 はい。初回の商談でだめでも、その次で成約することはよくあります。ツールを活用することで、アナログな営業方法では気づかなかった、お客さまのニーズ、購買検討のタイミングがわかるようになりました。今後もMAツールを活用して、お客さまにとっても自社にとっても有益な営業活動をしたいと思います。 お忙しい中、取材にご協力いただきありがとうございました! Excerpt: 米国に本社をおくセキュリティベンダー、デジタルガーディアン株式会社さまの「Kairos3」導入事例をご紹介します。 ### ASIMOV ROBOTICS株式会社 RPAで中堅・中小企業の業務改善を支援するASIMOV ROBOTICS株式会社 [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]ASIMOV ROBOTICS株式会社さまの事業についてお聞かせください。 ASIMOV ROBOTICSは、人手不足にある中堅・中小企業及び会計事務所を対象に業務改善のきっかけとしてRPA(Robotic Process Automation)の導入支援をおこなっています。企業の業務フローや管理体制を知り尽くした公認会計士が最適な業務フローをご提案するなど、コンサルティングの質の高さで選ばれています。マニュアルや研修が不要なストレスフリーの導入と、活用状況を見える化するオリジナルシステムで、RPAの確実な運用定着と業務効率化を実現します。 RPAの導入コンサルティングをおこなうASIMOV ROBOTICS株式会社さま 業務効率化と新規顧客獲得のため、MAツールを検討 [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入の経緯を教えてください。 以前から自社セミナーを開催しており、セミナー参加者へのお礼メールを一般的なメール配信ツールを使って配信していました。ツールの仕組み上、配信時に手動でお客さま名を差込みしなければならず、時間がかかっていました。このままではセミナー数や参加者数を増やした場合に対処しきれなくなってしまう、と限界を感じていました。また、新規のお客さまについて、お付き合いのあるお客さまからご紹介いただくことが多く、自力で獲得する方法を模索していました。わたしたちが提供するRPA導入コンサルティングのサービスは、中堅・中小企業さまの業務効率化を目的としております。多忙な中堅・中小企業の経営者さまとお会いする機会を増やすには、当社からの積極的なアプローチが必要だと考えていました。そのような中、以前より注目していたMAツールであれば、メール配信や新規顧客の獲得に有効だと考え、選定を開始しました。 すぐに利用開始できそうなUIと、サポートの安心感で「Kairos3」を選択 [KM]なぜ「Kairos3」を選んでいただいたのでしょうか。 複数社のMAツールの説明を聞いたのですが、自社での運用イメージがなかなか湧きませんでした。カイロスマーケティング社では無料セミナーが開催されていると知って、参加してみました。セミナー後に個別相談の時間がもうけられていたので、そこで顧客管理や、フォーム作成、メール配信などのデモンストレーションを見せてもらいました。「画面に表示されている説明を読めばすぐ設定できるような、わかりやすい画面だな」と思ったのが「Kairos3」の最初の印象です。 [KM]使いやすそうな画面(UI)、が第一印象でしたか。 はい。わたしたちが参加したセミナー以外にも、無料セミナーが頻繁に開催されていたり、「Kairos3」利用者向けのトレーニングもあったりして、「導入後も運用が定着できるサポートがある」と安心感が持てました。 [KM]セミナーやトレーニングで運用定着の安心感を持っていただいたのですね。 また、登録リード数、PV(ページビュー)数、メール配信数で月額費用が決定するという料金体系なので、リードが少ないうちは利用料金を小さく始められる点も良いと思いました。 CEO藤森さま、CMO中村さま 名刺情報と営業案件を「Kairos3」で一元管理 [KM]導入後、まず何をされましたか? はじめに、社内で保有しているお客さま名刺情報や営業案件内容を洗い出し、自社RPAツールを使ってCSVファイルで整理して「Kairos3」へ取込みました。その後の取込み作業も、自社RPAツールを使って自動で行なっています。 名刺情報を取込んだあとは、しばらくご連絡できていないお客さまもいらしたので、すぐにご挨拶も兼ねたメルマガを配信しました。お客さまによっては配信エラーとなる場合もあり、メールアドレスを変更されていることが確認でき正しいメールアドレスに更新したり、名刺情報を整理したりしました。 [KM]すぐメルマガを配信されたのですね。 その後のメルマガでは、RPAや業務効率化に関する情報、お客さま導入事例のご紹介、セミナーのご案内などを配信し、メルマガに反応があったお客さまは個別にメールやお電話でフォローしています。 以前の課題だったメールの宛名差込は、「Kairos3」ではとても簡単にできます。メール配信業務の時間が削減できて、人的リソースの限られているベンチャーなので、非常に助かっています。 [KM]「Kairos3 SFA」で営業案件の管理されていますね。 「Kairos3 SFA」で営業活動ログの記録とToDo管理をおこなっています。「Kairos3 SFA」はテンプレートが使いやすく、日々の入力もサクサクできています。 「Kairos3」の画面を確認しながら、導入効果をお話しいただきました MAとSFAを活用し、導入1ヶ月で商談を創出 [KM]「Kairos3」を導入して1ヶ月ですがメルマガの反応はありますか? わたしたちもびっくりしているのですが、ありがたいことに、毎回、返信をくださるお客様もいらっしゃいます。また、返信をいただいたお客さまのうち3割くらいは実際の商談に繋がっています。 [KM]メルマガから商談化されたのですね!「Kairos3 SFA」を使って変化はありましたか? 以前は、ToDoアプリや他社SFAツールを使ってやるべきことを管理していましたが、優先順位付けや時系列での管理が難しいという問題点がありました。「Kairos3 SFA」を活用することで、案件ごとにToDoが可視化されて誰でも確認でき、情報を共有することで、お客様対応を抜け漏れなく丁寧に進めることができるようになりました。 [KM]「Kairos3 SFA」でToDoを確実に実行できる仕組みができたのですね。 実は、「社内の名刺は宝の山だから名刺を整理してメールで継続的に連絡をとることが大事」とか、「メルマガで事例紹介をすると良い」といったことは、カイロスマーケティング社自身が実施している「Kairos3」活用ノウハウとして、セミナー後の個別相談でサポート担当者から聞いたことです。それを当社でも実践してみました。また、同じくご紹介いただいた「Kairos3 SFA」のToDo機能は、長年営業に携わった経験から、あったらいいなと思っていた機能が実装されており、すぐに活用をはじめました。そうしたらお客さまの反応がダイレクトにありました。メールの反応だけでなくWEBページの閲覧数が上がり、WEB更新のモチベーションにも繋がりました(笑) [KM]当社のノウハウがお役に立てたようでしたなら幸いです。 名刺管理や、メールを活用したお客様との接点作り、営業案件管理などは、当たり前にやるべきことかもしれませんが、ツールがないとどうしても難しく、できないと機会損失につながってしまいます。その当たり前にやるべきことが、確実に、かつ簡単にできて、仕組み化できるツールが「Kairos3」だと思います。今後ともよろしくお願いいたします! 素敵なオフィスで和やかに取材させていただきました。お忙しいなかご対応ありがとうございました!※WeWork丸の内北口ビルディングにて撮影 Excerpt: 中堅・中小企業及び会計事務所を対象に、RPAの導入支援をおこなっているASIMOV ROBOTICS株式会社さまの「Kairos3」導入事例をご紹介します。 ### 株式会社カケハシ スカイソリューションズ 架け橋となり人と組織の成長を加速する、株式会社カケハシ スカイソリューションズ [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]株式会社カケハシ スカイソリューションズさまの事業についてお聞かせください。 カケハシ スカイソリューションズは、企業と人、企業と企業、人と人の架け橋となるべく、各種ソリューションを展開しています。ソリューションは、採用支援や人材紹介、社員教育、採用コンサルティング、地域活性化など多岐にわたり、HRテクノロジーとして離職防止のためのツール開発提供もおこなっています。中堅・中小企業の求人活動や組織力強化をお手伝いすると同時に、求職者の満足度、納得度の高い就職活動、そして入社後の早期戦力化をサポートすべく、新規事業に挑戦しております。 [KM]中野さまのお仕事について教えてください。 企画開発部のゼネラルマネージャーとして、当社のマーケティング活動全般をみています。主に問合せ数の増加や、新規顧客からの売上を促進していくための仕掛けづくりと、施策の実行部隊のマネジメントをおこなっています。 多種多様なオリジナルのソリューションで人と組織の成長を支援する 株式会社カケハシ スカイソリューションズさま 問合せ数や成約数アップのためには、MAツールでお客さまの行動の傾向を知る必要がある [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入の経緯を教えてください。 当社では自社WEBサイトや外部のポータルサイト、展示会などでリード(見込み客)を獲得しています。以前は、リード情報の管理ができておらずせっかく獲得したリードに対して有効なアプローチができていないことが課題でした。実はリード管理やメール配信機能をもつツールの導入はしていたのですが、操作が難しく使わなくなってしまっていました。マーケティングの部署へ異動後、わたしはマーケティングに関し右も左も分からない状態で新規案件の増加のための施策を模索していました。模索するなかで、新規の問合せ数や売上を伸ばすには「問合せや成約に至るお客さまの行動の傾向を知る必要がある」と考えていました。そんなときにMAツールの存在を知りました。MAツールについて調べてみると、お客さまのWEBサイト上の行動履歴を知ることができるとわかり、導入を決めました。 マーケティング初心者でも運用が続けられるMAツール「Kairos3」 [KM]なぜ「Kairos3」を選んでいただいたのでしょうか。 はじめは他社のMAツールベンダー複数社に問合せをして説明を聞きました。機能を使いこなせばやれることはたくさんありそうなのですが、どこから手を付けたらよいか、やるべきことの優先順位をつけるのが難しいと思い、残念ながら運用できる気がしませんでした。マーケティング業務に従事している知人にも相談したところ、UIがわかりやすく使いやすい、と「Kairos3」を勧めてもらいました。すぐにカイロスマーケティング社に連絡して操作デモを見せてもらいました。デモを見たら、リード管理やメール配信、フォーム作成もわかりやすく「Kairos3」ならマーケティング初心者でも運用できそうだと思いました。 [KM]UIのわかりやすさで、継続した運用ができると感じられたのですね。 また、当時はセミナー登録があったお客さまを手動で整理してエクセルファイルで参加者リストを作成していました。参加者リストの作成に時間がかかり大変困っていました。「Kairos3」なら申込みフォーム作成から、登録者管理、出欠管理、メール配信まで一つのデータベースでできるので、セミナー管理がだいぶ楽になる!と思いました。 [KM]セミナー管理業務が短縮できる点も「Kairos3」を選択した決め手の一つなのですね。 はい。当社はセミナーを頻繁に開催しているので、作業工数を大幅に削減できると確信できました。 企画開発部 ゼネラルマネジャー 中野さま 月に10回以上のセミナー運営を1人で実施 [KM]導入後、まず何をされましたか? 社内で保有しているリード情報をCSVファイルで整備し「Kairos3」に取り込みました。取り込んだリードに対してすぐにメルマガを送信しました。メルマガを何度かお送りするうちに開封や回帰(クリック)の反応を確認すると、保有するリードのうち今はもう使われていないメールアドレスなど非アクティブなリードの判別ができるようになりました。それにより非アクティブリードを整理でき、実態に近い開封率、回帰率がとれるようになりました。開封率、回帰率を毎回分析して、メルマガコンテンツの改善に活かしています。 [KM]WEBに「Kairos3」で制作されたフォームをたくさん設置いただいていますね。 問合せフォーム、資料請求フォーム、セミナー申込みフォームなど各種フォームを作成しています。「Kairos3」は、数の制限なくフォームを作れて良いですね。画面を見れば作成できるUIになっているので、社内のメンバーからも「感覚的にサクサク作れる」と好評ですよ。 [KM]セミナー運営では、フォーム作成以外の機能もご利用されていますか? 申込みフォーム作成のほか、集客用のメルマガ配信、セミナー後のフォローメール配信をおこなっています。フォローメールは、出席者、欠席者を「Kairos3」が分類してくれるので、出欠別に出し分けるメール送信もかんたんです。セミナーは、多いときは月に10回以上開催しますが、セミナー管理業務は「Kairos3」を使ってほぼ1人でまわしています。おおよそですが、セミナー参加者からの受注が、多いときは10%くらいになります。 マーケティング施策を取組み始めた当初のことから現在のことまで多岐にわたりお話しをお聞かせいただきました。 新規の獲得リード数が約4倍、営業案件の創出が2桁増に [KM]「Kairos3」を導入後、新規の問合せは増えましたか? 導入後は、問合せいただいたお客さまのWEB閲覧履歴を確認するようにしました。閲覧ページからそのお客さまのニーズを推測できます。特に注意して確認することは「問合せする直前にどのページを閲覧しているか」です。直前にご覧になっているページには、問合せボタンやフォームを設置したりして、問合せや資料請求へスムーズに誘導できるようにしました。お客さまのWEB閲覧履歴がわかるようになり、より多くの問合せをいただけるようなWEBサイトにするための改善ができるようになりました。それにより、年間の新規の獲得リード数が約4倍増えました。 [KM]獲得リード数が約4倍になったのですね。商談数はいかがでしょうか。 MAツール「Kairos3」を導入してからは、メルマガ、WEBサイト、セミナー運営などマーケティング施策の質が向上しました。その結果、営業に渡せる商談数が2桁増になりました。 [KM]さいごに今後についてお聞かせください。 営業への有効商談のパスを自動でおこないたいと考え、「Kairos3」のシナリオ機能の利用を始めたところです。資料請求やお問合せをいただいたお客さまへの自動配信メールについて、シナリオを設計して試してみます! 中野さま、取材のご協力ありがとうございました! Excerpt: 採用支援や人材紹介、社員教育、採用コンサルティングなど多岐にわたる人材ソリューションを展開する、株式会社カケハシ スカイソリューションズさまの「Kairos3」導入事例を紹介します。 ### 株式会社ライトアップ コンテンツの実現力で企業のマーケティング課題に応える、株式会社ライトアップiクリエイショングループ [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]株式会社ライトアップiクリエイショングループさまの事業についてお聞かせください。 ライトアップのiクリエイショングループはメールマーケティングの支援、様々なコンテンツの制作、SNS運用などデジタルマーケティングに強い企画・制作チームです。その中で複数のマーケティングオートメーション(MAツール)の導入支援もおこなっています。 [KM]米澤さまのお仕事について教えてください メールマーケティング支援の老舗である当社で、わたしは大手中堅企業のWEBマーケティングを受託支援する部署「iクリエイショングループ」でマネージャーを務めています。「iクリエイショングループ」にはライティングや編集に多くの経験とノウハウがあります。クライアントのメールマガジンやWEBコンテンツ制作のほか、ソーシャルメディア運用代行、CMS構築などさまざまなソリューションを提供しています。 「iクリエイショングループ」サービスサイト シンプルなUIと安心なサポートで、運用が定着しやすいMAツール「Kairos3」 [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入の経緯を教えてください。 わたしは2000年前後からメール配信に関するツールの開発や運用にたずさわり、今はメールマーケティングのコンサルティングに従事しています。クライアントからいただくご要望は、メールコンテンツの書き方や作り方、配信方法が中心でした。2012年以降からはそれに加えて、メールの開封率、クリック率、コンバージョン率のアップ、顧客のWEB行動把握による営業効率化といった効果を求められるようになってきました。そのようなときに、MAツールをつかうとクライアントが求める効果を実現できるとわかり、MAツールをご提案する機会が増えてきました。複数のMAツールを検討した結果、クライアントへ提案しやすいMAツール「Kairos3」を自社でも導入することにしました。 [KM]なぜ「Kairos3」はクライアントへ提案していただきやすいのでしょうか? クライアントからいただく依頼はメールマーケティング関連が多いので、メールコンテンツを作りやすいツールであることが必須です。「Kairos3」はHTMLメールの作成がシンプルでわかりやすいですね。画像の差込は、写真のアイコンを押して画像を選択するだけですし、リンクは鎖のアイコンを押してリンク元を選択してURLを入力すれば設定できます。マルチパートメールもかんたんです。HTML形式のメールを作成したあとに、テキスト変換ボタンを押すとテキスト形式のメールも作成できてしまいます。ツール一体型の日本語マニュアルがあるので、機能についてくわしく調べたいときには参考にできます。不明点がある場合はサポート担当者に連絡すれば解決できます。「Kairos3」はサポート面でもクライアントにすすめやすいですね。導入だけならどんなツールでもできると思いますが、運用を定着させるためにはサポートが重要だとわたしは考えています。 [KM]メールコンテンツの作りやすさ、サポート面を評価いただいているのですね。 はい。また、他のコンサルティング企業やパートナー企業からも「Kairos3」は使いやすいと紹介されていましたし、導入実績でも信頼できました。大規模の企業ではセキュリティチェックが厳しいクライアントも多いですが「Kairos3」なら大丈夫だと安心感を持ちました。利用した分だけ費用がかかる料金体系なので、小さくマーケティングをはじめたいクライアントにも紹介しやすいです。 iクリエイショングループ マネージャー 米澤 信弘 さま リードタグでシナリオメールを配信して、コスト削減と業務属人化の防止に [KM]クライアントでご導入後はじめに作業されるのはリード情報の取込みでしょうか? はい。メールを配信するためには、社内に点在しているリード情報つまり見込み客のメールアドレス、会社名、姓名などを事前に一元管理する必要があります。「Kairos3」は名刺管理アプリと連携していますから、「Kairos3」ツール内に表示される名刺管理アプリ名を選択することで、リード情報を取り込むことができます。名刺管理アプリを持っていないクライアントでも、CSVファイルで取り込みができます。 [KM]メールマーケティングの実例を教えてください。 成功しているお客さまは「フォーム」「リードタグ」「シナリオメール」を合わせて活用している例が多いです。「リードタグ」とはリードの属性や行動を可視化するものです。フォーム登録やWEBページの閲覧により「Kairos3」で自動付与できます。例えば資料請求フォームに登録いただいたら「資料請求あり」、製品Aのページを閲覧いただいたら「製品A閲覧」など付与でき、「Kairos3」でリード情報を見ればリードの行動がよくわかります。 [KM]「リードタグ」を自動付与しているのですね。 そして、「リードタグ」をきっかけにして「シナリオメール」を送信します。「シナリオメール」とは、特定のタグが付与されたリードへ複数のメールを自動送信する機能です。例えば「資料請求あり」タグ付与の1日後に資料DL用メール、3日後に製品詳細のご案内メール、5日後にイベント案内メール、などを送ることができます。 定形の作業は、時間の削減だけでなく業務の属人化を防ぐためにも自動化するべきだと思っています。1日のコストを減らせること、人的ミスや対応漏れをなくすことができること考えると、シナリオメールを使わないわけにはいかないですね(笑)。 たくさんの成功事例をご紹介いただきました サンプル請求の獲得率が約20%アップ、作業工数が半減 [KM]シナリオメールの効果はいかがでしょうか? あるクライアントは、製品サンプル紹介ページを閲覧したのみでサンプル請求が未登録のリードへ、サンプル請求の登録を促すシナリオメールを送る施策をうちました。サンプル請求から購買につながることが多いので、サンプル請求数の増加が大事だからです。シナリオメールを送るようにした結果、獲得したリードからサンプル請求をいただく率(CVR)が約20%アップしました。「Kairos3」のシナリオメールは、リードの開封、URLクリックなどの行動で分岐設定ができるのですが、UIがわかりやすいのでクライアントの担当者も自分たちでサクッと設定していますね。使いやすので変更設定もやりやすく、より効果的なシナリオを求めて試行錯誤しながらどんどん改良しています。 [KM]UIのわかりやすさは作業効率のアップにもつながっていますか? はい。以前は海外製品のMAツールを導入していたクライアントもいますが、「Kairos3」に変えてからはメールマーケティングに関するオペレーション(リード管理、メール配信、リードの行動履歴確認)の工数が、半分に削減されました。今まで多くの企業のマーケティング支援をしてきましたが、ツール自体が安定していなかったり、実務の運用に落とし込めない状況をたくさんみてきました。「Kairos3」は、「運用を続けていく」ことができるツールです。 [KM]さいごに今後についてお聞かせください。 「Kairos3」は、企業規模の大小問わずMAツールを検討しているお客さまへ提案できるツールであると実感しています。今後も「Kairos3」とともに提案活動を拡大し、多くのお客さまを支援していきたいです! お忙しいなか、笑顔でご協力いただきありがとうございました! Excerpt: クライアントのデジタルマーケティングを支援している株式会社ライトアップさまの「Kairos3」導入事例をご紹介します ### サムライト株式会社 コンテンツをベースにテクノロジーの力を駆使してビジネスやマーケティングを成功へ導くサムライト株式会社 [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]サムライト株式会社さまの事業についてお聞かせください。 サムライト株式会社は「コンテンツを信じる。メディアを進める。人を彩る。」をミッションに掲げ、コンテンツマーケティング事業とメディア事業を展開する「MEDIA MARKETING COMPANY」です。ユーザーに愛されるメディアやコンテンツ、企業にとって価値あるマーケティング施策を追求し、新しいマーケティングのカタチ、次の時代のメディアビジネスを切り開くべく、サービスを提供しています。 「MEDIA MARKETING COMPANY」サムライト株式会社さま 点在するリード情報の一元管理と案件創出が課題だった [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入の経緯を教えてください。 新規案件の獲得を、過去のリレーションからの引き合いや紹介に頼っていることが課題でした。紹介に頼らずに、問合わせや新規リード(見込み客)の獲得を増やしていくために、メルマガや自社セミナー開催などのマーケティング施策をうっていこうということになりました。これまでもメルマガツールを使って、過去に接触したことがあるリードへメルマガを配信してはいましたが、リード情報が獲得経路ごとにバラバラに管理されていたり、あるいは担当営業の机の中に紙で保管されていたりと点在していたため、有効なメルマガ配信リストをなかなか作れずにいました。こういった状況から、リード情報の一元管理がかんたんにできそうなツールを探しはじめました。その結果、MAツールをつかうとリードの一元管理だけでなくメール配信や問合せフォームの作成、セミナーなどオフラインのイベント管理ができるとわかりました。MAツールが、当社の課題解決に最適だと思いました。 サムライト株式会社 宮下さま(左)、加藤さま(右)加藤さまはリモートワーク地の奄美大島からお越しいただきました。 わかりやすいUIで、リード情報を管理しやすい [KM]なぜ「Kairos3」を選んでいただいたのでしょうか。 まず、リードの管理がしやすいツールであることを重視しました。複数のMAツールを比較した中で、「Kairos3」はリード一人ひとりのWEB行動、つまりメールの開封やURLクリック、WEBページ閲覧といった行動履歴が一目瞭然でわかりやすかったです。リードの属性情報を「リードタグ」で管理できる点も良いと思いました。「リードタグ」を活用すれば「代理店経由」or「直接顧客」といったリードの業態などを見える化して共有できるな、と自社での運用イメージをすぐに持つことができました。 [KM]リード管理とあとはセミナー開催の実現でしょうか? はい。新規リード獲得の施策の一つとして自社セミナーの開催を検討していました。「Kairos3」にはセミナー運営のための一連の機能、出欠管理・受講票発行・フォローメール送信などがそろっていて、「Kairos3」を使えば初めてでもセミナー運営ができると確信できました。それだけでなく、当社内に前職で「Kairos3」を使ったことがある社員がいて、「UIがわかりやすいからおすすめ」と言われたことも後押しして、「Kairos3」に決めました。 メルマガ、セミナー運営、フォーム作成がかんたんにできた [KM]導入はスムーズにできましたか。 導入はとてもかんたんで、すぐに実務運用できました。メルマガ、セミナー運営、フォーム作成で主に活用しています。フォームは、セミナー登録用やサービスのお問合せフォーム、資料ダウンロード用フォームなどを作成しました。ダウンロード資料は各種ありそれぞれフォームを設置しています。たくさんのフォームがありますが、テンプレートを作ればコピーして編集して作れますので、サクサク設置できました。 [KM]セミナー登録用フォームも「Kairos3」で作成されたのですね。 はい。セミナー運営に関するところでは、当日の出欠管理はボタンをクリックするだけですし、出席者宛のセミナー参加お礼メールもボタンからかんたんに送信できました。わたしは「Kairos3」の担当になったばかりでしたが、画面を見ながら操作できてしまいました。 [KM]メルマガはどのように運営されていますか? リードの属性を「Kairos3」の「リードタグ」で管理し、属性別にセグメンテーションして(分類して)メール配信をしています。属性とは、過去に提案実績の有無、興味をお持ちのサービス名、リードの業態などです。属性別にメール配信をすることで、お客さまにとって必要な情報をお届けすることができます。それにより、開封率などの反応アップにつながります。 お二人ともにこやかに「Kairos3」活用効果をお話しいただきました。 フォームの回答でリードタグを自動付与し、営業効率アップへ [KM]「Kairos3」のフォームは、回答内容で「リードタグ」を付与できます。 そうですね。お客さまがフォームの質問項目で選択した内容ごとに「リードタグ」を自動付与できると聞きました。当社でも、お問合せフォームの選択項目に「予算」や「導入時期」を設置して、回答内容で「リードタグ」を付与する設定をしたいと思っています。それにより回答内容が見える化できるからです。回答内容が見える化できれば、営業が提案するお客さまの優先順位をつけられます。つまり、営業効率アップになります。 [KM]さいごに 今後についてお聞かせください。 マーケティングから営業までトータルで「Kairos3」を活用し、案件創出数のアップにつなげていきたい。案件創出アップの仕組みは、属人的ではなく再現性のあるものでなければなりません。「Kairos3」を中心に据えた再現性のある仕組みづくりを構築していきます。リードの獲得経路は複数あって、まだ「Kairos3」に取り込めていないリード情報があります。これから「Kairos3」ですべて一元管理して、過去に接触したリードからの案件創出、つまり休眠顧客の掘り起こしも取り組んでいきたいです。これからやりたいことがたくさんあってワクワクしています! 移転したばかりのモダンなオフィスでインタビューさせていただきました。ご協力ありがとうございました! Excerpt: コンテンツマーケティング事業とメディア事業を展開するサムライト株式会社さまの「Kairos3」導入事例をご紹介します ### 株式会社CINC 「マーケティングソリューションで日本を代表する会社を創る」株式会社CINC [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]株式会社CINCさまの事業についてお聞かせください。 CINCの社名は、確信(certainry)をもつ、核心(core)をつく、革新(innovation)をおこす、という3つのキーワードの組み合わせから生まれました。CINCでは、世界最大級の日本語ビッグデータを保有しています。この定量データにもとづいたコンサルティング、ならびにビッグデータを活かしたソリューションで業界屈指のアナリティクスサービスを提供しています。CINCが提供するWebマーケティング調査分析ツール「Keywordmap」は、URL・キーワードの入力だけで、競合サイトのデータや顧客意図の抽出、広告出稿分析ができるため、「制作したWEBコンテンツが集客に結びつかない」「競合サイトとの優劣を比較したい」「勝ちパターンの広告クリエイティブを把握したい」といった課題を解決します。事業会社様だけではなく、広告代理店様やコンサルティングファーム様にも導入いただき、ご利用が広がっています。また、自社メディア「Marketing Native」では、第一線で活躍するリーダーの声や最先端のマーケティングトレンドを紹介しています。 マーケティング調査分析ツール「Keywordmap」 自社メディア「Marketing Native」 UIがわかりやすいから、誰でもすぐに運用できる [KM]マーケティングオートメーション導入の経緯について教えてください。 「Keywordmap」の販路拡大の施策を検討していたときに、まず、見込み客がどのようにKeywordmapを知り、どこから訪れているか、契約に至っているか、を正しく把握する必要がありました。Web広告経由、検索による直接流入、他社メディア経由、自社ブログなど、流入経路は複数ありましたが「どこから」「どの程度」を正確に計測できていませんでした。流入別のROASを把握し、予算と工数をどこに掛けるべきか判断する必要がありました。また、過去から大規模な展示会に出展しており、展示会で名刺交換をしたお客さまに対して、適切なフォローができていませんでした。大量の連絡先に対して、メルマガを配信して定期的に接点を持ちたいと考えていました。見込み客の流入経路把握、リード情報の一元管理、メルマガ配信によるCRM、が実現できるツールを検討するなかで、マーケティングオートメーションが最適でした。 [KM]なぜ「Kairos3」を選んでいただいたのでしょうか。 「Kairos3」は、UIがわかりやすいことを以前から知っていました。マーケティングオートメーション導入で一番の問題は、導入しても使いこなせないケースが多いこと。その点「Kairos3」ならUIがわかりやすいから運用がすぐにできます。一人での運用でスモールスタートもできるし、運用メンバーが増えたときも問題なく任せられます。たとえばメルマガ配信は「配信リスト作成」「メール本文作成」「配信日時設定」の3ステップになっていて、それぞれのステップで設定すべきことが画面を見ればわかります。マーケティングやITの初心者でもメルマガ運用できるツールです。課題であった見込み客の流入経路については「Kairos3」の「リードタグ」や「広告ラベル」機能を活用することで、流入経路を把握しています。わたしたちの課題が解決できるような機能を備えていて、かつ運用しやすい点から「Kairos3」を選びました。 執行役員 間藤さま リードタグで、積極的なメールマーケティングができる [KM]資料請求やお問合せフォームを「Kairos3」で作成されていますね。 「Keywordmap」への資料請求・お問合せページだけでなく、ホワイトペーパーのダウンロードやメディアへのメルマガ登録など、社内のあらゆるフォームを「Kairos3」で作成しています。「Kairos3」ではフォームをいくつでも作れるので、LPやホワイトペーパーを作ると同時に、ダウンロード用のフォームもどんどん作っています。WEBページアクセスやフォーム登録があったお客さまには、自動で「リードタグ」を付与する設定をしています。「リードタグ」とはお客さまの属性や状況を可視化する目印のようなものですね。 [KM]「リードタグ」をつかうとどのような効果がありますか。 例えば「Keywordmap」トライアルページの閲覧履歴があるお客さまには「トライアルページ閲覧」というリードタグを、実際にトライアルのお申込みがあったお客さまには「トライアル申込み」というリードタグを付与する設定をしておきます。「トライアルページ閲覧」のリードタグがついていて、「トライアル申込み」のリードタグがついていないお客さまは、「Keywordmap」に興味をおもちですがお申込みまでたどり着かずに離脱されてしまったお客さまです。離脱されてしまったお客さまを抽出して、トライアルのお申し込みをいただけるように、お客さまの背中を押すようなメールをお送りできるようになりました。実際にそのメールからお申し込みにつながると嬉しいですね。マーケティング施策について詳しくお話しいただきました 導入から1年でリード数が約5倍に。100人を超える規模のセミナーの自社運営も可能になった。 [KM]メルマガの効果はありますか。 「Kairos3」を導入することで、メルマガ登録が何件あって、メルマガからMarketing Nativeの最新記事の閲覧が何件あって、という数字が見えるようになりました。いま、メルマガから自社メディア記事へのクリック率はおおよそ10〜13%ありますが、コンテンツ毎の反応が明確にわかるので、PDCAを回せるようになりました。 [KM]セミナーは定員数を大幅に超えるお申込みがあったようですね。 Marketing Native主催でCMO Pathという定員120名の自社セミナーを初開催しました。セミナーの運営はとても手間がかかることは知っていました。参加申込みフォームの作成や、集客メールの配信、申込者リスト作成、受講票発行、出欠管理、参加者へ御礼メールの配信など、セミナーに関する一連の業務を「Kairos3」を利用して運営しました。「Kairos3」にはセミナー運営に関する便利な機能がたくさんあるため、比較的大規模のセミナー運営が、サクサクとできてしまいました。セミナー参加申込者のお客さまの属性やWEB行動を「Kairos3」で確認すると、メルマガに登録いただいているお客さまからのお申込みも多くありました。こういった数字がわかると記事制作にもフィードバックできますし、わたしのモチベーションもあがります(笑) [KM]「Kairos3」を使いこなしていただいていますね! 以前は、名刺交換して架電してアポをとって受注してという流れの営業活動で、経験に頼ることが多かったです。「Kairos3」を導入することで、リードタグや個人の行動履歴からお客さまの行動が可視化されました。お客さまの行動という「事実」をもとに、集客数を効率よく増やすための施策や、興味関心をもっているお客さまに対して購買行動を少しでも先にすすめるような施策をうてるようになりました。「Kairos3」導入後は、有効リード数が1年で約5倍になりました。 [KM]最後にひとことお願いいたします。 顧客管理、メルマガ配信、フォーム作成、セミナー管理など、事業の成長に合わせて機能を活用し、顧客の獲得・育成といった一連のマーケティング活動ができています。さらにマーケティングから営業活動を加速していくために、シナリオメールの配信やSFA機能の活用も検討していきたいと思います! 明るくモダンなオフィスでお話しを伺いました。お忙しい中、取材のご協力ありがとうございました! Excerpt: 世界最大級の日本語ビッグデータを保有し、定量データにもとづいたコンサルティングサービスを提供する株式会社CINCさまの「Kairos3」導入事例を紹介します。 ### 株式会社MFS 住宅ローンファイナンス&アナリティクスのプロフェッショナル集団、株式会社MFS [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]株式会社MFSさまの事業についてお聞かせください。 株式会社MFSは、長年住宅ローンの証券化などに携わった住宅ローンファイナンス&アナリティクスのプロフェッショナル集団であり、日本初のオンライン型住宅ローンマッチングサービス「モゲチェック」、不動産投資ローンマッチングサービス「モゲチェック不動産投資」の運営をおこなっています。最先端のファイナンススキルとインフォメーションテクノロジーを融合させて、「住宅ローンを必要とする全ての人が、最も有利な条件で借り入れ、借り換えできる」世界の実現を目指します。 住宅ローンマッチングサービス「モゲチェック」https://mogecheck.jp 不動産投資ローンマッチングサービス「モゲチェック不動産投資」https://investment.mogecheck.jp ツールを使わなくなってしまった経験から、誰でも実務活用できる使いやすいツールを求めた [KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入の経緯についてお聞かせください。 当社では、WEBサイト上で「住宅ローン診断サービス」を展開しています。この診断サービスに興味をお持ちの見込み客に対して、WEBページの閲覧だけでなく、実際に診断サービスのお申込みをいただけるようにメールでプッシュしたいと考えていました。診断を受けていただくことが、商談へ進めるためのファーストステップだからです。メールでプッシュするための施策を模索していたところ、マーケティングオートメーション(MAツール)をつかうと見込み客のWEB閲覧状況や、見込み客の属性に適したメールを送信できることがわかり、MAツール導入の検討を始めました。実は、最初は海外製のMAツールを導入したのですが、導入してすぐに数日間の研修が必須なほど、操作が複雑でした。実務でリード(見込み客情報)の取り込みや、メール送信をしようとしても、ツール画面を見ただけではなかなか操作できませんでした。そのうち、ツールをあまり使わなくなってしまい、他のMAツールを探すことにしました。 圧倒的にわかりやすいUIで、フォローアップメールやセミナー用フォームがすぐ設定できる「Kairos3」 [KM]なぜ「Kairos3」を選んでいただいたのでしょうか。 MAツールをいくつか比較したときに、「Kairos3」はメール開封、URLクリック、WEBページ閲覧、といった見込み客一人ひとりの行動履歴が圧倒的に見やすかったですね。UIがわかりやすいことが「Kairos3」の一番の特徴だと思います。例えばメルマガ配信は画面を見ればすぐに設定できますし、メルマガ配信後に開封した人・未開封の人をセグメンテーション(分類)してメールを送信することもほぼマウス操作だけでできてしまいます。診断サービスご案内のメルマガ配信や、診断サービスを申込みいただくためにプッシュするフォローアップメールの送信がかんたんにできると確信できました。 [KM]メールの操作性の他に重視したことはありますか? 自社セミナーや共催セミナーを不定期で開催しています。セミナー申込み登録用のフォームをサクサク作れるツールを探していました。「Kairos3」はフォーム作成のUIも良く、画面を見れば設定すべきことがわかりました。作成数の制限がなくいくつでも作れる点も良いですね。見込み客へのフォローアップメール送信やフォーム作成など、わたしたちがやりたいことが全てかんたんにできるツールであるだけでなく、ツール利用コストも大幅に削減できると見込めたため「Kairos3」の導入を決めました。今回お話をお伺いした株式会社MFSの浦濱さま(左)、池田さま(右) セグメンテーションメールで、サービスの申込完了率が15%アップ! [KM]メールマーケティングについて具体的にお聞かせください。 診断サービスに関し、見込み客のフェーズに合わせたメルマガ配信をしています。見込み客のフェーズは「ユーザー登録が未登録のお客さま」と「ユーザー登録のみでサービス申込が完了していないお客さま」の2段階に分けています。メルマガを送信後、開封・未開封の反応をみてセグメンテーション(分類)してフォローアップメールを送信しています。反応別のメールだけでなく、お客さまの属性でセグメンテーションしたフォローアップメールも送信しています。 [KM]どのような属性のお客さまへメールを配信しているのですか? 診断サービスの申込みフォームを閲覧したお客さまを識別できるように「Kairos3」の「リードタグ」機能で「フォーム閲覧」という属性を付与しています。「フォーム閲覧」リードタグの付与があり、かつフォーム入力が完了していないお客さまへ、フォローアップメールをお送りしています。 [KM]ページ閲覧のみのお客さまへ、お申込みを完了いただけるようにメールでプッシュしているのですね。 はい。「Kairos3」を活用することで、見込み客のフェーズ別や、見込み客の開封・未開封・回帰(URLクリック)などの反応別にフォローアップメールを送信するといったメールマーケティング施策をサクサク実行できるようになりました。その結果、課題であった診断サービスの申込完了率(CVR)が15%アップしました! メールマーケティングコストが1/5に削減 [KM]CVRが15%アップとは、効果がでていますね! はい。CVRのアップだけでなく、メール本文や配信リストを作成して配信設定して、というメールにかかる作業時間や、ツール利用料などが削減できました。「Kairos3」導入前と比較すると、メールマーケティングコストが1/5になっています。「Kairos3」は操作が直感的にわかるので、ツールを使う機会や人数が増えたことも大きな効果です。週次のミーティングでは「Kairos3」のレポート画面を開いて、どのリンクをみている人が多いとか、誰が見ているとか、このコンテンツ良かったね、とか、みんなで共有しています。 おふたりで「Kairos3」のレポート画面を確認しながら導入効果をお話しいただきました。 セミナー登録フォーム作成からWEB公開までスピーディに対応できるようになった [KM]セミナー運営も効果がありましたか? 「Kairos3」は、セミナー登録用フォームも設定画面を開けば迷わず作成でき、以前の海外製ツールと比較するとびっくりするくらいかんたんでした。WEB担当者に制作を依頼する必要もなく、自分たちですぐ作れます。セミナー開催が決定してから、フォーム作成、WEB公開までスピーディにできます。もともとわたしは銀行員でこういったツールは詳しくなかったのですが、「Kairos3」はメール送信もフォーム作成もすぐに実務運用できました! [KM]さいごに今後についてお聞かせください。 まずは消費者向けのサービスにフォーカスして、見込み客の熱量を上げていくためにいかに「Kairos3」を活用してコンパクトに提案できるかを考えながら、仕組みづくりをしていきたいです。一方、見込み客である消費者のうしろには不動産や金融など、たくさんの企業が関係しています。将来的には法人向けのメールマーケティングもおこなっていきたいと思っています。住宅ローン、不動産投資ローンのプラットフォームを目指します! お忙しい中、取材のご対応ありがとうございました! Excerpt: 住宅ローン診断サービスを展開している株式会社MFSさま。サービスの申し込みCVRが15%アップし、メールマーケティングコストが1/5削減となった「Kairos3」導入事例を紹介します。 ### 株式会社サイシード 先端技術とビジネスデザインを通じた価値を提供する株式会社サイシード [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]株式会社サイシードさまの事業についてお聞かせください。 株式会社サイシードは「先端技術とビジネスデザインを通じた価値提供」をミッションに掲げています。現在のコア技術は自然言語解析、機械学習、統計解析であり、先端技術を機動的に取り入れ事業を構築するために必要な「高度な開発能力」と「ビジネスデザイン能力」を有しています。特にAIソリューションでは、AI(人工知能)を活用し顧客との1to1コミュニケーションを可能とするチャットボット「sAI Chat」、 顧客の入力した自然文(≒話し言葉)を適切にとらえ最適な回答を提示する「sAI Search」 というサービスを提供し、顧客満足度の向上・業務効率化に貢献しています。 「先端技術とビジネスデザインを通じた価値提供」をミッションに掲げる株式会社サイシード 事業拡大のためには、使いやすくて運用が長続きしやすいツールを探すことが必要条件だった [KM]マーケティングオートメーション導入の経緯についてお聞かせください。 当社では、数種類の展示会に毎年出展しています。展示会で新規のお客さまと名刺交換しても、展示会後に商談につなげる営業活動を十分にできていませんでした。当社の商材に興味を持っていただいているお客さまの取りこぼしをなくすためも、展示会で接触したお客さまをふくむ、顧客情報を一元管理して、メールでのフォローをしたいと思っていました。当社では過去にメール配信ツールを導入したことがあります。設定や操作が難しく作業の手間をとってしまうため、お客さまへのメルマガ配信を長く続けることができませんでした。こうした過去の経緯を踏まえて、メルマガ配信がしやすく、かつ問合せフォームや資料請求フォームもかんたんに作れるツールを探していました。調べていくうちに、マーケティングオートメーション(MAツール)が最適であると感じました。 [KM]「Kairos3 Sales」も導入いただいていますね。 実は、他社のSFAを利用していた時期もありました。使い方が難しいのか、日々の営業の業務にならなかったのか、実務運用で定着せず約1年でやめてしまいました。その後SFAはあきらめて、しばらくエクセルで案件管理をしていました。営業に関わる人数が増え、これからインサイドセールス部門も立ち上げようと計画したときに、1つのエクセルファイルを複数人で取り扱うような案件管理は難しくなるだろうと考えていました。エクセルでの案件管理は、誰かがエクセルファイルを消してしまえば、それだけで終わりです。そのため、インサイドセールス部門の立ち上げには、実務運用で定着しやすいSFA導入を考えることにしました。 「シンプルでわかりやすいUI」が「Kairos3」のMA・SFAを選択した一番の理由 [KM]なぜ「Kairos3」を選んでいただいたのでしょうか? インターネットで検索して、いくつかのツールについて問合せをしてデモンストレーションを見せてもらいました。その中で「一番シンプルなUIで誰でもストレスなく使いこなせそう」、と思ったのが「Kairos3」の第一印象です。UIがわかりやすいのはMAだけでなくSFAも同様です。これなら営業案件の進捗管理ができて、インサイドセールスの立ち上げも実現できると確信できました。「Kairos3」は3〜4ヶ月に1回のバージョンアップで新機能を追加していて、将来の発展にも期待が持てました。今後が楽しみなツールだな、と感じました。あと、カイロスマーケティング社のセミナーで、自社での「Kairos3」活用経験をもとにしたノウハウを直接聞けるのが良いですね。実体験をもとにしたノウハウなので、説得力があります(笑)。実際にわたしも「セミナー運営のためのセミナー」に参加して学び、当社でもセミナー運営をはじめました。 伊藤 未速 さま 営業部門に引き渡す商談数全体の約10%をシナリオ機能が自動かつ無人で作れるようになった [KM]メール運用についてお聞かせください。 当社のメールマーケティングには、定期配信のメルマガと、資料請求フォームに登録があったお客さまへ自動送信するシナリオメールがあります。定期配信のメルマガは、週に1回、展示会来場者含め、ハウスリスト(マーケティング用途の顧客リスト)全体にお役立ち情報を配信しています。 [KM]シナリオメールは、資料請求フォームに登録があったお客さまへ配信されているのですね? はい。資料請求フォームも「Kairos3」で作成しています。フォームへご登録いただいたお客さまへシナリオメールを自動配信するように「Kairos3」で設定しています。1つのシナリオにつき、約10通のメールを配信しています。メールの内容は、導入事例、サービス紹介、セミナー案内などをお送りしています。 [KM]シナリオメールの効果はどれくらいありますか? マーケティング部門から営業部門に引き渡すお客さま全体のうち、約10%はシナリオメールから獲得できているほどになりました!シナリオ機能は、事前に設定したとおりに「Kairos3」が自動でメールを送信してくれるので、作業工数をかけずに営業部門に引き渡すお客さま数を増やせています。 インサイドセールスは、MAで優先度の高い見込み客を抽出。SFAに案件を記録し、業務を属人化させない [KM]インサイドセールス部門を立ち上げられたとのこと、活動内容を教えていただけますか? インサイドセールスは、見込みのお客さまへ電話をして状況をおうかがいしたり、当社サービスの紹介を通じて興味・関心を持っていただいたりしたりします。当然、商談につながりそうなお客さまは営業担当者にその後の追客をお願いしています。外勤営業が確度のある訪問に注力でき営業効率の向上につながるため、インサイドセールスを立ち上げることにしました。インサイドセールスがお客さまにお電話する前に、メールを開封していただいた見込みのお客さまのメールの開封やメール内のURLクリック、WEBサイトの閲覧履歴などを「Kairos3」で確認することにしています。「Kairos3」をつかって、これからお電話さしあげる見込みのお客さまの行動を確認することで、そのお客さまが何のサービスに興味があるかわかります。確度の高そうな見込みのお客さまを選べるだけでなく、お電話する前にお客さまのニーズに適したトーク内容を準備することで確実に商談につなげることができます。当社のインサイドセールスの立ち上げには、「Kairos3」は欠かせないツールであると確信しています。 [KM]「Kairos3 Sales」はどのように活用されていますか? 「Kairos3 Sales」には、インサイドセールスが電話でお客様と会話した「会話時の印象」「次のアクション内容」「次のアクション実施予定日」などを記録しています。商談につながりそうな見込み客を営業担当者に引継ぐときには、案件担当者を営業担当者に変更することで、SFAにインサイドセールスが記載した内容のすべてを、インサイドセールスから営業担当者に引継ぐことができます。インサイドセールスと営業担当者のそれぞれが「Kairos3 Sales」に商談内容を記録することで、営業活動がみえるようになりました。見えるようになった営業活動をチェックすることで、営業活動の属人化からの脱却、営業業務のノウハウ共有や、営業対応漏れを防ぐ効果もあります。 [KM]「Kairos3 Sales」をインサイドセールスでうまく活用していますね! 「Kairos3」のMAと SFAを活用することで、マーケティングからインサイドセールスそして営業へ見込み客をパスする仕組みを構築することができました。仕組みとは、MAでメールを配信し定期的に接点を持つ → WEB行動量が多い見込み客に電話 → 状況を確認 → SFAで案件を管理 → 確度が高い見込み客を営業へ引き渡し、といった一連の流れを「Kairos3」でおこなうことです。 「Kairos3」活用状況をにこやかにお話しいただきました セミナー開催で、想定していた以上に新規のお客様を獲得できるようになった [KM]ところで、「Kairos3」にはセミナー管理機能があります。 はい、「Kairos3」のセミナー管理機能はものすごく活用させていただいております。セミナーの申し込みフォーム作成、セミナーの出欠管理、セミナー受講票の発送、セミナー後のフォローアップメールの送信がほぼマウス操作だけでできるようになりました。わたしが思っていたよりかんたんにセミナー開催できました。「Kairos3」のメール配信は、個別メールも、出席者や欠席者に分類して配信するフォローアップメールも専用ボタンから手早く送信することができて良いですね。セミナーは、保有している見込み客の掘り起こしの目的で始めました。実際自社セミナーを始めてみると、セミナーにお申込みいただけるお客さまの30%は新規のお客さまです。セミナー案内メールの転送やご紹介で、新規のお客さまへもセミナー情報が広まっているようです。新規お客さまの獲得は想定していませんでしたが、とても嬉しいことです! [KM]セミナー開催で新規のお客さまを獲得できているのですね!さいごに今後のお取り組みなどをお聞かせください。 見込み客の獲得経路は複数ありますが、獲得した見込み客情報をすべて「Kairos3」に集約していきたいですね。マーケティングから営業までのプロセスはどんどん改良しているところです。WEB行動を把握して興味度が高いリードを抽出、インサイドセールスが製品説明して商談につながりそうなリードは営業へ引き渡し、商談進捗から受注を管理。失注したらメルマガ配信対象に戻して再度マーケティング活動を実施、といったプロセスの中心に「Kairos3」を据えて、当社ならではのビジネスモデルをつくっていきたいです! 取材のご対応、ありがとうございました! Excerpt: 「Kairos3」のMA/SFA機能を活用し、インサイドセールスの立ち上げを実現された株式会社サイシードさま。新規案件創出の約10%を自動獲得した導入事例を紹介します。 ### 株式会社アキュラホーム 浜松支店 「職人品質を、もっと身近に。」品質も価格もあきらめない住まいを提供する、株式会社アキュラホーム浜松支店 [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]株式会社アキュラホームさまの事業についてお聞かせください。 株式会社アキュラホームは、「研究・開発事業」「住宅建設事業」「工務店支援事業」の三事業での活動を相互にフィードバックして、品質・性能・デザインを追及した住まいを提供しています。住まいを建てるだけなく、お客さまの暮らしをいつまでも守る「永代家守り活動」で、お客さまを末永くサポートしています。また、永代続く工務店・ビルダーを目指して、地域工務店の全国ネットワーク「ジャーブネット(JAHBnet:Japan Area Home Builders network)」を主宰しています。ジャーブネットは、アキュラホーム独自の住宅合理化システム「アキュラシステム」を導入した全国の地域工務店・ビルダーを結ぶネットワーク組織です。ジャーブネット参加企業はすべて独立自営で、それぞれが地域に密着した「家づくりの専門家」です。地域に根ざしたホームビルダーならではの活動に、全国規模のスケールメリットを取り入れることで、家づくりにおける効率化とコストダウンを実現しています。「Kairos3」を導入した株式会社アキュラホーム浜松支店でも「永代家守り活動」のほか、地域に密着したアフターサポートを充実させています。木の家を提供する住宅企業として、地域の森を守っていくために「植樹祭」などのイベントも企画・運営しています。 アキュラホーム浜松支店の実例 太陽光発電の平屋住宅 [KM]髙橋さまのお仕事について教えてください。 わたしは浜松支店・名古屋支店の販促活動全般にたずさわり、WEBでの集客や広報活動を担当しています。広報活動の一つとして、「Kairos3」を使ってお客さまへメール配信をしています。当社の浜松支店と名古屋支店で「Kairos3」を導入しており、営業メンバーが「Kairos3」を活用しています。社内でうまく「Kairos3」を活用するために、営業応援メンバーと相談しながら仕組みづくりをしています。 WEBとあわせてマーケティングオートメーションを活用すると、契約が増やせると思った [KM]マーケティングオートメーション導入の経緯についてお聞かせください。 ホームページやポータルサイトを整備して、お客さまからお問い合わせや資料請求を多くいただけるようになりました。一方、お問い合わせや資料請求をしていただいたお客さまと営業担当が会話をして「今すぐ購入ではない」とわかったお客さまへ、その後のフォローがうまくできずもったいないと支店全体で感じていました。イベントを月に数回おこなっていますが、過去に来店してくださったお客さまや資料請求・会員登録していただいたお客様へ「また行ってみたいな」「相談してみようかな」「家づくりの参考になるな」と思っていただけるようなメルマガを送りたいと考えていました。 [KM]購入を中長期間で検討されているお客さまへ良いタイミングでコンタクトできていないことが課題だったのですね。 はい。やりたいことは色々とあったのですが、手がまわらずにいました。あるとき、WEBサイトの運営でふだんから協力を得ている企業さまにWEB集客について相談していたところ「WEBと合わせてマーケティングオートメーションを活用すると、集客後の営業提案がうまくいく」とご提案いただきました。 [KM]協力企業さまからマーケティングオートメーションをご提案されたのですか? はい。メルマガ配信ができて、お客さまのWEB行動がわかれば、営業がお客さまの興味のあるお話などを具体的な提案をすることができます。わたしはWEBの目的は反響・契約を増やすことだと考えています。WEBで反響のあったお客様へ自動的にメルマガが行くように設定することが出来、人的ミスも防げることも良いと思いました。 浜松支店のショールームでお話しをうかがいました 「今後のためにも絶対必要」と思った [KM]なぜ「Kairos3」を選んでいただいたのでしょうか? WEB運営の協力をふだん得ている企業から「Kairos3」を紹介されました。初期費用、月額利用料が低コストであるため導入できました。デモ画面を見せてもらって、「手間はかかりますが、メルマガの運営をしたことがないわたしたちでもなんとか使っていけそう」と思い、「Kairos3」を導入することに決めました。 [KM]すぐに運用できそう、と思っていただいたのですね? 今すぐ購入ではないけど将来いつかは家を建てたい、と思っているお客さまを追えるように、「Kairos3」で仕組みをつくっていこう、ということになりました。 「シナリオ」を活用し、お客さまのニーズに合ったメールを自動で配信 [KM]「Kairos3」でのメルマガ運営について教えてください。 営業応援メンバー、営業担当が「Kairos3」を活用しています。営業応援メンバーは、お客さまへメール配信をしています。イベントをつどご案内するメルマガを作成し、お問い合わせ・資料請求があったお客さまへは営業からご連絡をしています。ステップメールは、担当営業や自社の紹介、当社の住宅の特徴やお客さまにとって役に立つような情報・豆知識、イベントご案内などを複数メールに分けて、自動的にお送りしています。 [KM]「シナリオ」機能を活用して、ステップメールの自動配信をされていますね。 はい。「シナリオ」機能をつかうと、例えば10通のメールを毎週1通ずつ自動で配信する、といった設定ができます。現在の運用は、「リードタグ」をトリガーにして、お客さまのニーズ合ったステップメールを配信しています。お問い合わせや資料請求のご登録をいただいたお客さまへ、登録前に閲覧されていたWEBページの「リードタグ」を自動付与しています。「アキュラホーム浜松支店」のホームページサイトを見たというリードタグのお客さまには浜松支店に関するステップメールを、「東海いえとちナビのポータルサイト」を見たというリードタグのお客さまには家土地をご提案するステップメールを自動でお送りしています。ステップメールは十数通くらいお送りしています。シナリオ機能は、お客さまに適した内容のメールコンテンツを、必要なタイミングで「Kairos3」が自動送信してくれるのでとても便利です。 「シナリオ」を活用したメルマガ運用についてお聞かせいただきました。 年間受注の約5%が「Kairos3」施策から [KM]営業活動で効果はありましたか? 以前は、まだ購買意欲が高くないお客さまに対して、営業から電話したり、紙のDMを送付したりしていました。なかなか来店につながりませんでした。「Kairos3」を導入してからは、お客さまのWEB行動がわかり、お客さまの購買意欲が高まったタイミングがわかるようになりました。つまり、営業が電話をかけるべき、商談につながりやすいお客さまがわかるようになりました。 [KM]受注にも効果があらわれていますか? 「Kairos3」を導入して、最初に接点をもったときは「今すぐ」購入ではなかったお客さまへも、中長期でフォローできるようになりました。定期的にメールを配信したり、お客さまのWEB行動が多くなったら営業が電話をかけたりすることで、中長期でフォローしたお客さまから受注できるようになりました。「Kairos3」を導入して1年も経たずに、年間受注の約5%を占めるほどになっています。 [KM]さいごに、今後のお取り組みなどをお聞かせください。 シナリオ機能を使ったステップメールの配信タイミングやコンテンツ内容など、今やっている取り組みについて効果測定しながら、ブラッシュアップしていきたいと思っています。 髙橋さま、お忙しいなか取材にご協力いただきありがとうございました! Excerpt: 品質も価格もあきらめない住まいを提供する、株式会社アキュラホーム浜松支店さま。「シナリオ」機能を活用したメール施策を行った結果、導入から1年経たずに年間受注の約5%が「Kairos3」施策からの受注となった導入事例を紹介します。 ### 株式会社駒沢建工(キャロットホーム) 暮らしの質を高める「女性目線の家」を提供する、キャロットホーム [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]株式会社駒沢建工さまの事業についてお聞かせください。 株式会社駒沢建工は、石川県小松市と野々市市に店舗をかまえ地域に根ざした家づくりをする「キャロットホーム」を運営しています。キャロットホームでは「女性が暮らしやすく、笑顔で過ごせる家なら、きっと家中があかるくなる」と考え、女性スタッフが主婦としての立場で得た知識と経験を生かした暮らしやすい家を提案しています。営業・設計デザイン・インテリアコーディネート・工務店等各部門で、資格を持った専任スタッフ「ホームソムリエ」が、お客さまの夢に寄り添い、対話を重ね、プロとしてのご提案を加え、完全オリジナルの素敵な住まいをつくりあげています。 キャロットホームさま モデルハウス一例 家づくりのコンセプトを伝えるニュースレターを、メールで送りたいと考えていた [KM]マーケティングオートメーション導入の経緯について教えてください。 キャロットホームのコンセプトは「女性目線の家づくり」です。以前は、過去にモデルハウスへご来館いただいたり、お問合せいただいたりしたお客さまへニュースレターを手紙で郵送していました。ニュースレターに掲載する内容は、キャロットホームのコンセプト、家づくりに対する想い、毎月のイベントなどです。「女性目線の家づくり」のために取り組んでいることなどをニュースレターでお伝えしていると、共感いただいてお問合せをいただけることが多いです。ニュースレターは、手紙よりもメールのほうが、お客さまがいつでも読みたいタイミングで読んでいただけると考え、メールでの配信に変えたいと思っていました。 [KM]電子メールでのニュースレター配信をはじめたかったのですね。 はい。商材が家ということもあり、イメージはとても大事だと考えます。画像を挿入できるHTMLメールがかんたんに作成できるツールをさがしました。メルマガを配信をいつでもすぐにできるようにするためにも、お客さま情報をデジタルで一元管理しなければ、と思っていました。 当時おもにやりたかったことはメール配信でした。人に聞いたりしてツールを調べていると、「マーケティングオートメーションをつかうと、メールの開封やURLのクリックなどの反応や、WEBサイトのどのページを閲覧されたかといった行動がわかり、お客さまへの提案に活かせる」と知り、マーケティングオートメーションの導入を検討しました。 取締役副社長 駒澤 美紀 さま 信頼している同業企業さまから勧められた。デモを見て自分でも運用できそうだと思った [KM]なぜ「Kairos3」を選んでいただいたのでしょうか? 実は、最初は他社のマーケティングオートメーションをテスト導入しました。しかし、設定が複雑ということもあり、実務運用して使いこなすまでには至りませんでした。そんなとき、いつも色々と相談している同業企業の社長さまに「運用を続けられるツールがないか?」と相談したところ、「よいMAツールがあるよ」と「Kairos3」をご紹介していただきました。その企業様も実際に「Kairos3」を活用されています。ふだんから頼りにしている企業さまがお勧めするツールなら安心だ、と思い、すぐにカイロスマーケティング社に連絡して、操作デモを見せてもらうことになりました。 [KM]デモをご覧になって「Kairos3」の導入を決められたのですね。 デモの時間は短く限られていましたが、その短時間でデモを見せてもらって「このツールであれば、自分で運用が続けられそう!」と確信できました。デモを見てすぐに「Kairos3」の導入を決めました。導入を決めたあともオンラインで細かい操作など確認させていただき、不安を抱くことなく、すぐに運用できるようになりました。 テンプレートを用意し、HTMLメルマガもかんたんに運用できる [KM]メルマガ運用についてお聞かせください。 以前から、お客さまの生活を豊かにするための情報ネタをたくさん持っていましたが、発信する手段が手紙でのニュースレターしかありませんでした。今はWEBサイトに掲載したり、「Kairos3」でメルマガを送ったりして発信しています。メルマガの本文はHTML形式で、月2回配信しています。 [KM]HTMLメルマガの作成はスムーズにできましたか? はい。はじめにテンプレートを作りました。テンプレートを用いて、基本的なレイアウトは毎回同じデザインにしています。メルマガごとに、文章や写真を差し替えて配信しています。メルマガの文章のメインは、キャロットホームの家づくりのコンセプトと日常生活でのお役立ち情報です。短時間でみるみる汚れがとれる掃除のコツや、ワンポイント収納術、子供部屋が片付くテクニックなど(笑)、とくに主婦の方にご参考にいただける内容です。イベント情報も随時掲載しています。「Kairos3」は、会社ロゴや、ショールームのイメージ画像、ワンポイント収納術の実例写真など、画像の挿入もかんたんですね。 [KM]テンプレートを用意してメルマガ配信されているのですね。 メルマガでは、家の提案というよりも、ライフスタイルを提案しています。メルマガは、実際に当社で家を建ててくださったオーナーさまにも配信しています。メルマガで、キャロットホームの輪がどんどん広がっていったらよいな、と思っています。 住空間シミュレーションが体感できるショールームでお話しを伺いました。 指名して来館いただけるお客さまが2倍以上に増えた [KM]メルマガの効果はありますか? はい、とても効果あります!継続してお送りしているメルマガでキャロットホームのコンセプトに共感いただき、モデルハウスに来館されたときにはすでにファンになっていただけているお客さまが増えました。オーナーさまからメールを転送されたり、オーナーさまから口コミを聞いて来館されるお客さまも多くいらっしゃいます。他社比較の目的で来館されるお客様は少ないですね。その結果、少ないリソースでも、必要とされているお客さまへ寄り添いながら丁寧な対応ができています。「Kairos3」導入前と比べて、キャロットホームでの契約を決めて、つまり指名してご来館いただけるお客さまが、2倍以上に増えました。 [KM]メルマガでファンになって、キャロットホームさまで家を建てることを決めて来館されるお客さまが増えたのですね! また、「Kairos3」でメルマガを配信すると、お客さまのWEB行動履歴がわかります。お客さまが閲覧されていたサービスページや施工事例ページを確認しておくと、お客さまがどのような家を建てたいと思っていらっしゃるのかを来館前に推測してご提案の準備をすることができるようになりました。スタッフで協力しあって、お客さまに役立つ内容をWEBブログへコンスタントにアップしています。アクセスの多いWEBブログ記事がどれかも「Kairos3」で分かります。お客さまの興味度が高いコンテンツをメルマガとしても配信できるようになりました。 [KM]最後にひとことお願いいいたします。 金沢は、女性が働く割合いが日本でもトップクラスと言われています。そんな女性が暮らしやすい家をこれからもつくり続けていきたいと思っています。当社の想いを、これからも「Kairos3」で配信するメルマガを中心にして、多くのお客さまへ伝えていきたいです! 取材中には、住居のよごれを落とすテクニックなども教えていただきました。取材のご対応ありがとうございました! Excerpt: キャロットホームを運営している株式会社駒沢建工さま。「Kairos3」でメルマガ配信でファンを増やし、キャロットホームを指名してモデルハウスに来館されるお客さまが2倍以上にアップした導入事例を紹介します。 ### 株式会社セイダイ 「夏涼しく・冬暖かい」四季を通じて快適な生活を実現する家を提供する、株式会社セイダイ [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]株式会社セイダイさまの事業についてお聞かせください。 株式会社セイダイは、石川県金沢市に本社をおき、厳しい北陸の環境でも温度ストレスがなく快適に暮らせる家を提供しています。「夏涼しく・冬暖かい」家は、高気密・高断熱で消費エネルギーも少なく、光熱費が削減でき、経済的で家計に優しい省エネ住宅です。セイダイの技術は国内でも高く評価され、優秀な省エネ住宅を表彰する「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2017」で大賞を受賞、石川県の「エコリビング賞」を連続受賞しています。最近では特に、家庭用エアコン1台で家全体の温度を均一にする全館空調冷暖房システム「コージスト」が、高性能省エネ住宅として好評を得ています。 セイダイさまモデルルーム一例 [KM]お二人のお仕事について教えてください。 当社ではモデルルームや展示場にて、月に数回イベントを実施しています。わたしは、広報担当としてイベントの運営のほか、お客さまへのメール配信などをしています。イベントのお知らせメールは、お客さまリスト全体へ配信しています。資料請求があったお客さまへは、ランクアップの目的でシナリオメールを配信しています。ランクアップとは、資料請求やお問合わせなど、一度接点を持ったお客さまに対して、より深く当社のことを知っていただき、ご来場、ご成約へとステージを進めることです。WEBサイトにも情報を詳しく載せていますが、ご来場いただくことで、当社の良さ、当社を選んでいただける理由をお客さまへ直接お伝えすることができ、成約率がぐんとアップします。 [KM]久利須さまは営業ご担当ですね。 当社の営業部門は、注文住宅、規格住宅、リフォーム、不動産事業の4事業があります。わたしは注文住宅事業の営業を担当しています。 お客さまの来場率アップが見込めたため、マーケティングオートメーションを検討 [KM]なぜマーケティングオートメーション導入を検討されたのでしょうか? 資料請求していただいたお客さまへは、営業が電話してお客さまのその後の検討状況をヒアリングしています。電話したあと商談につながらなかったお客さまをそのままにしていたため、営業機会の取りこぼしがありました。資料請求後の来場率をあげるためにも、メールでの定期的なコンタクトが必要だと感じていました。ご来場されたお客さまには、アンケートと合わせてメールアドレスもご記入いただいていました。ご記入いただいたメールアドレス宛に、ご来場後もご成約につながるよう、お客さまの役に立つ情報をメールでお送りするべきだと考えていましたが、手が回っていませんでした。この課題を解決したいと感じていたちょうどその時に、以前からお付き合いのある企業さまから「マーケティングオートメーションは、メールを送れるだけでなく、誰がメールを開封して、どのWEBページを閲覧しているかなどのお客さま行動を追跡できる」と聞きました。マーケティングオートメーションをつかうと、メールでの継続した情報提供と、お客さまのWEB行動に合わせてフォローができる、と分かりました。お客さまの来場率、成約率アップにつながる施策がうてそうだ、と思い導入を検討しました。 写真左:久利須さま、写真右:河原さま すぐに運用できそうなUIと、「営業提案がうまくいく」と確信できたため「Kairos3」を導入 [KM]なぜ「Kairos3」を選んでいただいたのでしょうか? 実は、お付き合いのある企業さまに、最初からマーケティングオートメーション「Kairos3」を紹介されました。画面を実際に見てみると、マーケティングオートメーションについて何も聞いたことがなくメルマガ配信ツールを使ったことがないわたしでも「『Kairos3』なら使えそう」、と思いました。 [KM]営業のご担当者さまにとって「Kairos3」の印象はいかがでしたか? いつメールを開封して、メールのリンクURLをクリックして、どのWEBページを見て…といったお客さまのWEB行動履歴が、時系列順でならび一目瞭然でした。WEB行動履歴を見ると、お客さまが興味をお持ちのサービスが推測できます。初回面談の前に、お客さまのWEB行動履歴を「Kairos3」で確認すれば、「営業提案がしやすくなる!」と確信しました。 [KM]営業提案を効率良くできる、と確信されたのですね。 「Kairos3」は初期費用、月額利用料の面でも、はじめやすかったです。また、当社の社長は、新しいことに積極的にチャレンジしていこう、というタイプです。社長がぜひ「Kairos3」でやってみよう!と推進したこともあり、導入にいたりました。 シナリオメールで、お客さまの属性に合わせたメールを自動配信 [KM]導入して初めにされたことはメルマガ配信ですか? はい、以前からやりたいと思っていたメルマガ配信にすぐ取りかかりました。社内で管理しているお客さま宛に、イベントのお知らせを送れるように、自分で文章を作りメルマガ配信設定をしました。メルマガ本文は、HTML形式で作成しています。宛名にお客さま名を差し込み、画像も入れています。こうしたややこしい作業が「Kairos3」では、とてもかんたんでした。宛名や画像の挿入は、挿入用のボタンを押せばすぐできます。画像の挿入位置の微調整のときに、ソースコードの入力で調整することもあります。柔軟に対応できて良いですね。メルマガ本文は、テンプレートを用意しています。イベント名や画像など必要な箇所だけ編集すれば良いので、今はメルマガ作成にほとんど時間がかかっていないのですよ。 [KM]「シナリオ」機能も活用いただいていますね。 「シナリオ」は、あらかじめ設定しておいた複数のメールを、自動で送信できる機能です。資料請求をいただいたお客さまに対して、実際にモデルルームや展示場へご来場いただけるよう、メールを自動でお送りしています。シナリオでのメール配信にあたり「リードタグ」を活用しています。資料請求にいたる流入元のページによって、お客さまの属性として「注文住宅」「規格住宅」のどちらかの「リードタグ」を付与しています。「注文住宅」のリードタグが付与されているお客さまには、「注文住宅」に関係する複数のメールが、「規格住宅」のリードタグが付与されているお客さまには、「規格住宅」に関係する複数のメールが、自動で送信されます。お客さまに適したメールを「Kairos3」が自動で送ってくれるので、シナリオ機能をつかう前と比べて、広報担当者のメール配信の手間が少なくなりました。 [KM]自動配信で手間が減ったのですね。お客さまへの効果はいかがでしょう? 資料請求いただいたお客さまへは、はじめに当社の自己紹介をして当社のことを知ってもらいます。次のシナリオメールで、お客さまが関心ありそうな土地のことや資金のことなど、お客さまの役に立つ情報や、イベントスケジュールなどをお届けしています。シナリオ機能を使って、十数通のメールを半年くらいかけてお送りしています。シナリオの活用で、自社での作業が減っただけでなく、資料請求いただいたお客さまへ自動で定期的に情報を送れるようになりました。「長く継続してお客さまとコンタクトを取れるようになった」ことも、大きな効果です! 展示場内のモデルルームにて「Kairos3」活用成果のお話しをお伺いしました。 来場申込みが約4倍、通話率が約8割にアップ [KM]イベント登録フォームも「Kairos3」で作っていらっしゃいますね。 イベントをお知らせするランディングページ(LP)と、イベント申込みフォームを兼ねたページを「Kairos3」で作成しています。「Kairos3」でフォームをつくることで、お客さまにWEBで検索していただいた後、すぐにフォーム登録していただけるようになりました。シナリオメール配信や、フォーム作成といった施策を経て、来場申込みは「Kairos3」導入前と比較して約4倍に増えました。 [KM]来場申込みがアップしたのですね!営業活動での効果はありますか? 以前は、お客さまリストの端から順に電話していましたが、興味がなかったり、そもそも電話に出ていただけないことも多かったです。今は、メールを開封した人やWEB閲覧がある人、つまり当社に興味を持っているお客さまへお電話できるようになりました。結果、営業の通話率が約8割にまでアップしました。 [KM]通話率が8割とは高いですね! はい、わたしも驚いています。お問合わせや資料請求をいただいたお客さまには、営業が必ず電話しています。電話する前に「Kairos3」でWEB行動履歴を確認することで、お客さまが何に興味を持っているのか、注文住宅なのか、リフォームなのか、土地を探しているのか、など推測できるようになりました。 お客さまのニーズを事前に推測でき、お電話する前に提案内容を準備できるようになりました。 [KM]WEB行動からお客さまのニーズを推測できているのですね。 例えばWEB行動から、リフォームにも興味を持っていそうなお客さま、ということであれば、ご来場いただくときにはリフォーム担当の営業にもあらかじめ同席をお願いしたり、ということができ、提案がスムーズに展開できるようになりました。体感的には、営業の時間効率が2倍になったと感じています。 [KM]今後についてお聞かせください。 一定期間でWEB行動が多いお客さまを、HOTな見込み客としてメールで通知を受け取る「HOTリード通知」の活用例をお聞きしました。今は「Kairos3」にログインして、お客さまのWEB行動を丁寧にみることが多いです。HOTリード通知を活用すると、ログインしなくてもHOTな見込み客を知ることができ、よりスピーディな営業活動ができるのではないかと思っています。HOTリード通知のほか、もっと「Kairos3」の機能を使いこなしていきたいです。 「体感型展示場 えころの森」で取材をさせていただきました。ご協力ありがとうございました! Excerpt: 「夏涼しく・冬暖かい」四季を通じて快適な生活を実現する家を提供する、株式会社セイダイさま。「Kairos3」を活用しシナリオメール配信・フォーム機能を活用することで営業効率が向上した結果、来場の申込みが約4倍、営業の通話率が約8割にアップした導入事例を紹介します。 ### アート電子株式会社 プリント基板開発のトータルソリューションを提供するアート電子株式会社 [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]アート電子株式会社さまの事業についてお聞かせください。 アート電子株式会社は、静岡県浜松市に本社をおき、電子機器の開発支援をしている企業です。なかでも試作開発に特化し、高周波回路・電源回路のアナログ回路から、マイコン・FPGA設計などのデジタル回路まで、製品化を見据えた設計・開発のサポートをしています。プリント基板のパターン設計では、高速デジタルといったノイズがのりやすい回路・基板が増えてきています。当社では、ノイズをシミュレーションして、回路設計者の要望通りに機能する基板を作ることを徹底しています。ノイズの少ない高品質の基板開発には、スキルの高さが欠かせません。当社ではパターン設計に携わる設計者全員が、国家資格である1級プリント配線板製造技能士、または2級プリント配線板製造技能士を取得しています。当社内には量産と同等の製造設備があります。最近は、量産までやってほしいというご要望をいただくことが多く、設計から完成品の量産まで一気通貫で対応しています。 社長の伊藤さま。事業内容をわかりやすく教えていただきました。 [KM]小杉さまのお仕事について教えていただけますか? WEBコンテンツやハンドブック、学生や企業向けの教育ツールなど各種コンテンツの作成、お客さまからのお問い合わせ対応や、展示会の出展、メルマガ配信も手がけています。WEBには、お客さまに有益な情報を定期的に掲載しています。当社はノイズの少ない基板開発できることが強みで、ノイズ対策ノウハウをまとめたハンドブックも作りました。WEBや電話でお問い合わせいただいたお客さまへは、ご回答と合わせてノイズ対策ハンドブックや当社製品の資料をお送りしています。 学生や企業向けの教育ツールは、主にFPGA (Field Programmable Gate Array)の開発キットです。企業では社内技術レベルの標準化、新人教育の目的でご活用いただいています。 「ノイズ対策ハンドブック」ノイズの少ない基板開発のためのノウハウが詰まっています。 展示会で獲得した名刺を「Kairos3」で活用できると確信できた [KM]メルマガ配信で「Kairos3」を活用いただいていますね。 以前は、メール配信ソフトでメルマガを送っていました。メール配信ソフトでは、メルマガの開封率や回帰率がとれず、お客さまの反応が分かりませんでした。当社は、新規のお客さまからの引き合いを増やすことを目的として、東京ビッグサイトや静岡県内で開催される展示会に出展しています。展示会には定期的に出展していたのですが、ある外部セミナーに参加して学ぶことで、展示会で交換させていただいたお客さまの名刺をあまり活用できていない事実を知りました。顧客管理の方法、有効なメルマガ配信、新規お客さま獲得の多様な施策、展示会フォローといった当社の課題が浮き彫りになりました。同時に、マーケティングオートメーション「Kairos3」の存在も知りました。 [KM]「Kairos3」のどのような点が印象に残りましたか? マーケティングオートメーション「Kairos3」を活用すると、展示会などで過去いただいた名刺へメルマガを送ることによりお客さまと接点を持て、お客さまのニーズを掘り起こすことができる、と分かりました。新規名刺をいかに獲得するか、ではなく「既に社内にある名刺を活かす」ということは、目からウロコの施策でした。これは当社でもすぐに実行できる!と確信しました。「Kairos3」は、メルマガ配信後の開封率や回帰率だけなく、お客さまのWEB行動を確認することもできます。お客さまの行動がわかれば、メルマガ施策のPDCAを回しやすい、と感じました。 [KM]貴社の課題解決に活用できると確信いただいたのですね。 はい。「Kairos3」の価格も調べたところ、利用量によって月額費用が変動する従量課金サービスでスモールスタートしやすい価格体系でした。外部セミナーに参加するまではマーケティングオートメーションについてほぼ知らなかったのですが、セミナーで「Kairos3」のことを聞いて機能面でも価格面でも安心できました。すぐに「Kairos3」の導入を決めました。 お客さまの行動に合わせた「フォローアップメール」がかんたんに送信できる [KM]導入はスムーズにできましたか? まず、自社にあるお客さま情報をCSVファイルにして「Kairos3」に取り込みました。次に、メルマガ配信の準備にとりかかりました。「Kairos3」では、画面に従って設定することでメルマガ配信ができてしまいます。わたしは、以前違う職種に就いていてITは詳しくなかったのですが、それでも問題なく「Kairos3」の導入ができました。 [KM]メルマガ運用について、具体的に教えていただけますか? 当社のWEBに公開しているお客さまの課題解決に役立つ情報を、メルマガでも配信しています。メルマガの配信先は、以前お問い合わせいただいたお客さま、展示会でお会いしたお客さま、過去失注したお客さまなどです。メルマガを開封したり、メルマガ本文内のリンクをクリックしていただいたお客さまには、当社のサービスをくわしくお届けすることで、お客さまの購買に際して必要であろう情報をお届けしています。 [KM]いわゆる「フォローアップ」ですね。 「Kairos3」のフォローアップメール機能は、開封があったお客さま、回帰があったお客さまへ、それぞれ1クリックでかんたんにフォローのメールが送信できるため、とても便利ですね。フォローアップでは、お客さまの行動から推測できるニーズに合わせて、メールの内容を変えるようにしています。 配顧客支援グループ グループリーダー 小杉さま メルマガの返信で見積もりをいただけるようになった [KM]メルマガ配信の効果はありますか? はい。お客さまに有益な情報をお伝えすることを意識してメルマガ配信することで、メルマガが新たなお客さまを呼ぶようになりました。きっとお客さま社内で当社のメルマガが転送されているのだと思います。メルマガが拡散されることによって、メルマガが営業活動してくれていますね(笑)。メルマガに反応のあったお客さまに対してフォローアップをすることで、お客さまから見積もり依頼をいただける機会も増えました。「Kairos3」の導入効果は大きいと感じています。 [KM]お客さまに役立つメルマガ内容なのですね! 営業活動としてお客さまにお電話したり、訪問したりすると「いつもメルマガ読んでいます」「有益な情報ありがとうございます」と感謝のことばをいただくことが多くなったと実感しています。メルマガで当社のサービスを知っていただけるだけでなく、当社へ信頼感も持っていただけているようです。 [KM]メルマガだけでなく営業もご担当されているのですね。 メルマガ配信後は、お客さまのWEB行動履歴を「Kairos3」で確認しています。やはりお客さまのWEB行動履歴から、お客さまへの接触のタイミング、お客さまのニーズの推測ができるからです。「Kairos3」を使うと、メルマガの開封、回帰、資料のダウンロード、WEBサイトのどのページを閲覧いただいているかが分かります。「Kairos3」では、お客さまのWEB行動の蓄積がスコアとして数値で表示されます。スコアの高い順にお客さま情報をならべることで、どのお客さまが高い興味をいだいているかが一目瞭然です。スコアが高いお客さまへは、優先的に営業接触しています。お客さまの行動履歴を確認して、ニーズや受注の確度を予測します。その上で、メールで対応するか、お電話で対応するか、あるいは訪問するか、営業メンバーでフォロー方法を決めています。 受注額が約20%アップした [KM]メルマガから営業活動まで「Kairos3」を活用いただいていますね。 「Kairos3」でお客さまのWEB行動を見てから訪問する、という営業プロセスにしたことで、商談につながりやすいお客さまへ優先的に訪問できるようになりました。結果、マーケティングオートメーション「Kairos3」を導入してから、受注額は20%くらい増えたと思います。 [KM]すばらしいですね! 以前と比較して、当社に依頼することを前提としてお問い合わせいただくことが多くなりました。想定していた以上に、お客さまは当社のWEBを見ていただいたり、メルマガを読んでくださったりしていると実感しています。お客さまの購買行動が変化してきていますね。「Kairos3」はそういったお客さまの購買行動に合った営業ツールだと思います。 [KM]ありがとうございます。さいごに今後のお取り組みなどお聞かせください。 お客さまからのお問い合わせをさらに増やしていくために、WEBコンテンツの充実と、メルマガ配信を今後も取り組んでいきたいです。メルマガは、「Kairos3」のシナリオ機能を活用して、お問い合わせいただいたお客さまや特定のページにアクセスしていただいたお客さまへ、ステップメールの自動配信をしてみたいと思っています。できる部分は自動化してお客さまへの興味付けをおこない、お問い合わせを増やしたいですね。今後もサポートをよろしくお願いいたします! メルマガ配信から営業効率化まで「Kairos3」をご活用いただいているお話しをお伺いしました。取材のご対応、ありがとうございました! Excerpt: 静岡県浜松市に本社をおき、電子機器の開発支援をしているアート電子株式会社さま。マーケティングオートメーション「Kairos3」を活用することで、メルマガへの返信で見積もり依頼や新規の問合わせが増え、受注額が約20%アップした事例をご紹介しています。 ### イントリックス株式会社 BtoB企業のデジタル活用を「三位一体」で総合支援するイントリックス株式会社 [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]イントリックス株式会社さまの事業についてお聞かせください。 イントリックス株式会社は、「インターネットを活用して日本の産業をイノベーションすること」をミッションとしています。BtoB企業が“Japan Brand”の価値を高め世界中に広められるよう、WEBサイトの戦略立案から構築・運用まで全力で支援しています。インターネットの活用には、「戦略」「ユーザーエクスペリエンス」「テクノロジー」の三つの視点をバランスよく組み合わせることが欠かせません。そのため、イントリックスには各分野の専門知識・技術と経験を持つスペシャリストが在籍し、それぞれのスペシャリストがシームレスに協力し合う「三位一体」の体制でプロジェクトを推進しています。近年は、お客さまから、デジタルマーケティング基盤構築、施策の設計、実行の支援のご要望をいただくことも増えてきています。 イントリックス株式会社では、グローバルな視点でWEBに関するサービスをワンストップで提供しています 名刺データを活用し、引合い獲得につなげるために、マーケティングオートメーション導入を検討 [KM]みなさまのお仕事について教えてください。 当社には戦略、WEB制作、テクノロジーの三つの部門があり、本日ここにいるわたしたちはそれぞれの部門に所属しています。みながクライアントワークを行いつつ、マーケティングや営業の業務を兼任しており、「Kairos3」も私たち自身が活用しています。自社セミナーの企画、運営もわたしたちがおこなっています。「グローバルでのWEB活用」「デジタル活用ステージに合わせた失敗しないMA導入のポイント」「BtoB製造業が目指す営業ツールとしてのWEBサイト」など、さまざまなテーマで月に1回以上セミナーを開催しています。 [KM]マーケティングオートメーション導入の経緯について教えてください。 日々お客さまとお会いし、コンスタントに名刺が蓄積されています。名刺管理ツールは使用していましたが、あとで名刺情報を見てもクライアントになる可能性のあるお客さまの名刺なのか、あるいは協力企業さまの名刺なのかわからない状態で混在していて、せっかくいただいた名刺を、営業活動に活かせていないことが課題でした。そこで、自社セミナーの開催をきっかけに、社内で保有する名刺を活用したマーケティングオートメーションの仕組みを作りたいと考えていました。 左から、WEB制作部門 副部門長 足立さま、ITコンサルタント千代さま、アナリスト森口さま、ITコンサルタント田中さま 自社セミナーの運営がうまくできそう、教育なしですぐに運用できるツールだと思った [KM]「Kairos3」を選んだ理由をおしえてください。 顧客管理、メルマガ配信、セミナーイベント管理、HOTな見込み客の通知などセミナー運営のための便利な機能があり、自社セミナーの運営が初めてのわたしたちでもうまくできそうだと思い、「Kairos3」を選びました。 [KM]クライアントさまにも「Kairos3」をご紹介いただいていますね。 近年は、クライアントさまからマーケティングオートメーションについて聞かれることも増えてきました。「Kairos3」は、はじめてログインした人でも画面を見れば操作できるようなUIになっています。導入コンサルや教育なしでもすぐに運用が開始できる分かりやすさが魅力ですね。 [KM]どなたでも活用いただけるUIをめざしています。 UIが分かりやすいことは、ツールの「続けやすさ」にもつながっています。これは自社においてもクライアントにおいても言えます。「Kairos3」は操作面でも価格面でもスモールスタートで導入しやすいツールだという点は共感します。 [KM]導入後はじめに何をされましたか? まず名刺管理ツールに入っている顧客の名刺情報を「Kairos3」に取り込みました。「Kairos3」は名刺管理ツールと連携しているのですぐにできました。その名刺情報がクライアントさまなのか、協業パートナー企業さまなのかを判別できるように「Kairos3」では「リードタグ」を設定しました。新しく名刺情報を追加するときも、必ず「リードタグ」でクライアントか否かを設定しています。 [KM]「リードタグ」でお客さま属性を見える化したのですね。 はい。どの名刺に対してコミュニケーションすべきなのかを、社内の誰もが判断できるようになりました。 リードタグの活用で、セミナー集客率がアップ [KM]自社セミナーはメルマガで集客されていますか? 社内で保有するお客さま名刺、つまり「Kairos3」に登録されているお客さま宛にセミナーご案内のメルマガをお送りしています。セミナー集客でも「Kairos3」の「リードタグ」を活用しています。セミナーページを3回閲覧しているお客さまには「セミナーページ閲覧」というリードタグ付与を設定しています。そうすることで、「セミナーページ閲覧」のリードタグが付いていてまだお申込みいただけていないお客さまには、セミナーお申込みを促すような内容のメルマガをお送りできるようになりました。 [KM]セミナー開催数も増えているようですね。 はい。「Kairos3」には、セミナー申込フォームの作成、セミナー登録者の一覧表示、出欠管理、出席欠席で分けたフォローメール配信の機能があります。自社セミナーの開催が「Kairos3」導入理由の一つでしたので、導入してすぐセミナー申込フォームを作成しました。フォームの作成は、ほぼマウスのドラッグ&ドロップ操作でできてしまいました。業務を兼任しているわたしたちに、セミナーの運営までしっかりできるかはじめは不安でしたが、「Kairos3」を使うとセミナー準備から当日の開催、フォローまでの一連の作業を、時間をかけずにできました。UIもわかりやすいので、業務が属人化せずわたしたちの誰であってもセミナー運営ができるため、セミナーの開催数が増えても運用の負荷が小さいです。 ご活用状況をいろいろとお聞かせいただきました セミナーから25%案件化。お客さまが希望するタイミングでこちらから連絡できるようになった。 [KM]セミナーから受注することもありますか? はい。「Kairos3」を使うとセミナー運営がスムーズにできるだけでなく、セミナー後にお客さまのWEB行動履歴を見ることができ、お客さまの興味度、本気度がわかるようになりました。セミナーに参加いただいた後のWEB行動を確認して、セミナー後のフォロー提案に活かしています。「Kairos3」の導入とあわせて自社セミナーを始めてほんとうに正解でした。セミナー参加者のうち25%が営業案件につながり、その3割(全体の10%弱)で受注を実現しています。 [KM]セミナーから25%が案件化、1割受注とは素晴らしいですね! セミナー参加のお客さまに限らず、「Kairos3」で行動履歴からニーズを推測でき、行動量をキャッチできるようになったことで、多くの潜在顧客へタイミング良く提案できるようになりました。「Kairos3」ではお客さまのWEB行動の一つひとつが数値で表示され、数値が高いお客さまをHOTリードとして営業に通知する機能があります。HOTリードとして検知されたお客さまへは通知を受け取った営業が連絡をとるようにしています。 [KM]「HOTリード」通知を活用して商談をつくっているのですね。 例えば、名刺交換から数年経ち営業担当の記憶がうすれているお客さまであっても、「HOTリード通知」を受け取ることでそのお客さまを思い出し提案につなげることができています。お客さまが当社からの情報をほしいと思っていただいているタイミングで、こちらから連絡できるようになりました。結果、商談案件を増やすことに成功しています。 [KM]今後取り組みたいことなどをお聞かせください。 「リードタグ」をさらに活用して、お客さまが閲覧しているページごと、つまりお客さまが興味を持っているテーマごとにメルマガを出し分けたいと思っています。それにより、セミナー集客数とお問い合わせ数をもっと増やせるのではないかと期待しています。また、「Kairos3」は25名まで同金額で利用できるので、社内で「Kairos3」を活用するメンバーを増やしていきたいです。使う人数が多いほうが、新しいアイデアも出てくると思いますので。カイロスマーケティングは入門トレーニングや無料セミナーが定期的におこなわれているのが良いですね。セミナー時に直接質問もできるので、「Kairos3」活用の幅をどんどん広げられます。今後ともお付き合い、どうぞよろしくお願いいたします! みなさまで「Kairos3」を活用されていて、取材中もマーケティング話で盛り上がりました。ご協力ありがとうございました! Excerpt: BtoB向けWebサイトの戦略立案から構築・運用まで支援しているイントリックス株式会社さま。社内で保有する名刺から営業案件を増やす目的でマーケティングオートメーション「Kairos3」をご導入。セミナー参加者から25%が商談化、1割受注を実現された事例をご紹介しています。 ### 浅間商事株式会社 「次の10年を共に創る」中小企業専門のITアドバイザー、浅間商事株式会社 [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]浅間商事株式会社さまの事業についてお聞かせください。 浅間商事株式会社は、「中小企業専門のITアドバイザー」です。中小企業のIT活用のトータルアドバイザーとして、複合機をはじめ、ネットワーク機器やセキュリティ機能などオフィス環境を構築するサービスをご提案しています。お客様へ時流に合った情報提供をし、手の届く価格でお客様ごとに「ちょうどいい価値」をご提案、導入後も寄り添うサービスでお客様の次の10年を共に創る会社でありたいと思っております。 中小企業専門のITアドバイザー、浅間商事さま 作業工数の削減や商談数の増加ができていなかった [KM]「Kairos3」導入の経緯についてお聞かせください。 ツール導入以前は、お客さまとの接触は訪問営業のみで、お客さまを訪問できる件数が限られていたことが課題でした。より多くのお客さまと定期的に接点を持つ方法の一つとしてメルマガを配信することにしました。ツールを導入するならメルマガ配信だけではなくて、Web設置用のフォーム作成や、お客さまのWeb行動を確認することができるマーケティングオートメーションを活用しようと考え、最初は他社のマーケティングオートメーションを導入しました。他社のマーケティングオートメーションは自社用に設定をカスタマイズできたり機能が豊富に用意されたりと、自由度が高いツールでした。そのぶん実運用前の研修受講も必須でした。画面を見ただけでは操作設定がむずかしく、業務が属人化してしまい、担当者の負担が多くなってしまっていました。 [KM]導入後すぐの運用はむずかしいツールだったのですね。 はい。また、自社セミナーの開催を始めたのですが、ツールではセミナー運営を効率化できず、運営の作業工数がかかっていました。セミナーから商談数を増やすことが理想でしたが、なかなかできていませんでした。運用面に加えて、ツール利用費用がかさんでいたこともあり、使用するマーケティングオートメーションを見直すことにしました。 代表取締役社長 柳沢さま 「Kairos3」は思い描いていた理想のUIだった [KM]ツールの選定で重視された点は何でしょうか? 業務の属人化はとにかく避けたいと思っていましたから、誰でも操作できるようなUIであることを重視しました。機能面では、一つのツールでメルマガ配信、フォーム作成、リードの管理、リードのWeb行動履歴の確認、セミナー管理ができるかどうかです。当社は自社セミナーを重視しています。お客さまと直接お会いでき、セミナー後は商談につなげることができるからです。自社セミナーの運営が楽になることもツールに求めました。各社のマーケティングオートメーションを調べていくうちに「Kairos3」のことを知り、カイロスマーケティング社に連絡して操作画面を見せてもらいました。 [KM]「Kairos3」の印象はいかがでしたか? お客さまのWeb行動履歴を確認するページは、メールの開封やURLのクリック情報、Webサイトを見た行動が時系列順に色別で表示されて、誰が見ても分かりやすいものでした。まさに「こんなページだったら良いのに」とわたしが思い描いていた理想のページ構成になっていました。ツールで効率化したいと思っていたメルマガ配信、セミナー管理の操作も、画面を見ればすぐ運用できそうなUIでした。カイロスマーケティング社からの説明を受けてすぐ「次に導入するのは『Kairos3』だ!」と思いました。 すぐに実務運用をスタートできた [KM]導入はスムーズにできましたか? はい。前のツールで管理していたお客様データをCSVファイルに整備して「Kairos3」に取込みました。「Kairos3」の操作は驚くほどかんたんでした。例えばメルマガでは、以前は自動返信メールの設定で一苦労していたのですが、「Kairos3」は画面に表示される文章を読んで迷わず設定できました。お客さまの属性や興味などの情報もCSVファイルで取り込んでいたので、お客さまの興味別に出し分けるメルマガもすぐに配信できました。メルマガは定期的に配信しています。メルマガ内には「セキュリティ」「働き方」「ICT活用」など複数のテーマを掲載しています。メルマガの開封やURLのクリックがあったお客さまについてはリストを作成し、営業担当へ渡しています。導入前に思っていたとおり、「Kairos3」は事前研修など必要なく、すぐ実務運用を始められました。 [KM]セミナー運営はいかがですか まず、セミナー登録用のフォームを作ります。「Kairos3」でセミナー登録フォームを作成すると、お申込み登録人数の上限設定がかんたんにできて良いですね!フォームに登録いただいた後にお客さまへ表示するメッセージもすぐ設定できました。ご登録いただいたお客さまへは、受講票をメール送信します。受講票メールは、「Kairos3」でテンプレートを用意しておくことですぐに送信できます。セミナー当日は「Kairos3」の参加者リストに表示される、出席、欠席のボタンを押して出欠管理します。セミナー後は、出席者と欠席者をセグメントしてフォローメールをお送りします。 デザインにこだわった、モダンなオフィスで取材させていただきました セミナー担当者から感謝されるようになった [KM]「Kairos3」を導入して営業担当さまの反応はありましたか? マーケティング担当も営業担当も「Kairos3」を活用しています。Webフォームからお問い合わせがあったときに、誰でもお客さまのWeb行動を確認することができるので、スピーディにお客さま対応ができるようになりました。営業担当は、「Kairos3」でお客さまのWeb行動を確認することで、訪問前にお客さまのニーズを推測して提案資料を作れるようになりました。つまり訪問回数を1回削減できるようになりました。 [KM]営業活動の効率がよくなっていますね。 マーケティング業務も効率化できています。以前と比較して、フォーム作成、メルマガ配信設定、営業へ渡すお客さまリスト作成にかかる時間が約1/3に削減されました。セミナー担当者からも感謝されています。以前はセミナー開催が決まると、「準備が大変だな」と億劫だったようですが、「Kairos3」導入後は一連の面倒な作業をツールでできてしまうので、「いつセミナー開催になっても大丈夫」、と余裕を持てるようになったそうです。 [KM]さいごに、今後のお取り組みなどをお聞かせください。 自社セミナーは、開催数をもっと増やしたいと考えています。そのために「Kairos3」の機能をさらに使いこなしてセミナー運営をまわしていきたいです。あとは今まで以上に、中小企業さまが売上アップするための仕組みづくりを支えていきたいですね。「Kairos3」を使って「中小企業のITアドバイザー」として新しい営業スタイル、働き方をお客さまへ広めていきたいです。 お忙しい中、取材のご対応ありがとうございました! Excerpt: 中小企業のIT活用のトータルアドバイザーとして、オフィス環境を構築するサービスをご提案している浅間商事株式会社さま。マーケティングオートメーション「Kairos3」を活用することで、業務の属人化がなくなり、作業効率が1/3に削減された事例をご紹介しています。 ### 株式会社オフィス・アニバーサリー 「ここで働いていて本当によかった」そう思える会社を世界にたくさん作る、株式会社オフィス・アニバーサリー [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]株式会社オフィス・アニバーサリーさまの事業についてお聞かせください。 株式会社オフィス・アニバーサリーのミッションは「ここで働いていて本当によかった」そう思える会社を世界にたくさん作ることです。ミッションを実行するための近道は、組織のリーダーたちに働きかけることです。リーダーひとりひとりが部下を成功に導くリーダーになれば、組織は劇的に変わります。ひとりひとりのリーダーのパートナーとして、コーチングとファシリテーションのスキルや考え方をもとに、社外にいるからこそできる組織マネジメントのインフラづくりのサポートをしています。数時間のワークショップ、半日体験できるコース、3ヶ月かけて実践するプランなど、各種研修プログラムをご用意しております。お客さまが抱える実際の課題を解決していくことが当社サービスの特徴です。 株式会社オフィス・アニバーサリーさまでは、リーダー向けの研修プログラムを各種ご提供しています。 [KM]中谷さまのお仕事について教えてください。 私は「戦略推進」という役割を担い、いわゆる「営業企画業務」をおこなっています。自社のサービスを多くのお客さまへ提供するための営業戦略を策定し、PDCAをグイグイ回しています。策定した戦略の遂行、目標の達成を目指し、社内メンバーが業務を前へ進めることができるような仕組み作りやサポートをしています。自社セミナーの企画、運営はわたしが主として業務を遂行しています。 新規のお客さま獲得が課題だった [KM]自社セミナーはどのような目的で開催されていますか? 弊社の設立当初は、既存顧客やエージェントからご紹介いただいたお客さまへサービスをご提供していました。しかし、より多くのお客さまにサービスを活用していただくためには新規顧客の獲得に力をいれるべきだと考え、自社セミナーの開催を企画したり、SNSでサービス情報を発信したりしました。セミナー会場やコワーキングスペースに依頼し、セミナー案内やサービス紹介のチラシを貼り付けてもらって、より多くの人の目に留まるような施策も実施しましたが、思い描いていたようなセミナー集客や新規受注に繋がりませんでした。 [KM]新規のお客さま獲得が課題だったのですね。 新規顧客の獲得に悩んでいたところ、当社代表から1通のメルマガが転送されてきました。それはカイロスマーケティング社のメルマガでした。「これからは足で稼ぐよりもデジタルで営業しよう。そのためには社内にある名刺をデジタル化して管理し、お客さまのニーズを見える化する」という内容でした。メルマガを読み、当社では、貴重な資産である大量の名刺を放置してしまっていること、既存顧客に目を向けていなかったこと、目の前にたくさんのお客さまがいらっしゃるのにケアできていない現状に、ハッと気づきました。社内で保持する名刺を活かしたデジタルな営業を、マーケティングオートメーションを使うとどのように実現できるのか知りたいと思い、カイロスマーケティング社に連絡しました。音声と画面を共有して、オンラインで説明をしていただくことになりました。 戦略推進 中谷さま 一回のオンライン説明で「自分でも運用できる、導入すべきだ」と思った [KM]オンラインでのお打ち合わせだったのですね。 はい。「過去接点のあったお客さまへ定期的にメールを送り、メールで興味づけをして、お客さまの興味・購買意欲を高めていきましょう。マーケティングオートメーションを活用すると、お客さまの興味・購買意欲を確認することができるので、ニーズに合った営業活動ができます」と、マーケティングオートメーションを活用した営業活動の効率化についてまずお聞きしました。続いて、社内にある名刺をCSVファイルに整備して「Kairos3」に取込む方法、メルマガ配信の設定、お問い合わせフォームの作成など「Kairos3」の操作デモを見ました。 [KM]説明、デモを受けていかがでしたか? 当社の課題であった新規顧客の獲得のために、「過去接点のあったお客さまへメールで興味づけをして、お客さまの興味・購買意欲を高めていく」というデジタルでの営業を、すぐにやるべきだと強く思いました。「Kairos3」の操作面については、画面の説明に沿って設定すればメルマガ配信や問い合わせフォームを作成できる、とオンラインデモだけで確認できました。ツールを導入する場合、運用は全てわたし一人でやらなくてはならない状況でした。今まで、マーケティングツールはもちろんメルマガ配信ツールも使用したことはありませんでしたが、そんなわたしでも「Kairos3」なら自分で運用できると思いました。 [KM]活用イメージと運用面での安心感を持っていただけたのですね オンライン説明やお電話での対応から、カイロスマーケティング社のサポート体制についても安心感を持っていました。たった1回オンラインで説明を受けただけでしたが、「『Kairos3』を導入しましょう」、とすぐに社長へ提案し導入に至りました。 メールのテンプレートを活用して時短に。自社セミナーの運営を誰でもできるようになった。 [KM]導入はスムーズにできましたか? 問い合わせフォームやセミナー申込みフォームは、マウスのドラッグ&ドロップで作ることができ、画面に表示される文字を見ながら、初めてでも問題なく作成できました。メルマガ本文は、最初にテンプレートを作りました。2回目からはテンプレートを流用してメルマガ本文を作成しています。メルマガ配信日時の設定はカレンダーで日時を選択するだけです。配信予約をしておけば、「Kairos3」が自動でメール配信してくれます。オンラインデモで見たとおり、メルマガ配信も問い合わせフォーム作成も、画面を見ながら迷わずに設定できました。 [KM]メルマガ運用について教えてください。 メルマガで、お客さまのお役に立つような情報や当社で提供している研修プログラムを紹介しています。どのようなお客さま向けの、どのような内容の研修プログラムなのかを明記した上で、サービス紹介WEBページのURLやお申込みURLを記載するようにしています。メルマガに記載しているURLをクリックしたお客さまには「Kairos3」でタグを付与しています。URLをクリックしたタグが付与されているお客さまへは、営業が電話かメールでフォローしています。メルマガを定期的にお送りしているので、営業がお客さまと接触するときにはすでに、お客さまは当社のミッションや研修プログラムの概要を知ってくださっています。営業提案の話をスムーズに進めやすくなった、と営業から感謝されるようになりました。 [KM]「Kairos3」を活用した自社セミナーの運営はいかがですか? セミナー申込み用フォームを作成して、セミナーの2日前にリマインドメールをお送りしています。リマインドメールも定期配信のメルマガと同様にテンプレートを用意でき、配信日時も配信予約ができるので、リマンドメールもかんたんに送ることができます。「Kairos3」はメールのテンプレートをいくつでも作れて良いですね。セミナー当日は、「Kairos3」の参加者リストに表示される、「出席」「欠席」のボタンを押して出欠管理をします。セミナー後は、セミナーに参加いただいたお客さまのWEB上の行動履歴を「Kairos3」で確認します。具体的には、WEBページを閲覧したか、どのURLをクリックしたかなどです。WEB上の行動が増えて、興味関心が高いと思われるお客さまは、営業がかならずアポをとるようにしています。 導入時のご状況から、現在の運用方法までたくさんのお話を聞かせていただきました セミナー運営にかかる時間は約1/10に削減。メルマガからセミナーへ導き受注につながるようになった [KM]セミナー開催の効果はありますか? 以前は紙のチラシの配布や、ホームページ・SNSでの告知、イベント告知サービスなどを使ってセミナー集客していましたが、あまり集客できず、受注にもつながりませんでした。「Kairos3」を導入してからは、メルマガからセミナーにお越しいただき、受注につなげるまでできるようになりました。受注までできるとは、自分でも驚くほど効果がありました。あとは、自社セミナー運営を誰でもできるようになりました。リマインドや受講票のメールテンプレートを用意できたり、出欠管理ができたり、出欠に合わせたフォローメールをほぼクリック操作だけで配信できるようになったりしたからです。とても操作がかんたんなので営業メンバーも「自分で使ってみたい」と言ってくれて(笑)、セミナー後のフォローメールは営業が自ら送信するようになりました。「Kairos3」を導入してから、セミナー運営業務にかかる時間は1/10くらいに削減されました。 [KM]今後取り組みたいことなどをお聞かせください 当社で提供している研修プログラムは、最初のステップとして数時間のワークショップ、次に半日体験コース、3ヶ月プランなど用意しています。ステップの順を追って受講いただくことを想定しています。お客さまごとに、どのステップのプログラムまで参加されたかを把握したいと考えています。どのステップにお客さまが何名いるかを把握できれば、売上予測、マーケティング施策の投資などの戦略を立てやすくなります。今後は「Kairos3」のSFAを活用して、戦略企画のための分析をしたいです。「Kairos3」を導入して、できることが増えてきました。これから新しいセミナーも企画して、さらに受注を増やしていきたいです。 オフィス・アニバーサリーさま本社のある大阪から、取材のために東京の当社へお越しいただきました。取材のご対応ありがとうございました! Excerpt: 組織マネジメントのインフラづくりのサポートを事業としている株式会社オフィス・アニバーサリーさま。新規顧客の獲得数を増やす目的でマーケティングオートメーション「Kairos3」を導入。一人でもメルマガ、自社セミナー運営ができ、受注がアップした事例をご紹介しています。 ### 株式会社MS&Consulting 「お客様に愛される店づくりのお手伝い。」をミッションに成長し続ける、株式会社MS&Consulting [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]株式会社MS&Consultingさまの事業についてお聞かせください。 MS&Consultingは、お客様に愛される店づくりをお手伝いする会社です。当社が日本で最初に提供を始め実績数・店舗数も業界1位である、顧客満足度覆面調査「ミステリーショッピングリサーチ」を基幹サービスとして、従業員満足度調査「サービスチーム力診断」、およびコンサルティング・研修などのサービスを提供し、クライアント企業・店舗の業績向上に取り組んでいます。業績、顧客満足度(CS)、従業員満足度(ES)を独立して考えるのではなく、3つを連鎖させて底上げするフレームワーク「サービスプロフィットチェーン」(SPC)を適用しています。当社は、SPCでサービスを提供する唯一の企業です。 [KM] 藤田さまの部門について教えてください。 わたしたちマーケティング部門のミッションは、「ミステリーショッピングリサーチ」、「サービスチーム力診断」のサービスをより多くのお客さまにご利用いただくために、新規や過去に失注したお客さまからのお問い合わせを増やすことです。具体的には、WEBやSNSからの集客や、自社セミナーの企画、運営などを手がけています。 従業員満足度調査サービス「サービスチーム力診断サイト」https://www.msandc.co.jp/star/。お客様満足を高める活動を通して、社員やパートアルバイトの皆様の働きがいを高め、定着率やスキルの向上と共に、気づきと創意工夫を生み出します。 アナログな自社セミナー運営を、効率化させたかった [KM] 自社セミナーの集客、運営は初めからうまくいきましたか? 受注につながったお客さまを分析すると、以前は既存顧客からの紹介が約8割でした。新規のお客さまからのお問い合わせを継続して増やしていくために、自社セミナーを開催する必要がありました。自社セミナー運営開始当初は、特にツールを使わずにセミナー運営をしていました。例えば、セミナーの案内はダイレクトメールを郵送していました。セミナー申し込みもFAX が中心で、参加者リストをアルバイトが手で入力してExcelファイルにまとめていました。当時のセミナーの案内・集客・顧客管理は手作業が多い運用であったため、これでは手が回らない、セミナーの開催回数が増やせないと感じていました。 [KM]当初はアナログ作業で苦労されていたのですね。 はい。セミナー開催回数を増やすためには、案内状の送付、セミナーの登録を受け付けるフォームや顧客管理機能をIT化して、業務を効率化する必要がありました。ある展示会に足を運んだときに、マーケティングオートメーションのことを知りました。マーケティングオートメーションには、顧客情報の一元管理、メール配信など、わたしたちの業務を効率化するために必要な機能がありました。さっそくマーケティングオートメーションを提供する各社に連絡をして、説明をしてもらいました。しかし、当社の都合でマーケティングオートメーション導入の検討は一旦中止することになりました。 目指すべき営業スタイルが「Kairos3」にあった [KM]マーケティングオートメーションの検討中止から、「Kairos3」を導入いただくまでどのような経緯があったのですか? しばらくして当社の状況も変わり、マーケティングオートメーションの検討を再開しました。検討の再開をするとすぐに、カイロスマーケティングの営業担当者から連絡がありました。カイロスマーケティング社のWEBサイトを頻繁に閲覧していた私の行動を、マーケティングオートメーション「Kairos3」で検知したのでしょう。その時、「これこそ、当社がこれから目指すべき営業スタイルだ」とピンときました。 [KM]当社は自分たちも「Kairos3」を活用して営業しています 実際にわたし自身の行動を「Kairos3」で見せてもらいました。「Kairos3」では、個人ごとにメールの反応や、いつ、どのWEBページを閲覧したか時系列順に表示され、その人が何に興味を持っているのかがひと目で分かります。マーケティングオートメーションは市場に複数ある中で、自社の製品を使って営業している会社の製品なら信頼できる!と思いました。さらに「Kairos3」について調べてみると、費用対効果が良く、多くのお客さまから高い評価を受けていることがわかりました。さっそく「Kairos3」を導入しました。 マーケティングチーム ディレクターの藤田さま お問い合わせ数が8倍に増えた [KM]導入して最初の設定はスムーズにできましたか? はい。まず社内に散らばっていた顧客情報を整理してCSV ファイルにまとめ、「Kairos3」に取込みました。その後すぐに、セミナー登録フォームを作成し、セミナー集客メールを配信しました。セミナー登録フォームは、マウスのドラッグ&ドロップで作ることができ、画面に表示される文字を見ながら、初めてでも問題なく作成できました。メール本文作成も、宛名や担当営業名の差込がプルダウンメニューから1クリックで選択できます。メール配信日時の設定はカレンダーで日時を選択するだけです。配信予約をしておけば、「Kairos3」が自動でメール配信してくれます。フォーム作成からメールでのセミナー集客、登録受付、参加者管理まで、びっくりするほど簡単にできてしまいました。 [KM]今までのアナログ作業が、「Kairos3」で自動化できたのですね 作業が効率化できた結果、自社セミナーの開催数を増やせるようになり、セミナー以外にもお客さま事例の作成や、WEBコンテンツ作成の時間が取れるようになりました。「Kairos3」では、メール配信後、開封率やクリック率がデータとして表示されます。メール配信の結果から、あるパターンのメールの反応が良いことに気づきました。これを繰り返すと、メールでの集客率が徐々に改善してきました。その結果、お客さまからのお問い合わせ数は、「Kairos3」導入前の8倍に増えました。 セミナー運営で使える機能が揃っている「Kairos3」 [KM]セミナー運営では、具体的にどのような機能を使っていますか? まずセミナー登録用のフォームを作ります。「Kairos3」のフォームは選択式の項目を入れられるので、フォーム内に事前アンケートの項目を設置しています。いただいたアンケートの回答は、事前に講師と共有しています。お申込みいただいたお客さまへは、受講票をメール送信します。受講票はテンプレートを用意しておいて、「Kairos3」のメールマークのボタンを押せばすぐに送信できます。 [KM]受講票以外にもメールをお送りしますか? はい。セミナー開催日の前日には「Kairos3」のフォローアップ機能を活用して、お申込みいただいたお客さまへまとめてリマインドメールをお送りしています。リマインドメールを送ると、残念ながら都合が合わなくなってしまい欠席される方からも返信いただけることが多いです。個別で連絡が取れてご状況が分かるようになります。セミナー当日は、「Kairos3」に表示される参加者リストに表示される、出席、欠席のボタンを押して出欠管理します。人数が多いときは、受付でお名刺をいただいて、名刺管理アプリから「Kairos3」に出席者情報を取り込みます。 [KM]セミナー終了後はどうされていますか? 終了後は、フォローメールをお送りします。「Kairos3」では、出席者と欠席者をセグメントしてのメール配信がボタンのクリックだけでできます。「Kairos3」は、セミナー運営で使える便利な機能がそろっていますね。 笑顔でセミナー開催の効果をお話しいただいたことが印象的でした。 たった一人でも、40名規模のセミナーを月に5回開催 [KM]セミナーはどれくらいの頻度で開催されているのですか? だいたい40名参加のセミナーを、月に5回程度開催しています。場所は、東京、名古屋、大阪をはじめ、九州など全国で開催しています。今後は北海道や東北でも開催していきたいと考えています。すべてのセミナーの運営は私一人で対応しています。 [KM]お一人で運営されているのですか! はい。「Kairos3」を使うと、全国どこであっても、月に5回の40名規模のセミナーを一人でも回せます。セミナー参加者の情報は、事前アンケートのほか、「Kairos3」に表示される情報、お客様のホームページなどを見て、セミナー前に講師と共有しています。 [KM]セミナー後のフォローもひょっとしてお一人で対応ですか? セミナー後は、直接お客さまとお話ししてご状況をお伺いしフォローしています。参加者が多いと、どうしても全員とお話しするのは難しくなってしまうのですが、どのお客さまを中心にフォローするかは、「Kairos3」で計測されたスコアと、藤田スコア(笑)つまり、私の経験・感覚・このお客さまへぜひ当社のサービスを利用していただきたい!という思いを合わせてターゲティングしています。ターゲティングしたお客さまは、当社の営業や経営者にもフォローしてもらうことがあります。 セミナー参加者からの受注が増えている [KM]セミナー運営からフォローまでの流れができていますね! 1年半前とかにセミナー参加してくださった方から受注になると、とっても嬉しいですね。「Kairos3」を活用することで、セミナーから売上につなげる仕組みができています。セミナー参加者からの受注が増えているので、当社の営業や経営者にもセミナー開催の重要度が認知されてきています。当社の基幹サービスである「ミステリーショッピングリサーチ」「サービスチーム力診断」の両方で、「Kairos3」を活用しています。おかげさまで(笑)、当社の売上は堅調に伸びています。 [KM]すばらしいですね!さいごに今後の取り組みなどをお聞かせください。 先日の「Kairos3」バージョンアップでは、アンケートの回答結果をもとに、自動でシナリオメールが配信できると聞きました。お客さまのご状況に適したメールを、しかも自動で配信できるので、この機能をぜひ使ってみたいですね。「Kairos3」は3〜4ヶ月に一度のバージョンアップごとに、ユーザーからのリクエストが多い機能が追加されて、どんどん進化していっていますね。今後ともお付き合い、よろしくお願いいたします! 藤田さま、取材のご対応ありがとうございました! Excerpt: 顧客満足度や従業員満足度の調査サービスなどを提供している株式会社MS&Consultingさま。マーケティングオートメーション「Kairos3」のセミナー管理機能などを活用することで、一人でも月5回のセミナー運営が可能になり、セミナーからの受注もアップした事例をご紹介しています。 ### 株式会社ネオキャリア 求職者の高い満足で好評な就職・転職支援サービス「第二新卒エージェントneo」を提供する株式会社ネオキャリア [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]株式会社ネオキャリアさまの事業についてお聞かせください。 株式会社ネオキャリアは2000年に中途採用支援と求人広告事業からスタートしました。創業時からのコミットメント「お客様の「成長に繋がる」サービスを提供し続ける」を実現しながら事業を成長させることで、今では人材関連事業を中心に30以上の事業を展開するまでになりました。わたしたちエージェント事業部のリーベルキャリアグループでは、中途採用の事業を手がけています。 お話をおうかがいした株式会社ネオキャリアの堀さま、保宗さま。「第二新卒エージェントneo」のご担当をしております。 [KM]お二人のお仕事について教えてください。 わたしたちは当社の中途採用支援サービスの中でも、第二新卒に特化した「第二新卒エージェントneo」を担当しております。わたしたちのグループでは、「第二新卒エージェントneo」の求職者様の集客、会員登録、カウンセリングの予約、企業面談の実施まで、求職者のみなさまが内定までの一連の流れをスムーズに進めるためのマーケティング活動全般を担当しております。 [KM]第二新卒エージェントneoについてもう少しお聞かせください。 「第二新卒エージェントneo」はサービス名称であり、WEBサイトの名称でもあります。「第二新卒エージェントneo」サービスの流れについて簡単に説明させてください。求職者のみなさまが、当社のWEBサイト上で、当社のサービスを利用するにあたって、マイページに登録していただきます。マイページに登録していただいた求職者に、当社からご連絡を差し上げて、当社の就活アドバイザーとの面談の予約をします。複数回の面談を通じて、求職者のキャリアプランニングのお手伝い、選考・面接対策、求職者にあった求人のご紹介をします。 「第二新卒エージェントneo」では、これまで2万人以上の求職者のみなさまに、平均して1名あたり8時間以上の支援をしてまいりました。きっちり寄り添う伴走型の就職支援サービスとして、求職者のみなさまから高い評価を得ております。 第二新卒エージェント https://www.daini-agent.jp 求職者を満足させることこそが、当社の目指すマーケティングであると考え始めた [KM] 御社のサイトは最近リニューアルされましたね。 サイトのリニューアルと同時に、求職者を管理するシステムの再構築をしました。求職者を管理する仕組みは元々あったのですが、もっと求職者の満足度を高める仕組みを展開することが欠かせないと感じていました。つまり、求職者へのマーケティングが必要でした。そのため、WEBサイトのリニューアルに合わせて、マーケティングを手がけるための仕組みとして、求職者の管理システムの更新とともに、マーケティングオートメーションの導入を検討し始めました。 [KM] お客さまの満足度を高める仕組みは大切ですよね。 当社では、求職者の満足度を測る独自の指標としてFMS(Fun Making Score)を導入しております。FMSをこれまで以上に改善するためには、求職者に対して、最適なタイミングで接触しなくてはならないことがわかっていました。求職者の最適なタイミングを知り接触する。現状を改善するためには、マーケティングオートメーションを使うとできそうだなと感じていました。そこでマーケティングオートメーションについて詳しく調べました。マーケティングオートメーションを調べる中で、すぐに「Kairos3」について知りました。 自社システムと連携できて、操作説明も担当者もしっかりしていた「Kairos3」を選びました [KM] Kairos3を選んだ経緯を教えてください 当社のマーケティングオートメーションの利用は、対象者を求職者に絞り込んでの利用を当初は想定していたので、完全にBtoCです。自社の求職者の管理システムとの連携のために、何らかのカスタマイズが必要であると思っていました。さらに、求職者の満足度、つまりFMSを高めるためのマーケティングを実現するためには、求職者の連絡先情報にとどまらず、登録・予約・面談などの求職者の状態の情報をマーケティングオートメーションと連携する必要があると思っていました。 [KM] Kairos3の基本機能だけで、御社のシステムと連携しました。 求職者の連絡先情報を当社のシステムから「Kairos3」に取り込むこと。登録・予約・面談など、求職者との接触の段階の情報を「Kairos3」に取り込むこと。この2つが、FMSを高めるために必要であると考えていました。「Kairos3」は、BtoCであっても顧客情報の格納の方法に柔軟性があり、当社の求職者の管理システムとのデータをやり取りすることができそうであることがわかりました。 [KM] 「Kairos3」のデモはご覧になりましたか? はい。カイロスマーケティングの営業担当者にデモをみせていただきました。画面のUIがわかりやすく、これなら安心して使えそうだなと実感しました。その一方で、連携の仕様を調べるときに、マニュアルがしっかりしていて安心しました。できることとしても、UIとしても、システム連携としても、「Kairos3」なら大丈夫であると、デモをみることで確信に変わりました。これだけできて、「Kairos3」の初期費用はたったの1万円、月額料金は使ったぶんだけ支払う従量課金制。事業をこれからも拡大し続ける当社には、まさに最適な料金体系でした。 導入設定は自分たちで。わからないことはチュートリアルを検索するだけで、すぐに解決しました。 [KM]「Kaiors3」の導入設定のときのことを教えてください。 「Kairos3」の導入や初期設定は、いたってスムーズに進みました。何か特別に設定で悩んだ記憶がありません。設定がわからなかったときは、「Kairos3」のチュートリアルで検索することで、欲しい情報を簡単に見つけることができました。「Kairos3」を使い始めて間もない頃は、「Kairos3」の画面に登場するマーケティング用語でわからないことがたびたびありました。「Kairos3」では、画面上のマーケティング用語や専門用語にマウスを重ねると、説明文がポップアップされます。このポップアップには何度も助けられました。「Kairos3」には、このような利用者に対する配慮があります。さっそく、実際にメール配信をしてみようということになりました。 現場業務を洗い出すだけで、シナリオ機能をサクサク使いこなせています [KM]どのようなメール配信をしているか教えてください。 メール配信は、求職者の属性タイプによって、コンテンツを出し分けたいと思っていました。求職者の属性タイプの情報は、当社の求職者管理システムと「Kairos3」のデータ連携にて取り込みました。求職者に「第二新卒エージェントneo」の会員登録をしていただくと、「Kairos3」から自動的にメールを送信する仕組みを設定しました。「Kairos3」のシナリオ機能を使って自動化しています。「Kairos3」の導入前は、わたしたちが都度設定して、会員登録者にメールを一斉配信していました。「Kairos3」ではシナリオ機能が自動的にメールを送ってくれるため、業務効率が圧倒的に改善しました。 [KM] シナリオの設定は難しくありませんでしたか? シナリオの設定も、あっさりとできました。「Kairos3」はユーザーインタフェースがわかりやすく、シナリオ機能の設定で迷うことはあまりありません。わからないときは、チュートリアルを検索するだけで、欲しい情報にたどり着くことができます。 [KM]会員登録者向け以外にもシナリオを活用していますよね? 会員登録していただいた求職者のみなさまと、カウンセリングの面談を実施しております。当サービスにおける機会損失を減らすために、面談をキャンセルした求職者には、別の日程で面談設定をうながすメールを翌日に送っています。この作業も、これまで手作業でやっていました。「Kairos3」のシナリオ機能でメール配信を自動化することで、手作業の業務がほとんどなくなり、とても助かっています。 [KM] シナリオは設計が「キモ」と言われています。シナリオの設計は自社でやったのでしょうか? シナリオを設計した、というよりも、これまでの当社の業務を洗い出して「Kairos3」で自動化できそうな部分を探す作業をしました。自動化できることは「Kairos3」のシナリオ機能をつかう。とにかく、シナリオの設計に頭を悩ますことはありませんでした。わたしたちは、シナリオの「設計」を意識せずに、マーケティングオートメーションのシナリオ機能を使うことができています。 「Kairos3」のスコア機能で、求職者へ接触する最適なタイミングを探ることに成功。 [KM] シナリオ機能をうまく業務に活用していますね。 当社では、メールだけでなく電話でも、求職者に連絡しています。メールでも同じですが、電話も連絡するタイミングは大切です。求職者にとって不要なタイミングで連絡をするとFMSが改善しません。それどころか、FMSがグッと下がってしまいます。 以前は、求職者の「お電話が繋がりやすい時間帯」を聞いていたものの、時間帯の中では当社からランダムなタイミングで電話連絡していました。今から考えれば当然ですが「電話での連絡はやめてほしい」と求職者からご連絡いただくこともありました。今では、電話の連絡をすべきタイミングを測るために、「Kairos3」のスコア機能を活用しています。 [KM] スコアの活用方法を教えてください。 ある日、スコアが急に増えた求職者の行動を「Kairos3」のスコアレポートで確認して、電話で連絡するかどうかを決めています。「Kairos3」では、求職者が当社のWEBページをたくさん閲覧したり、送付したメールを何度も開封したりすれば、その求職者のスコアが高くなります。ある日突然、急にスコアが高くなった求職者を探し出し、その求職者の行動を確認します。行動を確認した結果、例えば、面談に関する情報をたくさん閲覧している求職者には面談のご提案などと、求職者の行動に合わせて、電話で適切なご提案をするようにしました。 [KM] 結果はいかがでしたか? 電話の連絡は、これまでは「電話お断り」の依頼をうけることがありましたが、「Kairos3」が教えてくれる、スコアの高い求職者に連絡を入れると「ちょうど悩んでいて、いろいろと調べていました。ご連絡いただきまして、ありがとうございます。」とお礼を言われる機会が増えました。当社から求職者への通話率(着電率)も、「Kairos3」の導入前に比べて約2倍になりました。「Kairos3」のスコアレポートを使って求職者に電話で接触する施策は、求職者にとっても、当社の業務効率改善の観点でも、双方でメリットがある施策だと思っています。 [KM] シナリオもスコアもうまく活用できていますね。 はい、メールも電話も反応率が圧倒的に改善しました。その上で、業務効率も圧倒的に改善できたことは成果だと思っています。当事業部のマーケティング業務は、広告による集客から、会員登録後のメール接触、電話連絡のリストの作成まで多岐にわたっています。「Kairos3」を導入することで、メールの反応率が1.5倍、電話の通話率が約2倍となりましたが、今回紹介した当事業部の業務は、導入前と変わらず、わたしたちだけで担当しています。 [KM] 今後の取りくみについて教えてください。 今後やっていこうと思っていることが2つあります。ニーズ別のマーケティングと、地域別のマーケティングです。ニーズ別のマーケティングとは、会員登録後のアンケート結果に応じてシナリオを走らせることです。ニーズを細分化して、それに適したメール接触をすることで、コンバージョンが今以上に改善するのではないか、という仮説をもっています。この検証を「Kairos3」でやってみたいと思っています。地域別のマーケティングとは、東名阪でカスタマイズしたマーケティング施策を実施したいと思っています。これまでの当事業部の取り組みから、地域別に転職用語が異なること、用語によって求職者の反応が異なることがわかっています。地域別にメールのコンテンツを変えることで、もっと高いメールの反応が得られると思っています。「Kairos3」のシナリオ機能を使えば、わたしたちの手作業はあまり増えないので、安心してできる上に、効果が見込めるマーケティング施策だと思っています。 [KM] 本日は取材の対応、ありがとうございました。 取材のご対応ありがとうございました Excerpt: 株式会社ネオキャリアさまの中核事業の1つである就職支援サービスを担うエージェント事業部。マーケティングオートメーション「Kairos3」を活用して同社のマーケティングや求職者の集客からスムーズな就職支援の仕組みをつくるご担当者さまにお話をおうかがいしました。 ### 株式会社ALUHA お客さまの「営業しない会社の実現」をお手伝いする、株式会社ALUHA [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]株式会社ALUHAさまの事業についてお聞かせください。 当社は、営業しない会社を実現することをミッションに、BtoBマーケティングコンサルティングを行っています。「営業しない会社」になるためには、お客さまとの「信頼・関係づくり」が欠かせません。そのためのマーケティング戦略立案、実行や運用のためのコンサルティングを提供しています。特に最近では、デジタルマーケティング領域のご相談やご依頼を多くいただきますので、デジタルマーケティングの戦略立案、実行と運用、コンテンツ制作まで、幅広いデジタル領域のコンサルティングを行っています。 お話をおうかがいした株式会社ALUHAの荻野さま。全国出張で多忙な業務の合間に、当社にお越しいただき取材対応していただけました。 [KM]荻野さまのお仕事について教えてください。 わたしは、株式会社ALUHAの代表でありながら、コンサルタントでもあります。月に半分は全国いたるところに出張しながら、お客さまのBtoBマーケティングの支援をしています。支援内容は、戦略策定からコンテンツ設計、ニーズ調査や分析、PDCAなど、業務は多岐にわたっています。その合間に、当社のデジタルマーケティングやコンテンツマーケティングに時間を割いています。 [KM]御社の営業戦略についてお話いただけますか? 当社はデジタルマーケティングやコンテンツマーケティングを中心にしたコンサルティング会社ですので、新規獲得の営業担当者は1人もいません。すべて、当社のWEBサイト経由でのご相談・お問い合わせが商談のきっかけになります。創業当時は、私自身が電話営業や飛び込みしていましたが、今はWEBだけで十分なほどのご相談を毎月いただいています。当社のWEBからご相談やお問い合わせをいただいたお客さまには、メールマーケティングとセミナーを通じて、お困りのお客さまの個別相談を受けています。その後、必要に応じて、コンサルティング提案をし、コンサルティング契約に至ります。 コンバージョンが増えると同時に、機会ロスが発生し始めた [KM]当時、貴社が抱いていた課題についてお話いただけますか? デジタルマーケティングを当社サイトで実施し始めたのは約7年ほど前です。やり始めた頃は、毎月問い合わせなどありません。そのため、さまざまな施策を当社サイトで展開し、徐々にコンバージョン件数を増やしていきました。最初は月数件だったのが、徐々に増えていきました。そして最終的に、当社のマーケティングの効果が出て、現在では月50件ほどまでになりました。当社がターゲットとして設定している企業イメージに近いお客さまから多数の問い合わせがいただけるようになりました。これはこれで良い結果だったのですが、コンバージョン後のフォロー(リードナーチャリング)で課題が発生し始めました。Kairos3を導入する前は、コンバージョン後の対応は、ステップメールを駆使して配信していました。一部手作業の業務もあり、結構大変でした。 [KM]当時はメール配信ツールを使っていたのですね。 はい。メール配信ツールのステップメール機能を活用していました。月間のコンバージョン数が増えるにしたがって、作業漏れが発生し始めました。これは確実な機会損失であると認識していました。このままでは、リードの管理だけでなく、リードナーチャリングも、当時使っていたメール配信ツールでは難しいな、と感じ始めました。 高機能よりも、当社のリードナーチャリングに合うツールを探していた [KM]そこで、メール配信ツールの代替策を探し始めたのですね。 いろいろと自分で調査する一方で、マーケティングオートメーションが最適であると感じました。マーケティングオートメーションであれば、リードナーチャリングのほとんどの自社業務を効率化できる、と考えました。 [KM]マーケティングオートメーションの選定について、お話をお聞かせください。 各社のマーケティングオートメーションを調べたり、お客様に話を聞いたりする中で、当社の運用にあてはまるかどうかについて、よく検討しました。中には、高機能かつ高額なマーケティングオートメーションが数多くありました。しかし、高機能なツールは使いこなせなければ意味がないですよね。宝の持ち腐れというのでしょうか。当社のリードナーチャリングの施策や計画、そして運用方法にぴったりなツールで十分と考えたんです。 そこで当社の今までのリードナーチャリングの業務を棚卸し、その業務にぴったりなツールを探しました。それが、「Kairos3」だったわけです。 「Kairos3」は、当社のリードナーチャリングを効率化する機能をシンプルに実装し、その上、費用対効果もよい。だから、「Kairos3」を選びました。 導入後すぐに運用定着し、数回のPDCAでメール開封率が80%に [KM]「Kairos3」の導入はいかがでしたか? 導入時の設定は、今までの当社のリードナーチャリングの経験もあったので、スムーズに設定できました。操作もシンプルで使いやすいですし。多少用語の意味を理解するのには手間取りましたが、画面を直感的に操作しながらリードナーチャリングの戦略を「Kairos3」に実装させました。これまでメール配信ツールで手がけていた業務は、すぐに「Kairos3」で代用することができました。 [KM]メール配信の結果は改善しましたか? MA導入前に運用していたステップメールを「Kairos3」のシナリオに置き換えて運用をはじめました。PDCAを数回繰り返すことで、メールの開封率は80%、クリック率は40%までになりました。Kairos3を導入してから、このPDCAがものすごく回しやすくなりました。以前の運用に比べると段違いです。これについては、本当に「Kairos3」でよかったと思っています。 「Kairos3」のフォームでアンケートを実施してリードのセグメント分けが有効 [KM]80%のメール開封率は、とても素晴らしいと思います。 「Kairos3」にはフォーム機能があります。フォーム機能を活用して、お問い合わせや資料請求をいただいたお客さまにアンケートを実施しています。お客さまに答えていただいたアンケートの内容から、お客さまのニーズや課題で、シナリオを分類しています。ニーズにあったコンテンツをメールでシナリオ化しているからこそ、このような数字が達成できたのだと思います。 [KM]アンケートでお客さまの課題を知るとは、さすがです! 「Kairos3」のフォーム機能を使ってお客さまの課題を知って、課題別のシナリオでリードナーチャリングを実現する。これは、当社がまさにやりたかったことです。以前のやり方では手間がかかり難しかったのですが、「Kairos3」を導入してからはすごく楽にできるようになりました。加えて、メール本文の書き方も「Kairos3」は工夫できるのがすごくいいと思っています。これも開封率やクリック率を高める要因になっていると思っています。 [KM]メール本文の工夫ですか? 「Kairos3」では、シナリオ用のメールでも差し込み機能が利用できます。差し込み機能を利用して、本文中にお客さまの名前や、当社のスタッフの名前を自動挿入できます。差し込み機能を使うと、お客さま一人ひとりに個別にメールを送っているような演出が可能です。私信風メールが実装できるんですよね。これはすごくいいと思います。アンケートフォームによる課題調査とメールの差し込み機能、これらの工夫で開封率80%のメールを実現できたと思っています。 「潜在スコア」機能が秀逸。顧客接触の精度が格段に改善した [KM]リードナーチャリングは、メールのみで実施しているのですか? 当社のお客様は全国に点在しており、毎月のお問い合わせも全国各地から来ます。そのため、訪問の際には、やはり確度の高さが重要になります。そのため、確度をある程度確認できるまでは、メールのみでリードナーチャリングしています。そして、確度の確認には「Kairos3」のスコア機能を1つの判断材料にしています。 [KM]具体的におしえていただけますか? スコア機能をつかって、スコアが上位になる見込み客の行動を見ています。スコアの高さと同時に、過去に成約したお客さまと類似する行動を取っているかを見ています。さらに、「Kairos3」には便利なスコアの機能があります。 [KM]「Kairos3」の潜在スコアですね? その通りです。スコアが高いリードは、潜在スコアをチェックしています。潜在スコアの高さで、スコアが高いリードと同じ会社に属すると推測される未知のリードの行動まで把握できます。当社のターゲットは企業ですので、複数の人が購買に関わります。リード個人のスコアが高く、かつ、潜在スコアも高ければ、社内で検討が進んでいる可能性があるな、と推測ができます。組織的に検討してくれている可能性が高くなりますからね。「Kairos3」の潜在スコア機能は、組織的に検討している確度の高いリードかどうかの判断材料の1つになりうるのです。 業務内容は圧倒的に増えてもミスがなく、業務負荷も半分未満に [KM]数多くの「Kairos3」の機能をつかっていますね。運用が忙しくなりましたか? 確かに「Kairos3」の機能をいろいろと使っています。しかし、運用業務が忙しくなったとは感じていません。むしろその逆です。「Kairos3」導入前にメール配信ツールを使っていた時は、WEBでコンバージョンのあったリードをExcelで管理していましたので、その工数がかなりかかっていました。「Kairos3」導入後は、獲得するリード数が倍以上になったにもかかわらず、運用面での生産性は圧倒的に改善しました。運用業務負荷が半分未満になっていることは確実です。 [KM]意外でした。いろいろな機能を使っていただいているため、忙しくなったのかと思いました。 「Kairos3」でリードナーチャリングをすることで、作業ミスも圧倒的に減りました。リードの数が増えると、手作業の個別対応には限界があります。しかし、「Kairos3」では、リードナーチャリングがある程度、自動化できるので、本当に生産性は大きく改善しました。 成約にいたるまでの確率は、2倍近くにまで改善 [KM]他にも成果はありましたか? 新規契約の成約率も改善しました。「Kairos3」を導入する前に比べると、契約に至るまでの確率は2倍近くまで改善しました。それだけ確度の高いリードと接触できているということだと思っています。「Kairos3」のシナリオ機能、フォームでのアンケート、メール配信の差し込み機能を使いながら業務効率を改善する一方で、お客様のニーズ別にリードナーチャリングし、潜在スコア機能を活用して、お客さまの行動履歴から確度を判断することで、成約率が大幅に改善できたと思っています。この他にも実は確度を判断する仕掛けはあるのですが、「Kairos3」でやっているのはここまでくらいです。 [KM]さすがデジタルマーケティングのプロの仕事ですね。 ありがとうございます。「Kairos3」のおかげで、業務が効率化し、やりたいことがたくさんできるようになりました。そのおかげで、当社のような少人数でも効率の良い営業戦略が実現できているのだと思います。今後は、当社で培ったマーケティングオートメーションのノウハウを、当社のクライアントに共有していきたいと思っています。加えて、ABMなども「Kairos3」で実現できるよう、ALUHA式ABMというのを確立していくつもりです。そのためにも、「Kairos3」はなくてはならないツールになりそうです。 [KM]本日は、取材のご対応ありがとうございました。 荻野さま、取材のご対応ありがとうございました。 Excerpt: 営業しない会社を作ることを企業ミッションとし、お客様の営業戦略・マーケティング戦略をBtoBに特化して支援している株式会社ALUHAさま。デジタルマーケティングの戦略立案、実行・運用、コンテンツ制作まで幅広いデジタル領域のコンサルティングを手がける同社の「Kairos3」の担当者さまに、お話をおうかがいしました。 ### 株式会社ユニシア・コミュニケーションズ 繁盛店となる仕組みをお客さまと一緒に作り、経営変革を支援する株式会社ユニシア・コミュニケーションズ [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]株式会社ユニシア・コミュニケーションズさまの事業についてお聞かせください。 主に小規模店舗を対象とした経営コンサルティングをしています。小規模店舗は、良いサービスや商品があっても売り方が分からなかったり、リソースが少ないため現場の仕事や間接業務などに追われ売上げアップの仕組みを考える時間がなかったりする企業が多いです。当社のコンサルティングでは、課題を持つ小規模店舗向けに、集客のしかたからリピート販売で繁盛店になるまでの方法を教えています。私が今までの活動で培ってきた集客や店舗経営のノウハウは、当社ホームページやホワイトペーパーにも掲載し、広く提供しています。 お話をおうかがいした株式会社ユニシア・コミュニケーションズ 代表取締役の西脇さま。 サービス品質を高く保ったまま業務効率を改善させるため、マーケティングオートメーションが必要だった [KM]貴社が抱いていた課題についてお話いただけますか? 集客からリピート販売に至るまでのノウハウについて、関心を持っていただいた見込み客にご案内するのに、私が直接全ての見込み客にお会いしてお話することには物理的に限度がありました。集合型の教育としてセミナーも開催していましたが、いきなり初対面で説明しようとしても、警戒してセミナー参加をためらってしまいます。実際にお会いする前に少しでも私のことを信頼していただくためには、メールで定期的に接触する必要があり、手間がかかっていました。販促・営業活動に手間をかけることで、当社のサービス継続利用率は高く維持できていたのですが、多くのお客さまにサービスをご利用いただくためにも手間がかかっている業務を効率化させる必要がありました。 [KM]マーケティングオートメーションを検討した理由について教えてください。 ツール検討の前に、業務フローを書き出しました。業務フローとは、見込み客と最初に接点を持ってからサービスを体験していただいて、最終的にはお客さまになって頂けるようにフォローする流れです。業務フローのなかで自動化できそうなタスクを抽出しました。自動化できそうなタスクは、メルマガ登録やセミナー申込み受付と、ステップメールの配信で、自動化を実現できるツールがマーケティングオートメーションでした。マーケティングオートメーションについてさらに調べると、リードの行動履歴を確認できる機能があると知りました。行動履歴をツールで見ることができれば、今までお客さまに直接お会いして口頭でヒアリングしていた部分を、デジタルで効率化できる、と思いました。当時の販促・営業プロセスの質を落とさずに業務効率を良くするためには、マーケティングオートメーションの仕組みを導入する必要がありました。 フォーム作成やステップメール配信が、かんたんに実現できる。だから「Kairos3」を選びました [KM]マーケティングオートメーションの選定のポイントを教えてください。 少人数で運用するため、やりたいことがかんたんに実現できるマーケティングオートメーションを探していました。やりたいこととは、メルマガ登録やセミナー申込み受付のためのフォーム作成、ステップメールの自動配信と、リードの行動履歴の確認を一つのツールでおこなうことです。 [KM]なぜ「Kairos3」を選んでいただいたのでしょうか? 他社のマーケティングオートメーションを使った時期もありましたが、操作がわかりづらく、マニュアルを読んでも難しい。価格も高額であったので、すぐに使用をやめてしまいました。WEBマーケティングコンサルティングをしている知人に相談したところ、「Kairos3」を勧められたのです。 [KM]以前は他社のツールを使用されていたのですね。 「Kairos3」についてWEBサイトでも調べてみたら、フォーム作成やシナリオ機能を使ったステップメール配信、リードの行動履歴を確認する機能だけでなく、セミナー管理まで一通りの機能がそろっていました。そして、価格も導入しやすい金額でした。すぐにカイロスマーケティング社に連絡してデモを見せてもらいました。「Kairos3」は最初に画面を見たときから、インターフェースが分かりやすいと感じました。すぐにでも自動化したかったステップメール配信の操作や、フォーム作成手順も実演してもらい、「これなら簡単にできる!」と思い導入を決めました。 取材中にも「Kairos3」のデータをみながら、自社の施策について真剣に議論されていたことが印象的でした メルマガ配信もフォーム作成もサクサクできた [KM]「Kairos3」の導入設定はスムーズに進みましたか? 業務フローを洗い出し、マーケティングオートメーションツールでやりたいことが明確でした。ですので、どんどん設定が進みました。その中でも、まずはフォームの作成をしました。「Kairos3」のフォーム作成は、とにかくかんたんです。例えばアンケート型の選択項目や択一選択式の項目などを入れたフォーム設定は、マウスでドラッグ&ドロップだけの操作で完成します。「Kairos3」のフォームは作成数の制限がないため、セミナー申込みフォームや問い合わせフォームをたくさん作りました。次にメルマガ配信を設定しました。 [KM]メルマガ配信について、詳しく教えていただけますか? 当社で運用していたメールは、定期にリード全体へ送るメルマガと、お客さまの行動をきっかけに配信がスタートするステップメールがあります。メルマガは、お店を繁盛させるために広く役立つ情報をメルマガでお伝えすることで、弊社サービスにも関心を抱いてもらえるように、見込み客からお客さまになるための信頼構築をしています。お客さまの行動をきっかけにして送るステップメールとは、ホワイトペーパーをダウンロードしたお客さまへ自動で送るメールです。「Kairos3」のシナリオ機能を活用しています。 当社のステップメールでは、お店が抱えがちな課題とその解決方法に焦点をあてています。定期配信のメルマガとは別に、無料動画セミナー形式で課題解決に踏み込んだ内容で、7段階のステップに分けて動画無料セミナーのURLと一緒に配信しています。 メルマガからファンを増やし、お客さまのニーズを把握するまでの流れをつくることができた [KM]メール配信でどのような効果が出ていますか? 一般的に、新規のお客さまから信頼を得ることは時間も手間もかかるものです。当社では、お客さまと直接お会いする前にお客さまに役立つ情報をメルマガ提供することで、信頼を得ています。当社のメルマガの開封率は30後半〜40%くらいです。お客さまの反応が良いということは、メルマガを通じて、当社のことを少しずつ信じていただける、頼りにしていただけることを証明しているのではないでしょうか。メルマガによる信頼の獲得は、成約後のサービスの継続率につながっています。 [KM]具体的にご説明いただけますか? 実は当社のサービスはお客さまからの解約率がゼロです。メルマガの段階から、信頼を得ていることが要因であると思っています。契約前に信頼を得ている、ある種のファンになっていただけている。この状態から契約をいただくことが大切です。メルマガ以外にも、自社セミナーを定期開催することで、信頼を得ています。 [KM]セミナーについても教えていただけますか? セミナーに出席いただいたお客さまには希望に応じて個別相談会を実施し、お客さまが抱える課題を詳しくヒアリングして解決策を探ります。個別相談会に参加しないお客さまも、「Kairos3」で行動履歴がわかります。行動履歴からニーズを推測し、現在興味が高いと思われるリードに接触します。「Kairos3」の導入によって、セミナーから受注につながる営業活動の効率が圧倒的に改善しました。 [KM]仕組みができていますね。 いま考えると、たった1人の業務量をはるかに超えていました。「Kairos3」で業務を効率化できたので、WEBコンテンツやホワイトペーパーを充実させる時間を取れるようになりました。結果、メルマガの登録数も「Kairos3」導入前の6倍に増えています。自動化できるところはツールで対応して、お客さまへ提供するサービスに直結する部分には時間を使って、良いサイクルで事業をまわせるようになりました。 今後は「Kairos3」のセミナー管理も活用して、ていねいなフォローでお客さまに満足いただきたい [KM]「Kairos3」で今後やりたいことはありますか? 「Kairos3」にはセミナー管理機能もあります。セミナー申込者への受講票発行や、参加者へのフォローメール送信を手掛けようとしているところです。セミナー後ももちろん、ていねいにお客さまをフォローしたいと思っています。これからも、お客さまにありがとうと言ってもらって、感謝していただけるような仕事をしていきたいです。 西脇さま、取材のご対応ありがとうございました Excerpt: Tポイントのインフラを活用したデータベースマーケティングによるコンサルティングをおこなっている株式会社ユニシア・コミュニケーションズさま。「Kairos3」をご活用いただいている代表者さまに、お話をおうかがいしました。 ### J.P.RETURNS株式会社 「マンション投資をシンプルに」の実現を目指すJ.P.RETURNS株式会社 [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]J.P.RETURNS株式会社さまの事業についてお聞かせください。 J.P.RETURNS株式会社は、都心を中心とした地域の投資用のマンションを販売する事業を営んでおります。難しいと思われがちなマンション投資を、誰でも簡単にできるものにするために、「マンション投資をシンプルに」というミッションをかかげて、新たな挑戦に立ち向かっています。当社が取り扱う不動産はすべてが家賃保証をしており、不動産も入居率が99.4%とほぼ空室がありません。業界トップクラスであると認識しています。また、不動産投資に必要なあらゆる知識をもった経験豊富な「不動産投資エージェント」が、購入から管理までワンストップでお客さまに寄り添うため、お客さまに投資マンションを取扱うわずらわしさを与えません。 お話をおうかがいしたJ.P.RETURNS株式会社の太田さま。事業の説明から強み、「Kairos3」の導入から運用まで、ロジカルに語っていただけたことが印象的でした。 [KM]太田さまのお仕事について教えてください。 わたしは、経営企画部の室長でありながら、広報部の部長も兼務しております。戦略立案から、ブランディングや販売促進、係る採用までの業務を担当しております。当社のミッションを実現するために、これまでの不動産業界の販促や接客、採用、仕入れから販売までにおいて、時代のニーズをリードした新たな価値を創造する。これまで4期連続で150%成長を続けてきた当社ですが、継続した成長のためには、当時抱いていた課題を解決する必要があると感じていました。 現状の業務を1つのツールで完結できるのは、マーケティングオートメーションだけだった [KM]貴社が抱いていた課題についてお話いただけますか? 不動産業界は、業務にまだまだ紙面の取扱いが多く、情報の整備や整理がとても煩雑です。独自の販売宣伝、足で稼ぐ売り込み重視の営業スタイルなど、販売のスタイルも含めて不動産業界はアナログな世界だと感じていました。当社の業務をもっと効率化するためにまずは、顧客管理をデジタルに変えて情報を整備すること、デジタルの顧客情報を用いて販売促進および営業活動を効率化することが大切です。その中でも顧客管理のデジタル化が緊急の課題であると感じていました。 [KM]顧客管理なら多くのツールがありますね。 顧客管理ツールは、数多くあります。わたしたちの販売業務を考えると、顧客管理だけでなく、メール配信機能、WEBのアクセス解析は不可欠でした。一方で、顧客管理の運用を煩雑にしたくなかった。顧客管理、メール配信、WEBアクセス解析を1つのツールでやりたいと考えていました。わたしたちのやりたいことができるのは、マーケティングオートメーションしかありませんでした。 [KM]最近は、数多くのマーケティングオートメーションがあります。 展示会で数多くのマーケティングオートメーション製品を見かけました。まる1日がかりで各社の話を聞き、各ツールの特徴を自分でまとめました。情報を取得することは簡単だけど、マーケティングオートメーション各製品の特徴をしっかりと理解しなくては、当社にとって最良のマーケティングオートメーションを選定できないと考えていました。 業務への定着が最優先。だから、シンプルさと使いやすさに優れている「Kairos3」を選びました [KM]マーケティングオートメーションの選定のポイントを教えてください。 これから自社の組織と売り方を変えていく中で、運用に使うツールはシンプルであることが最重要だと考えました。マーケティングオートメーションは、機能の有無や優劣だけで決めるべきではないという結論に至りました。わたしは経営企画ですが、ツールの利用者となる営業のことを考えなくてはならない。ツールは業務に定着しなくては意味がない。そう考えると、アナログな当社営業チームだったからこそ、シンプルでカンタン、そして使いやすい。これがマーケティングオートメーションの必要条件であると確信しました。 [KM]最終的に「Kairos3」を選びました。 選定にあたり、カイロスマーケティングさんのセミナーにも参加しました。セミナーの内容や画面の操作デモだけでなく、「Kairos3」の製品コンセプトに共感できました。費用、シンプルさ、使いやすさも兼ね備えています。 まずはデータを投入して、営業チームに使ってもらう仕掛けを実行した [KM]「Kairos3」の導入設定はスムーズに進みましたか? はい、導入の設定はスムーズに進みました。導入してからしばらくは、とにかく使うことに注力しました。顧客情報を整理して「Kairos3」に投入する。まずは顧客情報のデジタル化に取り組みました。同時に、営業チームに使っていただく努力も怠りませんでした。営業チームに「Kairos3」の使い方をレクチャーしました。その後は、「Kairos3」のSFA(営業支援システム)オプションも導入して、顧客情報と営業活動をデジタルに記録するようにしました。 [KM]いきなり営業活動に変化が見えてきたのではないでしょうか? 営業チームが「Kairos3」とSFAオプションを使うことで、顧客や商談情報を集約できて、営業担当者以外からも営業活動が「見える」ようになりました。「Kairos3」で情報を集約することで、情報の煩雑性が大きく緩和されました。当社の強みである、仕入れから運用までワンストップで提供するための仕組みが、より強固になったと感じました。 [KM]SFA以外に、「Kairos3」のどんな機能を使っていますか? SFA以外には、メール配信と、セミナー管理機能を使いはじめました。メールで投資マンションセミナーの集客、セミナーの登録や出欠管理、セミナー後のフォローアップもしました。セミナー集客のメールは、メールを開封していない人にリマインドメールを送るなど、いろいろと試しています。 自社主催セミナー運営を少人数化しながら、月7〜8回もこなせるようになりました [KM]セミナー管理はいかがですか? セミナー管理機能は非常に助かっています。セミナーの集客から登録管理、受講票の発行と、前日のリマインダーメールの送付、当日の出欠管理、運営までをやっています。「Kairos3」導入前からセミナーをやっていましたが、他の企業とジョイントセミナーをすることで集客していました。「Kairos3」で顧客リストを整備してからは、自社単独のセミナーを、自社だけで集客できるようになりました。これは顧客管理をデジタル化したことによる、大きな成果です。 [KM]さっそく、顧客リストを整備した効果がでていますね。 セミナーを開催すると言っても、企画から集客、そして出席登録フォームの作成、受講票の作成と送付、前日のリマインダーの送付、当日の出欠管理など、セミナー運用の業務はとても煩雑です。ひとりでできる業務量にはどうしても限りがあります。「Kairos3」には、セミナーの一連の業務を手助けしてくれる機能があり、とても便利にフル活用しました。 [KM]フル活用とは、具体的にどのようなセミナー管理機能を使いましたか? まずセミナーの登録フォーム。「Kairos3」のフォーム機能を使うと、外注しなくても自分でマウス操作中心に、無制限にセミナー登録フォームを作成できます。外注のコストと納期を短縮することができました。集客とセミナー参加申し込みフォームがどんどん作れるようになったため、セミナー開催頻度が増えていきました。今では月に7〜8回ほど自社セミナーを実施できるようになりました。 [KM]自社セミナーを月に7〜8回もですか? セミナーの運営は、わたしの指示の下、スタッフ2名で運営できるようになりました。以前はセミナーの申込み管理と受講票の発行、当日の出欠管理がとても大変でした。「Kairos3」なら、受講票の発行や当日の出欠管理を1クリックでできるため、大幅に業務効率が改善しました。それだけでなく、セミナー実施時に発生したお客さまとの会話も、SFAオプションに記録できるためとても助かっています。 セミナーから営業へつながるようになり新規売上が拡大し。広告宣伝費率は業界平均の約50%で運営を実現 [KM]セミナー参加者の行動を知ることは重要ですね。 セミナーの受講者情報がまとまっていて、「Kairos3」でセミナー出席者のWEB行動履歴がわかります。セミナー出席者の顧客情報、セミナー申込み前の行動、出席者のWEB閲覧履歴などを「Kairos3」でみると、セミナーへの参加理由がおおよそ見えてきます。こうして推測したニーズをセミナーご来場前に知っておくと、セミナーでお客さまとお話する際に会話がはずみます。その後の商談につながるケースも増えました。 [KM]セミナー管理機能を使った効果はいかがでしたか? 顧客情報をとりまとめて、自社セミナーの開催、集客から運営、その後のフォローアップの仕組みまで確立し、わたしのメインミッションである広告宣伝費をおさえることに注力できました。わたしの知る限りでは、不動産業界の平均的な広告宣伝費率の半分くらいに収まってきたと感じています。 「Kairos3」導入前に比べて、新規案件の売上比率が全体の48%まで拡大 [KM]「Kairos3」を導入して、どんどん成果がでていますね。 顧客情報を集約し、SFAで営業案件の情報を集約できて、営業の行動をチェックできるようになりました。そして、セミナー運営を少人数で月7〜8回もできるようになりました。わたしたちが描いていた理想の営業プロセスを確立できはじめました。新規顧客の営業プロセスを確立できてきたことで、新規のお客さまからの売上比率が、「Kairos3」導入前の32%から48%までシェアを拡大することができました。 [KM]新規顧客獲得からの売上比率が全体の半分ですか? 新規の売上が伸びただけにとどまらず、個々の営業担当者のお客さまの購買行動に関する知識も醸成できていると実感しています。顧客情報だけでなく、「Kairos3」のSFAで商談情報も共有できる。そして、「Kairos3」で顧客のデジタルでの行動をトラッキングできるようになると、個々の営業の販売スキルが上がり、そして、営業効率があがります。「Kairos3」を利用することで、営業担当者が、お客さまの購買行動をもっと深く学ぶことができます。「Kairos3」内に営業担当者の販売に関する知識やノウハウがどんどん蓄積されて、社内で共有できるようになりました。これは、まさにわたしたちが思い描いている営業組織の形になりつつあります。 [KM]本日は、取材のご協力ありがとうございました。 こちらこそありがとうございます。 太田さま、取材のご対応ありがとうございました Excerpt: 都心を中心とした投資マンションの販売をてがけるJ.P.RETURNS株式会社。業界特有のアナログな販売活動を、顧客情報と販売活動に変化を加えることで新規売上の大幅改善に成功した「Kairos3」のご担当者に、お話をおうかがいしました。 ### 株式会社千趣会 女性の生活に寄り添いサービスを提供する「ウーマンスマイル カンパニー」株式会社千趣会 「カイロスマーケテング株式会社」(以下、「KM」) まずは株式会社千趣会さまの事業についてお聞かせください。 「ウーマンスマイルカンパニー」。これが、千趣会のビジョンです。1955年の創業から一貫して、女性の一生を通じ、就職や結婚、出産など、さまざまな女性のライフステージに寄り添ったビジネスを展開してきました。 総合通販の『ベルメゾン』をはじめとした通販事業はもちろん、ブライダル事業や保育園の運営を行う子育て支援事業など、様々な事業を展開しています。 お話をおうかがいした株式会社千趣会の矢田さま(左)、浜田さま(右) [KM] みなさまの部門の事業を教えてください。 千趣会法人事業部では、頒布会や通信販売のベルメゾンなどでつちかわれた事業展開のノウハウを活かし、顧客企業の成長、発展のためのソリューションを提供しています。 具体的には、ネット通販やECサイト運営の生命線である物流倉庫・コールセンターの代行や通販システムの開発・構築のご支援を行うフルフィルメントサービス、商品同梱やDMなどを使った新規会員の獲得、商品の販売促進を支援するプロモーションサービス(広告サービス)など、千趣会のノウハウや資産を用いた多様なサービスを組み合わせ、多角的にサポートしています。 法人事業部のサービスページ:https://www.senshukai.co.jp/btob/ 属人的な営業スタイルからの脱却が喫緊の課題だった [KM] 浜田さまと矢田さまのお仕事について教えてください。 わたしたちは、営業部門の中のマーケティング担当として活動しています。 メルマガの配信や、セミナー・イベント企画、WEBコンテンツ作成、営業活動のサポートなど、業務は多岐にわたっています。 [KM] 導入前の課題についてお聞かせください。 「Kairos3」の導入を検討した当初、顧客情報や営業活動の進捗がまったく管理できていませんでした。営業活動の状況は、各営業の頭の中やノートの中にのみ記録されている状態であり、営業活動が属人的になっていました。 千趣会はBtoCの訪問販売スタイルから始まっていることもあり、当社の営業には、やさしくて、人当たりもよく、誰とでもすぐに親しくなるような人が多くいます。 わたしたちが担当する法人向け事業でも、営業の人柄を活かした訪問販売スタイルを取っていました。いわゆる、飛び込み営業やテレアポと言われる新規開拓の営業スタイルです。 しかし、時代の変化もあり、その営業スタイルでは通用せず、結果「引き合い依存」の状態に陥り、新規開拓が思うように進まず、大きな問題となっていました。 それを解消すべくいろいろと調べる中で、法人営業でも営業がいきなり訪問することなく、メルマガなどで情報提供し、本当に興味がある人に自社で主催するセミナーに足を運んでいただく一連の流れを実践する企業もあることを知りました。 [KM] 営業のスタイルを変革したのですね? その後、訪問販売というスタイルから、メルマガやセミナーを通じてお客さまの買いたい気持ちを育成するスタイルへの変革を手がけることになりました。買いたい気持ちを持ったお客さまから当社の営業へとご連絡をいただく、いわゆる待ちの営業スタイルに変わる。 このスタイルなら、営業活動の工数が削減でき、自社のノウハウや営業の人柄も生かせると考えました。 インターフェースがシンプルで分かりやすく、フォームも直感的に作成できる [KM] マーケティングオートメーションを知ったきっかけを教えてください メルマガ配信から自社セミナー、営業活動まで、顧客の購買行動に最適な接点を持つ方法調べていくうちに、マーケティングオートメーションのことを知りました。 マーケティングオートメーションはたった1つのツールであるにもかかわらず、顧客管理、メルマガ配信、セミナー管理ができて、顧客がどのような行動をとっているか行動履歴を確認できる。マーケティングオートメーションこそ、当社がやりたいことを効率よく実現できるツールであることを確信しました。 [KM] 「Kairos3」を選定した理由を教えてください。 マーケティングオートメーションの選定において、自社のやりたいことが実現できる機能面と価格を重視しました。顧客管理、メール配信、フォーム作成からセミナー管理まで、基本的なマーケティングオートメーションの機能があることが選定の必須条件です。 各社のマーケティングオートメーションを比較すると、機能面でも価格面でも「Kairos3」が圧倒的でした。 当時は、セミナーの参加登録フォーム、WEB問合わせフォームなど、フォームをたくさんつくる必要がありました。外注でなく、費用をかけず素早く自社で簡単にフォームを作ることも重要な選定のポイントでした。「Kairos3」のフォームは、同一料金で数の制限なしに作れます。 早速、カイロスマーケティングの営業担当に「Kairos3」のデモを見せてもらいたいと連絡しました。 [KM] 「Kairos3」のデモはいかがでしたか? 「Kairos3」に記録されているリードの行動履歴を最初に見た時は、こんなに行動が一目瞭然なのか、と衝撃を受けました。 フォーム作成が簡単で直感的に作れる。とにかく、シンプルでインターフェースが分かりやすい!という印象でした。これならマーケ担当だけでなく、ツール操作に慣れていない営業担当者でも使えそうだと感じました。 メルマガ配信、セミナー運営を一気にスタートした [KM] 「Kairos3」を導入してはじめに何をされたのですか? 社内に散財していた名刺を集めて、顧客データを「Kairos3」に投入し、メルマガ配信から始めました。「Kairos3」の操作は、デモで見た通り簡単で、すんなりとメルマガを配信することができました。 ほぼ同時期に展示会や自社セミナーもあったため、セミナー受付フォームも「Kairos3」で作りました。 [KM] メルマガ、セミナー、フォーム作成を一気に始めたのですね! メルマガや自社セミナーも、はじめから全てうまく運用できていたわけではありません。リード数は確実に増えていたものの、メルマガの反応は薄く、なかなか受注につながりませんでした。 メルマガにお客さまのお名前を差し込めば反応がもっと良くなると感じていました。しかし、当時はお客さま情報が整備されていなかったため、お客さまの会社名や部署名などを間違えてしまう可能性があります。メルマガでお客さま名の差し込みはリスクが大きすぎました。 その頃、カイロスマーケティングのセミナーに参加した際に、名刺管理ツールの活用方法や「Kairos3」への連携機能を知り、その後、導入にいたりました。名刺管理ツールで名刺を取込むことで、メールアドレスやお客さま情報を正確にすることができました。これで、メルマガにお客さま名を差し込み、メルマガの反応を高める準備が整いました。 名刺管理ツールと連携してお客さま情報を正確に管理することで、メルマガ開封率が通常の1.5倍以上に [KM] 貴社の開封率を確認させていただくと、平均的なメルマガと比較して1.5倍以上はコンスタントに出ていますね。 「Kairos3」で顧客データを整備したことによって、メルマガに宛名の差し込みもできるようになりました。今では、メルマガにお客さまから返信をいただくこともあります。 マーケティングオートメーションを活用する上では、お客さま情報を正確に管理することが重要であると、実感できました。 自社セミナー運営をたった1人でスムーズに始められた [KM] 「Kairos3」のセミナー管理機能はいかがですか? 自社セミナーの参加登録フォームは、「Kairos3」を使って自社で作成できるようになりました。参加お申込みをいただいたお客さまに前日のリマインドメールを送ったり、参加いただいたお客さまにお礼メールを送信しています。 「Kairos3」には、セミナーの運用を便利にする一連の機能があって、ほんとうに便利です。 [KM] セミナーに関わるメール配信は大変な作業ですよね。 参加者個人宛にメール送信する、宛名や日付に間違えがないか確認したり、1件ずつメール本文を作成したりするのは本当に手間がかかります。 セミナー前日のリマインドメールも、配信予約をしておけば「Kairos3」が自動で送ってくれます。セミナーの前日は準備でバタバタしますが、メール配信作業がないだけでも助かります。 [KM] セミナー当日の出欠管理も「Kairos3」でできますね。 セミナーの出欠者の管理も「Kairos3」上で、1クリックでできます。該当セミナーの参加者だけに、あるいは欠席者だけにフォローメールを送りたいという場合も、フォローアップ機能でかんたんにメールが送れます。 セミナーを開催するって大変なことですが、「Kairos3」を使うことでそのハードルが下がりました。 商談の進捗が可視化されることで、クロージングまで到達しやすくなった [KM] SFAもご利用いただいています。効果は出ていますか。 「Kairos3」はシンプルな画面で操作がかんたんなので、営業メンバーも業務の利用に定着しています。 「Kairos3」のSFAを使うことで、商談の進捗ステージがはっきり可視化できました。今までは、各案件の担当営業だけが状況を知っていました。今では、営業マネージャーを含め周囲の人も状況を確認できます。 [KM] 商談状況の可視化は、営業活動の評価には欠かせません。 商談の進捗が可視化されたことで、商談中のまま停滞している案件があれば、この後に訪問予定があるのか、それともお客さまの返信待ちなのか、何も施策がないのか、営業マネージャーが各営業に状況を確認できるようになりました。 進捗を随時確認できるので、営業が抱えたまま止まる案件がなくなり、受注か失注かをはっきりさせてクロージングにもっていきやすくなりました。 [KM] 営業のみなさまの反応はいかがでしたか? 営業も自分が担当するお客さまの行動、つまりメルマガの開封やWEBページの閲覧、イベントの参加状況などが「Kairos3」ですぐ確認できます。こうしたお客さまの行動と、営業活動の状況を付き合わせると、お客さまの購買行動の状況が見えてくるようになります。 営業から突然お客さまに連絡する場合と比べて、お客さまの行動を事前に把握した上でコンタクトをとると、「ちょうど良いタイミングで連絡いただけました」と、お客さまから良い反応をしていただける、と営業担当者に実感してもらえるようになりました。 私たちマーケティング担当がメルマガからセミナー運営まですべて「Kairos3」でやっていることを営業が認識するようになって、嬉しいことに、営業からマーケティング施策の提案がでてくるようになりました。 定型業務はKairos3に任せることで、インサイドセールスまで実施できるようになった [KM] MAとSFAの両方で効果が出ていますね。 実はわたしたちはマーケティング業務の他に、従来から携わっていた通販の受注管理や倉庫の運用管理も担当しています。 [KM] そうなのですか!?今までと比べて2倍働いていることになりますね! 「Kairos3」のおかげで、わたしたちの業務量の大きな変化はありませんでした。マーケティング業務では、セミナーフォロー、フォーム作成、各種テンプレートの活用などを中心に、「Kairos3」を業務効率化に利用しました。 わたしたちは、企画立案や新しい業務など、知恵を使うことに集中することができるようになりました。 [KM] 例をあげていただけますか? 例えば、最近は「Kairos3」でリードの行動にスコアを設定してHOTリード通知も活用しています。リストの行動履歴を見てアプローチできそうな人は個別にメールを送って追客したり、案件になりそうな人は営業に渡したり、いわゆるインサイドセールスの活動も始めました。 営業案件になりそうな見込み客の抽出とわたしたちへの通知は「Kairos3」がやる仕事。見込み客の行動履歴をみて、マーケティングで個別メールを送る、営業に連絡して接触してもらう、など判断をすることがわたしたちの仕事、という分担をしました。 セミナーを数多く開催して、多くのお客様と接する機会をつくりたい [KM] Kairos3の活用が広がっていますね!最後に、今後の取り組みについて教えてください。 今後は、ミニセミナーのようなイベントを数多く開催して、もっと多くの新規のお客さまと接点を持ちたいと思っています。そこから新規顧客の獲得につなげていきたい。 そのために営業と連携して「Kairos3」をさらに活用していきたいです。 マーケティング担当として「Kairos3」を使いこなしていただいているお二人。 取材のご対応ありがとうございました! Excerpt: 株式会社千趣会の法人事業部では、創業以来60年以上にわたる通販事業展開のノウハウをいかし、顧客企業の成長、発展のためのソリューションを提供しています。同社のマーケティングご担当者さまにお話をおうかがいしました。 ### 株式会社フォーバル 中小企業の「困った」を解決し続ける、株式会社フォーバル 「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」) 株式会社フォーバルさまの事業についてお聞かせください。 株式会社フォーバルは、中小企業がこれから力をいれていくだろう、情報通信、海外事業、環境、人材・教育、の領域において、コンサルティング事業を営んでおります。創業から38年、お客さまと信頼関係を築きながら、お客さまの「困った」を解決してきました。 お話をおうかがいした株式会社フォーバルの平瀬さま。モダンなオフィスでおうかがいすることができました。 売上拡大、業務効率改善、事業リスクの低減、などの経営課題の解決に向けて、経営者だけでなくクライアントの関係者まで一体となって取り組む実践型のコンサルティングを得意としております。 [KM] 平瀬さまの事業部やお仕事についてご紹介いただけますか? わたしは、コンサルティングディビジョンに所属しております。コンサルティングディビジョンは、発足当時から、当社の代表取締役会長である大久保秀夫が提唱する経営論を軸として、中小企業を中心に「お客さまの困った」を解決するための実践型コンサルティングを手がけております。 クライアント向けのコンサルティングがわたしの主な仕事ですが、自社セミナーの企画、実施、運営などの業務も兼任させていただいております。 同社のコンサルティングのコンセプトと、代表取締役会長の経営著書 とある偶然がきっかけになって自社の課題と解決方法を知り、マーケティングオートメーションと出会った [KM] マーケティングオートメーションを導入するきっかけを教えていただけますでしょうか? とあるお客さまとの出会いが、マーケティングオートメーションを導入するきっかけになりました。そのお客さまには、今から4年も前に、当社が主催する売上拡大をテーマにしたセミナーに参加していただきました。 数年たった去年の9月ころ、同じお客さまが同じセミナーに参加しました。 セミナーでお話をおうかがいしたところ、そのお客さまは、4年前に受けたセミナーの話を聞いて自分でやってみようと思ったものの、着手できませんでした。自力で解決することは難しいと思っていたちょうどそのタイミングで、当社からのメルマガで偶然にも4年前と同じセミナーの開催を知ったそうです。 お客さまは、もう一度、同じセミナーを受講してみようと、参加を決意しました。セミナーを受講した結果、お客さまによる自力での解決は難しいと確信し、個別相談会に申し込みました。 お客さまのよくある購買行動ですが、今回は偶然にもタイミングよく、メルマガを送ったことがきっかけでした。 [KM] タイミングは重要ですよね。 この話は、お客さま側の「偶然」と、当社側の「偶然」がタイミングよく重なった結果です。お客さまが検討しているタイミングで、当社から関連する情報を送ること。偶然にもわたしが経験した一連のできごとは、リードナーチャリングそのものであると実感しました。 後に、わたしたちが経験した偶然のできごとを、意図的に創り出すツールがあることを知りました。 [KM] それがマーケティングオートメーションだったわけですね。 マーケティングオートメーションという言葉は、以前から耳にしていました。なんとなくわかったつもりでいました。いざ自分が偶然にも体験してみると、マーケティングオートメーションの効果がよくわかりました。 それから、マーケティングオートメーションの理解を深めるために関連するセミナーなどで、さらなる情報収集をしました。 直感的な使いやすさを求めて「Kairos3」にたどりつき、「わかりやすさ」に共感した [KM] どのような要件をマーケティングオートメーションに求めていましたか? 以前から、メール配信が可能な別のツールを使っていました。その会社のセミナーに参加したり、個別に電話で何度か操作方法についてうかがったりしました。でも、たった1通のメルマガを送るために、操作と設定にすごく時間がかかっていた現実がありました。 過去の運用経験から、マーケティングオートメーションには、直感的な使いやすさを重視しようと考えていました。機能が豊富でも、操作が不便ではいけない。自分の経験から、マニュアルの熟読やトレーニングの受講、伴走型コンサルティングなどが不要で、直感的にひとりで操作できるツールを導入することに決めました。 [KM] 機能面の要件はございましたか? マーケティングオートメーションの特徴である、特定行動をした見込み客を抽出してメールを送る、セグメント配信は必須の機能でした。 社内の2部門で連携してマーケティングオートメーションを導入しようと考えていました。連携先の部門で名刺管理アプリを導入していたため、マーケティングオートメーションには、名刺管理アプリとの連携機能があることが条件でした。 [KM] セグメント配信と名刺アプリ連携は、マーケティングオートメーションのコア機能ですね。 マーケティングオートメーションを調べていくと、すぐに「Kairos3」を知りました。セグメント配信もできて、主要な名刺アプリとも連携できる。これだけ十分な機能があるにもかかわらず他社ツールに比べて圧倒的に費用がかからない。 それでも不安であったため、カイロスマーケティングに問い合わせて、いろいろとご相談や質問させていただきました。 [KM] 営業の対応はいかがでしたか? 「Kairos3」の製品のコンセプトから機能にいたるまで、本当に申し訳ないのですが、数多くの質問をさせていただきました。カイロスマーケティングは回答内容が的確でわかりやすかったことが印象的でした。 「Kairos3」の製品コンセプトにも共感できて必要な機能があって、他社と比べて初期費用が圧倒的に安い。機能や価格、デモで見た「Kairos3」操作性まで含めて、とにかくわかりやすかったことが印象的でした。 直感的な操作性とヘルプ窓のおかげで、はじめてでもひとりでサクサク設定できました [KM] 「Kairos3」導入時のことを教えてください。 まずは自社ホームページの問い合わせフォームをつくりました。思ったとおり、直感的に自分ひとりで設定できました。 「Kairos3」の操作ではマニュアルをじっくり読む必要がありません。各設定画面に説明があります。よくわからないな、と感じる部分にはヘルプ窓があります。ヘルプ窓をクリックすると、設定方法がわかる仕組みになっています。 直感的にできる設定とヘルプ窓に助けられて、問い合わせフォームだけでなく、セミナー申し込み用のフォームまで、はじめてなのに自分でできました。 [KM] はじめての設定をひとりでできたのですね。 実は、メルマガ配信の設定も、自分ひとりでやってしまいました。 メールの配信では、メール本文にお客さまの名前を差し込んでパーソナライズも試しました。「Kairos3」のチュートリアルを参考にしながら設定し、テスト配信で試しました。 [KM] メール配信の設定でも困ることはなかったのでしょうか? 導入してしばらくたった頃、「Kairos3」入門トレーニングに参加しました。操作を中心に解説していただける90分程度の無料講習会です。 悩んでいたことをサポートの担当者に「さらっと」聞いたら、「さらっと」答えていただけました。教えていただいたことを試したら、本当にできてしまった。こんな感じで、「Kairos3」の導入や操作では、本当に困ることがありませんでした。以前使っていたツールとの運用面での大きな違いです。 半日以上かかっていたセミナー受講票の発行が1クリックになった [KM] セミナー集客フォームを作られたのですか? はい、セミナーの集客から管理、セミナー後のフォローアップまで「Kairos3」を利用させていただきました。集客でも効果がありましたが、特に運営面が劇的に変わりました。 以前は、セミナーの申込みに対して、受講票を個人のメールアカウントから1通ずつ送っていました。宛名や会社名を違えないよう、慎重にチェックする必要があります。50名集客するセミナーでは、受講票を送るだけで半日以上かかっていました。 「Kairos3」にはセミナー管理機能があります。受講票を1クリックで送付できるだけでなく、お客さまの会社名や名前が差し込めるテンプレートを受講票に活用できるため、間違いや運用ミスを軽減できます。 [KM] セミナー運営はどれくらい効率化されましたか? 以前は受講票発行だけで半日以上かかっていましたが、「Kairos3」のセミナー管理機能を使った受講票の発行は、10分もかかりません。単に計算したら、30倍以上も業務が効率化されたことになります。 受講票だけでなく、参加のお礼メール、欠席者に別日程のご案内などにも「Kairos3」を活用しています。 [KM] セミナーのお礼メールの効果はいかがですか? 「Kairos3」を使うと、セミナー参加者のセミナー後の行動がわかります。セミナー後のお礼メールへの反応の有無や、お礼メール内の特典リンクのクリックなどを知ることで、当社に興味のあるお客さまを見分けられるようになりました。 セミナー参加者のその後の行動を見極めて連絡し、その後営業案件になった例もありました。これまで使っていたツールでは難しいと思います。 導入からたったの3ヶ月で業務効率の大幅改善を実現、営業成果がみえてきました [KM] 導入からまだ3ヶ月ですが、多くの成果が出ましたね。 はい。セミナー運営も大幅に業務効率化ができ、営業面でも成果が見え始めてきました。お客さまが迷っているタイミングを見極めて、こちらから連絡ができる。マーケティングオートメーションの結果から、自社の行動につながる流れは、まさに理想です。 「Kairos3」は操作がシンプルかつ簡単で大幅な業務効率ができるだけでなく、営業活動にも変化がみえてきました。 [KM] 今後の予定について教えてください。 まだまだ利用していない機能が「Kairos3」にはたくさんあります。もっと知らない機能をたくさん使っていきたいと楽しみにしています。 「Kairos3」を使った今の運用が定着したら、次はシナリオ機能で運用を自動化したいと考えています。 [KM] 本日は取材の対応ありがとうございました! 平瀬さま、取材のご対応ありがとうございました Excerpt: 中小企業のお客さまの「困った」を解決する株式会社フォーバルさま。同社の情報通信の利活用をはじめとした企業経営支援を行う「次世代経営コンサルタント」集団の中核を担うコンサルティングディビジョンで、集客から提案までの流れを作る担当者に「Kairos3」の活用についてお話をおうかがいしました。 ### 株式会社FREE WEB HOPE 「作る」を超えて「売れる」にこだわるWEBマーケティングのプロフェッショナル集団、株式会社FREE WEB HOPE [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]まずは株式会社FREE WEB HOPEさまの事業についてお聞かせください。 株式会社FREE WEB HOPEは、ランディングページの制作から改善・運用、広告運用など、WEBマーケティング全般を手がけるプロフェッショナル集団です。創業から8年間ずっと、ランディングページの制作を手がけてきました。「作る」だけでなく、「売れる」にこだわり続けた結果、お客さまが年々増えて、今では年間100本以上のランディングページに携わっております。 お話をおうかがいした株式会社FREE WEB HOPEの石黒さま。ランディングページでは知名度が高い同社のお話をじっくりとおうかがいできました。 WEBマーケティングを自社で運営したいというお客さまのご要望が増え、当社では研修事業をたちあげました。研修事業では、当社が8年間のランディングページの事業で培った、もっと「売れる」ためのWEBマーケティングのノウハウや知見をみなさまにお届けしております。 [KM]石黒さまのお仕事をご説明いただけますか? わたしは、広告マーケティング戦略本部に属しています。自社主催のマーケティングセミナーの企画・運用を担当しております。わたしが担当するマーケティングセミナーでは、各分野の専門家にお招きして、マーケティング担当者が知っておきたいノウハウや知見を、お届けしています。毎月100名近くのマーケティングに関わるみなさまが参加しています。担当するセミナーでは、企画や告知、集客、登録管理、受講票の発行、出欠管理、セミナー後のフォローアップまで、たくさんの業務があって苦労しています。 セミナー運営の効率化とリードナーチャリングが同時にできるMAツールが必須だった [KM]自社のセミナーをひとりで運用されているのですか? はい、ひとりで運用しています。「Kairos3」導入前は、メール配信ツールでセミナーの集客をしていました。セミナーをやればやるほど、急速に運営が大変になります。メール配信ツールだけでは、セミナーの登録受付や出欠管理は、紙とファイルで解決するしかありません。たった1回のセミナーでも、エクセルで出席者を管理したり受講票を管理したりと、膨大な手作業になります。 [KM]ところで、集客はどのようにしていたのですか? 当社は、ランディングページを使った集客が得意です。自社事業のためのリードを獲得する仕組みは整っていました。毎月100件以上の問い合わせがあります。当社のメディアから資料をダウンロードしていただくお客さまも含めると、相当数のリードを毎月獲得できています。 同社のWEBで公開していた情報を書籍にまとめて出版しました。獲得したリードにメール配信ツールや電話を介してリードナーチャリングをしていたものの、もっとうまくやる方法があるのではないか?と、会社として考え始めたことが、マーケティングオートメーションの導入検討をはじめたきっかけです。 [KM]マーケティングオートメーション選びはいかがでしたか? 海外のマーケティングオートメーションは、費用の点で選定対象外でした。国内のマーケティングオートメーションも、かかる費用が高いうえに、運用の負荷も心配でした。費用と運用の面で当社の要望を実現できる「Kairos3」を、知り合いから教えてもらいました。「Kairos3」は、メールが配信できて、リードナーチャリングできる。加えて、セミナー運営の負荷を軽減できる。「Kairos3」は当社のニーズにピッタリでした。 元エステティシャンのわたしがサクサク使いこなせるMAツール「Kairos3」 [KM]「Kairos3」の導入設定はいかがでしたか? マーケティングオートメーションって、設定が難しいと思っていました。導入設定は、正直なところ、とても不安でした。わたしは、説明書をじっくり読むというよりも、さわって覚えるタイプです。よくあるツールのマニュアルをじっくり読み込むことは得意ではありません。「Kairos3」はすごくサッパリしていて、画面上に操作するための最低限の説明を読むだけで、設定がサクサクと進みました。実は、1週間くらいで、「Kaiors3」の操作を教えてもらった同僚よりもはるかに使いこなせるようになっていました。 [KM]貴社はWEBマーケティングのプロフェッショナル集団ですからね 実は、わたしの前職はエステティシャンです。WEBマーケティングやインターネットにはほんとうに無縁でした。たったの1週間で、同僚を追い越せるなんて思いもしませんでした。そんなわたしがサクサク使いこなせる「Kairos3」。自分で操作できるようになると、まだ使ってない機能に興味が出はじめました。 はじめて「Kairos3」をさわったときのことを、たくさん語っていただきました。 「Kairos3」利用者向けセミナーでたくさん学んで、実行し、結果がでてきた [KM]まだ使っていない機能はどうやって知ったのでしょうか? 「Kairos3」の操作ができるようになってからは、「Kairos3」のチュートリアルを読み漁るようになっていました。元々、じっくり読み込むことをあまりしないんですが。ただ、「Kairos3」の画面上でチュートリアルが気軽に読めます。チュートリアルを読めば読むほど、まだまだ使っていない機能がたくさんあることがわかり、どんどん興味がわきました。「もっといろいろと知りたい」という思いから、カイロスマーケティングさんの「Kairos3」利用者向けセミナーにも何回か出席して、「Kairos3」の便利かつ効果的な使い方をどんどん学ばせていただきました。 [KM]利用者向けセミナーはいかがでした? メールマーケティングのセミナーをよく覚えています。メール送信の仕組みなどの基礎から始まり、もっとお客さまに反応していただくためのノウハウやテクニックまで、いろいろと情報をいただきました。これまでわたしができてなかったこと、まだまだやらなくてはならないことがたくさんあるな、と「目からうろこ」でした。引き続き、利用者向けのセミナーに参加したいと思っています。 [KM]セミナーで学んだことって試したくなりませんか? これまで使っていたメール配信システムでは確認できない、配信したメールの到達率を調べました。「Kairos3」でメール配信をして到達率を見たところ、思っていた以上にメール到達率が悪かった。いままで集めてきたリードがこんなに死んでいるなんて、信じられませんでした。事業を成長するために、リードを獲得し続けることが必要不可欠であることを改めて実感しました。だからこそ、「作る」を超えて「売れる」ランディングページが大切なんだと。カイロスマーケティングさんのセミナーで教えていただいたメールのテクニックを試したところ、反応のよいメールの件名、送信タイミングがだんだん見えてきました。学んだことが、結果となり始めました。 [KM]すばらしいですね。 ありがとうございます。本当にうれしくて、社内のみんなに「こんなことができるんだよ」と共有しました。みんな「Kairos3」に興味を持ってくれました。そして、当社のセミナーに講師としてカイロスマーケティングさんをお招きすることになりました。 100名規模のセミナー業務の8割を自動化・効率化によって、1人で運営できた [KM]お招きいただきありがとうございます。100名近くの聴講者に驚きました。 100名規模のセミナーの運営はほんとうに大変です。セミナーの集客、受講票の発行、出欠管理、セミナー後のフォローアップまで、これまでExcelを使って運営していました。1人ではとうてい追いつかない状態でした。 FREE WEB HOPEさまが主催するセミナーには100名近くの勉強熱心なマーケターが参加していました。 「Kairos3」にはセミナー管理のための機能があります。これまでExcelで運用していましたが、ほとんどの業務を「Kairos3」に移行できました。セミナー運営にかかるわたしの時間を8割くらい削減できたと思っています。「Kairos3」でセミナーの出欠情報を管理するだけでなく、出席者にはフォローアップ、欠席者には次回のセミナーの案内、などメールを振り分けて送りました。いわゆる、メールのセグメント配信です。 リードナーチャリングメールの反応が、これまでの4倍になった [KM]セグメント配信は高い効果がありますよね。 ありがとうございます!セミナー出席者のアンケート結果によってお届けするメールの内容を変えるなど、わたしなりに工夫をし続けました。セグメント配信は本当に効果が高いですよね。あるときには、メールの開封率が80%を超えることがありました。 [KM]メール開封率が80%超えですか!さすがWEBマーケティングのプロフェッショナル集団ですね。 いやいや、とんでもないです!「Kairos3」のレポートを見ながら、次はこれ、その次はあれ。などと、数字に挑戦し続けた結果です。これまで使っていない機能を発見して試すことが本当に楽しいです。レポートの数字について「何を工夫すればいいのだろう?」と考えて試すことも楽しい。わたしは「Kairos3」をすごく楽しんでいます。 [KM]ご利用いただきまして、誠にありがとうございます。最後に今後についてお聞かせください。 効果のある施策を、シナリオ機能を使って自動化しようと思っています。わたしの仕事を、もっともっと、これまで以上に「Kairos3」に手伝っていただきたいと思います。 石黒さま、取材のご対応ありがとうございました Excerpt: ランディングページの制作から広告運用、WEBマーケティング全般を手がけるプロフェッショナル集団である株式会社FREE WEB HOPEさま。WEBの「売れる」を徹底研究し、実績を出し、事業を拡大してきた同社のマーケティングチームのご担当者に、「Kairos3」の運用についてお話をおうかがいしました。 ### フュージョン株式会社 11年連続で全日本DM大賞に入賞し続ける、総合マーケティングサービスプロバイダのフュージョン株式会社 [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]まずはフュージョン株式会社さまの事業についてお聞かせください。 フュージョン株式会社は、札幌に本社がある総合マーケティングサービスプロバイダです。ダイレクトマーケティングを基軸として、コンサルティング、調査・分析、マーケティング施策の設計・構築を手がけております。ダイレクトマーケティングの分野で成果をあげるには、データ分析から、クリエイティブ制作、そして効果測定までの一連の作業が必要です。企画だけ運用だけでなく、コンセプト立案から実施、そして効果測定までが欠かせません。そのためわたしたちは、部分的ではなく、ワンストップのマーケティングサービスを提供することで、お客さまの施策の効果を最大化できるようご支援しております。こうして積み上げてきた、わたしたちの知見とノウハウは、全日本DM大賞に11年連続入賞するなどの成果としてあらわれていると考えております。わたしたちの強みは、「なんとかしなきゃ。でもどこから手をつけていいかわからない」といった漠然としたお客さまのお悩みにお付き合いできるだけでなく、お客さまの課題解決のために実際に手を動かすことまでを含めた、企画から運用まで一貫したソリューションを提供できることにあります。 今回お話をお伺いしたフュージョン株式会社の三鈷さま [KM]三鈷さまのお仕事についてご説明をお願いします。 わたしは、全社のマーケティングチームとして働いております。当社にとって、マーケティングは事業上の専門分野であり、社員すべてがマーケターとしての意識を持っています。このため、マーケティングの業務は部署にとらわれず部門横断的な機能として、マーケティングチームが結成されました。マーケティングチームの主な役割は、新規営業案件の獲得です。新規の見込み客を獲得するために、イベントの企画・運営、自社メディアの運用などに取り組んでおります。 2017年2月に株式上場したフュージョン株式会社は、クライアントの課題に沿ったオーダーメイドの施策を提案・実行し、ダイレクトマーケティングにおいて輝かしい成果を出し続けています。 事業の継続拡大のための新規顧客獲得が急務だった [KM]「Kairos3」導入前の課題についてご説明いただけますか? 当時、経営課題として、新規顧客獲得がありました。わたしたちの事業の性質上、一度ご契約いただいたお客さま、おつきあいの長い会社さまから、継続したご契約や横展開のご相談をいただくことが多く、既存顧客からのお引き合いがそれまでの成長を支えていました。しかし、当社が今後も継続的に成長するためには、新規顧客獲得が急務でした。新規顧客獲得には、通常の営業活動に加えて、さまざまな活動が必要です。そこで、新規顧客を効率的に獲得できるよう、全社横断的なプロジェクトチームが立ち上がりました。 [KM]新規顧客獲得のためのマーケティングチームが立ち上がったのですね。 はい。とはいえ、最初はたった3人のチームでした。マーケティングチームは限られた人数であったため、まずはメール配信から手がけてみようということになりました。全くの新規顧客を獲得するよりも、休眠顧客とか過去に1回だけ接触してそのあとに続いていないお客さまなど、名刺交換したお客さまにメールを届けることからはじめました。 メルマガ配信ツールでは何かが足りない!と感じていた [KM]まずはメール配信ツールを探していたのですか? はい、そうです。最初はメール配信ツールから探し始めました。探し始めてわかったのですが、お手頃な価格のメール配信ツールは、顧客リストを読み込んで配信するだけ。もしくは、日本語対応に不安が残る海外のツールでした。メルマガ配信ツールは、受信者がメールを開封した後のWebアクセスなどをトラッキングできない。とある見込み客が過去、どんなメルマガのどんなリンクをクリックしたかを一覧で見ることが難しい、と言う制約があることがわかりました。当社にとって、メルマガツール選定時の課題になりました。そんな中であるブログ記事を見つけました。 [KM] ブログ記事ですか? カイロスマーケティングのブログ記事です。ブログの記事の中で、メール配信ツールとしても活用できるマーケティングオートメーションがあることに気付きました。それまで知っていたマーケティングオートメーションはキャンペーンマネジメントツールとしての側面が強く、幅広いことができる一方で利用料が高額であったり、設定が煩雑だったりしたため、手軽にメール配信を始めようという時には無意識に選択肢から外していたのです。けれど、たしかにマーケティングオートメーションなら、メール受信者がメール開封した後のWebの行動履歴を記録できるだけでなく、見込み客毎に行動の一覧がすぐにわかる。わたしたちが探していたものはこれだと感じました。 料金がわかりやすくて、やりたいことができる「Kairos3」を選んだ [KM]できるだけ多くの見込み客の行動が知りたかったのですね わたしたちの事業の特性上、最初のお客さま訪問で何を聞けて、どんな情報を提供できるか、これが大切なのです。特に新規顧客訪問であれば、これは重要です。お客さまのニーズを見極めて、適切な説明をする、似たような問題を解決した事例をご紹介する。営業活動としては当然のことですが、新規訪問の際には難しい。だからこそ、わたしたちマーケティングチームが重視していた内容でした。 [KM]最終的には「Kairos3」を選んだのですね。 マーケティングオートメーションでありながらも、お手頃な価格だったことが決め手となりました。「Kairos3」なら、メール配信ツールに加えて、フォーム作成ツールを導入するという必要もありません。メール配信からフォーム作成、顧客管理まで、わたしたちにとって必要な機能が「Kairos3」にはそろっていました。「Kairos3」はわかりやすいし、価格が親切である点が高評価でした。フォーム作成が基本機能で、かつ、無制限に作成できる。だからこそ、思いついたらすぐに試すことができます。よくあるマーケティングオートメーションですと、あの機能を使うならこのオプション、これ以上ならオプション、などと正直なところ何かをやろうとするとオプション費用と導入のための手間が発生する。これだと、何かをするたびに社内承認や作業が必要になってしまい、マーケティングチームの活動スピードが上がりません。 一人でラクラク進んだ「Kairos3」の導入設定。サポートの対応にも助けられました。 [KM]導入時の設定はいかがでしたか? それがあまり覚えていないのが正直なところです。わたし自身、エンジニア経験はありませんが、「Kairos3」の導入設定は特に問題もなく、スムーズに進んだと思っています。 「Kairos3」はわかりやすい操作性で、直感的に操作するだけで、すぐに使い始めることができました。ただ、時々、この設定はこれで良いのだろうか?と、カイロスマーケティングのサポートに問い合わせることはありました。 [KM] 当社のサポートの対応はいかがでしたか? ある会社のWebサービスでも、同様にサポートに質問したことがあるのですが、回答が戻ってくるまでに数日要したり、疑問が解決しないので何回もやりとりすることになったりという経験をしました。しかし「Karios3」では、設定の確認などでサポートに問い合わせると、半日くらいでしっかりした回答が返ってくるので、とても助かりました。お手頃な利用料金にもかかわらず、サポートもしっかりしているなと感じました。 メルマガだけで、営業成約率が2〜3倍に [KM] ありがとうございます。導入後、まずはどの機能から使い始めましたか? 導入前の計画通り、メール配信から手がけました。まずは隔週でメール配信を始めようと。実は、メール配信の設定もチュートリアルをほとんど見ないで、直感的に設定できてしまいました。最初だけ、メール配信で間違いがあってはならないと思い、「Kairos3」のチュートリアルを確認した程度です。画面上に表示される画面説明だけで、ほぼ自分1人でメール配信の設定ができました。 [KM] 実際にメール配信してみました。 メール配信では、コンテンツをしっかりと書くことを心がけました。他社さんのメルマガに比べると、ちょっとボリュームがある内容かもしれません。当社のメルマガのコンテンツは、しっかりした内容の濃いものを目指しました。これを読んでいただくことで興味を持っていただける、メルマガ単体でもお客さまの課題解決のヒントとなる、そんなコンテンツを意識してメルマガを隔週でお届けするようにしました。 メルマガ配信が新しい案件やお問い合わせにつながることが増えました。 [KM] メール配信の結果はいかがでしたか? いざメルマガを配信してみると、意外な効果がありました。連絡が途絶えてしまっていたお客さまから、メールの内容について話を聞かせてほしいと、ご連絡をいただけるようになったのです。当社が送ったメルマガを通じて、お客さまがまだご存知なかった当社の取り組みや事例を知っていただけるようになりました。「Kairos3」を導入して、メルマガを通じてお客さまとコミュニケーションをとることで、営業案件につながるご連絡が徐々に増えてきました。 [KM] 素晴らしい成果ですね。 以前は、初回訪問で自社の会社紹介をし、その後「また今度」となってしまっていた営業引き合いもあったのですが、メルマガを始めてからは、メルマガの内容を通じてお客さまの関心を保ち、フュージョンに相談したいという気持ちをうまく育成できていると感じています。メルマガを通じて営業引き合いにつながる数が圧倒的に増えただけでなく、訪問後に成約につながる確率が、「Kairos3」導入前の2〜3倍くらいになりました。 費用と時間を大幅削減できたフォーム作成 [KM] メール配信以外で利用している機能を教えてください 「Kairos3」のフォーム機能を利用して、Webの問い合わせや資料請求のフォームを作成しています。「Kairos3」導入前は、各グループやキャンペーン、プロジェクトで問い合わせ状況を管理していて、社内にお客さま情報が散在していました。「Kairos3」のフォームは顧客データベースと連動しているため、資料請求やお問い合わせがあった見込み客のリストを管理できるだけでなく、問い合わせ内容も管理できる点が便利です。 [KM]フォームの設定はご自身でやられたのですか? はい。フォームの設定も社内で行えました。特にチュートリアルを見ることもなく、設定はサクサクとできてしまいました。以前はフォーム作成だけでなく、フォームの細かい修正の度に製作会社に依頼する必要がありました。費用がかかるだけでなく、時間もかかってしまいます。しかし「Kairos3」なら自分でフォームを作成できるため、ちょっと試して見たいこともどんどん実現できます。「Kairos3」のレポートで、その効果を知ることで、フォームのPDCAをどんどん回すことができます。また「Kairos3」はフォーム作成数で課金がないため、必要に応じて気軽に新しいフォームを作成できます。追加料金がほぼ発生しない「Kairos3」の料金体系は施策の検証と改善を繰り返すマーケティング活動にとてもフィットしています。 [KM]お問い合わせや資料請求があった時の運用について教えてください。 「Kairos3」でたくさんのフォームを作りましたが、それぞれのフォームで通知先を変えています。基本的に通知を受けた担当者が対応するようにしています。お問い合わせが入ると、担当者は「Kairos3」で、該当する見込み客の行動履歴をチェックするようにしています。資料請求や問い合わせ前の行動からニーズを推測してから、お客さまに連絡することで、その後の営業提案をうまくできることがわかっているからです。 [KM]運用はすぐに定着しましたか? はい。特にトレーニングとか運用マニュアルを作成しなくても、ここ(スコアレポート)をみればいいんだね、といった形ですぐに運用できました。「Kairos3」の使いやすくてわかりやすいところは、運用のハードルも下げてくれ、多くの関係者が抵抗感なく活用できていると思います。 [KM]ありがとうございます。最後に今後についてお聞かせください。 使っている名刺管理ツールとの連携を手がけてみたいと思っています。同時に、「Kairos3」を使ってこれまでうまくできている施策を、シナリオ機能を使って自動化し、さらなる業務の効率化を目指したいと思います。 三鈷さま、取材のご対応ありがとうございました Excerpt: 2017年2月に株式上場し、11年連続で全日本DM大賞入賞を続けるフュージョン株式会社さま。継続的に事業を拡大していくために、新規顧客獲得が急務であった同社において、良質な営業案件の獲得と、成約率を改善させた同社のマーケティングチームのご担当者に、「Kairos3」の運用についてお話をおうかがいしました。 ### 株式会社ビジネス・ブレークスルー 世界で活躍するリーダーを育成する株式会社ビジネス・ブレークスルー [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]まずは、株式会社ビジネス・ブレークスルーさまの事業についてお聞かせください。 株式会社ビジネス・ブレークスルーは、大前研一が代表取締役を務める経営指導・人材育成を行う企業です。さまざまな講座やプログラムを通して、企業および個人における真のプロフェッショナルリーダーの育成をしております。ビジネス・ブレークスルーが提供するサービス「BBT Ch」では、ビジネスの基礎から新時代のビジネスモデルまでをワンストップで学べる独自の教育システムが特徴です。衛星放送(スカパー!ビジネス・ブレークスルーチャネル)やインターネットを活用し、受講生と講師による双方向のコミュニケーションを可能にします。講義および履修状況を管理するブロードバンド・ラーニングキャンパス(履修管理システム)と遠隔による学習環境を統合したAirCampus(遠隔型学習環境統合システム)を利用することで、短期間で効果的な人材の育成を可能にしております。ビジネス・ブレークスルーのサービスは、インターネット環境があればいつでもどこでも学習ができるため、多忙な社会人でも学習の継続が可能で、多くのみなさまにご利用いただいております。 お話をおうかがいさせていただいたCS-BB事業部の竹井さま [KM]御社の番組についてもう少し詳しくおうかがいできますか? BBBT Chでは、年間約300時間以上の新たな番組コンテンツをご用意し続けております。年間契約いただく場合には、過去20年間ほどにわたる合計6,000時間以上の番組コンテンツの視聴が可能です。過去の番組コンテンツの中には、普段とても会えることが難しい、例えば、孫さん、稲盛さん、フィル・ナイトさん(NIKE創業者)、ダニエル・ピンクさん、などに登場いただいた貴重な映像もございます。先日、貴社(カイロスマーケティング株式会社)の向研会に「マーケティングオートメーション 」のテーマでご登場いただきましたご講演内容も当社のサービスのコンテンツとしてご視聴いただけます。 最新の経営トレンドが学べる同社のプログラム。写真は向研会のマーケティングオートメーション講師として登壇した当社代表の佐宗と大前研一氏。 [KM]竹井さまのお仕事についてお聞かせください。 わたしたちのCS-BB事業部では、番組の企画、製作、販売までを手がけています。わたしは、運営とマーケティングを主に担当しております。特に、集客や見込み客の獲得をするミッションを持っています。自社ホームページなどのオウンドメディアやソーシャルメディアを活用した集客もわたしたちの役割です。当社の番組にご興味を持っていただいてメルマガに登録していただく。このような流れを作っていたのですが、徐々に増えてきたトラフィックをどうしよう。こんな悩みを持つようになってきました。 やりたいことができて、コストパフォーマンスが圧倒的によかった「Kairos3」 [KM]そしてマーケティングオートメーションを探し始めたのですか? マーケティングオートメーションの導入を検討する前は、マーケティングのための顧客情報があちこちに散在していました。これまでさまざまなキャンペーンを実施して見込み客を獲得しました。ところが、ある時はこっちのシステム、別の時には違うシステムを使って見込み客情報を獲得していたのです。マーケティングオートメーションを導入する際には、顧客獲得キャンペーンのための見込み客データベースを1つにまとめたい。そして、見込み客に対して、メルマガなどを通じてお客さまと接点を持ちたいと思っていました。当時使っていたメルマガ配信システムも古くなってきたことから、このタイミングでマーケティングオートメーションを導入して、まずは見込み客情報を整理したいと思っていました。 [KM]最終的に「Kairos3」を選びました。そのポイントを教えてください。 「Kairos3」は当社にとって必要な機能があるだけでなく、他社製品に比べて圧倒的にコストパフォーマンスが良いことが高評価でした。これくらいの費用なら、自部門でも十分にまかなえる。そう感じました。導入前は、顧客獲得のキャンペーンのために社内のIT部門に依頼して登録フォームを作っていました。時間がかかるだけでなく、依頼する手間もあります。「Kairos3」導入後は、その必要もなくなりました。「Kairos3」なら、マウス操作を中心にして自分で登録フォームを作成できます。しかも、フォーム作成数に制限はありません。「Kairos3」は、見込み客の属性だけでなく、行動によるセグメンテーションが可能です。「Kairos3」のセグメンテーションの機能を活用して、見込み客にメール配信したいと考えていました。 実際のキャンペーンの運用のご様子をじっくりと語っていただけたことが印象的でした。 自力でサクサクと設定できて、メルマガの反応もいきなり5%も改善した [KM]導入時、「Kairos3」の設定などはいかがでしたか? まずは見込み客データの移行から始めました。既存のメルマガ配信システムや名刺管理ツールからの見込み客データの移行はとてもスムーズに進みました。それに加えて、他の顧客管理システムからの見込み客データの移行も簡単にできました。わたしたちのキャンペーン専用の見込み客データベースが、思っていたよりも簡単に完成しました。その後、「Kairos3」でメルマガの配信を手がけました。難しいかもしれない、と思っていたのですが、意外にもマニュアルを見ないで直感的に操作できました。はじめての操作であったにもかかわらず、メルマガの配信設定はとてもスムーズに進みました。 [KM]ほとんどご自身で設定されてしまったのですか? これは本当です。カイロスマーケティングのサポートにも問い合わせをすることも、ほとんどありませんでした。最初のメルマガ配信の後で、見込み客データベースのクレンジングをしました。「Kairos3」では、メールが届かない見込み客を抽出してくれる機能があります。メールアドレス変更や間違いなどでメールが届かない見込み客をメルマガ配信の対象から外しました。メルマガの配信結果を見ながら、件名や差出人に工夫を加えることで、以前のメルマガ配信システムを使っていた時と比べると、メルマガの開封率が5%ほど改善しました。 取材で訪問した当日も、同社のスタジオでは収録作業が進んでいました。滅多に会うことができない著名な経営者にもお越しいただいたスタジオ。感慨深いものがありました。 セグメンテーションを工夫することでメールの反応が4〜5倍に改善 [KM]「Kairos3」を使えば使うほどに効果が見えてきたのですね。 はい、そうです。効果はじわじわとでてきました。次に、「Kairos3」の導入前からずっとやりたいと思っていた、見込み客の属性や行動でのセグメンテーションを実施しました。見込み客の行動を見るにあたって、まずはキャンペーンの登録フォームを作りました。キャンペーンに登録していただく前の見込み客の行動こそが、その見込み客の思考であり、ニーズそのものであると考えていたからです。これまで社内の別部門にお願いしていた登録フォームの作成も「Kairos3」を使って自分で作成できました。社内の作業量は圧倒的に効率化できました。キャンペーンの登録前の行動をみながら、キャンペーンのフォローアップのメールマーケティングをしました。 [KM]結果はいかがでしたか? キャンペーンのフォローアップでは、当然、その見込み客の行動によるセグメンテーションをしました。キャンペーンに登録していただく前のWebアクセス履歴を見るだけで、「この見込み客は、こんなことを考えているんだな。」「全体としてこんな傾向があるんだな。」ということがわかってきました。「Kairos3」のリードタグ機能を使って、セグメンテーション別のメール配信をしました。セグメンテーションをしない一斉配信と比べると、メールの反応が4〜5倍に改善しました。これには正直驚きましたが、セグメンテーションは非常に大きな効果があることがわかりました。 「Kairos3」の導入からたったの1年で売上が2割アップしました [KM]すばらしい結果ですね。 ありがとうございます。カイロスマーケティングの営業と話す機会があって、使い方について色々と相談したこともあります。リードタグ機能の便利な使い方とか、セグメンテーションのやり方など、「Kairos3」の画面を見せていただきながら、運用のおいしいところを教えてもらうことができました。自社のオウンドメディアやソーシャルメディアで来訪者を増やし、そして「Kairos3」を使ったリードナーチャリングを経て、売上に貢献するという一連の流れが確立できた気がしています。わたしたちがねらっていた、オウンドメディアの来訪者を、売上という数字に変換することが「Kairos3」にて実現できました。 [KM]「Kairos3」導入から約1年です。具体的な成果は見えてきましたか? もちろんです。事業部内でのマーケティング運用がとても効率化できました。キャンペーン用の見込み客データベースを統合して、キャンペーン用の登録フォームも自分たちで作れるようになりました。その上、これまで手がけてみたいと思っていた顧客セグメンテーションを軸としたメール配信までできるようになり、「Kairos3」を導入してからメールの反応がグッと良くなりました。その結果、「Kairos3」導入前に比べて、当部門の事業売上がおよそ2割アップしました。 [KM]ありがとうございます。最後に、今後の取り組みについて教えてください 「Kairos3」を使いながら、こうするとうまくいく、というプロセスがいくつか見えてきました。このように運用が固まったプロセスは、シナリオ機能でどんどん自動化したいと考えています。 竹井さま、取材の対応ありがとうございました。 Excerpt: 大前研一が代表取締役を務め、さまざまな講座やプログラムを通して、企業および個人における真のプロフェッショナルリーダーの育成を手がける株式会社ビジネス・ブレークスルーさま。その中核事業の1つであるBusiness Breakthrough Chのご担当者さまに、マーケティングオートメーション「Kairos3」の活用方法をおうかがいしました。 ### 株式会社JTBビジネストラベルソリューションズ ビジネストラベルに専門特化した旅行会社、株式会社JTBビジネストラベルソリューションズ [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]まずは株式会社JTBビジネストラベルソリューションズさまの事業についてお聞かせください。 株式会社JTBビジネストラベルソリューションズは、ビジネストラベルに専門特化した旅行会社です。これまでJTBグループが携わってきた、例えば海外航空券の手配などの旅行サービスと、出張関連経費・一般経費の精算業務の効率化やコスト削減を目的とした経費管理システムの提供といったITソリューション事業を展開しております。 今回お話をお伺いした株式会社JTBビジネストラベルソリューションズの村越さま(右)、関さま(中)、武井さま(左)。 [KM]みなさまの部門の事業を教えてください。 わたしたちの事業部門では、法人企業さま向けに「J'sNAVI NEO」というクラウドサービスを提供しております。J'sNAVI NEOは、500社、80万人以上のユーザーさまにご利用いただいているクラウドサービスです。J'sNAVI NEOを多くのみなさまにご利用いただく理由は、国内・海外の出張を知り尽くしたJTBだからできる「出張手配システム」と「経費管理システム」を統合した出張・経費精算をできる点にあります。出張に関わる面倒な業務やそれに伴う経理業務をJ'sNAVI NEOが一気に解決するだけでなく、コスト削減、ガバナンス強化、リスク管理といった高度なビジネストラベルマネージメント(BTM)の実現ができます。 J'sNAVI NEOのサービスページ:https://www.jsnavineo.com/ デジタルマーケティングの強化と業務負荷軽減を同時に実現したかった [KM]みなさまのお仕事について教えてください。 わたしたちは、いわゆる「インサイドセールス」として活動しております。わたしたちが取り扱う製品の購入に関する問い合わせがあったお客さまへご連絡や、ご連絡をいただいたお客さまの購入に関するニーズをうかがって最適な製品のご提案、などの業務を手がけております。わたしたちのインサイドセールスの活動を通じて、営業引き合いになりそうなお客さまを営業部門につなぐことが使命です。 [KM]導入前の課題についてお聞かせください。 今から考えると当時は、お客さまからお問い合わせをいただいても、とりあえずの対応しかできていませんでした。問い合わせから時間が経ったら再び買っていただく気持ちになっていたかもしれない。そういった見込み客にも、インサイドセールスとして接触していかなくてはならない、もっと見込み客に積極的に取り組まなくてはならない、と感じていました。インサイドセールスとしてあるべき姿です。その頃ちょうど、デジタルマーケティングを強くする取り組みを始めて、ホームページのリニューアルを手がけていました。このくらいの時期に、お付き合いのある会社さんから、マーケティングオートメーションを教えていただきました。 やりたいことができて、コストパフォーマンスが良い。あたり前のことで選びました [KM]マーケティングオートメーションについて検討し始めました。 検討を始めた当時は、お問い合わせなどの管理もエクセルで手作業を中心にやっていました。情報の管理に手間がかかるだけでなく、あるキャンペーンはこちらのエクセル、お問い合わせはこっちのエクセル、みたいに情報が社内に散在しており、特定のお客さま情報を探すだけでもずいぶんと時間をかけていました。デジタルマーケティングを強くしてお問い合わせ数を増やす、それと同時に、わたしたちの業務の効率化をする。この2つの課題をマーケティングオートメーションで解決したいと思っていました。 [KM]「Kairos3」を選定した経緯について教えてください。 先ほど少しお話しさせていただいた通り、おつきあいのある会社さんが、「Kairos3すごくいいよ」、って紹介を受けたことがきっかけです。いろいろなマーケティングオートメーションを調べたところ、「Kairos3」なら機能面で、わたしたちがやりたいことを実現できそうだと確信できました。費用面でみると、他を圧倒するコストパフォーマンスで、おまけに初期費用もたったの1万円。万が一失敗しても「Kairos3」なら大丈夫。そんな印象を受けました。 「Kairos3」の運用について、明るくお話していただけたことが印象的でした。 初期設定項目も少なく、ラクラクと設定ができました [KM]「Kairos3」の導入設定はいかがでしたか? 「Kairos3」は画面上に操作に必要な説明があるため、プログラムなどに馴染みがほとんどないわたしたちでも、ラクラクと「Kairos3」の設定ができました。メール配信の設定など、初めての操作はチュートリアルが参考になりました。やりたいことをチュートリアルで探して、上から順番に作業をしていくだけでした。今から振り返ってみても、思ったよりもスムーズに楽しく自分たちだけで、「Kairos3」の設定ができたと思っています。 [KM]まずはどんな機能を使いましたか? 社内に散在していたエクセルの顧客情報を集めて、「Kairos3」に投入しました。ほんの少しのエクセル上の作業だけで、「Kairos3」に顧客情報を集約できたので、助かりました。「Kairos3」にはリードタグ機能があります。この機能を使って、どの展示会、イベントで獲得したリードかをわかるようにしました。リードの獲得経路を明らかにすることで、展示会や広告などの投資効果が目に見えて分かってくると考えていたからです。顧客情報が整理できたら、次は、メルマガ配信を手がけました。 [KM]メルマガ配信の設定はスムーズに進みましたか? メルマガの配信も、チュートリアルを見ながら比較的スムーズに進みました。画面上に設定に必要な情報が多く、はじめての設定でもとても使いやすかったです。実際にメルマガを配信して、「Kairos3」で その結果をみたところ、2割近くのお客さまに反応していただけていることがわかりました。「Kairos3」で配信したメルマガの配信結果を見ていると、次々にやりたいことが出てきました。 「Kairos3」の導入で、マーケティング活動の効果が見えはじめた [KM]次にどのようなことをしたのでしょうか? メルマガに反応があったお客さまは、どのような心境にいるのだろうか?連絡して聞いてみたい。こう思うようになりました。特に、J'sNAVI NEOの新機能のご案内や、当社の展示会出展のお知らせなどの情報をお客さまにお届けした際に、当社の情報に反応いただいたお客さまに連絡することにしました。しかしながら、メルマガを配信して反応のあったお客さまを毎回見つけ出すのは、ちょっと面倒だな。と思っていました。 「Kairos3」には、この問題を解決できる便利な機能がありました。 [KM] それは、リードタグ機能ですね。 はい、そうです。「Kairos3」のリード情報に、どの展示会、もしくはどのイベントから獲得したリードかを識別するために、リードタグ機能を使いました。「Kairos3」は過去のメルマガへの反応もわかるので、そのリード情報を取得したきっかけ、過去のメルマガの反応から、次にこんなご連絡をしよう。と、どんどんアイデアが湧いてきました。 [KM] まずはどこから始めましたか? 当社イベントの集客に活用しました。当社が出展する展示会の招待券を送るお客さまを選ぶために使いました。過去の展示会の来場、過去に送ったメルマガの反応を見ながら、できるだけロイヤルカスタマーを増やしたいという思いで、展示会に来ていただきたいお客さまから順番に展示会の招待券を送るようにしました。こうした運用によって、過去に出展した展示会や各メルマガ配信の効果が目に見えてわかるようになりました。 [KM] 展示会出展のリード獲得の効果が徐々に見えてきたのですね。 実はオンラインでもリード獲得を手がけています。「Kairos3」では、リード獲得のためのフォームがあります。このフォームに登録していただいた登録者の流入元わかります。例えば、広告だったり比較サイトだったり。オフラインの展示会での獲得元の展示会、それにくわえて、オンライン登録前の広告や比較サイト、これらの情報を織り交ぜることで、リード獲得のためのマーケティング活動の効果が見え始めました。今では、「Kairos3」導入前に比べて、問い合わせ数も増えてきたと実感できるようになりました。 営業案件数が増えると同時に、営業担当者から「空振りの数が格段に減ったよ」との声が続々と届きました [KM]すばらしいですね! ありがとうございます。その後、「Kairos3」のリード通知機能を使うようになりました。「Kairos3」の通知機能は、メルマガに反応していただけたお客さまだけでなく、当社のWebサイトを見てくれていたお客さまも自動的に抽出して、わたしたちに通知していただけます。リード通知機能を使うことで、前日にメルマガ開封、リンクのクリック、Web閲覧などのある一定以上の行動があったお客さまを簡単に知ることができるようになりました。通知があったリードを「Kairos3」のレポートで確認し、営業担当者にその顧客情報を引き渡す業務フローが確立しました。 [KM]営業のみなさまの反応はいかがでしたか? 「Kairos3」の運用を開始してからは、営業担当者のみなさんにホットな営業案件をお渡しできるようになりました。営業担当者のみなさんとお話しすると、「最近、インサイドセールスチームから来る営業案件の空振りの数が格段に減ったよ」といただく機会がどんどん増えてきました。わたしたち、インサイドセールスチームが結果を出して来たことが実ったと実感した瞬間でした。 わたしたちのモットー「既存のお客さまを大切にする」をもっと実現していきたい [KM]ありがとうございます。最後に、今後の取り組みについて教えてください。 わたしたちインサイドセールスは、これまで、新規のお客さま獲得に注力してきた感があるのは否めません。J'sNAVI NEOをご利用の既存のお客さまに、もっと使っていただく、もっとお客さまのお役に立てるような活動を展開できればと思っています。「既存のお客さまを大切にする」というわたしたちのモットーを「Kairos3」を活用することで、これまで以上に実現できればと思っています。今後は、お客さまをもっと細かくセグメンテーションし、One to Oneマーケティングを実現できるよう、セグメンテーション、シナリオによる自動化などの機能をどんどん使ってみたいと思っています。 JTBビジネストラベルソリューションズの笑顔の素敵なみなさま。取材のご対応ありがとうございました! Excerpt: ビジネストラベルに専門特化した旅行会社の株式会社JTBビジネストラベルソリューションズさま。これまでの企業と旅行会社の関係を超え、お客様企業価値の向上につながる、より付加価値の高いサービスを提供することを目指す同社の「Kairos3」の運用ご担当者さまにお話をおうかがいしました。 ### 株式会社Standard 「ジャストプライス」と「スマイル」の両立できる住宅の提供を続ける株式会社Standard [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]まずは株式会社Standardさまの事業についてお聞かせください。 株式会社Standardは、静岡県東部エリアを中心に事業を展開する住宅会社です。お客さまの予算に合わせた住宅だけどおしゃれなお家、を作っています。「家は欲しいけど、高くて私たちでは建てられない」。そんなお客さまにもご満足いただけるような、シンプルで自分サイズのお家の提供をしております。子育て世代の家庭が教育資金を確保しながらも、無理のない予算を組めること、家族みんなが笑顔で暮らせること、メリハリのある生活を送ることができること。若いファミリーにも手が届くリーズナブルな家を提供すること、それが創業からのStandardの願いです。同時にその住まいは、十分に快適で安全なものであること、単なる低価格ではなく品質にもこだわった家でなければならない。スタンダードは常に、その両立に挑戦し続けてきました。建てる前、建てている途中、建てた後もずっとご家族さまに笑顔があふれる、注文住宅と建売住宅のちょうどその真ん中のお家、ハーフオーダー住宅を手がけています。「ジャストプライス」と「スマイル」が両立できる住宅の提供、それが当社の提供する自分サイズのお家です。 今回お話をおうかがいした株式会社Standardの谷川さま。おしゃれな会議室でインタビューさせていただきました。 [KM]谷川さまのお仕事について教えてください。 わたしたちは、マーケティング部として活動しております。マーケティング部の仕事は、当社のホームページの運営、各種パンフレットの作成、週末のイベント企画・運営、集客のためのチラシ作成など、お客さまの目に入るもの全てを担当しております。 マーケティング部の役割は、新規のお客さまの獲得です。ホームページやチラシ、メルマガなどを活用して、最終的には、当社が主催するイベントにご来場いただく。イベントでお客さまからご共有いただいた情報をもとに、ご購入いただける可能性が高いお客さまを当社の営業担当者に引き渡しています。 株式会社Standardさまの手がけた住宅。おしゃれな外観に丸い窓があるボックス型の住宅を見るとStandardの建物だな、とわかるようです。 とにかく、お客さまの購買行動を可視化したかった [KM]イベントへの集客がマーケティング部で重要なお仕事のようですね。 はい。毎週末のイベントに来場いただくことは当社の販売プロセスの中で重要であると考えています。ですので、ホームページだけでなく、チラシの配布や雑誌の掲載などで当社イベントの集客をしています。 ただ、ここに課題がありました。実際に集客してみると、どのチラシで来場にいたったのか、何をきっかけにイベントにお越しいただけたのか、どのプロモーションに効果があるのか全くわからない状態にありました。 [KM]つまり、お客さまの行動をしっかりと把握することができていなかった、と。 まさにその通りです。集客にいたるまでのお客さまの行動を可視化したかった。お客さまの行動、イベントに来場いただけるきっかけがわかれば、集客のためのメディアの作り方が見えてくるはず、と考えていました。 そんな中、お客さまの行動を可視化できるツールとして、マーケティングオートメーションが活用できることを知ったのです。 「Kairos3」の操作は思い描いていたよりも、はるかに簡単だった [KM]そこでマーケティングオートメーションの検討を始めました。 実は当社の代表がマーケティングオートメーションを調べて比較して、「Kairos3」の導入を決定しました。わたしは、導入直前の打ち合わせに参加しただけでした。代表から「マーケティングオートメーションは谷川さんね。」と、言われただけで。本当にその頃、Standardでマーケティングの仕事を始めたところでした。打ち合わせでは、いきなり「Kairos3」の画面デモをみた感じでした。 [KM]「Kairos3」のデモはいかがでしたか? デモの中で、実際のお客さまの行動見せていただいて、わたしたちがやりたいと思っていたお客さまの行動の可視化が面白いくらいにできる、と実感しました。これなら集客キャンペーンの効果測定が自分たちで確実にできると。「Kairos3」のデモの中で「マニュアルがない」と聞いて、「えっ」、と思いました。マニュアルがないツールなんて全く想像できなかったからです。でも、画面操作がアイコンやメニューで直感的にわかりやすく、各画面上の機能については画面上でその説明が表示されます。これは本当に便利だなと思いました。 [KM]「Kairos3」の導入設定はいかがでしたか? マニュアルが無いと言っても、チュートリアルがありました。チュートリアルは、例えば、メール送信の手順、など、やりたい事別に必要な一連の操作方法がしっかりと書かれていたのです。マーケティングの経験があまりなく、事前にたった一回のデモを見ただけで少し不安でしたが、「Kairos3」のチュートリアルを見ながら、各種設定や、わたしたちがやりたいことを実現することができました。 数字が好きな谷川さま。「Kairos3」のレポート機能を中心にPDCAを続けて結果を出してきました。 PDCAを繰り返しながら、メルマガのクリック率も驚異の10%越えを実現 [KM]「Kairos3」のどの機能から使い始めたのでしょうか? 各種予約登録用のフォームの作成と、メルマガ送信から使い始めました。集客のためのチラシの効果測定をしたい。チラシ以外の集客ツールとして、メルマガを運用することを考えていました。「Kairos3」のフォーム(インバウンドキャンペーン)と広告ラベル機能を活用して、チラシ別のWeb流入と、予約登録数を測定できるようにしました。これによって、どのチラシにどれだけの反響があったかわかるようになりました。 [KM]チラシは新規のお客さまを獲得することが目的ですか? ちょうど「Kairos3」を導入した頃、新規店舗の立ち上げをしていました。その地域における新規店舗の認知を高めるためにチラシは欠かせませんでした。チラシで効率よく集客するためには、どんなチラシがより多くの反響を得ることができるか、を知る必要があったのです。当時を振り返ってみると、チラシだけで、ご来店いただけるお客さま数が安定していたとは言えませんでした。メルマガと組み合わせることで、安定してお客さまにご来店いただけるのではないかと考えていました。 [KM]それでメルマガも手がけたのですね。 メルマガも本当に手探りで始めました。わたしたちで徹底的にお客さまの立場になって研究を重ねました。例えば、文書レイアウト、画像によるアイキャッチの工夫、分量、受信頻度など。 メルマガを作成して「Kairos3」でテスト配信する。それをチェックして修正を加えながら、実際のメルマガ配信をする。お客さまの反応「Kairos3」で結果を確認する。このプロセスをとにかく繰り返しました。 これを繰り返すことで、メルマガの反応率が圧倒的に改善し、クリックスルー率は軽く10%を超えるようになりました。 シナリオを活用することで、少ない人数で運用を自動化し、新規ご来場のお客さまの成約率アップ [KM]別のメールですか? はい。当社のコンセプトの紹介、モデルハウスや事例・お客さまの声といったコンテンツを中心にお届けすることで、当社の良さを知っていただくことにしました。ただ、当社のマーケティング部には数限られたスタッフしかいません。そこで「Kairos3」のシナリオ機能を使って、初めて登録していただいたお客さまには一連のメールを自動的に配信しました。シナリオは平日配信のみに設定しました。平日にシナリオで自動的にメールを配信して、だんだんとメール送信の間隔を短くし、そして週末前にイベントの案内メールが届くように工夫しています。 チラシに加えて、スマホ画面に合わせた視覚効果の高いメルマガ。試行錯誤とさまざまな工夫を感じることができました。 [KM]ここにもPDCAが活きているのですね。 そうですね。とにかく数字を追うことが好きで、「Kairos3」のレポートをたくさん活用してきました。 「Kairos3」の導入と同時に発足した、わたしたちマーケティング部。お客さまの立場で考えて、まず試す。そして結果を見ながら改善を続ける。「Kairos3」の機能やレポートがなければ、ここまでうまく結果を出せなかったと思います。 スコアとSFAを活用して新店舗での集客プロセスを確立し、売上が2割以上も増加中 [KM]こうして新店舗でも集客が可能になったのですね。 いや、実はそれだけではありません。「Kairos3」のスコア機能もうまく使っています。そして、メルマガというデジタルの施策だけでなく、アナログ的に電話接触も織り交ぜています。「Kairos3」のスコアレポートを見ながら、お客さまの行動を見るといろいろなことがわかってきます。イベントに来場された後、しばらくご連絡がなかったお客様が当社のWebページを見いることがあります。施工事例とか、お客さまの声とか。このようなお客さまには、当社側からお電話でご連絡を差し上げるようにしています。 [KM]お客さまへの連絡はマーケティング部からされているのでしょうか? お客さまへのご連絡は、営業担当者が電話しています。スコアが変化しているお客さまに対して営業担当者を割り振って、営業担当者がお客さまに電話でご連絡差し上げています。イベントなどの来場者は、一度接触できているため、メールよりも電話の方が、より効果が高いとわかってきたからです。 [KM]営業担当者には、お客さま情報と行動を引き渡しているのですか? 当社では、「Kairos3」のオプションのSFA(営業支援システム)の利用も始めました。ご来場いただいた際のお客さまとのやり取りをSFAに記録し、その内容を営業担当者と共有できるようになりました。「Kairos3 SFA」では、SFAの画面からお客さまのWebアクセスやメール開封の履歴を営業担当者がみることができるため、マーケティング部から営業担当者への連絡はすごく簡単です。 クリック1つで、マーケティングオートメーションとSFAが連携できることも魅力でした。本当にすぐに使い始めることができます。 [KM]こうして新店舗でも集客できるプロセスを確立したのですね。 はい。チラシによる集客から、新規のお客さまのリードナーチャリング、そしてメルマガによるお客さまとのコミュニケーションから、イベント来場者の登録受付、イベント後のフォローアップと、一連のマーケティングプロセスを確立することができました。新店舗でも集客のプロセスが確立してきて、今ではご来店いただく新規のお客さまの割合は、確実に8割以上になっています。売上は「Kairos3」導入後から2割以上も増加しています。 [KM]ありがとうございます。今後の取り組みについて教えていただけますか? まだ導入したばかりのSFAオプションをもっと活用していきたいと思います。営業と連携して、ご来場いただいたお客さまにもっと満足していただく。 そのために、もっともっと「Kairos3」を活用していきたいと思っております。 谷川さま、取材のご対応ありがとうございました Excerpt: 静岡県東部を中心に事業を展開している住宅会社の株式会社Standardさま。「Kairos3」を活用して、少人数でも効率よく回せる販促・営業プロセスを確立し、新規エリアへの事業展開に成功しながら、継続して売上を伸ばし続けています。同社が売上を伸ばし続ける、その原動力となる「Kairos3」の運用ご担当者さまにお話をおうかがいしました。 ### 株式会社アイアットOEC 拡張性とかんたん操作が特徴のグループウェアを提供する株式会社アイアットOEC [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]まずは株式会社アイアットOECさまの事業についてお聞かせください。 株式会社アイアットOECは、クラウドグループウェアの「WaWaOffice」を提供しております。WaWaOfficeは、さまざまなアドオンソフトがポータルサイトとして融合したコミュニケーションクラウドサービスです。初めてのご利用でも、直感的に操作ができるシンプルな画面が特徴です。お客さまの用途に応じて選べるオプションから、お客さまの既存システムの連携まで柔軟に対応しております。 [KM]お二人の業務について教えてください。 わたしたち営業チームでは、営業活動だけでなく、Webマーケティングや展示会出展などのマーケティング活動から、インサイドセールスまで、たったの数名でこなしております。ちょうど去年くらいから、自社のWebページのリニューアル、継続して出展している展示会出展、その他のマーケティング施策も合わせて、獲得できる名刺情報が徐々に増え始めていました。 今回お話をお伺いした株式会社アイアットOECの濱田さま(右)と守安さま(左)。インタビュワーは当社の神南。 マーケティング活動の本格化により見込み客の獲得が増え、いまの課題が見えてきた [KM]徐々に名刺が増え始めてきて、忙しくなってきたのですね? はい、そうなんです。当事業部のマーケティングを強化したら、その分だけ忙しくなってきました。マーケティングが獲得してきた名刺情報、つまり見込み客に対して、インサイドセールスが電話やメール、オンラインなどのさまざまな手段を使って見込み客に連絡していく。そこで営業案件化しそうなお客さまを探し出し、営業担当者につなぐ。こういう流れでやっていました。マーケティングを強化して獲得できる名刺が増えてきたら、特にインサイドセールスにも負荷がかかってきました。 [KM]マーケティングを効率化するためのツールは使っていたのですか? はい、当時は別のマーケティングオートメーションを使っていました。当社のマーケティング活動が本格的になり、数多くの名刺情報が集まり始めると、どうしても作業が効率化できなくなりました。自動化の機能が不十分で、以前よりもマーケティングオートメーション・ツールの運用にかかる工数が増えてきました。 株式会社アイアットOECが提供するグループウェア「WaWaOffice」のデモをしていただきました。シンプルで操作がわかりやすいUIが印象的でした。 [KM]そこでマーケティングオートメーションを探し出したのですね。 はい、そうです。インターネットで調べて8製品に絞り込みました。その後、各社に説明やデモをお願いしました。 説明を受ける中で、各社さまざまな特徴のマーケティングオートメーションであることがわかりました。その中でも高価なものは、設定を変えるだけでもすごく労力が必要だなと感じました。 だからといって、設定をお願いすると費用がかかってしまう。これはわたしたちが望むものではありません。マーケティングオートメーションの運用は、できるだけ自社で回したいと考えていたからです。 選定の決め手は、やるべき運用がしっかりとイメージできたこと [KM] 選定は順調に進みましたか? まずは、各社のマーケティングオートメーションのデモも見せていただきました。なんとなくわかりにくい。これが最初に抱いた印象でした。現場の運用担当者にとってわかりやすいことが、運用をスムーズに移行する上で大切なことであると考えていたため、ちょっと違うなと感じていました。最後にカイロスマーケティングの「Kairos3」のデモを見せていただきました。 [KM] 「Kairos3」のデモはいかがでしたか? 実は各社に説明をお願いをする前から、マーケティングオートメーションを使って自社でやりたい運用のイメージがありました。「Kairos3」は他社製品と比べると、そのやり方がわかりやすかった。そう感じました。当社側の運用を整理してその上で、「Kairos3」のデモを見せていただいたのですが、運用担当者からも、「Kairos3」ならわかりやすいという声が上がりました。その時のデモは、こちらから自社の運用の可能性についていろいろ質問したため、会議室を延長するくらいに時間をかけてしまいました。時間をかけただけあって、わたしたちが実際にやる運用のイメージがしっかりと持てました。長時間になってしまいましたが、カイロスマーケティングの営業担当者はていねいに対応してくれたことが印象的でした。 選定をしていた当時のことを、お二人にリアルに語っていただきました。 導入前のイメージ通り「Kairos3」でシンプルかつ効果の高い運用を実現 [KM] 貴社の運用についてもう少し聞かせていただけませんか? はい、もちろんです。当社では、自社Webからの資料請求、Webである特定の行動をした見込み客に対するつい客、展示会で接触した見込み客、これらを全てマーケティング部門で見極めてから、営業案件になりそうな確度の高い見込み客を営業担当者に渡すことで、営業の効率化を目指したいと考えていました。展示会に出展して数多くの名刺を獲得できるようになると、それまで使っていたマーケティングオートメーション・ツールでは、正直なところ、どうしていいのかよくわかりませんでした。そのため、加速度的に手作業が増えてしまったのです。この教訓を生かして「Kairos3」では、シンプルかつ効果の高い運用を求めていました。 [KM] どのような機能を使おうと考えていたのですか? リードタグ機能と通知機能、スコアを活用しました。前日にスコアが上昇したリードをリードタグのある条件で絞り込み、その見込み客リストを通知としてインサイドセールスが受け取る。こうした一連の作業を全て「Kairos3」がやってくれるのです。「Kairos3」から通知を受けたインサイドセールスが、リスト内のスコアの高い順に、そのリードの昨日の行動をチェックして、アクションするかどうかの判断をすることが簡単にできました。当時は、たった1人でインサイドセールスをしなくてはなりませんでしたから、これができることが当社にとって、とても重要でした。 [KM] 運用に向けて「Kairos3」の導入時、貴社で全て設定をしたのですか? はい。「Kairos3」の設定はわたしたちですべて行いました。「Kairos3」の画面のマニュアルとチュートリアルを参考にしながら、設定しました。わからない時は、サポート担当者に連絡しました。サポートの対応は親切かつていねいで、いろいろと教えていただけました。導入時の設定作業は、問題なくスムーズに進みました。 少ない人数の運用のままで、営業活動の受注獲得率を25ポイント近く改善 [KM] 「Kairos3」導入後、何か変化は見えてきましたか? わたしたちが考えていた運用を始めたところ、確かに、営業活動に変化が見えてきました。営業に渡した見込み客からの受注獲得率が大幅に改善しました。徐々に改善を続け、最終的には、営業活動の受注獲得率が25ポイントも改善しました。「Kairos3」を導入して、たった1人のインサイドセールスの業務負荷を下げるだけでなく、同時にインサイドセールスの成果が改善できた。つまり、生産性の向上につながりました。働き方改革を目指す当社にとって、まさにピッタリのやり方だと感じました。 [KM] すばらしい成果ですね。 ありがとうございます。インサイドセールスの活動の成果が見えてきたため、次に当社の製品WaWaOfficeの無料トライアルの利用者へのリードナーチャリングを手がけ始めました。ここでも「Kairos3」の機能をたくさん使っています。 「Kairos3」をたくさん使っていただいているようで、運用からの話をたくさん聞かせていただきました。お話しされている時の笑顔も印象的でした。 やり忘れがなくなり、リードナーチャリングが確実に [KM] WaWaOfficeの無料トライアルについて、もう少しお聞かせください。 当社のWaWaOfficeは、導入前のお客さまに14日だけ無料トライアルをしていただけます。マーケティング活動を強化して、無料トライアルのご利用者さまが増えてくると、リードナーチャリングしなくてはならないなと感じるようになりました。最初は人海戦術でリードナーチャリングを始めたのですが、忙しくなるとどうしても忘れてしまいがちです。そこで、やり忘れを防止するために「Kairos3」を活用して自動化を試みました。 [KM] 自動化とは、シナリオ機能を使った自動配信メールでしょうか? はい、その通りです。無料トライアル開始期間中に、使い方のご案内、などお客さまの無料トライアルにお役に立ちそうな情報を数回自動的にメール配信することにしました。メール配信には、「Kairos3」のシナリオ機能を使いました。「Kairos3」のシナリオ機能では、営業担当者名を使ってメールを配信することができます。このメール配信は自動実行されるため、わたしたちの仕事を「Kairos3」が代わりにやっていただけているという形になりました。「Kairos3」のシナリオ機能を使った施策を始めると、ある確率でお客さまから返信が届くようになりました。返信がきっかけで営業案件化したり、無料トライアルに関するご意見をちょうだいできたりと、返信の内容はさまざまでしたが、お客さまとのコミュニケーションがこれまで以上に取れるようになりました。 導入前の5倍の商談数を生み出せるようになりました [KM] いろいろと良い結果を出していますね。 実はこれだけにとどまらないのです。同様の仕組みを、新規顧客獲得のインサイドセールスにも活用するようにしました。インサイドセールスが最初にコンタクトをとってみて、すぐに営業案件にならないかもしれない、と判断した場合には、「Kairos3」のシナリオ機能を使って、リードナーチャリングをするようにしました。これまでは、今すぐ営業案件化は難しいな、と思った見込み客は黙って見ているだけでした。どうしても手が回らなかったのです。しかし、シナリオ機能を使って「Kairos3」がわたしたちの代わりに営業活動をしてくれるだけで、ここからも商談が生まれるようになりました。 [KM] ここでも「Kairos3」が貴社の代わりに営業したのですか? はい、その通りです。お客さまがメールの返信をくれるのです。この施策も含めて全体で、「Kairos3」導入前に比べて約5倍の商談を生み出すことに成功しました。 「Kairos3」の活用で、獲得新規契約数が250%も改善 [KM] 5倍の商談数を生み出せるようになったとは、ずいぶんと大きな成果ですね。 わたしたちが思っていたよりも上手くいったかもしれません。ただ、運用はこれまでの経験から、このやり方が一番良いとは感じていました。それが「Kairos3」で実現できたことが大きな要因であったと思っています。差し込み機能とシナリオによる自動化。この組み合わせによって、本当に少ない人数でマーケティング、インサイドセールス、営業において大きな成果を出すことができたと実感しています。WaWaOfficeの売上げは、おかげさまで「Kairos3」を導入してからわずか1年半で、獲得できる新規契約数が250%にまで伸びました。 [KM] ありがとうございます。今後はどのようなことを計画していらっしゃいますか? もっとマーケティング活動を強化して、多くの見込み客を獲得する施策を充実させようと考えています。ここまでで、新規顧客獲得のための仕組みを構築したので、次の狙いはスケールです。一方で、当社のWaWaOfficeの利用者に対して、その利用状況に応じて、シナリオ機能を活用したいと思っています。アップセルやクロスセルの活動にも「Kairos3」のシナリオ機能を活用したいと考えています。 濱田さま、守安さま、取材のご対応ありがとうございました!(受付のペッパー君と一緒に撮影させていただきました) Excerpt: クラウド型グループウェア「WaWaOffice」の開発と提供を手がける株式会社アイアットOECさま。「Kairos3」を導入後、岡山から全国へとマーケティングと営業活動をこれまで以上に効率よく展開することに成功し、たった1年半で新規契約数を2.5倍にしました。「Kairos3」の運用担当者に、そのやり方とノウハウをおうかがいしました。 ### 株式会社クラビス 会計のプロも納得して使い続けるクラウドの会計サービスを提供する株式会社クラビス [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]まずは株式会社クラビスさまの事業についてお聞かせください。 株式会社クラビスは「STREAMED(ストリームド)」というクラウドの会計サービスの開発をしています。主に紙の証憑(領収書、請求書、通帳、クレジットカード明細、現金出納帳など)をスキャンして自動仕訳します。まだまだ手書きの慣習がある日本国内において、紙の証憑を正確にスキャンできることがとても大切です。当社のSTREAMEDは、業界では圧倒的な99.9%の正確性を誇っています。STREAMEDの主な利用者は、会計事務所の職員さまや中小企業の経営者さまです。会計の業務フローにきっちり則った使いやすい操作性など、会計のプロのみなさまから好評を得ております。 STREAMEDは、販売開始からたった3年で1,200アカウントまで伸びました。 今回お話をお伺いした株式会社クラビスの菅藤さま(右)と君島さま(左)。インタビュワーは当社の神南。 地道な営業プロセスから脱却できる仕組みを作りたかった [KM]たったの3年で1,200アカウントとは素晴らしいですね。 最初は本当に手探り状態でした。2015年にSTREAMEDを販売開始した時には、営業プロセスすら確立していませんでした。お客さまに1通ずつ自分の手でメールを書きながら営業して活動を徐々に展開する。そして、お客さまがSTREAMEDを試していただいて、良いと思ったら納得して買っていただく。こんな営業活動を地道に、ほんとうに地道にやっていたんです。当時は、お客さまからの問い合わせの内容も分類できておらず、手探りってよりも、本当に営業活動に手が回っていませんでした。このような営業活動のフローは、はっきり言って効率が悪すぎる、なんとかしなくちゃ。何かツールを導入して、STREAMEDの営業活動の効率を大幅に改善することをしなくてはいけない、と考えていました。 株式会社クラビスが提供するクラウド会計サービス「STREAMED」で紙の証票を実際にサクサクと読み込んでいただきました [KM]ツールを探す中で、マーケティングオートメーションを知ったのですね。 はい、そうです。営業効率を改善するためのツールを探していたところ、マーケティングオートメーションと呼ばれるクラウドサービスがあることを知りました。 ツールについていろいろと調べてみたところ、マーケティングオートメーションを当社の営業プロセスで活用することが最適解なのでは?と思うようになりました。さまざまなマーケティングオートメーションがある中で、複雑な機能は現時点で必要ではない。自社で使いきれるシンプルな機能でかつ料金をおさえられるものが良いと思っていました。 選定の決め手は、わたしたちのやりたいことがイメージできたこと [KM]マーケティングオートメーションの検討はいかがでしたか? インターネットで調べてみたところ、「Kairos3」が、数あるマーケティングオートメーションの中でも面白そうだと感じました。問い合わせしたところ、すぐに営業担当者から連絡があり「Kairos3」のデモを見せていただけることになりました。「Kairos3」は、まさに当社がイメージしていたことを実現できるマーケティングオートメーションであり、「Kairos3」の機能を使えば当社の営業が圧倒的に効率化できそうだ、と感じました。カイロスマーケティングの営業担当者は、「Kairos3」の使い方だけでなく、当社の課題を聞いて「こうしたら解決できるのでは?」とていねいに提案していただけたことが大変印象的でした。 [KM]「Kairos3」の導入はスムーズに進みましたか? はい。基本的にはわたしたちで設定を行いました。画面上に表示される設定マニュアルやチュートリアルを参考にしながら、どうしてもわからない時は、サポート窓口に連絡しました。 カイロスマーケティングの営業担当者にも感じていましたが、やはり利用後のサポートでも対応が親切かつていねいで、いろいろと教えていただけました。 お客さまの行動とニーズの相関を見出せるようになり、営業活動がより確実になりました [KM] Kairos3のどの機能から使い始めたのでしょうか? まずはマーケティングオートメーションの特徴的な機能である、スコアレポートから活用しました。「Kairos3」のスコア機能では、お客さまのメール開封、Webページの閲覧履歴をみることができます。わたしたちは、スコアの詳細な点数設定をするよりも、スコアレポートを使ってお客さまの行動からニーズを読み取ることをまず手がけました。あらかじめお客さまの購買行動の仮説を立てて、それを「Kairos3」のスコアレポートで実際の行動履歴を見て仮説を検証していく。このプロセスを繰り返すことで、お客さまがわたしたちに直接語ってくれないニーズを営業接触する前にある程度推測できるようになってきました。「Kairos3」を活用し続けると、当社が感じていたお客さまの行動パターンとニーズの相関は、当社のお客さまの多くに当てはまることがわかってきました。その結果、「Kairos3」の導入前と比べると、営業活動がすごく気楽にかつ確実にできるようになりました。 創業から1,200アカウントの獲得までの営業活動の改善の様子をお話しいただきました。 インサイドセールスやセミナー運営にも活用し、3年で1,200アカウントの獲得に成功 [KM] 営業プロセスが徐々に確立してきたのですね。 はい、その通りです。もっと営業活動を効率化するために、インサイドセールスと外勤営業を分担することにしました。まずはインサイドセールスが、お客さまの行動を見て営業に引き渡すべきかどうかを判断するようにします。これには、「Kairos3」のスコアレポートと通知機能を使いました。インサイドセールスを営業フローに組み込むことで、外勤の営業活動の効率がさらによくなりました。次に、自社のセミナーにも活用しました。なぜならセミナーは、営業活動をスムースにクロージングするために重要な役割があるとわかっていたからです。 [KM] セミナーへの活用ですか?具体的にどんなことをしたのでしょうか? 「Kairos3」でわかるお客さまの行動履歴を見ながら、どんなセミナーに関心があるのかを探りました。会計業務の生産性向上、開業後の業務負荷の軽減、などお客さまの当社のSTREAMEDに関連するニーズがどんどん見えてくるようになりました。「Kairos3」は、Webの行動やメールの開封検知だけでなく、セミナー出席などのオフラインの行動を記録する機能があります。この機能を利用して、セミナー参加いただいた後のフォローアップ、つまりセミナー後からの営業案件創出といったリードナーチャリングにも「Kairos3」を活用するようになりました。 サービス利用者のマーケティングにも活用しました [KM] セミナー以外でもご活用しているシーンはありますか? 実は、STREAMEDの利用者への新機能のご紹介などのメール配信にも「Kairos3」を活用しています。わたしたちのお客さまには、わたしたち側から積極的に情報提供した方がうまくいくことが経験上でわかってきました。新しい機能や活用例・事例などのSTREAMEDに関連する業務のノウハウをお客さまにメールで届ける活動を手がけました。メール配信は「Kairos3」を使い、お客さまがメール開封状況をみながら反応があるお客さまには、こまめに接触するようにしました。STREAMEDはクラウドサービスですので、ご利用中のお客さまとの接触は大切です。 [KM] ありがとうございます。では、今後の取り組みについて教えていただけますか? まずは新しい「Kairos3」の機能、特にセミナー管理をもっと使ってみたいと思っています。お客さまの課題を解決するために、もっと事例やノウハウをメール配信やセミナーなどを通じてお客さまに届けていきたいと思っています。セミナー、Webでのノウハウや事例の公開、メールで定期的に情報を届ける。これらの活動を「Kairos3」の機能を使ってお客さまの反応を確かめながら、お客さまのニーズをしっかりと把握し、もっとお客さまのお役に立ちたいと思っています。このような活動を通じて、お客さまの課題解決を支援し続けます。 菅藤さま、君島さま、取材のご対応ありがとうございました Excerpt: クラウドの会計サービスを開発している株式会社クラビスさま。新規事業を軌道にのせるためにマーケティングオートメーション「Kairos3」を活用され、アカウント数がゼロから1200にアップした事例をご紹介しています。 ### 日本ユニシス・エクセリューションズ株式会社 3次元CAD/CAMを日本で唯一、ワンストップで提供する日本ユニシス・エクセリューションズ株式会社 [「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]まずは日本ユニシス・エクセリューションズ株式会社さまの事業についてお聞かせください。 日本ユニシス・エクセリューションズ株式会社は、日本で唯一の国産3次元CAD/CAMシステムの開発、販売から保守サポートまでワンストップで提供している日本ユニシスグループのエンジニアリング・ソリューション・プロバイダーです。CAD/CAMは、コンピュータを使って、製品の設計・製造するためのシステムやソフトウエアです。製造業を中心に多くの企業でCAD/CAMを活用しています。 今回お話をお伺いした日本ユニシス・エクセリューションズ株式会社の永井 佳代さま(左)と牧野 梓さま(右)。インタビュワーは藤井。 ストーリーで新規顧客開拓したかった [KM]永井様、牧野様のお仕事についてお聞かせください。 わたしたちはプロモーショングループに所属しています。 当社の製品についてお客さまにもっと知っていただくことと、営業引き合いにつながる見込み客を探し出すことが当グループのミッションです。 「展示会やセミナーで名刺情報を獲得」、「WEBで製品情報を紹介」、「メルマガやFacebookを使って各種製品情報を発信」といった活動は行っていたのですが 「Face to Faceによるセールス活動」とうまくリンクできておりませんでした。 これを、集客から商談まで戦略をもったストーリにし、早い段階から顧客の購買意識をキャッチできる仕組みが欲しいと考えていました。 [KM]もう少し詳しくお話しいただけますか? 今に始まった話ではありませんが、法人向けの販売促進活動でも、デジタルマーケティングは仕組みとして欠かせません。 広告や展示会をきっかけに当社の製品について知っていただき、メールやセミナーなどを通じてもっと当社の製品の価値を感じていただいて、お客さまが抱いている課題や悩みを営業活動の中でソリューションという形で解決する。このような一連の流れを、デジタルマーケティングと、これまでの当社のやり方をおりまぜながら実現していくこと。こんなことを頭の中に描いていました。 このようなやり方は、プロモーショングループでやっと手がけ始めたところである一方、その当時のわたしたちの業務を考えると、効率改善も同時に検討する必要がありました。 選定の決め手は、「Kairos3」のデモに、わたしたちのやりたいことがイメージできたこと [KM]そういう背景があってマーケティングオートメーションの検討をはじめたのですね。 はい、そうです。いろいろと調べて、確か6~7社くらいを検討しました。各社の話をおうかがいしても「何か当社でやりたいこととイメージがしっかりと浮かばない。」という、どことなく違和感を感じ続けていました。 「Kairos3」のデモを見ると、わたし達がこれからどんなデジタルマーケティングをやっていくべきか、ということが頭の中にしっかりと浮かびました。 「Kairos3」はわたしたちが欲しいと思う機能がオプションではなく標準機能として提供されています。また、「Kairos3」のキャンペーンの効果が直感的にわかりやすく、「わたしたちが何をしていくべきなのか」を教えてくれるような感じがした点を大きく評価しました。 製品だけでなく、カイロスマーケティングの営業担当者はすごく話しやすく、検討時から何回もいろいろな相談にのっていただけました。これから長く使っていこうと考えている製品ですから、製品だけでなく人との相性も大切なのでは?と感じていたのです。 [KM]導入はスムーズに進みましたか? はい。基本的にはわたしたちで設定を行いました。画面上に表示される設定マニュアルやチュートリアルが参考になりました。どうしてもわからない時は、サポート窓口に連絡すると、ていねいにいろいろと教えていただけました。 導入前には「マーケティングオートメーションは難しい」ってイメージを持っていたのですが、意外にもすんなり導入することができました。 まずは、以前展示会に来訪していただいたお客さまに「お役立ちメール」を届けるようにしました。 クリック率が3倍に、獲得営業引き合い数が5倍に [KM] お役立ちメールから始めたのですか? カイロスマーケティングが提供する「メールマーケティングのノウハウ集」やブログを以前から参考にさせていただいておりました。ノウハウ集を参考にしながら、まずは過去に展示会に来訪していただいたお客さまに向けてメールを送ることにしました。お客さまの業務に役立つ内容に心がけ、自社の宣伝要素を減らすコンテンツにしました。 開封率はおおよそ業界平均的な数字だったものの、メールのクリック率が平均的な数字の2〜3倍に達しました。 その後も、メール配信した後で「Kairos3」で結果を確認し、次の配信に工夫を加えることを続けました。お客さまの反応が開封率やクリック率という数字で見えるだけでなく、当社が送信したメールにお客さまから引き合いに関する返信がいただけるようになりました。こうして、メール配信だけで、営業担当者に引き渡すリードの数が増えてきました。 メールだけで獲得した新規の申し込みがうれしかった [KM] 素晴らしい結果ですね。生きている顧客リストをお持ちの証拠だと思います。 ありがとうございます。 「Kairos3」を使ったメール配信に対して、見込み客の方からご返信いただくこともあります。わたしたちのチームだけで、新規のお申し込みをいただいたこともありました。その時の喜びと言ったら、本当に忘れることができません。 思い描いていた「ストーリー」を「Kairos3」で実現できた感動と、「わたしたちでもできる」というよろこびを同時に感じることができました。 [KM] メルマガ配信以外でもご活用しているシーンはありますか? メール配信で結果が出るようになって、次に新規顧客獲得のためのセミナーの集客を、「Kairos3」を活用して手がけました。これまでは営業担当者にもセミナーの集客を手伝ってもらうことが多かったわたしたちにとっては、新しいチャレンジでした。 セミナーの集客では、カイロスマーケティングのブログやノウハウ集に加えて、利用者向けセミナーの内容も参考にしながらやってみました。最終的には、「Kairos3」導入前に比べておよそ3倍のお客さまをセミナーに集客することができました。 セミナー、メール配信の返信によって、導入前の5倍の営業引き合いを得ることができるようになりました。実際に購入につながったお客さまも半数近くに達しています。 展示会後の業務で8割以上の時間削減に成功 [KM] なるほど。いろいろな成果が出ると忙しくなってきますね。 少し話は変わりますが、「Kairos3」を導入する前は、別のツールを使ってメール配信をしていました。 メールの配信リストもCSVで管理していて、大変でした。さらに展示会のアンケートを集めてもそれも手動集計で。 メール配信してから、配信停止依頼も多く、これを手作業で管理していました。リストを目でチェックして、配信停止の処理をしてと。これに何時間もかかっていました。 こうした業務が多くてなかなか前に進めなかった過去があります。 「Kairos3」ではこの一連の作業を全て自動でやってくれます。圧倒的に業務に係る時間を短縮することができただけでなく、間違いがほぼなくなりました。 全体的に言えば、このあたりの業務は8割以上の時間削減に成功していると思います。 利用者向けセミナーの内容を試してさらに改善できた [KM] 業務効率が良くなると、新しいことやりたくなりますよね。 そうなんです。メールを何回か送ってある程度の成果が見えてきたら、次はもっと「Kairos3」の機能を使うようになりました。「Kairos3」の特徴である、特定のWebページにアクセスしたリードを抽出してメールを送る機能があります。この機能も使い始めました。 さらに、カイロスマーケティングが利用者向けのセミナーで教えてくれた、セグメンテーションのやり方を試したところ、なんとメールの開封率がこれまでの2倍以上、クリック率は4倍になりました。「Kairos3」の機能だけでなく、使い方や運用のノウハウまで教えていただけるカイロスマーケティングに感謝しております。 すばらしい導入効果をお聞かせいただきました。終始笑顔でご対応いただけたことが印象的でした。 [KM] 今後の取り組みについて教えていただけますか? 今後は、今まで試してうまくいった業務フローを、オプションのシナリオ機能でどんどん自動化していこうと思っています。「Kairos3」は必要な機能が標準機能として提供されていて、シナリオはうまくいったら自動化する。という非常に合理的な機能の提供の仕方だと思っています。 今後も、バージョンアップの際には、説明会に出席していろいろと新しい機能を試していきたいと思っています。 Excerpt: 法人向けの販売促進をオフラインとデジタルの領域でストーリーを描きながら加速させたい日本ユニシス・エクセリューションズ株式会社さまのプロモーショングループは、マーケティングオートメーション「Kairos3」を利用することで、どのように課題を解決したのか?ご担当者さまにお話を聞いてみました。 ### ゴルフライフ株式会社 スクランブルゴルフで個人の新しいゴルフライフを創造するゴルフライフ株式会社 [カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]ゴルフライフ株式会社の事業についてお聞かせください ゴルフライフ株式会社は「もっとゴルフを楽しもう!」をスローガンに新しいゴルフの楽しみ方の創出と普及を目指しています。その中で当社はスクランブルゴルフを提唱しております。 スクランブルゴルフとは、チームで戦う団体戦ゴルフ競技です。チームのみんなが打ったボールのうち一番良い位置にあるものを採用しながら、スコアを競います。最近では「ゴルフって難しいなぁ」って言われることがありますが、スクランブルゴルフは仲間とゲーム感覚で気軽にプレイできる新たなゴルフの楽しみ方として、プレイヤーが年々増えております。 友達や会社の仲間と一緒に、ゴルフのレベルに関係なく気軽に楽しめることがスクランブルゴルフの特徴です。当社はスクランブルゴルフの認知向上と普及のため、大会イベントの企画から集客、運営までを手掛けております。 今回お話をお伺いしたゴルフライフ株式会社の手塚 直美氏 [KM]貴社はまさにBtoCビジネスの形態ですね 当社は、個人をターゲットとしてスクランブルゴルフの情報をお届けし、大会イベントを通じてスクランブルゴルフを楽しんでもらっています。事業形態で言えば、確かにBtoCビジネスです。当社のWebサイトから会員登録していただいた個人のお客さまに、定期的にスクランブルゴルフに関する情報や当社が主宰するイベント情報をお届けしています。 Webとメルマガを活用しながら、各スクランブルゴルフの大会イベントに向けた集客をしています。大会イベントの運営も当社の仕事ですが、今回は大会イベントの集客を中心にお話したいと思っています。 HTMLメールでお客さまに臨場感あるイメージを届けたい [KM]以前からメルマガで集客していたのですね 以前は、当社の会員のお客さまにテキスト形式のメールを送っていました。テキストメールは標準的なメール形式ですが、画像などを使って視覚的な表現ができないという技術的な制約がありました。スクランブルゴルフの楽しさを、文字だけで一生懸命表現していました。 今から考えると当時のメルマガは、イベント会場となるゴルフ場の魅力を十分に表現できていなかったと思います。例えば、景色がすばらしい富士山近くのゴルフ場で大会イベントをするにもかかわらず、その魅力をメルマガでうまく伝えられていませんでした。 全く新しいゴルフのスタイルを提案している当社にとって、メルマガでイメージを伝えることこそ重要です。個人のお客さまにスクランブルゴルフや大会イベントの魅力をイメージとして届けたいという想いで、ちょうどWebサイトをリニューアルしました。メルマガとWebサイトで包括的なマーケティングを手がける準備が整いました。 直感的な使いやすさと安心感が選定の決め手 [KM]そこでマーケティングオートメーションの検討を始めたのですね HTMLメールを活用したいこともあり、メール配信ツールを切り替えるなら今後のことも考えてマーケティングオートメーションを導入してみよう、ということになりました。調べてみたところ数多くのマーケティングオートメーションがあることがわかりました。検討の結果、開発拠点が国内にあるマーケティングオートメーションを導入するという結論に至りました。当社にとって初めてのマーケティングオートメーション導入であり、国内で開発しているベンダーなら導入後のサポートも安心できると思ったからです。 [KM]マーケティングオートメーションの選定の決め手について教えてください 最終的に、開発拠点が国内にあるいくつかのマーケティングオートメーションを比較しました。中でも「Kairos3」は、他のマーケティングオートメーションと比べて、とても使いやすそうと感じました。使いやすさだけでなく「Kairos3」は、BtoC事業を営む弊社の事業でも必要な機能が十分に備わっていました。操作性、サポート、利用料金、機能を総合的にみると、「Kairos3」は当社にとってピッタリのマーケティングオートメーションであると確信しました。 導入は思っていたよりも、ずっとスムーズに進みました [KM]「Kairos3」の導入はいかがでしたか? 実は、思っていたよりもずっとスムーズにマーケティングオートメーションを導入することができました。 「Kairos3」の魅力はなんといっても、他のマーケティングオートメーションと比べても初期費用が格段に安いことです。その反面、導入のトレーニングやコンサルティングがありません。マーケティングオートメーションというと、導入が大変であると思っていたので、最初はちょっと不安でした。 ところが、画面上に表示されるツールチップや説明文、チュートリアルを組み合わせて使うことですんなり初期設定が終わりました。そしてすぐにメルマガ配信のための設定作業に取り掛かることができました。 [KM]すぐにメルマガの運用も移行できましたか? 今回のメルマガ配信には、当社にとってのチャレンジがありました。当社のメルマガはこれまでテキストメールのみの運用でしたので、画像を使ったHTMLメールの運用をした経験がありませんでした。それでもHTMLメールで画像を使いこなすことは難しくありませんでした。使いたい画像を「Kairos3」のメールコンテンツ作成画面でマウスを使って挿入するだけの作業でHTMLメールが完成しました。 HTMLメールのテスト配信の時にカイロスマーケティングのサポートにも問い合わせることがありました。すぐに親切な回答が戻ってきて問題が解決し、無事にメール配信の設定が完了しました。 メルマガの配信では、画像を使ってゴルフ場の特徴である「空」「グリーン」などを表現するだけでなく、サポートの担当者から教えて頂いた未開封者のフォローアップ機能もうまく活用しました。当社の予想通り、画像を使ったメルマガに大きな変化がありました。 メルマガの開封率が40%超、クリック率が以前の5倍に改善 [KM]どんな変化があったのでしょう? Kairos3でメルマガの結果を見たときに、マーケティングオートメーションとHTMLメール配信の効果は絶大であると感じました。 元々テキストメールしか送っていなかったため開封率の変化を申し上げることはできませんが、画像を使ったHTMLメルマガの開封率は40%を超えました。そして、リンクのクリック率は導入前の5倍以上に達しました。画像によってゴルフ場の魅力がイメージとしてお客さまに伝わっただけでなく、「Kairos3」の機能を活用することでお客さまの高い反応をいただけたと思っています。 メルマガの高い開封率と5倍になったクリック率からして、やはり私たちが考えていた仮説が正しかったと実感しました。BtoCビジネスではお客さまにイメージをより鮮明に伝えることが大切です。スクランブルゴルフの楽しさ、会場となるゴルフ場の空とグリーンなどのイメージをより明確に持っていただけた結果だと思います。 今後は、「Kairos3」の機能を色々と使い倒して、コンテンツをしっかりと運営していきたいと思っています。特にこのようにうまくいった運用は、オプションのシナリオ機能を活用してどんどん自動化したいと考えています。その分、もっと自社のコンテンツの質を上げていきたいです。 Excerpt: 「もっとゴルフを楽しもう!」をスローガンに新しいゴルフの楽しみ方の創出とその普及を目指している、ゴルフライフ株式会社さま。「Kairos3」を導入し、どのような変化があったのか?お話を伺ってみました。 ### 株式会社インフィールド イベントの集客・参加者登録・フォローアップを簡単にできる仕組みの構築が急務でした 当社は貸しホールの運営と管理をしています。当社が運営する施設はいずれも立地がよいだけでなく、提供するサービスも当社のスタッフの対応も、お客さまから高い評価をいただいておりました。事業を拡大するために、既存のお客さまに着目しました。既存のお客さまにもっと満足いただければ、差別化につながり、当社の施設をもっと使っていただけるからです。 そこで、当社自慢のサービスをさらに知っていただくために、自社主催のイベントを立ち上げました。みなさんに参加していただき実際の体験を通じて、既存のお客さまに新しい利用方法のご提案やお客さまが実施するイベント準備・運営方法のヒントを提案することを目指しました。当日の会場運営には自信がありましたが、事前準備と事後のフォローアップはまだまだ経験が足りませんでした。お客さまへの最適な提案と体験の提供には、お客さまのニーズをもっと理解する必要がありました。 同時に、事前の集客やセミナー登録、イベント後のフォローアップまでを、当日参加するお客さまもお手軽に実施できるよう、当社の仕組みをもっと簡単にする必要もありました。 いろいろと調べた結果、セミナー参加登録フォームを自社で作成、集客やフォローアップのメール配信、お客さまの潜在的なニーズを知るために行動履歴の記録が必要であるとわかってきました。 完全手作りのイベントが実施でき、ほぼ100%の参加者が「また来たい」といっていただけるようになりました 情報収集を始めたところ、マーケティングオートメーションが当社にとって最適であるとわかりました。ただ問題点は、導入費用や運用が高額な点でした。しかし「Kairos3」は違いました。 「Kairos3」は初期費用も月額費用も他社を圧倒しており、当社にとっても必要な機能がすべてそろっていました。 導入にあたって、「Kairos3」のデモをお願いしました。初めてでもすぐに使えるよう工夫された使い勝手に驚きました。また、営業担当者の説明もていねいで、デモの中で最適な使い方のご提案もいただきました。 導入後は、セミナー登録フォームを自分で作りました。これまで費用をかけて外注していたのですが、たった20分程度ですんなり作成することができました。 続いて、メール集客を始めました。アドバイスをいただいた機能を使って集客したところ、導入前より2倍の反応が得られるようになりました。登録フォーム、メール集客のほか、イベント後のお礼メール、アンケートフォームも同様に自力で作成・実施しました。思ったよりも簡単に「Kairos3」を使いこなせたと感じました。 その後の自社イベントでは「Kairos3」の機能をさらに利用していきました。 「Kairos3」には見込み客の行動履歴を記録する機能があります。この機能を使って見込み客の行動を見ていたところ、ケータリングの重要性が見えてきました。さっそく、自社イベントでケータリングを体験していただくようにしました。このようにニーズを見てイベントで試すことを続けました。 すると、自社イベントに参加していただいた方のアンケートで「また参加したい」という方はほぼ100% になりました。満足した既存のお客さまが関連部署にご紹介いただけるケースが増えてきたと実感できるようになってきました。 その結果、「Kairos3」を導入してから、運営施設の稼働率が15ポイントも伸びました。導入前から高い稼働率を維持していたため、この結果には正直驚きました。 今後は当社の新しい施設にも「Kairos3」を利用し、高い稼働率を維持したいと考えております。 Excerpt: 事業拡大するための自社イベント運営・準備・集客などを効率的に行う必要があった株式会社インフィールドさま。マーケティングオートメーション「Kairos3」を利用することで、どのような変化があったのか、お話を聞きました。 ### 株式会社アドックインターナショナル メルマガツールでは高い効果と効率のいいリードナーチャリングが実現できなかった 「Kairos3」の導入前の当社は、あらたな事業を立ち上げたものの、新規事業のプロモーションが手探り状態でした。もちろん、新規事業を立ち上げには新規顧客の獲得は欠かせません。従業員数で絞り込んでテレアポのターゲットリストを作成し、次から次に電話をして、経営者につないでもらいながらなんとかアポを取っていました。 しかしながらテレアポの成功率がかなり低く、せっかくアポが取れても 「話を聞いてくれと言うから、しょうがなく話を聞いてあげているのだよ」と言われることもありました。 いろいろと考えたところ、お客さまの購買行動の段階に合った役に立つ情報提供することで、お客さまを徐々に啓蒙していくべきではないかと思い始めました。その最適な方法がリードナーチャリングです。リードナーチャリングを始めたころは、メルマガ配信ツールを使っていました。メルマガを送って、反応があるお客さまを、名刺管理ソフトと照らし合わせて確認し、会社情報を元にして会話を考えて個々にテレアポしていました。 しかし、この方法では当社の担当者の作業が増えたものの、メール開封の情報がわかるだけで、テレアポだけをしている時と大きな差はありませんでした。もっと効率よくリードナーチャリングをするためには、何か別の仕組みが必要だと気づいたのです。 テレアポの業務効率が圧倒的に改善し、タイミング良くお客さまに接触できるようになりました 自社でリードナーチャリングをやるためには、マーケティングオートメーションの仕組みが最適であることはわかっていました。しかし、当時のマーケティングオートメーションは高価で、とても自社で導入できるとは思っていませんでした。 しかし「Kairos3」は、当社のやりたいことができるだけでなく、当時契約していたメルマガ配信ツールとほぼ同じ価格であることに驚きました。当社で特に欲しかった機能は、メール配信メールの開封や回帰のチェックWEB を中心とした各リードの行動履歴の記録と追跡スコアリングの4つでした。 「Kairos3」を導入する大きなメリットは、必要な機能がそろっているだけでなく、これまで当社で使っていた一連のツールよりも運用のコストをグッとおさえることができた点にありました。「Kairos3」の操作性は非常に良く、使い方がわからなくてもチュートリアルを読めばすぐに理解ができるため、導入前に使っていたツールからの移行もスムーズに進みました。 「Kairos3」の導入によって、リードナーチャリングの作業効率が良くなりました。スコアリング機能を使うと、見込みの高いお客さまがよく分かるようになりました。テレアポを実施すべきお客さまの優先順位が明確になり、業務の効率が大きく改善できました。 「Kairos3」を導入後、テレアポから商談へのアポ率は、導入前から20 倍以上も伸びました。「Kairos3」の行動履歴を記録する機能でレポートをみていたところ、当社のWebページをほぼ毎日10ページ以上も見ているお客さまがいらっしゃりビックリしました。早速連絡してみたところ、当社のセミナー出席に悩んでおり、最終的には、「なんとか調整を付けて必ずセミナーに出席します」ということになりました。 今後は、今立ち上げ中の新規事業にも、「Kairos3」を使って事業を立ち上げていきたいと思っています。 Excerpt: 新規案件獲得のため、より効率よくリードナーチャリングを行う仕組みを必要としていた株式会社アドックインターナショナルさま。マーケティングオートメーション「Kairos3」を利用することで、どのような変化があったのか、お話を聞きました。 ### 株式会社ソリューション 継続的に営業部門に質の高いリードを提供することが事業上の本質的な課題であることに気づきました 「Kairos3」の導入前、弊社マーケティング部門は広告などを活用して、新規リード数の目標値を獲得することに注力していました。マーケティング部門が獲得した新規リードは、すぐに営業部門が電話をして、営業案件につながらないリードはそのままの状態にしていました。 このように、以前はマーケティング部門と営業部門の連携が十分にできておらず、今考えると無駄が多かったと思います。 ちょうどそのころ、社内に転機がありました。大きな人事異動が発生し、各営業担当者の担当顧客が大幅に変わりました。営業担当者は、新しい担当リストの中で優先して接触すべきお客さまをすぐに見いだしにくい状況でした。そのため、手探り状態の営業を強いられていました。 そこで、以前から定期的にマーケティング部門で発行しているメルマガで反応が良いお客さまのリストを営業部門と共有してみました。すると、営業活動にすぐに良い変化が起きました。私たちは、質の高いリードは営業活動に大きな効果をもたらすことを大いに実感しました。 この出来事がヒントとなり、いろいろと調査したところ、質の高いリードを継続的に営業部門に引き渡すためには、リードナーチャリングが欠かせないことがわかってきました。これまで実施していたリード獲得、メルマガ、セミナーも含めて、営業部門がより成果をあげるための包括的なマーケティング施策について本格的に検討をはじめました。 メルマガの反応が2倍に改善したら、良い変化が継続的に発生するようになりました 解決策を模索する中で、当社の課題を解決するツールとしてマーケティングオートメーションが適していることがわかり、数社の製品を比較しました。その中でも「Kairos3」は、当社にとって必要な機能が一通りかつ無駄なくそろっていると感じました。セミナー登録のためのフォームがリード管理と連動し、リードの行動履歴の把握、質の高いリードを探し出すためのスコアリング、という機能を持つ「Kairos3」はまさに当社にとってピッタリであると確信しました。 最終的に「Kairos3」の導入を決定しました。機能だけでなく、初期費用がたったの1万円であることも導入の大きなポイントでした。 導入直後は「Kairos3」の操作に多少とまどったものの、サポートを活用しながら、使いこなせるようになりました。 まずはメルマガに反応のあるリードに着目しながら、メルマガの改善を手がけました。 すると徐々にメルマガの反応が改善しました。同時に、当社の営業部門がお客さまの反響を自発的に教えてくれるようになりました。お客さまのメルマガへの反応が「Kairos3」導入前より即座にわかるようになり、これまで以上にメルマガに磨きをかけることができました。 メルマガの反応は、すぐに「Kairos3」導入前の2倍になりました。加えて、これまで営業部門に手伝ってもらっていたセミナーの集客も、マーケティング部門だけで満席にできるようになりました。これらは「Kairos3」導入の大きな効果であったと感じています。 次に、メルマガの反応だけでなくリードの行動の分析をしました。セミナー集客までのアプローチと購買行動別のセミナーへの誘導部分に改善の余地があることに気づきました。 改善の結果、「Kairos3」を導入後たった1年で、営業の成約率が導入前の約10倍近くにまで達することができました。今後は「Kairos3」のシナリオ機能を使って、現在運用中のプロセスを効率化していきたいと考えています。 Excerpt: 営業部門がより成果をあげるため包括的なマーケティング施策を検討していた株式会社ソリューションさま。マーケティングオートメーション「Kairos3」を利用することで、どのような変化があったのか、お話を聞きました。 ### 株式会社シーイーシー 市場シェアの拡大には新規営業案件を増やすためのマーケティング機能の立ち上げが急務だった 当社では、自社製品の市場シェア拡大が最優先の事業課題でした。これを解決するためには、今までの営業活動中心のやり方を変えて、新規案件を獲得するマーケティング機能を立ち上げる必要がありました。 その当時の新規案件獲得のためのマーケティング活動といえば、アナログ的な人海戦術で、展示会や広告などで獲得したリードに営業が1件ずついきなり電話をかけていました。リードの反応も悪く、今すぐ営業案件に結びつくことは少なく、社内の評判もあまり良くありませんでした。 自社のWebやメルマガも、自社の製品案内や広告の要素が強い情報が多いだけでなく、訪問者も少なく、新規営業案件につながることは決して多くありませんでした。 このような状況を打開するためにいろいろと調べてみた結果、新規顧客の獲得には、見込み客の購買行動プロセスに着目して早い段階から見込み客に接触する工夫をすることと、見込み客の購買行動プロセスを元にして新規営業案件につながるリードを継続的に見つけ出すリードナーチャリングの両方を同時に実現することが当社にとって必要であるという結論にたどり着きました。 ノウハウ集を参考にしながら、メール反応率が3倍、新規案件の獲得数がこれまでの2倍に改善 そこで出会ったのが、カイロスマーケティングが提供する「無料ノウハウ集」でした。同社が提供するノウハウ集では、同社が持つ経験や知見とプロの技を惜しみなく開示していて、自社の課題を解決する上でとても参考になりました。これを参考にすれば当社が「Kairos3」を利用することで実現できそうな気がしました。 当社が新規顧客を獲得していくためには、購買に少し遠いリードに接触する必要がありました。そのため、資料ダウンロード用登録フォームの作成、登録者へメールで接触する機能、今すぐ接触すべき有望なリードを抽出するスコアリング機能が欠かせませんでした。 「Kairos3」にはこれら全ての機能がありました。機能だけでなく、初期費用や月額利用料金も他社を圧倒しており、「Kairos3」は当社にピッタリなお買い得なソリューションであるとすぐに確信しました。 ノウハウ集にしたがって「Kairos3」の運用を始めたところ、メルマガのクリック率とWebのPVが大きく改善しました。最終的には3倍のメルマガのクリック率と4倍のWebのPVになるまでに至りました。 加えて「Kairos3」を使って資料ダウンロードフォームを作成しました。「Kairos3」でダウンロードしていただいたリードの行動履歴をチェックしながら営業案件につながりそうなリードに連絡を取ると、かなりの確率で営業アポが取れるようになりました。 以前は電話をかける当社の営業担当者が「はじめまして。当社は・・」と、あいさつから始めて、自社の信用と信頼をいただくためにいろいろと説明していました。この仕組みの導入後、それが全く不要になり、アポの成立まで商談がスムーズに進むようになったのです。 結局、「Kairos3」を導入してから、年間の新規顧客獲得数が2倍になりました。同時に市場シェアも30%以上伸びて、3年連続市場No.1を維持しています。 今後は「Kairos3」のシナリオ機能を使って、現在運用中のプロセスを自動化していきたいと考えております。 Excerpt: お客さまが抱える課題に対し、ICTを活用した解決策をマーケットや業務に合わせて提案している株式会社シーイーシーさま。マーケティングオートメーション「Kairos3」を活用することで、主力製品の市場シェアを30%以上伸ばすことができた事例をご紹介しています。 ### 株式会社シーディーネットワークス・ジャパン 競争が激しい市場を勝ち抜くためには、新しい方法が必要だった 当社では、以前は広告やイベントなどのマーケティング活動で獲得した見込み客リストに対して、導入可能性が高いかどうかの判断基準が曖昧なまま、営業担当者が属人的に接触をしていました。 一方で、マーケティング部門では、メルマガ配信ツールを活用して、定期的にニュースレターを全ての見込み客に送っていました。メールに対する反応を担当者が見ていたものの、見込み客それぞれの反応に応じた個別のフォローアップは、まだ十分とはいえないものでした。 当社の事業領域は、企業のインターネットの活用とともにサービスの利用者が増える有望な市場です。その反面、市場の競争も年々激しくなるため、現状のままでは獲得するリードの数を増やしても手間が増えるばかりで、受注率も改善しないのでは、という危機感がありました。 こうした状況から、良質な営業引合いを増やして事業を継続的に拡大するには、見込み客リストを獲得してから営業担当者が接触するまでに行なうフォローアップにおいて、まだまだ改善の余地が大いにあると感じていました。 いろいろと調べてみたところ、最も有望なソリューションは、「マーケティングオートメーションを利用したリードナーチャリングである」という結論にたどりつきました。 「Kairos3」の活用により、営業担当者が接触する見込み客の「質」が圧倒的によくなりました 当社でやりたいことを実現するためには、リードをより多く獲得するための登録フォームの設置、見込み客のWeb行動履歴の把握、スコアによる優先してアプローチすべき見込み客の抽出、の3つは欠かせない機能でした。これらの要件を全て満たしているものの中から「Kairos3」を選びました。 特に高く評価したのは、「Kairos3」の使いやすいインタフェースと価格です。他の製品と比べると、導入コンサルや個別トレーニングがいらないくらいの操作性でありながら、導入費用が安く、これまで使っていたメルマガ配信ツールと比べてもコストにほとんど差がなかったため、導入のための決裁もスムーズに進められる、と考えました。 「Kairos3」を導入することで自社は作業量がある程度増えることが想定されましたが、それ以上の効果が期待できて、まさにピッタリのソリューションでした。「Kairos3」を導入してからは、数多くの登録フォームを作成してリードの獲得をしました。 獲得したリードの行動履歴を注意深く見ることで、各見込み客の潜在ニーズを推測できるようになりました。同時に、スコア機能が抽出する優先して接触すべき見込み客のリストと組み合せて定期的な接触をすることで、リードの育成に取り組みました。 これらの取り組みにより、営業担当者はそれまでに比べ圧倒的に質の高いリードへ接触することができ、結果、受注率に変化が見えてきました。 つまり、リードナーチャリングをすることで、マーケティングから営業に提供する、営業活動をするための見込み客の質が圧倒的に改善されました。「Kairos3」の導入によって、案件の受注率は導入前の3 倍になると同時に、失注率も1/3 近くに削減することができたのです。競争の激しい市場を戦い抜いて事業を拡大していくうえでは「Kairos3」はまさに必要不可欠なツールであったと確信しています。 今後も、営業との連携をより深めながら新たな取組を導入するなど、プロセスの改善を進めることで、事業の拡大に貢献していきたいと思っています。 Excerpt: マーケティング施策の改善が急務であった株式会社シーディーネットワークス・ジャパンさま。マーケティングオートメーション「Kairos3」を利用することで、どのような変化があったのかお話をききました。 ## アップデート情報 ### 一つの接点から、組織全体を攻略する営業へ。「Kairos3 Sales」に、取引先内での提案機会を広げ、営業情報の活用を支援する新機能が加わりました Kairos3 Sales 階層管理 - 取引先の“次に攻めるべき場所”が見えてくる ABMでは、企業の組織構造やキーパーソンを把握し、戦略的にアプローチすることが重要です。一方で、組織構造が整理されていないと、次にどの部署・関係者へアプローチすべきか判断できず、営業活動が担当者個人に依存しがちです。今回のアップデートでは、取引先の支店・部署を組織図のように整理できるようになります。さらに、部署・支店ごとに顧客・案件・ToDo・営業ログなどの情報を紐づけられるため、どこに接点があり、どこで案件が進んでいるのかを、組織構造に沿って確認できます。これまでの接点や現在の案件状況をもとに、次にアプローチすべき部署・関係者を見つけやすくし、担当者個人に依存しない、チームで進めるABMを支援します。 営業プロセス項目設定 - 営業の進め方ごとに、必要な情報がそろう 新規営業では導入予定時期や予算、既存営業では契約中プランや更新時期など、営業の進め方によって確認すべき情報は異なります。Excelなどで管理する場合、入力項目を自由に作れる反面、営業プロセスが増えるほど管理が複雑になり、必要な情報が揃わないことがあります。 今回のアップデートでは、営業プロセスごとに案件画面へ表示する項目を設定できるようになります。必須項目や表示順もカスタマイズできるため、営業の進め方に応じて、必要な情報を入力しやすくなります。 自社の営業に合わせて項目を柔軟に設計しながら、案件判断に必要な情報が集まりやすい運用へ。案件情報の抜け漏れやばらつきを減らし、営業改善に活かせる情報の蓄積を支えます。 AI入力 - 商談が終わったら、スマホに話すだけ 訪問営業や外出先での商談では、商談後の記録が後回しになり、内容の抜け漏れや共有の遅れが生じることがあります。また、営業担当者のメモや記憶に残った情報は、整理されないままになり、営業データとして活用しづらいこともあります。 今回のアップデートでは、Kairos3 SalesのSFAアプリでも「AI入力機能」を利用できるようになります。スマートフォンからテキストメモや音声データを取り込めるだけでなく、商談直後にその場でスマートフォンへ話しかけるように、商談内容を吹き込むこともできます。AIが営業ログやToDoなどの入力を補助するため、外出先でも商談情報をSFAに残しやすくなります。 商談直後の情報をすぐに残し、AIで整理することで、未整備な商談情報を営業データとして蓄積。案件状況の把握や次のフォロー判断に活かせる、営業データの資産化を実現します。 お知らせ 「Kairos3」のアップデート説明会(オンライン)を開催します!新機能の活用方法をデモを交えながらご紹介いたします。新機能説明会に参加することで、「Kairos3」の新機能を体験いただけます。ぜひご参加ください。 新機能説明会に参加する ### メモを資産に。「Kairos3」はAI入力を進化させ、階層管理、キャンペーンラベルなど新機能を追加しました Kairos3 Sales AI入力 - メモだけで入力が終わる Excelでの営業管理に限界を感じていませんか?SFAを導入したいが、営業メンバーに定着するか不安で踏み切れない…そんな声も少なくありません。今回のアップデートにより、「Kairos3」のAI入力機能が進化しました。音声データだけでなく、打ち合わせメモや文字起こしを貼り付けるだけでAIが内容を読み取ります。商談の要約、ToDoの登録はもちろん、SFAの各項目への自動反映まで行います。メモだけで脱Excelを始めませんか? 階層管理 - 複雑な組織構造をそのまま再現 営業組織が大規模になるにつれ、本部・部・課・チームなど、階層構造が複雑になってきます。今回のアップデートでは、この複雑な組織階層を「Kairos3」上で再現できるようになりました。ログイン時に自分の所属組織の情報をデフォルトで表示することができるため、自分の管轄範囲の案件や実績をすぐに確認できます。組織単位で継続的に数字を追うことにより、前年との比較や予実管理がスムーズになります。みなさまの営業スタイルを変える必要はありません。私たちが合わせます。 Kairos3 Marketing キャンペーンラベル - マーケ施策をまとめてレビュー メルマガ、フォーム、イベントなどのさまざまなマーケ施策は、実施するほど数が増えていきます。後から施策全体を振り返るためには、担当部署や用途ごとに見たいものだけを絞り込む必要があります。今回のアップデートでは「キャンペーンラベル」が登場。各キャンペーンに任意のラベルを付与することで分類できるようになったため、「新規顧客向けのメルマガ」「自部署が実施したイベント」などの観点でまとめてレビューできます。見たいレポートがすぐに見れるからこそ、マーケ施策を確実に改善し続けられます。 Webパーソナライズ - 商談につながるポップアップ ユーザーの属性/行動に従ってWebコンテンツを切り替えられるWebパーソナライズ機能。今回のアップデートでは表示数・CV数・CVRに加えて、コンテンツへ反応した個別のリード情報を確認できるようになりました。誰が反応したのかが見えることで、狙った顧客層に刺さっているかを検証できるうえ、その後の商談獲得もしやすくなりました。見た人にはアプローチ。シンプルな行動で商談が生まれます。 Kairos3 Marketing/Sales ファイルストレージ - 資料は「Kairos3」に全部ある 「Kairos3」上でセキュアにファイルを保管/共有できる「ファイルストレージ」機能。今回のアップデートでは、複数ファイルの一括アップロードに加え、パスワードの後付けやランダム文字列のパスワード生成も可能になりました。商品カタログやサービス案内資料など、一度に多くのファイル更新が必要な場合でも一発で作業が完了します。 ### はぐれデータ撲滅!社内情報を営業・マーケに活かす拡張CRM機能を充実化 Kairos3 Sales そのExcelなくせます これまでExcelで管理しがちだった、在庫・代理店・仕入れ先・求職者などの社内情報を、Kairos3上で登録・管理できるようになります。顧客・案件情報と同様に「Kairos3 Sales」の上部メニューから即参照でき、案件に紐づけて最新情報を共有可能です。営業・マーケティングに必要な情報の確認・調整が速く進むため、顧客対応のスピードと質が向上します。さらに、案件と社内情報を横断して集計・分析できるため、根拠あるリソース配分を実現します。 Kairos3 Marketing マーケの使命はMQL 特定の行動条件や属性をもとに定義した「自社基準のMQL」をKairos3上で抽出し、通知、集計ができるようになります。例えば、「資料請求MQL」「イベント経由MQL」などのリストを作成可能。時系列グラフで推移・成果も可視化できるため、集計の工数が削減できます。マーケティングの成果を数字で説明しやすくなり、社内報告と施策改善の精度が高まります。 Kairos3 Marketing/Sales 重ねると見えるんです チームの実績や施策の手応えを確認するために、数値を集めてExcelでグラフ化…そんな手間がかかっていませんか?既存機能「カスタムレポート」では、2軸グラフが作成可能になり、1つのグラフで視覚的に比較・分析ができるようになります。例えば、マーケティングでは「獲得ソースごとのリード数×MQL数」、営業では「月毎の案件数×受注率」や「エリアごとの粗利×粗利率」など、成果を見える化できるグラフを作成可能。集計や作図の工数を減らし、打ち手の検討に時間を割けます。 SMSなら読んでもらえる Kairos3からSMSを個別配信/一斉配信できるようになります。SMSなら開封・読了までつながりやすいため、案内の確認・クリックといった具体的なアクションを引き出せます。送信履歴やクリックなどのデータを、リードや案件に紐づけて確認可能。誰に、いつ、何を送ったか、そして配信後の反応の有無までチームで正確に共有できます。※SMSの配信には別途料金がかかります。 あの人も管理できます 自治体・病院・学校・介護施設など、メールアドレスを個人で持たない相手や、グループアドレス経由で連絡する相手も、Kairos3上で「リード/顧客(個人)」として登録できるようになります。「誰と何を話したか」を漏れなく登録できるため、確認の手戻りや対応ミスを防ぎます。 ### 営業とマーケティングを加速させる2つのAI新機能 Kairos3 Marketing 自社らしいメールをAIで。生成から配信までKairos3で完結 こメルマガはBtoBマーケティングの基本施策のひとつでありながら「ネタが浮かばない」「構成に悩む」「書く時間がない」といった悩みを抱える方も少なくありません。新機能「AIメルマガ作成」(BETA)は、ユーザーさまご自身が過去に作成したメールの文面と、当社が培ってきたメールマーケティングの知見を活用し、AIが自社に合ったトーンでの文面を生成。メール作成の工数を削減し、施策を続けやすいようサポートします。 HTMLメールのレイアウトを改良 HTMLメールは、受信環境によってレイアウトが微妙に変わってしまうことがあります。メールコンテンツ作成画面で確認したとおりのレイアウトが、受信時に安定して再現されるよう改良しました。 Kairos3 Sales AIが商談の議事録を自動作成 SFAへの商談記録が進まず、定着しない・機会損失につながるという課題に対し、「AI議事録作成」(BETA)を追加しました。商談音声をアップロードすることで、営業ログの入力とToDo作成を自動化。営業担当者の入力の手間を削減し、商談情報を集約しやすい状態をつくります。 営業案件が動いたら自動で外部連携 これまで、「Kairos3 Sales」での案件情報を外部システムと連携したい場合には、一部でCSVファイルの出力や手動の転記作業が必要でした。今回のWebhook・APIの改良により、案件の新規作成やステージ変更などの動きを外部サービスへ自動で通知・連携できるようになりました。販売管理や請求処理などの周辺業務との連携や、営業チーム内の情報共有をよりスムーズにします。 Kairos3 Marketing/Sales 名刺の読み取り精度・速度が向上 リリース以降、多くのお客さまにご利用いただいている「AI名刺スキャン」機能。その中で寄せられた声をもとに、さらに使いやすく改良しました。会社名の読み取り精度向上や、一括登録時のアップロード時間の短縮などが実現し、名刺の取り込みがより正確かつスピーディーに。PCとスマートフォンの同時ログインにも対応し、作業を中断せずに進められるようになりました。 より安全なファイル共有に対応 ファイルストレージ機能は、営業やマーケティング資料をKairos3上で管理できる機能です。今回のアップデートで、ファイルごとにパスワードを設定できるようになりました。社外への共有時も安全性を確保しながら利用できます。 ### 「Kairos3」の機能拡充を実施。名刺スキャン機能を追加し、情報をより正しく・早く・適切に運用できるようになりました。 Kairos3 Marketing/Sales Kairos3で名刺スキャン!もらった名刺を即データ化。AI活用でデータ化もサクサクできるように。 これまでCSV加工や別ツールを使う手間がかかっていた部分を、もっと直感的に。「手元の名刺をそのまま登録できる」機能を実装しました!ぜひリード管理の効率化にお役立てください! イチオシポイント 名刺から会社名・氏名・役職などをAIで自動解析。リード登録をサポート リード登録前に解析結果をチェックし、不備があればその場で修正可能 スマートフォンで撮影した名刺画像の取り込みにも対応 マルチテナント機能を実装!複数の部門や拠点の安全な独立運用を叶えます 支店や部門、関連企業ごとに運用を分けたいけれど、顧客情報は一箇所に集約したい。そんなニーズ、ありませんか?「部門が増えるたびにアカウントを追加したり、管理が煩雑になったりして、手間がかかる…」そんなお悩みを解消すべく、「マルチテナント機能」を実装しました!1契約で複数のアカウントを発行・管理し、独立性を保ちながら全体をしっかりまとめられます。セキュリティ強化や運用効率化にも役立つこの機能、ぜひ一度お試しください! SSO(シングルサインオン)機能を実装!企業における複数システムのログイン管理を簡素化 企業内では複数のシステムの利用機会が多く、毎回のログインはセキュリティリスクが増えがちです。そんなセキュリティリスクを減らすために、SSO機能を拡充しました。SSO機能を導入すると、一度ログインするだけで複数のシステムをスムーズに利用可能。パスワード入力の手間を減らしながら、情報漏洩のリスクを低減し、安全性と効率性を向上できます。 リード、会社などの一覧画面でチェックをつけたデータを一括編集! リード、会社、SFA案件などのデータ一覧画面から、チェックをつけたデータをまとめて編集・削除できる機能が加わりました。CSVダウンロードやアップロードでの一括編集の必要がなくなり、ヒューマンエラーも防げます。 Kairos3 Marketing Webサイト運用に必須な【SSL証明書の発行から自動更新】がKairos3で可能に ご経験のある方には同意いただけると思いますが、SSL証明書の更新作業って地味に面倒ですよね。自分でやるにしても誰かに依頼するにしても、注意ポイントや伝達事項が多くてとても煩雑です。更新忘れによるトラブルも怖いですよね。この「地味煩雑」を解消すべく、Kairos3上でSSL証明書の発行と自動更新ができるようにしました。 フォーム登録通知メールの内容を自由にカスタマイズ 今までデフォルト設定のみだったフォーム登録通知メールの内容を、お客様のほしい情報に合わせてカスタマイズできるようになりました!メール受信後すぐに営業活動に繋げたいご担当者様におすすめです。 ### 「Kairos3 Sales」モバイルアプリのアップデートを実施しました Kairos3 Sales モバイルアプリ 会社・顧客情報の新規登録機能を追加 「Kairos3 Sales」のモバイルアプリ上で、会社情報や担当者情報を新規で登録できるようになりました。 外出先でも必要な入力作業ができるようになり、営業組織の生産性向上を後押しします。 「Kairos3 Sales」モバイルアプリの詳細はこちら https://www.kairosmarketing.net/sales/features/sfa-app ※モバイルアプリのご利用には「Kairos3 Sales」のご契約が必要です。 ### 「Kairos3」の機能拡充を実施。マーケティング・営業の横断分析を可能とし、より使いやすくアップデート。 「Kairos3」は2024年9月29日に、分析機能を強化した機能アップデートを実施しました。 アップデート説明会では、それぞれの使い方とともに新機能をご紹介いたします。初日の生配信では、開発メンバーによる質疑応答もございますので、ぜひご参加ください! アップデート説明会に参加する Kairos3 Marketing/Sales 共通 「カスタムレポート」でマーケティング・営業を横断した分析が可能に Kairos3内で自由にグラフ・表・リストを作成できるカスタムレポート機能。この度、作成できるレポートの範囲を大幅に拡大します! マーケティング・営業活動を横断的に分析し、今後の施策に有効活用しましょう! 実現できること マーケティング施策ごとの商談数の比較グラフで「もっとも商談創出に寄与している施策」がわかる 会社属性ごとの受注率比較表で「受注率が高い企業属性」がわかる Kairos3 Marketing リード獲得ソース」ごとの効果検証がかんたんに 「どのリード獲得施策に力を入れるべきかわからない」 「どこで獲得したリードかわからなくなってしまい、成果が見えてこない」 そんな課題を解決すべく、リード獲得ソースの分析機能を追加します。 今回のアップデートによって、「展示会」「セミナー」のような獲得ソースごとのリード件数・一覧リストの確認ができるようになります。また、Kairos3 Salesのカスタムレポートと併用することで、施策ごとの受注率も計測可能に。 販促施策の効果を見える化し、より迅速な戦略立案やリソースの最適な配分が可能になります。 その他の改善点 Webhookを改良し、連携できる条件や情報が豊富に 独自ドメインの複数設定に対応、複数サイトで精度の高いトラッキングが可能に Kairos3 Sales 柔軟な「案件ステージ」設定で売上管理を正確に 営業プロセスの最適化や実績の把握には、案件ステージの管理が必須です。 より正確な管理を実現するため、詳細な設定ができるように改良します。 受注確度1%ごとの細かいステージ設定が可能になり、より精度の高い売上予測が立てられるようになりました。 受注(確度100%)以降のステージ作成にも対応したため、納品などの受注後の案件状況も管理できます。 また、複数の案件ステージ設定も可能になり、Kairos3 Sales内で営業プロセスの異なる案件を一括管理できます。 「アタックリスト」で案件化前の顧客対応を迅速に 架電リストや訪問リストを作成できるアタックリスト。ご利用者さまのお声をもとに機能改善します! 任意の条件でアタックリストを自動更新したり、編集できるようになりました。また、登録済みの案件や会社の営業担当者に限らず、アタックリストの対応担当者の割り振りにも対応します。 「お問い合わせの初動対応」「セミナーフォロー」など、案件化前の顧客への対応を柔軟に管理できるようになり、リストごとの案件化率などもかんたんに分析できます。 その他の改善点 顧客、会社、案件の検索窓を強化、一覧抽出がかんたんに ### 「Kairos3」の機能拡充・新プランリリースを実施。Kairos3をより身近に使いやすくアップデートいたします。 Kairos3 Marketing/Sales 共通 Kairos3 プロプラン リリース より高度なマーケティング・営業活動を実施するための新機能や従来の高機能オプションを包括し、新しいプラン「プロプラン」としてリリースいたします。 Kairo3 プロプラン機能例:Webパーソナライズ機能 Webページに訪問するお客様の関心は様々です。Webパーソナライズ機能によって、サイト訪問者に表示するポップアップやバナーなどを、お客様の関心に合わせて出し分けられるようになります。 コンバージョン率などの把握しておきたい数字を追跡できるレポート機能もご用意しています。 Kairo3 プロプラン機能例:カスタムレポート/ダッシュボード機能 お客様のご状況や、報告する相手によって必要な数値は変わります。 この度実装される「カスタムレポート/ダッシュボード機能」によって、自由にカスタムできるレポートを作成し、それらをダッシュボードにまとめられるようになります。 カスタムレポート機能では、グラフ形式などの「レポートタイプ」や抽出条件を絞ってレポートを書き出せます。そしてそれらのカスタムレポートを、必要な時に必要な分だけ確認できるように、ダッシュボードにまとめられます。 Kairo3 プロプラン機能例:ロール細分化機能 ロール(権限)をより細かに分け、セキュリティリスクを軽減できます。 Kairos3 Marketing フォーム機能を拡充 「フォーム登録後のページを別のページにしたい」「入力確認画面を無くして、登録フォームの通過率を高めたい」 以前からいただいていたご要望を解決するべく、フォーム機能(インバウンドキャンペーン機能)をアップデートいたします。 例えば「資料申し込みフォーム」に登録後、関連する製品の紹介ページに遷移したり、ホームページにそのまま戻っていただけるように導線を整理したりと、柔軟なページを設計できます。 その他の改善点 シングルページのエディタを改良し、Webページがより作りやすく イベント機能を改良し、セミナー当日まで集客が可能に Kairos3 Sales Kairos3 Sales(SFA)アプリの登場 ※アプリの配信は7月前半頃を予定しています。 Kairos3 Salesを使って日々営業管理・報告をしていると、出先や訪問直後に 「すぐに取り出して報告して終了」「ToDoだけ手元で確認」 というスピーディなアプローチがしたくなる場面があるかもしれません。 Kairos3 Salesアプリでは、自分のToDoを一目で見られるだけでなく、「顧客」や「案件」情報をその場ですぐ記入が完了します。記憶が新しいうちに記入することで、面倒臭さや「曖昧な記憶での報告」がなくなり、営業活動を正しくスピーディに管理・共有できます。 その他の改善点 ルート営業に対応、得意先(会社)単位での商談・ログ・売上の管理が可能に ### Google社の新ガイドラインに伴う Kairos3の機能アップデートを実施しました Kairos3 Marketing/Sales 共通 ドメイン認証ポリシー(DMARC)設定チェックツール これまでKairos3で推奨されていたDKIM、SPFの設定に加えて、DMARC設定も新たに推奨することになりました。 Google社も新ガイドラインにて、DMARCの設定を強く重視しております。 DKIM、SPF、DMARCはメール認証の世界的スタンダードになりつつあります。 それほど設定は難しくありませんので、未設定の場合は、ぜひ世界基準のセキュリティへ挑戦してみませんか? Kairos3 Marketing (MAツール) 「ワンクリックでの登録解除」への対応 Google社の新ガイドラインに従い、「ワンクリックでの登録解除」機能を実装しました。ガイドラインでは6月1日までに配信解除リンクをメールヘッダに追加するよう求めていますが、Kairos3では一足早く登場しました。 ところで、メールヘッダのリンクからメルマガを配信解除したことがある方は気がついたかもしれません。 「これってワンクリックじゃなくて、ツークリック必要じゃないか?」 けれども、これがGoogle社が求めている「ワンクリックでの登録解除」なのです。しっかり基準を満たしていますので、ご安心ください。 ### 「Kairos3」の機能拡充を実施。リアルタイムの外部データ連携とホットリード通知の追加で営業機会の創出を支援します Kairos3 Marketing/Sales 共通 リード情報や会社情報の自動外部送信(Webhook)機能 みなさんは業務でいくつのITツールを利用していますか?それらのツールにKairos3のデータを連携できたらすごく便利ですよね。今回Webhookという機能を使って、リード情報や会社情報を外部ツールに送信できる機能を実装いたしました。いくつかの製品テンプレートもご用意しましたので、すぐにご利用開始いただけます。 例えばCRM(例:サイボウズ社のkintoneなど)を使っている場合、リード情報や会社情報に変更があれば、即時にKairos3からCRMへデータを送信できます。 Kairos3のデータがCRMに反映されるため、製品間でデータを移し替える作業が不要になります。(要Kairos3 API) その他の改善点 リード名や会社名のクリック時に別タブ表示 セキュリティソフト等による機械的な開封/回帰の影響を軽減 Kairos3 Marketing (MAツール) リードの行動をリアルタイムでメール通知 「このWebページにアクセスしたリードにはすぐアプローチしたい」「自分の担当リードがフォームに登録した時だけ、自分に通知が欲しい」 そんなご要望を解決するべく、リアルタイム通知機能が登場しました。 Webアクセス、フォーム登録、メールクリックなど、リードの様々な行動をキャッチして、すぐに営業活動が始められるようになりました。例えば、営業担当のユーザーさまは自分の担当顧客だけに絞って通知を受け取ることもできます。自社に興味を持ったタイミングを逃さずアプローチすることで、アポイント獲得につながります。 その他の改善点 サイト訪問者のIPから企業を特定 キャンペーンレポートのデフォルト表示期間を「過去30日間」へ フォーム回答結果グラフからリード一覧を表示 Kairos3 Sales (SFAツール) 受注日と売上計上日を分けて管理 何ヶ月か先の案件を受注したとき、受注日と売上日が大きくずれることがありますよね。商品ごとに売上計上日を設定することで、将来の売上日を案件に記録できるようになりました。これにより、将来の売上予測が立てやすくなりました。 サブスク商品への対応 サブスク(定期購入)商品を導入する企業が最近増えてきています。Kairos3でもサブスク商品を管理できるようになり、数ヶ月、数年間に渡って発生する継続的な売上をKairos3に反映できるようになりました。 顧客の支店ごとに売上/受注を管理 アプローチしたい企業には、別の支店や拠点での取引実績があるかもしれません。過去の取引実績があると、競合との差別化が図れたり、契約締結がスムーズに進むことが期待できます。今回、受注履歴や失注履歴を支店ごとに整理できるようになったので、取引実績を確認しながら適切なアプローチができるようになりました。 ### 任意の休業日設定に対応しました Kairos3 Timing 休業日設定 特定の曜日や国民の祝日に加え、創設記念日など、会社独自の休業日を設定し、日程調整の候補日から除外できるようになりました。また、日程調整の締め切りを「2営業日前まで」など、営業日単位での設定ができるようになりました。 ### シナリオ機能改良やアタックリスト機能を追加し、イベント後のマーケティング・営業活動の業務効率化を実現 Kairos3 Marketing/Sales 共通 会社の名寄せ機能を強化 今年6月、「Kairos3」は法人番号を使った新しい会社整備の機能をリリースしたばかりです。今回はさらにアップデートを加え、もっともっと会社情報がきれいに整備されるようにパワーアップしました。似た名前の会社や同じ法人番号の会社が登録されていると、「Kairos3」が名寄せができそうと教えてくれます。名寄せに重要な法人番号情報は、CSVを使うことでかんたんに登録できるようになりました。 その他の改善点 MA権限なしユーザーを追加 Kairos3 Marketing (MA) シナリオの大幅強化 メールを自動で送れるシナリオをもっと使いやすく、より詳細な設定ができるように改良しました。アウトバウンドキャンペーンのようにターゲットリストをトリガーにすることで、リード登録やHOTリードを起点にシナリオ配信できるようになりました。また細かい分岐/タグの付与もできるようになったので、自社に合ったシナリオを設計できます。シナリオの途中変更にも対応しやすいように、UIも改良しました。コンテンツごとのレポート機能も追加したことで、配信効果のあったコンテンツをかんたんに見つけられます。 複数のフォームで設定を一括更新 MAを長く使っているとフォームの数がどんどん増えていってしまいます。そんなフォームを一つひとつ編集するのは大変ですよね。そんなマーケターのお悩みに応えるべく、プライバシーポリシーやCSSといった共通部分を一括で編集できるようになりました。 その他の改善点 アウトバウンドキャンペーンで配信状況を可視化 Kairos3 Sales (SFA) アタックリスト機能 インサイドセールス待望の機能、アタックリストをリリースしました。架電リストや訪問リストを「Kairos3」だけで作成でき、Excelやスプレッドシートが不要になりました。顧客や会社を担当者に割り当てることで、担当者の活動進捗を管理することができます。そこからアポイントが取れたらすぐに案件化でき、スムーズにに商談担当者へ引き継げます。特に「Kairos3 Marketing」でセミナーや展示会を管理した後は、「Kairos3 Sales」のアタックリストの出番です。日程調整ツール「Kairos3 Timing」も使えばリスト管理からアポ確定まで、すべて「Kairos3」で完結することができます。 ToDo完了時に営業ログへ反映 商談後の記録を効率的に入力できるようになりました。完了したToDoを営業ログに転記できるので、入力するのは1回だけで大丈夫です。ToDoの完了漏れ、営業ログの記載漏れを減らすことにもつながります。 その他の改善点 ステージの確度変更、廃止に対応 ### Googleマップ設定と日程調整ページのCc設定/複製に対応しました Kairos3 Timing Googleマップ機能 打ち合わせ場所に打ち込んだ住所などの情報をGoogleマップで確認することができます。打ち合わせ相手にもGoogleマップの情報が共有され、わざわざ調べる手間を削減できます。 Cc設定機能 打ち合わせの確定メールを共有したい人をCcに設定することができます。確定した日付を上司などに共有する手間を削減できます。 複製機能 以前に作成した調整ページの設定を引き継いで、別の新しい日程調整ページを作成できます。設定内容がほとんど同じページを作成する際に便利です。 ### 打ち合わせリマインド機能を追加しました Kairos3 Timing 打ち合わせリマインド機能 「Kairos3 Timing」で確定した打ち合わせは、確定日の前日15時ごろにリマインドメールが事前に送信されるようになりました。機械的な配信のため押し付けがましいと思われることなく、日程をご確認いただけます。 受付型の締切設定に時間を設定 これまでは、受付型の締切設定は1日単位で調整が可能でした。そのため、締切を「1日前」に設定して準備をしておこうと思ったのに、前日の夜遅くに予約が入ってしまい準備時間が確保できなかった、といった状況を防げませんでした。この度、受付型の締切設定に時間を設定できるようになりました。 提案型設定ページを大幅改善 提案型の設定は受付型よりもページ遷移が多く、作成に手間がかかってしまっていました。日程調整にかかる時間を減らすために、提案型のページ遷移を整理しました。 ### 企業情報整備やSFA営業ログ/ToDo機能を改良しました Kairos3 Marketing/Sales 共通 会社の法人番号自動登録と名寄せ みなさまは会社情報を整備していますか?セグメント施策・受注分析・アプローチ効率化など、いざ実行しようとしたら会社情報がごちゃごちゃで手が打てない・・・という状況をよく伺います。これまでも会社情報をきれいに保つため、フォーム補完入力や業種管理機能を提供して参りました。今回はこれに加え、法人情報のキーとなる法人番号の自動紐づけ機能を追加しました。「Kairos3」独自アルゴリズムにより、法人番号が決定できたものは自動登録され、決定できないけど候補があるものはかんたんUIで手動登録や名寄せができます。日頃の会社情報メンテナンスに是非ご活用ください。 その他の改善点 会社担当ユーザーの追加 各種グラフのCSVダウンロード対応 ログイン管理に関するセキュリティ強化 Kairos3 Marketing プライバシーポリシー同意チェックの文言変更 プライバシーポリシーへの同意を求めるチェックボックスを設置できる機能を前回のアップデートで追加しましたが、このチェックボックスの文言を変更できるようにしました。会社により微妙にここの言い方が異なるため、柔軟に対応できるようになりました。 フォーム登録通知の自由定義項目による出し分け 実は1つのフォームで登録通知ルールを複数設定できるのですが、ご活用いただいておりますでしょうか?今回さらに、フォームの自由定義項目からの回答に従った出し分けもできるようにしました。これにより、リード情報の収集と担当者の振り分けが同時に行えるようになります。 独自ドメイン/SPFの有効性判定を改善 ブランディング/トラッキング精度/メール到達率、といった観点で独自ドメインやSPFの設定は非常に重要です。これらの設定が有効かどうかの判定表示やチェックツールを改善し、お客さまのDNS登録状態を加味して判定するようにしました。 Kairos3 Sales 営業ログ/ToDoへのコメント機能 営業ログやToDoへ誰でもコメントがつけられるようになりました。上司からのアドバイス、同僚への質問、他部署への情報共有、さまざまなシーンにおけるコミュニケーションをSFAだけで完結できるようになります。これでもう「〇〇の件ですけど・・・」とURLをコピペする必要はありません。 各種コメント時のメンションと通知 チャットツールではおなじみの「メンション」が使えるようになりました。営業ログ/ToDo/報告におけるコメント時に、別のユーザーにも知らせたいようなシーンで便利です。メンションされたユーザーへはメールで通知が送られるため見逃しもなくなります。 ### サイボウズGaroonとの連携ができるようになりました Kairos3 Timing ゲスト入力のカスタマイズとデータ連携 日程を打ち合わせ相手(ゲスト)に選んでもらう際の入力項目を自由にカスタマイズできるようになりました。加えて、入力された項目は全て「Kairos3 Marketing/Sales」のリード情報として自動的にデータ連携されます(要API)。 Garoon連携 これまでのGoogleやMicrosoftとの連携に加え、サイボウズ社のGaroonと連携できるようになりました。普段社内ではGaroonでカレンダーを共有している、というような方でも「Kairos3 Timing」をお使いいただけます。 チュートリアルモード 誰かに日程調整を実際に送って試してみたいけど相手がいない/寂しい、という方に朗報です。「Kairos3 Timing」公式キャラクターの一人(匹?)である「パン田さん」が日程調整を受けてくれるようになりました。 ### 入力項目のカスタマイズや時差対応が追加されました Kairos3 Timing 入力項目のカスタマイズ 日程調整時に日時を選択する際に、調整相手(ゲスト)に入力して欲しい項目を自由にカスタマイズできるようになりました。事前に情報をいただくことでよりスムーズかつ効率的な打ち合わせを実現します。 時差対応 海外との日程調整時にはマストの機能が追加されました。日程候補はいつも通りのあなたの時間で選択してください。調整相手には自動的にタイムゾーンを変換して表示します。 社内打ち合わせの表示改善 同じ社内での打ち合わせの場合はカレンダーに「社内」であることを明記しました。ちょっとした変更ですが、社内打ち合わせで「Kairos3 Timing」を利用している際に便利な改善点となります。 ### 日程調整の受付ページをWebサイトに埋め込めるようになりました Kairos3 Timing 受付ページの埋め込み対応 「Kairos3 Timing」で作成した受付型の日程調整ページをいろいろなWebサイトに埋め込めるようになりました。受付ページ作成後に埋め込み用コードを取得し、Webサイトのソースに貼り付けるだけで設置できます。 組織利用/チーム機能の管理画面を改善 組織アカウント利用時の管理画面やチーム切り替え時の操作を改善しました。より直感的に組織やチームの管理が行えるようにメニューを整理し、組織やチームの切り替えを行いやすくしました。 ### MA/SFA機能との連携やチーム機能の強化を行いました Kairos3 Timing 「Kairos3 Marketing/Sales」との連携強化 「Kairos3 Timing」で日程調整が確定したゲスト情報をリードとして「Kairos3 Marketing/Sales」に同期する機能に加え、日程確定情報がリードの行動履歴(スコア)として記録されるようになりました。 管理用タイトル設定 作成した日程調整URLに名前がつけられるようになりました。ゲストに表示する名前とは別に管理用の名前が設定できるため、いつそのURLを使えばいいのかひと目で分かるようになりました。 予定として考慮するカレンダー設定 他の人に日程調整を行ってもらう際に、メインのカレンダーとは別のカレンダーに入っている予定を考慮して欲しいことがあります。なるべくプライベートな予定も避けて調整して欲しいけど言いにくい・・・といった「思い」を解決します。 その他の改善点 打ち合わせ方法の自由記述欄 トップページのデザイン改良 プライバシーポリシー設定 ### 顧客・会社ごとのタスク管理やステージごとの自動タグ付与を追加しました Kairos3 Sales 顧客/会社ごとの営業ログ/ToDo対応 営業タスク管理にはSFAが必須ですが、これまで「Kairos3 Sales」では「案件」単位でしかログの記録やToDoの登録ができませんでした。今回のアップデートにより「顧客」や「会社」単位でも登録できるようになりました。案件化前のタスク管理や受注後の顧客管理(CRM)にも便利にお使いいただけます。 ステージごとの自動タグ付与 SFAでは案件の進捗をステージとして管理します。今回のアップデートにより案件ステージの変更に従って顧客や会社にタグが自動付与されます。例えばステージ単位のシナリオをあらかじめ作成しておくことで、定型業務から解放されて提案内容の作り込みなど「本来業務」に集中できるようになります。 その他の改善点 案件/顧客/会社のID検索 案件画面で個別メール開封/回帰の表示 ToDo一覧画面の表示改善 案件候補における顧客分析画面の表示改善 ### シナリオの改良やメール下書き機能の追加を行いました Kairos3 Marketing メールの下書き保存機能 ついに待望の・・・メールの下書き機能が実装されました。これまで(私も含め)何度書きかけのメールを保存し忘れて泣いたことでしょう。これからは思い立ったらいつでもその場でメールを保存できます。なお下書き状態のメールはキャンペーン等では使用できないためご安心ください。 フォームのプライバシーポリシー同意チェック機能 個人情報の取り扱いにますます注意が必要な時代となりました。基本的にプライバシーポリシーは文面の表示と同意がセットで必要になります。これまでもフォームの必須項目で同意チェックボックスを設置することはできましたが、プライバシーポリシー設定の一つとして用意しました。 シナリオのトリガーとしてフォーム回答をサポート フォームの回答に従ってメールを出し分けたい、と思ったことはないでしょうか?例えば検討中の製品に従って製品資料を出し分けることができれば、より直接的に訴求ができます。今回のアップデートにより、フォーム回答ごとにシナリオを作成できるようになりました。 個別メールのCC/BCCに対応 ご要望が多かったものの実装できていなかった、個別メールのCC/BCCに対応しました。ただし、複数の宛先に送信すると開封回帰が誰によるものなのか分からない問題があるため、CC/BCC設定時にはトラッキング(短縮URL)が自動で無効になる仕組みです。 Kairos3 Timing日程調整URLのメール差し込み 日程調整URLをお問い合わせフォームURLの代わりに記載するテクニックを活用することで、気がついたらアポが確定していることも少なくありません。これまではURLの確認に「Kairos3 Timing」へのログインが必要でしたが、メール作成画面から直接URLを差し込むことができるようにしました。 ### 複数チーム対応や代理日程調整を追加しました Kairos3 Timing 複数チーム対応 複数人が参加する打ち合わせの空き日程を探したい、といった場合に便利なチーム機能ですが、1つの組織アカウントの中で何個でもチームを作成できるようになりました。部署単位やプロジェクト単位など、自由にお使いいただけます。 秘書業務など代理日程調整に対応 日程調整を行う人と実際に打ち合わせに参加する人が異なる、といった場合に対応できるようになりました。例えば秘書による日程調整や、インサイドセールスによる営業担当者のアポ取りなどで便利です。打ち合わせのたびに参加者の予定を確認する手間がなくなります。 その他の改善点 ログインページの改良 (かわいくなりました) ミーティング設定の削除機能 打ち合わせ相手の時間選択UIを改良 ### ファイル自動保存機能やToDoごとの担当者設定を追加しました Kairos3 Marketing 顧客とやり取りしたファイルの自動保存機能 個別メールで送ったファイル、フォームから受け取った添付ファイル、これらを「Kairos3」上で一元管理できるようになりました。リード/会社/案件単位で過去に登場したファイルがひと目でわかります。マーケティングから営業活動まで一貫したファイル管理を「Kairos3」が自動で行うため、より強力な顧客DBが出来上がります。※本機能はファイルストレージオプション有効時のみご利用できます。 リード通知で除外条件をサポート HOTリードなど「今すぐ対応すべきリード」のリストを受け取る手段としてリード通知機能は欠かせません。今回のアップデートで特定のタグが付与されたリードをリストから除外できるようになりました。すでに商談中のリードはリストから外したい、といった運用がかんたんに実現できるようになりました。 その他の改善点 セミナー参加者の登録順表示 インバウンドのキャンペーンコードで一部記号に対応 無効アドレス解除と同時に除外リストからも解除 ログイン履歴等のCSVエクスポート機能 Kairos3 Sales タグ管理機能の追加 これまでSFAではMA側で登録したタグしか利用できませんでした。今回のアップデートでSFAだけでもタグの管理ができるようになりました。CSVによる一括処理も可能です。一時的なアタックリストを作りたい、タグの色分けで属性がひと目で分かるようにしたい、といった際に便利です。 ToDoごとの担当者設定 一つの案件を複数の担当者で回していくのは珍しいことではありません。今回のアップデートでToDo単位で担当者を設定できるようになったため、これだけあの人にお願いしたいんだけどな・・・といったシーンでのToDo(タスク)管理にも対応できるようになりました。 その他の改善点 ユーザー選択UIの改良 案件/会社検索時の対象として自由記入項目を追加 タグによる顧客/会社の検索をサポート 案件モーダル内での外部メール取り込み 案件/顧客/会社モーダルの表示領域を拡張 ### シングルページ(LP)作成機能、日報・週報等の報告機能、日程調整ツール「Kairos3 Timing」等をリリースしました Kairos3 Marketing シングルページ機能によるかんたんWebページ作成 マーケティングの担当者にとって、ランディングページ(LP)のようなWebページの作成は切っても切り離せない重要な業務です。シングルページ機能を使うと、ランディングページ(LP)のようなWebページをかんたんに作成・公開できます。全ての操作は「Kairos3 Marketing」上で完結し、作成したページは「Kairos3 Marketing」のサーバーに自動で公開されます。 あらゆるCSVフォーマットによるアップロードに対応 お手持ちのCSVファイルをそのままアップロードできるようになりました。もう外部システムから取得したCSVを編集する必要はありません。一度アップロードしたCSVは「Kairos3 Marketing」上でフォーマットが記憶され、以降は自動でマッピング(フォーマット変換)が行われます。ダウンロード時もマッピングを指定することでお客さまに合わせたCSVに自動変換します。 その他の改善点 リードのフルネーム検索対応 ユーザー削除時のリード通知設定引き継ぎ アウトバウンドキャンペーン実施確認画面の整理 SFA機能ON時の有効ユーザーを管理者だけに変更 Kairos3 Sales 日報や週報が自動で作成される報告機能の追加 コロナ禍による新しい仕事スタイルにおいて、日報や週報の重要性が注目されています。「Kairos3 Sales」では報告機能を追加し、日々の営業活動を自動で取りまとめて上司や部署に報告できるようにしました。報告に対するコメントや反応も返せるため、コミュニケーションの活性化を促します。 ToDo管理に優先度と時間指定を追加 SFAはToDo(タスク)管理をするためにあると言っても過言ではありません。今回のアップデートにより、ToDoに優先度と時間指定を設定できるようになりました。日々追加されるToDoの中で、すぐに取り掛かるべきものがひと目で分かるようになります。 その他の改善点 行動分析・予実分析の期間指定に対応 ファイルストレージ管理ページの追加 売上実績グラフをWeightedから売上金額ベースに変更 営業ログの「調整値」を「見込み」に名称変更 分析>案件ログで、見込み=0の営業ログも掲載 顧客・会社のモーダル内編集に対応 Kairos3 Timing 日程調整に特化した新製品 (基本機能無料) リモートワークやオンライン会議が主流になってきています。それに伴って商談等の日程調整におけるカレンダー登録やオンライン会議URL発行など、間違いが許されない、かつ頻繁に発生する煩雑な業務が増えてきました。「Kairos3 Timing」では、これら日程調整に関する業務を極限まで効率化します。 ※現在はお試し(β)リリースのため、全ての機能を無料でお使いいただけます。2022年11月より一部機能(チーム機能)に関しては有償にてご提供予定です。 スポット提案 - 「いつもの」日程調整を効率化 候補日時の自動抽出 仮日程登録機能 複数参加者対応 (チーム機能) オンライン会議URLの自動発行 カレンダーへの自動登録 調整相手ごとに専用のページURL 調整相手への自動メール通知 調整相手カレンダーへの登録 リスケ受け付け機能 空き時間公開 - 「予約型」の新しい日程調整 調整相手に選んでもらう空き時間ページ作成 公開期間など打ち合わせ条件のカスタマイズ 複数参加者対応 (チーム機能) 誰か1人が対応する持ち回り機能 (チーム機能) オンライン会議URLの自動発行 カレンダーへの自動登録 調整相手への自動メール通知 調整相手カレンダーへの登録 リスケ受け付け機能 ### ファイルストレージ追加や、Salesforce連携の拡充など、さまざまな機能をアップデートしました。 今回追加された主な機能をご紹介します。 1. ファイルストレージ - 新規オプション ファイルをKairos3に直接アップロードいただけるようになりました! 従来のファイル管理には、 MAやSFAで管理している顧客情報と、PDF等のファイルが紐づけられない ファイルアップロード業務は、サーバー管理者側の仕事になることが多く、現場のスピード感に欠ける といった課題がありました。 これらの課題を解決するために、Kairos3では「顧客・会社情報とファイル」を紐づけて管理できる仕組みを新たにご提供いたします。ファイルストレージは、「3ファイルまで」無料でご利用いただけます。ファイル数制限を解除したい場合は、月額¥25,000のオプションとなります。 2. Salesforceの取引先責任者との連携 - Kairos3 API Salesforceの「取引先責任者」とKairos3の「リード」がデータ連携できるようになりました! 従来、Kairos3はSalesforceの「リード」と連携可能でしたが、「取引先責任者と連携したい!」というお客さまからのお声をいただき、本機能を実装いたしました。この機能をご利用いただくには、Kairos3 API(オプション・¥25,000/月)のご契約が必要です。 3. 回答内容によって登録通知の宛先変更 - フォーム フォームの登録通知条件を、従来よりも細かく設定できるようになりました! ユーザーの皆様から、「フォームの回答内容に応じて対応部署や担当者が変わるため、もう少し細かく通知条件を設定したい」というご要望をいただいており、今回実装に至りました。フォームの登録通知先は、下記3つの条件で指定できます。 登録者全員の通知(質問による絞り込みなし) ある選択式項目に、回答があったリード全ての通知 ある選択式項目に、特定の回答をしたリードの通知 4. SFA単体での提供開始 - SFA SFA単体でのご契約、ご利用が可能になりました。 従来より皆様から「SFA単体で利用したい」「組織体制的に、SFAからスタートしたい」といったご要望をいただいておりました。従来SFAは、MAのオプションという位置付けだったため、このようなご要望にお応えできないことを私たちも心苦しく思っていました。 そこで今回、SFAをMAのオプションから切り離し、SFA単体でご利用いただけるようアップデートいたしました。SFA単体提供にともない、MAでのみ利用可能だった機能や画面(業種管理・名刺管理アプリ連携・利用状況の確認など)を一部SFAに追加しております。なお、これから新たにSFAをご利⽤開始する場合は、料⾦体系が変更になります。 5. その他機能改良やチューニング その他にも、みなさまからいただいたご意見を中心に、さまざまな機能追加やパフォーマンスのチューニングを実施しました。 ◯ インバウンド 自動返信メールの短縮URLがONの場合、Cc・Bccが設定できなくなりました。 ◯ アウトバウンド 過去のメールから新規メールを作成する機能を追加しました ◯ データ管理 業種管理の表示速度が向上しました ◯ 設定 管理ツール・ヘルプ・ログアウトを、画面右上のアカウントメニューに統合しました ユーザー管理から、MA・SFA両方の権限を設定できるようにしました ◯ SFA 案件のカード形式表示を実装しました 外部メール連携で、独自ドメインを利用できるようになりました 顧客・会社でメールのやり取りを表示するようにしました 顧客・会社の絞り込み条件を追加しました 顧客・会社のCSV一括アップロードを実装しました MAのみ利用可能だった機能(業種管理・名刺管理アプリ連携・利用状況の確認など)を一部SFAに追加しました ### メール・フォームのテンプレート追加や、SFA機能の拡充など、様々な機能をアップデートしました。 メニュー - 全画面表示に対応することで、画面が読みやすくなりました。 メール - ウェビナー&Zoom連携を前提にしたメールテンプレートを追加し、メールの作成がより簡単になりました。 メール - テストメールの送信UIを改良し、より簡単に送信設定ができるようになりました。 フォーム - フォームテンプレートが5種類に増え、状況に応じたフォームの選択が容易になりました。 SFA - Kairos3以外のメールクライアントで顧客とやり取りした内容を、SFAに自動で記録できるようになりました。 SFA - 案件の進捗に応じて、自動でタスク (ToDo) が設定できるようになり、タスクの漏れを防止します。 SFA - タスクの通知設定がカスタマイズできるようになり、より自分に合ったタスク管理が可能になりました。 SFA - 顧客会社リストの一覧表示や絞り込み条件の変更・追加ができるようになりました。 SFA - 案件の検索条件がURLに追加され、ブックマークによる検索条件の再利用がしやすくなりました。 SFA - 案件ごとに、商品の単価・原価の編集が可能になりました。 SFA - 案件候補の絞り込みや抽出理由の確認ができるようになりました。 SFA - 予実分析・行動分析をCSVで出力できるようになりました。 ### 「Zoom」との連携によるウェビナーのサポート機能やCRM機能の拡充などをはじめ、大幅なアップデートを行いました。 イベント - Zoomとのデータ連携が可能になり、ウェビナーの業務を大幅に効率化できるようになりました。 データ管理・レポート - 検索機能を改良し、より多くの条件でかんたんに検索できるようになりました。 データ管理 - リード情報の一覧画面をカスタマイズできるようになりました。 メール - テストメールでHTMLとテキストの2つの形式が配信できるようになりました。 フォーム - 会社情報を入力する際の補完機能を実装しました。 SFA - 顧客や会社ごとの過去の受注データが確認できるようになるなど、CRM機能を拡充しました。 SFA - 案件に更新があった場合に、通知をメールで受け取れるようになりました。 SFA - 指定した期間内に更新がなかった案件を抽出できるようになりました。 SFA - 案件をCSVダウンロードする際のプリセットを作成できるようになりました。 ### 独自ドメインオプションの無料化とヘルプページのリニューアルを行いました。 独自ドメインオプションが無料で使用できるようになりました。 ヘルプページをリニューアルいたしました。 ### 「SalesCloud」とのデータ連携が可能になった他、様々な機能をアップデートしました。 外部連携 – Salesforce(セールスフォースドットコム)との双方向のリード連携が可能になりました。 外部連携 – 名刺取り込みの際、担当者を設定してリードを取り込めるようになりました。 メール – コンテンツ作成のHTMLエディターを改良しました。 フォーム – 添付ファイル項目を設置できるようになりました。 フォーム – 自動返信メールのCc/Bccに対応しました。 セミナー – 出欠管理に「キャンセル」ステータスが追加されました。 セミナー – 代理登録時に登録先のセミナーを選択できるようになりました。 SFA – 個人別行動目標の管理ができるようになりました。 SFA – 案件のCSV一括編集ができるようになりました。 Excerpt: 「SalesCloud」とのデータ連携が可能になった他、様々な機能をアップデートしました。 ### フォームのスパム対策強化やSFAでの予実・目標管理など、様々な機能をアップデートしました。 メール件名への差し込みをサポートしました。 フォーム自動返信メールで添付ファイルがつけられるようになりました。 フォームスパム登録対策として reCAPTCHA v3 に対応しました。 オフラインでリード検索による参加者登録に対応しました。 CSVアップロードに「タグ削除モード」を追加しました。 メール送信時のデフォルトエンコードをUTF8に変更しました。 シナリオ - 即日配信モードが追加されました。 シナリオ - 一時停止・再開をサポートしました。 SFA - 売上・原価の予実管理や目標管理ができるようになりました。 SFA - ステージごとに必須入力項目が設定できるようになりました。 Excerpt: フォームのスパム対策強化やSFAでの予実・目標管理など、様々な機能をアップデートしました。 ### APIを公開。外部アプリケーションとの連携が可能になった他、メール作成やセミナー運営をサポートする機能などをリリースしました。 Kairos3 APIをリリースしました。 個別メールの予約送信ができるようになりました。 自社休業日の設定・活用ができるようになりました。 開催済みセミナーへの取り込み(代理登録)に対応しました。 セミナー参加者をCSVダウンロードできるようになりました。 自動返信メールで項目ごとの差し込みに対応しました。 メールのテキスト形式を簡単に生成できるようになりました。 特定IPからのウェブアクセスを除外できるようになりました。 SFA - 自分のタスクが「マイタスク」としてメール通知されるようになりました。 SFA - ステージ数推移・ステージ移動数グラフを追加しました。 SFA - フィルタ機能で自由定義項目や複数条件に対応しました。 Excerpt: APIを公開。外部アプリケーションとの連携が可能になった他、メール作成やセミナー運営をサポートする機能などをリリースしました。 ### ヘルプページやセミナー管理機能のリニューアルを中心に様々な機能をアップデートしました。 ヘルプページをリニューアルしました。 オフラインキャンペーンのセミナー管理をリニューアルしました。 自由定義項目等による差し込みURLの短縮URL対応をしました。 ユニークユーザー数のカウントがより正確になりました。 サーバー連携の実行結果が管理者宛に通知されるようになりました。 SFA - 案件の一覧表示モードを追加しました。 SFA - 指定した特定のタグをSFAで使えるようになりました。 Excerpt: ヘルプページやセミナー管理機能のリニューアルを中心に様々な機能をアップデートしました。 ### 1st Party Cookieでのトラッキングに対応。その他SFAを中心に様々な機能をアップデートしました。 TOPページをリニューアルしました。 独自ドメインを使うことで1st Party Cookieによるトラッキングができるようになりました。 フォームの特定の質問・回答ごとにタグルールを設定できるようになりました。 SFA - 個別メール及び定型メール(テンプレート)が使えるようになりました。 SFA - 営業ログで行動タイプの記録と分析ができるようになりました。 SFA - リード・会社情報でタグや行動履歴など、表示される情報を増やしました。 SFA - 案件CSVダウンロードの項目に営業ログ・ToDoを追加しました。 Excerpt: 1st Party Cookieでのトラッキングに対応。その他SFAを中心に様々な機能をアップデートしました。 ### リード情報のカスタマイズ機能を追加。その他にも様々な機能をアップデートしました。 リードと会社のCSVフォーマットが変更されました。 MAで自由定義項目が使えるようになりました。 オフラインのセミナー出席を名刺管理アプリで登録できるようになりました。 同一会社からのUnknownアクセスをスコアやリード通知に活用するようになりました。 フォームで特定文字列が含まれるアドレスを登録拒否できるようになりました。 リード削除時に行動履歴やCookie情報を引き継げるようになりました。 SFAの案件を会社登録のないリードからでも作成できるようになりました。 SFAの案件でサブ担当者を登録できるようになりました。 Excerpt: リード情報のカスタマイズ機能を追加。その他にも様々な機能をアップデートしました。 ### 名刺管理アプリ連携に対応した他、セミナー管理機能の追加など、様々な機能をアップデートしました。 名刺管理アプリとの連携ができるようになりました。 オフラインキャンペーンでセミナー管理ができるようになりました。 個別メールでテンプレートを使えるようになりました。 フォーム登録通知メールで個人情報保護モードに対応しました。 リードタグ毎のスコアレポートが見れるようになりました。 ターゲットリストの条件として担当ユーザーを追加しました。 SFAで商品割引・見積作成・ワークフロー(申請)が追加されました。 Excerpt: 名刺管理アプリ連携に対応した他、セミナー管理機能の追加など、様々な機能をアップデートしました。 ### シナリオのUIや分岐設定の改良を中心に様々な機能をアップデートしました。 シナリオ機能のUIや分岐設定など大幅な改良を行いました。 リードのCSV項目に担当ユーザーが追加されました。 ターゲットリストの自動更新に対応しました。 インバウンドのフォームに代理登録できるようになりました。 Excerpt: シナリオのUIや分岐設定の改良を中心に様々な機能をアップデートしました。 ### フォーム作成機能の改良を中心に様々な機能をアップデートしました。 インバウンドのフォローアップで期間や回答を選択できるようになりました。 登録フォームの各項目にヘルプメッセージを追加できるようになりました。 登録フォームにreCAPTCHAを設置できるようになりました。 ブラウザ言語設定に従ってフォームと配信解除ページが中国語で表示されるようになりました。 リード通知でメールにリード詳細を含めない「個人情報保護モード」をサポートしました。 リードと会社情報を1週間以内の任意の日付に戻すことができるようになりました。 会社情報のCSVアップロード時に上書き項目を指定できるようになりました。 SFAで商品情報を一括でCSVアップロードできるようにしました。 SFAで自由定義項目のタイプ追加と並び替えをサポートしました。 Excerpt: フォーム作成機能の改良を中心に様々な機能をアップデートしました。 ### テンプレートからメール作成ができるようになった他、レポート機能の改善など、様々な機能をアップデートしました。 メールをテンプレートから簡単に作成できるようになりました。 オフラインキャンペーンのCSVで上書きモードをサポートしました。 メール開封・回帰の検知間隔を設定できるようになりました。 インバウンドレポートで登録者を個別に削除できるようになりました。 インバウンドレポートのCSVに新規表示を追加しました。 キャンペーンレポートでOR・除外検索等ができるようになりました。 キャンペーン・スコアレポートで個別のURLを発行するようにしました。 各ページから関連するチュートリアルを参照できるようにしました。 SFAで案件情報をCSVでダウンロードできるようにしました。 SFAで自分もしくは自部署に関する情報のみ表示できるようにしました。 Excerpt: テンプレートからメール作成ができるようになった他、レポート機能の改善など、様々な機能をアップデートしました。 ### SFA(営業支援)オプションをリリースしました。その他、リードの一括処理など様々な機能をアップデートしました。 SFA(営業支援システム)がオプションとして追加されました。 アウトバウンドレポート上でメール回帰リストを見れるようになりました。 同じ名前の会社を別々に管理できるようになりました。 利用状況の統計情報をグラフとして見れるようになりました。 リードのコメントをアップロードできるようになりました。 リード通知やCSVダウンロードの条件でメール配信可否をサポートしました。 よくあるご質問ページをヘルプメニュー内に追加しました。 Excerpt: SFA(営業支援)オプションをリリースしました。その他、リードの一括処理など様々な機能をアップデートしました。 ### 名前のふりがなや住所の自動入力をサポートした他、様々な機能をアップデートしました。 ユーザー権限としてデザイナー権限を追加しました。 APIフォームがテストモードをサポートしました。 フォーム設置方法をまとめて表示するようにしました。 名前→ふりがなや、郵便番号→住所の自動補完をサポートしました。 担当ユーザーの名前をメール本文に差し込めるようになりました。 シナリオに関するタグルールが設定できるようになりました。 チュートリアルにシーン別の文例集を追加しました。 CSVアップロード時にエラー内容を表示するようにしました。 Excerpt: 名前のふりがなや住所の自動入力をサポートした他、様々な機能をアップデートしました。 ### フォーム作成機能の改良を中心に様々な機能をアップデートしました。 フォームにメールアドレス確認用オプションを追加しました。 フォーム選択項目に並び方オプションを追加しました。 インバウンド設定として登録上限メッセージを追加しました。 HTMLメールでヘッダをサポートしました。 シナリオ共通設定として再発動設定を追加しました。 個別メール送信時のエラーメールに対応しました。 有料オプション契約時の通知先にアカウント管理者を追加しました。 Excerpt: フォーム作成機能の改良を中心に様々な機能をアップデートしました。 ### メールに差し込めるリード情報の追加を中心に様々な機能をアップデートしました。 フォームURL自体に広告ラベルを付加できるようになりました。 フォームにカレンダー入力ができる日付項目を追加しました。 メール差し込み機能を拡張し様々なリード情報を差し込めるようになりました。 会社・リード情報等に項目を追加し、会社の住所等を登録できるようになりました。 キャンペーンレポート一覧画面をCSVダウンロードできるようになりました。 各種通知メールをマルチパート化し、テキスト表示に対応しました。 都道府県として「その他(日本国外等)」を追加しました。 Excerpt: メールに差し込めるリード情報の追加を中心に様々な機能をアップデートしました。 ### リード個別にメールを配信できる機能の追加を中心に様々な機能をアップデートしました。 個別メール送信機能を追加しました。 タグ付与間隔を短縮して1時間毎に変更しました。 検索窓にOR検索等のオプションを追加しました。 タグルールのリファラに前方一致オプションを追加しました。 リード管理のソート機能を改良しました。 Excerpt: リード個別にメールを配信できる機能の追加を中心に様々な機能をアップデートしました。 ### 各種レポート機能を改良しました。 インバウンドレポートの登録者一覧ダウンロードで期間指定を反映するようにしました。 フォームのアンケート項目回答を各種レポートでリード毎に確認できるようにしました。 シナリオのメール配信設定に「トリガー検索条件」を追加し、AND条件に対応しました。 シナリオレポートで過去のコンテンツに関するレポートも表示するようにしました。 リードスコアレポートでシナリオの情報をスコア獲得履歴に記載するようにしました。 Excerpt: 各種レポート機能を改良しました。 ### メールに差し込めるリード情報を追加するなど、様々な機能をアップデートしました。 UTF8エンコードによるメール配信に対応しました。 ユーザー情報を拡張し、担当するリードの紐付けができるようになりました。 メール差出人名・アドレス・署名の差し込みをサポートしました。 フォーム登録内容の自動返信メールへの差し込みをサポートしました。 インバウンドレポートの期間指定で全ての項目が連動するようになりました。 リード管理において検索結果から一括編集ができるようになりました。 不要なリードタグ・会社が多い場合に一括削除が表示されるようになりました。 Excerpt: メールに差し込めるリード情報を追加するなど、様々な機能をアップデートしました。 ### シナリオ・独自ドメインオプションをリリースしました。 シナリオによる自動化ができるようになりました(有料オプション)。 独自ドメインが使用できるようになりました(有料オプション)。 フォームからのタグ付与をリアルタイム化しました。 Excerpt: シナリオ・独自ドメインオプションをリリースしました。 ### フォローアップの予約機能の追加を中心に様々な機能をアップデートしました。 フォローアップの予約(ステップメール)が出来るようになりました。 特定文字列が含まれるメールアドレスを自動オプトアウトできるようになりました。 メニューバーにアカウント名を表示するようにしました。 Excerpt: フォローアップの予約機能の追加を中心に様々な機能をアップデートしました。 ### サーバー連携によるCSV自動処理の追加を中心に様々な機能をアップデートしました。 サーバー連携機能によるCSV自動処理をサポートしました。 タグ機能を拡張し、タググループとタグカラーが使えるようになりました。 ターゲットリストで対象条件と対象外条件を別々に指定できるようになりました。 フォームデザインを拡張し、横レイアウトやヘッダー色を追加しました。 アカウント初期化機能を追加しました。 タグ設定時の入力補完機能を追加しました。 Excerpt: サーバー連携によるCSV自動処理の追加を中心に様々な機能をアップデートしました。 ### ユーザーごとに権限設定ができるようになった他、様々な機能をアップデートしました。 ユーザーごとに権限を設定できるようになりました。 リード通知(旧:HOT通知)でACTIVEリードも選択できるようになりました。 HOTリード全員分の行動履歴をまとめてダウンロードできるようになりました。 今月のご利用料金予定を確認できるようになりました。 Excerpt: ユーザーごとに権限設定ができるようになった他、様々な機能をアップデートしました。 ### ログイン認証での二段階認証設定を可能にした他、様々な機能をアップデートしました。 ログイン認証に二段階認証を使用出来るようになりました。 リード管理などで一度に表示する件数を増やせるようになりました。 CSVアップロードの上書きモードで項目を指定できるようになりました。 チュートリアルの内容を検索できるようになりました。 Excerpt: ログイン認証での二段階認証設定を可能にした他、様々な機能をアップデートしました。 ### 無効アドレス管理を中心に様々な機能をアップデートしました。 無効アドレス管理で無効理由の確認やドメイン解除が出来るようになりました。 HOT通知で1つの設定で複数の宛先を指定出来るようになりました。 APIフォームでエラー発生時のリダイレクト先を指定出来るようになりました。 Excerpt: 無効アドレス管理を中心に様々な機能をアップデートしました。 ### フォーム作成機能を中心に様々な機能をアップデートしました。 ターゲットリスト作成時に一括選択/解除が出来るようになりました。 フォームAPIで選択式項目などリード情報以外の処理もサポートしました。 インバウンドキャンペーン一覧で期間指定が出来るようになりました。 フォーム作成時にCSSの自由記入が出来るようになりました。 Webビーコン設置時にドメイン制限が出来るようになりました。 フォームやコンテンツなどが一覧から直接コピー出来るようになりました。 リード情報としてコメントを登録出来るようになりました。 フォームの登録通知メールにスコアレポートや編集画面へのリンクを追加しました。 Excerpt: フォーム作成機能を中心に様々な機能をアップデートしました。 ### ログイン時のIP制限機能を追加しました。 ログイン時のIP制限機能を追加しました。 Kairos3サポートへのお問い合わせ用フォームを設置しました。 Excerpt: ログイン時のIP制限機能を追加しました。 ### スコア計算の頻度を変更した他、フォローアップ・スコアルールの機能をアップデートしました。 スコア計算の頻度を1日1回から1時間1回にしました。 フォローアップに対してさらにフォローアップが出来るようになりました。 ウェブアクセスのスコアルールにおいて、URL末尾のワイルドカード「*」をサポートしました。 Excerpt: スコア計算の頻度を変更した他、フォローアップ・スコアルールの機能をアップデートしました。 ### リードの行動履歴がダウンロードできるようになった他、様々な機能をアップデートしました。 リード管理やセグメント管理で連続編集が出来るようにしました。 フォームAPI使用時にもソース分析を詳細に行えるようにしました。 フォームの画面遷移を識別できるようにパラメータをURLに付加しました。 メールコンテンツ作成時のテストメール送信機能を改善しました。 メール配信時にDKIM署名を添付できるようにしました。 スコアレポートにおいて行動履歴をCSVダウンロード出来るようにしました。 ターゲットリスト作成時の条件として会社タグを追加しました。 Excerpt: リードの行動履歴がダウンロードできるようになった他、様々な機能をアップデートしました。 ### Kairos3全体のデザインを刷新しました。 全体のデザインを刷新しました。 設定関連のメニュー構成を変更しました。 Excerpt: Kairos3全体のデザインを刷新しました。 ### スコアの表示の改良や設定の追加を中心に、様々な機能をアップデートしました。 CSVダウンロード時のリード情報にスコアを追加しました。 スコア重要度設定で「加点なし」を設定できるようにしました。 ターゲットリストを表示・編集からダウンロードできるようにしました。 フォローアップでも除外設定を行えるようになりました。 Excerpt: スコアの表示の改良や設定の追加を中心に、様々な機能をアップデートしました。 ### フォームやサイトへの流入分析機能の追加を中心に様々な機能をアップデートしました。 広告ラベルを使用することでより詳細な流入分析を行うことが出来るようになりました。 ソース分析で任期期間におけるコンバージョン率等を表示出来るようになりました。 検索ボックスで会社タグ・業種・オプトインによる絞込みをサポートしました。 自動返信メールの短縮URL表記方法を変更し簡素化しました。 Excerpt: フォームやサイトへの流入分析機能の追加を中心に様々な機能をアップデートしました。 ### ホットリードレポートへのCSVファイル追加を中心に様々な機能をアップデートしました。 ホットリードレポートのメールにCSVファイルが添付されるようになりました。 ソース分析データをCSVファイルとしてダウンロードできるようになりました。 レポート等におけるURLとタイトルの自動変換を無効化できるようにしました。 メール短縮URLの表記方法を変更し簡素化しました。 Kairos3の使用量を統計情報として確認できるようにしました。 ユニークユーザー関連レポートの表示速度と内容を改善しました。 Excerpt: ホットリードレポートへのCSVファイル追加を中心に様々な機能をアップデートしました。 ### フォームのAPI機能を公開しました。 自由にカスタマイズ可能なフォーム機能をフォームAPIとして公開しました Excerpt: フォームのAPI機能を公開しました。 ### フォーム作成を中心に様々な機能をアップデートしました。 登録フォーム作成で外部CSSを指定できるようになりました 登録フォームの英語環境での表示に対応しました 登録フォームが画面の幅に従って適切に表示されるようにしました 埋め込み型フォームの高さと幅が自動調節されるようになりました 埋め込み型フォーム使用時により正確なリファラが取得できるようになりました Excerpt: フォーム作成を中心に様々な機能をアップデートしました。 ### メール作成やフォーム作成を中心に様々な機能をアップデートしました。 フォーム登録時の既存リード情報の取り扱いオプションを追加しました。 ターゲットリストの抽出条件に、HOT閾値からの割合によるスコア指定を追加しました。 メールコンテンツ作成時に「姓のみ」を差し込めるようになりました。 HOTリードレポートメールからのリンク先をスコアレポートに変更しました。 Excerpt: メール作成やフォーム作成を中心に様々な機能をアップデートしました。 ### タグ関連やフォーム作成を中心に様々な機能をアップデートしました。 ターゲットリストでタグの付与日時を指定出来るようになりました。 タグ管理で各タグが付与されているリード(会社)を一覧表示出来るようになりました。 フォームのプライバシーポリシーにHTMLが使用出来るようになりました。 フォームの登録前確認画面へ進む際のボタン文言が変更出来るようになりました。 Excerpt: タグ関連やフォーム作成を中心に様々な機能をアップデートしました。 ### セミナーやオフラインイベントの管理機能の追加を中心に様々な機能をアップデートしました。 オフラインキャンペーンに対応しました。 ターゲットリストでHOTリードを選択出来るようにしました。 タグルール設定のURL指定において、一致範囲の切替が出来るようになりました。 レポートでのURL表示をタイトル表示に変更しました。 ユーザー設定の内容・表示を変更しました。 スコア加点数の調整(上級者向け)が出来るようになりました。 Excerpt: セミナーやオフラインイベントの管理機能の追加を中心に様々な機能をアップデートしました。 ### レポート機能を中心に様々な機能をアップデートしました。 アウトバウンドキャンペーンレポートで、解約率の表示に対応しました。 タグルール設定で、条件合致時のアクション(タグ付与/削除)に対応しました。 キャンペーンの設定を、設定完了後でも編集出来るようにしました。 フォローアップ設定で、特定のターゲットを除外出来るようになりました。 ホットリードレポートメールのデザインを変更しました。 スコアレポートの内容・表示を大幅に変更しました。 リードレポートを「ステージレポート」に名称変更しました。 HTMLメール作成時に、代替テキストを編集出来るようにしました。 Excerpt: レポート機能を中心に様々な機能をアップデートしました。 ### フォーム作成機能をアップデートしました。 登録フォームのスタイルを変更出来るようになりました 登録フォームの登録完了メッセージを変更出来るようになりました インバウンドキャンペーンで重複登録許可を設定出来るようになりました Excerpt: フォーム作成機能をアップデートしました。 ### リードの検索機能などをアップデートしました。 データ管理のユーザー・インターフェースを変更しました。 ターゲットリストのタグによる抽出条件について、AND/ORの指定が出来るようになりました。 検索ボックスにおいてスペース区切り検索が行われた際、AND検索になるよう変更しました。 Excerpt: リードの検索機能などをアップデートしました。 ### タグの作成・付与に関する機能を中心に様々な機能をアップデートしました。 テーブル内のアクションリンクをアイコン化しました。 リードのCSVアップロードに「タグ追加モード」を追加しました。 データ管理メニューの「タグ」からタグの追加・編集・削除が出来るようになりました。 インバウンドキャンペーンのフォローアップで期間指定が出来るようになりました。 フォームに一行記入形式のテキスト項目を追加出来るようになりました。 ターゲットリスト作成時のリード抽出部分の操作性を改善しました。 Excerpt: タグの作成・付与に関する機能を中心に様々な機能をアップデートしました。 ### 登録フォームのWebページ等への埋め込みが可能になった他、様々な機能をアップデートしました。 登録フォームを既存Webページ等に埋め込みが出来るようになりました。 インバウンドキャンペーンやリードレポートでソース分析が出来るようになりました。 実施中のキャンペーンに関して、メールの変更内容が反映されるようになりました。 短縮URLのフォーマットをより見やすい形式に変更しました。 会社情報に従業員数や取引高などの項目が追加されました。 アウトバウンドキャンペーンレポートでのCSV出力に、回帰URLが含まれるようになりました。 Excerpt: 登録フォームのWebページ等への埋め込みが可能になった他、様々な機能をアップデートしました。 ### マーケティング分析などの機能をアップデートしました。 インバウンドプランナーでSEO・SNSの統計情報を取得出来るようになりました。 データ管理におけるCSVアップロード・ダウンロードの処理を改善しました。 Excerpt: マーケティング分析などの機能をアップデートしました。 ### フォーム登録通知メールの追加を中心に様々な機能をアップデートしました。 フォーム登録時に管理者に対して登録通知メールを送ることが出来るようになりました。 フォーム作成時のヘッダ等編集で、より柔軟なデザインが設定出来るようになりました。 フォーム登録完了画面の編集が出来るようになりました。 インバウンドキャンペーン実施時のフォームURLをカスタマイズ出来るようになりました。 メール・フォーム作成時に画像をアップロードして使用出来るようになりました。 HTMLメール送信時にメール配信解除用リンクを挿入出来るようになりました。 PDF等のHTML以外のファイルに関してもアクセス数が取得出来るようになりました。 Excerpt: フォーム登録通知メールの追加を中心に様々な機能をアップデートしました。 ### フォローアップ設定の追加を中心に様々な機能をアップデートしました。 アウトバウンドキャンペーンが10分単位で設定出来るようになりました。 ターゲットリストを分割出来るようになりました。 フォローアップキャンペーンが実施出来るようになりました。 Excerpt: フォローアップ設定の追加を中心に様々な機能をアップデートしました。 ### タグの付与やタグを指定した検索機能などを中心に、様々な機能をアップデートしました。 会社へのタグ付けが出来るようになりました。 リード・会社の検索ボックスでタグの指定が出来るようになりました。 アウトバウンドキャンペーンレポートでメール不達情報を表示するようにしました。 リード管理メニュー配下をデータ管理として再構成しました。 プランナーのメニューをインバウンドとアウトバウンドに変更しました。 Excerpt: タグの付与やタグを指定した検索機能などを中心に、様々な機能をアップデートしました。 ### タグ付与機能やフォーム作成機能を中心に、様々な機能をアップデートしました。 フォーム作成時に選択式項目(アンケート)を追加出来るようになりました。 フォーム作成時にドラッグアンドドロップで項目追加や並び順変更が出来るようになりました。 各リードへ任意のタグを付けられるようになりました。 リードの行動によってタグ付けを自動で行うためのルール設定が出来るようになりました。 リードのタグによってターゲットリストの絞込みが出来るようになりました。 会社名の名寄せ機能を追加しました。 Excerpt: タグ付与機能やフォーム作成機能を中心に、様々な機能をアップデートしました。