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PHPの脆弱性に関する「Kairos3」の対応完了について

平素より「Kairos3」をご利用いただき、誠にありがとうございます。

2026年10月21日に公表されたPHPの脆弱性について、「Kairos3」では全対象サーバーへの対策を完了し、現在は正常に稼働しております。

2026年10月22日時点で、本脆弱性を悪用した「Kairos3」への不正アクセスや情報漏えいは確認されておりません。

対象の脆弱性

「Kairos3」で使用しているプログラミング言語「PHP」において、外部から不正なプログラムを実行されるおそれがある脆弱性が公表されました。

対象
CVE-2026-109618、CVE-2026-109619

対応状況

脆弱性の情報公開を受けてすみやかに対応し、2026年10月22日 00:02に、「Kairos3」の全対象サーバーへの対策を完了いたしました。

2026年10月21日 22:40頃
脆弱性の情報公開、対応開始
2026年10月22日 00:02
対策完了

本件に関して、「Kairos3」をご利用中のお客様に行っていただく作業はございません。これまで通り「Kairos3」をご利用いただけます。

本件に関するお問い合わせ

本件に関してご不明な点がございましたら、下記よりお問い合わせください。

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今後も安心して「Kairos3」をご利用いただけるよう、引き続きセキュリティ対策を強化してまいります。

「Kairos3」について

「Kairos3」は、"次の一手"がデータでわかるMA+SFA一体型ツールです。マーケティングオートメーション(MAツール)「Kairos3 Marketing」、SFAツール「Kairos3 Sales」、日程調整ツール「Kairos3 Timing」を提供し、見込み客の獲得・管理から、営業商談の日程調整・商談記録・クロージングまで支援します。「Kairos3」は、企業の営業DX推進を後押しし、人材と組織の成長に貢献いたします。