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「Kairos3 SFA」にて外部メール情報の取り込み機能を拡充

カイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「カイロスマーケティング」)は、2021年12月6日(月)、「Kairos3」の一部機能の拡充を実施したことをお知らせいたします。

背景

リモートワークの普及により、企業の営業活動には2つの変化がありました。

1つは、営業担当者同士や営業部門の管理者が、対面でお互いの状況確認が取れなくなったため、リモートワークでも情報共有するための手段が必要になったことです。情報共有の手段としてSFAを導入する企業が増えています。当社の営業支援システム「Kairos3 SFA」の利用企業は、2020年12月から2021年11月までの1年間で1.5倍に増加しています。

もう1つは、顧客とのコミュニケーション手段が、対面からオンライン会議システムやメールなどのオンライン中心に変わったことです。その上、営業担当者同士がお互いにどの顧客にどのようなコミュニケーションをとっているのかが、リモートワークのために確認できません。

これを受け、今回の機能拡充では「Kairos3 SFA」上に、顧客とのメールが蓄積される「外部メール連携」機能を追加しました。

「Kairos3 SFA」について

「Kairos3 SFA」はマーケティングオートメーション「Kairos3」のオプション機能です。マーケティングオートメーションとSFAが一体となっていることで、営業担当者はマーケティングオートメーションで取得した顧客のWeb行動履歴を活用できます。

今回、追加された外部メール連携の詳細は以下となります。

外部メール連携

営業担当者の専用アドレスをメールの宛先に加えると、顧客ごとにメールが蓄積されます。一人の顧客に対し、複数の営業担当者がメールをしていた場合にも、SFA上で確認できます。

また、営業担当者は、蓄積されたメールから必要なものを選択するだけで、商談案件ごとに営業記録を登録できるようになります。

Kairos3」について

「Kairos3」は、営業・マーケティング活動を⽀援するクラウド型サービスです。マーケティングオートメーション(MA)、SFA、日程調整ツールを提供し、見込み客の獲得・管理から営業商談の日程調整・商談記録・クロージングまで支援。「Kairos3」は、企業の営業DX推進を後押しします。