“次の一手”がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、明石石油株式会社(本社:静岡県浜松市、代表取締役社長:明石 真、以下「明石石油」)の「Kairos3」導入事例を2月10日(火)に公開したことをお知らせします。
導入の背景
明石石油では、名刺情報や商談の進捗を営業担当者ごとに管理しており、組織全体で営業活動を把握しにくい状況が続いていました。顧客情報はExcelで管理し、営業会議用の資料は都度作成していたため、情報が分散し、現場の負担も課題となっていました。
こうした課題を背景に情報収集を進める中で、同業会社における「Kairos3」の活用成功事例を知りました。営業活動の可視化から始め、将来的にはマーケティング領域まで拡張できる点を評価し、「Kairos3」の採用を決定しました。
導入の成果
「Kairos3」の導入により、顧客情報や商談履歴が一元管理され、営業活動の全体像を把握できるようになりました。商談の停滞状況も共有されるようになり、営業マネージャーが適切な段階で助言しやすい環境が整っています。
また、「Kairos3」を起点とした情報共有が進んだことで、営業部内でのコミュニケーションにも変化が表れ始めました。入力した情報を営業会議の資料として活用する運用も動き出しており、資料作成の負担軽減や会議の効率化にもつながっています。
掲載内容は下記よりご覧いただけます。
- 創業125年企業の営業変革。段階的なSFA活用で顧客基盤を確立し、営業情報を「会社の資産」へ
- https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/akashi
