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株式会社アドテクニカさまの「Kairos3」導入事例を公開しました

"次の一手"がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、株式会社アドテクニカ(本社:静岡県静岡市、代表取締役社長:下村 聡、以下「アドテクニカ」)の「Kairos3」導入事例を3月3日(火)に公開したことをお知らせします。

株式会社アドテクニカさま 導入事例

導入の背景

アドテクニカでは、メール配信の方法や使用ツールが担当者ごとに異なり、運用が属人化していました。メール配信後の開封・クリック状況を把握できず、施策の成果を数値で評価できない状態が続いていました。

こうした課題を受け、メールの反応をもとに次の打ち手を考えられる体制を構築するため、「Kairos3」を導入しました。

導入の成果

「Kairos3」の活用により、メール配信にかかる作業時間は約1時間から15分へと短縮されました。業務負担が軽減されたことで、配信頻度も月1回から週1回へと増えています。

また、開封やクリック状況を確認できるようになり、関心を示した顧客を把握できるようになりました。これにより、適切なタイミングで連絡できる体制が整いました。過去に接点のあった顧客がメールをきっかけに再び自社サービスを検討し、商談につながった事例も生まれています。

メール施策は「送るだけ」の業務から、検討の兆しを捉えて商談につなげる取り組みへと変化しました。

掲載内容は下記よりご覧いただけます。

「送って終わり」のメールから脱却。反応を見て成果につなげる運用へ
https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/adtechnica

Kairos3」について

「Kairos3」は、"次の一手"がデータでわかるMA+SFA一体型ツールです。マーケティングオートメーション(MAツール)「Kairos3 Marketing」、SFAツール「Kairos3 Sales」、日程調整ツール「Kairos3 Timing」を提供し、見込み客の獲得・管理から、営業商談の日程調整・商談記録・クロージングまで支援します。「Kairos3」は、企業の営業DX推進を後押しし、人材と組織の成長に貢献いたします。