"次の一手"がデータでわかるMA+SFA一体型ツール「Kairos3(カイロススリー)」を提供するカイロスマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐宗 大介、以下「当社」)は、橋本エンジニアリング株式会社(本社:静岡県浜松市、代表取締役社長:橋本 裕司、以下「橋本エンジニアリング」)の「Kairos3」導入事例を3月18日(水)に公開したことをお知らせします。
導入の背景
橋本エンジニアリング株式会社では、これまで「Kairos3」のマーケティング機能を活用し、見込み顧客の獲得や育成を進めてきました。一方で、営業活動が担当者ごとに属人化しており、ベテラン営業のノウハウが若手へ十分に共有されていないという課題を抱えていました。
こうした状況を改善するため、同社は「Kairos3」の営業支援機能の活用を拡大し、マーケティング活動と営業活動を同じ基盤で管理できる体制を整えることを決定しました。
導入の成果
「Kairos3」の営業支援機能を活用し始めてからは、営業情報の管理が一本化され、営業部全体での情報共有が進みました。商談の進み具合や顧客対応の記録をすぐに確認できるようになったことで、対応漏れが減少し、引き継ぎの精度も高まりました。
さらに、「Kairos3」のマーケティング機能で蓄積してきた見込み客の情報を営業部門でも活用できるようになり、新規顧客への継続的なアプローチが可能に。マーケティングの取り組みを続けながら営業管理を進めることで、新しい案件の創出や問い合わせ件数の増加につながっています。
掲載内容は下記よりご覧いただけます。
- ベテランの営業ノウハウを若手に継承。MA+SFAで実現する新規開拓の仕組みづくり
- https://www.kairosmarketing.net/kairos3/showcase/hashieng-sales
