営業会議で使えるレポートとは?マーケと営業が見るべき指標

営業会議で使えるレポートとは?マーケと営業が見るべき指標

ダッシュボードが増えると会議で数字が並立し結論が出辛くなります。そこで、レポートに落とすとマーケと営業が同じ画面で話せるようになります。意思決定に必要な情報を選択するだけで結論が変わります。

レポートに入れるべきおすすめの4項目

  1. パイプライン金額と件数 … 定義固定
  2. 新規流入 … ソース別、先週比ではなく4週移動平均も
  3. 主要キャンペーンの成果 … 1キャンペーンだけに絞る
  4. 次の30日で狙うアカウントまたはセグメント… 1つだけ

更新頻度

週次で全部更新すると疲れるので、日次は例外値だけ、週次で全体、月次で戦略、が運用が続きやすいリズムです。

冒頭10分は「例外と次の30日」だけ

レポートを使う会議では、冒頭10分を以下の3つに固定すると空転が減ります。

  1. パイプラインの例外 … 急増・急減の要因を1つだけ
  2. 流入の異常 … ソース別で1つだけ
  3. 次の30日で狙うセグメントの進捗 … 1つだけ

残りの時間はディスカッションに回せます。

レポートの「オーナー」と「読み手」を分ける

作成が営業、読み手がマーケ、のように オーナーと読み手を明示 すると、更新が途切れにくいです。毎週同じURLを開くルールをチャットに固定しておくとよいです。

まとめ:一枚レポートで進む3つの約束

  1. 4項目に絞り、更新頻度を日次例外・週次全体・月次戦略に分ける
  2. 冒頭10分は例外と次の30日だけに固定する
  3. オーナーと読み手を決め、URLをチャットに固定する

よりくわしく知りたい方へ

レポートの進め方は、営業の記事 にヒントがあります。ぜひご覧ください