柴田商事株式会社

郵送・紙・エクセル業務を「Kairos3」でDX。コスト削減や担当者の負担軽減を実現。

柴田商事株式会社 URL

竹内 佑実さま
ハッピーライフ事業部 事業部長
小林 智世さま
ハッピーライフ事業部
業種
建設・不動産
活用用途
アンケート イベント集客 メルマガ 自社セミナー運営 顧客情報管理

導入前の状況

  1. 2ヶ月に1度、ニュースレターを郵送で送付していた。
  2. エクセルでお客さま情報を管理していた

要件や選定の決め手

  1. 信頼している企業から「Kairos3」を紹介された
  2. 複雑な操作がなく、利用しやすそうだと感じた
  3. 無料のサポートがあり、わからないことがあれば質問することができる

導入による効果

  1. ニュースレターを郵送からメルマガ配信に切り替えたことで、1回あたり約45,000円のコスト削減ができた
  2. オンラインセミナーの参加者管理やアンケート集計を自動化

環境に優しい福井の家づくり・ものづくり・人づくりを支える柴田商事株式会社

[「カイロスマーケティング株式会社」(以下、「KM」)]柴田商事株式会社さまの事業についてお聞かせください。

柴田商事には3つの事業があります。住宅の建設やリフォーム・メンテナンスを行う住宅事業、瓦屋根工事や外壁工事をはじめセメントなど建築資材を販売する建材工事事業、太陽光発電システムの販売や施工など環境にやさしいエネルギーの普及を行う環境事業があります。

3つの事業で共通していることは、「お客様に愛される商品とサービスを提供する」ことと、「地元福井や社会に貢献する」ということです。

お客さまにより長く貢献ができるよう、新たに「住まいルサポート隊」というサービスを始めました。住まいでのお困りごとがあった際に駆けつけて、30分程度でできることをお手伝いしています。内容はお片づけや滑りの悪くなってしまったサッシの調整などさまざまです。

thumnail:柴田商事株式会社さまの事業

住環境に関わる幅広い事業を展開する柴田商事さま

ニュースレターを郵送する負担を軽減するために「Kairos3」を導入

[KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入の経緯を教えてください。

環境事業では、環境にやさしいエネルギー設備が新たに登場したり、政府の補助金制度が更新されたりと、設備導入に関連するさまざまなニュースがあります。既に太陽光発電の設備などを導入されているお客さまや、これからの導入を検討されているお客さまに、最新情報を届けるためにニュースレターを作成し、2ヶ月に1度のペースで発行しています。

「Kairos3」を導入する以前は、約700社に郵送でニュースレターを送っていました。郵送先のお客さまリストを作成し、ニュースレターを印刷し、封入・発送する作業は、時間もコストもかかり、担当者の負担になっていました。実際にニュースレターがお客さまの手元に届いているのか、読んでもらえているかはわかりません。ニュースレターにお客さまが目を通していただけているか、営業担当者がお電話などで確認していました。

当社の様々なサービスや取り組みを知ってもらい、環境にやさしいエネルギーを普及させるためには、ニュースレターなどで情報発信し続けることが必要です。担当者の負担を減らし、継続的に情報発信をしていける方法を考えたときに目を向けたのがデジタル活用でした。

[KM]ニュースレターのデジタル化を検討されていたのですね。なぜ「Kairos3」を選んでいただいたのでしょうか?

私たちが以前からお付き合いしている企業に、「Kairos3」を紹介してもらいました。

カイロスマーケティングに問い合わせて、営業の方に機能や使い方を教えていただきました。ニュースレターの送付をメルマガに切り替えると、印刷や発送作業にかかっていた時間が削減できます。「Kairos3」を活用したメルマガ配信なら、お客さまが情報を見ているのかもわかります。情報を見ているお客さまには、追加の情報を提供したり、ニュースレター送付後のフォローもできそうだと思いました。

マーケティング関係のツールを利用するのは初めてでしたが、「Kairos3」の操作には専門的なスキルが必要なく、私たちでも利用できそうだと感じました。無料のサポートもあり、わからないところがあったら質問できる安心感もありました。費用面でもニュースレターを郵送で送る費用と比べると安く、信頼している企業からの紹介だったこともあり、まず始めてみることにしました。

thumnail:柴田商事株式会社さまの事例取材風景

アフターサービス事業部で事業部長を務めている竹内さま

ニュースレターを郵送からメルマガに切り替え、コスト削減と担当者の負担軽減を実現

[KM]ニュースレターの送付を「Kairos3」に変更してみていかがでしたか?

メルマガを配信した後に、お客さまごとの開封状況がわかり、どのお客さまの関心度が高いのかを把握できるようになりました。毎回ニュースレターを読んでくださっているお客さまの情報は、営業担当者に共有しています。

郵送で送っていた時と比べて、ニュースレターの送付1回あたり約45,000円のコスト削減につながりました。送付先のリスト作成も「Kairos3」上ででき、印刷や封入の作業がなくなったことで担当者の負担も軽減されました。

[KM]初めてのマーケティングツールの利用で、お困りごとはありませんでしたか?

「Kairos3」のサポート担当者が、オンラインミーティングで活用の相談にのってくれるので、困ることはなかったです。インバウンドやアウトバウンドなど、使い始めた当初は馴染みのない言葉もありましたが、わからなくなった時には繰り返し教えてもらえるので、抵抗感なく利用できました。「明日メルマガ送りたいけど、設定がわからなくなった」という時も、連絡するとすぐに解決してくれるので、頼りにしています。

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「Kairos3」の運用を担当されている小林さま

オンラインセミナーも実施。アンケートを手間なく集計できるように

[KM]メルマガの他にはどのようなお取り組みをされていますか?

ニュースレターの送付以外にも、お客さまへの情報発信としてセミナーを開催しています。以前は、対面形式でセミナーを開催していましたが、コロナ禍でオンラインセミナーに変更しました。お客さまからの申込受付や受講案内のメール送付を、「Kairos3」で行っています。

セミナー参加者へのアンケートも「Kairos3」で作成し、セミナー中に回答してもらっています。対面形式でのセミナーのときは、アンケート用紙を配布して、回答してもらっていました。「Kairos3」でアンケートを取ると、集計の手間もなく、お客さまの回答をすぐに確認できるようになりました。

[KM]アンケート集計の手間がない分、セミナー後のご質問にもすぐに対応できますよね。

手間という面で、これまでエクセルで管理していたお客さま情報を「Kairos3」に登録したことで、必要な情報を探す手間も省けました。

エクセルでお客さま情報を管理していたときは、用途に応じてシートを分けたり、別ファイルで保存していました。必要な情報を探すときに、どのシートに入れていたかすぐに思い出せず、探すのに時間がかかることもありました。

「Kairos3」はお客さまごとの情報が1つのページにまとまっているので、すぐに必要な情報を見つけられます。ちょっとした手間が省け、便利だと感じています。

[KM]最後に今後の展開について教えてください。

お客さまがニュースレターを見ているかを把握するだけでなく、今後は「Kairos3」からわかる情報を営業提案にまで活かしていきたいと考えています。お客さまの行動履歴からニーズを読み取り、お客さまごとに合わせた営業提案ができるようにしていきたいです。

thumnail:柴田商事株式会社さまの事例取材風景

取材のご協力ありがとうございました!

「Kairos3」のことを詳しく知りたい