株式会社FURDI

サポートは私にとっての「先生」。操作方法やメルマガの作り方を教えてくれた。店舗向けにもフィットネスのノウハウや運営情報を発信。

株式会社FURDI URL

福藤 百合さま
広報
業種
パーソナルジム
活用用途
メルマガ 顧客情報管理

導入前の状況

  1. フランチャイズの新店舗開拓をしているグループ会社が「Kairos3 Marketing」を利用していた。
  2. FURDIとして無料体験の申込者を増やし、会員の継続率を向上させる方法を模索していた。

要件や選定の決め手

  1. メルマガ配信をすることで、無料体験の申し込み促進や会員の来店意欲を高める情報発信ができると考えた。
  2. グループ会社が利用している「Kairos3 Marketing」なら、初めてのツールでも安心して利用できそうだと考えた。

導入による効果

  1. メルマガをきっかけに月3件ほど無料体験の申し込みがもらえるようになった。
  2. 会員の継続率が上がってきている。
  3. 新店舗オープン時のメール配信を始めたところ、無料体験の来店率が90%になった。

女性専用のAIパーソナルトレーニングジムを全国にフランチャイズ展開する株式会社FURDI

[カイロスマーケティング株式会社(以下、「KM」)]株式会社FURDIさまの事業についてお聞かせください。

FURDIでは、女性専用のAIパーソナルトレーニングジムをフランチャイズ展開しています。マンツーマンのパーソナルトレーニングだと、トレーナーのスケジュールが空いている日程で通う必要がありますが、AIを搭載したマシンならトレーナーの空き時間を気にしなくて良い分、気軽に通っていただけます。

[KM]AIを活用したトレーニングとは新しいですね!

そうですね。AIの部分に目を向けられることが多いのですが、FURDIが目指しているのはAIの普及だけではありません。

フィットネス業界は働く人にとって労働環境においてまだまだ課題が多い業界なんです。通っていただくお客様はもちろん、FURDIは働く人も健康でいられるように、AIの力を借りています。AIと人が協力しあって、お客さまに最適なトレーニングを提供できることを目指しているんです。

[KM]福藤さまのご担当業務についても教えてください。

現在は広報を担当しています。入社したのは4年前ですが、広報になったのはつい半年前です。以前はトレーナーや店長、スーパーバイザーなどさまざまな職種を経験しました。

thumnail:株式会社FURDIの事業

女性専用のAIパーソナルトレーニングジムを運営する株式会社FURDIさま

無料体験の申込数増加や会員の継続率向上を目指し、MAツールを導入。

[KM]マーケティングオートメーション(MAツール)導入の経緯を教えてください

MAツールを導入した目的は2つあって、無料体験の申込者数増加と会員の継続率向上です。

もともとグループ会社が「Kairos3 Marketing」を利用していました。グループ会社では、FURDIのフランチャイズ店舗を増やすためにメルマガ配信をしていると聞いていました。

FURDIでも、無料体験に気軽に申し込んでもらうためのメッセージや、またトレーニングしようと思える情報をメルマガで配信しようと「Kairos3 Marketing」を導入することにしました。

thumnail:株式会社FURDIの事例取材風景

広報をご担当されている福藤さま

見込み客や既存顧客向けに、フィットネスの重要性を継続的に情報発信している。

[KM]「Kairos3 Marketing」はどのように活用していますか?

主に活用しているのはメール配信ですね。見込み客と会員向けのメルマガ、新店舗オープン時のリマインドメール、あとはフランチャイズの店舗向けのメール配信にも「Kairos3 Marketing」を活用しています。

[KM]メール配信の機能をさまざまな場面で活用されているのですね!1つずつ具体的な内容を伺えますか?

まず見込み客と会員には、週に1回のメルマガを配信しています。

[KM]「見込み客」とはどのような状態のお客さまなのですか?

当社のWebサイトには「ダイエットブック」というダウンロード資料があります。当社では、ダイエットブックをダウンロードしてくれたけど、会員にはなっていないお客さまを「見込み客」と定義しています。

「Kairos3 Marketing」を導入する前は、「見込み客」へのアプローチは特にしていませんでした。見込み客は、ダイエットや体づくりに興味を持っているお客さまです。気軽に無料体験に申し込んでもらえるようにメルマガで情報発信したらいいのではと考えました。

「Kairos3 Marketing」はかんたんにリストの管理もできます。見込み客のリストを取り込み、メルマガ配信を始めました。

[KM]会員さまにはどのようなメルマガを送っていらっしゃるのですか?

会員さまにも見込み客と同じメルマガを送っています。会員のみなさまは運動することは大事だと思い、FURDIに入会されていますが、習慣化できるようになるまでは時間がかかります。海外では、ジムに行ってから仕事に行く人がいたり、ホテルにも当たり前のようにフィットネスルームがあり、生活の中で「運動すること」が根付いています。日本では、海外と比べるとジムに通うためのコストかかり、習慣化できている人はごく一部です。

運動することの大切さや効果を定期的にメルマガで発信することで、見込み客の無料体験への申し込みや、会員の来店を促しています。

メルマガを始めてから、メルマガをきっかけに月3件ほど無料体験の申し込みがもらえるようになりました!数値は測定できていないものの、会員の継続率も上がってきている感覚があります。

thumnail:株式会社FURDIの事例取材風景

「気軽に来店してもらえるよう、メルマガでは運動の大切さを入れつつ難しい内容にならないように工夫しています。」

[KM]導入の目的とおっしゃっていた、無料体験の申し込みと継続率の増加につながっていてよかったです!「新店舗オープン時のリマインドメール」についても教えてください。

新店舗のオープンの1か月くらい前から無料体験の申し込みを受け付け始めます。申し込みをしてから期間が空いてしまって、忘れてしまう人もいらっしゃいます。

以前は新店舗のスタッフが1件ずつリマインドのお電話をしていました。店舗のオープン準備もやりながら、1件ずつお電話する時間を取るのはなかなか大変です。「Kairos3 Marketing」を導入してからは、お電話をする代わりにオープンの1週間前にリマインドメールを流すようにしました。

もともと80%だった来店率が、リマインドメールを配信するようになってからは90%に改善されました。

[KM]無料体験で来店率90%はすごいですね!

FURDIのAIパーソナルトレーニングは、一度体験していただければ、ほとんどのお客さまが入会されます。まずは来てもらうことが重要なので、来店率の改善は嬉しいですね。

フランチャイズの店舗向けにも、ノウハウや運営情報をメルマガで発信。

[KM]メール配信の最後の1つ「フランチャイズ店舗へのメルマガ」についても詳しく伺えますか?

いわゆる「社内報」のような役割です。全国にあるFURDIの店舗との情報共有のために月に2回のメルマガを配信しています。

FURDIはフランチャイズで全国に店舗展開しています。本部施策や、マーケティング結果、他店舗での良い事例共有など、FURDI運営に関する共有事項もメルマガにまとめています。以前は、本部の各部署からそれぞれ店舗にメールを送っていたのですが、各店舗のオーナーさまにとって確認の手間になっていたり、どの情報が最新かわかりにくい状況になってしまっていたのです。

「Kairos3 Marketing」導入後は、本部からの各店舗に共有したいことを月2回のメルマガに集約しました。「Kairos3 Marketing」のメルマガで情報を送れば、各店舗の閲覧状況も確認できます。必ずチェックしてほしい情報があるときには、閲覧状況を確認し、メルマガを開封していない店舗には別途連絡をして、必ず情報が伝わるようにできます。

thumnail:株式会社FURDIの事例取材風景

「店舗向けのメルマガのために社内で情報収集することが、広報としての社内コミュニケーションやネタ集めにもつながっています。」

[KM]「Kairos3 Marketing」を活用するにあたって、操作に困ったりしませんでしたか?

困ることはなかったですね。カイロスマーケティングのサポートのおかげです。

「Kairos3 Marketing」の運用には前任者がいて、導入時の設定などは前任者がやってくれました。私がスーパーバイザーから広報へ異動すると決まってから「Kairos3 Marketing」の運用も引き継ぐことになったのですが、スーパーバイザーのときは出張が多く、引き継ぎの時間が全く取れなかったんです。

引き継ぎの時間が取れず不安があったのですが、前任者から「サポートが充実しているので、わからないことはサポートを頼ってください!」と言われていました。

実際、操作方法やメルマガの書き方など、全てカイロスマーケティングのサポートに教えていただきました。サポートの担当者のことをいつも「先生」と呼んでいます。

[KM]「先生」ですか。福藤さまも前任のご担当者さまもサポートを頼りにしてくださってよかったです。

トラブルがあったときも、先生に助けていただきました。以前、フランチャイズ先に導入したマシンに予期せぬ事象が発生して、一刻も早くお客さまにご連絡をする必要がありました。すぐにメールの配信設定をしたい状況ですが、無料体験の申込者と会員に同じメールを送ったことはありません。

先生に連絡をしたところ、すぐにお電話をくれて、対応手順を教えてくれました。言葉だけではなく、メールで画面キャプチャ付きの手順を送ってくれたのがとてもありがたかったです。「すぐにお客さまに連絡しなければ」という焦りの気持ちもあったのですが、先生が送ってくれた画面キャプチャを見ながら、落ち着いて設定ができました。

[KM]最後に今後の展開について教えてください。

ダイエットブックをダウンロードした見込み客の中には、「やってみたいけど店舗がないから無料体験に申し込めない」という人もいらっしゃいます。店舗を増やしていけば、メルマガをきっかけに無料体験の申し込みをしてくれる見込み客も増えそうです。

全国にFURDIの店舗を増やしていき、女性が気軽に運動ができるようにしていきたいと考えています。

thumnail:株式会社FURDIの事例取材風景

取材のご協力と、AIパーソナルトレーニングを体験させていただきありがとうございました!

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