DX推進を任された営業部が、メルマガから始めた理由
会社から「営業部でもDXを考えてほしい」と言われたものの、最初に何をすればいいのかわからない。SFA(営業支援)やCRMを入れても、営業担当が入力してくれるだろうか——営業部でDX推進を任された製造業の営業事務・営業推進担当の方にとって、よくある不安です。
新規開拓を進めたいのに、営業担当者は既存顧客の対応で手いっぱい。展示会で名刺を獲得しても、その後のアプローチまで続かない。このような状況では、営業の人数を増やす前に、営業の負担を増やさず接点を保つ方法を作ることが大切です。
こうした悩みを抱える製造業のお客さまが、Kairos3 Marketingでメルマガから営業DXを進めた事例を紹介します。
営業部でDX推進を任されたとき、最初にSFAやCRMを入れるより、営業の負担を増やさず接点をつくれるかが判断材料になります。展示会後の顧客管理とメルマガ配信を営業事務が担う運用が、その小さな一歩になります。
新規開拓を進めたいのに営業が手いっぱいな状態では、入力負担を増やす導入より、反応を見て営業に渡す流れを先に整えるほうが現実的です。ここからは、メルマガから小さく始める営業DXに使える機能に焦点を当てます。
営業DXは、メルマガから小さく始められる
開封とクリックで、営業に渡す相手が見える
Kairos3 Marketingでは、展示会出展後の顧客管理やフォーム、メルマガ配信まで一つの流れで実施できます。メールの開封状況やクリック状況を確認することで、関心の高いお客さまを見つけやすくなります。
初めてメルマガを配信する担当者にとっては、文章や企画の不安もあります。今回紹介した事例では、営業事務がメルマガ配信や資料ダウンロード用Webページの作成まで担い、展示会後の顧客管理とあわせて運用しています。
比較するときは、営業担当者が直接使う機能だけでなく、営業事務やマーケティング担当が無理なく始められる導線があるかも見ておきたい点です。展示会後の顧客管理、メルマガ配信、関心度に応じたSalesへの引き継ぎがそろっていれば、営業に新しい入力負担をかけずに接点づくりを始めやすくなります。MA/SFA連携のメリットと活用例もあわせてご覧ください。
営業部でのDX推進を検討している方へ
メルマガから接点を作り、営業が動くきっかけを作る
DX推進を任された営業部が、まずメルマガから始めた理由は、SFAやCRMより先に、営業の負担を増やさず接点をつくれるからです。展示会後の接点を整理し、情報を届け、反応を見る——その小さな流れが、営業が動くきっかけを作ります。
営業部でDXを任されたが、何から始めるかわからない——そんな状態なら、メルマガからの小さな一歩をこちらからご相談ください。
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