「Kairos3」の開発履歴アップデート情報

メモを資産に。「Kairos3」はAI入力を進化させ、階層管理、キャンペーンラベルなど新機能を追加しました

Kairos3 Sales

AI入力 – メモだけで入力が終わる

Excelでの営業管理に限界を感じていませんか?SFAを導入したいが、営業メンバーに定着するか不安で踏み切れない…そんな声も少なくありません。
今回のアップデートにより、「Kairos3」のAI入力機能が進化しました。音声データだけでなく、打ち合わせメモや文字起こしを貼り付けるだけでAIが内容を読み取ります。商談の要約、ToDoの登録はもちろん、SFAの各項目への自動反映まで行います。
メモだけで脱Excelを始めませんか?

階層管理 – 複雑な組織構造をそのまま再現

営業組織が大規模になるにつれ、本部・部・課・チームなど、階層構造が複雑になってきます。今回のアップデートでは、この複雑な組織階層を「Kairos3」上で再現できるようになりました。
ログイン時に自分の所属組織の情報をデフォルトで表示することができるため、自分の管轄範囲の案件や実績をすぐに確認できます。組織単位で継続的に数字を追うことにより、前年との比較や予実管理がスムーズになります。
みなさまの営業スタイルを変える必要はありません。私たちが合わせます。

Kairos3 Marketing

キャンペーンラベル – マーケ施策をまとめてレビュー

メルマガ、フォーム、イベントなどのさまざまなマーケ施策は、実施するほど数が増えていきます。後から施策全体を振り返るためには、担当部署や用途ごとに見たいものだけを絞り込む必要があります。
今回のアップデートでは「キャンペーンラベル」が登場。各キャンペーンに任意のラベルを付与することで分類できるようになったため、「新規顧客向けのメルマガ」「自部署が実施したイベント」などの観点でまとめてレビューできます。
見たいレポートがすぐに見れるからこそ、マーケ施策を確実に改善し続けられます。

Webパーソナライズ – 商談につながるポップアップ

ユーザーの属性/行動に従ってWebコンテンツを切り替えられるWebパーソナライズ機能。今回のアップデートでは表示数・CV数・CVRに加えて、コンテンツへ反応した個別のリード情報を確認できるようになりました。
誰が反応したのかが見えることで、狙った顧客層に刺さっているかを検証できるうえ、その後の商談獲得もしやすくなりました。
見た人にはアプローチ。シンプルな行動で商談が生まれます。

Kairos3 Marketing/Sales

ファイルストレージ – 資料は「Kairos3」に全部ある

「Kairos3」上でセキュアにファイルを保管/共有できる「ファイルストレージ」機能。今回のアップデートでは、複数ファイルの一括アップロードに加え、パスワードの後付けやランダム文字列のパスワード生成も可能になりました。
商品カタログやサービス案内資料など、一度に多くのファイル更新が必要な場合でも一発で作業が完了します。

はぐれデータ撲滅!社内情報を営業・マーケに活かす拡張CRM機能を充実化

Kairos3 Sales

そのExcelなくせます

これまでExcelで管理しがちだった、在庫・代理店・仕入れ先・求職者などの社内情報を、Kairos3上で登録・管理できるようになります。
顧客・案件情報と同様に「Kairos3 Sales」の上部メニューから即参照でき、案件に紐づけて最新情報を共有可能です。営業・マーケティングに必要な情報の確認・調整が速く進むため、顧客対応のスピードと質が向上します。さらに、案件と社内情報を横断して集計・分析できるため、根拠あるリソース配分を実現します。

Kairos3 Marketing

マーケの使命はMQL

特定の行動条件や属性をもとに定義した「自社基準のMQL」をKairos3上で抽出し、通知、集計ができるようになります。
例えば、「資料請求MQL」「イベント経由MQL」などのリストを作成可能。時系列グラフで推移・成果も可視化できるため、集計の工数が削減できます。マーケティングの成果を数字で説明しやすくなり、社内報告と施策改善の精度が高まります。

Kairos3 Marketing/Sales

重ねると見えるんです

チームの実績や施策の手応えを確認するために、数値を集めてExcelでグラフ化…そんな手間がかかっていませんか?
既存機能「カスタムレポート」では、2軸グラフが作成可能になり、1つのグラフで視覚的に比較・分析ができるようになります。例えば、マーケティングでは「獲得ソースごとのリード数×MQL数」、営業では「月毎の案件数×受注率」や「エリアごとの粗利×粗利率」など、成果を見える化できるグラフを作成可能。集計や作図の工数を減らし、打ち手の検討に時間を割けます。

SMSなら読んでもらえる

Kairos3からSMSを個別配信/一斉配信できるようになります。
SMSなら開封・読了までつながりやすいため、案内の確認・クリックといった具体的なアクションを引き出せます。送信履歴やクリックなどのデータを、リードや案件に紐づけて確認可能。誰に、いつ、何を送ったか、そして配信後の反応の有無までチームで正確に共有できます。
※SMSの配信には別途料金がかかります。

あの人も管理できます

自治体・病院・学校・介護施設など、メールアドレスを個人で持たない相手や、グループアドレス経由で連絡する相手も、Kairos3上で「リード/顧客(個人)」として登録できるようになります。「誰と何を話したか」を漏れなく登録できるため、確認の手戻りや対応ミスを防ぎます。

営業とマーケティングを加速させる2つのAI新機能

Kairos3 Marketing

自社らしいメールをAIで。生成から配信までKairos3で完結

こメルマガはBtoBマーケティングの基本施策のひとつでありながら「ネタが浮かばない」「構成に悩む」「書く時間がない」といった悩みを抱える方も少なくありません。
新機能「AIメルマガ作成」(BETA)は、ユーザーさまご自身が過去に作成したメールの文面と、当社が培ってきたメールマーケティングの知見を活用し、AIが自社に合ったトーンでの文面を生成。メール作成の工数を削減し、施策を続けやすいようサポートします。

HTMLメールのレイアウトを改良

HTMLメールは、受信環境によってレイアウトが微妙に変わってしまうことがあります。メールコンテンツ作成画面で確認したとおりのレイアウトが、受信時に安定して再現されるよう改良しました。

Kairos3 Sales

AIが商談の議事録を自動作成

SFAへの商談記録が進まず、定着しない・機会損失につながるという課題に対し、「AI議事録作成」(BETA)を追加しました。商談音声をアップロードすることで、営業ログの入力とToDo作成を自動化。営業担当者の入力の手間を削減し、商談情報を集約しやすい状態をつくります。

営業案件が動いたら自動で外部連携

これまで、「Kairos3 Sales」での案件情報を外部システムと連携したい場合には、一部でCSVファイルの出力や手動の転記作業が必要でした。
今回のWebhook・APIの改良により、案件の新規作成やステージ変更などの動きを外部サービスへ自動で通知・連携できるようになりました。販売管理や請求処理などの周辺業務との連携や、営業チーム内の情報共有をよりスムーズにします。

Kairos3 Marketing/Sales

名刺の読み取り精度・速度が向上

リリース以降、多くのお客さまにご利用いただいている「AI名刺スキャン」機能。その中で寄せられた声をもとに、さらに使いやすく改良しました。会社名の読み取り精度向上や、一括登録時のアップロード時間の短縮などが実現し、名刺の取り込みがより正確かつスピーディーに。PCとスマートフォンの同時ログインにも対応し、作業を中断せずに進められるようになりました。

より安全なファイル共有に対応

ファイルストレージ機能は、営業やマーケティング資料をKairos3上で管理できる機能です。今回のアップデートで、ファイルごとにパスワードを設定できるようになりました。社外への共有時も安全性を確保しながら利用できます。