Kairos3の開発履歴

バージョンアップ情報

シングルページ(LP)作成機能、日報・週報等の報告機能、日程調整ツール「Kairos3 Timing」等をリリースしました
Kairos3 Marketing

シングルページ機能によるかんたんWebページ作成

マーケティングの担当者にとって、ランディングページ(LP)のようなWebページの作成は切っても切り離せない重要な業務です。シングルページ機能を使うと、ランディングページ(LP)のようなWebページをかんたんに作成・公開できます。全ての操作はKairos3 Marketing上で完結し、作成したページはKairos3 Marketingのサーバーに自動で公開されます。

あらゆるCSVフォーマットによるアップロードに対応

お手持ちのCSVファイルをそのままアップロードできるようになりました。もう外部システムから取得したCSVを編集する必要はありません。一度アップロードしたCSVはKairos3 Marketing上でフォーマットが記憶され、以降は自動でマッピング(フォーマット変換)が行われます。ダウンロード時もマッピングを指定することでお客様に合わせたCSVに自動変換します。

その他の改善点

リードのフルネーム検索対応
ユーザー削除時のリード通知設定引き継ぎ
アウトバウンドキャンペーン実施確認画面の整理
SFA機能ON時の有効ユーザーを管理者だけに変更

Kairos3 Sales

日報や週報が自動で作成される報告機能の追加

コロナ禍による新しい仕事スタイルにおいて、日報や週報の重要性が注目されています。Kairos3 Salesでは報告機能を追加し、日々の営業活動を自動で取りまとめて上司や部署に報告できるようにしました。報告に対するコメントや反応も返せるため、コミュニケーションの活性化を促します。

ToDo管理に優先度と時間指定を追加

SFAはToDo(タスク)管理をするためにあると言っても過言ではありません。今回のアップデートにより、ToDoに優先度と時間指定を設定できるようになりました。日々追加されるToDoの中で、すぐに取り掛かるべきものがひと目で分かるようになります。

その他の改善点

行動分析・予実分析の期間指定に対応
ファイルストレージ管理ページの追加
売上実績グラフをWeightedから売上金額ベースに変更
営業ログの「調整値」を「見込み」に名称変更
分析>案件ログで、見込み=0の営業ログも掲載
顧客・会社のモーダル内編集に対応

Kairos3 Timing

日程調整に特化した新製品 (基本機能無料)

リモートワークやオンライン会議が主流になってきています。それに伴って商談等の日程調整におけるカレンダー登録やオンライン会議URL発行など、間違いが許されない、かつ頻繁に発生する煩雑な業務が増えてきました。Kairos3 Timingでは、これら日程調整に関する業務を極限まで効率化します。

※現在はお試し(β)リリースのため、全ての機能を無料でお使いいただけます。2022年11月より一部機能(チーム機能)に関しては有償にてご提供予定です。

スポット提案 – 「いつもの」日程調整を効率化

候補日時の自動抽出
仮日程登録機能
複数参加者対応 (チーム機能)
オンライン会議URLの自動発行
カレンダーへの自動登録
調整相手ごとに専用のページURL
調整相手への自動メール通知
調整相手カレンダーへの登録
リスケ受け付け機能

空き時間公開 – 「予約型」の新しい日程調整

調整相手に選んでもらう空き時間ページ作成
公開期間など打ち合わせ条件のカスタマイズ
複数参加者対応 (チーム機能)
誰か1人が対応する持ち回り機能 (チーム機能)
オンライン会議URLの自動発行
カレンダーへの自動登録
調整相手への自動メール通知
調整相手カレンダーへの登録
リスケ受け付け機能
ファイルストレージ追加や、Salesforce連携の拡充など、さまざまな機能をアップデートしました。
今回追加された主な機能をご紹介します。

1. ファイルストレージ – 新規オプション

ファイルをKairos3に直接アップロードいただけるようになりました!

従来のファイル管理には、
・MAやSFAで管理している顧客情報と、PDF等のファイルが紐づけられない
・ファイルアップロード業務は、サーバー管理者側の仕事になることが多く、現場のスピード感に欠ける
といった課題がありました。

これらの課題を解決するために、Kairos3では「顧客・会社情報とファイル」を紐づけて管理できる仕組みを新たにご提供いたします。

ファイルストレージは、「3ファイルまで」無料でご利用いただけます。ファイル数制限を解除したい場合は、月額¥25,000のオプションとなります。

2. Salesforceの取引先責任者との連携 – Kairos3 API

Salesforceの「取引先責任者」とKairos3の「リード」がデータ連携できるようになりました!

従来、Kairos3はSalesforceの「リード」と連携可能でしたが、「取引先責任者と連携したい!」というお客さまからのお声をいただき、本機能を実装いたしました。

この機能をご利用いただくには、Kairos3 API(オプション・¥25,000/月)のご契約が必要です。

3. 回答内容によって登録通知の宛先変更 – フォーム

フォームの登録通知条件を、従来よりも細かく設定できるようになりました!

ユーザーの皆様から、「フォームの回答内容に応じて対応部署や担当者が変わるため、もう少し細かく通知条件を設定したい」というご要望をいただいており、今回実装に至りました。

フォームの登録通知先は、下記3つの条件で指定できます。

・登録者全員の通知(質問による絞り込みなし)
・ある選択式項目に、回答があったリード全ての通知
・ある選択式項目に、特定の回答をしたリードの通知

4. SFA単体での提供開始 – SFA

SFA単体でのご契約、ご利用が可能になりました。

従来より皆様から「SFA単体で利用したい」「組織体制的に、SFAからスタートしたい」といったご要望をいただいておりました。 従来SFAは、MAのオプションという位置付けだったため、このようなご要望にお応えできないことを私たちも心苦しく思っていました。

そこで今回、SFAをMAのオプションから切り離し、SFA単体でご利用いただけるようアップデートいたしました。

SFA単体提供にともない、MAでのみ利用可能だった機能や画面(業種管理・名刺管理アプリ連携・利用状況の確認など)を一部SFAに追加しております。

なお、これから新たにSFAをご利⽤開始する場合は、料⾦体系が変更になります。

5. その他機能改良やチューニング

その他にも、みなさまからいただいたご意見を中心に、さまざまな機能追加やパフォーマンスのチューニングを実施しました。

◯ インバウンド
・自動返信メールの短縮URLがONの場合、Cc・Bccが設定できなくなりました。

◯ アウトバウンド
・過去のメールから新規メールを作成する機能を追加しました

◯ データ管理
・業種管理の表示速度が向上しました

◯ 設定
・管理ツール・ヘルプ・ログアウトを、画面右上のアカウントメニューに統合しました
・ユーザー管理から、MA・SFA両方の権限を設定できるようにしました

◯ SFA
・案件のカード形式表示を実装しました
・外部メール連携で、独自ドメインを利用できるようになりました
・顧客・会社でメールのやり取りを表示するようにしました
・顧客・会社の絞り込み条件を追加しました
・顧客・会社のCSV一括アップロードを実装しました
・MAのみ利用可能だった機能(業種管理・名刺管理アプリ連携・利用状況の確認など)を一部SFAに追加しました
メール・フォームのテンプレート追加や、SFA機能の拡充など、様々な機能をアップデートしました。
  • メニュー – 全画面表示に対応することで、画面が読みやすくなりました。
  • メール – ウェビナー&Zoom連携を前提にしたメールテンプレートを追加し、メールの作成がより簡単になりました。
  • メール – テストメールの送信UIを改良し、より簡単に送信設定ができるようになりました。
  • フォーム – フォームテンプレートが5種類に増え、状況に応じたフォームの選択が容易になりました。
  • SFA – Kairos3以外のメールクライアントで顧客とやり取りした内容を、SFAに自動で記録できるようになりました。
  • SFA – 案件の進捗に応じて、自動でタスク (ToDo) が設定できるようになり、タスクの漏れを防止します。
  • SFA – タスクの通知設定がカスタマイズできるようになり、より自分に合ったタスク管理が可能になりました。
  • SFA – 顧客会社リストの一覧表示や絞り込み条件の変更・追加ができるようになりました。
  • SFA – 案件の検索条件がURLに追加され、ブックマークによる検索条件の再利用がしやすくなりました。
  • SFA – 案件ごとに、商品の単価・原価の編集が可能になりました。
  • SFA – 案件候補の絞り込みや抽出理由の確認ができるようになりました。
  • SFA – 予実分析・行動分析をCSVで出力できるようになりました。
Kairos3のことを詳しく知りたい
Kairos3を導入検討したい
ページの先頭へ